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2026-02-13

[日記]

正確時刻を書くと隣人が「それって軍事衛星に追跡されてるの?」とか言い出して話が面倒になるので省略する。

僕は陰謀論嫌悪している。理由は単純で、陰謀論説明能力の低い仮説を感情的に強い語り口で上書きする、知性のコスプレからだ。

 

今日までの進捗から書く。

 

今週は、超弦理論物理直観で押し切る系の議論をいったん破壊し、純粋圏論ホモトピー論の言語に落として再構築していた。

具体的には、世界面の共形場理論2次元量子場などという古臭い語彙で扱うのをやめ、拡張TQFTの枠組みで、(∞,2)-圏に値を取る関手として扱う方向を整理した。

従来の弦理論屋はCalabi–Yauをコンパクト化に使うと言うが、それは情報量が少なすぎる。

重要なのは、Calabi–Yau多様体を点として見るのではなく、その導来圏 D^bCoh(X) を持ち上げた A∞-圏、さらにそれが持つCalabi–Yau構造(非退化なトレース、Serre双対性の∞-圏版)を物理状態空間の生成機構として見ることだ。

ここでの本体幾何ではなく、圏の自己同型とその高次コヒーレンスにある。

さらに、僕が今週ずっと悩んでいたのは、いわゆるミラー対称性を単なるホモロジカルミラー対称性同値(Fukaya圏と導来圏の同値)としてではなく、より上位の構造、つまり場の理論レベルでの同値として捉えることだった。

言い換えると、これは単なるA-model ↔ B-modelの交換ではない。

A/Bモデルを生む背景データ(シンプレクティック形式、複素構造、B-field)を、派生スタック上のシフト付きシンプレクティック構造として再記述し、AKSZ型の構成整合させる必要がある。

そしてこの視点では、物理的なDブレーンは単なる境界条件ではなく、(∞,1)-圏におけるモジュール対象として統一される。

Dブレーンのカテゴリー境界条件の集合だと考えるのは初歩的すぎる。境界条件は高次射を伴うので、最初から(∞,n)-圏で話さないと本質が消える。

特に僕のノートでは、弦の摂動展開で現れるモジュライ空間積分を、単なる測度論の問題としてではなく、Derived Algebraic Geometry上での仮想本類のプッシュフォワードとして扱う形式に書き換えた。

これをやると発散する積分正則化するという話が、より厳密にオブストラクション理論に沿った積分定義へ置き換わる。

そして、ここが本題だが、僕が今週ずっと考えていたのは、ウィッテンですら「直観的にはこう」と言うしかない領域、つまりM理論の非摂動定義が、どのような普遍性原理で特徴付けられるべきかという問題だ。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論が背景依存的だと言われるのは、結局のところ背景が点として与えられるという時代遅れの前提が残っているからだ。

背景は点ではなく、モジュライの高次スタックであり、その上に束ねられた量子状態の層(正確には圏)として理解されるべきだ。

まり、弦理論はある時空での理論ではなく、時空の変形をも含んだファンクターにならなければいけない。

この視点では、背景の空間は単なるmoduli spaceではなくderived moduli stackであり、さらにgauge symmetryを含めるならhigher groupoidとしての性質を露わにする。

そして量子補正は、そこに定義されるshifted symplecticstructureの変形量子化として現れる。

問題はここからで、弦理論双対性は、異なる理論が同じスペクトルを持つなどという安っぽい一致ではなく、ある(∞,k)-圏における同一対象の異なるプレゼンテーションだと考えるべきだ。

たとえばS双対性やT双対性群作用として扱うと話が狭くなる。より正確には、双対性スタック自己同値であり、その作用対象の上に定義された圏(ブレーン圏やBPS状態圏)の上で自然変換として実装される。

しかもその自然変換は単なる自然変換ではなく、高次のコヒーレンス条件を持つ。つまり双対性対称性ではなく、高次圏論的な同値データなんだ。

このあたりを真面目に書こうとすると、最終的には量子重力とは何かという問いが、どの(∞,n)-圏が物理的に許されるかという分類問題に変形される。

僕はこの変形が気に入っている。なぜなら分類問題は、少なくとも数学としての礼儀があるからだ。

さらに進めると、弦理論に現れるBPS状態やwall-crossingは、単なるスペクトル不連続ではなく、安定性条件の変化に伴う導来圏のt構造ジャンプ、あるいはBridgeland stabilityのパラメータ空間上での構造変化として理解される。

ここでは物理粒子は、導来圏の中の特別対象として現れる。つまり粒子は点ではなく、圏論存在だ。

普通人間はこの文章を読んで発狂するだろう。だがそれは読者側の責任だ。

この議論の延長で、僕は弦理論の非摂動定義は、ある種の普遍性を満たすextended functorial QFTであるという形の定理(まだ定理ではなく、僕の願望)に落とし込めないか考えている。

要するに、弦理論世界から時空を作る理論ではなく、世界面も時空も両方まとめて、ある高次圏の中で整合的に生成される構造であるべきだ。

今の僕のノートの中心は「非可換幾何」「導来幾何」「圏論量子化」の三点集合の交差領域だ。そこは地図がない。地図がない場所は、馬鹿には危険だが、僕には居心地がいい。

 

次に、趣味について書く。これも重要だ。なぜなら人間社会において、知性の維持には糖分と娯楽が必要からだ。残念ながら僕は人間である

MTGは今週、デッキ構築の方針を少し変えた。勝率最大化のためにメタを読むのは当然だが、僕が注目しているのは局所最適に陥るプレイヤー心理だ。

まりカードゲームとは、確率情報ゲームである以前に、認知バイアスゲームだ。相手が「このターンで勝ちたい」という欲望を見せた瞬間、こちらは勝ち筋を計算するのではなく、相手の誤りの確率分布計算するべきだ。

隣人にこの話をしたら、「え、怖い。僕、あなたポーカーしたくない」と言った。賢明だ。僕も隣人とポーカーはしたくない。隣人はたぶん手札を口に出してしまう。

 

FF14は、ルーチンの最適化がだいぶ進んだ。僕はレイ攻略で反射神経を重視する文化が嫌いだ。

反射神経は筋肉問題だが、攻略情報処理の問題であるべきだ。ギミックは有限状態機械として記述できる。したがって最適行動は、状態遷移図の上での制御問題になる。

友人Aにこの話をしたら、「お前はゲームしてるのか研究してるのか分からん」と言われた。僕は当然「両方だ」と答えた。彼は笑ったが、この種の笑いは知性の敗北宣言である場合が多い。

 

アメコミは、相変わらず現実倫理を歪めた寓話装置として優秀だと思う。

僕は「正義とは何か」という議論が苦手だ。正義定義曖昧からだ。

僕が興味があるのは、制約条件下での最適化としての倫理だ。

登場人物が持つ制約(能力社会構造情報感情)を明示すると、物語心理学ではなく数理モデルに近づく。そうすると面白くなる。

ルームメイトにこの話をしたら、「僕はただ派手な戦闘シーンが見たいだけなんだけど」と言われた。

僕は「君の知性は観測不能なほど小さい」と言ったら、彼は不機嫌になった。観測不能存在しないことと同義なので、むしろ褒め言葉に近いのだが、彼は数学が分からない。

 

