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「自公連立」を含む日記RSS

はてなキーワード:自公連立とは

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2026-02-10

今回の選挙1番の不思議ポイント

中道の具体的な政策がよく分からなかった。

中道は立憲と公明が組んだ政党なわけで

公明って20年以上与党だったわけで

公明自公政権として通して民主〜立憲が反対してた政策ってめっちゃいっぱいあるんですよ。

つの政党になるに当たって、少なくとも説明されてない政策に関しては公明立場を丸呑みしたって理解で合ってるのかな?

例えば

特定秘密保護法

共謀罪

インボイス

安保法制

原発再稼働

防衛費GDP比2%の増額

敵基地攻撃能力

殺傷能力のある武器輸出の解禁(今自民維新が進めてるやつの一個前段階で、戦闘機とか輸出できるようにしたのは自公)

とか色々あるわけですけど(ていうかもうあげたらキリないくらいあるけど)

調べた結果立憲に合わす方向で明確に廃止転向したのはインボイスくらいっぽいんだが…

あと説明があったのは安保法制原発再稼働で、こっちはまあ話題になってた通り公明に寄った。あと辺野古とかもそうか。

で、他はだいたい特になんの説明もしてないみたいなんだけど、なんか立憲層も公明層も支持者達があんまり気にしてない?のかあえてあまり話題になってないっぽいしどうなったのかよく分からないんですよね。

これがなんかめっちゃ不思議中道にブチギレて社民共産に行った人達はここに関して文句言ってる人やっぱり多少いましたけど。

あのXで見た中道いいじゃんママ戦争止めてくるわ的なグループ人達って、公明と組むに当たって自公政権で進められた政策全部賛成しつつ

でも高市軍拡やその他諸々は許せないよねあそこ「から」が問題だよね(でも去年の10月自公連立解消までの軍拡はセーフだよ)

っていうなかなかにエクストリームな主張をしてたのか…?

いやまあ確かに公明立場で言えばそうなるのかと思いつつ、でも元立憲支持者達はそれでいいのか…?

いやそれとも彼らは彼らで立憲の元々の立場を維持していたのか?これがよく分からない。

でも後者だとしたらもっとあれはどうなんだこれはどうなんだお前らあの時賛成してただろ全部方針変えろや明確に言えって中道結成したときに大騒ぎになると思うんだけど

なぜかそれもないまま速やかに中道いいじゃんに移行してたので結局よく分からないんですよね。

実際中道政治家達が明言した範囲ってめっちゃ狭いし。

中道の支持者(特に積極的宣伝に参加してたような元立憲支持者層の人達)から解説が欲しい。

Permalink |記事への反応(4) | 16:22

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中道敗北の反省

今回の中道惨敗は自滅であるが、しか自分も当初は中道結成に賛成しており、判断を誤ったと思うので反省がてらに書く。

第一に立憲と公明連携それ自体は適切な戦略だったと思う。特に公明については斎藤代表の誠実そうなしゃべり方や、夫の横暴に付き合いきれなくなった妻という熟年離婚雰囲気から有権者は同情的だったのではないか。立憲についても反高市票をある程度集めることができたはずだ。高市首相は強烈な人気を誇っているが、強烈な人気には強烈な反発が必ずついてる。問題新党を作ったことだと思う。連携はよかったが新党はまずかった。何よりも野合とみられた。ずるいことをしようとしている集団だとみられたわけである

この世で最も嫌われるのは知識人政党であり、政党特に嫌われる。なぜなら怪しいことをしている集団からだ。素直に考えれば間接民主制(特に比例代表以外の政治制度)においては一人一人の政治家がそれぞれの信条を訴えて当選し、そして国会個人として議論すればよいと思われる。政党は票集めのための集団であり、立派な理念を掲げれていたとしても、怪しい目で見られる。なぜでは個人で訴えずに集団を作るのかと怪しまれる。昨今のNPOをめぐる疑惑も同じであり、集団で何かをやっているというのは怪しいのだ。これは健全感覚だ。

