Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「経済力」を含む日記RSS

はてなキーワード:経済力とは

次の25件>

2026-02-12

anond:20260211145021

婚約指輪って、元々は「男」が経済力を示すために始めたことなんだが。

その上で「給料3ヶ月分」という基準を、高度経済成長時代を引っ張った「男たち」が宣伝して定着させた。

で、男から経済力が消えて指輪を買うのがキツくなったら「女はー女はー」って言い出すの、ほんと「男らしさ」満載だよね。

Permalink |記事への反応(3) | 07:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

今回の衆院選日本型リベラリズム崩壊したけど

なんか政治の潮目が変わった気がする。旧来の日本型リベラリズムが完全に息切れして、代わりに新しい形のリベラリズムポコッと顔を出してきた感じ。チームみらいみたいな新興政党11議席取ったのが象徴的だけど、これって欧米型のリベラリズム日本版じゃない? って思ったので、ちょっと書いてみる。間違ってたらごめん。

まず、旧来の日本型リベラリズム崩壊って何?

日本型リベラリズムって、立憲民主党とか共産党れい新選組みたいな勢力典型だよね。護憲反原発・再分配重視で、生活苦を叫んで消費税減税を掲げて、弱者救済アピールするスタイル。まあ、理想はわかるけど、今回の選挙で票がガクッと減った(または「消えた」って言われてる)のは、なぜか?

要するに、旧来型は「今を我慢せずに分配せよ」みたいな福祉優先で、長期視点が欠けてた。選挙結果見ると、これが崩壊したのは明らか。

で、新型リベラリズムの台頭って?

ここでチームみらいが出てくる。平均年齢30台、ITAIコンサル出身者だらけで、「テクノロジー政治を変える」ってスローガン。比例で11議席取ったの、すごい躍進だよ。政策見てると、欧米型のリベラリズム特にシリコンバレー欧州中道リベラル政党っぽい)を感じる。

チームみらいはイデオロギー色薄めて、「テクノロジーで誰も取り残さな日本」を掲げてる。左右超えた実務的アプローチで、若年層に刺さったみたい。欧米リベラリズムって、個人中心・効率化・イノベーション重視で、日本型みたいに再分配偏重じゃないんだよね。シリコンバレー的なリバタリアン寄りや、欧州のALDE系政党自由民主同盟)と重なる部分が多い。

兆しは見えてるけど、まだこれから

今回の選挙で新型リベラリズムの芽が出たのは確か。旧来型が崩壊した隙間に、成長・技術効率を軸にした新しいリベラル像が浮上してきた。でも、チームみらいはまだ組織基盤弱いし、地方浸透も課題11議席スタートラインで、政策実行力次第で本物になるか決まる。

日本政治、ようやく21世紀型にアップデートされそう?欧米みたいに、リベラリズムが「前向きで未来志向」になるなら、面白いかも。

Permalink |記事への反応(3) | 09:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

産め圧と産むな圧

今の世の中、「少子化ガー!産まない女は無価値!」という「産め圧」も激しいが同時に「産むな圧」も激しいと思う

自分子供障害があるなら産むな、大学まで行かせられないなら産むな、毒親予備軍は産むな、幸せにできないなら産むな…

しかもこれ、ほぼ全部女性にだけ向けられる条件なんだよね。

男側の経済力不足、育児不参加、暴力性、無責任さについては

「まあ仕方ない」「個人問題」で済まされがちなのに


産まない →非国民・女として失格

産む → 条件満たしてなかったら叩かれる・自己責任

女性にとってダブルバインドな世の中

Permalink |記事への反応(2) | 09:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260208045510

ただの軍事的挑発だと思うけど、

こういう軍事挑発に対しては、大使を呼び出して抗議する。

これを続けていくしかないだろう。

ただ、私のスタンスとしては、だからといって張り合って防衛費を増やしまくるのは反対という考えだ。

現在日本は、世界7位の軍事力を有している。

中国ロシア世界2位と世界3位だ。

7位と2,3位の差ではあるが、ただ、この壁はとてつもなく分厚い。

防衛力を増やすには経済力がないといけない。

経済発展防衛力も高めるし、相手交易することで、敵対するデメリットを増やすことだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 05:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-05

anond:20260205165544

その上で「強さ」ってのは実現するための力だわな

軍事力だったり、経済力だったり、外交力だったり

Permalink |記事への反応(1) | 17:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

anond:20260204150635

経済力で対等なら子供が欲しいのに相手タイミングに合わせないのは完全にアウトだろ

Permalink |記事への反応(0) | 18:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

SOWによる反論テストby Gemini)

anond:20260204082154

結婚指輪における「贈与価値」の再定義および「合理的依存」の実装に関する作業範囲記述書 (SOW)

