
はてなキーワード:笑顔とは
母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。
尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。
母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつのテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。
赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安なとき。泣くことでしか、自分の不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。
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母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。
小さな会社だった。「年寄りの苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。
携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。
俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。
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金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。
機械は進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから「不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り、食事、風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。
俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。
社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護の問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題そのものだ」
金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。
母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。
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その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしなことなのだが。
臓器を作り替える技術が、介護の意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初は病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。
老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類の勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。
同じ頃、人間の記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。
体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき、人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。
そして契約書は、答えを出した。製造の工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権の境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。
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最初の世話係が納品された日のことを覚えている。
人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間の笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。
俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。
彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧な介護の手つきの奥に、誰もいない。
子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり、人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。
そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶を不快なものと判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。
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体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。
目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市の壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器の倍音が脊髄を這い上がり、その振動にビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってからも説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。
かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。
驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。
母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。
ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。
俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。
信号が消える。
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ある日、今日の体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。
毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。
閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。
そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。
その興奮が、快楽だった。
俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。
叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。
だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。
俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。
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1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。
俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。
母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。
だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。
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世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。
かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。
器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。
器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。
人見知りの反対..
初対面とは笑顔で仲良くできるが、2回3回と会うと話すことが無くなり無表情になってしまう
他の人たちは回を重ねるごとに仲良くなっていくので、自分は人の輪の中で浮いてポツンとなってしまう
確かに希薄ではあるが、仲良し以外に興味が無い方向性の希薄さか
そんな中で働くので余計に孤独が沁みる
記号として働くのは難しい
小生、58歳のアラカンですが勤務先の19歳の女の子に恋してしまいました。
朝、挨拶するときにすごい笑顔でおはようございますって言ってくれよ。これはたぶんこっちに気があると思いますよ。
なので、今度思い切ってデートに誘ってみようかと思いますよ。脈はあると確信しているのでおそらく来てくれるでしょう。
経過はまた後ほど。
石破って批判点がないとは言わんがそこまで言われるほどか?
社会の底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステムに絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワール・ストーリー。
主人公・佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます。非正規雇用、友人はネットの掲示板のみ、異性との接点はゼロ。
ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実は残酷です。
佐藤のプライドはズタズタになり、自己嫌悪と絶望の泥沼に沈んでいく。
投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数:12票」。供託金没収、社会的な死。
彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界は強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。
開票速報が始まります。テレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。
佐藤の脳内にあるデータが、現実のニューロンネットワークを上書きし始めたのです。
深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分を嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主、佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます。
佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます。
「……読み通りだ」
その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明。メッセージは一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」
夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。
弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族。社会の底辺に擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公・佐藤が能力を発現させたのか、その理由は一切不明。
佐藤の能力は一見「洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字を物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類の記憶と世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。
先輩1:同じ支店 誘ってくれた人。本当かどうかは知らんが後述する先輩2からご指名をいただいて、先輩1が私を呼んだとのこと。気遣いぃ。相当気遣って、誰も置いていかれぬよう立ち回っていると思われる。
先輩2:一番年上。ほとんど絡みがないが、ご指名をくれた人。イケメン。色気がありエロい。きっと作業着を見てから私服を見るとちゃんと落ちる。ただ性格は決していいとはいえない。きっと自分が話題に入らない時はつまらないタイプ。別れ際、身内である先輩1といい感じに、私が引かざるを得ないような言い方で上手いこと消えてったので、遊び慣れてるかもしれない。
二人ともいい人だが、今日初めて会った先輩2は特に色々慣れてるように感じた。もちろん社会人歴が倍以上あるので慣れてないとそれはそれで気持ち悪いのだが。先輩1は、先輩2とほぼタメであるものの、部外者の私がいることにより、きっとよそ行き状態になっていたと思われる。
先輩2は腕脱毛済み。ヒゲも薄いので、下手したら全身脱毛済みかもしれない。おそらく年相応にに遊び慣れているが、超人レベルではない。清潔感、身長、マナーら、声の掛け方全て良いが、人に厳しそう。また、前述した通り自分が話題の中心でないと全く会話に入ってこないタイプ。
普段一緒にいないから全然分からないが、いい意味でも悪い意味でもサラリーマンメンタルはない。自分が気持ちいいように最低限仕事はこなす感じ。付き合ったらかなり大切にしてくれるか、めっちゃ放置されるかどっちかだと思う。
先輩1ら普段から一緒に仕事している人。おそらくどすけべ。本人にも言った。きっと女の子のお店に行くのも好き。ただ、とっっても気遣いぃだと思う。誰も会話を置いていかないし、つまらない顔は一切しない。否定もしなければ、不穏な空気はユーモアで全部帳消しにする。自分から墓穴はほらない。たぶん全部見えてる。素でこの場を楽しんでほしいと思っているのかもしれない。いや、この場を楽しんでほしいというか、自分が矢面に立たない程度に気持ちよく全員に帰ってほしいと思っている。いい人だが、底が知れない気がする。きっと基本ポジティブだけど、月に2回ぐらいガツンと沈む日があるんじゃないかとおもう。自分反省会のことである。
たぶんどすけべ。どの辺でどすけべと思ったのだろうか。顔じゃない。体型でもない。ボディタッチを頻繁にしてくるわけでもない。うーーーーーん。年齢、エロい話をしている時の笑顔の濃さ、気違いぃってことは裏で抱えてるモヤモヤがあるんじゃないかってこと、男同士だと3倍くらい楽しそうなとこだろうか?
