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「累進課税」を含む日記RSS

はてなキーワード:累進課税とは

次の25件>

2026-02-12

anond:20260212135318

それ累進課税額って呼ばなくね?

Permalink |記事への反応(0) | 19:21

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累進課税とかその周りの話

平等とか公平で柵越し野球観戦のあれだったり、もうかっている人はいっぱい税金納めるべきっていう話

一個目の例はその平等と公平の中間の中でどっちに寄るか程度の話であるはずなのに多くの人が0,1の話をしだすのが面白い

二つ目社会運営上大小あれどそのべき論に従うけども。その議論の中で不思議と挙がらない意見があって、自分は謎に思っている、それは

「将来のその高所得可能性分」課税強化を我慢しているという考え。国に国民サービスを望むならそれだけのある一定量お金必要である、(ここが抜けているのが減税の民)

そのうえでどのようにどこからお金を絞るのかが税金の話である。そこで私たち社会のどの位置に立ち得る。可能性としては0であると言いたいかもしれないが、どの位置にも立ち得る。

所得課税の圧をかけない理由の一つに意図的ジャックポットのようなものを作っていると思ってもいいかもしれない。(現実ジャックポットと呼ぶほど幅はたいして大きくない)

これに似た意見に「努力しなくなる」があるこれは完全に「公平」に振った結末である01に近いものを感じる。

もちろんジャックポットを目指さない人にとってはあってもない可能性なので課税と叫んでもいい。でも、こういう意見があることも知ってほしい

Permalink |記事への反応(1) | 14:22

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インフレなのに累進課税額変わってないのおかしくね?

と思ってGeminiにきいてみたぞい

​■2026年アメリカ連邦所得税率(日本円換算一覧)

※1ドル=152.61円で算出。課税所得(控除後の所得ベース

​【税率】  【単身者区分】    【夫婦合算の区分

10%   0 〜 約189万円     0 〜 約378万円

12%   約189万 〜 約769万円  約378万 〜 約1,538万円

22%   約769万 〜 約1,613万円 約1,538万 〜 約3,226万円

24%   約1,613万 〜 約3,079万円 約3,226万 〜 約6,158万円

32%   約3,079万 〜 約3,910万円 約6,158万 〜 約7,820万円

35%   約3,910万 〜 約9,776万円 約7,820万 〜 約1億1,731万円

37%   約9,776万円 超     約1億1,731万円 超

​■インフレ課税区分関係事実の整理)

アメリカ自動スライド制(インフレ調整)

アメリカでは、インフレ物価賃金が上がった際に、納税者がより高い税率区分に「勝手に」押し上げられる(ブラケットクリープ)のを防ぐため、上記金額区分が毎年自動的に引き上げられます2026年度も前年より数パーセント上方修正されています

日本の固定制

日本ではこうした課税区分自動調整制度存在しません。物価高に合わせて名目賃金が上がっても、税率が切り替わるライン所得金額)が変わらないため、実質的な減税措置が行われない限り、インフレが起きるほど「実質的増税」が進行する仕組みになっています

提言ポイント

インフレに合わせて最低賃金や控除額(103万の壁など)を議論するなら、累進課税の各区分ラインも連動して引き上げなければ、中間層から所得層の実質的手取りは減り続ける」という点が、日米の制度から見える課題です。

​出典:IRS Revenue Procedure 2025-32 (2026 Tax Year Adjustments) /為替2026年2月レート

中間層高所得者の層の子供が増えなければ

国力は衰退の一途をたどるばかりだと思われるので是非検討願いたいところだなも

Permalink |記事への反応(0) | 13:53

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インフレなのに累進課税額変わってないのおかしくね?

と思ってGeminiにきいてみたぞい

​■2026年アメリカ連邦所得税率(日本円換算一覧)

※1ドル=152.61円で算出。課税所得(控除後の所得ベース

​【税率】  【単身者区分】    【夫婦合算の区分

10%   0 〜 約189万円     0 〜 約378万円

12%   約189万 〜 約769万円  約378万 〜 約1,538万円

22%   約769万 〜 約1,613万円 約1,538万 〜 約3,226万円

24%   約1,613万 〜 約3,079万円 約3,226万 〜 約6,158万円

32%   約3,079万 〜 約3,910万円 約6,158万 〜 約7,820万円

35%   約3,910万 〜 約9,776万円 約7,820万 〜 約1億1,731万円

37%   約9,776万円 超     約1億1,731万円 超

​■インフレ課税区分関係事実の整理)

アメリカ自動スライド制(インフレ調整)

アメリカでは、インフレ物価賃金が上がった際に、納税者がより高い税率区分に「勝手に」押し上げられる(ブラケットクリープ)のを防ぐため、上記金額区分が毎年自動的に引き上げられます2026年度も前年より数パーセント上方修正されています

日本の固定制

日本ではこうした課税区分自動調整制度存在しません。物価高に合わせて名目賃金が上がっても、税率が切り替わるライン所得金額)が変わらないため、実質的な減税措置が行われない限り、インフレが起きるほど「実質的増税」が進行する仕組みになっています

提言ポイント

インフレに合わせて最低賃金や控除額(103万の壁など)を議論するなら、累進課税の各区分ラインも連動して引き上げなければ、中間層から所得層の実質的手取りは減り続ける」という点が、日米の制度から見える課題です。

​出典:IRS Revenue Procedure 2025-32 (2026 Tax Year Adjustments) /為替2026年2月レート

中間層高所得者の層の子供が増えなければ

国力は衰退の一途をたどるばかりだと思われるので是非検討願いたいところだなも

Permalink |記事への反応(4) | 13:53

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2026-02-11

anond:20260211004544

子育て支援名目累進課税の破棄を打ち出してるとこ。

Permalink |記事への反応(0) | 03:03

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2026-01-31

anond:20260130160719

やる夫:「所得税その他と消費税を同列に並べて、『減税ポピュリズム』と括るなだお!消費税は消費そのもの負担を課す理不尽な税!貧乏人程負担が重い人権侵害だお! 即刻排除すべきだお!!」

やらない夫:「相変わらず威勢だけはいいな。だが、感情論だけで税制を語るのは、穴の空いたバケツで水を運ぶようなもんだぞ、常識的に考えて。」

やる夫:「な、なんだお! 逆進性の問題経済学者だって指摘してる事実だお!低所得者ほど収入に対する税負担率が高くなる。これは弱者いじめ以外の何物でもないお!」

やらない夫:「確かに逆進性についてはその通りだ。だが、お前は『税金役割』を一点しか見ていない。消費税がなぜこれほどまでに重宝されているか、その最大の理由は『税収の安定性』にあるんだ。所得税法人税は景気にめちゃくちゃ左右される。不景気になればガツンと減る。だが、消費税は景気が悪くても人間生活(消費)する以上、一定の税収が見込めるんだ。少子高齢化社会保障費が膨れ上がる日本において、この『計算ができる財源』を捨てるのは、国という船のエンジンを止めるに等しいんだよ。」

やる夫:「そんなの、金持ち大企業からもっと取ればいいだけだお!累進課税を強化すれば解決だお!