プロジェクト
Project "Emotional Anchor"(情緒アンカー適正化
対象
結婚指輪の贈答を「旧来の依存モデル」として批判する言説
1. 背景と目的 (Background & Objectives)

「旧来モデル批判派」は、結婚指輪の贈答を「経済的従属象徴」「時代遅れステータス表示」「呪い」と定義し、現代の「自立した大人」の価値観と矛盾すると主張している。

プロジェクト目的は、この批判が陥っている「過度な市場原理主義解釈誤謬を指摘し、結婚指輪を「非言語コミュニケーションプロトコル」として再定義することによって、その機能有効性を論証することにある。

2.適用フレームワーク (Framework)

反論の構築にあたり、PREP法Point,Reason, Example,Point)」拡張した論理構成採用する。

3.作業範囲 (Scope of Work)
Task 1: 「自立」定義バグ修正

批判派は「自立=すべてを自分調達すること」と定義しているが、これは共同体運営において非効率である

結婚とは相互依存(Interdependence)の契約である。「欲しいもの自分で買う」という論理独身者生存戦略であり、夫婦という最小単位チームビルディングにおいては、「贈与」による関係性の強化こそが合理的である

  • 【納品物】

経済的自立」と「情緒相互依存」は両立可能であるという概念実証

Task 2: 「呪い」と「アンカー(錨)」の識別

指輪感情を仮託することを「呪い」「重い」と批判している。

人間認知不安定であり、数十年単位契約結婚)を維持するには、物理的な「アンカー(錨)」が必要である指輪を見るたびに契約当初の感情(決意)を想起させる機能は、認知心理学的に「プライミング効果」として有効であり、これを「呪い」と呼ぶのは、契約維持の難易度過小評価した楽観論に過ぎない。

  • 【納品物】

指輪は「金属片」ではなく、関係維持のための「外部記憶装置であるという再定義

Task 3: 「対等性」と「非対称な贈与」の整合性検証

対等な関係なのに、記念品だけ経済力証明を求めるのは矛盾とする。

マルセル・モースの『贈与論』が示す通り、人間関係は「等価交換市場原理)」ではなく、「あえて借りを作る/与える(贈与原理)」ことで深化する。完全に割り勘化された関係市場原理)は、損得が釣り合わなくなった瞬間に破綻する。一方的に高価なものを贈る・受け取るという「非対称性」こそが、論理を超えた「ケア意思表示」となる。

  • 【納品物】

価格表」ではなく「コミットメント質量可視化」としての指輪価値証明

4.結論の深掘り (Root Cause Analysis: 3 Whys)

プロジェクト結論として、引用文の主張は、人間関係を『市場取引』と混同しており、情緒的結合のメカニズムを見誤っている」と断定する。

なぜ、この結論に至るのか?「なぜ?」を3回繰り返して深掘りを行う。

Q1. なぜ、批判派は結婚指輪を「価格表」「トロフィー」としか見なせないのか?

A1.現代の「超・個人主義バイアスにより、すべての事象を「コスト効果コスパタイパ)」でしか計測できなくなっているから。

「愛」や「信頼」といった数値化できない資産を扱う際、彼らは不安を感じるため、目に見える「金額」や「所有権」という市場的な指標に無理やり換算して理解しようとする。その結果、「買ってもらう=従属」という短絡的な図式に陥る。

<<

Q2. なぜ、彼らはコスト効果しか人間関係を計測できないのか?

A2. 「他者への依存」を「リスク」としてしか認識できない、「脆弱性への恐怖(Fear ofVulnerability)」があるから

「誰かに高価なものを買ってもらう」ことは、相手に借りを作ること、あるいは相手愛情に身を委ねることを意味する。これは非常に無防備(Vulnerable)な状態である批判派は、この「傷つくかもしれないリスク」を回避するために、「自分で買えばいい(自己完結)」という安全地帯に逃げ込み、それを「自立」という言葉正当化している。

<<

Q3. なぜ、「脆弱性への恐怖」がこれほどまでに強まっているのか?

