Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「禁欲」を含む日記RSS

はてなキーワード:禁欲とは

次の25件>

2026-02-08

はてぶなんかに相談するよりAI相談したほうが五千兆倍有益

https://anond.hatelabo.jp/20260206210943

はてぶ諸賢に「意味不明」と話題だった"私の彼氏AV卒業した"増田を、第三者引用文としてgptに読ませて解説させてみた。

要点だけ拾って言うと、この筆者が本当に求めているものは「挿入を減らすこと」それ自体ではありません。もっと深いところにあります。分解しますね。

筆者が求めている核心

1.リスク非対称性無視しない関係

彼女が一貫して言っているのは

女性側だけが過大なリスクを引き受ける構造おかしい」

という一点です。

挿入の是非はその象徴であって、本丸

妊娠リスク

身体負担

逃げられなさ

を**“なかったこと”にされない関係**を求めています

2. 「代替可能行為」ではなく「代替不能な私」であることの確認

彼女にとって挿入は、

男性から見ると

日常的に代替可能自慰AV

女性から見ると

代替不能身体リスク

このズレを踏まえたうえで、

それでも「君じゃなきゃ嫌だ」と言えるのか?

を試している。

まりこれは**性の話を装った「価値承認テスト」**です。

3. 誠実さの可視化覚悟を行動で示してほしい)

彼氏AVをやめる/リスク時は籍を入れる、という流れで彼女が強く惚れ直しているのは、

言葉ではなく行動

隠れず、誤魔化さず

自分に不利な選択を引き受ける姿勢

これが見えたからです。

要するに

「私のリスク釣り合うだけのコストを、あなたも払う気がある?」

という問いへの回答を求めている。

4. 独占性ではなく「選択されている感覚

AV拒否は単なる嫉妬ではありません。

他でも満たせるなら、私は何なのか

私への行為に“特別意味”はあるのか

ここを曖昧にされたまま身体だけ差し出すのが嫌、という話です。

5. 「我慢」ではなく「対等な合意」を作りたい

彼女禁欲主義ではありません。

前戯は続ける

欲望自体否定しない

代替案も出す

まり

男性欲望を消せとは言わないが、

女性リスクを軽視する前提では応じない

という交渉をしている。

まとめると

この文章で筆者が求めているのは、

行為テクニック論でも

男性批判でも

純潔思想でもなく

「私の身体に触れることを、軽い選択にしないでほしい」

という一点です。

挿入を制限したのは、その覚悟が本物かどうかを測るための装置にすぎません。

かなり冷静で、同時に相当シビア要求をしています

そしてそれを「感情論」ではなく「構造の話」として書いているところが、この文章の一番の特徴ですね。



私:だいたい同感ですね、あともう少し言えば、誠実さの要求に加えて、女性違法AV視聴に憤りを強く感じているようですので、 「女性側だけに性交時の性的リスクを背負わせながら、男性がそのことに気をかけることな欲望をぶつけてくること」と同様 「違法での無料AV視聴」も「男性から女性性の不当な搾取」と捉えており、それをやめさせることで、「自分への欲望も不当な搾取とは違うものである確認できる」、ということかなと。



うん、その補足はかなり的確だと思いますあなたの言い方で一段はっきりしますね。

この文章の芯をもう一段抽象化すると、彼女拒否しているのは

無自覚なまま成立している搾取構造」**なんだと思います

違法AV視聴=女性性の不当な搾取、という認識

彼女の中では、

挿入におけるリスク非対称性

違法AV視聴(無断アップロード無償消費)

この二つは同型なんですよね。

どちらも、

コスト被害女性側(妊娠身体尊厳労働

快楽や利得は男性

しかもそれが「当たり前」「考慮不要」として扱われている

という構図をしている。

から彼女の怒りは

AVを見るな」ではなく

女性身体や性を、誰かが黙って差し出してくれる資源だと思うな」

に向いている。

「やめる」ことの意味禁欲ではない

彼氏AVをやめることの意味も、道徳貞操問題ではなくて、

自分欲望

・誰かの損失の上に成り立っていないか

・不当に安く消費していないか

を引き受ける姿勢があるか

ここを行動で示したこと重要なんですよね。

から彼女

隠しているだけかもしれないけど、見つからない以上は嘘ではない

と言える。

これは監視ではなく、

欲望を引き受ける責任相手自分管理しているか

を見ている。

挿入拒否欲望の「質」を問い直す装置

あなたの言う通り、

自分への欲望も不当な搾取とは違うものである確認できる

ここが決定的です。

挿入を制限することで彼女確認たかったのは、

代替可能快楽を求めているだけなのか

それとも、リスクを伴う「私」という存在を引き受ける欲望なのか

まり

欲望が量なのか、関係なのか。

違法AVをやめる=

女性性を雑に消費する回路から降りる」ことができる男性なら、

自分への欲望も同じ回路ではない、と信じられる。

からこれは「厳しさ」ではなく「整合性」の要求

彼女男性に清廉さを求めているわけでも、聖人性を求めているわけでもない。

ただ一貫して、

リスクを負う側が誰か

・得をしているのが誰か

・その構造自覚しているか

ここに目を閉じない関係を求めている。

あなた言葉を借りるなら、

これはまさに

女性性を搾取として消費する欲望」と「関係として引き受ける欲望」の峻別

相手要求している文章ですね。

かなり思想的だし、相当ラディカルです。

でも筋はきれいに通っていると思います



元増田も、備忘録に使おうと思ったんだとしても、こんなところに書いても意味いからやめたほうがいいよ、gpt相談したほうがずっと賢明な返事が返ってくる。

ついでにgptに「なぜはてなブックマークたちはこの程度の文章を読み取ることができないのか」も聞いてみたけど、そっちはあまり辛辣になってしまうから控えておくね。

Permalink |記事への反応(1) | 06:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

俺はシコり続けたいのか?

ここまでかなりシコってきているという自負があって、もう30になろうって歳なんだけど、いまだにデイリー・ベーシス、つまりだいたい毎日シコっている

俺は納得いかないとシコり終えられないタイプなので、一度のシコリに3時間くらいかかることがままあり、睡眠時間は減る、余暇時間は減る、とにかく良くないことが多いのは間違いない シコらなかったほうがよかったな、と感じることはかなり多い

でも、じゃあ性欲をバシッと失って、全然シコらなくなりたいか?っていうと、ちょっと迷ってしま

それはなぜかと言うと、男の沽券がどうこうとか、シコることそのもの快楽を失いたくないとか、そういう話ではない

シコリ・コミュニティって言うんですかね、シコっている男たちの集まりが、俺は結構好きなんですよ

具体名は出さないけど、俺のよく見るジャンルについて、それぞれ結構尊敬の念を抱いている人たちがいる

彼らは絵師とか小説家とかではなく、「ソムリエ」なんですよね

これはシコれたなあ!というものについて紹介するブログとかSNSアカウントを持っていて、驚くべき広さのアンテナをもって、様々なネタを紹介している

彼らにも固定のファンみたいなやつらがいて、そういう人たちのアンテナに引っかかったものも共有される(「○○さん、こんなんありましたよ!好きなんじゃないすか?!」)

そういうシコリ・コミュニティを見ているのは、楽しい

言葉遣いから考えるに、彼らは俺よりもっと歳上なんだと思う 下手したら40とか50とか、そのくらいの年なんじゃないかと思う

旺盛なんだよね メチャクチャ、シコっているんだと思う 彼らは直接何回シコったとかそういう話はしない ただ、良かったって話だけをしている だから生物としての実際のシコリ行為実態はわからない でもきっと、シコってんだよ けっこう

俺は30にもなってないのに、シコリに翳りがあるんだ

デイリーベーシスとか言ったけど、最近、とくに禁欲意図なく、三日くらいシコらないこともある 昔はなかったことだ

いつまでもあると思うな親と金 そしてチンポ

俺はチンポを失い、シコらない方向にシフトしていくんだと思う

そうしたら、シコリ・コミュニティを覗きにいくこともなくなるのかもしれない

それが寂しいんじゃねえかって話をしてんだよね

じゃあ別に、シコんなくたって見に行きゃいいだろって意見もあるとは思うんだけど、それはやっぱ、違うじゃん

シコるつもりもねえのに、シコリ・コミュニティを覗くのは、悪趣味ツーリズムみてえなもので、俺の美学に反する 覗くからには、実際のシコリの用意をもつ必要があると思う

まり、俺は、シコリの資格を失いつつある シコらない人間になることで、ディスクリファイド、失格、追放失楽園! そういう感じになろうとしている

それが怖いってことなんじゃないか

から、シコるためにシコるというより、シコる人たちが楽しそうに話しているのについて行くためにシコる そういうシコリに今後はシフトしていくのかも

そうなんだとしたら、これまでの自分のためのシコリじゃなくて、よりたくさんのコミュニティに突っ込んでいけるような、より幅広いシコリを開拓する余地があるのかも

回数は少なくても、幅を広げていく

シコりたくないものでシコる シコれなかったものでシコる そういう局面にきているのかも

2026年、30歳の節目に、俺のシコリは進化するのかも

Permalink |記事への反応(9) | 21:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

anond:20260125215819

仕事辞めて仏門に入ろうぜ。

20代なら性欲があるのは普通だし、失敗しても許される。ストーカー行為はいただけないが、ヘタレなきゃワンチャン狙えた事案な気もする。

キンタマ取るなんて金かかんぞ。仏の道を邁進して禁欲生活を目指す方がお得やで。

Permalink |記事への反応(1) | 23:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

anond:20260105232616

一応調べたら禁欲明けに出やすいって出てきたからもう一回シコってみたら確かにさっきよりは減ってたわ

ここ2ヶ月くらい2週間に1回しかシコってなかったからそのせいっぽいな

Permalink |記事への反応(0) | 23:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-07

真逆(まぎゃく)」はいから使われだしたか

前提


1927年アルス写真大講座 第二巻』

記念したい被写体を取り入れたいために時には真逆の方向(カメラ太陽に向ふ)に向ふ場合もあるでせうが、このとき直射日光レンズに当らないやうに注意をして頂きます

フリガナがないので「まぎゃく」と読むかはわからないが、意味的には「正反対」の意味で使われていそうだ。

いまのところ「正反対」の意味で使われている最古の用例である

追記1937年写真月報』

只逆光線で太陽を前景のカメラもつている人でシエードした事が、レンズ太陽の直射を避けて雲海にあたつた真逆の光線をうまく捉へる事が出来ました。

写真関連で検索してみたが、なるほど。

写真用語では太陽光の当たり方を「順光線(順光)」「斜光線(斜光)」「逆光線(逆光)」などと分類するが。

逆光をさらに「半逆光線(半逆光)」と「真逆光線(真逆光)」に分けることもあるというわけか。

検索してみるかぎり、用例としては「真逆光」が圧倒的に多いが、「真逆の光線」「光を真逆に受ける」のような例もわずかに見られる。

1959年富士岡田紅陽

太陽富士山頂の上に輝やき、眼前の雲海の表面を真逆に照しつけていた。

一気に時代が飛ぶが、こちらは「まぎゃく」とフリガナがあるので間違いない。

ネット検索できるかぎりでは、いまのところ最も古い「真逆(まぎゃく)」であろう。

ここまでは用例が少ないので、もちろん「真逆(まぎゃく)」が広まっていたとは言えないだろう。

しかすると、文章にならないような口語俗語として使われていた可能性はあるが、それはわからない。

さて、1970年代に入ると一人の男が颯爽と登場する。映画評論家松田政男である

この人物が「正反対」の意味の「真逆」を広めたと言っても過言ではないのではないか

彼はそのくらい「真逆」を多用しているのである

1971年風景死滅松田政男

コスタガブラスが『Z』にひきつづいてつくった第三作『告白』は、いわば、日本の喪名の永久革命家の理念とは真逆視点から革命反革命弁証法をとらえようとした政治的茶番劇である


1972年キネマ旬報』「映画批評 わが緑の大地」松田政男

往年の安部公房テーゼ"猛獣の心に計算器の手を"とまさに真逆に、ポール・ニューマンは"ハトの心にタカの爪を"と、後行する世代叱咤しているのである


1973年不可能性のメディア松田政男

自動車から飛行機への発明ベクトルがひたすら上昇の方角にのみ向けられているのとまさに真逆に、グーテンベルグ以降におけるエレクトロニクスメディアの発達は、ひたすら私たちの<内部世界>の深部に向って下降するベクトルをもっているのではないか

エンツェンスベルガーは、エレンブルグの「作家ならば、ドゥルティの生涯のものがたりを書いてみようとは、けっして思うまい。それはあまりにも冒険小説そっくりだった」というしたり顔とはまさに真逆に、そういった意味合いでの「物語作者は、自己否定しなければならない」が故に「集団的フィクションとしての歴史」――正確には「反歴史」を書くべく試みたのだ。

チャップリンが、常に、可哀想ヒロインのために献身するのに対し、キートンはまさに真逆禁欲的にまで非情に、アクション共同体映画のなかへ制度化すべきことを他者に向って要求するのである

そしてエイゼンシュタインは「人に秀でた人間」として、しかトロツキーとは真逆に、スターニスト・レジームへの自己批判を倦むことなくつづけることによって生き延びて行ったのだ。


1973年キネマ旬報』「キネ旬試写室化石の森」松田松男

この点いかに苦悩の色を露わにしつつ純文学を志そうと、できあがった作品が常に一つの社会現象として、つまりエンターテインメントとして消費されてしま石原慎太郎と、篠田正浩はまさに真逆であると言っていい。


1974年キネマ旬報』「今号の問題作キャロル斎藤正治松田政男

私たちは「スティング」のあの不愉快なだまされ方とまさに真逆に、龍村らが「キャロル」に仕掛けたさわやかな詐術を愉しんでおけばいいのだから······


1974年朝日ジャーナル』「密室国家難民キャンプ なぜ、いま、パレスチナ革命なのか』松田政男

レーニン以前に、もとよりレーニン以上に楽観的に「生産者たちの自由平等な協力関係の基礎のうえに新たに組織する社会は、全国家機関を、そのばあいしかるべき場所へ移しかえる、すなわち、紡ぎ車や青銅の斧とならべて、考古博物館へ」と断定したエンゲルス理想とはまさに真逆に、いま紡ぎ車や青銅の斧と共に博物館へ並べられているのは、彼らエンゲルスレーニンや、その他もろもろの革命理想である


1975年現代の眼』「シネマ・マンスリー

この密林の猟師年齢不詳だがむろん年老いており、したがって初めキャステイングされていた三船敏郎のような精悍さとは真逆の、むしろ志村喬だとか千秋実だとか黒沢一家長老ふうな中央アジア出身の老優が起用されていて、これがかえって野生の賢者という風格をかもし出してなかなかにいい。

これは匿名記事だが文体からして松田政男か?

1976年キネマ旬報』「自主映画の新作その(3)」松田政男

この静謐な、余りにも静謐な〈自然〉は、ゴダールとは真逆の"観念論的記録の試行なのか?


1978年シナリオ』「77から78へ日本映画の秋冬アイデア燃えあがる日」松田政男

そこへ行くと、日活ポルノ裁判被告として四年間の沈黙余儀なくされていた山口清一郎が、初めてATG提携製作した新作『北村透谷・わが冬の歌』は、『原子力戦争』とまさに真逆に、開かれた映像空間の造型に、一定程度の成功を収めえている。


1979年『日付のある映画論』松田政男

高橋明庄司三郎ら日活独特のポルノ男優たちが、画面のなかでいかにタフに振舞おうとも、私たち観客に対しては常に控え目な存在であるのとまさに真逆に、ここにおけるホストどもは、私たちの目の保養を邪魔立てする文字通りに目ざわりな夾雑物なのだ

しかし、『25時の舞踏派』『貘をぶっ殺せ』『造花の枯れる季節』と一九七五年に三連作された8ミリ長編劇映画とは真逆に、このうまさは、なぜか上すべりするうまさなである


1979年現代の眼』「和製B級映画現在形」松田政男

亀和田武は、そこで、私とはまさに真逆に、自らの石井隆論を全面展開しながら辛辣きわまりない反撃を重ねて行くのだが、先述したように、私がヨリ関心を惹かれるのは、個別作家論というよりも、その大前提たるべき情勢論なのだ


1979年現代の眼』「松田政男映画戦線への斬り込み」松田政男

そして、面白いのは、西欧的な父性原理依拠する『くるみ割り人形』とはまさに真逆に、信州フォークロアに原型をもつ物語真相には、東洋的な阿闍世コンプレックスに由来する母性原理が、不十分ながら貫徹していることだろう。


といった具合に、松田政男は「真逆」を使いまくっている。

いずれもフリガナは振られていないので、本人は「まさか」の読みで使っていた可能性もあるが、少なくとも意味的には「正反対」で間違いなかろう。

1970年代から1980年代にかけて、この「正反対」の意味の「真逆用法は、特に映画系のライターあいだで広まっていったようである

たとえば田原総一朗もその一人である

1975年大統領を知らない人たちアメリカで見たしたたか生き方田原総一朗

もっと地獄絵は、その猥褻さ、はなはだ幽玄的でない表現に寄って、裸や性器露出がいやらしいこと、不自然なこと、いわば忌み嫌うべきこと、非人間的なことであることを強調しているわけで、これは、古代ギリシャをはじめヨーロッパ絵画彫像が裸の美を強調し、裸こそ人間自然の姿だといわんばかりに表現しているのとはちょうど真逆である


1978年穀物マフィア戦争田原総一朗

「当然でしょ。”緑の革命“とは、発展途上国にとっては、自立とは真逆の、アメリカへの依存度をより高めさせ、アメリカ政府と、多国籍企業世界支配システムにより深く組み込まれることでしかなかったのですからね」


1979年『潮』「二都物語1新潟VS山口総理大臣をうんだ街」田原総一朗

松陰は、この狂を愛し、みずから狂夫たろうとしていた。だが、岸信介には、狂はない。むしろ吉田松陰とは、真逆のように思える。


仮に、このあたりの記述が「まさか」という読みを意図していたとしても、フリガナがないので「まぎゃく」と読む人は多かっただろう。

よって「真逆(まぎゃく)」が広まったのは1970年代ではないか、というところで結論としたい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-01

究極的ミニマリズム

長年にわたる思考は、ついに一つの冷徹結論へと収斂した。

究極的ミニマリズムは、単なる物理的な断捨離や、禁欲的な生活の切り詰めとは、本質的次元が異なる。

それは、俺の精神領域侵食し、思考の純度を低下させる、ありとあらゆる非自己データノイズ自己放尿を、外科的な精度で排除する精神最適化技術である

具体的には、社会が恒常的に垂れ流す過剰な期待、他者無責任押し付けてくる不条理常識、そして何よりも、自己脳内蔓延不要不安や妄念といった精神的な自己放尿を、容赦なく断ち切る行為に他ならない。

心の断捨離などという生ぬるい慰めではなく、不要情報パッケージ発見した瞬間に、迷いなく切り落とす無慈悲な切除手術こそが、その核心である

かつては「どうでもいい」という思考停止が、不要な刺激に対する最初の鎮静剤だった。

続く「社会への完全なる諦め」は、その鎮静期間を経て、社会という茶番劇から意識的距離を置くための、準備段階に過ぎない。

そして、今回到達した極地とは、世界ノイズ総量を限りなくゼロ収束させ、生命維持に必要な最低限の思考コアだけを残すという、システム量化である

世の中には、承認欲求という名の自己放尿を撒き散らし、その飛沫を他者に浴びせることでしか自己存在証明できない人々が横行している。

さらに、嫉妬劣等感というダブル放尿を振りまき、他者精神的に引きずり降ろそうとする輩まで跋扈している。

こうした無価値エンティティに関わることは、俺の脳のメモリを不意味に消費させ、思考CPU無駄割り込み処理で酷使し、結果として人生スループットをただ低下させる致命的なオーバーヘッドである

ゆえに俺は、連中をメインプロセスに読み込む価値のない一時ファイル定義し、問答無用でその存在削除対象とすることを決断した。

この行為は、感情を切り捨てる冷酷さではない。むしろ自身本質的感情と、集中すべき人生目標を優先的に保護するために、外部から流れ込む不要自己放尿を厳密にフィルタリングする、高次の自己防衛機構である

社会評価、見栄、世間体、そして普通はこうするべきといった根拠不明の標準仕様、これら全ては、俺自身のメインプロセスに読み込むに値しない、取るに足らない自己放尿データである

価値基準を外部に委ねることを完全に停止した時、人間は初めて、真の自由というOSを起動させる。

他者失言、不機嫌、あるいは攻撃的な言動といった予測不可能な外部入力自己放尿に対し、もはや感情的なバッファを割く必要はなくなる。

社会の失態や制度不条理を目の当たりにしても、無為感情を乱されることはない。

しろ世界がどれだけ無秩序暴走しようとも、俺はその中心で完全なる無風状態を維持し続けることができる。

これは逃避や諦念ではなく、自身精神領域を最大限に最適化した結果として得られる、硬質な静謐である

究極的ミニマリズムとは、世界喧騒を徹底的に切り捨てた後に残る、硬質で静かな思考の中核そのものである

期待も怒りもなく、ただ淡々と、自分という存在OSを最高効率アップデートし続けるだけの生活。余計なもの排除し、必要ものを保存する。

俺の結論は揺るがない。

究極的ミニマリズムとは、精神の最終的な軽量化であり、社会がどれほど騒ごうが、他人いか自己放尿を撒き散らそうが、その全てが、俺自身人生コンテクストにおいては無意味であるという、冷徹事実けがかに残る境地である

Permalink |記事への反応(0) | 12:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-30

なんでこうさ、宗教でも道徳でもさ、セックスポリコレ違反みたいなことになっちゃうんだろうね。

キリスト教なんか地に満ちよゆうとるやろがい。

仏教必要十分を越えても求めるのはいかんって話でしょ。自分禁欲で追い詰めすぎても得るものないっつーやつで。

でも現実道徳はなんか閉経したおばあさんとか引退したおじいさんとかの基準で動いててセックスがアウトなの。

変なの。

持続的な国家の発展のために30未満は乱交しろとかがポリコレなんだとかそういう風がふいたりしないのかねえ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-04

anond:20251004030440

子供性教育なんて子供達にセックス奨励するようなものだというかもしれないが、ニュースによれば性行為をすれば妊娠することすら知らない子供すらいる状況だというのだから性教育するまでもなく子供達がセックスを知り実践する状況がフィリピンにはあるわけだよね

そもそも生殖行為なんか生き物の基本なんだから知ってようが知ってまいがそうするように遺伝子に刻まれてると考えるのが自然だろう。

他の動物本能的に生殖してるなかなんで人間だけ例外だと思うのか。

人間文明の皮被ってるだけの動物であることを忘れてるんじゃないか

https://www.cnn.co.jp/world/35238769.html

元ネタと思しきニュース読むと、まずカトリック排除しないと何も始まらんという結論になった。

しかし初期の法案は、敬虔(けいけん)なカトリック国家であるフィリピンにおいて、教会組織からの激しい反発に直面した。カトリック教会は、性交結婚した夫婦の間でのみ行われるべきと考えており、それ以外の者には禁欲を説いている。また、人工的な避妊には反対しているが、夫婦間で自然方法を用いて妊娠回避することは認めている。

Permalink |記事への反応(0) | 04:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-30

童貞ピルを買うな

ここでいう童貞性交渉経験がない者ではなくて、女性に対する理解が浅い情弱のつもり

彼女生理が余りに重いか婦人科行くの勧めたら医療用のピル処方されて帰ってきた

ピルについてあんまり知識無かったんだけどピル飲んだら生理無くなる訳じゃないんだな

いや生理は来てないんだろうけど休薬期間は普通に血出るしお腹も痛いみたい

なら今まで通りのケアすればいいかと思ってたんだけどピル飲み始めてから若干性格が変わった

まず性欲が無くなってる

年頃だから普通にきつい 自信無くすし

あとは気分の浮き沈みが少なくなった

たまにヘラってるときはあるけど だいぶ少なくなった

自然派って訳じゃないけど 薬で性格変わるのは怖い抵抗ある

弟が鬱のとき飲まされてた薬を思い出す 飲んだらすぐ空っぽになる

飲み始める前まではしょっちゅうセックスしてたから急にしなくなるとちょっときつい

いやかなりきつい でもそんなこと言えないし

同棲からシコれない禁欲生活 好きな女と寝てるのに

毎日のようにゴム買ってたけど今は半年に1箱くらい

前までの俺みたいにピルに対して何の知識もない童貞もいるだろうから言いたいんだけど、避妊ピル飲むなら女の子とよく相談しろ 体調のことはもちろんだけど性欲無くなるなら避妊薬飲む意味も無くなる あと全然体とか性格に影響ない子も普通にいるらしい 運らしい

俺らの場合医療用だから仕方ないけど

というかこれって常識なの?

こういうの知ってる男は人生のどこで学んだ?

Permalink |記事への反応(0) | 03:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-10

落合陽一って絶望した禁欲トランスジェンダーのような外見しているが

実はきちんと夫婦生活して妻を妊娠させて高貴な純日本人を増やす努力をしているね

Permalink |記事への反応(0) | 03:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-23

苦節17年、ついにドライオーガズムを達成

 金なし、女なし、趣味はあるにはあるが低迷しているという状況で、暴飲暴食と自慰行為だけを楽しみに生きている。

 休日の滑り出し。午前中は洗濯と部屋の掃除をして、午後から資格勉強をしようと思っていたが、下半身からふつふつと湧いてくる衝動に負け、自慰モードに入ってしまった。ふと、今日はあっさりとしたいつもの自慰ではなく、月に1〜3回ドライオーガズム達成を目指して挑戦している肛門自慰をしようと思い立った。結果、ついにやりました。

 金の匂いがする怪しいドライオーガズム指南へのアンチテーゼとして、そして自分が再体験するための備忘録としてこれを書く。

 達成のためのポイントは、

・3日程度の禁欲

・空腹状態で水分は摂っておくこと

・浅い部分を刺激すること

・中で感じている女性になりきること

 以上の4つだろう。休日初日の朝というシチュエーション大事と言えば大事だったかもしれない。

 禁欲はともかくとして順に解説していく。

 まず、腹に何か入った状態だと副交感神経が優位になりすぎて興奮できない。ドライに限らず食後の自慰・性行為はつまらない。散々食って飲んだ後に行く風俗などは最悪である

 しかし水分は適度に摂っておかないと膀胱が膨らまず、解剖学位置関係的に前立腺が刺激しにくい。摂りすぎも尿意のせいで集中力が削がれるだろうが、行為前に排尿し、オカズ乳首への刺激などで気分を高めている最中に少しだけ膀胱が膨らんでくるのが理想である

 次に、浅い部分を刺激すること。これが最も重要だった。使用したのはよくあるエネマグラ(アネロス?)のパチモンだが、別に正規品でなくても全く問題はない。綿棒とかだと流石に厳しいだろうが。

 何となく全部入れたくなってしまうし、奥の方にこそ感じるポイントがあるだろうと思ってしまうのが人情だが、騙されたと思って器具は半分未満までの挿入にしてほしい。

 浅すぎて括約筋の力で器具が飛び出しそうになるのを手で抑えながら、勝手前立腺周辺がヒクヒクし出すのを待つ。しつこいようだがこれが最大のコツである姿勢は横向きに寝て膝を曲げるのが良いだろう。その上で股関節の内転筋を少し意識すると、前立腺エネルギーが溜まってくる感がある。

 そして、中で感じている女性になりきること。重要なのは、「中で感じている」の方だった。

 これまでの失敗し続けてきた肛門自慰では、メインのオカズとして女性クンニ絶頂する様子を収めた音声を使用していた。だが、クンニ、すなわち陰核でのオーガズムは、所詮オスイキである。それをオカズにしてしまうと、どうしても射精という方向に引っ張られてしまい、結句ウエットで締めておしまい、という風になってしまう。

 今回はモデルが好みのタイプで、なるべく演技臭くない普通性交を収めた無修正動画オカズとし、そのモデルに全自己投影するというイメージで臨んだのが良かった。今までは音声の方が集中できるかなと考えていたが、横向きの姿勢で楽に見られるなら、普通動画の方が興奮できると思う。

 ちなみに催眠音声に関しては、性格的に疑い深くなくてすんなり入り込めるという人以外にはおすすめできない。

 ドライオーガズムがどんな感覚だったかと言うと、普通射精が「ジュワ〜……ツーン! ドピュ」だとすると、「ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!」という感じ。自分で書いてて意味不明だわ。

 もう少しマシな表現に変えれば、射精の0.8〜3倍くらいの快感が数十秒続く。意識が飛びそうと言うとやや大げさになるが、視界にお星様が舞うようなイメージではあった。

 射精の何十倍だとか比べ物にならないとか言われることもあるが、それは言い過ぎだと思う。別種の快感なので比べられないと言えばまぁそうなのだが。

 念願のメスイキを達成して一人遊びの幅が広がったことは間違いないが、一方で射精射精で捨てたものでもないよな、とは思う。女の方が何倍も気持ちいいとはよく言われるけど、普通の男の射精だってシチュエーションが良ければ十分すぎるくらい気持ちいいよ。

 こういうと「お前が体験したのはドライじゃないだろ」とか言われそうだけど、17年ああでもない、こうでもないと試行錯誤して、「これってドライなのかな?」みたいなのも何度も通過した上での確信なので、おそらく間違いないとは思っている。

Permalink |記事への反応(1) | 11:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-16

30歳で不妊治療をはじめた

と言っても不妊治療がもう始まっているかというとまだ検査段階。

なかなか授からないので、一度検査してみて必要なら治療するか〜くらいの気持ち不妊専門の産婦人科夫婦で行ってみた。

不妊治療は少し前から保険適用になっているけど、検査のいくつかは保険適用外なので初回にやらないといけないと言われる(混合診療ダメなので)

初回は自費診療クラミジアHIV風しん抗体検査をしてもらった。ホルモン検査は別件で最近検査済みだったので除外した。

「じゃあ検査しますね」と言われて私だけ別室に連れてかれて、てっきり採血だと思ってたらクラミジア検査は内診台でやるタイプので、いきなりぐええてなった。

そんで、その日が生理7日目だったので「明日明後日に卵管造影やりにこれる?」と言われるけど会社勤めなので急には難しい。卵管造影やれる期間中で休めそうな日をチョイスして予約を入れた。

予約を入れてから「で、卵管造影て何?」とググったら痛いという情報ばかりで憂鬱

初回は保険適用外で1万円くらいの会計だった。

夫側の検査は精液検査くらいなんだけど、これも混合診療なっちゃうので翌日以降に持ってきてくださいねとなる。

2日以上7日以内禁欲した、2時間以内のもの必要だそう。

持っていったら、医師の診察を受けたら保険適用だけど診察受けないなら自費診療になると言われたそうで、ひとことふたこと会話する程度の診察だけで終わったらしい。

これは保険適用で1000円強。

Permalink |記事への反応(0) | 20:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-08

性欲はいつの時代も善であり悪

anond:20250807120544

 

人類というのは特殊で、常に発情期という珍しい動物からこそ

性欲をコントロールしなければ増え過ぎて一族が滅びるし

性欲をコントロールしすぎても一族が滅びる

から歴史的民族的に見ても「規制と緩和」に多様性がある

あとは、特に砂漠地域だとよりコントロール下に置かれがちとか、地域による特性があるのも面白い

例えばヒジャブとかが最たる例だよね、欲情しないように厳正な管理をしている

 

例:性の促進

古代ローマ独身への罰金

古代スパルタ結婚出産義務

ユダヤ教:産めよ、増えよ、地に満ちよで高い出生率を誇る(現在進行系)

アーミッシュ避妊を認めない、子育て義務

 

例:製の抑制

・一部仏教キリスト教独身禁欲を誓う、煩悩を断つ

・!Kung:2〜4年の性交タブー

・シャーカー派:全員が独身・共同生活

・一部イスラム教ヒジャブ、男女を極力合わせない

 

一方で、人間の子繁栄戦略としては「他人制限を求めつつ、自分はやることやる」だから、大抵本音と建前で構成される

閉経した女性が、他人の性に厳しくなるのも多分自分の子孫への配分が減るからだよね

 

そんな中、現代人はこれまでにない状況に置かれている

避妊方法確立による、性のレジャー化(2030年頃には男性側の避妊薬も登場する見込み)

ポルノの圧倒的な普及

・異なる宗教地域性別・年齢が同じルールを遵守しなければならない状況

本音と建前や、抜け道というのが許されない時代

少子化

 

これらの状況に、遺伝性質を乗せるとそりゃもう混沌としてくるだろうね

Permalink |記事への反応(0) | 09:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-24

anond:20250723030957

JSONと比べたときの**YAMLの「闇深」仕様**、ありますね…。

YAML人間に優しいと言われながらも、その仕様ときに**悪魔的**。

以下、ITエンジニアなら一度は踏んだであろう「地雷」を、**論理的かつ少し自虐的に**まとめてみました:

---

🔥 1. インデント=構文

good:value:okbad:value: nightmare  # ←ここ、インデントずれてて無効。だけど一見からない。

---

💣 2. 暗黙の型推論

  • `true`, `false`, `yes`, `no`, `on`, `off` は**勝手に boolean に変換**される。
  • `2021-12-25` → 日付扱い(Date型に変換されることもある)。
  • `12345` → 数値扱い。先頭0つけると8進数として怒られるケースも。
password: no  # ←文字列じゃなくてfalse になる可能性serial: 012345  # ← 8進数!?エラー

---

🧨 3.スカラー値の地雷原(改行、引用符…)

message: |  これは複数行のスカラー値です。
  • 上記はまだいいが、`>` を使うと**改行がスペースに変換される**という謎挙動も。

---

🕳 4.マージキーアンカー(& と \*)

defaults: &defaults  timeout: 30  retries: 3service:  <<: *defaults  retries: 5  # 上書きされるが、複雑になると意図しない結果に</pre>

---

😱 5.コメントJSON存在しない →変換できない

---

🧠結論YAMLは**人間に優しい顔をしたパース殺し**

  • JSON:**機械に優しい、でも硬い**
  • YAML:**人間に優しい(ように見える)、でも罠だらけ**

---

もしYAML安全に扱いたいなら、\*\*JSON supersetとしての使い方(厳格YAML)\*\*を意識したり、**JSONに寄せて書く**のが一番平和だったりします。

---

要するに、YAMLは「賢く書こうとすると沼る」。

「素直に、簡潔に、禁欲的に」が正解です。

でも誘惑が多いのよね、あの子……。

Permalink |記事への反応(1) | 23:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-15

メダリストめちゃくちゃ好きなんだけど

もし自分が司先生の生徒で、司先生彼女バレしたり結婚したら素直に祝える自信がない

その時の自分の年令にもよるけど、もし中学生くらいだったらいや結局先生も性欲あるんかーいって思っちゃいそう。自分に向けられてないぬいペニみたいなものを考えてしまっているのかもしれません。本当に最悪のオタク

先生私生活なんて作品主題とは無関係からこれからもほぼ出てこなさそうだけどね

からこうしてアホな妄想するしかないってワケ。しょうがないだろオタクなんだから

まり地雷とかないけどメダリストでR18無理だな。思ったより自分の中で神聖化されてるのかもしれない。今気づいたわ

ラブコメ比較するのもおかしいんだけど、着せ恋の五条くんとかアオのハコの猪俣くんも自分の中でこのカテゴリに近くて、禁欲・無欲みたいのが恋愛における純愛必須要件なんですかね最近

僕ヤバのイッチみたいに、性欲の存在を認めた上でどう向き合うか真剣に悩んでるのがキャラ描写として好きですね。あとは阿賀紅茶作品も似た理由キャラの作り方が好き

かのかりは欲丸出しの描写が流石にキショすぎるので途中で断念した

なにこの話???

Permalink |記事への反応(3) | 16:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-13

結婚なんか辞めとけという話

ちょっと結婚をやや後悔している面がある。というか、セックスレスなんだけど。

結婚って、一生の性欲をパートナーだけに捧げるわけ。

まりレスになった途端、もう一生セックスはできない、ということ。

もちろん他の欲も、例えば飲み歩きとかギャンブルとか、そういうのも制限されるだろうが、ゼロにはならない。

ただセックスだけは法律制限され、婚姻関係意外で不貞をはたらいてはいけないと明記されている。

一生分セックスしてきたような立派な人間結婚してもいいだろう。高校生に恥じらいセックス大学生時代アパートで耽ってたような連中だ。

俺達みたいな学生時代彼女すらできもしなかった人間は、結婚なんてもうちょっと待て。40くらいになってからでもいいんじゃないか。

今はなんとか相手してもらっていても、結婚したらレス生活の始まりだ。俺達は性行為は下手くそだ。それに男性的魅力にも欠けることは重々承知だろ?

禁欲生活を送りたくなかったら、もうちょっと遊んで人生経験を人並みに貯めてから結婚しろ

Permalink |記事への反応(0) | 23:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-08

おれも努力ができない

努力が嫌いなので。辛いこともできるだけしたくない。

今は資格勉強をしてるけど、勉強が楽しそうだなと思える資格を選んだし、そもそも勉強(厳密に言えば物事を学び知識が増えて世界に対する解像度が上がること)は結構好きだ。

それでも長時間勉強したり机にかじりついたり禁欲したりするのは御免(というか堪え性も根性もないのでそういうやり方は続かない)なので、一日多くて2時間ぐらい寝っ転がって「へー、おもしれーなー」と思いながら勉強している。

楽しさで言えばYouTube見るのとどっこいかもしれない。YouTubeには、また別種の楽しさがあるが。

こんな感じで試験当日まで3ヶ月ぐらいやればたぶん余裕で受かる。

大学受験予備校には通ったけど無理してガリ勉はせず(出来ず)、毎日ドラマ見て身の丈にあったとこに入った。

おれにとっては努力じゃないが、結果だけ見れば多くの人が「この人は努力したんだな」と思ってくれるだろう。

世の中には適当に過ごしてても東大とか入れちゃう人もいるんだよな。

私には天地がひっくり返っても無理ですが。

Permalink |記事への反応(0) | 16:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-11

anond:20250611144857

いまはまだ操られていない生の状態、いわゆる不本意禁欲を強いられています

から攻撃的なんです

Permalink |記事への反応(0) | 15:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-27

職場の人をエロい目で見るのをやめたい

助けてほしい。

私は性欲が強く、エロい事が大好きだが性欲が嫌いでもある。端的にいうと私は異常性欲を持つ錯誤したMだと思う。

職場の人をエロい目で見るのをやめたい。

首筋とか足とか私の好きな男性のパーツを見るとエロ…と思う。見てなくても話してるだけでかっこいいなとメロついてしまう。

今はピルのおかげで性欲が減退して、一日中妄想するなんて事はなくなったけどそれでもたまに妄想が続く時がある。

ピルを飲んでいてもエロい夢をよく見る。それが今1番困っている。最近は、周囲にいる男性で嫌いではない"人として好きだ"程度の人がランダムに出てきてエロいシチュエーションになる。

例えば、私の部屋に謎の大きな浴室があってそこに職場上司が突然入ってきて私の体を触ったりする。もう少しリアルな夢だと、知り合いとの飲み会の後にホテルに入ってがっつり行為をする…なんて夢もある。

ちなみに夢の中では嫌ではなく、私は楽しんでいる。触感はあるけど挿入感は少ししかいかがっかりするくらい。でも、起きてから嫌悪感に苛まれる。

特定男性が夢に出るなら自分は今この男性を性欲のターゲットとしているんだなと、まだ割り切れる。でも私の夢ではいろんな男性が私を襲う対象として登場する。親しい人から知らない人まで出てくる。

以前、おじいちゃんにレ◯プされかけた夢を見た時は、起きて本気で吐き気がして自分が嫌になった。私のおじいちゃんはそんなことは絶対にしない。最悪の尊厳破壊だ。

ちなみに陵辱や拘束は私の癖なのでオカズプレイの一環としてはレ◯プはあり。(もちろんプレイ場合同意必要

でも、夢で見るとどうしても嫌悪感がある。なんでなの。すごく苦しい。

私はどうしたらいいのか、誰か教えてほしい。今、彼氏はいない。セフレは諸事情あり半年会ってない。これ以後も会わないですむなら会いたくない。

マッチングアプリ彼氏を探そうとするけど、どうしても登録した後でなぜか、男性いいね、してやりとりするところまでできない。それでアプリを入れては挫折し、を繰り返している。(SMパートナー用のマチアプも同じく登録してそれ以上何もできてない)

そうして半年経った。

禁欲生活してるのがいけないのか。病院に行ってちゃんとした性欲を抑える薬でも飲んだ方がいいのか。根本にある、私の性嫌悪矯正した方がいいのか。マチアプが続けられない問題解決して彼氏を作った方がいいのか。自分でできる事なら頑張ってやってみる。お願い。

Permalink |記事への反応(3) | 14:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-03-11

最近は真面目に労働者やってるからあんゲームやる時間ないけど、今年は楽しみなゲーム色々あるな

まずは春はアサクリシャドウ

なんかボコボコにされてるけど日本舞台なの楽しみ

黒人サムライとくノ一がバディ組むって面白そうじゃん??

ステルスの方が好きだから奈緒江ばかり使うだろうけど多分

少女革命ウテナで「白い手と黒い手が指を絡ませ合っているとすごいエロい」と目覚めたせいで二人をエッチな目で見てしまうがそうはならんのかな?

正直奈緒江をエロい目でばかり見てしま

弥助は堂々と乳首出す衣装とかあるのに、奈緒江は長袖長ズボンばかりで禁欲的すぎてエッチ

ギリシャ舞台のアサクリオデッセイのカサンドラさんなんかミニスカパンチラしまくりなのに逞しすぎてなんもエロくない、隠すことでエロスは生まれ

夏はMafia: The Old Country

シリーズ四作目で、一作目二作目がわりと正統派イタリア系移民アメリカドンパチやるマフィア

三作目は異色で、イタリアの血と黒人の血を引き、後者特性が色濃い容姿の男が、イタリアの血故に同胞として扱ってくれていると思っていたマフィアに裏切られマフィアを潰す側に回る

三作目はもはやマフィアってタイトルおかしいだろとかポリコレだとか言われたけど、これはこれでいいのよ

四作目は原点回帰で、舞台マフィア起源であるシチリアに移してクラシックマフィア物をやるらしい

古典回帰もいいわね、ゴシック雰囲気も漂い楽しみ

アサクリはその時代土地らしさに没入できるのが良いとよく言われるが、マフィアシリーズもそこらへんはなかなかのもん

初代リメイクは、街をぶらっとしているだけでも1930年代アメリカの車やら服装やら町並みやらがレトロ可愛くて楽しかった

オリジン1900年シチリアで、重火器時代性にこだわって作っているそうで、まあそこら辺の時代全然詳しくはないのだが、浸りたい

日本語字幕はあるが日本語ボイスはつかないらしいので英語ではなくシチリア語でプレイしたい

シチリア語って話者が500万切ってて、もう少数言語なんだって

秋は冠を持つ神の手

名作フリーゲームリメイクされ有償ゲームになる

発表された頃は学生だったかクリア100%にできたが、今はその気力はあるだろうか、でもやりたい

あの頃はまだ実家暮らしだったな、お金がないかフリーゲームばかりやっていたし、一作一作をやりこんでいたなと懐かしき思い出とセットだ

ときメモとかみたいな、育成しながら恋や友情に励み、あと相手殺害したり憎み合ったりの暗いルートも作り込まれているのがいいのだ

恋しあうだけではわからない、最悪な人間として振る舞い喧嘩売りまくることで引き出せる相手の醜い一面の中にこそ萌えがある

新規イベントやエンドが今から楽しみでならない

あの大量の分岐を一人で書いてるってすごいよなあ

絵師一人と、シナリオプログラム一人の二人だけであんなの作れるというのに、フリゲプレイしてた時代からこちとら年食っただけでなにも成し遂げてないな・・・

Permalink |記事への反応(1) | 02:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-28

anond:20250228103421

受け手に委ねるという方がクリエティブだと思う。

ただまあ、性的ものって三大欲求の一つであり、暴力的ではあるかな

深夜にご飯画像を出す行為を「飯テロ」と呼ぶけど、そういう面はある。

言い出せばフィギュアスケートにも話が拡大するんじゃなかろうか。

これを禁欲的発想で、けしからんと取り締まるのは平和じゃないなとも思う。

レゲエダンスして襲われるってことのない世の中のほうを評価したいな。深呼吸して過剰防衛になってないか正当防衛だったりしないか考えてみたい。

Permalink |記事への反応(0) | 10:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20250227132255

フェミニズムには風紀委員的な禁欲フェミニズムと、

女性自分の好きな格好をして良いし、主体的性的な楽しみを謳歌してよいのだという自由主義的なフェミニズム流派があるので、

フェミニズムを狭く捉えすぎるのはよくない。

まあ、ツイフェミ禁欲派がはば効かせてるけどさ

Permalink |記事への反応(2) | 03:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-26

anond:20250226072741

生理に相当するような男性ホルモンの乱れはいわゆる賢者タイム

その乱れを嫌う男性は自ら禁欲する

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-17

赤いきつねcm

今盛り上がってる赤いきつねウェブCMさ、全く性的に感じないとか言ってる奴多いけど本当?

俺的には 「エロいけどこんくらいはいーじゃん、人間って性的な要素もあって成立してんだし。性的欲求がなければ皆生まれてないよ」 くらいなんだけどさ

   

フェミが頭おかしいってのは同意だけど、このCM見て、全くそういうエロ感情喚起されないわけ?

そっちはそっちですごい禁欲的?な連中だなって驚きなんだけど

またはなんか乳揺れとかのアニメ表現に慣れすぎちゃって麻痺してるのか?

  

・口唇系のASMR、吐息咀嚼

・口元のアップ、これは食いもんのCMからって大義名分が成り立つが

・髪をかき上げる

・女の一人暮らしでなんかちょうどよく男が居心地いいくらいの部屋の作りが表現されてる、女の子カップ麺で癒される安上がりな感じも好感度高い

 

個人的には最後のが一番なんか気持ち悪いけどな、これは性的ではないかもだけど

でも女の一人暮らしって男ならちょっと刺さるだろ、下心に

  

  

俺が異常性欲者って言われんのかもだけどね

さんざん中学高校とかでエロ話してきた連中が、これ見て急に「全く性的じゃない!」とか言い始めるの見ると、カマトトぶって気持ち悪いんだよね

  

まあどっちも対消滅してほしいわ、フェミアンチフェミ

もっと大事なこと世の中にいっぱいあんだろ

  

https://www.youtube.com/watch?v=UKSyu8gZ_rs&ab_channel=maruchanchannel

Permalink |記事への反応(7) | 14:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-15

現代日本社会における「メスイキ」嗜好の受容と歴史的文化的文脈

男性からの逸脱と新たな自己解放の潮流〜

はじめに

近年、日本国内の一部男性あいだで、「メスとして可愛がられたり、責められたりする音声を聴きながら、乳首オナニーで“メス”のように喘ぎ、ペニスに触れずに射精する」「サキュバスペットとして甘サドな責めを受ける」「ふたなり女性アナルを“オマンコ”として犯されながらエネマグラ乳首刺激だけで連続絶頂を味わう」など、男性側が“女性役割”を演じて被受動的に快感を得る性表現が大きな注目を集め、数多くの関連コンテンツ(音声作品同人誌アダルトゲームなど)がヒットしている。本来ニッチ性的倒錯と思われていたこれらのシチュエーションが、いまや数万人〜数十万人規模の市場形成し、日常的に消費されるまでに至っているのはなぜか。

本稿では、この現象を「メスイキ」というキーワードを軸に整理し、以下の諸点を検討する。

このアプローチを通じて、単なる「変わった性趣向の流行」で片付けるのではなく、現代日本社会が抱えるジェンダー観やストレス環境表現文化特性などを総合的に捉え、ひいてはその社会的・歴史的意義に迫ることを試みる。

第1章: 「メスイキ」嗜好の概観

「メスイキ」とは何か

「メスイキ」という言葉は元々BL二次元ボーイズラブ文脈などで使われ始めた俗称で、男性女性的な快感を得る状況を指す。一例としては、アナル乳首など“男性にとってはサブ性感帯”とみなされがちな部位のみで絶頂に至る、いわゆる“ドライオーガズム”や“ノーハンド射精である。それ自体医学的にも「前立腺オーガズム」という可能性が示唆されており、必ずしも架空概念ではない。

しかし、単に身体的な前立腺乳首への刺激以上に、“女性役割を演じる”ファンタジーが欠かせない場合が多い。すなわち、「男性であるにもかかわらず、女性のように可愛がられたり、喘いだり、“メス”として扱われる」心理的興奮が「メスイキ」の本質に含まれる。作品中では、下記のような演出典型的である

こうした要素が組み合わさることで“男性からの逸脱”がより鮮明となり、結果的に「普通オナニーにはもう戻れない」「自分はメスとして淫らにイキたい」といった強度の快楽イメージを打ち出す。

多くの日本男性が支持する例

具体的には、以下のような状況が作品プレイ実例として語られる。

サキュバスの甘い囁きで毎晩乳首オナニーをさせられ、ペニスは触っちゃダメと言われるまま禁欲限界に達し“メスイキ”させられる」

ふたなりの姉さんキャラアナル穿つ音声を聴きながら、エネマグラ・両手による乳首刺激だけで連続絶頂に至る」

サキュバスが襲来し、男性を“メス奴隷”に仕立て上げるシチュエーションで、男性はひたすら甘サドな責めにより何度も射精するが、いずれ自我も奪われてしまう」

ふたなりキャラを用いた逆アナルもの男性自分アナルを‘オマンコ’として使われ、女のように喘ぎまくる」

かつてであれば「かなり特殊倒錯」と見られたこうした表現が、音声DL同人誌マーケットで1万〜数万ダウンロードを記録するヒット作を次々と生み、隠れた大衆的支持を獲得しているという現実は、今日日本社会におけるジェンダー観・性表現観の変化を如実に示している。

第2章:歴史的文化的背景

江戸期以前の性文化
春画と性表現自由

江戸時代の春画には、男女の交合同性愛豊満な性描写などが豊富に描かれ、多くの庶民武士に愛されていた。公序良俗名目で厳しく取り締まられていた時期もあるものの、実際には十分に流通しており、“性”を愉快に捉える庶民文化存在していた。

男色・若衆道歴史

武家社会では年長の武士若い少年(若衆)を愛する男色の慣習が知られ、文化的にも一定ステータスを備えていた(衆道)。この風習の中で、受け手となる若衆の“女性役割”が一定様式として認知されていた可能性がある。また寺院などでも同性間の関係容認される余地があり、“男性が被受動立場を担うこと”への抵抗感が、キリスト教文化圏ほど強固でなかったと指摘される。

女形・若衆歌舞伎

歌舞伎女形文化は、男性女性のしぐさや姿態を美しく表現する芸能として発展した。「男性女性を演じる」ことは芸術的に認められ、現代の“男の娘”や“女性役を演じる男性キャラ”の系譜と捉えられる面もある。これら江戸以前の文化からも、日本にはもともと「男性=常に支配/攻め」の固定観念絶対視されず、多様な性表現を“芸能”や“風俗”として許容する土壌があったと推察される。

近代化以降と戦後オタク同人文化
明治戦後西欧規範検閲

近代国家形成とともに、西洋の性道徳刑法の導入により、一定規制わいせつ罪)が敷かれた。一方で戦後復興期にかけてアンダーグラウンドエロ文化ストリップピンク映画などの分野は逞しく生き延びる。さらに、実写AVに対する“モザイク修正”が長年法制度上定着したことにより、直接的な生殖器描写回避策として、触手人外キャラファンタジー設定が豊かに発展する下地を作った。

オタク文化二次元拡張

1970〜80年代以降のアニメ漫画の隆盛、1980年代90年代同人誌文化の爆発的成長が、二次元における極端な性表現を加速させた。

これらの歴史的文化的脈絡が集約した結果、「男性がメスとして扱われる」コンテンツファンタジーの枠内で多彩に展開され、自然と受容されていくという経路が形成されたとみなせる。

第3章:社会心理的要因

ストレス社会日本雇用システムの影響

日本OECD諸国の中でも長時間労働サービス残業常態化しており、過労死メンタル不調が問題化している。そうした社会圧力下で多くの男性が「仕事では常に責任を負わされ、強さを求められる」状態に置かれ、プライベートで“逃げ場”を欲する。被受動的な性的快感は、その逃げ場として大きな魅力をもつサキュバスふたなりキャラの“圧倒的支配”を受けるファンタジーは、日常の疲れを洗い流すカタルシス提供するのだ。

草食化による「男らしさ」から自己解放

近年、恋愛や性行為積極的でない「草食系男子」という現象が頻繁にメディアで取り上げられてきた。こうした男性たちは、そもそも男性が攻める/リードする”という役割に強いモチベーションを感じていない。草食化は、男性性を誇示しなくてよい新しいライフスタイル指向する動きとして捉えることができ、メスイキや被受動的性行為ファンタジーとして消費するのは、彼らの価値観自然合致する面がある。

男性性を強いられる反動

逆に、依然として「強くあるべき」「稼ぎ・リーダーシップ」を社会・家庭から強要される男性も多い。その反動として、「せめてプライベートの性の場面くらいは、自分支配される側になりたい」「女性立場に没入したい」という欲求が生じるパターンも指摘される。“甘サドな責め”や“徹底的にメス扱いされる”シチュエーションは、過度な責任から解放される手段として歓迎されやすい。

第4章:表現メディア流通構造

音声作品(ASMR・バイノーラル録音)の台頭

ここ数年、YouTubeニコニコ動画を中心にASMRブームが起き、耳かき音や囁き声などの癒し系コンテンツが人気となった。この流れがアダルト方面に波及し、“サキュバス責めASMR”や“乳首オナニー誘導音声”などが同人販売プラットフォームで人気化する現象が起きている。

DL販売コミュニティ形成

DLsite等の大手プラットフォームでは、同人音声・漫画ゲーム簡単に購入でき、購入者レビューコメント感想を共有する。こうしたコミュニティ存在が、「メス化するのは自分だけじゃない」と気づく機会を与え、“暗黙の同志”が多数いることを可視化する。結果として、さらに関連作品を漁るユーザーが増え、新たな作品が生み出されるという好循環が生まれる。

アダルトグッズ・VRとの連動

男性が実際にアナル開発を行い、“メスイキ”をリアル体験する人が増え、経験談ネット投稿さらに興味を持つ人が増える。

VR空間内で自分視点女性キャラになるものや、ふたなり相手アナル責めされるシミュレーションなど、より没入度の高い次世代コンテンツの登場も指摘される。

第5章:ジェンダー観の変容と批判視点

男性が弱さを見せていい」社会へ?

メスイキ嗜好が大きく受け入れられている事実は、「男性は常に強く・攻める立場でなければならない」という従来のステレオタイプが揺らいでいることを示唆する。しかし、フィクション上で男性が“メス化”することと、現実社会男性女性立場尊重したりジェンダー平等実践したりすることは必ずしも直結しない。

フェミニズムとの相克

一見サキュバスふたなり女性による男性支配は“女性の主導権”を肯定しているようにも見えるが、実際は「男性にとって都合の良い女性上位ファンタジー」だという批判もあり得る。

フィクション現実乖離

日本では、歴史的に「創作現実を分ける」風潮が強く、男性メス化するような過激二次元表現が広まっても、現実社会ジェンダー平等が急進するわけではない。この乖離が“自由表現市場”を守ると同時に、“現実制度意識の変革”には直結しないというねじれを生んでいる。

第6章: 国際比較と今後の展望

国際的視点

欧米では実写ポルノ規制が緩やかな一方、コミックアニメに対しては厳しい風潮があったり、宗教的道徳から悪魔・淫魔」要素が強く忌避されることもある。一方日本は、モザイク規制現実同意年齢の議論など、実写への規制は独特に厳しいが、二次元ファンタジー領域では極めて寛容である。この対照性が「サキュバス責め」「ふたなり」などを日本発で世界に広める要因になっていると見られる。

今後の可能

個別ユーザーの嗜好に合わせ、AIリアルタイムでサキュバスふたなりキャラを生成・ボイス指示するような“フルカスタム・メスイキ体験”が一般化するかもしれない。

  • 国際展開:

日本同人音声やアダルト漫画海外にも翻訳され、海外ファンを取り込む動きが活発化。文化的差異を越えて受容されるか、あるいはローカルな好事例に留まるか注目される。

フェミニズム団体保守団体による表現批判、あるいは国際的法規制強化との軋轢が起こり、これまでのような自由度が維持できなくなる可能性もある。

Permalink |記事への反応(5) | 16:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp