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2026-02-12

昔のドラマでショックを受けた話

先日、配信何気なく昔のドラマを観た。

確か80年代ドラマだったと思う。

途中で手術のシーンがあり、そこで主治医助手らしき女性に低い声でこう言った。

「メス」

一瞬、時が止まった。

…え? 今、なんて言った?

画面の中の女性は、無言で主治医を手伝っている。

でも私の耳には、まだこだましていた。

女性のことをメスと呼んだ”

胸の奥がざわっとした。

女性動物のように扱う呼称が、こんな近代まで普通に使われていたのかと。

わずソファから身を乗り出し、スマホを握りしめた。

怒りにも似た感情が込み上げる。

こういう積み重ねが、女性立場を軽んじる文化を作ってきたのではないか

まりの悪意に、その無自覚さ、私は憤りを覚え、激しく泣いた。

Permalink |記事への反応(1) | 12:54

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説得したい相手を下に置く癖

説得したい相手を下に置く癖はどうにかしないと耳を傾けて貰えないし、その上で畑違いの人にも理解ができる内容になっていないと、同調圧力の示威にしかならん。

これは実際の立場が上か下かに関係無く、対話が成立する条件が揃っていないというだけのシンプルな指摘に過ぎないのだが、それさえ通じずに反発を受けるんでは相手はどうしようもないんじゃないかね?

どうにか落ち着いて、こういった最低限の線引きが伝わるようにならないと改善の目は無いように思う。

これを改善したところで意見内容に何の譲歩が必要になるわけでもないのだから、やらない手は無い筈なのだが。

Permalink |記事への反応(0) | 12:51

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anond:20260212121231

5年前の事

まだ会社辞めずに転職活動してて、所属会社と付き合いがある転職候補面接に行った

当時所属転職候補は当時所属のほうが上位のような関係

転職エージェント経由だったのだが、いわゆる圧迫面接

想定年収は聞いてない、在職中であることは伝えていた、という状況にもかかわらず

「今より給料下がりけど年収聞いて応募してこられたんですよね」

「今の会社辞めて弊社でなんでやっていけると思うんですか」

無責任とは思いませんか」

とか言われたわ

その会社は落ちて、別の会社転職したんだけど、前の会社に残ってたら自分立場がどうなるとかなんも考えてないんだろうな

業界は同じなので経営陣が糞なその会社選択肢に上がっても使わないだろうなあという程度には恨みというか覚えがあります

Permalink |記事への反応(0) | 12:27

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仕事中にスマホ子供写真を見て元気をもらうとか、

子供写真仕事机に置いてるとか、

スマホ写真が大量の子供の写真で埋まってるとか、

そりゃ、子供かわいいのだろうが、

他人の話としては、そこまでなるのはあまり意味がわからなかったんだけど、

自分がその立場になってみたら、

完全に同じ状況になっていて、

気持ち100%理解した

Permalink |記事への反応(0) | 12:16

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anond:20260212112234

春樹も言ってたよ

俺は常にマイノリティーでありたいと

体制という壁にぶつかって砕ける卵と、壁の上でふんぞり変える人間がいるなら、俺は常に卵の側でありたいと

 

マジョリティーではなく常日頃マイノリティーであり、今回もマイノリティーのために声を上げたのなら立派じゃない

記者で子持ち

日本勝ち組と言っても差し支えない経歴立場なのだろう

高市未来志向排斥主義であるのは事実だし自分とは関係のない弱者外国人にも優しい世界を目指して声を上げたのだとすれば決して叩かれるようなことはしてない

Permalink |記事への反応(1) | 11:46

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虹の人でも、一応こういう真っ当な指摘をしてくれてる人もいるんだが…

#ママ戦争の勢いに完全に飲まれスルーされてたね

植月のぞみ🏳️‍🌈🏳️‍⚧️✝️ #差別投票しない

@nozomi_uetsuki

独身者など、母親以外の立場の人は

#ママ戦争を止めてくるわ を使いにくいかもしれない。

そんな人へ、このハッシュタグ提案します。

↓↓

#わたし戦争を止めてくるわ

よろしければ、どんどん使ってください!