A3.現代社会において「共同体コミュニティ)」が崩壊し、個人生存責任が過剰に肥大化した結果、他者を信じて委ねる「贈与の作法」を喪失してしまたから。

昭和価値観への嫌悪感から、彼らは「ウェットな人間関係」を全否定した。しかし、結婚とは究極のウェットな関係である。彼らの主張は、「傷つきたくないから、心の防壁を高く積み上げ、すべての貸し借りを清算し続ける」という、孤独防衛本能叫びである。したがって、結婚指輪という「非合理な贈与」を受け入れられないのは、彼らが「完全に他者を信じ切る(委ねる)」覚悟を持てていないことの裏返しに他ならない。

<<

結論

結婚指輪の贈答は「古い依存モデル」ではなく、市場原理を超えた信頼関係構築のための高度な儀式として、現代においても推奨されるべきプラクティスである結論付ける。

Permalink |記事への反応(1) | 16:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

あの結婚指輪増田読んで思ったけど、はてな民って価値観が一周どころか三周くらい遅れてないか

結婚指輪を「女の幸せの積立NISA」とか言い出した瞬間に、昭和ホームドラマかと思ったわ。

自立した大人同士が結婚するんだろ?

欲しいものがあるなら自分で買えばいいだけの話じゃん。

なんで未だに「男が買ってあげる」「女が買ってもらう」が前提なんだよ。

その構図をロマンチックに包装してるだけで、

中身はめちゃくちゃ古い依存モデルのままじゃん。

しか指輪を見るたびに感情を何十年も追体験するとか言い出してて、

それもう愛情というより呪いに近いだろ。

金属片にそこまで人生意味を背負わせるの怖すぎる。

結婚指輪って結局、

「私はこれだけのものを買ってもらえる立場です」

っていうトロフィーの側面が強すぎるんだよ。

幸せ象徴というより、対外的ステータス表示。

でもそれ、今の時代と致命的にズレてる。

対等な関係でいたいって言いながら、

記念品だけは経済力証明を求めるのは矛盾してるだろ。

それを美談として消費してる限り、

結婚が古臭い制度って言われるのは当たり前なんだよ。

幸せを物に換算し始めた瞬間に、

うそれは愛情じゃなくて価格表なんだよ。

Permalink |記事への反応(40) | 08:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

anond:20260203193012

動員制度にせよ建艦競争にせよ、吊り上げた先は「使わないともったいない」になるから筋が悪い。民主主義国家であればあるほど。

どこまでも張り合えるならいいけど、いつか均衡が崩れる経済力相手実施して良かった試しが人類史上無い

Permalink |記事への反応(0) | 19:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260203031052

いや党首討論に出てこない時点で『負け』なんだよ

偶然見舞われた不幸な怪我は仕方ないし、そこを責めるのはゲスい振る舞いだろう

普通、しっかり休んでくれとしか思わん

だが

申し合わせた討論のステージに立てなかった時点でマトモな視聴者の目には、ただ『負けた』と映る

関節性リウマチわずらっている、体の丈夫さで負け

体をサポートするためのセルフ危機管理能力で負け

医務官常勤させる経済力?で負け

そして、勝負直前のタイミングでのリタイアという——運の悪さで負けた

Permalink |記事への反応(2) | 08:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

anond:20260128113032

行動範囲:

六本木西麻布麻布十番赤坂などの高級エリアバーレストラン、会員制ラウンジなどに出没。

ライフスタイル:

豪華な食事パーティーを楽しみ、人脈作り婚活積極的。ファッション美容:美意識が高く、美容への投資を惜しまない。上品ワンピースハイブランドのバッグなど、洗練されたスタイルが特徴。

恋愛結婚観:経済力生活の安定を重視し、高収入高学歴ハイスペック男性経営者医者外資系など)を理想とする。

職業:

会社員大手企業外資系)、モデル、夜の仕事など多様。港区在住でない人も多い。

SNS:

自身の華やかな日常や「映え」を意識した投稿積極的に行う。

Permalink |記事への反応(1) | 11:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

結婚人生経験

離婚した母を持つ母子家庭で育った者だ。

結婚を迷っている人がいるが、いまいち踏ん切りがつかない。

この人!と思ってもダメになることはあるし、嫌になったら別れればいい。自分離婚したけど結婚人生経験としていい経験になったしそれなりに良い思い出な部分もある。あなた経済力があるし、いざとなれば子供1人くらい1人で育てられるでしょ、ノリだよ。

というのだが、正直うちの母はちょっとぶっ飛んだところがあるので、このアドバイス世間的に見てどうなのかしりたい。

Permalink |記事への反応(1) | 07:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-27

