
はてなキーワード:移住者とは
東京住まい。第二子の2026年4月0歳クラスの保育園申請で落ちた。
第一子の時から比べると、近所の保育園が増えて、0歳児待機児童はほぼゼロに落ち着いてた。余程のことがない限り、保育園に入れるはずだった。
それが、「東京都の第一子保育料無償化の影響で近隣の県からの移住者が増えているらしい」、「例年になく保育園への申し込みが殺到したらしい」、という情報を他のママから聞いたのは保育園の申し込みを終えた後だった。
それでも、夫婦ともフルタイム正社員で、育休からの復職加点の着く我が家は大丈夫だろうと思っていた。
みごとに落ちた。申し込み数をなめていた。現時点の待機児童は0歳児だけでも100人を超え。1歳児はもっとひどい。
え、どうするのこれ?
育休を延長しても1歳児のほうが空きが少ないのだから、入れる保証なんてない。
こんな状況だから、近隣の認可外保育園はすでにいっぱいだ。入れたとしても、満員の電車かバスの通園になる。
子供に負担かけて、高い保育料を払って、なんのために働いてるの?となる未来が見える。
保育園に入れた第一子を持つ人たちが無償化の恩恵を受けるために、待機児童が増えてしまう。施策の失敗じゃない?キャパを考えてよ。
人間の愚かさと優しさ、自然の厳しさと美しさを対比するような素晴らしいドラマだったわけで。
小説が原作の映画やドラマは多くあるが、もし「北の国から」が小説だったら全くヒットしなかっただろう。
あて書きの脚本だからこその役者達の自然でリアルな芝居と、想像を上回るような北海道の雄大な映像、実際に年月を重ねるある種の大河ドラマだからこそ「北の国から」は成り立つのだ。当時の役者および制作陣の凄さを感じる。
TOEICの世界で飛行機が常に遅れるのと同じように、「北の国から」の世界では、かかってくる電話はだいたいバッドニュースである。特に祝い事のシーンでの電話は間違いなく悪い話だ。
あまりに悲劇ばかり起こるので、途中から逆に展開が読めるようになってくる。
裏テーマとして因果応報とかがあるのだろうか?にしても、さすがにやりすぎだろ!と思う。
時代背景もあるのだろうが、いかにも男が描く女って感じでこの点だけはちょっとモヤる。女の人生、他にもネタあるやろ。
おそらく結婚観が今とは違うのだろうな。女の人生のゴール=結婚であり、選択肢がなかったのかもしれない。
れいちゃん(横山めぐみ)から始まり、トロ子(裕木奈江)、シュウちゃん(宮沢りえ)、結(内田有紀)と、ザ・清純派から強い女性へとヒロイン像がどんどん変わっていくのが時代を反映しているようで非常に興味深かった。
特に宮沢りえのかわいさには度肝を抜かれた。95秘密は宮沢りえのかわいさに目を奪われすぎてストーリーがなかなか頭に入らなかった。
増田は世代的に、宮沢りえが一世を風靡したというふわっとした情報しか知らなかったのだが、完全に理解した。あれはみんな写真集買うわ。
もし令和の今、新作が出るとしたらどんなヒロインになるのだろう。
五郎がどんどん聖人になっていく。このドラマの語り手は主に純だが、主人公はあくまで五郎なのだろう。
男手一つで2人の子供を育て、子離れし、最終的には自分の生き方を確立し、生き生きと過ごす。
五郎はすがすがしいくらい、現代社会の対極で自然と共に生きようとする。消費もしないし情報量の多さも求めない。当然お金もそんなにない。なんなら貧乏だ。でも、豊かなのだ。
あんな風に生きたいし、あんな風に歳をとりたい。五郎さん、あなたは素敵です。
五郎の生き方に憧れ、富良野への移住者が大量発生したのも頷ける。なお、あまりに自然の厳しさにその多くが尻尾を巻いて逃げ帰ったというのも北海道出身の増田にはよくわかる。
・蛍がお母さんの電車を追って走るシーン
・泥のついた1万円札と純の旅立ちと尾崎豊
・純が風呂を沸かしながら富良野に帰っていいか五郎に聞くシーン
・やるなら今しかねえ
・誠意って何かね?