ちなみにエロ具合は本人曰く人並みらしい。セフレにしたら絶対楽しいと思う。あわよくば付き合いたい。掘り下げたい。
飽きるまでは一途だと思うし、変な話結婚しちゃえば一途貫きな気がする。でもずっと、「生涯付き合うのはこの人でいいのか」ともやもやしてそう。
「広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムライン、YouTube、TikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査でSNS・動画を43%が参考にしたと出ている。中道の動画は最多で100万回。自民の1000分の1以下である。」
ここは説得力を感じる。他は正直印象論に見える。高市のひきつった笑顔がそんないいか?
「壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。」
今回はそう、というか蓮舫敗戦、石丸斎藤の躍進を経ているのにyoutubeの影響力を全く考慮できてない。
けど、例え対策しても金をyoutubeやtiktokにぶちこんで票をもぎ取る時代が始まったように思える。自分でミスらなきゃ与党圧倒的有利の時代。そしてXなんて貧乏くさくてチマチマしたSNSの影響力は動画系に比べれば路傍の石。
3年奇面組からスタート、1話で中学を卒業してハイスクール!奇面組に。
昔はこれで笑ってたんだけど、今はそんなに面白いとは思わないなー。
主題歌はうしろゆびさされ組/うしろ髪ひかれ隊ではない。結構あれ好きだったんだけどな。
うしろゆびさされ組の歌はお世辞でも上手とはいえなかったが、曲が好きだった。
うしろ髪ひかれ隊に変わった後は工藤静香の歌唱力に驚いたもんだ。
熱海という、ザ・観光地でクリーニング店をしている人々に焦点をあてたお仕事アニメ。
こういう勉強になるアニメは毎シーズン1つはやって欲しい。洗濯・染み抜きもいいけど、個人的には靴の修復が好きだったかな。
セクシーなサービスカット多めなところが気になる。そこが控えめだったらもうちょっと好きだったかな。
主人公の話術と政治を進めていく。結構強引に金と力でねじ伏せる感じが強い。いやホンマ金使いすぎでしょ。
吸血鬼を憎む転校生の怪力少女と、吸血鬼のイケメンとの運命的な物語。
対立する学校のイケメン集団として人狼もいるし、人狼側もヒロインをチヤホヤする。少女漫画でよくあるシチュエーション。
吸血鬼を嫌う理由は過去に親友を殺されたこと、自分の力の強さを見てよく吸血鬼と間違われること。
悪魔くんの続編。今回は二代目(埋れ木一郎)が主人公。前回主人公であり先代悪魔くん(埋れ木真吾)も登場する。
先代の悪魔くんは義理の父にあたる。襲名式。この二代目、結構ドライな性格。
EDの百目とこうもり猫との掛け合いも面白い。前作を知っていたら余計に面白いと思う。
韓国の出版社が出しているサバイバルシリーズ、子供向け学習漫画が原作。
秋アニメでは9話分やって以降は第1シリーズの再放送だったので、久しぶりに第2シリーズの新作をやることになる。
第2シリーズでは今の所お詫びはない。
今回はナイトサファリのサバイバル、月のサバイバル、山のサバイバル
サラリーマン戦闘員のリアル臭い日常。ホープマン二号ははんにゃの金田なんかい。
デジタル化した悪霊と戦う。ポリこれハンマーとかネーミングが面白い。
特殊な専門学校的なところに入って同級生と能力を高め合うってのはよくあるよね。
どうも好きではない。
フシに連れてこられた他の皆もこの時代に適合しようと変わっていく。進んでいく。
そんな周りの変化にフシは戸惑いを隠せない。
私デスゲームは嫌いなんだけど。これは・・・なかなか・・・ 初回1時間。
WOWOWではがっつりPG-12と書いてある(けど内容は他の放送と違いはないです)
音がものすごくいい。声の演技がすごくいい。
雰囲気作りとか義妹生活と似てるなーと思ったら同じ会社と監督だった。EDとか特にそっくり。
ショッカーや怪人が実在する現代。仮面ライダーに本気で憧れたやつらの話。
2クール目。今回は東島丹三郎側ではなく、怪人側のことが描かれている。
私事だけど、行きつけの居酒屋の店長は普段競馬と野球の話しかしないんだけど、
たまにこのアニメの事を話してくる。
魔術適正が4大魔術のどれにも該当しないという不遇な結果であったため、父からは役立たず扱いに。
辺境の地の領主を任される。という追放要素があるけど、街の人々が笑顔で送り出してくれる明るい追放系。
家族からは厳しい対応だが、それ以外はゆるい感じ。タイトルに"お気楽領主の楽しい"ってあるし。
主人公の生産系魔術は最近のワタルであったようなクラフト系の魔術。いろんなものを創り、村を発展させていく。
聖者無双がちらついて期待してなかったけど(いやあれはあれでぶっとんだ内容は面白かったけど)
こちら結構好きかも。異世界で最強や成り上がりを目指すだけではなく、こっちでの家族を第一に考えるの好き。家族愛には弱いのよ。
