
はてなキーワード:秩父とは
夏から秩父に住んでいる。東京在住だったんだけど生活+仕事の都合で秩父に越してきて、最低でも数年は個々にすまないといけない。
東京在住で江戸っ子だったんだけど、別段都会生活をエンジョイしてたわけでもないので、おもったよりも全然ストレス無い。秩父だってスーパーもコンビニもファミレスもある。
車ないと生活できないって言われたけど、実はそんなこともない。仕事と性格上の都合で在宅なので、近場行くなら実は自転車で用は足りてる。子供いたり病気だと多分辛くなるんだと思う。
近所に放置加減の良い喫茶店を見つけて、週2で入り浸ってテキスト仕事するようになって、この店が好きだ。そしてその店から見える街道の景色というか、文物がとても良い。
流れていく車の種類が、東京よりも好きなのだ。おしゃれな車とか宣伝車すくなくて、なんか実直な感じ。地元の乗り合いタクシーの丸っこいデザインも好きだし、買い出しに行く主婦の皆さん御用達の、社内容積の大きい角張った軽自動車も好きだ。なにより、バラエティ豊かな軽トラが好きだ。
都内ではあんまりみない農機具をつんでたり、果樹の苗?をつんでたり、海もないのに釣具を積んでたり、野球の道具を山盛りにしてたり、生活の横顔が見えるようでほっこりする。アウトドアっぽい装備をした車、東京でもたくさん見たけれど、どれも綺麗でおしゃれで、その一方でアウトドアというファッションを感じさせた。けれど、こっちでアウトドア装備の車見ると、あんまりにもガチすぎて、趣味というか……それ生活よね?みたいな温度に好意を覚える。雑草取りとか、山林の手当てというのが、子供にいたるまで日常の一部として共有されてる感じ。たぶん、やってる人たちはうざくて面倒くさいだけなんだろうけど、ファッションじゃない感じは強くする。
https://kokamumo.hatenablog.com/entry/2025/06/25/134921
https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20250625/1750844969
うるせーおじ共だなぁ。
おじ、黙れ。
『ジャンプ』でも読んでろ。多分そういうのないけど(笑) ああ。ヤンジャン、ヤンサンに増えてるか。そっち読め。きめぇな。
おじ共の感性が古い。というかスケベ。見えるよオマエラのそれ。要するに「ソフト百合」が見たいだけだろ、キメェなぁ。臭っ。
ファースト『ガンダム』if戦記物:ジオン勝利すれば……、っていう大前提世界でどこを切り捨てるよ?
まず大命題はここだ。『大久保町シリーズ』みたいに「宇宙世紀0079、ジオン公国は地球連邦に勝利した。理由は分からない。それから9ヶ月――」、これならオマエラのマチュ✕ニャアンでも、ヒゲマン✕シロウズでも好きにしろ。きめぇ。臭。
カラーが取ったのは「映画で話題をさらいます。そのためにはジオン勝利の流れは映画で30分はやらんといかんです!」という予算の取り方だ。
恐らくプロットの段階で、めちゃめちゃ面白かったから企画は始まってる。これは新しい(ビジネスの/物語の)切り口だ。多分、富野監督も「(無言)」で企画書をゴミ箱に投げ入れるぐらいでOKしただろう。
(ハゲが言いたかったことは「戦争や戦争の道具を美化するな!」ってことだろうけど、それを魅せながら上手くやってる『ガンダム』作品が、商品の売上や円盤の売上を立てた実績と実情を理解しているが故に、これ以上は何も言えないだろうと容易に想像が付く。要するに『Seed』で“負けた”ことが富野監督の中で忸怩たる思いであっただろう。まぁ、これは内部からの外郭情報なので「ソース出せ!」って言われたら出せません、なので)
さぁ一年戦争勝利の流れを「映像」にしました。物語に乗せた以上『大久保町シリーズ』方式は使えません。
じゃあ書くしかないよね。今の流れを。
この作品を支えているのは、ファーストとそこから洗礼、薫陶を受けたガノタだ。
ひえっひえっだった70、80年代おたくおじたちが突然バカみたいな火力でインプを高めた。恐らくカラーの狙い通りであろう。
となれば、何をどう料理するかはカラーの考え次第。だってこれは「カラーの作品」だもの。
今回はサンライズ内製じゃなくて、外注作品。要するに「ゲームや漫画と同じ立ち位置」の作品です。『水星の魔女』とは違います。
一年戦争勝利の流れを書いてしまったら何が出てくるのか。もうやばい。
・アムロってどうしてるの?
・シャアはどこいったの?
・連邦ってどこまで衰退したの?
この情報を量をどうやって捌く?
まさかとは思うがブログ書いてて、感想書いてて、『ドクター秩父山』の「コイツはな、文句しか言わないプロなんだよ」って奴じゃねぇだろうな?
考えろ。そのソフト百合でほんわかしたいうす汚いピンク色の脳みそで。
『大久保町シリーズ』方式を取らなかった以上、山程の情報量とどうやって立ち向かうんだ?
「いや。待ってくれ。俺はただの視聴者だ。文句だけしか言わん」
ってなるんだったら、俺は答える。
「そうか。じゃあ、黙れ。お前の感想なんぞ、一顧だに能わぬ」
オマエラのような「ソフト百合/青春ものが見たかったんだい!」っていう輩への切断処理はとっくに完了しているが、必ず「黙れ」という感想を言うために、コイツを書いている。
じゃあうす汚いピンク色の脳みそのためにも、もう少し「現実解」のための情報を追加してやろう。
まず、オマエラの望んでいたものは「26話あれば可能だった」という事実だ。
じゃあ何故「26話じゃなくて、12話だったのか!」ということだが、多分3つある。
さすがにそれは無いとは思うが、予算は制作予算だけではない。宣伝予算もある。宣伝=インプレッションへの燃料のために、使った可能性は十分にある。
ただ、これは宣伝費(ある程度の可変)だし、バンナムは「仕事になる」から喜んで調整しているだろうから、追加燃料は使っていないだろう。
だとすれば、映画予算は映画予算で賄っているのではないか、ということ。
2.カラーとバンナム・サンライズの間で握れた予算が13話ぐらいしか作れなかったということ
まぁまぁある可能性。バンナム様からすりゃ「分かる。制作は金かかる。でもウチはライツで飯食ってるから(笑)」というシブチンなんだということをご理解いただきたい。
実は「作品は作ってない」のだ。
彼らは「作品が商品になるから出資している」のであって「予算以内で仰ってる内容は作ってくださいね」というスタイルを崩していない。
要するに13話分の金しか与えなかったのだ。十分ありえる。
4作品同時制作中のカラーに、監督くん(庵野秀明)に余裕はない。余裕はないから13話ですね、というお話。
別に鶴巻監督も暇じゃないだろう。恐らく他の作品にはとっくにかかっていた。
その中で「ガンダムなんだ」って言われれば「ガンダムですか」と答えるだろう。
カラー周りに知り合いはいないので、具体的情報は無いが、今「劇場版レベルのアニメ作品を作れる監督は数に限りがある!」という事実がある一方、「アニメにしましょう!出資は決まりました!」という作品は山積みになっていたりして、人手は足りない。そして「名誉ある作品」を作るには、監督の人脈能力が必須なっている。
恐らく、カラーをして、監督くん&鶴巻監督をして、「13話がフル稼働限界ですね」という大人の事情である。
分割26話も無理だったんだろう。腕の良い人たちは、みんな2年先3年先までスケジュールが埋まっているのだから。
やっちまったもの=企画書で啖呵を切ったのは実現するしか無いが、何をどうやっても12話(1話分はBeginningで使った)しか無い。
そして構成は、脚本に監督くんがいるし、恐らく監督くんに依頼があったのを「俺は監督業がこれ以上できないから、参加だけするんで」で鶴巻監督に投げたが、監督くんの悪さは「責任を負わないところで好き勝手する」のが大好きだ。
間違いなくシリーズ構成は監督くんの手によるものだ。彼が70年、80年おたくなのは論を待たない。
そうなれば「ジオン公国一年戦争勝利の世界で、アムロ・シャア・ララァの三角関係をハッピーエンドにしよう!」となってもおかしくない。
はい。ここでオマエラが大好きな「ソフト百合」は一撃必殺でゴミ箱行きです。
彼女らは「舞台を整えるだけの存在/状況を進めるだけの存在」になりました。キャラじゃないです。
まぁ、入れられるけどね、ある程度は。
「言わせた」り「言った」りすればいいだけなんで。そんなもん、小説では「行間嫁」になるでしょ? 文字読みのくせにそういうのもやらないの? アニメ視聴でもやんなさいよ。
まぁ、だから「マチュ✕ニャアンで一年戦争ジオン勝利世界を見たかった」ってのは「なかったんだ。だからこの話はここでおしまいだ」ってことになるわけ。
薄い本でも書いて補完せい。
追記:以上は、全部俺の脳内での拡大解釈なので、違う事実が出てきたら「へー。そうなんだー(大本営発表出るぐらいだったか(笑))」となるだけなので、責任は負わぬよ。
実際には大宮あたりでカクンと西に曲がる。
まあ大宮がだいぶ北なんだが…
実際には大宮あたりからカクンと西に曲がり始めるので、北は北だが途中からほぼ西側に行く。
東京の真北は栃木なんだが、栃木は大宮からカクンと北東側に行くイメージ。Y字路のように考えてしまうんだろうな。実際は┫に近い。
つまりだな。
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大宮(ここまで行くことが相当稀)
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あと池袋側から埼玉に行こうとすると途中で行き止まりになる感じかも。
池袋から埼玉に入ると見えない壁があって、それ以上先に進めない。実際には行く機会がないから進まないだけなんだが。
チ。というタイトルとアニメを見て、あなたはこのタイトルになにを思うだろうか。
正直別にアニメ1話2話で出てるので、地とか血とか知とか父とか乳とか秩父とかいろいろ思い浮かべると思うが、このタイトルになった一つの意味として「検索しにくい」という点がある。
ネットの普及で推理小説は散々な目にあったと、いろんな推理小説家が言う。まあそのとおりなんだろう。
メディア化にしたって雑誌やサイト等にあらすじどころか犯人バレが出てくるからそれを作者編集が止めて、みたいな労力がかかるらしい。
今作はネタバレは見ず最初に思った感想を大事にしてほしいからネタバレ避けをこらしたタイトルであり、実際検索はかなりめんどくさい。普通に検索したら、ち○ぽって言ってる人がチ。の話をしてる人と同じくらい引っかかる。ちょっと盛った。ち○ぽのほうが正直多い。
アニメでは話題にならないと困るので「#チ球の運動について」というタグなどが使われるらしい。
まあでもどうやったってネタバレは流れる。例えば5ちゃんの作品スレは原作未読基地どものレスバ会場になったため、おさめようとしてなのか核心的なネタバレが放り込まれている。
だから、気にしないよって言う人もいるかもしれないが、それは「特異な人」だという自覚を持ってもらって、まじでアニメ楽しみならネット断ちするべきだと思う。
で、まあそんなこと無理なので原作読めばいいと思う。全8巻。
幸運なことにこの作品は2回目もとてもおもしろい。その後アニメで見てもいいだろう。
この作品が本当に最後まで走りきれるのかは心配なところではあるのだが、とりあえず最高の鑑賞体験をしてほしいおせっかいな文章でした。
今まで通勤通学遊びで数十分かけて都心に集まっていた人々は新しい生活様式を覚えて少しずつ変容していく
家で働けるなら買い物も手近で済ませたいのが人の性、ベッドタウンにほど近いが車は使わずに行ける駅前商業施設が既存のものからリプレイスされていくだろう
具体的には大きい本屋は駅前商業施設に集約され、都心にはむしろなくなる
ハッキリ現れてくるのが本屋というだけであってハイブランドになりきれないアパレルも同じ道をたどるだろう、例えばGAPとかユナイテッドアローズとか
家電量販店も都心に集まる意義は薄れていくだろう、インバウンド需要などのニーズは不変ではない
都心に強い大手家電量販店が郊外に出店するのは売上ではなく収益のためである
こうした駅前商業施設を中心に置くサテライト都心が関東広域数か所に集約され、住民の取り合いの競争がより高まる
大宮駅前みたいなのはまあ別格として、そこからワンランク落ちるところの駅前都市平均レベルがぐーっと上がる感じだと思ってほしい
私が想定しているのは明日大型商業施設がオープンする所沢駅前で、都心には数十分かかるが買い物にはその半分もかからないようなエリアで、このあたりには新所沢駅にパルコと小手指駅には大型の西友小手指店があり意味もなく分散されていたがともに閉店し、これが交通の要衝である所沢駅に集約されたわけだ
意味のない分散は地域の発展に貢献してきたが成熟したり役割が変わった現今の環境には非効率な移動を強いられ適さない
これが買い物に行くなら一箇所に行けばいいとなるわけでみんながハッピーになれる上に秩父や川越、何なら東京都でも清瀬や東村山あたりからなら都心に行くより安くて速い
今後は鉄道各社がこうしたサテライト都心を周辺自治体と連携して強力に推進していく
コロナ渦で鉄道会社は鉄道の収益だけでは危ういことを実感しただろう、さらに人口減少が重なるために都心ですら営業係数の悪化は避けられない
省人化は人の集まる都心も例外ではない、ワンマン運転では飽き足らず、自動運転によるゼロマン運転も現実味を帯びてきている
もちろん現段階では整った状況(東北新幹線を想定している)でのみ成立するものだがこれをテストケースとして都心の鉄道全てを自動運転化するのは既定路線だろう(私が死んでるくらいには先の話として)
結局何が言いたいかというと、鉄道各社の利益追求姿勢とそれに賛同する企業の思惑により都心の利便性が関東広域に分散化されるということだ
通勤ラッシュも、都心の溢れんばかりの人の波も、その多くは東京都心に籍を置かない浮動人口の与える影響が大きいもの
サテライト都心が便利になればなるほど、都心は差別化してより高い山を築くしかない
背伸びして都心に居座ってた企業も無理してオフィスを構える必要がなくなる
よかったですね
Permalink |記事への反応(15) | 12:51
中受頑張って東京に出てバリバリコースも選べる。公立なら浦和か川越に進学して東大コースもあり。オタ公務員になって秩父の町おこしするのもよし、国分寺あたりで一度住所ロンダリングして東京で婚活してハイソぶるのもよし、池袋で腐女子を極めてもよし、とにかく自分の部屋は広いのだから、趣味を極めてこどおじこどおばなりたい放題。
歌舞伎町直通新宿線で乗りつけた夜の街を楽しんでも良し、レッズやライオンズなど地元チームを応援するスポーツ人生もあり、農業を志して深谷ねぎを作るスローライフもよし、災害は少ない。海だけはないが音楽をかけた改造車に乗りマイルド陸生パリピもよし。
オシャレを頑張ってもよし、イオンで済ませてもよし。とにかく君が何をどう選ぼうと、埼玉のうすらゆるい空気は全ての多様な選択肢を「他人にあんま興味ない…」とスルーしてくれるから
Permalink |記事への反応(13) | 17:48
県庁所在地の都会度比較はお国自慢的な話でさんざん語り尽くされてるテーマだと思うが、県庁所在地以外の街についてはあまり語られてない気がするので、実際のところどうなのか興味が湧いている。
下記のような分野別にポイント加算して、総合点の大きい都市を都会度上位としたい。
◼︎人口
◼︎交通
新幹線駅20ポイント、空港20ポイント(リムジンバスで直に移動できればOKとする)、私鉄20ポイント(3セクを除く)、バス以外の都市交通20ポイント、高速道路20ポイント(東名等の幹線と繋がっていること)で合計100ポイント
◼︎商業
百貨店20ポイント、大型化電量販20ポイント(ヨドバシ、ビック等)、大型書店20ポイント(紀伊国屋、ジュンク堂、丸善等)、シネコン20ポイント、プロスポーツチーム20ポイントで合計100ポイント
◼︎文化
大学20ポイント、動物園20ポイント、水族館20ポイント、博物館20ポイント、美術館20ポイントで合計100ポイント
各都道府県から最低一つは選出、人口少なくてもエリアの拠点的な要素あれば採用
◼︎北海道
◼︎東北
弘前、八戸、一関、大館、能代、横手、石巻、白石、酒田、鶴岡、米沢、郡山、会津若松、いわき
◼︎甲信越
◼︎関東
高崎、太田、佐野、日立、土浦、つくば、柏、船橋、成田、川越、秩父、川口、八王子、立川、町田、川崎、相模原
◼︎北陸
◼︎東海
熱海、沼津、富士宮、浜松、豊橋、岡崎、大垣、高山、桑名、四日市、伊賀
◼︎近畿
◼︎中国
◼︎四国
◼︎九州
北九州、久留米、佐世保、鳥栖、別府、延岡、都城、八代、霧島、鹿屋
◼︎沖縄
さて、どの街が上位に来るかな?
2023はてな匿名ダイアリー ブクマTOP200
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