僕の習慣についても書いておく。

今週も、朝のルーチンは完全に守った。起床後の手洗いの手順、歯磨きの回数、コーヒー抽出時間、机の上の配置、すべて変えない。

人間生活ノイズが多すぎる。ノイズが多い世界で成果を出すには、制御できる変数を減らすのが合理的だ。これは精神論ではなく、統計的推定分散を減らす行為だ。

隣人が「たまには適当にやれば?」と言ったので、僕は「適当とは、最適化放棄だ」と言った。彼は「そういうところが宇宙人っぽい」と言った。

宇宙人証拠なしに導入する仮説ではない。彼はやはり陰謀論者の素質がある。

友人Bが「お前の生活、息苦しくないの?」と聞いてきたので、「息苦しいのは君の思考だ」と答えた。友人Bは笑った。知性の敗北宣言である

 

これからやろうとしていること。

まず、超弦理論ノートをもう一段階抽象化する。

今の段階では、圏論と導来幾何言葉でかなり書けたが、まだ計算痕跡が残っている。僕はそれが気に入らない。真の理解とは、計算を消し去った後に残る構造のことだ。

具体的には、次は弦の場の理論を、factorization algebraの言語記述し直す予定だ。

局所演算子代数を、E_n-代数として整理し、そこから高次の演算構造復元する。

これがうまくいけば、弦理論における局所性の概念を、時空幾何依存せずに定義できる可能性がある。

もしそれができたら、次は双対性を圏の自己同値ではなく、圏の上の2-表現あるいはhigher representationtheoryとして書き換える。

これにより、S双対性を単なるSL(2,Z)の作用として扱う雑な議論から脱却できる。

要するに、僕が目指しているのは物理理論を群で分類する幼稚園レベルの発想ではなく、物理理論を高次圏で分類する文明的発想だ。

 

その後はMTGの新しいデッキ案を詰める。今の構想では、相手意思決定局所的に歪ませる構造がある。人間選択肢が多いと誤る。

これは心理学的事実であり、カードゲームに応用できる。倫理的に問題があると言われそうだが、そもそもカードゲーム戦争抽象化なので倫理を持ち込む方が間違っている。

 

夜はFF14の固定活動。友人Aは相変わらず「気合いで避けろ」と言うだろう。

僕は「気合いは情報を持たない」と言うだろう。

議論ループする。ループはコンピュータ科学の基本概念だ。だから僕はそれを受け入れる。

 

最後に、ルームメイトが「今度、隣人と映画を見よう」と言っていた。

僕は断る。なぜなら隣人は上映中に喋る。上映中に喋る人間は、社会契約を破っている。社会契約を破る人間に、僕の時間という希少資源を与える理由はない。

 

さて、今日の残り時間は、超弦理論ノートに戻る。

宇宙根本法則は、たぶん美しい。

少なくとも、隣人の会話よりは。

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

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2026-02-10

いきなり分母だけ対数とって式変形だとかいちゃうような積分の本とかの著者が生きていられるのは別に個人消費者がそんなクソミタイナ本買ってるんじゃなくて全国の図書館によって買い支えられてるってとこなんだろうな。哀れ。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(13) | 19:16

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2026-02-09

anond:20260209183308

1/(z^4+a^4)みたいな1位の極が2つ(以上)ある関数の周回積分がそれぞれの留数に2πiをかけたもの同士の「足し算」になるのはなんで?

ローラン展開とかじっと見つめててもわからないんだが?特異点が一つの場合の留数定理が成り立つ仕組みしか知らない。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 18:36

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2026-02-06

anond:20260206043636

あーあれはできるのが大事じゃなくて途中の会話で炙り出すのが大事なのにね

学校面接も形だけ整えてもダメということか

アメリカSTEMの人の話とか聞いてると「お前ら微分積分幼稚園ですませてきたと思うが」とかいう超スパルタマッチョ教授がいたりするらしいが笑

Permalink |記事への反応(0) | 05:29

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2026-02-01

量子乱数で行動し続けた結果

他人作用積分の中に俺の行動が現れず、インプゼロ

Permalink |記事への反応(0) | 20:40

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2026-01-31

宮崎勤事件の話が再燃してるけどさ

話の流れで「今のオタク陽キャに乗っ取られて、隅に追いやられたやつは陰キャやチー牛と呼ばれてる」って意見があってさ

これは俺もその通りと思うんだよ


よくツイフェミと一緒になってアニメ萌えをぶっ叩いてる男いるけどさ

いわゆる騎士団の他にマジでアニメ好きのやつもいるのよ

ただ、エロい絵描いて〜みたいなタイプじゃなくてアニメ社会意義だとか評論だとかしてるタイプのやつなんだよ

文学少女ならぬ文学少年と言っていいのかな


そういうやつって今後どうするんだろうな

アニメ教養しぐさなんて「なんでアニメゲームで難しいこと考えなくちゃいけないんだよ」って陽キャバカにされるだろうし

過去オタクみたいに日陰者として生きていくのかな

でも彼ら「古文漢文いらないよなw」「三角関数微分積分いらないよなw」には怒ってるからなぁ

教養が軽視されるのは嫌だろうし

勉強でどうやって生きていくんだろう

Permalink |記事への反応(2) | 09:51

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2026-01-24

[日記]

土曜日の16:26。

秒針の進みが不規則に見えるのは、もちろん僕の主観ではなく、脳内で走っている内部クロックが朝から非可換な補正項を拾っているせいだ。

昨日の日記では、世界は依然として説明可能であり、説明可能である以上、僕が説明しない理由はない、という結論に達していたはずだ。だから今日もその続きをやる。

 

から考えていたのは、超弦理論という言葉が、あまりにも粗雑なラベルとして流通している問題だ。

弦は一次元物体、という説明教育的には便利だが、現代的にはほとんど嘘に近い。

正確には、弦理論は量子重力を含む一貫した摂動展開を許す背景依存理論の族であり、その実体二次元共形場理論のモジュライ空間と高次圏論構造の上に乗っている。

ワールドシートは単なるリーマン面ではなく、拡張された世界では、境界、欠損、欠陥、さらには高次欠陥を持つ拡張TQFTとして扱うのが自然だ。

Dブレーンは境界条件ではなく、A∞圏やL∞代数により制御される対象で、開弦のエンドポイント派生圏の対象間の射として解釈される。

ここで重要なのは物理同値性がしばしば圏同値、あるいはスタック同値として表現される点だ。

ミラー対称性は、単なるカラビ–ヤウ多様体のホッジ数の一致ではなく、Fukaya圏と導来圏の等価しかもそれがホモトピー論的に精緻化された形で成立するという主張にまで昇格している。

さらに厄介なのは、背景独立性の問題だ。AdS/CFT成功例として崇拝されがちだが、実際には境界共形場理論という強固な外部構造寄生している。

最近僕が気にしているのは、弦理論理論空間のものとして捉え、各真空を点ではなく、∞-スタック上の点として扱う視点だ。

真空遷移はトンネル効果ではなく、モジュライスタック上のパスしかもそのパス積分は単なる測度論ではなく、圏値積分になる。ここでは数値は二次的で、本質自然変換の存在にある。

