
はてなキーワード:総理大臣とは
高市総理のやってることには賛同できないし今回も自民党に入れてないけど、ここだけは今までの総理と別次元ですごいと思う
今までの総理大臣は着任後の忙しさからか顔色が悪くなりがちで、不健康で景気が悪そうで弱そうな印象になっていた(あくまで見た目だけの印象の話)
総理大臣なんて忙しいだろうしそれが当たり前だと思ってたんだけど、高市さんは違う
顔色を悪くせず、元気でハツラツとした印象を崩してない
そりゃ見た目や雰囲気で投票先を選ぶ層は高市さん(自民党)に入れるだろうと思ったよ
今回の選挙見てて思ったんだけどさ。
イメージが大事で、推し活的な要素であそこまで大勝できるんであれば、だよ。
左派もそれに乗らない手はない、と思わない?
左派がクソ真面目なことしか言えない妙に攻撃的なおっさんおばさんと思われているなら、その逆を行けばいい。
具体的には、ゼロベースで「タレント議員だけの左派政党」を作る。
元々演劇界隈を始め、芸能界にはそこそこ左派が多い。今までの左派重鎮を補佐としてつける。Googleにおけるセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジを補佐したエリック・シュミットみたいな位置に置けばいい。
左派が面白くないなら、面白くすればいい。ただし、できるだけ真っ当な手段で。
なお、私は国民民主党の支持者です。
■自民党
勝ちすぎじゃない? とは思うけれども、今回に関しては仕方ない、とも感じる。
なんせ左派が成し遂げられなかった「女性首相」を誕生させたのである。
ただ高市総理大臣については心配している。総裁選の際も選挙の際も、過度なまでに感情を抑えていた。
おそらく、彼女の本質は「調子に乗りやすい」タイプで、割と独善的な部分がある。良くも悪くも突っ走りやすい。
熟議を通して、彼女をうまくブレーキングして日本が衝突事故を起こさないように、政治が行われることを期待したい。
ぶっちゃけ壮大な自爆劇を見た。なぜ、立憲民主党と公明党がくっつこうとしたのか。
公明党側は分かる。なんせ今まで手を組んでいたの自民党と戦うことになるからだ。であれば、票を取り込めるところと連帯を組むのが一番だと考えたのだろう。
問題は立憲民主党側だ。自衛権行使を明言し、原発再稼働を公明党に合わせて容認した。
無党派層の中で、「反戦争(自衛権の行使すら認めない)」「反原発」そして「反新興宗教」、こういう人たちが立憲民主党を支持してきた。
逆に「反新興宗教」は自民党に投票しやすくなった。自民党の見解は「統一教会とは(表向きは)縁を切った」からだ。
日本は新興宗教にはオウム真理教という大きなトラウマがある。この層は想像以上に大きかったということだろう。
壊滅もやむなし、というところであろう。
今回に関しては自民党に無党派が多く食われた形になる。一方で、革新保守としての支持が厚い。
議席減とならなかったのは悪くはないか。一方で、多数の落選議員を生み出したので、彼らのケアはきちんとしてあげてほしい。
■日本維新の会
選挙制度改革を連立時は訴えていたが、それは彼らが比例がとても弱いからである。
今回、比例候補者の不足で議席を譲ることになった自民党がこの法案に乗るかどうか。
■参政党
「これ以上自分たちの暮らしを悪くしたくない」層を取りに行った。
むしろ今まで自民党に入れていた、中間層以外を取りに行けている。
「日本人」というアイデンティティしかない、それを利用したい層からの支持を得ることができた。
■チームみらい
社会保障費を減らすことを唯一第一に掲げたことで、若年層と経営者層を取りに行けた。
■他
特にいうことがない……れいわと日本保守はなんか消えたし、ゆうこくは何がしたかったんだ……。
個人的には、もっと比例区を増やして小選挙区を減らしてほしいとは思う。
結果は、中道改革連合の壊滅的な敗北と、その敗北分をすべて刈り取った自民党の圧勝である。
一つものすごい事実がある。共同代表の一人である、野田佳彦はこれほどの逆風が吹き荒れる中でも、自身の衆議院選挙区ではしっかりと勝ちを収めたということだ。
2位に8000票の差で当選しており、僅差でもない。繰り返すが、小沢一郎すら落選するこれほどの逆風下においてだ。
個人の選挙の強さだけで言えば、日本の政治史上でもレジェンド入り、殿堂入りした、と言ってもいいだろう。
ここまでではないものの、もう一つ忘れてはならない事実がある。
自らの所属する民主党を壊滅させたという意味では、歴代の政治家の中でも一、二を争う「戦犯」であるにも関わらず、党の代表に復帰しているのだ。
それも投票できちんと勝利して、である。カムバック力という意味でも波の政治家ではない。
これほどすごい政治家なのに、なぜ「中道改革連合」として挑んだ大勝負で負けたのか。