Vtuber糖尿病なりすぎてて草www

見てる個人V、メン限でなんか話してると思ったら6人中3人が糖尿病で草

そりゃ毎日動かずウーバーで脂っこいメシばっか食ってるからそうなるwww

マンジャロ飲むと気持ち悪くなる・・・って言ってるけど、そもそも運動しろよwww

身バレいから外出れない・・・っていうけど、お前絵畜生なんだから顔バレもしてねーし

そもそも外の写真上げなきゃええやろwww

バカじゃねーのwww

アメリカ研究で判明してる「肥満糖尿病患者学力経済力は比例している」って出てるけど

マジに知性低いんだなVtuberってwww

まぁみんながみんなもちもちのお腹かわいい~^^とかてきとーに褒め倒してたのが原因なんだろうけどな。

Permalink |記事への反応(4) | 14:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-24

anond:20260123234219

いじめっこの攻撃的な性格がにじみ出ている文章だね。恐ろしいのがこれを子どもじゃ無くて大人になった今でも書けると言うこと。いじめっ子に問題があるというより、いじめっこの認知問題があるのを端的に証明している。

いじめっこに問題があるとしたら、いじめられた際に、学校社会マスコミ等を巻き込んでいじめっこを排除できなかった点。その一点だけど、それは本人の能力では無く両親の関わり・経済力・関心や、学校側の誠実さによるから批判されるいわれは無い。

これから社会いじめっこは排除され、自分がした行為の報いを受けるようになるから、年齢問わずイジメに遭っている人はボイスレコーダでまずは記録を取り、それをローカルクラウドに保存し、日記を書き、社会組織イジメ対処するためにそんな支援制度があるかを勉強して、それを実行して欲しい。

いじめ100%行為者に問題があるから、そうした行為絶対に許してはいけないし、甘んじること無く、すぐに対処すること。

Permalink |記事への反応(1) | 19:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260124150900

反論ありがとう。でもその指摘は的外れでは?


まず、「リベラルフェミニスト罵倒してる日本人男性と違い、モテ男が多い国」ってどの国を指してるの?

スウェーデンとかノルウェーみたいな北欧

フランスアメリカ?それともラテンアメリカ


実際のデータ見てみると、北欧スウェーデン1.6前後ノルウェー1.5前後フランス1.7前後)は日本(1.2前後)や韓国(0.7前後)、イタリア(1.2前後)、スペイン(1.1前後)より明らかに出生率が高いんだよね。

男女平等が進んでて、女性社会進出率が高く、男性家事育児積極的な国の方が少子化がマシな傾向が強い。


一方で「ゴミと見下してる地域」って、アフリカサブサハラとか中東の一部、イスラム圏の国々を指してるんだろうけど、そこは確かにTFR(合計特殊出生率)が4〜6とか高い

でもそれって経済発展が遅れてて教育水準が低く、避妊手段が十分に普及してない、女性社会参加が制限されてるからだよ。

女性自分人生を選べない環境で、子供を産まざるを得ない状況が続いてるだけ。

現代先進国でそんな社会を「理想」として推奨するのは、ちょっと現実離れしてるよね。


要するに少子化本質は「女性がこの人と子供を産みたいと思えるかどうか」にあるんだけど、それが起きやすいのは、

男性経済力だけじゃなく、性格コミュニケーション家事分担で魅力的

女性が働きながら子育てやす社会保障がある

・男女が対等に尊重し合える文化


こういう国なんだよ。フェミニズムが進んでる国ほど、男性が「ただの稼ぎ手」じゃなく「パートナーとして魅力的」にならざるを得ないし、女性も「産みたい」と思える余裕が生まれる。


モテ男が多い国」って幻想してる人は、結局「俺たちを罵倒するフェミが悪い」って責任転嫁してるだけに見えるけど、データ見ると逆の結果が出てるんだよね。

少子化対策の本丸は、男性側がもっと魅力的に育つ環境を作ることだし、女性安心して産める社会を作ること。


からさ、「あんたらがゴミと見下してる地域少子化じゃない」ってのは、貧困女性の抑圧が原因で出生率が高いだけ。

そこを理想とするなら、日本女性の権利を制限して教育レベル下げて避妊禁止にすれば出生率上がるかもね

でもそれ、誰も望んでないでしょ?弱男くん以外は

Permalink |記事への反応(1) | 15:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-23

anond:20260122113135

同じ経済力人間なら独身の方が金が貯まるのは事実

家族に使う分のお金を全額投資に突っ込むと

子持ち: 2000万

子なし:8000

平均的な収入場合でも、最終的な資産はこのくらいの差が生まれる。

問題は満足に資産形成できなかった子持ちがこれにイチャモンを付け始めたこと。

「私が育てた子供たちが子なしの老人の介護をするのは納得いかない!」

気持ちはわからなくもないが、子持ち・子なしで差別して財産を奪うようなシステム日本に導入するのは無理ではないかな。

Permalink |記事への反応(0) | 20:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-22