もはやウィッテンでさえ眉をひそめるだろうが、物理がこのレベル抽象化要求している以上、こちらが歩み寄る理由はない。

 

この種の思考をしていると、ルームメイトが後ろでコーヒーをこぼす音が聞こえた。

僕は即座に「カップの配置はトポロジカルに不安定だ」と指摘したが、彼は意味がわからない顔をしていた。隣人はなぜか笑っていた。

友人Aからは、ロケットと弦理論のどちらが実用的か、という愚問が送られてきたので、実用性は関手ではない、とだけ返した。

友人Bは相変わらずFF14レイドの話をしてきたが、僕はDPS最適化問題ラグランジアン最小化に帰着できる点だけは評価している。

 

昼休憩にはMTGを一人回しした。デッキ構築とは、制約付き最適化問題であり、メタゲームは動的システムだ。

禁止改定は外力項に相当する。アメコミは昼寝前のルーティンで、宇宙論リブートの乱発には辟易するが、マルチバース疲労という現象自体統計物理的に興味深い。

 

僕の習慣は相変わらず厳格だ。座る位置飲み物温度日記を書く時刻。

これらは儀式ではなく、ノイズ低減のための制御変数だ。

 

今日までの進捗としては、理論的には、弦理論を高次圏論情報幾何言語で再定式化するメモが三ページ進んだ。現実的には、ルームメイトカップの置き場所を三回注意した。

 

これからやろうとしていることは明確だ。

夕方FF14で決められたルーティンを消化し、その後、再び弦理論に戻る。

具体的には、ワールドシートCFTのモジュラー不変性を、トポス理論の内部論理として書き直す試みだ。

理解されなくても構わない。宇宙理解される義務を負っていないが、僕は理解する義務自分に課している。それだけの話だ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:31

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2026-01-22

[日記]

木曜日の21:17

時計を見る必要はない。秒針の位置はさっき自分確認したし、木曜のこの時間に僕がここに座っていることは、もはや力学系の固定点みたいなものだ。

 

今日は一日中、もはや時空を基礎に置くという前提そのものが誤りなのではないか、という地点から考えていた。

多様体の上に量子場を載せるという発想は便利だが、便利であることと正しいことは一致しない。

弦の状態空間ヒルベルト空間として扱う段階で、すでに過剰な可換性を仮定している。

今考えているのは、弦の状態対象、遷移を射とするような素朴な圏ですらなく、それらの間の自然変換が物理量として意味を持つような、∞-圏値の理論だ。

しかもその圏は、基礎体上に定義されていない。数ですらない。ホモトピー型理論と高次トポスの内部論理でのみ定義できる対象として、弦の相互作用を“存在”させる必要がある。

作用積分? そんなもの比喩だ。今やダイナミクスは、安定な導来随伴存在性としてしか語れない。

これが何の理論かと問われれば、正直に言って、まだ名前を与える段階ではない。

ただ、少なくとも従来の超弦理論が持っていた次元や背景という概念が、不要なゲージ冗長性だったことだけは確信している。

この感覚は、理解というより検出に近い。ノイズが消えたときにだけ現れる沈黙の形だ。

 

こういうことを考えている最中に、ルームメイトが後ろからコーヒー飲む?」と聞いてきた。

僕は振り返らずに「今は圏が非可換だから無理」と答えた。彼はしばらく黙ってから去っていった。正しい反応だ。

隣人は廊下で僕を見かけるたびに、なぜか挨拶文言微妙に変えてくる。今日は「こんばんは、今日は静かですね」だった。

僕は「静かさは状態じゃなくて差分だ」と言ったが、彼女は笑っていた。意味が通じていないとき、人はだいたい笑う。

 

昼過ぎ思考が一瞬だけ収束を失ったので、頭の中でMTGデッキを一から組み直した。

土地配分を確率測度として扱い、初手7枚の分布を弱収束評価していくと、なぜかさっき考えていた高次随伴存在条件と同型な構造が出てくる。

カードゲーム数学的に美しいのではない。数学が避けられないだけだ。

 

夕方にはFF14ログインしたが、戦闘には入らなかった。レイドのギミックは有限オートマトンとしては面白いが、今日もっと非可算なものを扱っていたかった。

代わりに、装備更新計画だけを立て、必要資源グラフ理論的に整理した。実行は後でいい。未来にやるべきことが確定している状態は、精神的に非常に安定する。

 

夜、アメコミを数冊読んだ。宇宙が何度リセットされても、因果律だけは編集部によって強制的に保存される。その雑さが好きだ。少なくとも、作者は自分が神だと誤解していない。

 

友人Aからはまた意味不明なメッセージが来て、新しい玩具の話をしていたが、仕様書を読まずに感想を語る行為には応答しないことにしている。

友人Bは相変わらず「それ、役に立つの?」と聞いてくる。役に立つかどうかという問いは、対象局所最適に落ちることを前提にしている時点で、もう役に立たない。

 

今はもう、飲み物も所定の位置にあるし、椅子の角度も規定値だ。

それから明日のためにMTGのサイドボード案を頭の中で3通りだけ完成させる。

 

23:30には寝る。宇宙の基礎構造がどれほど曖昧でも、睡眠時刻まで曖昧にする理由はない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:24

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2026-01-21

県下公立トップ湘南高校スポーツを疎かにするぐらいなら大学受験なんてくそくらえってスタンスなんだよ。

アトピープール入れないんですがどうすればって電話かけても問答無用単位落とすって答え返ってきたからね。翠嵐配慮するのに。

こういう高校行くのってごくせんに出るような馬鹿高行くのと授業の質的に大差あるのかねって思う。むしろ理3行くのと同じでただ受かれば自慢できるからってことで受験してる人ばっかだし実際それ以上の意味はないのではないか

ちなみに開成電話した時はうちは運動できる子の方が少ないんで大丈夫ですよ〜って感じ。チー牛の開成

まあ名誉のために言っておくと少なくとも当時は血を吐くまで微分積分って講習を開いてたらしい。馬鹿高が講習すら開くわけないのに比べたら幾分マシか…

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 02:04

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2026-01-10

電気通信大学周回積分俺様不快にさせる陰謀論

電気通信大学周回積分俺様不快にさせる陰謀論

Permalink |記事への反応(0) | 22:31

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anond:20260110175534

まあ、そういう積分って、得意って言い張れるようなものじゃないとも思うしね。ただの基本テクニックだろうし。

百ます計算が得意って言ってるのと、何も変わらん気がする。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(4) | 18:02

