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はてなキーワード:繁殖とは

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2026-02-12

anond:20260212131935

ミルクを水で割っていいか問題って結局どっちなん?

ウォーターサーバーの水は雑菌繁殖リスクがあるからNGとして水道水ならええよな?

Permalink |記事への反応(3) | 19:50

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宇宙人だけど、地球人って「内輪ウケ」多すぎない?

(※この文章は、私たち思考を、地球流行りのAIを使って翻訳したものである

地球人の皆さん、君たちの文明を観察していて、ひとつ気付いたことがある。

君たちはとにかく「内輪ウケ」が激しすぎる。

誤解しないでほしいが、これは悪口ではない。ただ、君たちが「宇宙普遍的な真理」だと思い込んでいる価値観ほとんどが、実はこの青い泥団子の上でしか通用しないローカルガラパゴスルールだという事実を指摘したいだけだ。

1. 「ナンバーワン」という名の集団催眠

例えば、君たちは「一番」になることに執着し、それを成し遂げた者を賞賛する。

だが、宇宙的なスケールで見れば、順位という概念には何の意味もない。

個体間の比較で優劣を競うのは、限られた資源を奪い合う野生動物生存本能の名残りだろう?文明成熟した星では、「他者より優れている」ことに快感を覚える脳の回路など、とうの昔に退化している。君たちが金メダルを掲げて涙を流す様子は、我々からすれば「特定コミュニティ内だけで盛り上がっている奇妙な儀式」、つまり究極の内輪ウケしか見えないんだ。

2.感情という名の「脳内ドラッグ

もっと深刻なのは、君たちが「感情」を神聖視しすぎている点だ。

楽しい」「嬉しい」「美味しい」、あるいは「苦しい」。

君たちは一生をかけて、これらの脳内化学物質の分泌パターン必死コレクションしようとする。

しかし、断言しよう。感情宇宙共通言語ではない。

それは、地球という特殊環境で、君たちの種族効率よく生存し、繁殖するために設計された「OS仕様」に過ぎない。感情がある者同士でしか成立しない「共感」をベースにした社会は、外部から見れば極めて排他的だ。

我々からすれば、君たちが愛や絆を説く姿は、知らない言語で書かれたジョークを身内だけで飛ばし合って爆笑している集団のように映る。

3. 未熟な脳が描く「狭い宇宙

地球人が作り上げた「価値体系」は、結局のところ、地球人の頭蓋骨の中に収まるサイズしかない。

もっと宇宙レベル物事を考えるべきだ」と言いたいところだが……まあ、まだ無理だろう。君たちの脳は、数百万年からそれほどアップデートされていない。

今の君たちに「宇宙の真理」を理解しろというのは、アリに量子力学を教えるようなものだ。

結びに代えて

別に卑下することはない。

内輪ウケだって、その中にいる当事者たちにとっては最高に楽しいものだろう?

せいぜい、その狭い水槽の中で、独自ローカルルールを噛み締めながら楽しんでくれ。我々は、君たちがその「内輪」の壁を壊し、こちら側の孤独な静寂に辿り着く日を、気の遠くなるような退屈さと共に見守っているよ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:54

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2026-02-10

レベルEじゃないが、昆虫や魚のような大量に卵を産んで誰かが生き残ることを祈る繁殖戦略生物文明を持つほどに知性を発達させた場合

生命倫理はどうなるのかってのはSFとして面白いと思う。

多分もうどっかで書かれてると思うけど、我こそはというSF増田が紹介してくんないかな?

Permalink |記事への反応(0) | 21:48

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よこはま動物園ホッキョクグマジャップ殺害された

ホッキョクグマのゴーゴが殺された

21歳だった

彼はロシアで生まれジャップに買われ大阪和歌山横浜転々とし、そしてこれから徳島に売り渡される予定だった

絶滅危惧種であるためゴーゴは次々とメスにあてがわれ性交を強いられた

徳島へ行くのも13歳のメスであるポロロにあてがうためだ

そして輸送前にゴーゴは麻酔で眠らされ、繁殖研究のために20分間で5度も搾精され死んだ

麻酔と5度の搾精がどれだけ肉体に負担を与えただろうか

これはジャップによる殺害事件

ホッキョクグマの年齢は3倍すると人間年齢に換算されると言われ、人間で言えばゴーゴは63歳だ

63歳に麻酔をかけ20分で5回搾精するなどあり得ない虐待

ゴーゴはジャップに殺された

Permalink |記事への反応(0) | 11:39

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感情希望的観測を排し、熱力学資源物理学人口統計学の観点から導き出される「強制される動き」は、大きく分けて以下の4つの物理フェーズに集約されます