(なお、営利企業もまた集団であり怪しいことがあるが、しか営利企業利益のために合理的に動くと考えられているため、怪しさが減じられる。つまり活動目的が明確であり、合理性の有無はCGコード市場によって監査されることになる。不明確な動きをしていれば株主が離れていく)。

怪しい集団とみられたならばどんなに立派な理念を言っていても無意味である。必ず裏の目的があるとみなされるからだ。そもそも政策論争フィールドに立てない。あらゆる政策は裏があると思われその主張は無効化される。

自公政権だってそうではないかという反論があり得るだろうが、3つの反論がある。①自公連立政権であり、自民党公明党は決して吸収されなかった。自民党公明党がそれぞれに牽制あいつつ、協力していることが有権者から見て明確であった。②自民党内の派閥存在自民党内においても派閥存在し、互いにけん制しあっていることが見えていた。したがって、自民党という怪しい巨大な集団ではなく、派閥同士の牽制というガバナンスが効いている組織とみられていた。これに対して中道においてはそのような牽制が見られず、票目当ての怪しいなれ合いのみが見られた。③同じ土俵に降りたのであれば、挑戦者が負けるに決まっている。同じ怪しい集団ならば、とりあえず現状を変えないであろう自民党を選ぶに決まっている。

結局、中道ガバナンスが効いていなかったし、それを有権者に見透かされ、失格判定を受けた。自民党ガバナンスが効いているとは言い難いが、派閥による牽制残滓が残っていること、そして、少なくとも石破⇒高市という政権交代を果たしたこと評価する有権者がいたのだろうと思う。

政党ガバナンスは高い透明性が必要である公明党は創価学会という支持母体を抱え、組織力は非常に高いものの、透明性に疑義を抱えている。その点が公明党を嫌う人々が存在するゆえんでもあろう。立憲は結党以来は枝野を中心として開かれた存在であったが、その透明性が昨年秋の政局以降、大きく減じられた。個人的には安住政局は非常に興奮するものであったが、政局で興奮するのは異常者である。私は異常者であったがゆえに、新党結成についても公明票と立憲票の足し算しか考えられなかったのであり、党の透明性を省みていなかった。反省と後悔しかない。

第二に、政策論争としても失敗していた。ただ前述のとおり、そもそも怪しい野合であるとみられた時点で政策論争フィールドに上がれずに失格となるのであり、政策のまずさは補助的な理由に過ぎないだろう。

この点よく食料品消費税減税が指摘される。この点は伝え方がまずかったが、一連の政策の一部としては必ずしも完全な悪手ではなかった。というのも岡本政調会長が主張していたように、食料品減税は他の消費税12%に上げることとセットであることが予定されていた。食料品中心のインフレが続くのであれば、食料品限定の消費減税はわからなくもない(低所得者世帯への給付がより望ましいとは思うが)。ジャパンファンドについては残念ながら擁護のしようがない。ただこれについては自公連立政権の時には自民党好意的に受け止めており、おそらくそ場合にはここまで広範な反発を招くことはなかったのではないかとは負け惜しみを言っておく。

安保法制については、立憲時代(野田代表時代)の伝え方がまずかった。そもそも違憲部分という説明野田自身理解していなかったのではないか代表理解も納得もしていないことを積極的に謳うのはどうかと思う。勉強していないことがばれていた。

なお個人的には安保法制は制定当時はやはり違憲であったと思う。しか現実において防衛力強化が必要なことは周知の事実である以上、違憲であるならば憲法を変えるしかない。憲法改正手続を踏まずに安保法制を制定したということが安保法制違憲性の問題なのであり、9条2項違反はそれに比べれば大きな違反ではない。立憲を謳うのであれば、安保法制違憲を前提に、憲法改正を主張してほしかったところである安保法制において緻密な議論が行われ、法的基礎が固められたのだとの議論があるが、緻密な議論議論正統性担保しない。いかに見事な砂上の楼閣を作ったとしても砂上のものにすぎない。立憲民主党はしたがって、憲法改正による正統な基礎固めを主張すべきであったと思っている。この点を枝野理解していたと思われるが、違憲というワードに惹かれてわらわらと集まってきた左派は何も理解しようとしなかった。