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・dorawiiのアソチ

電気通信大学のうな三郎

↑周回積分とか得意そう

Permalink |記事への反応(1) | 08:57

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2026-01-06

本当に勉強になる再開発

再開発権利変換でほとんどの人が最初に陥る誤解が列挙されて教科書かと思った。

あくま再開発法に則った話なので、おたくマンション規約は知りませんよ。

それでも再開発の話に対して個別規約持ち出して来てこれが正解っていうのもどうかと思いますけどね。

マンションを立て替える際、全住人の同意を得る必要がある

おたくマンションならそうかもしれませんが、再開発ではマンションの住人の権利は戸数で按分されます

20部屋全部に住人が住んでるとしたら、1部屋に1/20権利が与えられる。

再開発全体から見たとき、そのマンションが持つ権利は1。

それは、一つの物件に対して与えられる権利が1だから

全ての権利者は、1つの物件に対して1/権利者だけの権利を与えられる。

で、再開発の採決は3/4の同意をもって行われるので、マンション内で意見割れていようと権利者総数の賛成を全て足して3/4を満たせば計画は進んでいきます

もう一つ満たすべき割合敷地面積のうち3/4を所有する人の賛同必要

これについてもマンション住人は底地の面積を割合で所有しているはずなので、全員の賛同うんぬんじゃなくて賛同者の累積で計算されます

要するに、全住人の賛同なんて全く不要で、賛同した人の割合再開発区域全体で条件を満たせば計画は進んでいくというわけですね。

・住人は部屋の面積分権利を持っている

・立て替え後も既存住人が望むなら同じ面積の部屋を与えないといけない

再開発において、この部分が一番誤解される。

特にこの「同じ面積」の部分。

行政主導の再開発において、こんなことは絶対にといっていいほどないです。

「面積分権利を持っている」というのはそりゃそうとしか言えないんだけど、大事なのはこの持っている権利とは何かということ。

大体の人は、この権利を「生活品質」だと勘違いする。

例えば再開発前に60平米2LDKの部屋に住んでいたら、元増田みたいに権利変換後も同じ面積の部屋に住めると勘違いしてしまう。

まずこれがありえない。

権利変換の基礎となるは資産価値であって、資産価値分での等価交換大前提

もともと住んでいたマンションの築年数が何年だかわからないけど、例えば20年前に建てたマンションなら当然劣化もしていて資産価値もその分落ちるでしょ。

再開発後に用意されるのは当然新築マンションなので、20年前のマンションと比べれば同じ間取りでも物件の単価が高くなるのは当然。

例えば元々増田みたいに、査定額5千万だったのに9千万の部屋を同じ広さだからよこせって言ったら4千万も上乗せして請求しているってことになってしまう。

権利者一人一人にそんなこと許してたらどこからそんなお金が出てくるの?

それが当たり前だって請求するのがどれほど過剰な行為か、金額で考えればすぐに分かることでしょ。

その部分を無視して、「今までの生活がー」とか「狭い部屋に押し込もうとしているー」とかって、貧乏人を煽るのが反対派の常套句ですからね。

そういうちょっと考えればわかることを考えてもわからない人たちを集めて反対活動を行っているのでそれはもうどうしようもないことなんだけど、それが正しい意見ですみたいに発信するのはどうかと思いますよ。

当然住人は面積分権利は持ってます

でも、持っている権利あくま資産に対する権利であって、あなた生活品質が守られるわけではありません。

なぜって?

生活品質なんて曖昧尺度で全権利者が納得できる計画なんて作れるわけないからだろがい。

もしこれに不満があるなら、あなた論文でも用意して生活品質を数値化するのがよいと思いますよ。

その結果出てきた数値に絶対文句を言わないというのであれば。

そもそもとして、そういうときに反対するべきは再開発計画ではなくて、再開発法です。

再開発計画自体粛々と法に則って進んでいくだけなので、法の不満を盾に反対運動したってなんも変わらないどころか、貧困層ターゲット政治家に利用されて終わるのが関の山

それで最後まで反対運動させられて、何も得られずに行政に対する不満だけが育って、怒りのモチベーションだけで選挙に向かう貧困運動員の出来上がりですよ。

こういう人たちのせいで毎回説明会が遅延されて本当に迷惑だった。

戦うなとは言わないけど、戦い方をもっとちゃんとしてくれ。

コワモテの人に権利を売るとかすれば提示額より儲かるかもね

こういうことをバカでも考えるのが目に見えているので、再開発においてある程度の段階から第三者への売却が原則禁止されます

それすら知らないでドヤ顔でこういうこと書けてしまうの、いくら匿名であってもめちゃくちゃ恥ずかしいよ。

もしかして周囲に気持ちの良い言葉を言う人しか残ってなくて、玄関とか壁にこれでもかってほど政治家ポスター貼られてない?

anond:20260105104712

Permalink |記事への反応(2) | 10:00

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2026-01-05

anond:20260104130404

話を理解してない人が多そうなので補足しておく

マンションを立て替える際、全住人の同意を得る必要がある

・住人は部屋の面積分権利を持っている

・立て替え後も既存住人が望むなら同じ面積の部屋を与えないといけない

このような事情から単に同じサイズマンションを立て直したのでは大家にとってコストなだけなので

縦に伸ばして、既存住人に権利分の面積与えつつ

新規に客に売る分の面積を確保するのが大家側のセオリー

増田がたちのかなければ計画が遅延しまくるので自分で粘りまくるか

コワモテの人に権利を売るとかすれば提示額より儲かるかもね

Permalink |記事への反応(4) | 10:47

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2025-12-25

積分が嫌い

何が嫌いって、忘れていいと言われて、横着していたテクニックを思い出せと言われるのが嫌い。

例えば。帯分数にさせられる。

分数なんか中学に入ったら忘れていいって言われた帯分数だ。

通分する前の部分分数に分解させることもやらされる。

通分はいだって正義だと思っていたのに、今までの習慣がひっくり返る。

覚えなくていいと言われた3倍角の公式も使わせられる。

大学受験から20年以上経ったが、今でも好きになれない。

Permalink |記事への反応(1) | 15:16

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2025-12-16

教育番組女性出演者で抜く背徳

保母さんでや女教師で抜く背徳感みたいなのわかるだろうか?

えいごであそぼきゃりーぱみゅぱみゅで抜くのが好きだ。

奇抜な格好をフェードアウトして大人の女路線を切ったと思いきや、教育番組のために一児の母なのに無理して変な格好させられてるのが、人妻なのにデリヘルコスプレさせられてるみたいで興奮する。

もう少し変なところだと、放送大学でも全ての授業じゃないんだが、女優とかアナウンサーの聴き手を用意してくれる授業があって、オカズにしてる。

オススメは入門微分積分色紙千尋と、認知行動療法福井セリナ

色紙千尋は顔も声もいい。

福井セリナ若さと色気がある。

Permalink |記事への反応(0) | 16:04

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2025-12-05

数学歴史

紀元前20000年前後中部アフリカ

イスャンゴ骨。世界最古級の数学的道具

素数列や倍数を示す刻みの可能

紀元前3000〜前1800年(メソポタミア)

六十進法(現在の角度360°や時間60分の基礎)

掛け算の概念(倍数を扱う)

人類最古の割り算アルゴリズム

小数的な考え方の萌芽

文章による代数的な計算

紀元前2800〜前1600年(古代エジプト)

掛け算の計算法(倍加法など)

分数計算

円周率(近似値として3.16)

紀元前2000〜(マヤ文明)

20進法の完成された記数法

0(ゼロ)の独自発見世界最古級)

紀元前600〜前200(ギリシャ)