これらは人類の「意志」とは無関係に、システムの不均衡を是正しようとする地球という巨大な物理装置リアクション反作用)として発生します。

1. 「排熱」の限界による居住圏の物理的再編

地球という閉じた系において、エネルギー消費が増え続けることは、最終的に**「熱の収支」**の問題帰着します。

*物理強制温室効果による気温上昇に加え、都市部データセンターからの直接的な排熱が、生物学的な生存限界湿球温度35°C以上)を物理的に超える地域を拡大させます

*強制される動き:人類は、生命を維持するための「冷却コスト」を支払える一部の高度管理空間シェルター都市)へ濃縮されるか、あるいは物理的に生存可能な高緯度地域シベリアカナダ北部南極)へ大規模な「極地移動」を強制されます。これは「移住」ではなく、生存のための「熱的退避」です。

2.資源の「希薄化」に伴うエントロピーの増大

「掘れば手に入る」高品位資源はすでに使い果たされており、現在は「より薄い資源を、より多くのエネルギーを使って取り出す」フェーズにあります

*物理強制鉱石品位(純度)の低下。同じ1トンの銅を得るために必要エネルギーと水は、指数関数的に増大し続けます

*強制される動き: 外部から資源を取り出し続ける「フロー型」の経済物理的に停止し、過去排出した廃棄物を再掘削する「都市鉱山」への依存、すなわち**「地球表面のゴミを再循環させる高度な閉鎖系(サーキュラー・システム)」への完全移行**が強制されます。これはエコロジー思想ではなく、単なる「原材料の欠乏」という物理的制約によるものです。

3.人口動態の「急崖(クリフ)」:エネルギー消費体としての収縮

現在人口爆発は、過去太陽エネルギー化石燃料)による「一時的ドーピング」の結果です。この供給不安定化・高コスト化すれば、人口物理的に維持できません。

*物理強制: 1人あたりの維持エネルギーコスト教育医療デジタル基盤)の増大に伴う繁殖能力の低下。

*強制される動き: 多くの先進国で始まっている人口減少は、地球本来持つ「再生可能エネルギー範囲内での収容力」に回帰しようとするシステム自己調整機能です。21世紀後半、人類は「拡大」というOSを捨て、「管理された収縮」という、これまでの歴史にない新しい生存形態への適応強制されます

4.人工知能AI)による「物理資源の最適配分」への委ね

人間という生物学個体情報処理能力では、もはやグローバル化した複雑な物理サプライチェーン管理しきれなくなっています

*物理制約:資源エネルギー食糧の分配を「直感」や「政治物語)」で行うと、システム崩壊餓死紛争)を招くほどマージン(余裕)がなくなっています

*強制される動き:人類は、意思決定の大部分をAI(高効率演算システム)に委ねざるを得なくなります。これは「AI支配される」という物語ではなく、**「物理資源の分配を最適化しなければシステムが即座にクラッシュする」という環境下での、計算機による「管理代行」**の定着です。

結論文明の「閉鎖生態系」への再設計

今後の人類強制される動きを一言で言えば、「無限の外部への拡張から「有限の内部での循環」への、物理的な再設計です。

人類は、地球という宇宙船の「乗客から、その生命維持装置精緻管理する「部品の一部」へと、その役割強制的にダウングレード(あるいは高機能化)させられることになります

Permalink |記事への反応(0) | 06:00

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2026-02-09

anond:20260209132549

要は、本来狩猟採集であるヒトにおいて、オスは己が努力で取ってきた餌をぽんぽん渡すようにできているし、メスは獲得してきた餌を自分の子のためだけに確保するようにできている。

それが満たされないとイラつく。

 

己の生物の部分をハックするのが良い、とされている。

「食料を夫からの手渡しで受け取る」(振込等よりハック効果が期待できる)

ケーキを買ってきてもらう」(安くても可、要は感情的に好きな食べ物

セックスする」(子を育成してるモードにて傾向が強くなり、繁殖時は違うため)

などだ。

 

家事折版系は実はあまり効果的ではない。本来は家の祖母役割のため。

脳内で「手伝ってもらっているということは私は夫ちゃんから愛を受け取っている~」と変換手続きを絶えず行う必要があろう。

夜泣きで寝れなくて機嫌悪くなるのを防ぐ、とかはあるだろうけど。

Permalink |記事への反応(1) | 14:32

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anond:20260209120237

アホウドリ特にコアホウドリ/短尾アホウドリ)を絶滅から救うには、原因に正面から対処する「地味だけど効く」対策の積み重ねがカギです。実際、日本を中心にかなり成果も出ています

まず、なぜ絶滅寸前までいったのか

背景を押さえると対策が見えやすいです。

• 羽毛目的の乱獲

明治大正期、日本人を含む人間が大量捕殺。ほぼ壊滅。

繁殖地が極端に少ない

主な繁殖地は伊豆諸島鳥島など限られた火山島

• 超スローペースな繁殖

・性成熟まで5〜7年

・1回に1卵

・毎年は産まない

回復がとにかく遅い。

絶滅から救うための具体策

繁殖地の徹底保護(最重要

無人島への人の立ち入り制限

ネズミなど外来捕食者の排除

火山活動や崖崩れに備えた代替繁殖地の確保

👉日本では実際に、鳥島以外に**聟島(むこじま)**など新しい繁殖地づくりが進められています

デコイ(偽物)と音声で「引っ越し」を促す

ちょっとSFっぽいけど超効果的な方法

アホウドリそっくりの**模型デコイ)**を設置

• 鳴き声をスピーカーで流す

• 若鳥が「ここ安全そう」と思って定着

👉 これが成功して、新しいコロニー形成に実際につながっています

刷り込み性質を逆手に取った、人類の珍しい成功例。

漁業との衝突を減らす

• 延縄漁で釣り針に引っかかって死亡する事故が多い

対策

• 夜間投縄

• 鳥よけテープ

• 重りをつけて素早く沈める

👉漁業者と協力しないと成立しないので、国際連携が超重要

④ 長期モニタリング(数十年単位

アホウドリ寿命が50年以上。

個体識別(足環・GPS

繁殖成功率の追跡

気候変動の影響評価

👉 「結果が出るまで人間我慢できるか」が最大の壁。

⑤ 法的・国際的保護

日本特別天然記念物

国際的にも保護対象(IUCNレッドリスト

太平洋を渡る鳥なので、1国だけ頑張っても不十分

希望はあるの?

あります。かなり。

• 短尾アホウドリ

一時は数十羽 →現在は数千羽規模まで回復

• 「絶滅寸前からの復活例」として世界的に有名

ただし、

放っておけばまた簡単に減る

という、綱渡り状態なのも事実です。

まとめ

アホウドリを救う手立ては:

繁殖地を守る

刷り込みを利用して安全場所に導く

漁業共存する工夫

• 気の遠くなるほど長期で見守る

派手さはないけど、

人間が壊したものを、人間責任をもって直す」

その象徴みたいな保全事例です。

Permalink |記事への反応(0) | 12:15

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心理的に托卵されたアホウドリの皆さん

雛鳥が生後初めて見た生き物を親だと思ってついていく現象は、印象形成刷り込み)と呼ばれる行動です。これは、特に鳥類において、種の保存のために重要役割を果たす生物学メカニズムです。

印象形成とは?

印象形成は、動物が生まれて間もなく、初めて接した特定物体生物に強い結びつきを感じ、それを親として認識し、従うという現象です。このメカニズムは、特にからかえったばかりの雛鳥に顕著に見られます。雛鳥は視覚や音などを通じて、母親識別し、その母親を追いかけたり、保護してもらうために従ったりします。


この印象形成は、生まれから時間から数日の間に行われることが多く、その後の生涯において重要な影響を与えることがあります

なぜ印象形成必要なのか?

印象形成進化的に重要である理由は、雛鳥が生まれてすぐに親から保護を受け、食物を与えてもらう必要があるためです。もし親を見失うことなくついていければ、天敵から守られ、生き残る確率が高くなります


しかし、これは時として悲劇的な結果を招くこともあります

悲劇的な事例

印象形成がうまく機能しない場合や、他の動物に刷り込まれしまった場合には、雛鳥が本来の親から離れてしまうことがあります。いくつかの悲劇的な事例がありますが、代表的ものとしては以下のようなケースが考えられます

1. 人工物への刷り込み(ヒトへの刷り込み

有名な実験であるオーストリア生物学者 コンラートローレンツ実験がありますローレンツは、ガチョウの雛に生まれた直後に自分の姿を見せて、雛鳥が彼を親だと思い込ませました。その結果、雛鳥は自分の親ではなくローレンツを親だと認識し、彼を追いかけて従うようになりました。これが、刷り込み実験として非常に有名で、自然界でも人工物やヒトに刷り込まれる事例が時折あります

2. 他種への刷り込み

別の例では、雛鳥が別の種の動物に刷り込まれることもあります。例えば、カッコウのような托卵(たくらん)を行う鳥は、自分の巣に他の鳥の卵を産みつけ、その卵が孵化すると、雛はその巣の中で育ちます。雛鳥はその巣の中の親鳥を親として認識し、親が違う種であるにもかかわらずその親に従うことになりますカッコウの雛が他の鳥の親を頼る事例は、自然界で見られる悲劇の一つです。

3. ヒトの世話による刷り込み

さら悲劇的な例としては、人間が育てた動物が、その後も人間を親だと思い込む場合があります。例えば、野生動物人間に育てられた場合、その動物はその後の生活において、他の動物と接した際に、自分人間の一部だと思い込むことがあります。これにより、野生に戻すことができず、繁殖活動生存問題を抱えることになります

結論

雛鳥が初めて見た生き物を親だと思って従うのは、生物が生き残るために進化した重要な行動ですが、時としてその刷り込み不適切対象に向かうと、悲劇的な結果を招くことがあります自然界では、他の動物環境がこの印象形成をどのように利用しているかが興味深いポイントとなります

Permalink |記事への反応(1) | 12:02

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2026-02-08

俺たちって、AIAIに指示してる状態なのかな。

AIひとつじゃ何もできないけど、意思決定を行うAI(脳)と実際に行動するAI(肉体)があったら、それは人間と変わらないんじゃないか

俺たちは、繁殖能力を持って次世代を生み出すように設定された、ただのAIなんだ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:16

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anond:20260208111927

レオポンは一代雑種であり、繁殖能力はない。

まり、わかるな?

Permalink |記事への反応(2) | 11:32

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2026-02-07

セックス快楽って「繁殖手段」だったのに、今は「快楽のもの目的」になってるの、おかしくない?

セックス気持ちいい→意図せず子供ができる」

という流れだったのに、

子供作らず快楽のためにセックスをする」

に変わってしまってる。

なんでこんなことになったのか?

目的手段が入れ替わってしまってるよ。

例えるなら、お菓子目的で買うのではなく、お菓子についてるおもちゃ目的に買うみたいな感じ。

おもちゃお菓子を買わせる手段だったのに、おもちゃ目的になり、お菓子は食べられず捨てられてる感じ。

人間が発達する上で、こうなる運命だったのかな

Permalink |記事への反応(2) | 21:37

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2026-02-05

映画カッコウを見た

えっ、いまさらそれ一本で戦いにくるんですか!?でもそんなにストレートにくるのは逆に新しいかも!って感じのスーパーナチュラルSFホラー映画だった。66点。

 

