
はてなキーワード:総称とは
[B! ] 「ロブスターを伊勢エビと表示してはいけないと知らなかった」…三重・鳥羽の食品加工会社に措置命令
b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20260206-GYT1T00522/
「ロブスターはハサミ付いてるし、伊勢エビはハサミない。全然違うわな」
「外国産イセエビ、『伊勢海老』表示 『みやげセンター王将』、県が再発防止命令/三重県」
のタイトルで、内容の一部を書くと、
「外国産イセエビを『伊勢海老』と表示しちゃ駄目。消費者庁がガイドライン出してる」
と。あれ?ニュアンス全然ちがう。売ってたのロブスターじゃなかったの?
因みに朝日新聞web版では記事になってないので、新聞記事検索「サコウ食品」でタイトルだけ出てくる。
●商品名に『伊勢海老』の漢字表記使用に関して、保健所と農水省の見解
松阪保健所・・・イセエビ科イセエビ属(英語では "Spinylobster" )については、伊勢海老の漢字表記使用は可能。 ただし、外国産のみ、原産地の原料表示はフロリダ・キューバ産と国名を明記。
農林水産省・・・商品名に伊勢海老を漢字表記できるのは、加工品の場合「伊勢志摩地方で水揚げされたもののみ」で、三重県産以外の県産や外国産は「イセエビ」とカタカナ表示を指導。
じゃあ、温暖化で東北で獲れるようになってるのは「イセエビ」表記じゃなきゃ駄目なのか。
ガイドライン遵守の「イセエビ」表記の記事のほか、「伊勢エビ」表記の記事が出てくる。
そもそも、外国語話者に「伊勢海老」と「イセエビ」は違う、って通じる?
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%A8%E3%83%93
広義にはロブスターは大型の歩行型エビ全般を指す総称であり、イセエビをロブスターの一種とみなすのは、その意味では間違いではない。
更に別の新聞記事によると、
ロブスターを「伊勢エビ」に 不適切表示、鳥羽の業者に措置命令 三重県 -伊勢新聞
イセエビ科ミナミイセエビ属(RockLobster)で、はさみ付いてない。
“moodyzfcd ( miquniquさんのコメント見てググッたら "日本国産の「伊勢海老」との優良誤認を避けるため、海外産地名及びカタカナ表記の「イセエビ」をご表記頂くことをお勧めいたします。" という記事が出てきた”
“earthether伊勢海老も海外ではロブスターの一種なので、その外国産ロブスターとやらがイセエビ類だったのかザリガニ類だったのかによるかな。”
“MarvinParnroid日本の分類名だと、ハサミが無い大型種を「イセエビ下目イセエビ科」としてるので、外国産イセエビが居ないワケじゃないよ。オーストラリアイセエビ、アメリカイセエビなどが存在する。”
“yoh596ミナミイセエビ(高級じゃないおせち等に入っているイセエビ、ロックロブスターの事)の事もあるので、このニュース本文では悪とは断ぜられないなぁ。ししゃももそうじゃん。”
“dltltイセエビ属(Panulirus)を「ロブスター」と呼ぶのも、ロブスター属(Homarus)を「オマール」と呼ぶのも、どちらもよいことになっている。www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/assets/food_labeling_cms202_250618_0201.pdf”
「注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の『建設的コメント順位付けモデルAPI』を使用しています」とは一体なんなのか?
クソの役にも立ってない。
https://www.bengo4.com/c_18/n_19897/
JALにはステータス制度があり、ステータスを獲得すると、空港ラウンジサービス、優先搭乗、空席待ちの優先権、預け手荷物の優先返却などの特典が受けられるようになる。たくさん飛行機に乗っている人は上客として扱いますよというサービスである。
このサービスは1年毎に実績がリセットされてしまう。しかし、JALグローバルクラブ(JGC)という制度があり、一度入会すると毎年年会費だけでJGCを維持でき、年会費を払い続ける限り上記特典を得ることができる。
このJGCに入会するために必要な条件が、以前はFLYONポイント(FOP)を一定数貯める、またはそれより少ないFOPと一定の搭乗回数が必要いずれかというものだった。FOPはマイルに応じてポイントが貯まるため長距離路線やファーストクラス、ビジネスクラスなどの上級クラスに乗ることで少ない回数で必要ポイントを貯めることができた。
2024年1月、JALのLife Status という制度が始まり、JGCの入会資格がLife StatusPoint(LSP)を一定貯めるというものに変更になった。LSPは、飛行機の搭乗だけではなくJALカードの決済やJALモバイルの契約などJALグループの利用でも貯める事ができるため、飛行機に乗らなくてもJGCの入会資格を得ることができるようになった。一方、飛行機に乗ってLSPを貯めるには、国内線では搭乗回数、国際線では一定の距離ごとのポイント付与となった。FOPの頃と違い、上級クラスに乗るメリットは薄れ、普通席、エコノミークラスに乗る方が効率が良くなった。当然、普通席でひたすら回数を乗るために短時間で済む短距離路線に乗るようになる。JALグループでは次の乗り方をすることで1日に12便の飛行機に乗ることができる。