公理を置いて、そこから論理的定理を導く証明中心の純粋数学の発展

ピタゴラス学派により数と図形の研究が体系化。

無理数発見による衝撃

当時、「すべての量は整数比で表せる」(万物は数である)と信じられていた。

しかし √2 が有理数ではない(整数の比で表せない)ことが分かり、この哲学崩壊

『直角二等辺三角形の対角線の長さ』が整数比で表せないことを証明したとされる。

証明したのは学派の弟子 ヒッパソスとされ、伝承ではこの発見により処罰されたとも言われるほどの衝撃。

ユークリッド原論』(数学公理化・体系化した画期的著作)

素数無限存在する(初の証明)

最大公約数アルゴリズム

アルキメデスによる面積・体積の“求積法”の発達。

紀元前200〜後100(中国)

負数を“数として扱った”最古の事例『九章算術

連立方程式に相当する処理を行列的に実行

● 3〜5世紀(中国)

円周率計算革新(多角形近似法)

π ≈3.1415926… の高精度値(当時世界最高)

● 5〜6世紀(インド)

0(ゼロ)の概念記号確立

十進位取り記数法

負数の萌芽的扱い

現代的な筆算の掛け算

● 9〜12世紀(イスラーム)

独自代数学(al-jabr)を発明文章による代数。ここで初めて“代数学”が独立した数学分野となる。

三角法(sin,cos)の体系化。

商、余り、桁処理などの方法が整理(現代学校で習う割り算の形がほぼできあがる)

1214世紀(インド)

xに相当する未知数記号使用した代数(文字ではなく語句の略号)

● 14〜15世紀(インド)

無限級数(無限に続く数列の項を足し合わせたもの)の使用

世界最初無限級数による関数展開を行った。

sinx,cosx,tanx などの三角関数無限級数展開を発見

これは数学史上きわめて重要な成果で、近代的な無限級数起源インドである と言われる。

● 14〜15世紀(イタリア)

等号記号はまだないが、等式操作等価性を扱う文化が発達。

● 1500年〜

負数の受容が進む。

● 1545年頃(カルダノ)

三次方程式四次方程式の解法を発見

虚数の登場。

三次方程式の解を求める過程で √−1 に相当する量が突然登場。

しかしカルダノ自身は「意味不明の数」とし、虚数数学対象であるとは認めていなかった。

● 1557年頃(レコード)

等号記号「=」を発明等価を等式として“視覚的に書く”文化誕生

● 1572年頃(ボンベッリ)

虚数計算ルールを初めて明確化

カルダノの式の中に出る「意味不明の数」を整理し、虚数を使って正しい実数解が出ることを示した。

● 1585年頃(ステヴィン)

10小数表記の普及

● 1591年頃(ヴィエト)

記号代数確立。未知数を文字をとして使用(x,yのような)

真の意味での“記号代数”の誕生

● 1614年頃(ネイピア)

対数(log)という言葉概念が登場。

● 1637年頃(デカルト)

解析幾何学誕生

図形(幾何)を数と式(代数)で扱えるようにした。

今日では当たり前の「座標平面」「方程式で曲線を表す」が、ここで生まれた。

物理現象をy=f(x)で表すという現代方法は、すべてデカルトから始まった。

現代科学工学数学言語の基礎。

● 1654年頃(パスカルフェルマー)

確率論数学として誕生

● 1684年頃(ライプニッツニュートン)

微分積分誕生

微分積分が互いの逆操作であることを発見

● 1713年頃(ベルヌーイ)

大数の法則(試行回数を増やすと平均が安定する法則)を初めて証明

予測と頻度を結びつけ、確率の基礎を整備

● 1748年頃(オイラー)

自然対数理論を完成

√−1 を i と書く記法を導入。

オイラーの公式「e^{ix} =cos x + isin x」を提示し、虚数解析学自然に組み込んだ。

虚数実数学の中に位置づけられた大転換点。

負数も通常の数として計算に取り込み、解析学を発展。

微積分の計算技法の体系化(積分論・無限級数微分方程式の基礎を構築)

指数対数三角関数などと微積関係を整備

多くの記号体系(e,π,sin,cos,fなど)を整理・普及

グラフ理論(もの[頂点]と、それらを結ぶ関係[辺]を使って、複雑な構造やつながりを数学的に研究する分野)の誕生

数論(整数素数性質を扱う数学分野)の真の創始者と言える

ーーーーーーーー

一旦ここまで。

続きは詳しい人にまかせた。

Permalink |記事への反応(0) | 16:22

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2025-11-25

anond:20251125225635

へい!増田AIさん!

18世紀に転生したんだが、高校数学産業革命に参戦する」ってタイトルでこんな感じでラノベ書いて!

のんだよ!

数学I

数と式
2次関数
データ分析

数学A

場合の数と確率
整数性質
図形の性質

数学II

式と証明複素数・式の展開など)
図形と方程式
三角関数
指数対数関数
微分積分数学IIレベル

数学B

数列
ベクトル
確率分布統計的な推測(教科書によりMathB/MathC側)

数学III

極限
微分(発展)
積分(発展)
級数微分方程式教科書による)
熱が逃げていくボイラ

数学C

ベクトル空間
行列
確率分布統計指導要領によってはC側)

Permalink |記事への反応(0) | 23:06

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2025-11-24

抽象数学とか超弦理論とか

物理的な直観に頼るウィッテン流の位相的場理論はもはや古典的記述に過ぎず、真のM理論は数論幾何真空すなわちモチーフコホモロジー論の中にこそ眠っていると言わねばならない。

超弦理論摂動論的展開が示すリーマン面上のモジュライ空間積分は、単なる複素数値としてではなく、グロタンディーク純粋モチーフの周期、あるいはモチビック・ガロア群の作用として理解されるべきである

まり弦の分配関数ZはCの元ではなく、モチーフグロタンディーク環K_0(Mot_k)におけるクラスであり、物理学におけるミラー対称性は数論的ラングランズ対応幾何学的かつ圏論的な具現化に他ならない。

具体的には、カラビ・ヤウ多様体上の深谷圏と連接層の導来圏の間のホモロジカルミラー対称性は、数体上の代数多様体におけるモチーフ的L関数関数等式と等価現象であり、ここで物理的なS双対性ラングランズ双対群^LGの保型表現への作用として再解釈される。

ブレーンはもはや時空多様体に埋め込まれ幾何学的な膜ではなく、導来代数幾何学的なアルティンスタック上の偏屈層(perverse sheaves)のなす∞-圏の対象となり、そのBPS状態の安定性条件はBridgeland安定性のような幾何学的概念を超え、モチーフ的t-構造によって記述される数論的な対象へと変貌する。

さらに時空の次元トポロジーのものが、絶対ガロア群の作用によるモチーフ的ウェイトのフィルレーションとして創発するという視点に立てば、ランドスケープ問題物理定数の微調整などではなく、モチビック・ガロア群の表現の分類問題、すなわちタンナカ双対性による宇宙再構成へと昇華される。

