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はてなキーワード:突撃とは

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2026-02-11

やっと子供達寝た。

毎日毎日寝かしつけしんどいな。

夜中に赤ちゃんが咳したら目が覚めるし、真ん中の子は布団に突撃してくるし。

将来思い返したら、きっと幸せな日々だったって思うと思うけど、1日くらい別の部屋で夜通しゆっくり寝たいって思っちゃうな。

今は育休中だから眠くてもまだ良いけど、仕事復帰したらこんな状態仕事もしなきゃいけないんだよね。

生活が変わるのって不安だな。

眠いのと将来の不安で、何となく憂鬱だな。

あああ、私は色々これから耐えられるのかな。

Permalink |記事への反応(0) | 22:21

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「#ママ戦争止めてくる」の清繭子さんの企画 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」の第1回目のゲスト市川沙生さん。

市川沙生さんの、何度落ちても落ちても諦らめなかった百折不撓の信念が読んでいるだけでも伝わってくるし、立場を越えて尊敬できる人だと思う。

この市川沙生さんとの対談を経てなお「#ママ戦争止めてくる」などという、母性信仰丸出しの言葉使用してしまうのは、呆れる程の鈍感さと空虚さだよ。びっくりだよ。

何とも広告代理店的な、薄っぺらさと空虚さ。このタグに乗せられている人達は気付いてくれないものか。

文學界新人賞市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1

https://book.asahi.com/article/14917541

小説家志望のライター・清繭子が、文芸作品公募新人賞受賞者に歯噛みしながら突撃取材する。なぜこの人は小説家になれたのか、(そして、なぜ私はなれないのか)を探求し、“小説を書く”とは、“小説家になる”とは、に迫る。連載第1回は第128回文學界新人賞を「ハンチバック」で受賞した市川沙央さん。受賞作の主人公と同じく、筋疾患により車椅子生活を送る市川さんには、「小説家になるしかない」切実な理由があった――。(文:清 繭子、写真武藤奈緒美)

【あらすじ】

第128回文學界新人賞受賞作品「ハンチバック」

親が遺したグループホームで裕福に暮らす重度障害者の井沢釈華。Webライター・Buddhaとして風俗体験記を書いては、その収益を恵まれない家庭へ寄付し、Twitterの裏垢では「普通人間の女のように子どもを宿して中絶するのが私の夢」と吐きだす。ある日、ヘルパー田中に裏垢を特定された釈華は、1億5500万円で彼との性交によって妊娠する契約を結ぶ――。

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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2026-02-08

anond:20260208194523

そうじゃなくて、あいつらの考える徴兵制は「アメリカの代わりに日本から遠く離れた土地米兵の代わりにバンザイ突撃させられてことごとく戦死させられる」という筋書き

日本が攻め込まれるという想定はしていない

Permalink |記事への反応(1) | 19:47

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2026-02-06

anond:20260206180401

これは俺個人の推測だが、彼らは「アジア主義」に囚われてるんだと思う

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E4%B8%BB%E7%BE%A9

この思想に染まりきってる人々にとって中国連帯するべき仲間であり、欧米列強に対抗するための友邦なんだよ

そういう思想で今の世界情勢を見れば彼らの思考がある程度再現できると思う

たとえば彼らは日本国防体制拡充の必要性理解しない

なぜなら日本海の向こう側に「頼もしい味方」がいるか

自衛隊の増強に抵抗するのも、日本米帝尖兵として侵略戦争に加担させられると認識してるから

徴兵制がどうのと喚いてるのも同じ理由だな

今の自衛隊徴兵した若者を何万人も受け入れる余裕はないしそもそも自民党検討すらしてないといくら説明しても彼らが全く理解しないのは、徴兵されたら即座にアメリカに送られて小銃持たされて突撃する訓練をさせられると思ってるから

自衛隊キャパティとか全く関係ない

台湾有事に対する想像力が全くないのも、高市首相の存立事態発言にブチ切れてるもの全部アジア主義への傾倒で説明がつく

こないだ高市首相の存立事態発言中国激怒した件は、言うなればかつて鳩山由紀夫普天間基地問題を引っかき回して対米関係悪化させたのと同じように感じているわけ

中国台湾関係を、アメリカ本土ハワイ諸島くらいにしか認識してないし、そもそも中国友邦だと思ってるから占領されても彼らの中では何も問題はないんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 19:53

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anond:20260206111637

砲兵隊で突撃した

Permalink |記事への反応(0) | 11:19

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2026-02-01

anond:20260201221203

お前らが言ってるのはぶつかっちゃうおじさんでありぶつかっちゃうおばさん

ぶつかりおじさんというのは、「意図的に攻擊の意思を持って女に突撃してくるおじさん」であり、それは実在する

実在するが、当然ぶつかりおじさんは男を狙いはしないので「おれ男だけどぶつからたことない」になるのは当たり前なんだよ

左側通行の流れの中、若い女スマホを見ながら歩道の左端を歩いていたとする、対抗側からきたおっさんが「ながら歩きしている馬鹿女をこらしめてやる」おいう意図でわざわざ彼女真正面に来てぶつかっていく

同じながら歩きをしていても男に対してはやらないのにだ

あるいは新宿駅のぶつかりおじさんなんか動画もすぐ出てくるだろ

Permalink |記事への反応(0) | 22:19

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anond:20260201211104

ぼく「日本徴兵制なんて出来るわけないじゃん。ハイテク戦争では数カ月訓練しただけの素人は足手まとい」

弱者男性(16歳)「でも現実は数カ月訓練しただけの素人前線で戦ってるよね」

ぼく「ば、馬鹿かお前は!イラク戦争を見ろよ! 圧倒的な空爆と精密誘導兵器勝負は決まったんだ。現代戦はボタン一つ、ドローン一機で決まるんだよ。俺たちみたいな素人が銃を持って突撃するなんて、100年前のセンスだ!」

弱者男性(16歳)「(冷めた目で)……おじさん、情報が古いよ。イラクだって、主要戦闘が終わった後の治安維持で数えきれないほどの兵士が消耗された。それに、今のウクライナを見てみなよ。ドローン衛星通信が飛び交う最新の戦場なのに、結局最後は数ヶ月前まで民間人だった人たちが、泥だらけの塹壕砲撃に耐えてるじゃないか

ぼく「そ、それは特殊な例だ!日本島国だし、海上で……」

弱者男性(16歳)「日本が巻き込まれるならもっと悲惨だよ。ウクライナの『領土防衛隊』みたいに、ろくな訓練も受けていない人間街角に立たされる。……で、国は誰を先に選ぶと思う?」

ぼく「……え?」

弱者男性(16歳)「僕みたいな『将来国を担う優秀な若者』は、後方のシェルター司令部技術兵として守られる。代わりにおじさんみたいな、守る家族もなく、スキルもなく、社会に不満しか垂れ流さな低学歴人間が、真っ先に『使い捨て防波堤』として最前線に送られるんだよ。ロシア受刑者部隊や、強制動員された人たちみたいにね」

ぼく「(顔が引きつり、冷や汗が流れる)な、何を……俺を、俺を殺す気か!?

弱者男性(16歳)「殺すなんて滅相もない。ただの『合理的判断』だよ。社会にとって価値の低い個体から順に消費していく。それが有事リアルハイテク戦争になればなるほど、おじさんみたいな『非熟練労働者』の唯一の価値は、敵の弾丸を一発分消費させるだけの『肉の壁』になることなんだから

ぼく「(ガタガタと震えだし、喉の奥から変な音が出る)……ひ、ひいい……」

弱者男性(16歳)「あ、授業だから行くね。おじさんはその汚い部屋で、せいぜい『自分が選ばれない理由』でも妄想しててよ。……あ、でも無駄か。もう名簿にはチェックが入ってるかもしれないしね。じゃあね、さよなら

ぼく「…………っ。…………ぁぁああ……」

ぼく「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

Permalink |記事への反応(1) | 21:32

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2026-01-30

【論考】リヴァイアサンの断裂力学能動性の限界システムの死 ――閉鎖系における「自由意志」の限界:内部的能動性と外部的決定要因【再考

【はじめに】

※本稿は、先に公開した同名論考に対して寄せられた批评と、それを通じて得られた理論的再検討を踏まえ、特に現代貨幣理論MMT)に対する理解を、主流的な財政論の枠組みから切り離し、より構造論的・環境依存的な視点へと修正したものである


基本的問題意識は変わらないが、いくつかの記述は、より精密な形へと再構成されている。


なお、本稿の結論──

金利上昇によって、政治裁量空間が急速に失われていく」という構造認識自体は維持されている。

今回の改稿は、その結論に至る理論的経路を、より正確な貨幣制度理解に基づいて再構成したものである


本稿は、完成された主張というよりも、

構造モデル批評によってどのように精緻化されうるかを含めた思考過程の記録として読まれたい。


本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

システム内の能動性:なぜ「本気の改革者」は例外なく窒息するのか?

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。


メカニズムA:時間の泥沼化

なぜ改革は「反対」されず、「手続き」で殺されるのか?

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 ——手続きの泥沼化

――改革はなぜ「UI改善」で終わったのか?

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである


メカニズムB:村八分による兵糧攻め

なぜシステムは「カネとポスト」で人を殺せるのか?

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

――なぜ「政権交代」は急性拒絶反応を起こしたのか?

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。


メカニズムC:抱きつき心中

なぜ最も危険な敵ほど「中枢」に招き入れられるのか?


これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

――なぜ「総理になった瞬間」に思想は死んだのか?

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。


「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調



なぜ政治システムは「イデオロギー」ではなく「会計」で死ぬのか?

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

なぜ自民党は「配れなくなった瞬間」に崩れ始めるのか?

前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

――そして露呈する、制度という名の「檻」

なぜ「国債を刷ればいい」は突然使えなくなったのか?