ロケット商会の小説が原作。同作者は「勇者刑に処す」の作者でもある。舞台は21世紀の日本。
超能力を持ったマフィア=魔王、それを討伐するものが勇者と呼ばれる世界。
異色な勇者の物語多いですよねー。まあ、令和にもなればそりゃそうか。
デザインは吸血鬼すぐ死ぬに似ているが、ギャグはそこそこバイオレンスな描写も強めで結構違う。
人間嫌いの人間が、人外のクラス(全員女子生徒)で教鞭をふるう。
人外のクラスの先生という設定から最近では「妖怪学校の先生はじめました!」を連想するが、
生徒が全員女性だったり登場人物がそれほど多くないので感じ方は変わってくると思う。
OPはオーイシマサヨシ。4話はやっぱり泣くよね。こういう話に弱い。5話は特殊ED。
綺麗だけど周りから女の子扱いされない王子様系女子と金持ちイケメン王子との恋物語。
最初はお試し程度の気持ちだったのに・・・なんだ・・これ。どちらの王子も予想外の自分の気持ちに戸惑う。
そういえば芦田愛菜さんが通っていた慶應義塾女子高校はタイトスカートだったな。
その他のみなさんも楽しそうに学校生活を楽しんでてなによりです。
恋愛漫画って、恥ずかしかったり考えすぎたりして言いたい事が言えない。
そんなもどかしさがモヤモヤするけど面白い。なんてのがよくあるけれど、
本作は初々しさもありながら、ちゃんと思いを言語化して可及的速やかに相手に伝えることが多い。
ゲームの世界の悪役令嬢に転生。ヒロインじゃなくて、それを邪魔する悪役令嬢へ。
でも実際はゲームのエンディングの後の話で、悪役令嬢要素はひとつもない。
はたして、その後の悪役令嬢はどうなるのか。まあ、タイトル通りな訳ですが。
ただただ隣国の王太子との甘い時間を過ごすアニメになっている。ちょっと退屈かもしれない。
声はオーディオドラマ・ドラマCD・PV・テレビアニメの共通キャスト。意外にも珍しいらしいです。
OPとEDは高垣彩陽 feat城田優。なに、もうミュージカルでもやっちゃう?
あのー、ここに就職したいんですけど。
1年ぶりの2期。枠も同じNUMAnimation枠。
やはりこの冬の時期にやるのがいいね。今回は時期的に冬季オリンピックとも重なる。
雰囲気が好き
女子小学生を中心に大人気となったサン宝石のキャラクター「ほっぺちゃん」がアニメ化。
見た目や緩さは子供向けのようだが、ガラスの仮面、ブラック会社、霊感商法といったネタがある。
ぷにるばりにカワイイが正義な「ほっぺちゃんの世界」だけでなく、
「現実世界(人間世界)」も別で登場する。この二つの世界がどう交差していくのかも見どころ。
全編MMDで制作されている。クレジットにはポンポコPやビームマンPなど、昔からMMDで活躍されていた名前が。
写真を介して過去の時間の出来事を把握・干渉する能力を持つトキとヒカルのバディもの
音楽は日本ファルコム時代から新海誠と作品を作っていた天門が引き続き担当している。
2期が終わってもまだ謎が多い今作だが、これからどうなるのか。
【その他】
2024年に日本テレビ(ローカル)で放送されているが、BSでは初(のはず)
帝国側と自由惑星同盟、そしてフェザーンと地球教の思惑も加わってくる。
ラインハルトが変わりつつある。キルヒアイスとの約束はもはや呪いか。
2025年に日本テレビ(ローカル)で放送されていたが、BS12で放送。
【追記:見てない】
・時光代理人 -LINKCLICK- 英都篇 →これから見ます
・ほっぺちゃん サン宝石は中二病が疼くリングの件もあってスルーしてた しまった 人気なのか →見ます
・Fate/strange Fake ごめんなさい正直に書くとFateってことだけで食わず嫌いして見てませんファンには殴られても仕方がないロード・エルメロイII世の事件簿や衛宮さんちの今日のごはんだったら見てたかも
・青のミブロ 第2期芹沢暗殺編、地獄楽 第2期、どうせ、恋してしまうんだ。、龍族Ⅱ 何故か1期を見逃してそのまま見てない
・炎炎ノ消防隊 参ノ章 6年前の第2期で脱落してしまった・・ でも実写おばさんが気になる
途中で切れちゃった。続き
・モブへのツボミちゃん関連の質問と、芹沢が霊幻に直してほしいと思うところ笑った
・落ち込んだときに一緒にいたいと思う人物ベスト3、モブサイコの魅力って、落ち込んだとき一緒にいたいと思うようなキャラたちが主要キャラなのも大きいなと思った
・芹沢の給料ガチ? 混乱してパブサしたら霊幻嘘ついてる説唱えてるファンいて、確かに嘘かも…いや本当にあの給料なのかも…のせめぎ合い
・霊幻が本物の霊能力者か超能力者だったらもっと頼りになっただろうけど、でも超能力を持たずに本当に普通に生きてきたからこその真っ当さが彼の良さなんだよな
・あの、これ、完結済の作品だよね?なんかグッズ普通にばんばん出てるしファンもいっぱいいる、アニメ化済人気作品ってすごいな… 綺麗に完結してて且つアニメなど諸々終了後も盛り上がってるって、素晴らしくないですか?
