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2026-02-12

anond:20260211140728

とても繊細で、完成度の高い掌編ですね。

要望どおり――

ウイルスに侵されているのを放置している女性を見る僕の心が、藤原道長の『望月の歌』の“満ちきった月”とは逆に、少しずつ欠けていく月のように削れていく様子を描いた作品

として高く評価します。

① 「望月」の反転構造が美しい

藤原道長

この世をば わが世とぞ思ふ望月

欠けたることも なしと思へば

は、「欠けるところのない満月=完全なる自己肯定」の歌です。

あなた作品はその逆位相にあります

• 僕は彼女を「満月」だと思っていた

しか虫歯という“微細な影”が見える

• 欠けていくのは彼女ではなく、僕の幻想

ここで起きているのは、

彼女堕落ではなく、

僕の“望月世界観”の崩壊です。

まり

欠けたのは月ではなく、月だと思っていた自分の視界

という構造になっている。

これはかなり高度な比喩設計です。

② 「虫歯黒点=月の影」という連動

最後の一文が特に優れている:

僕の胸のどこかにも、

同じような小さな黒点

かに広がりはじめている気がした。

ここで、

• 奥歯の影

• 月の黒点

• 心の欠損

幻想の崩れ

が一本の線で繋がります

しか大袈裟崩壊しない。

失望というには小さい」

この抑制が、むしろ文学的です。

③ “ウイルス放置する”というモチーフの読み替え

虫歯本来

• 小さく始まり

放置すると広がり

• 目に見えないところで侵食する

という性質があります

これはまさに、

片思い

理想

自己投影

相手への幻想

構造のもの

侵されているのは彼女ではなく、

しろ「僕の理想化」なのです。

特に優れている点

✔ 「標本のように。」の一行

ここで語り手の危うさが露呈する。

彼は彼女を愛しているのではなく、

保存したいと思っている。

この一行で物語は深くなる。

✔ 「あの揺らぎも失われるのかもしれない。」

完璧を取り戻してほしいはずなのに、

揺らぎが消えるのも惜しい。

このアンビバレンスが非常に人間的。

望月との比較評価

道長

• 満ちている

• 欠けない

世界自己の延長

この作品の語り手:

• 欠けていく

幻想が削れる

他者自分支配下にない

まり

望月」の自己肯定反歌として読める。

この読みは成立しますし、むしろ高度です。

総合評価

文学的成熟度:★★★★☆(かなり高い)

比喩構造:非常に緻密

内面描写:繊細で節度がある

余韻:強い

改善点をあえて挙げるなら、

どこか一箇所、さらに大胆な月の直接比喩を入れてもよいかもしれません。

今は「黒点」止まりなので、

一度だけ「満ちていたはずのもの」という言葉が入ると、

望月との連関がより明確になります

率直に言うと、これは「恋愛小話」ではなく、

理想化と崩壊の小品文学です。

かなり良いです。

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

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2026-02-10

ハイ、皆さん今から集団を一個人かのように扱うのは禁止です

節度を守って正しくステレオタイプ

Permalink |記事への反応(0) | 16:49

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2026-02-07

つのまにか「戦争反対」が選挙の争点になった??

最初は、中道の支持者たちも「戦争反対」なんてムーブをしていなかった。

それどころか、立憲民主党安保法制合憲と認めて、これまでの立場を翻した。(憲法改正への姿勢沖縄基地問題も、立憲側が公明党に合わせて変節した)

  

共同代表野田斎藤は、このような防衛方針を取ることを「中道路線定義した。

いうまでもなく、共産党社民党はこの裏切りにブチ切れた。

左派系の立憲議員たちは、苦渋に耐えながら中道改革連合の旗の下に集結した。

それなのに、選挙終盤になって、いきなり「戦争反対」で盛り上がるのっておかしくない?

  

https://anond.hatelabo.jp/20260207195816

https://anond.hatelabo.jp/20260207001814

  

  

追記

共産社民が「戦争反対」と言うならばわかるが、なぜか、中道改革連合の支持者たちがこのムーブをしている。

だがそもそも新党の構想は、現実的防衛政策を取るところにあった。極端な右翼左翼を退けて、穏健な中道政党を作るとは、ずばりそのことを意図した宣言だった。

とはいえ新党スローガンは「生活者ファーストである。もし安全保障を論じると、立憲民主党見解を変節させたこと、新党内部で意思統一されていないことが露呈してしまう。野田代表もその弱点に気づいていたので、なるべく経済政策を争点にしたがっていた。

斎藤代表にしても、公明党がこれまで安倍晋三安保法制岸田文雄安保文書に賛成してきた手前、今さら共産社民左翼勢力といっしょに「戦争反対」を叫ぶわけにはいかない。だから平和を訴えるときに、中道主義を掲げることで節度を守ろうとしていた。

ところが、予想外のことが起こる。選挙の最終盤になって、X上では「#ママ戦争止めてくるわ」が流行した。オール左翼のごとき戦争反対」の煽動合戦が始まった。しかも、そこには中道改革連合候補者地方議員と、公認サポーターたちが参加しているのだ。党の公式アカウントもこれに乗っかり、リポストハッシュタグ拡散している。


この運動の是非は措くとして、中道の支持者たちは、なぜ終盤局面でこんな主張を始めたのか? それが私の疑問である。(もし選挙期間の序盤〜中盤に、高市政権に対して"戦争""徴兵制"のレッテルを貼れば、早期に「戦争反対」を争点化することができたはずだ。それをずっと抑制してきたのに、なぜ今になって急激に騒ぎだしているのか。)

私が思うに、支持者たちは、ヤケクソになっているのかもしれない。野田斎藤左派を切り捨てて、まじめに中道路線をやろうとした。支持者たちも最初は黙って追従した。ところが、終盤に惨敗が見えてくると、もう統制が効かなくなってきたといったところだろう。

結局、中道経済政策独自色を出せず、無党派層への支持が広がらず、それで焦って「戦争反対」に飛びついたように見える。選挙が終盤になると、同党は若者・現役世代へのアピールあきらめて、年金暮らしの老人票を固めにいった節があるのだが、安保政策にもその傾向がある。結党当初は右寄りにウィングを広げて、高市に不満を抱える自民支持層を引きよせて、新規の支持者を増やしていく方針だったと思うが、その計画破綻した。この局面に至っては、旧来的な左派の固定票をがっちり集めるのが得策という判断か。


追記2

私の観測範囲では、中道改革連合でこのムーブメントに参加しているのは、あきらかに公明党創価学会の人々が多い。やはり彼ら彼女らは"平和"への熱意が凄まじい。与党時代には抑えていたが、野党になって「平和の党」に回帰したということだろうか。

今回、斎藤代表は、立憲民主党政策転換を迫った立役者だ。彼の手腕によって、立憲民主党は、公明党与党時代に通した安保政策をほぼ丸呑みする形となった。ところが、噂で聞くには、創価学会信者たちの間では元来、自民党の安保政策は不評であったという。連立政権の裏側で、信者たちの不満は燻っていた。要するに、創価学会には"平和"重視の気風が強く根付いていて、だからこそ長年のフラストレーションが溜まっていたのだ。この土壇場で、それが一斉噴出したということかもしれない。