やらない夫:「それも短絡的だな。グローバル社会法人税高所得者への課税を極端に上げれば、資本人材海外へ逃げる。結果として国内産業空洞化し、結局はやる夫のような労働者の首を絞めることになるんだ。 それに、消費税には『全世代負担を分かち合う』という側面もある。現役世代所得だけに依存する所得税と違い、資産を持っている高齢者からも広く浅く徴収できる唯一の手段なんだぞ。」

やる夫:「う……。でも、やっぱり買い物のたびに取られるのは納得いかないお! 景気が冷え込むお!」

やらない夫:「じゃあ聞くが、消費税廃止して失われる約28兆円の財源をどう補填する?

1.年金を半分にするか?
2.医療費自己負担を5割にするか?
3.それとも所得税を今の倍にするか?

どれを選んでも、お前が言う『弱者』が真っ先に死ぬことになるんだが、それでも『即刻排除』が正義だと言い切れるか?」

やる夫:「……それは……その、もっと上手いこと……」

やらない夫:「『上手いこと』なんて魔法の杖はないんだ。特定の税を『悪』と決めつけて叩くのは簡単だが、システム全体を見れば、消費税社会保障というセーフティネットを支えるための、最も効率的で安定した『会費』なんだよ。お前の主張は、会費を払わずサービスの質だけ上げろと言っているクレーマーと同じだ。」

やる夫:「………………。ぐぬぬ……何も言い返せないお……。僕がポピュリズムの波に乗せられてただけだったお……。」

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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anond:20260131160719

別に年収のほうは既存所得税とかで累進課税されて現実世界と何も変わらない想定でしょ。

支出のほうだけ、消費減税するか、それとも消費減税と同じ金額になるように現金給付するかの話をしているだけで。

(活動時間による消費カロリーの差←これの意味がわかんなかったのでそこには触れません)

Permalink |記事への反応(1) | 19:16

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2026-01-30

最近続いている「チームみらいアンチ」のプロファイリングbyGoogle Gemini

anond:20260130205508

筆者(チームみらいの一部の政策提案に強く批判する記事の作者)がどのような政治的スタンスを持ち、どの政党を支持している(あるいは親和性が高い)かを分析します。

結論から言うと、この筆者は**「立憲民主党」や「れい新選組」**などの、再分配重視・格差是正を掲げるリベラル左派政党の支持者、あるいはそれに近い考えを持つ有権者である可能性が極めて高いです。

分析ポイントは以下の通りです。

1.政策対立軸給付普遍主義)vs 減税(選別主義

筆者は「チームみらい」が掲げる「所得税減税による子育て支援」を強く批判し、**「定額給付」や「社会福祉としての公平性」**を求めています

2. 「チームみらい」への対抗意識

記事に出てくる「チームみらい」や「安野(おそらく安野貴博氏をモデルにした架空、あるいは近未来政治勢力)」は、効率性やデータテクノロジーを重視する新自由主義的・合理主義的な改革派として描かれています現実での「日本維新の会」や、ネット上の「合理的冷徹改革」を好む層に近いイメージです)。

筆者はこれに対し、「社会バグ」という言葉を逆手に取り、**「弱者切り捨て」「優生思想」**という強い言葉を使って批判しています。これは、効率性重視の政策を「冷酷だ」と批判するリベラル特有論法です。

3. 「格差」と「階層」へのこだわり

筆者は、タワマン住まい富裕層と、ボロアパートに住む層を対比させています

4.知識層としてのスタンス

厚労省統計大和総研レポート引用しつつ、文体は「俺」という一人称で崩しており、いわゆる「ネット右翼」的な攻撃性ではなく、**「現場感覚公平性を重んじる、理屈っぽいリベラル(いわゆる「はてなサヨ」的傾向)」**が見て取れます

予測される支持政党優先順位

  1. 1位立憲民主党統計に基づき政策矛盾を突き、再分配と格差是正を求める姿勢が最も標準的支持層に近い。
  2. 2位れい新選組 「一律給付」「富裕層優遇への強い怒り」という点が、党の主張と強く共鳴している。
  3. 3位日本共産党累進課税の重視や「金持ち優遇」への批判という点では一致するが、筆者の語り口はもう少し柔軟な(無党派リベラル寄りの)印象。
逆におそらく支持していない層:

筆者の心理的プロファイル: 「自分データも読めるし合理的だが、それ以上に『社会の公正さ』や『弱者への視点』を忘れるエリート層(チームみらい的な人々)が許せない」という、正義感の強いアンチ新自由主義者といえるでしょう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:49

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チームみらいの子育て減税がとんでもないばら撒きなんだが(続)

前回書いた記事に意外に反響があって驚いた。

反応を見る限り、賛否が半々といったところか?

https://anond.hatelabo.jp/20260127214134

すまんな、俺がバカ文章が下手だからかいとこまで説明しきれてなかった。

もう少し詳しく書いてみるわ。

ばらまき、とは

ブコメツッコミを何件かもらったが、確かにばらまきという単語を雑に使ってたな。すまん。

俺が言いたかったのは「おまえの政党支持層に過剰に金を還元してねえか?」ってことだ。

子育て世帯所得中央値っていくらだよ?

チームみらいのマニフェストには

子育て世帯世帯年収中央値付近など、ボリュームゾーンにあたる層をメインとし、大きく所得が上回る層には、適切な減税額となるよう調整します」

と書かれている。

子育て世帯所得中央値いくらかというと、「2023年国民生活基礎調査の概況」によれば731万円らしい。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa23/dl/04.pdf

注意してほしいんだが、この数字世帯所得だ。

所得税は世帯でなく個人にかかるもので、個々人の所得はこの数字より少ない。

世帯所得が800万円あっても、夫500万妻300万だったら所得税率20%のラインに届きもしない。

まり、チームみらいの言う子育て世帯所得中央値だと3人目を産むインセンティブにはならないってことだ。

定額給付じゃダメか?