・霊幻、火災保険でやる気出したりUFOでレンタカーの延滞料のこと考えてたりする部分と、怪しい霊能力者である部分が同居してて意味不明、というか、霊幻の変なところ普通なところのバランスをとれるONE先生のバランス感覚がすごくて意味不明だ
・でもよく考えたら、同世代の友達いなくて中学生ばかりに好かれてる霊幻新隆って、傍から見るとちょっとまずいかもな、いや芹沢と森羅万象丸がいるか。森羅万象丸さんって霊幻の親友ですよね?
・霊幻が悪い笑顔したり叫んだりしたときに口元に入る線のファン
・霊幻、児童文学に出てくるなんかフラフラしてて子供に面白い話を教えてくれる謎の大人みたいな感じある
・モブがUFOのために車出してって頼むのも恋愛の話をするのも、両親ではなくて霊幻なんだよね、どんなに親を好きでも親には変な頼み事とか恋愛の話とかしづらいけど、霊幻は、保護者だけど少しだけ友達に近い空気感があって、でもモブが困ったり悩んだりしていたらやっぱり霊幻は大人として子供のモブを助けようと頑張っていて、すごくいいなあ
前にアニメ1話だけ観たことがあった。最近たまたま最終回の一部を見て「あの詐欺師泣くんだ!?」と衝撃を受けてアニメ全話観て原作とREIGENとファンブックを読んで、めちゃめちゃ良かったのでここに感想を投げておく。
・最終回の一部
・OP良い、モブくんの後ろ姿、コップ霊幻、たこ焼き熱い霊幻、%カウントダウン、コーラス
・モブくん、学校の子にも霊幻にもモブってあだ名で呼ばれてるな。霊幻とモブくんの間で「お前学校でなんて呼ばれてんの?」「モブです」「へえ俺もモブって呼ぼ」みたいな会話があったのかな(妄想100%)
・律くんに伏黒恵っぽさを感じる、いや律くんが先で伏黒恵が後だけど
・内股
・律が闇堕ちして鬼瓦たちに濡れ衣を着せる流れ、鬱アニメ始まったかと思った、鬼瓦たちの気持ちを思うと胸が痛い。鬼瓦は暴力的だけど人に冤罪かぶせたことはなかったよ …あでも鬼瓦は鬼瓦でモブを騙したりしてたな…だとしても濡れ衣着せていいことにはならない、リコーダー取られた女の子たちや他の学生にとってもこんな色々キモ事件発生する学校(冤罪だけど)安心して通えないし…鬼瓦たち可哀想だし…マジで 、あの、辛いです
・テルの髪型どんどん変わる
・律、モブに気を遣ってたのか… まあそうなるか…
・「何のためにケータイ持たせたと思ってんだ」??? 霊幻がモブに携帯買ったってこと?通信料はどうなってんだ? 助けてください
・次回予告の霊幻の喋り大好き
・櫻井孝宏マジでめちゃくちゃ霊幻に合ってる。スザクも夏油も冨岡も声良いけど霊幻がダントツで声めちゃくちゃ似合ってる(あくまで個人的な好み)と感じたので、櫻井孝宏のスキャンダルに今更ダメージ受けてる
・エクボin守衛のビジュ良良良
・霊幻って超能力バトルでは戦力にならないのに、モブがピンチのとき私はなぜか霊幻師匠来てくれ〜って願ってしまうよ
・モブが戦おうとしたのを知った霊幻の「辛かったな」とその後の一連の台詞… 利用してただけじゃなくてちゃんとモブという子供を見つめ見守ってきた大人の言葉だ…
・でも戦わないとヤバい状況だよな…と思ったらまさかの展開来た、原作この回のサブタイ『レンタル』めっちゃ好き
・霊幻の言うことは正しいが、"傷"の皆さんの過去の苦しみを想像するとつらいな
・アニメ、「人と話すときはガスマスクを外しなさい、そいや!」の声と、遺志黒VSショウの作画が好きだ
・ボンズとアニメモブサイコ、よく「バトル作画がすごい」って言われてるイメージあるんだけど、めちゃくちゃ納得いたしました
・ポンコツ詐欺師が霊能力ないのバレそうになったり誤魔化したりしつつ中学生が除霊していくギャグ系の作品だと思って見てたら、兄弟の関係性とか敵組織とかぬるっと差し込んできて、何…この…とめどなく色んな展開が続くし流れがまとまっててすごい心地いい… あとポンコツ詐欺師そんなにポンコツじゃなかった
・神室の兄、弟の味方してくれたんだ!