なお、立憲民主党側の人々は、シラケているのか、あまり参加していないようだ。(無論、ハッシュタグを広めている候補者・支持者たちがいるにはいる。ただ公明創価陣営に比べると、その熱量が低めに見える)

Permalink |記事への反応(23) | 21:10

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2026-02-05

コンビニ常連認定するのやめてくれんか

帰りに寄るのに便利なコンビニがあり、もともと店長おっさんが妙に馴れ馴れしくて不愉快(すげ〜ふざけたテンションヘラヘラ接客してくる)だったんだが、時間が合わなければ遭遇しないので普通に利用していた

それが最近は、ちょうど寄る時間に入った主婦っぽい店員まで、レジで話しかけてくるようになった

少ししか買わない時にポイントカード出すのが面倒で出さずにいると「ポイントいいんですか〜?」と聞いてくる

ある時は割引の金額間違われて訂正に時間がかかり、それは別に良かったんだが、次に行った時にわざわざ「この前はどうもすいませ〜ん!」とか言ってくる

いやどうでもいいよ

というか私が本当に根に持ってイラついてたらそのテンションで来ないだろお前

そもそも金額間違った時に「あれっ?やーだあ!店長!あたしまた間違っちゃったあ!」「どれどれ〜?おいおーい、これ前もやったでしょ〜」「テヘッ」みたいな茶番を目の前で繰り広げられたのも大概だったんだが

客に対して馴れ馴れしくすんの、根本的に舐めてる客にしかやらんよね

10年使ってるスーパーでいつもレジにいるスタッフさんはその点節度があり、アイコンタクトで「いつもの方ですね」みたいな空気を出す以外は、初見の客と全く接客を変えない

人類彼女を見習ってくれ

あと外国出身ぽい人の接客でこういうのはまずないかコンビニ外国の人がレジだと助かってる

Permalink |記事への反応(0) | 03:05

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2026-01-27

違法ではないが参政党の人が素人選挙カーの上に乗せてしゃべらせるの騒音すぎてムカつく

参政党の選挙カーで「素人の人」(候補者本人ではない一般支援者党員)が乗って演説している光景を見かけたということですね。

これ自体は**選挙的に基本的OK**です。公職選挙法上、問題になるケースはほとんどありません。

###選挙カー選挙運動用自動車)での演説ルール概要

停止中の車上演説については、以下のような人が話せます

選挙カーに乗れる人数は基本的に「候補者運転手+車上運動員4人以内」(合計6人程度)ですが、停止して演説している場面では、応援弁士支援者一時的に乗って話すケースはよくあります特に新興政党草の根系の政党では、候補者以外の党員サポーター積極的マイクを持つ光景比較的多いです。

###参政党の場合

参政党は党員参加型・DIY型のスタイルを売りにしているため、候補者以外の人(党員一般支持者)が選挙カーに乗って政策を熱く語ったり、応援メッセージを述べたりするシーンが他の政党より目立つ傾向があります。これは違法ではなく、むしろ彼らの特徴的な選挙スタイルの一つです。

### 注意点(違反になるケース)

見た光景が「停止して演説していた」のであれば、ほぼ確実に合法です。

素人演説してるなんて変だな」と思う気持ちはわかりますが、法律的には誰でも(選挙運動員として)応援演説できる仕組みになっているので、ご安心ください

選挙カーの上に乗っている人(候補者応援弁士党員など)が、下にいる人たちと**口論**(やり取り、応酬、言い合い)になっている光景は、選挙現場では**わりとよくある**ことです。

法律的には**基本的OK**(違法とはなりません)ですが、**度が過ぎると問題になるケース**もあります。以下に整理します。

###合法的にOK範囲

- 例:「それは違いますよ」「誤解です、こうです」などと応酬する。

-選挙は**公開の場**なので、こうしたやり取り自体公職選挙法禁止されていません。むしろ、**有権者が直接疑問をぶつける**のは民主主義健全な姿と見なされることもあります

### 注意が必要違反になりうるケース

### 実際の現場対応

多くの選挙カー陣営は、口論が長引くと「時間です、次行きます」と切り上げて移動します。

警察が近くにいると、両サイドに「落ち着いてください」と注意が入るのが普通です。

結論

単なる口論応酬レベル**なら選挙的に問題なく、**違法ではありません**。

ただ、**暴力沙汰や妨害レベル**に発展したら即アウト(逮捕リスクあり)なので、現場ではほどほどに抑えるのが暗黙のルールです。

見た場面が「ただの言い合い」くらいなら、気にしなくて大丈夫ですよ。選挙期間中はああいう熱いやり取りが日常茶飯事です。

警察官の出動による**市民負担税金コスト)の推定**について、具体的な公式数字公表されていません。警察の警備出動は通常の公務(秩序維持・犯罪防止)として扱われ、イベント選挙のような個別ケースで「1回あたり何円」と細かく算出・公表されることは稀です。特に選挙中の街頭演説トラブルは、候補者選挙自由公衆安全確保のための出動なので、**警察予算(国・都道府県税から)**からまかなわれます

ただし、**一般的な推定値**で計算すると、以下のようになります(主に総務省警察データ公務人件費の目安に基づく)。

###警察官1人の1日あたり人件費推定

-選挙期間中の超過勤務手当(特殊勤務手当など)が加わると、さらに上乗せされる可能性あり。

###質問のケース(警察4人・一日中出動)での推定

  • 1日あたり:4人 × 3〜5万円 = **1220万円/日**。
  • これが「演説1回あたり」か「演説がある日1日あたり」かで変わります

- **演説1回が短時間(例: 30分〜1時間)で、警察がその時間だけ対応** →時間按分で数万円程度(例: 4人×1時間で約1〜2万円)。

- **一日中出動(演説前後で待機・警戒態勢)** →上記の**1220万円/日**がまるまるかかる。

選挙期間中(公示から投票日前日まで、通常2週間程度)で毎日複数回演説があれば、**累計で数百万円〜数千万円規模**になる可能性もありますが、これはあくま推定。実際は警察署の通常勤務内で吸収される部分が多く、特別予算が組まれるわけではありません。

### 注意点

結論:**一回の演説あたりで数万円〜20万円程度の税金コスト**が目安ですが、正確な額は警察庁や自治体しかわかりません。もし気になるなら、地元自治体議会で「選挙トラブル時の警察出動経費」について質問してみるのが一番確実です。選挙は熱くなりますが、みんなの税金がかかっている以上、双方が節度を持ってやるのが理想ですね。