anond:20260122132440

ていうかさ、子無し女性フリーライダーだとして非難するならその対象

天海祐希石田ゆり子のように美人経済力もあってどう考えても男にモテるのに敢えて独身でいる女性のみであるべきだよな。

だけど彼女達が子持ち様からめちゃくちゃ叩かれているかというとけしてそんな事はない。

社会子供を超える価値を生み出してるから

めったにない凄い快挙だよ

勿論産んだ方がもっと良かったけどね

それどころかどんなに望んでも到底結婚出来そうにない、Xにいる底辺女性が標的になるという…

子持ち様ってつくづくいじめっ子気質だよ。

ほとんどは怠惰さでしょ

本当に出来ない一部の人が巻き込まれてるのは気の毒だけど

ほとんどの奴はそういう本物の人を盾にして隠れてる卑怯

 

透析の話で「不摂生糖尿病透析なんか自費でええやろ」言われたとき

ごく一部の先天性や不運による糖尿病患者を盾にして

ただの怠惰カスどもがその陰に隠れるのと同じ

Permalink |記事への反応(1) | 17:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ていうかさ、子無し女性フリーライダーだとして非難するならその対象

天海祐希石田ゆり子のように美人経済力もあってどう考えても男にモテるのに敢えて独身でいる女性のみであるべきだよな。

だけど彼女達が子持ち様からめちゃくちゃ叩かれているかというとけしてそんな事はない。

それどころかどんなに望んでも到底結婚出来そうにない、Xにいる底辺女性が標的になるという…

子持ち様ってつくづくいじめっ子気質だよ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

よく男は「情緒が安定してて自分の機嫌を自分で取れる女がいい」って言うけど、女側も大抵同じこと思ってるんだよね

経済力容姿だけで異性の全て判断してるって思ってるのは、異性との健全関係を築いてこなかったor築こうとして失敗したまま放置した奴の認識の歪み

「お互いが」気持ちくそ関係を過ごせるように取り計らうべき場面においても相手の優しさや度量に寄りかかって甘えていたら、片方だけに負担のかかる関係がまともに機能するわけもない

その部分において男女の差はないと思ってる、どっちもどっち

Permalink |記事への反応(0) | 09:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

anond:20260115090859

美女が期せず売れ残るケースって意外によく見聞きする。

自意識過剰でもないし、理想が高いわけでもない。性格が悪いわけでもないし、訳アリでもない。

本人に聞いても「いや、私全然モテないんですよ...」と謙遜でもなく真顔でそう言う。

何故か。

その女が周囲から「高嶺の花」だから

男は「自分でもイケそうな女」に声をかける。美人には気後れして声をかけられないことが多い。

から美人よりもちょいブスぐらいの女の方がモテる。

特に周りに釣り合う男がいなかったりすると、「誰からも誘われない美女」になる。

どこでもそういう扱いを受けていたりすると、凄い美人でも「自分美人で男から見て魅力的」という認識に至らない。

自分を周囲のモテるちょいブスと比べて「私の方が女としての魅力が無いんだな」と本気で思ってたりする。

ただ、男の中にもたまに、見た目にも性格にも経済力にも恵まれてないのに、妙に自身だけはある奴がいる。

そういうのが「私はモテない」と思ってる美女をかっさらっていく。その美女からすると、「私を好きになってくれる数少ない男の人」ということになる。

かくして美女と野獣のカップル誕生する。

お前も自分に自信だけはあるならアプローチしてみればいい。

意外にうまくいくかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 19:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-18

共通テスト廃止しろ

 日本大学入試において実施されている大学入学共通テストは、もはやその役割を終えており、制度として廃止されるべき段階に来ている。共通テストは「公平性」「客観性」「全国共通学力基準」を掲げて導入されたが、現実にはそれらの理念を十分に達成しているとは言い難く、むしろ高等教育社会全体の発展を阻害する要因となっている。

 第一に、共通テスト大学教育との接続において決定的な欠陥を抱えている。大学本来重視されるべき能力は、知識の暗記や高速処理ではなく、問題発見し、仮説を立て、資料を読み解き、論理的表現する力であるしか共通テストが測定しているのは、限られた時間内で正答を選択する能力が中心であり、大学教育に不可欠な研究的・探究能力とは大きく乖離している。