・剛田武蔵さん、猗窩座にお前も鬼にならないか?て言われてもならない!!!!お前も肉体改造部に入らないか!?!?!?って言いそう
・エクボ、なんか自然に馴染んでんな
・私有地の松茸を採るのはダメなんじゃないかなあ!? いやでもツチノコが吐き出した松茸だから良いのか?ダメでは?
・本作り回、一冊分書かされるモブ可哀想、てか真実を1番知ってるモブに捏造本書かせる霊幻かなりストロング
・モブサイコ、各キャラの詳細はあんまり明かされないのに、キャラみんな愛おしい
・ん?キタニタツヤ?→MOBCHOIR について調べて、へえ〜!となった
・ED、鬼瓦が肉改部と一緒にいるの良い
・同級生をカルトスターにしようと目論む米里イチは何!? 幸山厘の親戚?いや別にモブを崇拝してるわけじゃないから全然違うか。ツボミちゃん見てほわほわしてるモブかわいい
・肉改部の皆さん、筋トレで全て解決だ!!ではなく「今日はもう帰れ。な?」って言ってくれるの、本当にいい…
・彼女!!?!?!??!?罰ゲームで告白したとかじゃなくて?(失礼)と思ったけど罰ゲームじゃないかも、モブごめん
・本当に罰ゲームで横転
・破られた小説を拾うモブいい子…泣モブってずっと「いい奴」だな〜!!アニメ2期のスタートにふさわしい美しい回だ…「やるじゃん」のツボミちゃん声かわいい
・モブサイコ、ギャグも学校生活もガチ除霊ガチバトルもやってくれてすごい
・桜威見るとサカモトデイズの沖さんを連想する、いや桜威が先で沖さんがあとだけど
・本書くよりホームページ作る方が先だろ霊幻
・犬を可愛がる霊幻、良い。森羅万象丸好きだ
・「恋に必ずしも性欲が伴うか?」うまく言えないけど霊幻のこういうところ好きだ
・「精神的な疾患を初対面の素人がケアするのは厳しい」うまく言えないけど霊幻の以下略
・1期でも思ったけど、霊幻、結構ステゴロ強いっぽいの何なんだよ
・最上が作ったパラレルワールド、激鬱なんですけど…半年って長すぎるよ… え浅桐みのりはガチのいじめっ子なの?
・「まだ最低な浅桐さんを助けてないんだから」
・100%の時とかに流れるモブ・感情の爆発好き。Spotifyでサントラ見てたら暗田トメ♡っていうハートマーク付きの曲あって最高。劇伴の川井憲次ってゲ謎の劇伴やってた人なんだ、いつもありがとう
・浅桐みのりの泣き顔可愛い。浅桐みのりの父生きとったんかワレ!?
・ホワイティー回。アニメ霊幻の前職、ウォーターサーバーの営業!?原作霊幻の前職も教えてください
・友達と一緒に歩いてるモブから隠れる霊幻、強がる霊幻、かなり、ヒロインをぞんざいに扱ってたら愛想尽かされて距離を置かれてそのあとヒロインが別の男と歩いてるのを見てショック受ける当て馬元婚約者の男みたいでオモロ(オモロを感じてる場合ではない)、軽率に婚約破棄してそう
・まじでなんかめっちゃ鬱だけど悪いのは確実に霊幻なんだよな…
・アルコール抜いといたのに!?マスターが友達でいいだろもう、そしてノンアルで吐く霊幻すごいな、大丈夫?
・当て馬元婚約者だ…とか思ったけど、心機一転して仕事しまくって順当に有名になっていく辺りは婚約破棄された令嬢側のムーブなんだよな(婚約破棄の話もういいよ)
・生放送はまずいと思うが…
・おひきさんはモブの手柄だろ!
・生放送で拘束した男の子を出すこの番組、なかなか攻めてんな…
・ガチしんどいけどダダダーン!!(運命/ベートーヴェン)で笑っちゃって情緒やばい
・霊幻、演技にちゃんと気づいてたの悔しいな…
・確かに詐欺師だけど依頼は解決してるんだから被害者の会はなんか違うじゃん…
・二階建てアパートに一人暮らししている28歳独身男性、本当にありがとう
・燃えすぎだろ
・息子が炎上してるのを見てる霊幻の母の気持ち考えたら胸がきゅっとなる
・律の闇堕ちからの鬼瓦冤罪といい最上パラレルワールド(←鴨川シーワールドみたいだな)といいホワイティーといい、モブサイコ、なんつうか、現代日本でまあまあ起こりうる嫌な出来事が人間を追い詰めていくさまを丁寧に描くのがうますぎる
・憧れ
・「成長しねぇなお前はよ〜」→「成長したなお前 」ってこと!?泣
・カメラ浮いたりするところテンションぶち上がる、アニメのこのシーンすごくいい、最後にマイクで「次のネタでも探せばいいんじゃないか?」って言うのも最高〜…。モブが来てくれたこと師を「いいヤツ」と思ってたことに胸がいっぱい…
・剛田さんと鬼瓦が仲良く(?)してるの和む
・急に呼び出す男に師事し、かくれんぼの途中で帰るような女の子に告白するつもりのモブ、自由人耐性ある、そしてどっちも苦手な律
・ツボミちゃん、モブ以外に好きな子いるんだ!?と思ったら違った
・学生時代マラソン大会仮病してた男が、弟子を利用してたことを反省した次の回で弟子のランニング付き合って本番並走してるの良すぎる…
・「お父さんはたまに厳しいけど強くて頼りになる」そうなんだ、緩いイメージだった…お父さんのこともっと知りたい
・エグイなこの作品、緩急すごい…シームレスに日常とシリアスを混ぜる力、ちょうどいいテンポで物語を進める力って、どうしたら鍛えられるんだろう
・結構ちゃんと司令塔やってる霊幻は何?デコイで陽動とかの言葉がスッと出るの何なんだ
・ヒーラーいるんだ!