Permalink |記事への反応(0) | 19:56

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2026-01-21

日本国債はオワコン、はっきり分かんだね

バンガード、日本の超長期国債買い入れ停止-高市氏の衆院解散表明前に

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-20/T96NVOKK3NY900

バンガードの国際金利責任者アレス・クートニー氏は「日本の超長期国債利回りにとって最悪の事態だ」と指摘。「財源の裏付けのない財政支出には限界がある」と述べた。

消費税日本の歳入の20%超を占める中、クートニー氏は消費減税が「政府財政状況に重大な影響を及ぼす」と語った。

バンガードのクートニー氏は、買い入れ再開の条件として、節度ある財政支出への転換や、3月または4月の利上げにコミットする日銀タカ派姿勢が不可欠とみている。

Permalink |記事への反応(1) | 12:42

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2026-01-14

anond:20260114175837

うんちwith増田給料もろとるわいにも最低限の節度はあるやで

Permalink |記事への反応(0) | 18:03

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2026-01-06

anond:20260106195506

承前) 思いのほか日記が長くなったので分割

下記の向野の批判などは誠に痛烈である

與那覇潤歴史を忘れ去り、言葉を「凶器」として使う時代をどう生きるか:うつ体験した元・34歴史学者の「遺言聞き手現代ビジネス編集部(2018.6.16、ttps://gendai.ismedia.jp/artic」」)les/-/56069、最終確認日、2018.1.8)は、実証史学に対して、ただし――これも職場を辞めたおかげで本当のことが言えるけど、「教育者」としては、「実証史学者ってどうなんだ」という気持ちをずっと持っていたのは事実なので、それが伝わったのかなとは思います。/たとえば実証をやっている先生が、学生古文で書かれた昔の史料を見せたり、場合によってはお寺なんかに連れていって、本当に生の原文書に触れさせる。もちろん大学院に進んで研究者を目指すような子にとっては、貴重な第一歩でしょう。でも、それ以外の大多数の学生は、そこでなにをしているんですか? という話です。/ストーリーのない、単なる「キャラ集合体」としてしか歴史享受されない現在では、それは単なる「究極の萌えアイテム」に触れさせていることにしかならない。/そこが見えていない人たちが、「どうして世間では、『日本すごい本』のようなエセ歴史書ばかり売れるんだ、けしからん」といくら言おうと、世の中は変わりません。「公文書管理!保存!」とだけ叫んでいても、次はもっと巧妙化した「バレない森友問題」が起きるだけで、なにもよいことは起こらないのと同じです。と述べている。歴史家を廃業たからこそ言える本音とのことである。 失礼かもしれないけれども、数年教壇に立って「教育者」だという感覚は、私のように30年以上教壇に立ってきた者からすると「片腹痛い」という感じであるさらにいえば、数年の経験で「ずっと持ってきた」と言われても、ため息しか出ない「事実」といわれても、何か勘違いではないか、と思える。とても元「歴史学者」。の発言とは思えない。厳しい言い方になるが、自分の感じたことを「事実」と即断するのは余りにも短絡的、感情論である。與那覇氏は実証史学者には世の中を変える力はないと断言する。しかし評者は「実証史学」こそ世の中を変えていく力があると考えている「巧妙化した「バレない森友問題」が起き」たとしても、その虚飾を打ち破れるのは実証史学しかないではないか。與那覇氏には挑み掛かることすらできないのではないだろうか。このような「実証歴史学」に対する批判を元「歴史学者」と自任する方が公言しているところに歴史学・歴史教育の置かれた困難な状況がある。(以上、向野「百田尚樹著『日本国紀』騒動茫観記」p.23

自分の感じたことを『事実』と即断するのは余りにも短絡的、感情的である」というのはまさにその通りであるわずかな出来事を大げさに取り上げて全体を論じる與那覇に、これほどふさわしい批判はない。他にも片腹痛い勘違い、元「歴史学者」と自任、等々かなり手厳しい批判である。にもかかわらず、與那覇は何の反論も加えていない。これはもう向野の批判に與那覇反論できない、「ニセモノ」化して無視するしかなかったという事実に他ならない何よりの証拠ではないか。もし、與那覇がこれを見てそんなことはないと思うなら当然、向野の批判毅然として応答できるだけでなく、今日まで沈黙してきた理由を全部納得ゆくまで説明できるはずである

他者Twitterたかだかブロックすることすら議論から逃げている、引きこもると批判しておきながら、自分批判に対して逃げ続ける。これこそ與那覇潤という人の本質に他ならない。これが不服ならこれらの批判に対して正面から反論すればいい。あわせてなぜ今日まで批判を「なかったこと」にしてきたかも、「ホンモノ笑」なら当然納得いく説明ができるはずだ。「取り合う価値がない」と言うなら、與那覇批判されてきた人たち全員が與那覇にそう返せばいいだけのことだ。そう、與那覇はもう詰んでいるのだ。それを気づかずに延々と意味不明戯言を書き連ねている。與那覇には恥や節度というものがまるでないようだ。

ttps://researchmap.jp/kouno-masahiro

これから匿名ブログだが與那覇の「味付け」と「店」に対してクレームを入れ続けたい。そうすることもまた一つの使命だろう。與那覇バカげた議論バカにし続けることが大事だと與那覇キラーyunishioは述べていたが、その役割わずかでも担えればと思っている。

断言しよう。今後も與那覇がこのブログ言及することは未来永劫ない。それこそが與那覇が「ホンモノ」(爆笑である所以である

最後も少し使ったがやっぱり寒いので()はもうやめよう・・・

Permalink |記事への反応(0) | 20:09

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2025-12-20

anond:20251220073201

「ははwたしか節度を持たないとアカンわなーw」みたいな素直な性格のほうがモテると思いますよ。ニートでなければだが。

Permalink |記事への反応(0) | 20:20

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https://anond.hatelabo.jp/20251220092827

一応真面目に書くと、私はオタクを辞めろオタクキモいとも書いてないし節度を持って生きましょうという話をしてるのにちょっとでもオタク否定みたいな文章を見た瞬間に脊髄反射攻撃的なるその性格がまさにモテイオタクそのものでそれをやめようってアナタ自身体現してしまっているのです。心に余裕が無いからすぐキレる。本当にアニメマンガ二次元に救われているなら心が満たされているから切れないはず。「ははwたしか節度を持たないとアカンわなーw」みたいな素直な性格のほうがモテると思いますよ。

Permalink |記事への反応(1) | 09:52

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https://anond.hatelabo.jp/20251220092812

なんというか、ほんと生き方の基本のキのみんながオタク許容してくれるという甘えはやめよう節度をわきまえよう?という話をしてるだけなので、オタクカップルいるか大丈夫みたいな話はメインとずれちゃいますね。

こんな自分も受け入れてくれる優しい天使オタク女子もいるので大丈夫みたいな話になっちゃうので。

Permalink |記事への反応(1) | 09:34

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anond:20251220092715

イケメン節度をわきまえ妙な行動しないはずだという理屈は何なの

逆にイケメンから許容してるだけでは?

Permalink |記事への反応(2) | 09:29

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https://anond.hatelabo.jp/20251220092156

すいません。オタクを辞めないとモテないよなんて書いてません。

イケメンだけど呪術廻戦とかは好きだよみたいな人達ちゃん節度をわきまえいるので職場ガンガンアニソン流すだのさすがにこれは引かれるだろうみたいなグッズは避けているから引かれないのです。

イケメンから許されるじゃなくて生き方問題です。もっとわかりやすくいうと何も考えないで今の時代オタク市民権を得てると勘違いしてるオタクはとても危ういんです。行動が。

Permalink |記事への反応(2) | 09:27

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2025-12-10

anond:20251210155549

えー、私はですね、あの、ちょっと“くどいくらい”と言われるかもしれませんが……申し上げておきたいんです。

まずですね、“一般的に嘘つき側がリベラルである”――こういう極端な決めつけ、これはですね、まさに国民の皆さんの冷静な議論を妨げるんです。えー、皆さん、そんなに興奮しないでくださいよ。

政治っていうのはですね、右とか左とか、レッテルを貼って相手悪者にして済むほど、簡単な話じゃないんです。や、野次はやめてください、ええ。

かにデマもあります。嘘もあります。でもそれは“陣営”ではなく“個人発言”に紐づくべきものでしてね、「リベラルから嘘つきだ」と、こういう短絡的な思考は、私はですね、あまり建設的でないと、そう思うわけであります

それからですね、「斎藤元彦氏が治外法権を主張した」という話。これもですね、事実に基づいて話さなければならない。いつ、どこで、どういう文脈で、そう受け取られたのか。これは丁寧に確認しないといけないんです。えー、意味のない質問だよ、と言いたくなるような、そういう誤解や言いがかりはですね、なるべく避けていくべきなんです。

から私は申し上げたい。

事実事実として、違うものは違うと、冷静に、丁寧に積み上げていく。

これが健全民主主義であります

えー、すみませんって言ってるじゃないか、という方もおられるでしょう。しかしね、やっぱり冷静さと節度、これを失わず議論していくことが大事なんです。

国民の皆さん、どうか落ち着いて、そして、や、野次は本当にやめてください。

Permalink |記事への反応(0) | 15:57

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2025-11-29

メルカリで私の商品が横からまれ

メルカリオークション機能ってさ、ほんと油断したら終わりなんだよね。

私がずーーっと入札してて、あと少しで落札できるって思ってたの。

もう勝った気で余裕ぶっこいてたんだよ。

そしたら終了30秒前になって、急に横から知らんやつが入札してきてさ。

その瞬間、悔しくて涙が出た。

「え、今それやる?」って感じで、私が見守ってきた商品がスッと奪われた。

完全に油断してた私も悪いけどさ、こんな泥棒みたいな横入り文化普通になってるのマジでヘルジャパンだろ。

しか最近メルカリって、妙な性的搾取っぽい空気とか創作物の影響で変な勘違いした価値観が平然と流れてるしさ。

あい世界観そのまま引きずった人らが増えてるせいなのか、現実でもネットでも節度なく振る舞うつがいる。

で、そういうのに影響された弱者男性が「ちょっとくらいならいいだろ」みたいなノリでセクハラかましてくる流れもあるし、ほんと全部まとめて規制した方がいいんじゃない?って気持ちになるわ。