#期日前投票

#衆院選

#衆院選2026

#戦争反対

https://x.com/nozomi_uetsuki/status/2019925623796559876

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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子供のいない高市首相への批判として自らの「ママ」という立場を前面に出すのは

大統領選オバマ政権と戦う共和党ホワイトライブズマターと言い出すくらいにセンスが悪いと思うんだよね

#ママ戦争止めてくるわはホワイトライブズマター

Permalink |記事への反応(0) | 10:47

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anond:20260212094731

至らない点があるのはそうでしょうね

そして会社運営という立場あなたの言う[日本で女の従業員が荒れてるとこって大抵は組織問題]という指摘も妥当ではあるが

組織問題があるから女は感情的になってもいいということにはならないのではないでしょうか

いや、管理する立場としてこういう思いを抱えながらどうにか改善しようとはしてるんですがね

Permalink |記事への反応(1) | 09:51

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anond:20260211234651

それは仮定しかいからなあ

しかも核を手放したウクライナといま核を持ってない日本では立場が違うし

Permalink |記事への反応(0) | 03:43

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リアルバリューの溝口さん、プロレスではないリアル狂人に絡まれしま

溝口

少なくとも、あなたよりは常識を持って行動しているつもりですし、だからこそ多くの社員を預かる立場にあります

当初は事情を詳しく知りませんでした。ですが、ヴァンビや関係者から伺った内容、そして私自身にも向けられた言動を踏まえ、これ以上関わるべきではないと判断しています

他者に原因を求める前に、一度ご自身言動客観的に振り返ってみてほしいです。

相手

ご連絡、ありがとうございます

対応してくださったことに感謝いたします。

引用元はVAMBI氏マネージャー、REAL INFLUENCERスタッフ、また貴社社員のS氏とのやり取りについて記載したものです。

代表としてお伺いしたいのですが、数日〜数週間も連絡を無視することが、溝口さんの会社常識なのでしょうか。

REALVALUEでの溝口さんの的確なコメントは、ハッとさせられるばかりで、大変楽しく拝見しておりました。

その溝口さんがVAMBI氏を高く評価していることに、どうにも違和感を覚え、もしかしたら自分に見えていないものがあるのかとしれないとは、常々思っております

大変不躾ではありますが、ご教示いただけると助かります

溝口

少なくとも、あなたよりは常識を持って行動しているつもりですし、だからこそ多くの社員を預かる立場にあります

当初は事情を詳しく知りませんでした。ですが、ヴァンビや関係者から伺った内容、そして私自身にも向けられた言動を踏まえ、これ以上関わるべきではないと判断しています

他者に原因を求める前に、一度ご自身言動客観的に振り返ってみてほしいです。

相手

ご連絡、ありがとうございます

対応してくださったことに感謝いたします。

引用元はVAMBI氏マネージャー、REAL INFLUENCERスタッフ、また貴社社員のS氏とのやり取りについて記載したものです。

代表としてお伺いしたいのですが、数日〜数週間も連絡を無視することが、溝口さんの会社常識なのでしょうか。

REALVALUEでの溝口さんの的確なコメントは、ハッとさせられるばかりで、大変楽しく拝見しておりました。

その溝口さんがVAMBI氏を高く評価していることに、どうにも違和感を覚え、もしかしたら自分に見えていないものがあるのかとしれないとは、常々思っております

大変不躾ではありますが、ご教示いただけると助かります

続く

Permalink |記事への反応(1) | 01:41

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2026-02-11

旗の下に立てなかったあの日の事

衆議院選挙が終わって数日が経った。

正直に言えば、私はこの選挙に疲れてしまった。

しかし同時に、「民主主義とは何か」を考え直させられる出来事でもあった。


今回、先の参議院選挙から心惹かれる候補者がおり、その方が衆院選でも立候補されることになったとみつけた。

何を行えばいいかからない、なので決起集会から参加することにした。

ただ、私はこの政党政策すべてに賛同しているわけではない。たとえば消費税ゼロを謳っているが、現実的な財源確保として不可能だろう。VAT対象品目見直しや税率の段階的引き下げならまだしも、と思う部分は多々ある。それでも、この候補者個人姿勢には共感していた。