 第二に、共通テスト大学教育研究リソースを大量に浪費させているという点で、極めて深刻な問題を孕んでいる。多くの大学教員は、本来であれば研究や授業改善学生指導に充てるべき時間と労力を、問題作成、出題検討、採点調整、制度対応といった入試業務に割かれている。特に国立大学を中心に、研究力の低下や教育の質の停滞が指摘される中で、全国規模の統一試験大学教員を動員し続けることは、人的資源の著しい非効率利用である

 大学本来、知の創造と高度人材の育成を担う社会インフラである。にもかかわらず、その中核的リソースが「18歳をふるいにかけるための試験運営」に恒常的に吸い取られている現状は、日本社会全体にとって大きな損失である共通テストは単なる入試制度問題にとどまらず、学術研究の停滞、イノベーションの遅れという形で、長期的な社会的発展を阻害している。

 第三に、共通テスト高校教育をも歪めている。多くの高校現場では、探究学習協働学習よりも、共通テスト対策が優先され、生徒の学びは「出題されるかどうか」に強く規定されている。これは教育目的知的成長から点数獲得へとすり替えられていることを意味し、人材育成という観点からも極めて非生産的である

 第四に、共通テスト受験生に過剰な負担不安を与え、社会コストを増大させている。私立大学専願者であっても共通テスト対策を求められる現状は、受験の複雑化と長期化を招き、家庭の経済力による格差を拡大させている。全国一斉試験であることが、必ずしも公平性保証しないことは明らかである

 さら問題なのは共通テスト大学主体性を弱めている点である本来大学は自らの教育理念人材像に基づいて学生選抜すべきであるしか共通テストへの依存が続く限り、大学入試は画一化され、大学多様性形骸化していく。これは高等教育システム全体の活力を奪う結果につながる。

 全国一律の試験若者序列化し、その結果に社会意味を過度に付与する発想は、もはや現代社会に適合しない。共通テスト廃止は混乱をもたらす改革ではなく、大学研究教育本来の力を取り戻し、高校主体的な学びを回復するための必要条件である画一的選抜制度から脱却し、多様な能力可能性を正当に評価する仕組みへと転換することこそが、日本社会の持続的発展に不可欠なのである

Permalink |記事への反応(0) | 09:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-11

なんか知らんが金を持ってるor年収が高いと思われる。

なんで???

今30代後半で、関東すみっこ暮らし

結婚は少し前にしたけど子どもはなし。今後も予定はない。(持病の問題でね)年収は500万くらいだ。旦那さんは私より年収は低い。持ち家もない。賃貸

いたって普通じゃない普通っていうか、庶民

 

身につけてるものユニクロほとんど。しまむらとかスーパーで売ってるタイツとか大好きだし、化粧品もぜーんぶドラッグストア無印

鞄も20代の頃に当時の経済力で買ったものをいまだに使ってる。別にブランド物とかじゃなくてちゃちい合皮。ボーッとしてると10年前に買ったセーターとか着てる。そりゃたまにはブランドものも買うけど、お金貯めてから買ってるだけだし、見た目は全然お金持ってそうじゃないと思う。

 

生活もフツー。お酒を飲まないのと友達も子持ちが多いから、最近飲み会より昼のホテルランチとかビュッフェに移行してるけど、5千円とか7千円とかよ。パッと聞くと高そうだけど、友達と近況話すために会う時のご飯って考えると居酒屋とかも費用そんなもんだよね?それも年に2、3回とか行くぐらしだし。

 

地元帰省するのに交通費もそれなりにかけてるけど、それは年間で帰る回数の上限を決めて予算を予め取り分けてるから実現できるだけだ。

プライベート旅行も同じ。「来年4月ごろに〇〇に行きたいな」ってなったらそれに向けて予算を確保してる。計画性を持ってお金を動かす方だとは思うけど、当然それを叶えるために財布の紐を絞めてるだけだ。

 

稼いだお金全部使って豪遊してるわけでもないのに、なんか体感800万くらいもらってそうと思われてる気がする。みんな私の何をみてる???すごく不思議。何がそうさせる??

そら子どもがいない分、子供育ててるご家庭よりは余裕あるけど、お金持ってそうとか年収高そうとか言う人は未婚の子も多い。キラキラSNSに精を出してるわけでもない。むしろ、日々にお金かけてないから溜め込んでると思われるのか?