なぜ、かつての民主党政権末期に自ら解散を選び大敗したあの時と同じような「やらかし」を繰り返してしまったのか。
彼は、戦犯としての教訓を全く生かせていなかった。
なぜか。おそらくそこには構造的な理由があり、彼はそこに気づけていなかったと考えた方が早い。
それは、「リーダーであり、仕掛け人である野田佳彦が選挙に強く、組織でものし上がれる理由そのものに、実は大一番で勝てない理由がある」ということだ。
野田佳彦は、約40年にもわたり辻立ち(街頭演説)を続け、今の地位までのし上がってきた政治家である。
いわば「辻立ちの王」だ。
このブログを書くにあたって辻立ちの効果をAIに分析させたところ、「辻立ちは、反復 ×タイミング × 非言語 ×努力の可視化によって、『よく知らない候補』を『投票してもいい候補』に変える最短ルートである」というコメントが得られた。
なるほどそこには理屈ではない強さがありそうだ。
野田佳彦は、辻立ちの現場で、右や左に極端に振れた人々や、意見の全く合わない人々と対峙し続けてきたはずだ。
そうした人々を包摂し、何十年もかけて自分のファンに変えてきた実績がある。
辻立ちの本質は「政策の良さ」や「政党の理念」を伝えることではない。
「あいつは雨の日もいつも立っている」という非言語的な信頼、つまり「属人的な魅力」を伝える手段なのだ。
野田佳彦は党内政治にも極めて強い。おそらく、一般の事業会社にいても出世するタイプだろう。
左側に面倒な人材を数多く抱える民主党・立憲民主党において、二度も代表を務める、というだけでその凄味が伝わる。
意見の合わない人間を排除するのではなく、じっくりと話を聞き、自分の陣営に引き込んでいく。
今回の中道改革連合への合流において、原口一博の離脱以外に大きな波風が立たなかったのは、彼の調整能力の賜物だ。
このセンスは、かつての森喜朗に近いものがあるのかもしれない。
人たらしであり、違いを認めながら一つの塊にしていく器の大きさ。
組織人を語るときに軽視されがちな点だが、特に精神的に幼い大人の多い立憲民主党において、この大人力という点でずば抜けていたということが、彼を最終的に総理大臣まで導いた原動力であろう。
しかし、この大人としての器の大きさは、裏を返せば「何かを変えたい」という鮮烈なメッセージや、「なぜ今これが必要なのか」という青臭いまでの弁明とは相性が致命的に悪いともいえる。
致命的だったのは「なぜあの宗教団体・創価学会と一体化したのか?」という問いに、彼が自分の言葉で十分に答えなかったことだ。
ここが敗因の50%以上を占めているといってもおそらく過言ではない。
立憲を支持している人が、「今回のは・・・」となるのは自分の周りでも何人か見ている。
そりゃ今まで無縁だった「創価学会に入れてください」と言われたら抵抗感も出る、というもの。言っちゃ悪いけど「あの創価学会」ですよ。
宗教団体だからといって即差別するわけじゃないが、ちょっと"匂い"が強いのは間違いないところ。
だからその抵抗感に対して、何度も何度も説得する必要があった。高齢者の支持率が高いのであれば、なおのことだ。
長年、立憲民主党を支持してきた人々が感じた違和感に対し、彼は丁寧な説明を尽くしただろうか。
あの時も、「消費税反対」を掲げて大勝した後、野田政権下で消費税を大きく引き上げる法案を通した。
なぜそれが必要だったのか。その説得を、彼は一般大衆に向けて丁寧に行っていない。
そして大敗した。
中道改革連合という座組のコンセプト自体は必ずしも悪くなかったと思う。
中道路線を標榜する、旧自民党宏池会的な方向性を目指したのであろうと思う。
公明党と組むという劇薬を飲むことで、後戻りできない形で、右の面倒な勢力、左の面倒な勢力と袂を分かち、ゆくゆくは自分たちのビジョンに共感する自民党の一部勢力までをも取り込む。
自民党が右傾化する中で、真ん中の「中道」を突き進む一大勢力、言い換えれば「新時代の自由民主党」を作る——その戦略的なポテンシャルは高かったはずだ。
これはもともと今回選挙に落ちた立憲民主党のファウンダーである枝野幸男が最初の立憲民主党の立ち上げ期に「立憲民主党で目指すのは宏池会と発言していたことから考えても、もともとの立憲民主党の方向性と合致していたのだろうとも思う。
実際、枝野幸男は今回の中道改革連合に表立って異を唱えていない(ように見える)。
「何が良くなるかわからないけれど、創価学会と連合が支持している団体」でしかない中道改革連合という形態をなぜとることにしたのか、という説明は、それこそ口が酸っぱくなる程丁寧に、シンプルに、あらゆる角度からすべきだった。
高齢者の支持が多い政党なのだろう?だったらなおのこと、宗教に抵抗のある高齢者が「まあ今回ぐらい入れるか」「匂いが強いけど頑張って味見するか」という言い訳を作ってあげるべきだったのではないか?