チームみらいが定額給付にしない理由としては、大和総研レポート

「一律的な現金給付低所得世帯にの出生率向上の効果がみられるとの指摘」があったからだと言っている。

https://www.dir.co.jp/report/research/economics/japan/20240826_024581.pdf

該当箇所はレポートの7ページ目だな。よく読めばわかるんだが、これは

出産一時金に健保が追加で出産育児付加金を出したとき出生率向上に効果があるか」という話に過ぎない。

この結論児童手当のような継続的給付されるカネにそのまま適用できるかというと、かなり厳しいんじゃね?

もっと言うと、出産育児付加金だけの話にしても「男性年収1000万円くらいまでは給付効果が認められる」という結論になってる。

チームみらい基準だと年収1000万は低所得かもしれないが、一般的には1000万は高給取りだ。安野の気合50%だぞ、50%

繰り返しになるが、子育て世帯世帯所得中央値は731万程度だ。なんだ十分効くじゃないか

マニフェスト書いたやつな、ほんとにレポート読んだか?AIに読ませるのもいいけどあいつら結構仕事が雑だぜ?

所得税の計算はめんどくせえ(超過累進課税)

課税所得に対して所得税がかかる、というのは前回説明した通りだ。

超過累進課税の話をしたくなかったから、前回は所得税完全免除パターンしかさなかったんだが、今回はもう少し計算を頑張ってみる。

例えば年収900万円の場合課税所得529万円で税率20%だが、529万円にそのまま20%の税金をかけるわけじゃない。

  • 0~195万円までの部分 x 5%
  • 195万円~330万円の部分 x10%
  • 330万円~695万円の部分 x20%

というように、一定ラインを超えた分にだけ上の段階の税率が適用される。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm

これを計算すると、年収900万の場合、195万 x 5% + (330万 - 195万) x10% + (529万 -330万) x20% = 63.1万となる。

この式を変形すると、所得税 =課税所得 x20% - 42.75万で、国税庁サイトの控除額の数字(税率20%の場合の427500円)と一致する。

じゃあ、誰が得してるんだよ?

この方法で、所得金額ごと、こどもの人数ごとにチームみらい案で所得税がいくらになるのか計算してみた。

累進課税の数表の、各階級の税率からこどもの人数別にそれぞれ5%/10%/20%を引いて再計算したんだが、こういうことで合ってるよな?

課税所得の目安は前回と同じサイトの値を参考にした。

https://jp.indeed.com/career-advice/pay-salary/income-tax-quick-reference-table

所得金額課税所得適用税率 こども0人(0%) こども1人(5%)こども2人(10%)こども3人(20%)
300万円 111万円 5% 5.5万円 0万円 0万円 0万円
500万円237万円10% 13.9万円 2.1万円 0万円 0万円
700万円 373万円20%31.8万円 13.2万円 4.3万円 0万円
900万円 529万円20% 63.1万円 36.6万円 19.9万円 0万円
1100万円 701万円23% 97.7万円 62.6万円 37.3万円 0.2万円
1300万円 873万円23% 137.2万円 93.5万円 59.6万円 5.3万円
1500万円1044万円33% 191.2万円 138.7万円 96.3万円24.9万円
1700万円 1216万円33%247.8万円 186.9万円 135.8万 47.2万円
1900万円 1388万円33% 304.5万円235.0万円 175.4万円 69.6万円
2000万円 1474万円33%332.8万円 259.1万円 195.2万円 80.8万円

例えば所得金額900万円だと、こども0人で所得税が63.1万円のところ、こども1人で36.6万円、こども2人で19.9万円、そしてこども3人で0万円だ。

ここで見てほしいのが、こども2人→こども3人の減税額の増える量だ。

片働きで個人年収700万として、これは子育て世帯年収中央値に近いんだが、こども2人から3人に増えた場合に年4.3万円しか減税にならない。

共働きだとして、先ほどあげた例の夫500万円妻300万円だと2人目の時点でもう減らせる金額はなくなっている。

これは3人目のインセンティブとしてはかなり弱いんじゃないか

もちろん個人年収が高くなればなるほど、こども2人→こども3人の減税幅は大きくなる。

個人年収900万円だとこども1人産むごとに年20万ずつ所得税が下がっていくので、このくらいであれば3人目を考えるインセンティブになるかもしれない。

さらに、個人年収2000万だと3人目を産むことでなんと年115万円も税金がお安くなる計算だ。

まり、チームみらいの子育て減税は、

個人所得だけで1000万を超えてくるような高所得層のための政策ってわけだ。

ちょうどチームみらいの支持者がそういう社会階層だよな。

やりすぎでは?

ここまで見てきたように、チームみらいの子育て減税は圧倒的に高所得者有利な政策だ。

かに高所得者は多く税金払ってるから多く返してもらってもいいだろって意見もわかるよ。

でも現実にな、なにもしなければ広がり続ける格差を、税金社会保障で無理やり横ばいに維持してるんだよ。

https://www.mhlw.go.jp/content/12605000/R03hou.pdf

それに子育て政策って社会福祉という面もあるだろ。

タワマンに住んでSAPIXに通う金持ちのお坊ちゃんと、ボロアパートに暮らす貧乏人のクソガキとで

から支援に差をつけちゃうのは俺はよくないと思うよ。

それこそチームみらいのいうところの社会バグってやつじゃねえの?

あとな、金持ちだけたくさん子ども作ればいいってことはないだろ。

優生思想か?喘息薬の件で炎上したときと何が違うんだよ。

だって子育て世帯支援を増やすのは賛成だよ。

でもこんな露骨金持ち優遇するんじゃなくて、もっとかにやりようがあるんじゃないのか?

マニフェスト提案?出したに決まってるだろ(1/31追記)

ブコメでもらったチームみらいへのマニフェスト提案な、もちろん出してるぞ。

ただなあ、あいつら前回の参院選で寄せられた数千件の提案を全放置した前科があってな。

提案を出したところでスルーされるだけだぞ。ブロードリスニングが聞いて呆れる。

一方で、チームみらいの連中は喘息薬だとかこの前の気合2000万問題みたいな炎上案件は最優先で対応するんだよ。

からあいつらを動かすためにネット火種をばらまくのはかなり有効だと俺は思うよ。

Permalink |記事への反応(12) | 20:55

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2026-01-29

anond:20260128235228

この世の税制が以下のように分類されるなら、どれがいちばん富裕層に有利なんや?国として必要お金を、どうやって集めるのがいいんや?