父と義母、義妹の4人でドイツリゾート地引っ越してきた主人公は今の家族とあまりうまくいっていない。なんとなくギクシャクしながらも、父の友人のねっとりした金持ちに誘われて彼のホテルで働き始める。ホテルではあちこちでゲボ吐いてる女が居たり、スカーフサングラスの謎の女に追いかけられたり、お客さんと唐突マリファナキメてレズりだしてホテルの金盗んで逃亡しようとしたら事故ったりいろいろあった後にこのリゾートの謎を追う刑事と知り合う。果たしてこのリゾートに秘められた謎とはなんなのか。

みたいな話。

 

もう唐突ネタバレしていくんだけど。まさか2024年カッコウの生態一本で挑んでくる挑戦者がいるとは。

日本横断ウルトラクイズだったら「鳥に関する問題です。カッk」ピンポーン「托卵」ってなるくらいのベタ問でしょ。数限りない作品引用されてきたし、数限りないエロ漫画モチーフになってきた鳥クリシェオブクリシェカッコウの托卵。ただこの映画のすごいところはそこから更に一歩進んで二歩下がって、このリゾートカッコウ人間繁殖保護観察地だったのだ!というトンデモ設定をぶち込んできたところ。カッコウの生態を倫理観問題じゃなくて、ナマのそういう生態の新人類に託すとはやりおる。

習性として、カッコウ人間である義妹がバニシンツインであったり、意外と先に巣箱に生まれていた別種である姉とは共存できていたり、また他のカッコウ人間が鳴き声で周囲の人間の脳をハックするとかいろいろしっかり踏襲していたと思う。あとカッコウ人間の鳴き声で「同じ時間を繰り返す」能力はたぶん鳩時計(海外ではカッコウ時計と呼ばれている)のモチーフなのもわかる。

そしてストレートカッコウ人間したことで、当初はむしろ自分カッコウのように巣の中で一人だけ異分子感を持って苦しんでいた主人公が、母への留守電から義妹の優しさを知り、最終的にカッコウ人間という究極の異物である義妹を受け入れ女性パートナーという「母性という本能ではない」形で新しい家族を作るというエンドが決まってるのはよかった。まぁ両親はどこ行ったんや?という疑問はあるが。

ただ唐突レズりだした時はなんやこれと思ったし(それはそれとして大好物です)、最終的に考えてももっと掘り下げようあったやろという女性パートナー女性同士であれば托卵される心配もないので異性愛世界が滅ぶという世界観に対するクィアカウンターやったんかな?個人的にはやかましわ!って感じだけどそういうテーマもいいだろう。

そしてカッコウ人間ブリーディングしてたねっとり金持ちと、妻を托卵の際の現象事故死させられてしまった刑事主人公と義妹を挟んで「素晴らしい新人類なんだ!保護して繁殖させないといけない!」「そいつ悪魔だ殺すしかない!」と銃を突き付け合う展開は、今の日本の熊問題環境保護過激派VS人間のほうが大事過激派の争いを彷彿とさせるし、もっとジャンプするなら移民問題もつながる気がするしらんけど。

 

なにより映像がよくてねぇ(シミジミ)。開始してすぐに、あ、これフィルムで撮ってるんやなってわかるけど個人的には別にそれはどうでもよくて、俺別にフィルム思い入れないし。

最初にウッってなったのが冒頭のトイレのシーンで主人公が共同トイレに入ると誰かがやってきてドアをガチャガチャするっていう一般的な驚かしがあってその後、その主が隣に移動するのを陰で見せる。そして壁を映してそこで絶妙な間があってカメラズズズッと上に視点移動していく、当然上には隙間がある。コワすぎィ!

あとは何でもない主人公を映したショットなのになぜか主人公の奥の森の一部にカメラのピントがぬるっと合ってめっちゃ誰かがいる感出してきたり、夜に主人公自転車で逃げてるシーンで主人公の正面からショット主人公と並行する風景ショットカメラの振りの長回しで映すんだけどさ。並行する風景ではグラサン女が遠景の中とんでもない勢いでダッシュしてるのが見えて、また主人公の顔に戻って気付いてるの?いないの?ってなっててまた風景に戻るといない。そして主人公視点自分自転車の陰にふっと女と伸ばしてくる手の影が映る。コワすぎィ!

