
はてなキーワード:職種とは
自分は民主党の頃からの緩い支持者でずっと立憲民主に投票してきた。
だけど前回の参院選は比例はチームみらいに投票した。職種が高かったのもあるし、立憲の老害感が嫌になってきたのもあった。
で、高市早苗が出てきて。
みんな忘れてるみたいだけど彼女はメイクを最近のどこかのタイミングで変えたんだよ。総裁選の前に。
60も過ぎて、メイクも服の好みも固まってきた女性(しかもかなりこだわりがありそうだった) が、総裁になるためなら教えも請うし実践もした。
あとやっぱり小泉進次郎の防衛大臣もでかかった。現場の隊員とそこまで見劣りしない大臣。
よく考えたら、国民も維新もチームみらいも、なんなら参政党もまぁ見た目はシュッとしとる。
それまで石破さんが首相だったから気にならなかった野田さんの年齢と比較しても老けてる具合、さらにそれが今まで立憲に投票してた理由の一つでもある統一教会忌避が無くされた時点で立憲はなくなった。なんだよあのおっさん二人が並んだ姿。
職場の同じ位のおっさんはジム通って体型維持してるし、脱毛、クマ取り、ピーリングガンガンしてる。
政策でパッとできないなら見た目で誤魔化せ。
早苗の美容努力、体型維持見習え。最低限の自己管理ができなくて、何が政権交代、選ばれる党だと腹立たしくなった。そもそも公明党と組む意味が全く分からん。
自分がどう見えるかの見た目すら気遣えないから、一般の緩い支持層からどう見えるのかを気にできないのか。
ということで今回小選挙区は国民、比例はチームみらいに入れた。チームみらいいてよかった、小選挙区でも出てくれ。今の気持ちを忘れないままで。
ネガティブリスト方式への転換:1999年に「認められた職種」から「禁止された職種(港湾運送、建設、警備など)」以外は全て可能になったことで、大幅な規制緩和が実現しました。
派遣3年ルール: 同じ事業所で3年を超えて働けないルールがあり、無期雇用転換や直接雇用が求められます。
…
毎日8時間、週5日の労働、そこに20時間(あるいは30時間)の固定残業というのはIT企業の典型的な条件だ。
だがそれもそろそろ限界だろう。
法律に収まっているとはいえ、だからといってそれ正しいわけではない。
仮に1日の労働時間を7時間に落とすと単純に週35時間になる。
愚かな経営者は収益が壊れると怯えるかもしれないが、実際には無駄な会議や惰性の作業が削ぎ落とされるだけだ。
エンジニアは長く机に座れば価値が出る職種ではなく、質の高い思考時間および生産性改善の時間がどれだけ確保できるかがすべてだ。
次に週4日勤務に移行する。7時間のまま4日でももちろん問題ないが、頭の固い経営者を満足させたいなら8.75時間を4日にすればいい。
1日は長くなるが、週に3日休めるという事実が全体の働き方を変える。
休日の量により回復の質が変わり、結果として稼働日の生産性が上がる。これを机上の空論だと切り捨てる企業ほど慢性的に人が採れなくなっていく。
どうしても労働時間を減らしたくないというのなら固定残業を5時間引き上げても構わない。
重要なのは制度として週3日休めるかどうかだ。人は給料だけで動くわけではなく時間の自由度に強く反応する。
採用市場ではすでに優秀なエンジニアほど労働条件を選んでいる。
リモート可、フレックスタイム、そして週休3日。この並びに入れない企業はどれだけ採用広報を頑張っても焼け石に水になる。
日本の企業文化は変化が遅いが、変わらないこと自体がリスクになりつつある。
週5日が当たり前という前提を疑わない限り優秀な人材はどんどん外に流れていく。
「減税」合戦、その先は自己責任社会でいいのか 奪い合わない選択は
NPO法人POSSE代表理事・岩本菜々=寄稿2026年2月7日 9時00分
だが、こうした状況に対して、社会の多くの人は無関心である。それどころか、権利を要求する生活保護受給者をたたき、切り下げを積極的に支持していくような雰囲気すらある。こうした世論があるからこそ、国が司法の判断を軽視することが可能になっていると言ってもよいだろう。物価高騰にともなう社会全体の貧困化は、賃上げや社会保障の拡充要求へと向かうのではなく、むしろ「自分たちの生活を守るために他者を切り捨てる」という意識を広げているように思われる。