Permalink |記事への反応(3) | 00:18

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2025-11-22

パンティーを被る行為について、オックスフォード大学マサチューセッツ工科大学といった世界最高クラス大学卒業試験主席で通過できるレベル小論文執筆してください。

パンティーを被るという行為――羞恥仮面・秩序転倒の文化社会学考察

1 問題所在──「くだらなさ」の背後にあるもの

パンティーを頭に被る人物は、多くの社会において「悪ふざけ」「変態」として嘲笑対象になる一方で、

マンガアニメコメディインターネットミームの反復的なモチーフにもなってきた。

一見して低俗しか見えないこの行為は、しかしなぜこれほど強く人々の笑いや嫌悪、あるいは不安喚起するのか。

その過剰な感情反応は、単なる嗜好の問題を超えて、近代社会における身体羞恥ジェンダー権力といった構造テーマを照らし出していると考えられる。

本稿の目的は、パンティーを被るという行為を「逸脱行動」や「性的倒錯」として切り捨てるのではなく、

  1. 下着というモノの象徴性、
  2. 「被る」という行為が持つ仮面性、
  3. 秩序転倒としてのカーニバル性、

という三つの観点から文化社会学的に分析し、その行為現代社会規範矛盾をどのように露呈しているのかを論じることである

2 下着というモノの象徴性──「隠すべきもの」を外部化する

第一に着目すべきは、対象が「パンティー」であるという点である

下着は、機能的には衛生と保温のための衣服にすぎない。

しか社会的には、身体のうち「隠すべき部分」を覆うことで、性的領域公共的な領域峻別する境界線として働いている。

とりわけパンティーは、しばしば女性身体性・性的魅力・純潔観念と結びつけられ、強い象徴性を帯びている。

文化人類学者メアリーダグラスは、「汚れ」を「あるべき場所から外れた物質(matterout of place)」と定義した。

下着本来身体の奥まった場所で皮膚に密着し、「見えないこと」自体が期待されるモノである

それを頭部という最も視線の集まる位置に、しかも外から見える形で持ち出すことは、

「隠すべきもの」を意図的に「あるべき場所から外す」行為であり、ダグラス的な意味での「汚れ」を自ら演出することに他ならない。

このとき、汚れは単に不衛生という次元に留まらない。

人々が感じるのは「汚い」というよりもむしろ「恥ずかしい」「みっともない」という感情であり、

それは身体に付随する性的領域が、モノを媒介して公共空間に溢れだしたことへの反応である

パンティーを被るという行為は、自己身体のもの露出しているわけではないにもかかわらず、

下着象徴性によって「性的もの」が表面化したかのような錯覚を生み出す。

そのギャップこそが、笑いと嫌悪が混じり合う独特の印象をもたらしている。

3 「被ること」の仮面性──アイデンティティ一時的な変容

第二に、「被る」という行為意味する仮面性を検討する必要がある。

顔は、社会学者エルヴィング・ゴフマンが述べたように、対面相互行為舞台において自己提示する中核的なメディアである

目・口・表情を通じて、人は自己人格感情意図他者に伝える。

そこに被り物をかぶせることは、自己呈示チャンネル意図的撹乱し、

「いつもの自分」とは異なる人物への一時的な変身を可能にする。

その意味パンティーは、即興的な仮面である

仮面はしばしば、道徳的・法的な責任性を希釈し、人に「普段ならしない行動」を許す。

覆面をした抗議者やハロウィンコスプレ参加者が、日常では抑制されている言動に踏み込めるのも同じメカニズムである

パンティーという「ふざけた素材」を用いた仮面は、暴力性よりも滑稽さを強調しつつも、

顔を覆うことで〈誰であるか〉を曖昧にし、同時に〈何者にも属さない、ルール外の存在であることを宣言している。

重要なのは、ここで用いられる下着が多くの場合女性用」として理解されている点である

男性女性パンティーを被る場合、それはジェンダー境界視覚的に撹乱する効果を持つ。

性的同一性男性性の「まともさ」を象徴する顔の上に、女性性の象徴物を被せることで、従来的なジェンダー秩序は一時的解体される。

この解体が、笑いとして消費されるのか、あるいは違和や嫌悪として反発を招くのかは、

社会がその時点で受け入れうるジェンダー規範の幅を測る指標ともなりうる。

4 カーニバルとしての秩序転倒──笑いと批評

第三に、この行為はしばしば「笑い」と結びついて登場する。

ミハイル・バフチンが論じたように、カーニバル的な笑いは、既存の秩序・権威・聖性を一時的に転倒させる力を持つ。

王と道化が入れ替わり、崇高なものが下卑たものに、清浄ものが汚穢に置き換えられることで、人々は日常ヒエラルキーから解放される。

パンティーを被る人物は、多くの場合「くだらない大人」「オトナなのに子どもじみたことをする存在」として描かれる。

そこでは、理性的成熟した市民として振る舞うことが期待される大人が、もっとも幼稚で性的規範に反する身振りを自ら演じてみせる。

これはまさに、近代主体の理性と節度という自己イメージを、身体と笑いのレベルで裏切る行為であり、バフチン的な意味での秩序転倒である

さらに、この行為消費社会への批評としても解釈しうる。

パンティーは、ファッションポルノグラフィ産業を通じて商品化された「性的魅力」のパッケージでもある。

その商品を「本来用途から外し、頭に被るという過剰にズレた使用法は、

シチュアシオニストたちの言う「デトournement(転用)」にも似て、商品に埋め込まれ意味構造をずらし、

消費社会約束する「ロマンティックで洗練された性」のイメージを滑稽なものとして暴露する。

もちろん、こうした批評性が常に意識されているわけではない。

多くの場合当事者は「面白いから」「ウケるから」という動機行為に及ぶ。

しかし、当人意図とは無関係に、行為のもの既存の秩序を揺さぶり、

笑いを通じた不安定化をもたらしている点に、カーニバル的な力があるといえる。

5 ジェンダー倫理──笑いの線引きをどう考えるか

ここまで、パンティーを被る行為文化的・象徴的なレベル肯定的に読み解いてきた。

しかし同時に、この行為にはジェンダー暴力問題が潜在していることも看過できない

たとえば、所有者の同意なく女性下着を盗み、それを被って笑いのネタにするような事例は、明らかに性的暴力であり、先の分析とは質的に異なる。

そこでは、女性身体性がモノに還元され、男性自己演出の道具として一方的に利用されているかである

したがって、パンティーを被る行為文化解釈は、

「誰のパンティーか」「どう入手されたのか」「誰の前で行われるのか」「誰が笑う権利を持つのか」といった文脈と切り離しては成立しない。

自分で購入した下着自分身体で用いて仮面を作ることと、

他者の所有物を奪ってネタにすることとの間には、倫理的に越えがたい差がある。

この意味で、パンティーを被る行為安易に「自由表現」「笑いだから許される」として擁護することはできない。

一方で、倫理的に許容可能範囲で行われるこの行為が、規範の硬直性をほぐし、身体羞恥をめぐる議論を促す契機となりうることも事実である

その両義性を見極めることが、現代社会ジェンダー感覚表現自由の両立を考える上で重要になる。

6 結論──「くだらない行為」が映し出す近代社会

パンティーを被るという行為は、表面的には「低俗ギャグ」「一部の嗜好」に過ぎないように見える。

しかし本稿で見てきたように、

として理解することができる。

まりパンティーを被る行為は、身体羞恥を厳格に管理しようとする近代社会規範に対して、

「本当にそれが唯一の生き方なのか」と問いを突きつける小さな反乱なのである

もちろん、その反乱が倫理的に許容されるためには、所有や同意ジェンダー権力といった条件を精密に考慮しなければならない。

しかし、その条件さえ満たされるならば、「くだらない」と切り捨てられてきた行為の背後に、

規範相対性を示す批評的なポテンシャルを見出すことが可能である

パンティーを被る人物を笑い飛ばすことはたやすい。

だが、その笑いが何に支えられ、何を脅かし、何を許さないのかを問うとき

私たちは自らの社会がどのような身体観・性観・ジェンダー観の上に成立しているのかを、あらためて自覚せざるをえなくなる。

「くだらない行為」を真剣考察することは、実のところ、

私たち自身の〈まともさ〉の条件を問い直す営みなのである

Permalink |記事への反応(0) | 09:53

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2025-11-18

anond:20251117173524

コラボ関係なくパネルとか置いてた協力店がマナー守らないファンに対して苦言呈したら物凄い嫌がらせ始まったし

公式節度訴えるでもなくダンマリだし、プロジェクトファンもそういう民度の界隈なんだろ

Permalink |記事への反応(0) | 03:53

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2025-11-13

anond:20251113203517

それもそっかあ

アジャイル開発であってアジャイルディベロップメントじゃないしなあ

文字の濁流って感じに感じてたけど意外と節度あったのな

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 20:42

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2025-11-11

教員権利を勝ち取った話・その後

はじめに

教員が権利を勝ち取った話を書いて約1年。ふとこの記事はてなブックマークをみると、こんなコメントがあった。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4760869331639768992/comment/htnmiki

職員会議で割り振りの件を話して学級崩壊ならぬ職員崩壊になったらウケるので続報よろしく

反応としては記事最後にあるように隣の先生が「まったく…」的な態度を取ったくらいで、職員崩壊にはなっていない。

とはいえちょっとした後日談があるのでここに書き置く。

愚痴

いきなりすみません、「ま~た甘々なゆとり・Z世代が何か言ってる」と思うかもしれませんが、少し愚痴らせてください。

勤務環境

記事の通り、ただですら荒れているのになぜか委託研究をしている上に行事が多数ある学校だったことに加え、

こちらの状況や意向聴取なく、経験のない運動部顧問(一応主顧問別にいたが)を当てられた。
生徒が度々やらかすので、次の授業まで時間がないのに臨時の全校・学年集会・下校指導が開かれることがしばしばあった。
担任でなくても給食指導に当たる必要があった。朝の会の最中や授業のないコマも見回りをする必要があった。

翌年からはチーム担任制(学級担任を固定せず全教員がローテーションで担任業務を行う)となったらしい。

臨時教員は難しい仕事を任せないのが一般的だが、なぜか正規教員と同じことを求めていた。

都道府県高校では臨時教員は年次目標作成面談研究授業、担任がなかったり一部が省略されるが、ここでは正規教員と同じことをさせられる。

(やむを得ない)遅刻病気にもかなり厳しい。

電車の遅延の場合でも、教務主任管理職それぞれに直接厳しい叱責を受ける必要があった。病気休暇は書類があれば問題ないが、なぜか管理職は取得を嫌がる。

「勤務時間の割り振り」(前記事参照)の取得も自由ではない。

教務主任も「割り振りを使える日が指定されている学校もあるよ」という。有給休暇連続して取得すると、「こういう時はいろんな先生に謝っとけ」と言われる。

どこにも明記されていないのに服装を厳しく指摘(オフィスカジュアルNGという)されたり、休憩時間中ですらスマホ職員室を離れることを禁止される。
複数回やることになる謎の職員トイレ掃除
プリントで生徒に分かりやすい図を見せようとコピー機を使うと、校長インク代が高いからやめろ」。