現在においては、安保法制はもはや事実として定着してしまった以上、憲法改正手続きに拠らない憲法改正が行われたとみなす他はない。

とはいえいずれも、中道政策論争をするフィールドにも上がれていなかったのだから直接の敗因ではない。そもそも自民党政策を主張していなかった。やはり野合とみなされたことによる敗北であろう。

自民党投票した有権者偏差値を嘆く声もあるし(後述するように有権者はとても賢い)、(都合のいいときだけ)市場審判を求める声、さらには(驚きべきことに!)トランプ政権による高市政権への圧力に期待する向きもあるが、党派的な思考をしている限りにおいて野合批判は免れない。左派が低調であるのも、組織における透明性の低さと党派性を見抜かれているからだと思われる。

有権者は賢く選択をした。仮に日本において確固たる野党が成立するとすれば、それはおそらく現実的な政策ではなく、まずは(相対的自民党野合集団と見えるような)高い透明性のあるガバナンスが何よりも必要になる。そのガバナンスは単に意思決定過程を透明にすればよいというものではなく、党内で各種のアクター牽制あいしかし十分な議論と調整を経て政党としての意思決定をし、それに所属議員が異議なく従うという姿を見せなければならない。

(おそらくチームみらい及び参政党の躍進はいずれも自民党派閥システムに代わる新たな政党ガバナンス可能性が評価されているように思われる。もっとも、チームみらいについて以下の指摘がある。

https://okadaasa.theletter.jp/posts/5c5f5c60-9c33-4311-832b-c78cc34efcd8

また参政党については一見して透明なガバナンスを謳うように見せて、非常に不透明な、カルト宗教的集団であるところが一部の支持者以外の多くの有権者に強烈な拒否感を与えるゆえんだろう)

Permalink |記事への反応(2) | 01:17

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2026-02-08

anond:20260208234357

高市人気の影響が大きすぎてそういうことを分析して論じられる状況じゃない。

てかそれを突き詰めると「自公連立時代公明がいないほうが自民議席を取れていた」みたいな話になってくるけど大丈夫

Permalink |記事への反応(1) | 23:57

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2026-02-07

そもそも創価が嫌だったんだよ

普通に考えて創価に票を入れたくないでしょ

創価が嫌だから自公連立が嫌で消去法で立憲に入れたり国民に入れたりしてたわけよ

自公連立じゃなくなったら普通に自民党に入れるよ

もしくは意見のはっきりしてる維新国民、勢いのあるみらい、過激派参政でしょ

学会員でもないのに誰が中道に入れるんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 23:55

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2026-02-06

anond:20260206115114

今まで自公連立で、自民立候補してたところは、公明自民に入れてたわけでしょ?

その公明票を、自民から立憲に丸ごと全部がっつり頂けると聞いたら、

自民が落ちて立憲が当選するんだから、そりゃ目もくらむって。

Permalink |記事への反応(0) | 11:56

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2026-02-01

anond:20260201202225

自公連立って99年のねじれ解消のためだったはずだが、アメリカはそれまでどうやって政治介入してたの?

Permalink |記事への反応(0) | 20:47

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2026-01-20

あんなに(26年)一緒(自公連立)だったのに

夕暮れはもう違う色(中道)

Permalink |記事への反応(0) | 03:04

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2026-01-17

今までも公明と一緒だった自民を支持してたとか言ってる奴は回しモンなんのかそれとも本物のアホなのか

公明を支持していたのは創価学会で、自民支持層はべつに「公明いるから」自民を支持していたわけじゃないだろ

中道公明が主導していて、事実として立憲を取り込んでいると党首自身が言っているのにも関わらず、それが自公連立ときと同じ状況とかアホじゃねえの

「主導している自民を支持したら公明もくっ付いてきた」ってのと、「くっ付いてる立憲支持するから公明主導でもいい」はまったく違うだろうが

Permalink |記事への反応(0) | 19:39

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安住淳さん、創価学会について熱く語る。

安住淳氏が公明党創価学会関係、および「政教分離」について踏み込んだ発言をした記録として最も有名なのは1990年代後半から2000年代にかけての自自公自公連立政権の成立期、および2022年の旧統一教会問題に関連した議論です。

