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2026-02-12

今回の選挙1番の不思議ポイント

中道の具体的な政策マジでからなかった

そして支持者達もなぜかそれを気にしなかった。

中道は立憲と公明が組んだ政党なわけで

公明って去年の10月まで20年以上与党だったわけで

公明自公政権として通して民主〜立憲が反対してた政策ってめっちゃいっぱいあるんですよ。

つの政党になるに当たって、少なくとも説明されてない政策に関しては公明立場を丸呑みしたって理解で合ってるのかな?

例えば

特定秘密保護法

共謀罪

インボイス

安保法制

原発再稼働

防衛費GDP比2%の増額

敵基地攻撃能力

武器輸出の解禁(今自民維新が進めてるやつの一個前段階で、戦闘機とか輸出できるようにしたのは自公)

とか色々あるわけですけど(ていうかもうあげたらキリないくらいあるけど)

調べた結果立憲に合わす方向で明確に廃止転向したのはインボイスくらいっぽいんだが…

あと説明があったのは安保法制原発再稼働で、こっちはまあ話題になってた通り公明に寄った。あと辺野古とかもそうか。

で、他はだいたい特になんの説明もしてないみたいなんだけど、なんか立憲層も公明層も支持者達があんまり気にしてない?のかあえてあまり話題になってないっぽいしどうなったのかよく分からないんですよね。

これがなんかめっちゃ不思議中道にブチギレて社民共産に行った人達はここに関して文句言ってる人やっぱり多少いましたけど。

あのXで見た中道いいじゃんママ戦争止めてくるわ的なグループ人達って、公明と組むに当たって自公政権で進められた政策全部賛成しつつ

でも高市軍拡やその他諸々は許せないよねあそこ「から」が問題だよね(でも去年の10月自公連立解消までの軍拡はセーフだよ)

っていうなかなかにエクストリームな主張をしてたのか…?

いやまあ確かに公明立場で言えばそうなるのかと思いつつ、でも元立憲支持者達はそれでいいのか…?

いやそれとも彼らは彼らで立憲の元々の立場を維持していたのか?これがよく分からない。

でも後者だとしたらもっとあれはどうなんだこれはどうなんだお前らあの時賛成してただろ全部方針変えろや明確に言えって中道結成したときに大騒ぎになると思うんだけど

なぜかそれもないまま速やかに中道いいじゃんママ戦争止めてくるわに移行してXで「戦争反対」やってたので結局よく分からないんですよね。

実際中道政治家達が明言した範囲ってめっちゃ狭いし。

中道の支持者(特に積極的宣伝に参加してたような元立憲支持者層の人達)から解説が欲しい。

Permalink |記事への反応(2) | 20:27

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anond:20260212191413

NTRみたいなもん

実家のジジババがYouTube見て陰謀論に染まったように

昼に家にいる奴らが気が付いたら維新に染まってる

キモいよね。外から見たとき

Permalink |記事への反応(0) | 19:17

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政党別の支持者に高齢者率高い順

1位 共産党

2位 社民党

3位 中革連

4位 減ゆ

5位 維新

6位 チみ

7位 れい

8位 保守

9位 参政

10位 国民

11位 自民

 

自民の若返り大成功っぷりえぐい

Permalink |記事への反応(0) | 15:01

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二大政党制認識の違い

今回の選挙を経て、二大政党制イメージリベラル大衆とで根本的にち違っていたんだろうなと思った

リベラルの思い描く二大政党制って、民主主義陣営サイドに立つ自民党権威主義陣営サイドに立つ野党(立憲、共産公明社民れいわあたり)を前提としていたような気がする

しかしたらどちらも権威主義国家サイドであることを望んでいた人も意外と多かったのかもしれない

なぜなら維新国民民主野党扱いしてる自認リベラルの人めっちゃ少なかったのと、逆に野党共闘とか言って共産党とくっついたり離れたりしてた立憲を将来の二大政党制一角として扱ってた自認リベラルの人は目に見えて多かったか