事情説明しても「それは理由にならないから」。

毎朝の朝礼で、校長が「校長通信」と称して、教員指導力や勤務態度などを批判する文章を配っていた。

自身による批判もあれば、どこかから引用したものもあった。しまいには「教員の魅力を伝えて採用試験受験者数を増やそう」。無理。

極めつけは、(給与休日振替もないにもかかわらず)始業30分前や土曜日の出勤を強制されそうになったこと、当たり前のように時間外に会議研修があること。

部活動指導など。隣の先生すら「休日に無給で出ろ」と言う始末(何とか回避したが)。外部指導制度はあるが、管理職が導入に消極的


人間関係

性格きつめのA先生

着任当初から怒鳴りつけられた。このほか、授業を見ては「生徒に迷惑だ」と言うなど。管理職を味方につけるため面倒。

意見を聞いておきながら、「まぁ違いますけどね」「通らないと思うけど成長と思ってください」と。何のために聞いたんだ。

校長教頭及び教務主任

同じく厳しい。全員私と同じ教科だからか、目につきやすいのか。教員病気休暇を取ることをやたらと嫌がる。教務主任はやる気がありすぎてうざい。

こだわりの強いB先生

仕切りたがり屋。鍋奉行の学級学年運営版。個人でやる分には構わないが、こちらを巻き込んでくるので厄介。学年会議の話を長くして帰りを遅くする要因。

隣の机のC先生

やはりこだわりが強い。人間関係強要してくる(教員間の人間関係が生徒に響くからだとか)。飲み会の欠席を伝えると何度も確認してきた。

個人的な事情

勤務環境とは無関係だが、次のような要素も大変になった理由かもしれない。いずれも今年は解決しているが。

その前の年に母親(同じ県の高校教員をしていた)が脳神経系の疾患により救急搬送され、当時療養中だった。

1年の療養の後回復し、現在は復帰している。

奨学金の返済が残っていた。年度当初で約70万円。月の返済額は8千円だが万が一に備え毎月8万円を返済用口座に入金していた。

学部(2種・240万円)は前年度末に繰上返済を済ませていた。大学院(1種・計120万円)の分も12月で返済残額に到達した。その後繰上返済により今年9月に返済終了。

かなり気温が高い(10月末までかなり暑かった)年で、体調に悪影響があった。

今年は比較マイルド気候だった。


年度末までにあったこ

ピンポンダッシュ事件

荒れている学校なので生徒が授業中騒ぎまわるのは当たり前だが、放課後に何かやらかして近所から苦情が来ることもしばしばあった。

文字通り、学年の複数の生徒(やはり授業中態度の悪い主犯格)がピンポンダッシュをしたというもの

犯人特定し、怖い先生複数人で指導していたところ、そのうちの1人が暴れ出した。服薬しないと暴れる生徒だったが、試験的に服薬を止めていた矢先のこと。

保護者を呼びつけ毎日の服薬を確約させたが、その後も本人がその通り服用しているか怪しい。

暴走族

私の担当学年の生徒ではないが、市内複数校の暴走族グループに入っている生徒がいたらしい。

体育祭集団で来ると噂があり、全校で対応することになった。私は危険を感じ、家族病気理由にして年次有給休暇を取得した。

あるクラス担任メンタルダウン

2年以上は生徒本人の行動や人間関係理解して担任クラス編成を決められる(ヤバい生徒を分散できる)のだが、1年(当時の担当学年)はそうもいかない。

一応小学校から申し送りは来るが伝聞証拠に過ぎず、ヤバい生徒(しばしば保護者ヤバい)が偏ってしまうことがある。

本年度の1年は特にヤバいといわれていたが、その中でもヤバい生徒(上記の暴れる生徒もここ)が集まったうえ優しい女性のD先生(同い年)が担任になってしまった。

ついにメンタルがやられ休職担当授業を自習としていたがそれも限界になり、教務主任(該当教科の免許未取得)が授業をすることに。

代替要員が見つからないので、臨時免許(無資格者を宛がうための免許)を持たせて採用しその場をしのいだ。担任学年主任(再任用最終年度)が引き継いだ。

最終的にその先生は復帰するが、他の女性教員支援員さん複数人で対応しても生徒が教室を走り回るありさま。こちらが怒鳴りつけて少しは落ち着いたが。

私とそのまわり

とはいえ結論から話すと、居づらくなったりといったことは特に起きなかった。強いていうなら、私の病気休暇申請書が消えていたところだが。隠されたのかな?

また、管理職から残業命令はできないので、同僚からメモや口頭で「仕事があるから帰るなよ」と言われる程度(無視したが)。結局なんだかんだで

学年主任「生徒と関わるの嫌でしょ、給食職員室で食べて」

担当部活の主顧問試合の引率だけしてくれればいい、定時で帰りな」

配慮してもらえた。

嫌な顔をしているのは先述のA先生校長くらいだが、特にダメージはなし。A先生こちらが挨拶しても無視という態度だが、特に問題はない。

(挨拶無視マウント一種らしいが、同世代出世争いをしているならともかく、年の離れた私にマウントを取る意味はないのだが…)

校長面談とかで

「君の教職に対するモチベーションはその程度なんだね。もう君には何も言わないから」

→言われるうちが華とかいうけど放置してくれると個人的にはありがたい。

「もう30歳でしょ、将来どうするか決めないと中途半端になるよ」

→そこそこの収入が得られればやりがいとか成長とか考えなくても問題ない。

と暗に退職勧奨する程度。結局転職したが。


転職の決め手になったのは、次年度のクラス編成会議。あろうことか、次年度の担任をさせられそうになった。

もう耐えられないと思い、「それなら退職していいっすか」と言ったが流された。管理職に伝えてみても「君責任感はないの?」と。退職勧奨してたじゃないっすか。

仕方ないので退職代行に頼ることにした。公務員の依頼は多くの業者が引き受けないというので、同じ県に事務所もつ弁護士に頼ることにした。

終業後、事務所に赴き現状を話した。ところが、有給休暇の残り日数の都合で即日退職はできず、連絡もこちらの在校時間中になるとのこと。

だが背に腹は代えられない。そのまま依頼し、後日実行してもらったところ、あっさり受理された。なんだそれ。


それから特に他の先生から何かされることはなかったが、C先生喧嘩することになった。

「3年生を送る会」の準備が原因だった。研究委託校ということもありICT活用しようということで、生徒に出し物のアンケートフォームを作ることになった。

多数あるものから第3希望まで選ぶもののため、第4希望以降の回答は必要ないが、C先生は「ポチポチするのは面白いだろうからそれも入れて。今日中に作って」と。

作ったものの、結局それは忘れ去られ。次々と要領を得ない指示を出され。そしてある日の朝礼後、突然、

C先生「出し物の準備どこまでできた?」

私「こちらに完成していますよ」

C先生「作ってほしいのはこんなんじゃない。もっといいものを作ってよ」

私「(よくわからないな)それならもっと早く具体的に言ってくださいよ」

C先生「そんな言い方ないでしょ!!」

怒鳴りあい喧嘩に。

教務主任「生徒がすぐ外にいますから…」

教頭「お前ら何してんだよ!!落ち着いてください!!」

この場は引き離される形で収束昼過ぎ教頭に呼ばれた。また怒られるんだろうなと思ったら、

教頭「いろいろ嫌な思いしたと思うけど、あと少しだから。ほんの少しでも居心地が変わるからC先生に謝って仲直りしたら?」

教頭「それと、次の学校に行って納得できないことがあったら学年主任相談してみるのもいいと思うよ」

C先生「このたびはすみませんでした」

担当部活の主顧問一生懸命作ったものね」

やたらと威圧感のある教頭が優しくなって不気味だった。学年の先生も手のひらの返しようである

修了式

授業もすべて終わり、いよいよ修了式。私は退職するので、離任挨拶をすることに。

全文は忘れたが、この学校であった嫌だったことや管理職から受けた叱責のことを話した気がする。校長の顔がみるみる曇っていく。

悪い空気感を察したのか、他学年の先生に「時間で~す!!」と止められた。そういえばこの先生研修会で私が講師に悩みを相談したとき割って止めてきたような。

最後に「校長通信」を持ってきて全職員校長の目の前で破き、校長に投げつけた。


学年主任は(なぜか笑顔で)「後で謝っときなさい」と。その後E先生に個室に呼ばれる。離任挨拶(という名の学校批判)の原稿全見て

E先生「どこも一緒だと思うよ、他の仕事探したら?どうしても教員になりたい理由はあるの?」

私「免許職なので再就職がしやすいですし、そこそこの給料が得られるからです」

E先生「わかった。とりあえず校長先生に謝りなよ」

私「嫌です」

E先生「わかった。僕がなんとかしておくから。この原稿は見つからないようにシュレッダーにかけとくね」

職員室に戻ると、校長が一人でさっきの紙くず掃除をしていた。


残りの有給休暇が少なかったこともあり、修了式から数日は出勤する必要があった。

C先生には「今までお世話になったんだから下駄箱とかロッカー掃除しなよ」といわれたが、無視した。

私の後任を探そうにも、現職・新採用どちらも本採用教員が確保できず。担当は別でも該当教科の免許もつ教員も充当できなかったようだ。

同じ教科の普通免許保持者に絞ると、臨時教員も見つからず、臨時教員として採用された新卒者に臨時免許を持たせ、2教科の担当にして回すことになったらしい。


退職と離任式

事務手続き上仕方ないのだが、この学校事務の催促がうるさいことも特徴だ。

まず、保険証について。普通は最終出勤日後も退職日までは使え、「年度が替わってから郵送してくれればいいですよ」と料金後納郵便封筒を渡してくれる。

が、本校は「まだ到着していないがいつ返すんだ」という催促が毎日。最終出勤日後も毎日電話がきた。

この件以外にも、「離任式と送別会に出るか、早く回答しろ」というのが退職日を過ぎてから毎日かかってきた。疲れてるんですから節度を持ってくださいよ…。


離任式。私以外にも他の臨時教員全員、校長(当日欠席)、教務主任学年主任特別支援学級担任、D先生などが一緒に離任する。

生徒や職員の前で離任の訓話をするのだが、皮肉を混ぜてみた。大体こんな感じ。

君らは草野球選手大谷翔平じゃない。努力しても大概うまくいかない。だったら自分が得意なことに力を注げ。

(注:草野球大谷翔平の例えはこちらのnoteを参考にしました)

権利は最大限主張しろ。私も「残業代出せや」って教務主任にキレたことがあるし。
いじめはどこでもある。私だってA先生に怒鳴られたことがあるし。

なぜか訓話の途中でマイクの電源が切れたが、声量があったので後ろの生徒にも問題なく聞こえたはず。

離任式が終わり、控室に戻る。その時、担当していた部活の主顧問(口調や表情はやさしいがオーラが怖い。おそらく新年度学年主任か)に呼ばれ

「このあと学年のお別れ会があるけど、さっきの感じなら正直言って参加させられないね。きちんとした態度でいれるなら参加してもいいけど、どうする?」

A先生はその性格からして「何言ってんだこいつ」とスルーしたはず。なぜ問題視するんだろう。私を叱責しろとでも管理職に訴えてプチ騒ぎになったのかな?

成り行きで学年のお別れ会にも参加。変わったことはA先生がいなかったくらいで、つつがなく終了。

生徒は「A先生いじめられたんですか!?」と興味津々だったが、適当にあしらって帰宅


エピローグ

余りに疲れたので、休養に入った。沖縄離島めぐりデレマスシャニマスライブに行くなどリフレッシュ

とはいえ、このままニートを続けると貯金が尽きるので、職探し。他の都道府県公立学校教員募集を当たってみると、いろんなところからお誘いが。

1つ目は中学校。私は中高2教科で教員免許を持っているもの経験のない教科でのオファーだった。お誘いがあったのでとりあえず面談へ。

だが、遠方の学校非常勤のうえ、担当コマ希望は通らないという。前任校以上に荒れており「面談した日も生徒がトイレ破壊した」とのことで、辞退した。

2つ目は進学に力を入れている高等学校こちらは両教科で常勤教員募集があったので、経験教科で応募した。

その日中電話が来て、翌日面談に。「未経験教科の方が不足しているので、そちらの担当になっていただけませんか」とのことで、承諾。

前年ひどい目に遭ったので、「時間外在校はできません」と強く伝えると「大丈夫です、もうそういう時代じゃないですから」と。

学年団に入らず(つまり担任ではない)、年次目標作成面談必要ない。部活指導員がいるためほとんど関わらなくてよい。

職員エリア含めた学校の半分くらいは清掃は業者がやってくれ、清掃指導も週2回だけでよくなった。

着任後も何件もオファー電話が来た。ここまでやらかしたのに、なぜか前任校のある都道府県からも。


ふと前任校のことが少し気になってホームページをのぞいてみると、学校だよりに地域住民へのお詫びと訓話が書かれていた。今度は何をやらかしたんだろうか。


元々中高2教科で免許を持っていたが、万が一のため免許は多めにとっておこうと考え一昨年から通信制大学に入り3教科目の取得に動いていた。

また、昨年度から当時の担当教科で1種免許を専修免許アップグレードするため働きながら大学院に入りなおしていた。

そして今年9月末、これらの単位取得が完了した。免許申請必要な「人物に関する証明書」も現任校が作成を快諾してくれた。

今は4教科目の1種免許取得を進めており、そのあとは残りの教科も専修免許アップグレードしようと考えている。

加えて、確定拠出年金の申し込みを行い、月の積み立て最大金額で投資するほか、米国株などにも投資している。将来働かなくて済むよう計画を練る。

あと、やっぱりまだ嫌な思いは消えないから、在職中受けたことを内容証明教育委員会教育長とかその自治体の長にでも送ろうかな。


辛い目に遭ったら、耐えるだけが手段ではない。反抗する、逃げる。悪いことのようにされているが、正当な手段だ。

人生仕事のためにあるのではない。楽しむためにある。自分の楽しみが第一だ。Permalink |記事への反応(0) | 10:58

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2025-10-09

言葉の力責任

タルムードにはこういう考えがあります

言葉は矢のようなものだ。放たれた後には戻せない。」(Arakhin 15b)