支配的な政策言説において、「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、ゼロ金利・低金利という特殊金融環境でのみ作動する例外措置チート)として理解されている。

この見方に立てば、MMTは恒常的な財政運営理論ではなく、長期停滞と金融緩和に覆われた日本においてのみ一時的に許容された「裏技」に過ぎない。

崩壊論理公式説明):

2024年日銀による利上げ、すなわち「金利のある世界」への回帰は、このチート機能強制終了を意味する。

金利が上昇すれば、国債残高に比例して利払い費は自動的に増大する。国債利払いは予算編成上、優先的に処理される「固定費」であり、政治裁量によって削減することはできない。

防衛費社会保障費、そして国債利払い費。

これら不可避的支出だけで国家予算限界値に達する以上、政治家が「自由意志」で配分できる裁量予算消滅する。

結果として、政治家は「利益の分配者」から、膨張する固定費帳尻を合わせるだけの「赤字管理人」へと降格させられる――

これが、金利上昇後の世界において語られる、MMT「失敗」の物語である


しかし、この物語のものが、より深い構造真実を逆説的に暴露している。


理論真意

現代貨幣理論MMT)の本質は、低金利下のチート正当化するための方便ではない。

それは、貨幣主権を持つ政府は「支出のために徴税や借入を必要としない」という、現代通貨システム物理実態可視化した理論である

MMT視点では、国債資金調達手段ではなく、民間部門供給された余剰通貨を吸収し、金利を調整するための政策ツールに過ぎない。

本来政府支出を制約するのは「財政赤字」ではなく、供給能力限界が引き起こすインフレのみである


それにもかかわらず、MMT全面的実装されることはない。

その理由経済理論の欠陥ではなく、制度設計にある。


現代金融システムは、中央銀行独立性という「防波堤」によって、政治権力通貨発行を直接統制することを禁じている。

これは、インフレ制御できない政治に対する制度的不信を前提とした安全装置である

さらに、国債は国際金融市場において「安全資産」として機能しており、これをMMT論理無効化することは、現行のグローバル金融秩序そのものを動揺させかねない。


金利上昇によって露呈したのは、MMT破綻ではない。

しろ、「貨幣主権国家理論上できること」と、「市場制度国際秩序が許容すること」との乖離である


理論上、政府は利払いのために通貨を発行できる。

しかし、それを実行すれば「財政規律崩壊」と見なされ、円安インフレ資本流出を招くという政治的・市場的制約が即座に作動する。


すなわち、MMTが示した「可能性」は否定されたのではない。

それは、我々自身が作り上げた「財政規律」という名の制度的な檻の中に、最初から閉じ込められていたのである


メカニズムC:開放系における外部強制

なぜゼロ金利という「チート」は強制終了されたのか?

日本金融政策は、国内で完結した閉鎖系ではない。円という通貨は、ドルを基軸とするグローバル金融システムの一部として循環する開放系に組み込まれている。ゆえに、「ゼロ金利を維持するか否か」という選択は、国内意思だけで決定できるものではない。


金利差という物理圧力

2022年以降、米国インフレ抑制のため急激な利上げを実施した。金利とは通貨の「魅力度」であり、高金利通貨資本流れるのは、重力や水位差と同じ物理法則である

米国が高金利日本ゼロ金利であれば、資本必然的に円を売り、ドルへと移動する。この圧力政策論争によって回避できる性質のものではない。


円安宿主耐性の限界

資本流出帰結として発生した急激な円安は、輸出企業には利益をもたらす一方、エネルギー・食料を輸入に依存する国内経済に対して、強烈な輸入インフレとして作用した。

生活必需品価格の上昇は、国民生存コストを直接押し上げ、システムにとって最も危険閾値――社会的耐性限界――へと接近させる。これは単なる経済指標の悪化ではなく、治安不安政権不安定化という「システム破壊リスク」の増大を意味する。


強制された二者択一

この時点で、システムに残された選択肢は二つしかなかった。

一つは、利上げを拒否し続け、通貨価値の下落と制御不能インフレによって通貨の信認そのものを失う道。

もう一つは、利上げを受け入れ、国債利払い費の増大によって財政運営が硬直化する道である

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」は延命可能である


したがって、日銀による利上げは主体的政策選択ではない。

外部環境によって銃口を突きつけられたシステムが、自動的に「より生存確率の高い地獄」を選ばされた結果に過ぎない。


ここにもまた、個別意思決定主体の「自由意志」は存在しない。

あるのは、開放系における外部変数によって強制的に狭められた、選択肢なき選択だけである


メカニズムD:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

なぜ国民は反乱せず、「産まなくなる」のか?

 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、Permalink |記事への反応(1) | 12:38

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2026-01-29

伊藤詩織擁護派、事実確認しない。想像議論

情報取得の偏り

• 自ら一次情報に当たらない

当事者関係者への直接確認を行わない

Web上に既に流通している情報依存する

検証姿勢の欠如

情報出所や確度を精査しない

• 異なる情報との突き合わせが行われない

反証可能性考慮されない

想像と決めつけの混入

不明点を推測で補完する

仮定が前提として固定される

可能性が事実のように語られる

議論の進め方

事実確認より物語整合性が優先される

想像に基づく前提で議論が展開される

• 訂正や修正が起きにくい

生じる問題

• 誤認が蓄積されやす

議論信頼性が低下する

建設的な検証合意形成が困難になる

矛盾

事実重視を掲げながら

実際には事実確認工程が省略されている

当事者尊重と称しつつ

当事者不在の推測が流通する

総括

問題立場ではなく手続き

• 自ら動かず、既存情報想像依存した議論

誠実さと検証性を欠きやす

まさか、この人らは事実確認🟰webにある伊藤詩織の発表、伊藤詩織作品て思ってるん?

