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はてなキーワード:社長とは

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2026-02-12

上司「はぁ~……お前もういいよ。あっちでミスチル代表曲でも歌ってろ!」

カメラの前で悩ましげなポーズそしてベットじゃ社長の上に股がって~😭

Permalink |記事への反応(1) | 20:08

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【親ガチャSSR田舎サラリーマン

社会人になってしばらく経ち、結婚物件だと大きなプライベート案件の話が出てくると、いわゆる実家が太いとか、お育ちが雅でとか、そういう話が結構顔を覗かせるようになってきた。

自分田舎サラリーマン家庭で育った。THE中流階級だったと思う。小学校の頃は、自宅とは違う雰囲気友達の家に遊びに行っても、いろいろあるなあくらいにしか感じていなかった。たくさんの習い事歯列矯正をさせてもらっていたし、母から「パパもママもこどもにいちばんお金をかけたいの」と言い聞かせられていたので、自分は恵まれているなあとは思っていた。中学校はずっと学級崩壊しており、いじめ暴力地方脱出のための勉強漬けでそれどころではなかった。高校進学校だったので、医者の娘とか社長の息子とかがごろごろいた。私立医学科が選択肢にあるなんてやんごとねえな~くらいは思っていたが、自分受験必死でそれどころではなかった。オープン校風都内大学に進学したので、お金がないやつもいれば世田谷実家から通っているやつもいた。でも大体みんなバイト代でやりくりしていたし、大体みんなお金が無かった。大学生なんてそんなもんだった。

社会人なりたて程度では、会社の同期も大学の友人たちも、一部を除いてそれほど突飛な収入差はない。みんな概ね一直線。そのはずだったのに、5年10年経つとなんかおかしい話が出始めてくる。明らかに弊社の収入では賄えない頻度の海外旅行とか、明らかに弊社の収入では賄えないマンションとか。お金の使いどころや株では片づけられないハテナが頭に浮かぶ。で、そのうち飲み会とかで噂が回ってくるのだ。「おじいちゃま松涛らしい」「マチアプで出会った彼女の親が」「生前贈与で」。

そんなのありかよと思った。ずっと勉強頑張ってきて、田舎から脱出して、ようやく23区で同じ土俵に立てたと思ったのに、立ってるところ全然違うじゃねえかよ。なんだそれは。配偶者実家が太いパターンさらに腹が立った。一発逆転ってそんな転がってるもんなのか。

自分は大好きで尊敬できる、似たような収入で似たような出自パートナーとさっさと結婚していた。これに関してはなんの後悔もしていない。でもなんかもう空しくて仕方がなくて、パートナーにぼやいたところ、ライフプランシミュレーションエクセルを見せられた。そこにはざっくりとした人生の進みとそれに応じた資金計画が書かれていて、ちゃんと働いてちゃん資産形成していけば、20年後30年後には結構いい感じになってますというものだった。なんだ意外といけるもんかと安心し、しっかり者の相手に改めて感動したが、なによりも、自分の足でゆとりある生活安心して送っていけるだけの学歴をつけてくれた両親への尊敬の念が湧いた。ようやく本当の意味感謝できた気がする。

親の年収をしっかりとは知らないけれど、自分の方が学歴収入レンジも高い。生活は細かく節約していたことが都会で適当暮らしているとわかるし、こども2人が大学生だったときはなかなかギリギリだったと後になってこぼしていたのは少しだけ聞いたことがある。「地元に帰ってきてね」=「帰ってきて自分たちの面倒を見てね」が基本の田舎から、何も心配するな行けるとこまで行ってくれ、と背中を押してくれたのか。教育費をかけまくった見返りを期待することもなく。鳶が鷹をなどとは言いたくないし思ってもいないが、自分の代より子の代をずっと豊かにすることってできるのか。お生まれガチャ配偶者ガチャよりも尊いガチャを引き当てたのかもしれん。

から良くしてもらったから、当然自分自分の子にはお金時間もかけてあげたいとは思っていたが、身が引き締まる思いがした。月並み結論だけれど、しっかり親孝行も、子育てもしていきたい。保育園に迎えに行ってきます

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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一個だけ身になった教え

商売仕入れ価格で儲けが決まる

価値があるもの本来価格で、つまり安く買えと言う意味なんだろうね

某ゲ⚫キ⚫社長

かに吟味しないとね。

Permalink |記事への反応(1) | 12:11

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コンサルってコンサルのせいで会社潰れたとかの話は聞くが、コンサルのおかげで会社良くなったみたいな話を一切聞かないんだよな。

これはいい話は社長の成果とかになってるせいか

Permalink |記事への反応(2) | 09:58

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いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

---

金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

---

最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(2) | 00:04

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2026-02-11

需要以上に生産している感覚がある

工場に勤めて早3年。

毎日のように同じ物を見ていると湧く感覚がある。

自分が作っている製品需要はいつ無くなるのか?」と。

現在自分が関わっている製品は、20年以上作られ続けているらしい。それでも需要が無くならないのは不思議に感じる。もう日本中行き渡るレベルで作っているんじゃないの?と思う。

食品加工系の職場にいたときは、食品は腐るので需要が無くならないのも、作り続けるのも納得していた。

たまに社長挨拶とかで「需要が落ちている」と聞くことがあるが、生産のペースは一向に落ちない。

考えるに、社会の変化は毎日少しずつ変化するので、変わらずゆっくりに感じられるのだと思う。月・ねんスパンで見れば自分職場は衰退しているのだろうけど、現場あんまり変わっていない。三年じゃわからんのか。

社会経済の大きな塊に気圧されている。

Permalink |記事への反応(7) | 14:28

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anond:20260210110520

4℃結論づけるのが本当に意味がわからない。

しろ4℃はある種の草の根活動アニメディレクターたち)によって自社ブランドからアニメを見ても良いもの、として持ち上げ続けた人たちのことだろう。

森本晃司湯浅政明らの独自性スタジオ個性として取り込みその道での広め方(ある種のジブリへのアンチテーゼであり並走でもある)を考えてきた側じゃないか

そもそもアニメギークたちがみつけたのも始まりマインド・ゲームだったように思うし、この作品なしに4℃は語れないはずだよね。

とにかく今現在から視点しかないのにここまで一方的に言われるはずもないし、ウェブ黎明期から彼らの美学デザイン性や独自性)を貶めて良いわけがない。

かに社長業界でも有名なアレだけど、彼女たち制作側の熱意ももちろん、クリエイターたちの"4℃ならやっていい"の許される風土を知らない意見すぎて呆れる。

大資本が入ってなかった昔の世界ではこの手のスタジオ性=信頼性だったわけで、そこを突破するための策をこんな形で言われる筋合いは全くないよ。

ガラパゴス化からの発展/発見は全くその通りではあると思うけど結論付けにズッコケしまった。

Permalink |記事への反応(0) | 11:57

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anond:20260211081312

この増田自民だのトランプだの言ってる人って、

中国香港民主活動した45人に懲役10年くらわしたり新聞社社長懲役20判決させたりいまだに拘束してる300人についてはどう思ってるのかな。

戦争より弾圧のほうがいいと思っているのだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 10:22

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2026-02-10

anond:20260210210234

共産党員親戚におるけど結局格差への恨みが原点なんだろな

(私は大学行けるだけで恵まれていると考えているけど、そいつ大企業社長の孫と知り合って共産党員になった

Permalink |記事への反応(2) | 22:45

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anond:20260210114228

でも俺がトヨタ社長になりたいって言っても絶対なれないじゃん

Permalink |記事への反応(1) | 11:43

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仮病やゆが致命傷だった

一緒になって仮病扱いしてたはてブ民は理解できていないが、

反自民党層がリベラルによる恩恵とは正反対パワハラムーヴかまししまたことが選挙の流れを変えた。

 

Q.投票動向の決めては?→50代未満=SNS

あわせて、日曜討論の後の批判から高市SNSフォロワーが急増する現象が起きた。

これは中傷に対する同情票が集まって自民党への支持傾向が増えて流れが変わったと見るのが妥当だろう。

 

さて、一般市民が最も恩恵を受けているリベラル化(多様化)の恩恵はなんだろうか。

もちろん働き方改革だ。

日々の労働において個々の望みにあわせて残業を減らしたり休みやす社会にそこそこ変わったんじゃないだろうか。

ワークライフバランスの推進のような形で職場環境改善こそ、一般市民目線では日々の労働の影響が大きく分かりやす改善でしょう。

 

え?高市は「働いて(略)」でWBLぶっ壊してたじゃないかって?

働きまくる人と、あんま働かない人のどちらも尊重される社会のほうがリベラルに決まってるだろ。社長でも大黒柱ポジの人でもいいが会社を支える人がいることは実感に沿う話だ。

そんな働きまくる人でも「好きに休める」社会は究極にリベラルじゃないか

時間給を取るのに「お前仮病か?」と疑われる社会と、「好きに休んでね」の社会のどっちが多様かなんて言うまでもないだろう。

 

政治的には逃げだのあるけどさ、ほんなら高市が逃亡した場で対抗勢力は好きにアピールしたらよかったんちゃいますの。

TVという場で自民党首が反論できない主張をいくらでもできる機会だったのに何でしなかったの?程度の話で終わりですけど。

Permalink |記事への反応(1) | 11:02

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2026-02-08

anond:20260208225642

なんていうか

出世しちゃった事務屋上がりの社長典型ムーブなんだよな

全力で間違った施策を実行にこぎつけちゃうから倒産するんよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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高市自民ファン気持ちわからんではない

パソコンの話やけどな

ワイもIntelやらかしからAMDこそ至高みたいな風になったし

AMD社長リサ・スーのこともよく知らんのにたぶん有能な人物なんやろと思ってるし

人間ってわりと適当に考えて決めてるんやろな

Permalink |記事への反応(1) | 22:45

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結論男が悪い】妊娠期間に喧嘩をする夫婦が多い理由言語化した

この話は順風満帆経験談ではない。限界集落で嫁がブチギレ、深夜の田舎道を脱走、警察沙汰。最悪の関係経験した男の話だ。 (「女の激情型」クソダリィと当時は思った。この表現は許してくれ)

俺の読者には男性が多いだろうから、存分に味方してやりたいところなんだが、結論を言う。

原因の90%は男性側にある。

世の中には「ダメ夫」コンテンツが溢れ返っている。妊婦たちはそれを武器に「やっぱり男が悪い」と自信満々だ。憎たらしい。 男側の視点で書かれた情報を探しても、ほとんど見つからない。

だが、10ヶ月を経験した俺の結論は「男側に問題がある」だった。

残酷な話なんだけど、世の中の問題解決しない最大の原因は、事実認識できず、自己正当化バイアスに浸かって相手の悪いところばかり探すことにある。俺自身がそうだった。

これを事前に知っていれば、どれだけ楽だったか。だから、伝えたい。

構成はこんな感じ。

価値観なんて全て合うはずがない

男は「現在評価」、女は「総合評価

全てをクリアする解決

1.価値観なんて全て合うはずがない

喧嘩の原因は、だいたい価値観の不一致にある。

冷静に考えてみてくれ。いくら愛し合っていても、生まれ育った数十年は全く違う環境だ。その過去経験が今の価値観を作っている。完全に一致するわけがない。

ここで多くの男がやる失敗がある。 「価値観をすり合わせよう」とすることだ。

違う。価値観は「すり合わせる」ものではなく「広げる」ものだ。

相手価値観否定せず、自分世界を広げる材料にする。これができないと、妊娠中どころか、一生喧嘩し続けることになる。

男側のよくある意見

「俺だって仕事で疲れてるのに、帰ったら不機嫌な顔されても困る」

「何が不満なのか言ってくれ。察しろは無理だ」

「同じことを前はスルーしてたのに、急にキレるのはなんなんだ」

女側のよくある意見

「私は24時間この体で逃げ場がないのに、あなたは外に出られていいよね」

「手伝うって何?あなたの子でもあるんだけど?」

「言わないとわからないって、ずっと一緒にいて何を見てたの?」

ここで残酷事実を言う。 男には、どんなに想像しても、体の負担絶対理解できない。

つわり腰痛、眠れない夜、胎動による内臓の圧迫。24時間、逃げ場なし。 俺たちはそれを「大変そうだね」としか言えない。想像限界がある。

からこそ、「どっちが正しいか」で争っても意味がないんよ。そもそも、同じ土俵に立っていないんだ。

問題は「正しさ」じゃない。「どう向き合うか」だ。

2. 男は「現在評価」、女は「総合評価

ここが核心だ。

男は「今」で評価する。今日ゴミを出した。今日優しくした。今日家事を手伝った。 だから「俺はちゃんとやってる」と思う。

女は「総合」で評価する。 この1週間、この1ヶ月、付き合ってからの全期間。 積み重ねた不満、言わなかった我慢、全てが蓄積されている。

男が「今日は頑張った」と思っても、女の帳簿には過去負債が山積みになっている。 この評価軸のズレを理解しないと、永遠に噛み合わない。

ここで起きる負のスパイラル

男:「俺は稼いでる。だから十分貢献してる」 女:「稼いでるのは1項目。家事は?育児は?私への気遣いは?」

男:「今日ちゃんとやったのに、なんで不機嫌なんだ」 女:「今日だけじゃない。この3ヶ月の積み重ねの話をしてる」

男:「何が不満か言ってくれ」 女:「言わなきゃわからない時点で、見てないってことでしょ」

噛み合わない。永遠に

「それでも満足して、幸せな家庭もあるじゃないか」と言いたい人もいるだろう。 残念ながら、それは精神年齢が遥かに高く、子供を守ることが第一優先の彼女らが「諦めている」だけだ。

これを言語化した投稿がこれだ。

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

·

2025年11月10日

ある程度成功してる経営者共通して大いなる勘違いしてることがひとつある。

お金持ち

=それだけで旦那(彼氏)レベル10点満点中7点くらい行けてると思ってる

これ、俺的には大いなる勘違いで、お金持ちであることは五角形の1項目に過ぎないことを忘れている。

さらに表示

経営者に多い勘違いがある。 「稼いでる=旦那レベル高い」と思ってること。

違うんよ。稼いでるのは五角形の1項目に過ぎない。家事育児家族サービス、全部が横並びの項目だ。

「俺は稼いでるから」は、女の総合評価では1項目のプラスしかない。 他の4項目がマイナスなら、トータルでマイナスだ。

家事をやらないのは、仕事借金を抱えてるのと同じ。社会がどれだけ賞賛する人間であっても、お金をたくさん稼げたとしても、部屋を散らかして家事を投げ出した場合、大きな意味では「借金のあるニート」がたくさん家事を頑張っていることと変わらない。

そう気づけるかどうかが、分かれ道になる。

3. 全てをクリアする解決

ここまで読んで、「じゃあどうすればいいんだ」と思っただろう。

まず、大前提を思い出せ。妊娠はとても幸せだという事実を忘れるな。

妊娠奇跡だ。できなくて苦しむ人も多い。 これから可愛くて仕方ない天使と暮らせる。 今はその幸せの準備期間だ。

多少、相手イライラを感じても、この状態が途轍もない幸せであり、さらなる幸せに向かうための準備だと思え。

より良い父親母親になるために価値観を広げる準備。 楽せず楽しめる人間性を獲得するための準備。 そう捉えろ。

「図に乗るから嫌だ」という感情について

一方的にやってると、バランスが崩れて、相手が図に乗るから嫌だ。 そう思うこともあるだろう。

じゃあ聞く。子供にも同じことを思うのか?

相手は同じ家族だ。図にくらい乗らせてあげろ。

そして、相手を変えることなんてできない。 ただ、どんなに図に乗る人でも、たくさんのことをやってもらったら人は変わるものだ。

自分が器を広げ、変わり続けることが大事。 (男にこれは期待できないがw男はどんどん図に乗ってあぐらをかく)

自分の器を広げること

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

·

2025年6月9日

結婚の決め手はなんだったの?って聞かれること多いけど、いつもこう答える。

自分自身が器を広げて豊かになること」

みんなが欲しいのは条件とかなんだろうけど、人を条件で選ぶ。と言うこと自体が一番器が小さい状態だと思うんよ。

人の責任にするのではなく、自分を変えていくことが大事

さらに表示

結婚の決め手を聞かれたとき、俺はこう答える。 「自分自身が器を広げて豊かになること」

条件で相手を選ぶ。相手に変わってほしいと思う。 それ自体が、器が小さい状態だ。

相手責任にするのではなく、自分を変えていく。 これしかない。

自由」と「幸せ」を履き違えるな

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

·

2025年11月10日

せっかく自由手に入れたのに、なんで制限してくるような人と結婚するの?って聞かれるんやけど、自由でいることは、そもそも幸せではない、「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけ。

さらに表示

「せっかく自由なのに、なんで制限される結婚をするの?」 そう聞かれることがある。

答えはこうだ。自由でいることは、幸せではない。 「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけだ。

俺みたいな自由奔放な人間制限できるパワーがある人といるほうが、一歩後ろを歩く人より、一緒にいて面白いに決まってる。

できることはなんでもしろ

大変なことは百も承知だ。俺が自分無能さを自覚して行動した結果を見て学んでくれ。全然足りないと思うが、あまり人に感謝を伝えるタイプじゃなかった妻が毎日ニコニコ「ありがとう」と何十回も言うようになった。

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

·

2025年11月11日

俺は港区時代、今の妻と同棲中にも関わらず毎日朝まで飲みに行っていた。

当時は仕事だと正当化していたが、全て最高到達点の高い理想を実現できた方が絶対に良いと完全に気持ちを切り替えた。

さらに表示

画像

幸せも、自由も、責任も、全て自分の手の中にあることを忘れないで生きたい行きたい。

そして、家族が誇れる、自分が誇れる魅力的な人間とは、常に理想を高く持ち、そのために変化を恐れずに行動し、葛藤を抱え、悩みながらでも前に進み続けることができる人ではないだろうか。

変わることを恐れる人間社会老害と呼ぶ。

まとめ:俺が10ヶ月で学んだこと

価値観は「すり合わせる」ものではなく「広げる」もの

男の「現在評価」と女の「総合評価」のズレを理解しろ

稼いでるのは五角形の1項目。他の項目も上げろ

妊娠奇跡幸せの準備期間だと思え

相手を変えようとするな。自分の器を広げろ

自分のできることは最大限努力して行動しろ

これを実行したら、警察沙汰から、途轍もなく幸せ夫婦生活になった。

変われない自分言い訳してる時間があったら、一緒に行動しよう。

いろんな邪念がまだまだよぎるだろうが、より高い理想を目指そう。より良い父親旦那を目指そう。高い理想には大きな痛みも伴うが、それでこそ楽しい人生だし、魅力的な人生なんじゃないだろうか。

もしこの記事を読んで、少しでも参考になったという人は引用などでより多くの人に届けてほしい。そして、各々のパートナーシェアしてほしい。

まだ未婚の方はブックマークで保存を推奨する。

そして、田舎喧嘩の原因がそもそも減るし、幸せの要因がかなり増えるからおすすめだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:44

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anond:20260208001333

俺が作りたいのはかつての三菱財閥やかつてのSONYや今のソフトバンクみたいな会社です。

どうせ良くて社員十数人でオフィス賃貸、下手したら社員ゼロオフィスコワーキングスペースか自宅みたいなクセに社長や自営名乗ってるクソダサは話しかけないでください。

Permalink |記事への反応(2) | 00:28

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2026-02-07

自民党投票宣言した奴リストも充実させようず

岩下の新生姜社長岩下の新生姜

・暇空茜(神話帝国ソウルサークル

月島さくら一般社団法人女性代表似非フェミニストの闇堕ち快楽性交!!)

他誰がいる?

Permalink |記事への反応(2) | 22:42

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anond:20260207075804

断ったら数日間クソ上司が不機嫌になったって、数日間クソ上司が不機嫌になるのと、

会社残留する限り、生涯増田自身が不機嫌になるのを天秤にかけて、後者を選ぶ理由が全く理解できん。

事勿れ主義っていうのは増田自身にも言える事だよ。

  

相談すべき上司が当てにならないなら、上司上司なり、人事に相談するなり、

社長に直談判するなり、それも無理なら行政NPO活用しろよ。

クソみたいな追記してる暇があるなら、目の前のパソコンなりスマホなりで

パワハラ 相談」で検索すれば幾らでも事例が出てくんだろ。

  

被害者ぶってるだけじゃ何も解決するわけがないのに、ひたすら被害者ぶってるだけなのが本当に頭が悪い

増田高卒のガキなら言い過ぎごめんだが、成人してるならマジでちゃんとできることを全部やれ。ガキじゃねえならよ。

Permalink |記事への反応(1) | 22:24

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anond:20260207190305

土建業界の中小あるあるだけど取引先とか社長同志が友達みたいな会社から「うちこない?」って引き抜きがかかることがあるんだけど

これは諸刃の剣リスク高い(こいつは今の給料そんなに高くないから安く使えると舐められる可能性が高い)から大手転職エージェントが良いと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 19:11

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推しの子】のアニメ原作の結末を知った後で見ると

壱護社長ガチ戦犯過ぎて怒りが湧く

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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anond:20260207075259

どういうモチベーションなのか


あと思い浮かばなかった…

Permalink |記事への反応(0) | 14:46

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anond:20260207130123

そうすると外国人福祉は誰がやるの?って話になるじゃん

単純な話で日本人の平均よりは稼いでないと収支ではマイナスになるでしょ?

安い労働力を入れて得なのは安い外人入れて儲けてる企業だけやで

それの福祉はそれ以外の俺たちが負担してるの

大体そういう企業外人に酷い扱いしてるし

若い女の子機械に巻き込まれて片手失ってもろくに保証もなく首よ

俺は平均よりはかなり稼いでるし

重い税金も稼げたおかげだと思ってやってるけど

そういうクソ社長みたいなのが外人使い捨てにして稼いだ尻を拭くのは許せないわ

まだここの増田ニート社会保障に使われる方がましというかそっちに使って欲しい

Permalink |記事への反応(1) | 13:13

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anond:20260207061613

企業トップ国内の他社から利益を奪って自社の利益を増やせばいいが、一国のトップ場合はそれをやっても奪われた方のマイナス自己評価に加えないとならないので評価されない。そういう決定的な違いがあるから、国のトップ社長にたとえて考えることは愚の骨頂で間違いの種なだけだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:12

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anond:20260207054746

トランプ企業社長としてみるとわかりやすいと思う。

いろいろな関係会社をどついて回って、カネを出させたり、仕入れ価格を下げさせたり、自社製品押し売りしたりする。

そして、利益が出たら株主(アメリカ国民)に減税という形で還元する。

理想的経営者と言える。

市民一人当たり約30万円の支給予定。数千円のお米券とは次元が違う。

どつかれて、カネを出させられる関係会社日本としてたまったものではないが。

そういう意味で、カネの亡者と言ったわけよ。

奴は減税(配当)するためにひたすらカネをかき集めているわけ。

そして、私は中国に拘ってはいない。

アメリカ以外の取引先をちゃんと作るべきで、そこと仲たがいするのはアホという立場だ。

もちろん、欧州カナダ、アセアン、インドなども大切な取引相手だ。

ただ、地理的に近く、人工も多い中国市場は貴重だ。

武力により好き放題やると脅しをかけているような相手との取引依存するのはあまり危険すぎる。

多角化をするべきなのに、真逆のことをするのは愚かだということだ。

Permalink |記事への反応(1) | 06:16

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中小零細企業マルチ商法に狙われている

正確には儲け話が好きで遵法意識が低いアホ社長が狙われている

アホだから社員取引先を詐欺師に売っちゃうんだよね

よかれと思って

Permalink |記事への反応(0) | 00:30

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2026-02-06

"副会長"って肩書、ビミョー

社長よりかは上ってことになるけど、体よく社長を辞めさせられた感がある

Permalink |記事への反応(0) | 21:19

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