決起集会での違和感

会場には早めに到着した。主催者席に座る候補者は、ネットで見るより穏やかで、普通の人に見えた。もしかして別人では、と疑ったほどだ。

ところが決起集会が始まると、徐々にあの雰囲気が戻ってきた。明確な目的意識と、人を飽きさせない話術。理路整然とした言葉運び。ああ、本物だ、と少なからず感動した。

しかし同時に、ただならぬことが起こっていた。

開始ギリギリに入場を諦めかけていた人々を掻き分け、個性的な格好の女性が入ってきた。顔見知りらしき女性と話した後、床に座り込んだ。満員のため床に座る人は他にもいたので、これ自体は仕方ない。冬の寒い日だったが室内は適温だった。

ところが彼女には暑かったらしい。会の進行も気にせずタンクトップ姿になり、ストレッチを始めた。候補者演説している最中である。周囲の人々が一瞥し、見て見ぬふりをし始めるのが分かった。知り合いと見られる女性も、誰も諌めることはなかった。

これは私にとって異様な光景だった。国の立法府に人を送り出そうとしている場で、自分の快適さを優先する振る舞い。それを制止できない支援者たち。人は自由であるべきだが、この状況への違和感は拭えなかった。

候補者支援者の話は感動的で思慮深く、ますます応援したくなった。だが同時に、この非社会的行動とそれを容認する雰囲気に、この集団に身を置くことへの躊躇も生まれた。候補者は心から応援するが、支援者の集まりには居心地の悪さを感じる。党内の年齢層が高いせいか、仕組みがアナログなことも気になった。



街頭演説での言葉選び

次に応援に訪れたのは、大きな駅前だった。党首候補者が揃って演説するという。選挙戦も中盤、どんな話が聞けるか楽しみだった。

党首の主張は理解できる。税金の使途変更、防衛費拡大への反対、雇用の安定化。実現すれば社会的負担を減らせる政策だ。

しか言葉選びが気になった。この街はかつて若者の街と呼ばれ、今も感度の高い人々が集まる場所だ。新しいものを好み、洗練された言葉を使う。

その駅前で「○○はいいでしょう、みなさん、どうですか?」という呼びかけ。若い世代なら思うだろう。質問形式議論誘導するのはレトリックとして不誠実ではないか、と。信念があるなら素直に政策を語ればいい。同意を求める言葉は、自信のなさに聞こえる。

若い皆さんどうですか?防衛費ガビーンうなぎ登り!」

耳を疑った。ガビーンとは何だろう。長年のキャリアを持つ政治家が、なぜこの場にいる人々に届く言葉を選べないのか。聴衆に訴えかけるのではなく、自分の話したい言葉だけを語っているように見えた。

この党首東大主席で出て司法試験合格し、若くして党を任され、弱者の側に立って問題解決に取り組んできた人だ。テレビ討論でもしっかり話される。政治家として評価されるべき実績がある。

それなのに、この演説は何だろう。データの並べ方も、相手に噛んで含めるような話し方も、聴衆を低く見積もっているように感じられた。

この区は常に23区の平均給与トップ3に入る。日々プレゼンをし、人を説得して予算を獲得する訓練を受けた人々が多い。党首の話し方は、そうした聴衆には響かない。

後ろで候補者不安そうに手を振っている。聴衆の半分は政党ではなく候補者目当てだろう。

党首がようやく話を終えたと思ったら、スタッフが「まだ話し足りない」とマイクを戻した。聴衆は候補者を見に来ているのだ。壇上の党首スタッフ候補者の間で意思疎通がうまくいっていない様子が見て取れた。

候補者演説が始まったのは25分後だった。比例候補とはいえ若者に届く言葉で話せる候補者時間が、二世代上の党首演説に削られたのは残念だった。

それでも、その足で区役所に向かい候補者政党名を書いて期日前投票した。


平日最終日の光景

選挙運動平日最終日、金曜の夜に仕事が早く終わったため、もう一度候補者演説を聞きに駅前へ向かった。

今回、リベラル政党を心から応援したいと思った。ただ投票以外に何ができるか分からない。勤め人なのでポスティング時間も取れない。せめて聴衆「モブ」の一人として場を盛り上げられればと足を運んだ。

だがその度に気になったのは、支援者排他的とも見える行動だった。

この日、自治体首長候補者と同じ政策を掲げるNPO代表応援演説に来ていた。聴衆は80人もいないように見えたが、特記すべきは15人前後が巨大なスローガン入りの旗を持っていたことだ。個性的な格好をした人が多い。

でもさあ、80人くらいだよ。ここにいるの。そこの20%が旗持っているわけ。

遠目から見て、異様な光景デモ会場なら分かる。他党でも旗を持つ人はいる。ただ大抵は小さな応援旗だ。少ない人数に大漁旗並みの旗を持つ人が20%もいる状況は、書かれたスローガンが正しくても、外から見て近寄りがたい。

あの集団を見て、楽しそうだから仲間に入ろうと思う人がいるだろうか。むしろ威圧感を与えているのではないか

遠目から候補者演説を聞いた。掠れた声で、それでも変わらない人を惹きつける話し方。前議員時代に力を入れた戦時中事故問題労働問題、あらゆる格差問題。それは意味のある言葉だった。一人でも多くの人に届いてほしいと願った。


敗退、そして気づいたこ

月曜日候補者は票が届かず敗退した。

大規模政党から見ればメジャーではない政党些細な敗北かもしれない。しかし多様な問題提起をし、さまざまな状況に置かれた人々の声を国に届けられる人を、有権者の一人として国会に送れなかった。今、とても気持ちが沈んでいる。

全ての人に優しい社会という理念大事だし、私もその一員でありたい。

直近の選挙リベラル側に立つことで、リベラルが票を増やせない根本的な問題に気づいた。

理念は正しくても、それを広げる方法課題がある。他党の主張を支持する人もいるだろう。だが節目の場では、協調他者への尊重必要ではないか政党側にも支援者側にも。

共鳴する仲間を増やす必要がある時に、外から人が入りづらい雰囲気を作る古参の態度は何なのだろう。

学生時代キャンペーンスタッフバイトでチラシ配りをしていた。人の目を見て動きを少しシンクロさせると受け取ってもらえることを学んだ。この政党スタッフ高齢の方が多く、ぶっきらぼうにチラシを押し付けるように渡していた。チラシに書かれた言葉を届けるというより、チラシ配りという役目だけをこなしている。相手の行動を見て判断し、関心のある素振りを見せなければ、誰もチラシを受け取らない。

視覚障害者用の誘導ブロックに立つ支援者もいた。「誰かが来たらどけばいい」ではない。そんな配慮もできない人が支持している、と候補者評価まで下がることに思い至らないのだろうか。

若い有権者はチラシではなく、候補者ホームページを見る。だがそのホームページも、パワーポイントで作った画像を貼り付けた雑然とした作りで、政策の深掘りも整理もされていない。フォントサイズバラバラデザインに落ち着きがない。

候補者最初の決起集会で、この政党からこそ活動ができたと感謝を述べていた。その言葉本心だろう。だが同時に、支援者たちの善意が、意図せず新しい人々を遠ざけている現実がある。



Takeaway:

私自身は無党派層であるが、今回リベラル候補者を追いかける中で、いくつかの問題が見えてきた。

理念を広げたいのであれば、まず支援者の側から、初めての人が入りにくい雰囲気を和らげる必要があるのではないだろうか。

掲げているスローガン本来社会全体に向けた言葉のはずだが、いつの間にか仲間同士の確認言葉になっていないだろうか。

さまざまな立場温度感の人が参加できる作法になっているのか、改めて考えてみる余地があるように思う。

また、政党候補者側にも感じたことがある。

どのような態度の人であれ、どの立場の人であれ、まず同じ社会構成員として尊敬の態度を持って扱う姿勢必要ではないだろうか。

自分たちの正しさを語るだけでなく、その正しさが現実社会にどのように作用するのかを、現在社会を前提に説明してほしいと感じた。

たとえ他党であっても、支持される理由があるはずであり、その点を理解しないまま批判すると、力強い、信頼できる言葉を届ける前に、結果として有権者を遠ざけてしまうのではないか




この候補者のような人が国会に届くためには、リベラルの側にも変化が必要なのだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 23:53

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撃退戦争平和じゃなく戦争ではある

…いや殺されるぞ!! 殺さなきゃ殺される。

親も子ども死ぬし、死んだら意識は消える……… 後悔したり思い出を振り返ることもできない。

未来に何一つ期待できなくなって、永久に目が覚めない。

死は眠りとは違うぞ?

死は、終わり

物語登場人物立場おしまい回避できるなら、なんだってする、メチャクチャに"あがく"だろ

Permalink |記事への反応(5) | 23:18

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Z世代ガーZ世代ガーって当事者でもないのに代弁者気取りで言ってくるジジイうんざりしてきた 

当事者でもなんでもねえじゃん。

なんで勝手に「俺たちZ世代」みたいな顔して語ってんの?

キモすぎんだろ。「Z世代特有空気感」って何だよ。

お前がどこかげ拾ってきた薄っぺらい話をさも自分で見抜いたかのようにドヤ顔で垂れ流してるだけじゃん。

「新しい世代特有の~」ってラッピングして上から目線で語りたいだけなんだろ?

ジジイ勝手に「Z世代代表」みたいなキャラ設定して代弁者気取りで語られるの、ほんと気持ち悪い。

お前らが「ゆとり世代は~」って散々言われてムカついてた記憶はないの?

同じことやってる自覚ないの?

歳とって上の立場になった瞬間自分が一番嫌いだった老害ジジイになってるの気づいてないの?

Permalink |記事への反応(2) | 20:38

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AIのおかげで、取捨選択することが正しいと気付けた

AIイラスト嫌いでAIかどうか気にするのに疲れて、すっかりXでイラスト自体を見なくなったが、特にQOLは下がってない。

今まで楽しませてもらった立場で言うのは申し訳ない気もするが、俺の生活イラスト必要ないと気付かされた。

代わりに遊ぶゲームと読む漫画が増えた。ただ、別のものに置き換わっただけだ。

これからAI基準に取捨選択をしていくことになると思うが、別に何も問題なさそうという前例ができて安心した。これで心置きなく、AI使ってるなら嫌だなぁ…と雑に切り捨てられる。

Permalink |記事への反応(0) | 20:08

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anond:20260211194512

ご本人も

『みんなの声があったかすぎて、冷笑侮蔑も聞こえなかった

私には声があることがわかったか

私だけの声じゃないってわかったから一人つぶやいた時より、今のほうが戦争止められる気がしてます

ツイートしてるし、それに対する反応も諸々好意的

.........

センスのない最悪のハッシュタグ」?

皆がどれほど切実な思いでこの言葉を呟いたか、それがどれほど多くの人の心に灯をともしたか。まともな想像力があればとうてい出てこない戯言だ。センスのない最悪の野郎はてめえだよ

.........

ママ戦争止めてくるがやり玉に上げられがちだけど、ぶっちゃけ票に影響はなかったと思う。権力者でなくて一般市民発のメッセージから、弱い立場からメッセージがバズったのがムカついてそれっぽい理由考えて叩きたくなったんじゃないですかね

.........

リベラル意識の高い賢い層に向けた発信ばかりしているが、頭が悪い底辺の民に向けてわかりやす言葉を届けないと」ということで、工夫されたのが、「ママ戦争止めてくるわ」だったのでしょうね。

これでも通じなかったから、もっと底辺の民を見ないといけませんね。

.........

声を上げたのが、小さな一人だった。

賛同した人たちもそれぞれが小さな一人として声をあげた。

最初の小さな一人がママだったから、別のママも、ママじゃない誰かもこのハッシュタグ乗った。

それで十分いいと思うんです。

これをクサする人がいるのは、ハッシュタグが強力だったからではないかしら

.........

この#に、「自分はそんな戦争なんて思ってない」と噛みついてる多くは、たんに#が出てきたのが、期日前で投票を済ましてしまった後だったからでないの。

自分のし選択が間違いかもと思わせられる『正論』を前に自分は間違えていないと抗いたいだけ。

だってタグ拡散されたの当日の数日前よ?

.........

以下略

Permalink |記事への反応(0) | 19:56

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必要なのは『詰め』より『指導』」とか言ってる人って何ポジなんだろう

業務必要な手順はすべて教えた後の話ね

 

ワイは管理職経営者立場から言うけど

有能なやつって指導すらほぼ必要ないんだよね

できるやつって目標方法を示せば勝手に走り出すし、問題があれば能動的に訊いてくる

 

そんで有能じゃないやつのほぼすべてって、指導したところで何も変わらないんだよね

言われないとやらないやつって、言われてもやらないの

そういうやつらに有効なのってやっぱ『詰め』なんだよね

人類の大半って根本的な知能が中学生で止まってるから、「怒られたくない」が根っこにある

から、「ちゃんとやらないと怒られる」というだけでちゃんとやる

そんなやつばっかり

まり、「ちゃんとやらなくても怒られないならちゃんとやらない」みたいなやつらばかりってこと

人類の7割ぐらいは鞭で叩いて働かせるというレベルでちょうどいい

 

これは管理職経験した人の9割は思ってること

これが理解できないのは一生下っ端の経験しかない無能

あるいは有能しかいない上澄み人生生きてる恵まれ人間

もっと縦の旅行をした方がいい

頑張って

Permalink |記事への反応(3) | 19:07

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anond:20260211143717

イカーの立場から富の再分配論か

でもさ、テイカーが富を与えられたとしてそれが経済成長寄与するか?

Permalink |記事への反応(0) | 14:38

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anond:20260211141525

小泉純一郎は『絶対反対』の立場だったのに…

結局、野党小泉内閣作ったんだよね

てか、やっぱり自民党野党ってプロレスしてない?実は

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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合従連衡」が現代でも見れて感動してる

古代中国に七つの大国があり、そのうちの一つ「秦」が飛び抜けて強くなったとき、他の六国は協力して秦に対抗しようとした。

これを「合従」という。

これに対して秦は「私と戦うより、私と同盟を結んだほうがいいですよ」と言って、各国と個別同盟を結ぶことで合従を崩壊させた。

これを「連衡」という。

こうしてまとまれなかった六国は、やがてひとつずつ秦に滅ぼされていきましたとさ。

この話って自民に対する野党の態度とまるきり同じだよな。

立民はわかりやすく「合従」派、野党連合して自民と戦おうという立場

国民民主維新は「連衡」派、自民個別に協力すればいいという立場

結果がこの有様だよ。

単独過半数どころか2/3の議席を得た自民は、もはや他党の協力なんて要らなくなった。

やはり歴史は繰り返されるんですねえ。

Permalink |記事への反応(7) | 14:33

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anond:20260211133839

主体は国なんでな

そのリーマンも生まれから今まで国の保護を受けてたんだから偉そうにいう立場でもないわな

どっちにしろ法治国家なんで法制化されたら受け入れるしかない

国にとっちゃリーマン生活費後落ちした奴も同じ国民なんでな

Permalink |記事への反応(1) | 13:43

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高市自民がここまで大勝することになった理由

なぜ高市自民がここまで大勝することになったのか。自分相対的に最も腹落ちしたのは、政治学者とか政治評論家説明ではなく、東大卒お笑い芸人である大島育宙説明。彼の説明自分なりに要約および翻案・加筆すると以下の通り。ちなみに大島は明確に「リベラル左派」の立ち位置人間である元ネタTBSラジオ「こねくと」内の「空閑時評」https://www.youtube.com/watch?v=4J1MbgwIeV8


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視聴者数が何十万を超える動画サイト政治チャンネル毎日見ていたが、その感想として一つの特徴というか問題があることを発見した。それは、選挙情勢の話ばかりで、高市首相野党政治理念とか政策の内容についてはほとんどコメントしないことだ。そしてこれが、高市自民がここまで圧勝した大きな理由の一つであると思う。

選挙情勢の話ばかりというのは、要するに「高市自民優勢、中道思ったほど伸びず」という話ばかりということだが、そこで配信者は「なぜ自民が優勢で、中道が伸びないのか」という分析になり、さらに「高市首相戦略が当たってますね、逆に中道は外してますね」というコメントが続くことになる。

それを見ている視聴者有権者は、「高市さんは戦略がうまくて賢い、中道はやはり戦略が下手で頼りがない」という印象を強く持つようになる。これが毎日のように繰り返されて、「賢い高市さん、情けない中道」というイメージが強化および再生産されていくことになり、自ずとその差は選挙戦が進むごとに開いていく。

いわば、スポーツ報道選挙報道が同じになってしまっている。勝っているチームは「さすが」「すごい」と報道され、負けが混んでいるチームは「だらしがない」「なさけない」と報道されるのは、プロスポーツでは当然で仕方がないだろう。しかし、政治選挙でもこれと同じことになってしまっており、例えば「中道は劣勢だが正しいことは言っている」とコメントされていることが全くなくなっている。テレビ選挙報道もある程度そうなってしまっているが、SNS動画サイトではそれしかないと言っていい状態である

動画配信者は、最後まで自分がどのような政治的な理念や主張を持っているのかを明らかにせず、第三者的目線絶対に崩さない。当然政権批判などは絶対にしないし、外交における失政や統一教会問題などもいっさい取り上げない。日本人圧倒的多数は、自分特定政党政治イデオロギーを支持していると思われることを極度に嫌がり、再生数にも響くからだ。しか皮肉にも、第三者的立場選挙情勢の分析に徹底した結果として、高市首相に対する翼賛的な動画として強力に機能してしまたことになる。その自覚は、残念ながら配信者にも視聴者にも全くない。

Permalink |記事への反応(3) | 11:45

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「#ママ戦争止めてくる」の清繭子さんの企画 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」の第1回目のゲスト市川沙生さん。

市川沙生さんの、何度落ちても落ちても諦らめなかった百折不撓の信念が読んでいるだけでも伝わってくるし、立場を越えて尊敬できる人だと思う。

この市川沙生さんとの対談を経てなお「#ママ戦争止めてくる」などという、母性信仰丸出しの言葉使用してしまうのは、呆れる程の鈍感さと空虚さだよ。びっくりだよ。

何とも広告代理店的な、薄っぺらさと空虚さ。このタグに乗せられている人達は気付いてくれないものか。

文學界新人賞市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1

https://book.asahi.com/article/14917541

小説家志望のライター・清繭子が、文芸作品公募新人賞受賞者に歯噛みしながら突撃取材する。なぜこの人は小説家になれたのか、(そして、なぜ私はなれないのか)を探求し、“小説を書く”とは、“小説家になる”とは、に迫る。連載第1回は第128回文學界新人賞を「ハンチバック」で受賞した市川沙央さん。受賞作の主人公と同じく、筋疾患により車椅子生活を送る市川さんには、「小説家になるしかない」切実な理由があった――。(文:清 繭子、写真武藤奈緒美)

【あらすじ】

第128回文學界新人賞受賞作品「ハンチバック」

親が遺したグループホームで裕福に暮らす重度障害者の井沢釈華。Webライター・Buddhaとして風俗体験記を書いては、その収益を恵まれない家庭へ寄付し、Twitterの裏垢では「普通人間の女のように子どもを宿して中絶するのが私の夢」と吐きだす。ある日、ヘルパー田中に裏垢を特定された釈華は、1億5500万円で彼との性交によって妊娠する契約を結ぶ――。

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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結局、お前らは「強者」のつもりでいたいだけなのか?

先日の総選挙開票速報を見ていて吐き気がした。

自民党圧勝。そして「チームみらい」とかいう連中が躍進。

結局さ、みんな長い物に巻かれたいだけなのか?

それとも、自分はあっち側の「強者であるという幻想にすがっていたいだけなのか?

自民党もチームみらいも、やってることは明確だろ。「強者を助け、弱者さらに絞り上げる」。ただそれだけだ。

なんで、明らかな「弱者であるお前らが、何か勘違いして彼らを支持してるんだよ。

自民党とチームみらいの正体

自民党がやってきたことなんて、もう何十年も変わらない。

大企業減税を続け、内部留保を肥え太らせ、その見返りに経団連から献金という名のキックバックをもらう。トリクルダウンなんて起きなかったし、これからも起きない。

そこに新しく出てきた「チームみらい」。

「現役世代手取りを増やす」とか「社会保険料引き下げ」とか耳障りのいいことを言ってるが、その実はもっとタチが悪いかもしれない。

社会保険料を下げて一番喜ぶのは誰だ?企業だろ。会社負担分が減るんだから

彼らのやろうとしていることは、楽天三木谷率いる新経連あたりと親和性が高そうだ。規制緩和解雇規制の緩和、ギグワーカーの拡大。

どっちも「自助」を強調して、「公助」を切り捨てようとしている点ではグルだ。

自分の身は自分で守れ」「努力しない奴が悪い」。そんな社会がお望みか?

政治は誰のためにあるのか

本来政治が救うべきは「弱者」なんじゃないのか?

強者は放っておいても勝手に生き残る。政治の光が必要なのは、こぼれ落ちそうな人たちだろ。

そして問いたい。お前自身は本当に「強者」なのか?

明日事故に遭うかもしれない。病気になるかもしれない。会社倒産するかもしれない。

その時、お前が熱狂的に支持したその政党は、お前を助けてくれるのか? 「自己責任ですね」と切り捨てられるのがオチだぞ。

俺は「あちら側」にいるが、お前らの味方だ

個人的な話をしよう。

俺は大手ゼネコンで働いている。障害者雇用枠だ。

会社は儲かっているらしく、今年も昨年を上回る賃上げが見込まれている。

から、今のところ生活はそれほど苦しくないし、どちらかと言えば「勝ち組」の企業に属しているのかもしれない。

だけどな、俺は知っている。自分がいつ転落するかわからないということを。

障害者雇用なんて、制度一つ、業績一つでどうなるかわからない不安定立場だ。健常者だって同じだ。一度レールから外れたら、這い上がるのがどれだけ難しい国か。

から俺は、弱者のための政党を支持する。

具体的に言えば、れい新選組共産党だ。

自分の今の生活が安定しているからこそ、セーフティネット重要性が身に染みてわかるんだよ。

連合」という既得権益

あと、中道、民民あたりを支持している層。

そのバックにいる「連合」は、結局のところ大企業労働組合の集まりだ。

彼らが守りたいのは、大企業正社員既得権益だけ。中小零細や非正規ことなんて、本気で考えているわけがない。

大企業を利することしかやらないという意味では、自民党の補完勢力しかないんだよ。

想像力を持て、そして自覚しろ

想像力が足りないんじゃないか

自民党圧勝させ、チームみらいを躍進させた先に、どんな地獄が待っているのか。

社会保障は削られ、解雇自由になり、自己責任論が蔓延する社会

いい加減、目を覚ませ。

お前は三木谷でもなければ、経団連役員でもない。

使い捨てられる側の人間だ。

まずは、自分が「弱者であるという自覚を持てよ。そこからしか何も始まらない。

Permalink |記事への反応(3) | 08:20

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anond:20260211044925

憲法通りに法律を作るって…その解釈いくらでもいじる人が法律作る立場なんだから貴方法律作るんじゃないか問題なんだよ。国民意志が反映しない状態での憲法改正が恐ろしいんだよ。国民意志通りに作りますって事なら良いんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:11

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みらいは比例の票数 (議席数) ばかり話題になって、小選挙区候補者や比例で当選した議員個人がまったく話題にならないよね。結局、政治家としてじゃなくて「なんかパソコンで新しいことをやってくれそうな人たち」という集団雰囲気投票が集まっただけなんだろうね。

本来候補者議員一人一人が「この人はこういう立場でこの分野に強み・関心・経験がある」ということがもっと吟味されないといけないと思うんだけど。他党についてはみんな名指しで「あいつは右だ左だ、壺だZだ、有能無能だ」と評価しているのに。

Permalink |記事への反応(0) | 05:18

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