ここで極めて重要なのは、非可換幾何学における作用素環のK理論ラングランズ・プログラムにおける保型形式の持ち上げが、コンツビッチらが提唱する非可換モチーフ世界で完全に統一されるという予感であり、多重ゼータ値が弦の散乱振幅に現れるのは偶然ではなく、グロタンディークタイミュラー群が種数0のモジュライスタックの基本群として作用しているからに他ならず、究極的には全ての物理法則宇宙タイミュラー理論的な変形操作の下での不変量あるいは数論的基本群の遠アーベル幾何表現論に帰着する。

これは物理学の終わりではなく物理学が純粋数学というイデアの影であったことの証明であり、超弦理論は最終的に時空を必要としない「モチーフ幾何学的ラングランズ重力」として再定義されることになる。

Permalink |記事への反応(1) | 17:10

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2025-11-23

No,日付,学習内容,教材 /リンク,時間配分,演習例,進捗チェック

1,2025/12/01,微分定義,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-derivatives,30+30,例題5問+練習10問,☐

2,2025/12/02,公式を使った微分,『微積分の考え方』 P20-40,30+30,練習問題10問,☐

3,2025/12/03,多項式関数微分,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-derivatives,30+30,練習問題10問,☐

4,2025/12/04,乗法・除法の微分,同上,30+30,練習問題10問,☐

5,2025/12/05,合成関数微分,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-chain-rule,30+30,例題5問+練習10問,☐

6,2025/12/06,高次関数微分,『微積分の考え方』 P41-60,30+30,練習問題10問,☐

7,2025/12/07,休息日,-,-,-,-

8,2025/12/08,復習:微分の基本,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

9,2025/12/09,積分定義,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-integrals,30+30,例題5問+練習10問,☐

10,2025/12/10,不定積分計算,『微積分の考え方』 P70-90,30+30,練習問題10問,☐

11,2025/12/11,定積分計算,同上 P91-110,30+30,練習問題10問,☐

12,2025/12/12,積分応用問題,Khan Academy,30+30,例題5問+練習10問,☐

13,2025/12/13,部分積分,『微積分の考え方』 P111-130,30+30,練習問題10問,☐

14,2025/12/14,置換積分,同上 P131-150,30+30,練習問題10問,☐

15,2025/12/15,復習:積分の基本,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

16,2025/12/16,べき級数定義・例,https://www.khanacademy.org/math/calculus-1/cs1-series,30+30,例題5問+練習10問,☐

