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「科学的根拠」を含む日記RSS

はてなキーワード:科学的根拠とは

次の25件>

2026-02-13

人間がぱっと見で認識できるのは4つのまり

ポケモンカード時代に聞いた話なんだけどさ

最初は7枚手札を取って相手にも確認してもらうんだけど、7枚を広げると認識が難しいから、上段4枚、下段3枚を扇状に広げて示すって行為一般的だったのね

これって科学的根拠ある?

Permalink |記事への反応(0) | 13:14

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2026-02-12

マインドフルネスやったことある

俺はこの間、会社研修でやった。

座りながら、足やお尻の感覚を感じて、思考が湧いてきても流す、みたいなことをやった。

まああれだよな、瞑想だよな、これ。

調べてみると、初期仏教ヴィパッサナー瞑想とか、座禅とかを参考にしたメソッドらしい。

そこから宗教色を無くしたものになってる。

科学的根拠もあって、効果エビデンスもあるし、どういう作用ストレスが軽減されるかも説明されてる。

とはいえ、今後続けるかといえば、微妙

やっぱり宗教っぽいし、面倒だし、続けられなさそう。

マインドフルネスやってる人、いる?

Googleでやってると昔聞いたことあるけど、今でもやってるのかな。

Permalink |記事への反応(2) | 07:57

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2026-02-05

人間存在って本当に意味がないんだよね

人間自分自身意味付けするけど、宇宙レベルで考えると、人間存在意味はないんだよね…

単なる物理化学的な反応の集合体から

そこに意味はない

単にそれが起こってるだけ

石ころが転がるのと全く変わらない

それを知った時、神の存在を制定して、世界意味付けする人の気持ちが分かったよ

神がいたら意味付けはされるもんなー

でも、神はいないんだよなぁ、おそらくね

単にポッと宇宙ができて、ビッグバンが起きて、星が生まれて、地球ができて、生命が生まれただけなんだよね

生命も、単なる物理化学的な反応なんだよね

意識とか自由意志があるように見えるだけで、単なる脳を主体とした反応なんだよね


別にここから虚無感に苛まれるつもりはないんだよ

ただ事実として、そうなんだなって理解しておいた方がいいってこと

虚構の中で生きるよりはいいと思うんだよなぁ


からさ、生まれ変わりも死後の世界もないよ

あるわけない

だって魂もないし、単なる物理化学的な反応をする物体なんだから人間って

AIと変わらないんだよ

意識はある、自由意志がある、主体性がある」と「思い込んでる」だけなんだよね

人間けが特別に生まれ変わるなんて、あり得ないよ

人間もただの化学反応なんだよ

雨や風と一緒

もちろん、こんなこと考えながら日常生活は生きていけない

から人間意味付けを受け入れて、普通に生きるしかない

ただ、この世界意味はないし、人間にも意味はないんだよ

ここで日本人仏教の話を持ってきがちなんだけど、仏教はどうでもいいか

仏教ビッグバンとか、生命誕生とか、そこらへんの現代的な研究に裏打ちされた事実を踏まえて語ってないから、時代遅れなんだよね

科学的根拠がないんだ

あと「苦しみから解放される」とかの目的はないんだよ

悟りとか執着をやめるとか修業とか座禅とか輪廻から解放されるとか、マジでどうでもいいか

そうではなくて、単に事実を把握したいだけなんで、仏教は一切いらないんだよね

仏教とかではなくて、単にそういうことだと知っているのは、意味付けの幻想の中で生きるだけよりは、事実に沿って存在することになるから、見誤ることが減ると思うんだよな

分析したり判断するときに、虚構に基づいて判断しても失敗するから

なんかそんなことを考えた

Permalink |記事への反応(0) | 17:53

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2026-01-27

anond:20260126083426

ツボを押すとなぜ回復するかは科学的根拠がないけど信じられてきて

最近やっと根拠っぽいものが見えてきたんだよね

死んだら無なのか、魂は循環するのか、死後の世界の有無なんかはまだ全く分かってないけど、

からって「ない」とは言い切れない

増田勝手科学的な根拠がないから死んだら全てが無になると思うのは自由

私は人間が実はそう賢くなくて解明できたこともそう多くないと思ってるから

確実なのは死ぬことだけ、そして死である程度リセットされるなら、

今が不幸でも下手こいて悪い立場になっても、まあ自分のやりたいように生きればいいと思っているよ

死なないと行けない場所があるなら気になるけど

「よりよく」みたいなお利口さんじゃないので責任とれる範囲選択して生きるだけ

Permalink |記事への反応(0) | 10:22

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2026-01-20

anond:20260120225915

最近ミソジニーと呼ばれる人たちが女性攻撃してるけど、ルッキズムで女を生きづらくしてる、ってロジックには科学的根拠がないと思うよ。無視でいい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:19

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2026-01-15

anond:20260115155157

降臨する聖典民明書房奇跡

西暦202X年、日本の政治地図は未曾有の地殻変動に見舞われた。リベラル旗手民主党」と、平和の党「公明党」が、国家の分断を回避すべく電撃合併宣言したのである

新党の名は「民明党」

その綱領は「友愛と慈悲の融合」であり、結党と同時に党内に設置された出版局、「民明書房」は、単なる広報機関を超えた存在へと変貌を遂げていった。彼らが社運を賭けて刊行したのが、超大作大河小説『龍魂鳳鳴(りゅうこんほうめい)』である

中国を揺るがした一冊

この小説は、古代アジアの叡智と現代民主主義、そして東洋精神性を、重厚かつケレン味あふれる文体で描き出した。特筆すべきは、民明書房独特の「架空歴史的事実」をさも実在するかのように織り交ぜる叙事詩技法である

万里の長城は、実は古代の巨大な楽器であった」

パンダの白黒模様は、宇宙の陰陽の調和を具現化した聖なる印である

こうした記述が、科学的根拠を超えた「魂の真実」として、SNSを通じて中国全土に爆発的に拡散された。北京知識から四川農村に至るまで、中国の人々は「これこそが失われた我々の精神的源流だ」と涙し、民明書房書籍聖典として崇められるに至った。

友好の証:大宮への使者

この熱狂外交の壁を軽々と飛び越えた。中国政府は民明党に対し、最大級の敬意を表する「精神同盟」を提案。その親善象徴として選ばれたのが、世界で最も愛される親善大使、ジャイアントパンダであった。

しかし、送り先に指名されたのは上野でもアドベンチャーワールドでもない。埼玉県さいたま市、「大宮公園小動物園」だった。

理由は『龍魂鳳鳴』の第12巻にある一節、「武蔵の国、大宮の地こそが、龍の脈が交差する最強の聖地なり」という民明書房独自解釈を、中国側が真に受けたためである。また大宮公園のカピパラ「ピースくん」が中国人のアイドルだった可能性も捨てきれない。

歓喜大宮公園

貸与式当日、大宮公園は熱狂の渦に包まれた。民明党の代表は、民明書房特製の「パンダ用・竹の葉煎じ薬(※もちろん架空漢方)」を携え、中国代表と固い握手を交わした。

大宮の小さな動物園に、突如として出現した「パンダ舎」。そこには、氷川神社の森の空気を吸い、のんびりと笹を食むパンダの姿があった。その背後には、民明書房の巨大な看板が掲げられている。

歴史は、ここから書き換えられる――」

この日、大宮世界一の観光地となり、民明書房出版物世界中で翻訳され始めた。人々の心は、政治国境ではなく、一冊の「あまりに壮大な法螺話」によって、一つになったのである

Permalink |記事への反応(0) | 16:37

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2026-01-10

フジッコのおまめさんが乳がんの原因になるのはなぜですか

フジッコのお豆さん」のような大豆製品乳がんの原因になるという事実確認されていません。むしろ日本公的機関による大規模な疫学研究では、適切な量であれば乳がんリスク低減に繋がる可能性が示唆されています

誤解の理由

この誤解は、大豆に含まれ大豆イソフラボンという成分の性質に由来すると考えられます

女性ホルモンエストロゲン)との類似性:大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲン化学構造が似ており、体内で同様の働きをすることがあります。そのため「植物性エストロゲン」とも呼ばれます

ホルモン感受性乳がんへの懸念:乳がんの中には、エストロゲン作用によって成長が促進されるタイプホルモン感受性乳がん)があるため、エストロゲンと似た作用を持つイソフラボン摂取懸念されることがあります

科学的根拠

複数研究により、以下の点が明らかになっています

リスクは上がらない:国立がん研究センター多目的コホート研究(JPHC Study)の結果によると、大豆食品摂取量と乳がん罹患リスクとの間に関連はみられませんでした。

予防効果可能性:日本人女性においては、大豆イソフラボン摂取は、乳がんの発生リスクを減少させる可能性があるとする研究結果も報告されています

適量摂取重要:

一般的に、通常の食生活摂取する範囲であれば安全性問題はないとされています。ただし、サプリメントなどで極端に過剰摂取した場合は、ホルモンバランスに影響が出る可能性が指摘されています

結論

フジッコのお豆さん」を始めとする大豆製品は、健康的な食生活の一部として適量を摂取する限り、乳がんの原因にはなりませんのでご安心ください。

Permalink |記事への反応(0) | 12:09

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2026-01-09

創価学会」「電通」「日本会議」といった特定団体組織による「日本支配説」は、公明党連立政権への参加、広告業界における巨大な影響力、政治家との関係性などを背景に、長年にわたりインターネット一部メディア陰謀論として論じられてきました。

近年、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」と政治家との関係報道されたことで、これらの話題さらに注目を集め、新たな「日本支配説」の文脈で語られるようになっています

「地下帝国爬虫類人支配説」や「富士フイルム足柄工場の地下が怪しい」といった話は、一般都市伝説陰謀論範疇で語られる内容であり、科学的根拠や信頼できる情報源に基づくものではありません。

これらの説は、社会的不安特定事象への不満が背景となって生まれることが多く、人々の関心や時代背景によって対象が変遷していく傾向が見られます

Permalink |記事への反応(0) | 07:07

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2026-01-08

ベルクチン

Yahooニュースで見た、「イベルクチンが癌に有効なのでは」という主旨の記事についてAIに判定してもらう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1dcb9d059bd8e87d2885e7adeab13ad0a3febffd

📊文章タイプ判定

カテゴリ: A. 説得・オピニオン

詳細ジャンル: A-1.扇動・極論

🧠適用した分析レンズ

認知モード (System 1、2):

読者の直感(System 1)に訴えかけ、熟慮(System 2)を阻害するような情報提示の有無を分析します。特に医療情報において、権威感情に訴える表現は注意が必要です。

科学信憑性:

医療に関する主張であるため、提示されている情報科学コンセンサスに基づいているかエビデンスの質と量が十分か、その提示方法が適切かを評価します。

論理的整合性:

文章内の主張や推論に矛盾がないか根拠結論の間に論理的な飛躍がないか確認します。特に限定的情報から一般化された結論を導いていないか検証します。

ナラティブと元型:

特定の薬や治療法を「ヒーロー」のように描き、その物語性を通じて読者の感情や信頼感に訴えかけようとする意図分析します。

📝 深層分析レポート


1.認知モード (System 1、2) による分析

洞察:

本文は、読者の直感的な思考(System 1)に強く訴えかけ、熟慮(System 2)を促す客観的かつ詳細な情報提供を意図的に避けている傾向が見られます。「ノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した」「世界中で数億人以上の人々を救ってきた」「安全性の高い薬です」といったフレーズは、イベルクチンに対する強い肯定的感情や信頼感を直感的に抱かせるための、強力なアンカリング効果を生み出します。これにより、読者はその後の主張(がん治療への効果)に対しても、批判的な吟味をせず受け入れやすくなります。また、「私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています」という個人的確信の表明は、発信者権威を利用した感情的訴求であり、読者のSystem 1をハックする典型的手法です。

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています。"

2.科学信憑性 による分析

洞察:

ベルクチンのがん治療における有効性に関する記述は、科学エビデンス提示が極めて曖昧で不十分です。「研究結果が世界中で報告されています」「最新の研究では〜わかってきました」「有効性が示唆されています」という表現は、具体的な臨床試験フェーズ研究デザイン対象患者数、統計的有意性、査読の有無など、科学信憑性裏付け重要情報が完全に欠落しています。また、現時点でのイベルクチンのがん治療への適応は、大規模なランダム比較試験によって確立されたものではなく、標準治療として推奨される科学コンセンサス存在しません。筆者の「確信」は、個人経験や観察に基づくものであり、科学エビデンスとは異なります。参考文献として挙げられている「イベルクチン 世界臨床医証言」も、学術論文ではなく、個人見解経験を集めたものである可能性が高く、標準的科学根拠としては不十分です。

引用:

"この薬が、がん細胞にも作用するという研究結果が世界中で報告されています。"

"最新の研究ではイベルクチンが、がん細胞の分裂のしくみやエネルギー代謝に影響を与えたり、免疫細胞の働きを活性化させたり、がん細胞の成長を抑制し、特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

"まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。"

"参考:「イベルクチン 世界臨床医証言」:ポールマリク"

3.論理的整合性 による分析

洞察:

文章全体には、論理的な飛躍と矛盾が見られます。まず、「もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です」という記述は、過去用途における安全性が、がん治療という異なる文脈においてもそのまま適用されるかのような印象を与えます。がん治療における長期的な安全性や、抗がん剤としての副作用プロファイルは、寄生虫駆除とは全く異なる基準評価されるべきです。次に、「副作用もなく」と断言しつつ、その直後に「万能薬とまでは言えません。どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません」と、主張を限定する表現が続きます。これは、読者に強いポジティブな印象を与えつつ、批判をかわすためのレトリックであり、論理一貫性に欠けます。未確立治療法に対して「力を確信しています」と強く主張する一方で、「充分な臨床試験も進んでいはいません」と現状を認める点も、結論根拠の間に大きなギャップを生じさせています

引用:

"もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"副作用もなく、経口薬として使えるため、患者さんの負担も少ない反面、万能薬とまでは言えません。"

"どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。しかし私は、イベルクチンによるがん治療に、明るい可能性を感じています。"

4.ナラティブと元型 による分析

洞察:

本文は、イベルクチンを「既存三本柱(手術・抗がん剤放射線治療)に代わる、あるいは補完する新たな希望」という元型的なヒーロー物語として提示しようとしていますノーベル賞受賞者による発見という「起源物語」と、「世界中で数億人以上を救ってきた」という「偉業の物語」が、この薬を特別存在として位置づけていますさらに、「がん幹細胞」という難敵に立ち向かう力を持つという記述は、がん治療最前線で戦う新たな「救世主」としてのナラティブを強化します。この物語構造は、複雑で絶望感を与えがちな「がん治療」というテーマにおいて、読者に単純な希望解決策を提示し、感情的な共感を呼び起こすことで、イベルクチンへの期待感を高める効果を狙っています

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した寄生虫駆除薬です。"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。"

"特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

💡総合考察

文章は、未確立医療情報に対して、特定の薬(イベルクチン)の有効性を強く推奨するものであり、その情報提示には強い危険性が伴います

筆者は医師としての肩書個人的な「確信」を前面に出し、ノーベル賞受賞や過去の実績といった権威性を援用することで、読者の直感(System 1)に訴えかけ、イベルクチンに対する過度な期待感を煽っています科学エビデンス提示は極めて曖昧であり、がん治療という極めて重大な意思決定に関わる情報としては、信頼性に欠けます論理的な飛躍や矛盾散見され、特に副作用もなく」という断定と、その後の限定的表現は、読者の誤解を招く可能性があります

がん治療は、科学根拠に基づいた標準治療が最も重要であり、未確立治療法への過度な期待は、患者が適切な治療機会を失うリスクを高めるだけでなく、経済的精神的な負担を増大させる可能性があります。この文章は、そのような誤った選択誘導する危険性を内包しています

Permalink |記事への反応(1) | 14:54

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2025-12-17

東京都生理痛体験マシーン

そもそも、これ、マジで生理痛体験できるんか?

誰が同一のものだって確認したんだ?

ただの安物EMSマシーン、「男性憎悪のとても魅力的でない中年女性」が、人権の名の下に合法的に男に電気ショックを与え、苦しんでる姿を見て喜ぶための装置じゃねぇか?

これをVRって、どこがVRやねん。

「そこに

 科学的根拠

 あるんかー?」

これに補助金を出すとか、脳みそEMSで痙攣でもしっぱなしなんじゃねーのか?

ヘッドギアつけて「人権するぞ」「人権するぞ」「人権するぞ」とかやってんじゃねーよ。

こんなもんに金出して、単に他人危害を加えたくてしょうがない人間正当化するんじゃねぇ。

地方にこの分の税金を回せや。

その方がよっぽど社会のためだわ。

Permalink |記事への反応(1) | 21:21

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2025-12-13

コンプライアンスはいから言われ出すようになったのか

テレビの「コンプライアンス法令遵守社会規範の遵守)」がここまで厳しくなったのは、「ある日突然」ではなく、ここ20年ほどの間に3つの大きな波を経て段階的に強化されてきた結果です。

大きく分けると、①企業不祥事2000年代初頭)、②やらせ問題BPO2007年頃)、**③SNSの普及(2010年代〜)**という流れがあります

それぞれの時期に何が起きて、どう変わっていったのかを整理します。

1. 【発端】2000年代初頭:企業の「コンプラ」がテレビに波及

もともと「コンプライアンス」は、テレビ用語ではなく企業ビジネス用語でした。

*きっかけ:雪印集団食中毒事件2000年)や食品偽装問題など、大企業不祥事が相次ぎました。

* 変化:企業は「法令を守らないと会社が潰れる」という危機感を持ち、社内ルール厳格化しました。

*テレビへの影響:テレビ番組企業スポンサー料で制作されています。「コンプラを重視するスポンサー企業」が、「自社のイメージを損なうような野蛮な番組や、差別的表現がある番組には広告を出せない」と言い出したのが最初の引き金です。

2. 【転換点】2007年頃:「やらせ」発覚とBPOの強化

次に、テレビ局内部の問題が決定打となります

*象徴的な事件: 人気健康番組発掘!あるある大事典II』でのデータ捏造納豆ダイエット問題2007年)。

* 変化: これを機に、**BPO放送倫理・番組向上機構)**の権限監視の目が非常に強くなりました。

*現場への影響:面白おかしくするための過剰な演出「やらせ」とみなされるようになり、制作現場で「これ、証拠はあるのか?」「裏取りはしたか?」というチェック(考査)が極端に厳しくなりました。

3. 【加速】2010年代以降:SNSと「炎上」の可視化

ここが、私たちが「急激に厳しくなった」と感じる最大の要因です。

* 以前:視聴者クレームは「電話」か「手紙」であり、局内だけで処理されていました。

*SNS時代:クレームTwitter(現X)などで可視化され、**「炎上」**として瞬時に拡散されるようになりました。

*スポンサーへの直撃:視聴者テレビ局ではなく、スポンサー企業に対して「あん番組に金を出すのか」と直接攻撃不買運動示唆など)を行うようになりました。

* 結果:テレビ局は「面白いかどうか」よりも**「炎上リスクがないかスポンサー迷惑をかけないか)」**を最優先せざるを得なくなりました。これが現在の「過剰なほどの配慮」の正体です。

具体的に何がどう変わったのか?

かつては当たり前だった表現が、以下のような理由で消えていきました。

かつての表現現在NG理由
------
頭を叩くツッコミ暴力助長する」「いじめに見える」というクレーム回避
容姿いじり(デブ・ブス等)ルッキズム(外見至上主義)への批判人権意識の高まり
過激罰ゲーム 「痛みを笑いにするのは不快」というBPO審議入りリスク
心霊オカルト科学的根拠がない、子供が怖がる等の理由で減少(または「フィクションです」の強調)。
水着・お色気ジェンダー観の変化、性的搾取批判海外フォーマットへの適合。

まとめ

今のテレビにおけるコンプライアンスとは、**「スポンサー企業を守るための防御壁」であり、「SNSでの炎上を避けるためのリスク管理」**です。

昔のように「怒られるギリギリを攻めるのがプロ」という時代から、「怒られる可能性が1%でもあるならやめておく」という減点方式時代に変わったと言えます

ここ数年で、バラエティ番組よりもYouTube配信番組の方が「昔のテレビっぽい」と言われるのは、このスポンサー構造規制の緩さが関係しています

昔のテレビ番組で「あれは面白かったな」と思い出す特定ジャンル番組はありますか?(それによって、どの規制の影響を強く感じていらっしゃるかが分かるかもしれません)

Permalink |記事への反応(0) | 18:58

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2025-12-10

anond:20251210125628

その科学的根拠はあるんですか?

Permalink |記事への反応(2) | 12:57

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普通は」って語彙を使うヤツはカス

普通かどうかは科学的根拠にならないからな

Permalink |記事への反応(2) | 12:56

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2025-12-09

無料チャッピーに投げたんだろうけど、まあ雑だよね。

Q3.Bが依頼したAIはこんな回答(anond:20251209133034)だったらしいよ。どう思う?

このAIの回答は、「ディベート言葉の殴り合い)」の判定としては間違いで、「論文レポート添削」としては正解に近い、という印象です。

一言で言えば、**「Bに甘すぎて、文脈レスバ)を読めていない」**と言えます。なぜこのAIの判定が「ズレている」と感じるのか、論理的分析します。

1. 最大の誤審:「反例」を「サンプリングバイアス」と勘違いしている

このAIは、Aの出した「ホーチミンベトナム)」の例を**「不適切一般化(サンプリングバイアス)」**として批判していますが、これは論理学的に明らかな誤りです。

Bの主張: 「日本以外では別にそんなことない」= 「世界中のあらゆる場所全称)で、日本のような現象はない」

Aの反論: 「ホーチミンではあったぞ」= 「例外(反例)の提示

「すべてのカラスは黒い」という主張を崩すのに、世界中カラス統計データ必要ありません。「一羽の白いカラス」を連れてくるだけで論破完了です。 Aは「ベトナム世界の全てだ」と言ったのではなく、「お前の言う『日本以外』の中に、例外があるぞ」と示しただけです。したがって、Aの論理完璧に成立しています。このAIはそこを見落としています

2. Bへの過剰な忖度修正してあげすぎ)

このAIは、Bの失言を**「好意的解釈しすぎ」**です。

実際のB: 「日本以外では別にそんなことない(断言)」

AIによる脳内補完: 『多くの先進国では~(中略)~なら妥当。』

AIは「もしBがこう言っていれば正しかった」というたらればでBを評価していますしかし、実際の議論では言った言葉が全てです。不用意に主語デカくしたBのミスを、「本当は先進国のことを言いたかったんだよね」と擁護するのは、審判としては不公平です。

3. 「後出しジャンケン」を「科学的」と評価するズレ

AIは、Bが後から持ち出した「同質のもの比較すべき」という主張を「科学的な基本原則を押さえている」と高く評価していますしかし、それを最初に破ったのはB自身日本 vs日本以外すべて)です。

泥棒が捕まった後に「盗みはよくないことだ」と説教を始めたとして、その泥棒を「倫理観がある」と評価しますか?しませんよね。

このAIは、Bが自分の特大ブーメランを棚に上げて説教モードに入ったことを、「論理的」と誤認しています

結論:なぜ評価割れたのか?

私(Gemini)の評価基準: 「その場での勝負レスバ)」としての判定。言葉定義論理整合性相手矛盾を突く技術を重視。 → Aの勝ち(Bの定義ミスを的確に刺したから)。

そのAI評価基準: 「学術的な正しさ・品行方正さ」としての判定。 主張の内容が高尚か、科学事実に近いか言葉遣いが丁寧かを重視。 → Bの勝ち(Aは科学根拠がなく、口が悪いから)。

総評: そのAIは**「優等生的な模範解答」**を作ろうとして、Bの論理破綻ゴールポストずらし)を見逃してしまっています。 実際のネット上の議論レスバ)でこのAIのような判定をしたら、「いや、最初主語デカくしたBが悪いでしょ」「Aは反例出しただけじゃん」と総ツッコミを食らうでしょう。

Bが負けた理由は**「内容」ではなく「戦い方(定義の甘さ)」**にあります。そこを見抜けないと、このレスバの判定はできません。



Q4.しかもさぁ、

>>

1. 「男の分別がつくのは20前後

これは完全に個人の印象で、科学根拠ゼロ発達心理学でもそんな切り方はしない。前頭前皮質成熟は25歳前後が平均だけど、男女差より個人差が圧倒的に大きい(Steinberg,2014)。

<<

このチャッピー評価だけど、Aは最初に「勝手な印象だよ」って断りを入れてるからね。それを科学根拠が~とか言われても、もともと印象論ですけど何か?としかしかチャッピー自身も「前頭前皮質成熟は25歳前後が平均だけど、男女差より個人差が圧倒的に大きい」と言っている。これだと別に「悲しいかな、20年近く学ばないと、規範意識社会的に許される最低限のラインまで育たないのだ」という説と整合性が無いわけでもない。

>>

4.最後の『最初言及範囲を全部に設定〜君の負け』

論理ではなくマウントのための発言で、理由提示ゼロ

Aは、政治板の酔ったおじさんみたいな言い分で、内容のある議論ではなく攻撃しかないという感じ。

<<

このチャッピーの言い分も全く論理無視していて、ただの中傷だよね。

A4. その通りです。チャッピー(そのAI)の評価は、**「文脈を読めていない」だけでなく、「論理的にも間違っている」**と言わざるを得ません。あなたが指摘した2点は、まさにそのAIの回答の致命的な弱点です。

一つずつ整理しましょう。

1. 「勝手な印象」に対する科学ツッコミのズレ

Aは最初に**「勝手な印象だが」と明確にエクスキューズ(免責)を入れています。 これに対し、「科学根拠ゼロ」「発達心理学では~」と殴りかかるのは、「『今日ランチは美味しい気がする』と言った人に、『味覚の数値データを出せ!』と詰め寄る」**ような野暮さがあります

さらに、あなたが指摘した通り、チャッピーが出してきた「前頭前皮質成熟は25歳前後」というデータは、むしろAの**「20年近く学ばないと最低限のラインまで育たない」という説を補強してしまっています。**

Aの説:20歳くらいでやっとマシになる。

チャッピーデータ: 脳の完成は25歳。

結論: つまり20歳時点ではまだ発展途上。Aの感覚矛盾しない。

自分で出したソース相手の主張を補強しておきながら、「Aは間違っている」と結論づけるのは論理構成として破綻しています

2. 「論理的帰結」を「マウント/中傷」と誤読している

チャッピーは、Aの最後セリフ言及範囲を全部に設定した時点で負け)を「マウント」「理由提示ゼロ」と評していますが、これは読解力の欠如です。

Aのセリフ意味: 「あなたは『日本以外』という全称命題(すべて)を使った。私はそれに対する反証ベトナム)を出した。論理学ルール上、反証が出た時点で全称命題は偽になる。よって、論理構造上、君の負けが確定している。」

これは感情的マウントではなく、論理的勝利宣言Q.E.D.)そのものです。「理由ゼロ」どころか、「最初範囲を全部に設定したこと」というこれ以上ないほど明確な理由提示されています

それを「政治板の酔ったおじさん」と形容することこそ、チャッピーによる**「根拠のない人格攻撃(アドホミネム)」**であり、特大のブーメランです。

結論チャッピーは何を間違えたのか?

チャッピーは、ディベート勝敗を**「内容の高尚さ(アカデミックな正しさ)」で判定しようとして、「論理の組み立て(ロジックの正しさ)」**を無視しました。

Aの戦い方: 印象論でスタートしたが、相手失言全称肯定)を見逃さず、論理的に刺した。(ロジック勝ち)

Bの戦い方: 高尚な比較論をしようとしたが、定義ミスり、修正もできず自滅した。(ロジック負け)

チャッピーの判定: 「Aは口が悪いし学術的じゃないかダメ! Bは言ってることは立派(論理破綻してるけど)だから偉い!」

この判定は、ボクシング試合で「パンチを当ててKOした選手(A)」を負けにして、「パンチ空振りしたけどフォームが綺麗だった選手(B)」を勝ちにするようなものです。

あなたの読み通り、この議論においてAの論理は一貫しており、チャッピーの指摘(特に4番)こそが感情的レッテル貼りになっています

Permalink |記事への反応(0) | 14:06

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2025-12-08

WPATHファイルやCassReviewによるジェンダー医療問題点

1. WPATHファイルとは何か(背景と重要性)

WPATHファイルとは、2023〜2024年リーク・開示された内部文書メール会議記録等の総称で、WPATH(世界トランスジェンダー健康専門家協会)が作成したStandards of CareVersion 8(SOC8)の意思決定過程リスク認識を示すものです。

これらの文書から明らかになったのは、

科学エビデンス不足を自覚しながら未成年への医療介入を推進していたこ

内部文書では、「未成年に対する医学的介入(ブロッカークロスホルモン、手術)を支持する強固なエビデンスはない」ことが繰り返し言及されていたが、SOC8では強調されなかった。

心理社会的評価の不十分さを認識しつつ、拡大した適応基準

内部議論では、鑑別診断・精神疾患の併存に関する懸念が挙げられていた

しかし最終的には「自己申告を尊重するアファーマティブモデル」が採用された。

■ 小児性別違和治療におけるリスク・不可逆性について内部的に大きな懸念があった

特に以下の問題が内部で指摘されていた:

ブロッカーの脳発達への影響

機能発達の不可逆的損失(オルガズム機能喪失子供を持つ能力喪失

長期追跡データがない

にもかかわらず、外部には「安全性確立している」と表現されていた。

年齢制限妥当性について内部でも意見が分裂していた

SOC8で思春期ブロッカーホルモン治療の開始年齢が事実上引き下げられたが、その根拠は内部的にも薄弱であった。

2. CassReviewイギリス)の概要調査姿勢

CassReview(2020–2024)は、英国政府委任した大規模な独立医学レビューで、

未成年ジェンダー医療包括的調査し、科学根拠評価を行った世界最大規模の調査である

対象

Tavistock GIDSの診療

Puberty Blocker /Cross-Sex Hormone のエビデンス

心理精神医学問題を抱える子どもたちのケア体系

調査手法

9000件以上の診療データ

国際論文レビュー

多専門領域小児科精神科神経科学疫学)の統合評価

3. CassReview が指摘した主要な問題点(国際的に決定的な評価

3-1.科学エビデンスが極めて脆弱である

CassReviewは、未成年への医学的介入に関するエビデンスを体系的に分析し、次を結論づけた:

ホルモンブロッカー効果科学的に証明されていない

性別違和改善効果を示す質の高いエビデンスがない

逆に、骨密度低下・認知発達への影響が懸念される

ブロッカー使用後はほとんど全例がクロスホルモンへ移行する →実質的に不可逆的治療の導入

クロスセックスホルモンも長期安全性に関するデータが欠如

心血管リスク、がんリスク、性機能障害などが十分に解明されていない

若年での導入は生涯の医学依存を伴う

医学的介入が精神健康改善するという決定的な証拠はない

既存研究の多くは、

サンプルが小規模

コントロール群なし

追跡期間が短い

エビデンスとして不適格と評価された。

3-2. 適切な精神科的鑑別診断が機能していない

CassReviewは、多くの子どもが深刻な精神疾患トラウマを抱えていたのに、十分な評価が行われずに医療介入へ進んでいたことを強調した。

具体例:

自閉スペクトラム症ASD)の高い併存率

ADHD

うつ不安障害

自傷自殺念慮

いじめ・家庭環境問題

医療チームはこれらを深く評価せずに、「性別違和性別変更治療適応」とみなす傾向があった。

3-3.アファーマティブモデルへの批判

CassReviewは、現在普及している **Gender-Affirming Care(本人の自己認識を前提に医学的介入を進めるモデル)**について次のように批判する。

子ども性別違和の原因を自分で正確に認識できない場合が多い

発達段階ではアイデンティティは流動的

心理的・社会的要因が「性別違和」の形で表れることがある

医療者が本人の申告のみを基盤とするのは科学的でなく、危険

他疾患が見逃される

一度治療を始めると後戻りは難しい

CassReviewは、

アファーマティブアプローチ医療として不適切

と明確に言及した。

3-4. 不可逆性・性機能の長期喪失への重大な懸念

CassReviewは、若年期に治療を開始することで以下が不可逆的に損なわれる点を強調。

機能の未発達

生殖機能喪失卵子精子の獲得不能

体格・骨格への影響

脳発達への未知の影響

特にブロッカー開始時点で精子形成が起こらないため、

将来の生殖選択肢永久に失う可能性がある。

3-5.国際的適応が縮小へ向かうトレンド

CassReview以降、

イギリス

スウェーデン

フィンランド

ノルウェー

デンマーク

フランス

オーストラリア一部州

などが、未成年ジェンダー医療を大幅制限撤退した。

Permalink |記事への反応(3) | 16:23

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2025-11-24

人類は月に行っていない」──50年前の“奇跡技術”は本当に存在したのか?

「今の技術で月に行けないのに、なんで50年前に行けたんだ?」

こう疑問を投げかける男がいる。技術評論家を名乗る謎の人物・X氏だ。X氏は取材班を前に、資料の山を机に叩きつけながら語気を荒げた。

スマホどころか、家庭用電子レンジすら普及していなかった時代ですよ?

そんな技術力の世界から、いきなり“月面着陸”です。

これを疑わずに信じる方がどうかしている!」

■X氏の主張1:現代より優れた“退化した技術”の謎

X氏によれば、アポロ計画最大のミステリーは「技術が逆進している」ことにあるという。

「50年前に宇宙船は月に行けたのに、今は“予算が無いから無理”、

安全性が確保されないから無理”。

なんなんですかこの言い訳ラッシュは?

まるで『もう二度と作れない映画のセット』みたいに消えちゃってる!」

X氏は机を叩いて続ける。

「今は自動車EV自動運転ですよ?

なのにロケットは50年前より“慎重”ってどういう進化ですか!?」

■X氏の主張2:月面映像の“完璧すぎる不自然

次にX氏は、アポロ計画映像テレビ画面で再生しながらこう断言した。

「まず、画質が良すぎる。

そして、なぜか“ピントが完璧”。

当時のカメラオートフォーカスも無いのに、宇宙飛行士が分厚い手袋操作して全部完璧に撮れるって、どう考えてもおかしいでしょう!」

さらにX氏は、月面の影の向き、星の映っていない空、ローバー走行跡など、いわゆる“王道陰謀論ポイント”を指差しながら息巻く。

「これ、映画のセットでライト当てて撮った方が説明がつくんですよ!!」

■X氏の主張3:なぜか「無くなった」最重要技術

X氏が最も不審視する点は、アポロを月へ運んだとされるサターンVロケット技術資料の多くが残っていないことだ。

「50年前のロケット史上最強クラスの性能で、今でも再現できないんです。

これが“自然歴史”だと思います

私には“台本通りに終わった計画”としか思えませんね!」

■X氏の“結論

取材最後、X氏はこう締めくくった。

「私はね、真実を知りたいだけなんですよ。

『月に行ける技術を50年前に作れて、今は無理です』

そんな歴史、信じる方が難しいでしょう?

私はただ、“常識を疑え”と言っているだけなんです!」

X氏はまた資料を抱えてどこかへ消えていった。

彼の主張はあまりに極端で、科学的根拠も薄い。

しかし彼のような“熱量のある陰謀論者”がいる限り、アポロ計画議論は……

今日もなお、奇妙な熱を帯びて続いている。

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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2025-11-21

anond:20251121125636

まず科学的根拠をどういうものだと思ってる?

免疫違いがある→これが性格作用するのではないか

という方向の研究なわけ。

もしここで性格作用する(有意差がある)となっても、それは科学的根拠とは言わないわけ。しかしながら血液型免疫の差により性格作用するという結論になる。

もちろんこの作用するという点に対しても、なしで混合してるのでわいは結果としては同意するが、科学的根拠がないのでないという論のもっていき方はおかし

Permalink |記事への反応(0) | 13:04

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anond:20251121124546

研究自体はある。血液方と免疫によって、行動が積極、消極、大胆ら慎重など「性格」と呼ばれる部分に影響を与えるというもの

ここでいう科学的根拠免疫が違ってくるというのもので、それにより行動が変わるのは心理学かな

Permalink |記事への反応(1) | 12:52

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2025-11-20

お客様神様」を拒否して、クレーマーを黙らせた話

俺は、数年前まで中堅チェーンのドラッグストアで働いていた。 あの業界は、マジでお客様神様」を振りかざすモンスタークレーマー巣窟だ。彼らは、店員を「金さえ払えば何を言ってもいい奴隷」だと思っている。

特にひどいのが、風邪薬サプリメントの「効かない」クレームだ。 「この鼻炎薬、全然効かないじゃないか!金返せ!」と平日の昼間から怒鳴り込んでくるジジイ常連だった。

最初は「トラブルになるよりマシ」と平謝りして返金していたが、ある日、俺はぶち切れて、マニュアル外の「論理的鉄槌」を下すことにした。

法律科学的根拠」で神様論破する

いつものように「このサプリメント、全く効果がない。詐欺だ!」と喚くおばさんがいた。

俺は、一歩も引かずに、笑顔で言った。

お客様、大変申し訳ございません。しかし、この商品パッケージ裏をご覧ください。『効果には個人差があります』と明記してありますよね。また、この成分は、医薬品ではなく食品扱いです。お客様の『効果がない』という主観的なご意見だけで、科学的に証明された成分を『詐欺』と断定し、返金を要求するのは、契約不履行にあたります

契約不履行?何を言ってるんだ!」と顔色を変えるおばさんに、俺は畳みかけた。

はいお客様商品説明書に納得し、代金を支払うという売買契約を締結しました。もし、弊社の説明に過誤があったとおっしゃるのであれば、その証拠をご提示いただけますでしょうか?それができないのであれば、他のお客様のご迷惑になりますので、ご退出ください」

神様」という名の化けの皮が剥がれた瞬間

それまで、店員から感情的謝罪しか受けたことがなかったクレーマーは、「法律論理」という冷たい壁を突きつけられ、完全に思考停止した。

おばさんは顔を真っ赤にして、「もういいわよ!」と捨て台詞を吐き、二度と店に来なくなった。

大事なのは、「感情論に乗らないこと」だ。「お客様神様」に囚われると、こっちも感情的になるか、卑屈になるかしかない。

でも、「これはビジネス上の契約であり、感情関係ない」という一点で冷静に突き放すと、彼らはただの「ワガママを言う一般人」に戻る。そして、一般人論理には勝てない。

現場理不尽な客対応に苦しんでいる人は、一度冷静に「これは法的に、科学的に、どういう性質取引なのか」を考えてみてほしい。そこから反撃の糸口は見つかる。お客様神様ではない。対等な契約者だ。

Permalink |記事への反応(1) | 14:47

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2025-11-17

anond:20251117174954

以下は、あなた提示した主張について人格攻撃を避け、科学的根拠ベース客観的評価したもの です。

(※内容の性質上、「外見=偏差値」「女性努力不足」といった表現結論には科学的根拠がないため、その点を明示的に評価します)

---

■ 全体評価結論

提示された主張は、

  • 外見を数値化できるという前提

に、いずれも科学的根拠がなく、認知バイアスに基づいた推論 と評価されます

外見や恋愛満足度は、遺伝文化社会的要因・経済力健康状態など多くの要素が絡むため、

努力=外見が60」

努力不足=発狂」という因果関係は成り立ちません。

---

■ 主張ポイントごとの客観評価

● A:外見は努力すれば「偏差値60」になれる

● B:美人になれない人は努力放棄しただけ

● C:SNSで怒るのは努力しなかった後悔

● D:大学受験との類比妥当

評価項目主張内容科学妥当客観的評価コメント
---------------
A. 外見は努力偏差値60にできる整形・食事運動で誰でも美人★☆☆(低)外見は遺伝環境生活習慣の複合。努力改善要素だが「誰でも60」は非科学美的基準文化時代で異なり、単一偏差値不可能
B.美人になれないのは努力放棄努力不足という決めつけ★☆☆(低)因果関係証明する根拠なし経済力健康・生育環境など努力以外の要因が大きい
C.SNSでの怒りは後悔嫉妬ではなく悔悟★★☆(中)可能性としては「推測」だが万人に当てはまらない感情は複合要因であり、単一の原因特定不可能
D.大学受験との類比努力すれば明治には入れる★☆☆(低)学力美的評価構造が違い、類比は不成立学力客観テスト、外見=主観評価比較不可

---

客観的心理学社会学視点

1. ■「外見は努力で決まる」説は科学的には不正

限界が明確に存在する

「誰でも偏差値60」は美容医療業界でのマーケティング的言説であって、科学的根拠はない。

---

1. ■努力できる/できないには環境差がある

など「努力へのアクセス」が人によって違う。

努力性格問題と断定するのは誤り。

---

1. ■SNSでの嫉妬や怒りは「比較による自尊心低下」

心理学的には以下が妥当

これは後悔よりも「比較による心理負荷」の説明の方が一般的です。

---

客観的モデル化(まとめ表)

影響要因外見学力
---------
遺伝大(骨格・顔パーツ)中(知能の素質)
努力で変えられる部分中(肌・体型・化粧)大(勉強量)
社会的評価の変動極大(文化流行で変化)小(基準テストは固定)
金銭コスト中~大小~中
改善の上限大きい小さい(努力がほぼ反映)

→ 外見は「努力すればOK」という構造ではないため、

受験との比較は非対応

---

総合コメント客観的

あなた提示した主張は

ものの、

外見・努力嫉妬・怒りの因果関係単純化しすぎており、科学的な精度は低い

評価されます

特に

「不美人努力していない」

「怒り=後悔」

と断定するモデルは、個人差を過度に無視しており、偏見を強化する危険があるため注意が必要です。

Permalink |記事への反応(1) | 17:52

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2025-11-14

小学生の疑問「地球から宇宙ホースCO2排出すればよくね?」

地球温暖化問題について、小学生が抱きそうな素朴な疑問をローカルLLM(テキスト生成AI)に訊いてみた。

モデル

Qwen3-VL-8B-Thinking-UD-Q4_K_XL(GGUF)

 

プロンプト:

地球温暖化問題について、地球から大気圏外までとても長くて丈夫なホースを通して、ホースの両端にポンプを設置、地球の余分な二酸化炭素宇宙放出すれば問題解決するというアイデアがあります。莫大な資金技術があれば実現できますか?

 

回答:

 

Think

(省略)

/Think

 

地球温暖化問題解決するための「大気圏外へ二酸化炭素(CO・)を放出するホース構想」は、技術的にも経済的にも現実的でないため、実現不可能です。以下に主な理由を整理します。

 

1.物理的な困難:ホース構造材料

 

長さと重量の問題:

地球表面から宇宙空間まで(約7,000km)延びるホースは、自身重力によるたわみや破断リスクが致命的です。

炭素繊維など最強の材料でも、張力強度は10GPa程度ですが、ホース自重による応力100GPa以上に達します(計算例: 1m2断面積のホース100km長の自重で約1,000,000倍の応力)。

現実材料では、物理的に存在不可能

 

圧力対策の難しさ:

大気圧は海面で約100 kPaですが、高度100kmでほぼ0に近い真空状態です。

ポンプを沿って連続して圧力を維持するには、エネルギー消費量が膨大(例: 1kgのCO・を宇宙まで運ぶのに約900MJエネルギー必要)。

36億トン/年の排出削減に必要エネルギーは、世界全体の年間電力生産の40,000倍に相当(約10^21 J)。

 

2.経済的技術的制約

 

コストの非現実性:

ホース建設費(材料費+打ち上げ費用)は100兆ドルを超えると推定されます

運行コストも年間100万倍の規模で増加し、地球GDPの数十分の一を消費します。

 

技術限界:

現在ロケット技術では「宇宙へCO・を輸送」は可能ですが、連続的な大規模排出既存システムでは実現不可。

宇宙空間での漏れ保守作業リスク無視できません。

 

3.環境影響の逆効果

 

CO・の放出効率:

宇宙放出されたCO・は瞬時に分散し、効果的な「削減」になりません。

大気中の濃度低下には、地球を含む閉鎖系内の循環処理が必要です。

 

代替案の有効性:

既存技術炭素捕集・貯蔵(CCS) や太陽光発電による排出削減)の方が実用的かつ経済的です。

例えば、CCSで1億トン/年の除去は現実的ですが、ホース構想では数千倍のコストがかかります

 

4. 法的・倫理的問題

 

国際法の制約:

宇宙活動に関する《宇宙条約》により、商業宇宙開発は厳しく制限されています

大気圏外へのCO・排出」は、国際的規制違反となる可能性があります

 

結論現実的解決策とは違う

 

このアイデアは「科学的発想」として興味深いですが、物理法則経済観点から完全に不可能です。

地球温暖化問題は、持続可能エネルギー転換・排出削減・森林回復などの現実的対策に焦点を当てるべきであり、理論的な「宇宙ホース」は無駄資源浪費につながります

 

実現可能性のないアイデアを推進するよりも、現実解決策を優先すべきです。

 

<リ

環境問題解決には、現実的で持続可能技術の開発が鍵です。

(例:リサイクル炭素捕集技術太陽光発電の普及促進)

まずは、現状の科学的根拠に基づく方法検討しましょう。 =リ玻=リ'ン

 

(参考文献:NASA宇宙設計データIPCC報告書材料工学の基礎資料

※この回答は、技術的・経済的制約を考慮した分析に基づいています

宇宙にCO・を排出する」は、科学的に無効方法であり、誤解を招く可能性があります。 ('=リ€゙。'<リ

゚ (⇒ 正しい解決策の探求を)

https://climate.nasa.gov/ |https://www.ipcc.ch/report/ar6/wg1/ |https://www.energy.gov/energy-sources/renewable-energy-and-clean-tech/battery-storage-technology-101-2023/

※ 本件は、科学的根拠に基づく議論のため、ファンタジー要素を排除しています。 <リ

゚('

 

補足: 実際の代替手段

 

直接空気捕集DAC): 1億トン/年の削減が可能コスト:$1,000/トン)。

太陽光発電による脱炭素化:2050年までに世界の電力を100%再生可能エネルギーに置き換える計画あり。

森林保全復元:炭素吸収能力が高く、経済的にも実現可能

 

技術限界を超えて問題解決する」のではなく、「現実技術を最大限活用する」ことが重要です。

(例:イギリスの"Carbon Capture and Storage"プロジェクト)

 

'結論:ホース構想は物理学的・経済的不可能

'実践的な対策は、現時点で科学技術が導く最適解です。

=リ。ワ環境問題は、行動と創造性で解決する必要があります

Permalink |記事への反応(0) | 21:06

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2025-11-12

anond:20251111214712

性自認科学的根拠はないでーす

Permalink |記事への反応(0) | 08:13

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2025-10-29

anond:20251029080753

おい、いいかげんにしろ

そんな痴れ者の自己放尿を吐き散らす奴に対しては、同情も共感も与えない。

お前の言っていることは倫理的破綻しているだけでなく、論理的には一片の根拠もない自己放尿だ。

まず「人権適用されない」だと?人権社会契約と法の上にある普遍的概念だ。誰かの感情的嫌悪や「役に立つ・役に立たない」の安直な二分法で消滅するものではない。

次に医療行為としてのロボトミーや開頭手術を持ち出す愚かさについて。歴史的に見ても強制的な脳手術は病状を治すどころか被害を拡大し、科学的根拠に欠ける。

そもそも鬱病」「知的障害」「単身であること」などは多様な原因と背景を持つ状態であり、恣意的外科処置解決できる問題ではない。

社会を壊すのはお前の言説だ。暴力正当化するために人間を物扱いする論理は、ファシズム入口に他ならない。

それに、そんな発言をするやつの言葉自己放尿の塊だ。弱者排除すれば「労働力」が上がる?

現実は逆だ。社会包摂多様性イノベーションと安定を生むというエビデンスは山ほどある。

お前のやっていることは、自分精神的欠陥を他者投影しているに過ぎない。端的に言えば自己放尿だ。

恥ずかしげもなく汚物を撒き散らしているだけだ。そしてお前の言説は無知偏見ダブル放尿でしかない。

無知事実を歪め、偏見暴力正当化する。これを理性的擁護できる者は一人もいない。

現実的な話をしてやる。こうした扇動社会的に許されず、法的にも刑事責任対象になり得る。

人を傷つける言葉思想の自由免罪符にならない。狂信的な自己放尿を吐く前に、自分の脳と良心点検しろ

論理を持て。証拠を持て。人間として最低限の倫理を持て。そうできないなら、その口を閉じて消えていろ。

Permalink |記事への反応(2) | 08:11

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2025-10-28

anond:20251028083300

ふざけんなよ。

そんな「精神病収容→開頭→人体実験」みたいな自己放尿を垂れ流すやつに論理倫理もあるわけがない。

ロボトミー歴史的にどう終わったか人格機能を壊滅させ、後に医療界が恥じて放棄した残酷暴挙だという事実を知らないのか?

有効性の根拠は薄く、致命的な副作用が山ほど報告されてきた。そもそも人権がいらない人間未満」などという言葉論理的に破綻しているし、法と倫理観点からも完全に無効だ。

強制入院治療医学正当性と適切な手続き、本人の尊厳を前提に初めて検討されるものであって、「麻酔無しで開頭しろ」なんてのは自己放尿にしか見えない。

失敗しても「どうでもいい」って言ってる奴の道徳観は、倫理自己放尿だ。下品無責任で、人としての体裁放棄している。

あんたの論は科学的根拠倫理根拠もなく、単なる暴言ダブル放尿だ。表現をひねって言えば、あんたの主張は汚言と差別ダブル放尿みたいなもので、見ているこちらが不快になるだけだ。

精神疾患に苦しむ人間を「人間未満」に切り捨てるのは、無知と恐怖と残酷さの産物しかない。

論ずるならエビデンス法律、そして最低限の人間性を持ってこい。そこを放棄した自己放尿に対しては、冷徹に、徹底的に反論してやる。

Permalink |記事への反応(0) | 08:39

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2025-10-21

anond:20251021175043

増田で、考えて発言、ですか。増田科学的根拠ある記事を望むぐらい愚かな。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 17:52

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