これを象徴するのが、現在行われている選挙で各党が掲げる「減税」合戦である。たしかに減税を行えば、多少なりとも手取りは増えるかもしれない。しかしその結果として社会保障が削減されることになれば、よりいっそう自己責任が強化された社会が待っている。
昨今の選挙では、外国人が社会保障に「ただ乗り」し、日本人の納めた税金を奪っているという主張や、高齢者の医療費負担が若者の生活を圧迫しているといった主張が人々の共感と支持を得ている。
私たちはこのまま、自分の生活を防衛するためなら他者を切り捨てることもいとわない、冷たい社会へとつきすすんでいくほかないのだろうか――。本稿では生活保護切り下げや「減税」合戦がもたらす現状を分析し、そこから抜け出す可能性を考えていきたい。
上がり続ける物価、夏場は生きるのがつらい
いま、私が代表を務めるNPO法人POSSEも含む支援団体で行っている生活相談会では、生活保護受給者からの相談が急増している。全国の支援団体や弁護士が連携し年3回開催する「なんでも相談会」の埼玉会場では毎回食料配布を行っているのだが、この2年ほど、生活保護を受給している人が食料を求めて列に並ぶことが増えてきた。
たとえば、25年春の相談会では、生活保護費と年金で生活する80代の夫婦が、朝早くに訪れた。2人は、生活保護費が足りず、食事を十分に取れずに痩せ細っていた。特につらいのはエアコン代のかかる夏場だという。電気代を払うと食費が足りなくなってしまうため、1日1食、安いせんべいを買って水に溶かして食べて空腹をしのいだり、コッペパンを3等分して食べたりして乗り切った。妻は、ひと夏で体重が4キロ落ち、夫はレタスもかめないほど衰弱してしまったという。
生活保護費が足りずに亡くなったと思われる方も出てきている。生活保護引き下げ違憲訴訟の集会では、生活保護を受ける当事者から「エアコンが使えず、生活保護を受給していた仲間が熱中症を発症して亡くなってしまった」という報告を、昨年だけで2回聞いた。亡くなったうちの1人は東京に住む女性で、もう1人は神奈川で生活保護裁判の支援もしていた男性である。
5年ほど前までは、失業した人や、病気で働けない人も、生活保護につなげばなんとか命を守ることができた。だからこそ、相談会でも「生活保護につなげる」ことが一つの目標だった。しかし、生活保護の減額が維持されたまま、物価が上がり続けていることで、生活保護を受けても生存が守られなくなりつつある。
セーフティーネットが十分に機能しない社会では、生活を維持するためには、ひたすら自己責任で働き続けなければならず、ひとたび病気になったり、高齢により就労が難しくなったりしたら、途端に死への恐怖と隣り合わせになる。その残酷さを、日々現場で実感している。
選挙で繰り広げられる「減税」合戦は、こうした状況に拍車をかけている。この数年は、減税による「現役世代の手取り増」が焦点化されてきた。この主張は、一部の政党の公約では、外国人や高齢者などへの社会保障削減と表裏一体の形で展開され、人々の支持を集めてきた。
たとえば、国民民主党や日本維新の会は、現役世代の保険料負担を軽減すると同時に、高齢者の医療費負担の引き上げを公約に掲げている。さらに、参政党は「終末期における過度な延命処置に高額な医療費をかけることが国全体の医療費を押し上げる要因の一つとなっている」として、尊厳死の法制化を公約に掲げているほか、外国人への生活保護の支給停止も訴えている。
大胆な減税への要求と、「税金を食い潰している」として高齢者や外国人などを攻撃する排外的な主張が支持を集めるなか、高市政権下ではすでに、様々なセーフティーネットの切り下げが検討されている。たとえば厚生労働省は、高額療養費制度の見直し案として、所得に応じて27年夏までに自己負担の月額上限を7~38%程度引き上げる案を提案している。さらに25年12月には、維新と自民党が、市販薬と成分が似ているOTC類似薬について、約1100品目について25%の患者負担増とすることで合意した。
減税合戦がエスカレートすればするほど、「次は誰を切り捨てるか」ということが問われ、不断に排除と分断が生み出されていく。