那覇→宮古→多良間→宮古→石垣→与那国→石垣→宮古→多良間→宮古→石垣→宮古→那覇
※わかるとは思うが、宮古は岩手県宮古市ではなく宮古島である。
このように1日ひたすら飛行機に乗り続ける様を修行に例え、修行を行う人は修行僧と呼ばれる。
このLSPであるが、JGCの入会資格だけでなく、JGCの入会資格よりも上位グレードではマイル無期限化などもありLSPを貯めるメリットが大きい。
2023年の運賃制度変更で、乗継運賃が変更になった影響もある。これは、東京→那覇→宮古と乗る場合、以前は東京→那覇の運賃+那覇→宮古の運賃だったものが、東京→那覇→宮古で東京→宮古の運賃として扱われるようになった。これでも2回搭乗扱いとなる。
本来、これは祝福以外の反応が存在しないはずの出来事であり、他者の人生における幸福な選択に対し、怒りや恨みを向ける合理的理由などあるはずがない。
しかし、この発表に異常なほどのマイナス感情を向けている者達が多数存在する。
所謂声オタ、ドルオタ、処女厨などと呼ばれる存在であり、昨今の流行りの言葉として総称を述べるのであれば、「弱者男性」と呼ばれる者達だ。
結婚発表後、SNSは上記の者達の怨嗟の声で阿鼻叫喚となった。
一般的な価値観を持つ者達から見たらあまりにも異質で、ドン引きせざるを得ない光景である。
それもそのはず、彼らはいわば生命の根幹たる部分に「異常」が発生した存在と言えるからだ。
自らが関与できない営みを祝福ではなく敵意に変換してしまう精神構造そのものにある。
生命というのは、自身の行動によりつがいを探し出し、子孫を残すため活動する。
そのためには自らを高め、時には戦い、その生命をかけて種の遺伝子を後世に繋ぐために生きる。
しかし、昨今のこの国では、生命としての構造に異常が発生している者達が存在している。
それがいわゆる弱者男性と呼ばれる者達だ。
本能とは、遺伝子に刻まれた"生命があるべき生き方をするための意志と行動"のことである。
この本能の中には、「弱者は淘汰すべし」という行動も刻まれている。
ゆえに、弱者は淘汰されてしかるべきである。いや、淘汰されるようなシステムになっている。
自らが種の存続行為に望めない。これは明らかに生命として劣等であり、淘汰されてしかるべき存在である。
しかし、彼らは自身が異常者であるにもかかわらず、自らの行為と感情の正当性を訴えている。
2026年1月9日の高市首相の以下の投稿が話題になっている。
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高市早苗
@takaichi_sanae
私達の公邸への転居に関する報道を目にした夫は、落ち込んでいる様子でした。
それは、大手報道機関も含めて、「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」という誤った報道を目にしたからです。
「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と。
仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。
念のため、公邸の管理をしている官邸事務所に確認いたしました。
そうしましたところ、やはり、石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていないということでした。
夫にも伝えて、明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。早く調理師資格を持つ夫の得意料理も食べたいし・・・。
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現時点(2026年1月10日11時30分)ですでに1800万ビューを超えている。
この投稿は一見すると、マスコミの誤報によって苦しめられる障害者の夫と、それと戦い夫を支える家族思いの高市首相の献身という「美談」のようにも見える。
しかし、この投稿には極めて大きな問題が見られる。それをまとめておきたい。
「障害の社会モデル」という考え方がある。これは障害を個人の特性(身体的な機能不全)ではなく、主に社会(制度的・物理的障壁や偏見、社会的排除)の側の問題と捉える考え方である。この考え方のもとでは、何が障害となるかはその社会を構成する個人と社会の相互作用によって決まる。社会の構造や環境をアップデートし、個人の特性に合わせることが障害への対応であるとされる。
これに対し、「障害の医学モデル」という考え方がある。これは障害は個人の身体機能の不全と捉える立場である。障害は個人の問題であり、個人の自助努力によって克服されるべきだという理解である。逆に言えば、そうした努力を放棄し、他人や世間に頼ることは甘えであり忌避されるべきだという考え方につながりやすい。