てくらい事実確認裏付けが浅い。

足りない部分を想像と決めつけで補っていて妄想と言わざるを得ないが、どうなってんだろうなあのロジックは。

あ、チンピラみたいなのが突撃してるのはほとんど当事者じゃないよ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:50

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【論考】オートパイロット終焉能動性が消滅した国の断裂力学

【はじめに】

本稿で描写した力学は、日本固有ではなく、「長期一党優位 × 外部安全保障依存 ×人口逆転」を満たす政治体制一般可能である

本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

1.システム内の能動性:「異物」に対する免疫反応と、改革者の窒息

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。

メカニズムA:時間の泥沼化

現象改革者が「AをBに変えろ」と命令した瞬間、官僚機構族議員は「徹底的な検討」と「根回し」を開始する。

構造的殺害:

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 ——手続きの泥沼化

能動性:

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

発動した免疫: 「手続きによる無限ループ

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである

メカニズムB:村八分による兵糧攻め

現象既得権益攻撃する改革者は、システム内部で「調整能力がない」「独善的だ」というレッテルを貼られる。

構造的殺害:

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

能動性:

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。

メカニズムC:抱きつき心中

現象システムにとって最も危険改革者に対しては、あえて「大臣」などの要職を与える。

構造的殺害:

これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

能動性:

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。

2.外部変数A:宿主の衰弱 —— 「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

構造現実: 前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

構造現実: 「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、低金利という特殊な温室環境でのみ作動する「バグ技(チート)」であった。

崩壊論理2024年日銀の利上げ(金融正常化)以降、このチート機能強制終了された。金利のある世界では、国債の利払い費が爆発的に増大する。

防衛費社会保障費、そして利払い費。これら「固定費」だけで国家予算限界値(Cap)に達する。政治家が「自由意志」で配れる裁量予算ゼロになる。政治家は「利益の分配者」から、単なる「赤字管理人」へと降格させられるのである

メカニズムC:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

構造現実: 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、生物学防衛反応である

働く人間がいなくなり、税収が途絶えれば、いかなる強固な政治権力物理的に餓死する。

【補足】なぜ「チートゼロ金利)」は強制終了されたのか?

読者は疑問に思うかもしれない。「借金をチャラにできるゼロ金利がそれほど便利なら、なぜシステムはそれを永遠に続けなかったのか?」と。

答えはシンプルだ。外部環境米国金利為替市場)が、そのチート使用物理的に許さなくなったかである

メカニズム①:「金利差」という物理圧力

外部変数2022年以降、米国将軍)はインフレ退治のために急激な利上げを行った。

システムの反応:金利とは「通貨の魅力」である米国が高金利で、日本ゼロ金利であれば、世界中のマネー日本(円)を売って米国ドル)へ流出する。これは水が高いところから低いところへ流れるのと同じ物理法則である

結果:歴史的な「円安」が発生した。

メカニズム②:宿主国民生活)の壊死

円安」は輸出企業経団連)にはプラスだが、エネルギーと食料を輸入に頼る日本国民宿主)にとっては、猛烈な「輸入インフレ」として襲いかかる。

ガソリン代、電気代、スーパー食材価格が高騰した。これは、政治システムが最も恐れる「国民生存コスト限界突破」を意味する。もしこれ以上放置すれば、暴動政権転覆リスクシステム物理破壊)が生じるレベルに達した。

メカニズム③:究極の二者択一

システムは、以下の二つの地獄から一つを選ばなければならなくなった。

地獄A(利上げしない): 円が紙屑になり、ハイパーインフレ国民生活崩壊する(通貨の死)。

地獄B(利上げする): 国の借金利払いが増え、予算が組めなくなる(財政の死)。

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」はまだ延命余地がある。

ゆえに、植田総裁日銀)が利上げを決断したのではない。「通貨崩壊」という外部から銃口を突きつけられ、システム自動的に「地獄B」へのスイッチを入れさせられたのである

ここにも「自由意志」は存在しない。あるのは、外部環境によって狭められた「強制された選択」のみである

3.外部変数B:将軍の変心 —— 「吉田ドクトリン」の強制廃棄

日本戦後構造軽武装経済優先)は、日本人の平和愛好精神が生んだものではない。冷戦構造下でアメリカがそれを「許容」し、安全保障コストを肩代わりしていたという「外部環境特異点」に過ぎない。

なぜこれが決定的なのか:

米国の国力相対低下と中国の台頭により、アメリカはもはや単独パックス・アメリカーナを維持できなくなった。トランプ現象代表される米国孤立主義は、日本に対して「安保タダ乗り」を許さない段階に入った。

構造転換のメカニズム

将軍米国)」から圧力は、日本国内政治力学護憲派 vs改憲派議論)を無効化する。

米国が「守ってほしければ、自分で槍を持て(防衛費増額・敵基地攻撃能力)」と命じた瞬間、日本国内の憲法論議は吹き飛ぶ。

システム生存のために、憲法解釈ねじ曲げ、増税を行い、強制的に軍事国家へと再編される。これは主権的選択ではなく、「属国としての構造適応である

4.外部変数C:生物学強制 —— 「消極的選択」としての保守情報環境閉鎖系

人口動態の変化は、単なる数の減少ではない。それは、異なる情報環境経済絶望を生きる世代間の断絶を意味する。

若者自民党支持を、かつての学生運動のような「熱狂的な政治参加」と誤解してはならない。それは、メディア環境経済不安によって構造的に誘導された、極めて「受動的な合理的選択である