なぜなら、法人税増税、富裕層増税などが実現されないまま減税によって貧困を克服しようとすれば、「では、どの支出を削るのか?」という問いは避けられないからだ。そうした構図の中で、排除の線引きが、「外国人労働者」「高齢者」「難病患者」など、様々な形で引かれていく。
この構図を見て私が想起したのは、21年に大流行したNetflixドラマ「イカゲーム」だ。
様々な理由で多額の借金を抱えた貧者たちがデスゲームの会場に集められ、賞金を目当てに殺し合いをさせられるという物語。死者が増えるたびに生存者に割り当てられる賞金の額が増えるため、参加者たちは、自分自身や自分の家族を守るため、「自主的」にゲームに参加し、参加者同士で裏切り、殺し合う。その様子を、上から超富裕層が楽しげに見物しているが、ゲームの参加者は彼らの存在に気がつかない。
限られた財源の負担と配分をめぐり、人々は他者を排除し、少しでも自分の取り分を得るという競争に巻き込まれてしまっている。今の日本の政治状況は、まるで「イカゲーム」の世界がそのまま現実になっているかのようだ。
多くの人が、他者への分配を減らすことで減税を実現することが、自分の生活を防衛する唯一の方法であると思わされてしまっている。しかし、本当にそれしか方法はないのだろうか。「イカゲーム」ではシリーズの後半、主人公が参加者を説得して味方につけ、ゲームの主催者に闘いを挑むことで、ゲームそれ自体を終わらせようとする。
他国に目を向ければ、現実の世界でも、社会の99%を占める労働者が連帯し、富を独占する1%に闘いを挑むことで、富と貧困が同時に拡大する社会にNOを突きつけ、誰もが生存可能な社会をつくろうとする試みが広がっている。
たとえば、25年の米ニューヨーク市長選では、イスラム教徒で移民であるゾーラン・マムダニ氏が当選した。彼は、富裕層への増税を行い、その財源で幼児教育の無償化・市営バスの無料化・家賃の値上げ凍結などを実現するという主張を掲げ、貧困化する労働者層の支持を得たのだ。その背後には、若い世代を中心とする10万人近くの選挙ボランティアによる、地道な個別訪問による説得があった。ボランティアらは、生活苦のなか、敵対の構図は「白人労働者」vs「移民労働者」などではなく、「99%の貧しい労働者」vs「富を独占する1%の富裕層」なのだと、有権者に語りかけたのだ。
こうした動きは、アメリカ全土で広がりを見せている。25年10月にあった「NOKINGS(王はいらない)」デモは、「NOKINGS NO BILLIONAIRES(王はいらない、富裕層はいらない)」をスローガンに掲げ、主催者発表によると全米で700万人を動員したという。
労働組合を結成し賃上げを求める闘いも広がっている。アメリカのスターバックスでは、550店舗で働く約1万2千人が労働組合に加入し、CEOが平均的な労働者の6千倍近くの報酬を得ていることを批判し、賃上げを要求している。さらに、ニューヨーク市の複数の私立病院では、26年1月12日から看護師計約1万5千人がストライキに突入した。現場となった病院の一つでは、CEOが年間でおよそ2630万ドルもの報酬を受け取っていた。看護師たちは、賃上げや人員の確保を要求し、現場で働く労働者と地域住民のために富を使うよう経営陣に迫っている。
日本でも26年2月2日、減税合戦が繰り広げられる選挙戦のただ中で、「非正規春闘」の開始宣言が行われた。これは、労働者が様々な差異を乗り越えて連帯し、利益を分配しない企業や富裕層に対抗していくという世界の運動の流れをくむものだ。
今年の非正規春闘では、非正規雇用労働者を組織する35の労働組合が、160社、10自治体に対し賃上げを求める方針だ。日本企業がため込んでいる利益である内部留保が過去最高となる一方、社会を支えるエッセンシャルワーカーは低賃金でこき使われている。こうした状況に対抗するべく、10%以上の賃上げを求めて非正規労働者らが連帯し、交渉を始めたのだ。
記者会見には、保育士・語学講師・飲食店アルバイト・出版流通で働く労働者など、会社・職種・国籍の垣根を越えた非正規労働者たちが集まり、非正規雇用労働者全体の底上げを求めていく決意が語られた。
貧しい者同士の分断があおられ、誰もが目先の手取りに関心を奪われている日本社会で、仲間とつながり、賃上げや社会保障の拡充を求める連帯を地道に広げていくというのは、困難な道のりかもしれない。しかし、こうした取り組みを広げていくことが、誰もが手取りの減少におびえ、生活苦が進むほど財源の負担をめぐって互いを蹴落とし合うという絶望的なゲームから抜け出す唯一の方法だと、私は思う。
写真・図版
外国人政策はまず道徳でも情緒でもなく、価格メカニズムとインセンティブ設計の問題だ。
日本の議論はここが弱い。人手不足だから入れる、かわいそうだから助ける、国際化だから歓迎する、治安が不安だから締める、こういう気分ベースの裁量行政は、典型的な政策の自己放尿だ。
善意で動いてるつもりが、結果として市場のシグナルを壊し、労働市場を歪め、納税と社会保障の収支を崩し、最後に政治コストとして自己放尿する。
つまり「移民を入れても入れなくても地獄」ではなく、「裁量でやると必ず地獄」って構造になっている。
国家がやるべきことは好きか嫌いかではなく、制度を通じて外部性を内部化することだ。
移民が増えると、賃金に下押し圧力が出る職種がある。住宅、医療、教育、治安、行政コストも増える。
逆に、生産性、起業、税収、人口構造の改善、介護労働供給といった便益も生まれる。
重要なのは、これらを空気で処理して自己放尿せず、価格と契約で処理すること。
政府が市場の代わりに配分を決めた瞬間に、情報の集約装置としての市場を破壊し、レントシーキングを誘発する。
移民政策はまさにレントの温床になりやすい。技能実習みたいな中途半端な制度が腐るのは、制度が労働市場を自由化するのではなく、政治的に管理して供給を割り当てているからだ。
ここで規制が厚いほど仲介業者と官僚機構が太り、移民本人は交渉力を失う。これは弱者保護の顔をした搾取装置で、規制が生んだ闇市場の自己放尿だ。
処方箋は冷たいくらい単純で、入国の条件と滞在の条件を市場互換のルールに変換することになる。
つまり、曖昧な情緒審査ではなく、労働契約・納税・保険加入・犯罪リスク・教育コスト負担などを定量的に制度化し、移民が生む外部性に対して事前に担保を取る。
これをやらずに「人手不足だから無制限に入れます」は、社会保障のフリーライドを誘発するし、逆に「怖いから締めます」は労働供給制約で国内産業の競争力を落とす。
どっちも非効率で、政治の人気取りが経済合理性を食い潰して自己放尿する。
ここで日本がやりがちな最悪手が、低賃金労働者を大量に入れる一方で、住宅・教育・医療・地域治安のキャパシティ制約を放置し、企業側には安い労働力の補助金を与え、自治体には現場丸投げをすることだ。
これはまさに、労働市場の自己放尿と社会保障の自己放尿のダブル放尿になる。
結果、住民は不満を持ち、移民は搾取され、企業は生産性向上をサボり、政治は分断される。
全員が損する、珍しいタイプの完全市場失敗を政府が手動で作る。
重要なのは移民が必要かではなく、国内企業が低生産性のまま生き残る仕組みを温存してないかだ。
移民受け入れを、単なる人手不足対策として使うと、企業は設備投資や自動化や賃上げを回避できる。
これは安い労働力による技術進歩の抑制で、長期的には国全体のTFP(全要素生産性)を殺す。
つまり移民政策は、労働市場の短期安定化と引き換えに、成長率を削る麻薬になり得る。
俺が嫌うのはこういう短期の政治的最適化が長期の市場秩序を破壊して自己放尿する構図だ。
日本の外国人政策は、感情で開けたり閉めたりする水門政治をやめて、ルールベースにするしかない。
ならば、政府は賃金・納税・保険・犯罪抑止の枠組みだけを整備し、あとは裁量を減らして透明に運用するべきだ。
問題は移民ではなく、移民を政治の玩具にする自己放尿制度そのものだ。
✅ 概ね正しい
ただし、生活コストが安い都市(郊外や中小都市)や業種によっては、平均年収でも貯金は可能
シニアや専門職で高給与を得られる人は、都市部でも生活余力あり
✅ 概ね正しい
特に大都市(ベルリン、パリ、ロンドン)は物価が高いため、平均年収層は日本より生活水準が下がる
⚠️ 注意点:
「女性=最後の切り札」という表現は主観的で、必ずしも誰にでも当てはまるわけではない
平均年収レベルの日本人男性は、現地の生活費を考えると日本より生活余力が少ない
駐在員は給与が高く、生活費補助もあるため、帰国前提でも生活は安定
✅ 正しい傾向
個人や仲間内で仕事始めて会社立ち上げると、私物携帯とLINEで事足りるんだよね
もちろん、「あり得ない」という感覚はわかるし、そちらが正しいと思う
ただ、「レアケース」「十数年前の話」ではないということは分かってほしい。多くの業種職種を想像してみれば、「Slackの方が逆に不便」という環境もあり得ると
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/toyokeizai.net/articles/-/932679?display=b
でも、はてなーが思ってるよりずっとずっと多いと思うよ、LINEを業務連絡ツールとしてメインで使ってる会社。
社内業務連絡ツールがLINEのみ。LINEワークスですらない。SlackやTeamsはおろか、貸与端末自体が無い。かろうじて、営業兼監督兼役員的存在にのみ社用携帯と、事務方が使うPCが事務所にあるだけ。
外との連絡はメールか電話で取ってるみたいだけど、主要顧客の担当や協力業者とは、LINEで友達になってるよw
おそらく、はてなーの大半は「まともな会社(の派遣やバイト含む)」か「まともとは言えないがIT」か「ほぼ全員がオフィスワーカー」のいずれかがあてはまる組織に属してると思うんだ、だから想像つかないんだろうね
もちろん、セキュリティ的は問題ありまくりだよ。そして普通は抵抗あるよね、特に若い女の子とかさ。まぁそこは、無理なら入社しなければいいだけってことになってる。
メリットも沢山あって、まずみんな元々使ってる。スマホを持ってればほぼLINEも使ってるから、新しいツールをインストールする必要ないし、使い方を説明する必要もない。そして会社は備品費通信費を出すことなくタダ乗りできる。
その序列っていうのはある閉ざされた島だけで存在するものなんだよね
たとえば国が変われば同じ作業でも年収が段違いになるのと同じで、島を移動するというのも一つの手段になる
もちろん島を渡ると、これまで培ったスキルが活かせなくなるリスクもあるので、トレードオフになる
(一番わかり易いのは転職ね)
じゃあその島という軸がいくつあるのかと言えば
・役職
・部署
・会社
・職種
・業界
とか色々あるんだけど
面倒なのは、今の島でも頑張らなきゃならないし、頑張りつつも他の島を監視しなきゃならないことで
やることが多いし戦略が難しい
別にその戦略は間違ってるわけではない、そしたらスキルの断絶はないからね
年収条件でフィルタリングした上でお見合いをすると、そこそこの頻度で日産自動車の社員と遭遇した。
アラフォー世代の婚活層だと、配属先は厚木・座間などの技術系拠点が中心で、横浜勤務の人も一定数いる。
実際に会ってみると、横浜勤務の人は社内競争が激しいせいか性格が尖りやすく、逆に地方・工場系拠点の人は受け身になりがちという傾向を感じた。共通していたのは、「できるだけ早く会社を出たい」「60歳までは絶対いない」といった発言が多かったこと。
この時点で、社内政治や将来不安のストレスが強い会社なのだろうな、という印象を持った。
しかも現在は、当時より日産の株価や業績ニュースも厳しくなっている。そう考えると、社内の空気はむしろさらにギスギスしている可能性が高い。
仕事を辞めたい男性ほど、実は「生活力のある女性」に惹かれがちだが、婚活市場では暗黙に「3〜5歳年下」「一人でも生きていける女性」に申し込みつつ、住む場所は男性側(例:座間)に合わせてほしい、という条件になりやすい。これは現実的に見て、かなりハードルが高い。
要するに、職場環境・将来不安・居住地制約が同時にのしかかると、婚活は一気に難易度が上がるということ。
「都内在住 or都内勤務」の人が多い環境を選ぶ方が圧倒的に有利。
人口密度、職種の幅、転職余地、生活インフラ、どれを取っても東京は選択肢が広い。
その点で、東京都が運営しているマッチングサービスは合理的だと思う。
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/ai-matching/
新卒で気に入ったところに就職できなくてニートやっていると履歴書の空白期間が積みあがって行って「気に入ったところ」「キラキラ職種」へのハードルがどんどん上がって行って、日雇いの単発バイトとかしてたら30歳、35歳になって、公務員も受験できず資格も職歴もなく・・・っていうのが「新卒でつまずく」かな。有名大手企業に受からなくてもきちんとした中小企業で専門知識つけていけば資格も職歴も積み重ねられていくのにそれをしなかったために・・・
結果平等を成立させるために結果を出さなかった奴ほど優遇されるのがおかしいんだよね
ワープアとして働くより、働かないで生活保護もらったほうが生活楽なのがおかしい
一生懸命働いて税金納めて生活するより、怠惰に働いて補助金で生きたほうが楽なのがおかしい
同一職種なはずなのに女だけ軽作業で男だけ重作業が割り振られて、給与は一緒なのがおかしい
これらの延長で
トイレをちんたら使って行列作った性別のほうが、回転率よく正しく使ってる性別よりもスペースを優遇されるのがおかしい
って理論なんですよ
はじめに言及しますが、主観ゴリゴリです。合わない奴は回れ右。
男。社会人歴はそこそこ。女性の多い職場で長々と働いてきた。そんな自分が思う「ダメな女上司の特徴」を淡々と雑に書き殴っていく。
①役割分担を明確にしない
チームで仕事するとき役割を曖昧にしがち。女性特有の「察する文化」「細かく会話する文化」「気配りの上手さ」「マメさ」によるものだと思ってる。
女性しかいないチームだと問題になってない印象。平均的な男にはこのやり方は通用しない。男は理屈人間なので、曖昧なこと言われてないことは基本やらない。男にヘイトが向けられがちなパターンのように見えるが、役割をはっきりさせない上司の方が怠慢だと思ってる(まあ男も寄り添わんといかん)。
なお、責任の所在もはっきりしない。「私の責任です!」なんて発言聞いたことない。
②やたら仲良くさせようとしがち
①と似ているが、やたら仲良しにさせようとしてくる。何でもかんでもみんなでやる。「え?この仕事を複数人でこなすんですか?」みたいの状況がある。
小学校の先生かよってたまに思う。実際女性側もやんわり感じつつ茶番に付き合ってあげてるよね?
③伸びしろに期待しない
身の丈にあった仕事量を振りがち。できるかわからんが思い切って任せてみようみたいなのが少ない。よく言えば現実的。新人教育には向いている考え。
関係ないけどギャンブルやらせたら期待値追うより的中率を重視しそう、、、。人の適正を見抜くのは上手ではない?部下の成長とか興味なさそう。
④ちまちま男へマウント取りがち
「男より優れている私」「男を言い負かしている私」みたいなのが節々にある。いらんわそんなの暇かよ。矢印どこ向けてんのよ。
酷いと「男のくせに〜」構文が出てくる。関係ないけど女性⇨男性のセクハラってあまりフォーカスされないよね。
言葉を生き物のように扱う傾向にある。言葉を記号として扱う男とは相性悪い。言葉の意味は統一してほしい。
部下の意見に同意したかと思えば、上席から否定されると一緒になって否定してくる。部下からの提言が上席への受けが良い場合「私もそう思ってました!」と合わせてくる。嘘つけ。前と言ってること違うぞ。似た事例で部下の主張を否定するが、上席がその主張に同意のスタンスをとっていた場合、あたかも自分の意見として部下の主張を横取りする。
文脈ではなく点で反対意見を述べるから、議題や課題に対する問いが一向に成熟しない。討論ではなくただの喧嘩。
数字を使えばロジカルだと思ってる節あり。事象を自分にとって都合の良い表現や解釈に変えて論理を展開しがち。
今その話関係ないでしょ?って内容を具体例として引き出してくる。
⑧思い込みが激しい
相手の態度に一喜一憂していつの間にか被害者スタンスをとってくる。いつの間にこちらが悪くなってる⁉︎ってなる。おいお得意の細かい対話はどうした。
チャットで十分だろ
⑩機嫌に波がある
機嫌が良いときの猫撫で声やめろ。「〇〇く〜ん」って呼ぶな。あんたいくつよ。
機嫌悪いとき気分で人を詰めるな。八つ当たりもするな。他の部下の悪口を言うな。
色々書いたけどぶっちゃけ環境や職種次第でまた変わってくると思う。
女性しかいない職場だと男から見て想定外の現象がありそうだし。