安住氏は、特定宗教団体選挙を通じて政治に強い影響力を持つことに対し、一貫して批判的なスタンスを取ってきました。

安住氏による主な批判ポイント

安住氏の発言政治的行動において、公明党創価学会関係について触れる際は、主に以下の3つの観点から論じられています

1. 「政教分離」への疑義憲法解釈

自公連立が定着する過程で、安住氏は「宗教団体組織票が国の重要政策決定憲法改正や安保法制など)を左右する現状は、憲法政教分離精神に照らして健全なのか」という問いを繰り返し投じてきました。

1999年の自自公連立政権発足時などには、若手議員として「特定宗教団体意向が閣内に入ることで、中立的行政が歪められる懸念がある」といった趣旨批判を展開しています

2.選挙協力の不透明さへの批判

安住氏は選挙現場に強い政治家として、自民党公明党創価学会)の票に依存している構造を「自民党主体性喪失」として批判します。

自民党学会票がなければ当選できないのではないか」という指摘を通じ、間接的に公明党政治的影響力が強すぎることを問題視する発言散見されます

3. 旧統一教会問題を受けた「宗教政治」の再定義

2022年、旧統一教会問題社会問題化した際、安住氏は国対委員長として、単に統一教会だけでなく「政治宗教距離感全般」を見直すべきだと主張しました。

この際、公明党からは「十把一絡げにするな」との反発もありましたが、安住氏は「どの団体であれ、政治的な意思決定特定宗教が深く関わることへの国民不安に答えるべきだ」という論陣を張りました。

発言スタイルと特徴

安住氏の発言は、厳密な法学議論というよりも、「自民党の弱みを突く」ための政治武器として政教分離を持ち出す傾向があります

公明党配慮して政策を曲げている」と自民党揶揄することで、与党内の亀裂を誘う戦術的な発言が多いのが特徴です。

補足:

2024年の盛山文科相(当時)への追及時にも、「宗教法人を所管する文科省トップ宗教団体と密接な関係を持つこと」の危うさを説く中で、公明党立ち位置意識した牽制を度々行っています

 

深い見識をもつ安住淳さん。中道改革連合での活躍に期待が高まります

Permalink |記事への反応(3) | 13:25

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anond:20260117100847

👴自社さ連立も自公連立も直前まで罵り合ってた党が組んだんじゃよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:21

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2026-01-16

anond:20260116210323

自社さ政権時代自民党創価学会カルト扱いして

池田大作国会に呼ぶぞと叩きまくってたけど

その後自公連立できたし政界ではよくあること

そもそも自社さ連立だってそうだし

民主党も自社さ政権にいた人が作って結成当時はゆ党とよばれて

今の維新国民民主みたいに自民党の補完勢力扱いだったけど

つの間にか反自民の最大勢力みたいに変わっちゃったし

Permalink |記事への反応(0) | 21:10

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2026-01-15

anond:20260115003210

自公連立の前は非自民側やったし元鞘に戻っただけで寝取ってたのは自民ともいえる

Permalink |記事への反応(0) | 00:39

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2026-01-14

anond:20260114231849

本当にそこまで嫌ってるなら自公連立与党になるはずがない

はーいろんぱっぱ😜

Permalink |記事への反応(0) | 23:25

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立憲公明党新党結成なら安保法制違憲部分がどうのこうのとかうやむやにできるよなあ

公明党自公連立に戻る気がないってだけでなく立憲も共産党市民連合する気がないとはっきりする

Permalink |記事への反応(0) | 23:18

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2026-01-10

1月解散2月中旬投開票って従来の立憲なら解散大義がないとか、予算成立前に無責任だとか言ってたと思うけど、野田はそういった発言はせず(枝野はしたけど一方で多少理解を示している)立憲はイメージを変えたいことが伺える

さて、衆院選2月に行われるとすると1990年海部内閣以来となる

自公連立前まで遡るわけだけど、衆議院解散する時期は公明党意向を汲んでいると言われていた

選挙運動を頑張る学会員が疲れないような日程になるよう配慮をしていると

しか高市内閣学会員の疲れとか気にする必要もなく衆院解散自由度が増しての2月投開票なのかもしれない

ちなみに、創価学会は毎年2月16日前後に「日蓮大聖人御聖誕の日」勤行法要を行うそうです

公明党意向関係なくなったとはいえ予算成立前にって批判もっともだし(普通な予算成立と引き換えに解散して自民が負けるんだけど、今回は予算成立を人質にして少数与党高市を勝たせてくれってやり方)、2月だとJCPZの大雪投票できない選挙活動ができない可能性もあるから、本当に解散するのか疑問だけど

Permalink |記事への反応(0) | 18:07

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2025-12-21

立憲民主党思想有権者ボリュームゾーンに近い

先日の日経記事で、有権者思想の左右と、各政党の左右を比較したグラフが紹介されている。

https://x.com/nikkei/status/1986018236412854417

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD220K60S5A021C2000000/

 

これによれば、立憲民主党思想的な位置づけは、有権者中央値よりも左寄りながらボリュームゾーンに重なる位置にあることが分かる。そして、似たような位置関係公明党がいる。

逆に、自民党右寄りボリュームゾーン位置している。かつての自公連立政権は左にもウィングを伸ばしボリュームゾーンをがっしりかめでいたが、今の自維連立は右しか取れていないことになる。内閣支持率が高いのに総選挙に踏み込めない理由は、この辺りにあるのではないか

 

anond:20251220200559

Permalink |記事への反応(0) | 00:52

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2025-12-01

anond:20251201001448

高市政権支持率が高いのは国民がアホだからだとかいう人ら

鳩山・菅・野田内閣支持率就任当初70%くらいあったと思うけど

その時の国民だけは賢くて、その後自公連立政権復帰したら

そこでまた国民は急にアホになったとか言うつもりなんだろうか

Permalink |記事への反応(2) | 16:50

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2025-10-29

anond:20251029082146

ソースはあるぞ

エコノミスト上野泰也さん 円が「安全通貨」と言い切れない理由

https://www.nomura.co.jp/wealthstyle/article/0469/

少数与党内閣状態から脱して安定した政権基盤が作られるかが試金石になる中で、マーケットの初期反応は足場が固まらないうちに「円売り、株買い」が進んだ印象です。10月10日自公連立の解消が伝わると「高市トレード」の巻き戻しが起こりました。

ハイ論破

Permalink |記事への反応(2) | 08:24

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2025-10-20

【速報】維新吉村代表連立政権樹立合意」午後6時に自民高市総裁会談10/20(月)11:29配信読売テレビ

 「日本維新の会」の吉村洋文代表は、20日午前、大阪府庁記者団の取材に応じ、大詰めを迎えている自民党との連立交渉について、「連立政権樹立合意した」と話しました。

双方にメリットがあるから連立を組みますって当たり前だよね。

自公連立公明党ポストが空いた。相当,高市さんのことが好きではないよね。一部のキー局も。

いまさら民主党自民党と連立なんて組めないし,他の野党のつなぎ止めで必死

もし国民民主の玉木さんも総理になって野党連合でうまく政権運営なんてつらいだけだから

自民党と連立を組んで与党となり大臣になるかの可能性もあったのに,逃してしまったね

一緒に会見に移っていた榛葉さんの表情が厳しかったね

外国人問題はどうなるか 外国人犯罪オーバーツーリズム外国人土地の購入,ライフライン直結のサービス外資参入

いろいろ問題があるけど,訪日客免税,外免切替,万国郵便条約なんかどうにかしてほしいよね

他の国でも問題になっているのだから,よい外国人は許容して,怪しい外国人,ずるい外国人規制してくれないと

こまっちゃうんだよね。

Permalink |記事への反応(1) | 16:16

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2025-10-17

anond:20251017084932

公明党仏教だけど従軍慰安婦解決を支持してる

しか左翼系国交大臣になることになった

韓国ドイツ労務協力してきたので、ドイツにも慰安婦像が建った

他方、出版会では、2014年南ドイツ新聞社日本臨床社を買収(売上月2500万円はありそう)