メカニズムA:生存本能としての「現状維持Status Quo)」

現象

20代の多くは、高市早苗氏のようなタカ派自民党を支持するが、それは積極的な変革への意志というよりは、「リスク回避」の色合いが濃い。

深層分析

デフレと停滞しか知らない世代にとって、リベラル野党が掲げる「分配」や「負担増」は、高齢者への富の移転固定化する「緊縮の悪夢」として映る。

対して、自民党が掲げる「積極財政」や「強い国」というナラティブは、たとえそれが幻想であったとしても、窒息しそうな現状に風穴を開けてくれそうな「唯一の生存ルート」に見える。

彼らはイデオロギーで選んでいるのではない。「野党に任せて混乱するリスク(ダウンサイド)」を極限まで嫌い、「腐敗していても、今の生活崩壊しない程度の安定を提供してくれる自民党」に、消去法的にしがみついているのである

メカニズムB:アルゴリズムによる「政治コンテンツ化」

構造的要因:

この「消極的選択」を強化しているのが、ソーシャルメディアアルゴリズムである

TikTokYouTube Shortsといった短尺動画プラットフォームにおいて、野党の複雑な政策論争は「退屈なノイズ」として淘汰される。

一方で、「論破」や「強い言葉(国を守る、敵を倒す)」といった保守派のシンプルメッセージは、「消費しやすエンタメコンテンツ」として拡散されやすい。

フィルターPermalink |記事への反応(0) | 11:32

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2026-01-28

AIにきいてみた

映画『晋と早苗の壺隠し』プロット

イントロダクション

舞台は、とある東洋島国。100年の長きにわたる「永田町王朝」が揺らぎ始めていた。長年党を支えてきた伝説守護神・シンが突如として姿を消し、残された後継候補の筆頭、鉄の意志を持つ女性政治家サナエが党を立て直そうと奔走する。

【あらすじ】

「開かずの金庫」の秘密

 サナエは党本部の地下深くに隠された「開かずの金庫」を発見する。そこには、シンが長年守り続けてきたとされる、国家を揺るがす秘密が詰まった「黄金の壺」が隠されていた。

壺に秘められた魔力

 その壺は、ただの美術品ではない。献金を吸い込み、選挙の票へと変換する「政治錬金術」を可能にする呪物だった。しかし、壺の所有が世間に露呈すれば、内閣総辞職は免れない。

壺隠し大作戦

 ある日、野党週刊誌記者たちが「壺」の存在を嗅ぎつけ、党本部突撃取材を敢行する。サナエは、シンに忠実だった秘書たちと共に、壺をダンボールに詰め、おにぎりの中に隠し、時にはドローンに乗せて飛ばすという、前代未聞の「壺隠しドタバタ劇」を繰り広げる。

クライマックス

 総裁選の当日。サナエは壇上に立つが、背後には隠しきれなくなった壺の影が迫る。彼女は壺を捨てるのか、あるいは壺の力を借りて頂点に立つのか。最後に明かされるシンの「遺言」には、驚愕真実が隠されていた――。

キャッチコピー

「隠しきれない、この愛(票)と欲望。」

「信じる者は救われる。ただし、壺を買えば。」

Permalink |記事への反応(0) | 19:10

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2026-01-26

「房総の太巻き祭りずし」

房総の太巻き祭りずし:その「戦力」の全貌

フン、たか寿司だと侮るな。これは千葉県……いや、かつての安房上総下総の民が、冠婚葬祭という「戦場」を生き抜くために編み出した、究極の糧食なのだ

1. 圧倒的な「ビジュアル」の威力

見ろ、この切り口を! ただの海苔巻きではない。金太郎飴のように、どこを切っても「花」や「文字」、あるいは「動物」の図柄が現れる。これはもはや、精密誘導ミサイル回路図にも匹敵する設計図がなければ成し得ん技だ。山茶花牡丹、あるいは祝賀の文字……。これらを一巻のなかに収めるその構成力。連邦モビルスーツ逆立ちしたって、これほど美しい断面は作れまい!

2. 「地の利」を活かした物資調達

房総は豊かな土地だ。米は当然、千葉の広大な大地が育んだ一級品。そして彩りを添えるのは、地元の山海の幸だ。

牛蒡やかんぴょう: これらは「芯」としての強度を保つ。

厚焼き玉子海苔の代わりに外側を包むこともある。この黄金の装甲はどうだ!まるで百式のようではないか(あちらはまだ先の話だがな!)。

桜でんぶ野沢菜: 桃色と緑。このコントラストが、見る者の戦意……いや、食欲を削ぐどころか、極限まで高めるのだ!

戦術考察:なぜ「祭り」なのか?