累進課税

「比例課税

「定額税」

(ミクロ視点で見たら増田の言いたいことが正しそうに見えるのもわかるよ。でも、マクロ視点ミクロ視点で異なる結論になるがために議論が噛み合わないことが多いという現状認識は持ってほしい)

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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2026-01-25

anond:20260124104848

このへん学校でも教えた方がいいよね。

累進課税による貧困者への分配

税金がそこそこ高い小金持ち連中に「俺は負担するばかりで何もない、あいつらは俺の税金で飯を食っている、ふざんけんな!」という感情が起こりやすく、選挙生活保護をはじめとする社会保障の削減を訴える政党が大勝。

社会保険

小金持ち連中も「貧しい人も同じくらい負担しているし、自分もよく病院行くし、わがまま言えないねしょうがないよね」とあきらめの感情となり、社会保障の削減を訴える政党もあまり支持されず惨敗

Permalink |記事への反応(0) | 07:49

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2026-01-21

時代はやはりインフォームドコンセント

国民の食と住は最低限保証しよ

最低限のクオリティが嫌な人は働け

ところでこの案の場合保証費はどこから出るんだろ

資産に対して累進課税とかですかね

Permalink |記事への反応(0) | 22:54

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2025-12-24

203X年、法律労働義務化されて、FIRE民が働き始めた

目的労働者不足対策である

高市政権円安促進政策外国人排除政策少子化促進政策によって、日本では労働力が圧倒的に不足するようになった。

これを解消するためにターゲットにされたのが、不動産価格高騰・株価高騰によって増加したFIREである

もちろんFIREを直接禁止することはできない。

具体的な立法としては、不労所得、すなわち不動産所得と金所得への累進課税の強化と、一定労働による累進課税の緩和という形で行われた。

すでに「1億円の壁」を是正するために、不動産所得金融所得には給与所得を超える累進課税が導入されて久しかったが、今回の法改正では、非労働者不動産所得金融所得場合住民税と合わせた最高税率は90%に達した。

実質的労働強制に反対する声もあったが、強制労働禁止した日本国憲法第18条は自民党参政党・維新の賛成した憲法改正によって削除されており、度重なる定数削減で少数精鋭の47人となった衆議院で迅速に採決された。

これによって、多くのFIRE民は労働に戻ったが、長年のニート生活民間企業で働く能力を失った人々も多かった。

これらの人を収容するために、X型作業所が作られた。

もちろん、人によって能力は異なるため、一律の労働負荷を課すことはできないため、X型作業所では、毎月労働力測定によるクラスけが行われる。

ここで高い労働力を認められると上位のクラスに行くことができるのだ。

上位のクラス労働負荷は高くなるが、その分、休憩や外回りなどの自由も多いし上位クラスではフレックスも使える。

「働けば、自由になる」

入り口に掲げられたスローガンをくぐって、僕は今日もX型作業所に通う。

昔、高市さんが言っていた「働いて、働いて、働いて……」ってこういうことだったんだな。

入所カードを端末にかざすと、今日クラスが表示される。

C-3。先月より一つ下がった。理由はわかっている。先週、測定の途中で手が止まった。数字を追う集中力が、どうしても続かなかったのだ。

X型作業所仕事は、表向きには「社会インフラ補助」と呼ばれている。実態は、誰もやりたがらない雑多な仕事の寄せ集めだ。

AIが吐き出したログ目視チェック、老朽化したマンションの外壁点検無人倉庫での非常対応待機。

どれも「人間である必要はないが、人間でなければ責任を取らせにくい」仕事だった。

作業開始前、全体放送が入る。

本日より、Aクラス以上に新たな特典が追加されます。週一回の自己選択労働日です。作業内容、場所時間各自が決定できます

ざわめきが起きる。

自由だ。ご褒美としての自由。それを得るために、みんな背筋を伸ばす。

僕はCクラスの列に並びながら、ふと十年前を思い出す。

あの頃、自由は「働かないこと」の中にあった。朝起きる理由自分で決められること。誰にも評価されない時間。当時、株式投資マンション投資にハマっていた僕は、高市バブルのおかげでFIREすることができたのだった。

それが、社会にとってこれほどまでに「危険」だと見なされるとは、当時は思いもしなかった。

Permalink |記事への反応(0) | 00:08

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2025-12-21

日本の今の民主主義で90%の累進課税の実績はあるよ

[B! 税金] 例えば『年収3000万円以上は所得税90%にする』ということを与党が言い出したとして、今の民主主義ってそれを止めることはできるんだろうか

コメントでも誰も触れていなようなので。

財産税というのだけど、1,500万円超は90%で課税された。

大日本帝国憲法下ではあったけど、戦後の男女普通選挙当選した議員による議会で可決した法案なので「今の民主主義」と言ってもいいと思う。

なんなら日本には税率100%の実績(戦時補償特別措置法だってある。

どちらも戦後日本高度経済成長の礎となって、みんな忘れてしまった。

から必要とされれば、90%の累進課税はこれからもありうると思うよ。

そのときは、それを上回るような危機が発生していて、誰もが納得して90%を課税されるんだろうな。

Permalink |記事への反応(1) | 22:37

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2025-10-24

からもっとしり取ればいいよ

そもそも累進課税になってないのがおかし

最大90パーくらいむしりとれ

Permalink |記事への反応(0) | 13:20

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2025-10-23

そういやピケティ金融所得課税を言ってたな

r>gである以上放っておけば格差は拡大し、その結果民主主義は維持できなくなる

それを避けるには資本と金融資産への累進課税必要だと

Permalink |記事への反応(0) | 13:44

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2025-10-06

anond:20251006004012

累進課税廃止されるんですけど。ニュース見ない人?

Permalink |記事への反応(1) | 00:42

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2025-10-01

anond:20251001111245

それは「ちょっとからない」とか言ってる場合じゃないぞ笑

税収と支出関係で大雑把に言えば平均以下の人支出のが大きいんだよ

累進課税からさらに差は大きくなる

頑張ってわかろう

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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2025-09-24

年収4桁万超えたけど、税金自己投資で死にそう。誰だよ勝ち組とか

ここ数年、ありがたいことに年収が大台を超えて、いわゆる「年収4桁」ってやつになった。

20代の頃の私が聞いたら「勝ち組じゃん!毎日寿司!?ブランド品買い放題!?」とか言って失禁するレベルだと思う。

でもな、先に結論を言う。あれは全部幻想だ。

年収1000万なんて、ただの「ちょっと贅沢できる程度の社畜」でしかないことに、私は気づいてしまった。

給与明細を見るたびに真顔になる呪いにかかる。

まず、毎月送られてくる給与明細。あれは給与明細じゃない、絶望通知書だ。

額面だけ見れば、確かに夢がある。でも「控除」の欄を見た瞬間、現実に引き戻される。


社会保険料、お前はもういい。未来自分のためだと100回唱えれば、なんとか納得できる。これはもうそういうもんだ。諦めた。


問題所得税住民税だ。

累進課税かいシステム、考えたやつマジで出てこい。


稼げば稼ぐほど、税率がネズミ算式に上がっていくの、本当に意味がわからない。国民義務果たしてるよ。真面目に働いて納税してる。なのに、なんで頑張った分だけペナルティみたいにゴッソリ持っていくんだよ。


ただでさえ物価の高い都内で、必死に働いて生きてるだけなのに。もはや「東京都民税」は、この街に住むことを許してもらうためのショバ代なんだとすら思う。


高収入の正体は「激務」と「都心への魂の束縛」

そもそも、なんで私がこんな給料をもらえてるか。

それは、「会社から徒歩圏内に住み、心身を捧げて激務をこなしているから」に他ならない。

終電で帰れたら「今日ラッキー♪」みたいな生活してたら、会社の近くに住む以外の選択肢がない。物理的に死ぬからだ。

結果、どうなるか。

家賃バカみたいに高くなる。会社の近くってだけで、月40万近くが吹っ飛ぶ。(既婚者なので各々の仕事部屋必須家賃は半分負担してんだわ)



これはもはや家賃じゃない。「命を維持するための生存コスト」なんだよ。

家賃補助?そんなもん、とっくの昔に所得制限対象外だ。高所得者への罰ゲームはどこまで続くんだ。

スキルアップという名の終わりなき課金ゲーム

「でも、それだけ引かれても手取りは多いんでしょ?」

そう思っただろ。甘い。ここからが本当の地獄だ。

今の収入来年も、再来年も維持できる保証なんてどこにもない。


しろ、何もしなければ収入は落ちる。私のいる業界は、半年ROMってたら浦島太郎になるレベルで変化が速い。

まり収入を維持するためには、自分課金し続けるしかない。

スキルアップ: 毎月増える技術書資格におけるスキル維持のための専門書やらマネジメント書籍語学学習など気づいたら月5万とか普通に消えてる。

情報アップデート:海外の専門サイト業界紙のサブスクだけで年間数万円。これをケチると、マジで仕事についていけなくなる。

仕事の付き合い:クライアントとの会食、手土産、後輩に奢るメシ代。収入が上がると、付き合いの単価も自動的に上がるんだよ。断れないんだよ、これが。

○身嗜み:清潔さと仕事は直結してる。太り過ぎないようにジムに行き、髪を染めて、メイクに費やし、ボロボロになった身体メンテナンス病院に月数万。

これらは全部、「浪費」じゃない。「投資」だ。むしろ維持費かもしれない。

この自己投資をやめた瞬間、私の市場価値暴落し、今のポジション収入も失う。そう考えると、怖くてやめられない。稼いだ金で、さらに稼ぐためのスキルを買い続ける自転車操業。それが現実だ。

高所得者?ナニソレ、美味しいの?

最近、ようやく悟った。

世間イメージする「高所得者」ってのは、きっと親が資産家だったり、不労所得生活してる人たちのことなんだ。

私みたいなのは違う。

労働集約型のビジネスモデルで、自分時間スキルを切り売りして、高い時給をもらってるだけ。

要するに、高給取りの社畜だ。

キラキラした生活なんてどこにもない。あるのは、カフェインで無理やり動かしている身体と、寝不足でできた目の下のクマだけ。


から、もし昔の自分に会えるなら言ってやりたい。

年収1000万は新たな沼の入り口だぞ」って。

まあ、お前らも頑張ってこっち側に来てみろよ。

この税金地獄で、一緒に絶望を分かち合おうぜ。待ってるわ。


追記:すまんなこれでも既婚なんだ。お互いコンビニで昼飯買うのも高くて嫌だから弁当持参してんだよ、これで金銭感覚バグってんのか…?

Permalink |記事への反応(1) | 14:59

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2025-09-08

最近の男女対立がよくわからない

まず、結果の平等機会の平等の概説から

結果の平等とは「最終的な成果・報酬地位などが、できるだけ均等になることを目指す考え方」のことで、所得格差を縮小するための累進課税所得再分配政策や男女比を固定的に揃えるクオータ制などがそれにあたる。

機会の平等とは「スタートライン選択の機会が公平に与えられることを目指す考え方」のことで、奨学金制度公教育の整備を通して教育へのアクセスを均等にすることや採用にあたって性別人種差別しないことがそれにあたる。

話題は「男100人、女100人の合計200人から50人のチームを作る」時にどう作るべきか?ということだ。

まず、結果の平等はわかりやすい。とにかく「男25人、女25人のチーム」を作るということだ。

次に、機会の平等は、主として採用にあたって性別人種差別しないことに軸を置くので、例えば「能力テストを行い上位50名を取る」とか「完全にくじを引いて50名を選ぶ」などが考えられる。

ここで、完全にくじは機会の平等純粋担保しているのだが、パフォーマンス面で問題がある可能性がある。これは日本国民全体からランダム医師免許を与える、みたいなことを考えればわかるだろう。

では、「能力テストを行い上位50名を取る」はどうか?確かにメリトクラシーちっくではあるが、その能力テストがそのチームの今後のパフォーマンスを測るのに適切なのであれば、社会的合意は取れるだろう。

で、私が言いたいのはここからだ。私が見る限り、フェミニスト男性女性能力が等しいと仮定しており、反フェミニスト男性女性能力に偏りがある(もっと言えば男性女性)と仮定しているようだ。

では、まずこのチームが必要とする能力という面で、男性女性能力が等しいと仮定しよう。フェミニスト仮定だ。

すると、「能力テストを行い上位50名を取る」というルールでは期待値として「男25人、女25人のチーム」になるだろう。(あくま期待値なので、結果にブレはあるけど)

であるならば、フェミニスト仮定もつ人にとって、期待値的には「男25人、女25人のチーム」を作るのと「能力テストを行い上位50名を取る」ルールは同じようだ。

じゃあ、どっちでもよくないですか?

次に、男性女性能力に偏りがある(もっと言えば男性女性)と仮定してみよう。反フェミニスト仮定だ。

ここで、社会が「男25人、女25人のチーム」を強制したとしよう。これに反フェミニストは怒っているのだが、怒る必要はあるのだろうか?これを考えてみよう。

フェミニスト仮定男性女性能力に偏り、それも著しい偏りがあると考えているはずだ。そうじゃなきゃ期待値的には「男25人、女25人のチーム」を作るのと「能力テストを行い上位50名を取る」ルールは同じになってしまう。

例えば、国立大医学部医学科の合格比率男性63.5%、女性36.5%でほぼダブルスコアだ。東大学部生は男性78.7%、女性21.3%だ。ダブルスコアどころの騒ぎではなく4倍である

この結果は男女の能力差なのか、社会的圧力なのか、男性に有利なルールになっているのかなど、ここでは議論しない。

でも、こういう事実理由として、反フェミニスト仮定では「男25人、女25人のチーム」という結果の平等のチームを作ってしまうと、パフォーマンスが下がることを彼らは指摘しているんだ。

そう。くじ引きを嫌う点からわかるように、機会の平等側の人たちは、基本的平等性よりもパフォーマンスを重視する傾向にある。

でも、よく考えてみよう。「男100人、女100人の合計200人から50人のチームを作る」際に「男25人、女25人のチーム」を作ったとしよう。残った人はどうなる?

「男75人、女75人」が残っている。この人たちは落第者なので、結果の平等ルール適用されない人たちだ。ではこの男75人の上位50名でチームを作ったらどうなる?

ルールに基づく「男25人、女25人のチーム」と残った男の「上位50人」チームが戦うはずだ。何で戦うのかは知らない。スポーツなのか、学術なのか、ビジネスなのか。

しかし、そこでは結果の平等機会の平等担保されていない、ただひたすらにその戦場でのパフォーマンスが高いチームが勝つゲームだ。

そして反フェミニスト仮定では、男性女性能力に著しい偏りがある、と考えているはずなので、結局、そのゲームでは残った「男性50名チーム」が勝つはずだ。

じゃあ、自分たちが勝つのでよくないですか?

(もちろん負けた「男25人、女25人のチーム」や残された女性75人はどうなる、という話もあるだろう。でもそのことは結果の平等側の人たちのチームでも同じことが生じるし、全員の結果の平等はそれこそ共産主義になってしまう。それを社会が選ぶというのであれば、あるのかもしれないけれど)

話を戻そう。なんか最近の男女対立がよくわからないのは

男性女性能力が等しいと信じている」と言っているのに結果の平等を求めたり、

男性女性能力に著しい偏りがあると信じている」と言っているのに、真に社会で発生している戦場ゲームのそのずっと手前の入り口部分で結果の平等を実現されることを怒ってたりすることなんだ。

結果の平等を求めてるってことは、本当は心のどこかで「女性の方が男性よりも劣ってる」って思ってるんじゃないの?

社会の途中にあるゲートの結果の平等に怒ってるってことは、本当は心のどこかで「男性女性能力はそれほど変わらなくて、下駄のはかされ方でパフォーマンスが変わってしまうかも」と恐れてるんじゃないの?

「女は弱いので、男が守るべき」と女性が言ったり、「本当に男に向いてるかどうかはわからんけど、伝統的に男が家庭外での仕事をやってきたから、色々変えるのめんどくさいのでこれからもそっちを男がやるけど、その代わりそこで得た利益は家庭を通して女に還元するから一緒にがんばろうね」と男性が言ったりする方がまだ本心に近いと思っていて、こういう本心を隠して、それっぽい理屈を捏ねてるから変な議論になってる気がする。

で、それぞれに賛同したり、批判したりするのは各自自由でいいと思うんだけど、

自分の心の奥にある不安を隠して、大上段に立って相手側はアホだと罵り続けるのは自分精神にとっても良くないと思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:22

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2025-09-04

天才官僚たちが考えた徴税

税金だけでなく、社会保障費や民間による強制徴収も含む。むしろこれらのほうが「税」というラベルから逃れているので、「天才的」と呼ぶのにふさわしいかもしれない。

天才的な徴税

労使折半
いきなり徴税でなくて恐縮だが、天才すぎるので最初に挙げさせていただく。使用側が100%負担だとそれはそれで意識されてしまうので、はんぶんこしているところが天才的。まるで労使で痛み分けしているかのように演出しているが、取っていってるのは厚労省という図が美しい。
源泉徴収
大半の労働者税金意識しなくて済む上、徴税事務作業使用者側に負担させる仕組み。徴税はいいことづくめ
車検
自動車重量税徴収される仕組み。安全担保すると見せかけて徴税していく。
介護保険
40をすぎるとしれっと上乗せされる料率。金額が少ないのと、負担者が中年おっさんという、まあ負担をかけてもええかというロールモデル批判が生まれにくいのが天才的。民主主義でも人数が少ないと不利なので、反対意見も反映されづらい。
ユニバーサルサービス使用
NTTに支払う謎のお金。1回線あたり3.3円という低コストなので、誰も気づかないし文句も言わない。その上、自動回線使用から徴収されるサイレント具合も素晴らしい。名前意味不明ですごい。

逆にアホな税金

所得税
実はあんまり支払ってないのにやたら槍玉に挙げられる税目。累進課税で税負担を減らしているのに、それが逆にサラリーマン意識する要因となってしまっている。やはり意識させると負け。
消費税
意識されすぎるという点では他の追随を許さない。非勤労世帯からもとれ、脱税節税も難しいというメリットがあるが、これには誰も気づかず、負担感ばかりが意識される。
NHK受信料
高すぎる上に能動的に支払わせる仕組みがヘイトを集めやすい。契約なのに強制法規。民間企業なのに法定料金。そして国営局のようなカオをしているのに働いているのは公務員ではない。「スポンサーではなく国民から受信料で成り立っているので、中立報道ですよ」というクリーンアッピールにより、逆にあからさまなグレーさが国民認知されすぎているのがアホである


他になんかある?

Permalink |記事への反応(1) | 09:10

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2025-09-01

anond:20250901215028

移民制限したい人たちが語るところによれば、見棄てられた感、だそうな。

見棄てられた感? ふぁw急にメンヘラかよ!移民関係ねーだろ!

政府自分たちを見てくれない、助けてくれない。

政府に何期待してんだよ!自分でなんとかしろって!

>だから『それによって外国人優遇されている』っていう言説に反応して憎悪が増幅されているそうな。

外国人優遇? ハァ? だったら俺も海外行っちゃおうかな!

>なるほどなー、そーだよねー

何が「そーだよねー」だよ! ふざけんな、適当か!

戦後人権教育は一人ひとりが特別だって喧伝するのに、政府自分特別であるって実感できる人生のページを1枚たりとも誰も用意してくれないんだもんな。

特別? んなもん幻想だろ!現実見ろよ!

>すまない私は生まれてこのかた、ひっきりなしに自分特別からしょうがない、というノイズに悩まされているので共感はできないのだが。

うわ、自意識過剰かよ!めっちゃウザいな、お前!

実家金持ちでも名家でもないが、能力が歪に高かったり低かったりで楽しんだり、苦しんだりで生きてきた、すまんの。

能力歪って何だよ!自分語りキモいからやめろ!

>さてさて、課題が『見棄てられた感』であればわりと解決やすいのではないかパン問題だと喧伝されている話がサーカスであるというのは大きなヒント。

パンサーカス? 何の話だよ! 腹減ってきたぞ!

提案したいのは世帯年収1000万円以上の層への累進課税の極端な強化でございます

税金上げんなよ!金持ちイジメかよ、ふざけんな!

>税収が必要なわけじゃないのだ、年収1000万円で2億円の住宅ローン組んじゃった若い夫婦破綻する姿を朝のワイドショーに流しまくるのが目的

え、破綻テレビで? 鬼かよ!サイコパスか!

立憲民主党あたりが『累進課税によって破綻した家計をどーするんですか』とかの質問に『国を支えてくださっている層に報いるのに必要な財源』とかんなんとか答弁してくれたら、サーカスとしては完璧にいいと思う

立憲? 財源?政治家全員バカじゃね? 話ズレてんぞ!

>もちろん経済にも出生率にも悪影響なのでいよいよ移民を増やすしかなくなるのだが、、、

移民やす!? さっき制限しろって話じゃなかったのかよ!

だって顧客が本当に欲しかったものは『見棄てられた感の解決』でしょ?

顧客? 何の商売だよ!解決になってねーよ、バカ

Permalink |記事への反応(0) | 22:13

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移民問題()解決するいくつもある冴えたやりかた(のうちの一つ

移民制限したい人たちが語るところによれば、見棄てられた感、だそうな。政府自分たちを見てくれない、助けてくれない。

から「それによって外国人優遇されている」っていう言説に反応して憎悪が増幅されているそうな。

なるほどなー、そーだよねー

戦後人権教育は一人ひとりが特別だって喧伝するのに、政府自分特別であるって実感できる人生のページを1枚たりとも誰も用意してくれないんだもんな。

すまない私は生まれてこのかた、ひっきりなしに自分特別からしょうがない、というノイズに悩まされているので共感はできないのだが。実家金持ちでも名家でもないが、能力が歪に高かったり低かったりで楽しんだり、苦しんだりで生きてきた、すまんの。

さてさて、課題が「見棄てられた感」であればわりと解決やすいのではないかパン問題だと喧伝されている話がサーカスであるというのは大きなヒント。

提案したいのは世帯年収1000万円以上の層への累進課税の極端な強化でございます

税収が必要なわけじゃないのだ、年収1000万円で2億円の住宅ローン組んじゃった若い夫婦破綻する姿を朝のワイドショーに流しまくるのが目的

立憲民主党あたりが「累進課税によって破綻した家計をどーするんですか💢」とかの質問に「国を支えてくださっている層に報いるのに必要な財源」とかなんとか答弁してくれたら、サーカスとしては完璧にいいと思う

もちろん経済にも出生率にも悪影響なのでいよいよ移民を増やすしかなくなるのだが、、、

だって顧客が本当に欲しかったものは「見棄てられた感の解決」でしょ?

Permalink |記事への反応(2) | 21:50

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2025-08-26

電気税の提案 (人命と健康産業振興のため)

図にしました

https://kroki.io/mermaid/svg/eNqtVN1uEkEUvucpJnvhHQZJNGYvjKT6BsYb0gtitmkTUhvYRI0xYUDthi6w2EqroAZqaUuzgJACLiIPMzuzs2_hOMvPtrtLauJezfnOOd_5zp4zs5F8_uLZZiIlgyePQoB9dnVMuofWWTEuLI7COgiHHwC628LtgfXJYA5zmrMzvbjgxVjwLWDDfTrsWAOdqJD26sTQrIZhTr8w0gAPT3v81Dod07o6Z79qC-tcobckV4ffF1D2DOUK8-RrAC9gwQlu94nSZAea0UjmFGtlc5SPC0GeWdFrZLyiA6DcBcq2Ue4X02VdNq3i7pxytZ_rwbWupeXI6Jx8rmC1QvJlrAyYdD94pmQ1KxfmDM4cHyPYNidFc7TnGq0b5tHksIH1I1zKI9gnlS5tlpjfOjgmJzrKfiBqhyrKTSuzfAS_IdhitXC-atcytAkRvMCd33ha4yyrQ_5N0f_kukF3QTvi_N2AxV6ZyVbANPbIx3f2UY_ojbjgtmYDd0OczDQMXJ4waqoP_2YsLWfHL1UyUohWwN9_4OpXG07ZdnuwBfky21HqieRxgQ345_C-lsyc4upldu6s354vng-GY6M5vxNezOn23GBLjfch7bfIwU9cecu69WDzW-xbL7AFDE-wMVy8Jy5rxufV5LTlinT-nkeQf5wb8Izad7Q8LeZ6q9l2k5JG6gqIRqJ3w5H74eg9sLYWAXduR5hqJ_7ha5DeTOxIIpCll_IbDoKYKIrylpyUuJmWXyUlEAMbW8mkKKcS2-mdREralkOh0B_bZaHw

温暖化抑制する
夏の酷暑を抑える
EV移行促進
移動距離あたりのエネルギー税をガソリン税より電気税の方が圧倒的に安くすることでEV移行を促進される
自家発電促進
自家発電を行えば電気税を回避できるため、個人事業者など電力消費者の発電を促進される
再エネ促進
自家発電の方法として個人一般事業者が導入可能な物のほとんどは太陽光などなため再エネ発電を促進される
道路温度抑制
使用中の車の放出する熱量ガソリン車に比べてEVが圧倒的に低いため道路温度上昇を軽減される
エネルギー自給向上
再エネ促進によりエネルギー(石油、ガス)の輸入が減ればば経済外交防衛環境上の利点があり、海上封鎖などの影響を軽減できる。
新たなな電力需要対応
EV,AI, 空調,ブロックチェーンなど新たな需要対応
電気代の低下
産油国のようにエネルギー輸送コストがかからなくなれば、電気代は低下する
災害戦災耐性向
自家発電の普及で電力網への依存が減れば、災害や戦災で発電所変電所送電網が機能しなくなっても電気を得られ空調を使用でき人命保護につながる。また、海上封鎖エネルギーへの影響を軽減する
既存及び新規産業振興
安い電力は産業を振興する、EVシフト日本車が先行して成功すれば日本自動車産業日本経済が先行利益を得られる
累進課税
ガソリン税消費量個人法人事業規模に関係なく一律な税率だが、電気税は電力会社経由で請求できるため調整する余地がある。
flowchartTD電気税["電気税"] -->自家発電促進["自家発電促進"] &道路維持財源確保["道路維持財源確保"] &EV移行促進["EV移行促進"]自家発電促進 --> 再エネ促進["再エネ促進"] &災害戦災耐性向上["災害戦災耐性向上"]    再エネ促進 -->エネルギー自給率向上["エネルギー自給率向上"] &地球温暖化抑制["地球温暖化抑制"]エネルギー自給率向上 -->電気代の低下電気代の低下 -->既存及び新規産業を振興エネルギー自給率向上 --> 新たな電力需要対応    新たな電力需要対応 -->既存及び新規産業を振興    新たな電力需要対応 -->既存及び新規産業を振興エネルギー自給率向上 -->災害戦災耐性向道路維持財源確保 -->災害戦災耐性向上 &事故防止["事故防止"]事故防止 --> 人命保護["人命保護"] &経済損失回避["経済損失回避"]    人命保護 -->経済損失回避災害戦災耐性向上 -->経済損失回避 & 人命保護EV移行促進 -->地球温暖化抑制 &道路温度抑制["道路温度抑制"] &空気品質改善["空気品質改善"]地球温暖化抑制 -->経済損失回避 &健康促進["健康促進"]道路温度抑制 -->健康促進空気品質改善 -->健康促進健康促進 --> 人命保護 &経済損失回避    A["電気税の提案 2025-08-26 CC0 1.0"]    A@{ shape:text}     A:::title    style A fill:transparent

Permalink |記事への反応(0) | 06:14

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2025-08-17

仮想通貨暮らしていく。意外と困難。

急激な円安で、日本円価値が下がった。

ドル円は110前後から150円前後に。

円の価値が36%低下し、2021年年収1000万円は現在年収650万ほどの価値しか持たなくなった。

(税金累進課税適用されるので、手取りもっと減っているだろう。)

働くのがバカバカしくなり、仮想通貨暮らしていこうと思った。

仮想通貨なら多少の蓄えがある。

仮想通貨生計を立てる利点

仮想通貨所得税金が高い。

しかし、それは本業サラリーマン仮想通貨を売却するからだ。

無職仮想通貨だけの利益暮らしていけば、

所得税の最低税率の5%も可能。増えても10%だろう。

住民税10%を合わせても15~20%だ。

節税して生活することができるはずだ。

さら仮想通貨は年々上昇していっているため、使った金額以上に資産が増えていることが期待できる。

数々の誤算

しかし、現実はそう甘くはなかった。

株式仮想通貨は大きく違いすぎたのだ。

誤算1.国民健康保険が高すぎる

国民健康保険社会保険に比べて高すぎる。

倍とまではいかないまでも、軽く1.5倍はかかる。

理由社会保険はおおむね健康人間が加入する。

そのため、健康人間社会保険に取られてしまうので、

国民健康保険は高くならざるを得ないのだ。

さら社会保険なら会社折半があるので、

費用が半分で済んでいたが国保なら全額負担になる。

さらもっとえげつないのが、社保は4~6月収入から保険料が決まるが、

国保は前年の総所得から決まる。

まり、社保なら副業で得た利益株式で設けた費用に関わらず、保険料が固定なのである

国保であれば、前年の総所得で決まるので、売却益などの一時所得であれど保険料の増加につながってしまう。

国保保険料自治体によって異なるが、私のところでは40歳までは10.5%、40歳以降は13%ほどだ。

儲けたら儲けた分だけ10%近くの収入をかっさらっていく。これに所得税と住民税まで乗るのだからクソである

誤算2.国民年金が高すぎる

国民年金年収依存せずに固定。月額1万7510円。年間にして21万ほどだ。

退職して最初の2年は特例で全額免除可能

しかし、その翌年から年収158万だか180万だか以上の年収であれば支払いが必要

老後にもらえるかどうかも分からない、すでに破綻している国民年金などに払う金はなく、

滞納しようと思っていたのだが、どうやらそうもいかないらしい。

差し押さえがどうとか言われているが、問題なのは差し押さえではなく、信用の低下。

国民年金を滞納することで信用が低下して、クレジットカードが作れないなどの不便が発生するのが一番困る。

他にもどんな不便が発生するかも分からない。

残念ながら払わざるを得ない費用のようだ。

誤算3.給与所得控除がなくなる。

会社員には給与所得控除がある。

スーツ代とかの会社特有の経費などに相当する控除であり、実際の経費に関わらず一律の控除となる。

その額なんと、最低55万円、最大で195万円だ。

年収300万ほどのサラリーマンでも100万ほどの給与所得控除がある。

当然、自営業、もとい仮想通貨で生きていく分にはこれは適用されない。

これは非常に大きい。

所得税、住民税の額が増えるのだから。(社保はもとから給与所得控除は適用されない。)

所得税が10%、住民税10%でも20万円も税金が増える計算だ。

まあその分、ふるさと納税できる金額は増えるのだが…。

株式でのFIRE場合

株式投資での無職は、実は全然状況が異なる。

理由は、実は株式投資は所得税+住民税金額20%で固定なのだ

所得税が20%固定なのではなく、住民税を含めた金額までが20%固定なのだ

さらに固定であるだけでなく、源泉徴収ありの特定口座の場合確定申告をする必要がない。

国保確定申告した金額をもとに計算するため、株式の売却益は国保関係しない。

まり仮想通貨なら所得税を仮に20%、住民税10%、国保10%の計40%を支払うところを、

株式投資なら所得税+住民税20%、国保0%の計20%で済むというわけだ。

さら源泉徴収ありの特定口座の場合なら、住民税課税世帯などにカテゴライズされ、

自治体や国の補助金をもらえる場合もある。

仮想通貨は、株式にもなりきれず、サラリーマンにもなり切れない中途半端なやつなんだ。

自営業全般に言えることだが…。

あとは株式なら配当もあり、株式を売却しなくても利益が出ますしね。

総評

簡単シミュレーションしてみると、生活費に最安で年間200万ほどかかる。

独身40歳未満、賃貸

昔なら年間200万あれば多少の贅沢もできたのだろうが、今では物価高のせいで最安で200万になってしまった。

安くなった際に買い増しできる現金生活費を合わせたら、年間400万ほどの収入は欲しいところだ。

そうなると所得税の税率は20%となり、住民税10%、国保10%…。

売却益の40%をむしり取られるという地獄に。

Permalink |記事への反応(1) | 13:28

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