さて公明党が連立辞めるとなるとドイツ裁判所慰安婦像撤去命令をした

自公連立は、韓国ドイツ日本医療業界の連立でもあったようだ

さら韓国ロシアとも軍事的関係がある

ロシアではオウム統一教会活動してた

自民ピンチ北朝鮮ミサイルは常だったが

からロシア軍の近海演習になりそうだな

日韓左翼の泥沼

Permalink |記事への反応(0) | 11:59

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2025-10-15

「箱」の解体

象徴してるんだが、いわゆる「箱推し」が無効時代に入ったっぽい。

これが一過性で終わる(すぐにまた大きな塊ができる)可能性もあるがたぶんしばらく続く。

でも「人」単位政策単位解像度高く政治シーンをフォローしていくなんてふつう生活してたらまあ無理だから。やってるつもりで切り抜き動画とかの安いプロパガンダ鵜呑みにするのがオチだ。

すると衆愚化は進行する一方。「アメリカ日本の数年先」のセオリーをそのままトレースしていくことになる。

MAGAと糞リベのせめぎ合いというのはあれは左右のイデオロギー対立ではない。もっとソリッドな分断そのものだ。

次に割れるのは自民という箱なんだろうな。

「箱」が細分化するのは個々の主権者の一票がその意志を裏切ってわけわからんつのためにカウントされないということであり、表面的にはよいことのように見える。だが結果は期待を裏切るだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:55

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石破さんだったら連立しててあげたのにぃ〜

高市なんかにするからぁ〜(チラッチラッ

って、公明が連立に留まって欲しかった自民支持者なんて一人でもいるのかね?居るなら連れてこい。

「一生自民にだけは入れない奴」だけがずっと石破さーん♡とか自公連立はだいじだよーとか言ってんの自分でアホらしくならないのかね?

公明の側が高市とはやっていけなかった(始まってもないんだが)理由として夫婦別姓だの「裏金」を挙げてるのも、THE取ってつけた理由だ。それがホットイシューだと思ってる奴はそもそも与党支持してない。

蚊帳の外サヨクけが自公連立のこと心配してあげてるんだよーってずっと言ってんの、なんかのギャグなのか?

公明党というのは今更言うまでもないが新興宗教の紐付きの異常な政党だ。それが内部事情によって(おそらくは高齢化による教勢衰退が全て)政治の表舞台から退場していくのは歴史必然でもあり歓迎すべきことでもある。

Permalink |記事への反応(1) | 16:29

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2025-10-12

よくわからんけど自公連立解消で

自公の連立解消して結局国益を損なうのかなんなのかどうなん?

野党が(政策違っても)結託して玉木指名から政権交代→きもすぎる印象。でも国民民主側はそれ望んで無い感じ(?)じゃあ自民+国民になる??

政治に興味関心はあるけど全然詳しく無いワタシにいろいろ教えてくださいお願いしま

Permalink |記事への反応(0) | 13:36

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anond:20251011232843

山口と菅・岸田 自公連立はこの人間関係でもってたんだよ

石破になっても辛うじてもってた

統一教会との癒着や 裏ガネが露見するたびに

山口=菅・岸田ラインがなんとか調整して連立を守り 政権を国政を安定させてきた

山口が退任して斎藤は 創価学会佐藤浩青年部婦人から突き上げられてたが

「進次郎が総裁選に勝ったら 政治資金規正法ちゃんと変えます!」

「県連か党本部以外は 献金受けられないようにします!」

「その代わり自公維連立させてくれ!」

と菅は約束 斎藤はそれを承知してた

だがそれが 麻生を焦らせた

麻生は 議員政治団体派閥献金受けられる仕組みを守りたかった

もっというと裏ガネをつくって子分に撒く 派閥の仕組みそのもの

それで決選投票とき 麻生派が進次郎から早苗にごっそり移動した

結局自公の連立解消は 麻生派と旧安倍派が派閥のカネにこだわったか

悲惨なのは自民衆議院議員

公明の援護なくなりつぎつぎ討ち死にする

選挙に勝てる総裁を選んだつもりが逆の結果になった

Permalink |記事への反応(2) | 13:18

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玉木さんはいつ、どこと組んで政策を実現させるつもりなの?