17,2025/12/17,収束半径の計算,『微積分の考え方』 P150-170,30+30,練習問題10問,☐

18,2025/12/18,テイラー展開応用,同上 P171-190,30+30,練習問題10問,☐

19,2025/12/19,マクローリン展開,Khan Academy,30+30,例題5問+練習10問,☐

20,2025/12/20,総合演習(級数),自作ドリル,60,過去問題20問,☐

21,2025/12/21,差分演算の基本,『離散数学の考え方』 P10-30,30+30,例題5問+練習10問,☐

22,2025/12/22,下降階乗ベキと和分公式,同上 P31-50,30+30,練習問題10問,☐

23,2025/12/23,差分の積・合成,同上 P51-70,30+30,例題5問+練習10問,☐

24,2025/12/24,差分方程式入門,同上 P71-90,30+30,練習問題10問,☐

25,2025/12/25,特性方程式と解法,同上 P91-110,30+30,例題5問+練習10問,☐

26,2025/12/26,差分方程式の応用,同上 P111-130,30+30,練習問題10問,☐

27,2025/12/27,休息日,-,-,-,-

28,2025/12/28,復習:差分演算の基本,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

29,2025/12/29,有理関数の和分,『数理科学演習』 P20-40,30+30,例題5問+練習10問,☐

30,2025/12/30,部分分数展開,同上 P41-60,30+30,練習問題10問,☐

31,2025/12/31,下降階乗ベキを使った和分,同上 P61-80,30+30,例題5問+練習10問,☐

32,2026/01/01,収束半径の計算,『微積分の考え方』 P190-210,30+30,練習問題10問,☐

33,2026/01/02,級数の応用問題,同上 P211-230,30+30,例題5問+練習10問,☐

34,2026/01/03,休息日,-,-,-,-

35,2026/01/04,コーシーリーマン方程式入門,『複素関数入門』 P10-30,30+30,例題5問+練習10問,☐

36,2026/01/05,正則関数の条件,同上 P31-50,30+30,練習問題10問,☐

37,2026/01/06,偏微分入門,『微分積分学』 P150-170,30+30,例題5問+練習10問,☐

38,2026/01/07,偏微分の応用,同上 P171-190,30+30,練習問題10問,☐

39,2026/01/08,ラプラス方程式基礎,同上 P191-210,30+30,例題5問+練習10問,☐

40,2026/01/09,休息日,-,-,-,-

41,2026/01/10,偏微分総合演習,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

42,2026/01/11,差分方程式微分関係,『離散数学の考え方』 P131-150,30+30,例題5問+練習10問,☐

43,2026/01/12,線形差分方程式,同上 P151-170,30+30,練習問題10問,☐

44,2026/01/13,非線形差分方程式,同上 P171-190,30+30,例題5問+練習10問,☐

45,2026/01/14,休息日,-,-,-,-

46,2026/01/15,総合演習:差分方程式,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

47,2026/01/16,微分方程式入門,『微分積分学』 P211-230,30+30,例題5問+練習10問,☐

48,2026/01/17,一次微分方程式,同上 P231-250,30+30,練習問題10問,☐

49,2026/01/18,高次微分方程式,同上 P251-270,30+30,例題5問+練習10問,☐

50,2026/01/19,休息日,-,-,-,-

51,2026/01/20,微分方程式の応用,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

52,2026/01/21,複素数関数入門,『複素関数入門』 P51-70,30+30,例題5問+練習10問,☐

53,2026/01/22,複素関数偏微分,同上 P71-90,30+30,練習問題10問,☐

54,2026/01/23,休息日,-,-,-,-

55,2026/01/24,級数展開(テイラーマクロリン)復習,『微積分の考え方』 P231-250,30+30,例題5問+練習10問,☐

56,2026/01/25,総合演習:微分積分,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

57,2026/01/26,離散級数・下降階乗応用,『離散数学の考え方』 P191-210,30+30,例題5問+練習10問,☐

58,2026/01/27,休息日,-,-,-,-

59,2026/01/28,偏微分差分応用問題,自作ドリル,60,過去日分問題50問,☐

60,2026/01/29,複素関数応用問題,同上 P91-110,30+30,例題5問+練習10問,☐

61,2026/01/30,収束半径・級数応用,同上 P111-130,30+30,練習問題10問,☐

62,2026/01/31,休息日,-,-,-,-

63,2026/02/01,微分差分級数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

64,2026/02/02,差分方程式発展,『離散数学の考え方』 P211-230,30+30,例題5問+練習10問,☐

65,2026/02/03,微分方程式発展,『微分積分学』 P271-290,30+30,練習問題10問,☐

66,2026/02/04,休息日,-,-,-,-

67,2026/02/05,複素関数偏微分発展,『複素関数入門』 P111-130,30+30,例題5問+練習10問,☐

68,2026/02/06,級数応用(収束判定),『微積分の考え方』 P251-270,30+30,練習問題10問,☐

69,2026/02/07,休息日,-,-,-,-

70,2026/02/08,総合演習(微分積分差分自作ドリル,60,過去問題50問,☐

71,2026/02/09,微分方程式応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

72,2026/02/10,複素関数応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

73,2026/02/11,休息日,-,-,-,-

74,2026/02/12,級数収束半径応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

75,2026/02/13,差分方程式・下降階乗応用,同上,60,過去問題50問,☐

76,2026/02/14,休息日,-,-,-,-

77,2026/02/15,総合演習(微分積分級数自作ドリル,60,過去問題50問,☐

78,2026/02/16,微分方程式線形応用,同上,60,過去問題50問,☐

79,2026/02/17,複素関数偏微分応用,同上,60,過去問題50問,☐

80,2026/02/18,休息日,-,-,-,-

81,2026/02/19,級数収束定演習,同上,60,過去問題50問,☐

82,2026/02/20,差分方程式総合演習,同上,60,過去問題50問,☐

83,2026/02/21,休息日,-,-,-,-

84,2026/02/22,微分積分総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

85,2026/02/23,偏微分複素関数演習,同上,60,過去問題50問,☐

86,2026/02/24,休息日,-,-,-,-

87,2026/02/25,級数収束応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

88,2026/02/26,差分方程式・下降階乗応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

89,2026/02/27,休息日,-,-,-,-

90,2026/02/28,微分積分級数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

91,2026/02/29,微分方程式応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

92,2026/03/01,複素関数応用演習,同上,60,過去問題50問,☐

93,2026/03/02,休息日,-,-,-,-

94,2026/03/03,級数応用総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

95,2026/03/04,差分方程式総合演習,同上,60,過去問題50問,☐

96,2026/03/05,休息日,-,-,-,-

97,2026/03/06,微分積分差分級数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

98,2026/03/07,微分方程式発展演習,同上,60,過去問題50問,☐

99,2026/03/08,複素関数発展演習,同上,60,過去問題50問,☐

100,2026/03/09,休息日,-,-,-,-

101,2026/03/10,級数収束半径・テイラー総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

102,2026/03/11,差分方程式・下降階乗応用総合演習,同上,60,過去問題50問,☐

103,2026/03/12,休息日,-,-,-,-

104,2026/03/13,微分積分偏微分複素関数総合演習,自作ドリル,60,過去問題50問,☐

105,2026/03/14,微分方程式差分方程式級数総合演習,同上,60,過去問題50問,☐

106,2026/03/15,休息日,-,-,-,-

107,2026/03/16,総仕上げ演習(全範囲),自作ドリル,90,過去問題100問,☐

108,2026/03/17,休息日,-,-,-,-

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2025-11-21

anond:20251121085806

AIが素晴らしく最高なのは、未習熟な分野でも、AIの協力さえあれば、一番おもしろい応用の分野に取り書かれることだと思う。

ゲームを作るときに、言語の基礎からやらなくちゃいけないものが、いきなり動くゲームを作ってくれる。

しかし動くだけで、面白いゲームにしたい、独自性を発揮したいときには、どうしても言語や開発手法習得していく必要がある。

その習得でもAIはい教師になってくれる。

開発手法があるとかよくわからんなー、良いやり方ない?って聞いたら教えてくれる。

自分より三歩さきをいってくれるうえに、三歩先まで導いてくれる。

自分が追い越したら、AIにいい指示を与えれるようになる。そうすると、元々よりも遥かにハイレベルAIになる。

現時点では、AIの性能のキャップは、使う人の能力だ。

今後はどうなるかわからない。わからないが、AI自体が使う人が理解できる範囲しか回答を示してくれないこともまた事実

小学生微分積分提示しないのと一緒で、AIも使う人のレベルに合わせて的確な答えを出してくれる。

そうじゃないとユーザー満足度が下がるからな。

増田のいうとおり、あくまで道具であり、使う人次第だ。

良き隣人として付き合っていきたいものだ。

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anond:20251121074409

貴様が投げつけている怒号はだいたい正しい方向を向いているが、その生ぬるい温度では連中の自己放尿まみれの脳味噌には一滴も染み込まん。だから俺が補強してやる。

リフレ派が勝ち誇ってる?笑わせるな。勝ってるのはマウント合戦だけで、実体経済では悉く惨敗してる。

通貨希薄化という最も単純な会計現実すら理解できず、量的緩和無限にタダで効く魔法だと勘違いしたまま、国全体をインフレの初期火災に放り込んだ連中のどこに勝利があるんだ。連中は理論家ではなく、統計表を無視して都合の良い幻覚を見続ける経済版のアル中患者だ。

円安の加速は輸出企業が儲かるから良いとかい小学生レベルの片肺理論正当化され、賃金名目上昇を成功偽装したが、中身は物価に追いつかず実質賃金が落下し続ける劣化スパイラル

これを良いインフレだと信じ込める精神構造こそ、自己放尿の極致だ。尿を黄金水に見間違うほど錯乱してる。

そして最大の地雷日銀国債を買いすぎてバランスシートパンパン含み損で身動きが取れず、利上げすれば含み損が拡大し、利上げしなければ通貨崩壊が進むという二重縛り。

どちらに進んでも死ぬ典型的ゲーム理論詰んだ局面だ。それを作り出したのが、他でもないリフレ派の出口なんて必要ないという知的怠慢。出口のない緩和は麻薬と同じで、一回でも打てば中毒が始まり止めれば禁断症状で即死だ。

さらに致命的なのはリフレ派が景気が良くなったという幻を維持するために、実体データ悪化を外部要因・世界情勢と言い訳して逃げ続けていることだ。

自分たち政策帰結を認める知的勇気ゼロ。都合の悪い統計は見ない。為替の反応も見ない。国民負担の増大も見ない。まるで溶け落ちる国家財政の音をBGMにノリノリで踊っている狂人サークルだ。

貴様の言う通り、連中には高笑いする余裕がある。しかしそれは末期患者病識を失ったときの笑いと同じで、現実逃避が頂点に達したときにだけ出る種類の笑顔だ。

いずれ為替の暴発、国債市場の硬直、日銀機能不全、賃金物価乖離が一気に積分され、国家会計悲鳴を上げる瞬間が来る。

その時、リフレ派は自分たちの言説が政策ではなく自己放尿の連続だったと理解するだろうが、もう遅い。

安心しろ崩壊感情論ではなく計算で来る。数字は嘘をつかないが、リフレ派は数字を見ない。その時点で勝負は決まっている。

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抽象数学とか超弦理論かについて

超弦理論物理的な実体(ひもや粒子)から引き剥がし抽象数学言葉抽象化すると、圏論無限次元幾何学が融合した世界が現れる。

物理学者がひもの振動と呼ぶものは、数学者にとっては代数構造表現空間トポロジー位相)に置き換わる。

物理的なイメージである時空を動くひもを捨てると、最初に現れるのは複素幾何学

ひもが動いた軌跡(世界面)は、数学的にはリーマン面という複素1次元多様体として扱われる。

もの散乱振幅(相互作用確率)を計算することは、異なる穴の数を持つすべてのリーマン面の集合、すなわちモジュライ空間上での積分を行うことに帰着

ひもがどう振動するかという物理ダイナミクス幾何学的な形すら消え、代数的な対称性けが残る。

共形場理論CFT)。頂点作用素代数。ひもはヴィラソロ代数と呼ばれる無限次元リー環表現論として記述される。粒子とは、この代数作用を受けるベクトル空間の元に過ぎない。