そして、中道改革連合は他党と比べて、驚くほどメッセージを発信していない。
「中道改革連合になったら何が変わるのか」というシンプルなゴールが示されなかった。
では、対話をしてどんな政策を通し、どんな国を作りたいのか。当選した「その先」が空っぽだった。
チームみらいや国民民主が国会での具体的なアウトプットを期待させたのに対し、中道改革連合には何もなかった。
国民民主党は今回ちょうど弾切れの時期に解散されたので、主張できる強いネタはなかったものの、「103万円の壁」と「ガソリン暫定税率の撤廃」を実現させた実績は間違いなく認められている。
それは、彼らがこれらをやりたいとメッセージを出し、前回衆議院議員選挙と参議院議員選挙を戦い抜いたから実現したことだし、それは確かに今もまだ認められている。
コンセプトに終わりそうだとしても、そういう強いビジョンを中道改革連合は示すべきであった。多少見切り発車的になったとしても。
「新党を作ったからこれを目指すんだ」という、行き先を見せるべきだった。
それにしても、中道改革連合からあまりにも政治的なメッセージが無かったのには、本当に驚いている。
「対話を重視」して何をしたいのか、本当にわからなかった。多分(実際にはそこまで緊急視されていない)夫婦別姓とかフェミニズム、主婦的な政策だけやります!と言い出す未来しか想像できなかった。
2026年の今、そこを最優先すべき話じゃないだろう?と多くの人は思っているし、選挙も実際そんな結果に終わっている。
「生活重視」「女性の地位向上」というコンセプトでは、全く票にならないのである。
社会党の土井たか子ブームから36年経つのに、まだ気付かないかな。
当初は右派のインフルエンサーが狂ったようにネガティブキャンペーンを流していたので、本当の脅威としてのポテンシャルがあったと思う。
しかし、ネットの海を越えて届く強いメッセージが皆無だったため、いつしか「古臭い、宗教の息のかかった新党」というイメージに塗り替えられてしまった。
最後はいつもの左派のインフルエンサーが古臭くてセンスのない狂ったネット運動を始めてジ・エンド。
悪いことは言わない。左翼インフルエンサーは全員パージするぐらいの気持ちで広報戦略を見直した方が良い。
「チームみらい」をそのままお手本にせよとは言わないが、ベンチマークにはすべきだ。
彼らは中道改革連合の古臭くノイジーなやり方を選択せずにシンプルなメッセージを出し、今回は選挙にも勝った(さすがは優秀なベンチャー経営者の政党だ、とも思う)。
若々しい広報はできなくても、メッセージがシンプルでクリーンで見苦しくない選挙運動は目指すことができるはずだ。
実際、国民民主党は、別にトップの2人が若いわけでもないのに、あれだけ若年層の心をつかんでいる。
野田佳彦は、高市早苗が討論会に出ないのなら、「高市首相は伝えたいことがないという事なので、新米の我々がその分アピールに使わせていただきます」ぐらいに、軽く煽って、その分の時間を自分たちのメッセージを青臭く、繰り返し伝える時間に使えばよかったのだ。
「辻立ちの王」は、目の前の有権者の手は握れるが、スマホを持つ全国の有権者の心までは掴めなかった。
今の時代に心に届くメッセージは何か、ということを考えずに選挙に勝てる時代ではもうない、ということだ。
「辻立ち」(人間力を使うことでメッセージを出さなくてもわかってもらえる)と「調整能力」(組織の中で包摂していくことで大きな塊を作れる)という2つの超級のスキルが、
国政政党が天下を取るにあたっては必ずしも推進力にならないどころか、むしろ逆に働いた、
ということは正確に理解しておくべきであろう。
彼らの時代遅れの選挙活動を見る限り、今回躍進した新世代の政党に見習うところが山ほどある、というのが正直なフィードバックである。
組織が小さくなったことを機に、メッセージの発信に真に気を遣う時期が来た。
高市さん率いる自民党が衆議院総選挙で大勝し、維新と合わせて3分の2の議席を超えた。