結局国民民主党、というか玉木さんや榛葉さんはいつ、どこと組んで政策を実現させるつもりなのかな?

私はそんなに手取りを増やしてくれるなら、そのために一定議席必要なら良いと、比例で票を投じたこともあるんだけど。私はそれを待っているんだけど。

玉木さんは立憲との連立の条件で、安保エネルギーなど基本的政策の一致を求めているけど、そこが一致するならもはや同じ政党なのではという気がする。

そうでないから、国民民主党立憲民主党の合流協議を泉さんとかが進めた時に、玉木さんはそこに乗らなかったんでしょう? 無理難題だよね。それに関して玉木さんが、めちゃくちゃ苦労して立ち上げたこ国民民主みたいに言ってるのももやもやするけど。そういうことを言う資格があるとしたらまだ枝野さんの方では。

そもそも自民党のなかでも、特定機密保護法の採決を棄権して安倍さん国賊とまで言った村上誠一郎のような人までいるし、河野太郎脱原発議連まで立ち上げてるし、別に一枚岩ではない。連立していた公明党自民党安保エネルギーに関する政策は一致していない。

玉木さんの言ってることもわからなくはないけど、それで言うなら自民党だって野合だし自公連立だって野合、それでも政権は担える。そのなかで公明党軽減税率みたいな特定のマターを通すこともできる。

そういう、一枚岩ではないなかの調整こそが、玉木さんの言う「穏健な多党制」には必要なんじゃないの?

重要政策をすべて丸呑みせよ、なんて実質的には国民民主同化せよ、ということで、何か間違っている気がする。希望の党の「排除します」の論理みたいに思う。0か100かしかないの? 「対案と政策を常に示しながら、『対決より解決』をこの国に根付かせる」んだよね?

ついでに言うと、榛葉さんの言う「(立憲などの)趣味玉木雄一郎になるのか?」というのは話にならない気がする。公明党山口元代表とか斉藤代表とかの趣味安倍晋三岸田文雄石破茂だったわけ? そこに関しては意味がわからない。

もちろん、玉木さんを首班にしても、国民民主議席が少ない。連立しても呑み込まれないように野党第一党である立憲の協力が得られなければ厳しい、という危惧はわかる。

それでも本当に政策を実現したいなら、安住さんのラブコールに応えて、協議くらいしたら? 現実的には原発安保は当面現状維持、将来の対応は再検討、百家争鳴でよいが、有事における最終的な判断は玉木首相に一任する、くらいのゴールは目指せるのでは。

元々そのラブコールだって、昨年の首班指名で玉木雄一郎と決戦投票まで書き続けて、決して野田佳彦とは書かないことに端を発しているのだし、おたく足立さんだって「本気で政権交代を目指すなら立憲は各党に玉木雄一郎と書くように説得しろ」と言っていたのだし、そのことを踏まえると、今の政局では安住さんのやっていることの方に筋があって、玉木さんは腰が引けているように見える。

連合確認した立憲民主党との合意だって玉虫色ではあるかもしれないけど、公党間とそれぞれの支持母体合意でしょう? 私には自公国の合意文書の方が何も言っていないように見えるけどね。

玉木さんは本当は首相になんかなりたくないのかな? 安住さんがReHacQで言ったらしい( 見ていないので本当かは知らない)「僕も新党さきがけにいたからわかるんだけど、20-30人で同じ考え方の仲良い人だけで集まって盛り上がるのが1番楽しい状態になってない?

もし、あくまキャスティングボートを握って、政策ごとに組めるところと組むだけだ、政権交代を目指しているわけでもないと言うなら、別に玉木さんは首相になる覚悟とか言わないで、そのように説明すればよかったのでは。自公国の合意も早く実現すると良いですね。

いまこの局面で、どのように政策を実現していくつもりなのか、本当にわからないんだよね。もともとは高市執行部と握っていたのかなあと、高市さんが公明より先に会いに行ったり、榛葉さんが麻生さんに漫画借りに行ったりしたことを思うと、そのように推測はできるけれど。

Permalink |記事への反応(1) | 10:09

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