あと、参政党とかい詐欺集団に至っては自民党付属品みたいに見てる人も多かったのもそれを補強してると思う

しか世論が欲していた二大政党制は、どちらも民主主義サイドに立っていることが大前提のものだった

少なくとも権威主義国家に全く警戒していない勢力は「二大」の数に入ってなかった

から中道かい集団は、大衆からあんたらはお呼びじゃない」とばかりに大惨敗した

この感覚の違いが自認リベラル一般大衆感覚の致命的なズレだったんだろうな

Permalink |記事への反応(1) | 08:39

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2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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anond:20260210134653

小選挙区制」+「議会解散権」って最強の組み合わせだよね。

今回の選挙自民党史上最高の議席数になったけど、田中角栄とか中曽根康弘とかの時代小選挙区制があったら、令和になる前に一党独裁になってたかも。

中選挙区制から社民党の様な政権を任せられない党でも生き延びてたって見方もあるけど)

与党調子が良いとき選挙するから敵失を攻めれないし、下手な反対意見は「批判ばかり」って言われて逆効果になるし、今回みたいに短期決戦を挑まれると対抗する政策もまとめられないし、与党に賛成ばかりだと党の存在意義がないし、万人受けしそうな政策提言与党が実行しちゃうし、「夫婦別姓」とか与党が出来なそうなう政策は多くに人には優先度低いし、

戦後解散の使い方を間違えたのって野田と石破だけじゃないかな?

このまま2年間、自民党に大きな失敗がなければ「衆参W選挙」やるよね。

参院過半数取れれば維新国民も要らないよね。

与党の「解散権」ってハックに対抗するには「小選挙区候補者一本化」しかないけど、これだけ野党同士で仲が悪いとそれも無理だよね。(仲の悪くなった原因の立憲がこの状況だから次は変わるかもしれないけど)

小選挙区候補者一本化」も少数野党のうちは良いけど、それを続けていたら党勢の拡大に限界が来るからジレンマだよね。

政策本位」って比例代表では強いし「批判ばかり」って言われずに済むメリットもあるけど、小選挙区だと1人しか当選できない→特定の層に刺さる政策じゃやなくて多くの人に刺さる政策を打ち出す必要がある→それはだいたい与党がやってる(特に衆院解散時は)だから辛いよね。

党が小さいうちは比例代表大事から政策本位」が正しい戦略だけど、ある程度の規模にするには支持層の拡大が必要から政策の幅を広げる必要が出てくる→それをやると与党っぽい政策に近づくから党の存在意義を問われるよね。

「消費減税より社会保障費削減」っていう政策は、高齢の支持者も多い自民党だと提言しづらい&そこその数の有権者に刺さる良い提言だど思うけど、おそらく党勢が拡大するとうまく行かないよね

団塊の世代の次のボリュームゾーン団塊ジュニア、その人達氷河期世代&50代、「貯金もないのに保険料値上げ」なんかされたら命に関わるから必死で反対するよね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:38

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anond:20260211091916

反日ゴレンジャー

自民レッド🇨🇳

立憲レッド🇨🇳

公明レッド🇨🇳

維新レッド🇨🇳

共産党レッド🇨🇳

5政党合わせて、中国様のためならなんでもするぅぅぅうぅぅ🐶

Permalink |記事への反応(0) | 18:59

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ソースの無い妄想しかないのだが、今回の選挙でこれから野党勢力の構図はほぼ固定されたように見える。

  

自民党与党として、富裕層知識人政党としてチームみらい、庶民政党としての国民民主参政党。大枠はこの4勢力公明党維新という特定の強い支持基盤を持つ政党の流れで進んでいく気がする。

 

今回の選挙で、知識人政党としての旧社会党解体されてしまった。労組票は国民へ、富裕層知識人票はみらいへ、両方に属さな庶民参政党へと票は流れていくであろう。

  

旧民主党共産党れいわは名ばかりの包摂を掲げてあちこち喧嘩売っただけのツケがとうとう回ってしまった。いくら草の根の人が一生懸命努力しようが、上や騒がしい支持者がアレでは厳しく、結果として参政党に根こそぎ浚われてしまった。

  

次の衆議院果たして立て直せるものなのかな。公明にしても今回は組合系の支持を横取りできたかもしれないが次はあるのやら。

  

次の参議院選挙がどうなるかが見もの

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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なんで暇空茜は安野たかひろに嫉妬叩きしてるの?

暇空茜が安野貴博(安野たかひろ )をかなり執拗に叩いている主な理由は、2024年東京都知事選挙での直接的な票の競合と、それによる嫉妬劣等感が一番大きいと見られています

時系列で起きていたこと(大まかな流れ)

安野貴博は約15.4万票(5位)で明確に上回った



その後も安野が



一方で暇空茜本人は

  • Colabo関連訴訟で負け続き
  • 支持者(暇アノンからも徐々に離れていっている状況


この「自分は落ちぶれてるのに、年下・東大卒ITできる・既婚・政治家として当選してる安野がどんどん上に行く」というコントラストが、嫉妬の燃料になっていると多くの人が指摘しています

周囲がよく言ってるキーワードまとめ

要するに選挙での直接対決で負けたこと+その後の安野の順調なキャリアが、暇空のプライドをズタズタに傷つけ続けているのが現状の最大の理由です。陰謀論あくまで「負けた理由自分以外に押し付けたい」ための方便に見える、というのがネット上の主流な見方ですね。

Permalink |記事への反応(2) | 16:47

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anond:20260210134653

中道国民維新参政もみんな自民党に入ればいいんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:59

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anond:20260211155707

連立相手維新にも麻生にも相談せず独断専行で大勝利したんだから

回りの意見アドバイスも聞かなくなるだろうね

Permalink |記事への反応(1) | 15:59

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anond:20260211141525

比例の結果は名簿不足で実際の得票と連動してない

名簿不足がなかった場合はこうなる

自民 81(+14)

中道 35(-7)

維新 13(-3)

国民 18(-2)

参政 14(-2)

みらい11(±0)

共産 4(±0)

れいわ  0(-1)

維新国民自民からおこぼればなければ議席減らしてるしれいわはなくなってる

チームみらいも2議席取りこぼしたけど自民から2議席もらったので変動ないけど

Permalink |記事への反応(0) | 14:44

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合従連衡」が現代でも見れて感動してる

古代中国に七つの大国があり、そのうちの一つ「秦」が飛び抜けて強くなったとき、他の六国は協力して秦に対抗しようとした。

これを「合従」という。

これに対して秦は「私と戦うより、私と同盟を結んだほうがいいですよ」と言って、各国と個別同盟を結ぶことで合従を崩壊させた。

これを「連衡」という。

こうしてまとまれなかった六国は、やがてひとつずつ秦に滅ぼされていきましたとさ。

この話って自民に対する野党の態度とまるきり同じだよな。

立民はわかりやすく「合従」派、野党連合して自民と戦おうという立場

国民民主維新は「連衡」派、自民個別に協力すればいいという立場

結果がこの有様だよ。

単独過半数どころか2/3の議席を得た自民は、もはや他党の協力なんて要らなくなった。

やはり歴史は繰り返されるんですねえ。

Permalink |記事への反応(9) | 14:33

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anond:20260211142019

原則としては実態に合わせよう以外の何者でもないはずなんだが

ヒレをつけるやつがいるんだろ

てか九条改正って別に自民党だけじゃなくて公明党(=中道)も維新国民民主党参政党も言ってて

変えるなって言ってるの共産党くらいじゃないの?

Permalink |記事への反応(1) | 14:23

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小選挙区制はもう廃止でよくない?

小選挙区の結果

自民249

維新 20

国民  8

中道  7

減ゆ  1

無所属 4

比例の結果

自民 67

中道 42

維新 16

国民 20

参政 15

みらい 11

共産  4

れいわ  1

比例と小選挙区の差が開きすぎてるのは明らか。

投票数がそのまま反映される比例が「国民の総意を反映」しているものだとするなら、小選挙区は「偏った結末に誘導するための儀式」でしかないとさえ言える。

そりゃ昔は「地方のために頑張ります地元最高!東京日本中から吸い上げた金を我が地元へと誘導します!」って人達が沢山いたんだろうけど、今はもうどこもかしこも「日本全部が駄目になります!」みたいな論調だろ?

意味ね—じゃん。

小選挙区制というものを続投すること自体がある種のゲリマンダーとなりつつあるんだよ現代社会は。

もう廃止しよ?

小選挙区制を廃止することで国民になんかデメリットあるの?

どうせ今回の空気なら普通に日本全体で誰でも好きな人に同じように投票できた所で中道惨敗は変わらない未来だったのは明白なんだから何の問題もないだろ?

Permalink |記事への反応(10) | 14:15

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anond:20260209225625

2005年郵政解散自民党2009年政権交代した鳩山民主党ですら得票率は小選挙区比例区も5割切ってるからなあ

両方連立相手も入れれば超えてるけど高市自民維新込みなら超えてそう

Permalink |記事への反応(0) | 13:35

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anond:20260210234854

維新存在はあまり考慮しなくていいと思うけどな

自民維新が大規模に候補者を調整したわけでもないし、なぜか小選挙区でぶつかってた変な例もあるし

仮に維新が出てない選挙区維新支持者がいるというケースを考えても

立民よりは普通に自民に入れてたと思うし、それも連立組む前と後で大して変わらないだろう

だいたい立民や中道支持者の側だって、彼らが連立組むずっと前から、あれだけ一緒くたに敵視してたわけだろ?

Permalink |記事への反応(0) | 09:24

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anond:20260210220056

関西だと比例復活が阻止されるレベルで、小選挙区候補がボロ負けしてたから、なんか党の雰囲気だけって感じはあるんだよな

京都1区候補維新の元議員で、知名度はそれなりにあるはずなのに

Permalink |記事への反応(0) | 08:18

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なぜ私は、高市ブームに乗り切れないんだろうか?

なぜ、私は高市ブームの、蚊帳の外にいるんだろう?

これほど自民圧勝した選挙で、

わたしは別段リベラル思想を持っているわけでもなく、

創価学会信者でもないのに

中道」と書いて票を入れている。

ちなみに前回の衆院選では「自民」と書いた。

どうして、いつも私はその気もないのに選挙で負ける方に入れてしまうのか?

まるで私が疫病神みたいじゃないか、、、なんて自意識過剰なことは決して思わないが。

それにしてもどうして私は、高市ブームに乗れないのか?

私が年老いたからか?

高市支持層若いらしい。

まり、私はハナから相手にされていないだけなのではないだろうか?

こっちは自意識過剰に、

「どうだ俺様の一票を這いつくばって靴を舐めてでも欲しいだろう???

有権者目線政治家たちを見てるけど

彼ら、高市ムーブメントからみたら、

「アイツラみたいなジジィはほっとけばいい、アイツラに届くようなメッセージは発信してやらん」

って無視されてるだけのことなのかもしれない。

私は高市が大勝するのは少しおかしいと思うし、石破が政権を維持できないほど負けるのもおかしいと思う。

あと私は大阪に住んでいるが、維新が盤石で勝利することに、頭を捻るしか無い。

いったい、アイツラの何がいいのかが全く理解できない。

全然、刺さらないのだ。

でもアイツラにとってはそれでいいのかもしれない。

俺はつい、お前らなんだかんだ言って俺に票を入れてもらいたいんだろ?

って上から目線で思ってるけど、

アイツラはお前みたいなやつは眼中にないから、ハナから刺そうとも思ってないと思ってるのかもしれない。

結局、私は少数派なのだ。なぜだかわからないが。

全然左翼思想とかではない(日本核武装コスパがいいとか思う)。

かといって右寄り思想でもない。

保守を指示する気持ちもよくわからない。

そういうのを、自分の賢さゆえだ、と思う人もいるのかもしれない。

ただ私はそうは考えない。

私は、結局、なにも決めていないだけなのだ

私には、選択肢があって、保守にも革新にも、あるいは一つの宗教を指示することも、なんにでもなることはできる。

でも、私はどれでもない、と思いながら生きているのだ。

なぜかといえば、それを決めることが出来ないだけなのだ

その、選択しない、選択できないという態度を、賢さの現れと捉えているのはむしろ愚かなことなのではないか

それが私の疑問だ。

ようやく私はひとつの疑問を抱くことが出来た。

Permalink |記事への反応(2) | 08:15

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anond:20260211010027

統一教会野田の件が出てから許されたけど維新は許せんわ

Permalink |記事への反応(0) | 01:03

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維新国保逃れも許された感じ?

統一教会といい、普通にダメなのに勝てばいんだよでなぁなぁになっちゃってるのヤベエだろ

Permalink |記事への反応(1) | 01:00

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2026-02-10

自民の得票率はいもの勝利と同じくらい

しかし、第二党である中道改革連合立憲民主党)が著しく落としている。

公明党比例代表10%程度の票を獲得していたので、それも含めれば半減レベルで落ち込んでいる。

一方、自民党は、苦戦した前回よりは上昇しているものの、「普通に勝利」した2021年・岸田政権時と比較して大差はない。

すでにたくさん言われているが、自民が異常に勝ったのではなく、中道が自滅した、という結論で間違いないだろう。

中道政党支持率のものは立憲+公明の値からそこまで落ち込んでいないので、無党派層浮動票が著しく離反したと考えられる。

多くの選挙区立候補していたのに、小選挙区比例代表の得票率に差がないのも、固定支持層以外の流入に乏しかった証左だろう。

いまだに自民のパワーを過大視したり、逆に中道が原因ではないと見なしたりするような声が散見されるので、改めて数字確認したいところ。

 自民党立憲民主党/
中道改革連合
 
小選挙区比例小選挙区比例
2021年48.08%34.66%29.96%20.00%岸田政権自民党261議席
2024年38.46%26.73%29.01%21.20%石破政権自民党191議席
2026年49.09%36.72%21.63%18.23%高市政権自民党316議席

小選挙区の得票率は立候補者数や立候補選挙区依存するが、過去3回で上記結論に影響するほど大きな変動はない。

 

追記)「公明党10%が抜けたのに得票率を維持できているのは実質的に増えている」という指摘があるが、連立与党効果を考えるのであれば維新の持っている10%も考慮すべきだろう。

Permalink |記事への反応(9) | 23:48

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なにを言ってるかより誰に支持されてるかで投票行動が決まってる気が

公明党がなにを実現してきたかとか、何を主張してきたかとかなんかみんな知らなくて、創価学会に支持されてるってことしか知らんでしょ?

俺も知らん。

ぶっちゃけ、俺ら有権者は難しいことわかんねーの。

いくら国債が発行されてるか知らんし、歳入の内訳とか歳出の内訳とか以前に、一般会計特別会計の違いも知らん。

インフレデフレ物価高だ成長だの言われたって、消費者物価指数長期金利短期金利意味をわかってないし、実質GDP名目GDPの違いもわからん

自民党ってのは経団連に支持されてるってことだから大企業の味方だから俺の敵。

立民は労組に支持されてるから、俺が嫌いな日教組の仲間だから嫌い。

創価学会選挙ときだけ電話してきてウザいから嫌い。

から関係ない維新国民かに入れてた。

俺の周りはみんなそんなもんだよ。

チームみらいとか参政党が支持されてるのもそんな感じじゃねーの?

あと、木原誠二とか玉木雄一郎不倫たから嫌いだとか、コメ買ったことない江頭は落選すればいいとかいうやつもいたな。

これでも選挙話題がでるだけマシな方だと思うよ。

民主主義なんかそんな程度。

Permalink |記事への反応(1) | 22:59

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中道名前が良くなかった

中道ドラゴンズにしておけば良かった

それなら自民ジャイアンツ維新タイガース拮抗できたはずである

Permalink |記事への反応(0) | 20:48

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【速報】衆院選、野党の議席増が望ましかった43%|47NEWS(よんななニュース)

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.47news.jp/13850105.html

与党である自民維新の比例得票率は、合計45.35%です。

野党もっと議席を獲得した方がよかった」43.9%、「適切だった」43.8%、「与党もっと獲得した方がよかった」8.9%という数字から

与党投票しておきながら予想外に与党議席が多くなったと憂慮する人の多さを読み取ることはできません。

Permalink |記事への反応(1) | 20:44

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