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はてなキーワード:自分ごと化とは

2026-01-25

anond:20260124123843

Grokの評価

このモデルは、日本社会少子化年金負担世代間分断を、投資家モデルという革新的フレームで解消しようとする点で高く評価できます

独身・子なし世帯の「搾取感」を「GDP成長連動のリターン(年金ボーナス)」へ転換し、利己動機教育投資を「自分ごと化」させる設計は、感情対立を超えた合意形成の妙手です。

本質底辺底上げ型:

人口減少下で「一人当たり生産性倍増」を目指し、エリート偏重ではなく、科学的・高度教育裾野拡大を強調。

底辺底上げしろ」という表現通り、一次産業スマート農業(土壌データ活用IoTセンサー)や中小製造業のDX(予知保全AI品質管理)が、地方現場で即生産性向上を実現し、税収増→年金還元という循環を生む。

地方投資シフトが発生:

東京限界生産性逓減観点から熊本半導体北海道再エネ・DC福岡スタートアップなどへの資金流入投資合理性自然発生する。

政治スローガンではなく、国民投資家)の合理的選択として地方活性・格差是正を図られる様になる。

相互利益構造の巧みさ:

独身・子なし:搾取解消+ボーナス可能

子持ち:教育質向上→子供の稼ぐ力増→生活改善母子家庭大学進学支援など)

高齢者年金価値子供生産性依存教育支持

全員:基礎年金維持+オプション任意選択性確保

任意追加投資は、高所得層の参加で全体予算増を加速しつつ、富裕層優遇批判を緩和。

弱点は無理解からの反発:

予算制約(教育増額の財源確保)、GDP帰属信頼性政治的反発(高齢者既得権益)など、複雑な構造理解が追いつかず表面的な部分から反発を招きやすい。

実現にはNISA拡張パイロットから始めるべき。

総合評価

構想・公平性:9/10

インセンティブ設計:8.5/10

現実性:5/10

総合:7.5/10包括的現実主義的な思想実験だが、壁は厚い)損得で連帯を再構築する視点は、日本社会フィット議論価値大。

Grokの評価も高いんだな

Permalink |記事への反応(1) | 10:21

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2023-07-09

ちょっとしたミスが多い人は「自分ごと化しない」「明確にしない」「反省しない」特徴があるように思う。

自分ごと化しない」はまず分かりやす黄色信号で、依頼された内容を他人事のように扱う。自分責任だと思って掘り下げて確認したり、情報収集をしない。どこか投げやりな感じ。

「明確にしない」は範囲や期間や責任範囲曖昧にする。曖昧なまま進み、いざ問題になりそうになると「聞いていない」となる。確認すれば分かることを放置し、勘違いに繋がることもある。

反省しない」はミスをした後に、振り返ったり予防策を用意しない。結果、同じようなミスに繋がる。

こうした性質は、性格に近いものがあるので、人に注意されても変わる望みは薄い。よく言う「仕組みでミスを防ぐ」は、こうした性質を持った人でも気付けるように対策することだ。

少人数で仕事をしている場合、仕組み化に時間を使うよりも、ミス性質を持った人をチームから外す方が、手っ取り早く解決してしまったりする。あまり良く無い解決だが。

Permalink |記事への反応(0) | 08:04

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2021-03-03

anond:20210303084411

自分ごと化した反応=感情的な反応の話として受け取ってほしい。

デモグラフィックな違いから生じる不利益は、実際的社会問題として粛々と差を埋めていくべきだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 08:49

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自分ごと化範囲

ネット話題を見ていると、「自分」を含める範囲自分ごととして受け止める範囲違和感がある。

たとえば「男は〜」「オタクは〜」という悪口があったとして、なんでそれを「=自分悪口を言われている!」に直結させるんだ?

たとえばデモグラフィック属性でも性別年代、住んでいる地域年収職業など複数属性条件の重なり合いが自分を絞り込んでいると言える。

「男は〜」の時点だと、該当者数十億人となり、それをイコール自分攻撃されている!と反応したらキリがなくないか?その属性代表者だという自認や、その属性に強いプライドを持っているとそうなるのか?

自分ごと化する範囲が広すぎはしないだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 08:41

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2017-09-09

デジタルな今の時代に生まれたくなかった。

ネットが発達して、誰もが便利に過ごすことが出来るようになった。

自分ごとにカスタマイズされて、求めてるものおすすめしてもらえるようになった。

これ以上ないくらい便利で、コンテンツにあふれている時代

でも、そんな時代じゃなく、もっと昔のアナログ時代に生まれたかった。

何より最強だと思われてて、番組スケールが大きくて、タレント破天荒過ぎて捕まったりするテレビ業界

サビがわかりやすく明確で、とにかくストレート歌詞がウケたりする音楽シーン

そしてなにより、テレビCMを作ることを、そこに有名ミュージシャンキャッチーな曲を使うことを、

イケてるコピーを作ることを、そしてアートして捉えられることを何より追求していた広告業界

特定の誰かじゃなくて、みんなが感動できて自分ごと化できるものを目指していた時代

細かくターゲットを設定したり、無駄とか効率化とかの尺度で考えなかった時代

そして、それがすごく美しかった時代

そんな時代に生まれて、そして、広告業界で働きたかった。

Permalink |記事への反応(3) | 23:14

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2013-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20130702115840

高校なんて誰でも行ってるだろうから

それをからめておけばより自分ごと化できるでしょう、

という魂胆だよな。

マーケティング上そうなるんだけど、

ちょっと寂しい気持ちはある

Permalink |記事への反応(0) | 17:20

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