歴史的には障害の医学モデルが主流であったが、現在は障害の社会モデルへと大きくシフトしている。
「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。」
と規定し「社会的障壁」という障害の社会モデルを下敷きにした文言を用いて説明している。
高市首相の夫は「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」との報道に接し、落ち込んだ。その理由を「僕のせいで、多額の公金が使われた」と説明している。
高市首相の夫の考え方では、自分の障害のために公金を使用することは受け入れられないことのようだ。「僕のせいで」という言葉からは、「障害とは個人の努力や頑張りや根性によって『乗り越え』なければならないものだ、ここに公金を投入することは税金の無駄遣いであり、甘えであり、努力の放棄なのだ」という負い目が透けて見える。
本当は自分の努力で乗り越えなければならない「試練」を税金で支援してもらうことは「施し」であり、「社会のお荷物」である自分が世間様に「迷惑」を掛けてしまったという「恥ずべき負い目」として理解されている。
高市首相も同じ考えだ。「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」「明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。」との投稿は、そのことを端的に表している。
ここからうかがえることは、高市首相もその夫も障害の医学モデルの考え方を深く内面化しているということである。そして、その根源にあるのは「夫は社会のお荷物なのではないか」「夫は社会に迷惑を掛けているのではないか」という恐怖である。
「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」との記載は、「施しを受ける立場になってたまるか」という高市首相の高貴で歪んだプライドの表明である。それはその後の高市首相の言動からも明らかだ。
投稿では、官邸事務所に問い合わせ、転居に当たってのバリアフリー工事は行われていないことを確認し夫に伝えた、とある。
高市首相の取った解決方法は「私たちは世間様に迷惑はかけていない、公金からの施しも受けていない」という「身の潔白」を証明することだった。
高市首相がこの投稿に込めたのは「障害を持つ者が、その生活のために公金を使うことは申し訳ないことであり、我々はそれを徹底的に拒否することで身の潔白を証明する」というメッセージである。
この投稿は社会一般に「障害者は特別な金がかかる」「障害者が世間様に配慮を求めることは本来慎むべきことである」というスティグマ(負の烙印)を強化する効果を持つ。
マスコミの報道が事実誤認であるか否かはここでは重要ではない。高市首相がどのような意図で発信したものかという主観面も関係ない。客観的事実としてそのようなスティグマを強化する効果を有するという点が問題なのである。
高市首相の夫は、誰かに面と向かって「税金の無駄だ」と非難されたわけではない。誤報ではあったが報道に接しただけである。
しかし、彼は萎縮した。「きっとそのように言われるだろう」「世間様は自分のことをそのような目で見ているだろう」と予期して自ら萎縮し、落ち込んだ。
これはこの社会に蔓延している呪いである。「障害者は社会から非難されないよう常にわきまえて生きなければならない」という呪いである。
「あなたが官邸に入居することでバリアフリー化が進み、この建物が誰にとっても使いやすくアップデートされる」
「税金を使うなという批判は的外れ。私達が胸を張って環境を整えることで、後に続く人たちが『申し訳ない』と思わなくてすむ道をつくることになる」
しかし、高市首相はこの呪いを解こうとしなかった。むしろ無自覚にもこの呪いを強化してしまった。それは高市首相自身もまたこの呪いにからめとられており、かつ、その事実を認識できていないからである。
それは妻と夫が「自助こそが尊く、公助に頼ることは恥である」という強固な政治信条をあまりにも深く共有し、自分たちをも断罪しているからである。
この政治信条のもとでは二人は今の自分たちをありのままに受け入れることができない。この自己受容の欠如は、社会から断罪されるという幻影を生み、底知れぬ恐怖となって二人を襲っている。
彼を真に追い詰めたのは、愛する妻と共有するあまりにも潔癖な「自助」の呪いなのである。
Permalink |記事への反応(18) | 11:31
ご提示いただいたはてなブックマークのコメント群は、記事のテーマである「ミソジニー(女性蔑視・女性嫌悪)」に対する、典型的な反応のサンプルとして非常に興味深いものです。
記事自体が「構造的差別」や「感情のあり方」を扱っているため、コメント欄自体がその実証の場となっている側面が見受けられます。
以下に、記事で定義されているようなミソジニー的な態度、あるいはミソジニーを維持・強化する構造を含んでいると考えられるコメントを分析・分類しました。