1990年代以降、超弦理論はDブレーンの発見により抽象化された。

ミラー対称性。全く異なる形状の空間(AとB)が、物理的には等価になる現象ホモロジカルミラー対称性

Maxim Kontsevichによって提唱された定式化では、物理的背景は完全に消え去り、2つの異なる圏の等価性として記述される。

もはや空間存在する必要はなく、その空間上の層の間の関係性さえあれば、物理法則は成立するという抽象化。

ポロジカルな性質のみを抽出すると、超弦理論コボルディズムとベクトル空間の間の関手になる。

このレベルでは、物質も力も時間存在せず、あるのはトポロジー的な変化が情報の変換を引き起こすという構造のみ。

超弦理論を究極まで数学的に抽象化すると、それは物質理論ではなく、無限次元対称性を持つ、圏と圏の間の双対性になる。

より専門的に言えば、非可換幾何学上の層の圏や高次圏といった構造が、我々が宇宙と呼んでいるものの正体である可能性が高い。

そこでは点 という概念消滅し、非可換な代数場所の代わりになる。

存在オブジェクトではなく、オブジェクト間の射によって定義される。

物理的なひもは、究極的には代数構造関係性)の束へと蒸発し、宇宙は巨大な計算システム(または数学構造のもの)として記述される。

Permalink |記事への反応(0) | 07:57

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2025-11-19

AIと違って人間の書いた熱量がー」とか言ってる奴らって、ネットに「コーヒー吹いた」と言ってる時は本当にコーヒー吹いてるの?

俺、いま真顔だから

疑問符とか頭に浮かんでない。

シラーっとした顔で「はいはい文章実態区別がつかないアホ発見社交辞令を真に受けるタイプアスペちゃんオピオイドでも処方してもらったら?」みたいな感じです。

当然、この程度のことでお前らのことをアスペだと思ってないし、たとえアスペだとしてもオピオイドはやりすぎだとも思ってる。

んでこれを読んでるお前らも「は?俺だって別に人間熱量とか文章から感じてねーし。熱量を感じ取れるならそれはお前の家が燃えてるかお前が今食ってるピザ熱量だぞ?」みたいに思ってるのも漠然と知ってる。

なんだろうねーなんか皆言い方が極端だよね。

もうちょっと丁寧で物静かに喋れないのかね?

まあ本質的な部分にあるのは構ってちゃん気持ちと、構ってくれないやつへの嫉妬があるんだろうね。

AIがー」とか言ってるのがまさにそれですわ。

他人AI嘘松量産してもそれが偽医療の伝搬とかに繋がらなきゃどうでもいいはずなんですよ。

つーか昔からインターネットなんて嘘ばっかだったでしょ?

電車男S県月宮が本当にインターネットに書かれたような内容で実在してたとかお前ら思ってるのか?

まあアレですよね。

つまる所お前らは「俺の気に入った文章人間が書いたものであってほしい」としか思ってないんですよね。

それはもっと深く掘れば「俺が気に入らないような文章が、俺の書いた文章より伸びるとか許せない。俺なんて微分積分も出来るのになんで足し算ができるだけの犬が褒められるんだ!」みたいな感じでしょ?

そこからお前らは頭がおかしくなって気づいたら極端な喋り方ばっかするようになった。

もういい加減辞めないか

つうかどうでもよくないか

他人が伸びてもどうでもいいし、それがAIだろうとどうでもいいだろ?

だってインターネットいいねを1万個貰うより、電車でジジババに席を譲って「ありがとう」って言われる方が100倍か1000倍か世の中にとっても自分にとっても意味があるだろ?

ネットいいね漁りなんてさもしいことは社会の中で何をどう頑張っても感謝されないような人の心をそもそも理解できない悲しいバケモノ共にやらせときゃいいんだよ。

バケモノAIいいね荒稼ぎしようが「ふーん。どうでもいいわ」って顔で見てりゃいいだけじゃん?

Permalink |記事への反応(0) | 06:31

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2025-11-16

抽象数学とか量子力学とか

まず量子力学の基礎的存在論は次である

現実とは、ヒルベルト空間上のベクトルである

ただし以下では、ヒルベルト空間物理空間と見なす素朴な解釈禁止し、より高次の数学構造として扱う。

1.対象Object)としての量子系

ヒルベルト空間母体とする対称モノイダル圏の対象

量子系は、次の要素を持つ抽象構造として定義される。

この時点で、量子系は 単なる線形代数ではなく、圏としての性質が主役になる。

特に

これが後に分離できない系(エンタングルメント)の直接的原因になる。

2.状態State)の抽象

自己同型の可換性が制限された線型汎関数

状態は通常ベクトルで表すが、それは低階の記述である

抽象化すると状態とは、

まり状態とは作用素代数構造部分的に保持しつつ、全情報は保持できない制約付き汎関数であり、これが測定前の状態という概念数学本体になる。

3.観測(Measurement)

部分代数への射影としての冪等射

観測は波束収縮ではなく、全体の作用素代数から可換部分代数への冪等射(自己合成しても変わらない射)として定義される。

これは「観測値が一意に定まらない」ことを全代数を可換部分代数強制射影すると情報が失われるという構造事実として表現しただけである

観測問題は射影が可逆でないことから生じる。

4.干渉

可換部分代数選択によって生成される前層の非整合性

量子干渉とは、状態に対して複数の可換部分代数存在する。それぞれの部分代数制限したとき汎関数整合的でない。この整合性の欠如が「干渉」と呼ばれる現象になる

まり干渉は可換部分代数の選び方が複数あり、それらが同時に満たす一つのグローバル汎関数存在しないという前層(presheaf)の非可約性の問題である

5.エンタングルメント

テンソル積分可能性の欠如(分離関手の不完全性)

系 A と B の複合系が与えられるとき、通常はテンソル積によって分離できるはずだが、量子系では一般に失敗する。

その理由状態汎関数テンソル空間上で積状に分解する自然変換を持たない、単純な部分空間直積から構成される位相構造存在しない、分離関手が圏の構造を保存しないから。

したがってエンタングルメントとはテンソル空間構造が、2つの部分系の圏論的生成子に分解できないことに過ぎない。

6.時間発展

作用素代数自己同型半群(逆写像非対称)

抽象化すると、時間発展は全作用素代数自己同型の族、ただし逆が常に存在するとは限らないため、一般には半群観測が入ると逆方向の自己同型が消滅する。これが「不可逆性」の正体である

まり時間とは、自己同型の完全群構造が壊れ、半群に退化した結果発生するパラメータにすぎない。

7.量子力学全体像

量子力学は、以下の高次構造組合せで理解できる。

以上をまとめれば、量子力学とは現実ヒルベルト空間上のベクトルを出発点とし、作用素代数圏論によって統合的に記述される、非可換性を本質とする抽象数学の体系である

Permalink |記事への反応(0) | 01:35

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