日本の歴史上はじめて女性総理大臣が解散して戦って、自民党単独で300議席を超える勝利をもたらしたのだ。
去年10月の自民党総裁選で高市さんが勝ったが、あくまで自民党内部での勝利に過ぎなかった。
高市さん主導で総選挙で戦って勝ったのだから、名実ともに女性総理大臣が信任されたことになった。
日本国憲法に男女平等が明記されて約80年、男女雇用機会均等法が施行されて約40年の月日が経った。
女性の地位向上をコツコツ進めてきた、という意味では感無量だと感じる。
ただ問題は左翼が高市さんを「女性」だと認めていないことだが、今回の選挙でそのような勢力は惨敗したわけだから気にしなくていいか。
Permalink |記事への反応(23) | 08:57
中道改革連合とか言う仰々しい名前付けなくてもさ、「和(なごみ)の党」とか、もうちょいほんわかしたネーミングなかったのかよ…とぼんやり考えてて、はっと気づいた。
現代日本国民が忘れかかっている精神性というのは「和を以て尊しとなす」では無かったのかと。
とにもかくにも分断が煽られ、相手の意見には耳も貸さず、極端な意見が跋扈し、金の力で世論がねじ曲げられ、弱者は見向きもされない世相である。世界的な政治のうねりが、これを増幅させている。
聖徳太子が十七条の憲法で唱えて以降この考えは連綿と日本人の中に生き続けてきてたのではないのか。
長い歴史において戦乱や飢饉、疫病があっても、他人のことを思いやりたすけあい、共に支える社会を作ってこられたのはまさに和の精神が国民の中に宿っていたからではないのか。
今回の選挙を見ていると、そんなことを考えてしまう。日本人の老若男女が、精神の根底で、和の精神を渇望している。
この路線で政党作ったらそれなりに支持を集めそうだと思うのだが。だって、再分配的で平和主義的な、いわゆるリベラル的な主張と、日本人の根底にある伝統的な価値観のハイブリッドなんですよ?保守の殻を纏ったリベラルとでもいうべきか。リベラルが伝統を破壊すると言うのはよくある主張だが、「和を以て尊しとなす」という概念が相当に伝統的なので、その考えのもとで国民に優しい政策が打たれても、矛盾しないのではないだろうか。土台は保守でありながら、核心はリベラルという政策のおいしいところ取りができるのではないかと思う。
人は時として和を乱したり、不和を好んだり、なんならそれで金を稼ぐ輩も多い。そのような時代だからこそ、聖徳太子の精神に立ち返らなければならないのだろうか。奈良県民であるどこぞの総理大臣にも肝に銘じてもらってほしい位だ。
唯一弱点があるとするならば、この考えは愛国者が減る政策ではないので、外国人排斥の流れが止められないというところぐらいか。
そんなこと誰も気にしない。
積極財政により給与を上げて経済を活性化させる公約を掲げる高市を信じているから討論会がどうとか無意味。
むしろ無能とおしゃべりしても何も生まれない。ただ揚げ足取りに終始するだけ。
これまでの約1年半の時間は政治的な「無駄」だった、ということになるよね。
1年半前に何があったかというと、キッシーが総理大臣を辞任して、石破さんが総理大臣に選出された。
それが2024年9月末のこと。
石破さんが総理大臣になってから、2024年10月の衆議院総選挙と、2025年7月の参議院選挙で自民党は惨敗している。
そして今回の衆議院総選挙では、逆に高市旋風が吹いている状況である。
だったら、2024年9月の自民党総裁選で最初から高市さんを選んでおけば良かったんじゃないの?
何で石破さんなんか選んだわけ?
あんな目つきが悪くて陰険な雰囲気の人間が総理大臣になっても、選挙で勝てるはずがない。
自民党の国会議員や、地方の党員の人達が何を考えているのかよくわからない。
今回の選挙で自民党は圧勝するのだろうが、それは2024年9月の政治状況に戻るだけだ。
この1年半の間に、日本の政治で何か良くなった要素があっただろうか。
野党は情けないままだし、立憲民主は創価学会の票欲しさに公明党と合流して無党派層から総スカンを食らっているし、政治不信が増しているだけではないか。