記事内の「『物言う女性』に対し、言葉の暴力で排除・制裁する」という指摘にそのまま合致するコメントです。フェミニズムや女性の権利主張を「正義に酔った暴走」とみなして攻撃する態度は、ミソジニーの典型的な発露(既存の秩序を乱す女性への懲罰)と分析できます。
分析: 「イカレタ女」「バカ」といった侮蔑的な言葉を用い、女性の主張の内容ではなく、その態度や存在自体を攻撃しています。これは「弁えた(わきまえた)態度をとらない女性は叩いてもよい」という心理の表れと言えます。
女性を一人の人間としてではなく、性的資源としてのみ価値を認め、人格は否定するという態度は、ミソジニーの根幹にある「客体化」です。
分析: この発言を「至言(素晴らしい言葉)」として肯定的に引用している点に、女性を対等な人格を持つ他者として認めたくない、しかし性的には利用したいという歪んだ欲望(聖女と娼婦の分離、あるいは人格の無視)が見て取れます。
女性差別について語る場で、「男性こそが被害者である」「女性は優遇されている」と主張し、議論を無効化しようとする動きです。これらは「インセル」や「弱者男性論」の文脈で語られることが多く、構造的差別を否定するための防衛機制として機能します。
分析:女性差別の解消を目指す動きを「男性への攻撃」と解釈し、敵対心を露わにしています。これは記事にある「剥奪感」によるミソジニーの増幅の実例と言えます。
ミソジニーという概念そのものを「レッテル貼り」や「カルト」として処理し、その背後にある社会構造の問題から目を逸らそうとする態度です。
分析: 「嫌悪は自由」と個人の感情の問題にすり替えることで、その嫌悪が社会構造と結びついて差別を再生産している事実(記事の主題)を無視しています。
「ミサンドリー(男性嫌悪)はどうなんだ」と繰り返すことで、ミソジニーの議論を妨害する行為です。これも広い意味で、女性の問題を軽視するミソジニー的態度の一種と捉えられます。
分析:記事がミソジニーを主題にしているにもかかわらず、男性への配慮が足りないと批判することで、女性差別の議論の重みを相対化しようとしています。
コメント欄全体を見ると、「ミソジニーという言葉で男性を攻撃されている」と感じて防衛的・攻撃的になる男性と、「まさに記事に書かれている通りのことがコメント欄で起きている」と冷ややかに観察する人々(nina19, funifunix, yourmirror など)にはっきりと分断されていることがわかります。
また、u_eichi氏が言及している「ピラミッド図」はおそらく「暴力のピラミッド(Pyramid ofHate/Violence)」のことだと思われます。
この図は、底辺にある「偏見による態度(ジョークやステレオタイプ)」が、頂点の「物理的暴力」を支えていることを示すものですが、これを「幾何学的に非論理的」と批判することで、本質的な「差別の構造」の議論を拒否している点も興味深い反応です。
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ミソジニー(女性嫌悪)の有無という「ジェンダー論的な視点」を一旦脇に置き、コメント投稿者たちの心理的機序、社会経済的背景、あるいはネット文化的な側面から分析します。
こうして見ると、単なる「差別意識」だけではなく、**「公平性への渇望」「経済的閉塞感」「コミュニケーションの断絶」**といった複数の要因が絡み合っていることが浮き彫りになります。
多くのコメントに見られるのが、「ミソジニー(女性嫌悪)があるなら、ミサンドリー(男性嫌悪)も同じ重みで論じられるべきだ」という対称性への強いこだわりです。
コメント例: replier, ken530000, timetrain, OeThousandmiles
分析:
社会学では「差別には権力勾配(強者から弱者へ)がある」と考えますが、一般の感覚(直感的な正義感)では「どっちもどっち」「悪口は双方向で悪い」という対等な対称性を求めがちです。
記事が「女性差別」に焦点を絞っていることに対し、「片手落ちである」「不公平だ」と感じる心理は、差別をしたいというよりは、「自分の苦しみも同じように認めてほしい」という承認欲求や、世界は公平であるべきだという「公平世界仮説」に基づいている可能性があります。
「男だから偉い」と思っているのではなく、むしろ**「男なのに何の特権もなく、社会の底辺で苦しんでいる」**という自己認識を持つ層からの悲痛な叫びです。
コメント例:
naka_dekoboko: 「いまの社会で弱男にゆるされたのってけっきょく憎悪だけ…憎悪だけがエンパワーして力をくれる」
gun_kata: 「実際にキャリアを奪われた若年男性に対してもお決まりの『新自由主義こそが真の敵』みたいな何の意味もないお題目」
分析:
これはミソジニーというよりも、**新自由主義経済下における「持たざる者」のルサンチマン(怨恨)**の表出です。
「男性特権」という言葉を投げかけられても、自身の貧困や孤独という現実と乖離しているため、フェミニズムを「既得権益層(あるいは勝ち組女性)による弱者いじめ」として認識し、反発しています。特にnaka_dekoboko氏の「憎悪だけがエンパワーする」という指摘は、孤独な現代人の深刻な病理を鋭く突いています。
記事で提示された図表や論理展開に対し、定義や整合性の甘さを指摘して拒絶する反応です。
