
はてなキーワード:老人Zとは
本日が仕事納めのため9月中頃から本格的に増田で映画感想を垂れ流すようになってから見た映画ランキグン。
ブチギレ度で言えばショウタイムセブンとかもっと下でいいと思うし、プレイダーティーも他の70点付近の映画ほどは面白くなかった。まぁでも映画鑑賞って体験だからその時の点数を尊重したい次第。
| 順位 | 点数 | タイトル |
|---|---|---|
| 1 | 92 | 【映画】ヒックとドラゴン(実写版)を見た。 |
| 2 | 89 | 【映画】WHO KILLED IDOL ? -SiS消滅の詩-を見た |
| 3 | 85 | 【映画】ドールハウスを見た |
| 4 | 84 | 【映画】スーパーマンを見た |
| 5 | 84 | 【映画】22ジャンプストリートを見た |
| 6 | 82 | 【映画】ブラックニングを見た |
| 7 | 82 | 【映画】21ジャンプストリートを見た |
| 8 | 81 | 【映画】マイ・ボディガードを見た |
| 9 | 80 | 【映画】サスペクト 哀しき容疑者を見た |
| 10 | 79 | 【映画】ささらぎ駅、ささらぎ駅:Reを見た |
| 11 | 77 | 【映画】search/サーチを見た |
| 12 | 75 | 【映画】潔白を見た |
| 13 | 74 | 【映画】ファイナルデッドブラッドを見た |
| 14 | 74 | 【映画】ランボーを見た |
| 15 | 72 | 【映画】キル・ボクスンを見た |
| 16 | 72 | 【映画】決戦は日曜日を見た |
| 17 | 72 | 【映画】RUN/ランを見た |
| 18 | 71 | 【映画】ほんとうにあった怖い話〜変な間取り〜を見た |
| 19 | 71 | 【映画】ルームロンダリングを見た |
| 20 | 70 | 【映画】Play Dirtyを見た |
| 21 | 70 | 【映画】老人Zを見た |
| 22 | 68 | 【映画】バレリーナ(韓国映画)を見た |
| 23 | 67 | 【映画】グランド・マスターを見た |
| 24 | 65 | 【映画】ペナルティループを見た |
| 25 | 64 | 【映画】貴公子を見た |
| 26 | 63 | 【映画】ミーガン2.0を見た |
| 27 | 63 | 【映画】アオラレを見た |
| 28 | 62 | 【映画】ランボー 最後の戦場を見た |
| 29 | 62 | 【映画】ホワイトハウス・ダウンを見た |
| 30 | 61 | 【映画】この動画は再生できませんthe movie を見た |
| 31 | 60 | 【映画】見える子ちゃんを見た |
| 32 | 60 | 【映画】ドント・ハング・アップを見た |
| 33 | 59 | 【映画】みなに幸あれを見た |
| 34 | 59 | 【映画】ランボーラスト・ブラッドを見た |
| 35 | 57 | 【映画】カマキリを見た |
| 36 | 57 | 【映画】オールド・マンを見た |
| 37 | 57 | 【映画】この子は邪悪を見た |
| 38 | 56 | 【映画】赤羽骨子のボディガードを見た |
| 39 | 56 | 【映画】エイジ・オブ・パンデミックを見た |
| 40 | 56 | 【映画】ロードキラーを見た |
| 41 | 55 | 【映画】シャーク・ド・フランスを見た |
| 42 | 55 | 【映画】バトル・オブ・パンガスを見た |
| 43 | 54 | 【映画】フランケンシュタインを見た |
| 44 | 51 | 【映画】霊薬を見た |
| 45 | 51 | 【映画】ミッキー17を見た |
| 46 | 50 | 【映画】インビジブル・スパイを見た |
| 47 | 47 | 【映画】デス・オブ・ミーを見た |
| 48 | 47 | 【映画】ハウス・オブ・ダイナマイトを見た |
| 49 | 47 | 【映画】マルナシドス 死者の谷を見た |
| 50 | 42 | 【映画】クロガラス3を見た |
| 51 | 42 | 【映画】終末の探偵を見た |
| 52 | 42 | 【映画】アフター・ザ・ハントを見た |
| 53 | 42 | 【映画】108時間を見た |
| 54 | 40 | 【映画】リアリティを見た |
| 55 | 40 | 【映画】事故物件ゾク 恐い間取りを見た |
| 56 | 37 | 【映画】傀儡を見た |
| 57 | 37 | 【映画】サイレントナイトを見た |
| 58 | 33 | 【映画】DOOR2を見た |
| 59 | 32 | 【映画】ショウタイムセブンを見た |