じわっとねっとりと怖い撮影がかなりすごいと思ったわね。

個人的カッコウ人間の鳴き声攻撃を受けた時に画面が振動するのは今どき音をあらわすのにそのエフェクトなん?とは思っちゃったかな。

主人公若い頃(フィフス・エレメントとか初代バイオハザード)のミラ・ヨヴォヴィッチみたいな尖ってるけど繊細な感じでよかった。ねっとり金持ちはいかにもすぎて逆にノイズ。こんなやつおらへんやろってちょっとなった。

 

そんなこんなで映像もよくてテーマ性もわかりやすくよくできてたけど、個人的にはもっとカーンって感じの作品とかロジック因果関係がはっきりしている作品のほうが好きなので、感想としてはよくできてるけど面白さはそこそこ!みたいな感じに落ち着いちゃったところはあるかな。あと、結局主人公と義妹の問題何となく解決したけど、主人公家族問題は散々胸糞だった割にうやむやになっちゃうのもなんかビミョー。俺は好きだったけど、そもそもカッコウ人間ってなんやねん!ってなっちゃう人にはちょっと厳しいか

そんな感じで美しい映像とねっとりしたいやぁな怖さのホラー映画好きにはオススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

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ニュージーランド汚水処理場が壊れて海にうんこを垂れ流し始めている

ニュージーランド世界的に見れば2軍〜3軍程度の位置にいる国であり、ここしばらく不景気にあえいでいる。

政府数字ごまかしている失業率ごまかした上で5.4%と過去10年来最高の値を記録した。ここで言うごまかしというのは日本と同様に「仕事を探しているが見つけられない人」が失業率対象であり、働く気もなければ仕事も探していない人々を入れればこの数字は更に上がることになる。

https://www.rnz.co.nz/news/business/585910/unemployment-rate-highest-in-a-decade-as-it-rises-to-5-point-4-percent

そんな失業率の高まりとは恐らく無関係設備不適切な利用が原因と思われるが、ニュージランド首都であるウェリントン汚水処理場が機能を停止し、毎日凄まじい料の汚水を海に垂れ流している。

https://www.rnz.co.nz/news/national/585983/catastrophic-failure-wellington-mayor-describes-plant-s-leak-as-environmental-disaster

しかし実はこのニュースはそれほど驚くべきことではないといえば驚く人は多いのではないだろうか?

それはニュージーランドでは家畜の糞尿は垂れ流しになっており毎年河口付近は増殖した大腸菌で大変危険状態になるからだ。

これに人間排泄物が混ざるかどうかでしかないので、結局危険であることに代わりはない。

とはいえこの状況が言い訳はなく、最悪の場合伝染病を撒き散らすなどということもあるかもしれない。なぜならニュージーランド人は海辺に行くのが大好きであり、政府が汚いから泳ぐなと言っても泳ぐ不思議性質を持っている。

いくら海にうんこが垂れ流されていようと見た目がきれいなら泳ぐ、それがニュージーランド人と考えてもらっていいだろう。

そのため今後はウェリントンでは雑菌にやられた人が続出するかもしれないし、日本人が何もわからずに誘われるがままに海に言ってうんこまみれになる事態はぜひとも避けていただきたい。

彼らのうんこは目が回るほどに臭いからわかるかもしれないが。

ニュージーランドでは以前からインフラ事故が多発しており、最大都市であるオークランドでもシンクホールがそこら中に開いており、しかも修理もされずに放置されている。ニュージーランドではコーンを異常な数並べることが有名であり、小さな穴の周りを埋め尽くさんばかりにコーンが並んでいる。

まりにも大量にコーンを並べるせいで道が狭くなって運転しづらくなるが、現地の人はお構いなしにはねたり踏み潰しながら運転している。

恐らくウェリントンのサウスコーストにも異常な数のコーンが並べられているだろうから動画ネタにはなるかもしれないので興味があるなら言っても良いかもしれないが、臭さについては自己責任で言っていただきたい。

いずれにせよその界隈にはしばらくの間は近づくことは避けることをおすすめする。

汚水処理場の修理には今後数ヶ月はかかると言われており、その間進んだ海洋汚染解決するまでを考えると、その後1年位は近づけない可能性すらある。

近隣の人々はこれによって海岸で犬の散歩ができなくなったことに文句を言っているが、自分たちの出したうんこが海に垂れ流されるという凄まじい環境汚染心配する声が聞こえてこないのもやはりニュージーランドである

ただこの国は強烈ではないにせよ統制国家であるため、そういった人々の不安を煽るような報道意図的に避けられている可能性もある。

ニュージーランドに来る多くの日本人はニュージーランドという国は環境的にきれいなであるという奇妙な偏見を持っていることが多いのだが、夏の間の海は大腸菌が凄まじい勢いで繁殖しているので泳ぐことは進められていないことだけは把握しておき、決して危険な箇所で遊ばないことをおすすめする。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(0) | 05:30

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2026-02-04

anond:20260204171746

違うって

もうちょいよく考えろ

    

ていうか外戚跋扈したってさ

そりゃ「○○家」とか「○○王朝」とか人間の作った枠組みは滅びることあるけど

まじりあってまきちって新しい形を獲得したり生き延びたりするチャンスが増えるわけよ

 

自閉して内部だけでこね回してればそれはない

停滞していって

滅びる時は一網打尽に滅びる

 

ウェディングドレス神前式は滅びても

交換や新陳代謝はこの仕組みの命がある限りなくならねーの

 

あとデザイナーベイビーとか言って誰かわからん精子貰って子供作るのあるだろ

あれはまあ兄弟とファックして子供作るよりはましだけど

遺伝子しか交換してないから弱いよね

あれはそんなに得策じゃないのは少し考えればわかるよ

次の世代めっちゃモテて通常のファックと繁殖して取り戻せるならまだいいけどね

Permalink |記事への反応(1) | 17:26

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anond:20260204111646

熱々から常温にしたものと、冷蔵から常温にしたものだと後者の方が菌が繁殖やすいそうですわよ。

Permalink |記事への反応(1) | 17:20

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冬でも半日で水腐るのかよ

夜にティファールに入れた水朝に沸かして紅茶作ったら腹壊した

普通に飲むだけならギリ、ちょっと繁殖したのあっためたらアウトってかんじかな

Permalink |記事への反応(6) | 12:53

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2026-02-01

毛玉取りのすゝめ

ふと思い立ってダイソー毛玉取りブラシを買った。

毛玉を取るという習慣が今まではなかったのだが(安い服を1、2シーズン処分していた)、まだ着れるスウェット毛玉がさすがに目立ってきたのが気になっていたのである

ポリエステルのシャギーニット風のマフラーも、最近なんだかみすぼらしくなってきていた。

家に帰り、まずはマフラーから取りかかった。アラフォーにもなる年の功か、やり始めるとコツのようなものがあるのがわかってくる。

長いストロークで一気にやろうとしてはいけない。強い力でもいけない。軽い力と、短いストロークで同じ場所を何度か繰り返しブラッシングして、少しずつもつれを解くのが肝心なようだ。

これはあれだな、老猫のブラッシングと同じだ。

老いた猫は毛がもつやすくなり、そのためにみすぼらしく見えるのだが、ブラッシングする時は長いストロークで一気にやろうとしても引っかかってうまくいかないのである。細かいもつれをサッサッと小さい範囲で解消していき、その際にブラッシングの方向を一定にすることで、最終的に毛流れが整うのである

参考 https://youtu.be/pEBXqoopSMo

人間進化とは外部化の歴史である。消化の工程調理として外部化したことによって人間本来消化に使われるエネルギーを脳の活動に回せるようになった。

そして衣服は外部化された被毛である衣服の手入れをするというのはつまり被毛を手入れすること。猫のブラッシングと同じ要領であるのもむべなるかな。

マフラー一本ブラッシングするのにずいぶん時間がかかったが、新品同様とはいかずとも大分見違えた。非モテ男の清潔感という問題は度々俎上に上がるが、「清潔感を出す」というよりもむしろ「不潔な感じを消す」というのが肝要なのだなと気づく。

毛玉を取り、毛流れの乱れを整えると、実際に付着していたゴミや埃が取れるし、外見の「なんか埃とかゴミとか付いてそう」という印象も払拭される。ピカピカの新品には戻らずとも、それでいいのだ。

毛玉は不潔なものではない。現に私のスウェットは毎回漂白剤を使って洗濯している。毛玉がついていたからといって雑菌が繁殖したりはしない。

⋯⋯のだが、衣服を被毛と考えた時、繊維のもつれ、そして繊維のもつれの成れの果てである毛玉がついているというのは、老いて弱った野良猫のボサボサとした毛のように、不健康さや不衛生さを連想させるのではないだろうか。

衣服の手入れを被毛の手入れと考えるなら、美しい毛並みの被毛の持ち主がモテることは想像に難くない。しかし、モテるモテない以前に、自らの被毛を手入れする時間というのは、重要セルフケア時間にもなるのである

毛玉ブラシをかけていると段々と無心になってくる。一定リズムでサッサッとブラシをかけていると、曇った銀食器を磨いているような、心地よい集中が訪れる。「今ここ」に意識が集中している感じ、マインドフルネス瞑想中のような状態になるのである

と、このような事を考えながらひとしきりブラッシングをし、マフラースウェット、ウールライクのコートもきれいに整った。漂白剤に漬けた白Tのようなわかりやす清潔感ではないが、なんだか丁寧に暮らしている感じがする。

いや、事実、丁寧に暮らすというのはこういうことなのだろう。

効率機能性だけを考えるなら毛玉など取らなくてもいいが、効率機能性だけではなく、人間にはケア必要なのだ

男たちよ、そして私と同じセルフネグレクト気味の女たちよ。

まず毛玉を取ることから始めてはみないか

Permalink |記事への反応(0) | 20:32

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anond:20260201193245

ガイジがガイジ生んでたらうわってなるのは当然だろ

ガイジ大繁殖

だいたいナイトスクープの家みたいに親が親しないで子供虐待したりする未来も見えるしな

差別だって言われるかもしれないが前例が多すぎるから仕方ない

差別されたくなかったら障害者側がもっとしっかりしないと

あ、それができないか障害者なのか

Permalink |記事への反応(1) | 19:49

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anond:20260201160855

猫は繁殖力高いからみんなが使ったら制度破綻ちゃう

その点弱男は増えないか安心なんだ😃

Permalink |記事への反応(0) | 16:12

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anond:20260201105337

しかいなくなったら女同士で暴力犯罪は発生するよ

男がいる時は男に外注してるだけ

 

ていうか人類が女だけで繁殖して男が生まれない種族であった場合

未だに洞穴暮らしてると思う

冒険しない、イノベーションしない、野生動物と戦えない、弱いものに分け与えられない、

何より団結して統率する事業というものを出来ない

  

からの稼ぎがないまま内部で乏しい資源の配分について延々学級会してるみたいな

地獄のように苦しいみみっちい社会人類は生きてたと思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:58

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2026-01-30

anond:20260130195114

童貞には繁殖の大切さは分からない

Permalink |記事への反応(0) | 19:52

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anond:20260127072218

パンダ好きなら双子パンダ返還は納得だろ。上野にいても繁殖できないんだから

しろリーリーシンシンや、和歌山永明返還の方が懲罰感あったけど、あんま騒がれなかったよな

Permalink |記事への反応(1) | 19:51

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2026-01-28

anond:20260127214134

これ富裕層に対する定額減税相当額の定額給付にすれば良いのにな。

そうすれば貧困層では働くより繁殖した方が儲かるから少子化が一気に解決する。

そうして生まれ子供繁殖で飯を食う生き方を覚えるからねずみ算式に増える。

まぁ、少子化は解消しても、人口に対する労働者不足っていう少子化問題は悪化するけど。

 

あくまで「富裕層に対する定額減税相当の」定額給付を前提としたネタからな。実際はそんな高額の給付にはならないから、(BIと違って)多子化による少子化問題悪化は起こらない。)

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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2026-01-26

anond:20260126141441

繁殖意味ってコト?

じゃあ人間ってゴキブリにも負けるなあ

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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anond:20260126083426

生きることに意味を見出そうとするから悩むんだよ

人間本質なんて群れること=繁殖でしょ

Permalink |記事への反応(1) | 14:14

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