コメント例:
u_eichi: 「頂点の角が鋭角だったり鈍角だったり…正三角形で底辺短=相似で頂点下がるとか、非論理」
golotan: 「アドラー心理学とか精神分析的な言ったもの勝ち感…客観的エビデンスを欠きジャーゴンの羅列になってしまいがち」
分析:
これは**「認識論の衝突」**です。社会学や人文知的な「概念モデル(メタファーとしての図)」に対し、厳密な定義や定量的なエビデンス、幾何学的な整合性を重んじるエンジニアリング的・自然科学的な思考様式を持つ人々が、生理的な拒否反応を示しています。
彼らにとって記事は「非論理的」に見えるため、内容の正誤以前に「信頼に値しない」と判定されています。
「ミソジニー」という聞き慣れないカタカナ語に対し、わざとダジャレで返すことで、話題の深刻さを無効化あるいは回避しようとする反応です。
コメント例: zzteralin (miso=憎しみ), nande_nande_boy (三十路のおっさん), tym1101, asada1979
分析:
はてなブックマーク特有の「大喜利文化」の一種ですが、心理学的には**「茶化し(ユーモア)」による防衛機制**とも取れます。
自分にとって耳の痛い話や、理解の範疇を超える難解な話を、「三十路(ミソジ)」という卑近な単語に変換することで、自分とは関係のない「ネタ」として処理し、心理的な負担を軽減しています。
コメント例: qdkmqJut, trashcan, ET777
分析:
『imidas』が集英社の分厚い用語辞典として有名だった時代を知る世代(おそらく30代後半〜50代)が多く含まれていることが推測できます。
「まだあそこが生きていたのか」という驚きが先に立ち、記事の中身は二の次になっています。これはネット古参ユーザー特有のコンテキスト依存の反応です。
このコメント欄は、単なる「男女対立」の場ではなく、以下のような現代日本の断層が可視化された場であると言えます。
エリート(概念を操る側) vs大衆(生活実感を持つ側): 「構造」や「ミソジニー」といった抽象概念で語る記事と、「俺たちは今辛いんだ」という具体的な生活実感を持つ読者の乖離。
文系(解釈的) vs理系(実証的):社会的な「正しさ」の語り口に対する、論理的・科学的整合性を求める層の苛立ち。
被害者性の奪い合い: 「女性こそが被害者」という記事の前提に対し、「いや、現代では男性(特に弱者男性)こそが被害者だ」と主張する層の対抗。
これらを踏まえると、コメント欄の混乱は、**「共通言語の喪失」と「余裕のなさ」**によって引き起こされていると言えそうです。
通信事業者の既存回線を「飛び越えて(Over The Top)」、インターネットを通じて動画・音声・メッセージなどのコンテンツを提供するサービスの総称で、NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoなどが代表的です。従来の放送事業者や通信事業者を介さず、ユーザーはスマホ・PC・スマートTVなどで直接コンテンツにアクセスでき、音楽やメッセージングサービスも含まれます。
#主な特徴
インターネット経由:インターネット回線を利用してコンテンツを配信します。
多様なデバイス:スマートフォン、タブレット、PC、スマートTVなどで視聴できます。
オンデマンド:ユーザーが好きな時に好きなコンテンツを選んで視聴できます。
多様なコンテンツ:動画配信(VOD)、音楽配信、SNSなど多岐にわたります。
動画:Netflix、Amazon Prime Video、YouTube、Hulu、U-NEXT、TVerなど。
メッセージング:LINE、WhatsAppなど(通信事業者の網を介さないため)。
#OTTの背景
そもそも1️bit脳って認知力が低く複雑な事象を理解できない者の総称なわけで
私はやまといもアレルギーだと判明しました。とても悲しいです。(要約)
やまといもって分かりますか?
まずネバネバする芋類の総称を「山芋」といい、山芋の種類が色々あります。
スーパーで一番見る山芋は「長芋」です。細長くて、芋は水分が多いのが特徴ですね。
「やまといも」はゴツゴツした形状で、長芋よりも粘り気が強いです。
他の山芋類として、「自然薯」「つくねいも」などがあります。呼び名には地域差があるので注意が必要です。
(この辺私は夫に教わるまで全く知りませんでした。)
で、私は新婚なんですけど、夫の実家は農家で、やまといもを多く育てています。
お歳暮にやまといもをいただいたので、すり下ろしてお好み焼きに入れて食べたんですけどね、口の中がすごいイガイガするんです。
調べると山芋のシュウ酸カルシウムによって口腔がイガイガするアレルギーはよくあるらしいですね。
でも、私は長芋は全然大丈夫なんです。長芋のサラダとか鉄板焼とか大好き。自然薯も大丈夫。
やまといものような粘りの強い品が合わないらしい。
私はとても悲しい。私はやまといもは食べられないみたい。
やまといもの方が高級品なのに…味はとても美味しいのに…。
義実家でも出してくださるかもしれないのに、気を使わせてしまう。申し訳ない。
美味しいのに…!美味しいのに…!口の中がイガイガするから食べられない…!
あとやまといもなんて高級品をこれまで生まれてこのかた食べてこなかったから、今まで気づかなかった…それもなんか悲しい…。
Permalink |記事への反応(10) | 21:48
トコジラミで一番重要なことは、ピレスロイド系殺虫剤は禁忌(絶対に使用しないこと)であります。
殺虫剤はトコジラミ駆除で主要となる手段であるがその成分の選択を誤るとかえって被害拡大につながります。
ピレスロイド系殺虫剤は安い殺虫剤に使われるものです。有名なブランドの殺虫剤は大体この成分が入っている可能性が高いです。
従来のピレスロイド系の薬剤(ピレスロイド系の殺虫成分を用いたくん煙剤やスプレーなど)を使用すると、効果がないだけでなく、トコジラミが興奮して、他の部屋に移動するなど、被害の拡大を招くことがあります。
したがって、何度も言うようにピレスロイド系はトコジラミに禁忌です。これは、トコジラミがピレスロイド系に抵抗性を持ったためです。
除虫菊の天然成分「ピレトリン」に似せて作られた合成殺虫剤で、具体的には、d-T80-フタルスリン、レスメトリン、シフルトリンなどのあげられ、その総称がピレスロイドと呼ばれます。
具体的な見分け方、最近はAIが発達しているので以下のプロンプトで検出することができます。
ためにし、XのGrokで以下のプロンプトをぶち込むと、入っているか教えてくれます。
使い方として(ここに具体的な殺虫剤の成分を入力)に殺虫剤へ含有するすべての成分を入力します。
殺虫剤の成分はネット上で商品説明の所に記載されていることが多いです。
(ここに具体的な殺虫剤の成分を入力)へ有効成分をコピペしてはりつければ、OKです。
以下の殺虫剤の成分にピレスロイド類の成分を有しているか答えよ。回答の方法として、ピレスロイド類を有しているかを、「いいえ」または「はい」で答えよ。そのうえで、どの成分がピレスロイド類であるか教えよ。#殺虫剤の成分(ここに具体的な殺虫剤の成分を入力)
致死率が高く、遅効性かつ忌避性が少ないものが望ましいと考えられます。
まちぶせタイプの殺虫剤が有効です。具体的には虫が隠れていそうなところに噴射します。ベット周り等。
ただし考え方として、「待ち伏せタイプの成分(カルバメート系やブロフラニリド)」 に 「ピレスロイド類」が一緒に入っている殺虫剤は、絶対に使用してはいけません。
これは、前の考え方と同じです。
カルバメート系やメタジアミド系(ブロフラニリド)があげられます。
バイキクゾール 450ml待ち伏せ専用スプレー (日本サクドリー) 【有効成分】プロポクスル(カルバメート系)
なお、バルサンから同成分(カルバメート系)を含んだ「バルサン まちぶせスプレー 300ml」が販売されているようです。
ゼロノナイトゴキブリ・トコジラミ用 1プッシュ式スプレー (アース製薬)【有効成分】有効成分 ブロフラニリド:0.75g/本
ゼロノナイトGゴキブリ・トコジラミ用くん煙剤 6~8畳用(アース製薬)【有効成分】有効成分 ブロフラニリド…………………10%
ちなみに保健所によっては燻煙殺虫剤は使用しないことと記載されている保健所もありますが、ブロフラニリドのみについては燻煙は有効とする保健所もあります ((トコジラミにご注意ください!! | 長崎県 ))。
したがって、燻煙処理をする際は、ブロフラニリドのみを主剤としたゼロナイトの使用のみをお勧めします。これは、 他社製品にはピレスロイド類を含有する場合が多いためです。
いやお金というより、
調子悪いのでの上手く回らない方のが損失が大きいのよね。
ああ、
今夜は加湿器して寝ようっと。
昨年調子に乗って毎晩ガンガンに付けていたら電気代が結構大変いつもより高額になっていたことを思い出した今シーズンなのよね。
だからこれは
案外もうなしでも加湿器なしでも乗り越えられるんじゃね?って思ったけど
無理だったようね。
そんなわたしの不調の話はどうでも良くって、
いやでも半分関係ありそうでなさそうな、
そうなのよこれからの楽しい楽しい冬休みの話しをしたいところ。
ゲームソフトのセールラッシュが私にとってなんとも嬉しいニュースを目に入れたくない目に入れても痛いぐらいなのよね。
うわ!
ニーアってオートマタだけでよくね?って思ってたけど
AI曰く絶対レプリカントから遊んで!ってもの凄く言うもんだから、
でもニーアのオートマタが始まったばかりでそっち進める方がよくね?って言ったら、
さらに、
尚更オートマタ始まったばっかりだったら今すぐレプリカントの方からやった方がまだ間に合うからそっち!って言うの。
いつもAIに訊いたら、
ここでもうAIって総称で言ってるのはChatGPTちゃんにもGeminiちゃんも声を揃えて同じ事言ってるってことなのよね。
普段なら
どっちでもいいんじゃね?ってスタンス系の返答で結局人間はどっちにしたらいいの?って惑わされる自らの意志の弱さを露呈されるようで、
うわ!
ニーア本当に真面目に進めなければいけない季節が巡ってきたのかもしれないわ。
だって、
とりあえずニーアのレプリカントは確保よ。
私は昨日の晩からまた喉ヤバめの高さになってきたので、
ニーアだけ購入処理をそつなく小茄子との揚げ浸しが美味しいなぁって思いながらこなしつつ、
NIKKEのデイリーミッションにもとりあえずこれここ乗り切っておかなくちゃ!って
ただでさえ今の状況ジュエルが少なくなってきているのにぴえん。
ここ踏ん張り時だわ!
そんで、
寝たってわけね。
朝は朝でいつもの朝早くの通常にメガ目が覚めて喉だけの調子の悪さの高さの数値が出ている値だわ。
声がガラガラなのよね。
声変だね!今日はもう帰った方が良いんじゃないの?って構ったちゃん風を装うだなんて私からそんな技は繰り出さないけれど、
え?そう?じゃ帰っちゃおうかしら!って
言われたらダッシュで帰る準備万端でいまから腕をブンブン回しているところなのよ!
いつでもスタートダッシュは出来るクラウチングスタートかスタンディングスタートかそんなもう飛び出しちゃいそうな勢い!
恐らく
乾燥した喉の水なしでそのまま飲める龍角散で潤っていない喉の状態だと
保湿のモイスチャーな膜がのどにウイルスが到達しても消滅するような気がするのね。
侵入してきそうな感じ。
でも私今喉が枯れているってだけであとはいたって県国体に出場できそうな健康体の選手ばりに元気なのよね。
そんでさ、
昨日に限って隣の事務所の、
そんな当日に飛び込み前転でもしない限り今日の今日でチキンなんてきちんと買う事なんで不可能なんじゃないの?って思って
私は昨日夕刻から無駄に1時間待っていたチキン待ち状態だったの。
うーん、
それなら私は待っている間に帰りたかったっていうのがキチンとした理由だったのね。
チキン嬉しい反面すぐに帰ることができない相反する状態を持ち合わせていた私の気持ちなのよね。
ああ、
こういう時に限って!
チキンよりそれなら私にレプリカントセールのやつ買ってよ!って思わず言っちゃいそうだったけれど、
それは私だって大人なのでキチンとしたチキンを別に欲しがってませんって体裁の顔でそうなの?ってチキンを頂いたのよ。
うーん、
マーティフリードマンさんがBoAさんの「メリクリ」をカバーして歌っている曲が街に流れているのを耳にする方がレアケースだと思う奇跡だわ。
マーティフリードマンさんがカバーして歌っていた「メリクリ」私確かに聴いたことあるのに、
私がデタラメ言ってるのかしら?
いやでも絶対に聴いたもん!
聴いてなきゃそんなことゼロから1へを嘘言う人みたいじゃない。
私どこで聴いたんだろうな?
思い出せないけれど。
確かに聴いたの。
ブルース・ウィリスさんみたいに言いたいけれど
なんて日だ!ってそもそもの元ネタってなにって私は見失ってしまっているわ。
なので
いや塗らなかったってのが正解ね。
大丈夫?って私のガラガラの声を聴いて心配してくれる人を見付けたら、
いやそうでもないです大丈夫です、本当に大丈夫?って何ターンかやることのイベントが発生したら、
早退しようかなってチャンスを待っているの!
こういう時に限って
誰も私の一人いる事務所にいつもカゴに入っているフリーのハッピーターンを奪いに来る人がいないから
その可能性もあるわ。
私は私で準備して置いている、
みんなが来たときに勝手に食べてもいいよのお菓子の竹籠の中のハッピーターンを食べつつ、
うふふ。
みんなも喉や乾燥に気をつけて!
バラエティ豊かないろんな味を私は今求めているんだなって本能に従って、
いろんな味が楽しめて正にミックスの最大且つ最大のメリットなのよね。
そんな感じ。
電気ポットと加湿器のポットを同時に鳴らすと停電になるので要注意よ!
体調はいいんだと思う。
本当に喉だけね不調なのは。
乾燥要注意だわ本当に。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
WPATHファイルとは、2023〜2024年にリーク・開示された内部文書、メール、会議記録等の総称で、WPATH(世界トランスジェンダー健康専門家協会)が作成したStandards of CareVersion 8(SOC8)の意思決定過程やリスク認識を示すものです。
■科学的エビデンス不足を自覚しながら未成年への医療介入を推進していたこと
内部文書では、「未成年に対する医学的介入(ブロッカー、クロスホルモン、手術)を支持する強固なエビデンスはない」ことが繰り返し言及されていたが、SOC8では強調されなかった。
内部議論では、鑑別診断・精神疾患の併存に関する懸念が挙げられていた
→しかし最終的には「自己申告を尊重するアファーマティブモデル」が採用された。
■ 小児性別違和治療におけるリスク・不可逆性について内部的に大きな懸念があった
ブロッカーの脳発達への影響
性機能発達の不可逆的損失(オルガズム機能喪失、子供を持つ能力の喪失)
長期追跡データがない
にもかかわらず、外部には「安全性が確立している」と表現されていた。
SOC8で思春期ブロッカーやホルモン治療の開始年齢が事実上引き下げられたが、その根拠は内部的にも薄弱であった。
CassReview(2020–2024)は、英国政府が委任した大規模な独立医学レビューで、
未成年のジェンダー医療を包括的に調査し、科学的根拠の評価を行った世界最大規模の調査である。
対象:
Tavistock GIDSの診療
Puberty Blocker /Cross-Sex Hormone のエビデンス
CassReviewは、未成年への医学的介入に関するエビデンスを体系的に分析し、次を結論づけた:
ブロッカー使用後はほとんど全例がクロスホルモンへ移行する →実質的に不可逆的治療の導入
心血管リスク、がんリスク、性機能障害などが十分に解明されていない
サンプルが小規模
コントロール群なし
追跡期間が短い
CassReviewは、多くの子どもが深刻な精神疾患やトラウマを抱えていたのに、十分な評価が行われずに医療介入へ進んでいたことを強調した。
具体例:
医療チームはこれらを深く評価せずに、「性別違和=性別変更治療の適応」とみなす傾向があった。
CassReviewは、現在普及している **Gender-Affirming Care(本人の自己認識を前提に医学的介入を進めるモデル)**について次のように批判する。
■子どもは性別違和の原因を自分で正確に認識できない場合が多い
発達段階ではアイデンティティは流動的
他疾患が見逃される
一度治療を始めると後戻りは難しい
CassReviewは、
と明確に言及した。
CassReviewは、若年期に治療を開始することで以下が不可逆的に損なわれる点を強調。
性機能の未発達
体格・骨格への影響
脳発達への未知の影響
CassReview以降、
オーストラリア一部州
俺の辞書にはこう書いてある。
同時に「②現代における非差別階級。③運動音痴、コミュ障、童貞、アスペルガーといった性質を持つ人間の総称④同人イベントの参加者」といった意味も続いている。
よく言われる「何かを突き詰めた人」というのは「マニア」として俺の辞書には書いてある。
「オタク」が「マニア」の別称として使われていた時期もあるが、それらの意味は一般的なオタクが「狭く深く」から「広く浅く」へと変わっていく過程で「オタク」の定義から離れていった。
今のオタクはどこまでも広く、そして浅い。
劇場アニメのレビューにハムレットを引用するが、自分が直接触れたことはなくゲームやアニメで引用された際にSNSで元ネタとして聞かされた朧気な記憶を頼りに「知っている」と言い張る部類の人種ばかりだ。
ガンダムの話題になるとAMBACを引用するが、直接その歴史を紐解くこともなくネットやプラモ雑誌の知識をコピペするばかりだ。
どこまでも薄く、どこまでも拡がり続ける、それが現代を生きるオタクのニワカ知識マウント合戦だ。
超弦理論を、幾何・量子・相互作用・背景・対称性などの具体語をすべて捨てて、抽象数学の圏・∞圏・トポス・代数構造として再構成する。
超弦理論とは、以下の大枠で捉えられる。
超弦理論とは、ひとつの ∞‐トポスの内部に存在する、整合する高次対象の網の自己同値群作用として定義される力学的階層のこと。
ここでいう高次対象の網とは
つまり超弦理論は、高次圏における一貫した自己同型の塔として唯一の統一構造を形成する。
世界の構成要素(時空・ブレーン・場・弦など)を、具体的存在ではなく、因子化代数の生成する情報単位(ローカルな抽象操作の束)として扱う。
局所性とは、因子化代数のテンソリアル分解可能性であり、その破れが重力・非可換性・ホログラフィーとなって現れる。
この表現は近年の因子化ホログラフィー、AQFT(作用素代数)による重力再構成と整合する。
具体的な「紐」は出てこない。
代わりに、
その結果
すべてが幾何的実体ではなくホモトピー代数的な関係パターンとして統一される。
S-双対性、T-双対性、U-双対性、ホログラフィー、ER=EPR のような、A と B が実は同じ理論であるという主張は、すべて 同一の ∞‐対象を異なるファイバー関手で見ているだけという主張に還元される。
つまり
最先端研究(Harlow・Witten・Leutheusser 等)では、重力系の作用素代数は中心を持たず、中心の欠如が再構成不可能な領域として幾何を生む。
これを抽象化すると、
つまり時空は「入れ物」ではなく、作用素代数に付随する冪等射の配置図として emergent に現れる。
相互作用とは粒子間の力ではなく、∞‐圏の合成律が完全には対称化されないことによる高次コヒーレンスの破れ。
例:
5つの超弦理論は、同じ ∞‐構造の異なる層(filtration)または異なるコホモロジー階層の射影として理解され、M理論はこれらの層化を結ぶ普遍対象(colimit)として現れる。
量子とは粒子ではなく、因子化代数の非中心性 + 高次圏の非可換ホモトピーの束 の総体である。
因子化代数のテンソル構造の非局所的再配線。幾何ではなく、圏論的な図式変形。
大域構造と整合しない射からなる排除集合。整合可能理論 = ∞‐圏の完全部分圏。
高次圏の普遍的生成対象が作る低次射の平均化された振る舞いの分類。
はい、「金(きん)」以外に **“金を ぎん と読む”**例はいくつかあります。
ただし多くは熟語中で音が変化(連濁)して “ぎん” になるパターンです。
■ 金(ぎん)と読む主な単語
1. 銀(ぎん)そのものが語源で、金=金属の総称としての“金”を表す場合
金貨(ぎんか) …「銀貨」ではなく、古文で金属製の貨幣全般を指すとき “ぎんか” と読む場合がある
(上記は現代ではほぼ使われません。国語辞典の歴史的用例レベルです)
■ 連濁で “きん” → “ぎん” に変化する例
これは “金” の意味とは関係ないけど、 語の前後関係で “ぎん” になるケースです。
金谷(かねや/かなや/かなだに/かなたに/ぎんだに)
3.地名
金沢(かなざわ/かなさわ/ぎんざわ)
金比羅(こんぴら/ぎんぴら)
→ 古い俗称で“ぎんぴら”
4.仏教語・専門語の変化読み
■結論
日常語で “金(かね/きん)” を “ぎん” と読む単語は非常に少なく、
多くは固有名詞(地名・人名)か、古典・仏教語の読み替えです。
必要なら
なども出せます。