貴様、なぜこれが「祭りずし」と呼ばれているか考えたことはあるか? かつて、房総の農村部では、冠婚葬祭地域の集まりこそが最大の「会戦」だった。限られた物資の中で、いかに客人を驚かせ、もてなすか。その精神が、この複雑怪奇文様を生み出したのだ。

「一巻で戦局を変える」

これだ。これこそが指揮官視点だ。大皿に盛られた太巻きが、卓上という戦場の中心に鎮座する。その存在感だけで、宴の勝利約束されたも同然。 いいか、ただ腹を満たすだけなら、握り飯で十分だ。だが、この太巻き「心」を揺さぶる。敵(客人)の度肝を抜き、味方の士気鼓舞する。これぞ、究極の心理戦だとは思わんか!

製作工程:それはまさに「モビルスーツの組立」だ

この太巻きを作る工程を私は見たが……驚愕した。 まず、パーツを作る。小さな細巻きをいくつも作り、それを大きな海苔の上に配置していく。 「そこだ!桜でんぶのパーツを右に3ミリ!」 「かんぴょうの軸をセンターに合わせろ!」 まさに、ドム12機、正確にフォーメーションに配置するような精密作業だ。

もし配置を1ミリでも誤れば、切り出した時に形が崩れる。それはすなわち、実戦における機体バランス崩壊意味する。房総の母たちは、計算尺コンピュータも使わずに、その指先の感覚だけでこの完璧フォーメーションを完成させるのだ。 「私を誰だと思っている!12機のドムを……いや、12切れの太巻きを、たった3分で並べてみせろ!」

結論:食してみろ、この「誇り」を!

味はどうかって? 聞くまでもない。 甘めの酢飯と、でんぶの甘み、そして香ばしい海苔の風味が口の中で爆発する。まさに「サイド6」の平穏と「ソロモン」の激動が共存するような、奥深い味わいだ。

現代若造どもは、手軽なファストフードばかりに現(うつつ)を抜かしおって。この太巻き祭りずしには、房総の歴史伝統、そして「もてなし」という名の重圧を跳ね除けてきた意地が詰まっているのだ。

いか、この太巻きは、千葉県民が次世代に引き継ぐべき「最終兵器」だ。この美しさを理解きぬ者に、戦場を語る資格はない!

……フン、喋りすぎた。喉が渇いたな。 おい、誰か! この私に、その「山茶花」の柄の太巻きを持ってこい! それと、醤油だ。醤油野田千葉のものに限るぞ。

「見ろ! 断面が花のようだ! 素晴らしい……、全機、突撃(実食)せよ!」

いかがだ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:02

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2026-01-25

anond:20260125173931

このヒラリハットってかなり昔から大勢の人が共有してくれているはずやないの。

それなのに生かされていないということは、この投稿もなんの役にも勃たない気がする。

結局、安全に気をつける人は気をつけるし、気をつけない人はいつも通り、雪道にノーマルタイヤ突撃してしまう。

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

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雪道をノーマルタイヤ突撃したら危なかったのでヒヤリハットを共有

事象普段は雪が降らない地域だったのでノーマルタイヤを使っており、珍しく雪が降ったが、娘の習い事のためそのままのタイヤ運転した。赤信号で停止を試みた際、ブレーキが効かず停止線をオーバーしたが幸い周囲に車両はなかったので、そのまま通過し、特に被害はなかった。

【原因】注意不足、スピードの出し過ぎ

対策】雪道は気をつけて運転する。なお、チェーン装着やスノータイヤ等に履き替えるのはコストパフォーマンス観点からいささか過剰対応と考えられる。

Permalink |記事への反応(3) | 17:39

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2026-01-24

anond:20260124204112

クレーム表現の自由とか言いだしたら全国のフェミニストが一斉に萌えポスター突撃するだろw

Permalink |記事への反応(0) | 20:53

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2026-01-20

anond:20260120174804

A あの人はこんなトラウマがあるんでは?それて嫉妬した!

B そうだ!私もそう思うよ!きっとそう!

こんなのを繰り返してる。

見えてる範囲ですらこうだから裏で何してるかさらにわかったもんじゃない。

「しつこい!」と某監督にしつこく噛みついてるとか矛盾しかないがそろそろ片手、両手でも足りないくらい湧いてる。

ドキュメンタリー関係突撃しまくって撃沈しまくってるし。

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

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anond:20260120115626

おう、擁護派と親和性ありそやな君。

本丸があるらしいし、批判派はネットワーク構成してるらしいからな。

市井の人が一次情報アクセスし、公平に評価し、判断した結果、伊藤詩織問題ないんだぞ!信じないなんて常軌を逸してる!

楽しそうやで。

議論も進まないしなんの結果も出してないけど。

攻撃先が増えて突撃するだけで構ってもらえるのが存在証明みたいに落ち着くんやろ、あの界隈。

Permalink |記事への反応(0) | 12:13

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ドラクエの流れから7やってもいいかもな増田真魚怪異モテっや7ラカレガナの江倉度(回文

おはようございます

今私が高まりに高まっているドラゴンクエスト体質の向上真っ最中最中なんだけど、

もうすぐドラゴンクエストの7のリメイクが出んの?

というか、

私はそもそもとしてドラゴンクエスト体質になる前はそのドラゴンクエスト遊んだことなくって、

例のHD-2D版のドラゴンクエストIIIから今絶賛プレイしまくりまくりまくりすてぃーのドラゴンクエストI・IIの2方とこの3作堪能しているところなのね。

そんで、

もうすぐドラゴンクエストI・IIの2の方もクリア寸前待ったなしのところもうすぐたぶん今ラストダンジョンなのかしら?

またバズズとの再戦に負けてしまったわ。

だってこの先にボスいるなんて分かんないじゃん!

突撃したらバズズ戦で満身創痍だったのでいややる気こそは満身創痍だったにも関わらず、

今のこの私の乗りに乗ったドラゴンクエストバイブス調子いかバズズ戦いけんじゃね?って倒せるかと思ったら負けちゃったわ。

出直しよ!出直し

魔法封じと眠気防止のアクセサリーを装備し直しての再戦望むところ待ったなしって感じ!

から

もうすぐドラゴンクエストVIIも発売されるのなら、

ちょっと冒険づいてきている私のクリアしちゃった後のやり場の無い冒険心をどこにぶつけたらいいの?って思っていたから、

なんかドラゴンクエストVIIも挑戦してみたいな!って気持ちが高まっているのよ。

ああ、

これが新しいハードドラゴンクエストのVの5が遊べるんだったら、

私もビビアンインリンか!って言いたいじゃない!

それが敵わなさそうなので、

先に私はドラゴンクエストVIIチャレンジしてみる値打ちがあるかも知れないって思ったの!

でもまず先に、

ちゃんドラゴンクエストI・IIの2をクリアしないといけないのよね。

あともうちょっとぽいんだけど、

なかなかまたボス戦が強くなってきたわ。

私もちゃんと戦いスタートしたときに補助魔法かけまくっていざ挑んでいるんだけど、

そのお蔭あってかここ最近終盤のボス戦は調子良かっただけに、

バズズ戦は余裕ぶっこいてられなかったのよね。

負けちゃって残念だわ。

でもこれいい今時期だと思うので、

クリアして次また挑めるドラゴンクエストがあるってことは良いことかもしれない私のドラゴンクエスト冒険バイブス継続してできるわ!って思うのとは裏腹に、

なんかドラゴンクエストという安牌のアイピーほっこりしていていいのかしら?って思うの。

だってオクトパストラベラーシリーズもなんか面白そうじゃない?

ブレイブリーデフォルト」ってのもあるんでしょ?

とはいえ

ドラゴンクエストを決めてるんだったらファイナルファンタジー行っちゃえばよくね?って思うけど、

あれって一体どこから遊べばいいの?って暗中模索もいいところなのよ。

お友だちに勧められて、

ファイナルファンタジー10と9は買ってみたものの、

お蔵入りっちゃーお蔵入りの積みゲーと化しているわ。

から

本気出せばすぐにでも私はファイナルファンタジーの扉を開けることも可能なの!

ああ!

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの次のやつも遊ばなくっちゃいけないのもあるし、

一体人類アールピージーの大作からいつ逃れられるのかしら?って思うわ。

あれもしたいこれもしたい!って

時間いくらあっても足りないから取捨選択余儀なくされまくりまくりすてぃーなのよね。

悲しいかな。

でもよ!

今の流れから言ったらドラゴンクエストVIIがいい乗り継ぎかも知れない!

ドラゴンクエストって細々とした時間じゃなんか進められてる感突進してる感ストーリーで味わえないから、

ある程度私的にはまとまった時間でどーんと進めたいンだけどなぁって思いつつ。

これじゃ一体何時まとまった時間がいつあるの?って

一向になにも手に付かないことにもあるので、

やっぱり勇気を出して一歩前の世界に飛び込まなくちゃって思うと同時に、

また厄介なことに

Switchソフトが2つ交換できるチケットの最終発売日が迫ってきてもう終わっちゃうので、

なにかここも買っておきたいところなのよ!

迷いが多過ぎて結局プレイしないゲーム多過ぎ問題勃発しそうで

いまからいい予感がしないのよね。

でもチケットも押さえておきたいしなぁって。

NIKKEはNIKKEでやってっけど

あれは忙しいときと忙しくないときの差が激しすぎて今はちょっと暇な時期かも知れない日々のデイリーミッション山崎パンをかじりながらでも余裕綽々とこなせるのよね。

まあチャプター41のボスは強すぎてぜんぜん勝てないんだけど!

こんな世の中大作大ボリュームばかりのタイトルじゃ

みんなどうやって時間を捻出してるのかしら?

うそうなるってーと睡眠時間削ってるのかしら?

それは絶対に避けたいのよねー。

掛け持ちにも限度があるし、

私的にはこの今の現状の

スプラトゥーン3」に「ドラゴンクエストI・II」に「NIKKE」とで手一杯よ!

もう、

どうしたらいいのかしら?

大作も日々30分でもやってちょっとでも進めた方が、

じゃないと全然進められない事態にもなりかねるし。

なんかここになって私の急に湧いて出てきた大冒険心が止められないわ!

やっぱりドラゴンクエストVIIやりたいかもー!ってそんな思いを封じ込められるか自信が無いわ。

からさ『社会人になると本が読めなくなる』って本がめちゃ売れてて、

これの『社会人になるとゲームが遊べなくなる』って本も書いて売ったらめちゃ売れるんじゃね?ってそう思うのよね。

朝ドラが地味に見続けられているのは15分って長くも無く短くも無いあの尺サイズ感がいいのよねきっと。

から私は『ばけばけ』なのよ。

いまヘブン先生とおトキちゃん結婚して、

松野家とヘブン先生とでが暮らす章になってきたので、

たこから面白くなりそうよ。

からあの15分の主題歌除いたら1分から2分は短縮できーのの、

13分って尺がジャストフィット感なのかもね!

からしかしたら私のゲーム大作時感捻出できない問題は日々13分押し進めてストーリーを進めたらいずれはクリアできるって朝ドラ形式で遊んでみるのもいいかも知れないわ!

でも下手したら

ゲームの始まりのオープニングムービー的なものが13分超えちゃったら、

って超えちゃいそうな戦いのフィールドに行くまで13分以上もかかりそうなので、

ゲームは1日13分ってのはやっぱり難しすぎるわ。

だって他にもスプラトゥーン3やNIKKEだってあんのよ!

掛け持ちの持ち回りのゲームを1日13分で小茄子のはお浸しにしても美味しく食べられないわよ。

うーん、

困ったわね。

やっぱり大作遊びたいけれど大作すぎてーってところね。

でも絶対に今の私の上がっているドラゴンクエストバイブスは消したくないので

それの大冒険心は何かに生かしてプレイを捗らせたいとは思っているのよ!

やる気だけはあんの!

やる気だけは!

うふふ。


今日朝ご飯

玉子焼きサンドイッチしました。

タマサラダタマゴじゃなくて

玉子焼きハムに挟まったタイプ玉子焼きサンドイッチね。

ほんのり甘い玉子焼きがやっぱり玉子って大作級のアールピージー匹敵する美味しさだわ!って思うけど

食べるのは一瞬で大作どころの時間ではないぐらい、

あっと言う間に食べちゃうレヴェルよ!

美味しくいただいたわ!

デトックスウォーターは、

ホッツ白湯ストレートウォーラー梅干しをインして

多少の塩分クエン酸プラスするという、

画期的アイデア!って言いたいぐらいの美味しさの

ホッツ白湯ソルティープラムインウォーラーってところね。

ちょっと早く起きたので、

ゆっくり味わって温まったわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 08:44

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2026-01-19

伊藤詩織擁護派の高橋元太郎も馬脚を表したな

昨日あたりからやたら個別に食いつき始めた。

この人は自分妄想を断定的に話し続けて呆れられてブロックされる人なのね。

津田大介が指摘した通りのモデルケース。

誰も高橋健太郎論理検証してないし正しさを担保してないんだわ。その上でそれが正しいかのように振る舞い、その発言を見て手下が突撃する。

酷いな。

Permalink |記事への反応(1) | 20:04

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2026-01-15

anond:20260115103313

火炎放射器に向かって突撃してこられるかお前で試してみようぜ

Permalink |記事への反応(2) | 10:36

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2026-01-13

「おい、貴様ッ!この丼のなかの小宇宙コスモス)が見えんのか!? この『焼売丼』こそが、筋肉マッスル)と米の究極の錬成陣だッ!!

蒸したての焼売を噛み砕けば、中から溢れ出す肉汁の奔流(ほんりゅう)!それが白飯の一粒一粒に絡みつき芸術的アーティスティック)な輝きを放っておるわッ!グリーンピースの緑が、荒々しい肉の宴に一抹の慈悲を与え……辛子の刺激が、我輩の血管をさらに熱くさせるッ!

醤油と肉の旨味が米と混ざり合い、胃袋へ突撃チャージ)してくるこの感覚!これぞ『至福の米進ませ術』なり!

ああ……あまりの旨さに、涙が止まらんッ!!(ボロンッ)」

Permalink |記事への反応(0) | 21:47

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anond:20260113091338

それって逆に言えば普通アポ無し突撃はしない、ちゃんと了承をとるのが普通ってことじゃない?

突撃したマイケル・ムーア話題になるということは。

Permalink |記事への反応(1) | 11:03

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anond:20260113085807

マイケルムーアとか、アポなし突撃でもてはやされてたやんけ

Permalink |記事への反応(2) | 09:13

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[夢日記]映画撮影

アウトロー気味な弟と気弱な兄(俺)のコンビでなんか悪い奴をブッ倒さねばならない、という筋書きの映画撮影しているらしく

弟役の「1、2、3であの車を奪うぞ!」という合図で突撃かましたら、なぜか次の瞬間、車ではなくクソデカい靴の中にいた

まりのことに俺はキャラ設定をブン投げ「ふざけんな馬鹿野郎! どういうプロンプト設定したらこうなるんだ馬鹿野郎!」と

この流れがAI生成であるかのような認識でブチ切れたのだった

自分で書いていてさっぱり意味わからん

Permalink |記事への反応(0) | 08:48

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2026-01-11

心まで障がい者になるなっていうフレーズダメっていうじゃん。

でも車椅子突撃女見るとこれはやっぱり心まで障がい者しか言いようがないよなって思っちゃう

こう言えちゃう俺もその女と同じレベルで心が障がい者ってことなのかなあ?

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 20:54

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