・霊幻って必殺技やるとき土壇場でも技名を叫ぶけど、相談所で本当に除霊してる感を出すために技名叫んでたら習慣になって、必要ないときでも言うようになっちゃったのかな(妄想100%)
・痛い…って言って油断させるところ、モブってそういうのも出来たんだ…!?
・あ!!1期ラストでは無意識に霊幻にエネルギーを貸してたのを、VS芹沢で自覚的に扱えるようになったってこと!?
・「私はまだ10パーセントの出力だ」鈴木もパーセンテージで言ってくるのかよ
・中学生が命をかけなくていいよ…!でも正直ほかに解決策思いつかない
・ショウが父親の光の方を見つめてるの切ない
・成人男性2人と中学生3人という謎メンツ温泉旅行回、桶に入ってるエクボ可愛い。ネクタイ外す霊幻ありがとう
・霊幻と芹沢を布団に寝かせてるの優しいけど眠り続けてることに誰か疑問持ってあげてくれ、霊幻可哀想すぎて笑う、夢に出たり入ったりってどうやってるんだろ
・OPの赤背景のところの霊幻かっこいい〜! 本当にかっこいい、スーツのはためき最高だ、モブの目がぱっぱっと切り替わるところ良いし最後の「1」直前のモブと霊幻に感無量。そんでまた曲がとても良い…
・妖怪大王の完全形態になる前のキャラデザ良いなー。バトルの作画と配色好きだ
・調子乗り回、ツボミちゃんも鼻水出したりこの顔見られたらまずい!って思ったりするんだ。顎が2つに割れるモブ
・え!エクボ大塚明夫なの今更気づいた
・中学生がネット配信ある教祖オーディションに出るのはやめといた方がいいと思う
・テルってモブの調子こきを加速させていく側なんだ。猿のデザインやばい
・浄堂もそういうの参加するんだ、浄堂ってもっとお高くとまった感じだと勝手に思ってたけど普通にテレビも出てたな
・霊幻って猫舌?
・神樹回
・"モブが制服の下に着ていたサル柄のシャツを、遠慮なくこき下ろすエクボ。その時、モブはあることに気付く。"←ネトフリに書いてあったあらすじ好きだ、これって各媒体共通なのかな?
・テル、超序盤はあんなに小物感すごかったのに今はすごい安心感ある
・エクボ〜〜〜〜〜!?
・エクボ……………!泣
・「元気でな」!?
・えーエクボどうなっちゃったの
・竹中……… そういえばファンタビっていつ続き出るんだろ(クイニーを思い出した)
・モブから見て霊幻って遅刻に結構厳しいんだ、時給300円で中学生に除霊させてるんだから遅刻くらいは大目に見といた方がいいと思います、でもモブの将来のためにも遅刻には厳しくしておいた方がいいのか? 何にせよ給料低すぎ
・霊幻、18歳になってすぐ運転免許をとったけど全然運転しなかったのか
・犬川たち、前に炎上してヤケクソ会見した胡散臭い霊能力者おじさんが来るので内心ちょっとビビってたらまあまあ普通の大人が来て、良かった〜って思ったりしたかな…(妄想100%)
・山登るあたりの作画すごい好きだ
・竹中……
・宇宙人に襲われる展開かと思ったらそんなことなくて疑ってごめん
・交通事故、マジか、え? マジか
・私、最初は鈴木統一郎のこと無情の極みみたいに思ってたけど、今は彼がショウと一緒に避難した事実が心に沁みるよ…
・律が兄への色んな感情を消化できて良かった
・霊幻ががむしゃらにモブのところに向かうの、愛だ
・エクボ!!!!!!!!おかえりー!! 再登場の仕方かっこよすぎ!!