| 60 | 32 | 【映画】スマホを落としただけなのに最終章ファイナルハッキングゲームを見た |
| 61 | 31 | 【映画】M.I.ファイナルレコニングを見た |
| 62 | 30 | 【映画】野球どアホウ未亡人を見た |
| 63 | 27 | 【映画】孤独のグルメを見た |
| 64 | 27 | 【映画】ランボー2 怒りの脱出を見た |
| 65 | 24 | 【映画】汚れた紋章(バッジ)を見た |
| 66 | 19 | 【映画】ランボー3 怒りのアフガンを見た |
| 67 | 13 | 【映画】復讐したいを見た |
| 68 | 12 | 【映画】#真相をお話ししますを見た |
| 69 | 7 | 【映画】3びきのくま 血塗られたごちそうを見た |
| 70 | 6 | 【映画】呪界を見た |
| 71 | 4 | 【映画】もしも徳川家康が総理大臣になったらを見た |
年末年始は一応、社用ノートPCを持って帰るのでそれで書けたら書こうかなと思います。
書けなかったら1/5が仕事始めなのでそのタイミングで全部書く予定。
増田でオススメされた「ダイハード2」「四畳半タイムマシンブルース」は確実に見ます。
もしお前これ見とけよってのがあれば書いておいてもらえれば見れる範囲で見ます。
それでは皆様よいお年を~。
何も考えんと見るアクションコメディアニメとして見れば80点くらいだと思うんだけど、
ある種の社会風刺アニメとして見ると現代の感覚だと60点くらいかもしれない。
スタッフに言及しだしたらオタクという俺の中での線引きがあるのだがさすがに言及せざるを得ない。
大友克洋、北久保弘之、江口寿史、磯光雄、今敏、神山健治、黄瀬和哉とその後のアニメ業界を牽引、今でも第一線で監督として活躍するメンツが様々な役職で参画している。
なので(かどうかは知らんけど)、アニメーション作品としては非常によくできているし見応えもある。
アクション、コメディがバランス良く配置され最終的にちょっとエモい感じになって最後爆笑で落とす構成も見事。
主人公の一人の実験体老人「喜十郎」が最後に「お迎えが来た」と呟き、もう一人の主人公の「晴子」が「何言ってんの」と返すと、地響きが鳴り響く。外に出るとロボット化した鎌倉の大仏様が。みんなで合掌。ゴーンと鐘が鳴り響いて暗転。
作画も延々といいし、アクションも素晴らしい。アニメーション作品としては申し分ない出来だと思う。
社会風刺としても、高齢化自体は1970年代から始まっており徐々に問題視されてきていたが一気に爆発したのが1990年の1.57事件からになるので、それを1991年公開の作品で取り扱っているのはかなりフットワークが軽い。
また介護問題へのアイロニーが効いているテーマ性は現代においても他人事ではないし、老人が操作する(実際にはしてないんだけど)移動機械が大暴走し多大な被害を出すという展開は、昨今のプリウスミサイルを彷彿とさせる。逆にプリウスミサイルがある現代に生きているのでむしろ老人に対する偏見を助長するのでは?と思ってしまった部分はある。
個人的に一番気になったのは介護、看護に献身的に取り組む主人公の晴子が介護先の喜十郎をずっと「おじいちゃん」と呼び続けること。俺が福祉の現場に入ったことがあるからかもしれないけど、現代の基準で言えばかなりグレーというか、よくないとされていることなのでずっと引っかかってしまった。まぁ本人が「おじいちゃん」って呼んでくれって言ってたんなら別にサービスとしてそれでいいんだろうけど、基本は「喜十郎さん」だよなぁと。
まぁ1990年以前の価値観だとそれで問題なかったんだろうけど、なんかモヤモヤ。
あとはこの作品ってそういう内容でよかったんだっけ?と感じたのは、この作品は老人介護用全自動ロボットが老人の夢をかなえるために鎌倉の海に向かって大暴走するという話なんだけど、この原因を作ったのは実は主人公側であるという部分。
厚生省(今は亡き)が介護老人を全自動で強制介護するマシンを作成し喜十郎をモニタに選ぶ。主人公はそれに反発し、自身が勤める病院に入院していた凄腕ハッカー老人集団と結託しマシンをハッキング、喜十郎の妻の声を再現して喜十郎に呼び掛ける。その結果、喜十郎の深層心理にあった「奥さんとの思い出の海に行きたい」を汲んだマシンのOS内に喜十郎の奥さんの人格が形成され海に向かって暴走を始める。
そのOSはペンタゴンが開発した軍事転用可能なもので、介護用と言いつつも軍事技術のデータ集めに使われていたのだ!なんてひどい話なんだ!としてそのOSを提供した会社が悪役になって最終的に逮捕されて終わるんだけど、いや、これ、暴走の原因の4割くらいは主人公たちにあるよね?
俺がマッチポンプ系作品が嫌いなのもあるんだけど、すげー気になってしまった。
いや、そうしなきゃ喜十郎は機械に繋がれて生命を繋ぎ留められるだけの物体になってしまっていたわけで、やむを得ない行為だったってのは理解できるんだけど、その代償としての被害規模がデカすぎんか。
というのが一番のモヤモヤ。
こういう作品だと役所の人間って非人間的なカスとして描かれがちだけど出てくる厚生省の役員は「本当に老人の介護問題を何とかしたい」という熱意に燃えていてそこに付け込まれてしまったという形で、マシンの問題に気付いてからは主人公側で一緒に戦う展開になるというのは性善説的で非常によかった。
あと今となってはウルトラトレスマンとして永久に叩かれている江口寿史のキャラデザは素晴らしく、主人公はかわいくサブキャラに至るまでみんな魅力的。
根本の部分が公開から35年たった今見ると、ええんか?ってなるところ以外はよくできた作品だと思う。
「水曜どうでしょう」でおなじみの北海道テレビ放送(HTB)は、80年代の終わりから90年代の初頭(記憶あいまい)にかけて、
深夜にいわゆるOVAの放映枠を設けていた。その番組名が「That's Animation」。
たしか月に1~2回、金曜夜だったように思う。
OVAっていまの時代にはすっかり廃れてしまったけど、テレビ放映ではなく、ビデオソフトとして作ったアニメのことね。オリジナルビデオアニメの略。
自分ではレンタルビデオの会員証が作れない、だからと言って親にも頼みにくいという自分のような子どもにとって、「That's Animation」で流れた
ガンダム0080、パトレイバー(初期OVAのやつね)、M66ブラックマジック、トップをねらえ!
番組自体は90分くらいだったので、30分のOVAだったら3話くらいやるんだけど、CMの時間もあるので実は結構本編カットをカットしてたのは
後で気づいた。例えばトップをねらえ!の科学解説のコーナーとか、そーゆーオマケっぽいのは全部切られてた。
それでも「憧れのOVAが観られる!」というのがとにかく嬉しくて、タイマー録画したVHSテープを擦り切れるまで観てた。
HTBは「That's Animation」に手ごたえを感じたのか、そのうち祝日の16時くらいにもオタク寄りアニメを放映するようになった。
憶えているのだと、レリックアーマーレガシアムとか、吸血鬼ハンターDとか、老人Zとか、あと、不思議の海のナディア劇場版。
ナディアの映画はすごい楽しみにしてたのに、子供心にも「テレビと違う! なんか面白くない!」って思ってたよ。
そんな「That's Animation」もいつの間にか無くなっちゃったんだよね。
実際、いつくらいまで放映してたのか知ってる方はいませんか?
または、「自分の住んでた地方でもOVAのテレビ放送枠があった!」みたいな思い出がありましたら、どうぞ。
(追記)
誰も反応してくれないと思っていたので、コメント付けていただいてうれしいです。
お返事を書かせてください。
Good Morningアルテアは祝日の夕方枠で放映してました。自分が知らないだけで、深夜の「That's Animation」よりも祝日夕方枠の方が
いろいろやってたのかもしれない。
北海道だけじゃなく関西圏にも住んでたことがあるので「アニメだいすき!」知ってます。
物知りっぽい人が言うには、地方のオタク層を刺激して需要を喚起するべく、当時全国各所で散発的なOVAのテレビ放映があったそうなのですが
おっちゃんな、35年パソコン弄ってて、30年パソコンで飯食ってんだが
定期的に「世界が変わる画期的IT新製品」って奴が陳列されるのを見てきたの
インターネットもそう
iPhoneもそうだね
なにが変わった?なんも変わってねぇよ
人の営みの基本は変わらんの、メシ食って射精して寝る
「アレクサ、照明を明るくして」。。。
紐垂らして引っ張ったほうが早いっちゅうねん
ChatGPTやらも技術キャッチアップで使いましたよ、てか使ってるが
これで何が変わるのか?
多少効率化するかもしれんが業務全体の効率化への寄与は誤差程度でしかない。
もちろんこの誤差程度が積み重なって社会は少しずつ変わっていく、便利にはなっているが。
例えば、ちょっとした経費伝票の処理、昔は完全アナログだったが
事務職の女の子に、「あんじょうよろしく」と領収書を渡しておけば秒で終わった
怪しげな領収書も優秀な事務職さんが華麗な魔法で処理してくれていた
ところが電子化された今はゴチャゴチャゴチャゴチャと自力で入力して電子承認手続きして、
不正防止とやらで新幹線は乗車号数まで書かなきゃならない、時間的に矛盾する報告書出したらチェックされて返ってくるの、暇だねぇ
んでいずれAIで経費の不正検出できます、みたいなソリューションが出てくるのだろう、無駄の上乗せ屋上屋
利益だしとんねんからごちゃごちゃうっせぇわと言いたいが言うても無駄なので時代に迎合
さっき冷え性の事務職さんに「こんなの通りません」って伝票突っ返されたので愚痴でこれを書いてる
わいインターネットはまだ国内プロバイダーが個人商用サービスを始める前、WindowsがTCPソケットを実装する前、Asahi-NETがパソコン通信からテキストベースでインターネットゲートウェイしてた時代から使ってるからね
がっつりネットつかって、きっちりITで飯食ってる、一応プロのプログラマーっすよ
大友克洋のAKIRAは金字塔として評価されているが、その直後に作られたほぼ無評価の「老人Z」って作品がある。思い出しちゃった、わいこっちのほうが好きなんよね
随分と便利になった、そりゃ否定せんよ、でも変わってないよ
メシ食って射精して寝る、なにが変わったよ
今はみんなAIに熱狂してる、世界が変わると、なーんも変わらんよ
でも思ってるほど世界は変わらんと警告してやってんの、よろぴく
lain好きです!!なんつって公言してるオタクくんは安倍吉俊の他の作品は灰羽かテクノライズしか知らないしましてや清水香里が参加した作品なんてまったくもって知らない。
あとそういうオタクくんは攻殻機動隊とAKIRAとかぼくらのが好き。だけど大友作品は老人Zくらいしかみてないしましてやマンガなんてブックオフで立ち読みするくらい。ヴァンデミエールってなんですか?
なーーんて言ってると何を偉そうにとかボクは知ってますけど??とか言われそうなので匿名を使わせてもらった。
結局そういうオタクくんは元来の意味のサブカルチャーを探求するオタクではなく、いい歳してアニメにハマったイタイ人にしかなれない。
ヒット作品、何かの賞を受賞してる作品、クリエイターがよく挙げている作品、ネームバリュー等々……要するに「よく語られてる作品」をリストアップしていたらあっという間に100を超えてしまったので、ちょっと手を加えて100作品に調整してみた。正直なところ100だと枠が全く足りない。映画だけで絞ってもだ。
オールタイムベストではないので、ここに載ってるから優れているとかそういう意図はないです。