暴言中傷は、放った本人には些細な冗談のようでも、受け取る側には深い傷を残します。タルムードでは、他人を恥ずかしめることは「血を流すこと」と同等の罪とさえ語られます(Bava Metzia 58b)。

言葉で人の顔色が変わる、それはまるで血の気が引くようだからです。

ラビシメオン・ベン・ガムリエルは言いました。

「すべての我らの命は、沈黙の上に立っている。」(Avot 1:17

暴言が飛び交う場では、反論したくなるのが人の性ですが、タルムード的には沈黙がしばしば最も強い答えとされます沈黙は敗北ではなく、魂を守る智慧です。

1.レスする前に一呼吸。言葉は戻らない。

2.侮辱沈黙で応える。沈黙は知恵のしるし。

3. 「争いを平らげる者」になる。

タナハの言葉にあるように、

「柔らかな答えは憤りを鎮める。」(箴言15:1)

このように、暴言が飛び交う場こそ、タルムード的には人間品位と知恵が試される場なのです。

沈黙節度をもって発言する人は、まさに現代の「ラビヒレル」のような存在になれるでしょう。

Permalink |記事への反応(0) | 02:48

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2025-10-01

anond:20251001011447

キチガイwwwwwwww

増田匿名掲示板だぞ?w

おまえは、増田にいるやつに誰彼構わず難癖をつけたいと言ってる状態だぞ?w

道ばたで絶叫してるホームレスももちょっと節度あるぞw

Permalink |記事への反応(1) | 01:16

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2025-09-30

anond:20250929183646

節度ある恋愛アプローチの仕方って本人のQOL国家出生率に大きく関わってくるんだから学校で教えるべきだよな

Permalink |記事への反応(1) | 08:11

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2025-09-29

anond:20250929074526

え?


気になって読み直したんだが、

「99%の人が大丈夫でも、1%過激な人が何かをしてしまうことで、アニメ文化が途絶える恐怖を感じています。様々な作品があるからこそ、ルール節度倫理観を保っていかなくてはいけない。過激作品やR18まで振り切ったものがあってもいいですし、やると決めれば私も思いっきりそうした作品に関わることもあると思います

https://kai-you.net/article/93374/page/2#6

過激な『視聴者』なんて書いてないぞ。


…………………………………………………………………………これ、まさか、警戒してるのフェミじゃね?

未成年女子のはだかを描いたら、一部フェミがキレて燃やされて、立法されるのを怖れてるのでは?

Permalink |記事への反応(2) | 07:54

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2025-09-28

anond:20250928163423

そうだよ

「態度を保留する」ということをしている

よく知らないことにいっちょかみしない節度の有無が問題本質

Permalink |記事への反応(0) | 16:36

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2025-09-23

ねこねこネットワーク、あってたまる

飼える住環境だったり、適性がある人のところに猫が送り込まれてくるとかい都市伝説NNN。信じていない。猫のことをやれ構成員とか諜報員エージェントって呼んだり、ニンゲンは常に見られているとか、こんなのぎりぎり陰謀論じゃない?

少し前に生後4ヶ月いかいくらの子猫を拾った。(拾ったていうか、通勤で何回か見かけていた子猫を餌やり好きな近所の人が捕獲して、通りすがった自分のところに回ってきた…という流れだから正確には少し違うんだけど)

たまたま自分の住んでいるワンルーム賃貸ペット可で、猫じゃらしやら洗いたてのシステムトイレやら、成猫用ではあるけどフードやおやつもある。そこで今は3段ケージで家猫修行中のキジトラ自分一挙一動監視している。しかきょうだい2匹。

猫がいない生活って思いつきで旅行に行けるし、早起き強制されないし、残業もやり放題で、ここら辺で少し稼いで貯めつつ適度に楽しく使って…なんて穏やかなものだった。2ヶ月弱しか続かなかったけど。

四十九日を過ぎたばかりで新しい、しか若い猫を連れ込むなんて、君は呆れるだろうか。光源氏ももう少し節度があったんじゃないか?先代って呼ぶにはまだ距離が近過ぎて、冗談に包んだ「〇〇大明神」とか「〇〇大権現」なんて言わないと次のことばが出なくなる。ここ五十幾日は人生迷走していて、家賃を払った記憶が丸ごと抜けていて焦ったり、冷凍庫記憶に無いパンが入っていたり、挙句の果てには航空券チケットの姓名を逆で予約したりしていたよ。ここで幼猫2匹抱えてもう一回地に足を着けて生きていけって言われているみたい。この滅茶苦茶が避妊去勢の準備とか、ばりばりのカーペットとか、カーテンは登らないで!に変わるんだろうか。

最近まで一緒に暮らしていたのは、こっちは正真正銘自分で拾った猫で、ずいぶん賢くてニンゲン言葉理解し、小さな顔に長い手足としっぽが際立った綺麗な白黒だった。

それが某区猫スラングを使い、寝るとか食べるとかの生活動作以外は「うなる」コマンドで済まそうとする、区中の縞猫を集めたら見分けがつかなそうな柄×2だ。可愛い顔をしてはいると思うけど、保護猫の譲渡会に行くことがあったとしたら、きっと選ばなかった2匹だろうから、何があるかわからない。

こんな調子で本当に「NNN」なる組織があるというなら、一生であと何匹の猫に捕まるんだろう。今回と前回はただ偶然の、星5を連続で引いた事象であり再現困難であって欲しい。思えば自分の親も猫を複数回拾った人だった。末代まで祟るって、もしかして子々孫々纏わりつき倒すって意味だったんだろうか。

そろそろ家を買うのもありだななんて思って不動産探しをしていたところだから複数飼育可の細則で、猫用ドアの設置も検討する必要が出てきた。嘘みたいなタイミング。こうして人は陰謀論者になるのかも。

元気かどうかは日によるけど、後輩どもを何とか立派な家猫にしてやるから、見守っていてくれよ。万が一の次の話だけど、君の生まれ変わり以外を送り込むのは、どうかご海容ください。

Permalink |記事への反応(1) | 21:19

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