・蛍と正吉の結婚祝いの宴
・草太兄ちゃんの死に純が牛舎で泣いてるとこ
NHKONE開始に伴い、テレビを置かない、ネットだけの視聴者にも受信契約への門戸が開かれた。((解約が従来より容易になったのかどうかは現在のところ不明))テレビ受信契約と紐づいた9月までのNHKプラスは視聴を試みることはなかったが、10月に開設されたNHK受信料アカウントの新規加入申し込みのページにおいて、「地上」「衛星」の他に新たに加えられた「インターネット」を受信方式としてフォームに入力した。その際求められた住所入力には、以前の日本居住時の住所を入力した。((クレジットカード受取代行してくれている親戚の住所はNHKに知らせたくない。))これが10月2日ごろである。
ところが昨日【受信料アカウント】から受け取った「申請情報(契約確認)審査結果のお知らせ」と題したメールによると「今回の登録につきまして、ご入力いただいた受信契約情報から、お客様の受信契約を確認することができなかったため、受信料アカウントを作成することができませんでした」とのことであった。郵便物が辿りつかなかったなどの事象が発生したのだろう。ある程度予測のできることであった。
前提にも書いたが、増田はNHKの番組はけっこう面白いと思っていて、追加で月1100円の課金であれば支払うことに抵抗を感じない。母国語を使わず仕事や生活を送っている分、プライベートぐらいは母国語の番組をリラックスしながら見たい気持ちもある。受信料を払わない状態でNHKONEの配信を視聴するのは困難になることが予想される。そこで、どうしても受信料を払う状態を手に入れたい。
NHK的には、権利関係等からVPNを使って海外で配信を視聴するのを公認したくないのは想像できる。日本国内の住所確認を必要としないNHKオンデマンドについては黙認せざるを得ないのだろうが、NHKONEについては住所確認を足掛かりとして海外での視聴を阻みたいのだろう。しかし、そこを「はいそうですか」と引き下がるのは30年来のネット民としてはおもしろくない。なんとかしてNHKに受信料を受け取らせて、NHKONEをストレスなく視聴する方法を手に入れられないだろうか。はてな諸兄姉の賢策に期待したい。
イスラエルの高出生率について「超正統派が産みまくるから~」と雑な話しかないのは気になるな
イスラエルは歴史的にアラブ人口への対抗から出産奨励されてたので世俗派の女性でも「子供は3人欲しい」がデフォ観念。それがプレッシャーになって病む女性も出て「母親になって後悔してる」なんて本がベストセラーになった
最近でも世俗派・リベラルの出生率が下がってるといっても2前後ある
あとイスラエルはアラブ人より人口を増やすという国是で国外からユダヤ人移住者を受け入れもしててユダヤ人口増やしている
そのイスラエルも出産奨励の一方で育児支援は充実していないようで、OECD調査の子どもの貧困率は日本よりも上回っている
https://www.oecd.org/en/data/indicators/poverty-rate.html#indicator-chart
18歳になると超正統派以外は兵役義務があり優秀な子供はここでエリート部隊に選抜されることで将来が約束されたりもする
(超正統派は戒律縛りの生活なので徴兵なくても自由な生活送るわけではない(それでもガザ戦争で「不公平」という声が出て超正統派も徴兵できる法改正が進む))
山奥にある公設キャンプ場の雇われ管理人という商売をしている増田です。
今日はみんなにグチを聞いて欲しくて書いたぜ!
ワイは来年3月で職業家事手伝い(介護) にジョブチェンジしそうやで!
わーい! もうまじもうむり
ワイだけの力で今の形に持って来れたとは思ってないよたしかに根そりゃいろいろな人の力も借りたしだけどお前ら小役人共なにもしてないよねこちらがもっていった規格書にあーだこーだとぐつちぐちもんくつけてなおさせて稟議してはんこつくだけの簡単なお仕事やってただけだよねそでもだれかの成果が必要だという事になったらこっちは出しゃばらずに役人共の成果にしたし取材対応以外で来たことがない市長がおれがやりました的に宣伝するのも協力したりしたけど実態はなにもやってないよねその上で周辺の細かい細々としたことをだしてきやがってふざけなよと言う話であり黒字化したのでおれの給料を上げようとしたら他の社団法人とのつりあいとかわけのわからない理由で最低賃金を切り上げた水準から上げなかったのは一生恨むからなと思いながらここでしか仕事できないから仕方が無くなってきたんだがその果てがこの仕打ちかお前らマジ人間なのかざけんんな。
キャンプ屋も地方創生ネタに寄生する連中だって評判でクソだったのにインフラ整備をじぶんでやれといわれて手を出したのが間違いだったがはした金を出した程度で実績を主張してのっとるとかお前マジクソだからな一生うらんでやる二度とおまえのところの商品かわないからな。
はー。
もういや。
このまま行くと来年3月で今の社団法人は指定管理から外れて、キャンプ屋が後釜に納まる見込み。うちの団体は名目上市とは独立しているが実態は市が管理している団体なので改めて争って取りに行く事はできない。
これ言わないほうがいいやつ?
大西里枝さん(おおにし・りえ=大西常商店社長)が22日、死去した。35歳だった。告別式は近親者で行う。喪主は夫、裕太氏。後日、お別れの会を開く。
京扇子店の4代目。京都の暮らしに根付く文化や慣習をSNSなどで発信し、京都人の本音と建前を伝える「いけずステッカー」のイメージキャラクターを務めて注目された。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20250824-OYO1T50006/
161名無しどんぶらこ 2025/08/24(日) 16:33:38.50ID:BmzkDpBF0
京都を盛り上げようとしていた若い人が立て続けに亡くなってんねんけど?
京都への移住者の応援プロジェクトや不動産プロデュースをやっていた岸本千佳さんは1年前死去(享年38or39歳)、
築130年の町屋を改造して文化複合施設を立ち上げた宮下拓巳さんは先月死去(享年34歳)
なんなんこれ?
京都岡崎に築130年の町屋をリノベーションした文化複合施設をオープン。
京都市下京区にある京扇子店「大西常商店」の四代目代表取締役社長兼女将。イベントや展示などを行うスペースとして、町家のレンタル事業も行う。
「税」と名がつかなくても、給付・支援の対象外にされることで相対的に損をしている属性の人は、実質的に「○○税を払わされている」と感じることがあります。
以下に、制度の「恩恵を受けにくい人」が間接的に負担していると考えられる「実質的な〇〇税」をリストアップしてみます。
⇒子育て支援重視の政策が続く中、恩恵を受けられない独身者は「実質的な独身税」と言われます。
⇒健康でも保険料は負担し続け、使う機会がないという意味で「健康税」と感じる人もいます。
⇒給付を受けずに税と社会保険料だけを多く納めることから「逆累進の罠」とされることがあります。
⇒地方への支援が手厚い一方で、都市部住民がその財源を支えているという意味で「都会税」とも言えます。
年金・介護保険などの保険料を負担しながら、将来の給付は不確実
⇒世代間不公平により、若者が損をしているという意味で「労働税」「若者税」と表現されることがあります。
🔹 6.子どもがいない夫婦 →DINKs税(Double Income NoKids 税)
⇒社会保険制度の恩恵が薄い分、制度設計上の「損」をしていると感じやすいです。
🔹 8.不妊・子なし家庭 → 子なし税
川口市のクルド人コミュニティの形成に関しては、複数の初期移住者が知られている。最初に川口に住んだクルド人(通称「川口メフメト(川口メメット)」)は1990年頃に川口へ移り住んだとされる。彼はトルコでの迫害や弾圧を逃れ、当初はオーストラリアへの渡航を目指していたが、イスタンブール空港でイラン人から「川口は暮らしやすい」と勧められたことをきっかけに来日し、川口で生活を始めた(後にトルコに帰国)。
最初は短期滞在(観光ビザ)で入国し、滞在中に難民認定を行う。
難民認定申請を行うと、短期滞在から特定活動(就労可:六か月)へ変更でき、働けるようになる。
一回目の難民申請が不認定になった場合、特定活動(就労可)の更新はできなくなる。
二回目の難民認定申請を行っている最中は別のタイプの特定活動(就労不可:3か月)へ変更になる。
二回目不認定後も同じ理由で難民申請をしても、もう在留資格はもらえない。不法残留者として収容の対象になる。
ただし、収容対象者でもその多くは仮放免(健康上人道上の理由で一時的に収容を免れた状態)で収容所の外で暮らしている。
https://www.moj.go.jp/isa/refugee/procedures/nanmin_nintei_shinsei_00001.html
日本で合法的に働けるのは、住民登録、社会保険、労働保険の対象になるのは、(1)特定活動(就労可:六か月)で在留している難民申請者、(2)難民認定あるいは在留特別許可で他の在留資格を取得したものに限られる。
令和7年1月1日現在の不法残留者数は、7万4,863人であり、令和6年1月1日現在の7万9,113人に比べ、4,250人(5.4%)減少
(4) 中国 6,565人 (- 316人)
(5)フィリピン 4,684人 (- 385人)
(6)インドネシア 4,631人 (+ 94人)
(7)台湾 2,983人 (- 208人)
(8)スリランカ 2,043人 (+ 42人)
(9) カンボジア 1,380人 (- 351人)
https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/13_00053.html
トルコ国籍者のほとんどをクルド系難民申請者としても絶対数は決して多くない。
また、強制退去等処分をした数は1万8,908人(令和六年)、うちトルコ国籍者は471名で数的に突出しているわけではない。
ただし、被退令仮放免者、つまり強制退去命令が出ているにも関わらず帰国を拒否し、外で生活している人間の数でいうとトルコが、579人と最も多く、被退令仮放免者全体の23.7パーセントを占めた。 また、トルコに次いで、イラン、スリランカ、パキスタン、ナイジェリアの順となっており、これら上位5か国で全体の57.3パーセントを占めた。
https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/09_00011.html
川口市の外国人住民数は約4万8千人で総人口の8%。そのうちトルコ国籍者は1513人。
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01020/010/toukei/12/43956.html
ただし、住民登録ができるのは在留資格を持つものに限られる(特定活動(就労可:六か月)で在留している難民申請者、または難民認定あるいは在留特別許可で他の在留資格を取得したもの)。
去年の朝日新聞には「1990年ごろからトルコ国籍のクルド人が住むように。現在約3千人が暮らしているとされる。」という記述がある。
仮に正しいとすると、約半数の1500人が合法的な滞在許可を持たないと思われる。
https://www.asahi.com/articles/ASS4M4DZ9S4MUTIL01CM.html
イルファン・アクタン(クルド語版),長沢栄治,稲葉奈々子,村上薫,岡真理「調査報告 KARIHŌMEN日本で《クルド》として生きるということ」、プロジェクト・ワタン事務局、2024年6月、2024年9月3日閲覧。http://www.projectwatan.jp/wp-content/uploads/2024/06/20220717_FN-2.pdf
川口エリア(川口市と蕨市)には、現在、2000人ともいわれるトルコ国籍のクルド人が、解体業などの仕事に就きながら生活しています。日本人と結婚し永住権を得た人を除き、ほとんど全員が難民申請していますが、つい先日(7月12日)札幌高裁の判決により初の難民認定者が出るまで、認定された人はおらず、多くが仮放免者として不安定な生活を強いられています。難民申請を行うと、手続きが終了するまで強制送還が停止されます。しかし申請の結果、難民不認定となれば在留資格は取り消されます。その場合、「人道的配慮」による在留許可を得られなければ、非正規滞在となり、入管収容施設に収容されるか、仮放免者となります。在留許可が更新されなかった人についても同様です。川口エリアのクルド人のあいだでは、最近、在留許可を更新できず、仮放免になる人が増えているそうです。仮放免者は入管収容を免れるとはいえ、就労を禁止され、移動の自由を奪われます。健康保険に加入することもできません。仮放免とはつまり、人が生きていく上で最も基本的な権利を奪われた状態なのです。この「身分なき身分」としての《仮放免》は、人の生にいかなる困難をもたらすのでしょうか。