・アニメ最後のアイキャッチ、ONE先生が原画と知って私は……………
・泣きそうになって目を張るのリアル
・影山茂夫100%、物語の着地点が自己受容なの本当に素敵な作品だ… 色んな出来事があった中でずっとモブは自分の超能力とも向き合ってきたもんな…BGMがモブ・感情の爆発っぽいのも良い
・誰もモブのせいで死ななくて良かった、止めに来たみんなのおかげだ…
・「だけど最後なんだ。もう少し言わせてくれ」とか言って勝手にもう関係性が終わった気になってる霊幻を、サプライズのときにモブが相変わらず「師匠」と呼んでて嬉しい
・笑うモブで締めくくるの最高
・律って兄のこと大好きだな…超能力目覚めるまで兄を恐れたり気を使ったりしてた部分と兄のことが大好きな部分が両立してて、現実でも超能力なくても兄弟姉妹ってそういう存在なときあるよなーって思ったりした。でも律の兄への感情はちょっとデカすぎだ
・ウーちゃん切ないな
・あんなに宇宙や超能力の話をしまくってたトメちゃんが高校では友達との会話で趣味を封印してるの、中高生の人間の変化を感じる
・恩師(ではない)の霊の顔、怖すぎて泣きそう
・タヨリ怖〜…
・霊幻が、自分からその話を…! てか芹沢にはまだ言ってないのかよ
・ハグ
・霊幻、頭いい
・霊幻は必要とあらば死ぬかもしれない危険にも突っ込んでいくけど、自らそんな危険に向かっているときであっても死ぬ気はなくて、生きることを考える人なんだな
・モブ〜〜〜………!!
・モブが霊幻に直してほしいと思うところ、とても温もりを感じる
お前はなにもわかっていない。ヘルシオは女の幸せのリュージみたいなもんだ
指輪の件はわかったな? だが、お前が次に踏む地雷はもう見えている。 「自炊なんて鍋とフライパンがあれば十分だろ。なんで10万もする電子レンジが必要なんだ?」……そう言おうとしただろう。
いいか、お前はなにもわかっていない。ヘルシオはな、女の幸せにとっての「リュージ(料理研究家)」みたいなもんだ。
あのバズレシピの男が、酒を飲みながら「虚無」と言いつつ、結局は俺たちの胃袋を最短ルートで救ってくれるように、ヘルシオはお前の奥さんの「人生の時間」と「自己肯定感」を全肯定してくれる存在なんだよ。
お前は「焼く」という行為を、ただ火を通す作業だと思っている。 だが、奥さんにとっての「焼く」は、コンロの前に立ち、油跳ねを気にし、焦げないか見守り、裏返すタイミングを計る**「拘束時間」**だ。
ヘルシオの「まかせて焼き」をナメるな。 切った肉と野菜を放り込んでボタンを押せば、あとは勝手に「いい感じ」に仕上げてくれる。その間、奥さんはお前と喋れる。子供の宿題を見れる。あるいは、たった15分、ソファで息を抜ける。
お前がケチっている10万円は、電子レンジの代金じゃない。奥さんが一生のうちで手に入れるはずだった「ふぅ……」と一息つくための数万時間の代金だ。
計算してやろう。ヘルシオを10万で買って、10年使うとする。1年で1万、1ヶ月で833円、1日あたり約27円だ。毎日、仕事でヘトヘトになって帰ってきた奥さんが、スーパーの安っすい鶏肉をヘルシオに入れるだけで「デパ地下のグリル料理」に変身させて、家族に「美味しいね」って言われる。
もしお前が「高いから安いレンジでいいだろ」と言って、奥さんが毎日フライパンを洗い、キッチンに立ち尽くし、たまに焦がして自分を責める日々を送らせてみろ。 それは1日30円を惜しんで、奥さんの精神を削り、家庭の空気を重くしているのと同じだ。お前は30円で、家庭の平和を売っているんだよ。
「虚無」を救うのが愛だ
リュージのレシピがなぜ支持されるか知ってるか? 「自炊なんて適当でいいんだよ、でも旨いもん食おうぜ」と、世の中の「ちゃんとしなきゃ」という呪いを解いてくれるからだ。
ヘルシオも同じだ。 「今日はなにもしたくない。でもお惣菜を並べるのは罪悪感がある……」 そんな夜に、ヘルシオは「水で焼くだけで、最高に健康で旨いもん作ってやるよ」と奥さんの肩を叩いてくれる。これはもはや家電じゃない。家庭内の救世主なんだ。
指輪で「過去の思い出」を買い戻したなら、次はヘルシオで「未来の機嫌」を買え。 お前が「ヘルシオってすごそうだな、これで楽して美味しいもん食べようぜ」と言って買ってくる。奥さんはそれを見るたびに、「この人は私の苦労をわかってくれようとしているんだ」と、リュージの動画を見た時のような希望を感じるんだ。
いいか、もう一度だけ言う。 「高いから」は、奥さんの人生の価値を否定する言葉だ。 「お前の時間が浮いて、お前が笑顔になれるなら、10万なんて安いもんだ」
そう言って、週末に家電量販店へ行け。指輪をはめたその手で、奥さんと一緒にヘルシオを選んでこい。 俺はもう、冷え切ったコンビニ弁当を一人で安レンジで温める生活に戻りたくても戻れないんだ。お前はまだ、間に合う。
自民党の政策は比例区で評価し、個々の候補者の評価は候補者の主張で判断する、そうして選挙に投票してきたんだけども。
今回公示日を経てポスターが貼られ、犬の散歩しながら見てたら、候補者の笑顔の向こう側に高市首相のあの顔が透けて見えた感じがした、なんなら入れ替わって見えたくらいの感覚があったんだよね。
初めての感じがした。
あれは何だったんだろうか。
「最悪の目覚めだ……」と、私は浮いた奥歯をカチカチと鳴らしながら、冷え切った布団の中で天井を仰いだ。おじの腸をリードにして都内を散歩するなど、倫理観がログアウトした夢の余韻で胃がムカムカする。二度寝して口直しをしよう。もっとキラキラした、そう、推しが出てくるような夢で上書きするんだ。そう願って再び目を閉じたのが運の尽きだった。
気がつくと、私はなぜか高級料亭の大広間に座っていた。目の前には巨大な土鍋。そして、その鍋を挟んで火花を散らしている二人の男がいた。東山紀之(ヒガシ)と、薬丸裕英(やっくん)である。さっきまでの「腸リードおじさん」はどこへやら、画面が急に80年代後半の輝きを放ち始めたが、空気はちっともキラキラしていない。むしろ一触即発の殺伐としたオーラが漂っている。
「……薬丸、シイタケの飾り切りが甘い。これでは出汁の染み込みが$0.5mm$足りない」
ヒガシが、まるでおろしたての軍刀を抜くような手つきで菜箸を構えた。彼は自らを「鍋奉行」と称し、具材の投入順から火力のミリ単位の調整までを完璧に統制しようとしている。その瞳は、獲物を狙う鷹のように鋭い。
「東山、君は相変わらず細かいね。だが、この鍋の統治者は僕だ。僕は奉行などという現場役人じゃない。『鍋公方(なべくぼう)』……つまり鍋の将軍なんだよ」
やっくんが不敵に笑う。彼は立ち上がり、まるでお色直しのような手つきで、小皿に盛られた「特製つくね」を一切の迷いなく鍋の中央へドロップした。
「待て! 薬丸! まだ灰汁(あく)を救い切っていない!」
「灰汁も旨味のうちだよ、東山。民(具材)の声を無視した独裁的な鍋は、もはや鍋とは呼ばない!」
混沌の具材バトルここからは地獄だった。ヒガシがストイックなまでに灰汁を掬い、鍋の透明度を$100%$に保とうとすれば、やっくんは「彩りが足りない」と言って勝手にカマボコを並べ始める。
ヒガシ(奉行): 「豆腐は絹ごしだ。それ以外は認めない。並べ方は市松模様で固定だ」
やっくん(公方): 「何を言ってるんだ。庶民の味方、焼き豆腐こそがこの国の(鍋の)礎(いしずえ)だ!」
二人の箸が空中で激しくぶつかり合い、カチカチと乾いた音を立てる。その音は、先ほど私が夢の中で鳴らしていた歯ぎしりの音と完全にシンクロしていた。
「おい、お前も何か言え!」突然、ヒガシがこっちを睨んだ。
「この鍋の統治権は、奉行にあるのか、それとも公方にあるのか。はっきりさせろ」
横を見ると、さっき私に腸を引きずり出されたはずのおじが、なぜか仲居さんの格好をして「まあまあ」と割り下を差し出している。おじは私の耳元で、赤ん坊のような無垢な笑顔でこう囁いた。
「お祖母ちゃんが言ってました。鍋のケンカは、シメの雑炊を食うまで続くって……」
「うるせええええええ!!!」
叫びながら飛び起きた。今度は奥歯だけでなく、顎全体がガクガクと震えていた。時計を見ると、二度寝の時間はわずか15分。
教訓:ストレスが溜まっている時に「豪華キャストの夢」を願うと、ジャンルが「歴史スペクタクル・クッキング・バイオレンス」になる。
「急にどうしたん」
「スイス?何で」
「……」
別に「お母さん」となんて思ってないけど、子供に対して言うことなんか、それ。それに対して俺自身も「死ぬとか言わないで!」なんて1ミリも思ってないのもどうなんだ。
安楽死を魅力的に感じるなんて中学生までだろうがよ。人間の言う安楽死って、死にたい人が楽に死ぬことではなく、病気で苦しみながら死を待つよりかは、という治療の1つでしかないだろうし、1つでしかあってはいけないだろう。
本当に死にたいくらい悩んでることがあるのか知らないが、それで選ぶ道が「英語を勉強して安楽死」というのも情けない話だ。死ぬなら自死しろ。ダッセェ。
計画的に終活して安楽死すれば、残される俺らにも迷惑にならない!とでも思ってるのかもしれないが、とんだ大迷惑である。「母親が安楽死した」なんて経歴に大傷だろう。俺は一生腫れ物扱いされるだろうな。
頑張って頑張って頭を論理的な方へ追いやって考えないようにしているが、「家族に笑顔で自殺しようと思う!と言ってきた」のが1番きつい。
本気でやってんのか試し行動か知らんが、それに対して「呆れた」としか思わない俺も、改めて人じゃないと気付かされて嫌だ。
頼むから死ぬなら独りで死んでくれ。独りになれるようになってから死んでくれ。死ね。死ね。
いや、死にたいかも。
世の中の親をやってる皆さん、親からすれば子供って対等だったり親友だったりするのかもしれません。でも子供からすれば、一生親は親なんです。子供の前では大人でいて欲しいです。