上の内容を見て「別にそんなことないけど」「イヤイヤ男だって同じだろ」などの感想は出てくるだろうな。
とりあえず以上です。
バイバイ。
普通の人が思い描くITエンジニアとは違って、リモート勤務もあんまりないし(ないというか、しない。在宅だとコミュニケーションしにくいから)。
スキルなんてないで。
ベンダーコントロール、発注管理、部署間調整、運用、障害対応、IT企画と言えば聞こえはいいけど、実態は超泥臭いんよ。
でも、わいは40台だけど非管理職。
でもITに強い会社でも何でもないから(非IT企業)、自分にしかできない仕事が一応はある。
属人化と言えばそうだが、でも、AIが登場して、自分の出番は減るのかな、どうだろうな。
資格はFE,AP,SCは持ってる。SCは登録もしてて、オンライン講習も実習も受けてる。勉強自体は超楽しい。
管理職したくないっつーか、向いてないんだと思う。
でも、古い会社だから、ある程度の年齢なのに管理職じゃない奴はダメな奴という、そういう価値観の会社。
多様性って何なんだろうな。
ある管理職が言うには、「仕事ができないことを認めるのが多様性か・・・」だって。
仕事できるできないという単純な物の見方じゃなくて、IT人材は中途でも採用が難しくて、新卒を1から育てる能力もないのに。
心理的安全性、それはうちの会社(というか部署)には本当にない。
自分が入社した時なんて、残業申請したらフロア中に聞こえるでかい声で、上司に「なんで今日じゃないといけないんだ」とか怒声で罵られたり普通だったな。
その仕事しないと色んな作業が後ろ倒しになるから残業したいと言っても、「なんでそんな時間がかかるんだ」「今日残業したらスケジュールが間に合うことを合理的に説明してから残業申請しないと承諾できない」と、これまた罵声で罵られる。フロア中に響く声で。たった1日の残業申請をするにも、ハードルが超高い。資料やら何やらを事前に用意して説明しないと、その日の残業申請が認められない。
で、1人辞めた。
「なんでこんなことせなあかんねん」と言って。主力級のメンバーだったのだけど。
「頭が悪い奴は嫌い」らしい。
そう言ってた。
いや、パワハラというか、人間に上下があると考えてるタイプの上司。
疲れてきた。
プログラミングも、システム構築も、他部署とのコミュニケーションも楽しい。
これがきつい。
で、自分はおそらく昇進できない。
脈絡も論理もなにもない雑文なのは分かってるけど、とにかく書いて起きたいんだ。
頭の整理が。つかん。
ハレの日に使う飲食店の手持ちが薄くて一生探してる。
・予算1人1万円〜2万円まで(昼なら1万まで、夜なら2万まで)
・テーブル間隔が狭い店は避けたい
そりゃ予算もっと高くして銀座六本木麻布あたりまで行けば、いい店あるのはわかってる。いい店は予約困難になりがちなのもわかる。
でももっとちょうどいい店がほしいんだよな。高すぎなくて、でも日常すぎない。ちょっとしたハレの日に使える。希望した日にさっと予約が取れる。そういう店。
正直、ランチに1万近く使うのだって高いなとは思ってるけど、それくらい出さないとハレ感が出ない気がしてる。コスパいいところもあるにはあるけど、そういうところはカフェか?みたいにテーブル間隔狭くてなんかゆっくりできないこと多くて予算上げた。
とはいえ、うちは家計に余裕があるわけじゃないから、そんなに頻繁に行けないし、ハレの日に初めて行く店で失敗したくないから、気に入ったところばかり行って新規開拓できないのが歯がゆい。
接待とか多い仕事なら、そういう機会を活かして色んなお店を知れるんだろうけど、残念ながらそういう職種じゃないから、そんな機会もない。
今のところ気に入ってるのは、下北沢の「明日香」と吉祥寺の「喜扇亭」。
正直「喜扇亭」は欲張ると予算オーバーなんだけど家族がステーキ好きだから目を瞑ってる。
みんなのそういう店を知りたい。バズる店とかじゃなくて、もっと堅実なやつ。
金持ちの道楽みたいなのじゃなくて、おまえらが本当に使ってる店。そういう情報がほしい。でもそういう情報ほど、そう簡単には転がってないんだよな
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