 

別に下品な感じで聞かれたりするわけじゃないからイヤとかじゃないけど、(下品な奴もいるけど)特定の人だけじゃなくて複数コミュニティで何度か言われるから、私の方になんかそう思わせる理由があるんだろう。

 

うーん、ド級貧困家庭出身で、貧相に暮らすことに慣れてるからみんなの思う「このお金じゃ足りない」が私の「こんなにお金があるなんて」になってるのだろうか。面構えがちがうのかな。よくわからん

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

anond:20260105225211

 「『二つの悪は二つの正義を作らない(Two wrongsdon’tmaketwo rights.)』とでもいうべき原理重要です。チョムスキーの主張はその逆。『どちらも悪いのだから互いに相手を責められない』という理屈は、一見誠実ですが、どちらの悪も許してしまっている。つまり自己批判倫理的根拠をも掘り崩しているのです。『米国よ、ロシアを裁く資格があるのか』という主張は結局、強国が他国を抑圧するという悪を容認しあう『悪のなれ合い』です」

 「ハマス民間人虐殺に憤るイスラエル国民の間では、自軍によるガザ住民虐殺を当然の報いと見る者も多い。自国戦争犯罪が敵のそれで帳消しにされるという論理は、それぞれの悪を相乗的に積み重ねることを合理化する危険詭弁です」

 「この倒錯的な『二悪が二正を作る』論は、実は我々人間が陥りやす落とし穴です。とりわけ戦争責任論をめぐる議論に、この自己正当化欲求典型的に表れています

 ――いわゆる「勝者の裁き」批判ですね。

 「そうです。第2次大戦後のニュルンベルク裁判東京裁判に対して、ドイツ日本からいまだに上がり続けています。これは、『何人も自己事件裁判官たりえず』という法原理に反する、という手続き的欠陥の指摘というよりも、『連合国の国々も植民地支配侵略を行ってきたし、原爆無差別爆撃という戦争犯罪も犯したのに、なぜ我々だけ断罪されなければならないのか』という実体的な不満です。敗戦国私たちに強い心理的訴求力を持つ言説ですが、極めて自壊的です」

 「裁く側の二重基準を、裁かれる側が批判するのは正しい。ただ、『お前らが裁かれないなら我々も許される』という二悪二正論に開き直る者は、公正な裁きが依拠する政治道徳原理規範性を否定しているのです。『勝者の正義』の欺瞞(ぎまん)を真に正そうとするなら、この原理尊重し自らの悪を認めたうえで、相手を裁き返さなければならないのです」

 「弱き者は強き者が作る秩序に従え、という『力の論理』に迎合するシニシズムをこれ以上、広げないためには、ウクライナ戦争もガザ戦争も、正義回復されるかたちで終結させなければなりません」

法は「正義への企て」 では「正義」とは…

 ――力の支配ではなく、法の支配によって実現すべき「正義」とは、いったい何でしょう。

 「その前に、法とは何か、そして法は正義とどう絡むのか、考えてみましょう。すなわち『悪法も法なのか』という問題です。これをめぐっては、法実証主義自然法論の伝統的な対立があります。前者では、法を実定法限定し、正義とは切り離します。そのため、それぞれの社会価値観に基づく法が制定され、調停不能に陥って『文明の衝突』を招きかねません。一方で後者は、客観的正義たる自然法に反するものは法ではない、と主張します。こちらはこちらで、無政府主義を呼び込みかねません」

 「私はどちらでもなく、『法は正義への企てである』と規定します。法は正義真摯(しんし)に追求している限りにおいて法たり得る、という立場です。その意味では国際法も、世界正義への企てだと捉えます

 「それでは『正義』とは何でしょうか。一口正義といっても、それを全体利益の最大化と見なす功利主義や、個人自由権利絶対視するリバタリアニズムなど、その具体的基準に関し、様々な思想対立競合しています。ただ、これらはすべて『正義の諸構想(conceptions ofjustice)』です。様々な立場が競合できるのは、それらに通底する共通制約原理があるから。それが『正義概念(the concept ofjustice)』です」

 「私が考える正義概念規範は、『普遍化が不可能差別禁止する』です。分かりやすく言えば、『得するのが自分からいい』『損するのが他者からいい』という要求や行動を排除せよ、ということです。この規範は『自分の行動や要求が、他者視点立場を反転させても正当化できるかどうか吟味しなさい』という、反転可能テスト要請します」

 「この正義概念は、何が最善の正義構想かを一義的特定しませんが、およそ正義構想の名に値しないもの排除する消極的制約原理として強い規範的な統制力をもちます。それは『正義レース』の優勝者を決める判定基準ではなく、このレースへの参加資格テストするものです」

 「他者負担ただ乗りするフリーライダーや、ご都合主義的なダブルスタンダードは、この厳しいテストが課すハードルを越えられません。外国人に正当な権利保障せずに労働力搾取する。民主主義人権を掲げてイラクに侵攻しながら、専制首長国家のクウェートサウジアラビアとは友好関係を維持する。ハマス戦争責任は問うのに、イスラエル蛮行は座視する――これらは明確に正義概念に反しています

 「自らの正義構想に照らして正当性(rightness)がないと見なす政治的決定でも、共通正義概念に照らして公正な政治競争ルールに従ってなされたのなら、正統性(legitimacy)あるものとして尊重しなければならない。このルール保障するのが『法の支配』です。立憲主義とは、この『法の支配』の理念を、成文憲法なかに具現化するものです」

 「正義の諸構想が国内社会以上に鋭く分裂し対立する国際社会においても、『正義概念』の共通原理に基づいて、安全保障体制法秩序が築かれる必要があります。例えば、人道的介入をうたいながら大国の友好国か敵対国かによって選別的武力行使を発動するのでは、正統性調達することはできないのです」

 「米国バイデン政権時代イスラエル戦争犯罪を追及する国際刑事裁判所ICC)がネタニヤフ首相らへの逮捕状を発行したことを強く非難しました。一方で、ロシア報復措置まで取ったプーチン大統領への逮捕状は正当とし、自らはICCに加盟していないにもかかわらず、各国に逮捕への協力を求めました。このあからさまな二重基準は、誰の戦争犯罪であれ厳正に裁くというICCに託された国際法の使命をおとしめるものです」

されど国連 夢の断片を回収し修復を

 ――世界正義を貫徹し、実現するには、どのような具体的措置必要ですか。

 「世界では今、欧州連合EU)のような『超国家体』や、巨大多国籍企業や国際NGOなどの『脱国家体』の存在感が増していますしかしどちらも、民主性や説明責任の欠如といった欠陥を抱えている。私は、やはり主権国家を中心にしたシステムを再評価すべきだと考えます

 「国内で至上の権力もつ危険である主権国家は、個人人権保障するという責任を果たすことによってのみ承認され、存在し得ます世界は『諸国家のムラ』であり、その基本原理は、国力格差にかかわらず平等に扱う『主権対等原則』です。もちろん、これは一つの虚構です。しか虚構からこそ、巨大な力の格差という現実補正し、大国の横暴に抗する規範として意義を持ちます。このムラでは、どの国も他の国に依存せずには生き残れない。国際法というおきてを破った国は、この互酬性ネットワークから村八分制裁が科されるからです」

 「国連現在、様々な欠点があるとはいえ国際的正統性調達し、諸国家や超国家体、脱国家体などが連携し調整を図る上で、最も広範な包含力を持ちます。もちろん、戦勝国支配残滓(ざんし)である常任理事国拒否権を制約するなど、安保理改革必須です。そのための国連憲章改正にも、5大国拒否権行使できます。でもそれは結局、自分たちの国際的威信を低下させ、軍事力経済力以上に重要正統性調達力というソフトパワー毀損(きそん)することになる。他の国々が団結して非難の声を上げれば、国際的圧力に耐え続けることは難しいはずです」

 「先ほど私は『国連の夢は破れた』と言いました。人類が自らに加えた殺戮(さつりく)と迫害の罪業はあまりに巨大で、それを克服する試みは20世紀中に達成できなかった。21世紀の四半世紀が過ぎても、克服できていません。しかし、夢は消えたわけではない。破れた夢の断片を再回収し、修復し、より強靱(きょうじん)なものに再編する――その地道な努力を続けなければなりません。私たちに、他に選択肢はないのです」

井上達夫さん

 いのうえ・たつお 1954年まれ。95年から2020年まで東京大学大学院法学政治研究科教授を務め、現在東京大学名誉教授。「法という企て」「現代貧困」「世界正義論」「立憲主義という企て」「普遍再生」「規範と法命題」「ウクライナ戦争と向き合う」「悪が勝つのか?」など著書多数。

Permalink |記事への反応(1) | 22:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-04

anond:20241216133138

はあ?何言ってんの?

婚姻は両性の合意によって成立するし、男性の方が経済力がある以上は男性優位に決まってるだろ

Permalink |記事への反応(0) | 22:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

結局「経済力」「武力」が支配する世界じゃん。「正義」なんてないよね

こんな世界で生きるのもうやだよぉ…

明日お仕事行きたくないよぉ…!

明日休みにする!!

Permalink |記事への反応(1) | 08:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp