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はてなキーワード:社会生活とは

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2026-02-13

名字を変えたくない」って感覚がわからない

別に名字なんてなんでもよくない?

そもそも自分で選んだものでもないし。

変えるのなんて書類出すだけだし。

書類出すの面倒くさい!」ってだけ?

いや、それって今までどうやって社会生活送ってきたの・・・?ってなっちゃうし。

だったら住所変更が面倒くさいか引っ越しもしないってことになるよね。

引っ越ししてるくせに名字が変わるのやだって矛盾してない?

住所が変わるのも嫌がれよ。

なんで名字だけなの?それがわからん

Permalink |記事への反応(4) | 18:16

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2026-02-11

デジモンVtuberが出てくるとか地獄すぎる

最近さ、自分ちょっとでも気になってるコンテンツとか、昔好きだった作品に「Vtuberコラボ!」とか告知が出るたびに胃がキリキリするんだけど。

世界観をぶっ壊すな」って、これまで何万回言わせれば気が済むんだよ。

あのVtuber特有の身内ノリというか、軽薄な空気を本編にねじ込む意味ある?

企業として「数字が出れば中身なんて何でもいい」「流行もの乗っけときゃいい」って思ってるのが透けて見えるのが、本当に地獄

しかも一番キツいのが、V信者たち。あいつらがマジで最悪。「嫌なら見るな」「新しいものを受け入れられないのは老害」みたいなテンプレ返しで、思考停止して叩き潰しにくるじゃん。

そのせいで、コンテンツ側が批判されてても全然まともな議論にならない。建設的な意見も全部アンチ扱いで封殺される。

空気が荒れるのが分かってるのに、どうして公式はわざわざ火薬庫に火をつけるのか。

はっきり言うけど、Vtuberなんてまともな社会生活送ってる人はみんな嫌ってるだろ。

まともな感性持ってる層ほど距離置いてるからコラボすればするほど一般層がドン引きして離れていく構造になってるのに、なぜ学ばないのか謎すぎる。

まぁ、今回のデジモンなんて見る気は最初から無かったけど、この件で余計に見る気なくなったわ。

Vtuberに擦り寄るってことは、そのコンテンツの死を意味するんだよな。

Permalink |記事への反応(5) | 22:54

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2026-02-09

anond:20260209153506

キー加害者擁護だ!」とか思ってるから理解できない

被害者に寄り添ってみ

加害者には罰を受けてほしいけど、どんなにがんばっても懲役1年未満で執行猶予

前科はつくけど、それ以外なんのお咎めもなしに生活できる

一方被害者は、ただでさえレイプされて心はずたぼろなのに、

裁判となると、何度も何度もレイプされたことを思い出して証言しないといけない

裁判が終わったら廃人社会生活を送ることも難しいことが多い

だったら、示談加害者から大金を取って、レイプされたことを早めに風化させた方がましだろ?

からこうなる

第三者加害者が罰せられる娯楽を楽しみたいか無責任なこと言うけどな

Permalink |記事への反応(1) | 15:40

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2026-02-08

anond:20260208135225

それはないw

社会運動のために弱さを認めるのと

社会生活での弱さへの許容度はぜんぜん違う

欧米の方が厳しいよ

Permalink |記事への反応(0) | 14:10

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???

言っている事が矛盾してない?

発達障害が本当に「先天性の形質である」のなら、「社会生活を送れている時点では障害にはならない。」訳がない。

まさか社会生活を送れるかどうかが先天的に決まるのか?普通に考えてそんな訳ないよね?

全く同じ人間であっても、厳格な職場だとすぐクビになるが寛容な職場なら問題なく仕事が出来るなんて事はよくある話。

これが視覚障害だったら、社会生活を送れていなかろうが、点字デジタル機器社会対応できていようが、障害である事に変わりないでしょう?

どうして発達障害になると、「社会生活を送れているかどうか」という独自基準が持ち込まれしまうのか。

その時点でやはり発達障害なんてものはこの世に存在しないし、偽科学の賜物だっていうのがはっきり分かるんだよね。

メカニカ

@toorigakali

発達障害は「先天性の形質である」ことの認知は広まってほしい。

その因子を持っていても社会生活を送れている時点では障害にはならない。

後天性でごっちゃにされやすいのは👇で脳機能トラブルが出ているもの

https://x.com/toorigakali/status/2019622908239425687

Permalink |記事への反応(1) | 10:57

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2026-02-07

anond:20260206210115

今の企業バブル期よりはるかに儲かってるんだよ。それなのに賃金上がってない、生活が苦しいと言うなら、労働者自ら経営側と戦ったり転職しないのが悪い。

社会主義じゃないんだから政府最低賃金くらいしか上げられないからね。

純利益34年で7倍 プライム1500社、23年44兆円

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78717090S4A220C2DTA000/

上場企業、最高益を更新か 26年3月期、3%増見通し

https://news.yahoo.co.jp/articles/8caed4bb50aac7afe0351933befa60ae988767e9

石破首相連合大会ストライキを論ずる

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-4ff646.html

ストライキピークは1974年、昭和49年です。私、高校3年生でした。そのときストライキというのは5,200件あったんだそうです。参加した人は362万人いたんだそうです。1週間学校休みになりました。じゃ、直近去年2020年はどうであったかというと、ストライキは何件があったか、27件です。全国で、ピークの0.5パーセントストライキに参加した人は何人だったか、935人。ピークの0.03パーセントということであります

それはそれでいいことだと、いろいろな労使の協議というのがあって、ストライキとかそういう手段に訴えなくても、いろいろなことが改善していく、社会生活もきちんと安定する、それはそれですばらしいことでありますが、日本国憲法団結権団体交渉権団体行動権労働三権というのが明記をされておるわけでございまして、これが労働者の大切な権利であるということは何ら変わりはございません。

Permalink |記事への反応(0) | 09:41

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2026-02-04

anond:20260204154954

孤立型…他人に関心がなく、ひとり遊びを好む。

他人に関心がないので、他人を平気で殺せる。

受動型…自分からは関わらないが、誘われれば応じる。おとなしい。

普段おとなしい反面、怒ったときの歯止めが効かず、他人を平気で殺せる。

形式・大げさ型…丁寧すぎる言葉遣いや態度で、場にそぐわない行動をとる。

⇒丁寧すぎる言葉遣いや態度は周りが見えておらず、場にそぐわない行動として、他人を平気で殺せる。

極端に言えば、社会生活の中で、脳へのインプットアウトプットに異常が観られる状態なので、

非常時の行動に気をつけないとあかんってこと。

Permalink |記事への反応(2) | 16:08

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やっぱり「発達障害個性」で合ってるじゃん

どれも単なる性格の違い、個性問題しか思えない

やっぱり、「発達障害個性」でいいんじゃない

まぁ積極・奇異型だけは迷惑かなと思うが、それ以外は社会生活を営む上でも特に問題ないと思う

あと、親の育て方は大いに関係あると思うよ

例えば虐待されて育てば受動的になりがちだし、

しつけの厳しい家庭で育てば幼い頃から敬語を使うようになる

積極・奇異型以外は単なる個性範疇だとしか思えないし、これを「自閉症」などと名付けて障害にする方がどうかしている

子供の気になる行動相談員

@haffy14

自閉症スペクトラム障害提唱であるR.Wingの分類

結構わかりやすいと思う

左上→右上→左下→右下の順番に障害の程度が軽くなっていく

https://x.com/haffy14/status/2018610416231059860

Permalink |記事への反応(1) | 09:51

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2026-02-03

法律違反していない」という言葉が、いつから万能になったのか

最近自分勝手な人が多いように思います

より正確にいえば、社会規範を軽視した主義主張を、さも当然かのように述べて、争いに発展している人がとにかく多いとは思いませんか。


社会生活を支える規範法律だけではありません。

もちろん、法律もその構成要素であることに違いはありませんが、私たちが行動を決めるときに参照する要素は他にもあると思いませんか。

たとえば、条理、道徳、慣習、正義などがこれに該当すると思いますし、国によればここに神意といった宗教的要素も入ってくるでしょう。

これらは往々にして多義的で、その本質社会条件に依存して可変する変数のようなものです。

一義的結論を導き出せないからこそ、規範として提示することは筋が悪いという指摘はまさにその通りです。

からこそ社会規範としては法律を参照すべきで、法律違反していなければ一応の正当性があると考えることは、一見すると聞こえがよいでしょう。

このような論理依拠するような言論リアルインターネットを問わずに飛び交っていますが、私はあまり妥当とは思えません。


法律は、ある日突然生まれるわけではありません。

法律には、ある社会の中で規範として実質的機能するもの、すなわち、条理や慣習と呼べるものが、長い年月をかけて、時として判例などを経て立法に繋がるという一面があるでしょう。

法律からはお叱りを受けそうな雑な説明だと思いますが、お目溢し願いたいです)

法律は条理や慣習の具体化の一類型であり、その源泉は道徳正義だといえるのではないでしょうか。

無論、正義には悪しき慣習を否定し、断絶するための機能内包されているというべきです。

このような立法の背景を見ていくと、法律の外側にある事柄無視することができないことがおわかりいただけるはずです。


ただし、このような「広義の法」とでも呼ぶべき規範は万能ではありません。

特に、成立の初期段階において多義的であることが、広義の法の弱点といえるでしょう。

個々人が直感的におかしいと思っただけで、直ちに規範として機能するかといえば、そうとはいえいからです。

この弱点をもって広義の法は軽視されがちですが、中には社会的に反復支持され、制裁可能性を伴う非制定規範位置づけることが可能規範もあるでしょう。

これらをひとまとめにして「法律違反していない」と一蹴してしまうことに、争いの本質があると私は考えます


このように考えることで、昨今話題となっている様々な問題にも説明がつくはずです。

行き過ぎた個人主義とでも言うべき言論は、広義の法と間で摩擦を生じさせているのです。

言うまでもありませんが、個人主義主張権利保障されるべきです。

ただし、それを「当然に」とまで踏み込んで考えることが問題なのです。


誰とも接点を持たない完全な個人として生きていくならば、どのような主義主張をしても構わないでしょう。

しかし、現実論として、私たち他者と関わり合いながら社会生活を営んでいかなければなりません。

社会生活のために自己犠牲にするのかという批判が聞こえてきそうですが、そうではなく、「折り合いをつけて生きていく」ことが必要なのです。

社会調和して生きていこうとするからこそ、社会から個人として尊重されるというべきです。

個人社会から尊重されることを当然のものと考えることには、論理の飛躍があると私は考えます


このように述べると、貴様日本国憲法を読んだことがないのかとお叱りを受けるかもしれません。

しかに、我が国憲法自由権利保障個人尊重をそれなりに肯定しています

憲法憲法委任を受けた法律保障されていることを、当然のものと考えないことは筋が悪いかもしれません。

しかし、私はそれでも当然のものと考えるべきではないと強く思います


なぜならば、憲法ですら「当然に」この世に存在しているわけではないからです。

どちらかといえば、自由権利保障個人尊重といった概念を持たない社会継続していた期間の方が、人類史上では長かったことを私たちは忘れがちです。

自由権利が守られる社会は、決して自然発生的なものではなく、偉大な先人の犠牲の上に成り立つ脆弱ものといわねばなりません。

(補足すると、自然権的に、当然に認められるべき権利もあるといえますが、その保護には憲法のような実定法を要するというべきであり、実際上当然に保護されるものとはいえないと考えます

ですから私たち一人ひとりがこれを守ろうとしなければ、いとも簡単に失われてしまます

これは決して憲法法律に限ったことではなく、広義の法を含んだ社会規範全般に言えることではないでしょうか。

社会リスペクトすることで、個人もまた社会からリスペクトされるのです。


私たちは自らの主義主張社会に発信するとき社会規範を通じて共感性を獲得し、もって社会から個人として尊重されることを目指さなければならないのではないでしょうか。

言い換えれば、自己利益を最大化したいのであれば、逆説的に社会全体と調和を図るべきだと思うのです。

様々な意見を活発に交わすことが可能となった現代で、私たちはこのような視点をもって社会と向き合わなければならないのではないでしょうか。

Permalink |記事への反応(0) | 21:33

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2026-02-02

SNSで「訴えます」「開示請求します」みたいな話、

タイムラインには毎日のように流れてくるのに、

現実世界裁判沙汰レベル言葉トラブルって

一度も見たことないんだよな。

職場でも友人関係でも近所でも、

「あの人を名誉毀損で訴えた」なんて話、

人生で一回も遭遇してない。

これって単純に、

人間ネットだと気が大きくなって

普段なら絶対言わないことまで言ってるってことなんかね。

顔も見えないし、

生活圏も交わらないし、

最悪アカウント消せば逃げられる。

その安全圏があるから

言葉のリミッター外れてる感じがする。

もしそうだとしたら、

子供SNSやらせるな」って話より先に

大人のほうがだいぶ危ない気がするんだよ。

子供はまだ学習途中だけど、

大人はリミッター外れたまま固定されてる。

しかも本人は現実では普通に社会生活送ってるから

自分過激になってる自覚もない。

ネット言葉って、

現実より軽く見えるけど、

法的には普通に現実と同じ重さなんだよな。

それなのに体感だけ別世界扱いしてるから

「なんでこんなことで訴えられるの?」ってなる。

俺の周りで起きてないだけで

実は当たり前に起きてるのか、

それともSNSが異常に濃縮された空間なのか。

どっちにしても、

ネット現実の延長線って言うなら、

延長しすぎて歪んでる気がする。

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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2026-02-01

やっぱり男って基本的国語能力低いよな

明らかに男がネカマして書いたと分かる文章を、本気で女の文章だと思い込んで反論している率があまりにも高い。

同じ奴の他所での反応を見るに、分かった上で敢えて乗ってやってるとも考え難いし。

やたらと文系を見下して理系に至上の価値を置いているようだが、文系能力の無さって個人社会生活ひいては社会のものに悪影響を与える以上、けして軽視できるものではないだろ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:29

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障害者差別助長する要因として、他害傾向の強い一部の障害者制度問題を考える

障害者に対する差別偏見をなくそうという取り組みが各方面で行われていますが、実際の社会では逆の効果を生んでいる側面があるのではないかと考えています

特に、他害行為を繰り返す一部の障害者(主に精神障害知的障害が重度で、刑事責任能力が問われにくいケース)が問題となっています日本では刑法39条により、心神喪失状態での行為は罰せられず、無罪や不起訴となることが一般的です。これは責任能力の欠如に基づくもので、反省や更生を前提とした刑罰適用が難しいためです。

しかし、この制度運用結果として、重大な他害行為を起こしても刑事罰が科されず、結果的社会から十分に管理されない事例が生じています医療観察法による強制入院や通院観察が適用される場合もありますが、すべてのケースで再犯リスクを完全に防げているわけではなく、一部で「野放し」と見なされる状況が発生しています

こうした事例がメディアで取り上げられることで、「障害者危険」というステレオタイプが強化され、真面目に社会生活を送っている大多数の障害者の方が、不当に就職人間関係で不利を被ることになります厚生労働省統計などを見ても、障害者全体の犯罪率は健常者より低い傾向にありますが、目立つ他害事件偏見を増幅させる悪循環を生んでいるのです。

この問題解決するためには、制度見直し必要だと考えます。具体的には、再犯リスクが高いと判断される他害傾向の強いケースに対しては、刑事罰に代わる形で、より長期・永続的な社会隔離(例:専門の医療・観察施設での管理)を可能にする仕組みを強化すべきです。これは人道的配慮を維持しつつ、社会全体の安全を優先するものです。

同様に、再犯を繰り返す健常者の犯罪者に対しても、保安処分的な長期管理検討必要です。刑罰目的が更生にあるとしても、更生の見込みが薄い場合社会防衛観点から隔離を優先するのは合理的です。

最終的に、真面目に他者迷惑をかけず生活している人々が損をしない社会を目指すべきです。障害者差別を減らすためには、こうした一部の問題行動への厳格な対応と、障害者全体を一括りにしない啓発の両方が不可欠だと思います

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

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2026-01-29

婚活で条件を増やすと「レア」になるのは、単に男が努力してないだけ

婚活市場で「条件を増やすほど対象レアになる」ってよく聞くけど、あれ、言い方がおかしいと思う。

「女が高望みしている」んじゃなくて、単に「男が人間としての最低限のアップデートを怠っている」だけだよね?

1. 外見・清潔感ルックス、体型、ファッション
女性100%クリア

メイクスキンケアダイエットTPOに合わせた服装。女として社会で生きていくための「入場券」として、努力日常的にこなしてる。

男性:30%(甘めに見積もって)

清潔感」を「毎日風呂に入ってる」程度に勘違いしてる層が多すぎる。眉毛を整える、サイズ感の合った服を着る。そんな基本さえ男にとっては「特別努力」枠。この時点で7割が脱落。

2.コミュニケーション能力
女性100%クリア

女の世界共感と調整の連続空気を読んで相手不快にさせない会話ができないと集団からハブられて社会生活が送れなくなる。

男性20%(甘めに見積もって)

話をしても自分の自慢話かオタク知識披露ばかり。そんな低レベルコミュ力でも許されて生きてきた甘えの構造が透けて見える。

3. 知性(偏差値50以上)
男女共通50%

ここだけは平等

---

結論:男の「努力不足」が市場を歪めてる

これを掛け合わせると、地獄みたいな数字が出る。

女性にとっては「ごく普通存在であるための努力が、男性基準だと「上位3%のエリート」扱いになってしまう。

女性自分と同じ高さのスタートラインに立っている人間を探しているだけ。

それを「高望み」とか「条件を絞りすぎ」と呼ぶなら、この国の男のレベルは一体どこまで底が抜低いの?

Permalink |記事への反応(1) | 12:15

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2026-01-21

年を取って我慢ができなくなるの怖すぎる

性格が悪いけどそれをある程度自覚しているので毎日それなりに我慢して生きてる

駅でフラフラ歩いている奴には本気で殺すぞって気持ちになるし

邪魔な奴にはすぐ死ねって考えてしま

何か失敗すると「失敗させた周りが悪い」って考えがまず真っ先に頭に浮かぶ

それを表に出したら自分が異常者になるのを知ってるので我慢してる

完全に隠せてはいないにしても、とりあえず困らない程度に社会生活は送れてる

でも年取ると我慢がきかなくなるんでしょ

じゃあ殺すぞとか死ねとか簡単に人に言い出したりするんじゃないかと思うんだよな

何か注意されたら全部相手のせいにして怒鳴りつけたりしそう

我慢してるって書いたけど、そうやって人に不快をばらまく人間になりたいわけじゃない

から老いるのが怖い

認知症なんてもっと怖い

きっと色んな人を傷つける老人になるんだと思う

Permalink |記事への反応(1) | 13:53

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2026-01-20

anond:20260120085335

女性スペースって何?

なんでそんな漠然とした表現するの?なんか目的があるの?

もっと個別具体的に言いましょうねTERFさん。

ちなみに最高裁では、この増田さんより賢い人たちがいるので具体的に指摘してて、トイレ更衣室は違うよねーと判示。

https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-92527.pdf

なお、トイレ更衣室の利用についても、男性の外性器の外観を備えた者が、心の性別女性であると主張して、女性用のトイレ等に入ってくるという指摘がある。しかし、トイレ等においては、通常、他人の外性器に係る部分の外観を認識する機会が少なく、その外観に基づく区分がされているものではないから、5号規定トイレ等における混乱の回避目的とするものとは解されない。利用者安心して安全トイレ等を利用できることは、全ての利用者にとって重要問題であるが、各施設性格学校内、企業内、会員用、公衆用等)や利用の状況等は様々であり、個別の実情に応じ適切な対応必要である。また、性同一性障害を有する者にとって生活上欠くことのできないトイレの利用は、性別変更審判の有無に関わらず、切実かつ困難な問題であり、多様な人々が共生する社会生活の在り方として、個別の実情に応じ適切な対応が求められる。このように、トイレ等の利用の関係で、5号規定による制約を必要とする合理的理由がないことは明らかである

Permalink |記事への反応(0) | 15:35

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ミドサー子なし未亡人人生詰み

結婚して3年子なしだった

夫が突然死んじゃった

自〇とかじゃないからね!

本当に自宅で倒れて突然死

これから人生どうしよう

金銭的な問題は一切無いから良いんだけど

女としてはもう終わったよね

これから再婚?無理無理

まず今はそんな気になれないし

仮にその気になったとしてもアラフォーでしょ

真面目な話アラフォー中古の女誰が欲しいんだよ

皆、アラフォーになると子供欲しくて結婚すんのに?

せめてアラサー女じゃないと子供無理だろ

自分で書いてて悲しいけど、自分が男ならこんな女要らない

因みに4月から無職の予定/(^o^)\

死別ストレスでプッツリと仕事の意欲が切れちゃった

当分は働きたくない

無職でも収入はあるから暮らしていけるよ!

でも社会生活って意味では終わってるよね

ホントこれからどうしようかな

生きてる意味分かんね

Permalink |記事への反応(14) | 04:25

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2026-01-19

恐怖という病巣

健康すぎて怖い。

別に健康になりたくてなったわけではないのだけど、

結果的に不健康であることが社会生活

もしくは家庭生活を維持することがとても困難になることが怖い。

結婚して子どもたちが大きくなり、

自分の不健康が原因で色んなことにお金が足りない。

何度も入院してしまう。

ほぼ医療費のために働いている。

でも、ギリギリ会社に務められている。

でも、体調は不安定だし通院も多いので

会社から色々とツッコミが多くなってきた。

普段から色々と無理をしてきた自覚はあったけど、

そういうことが全部崩れ落ちる前兆のような軋むような音が聞こえる。

今まで家族提供してきたあれやこれが提供できなくなるのが怖い。

「怖い」と思うことでどんどんその状況に近づいていく。

でも、誰にも相談もできない。こうやって人はタヒを選ぶんだろうな…

Permalink |記事への反応(0) | 12:42

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2026-01-17

anond:20260117195145

社会生活を捨てて、画力パラメータに全ブッパする一点集中型絵描きはどうなるんや

Permalink |記事への反応(1) | 19:56

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2026-01-10

高市首相の夫はなぜ落ち込んだのか?

高市首相の夫はなぜ落ち込んだのか

2026年1月9日高市首相の以下の投稿話題になっている。

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高市早苗

@takaichi_sanae

夫とともに公邸引っ越して10日あまりとなりました。

私達の公邸への転居に関する報道を目にした夫は、落ち込んでいる様子でした。

それは、大手報道機関も含めて、「転居を前に公邸バリアフリー対応の改修も実施された」という誤った報道を目にしたからです。

「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と。

仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸引っ越しませんでした。

念のため、公邸管理をしている官邸事務所確認いたしました。

そうしましたところ、やはり、石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていないということでした。

夫にも伝えて、明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。早く調理師資格を持つ夫の得意料理も食べたいし・・・

午後8:32 ·2026年1月9日

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現時点(2026年1月10日11時30分)ですでに1800万ビューを超えている。

この投稿一見すると、マスコミ誤報によって苦しめられる障害者の夫と、それと戦い夫を支える家族思いの高市首相献身という「美談」のようにも見える。

しかし、この投稿には極めて大きな問題が見られる。それをまとめておきたい。

障害社会モデル」という考え方がある。これは障害個人特性身体的な機能不全)ではなく、主に社会制度的・物理障壁偏見社会的排除)の側の問題と捉える考え方である。この考え方のもとでは、何が障害となるかはその社会構成する個人社会相互作用によって決まる。社会構造環境アップデートし、個人特性に合わせることが障害への対応であるとされる。

これに対し、「障害医学モデル」という考え方がある。これは障害個人身体機能の不全と捉える立場である障害個人問題であり、個人自助努力によって克服されるべきだという理解である。逆に言えば、そうした努力放棄し、他人世間に頼ることは甘えであり忌避されるべきだという考え方につながりやすい。

歴史的には障害医学モデルが主流であったが、現在障害社会モデルへと大きくシフトしている。

日本も同様である障害者基本法では、障害者

身体障害知的障害精神障害発達障害を含む。)その他の心身の機能障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会障壁により継続的日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。」

規定し「社会障壁」という障害社会モデルを下敷きにした文言を用いて説明している。

以上を前提として高市首相投稿分析する。

高市首相の夫は「転居を前に公邸バリアフリー対応の改修も実施された」との報道に接し、落ち込んだ。その理由を「僕のせいで、多額の公金が使われた」と説明している。

高市首相の夫の考え方では、自分障害のために公金を使用することは受け入れられないことのようだ。「僕のせいで」という言葉からは、「障害とは個人努力や頑張りや根性によって『乗り越え』なければならないものだ、ここに公金を投入することは税金無駄いであり、甘えであり、努力放棄なのだ」という負い目が透けて見える。

本当は自分努力で乗り越えなければならない「試練」を税金支援してもらうことは「施し」であり、「社会お荷物である自分世間様に「迷惑」を掛けてしまったという「恥ずべき負い目」として理解されている。

高市首相も同じ考えだ。「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸引っ越しませんでした。」「明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。」との投稿は、そのことを端的に表している。

ここからうかがえることは、高市首相もその夫も障害医学モデルの考え方を深く内面化しているということである。そして、その根源にあるのは「夫は社会お荷物なのではないか」「夫は社会迷惑を掛けているのではないか」という恐怖である

「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸引っ越しませんでした。」との記載は、「施しを受ける立場になってたまるか」という高市首相の高貴で歪んだプライドの表明である。それはその後の高市首相言動からも明らかだ。

夫の落胆を目にした高市首相はどう対応たか

投稿では、官邸事務所に問い合わせ、転居に当たってのバリアフリー工事は行われていないことを確認し夫に伝えた、とある

高市首相の取った解決方法は「私たち世間様に迷惑はかけていない、公金からの施しも受けていない」という「身の潔白」を証明することだった。

高市首相がこの投稿に込めたのは「障害を持つ者が、その生活のために公金を使うことは申し訳ないことであり、我々はそれを徹底的に拒否することで身の潔白を証明する」というメッセージである

一国の首相がこうした投稿をすることの意味は極めて大きい。

この投稿社会一般に「障害者特別な金がかかる」「障害者世間様に配慮を求めることは本来慎むべきことである」というスティグマ(負の烙印)を強化する効果を持つ。

マスコミ報道事実誤認であるか否かはここでは重要ではない。高市首相がどのような意図で発信したものかという主観面も関係ない。客観的事実としてそのようなスティグマを強化する効果を有するという点が問題なのである

高市首相の夫は、誰かに面と向かって「税金無駄だ」と非難されたわけではない。誤報ではあったが報道に接しただけである

しかし、彼は萎縮した。「きっとそのように言われるだろう」「世間様は自分のことをそのような目で見ているだろう」と予期して自ら萎縮し、落ち込んだ。

これはこの社会蔓延している呪いである。「障害者社会から非難されないよう常にわきまえて生きなければならない」という呪いである

本来なら高市首相は夫にこう声をかけるべきだった。

あなた官邸に入居することでバリアフリー化が進み、この建物が誰にとっても使いやすアップデートされる」

税金を使うなという批判的外れ。私達が胸を張って環境を整えることで、後に続く人たちが『申し訳ない』と思わなくてすむ道をつくることになる」

こうした声掛けによって夫を呪いから解放すべきだったのだ。

しかし、高市首相はこの呪いを解こうとしなかった。むしろ無自覚にもこの呪いを強化してしまった。それは高市首相自身もまたこ呪いからめとられており、かつ、その事実認識できていないかである

高市首相の夫はなぜ落ち込んだのか。

それは妻と夫が「自助こそが尊く、公助に頼ることは恥である」という強固な政治信条をあまりにも深く共有し、自分たちをも断罪しているかである

この政治信条のもとでは二人は今の自分たちをありのままに受け入れることができない。この自己受容の欠如は、社会から断罪されるという幻影を生み、底知れぬ恐怖となって二人を襲っている。

彼を真に追い詰めたのは、愛する妻と共有するあまりにも潔癖な「自助」の呪いなのである

Permalink |記事への反応(18) | 11:31

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2026-01-08

菅直人認知症兆候がある、みたいな話を見かけて少し考えた。

うちの親や親戚には、いわゆる「もう始まってるな」って感じの認知症の人が今のところいない。

みんな高学歴ってほどじゃなくても、普通に社会生活は送ってきたし、少なくとも頭が弱かった印象はない。

一方で、総理大臣までやった人がそうなる可能性がある。

単純なIQとか学歴とか、そういう分かりやすい「頭の良さ」と、認知症になるかどうかって、やっぱりほぼ関係ないんだろうなと思う。

じゃあ何で決まるんだろう。

遺伝

生活習慣?

ストレス

それとも運みたいなもの

真面目で責任感が強くて、ずっと頭を使い続けた人ほど壊れやすい、みたいな話も聞くけど、

だったら「努力した人ほど報われない」みたいで、あんまり納得いかない。

結局、どれだけ賢くても、どれだけ社会的成功してても、

脳がどう劣化するかは別のルールで決まってる気がする。

そう考えると、

老後に備えて「頭を良くする」より、

「壊れにくく生きる」方がよっぽど難しいんじゃないかと思う。

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anond:20260106201105

これが読み解けないのは社会生活が危うい

dorawiiより

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2026-01-07

「道具」として生きた子どもの記録

https://anond.hatelabo.jp/20260108161135

2025年12月16日

空洞を埋める代用品:ある家族システムと、そこで「道具」として生きた子どもの記録

序章:歪んだ宇宙誕生

この記述は、一人の男性が、自らの出自である家族というシステムを、遥かな時を隔てて言語化したものである。彼は現在、重いうつ病自殺念慮に苛まれている。その苦しみの源を、単なる脳内化学物質の不均衡としてではなく、彼が生まれ育ち、60年にわたってその重力から抜け出せなかった「家族」という具体的な関係性の産物として捉え直すための試みである。ここに描かれるのは、両親という二人の天体が織りなす、光のほとんど差さない閉じた宇宙である。その宇宙の唯一の物理法則は、「子どもは、親の空洞を埋めるための代用である」というものだった。

第一章:父という天体――「社会的死」と「家庭内での復権

1-1.挫折した銀行員、あるいは「不良在庫」としての生存

父親は、一つの時代象徴のような人物であった。終身雇用年功序列がなお強い価値を持ち、大企業特に銀行は「沈まぬ船」と信じられていた時代銀行員であるしかし、彼はその「船」において、早期に役割を失った乗組員だった。

彼の職業人生の転換点は、子ども小学四年生の時、39歳での青森への転属であった。本人はこれを「懲罰人事」「お払い箱」と認識し、語った。この認識自体が、彼の仕事への関わり方を物語っている。転属は、多くの場合、新たな挑戦や地域貢献の機会でもあり得る。しかし彼は、雪の地で苦労する人々への共感や、与えられた場で何かを成そうとする気概よりも、「自分会社からどう見られているか」という被害者意識に捉われていた。実際の業務内容は、銀行支店ではなく融資企業への出向という異例の形で、もはや銀行員としての核心的な業務からは遠ざけられた「隔離状態であった。

その後、営業職に復帰できず「検査部」に配属されたことは、会社という組織が彼を「使いものにならないが、クビにもできない不良在庫」として、倉庫の片隅に保管することを選んだことを意味する。検査監査業務は、彼のような人物にとっては最も不向きな業務である。なぜなら、それは地味で孤独であり、自己能力に対する絶対的確信と、細部への忍耐強い注意力を要求されるからだ。彼は、書類作成の際にタイプする女性ミスを恐れてその仕事を覚え、彼女と「仲良く」なることでリスク回避しようとした。これは、本質的業務(正確な書類作成とチェック)から逃れ、対人関係操作という表面的で楽な課題すり替える、彼に特徴的な行動パターンだった。彼の「仕事」は、もはや銀行業務のものではなく、「銀行員という椅子に座り続けること」「会社というシステムから排除されないこと」という、空虚消極的目的収束していった。

彼の口癖の一つは「出向イコールクビ」というものだった。これは、彼の世界観を凝縮した言葉である。彼にとって、移動とは成長の機会ではなく、評価の失墜と敗北を意味した。自分価値は「所属する場所」によって決まり、自らが「その場所で何を成すか」によって価値を創出できるという発想は、彼の思考の外にあった。この姿勢は、困難から逃げ、責任転嫁するという彼の人生の基本戦略と一致する。

1-2.家庭内での「擬似家長」と情緒依存対象の創出

社会で「不良在庫」と化し、自己価値を著しく損なった父親は、その空洞を埋めるための代替の場を家庭に見出した。しかし、そこで求められたのは「家長」としての健全役割家族経済的精神的に支え、導くこと)ではなかった。彼は、家庭内絶対的権力者として振る舞うことで、社会で味わった無力感を打ち消そうとした。

具体的には、子どもであるあなたに対して、二つの矛盾する役割押し付けた。

第一に、「情緒的な妻」の代用品としての役割である。彼は、社会での挫折空虚感を、妻ではなく、無防備子ども吐露し、その不安や不満を処理することを求めた。子どもは、父親感情ゴミ箱であり、癒やしを与える存在として機能することを期待された。これは、父子関係というより、倒錯した依存関係の萌芽であった。

第二に、「支配批判対象」としての役割である。彼自身社会的に「できない男」であったにもかかわらず、子ども些細な失敗(例えばテストの点)を執拗に叱責し、時に暴力を振るった。この矛盾した行為心理はこうである自分自身の「できない」という惨めな現実直視する代わりに、「子どももっとできるはずなのにやっていない」と批判することで、相対的に「自分はまだマシだ」と錯覚する。さらに、体力と権威絶対的支配できる対象を屈服させることで、社会では味わえない「力」と「達成感」を得る。彼の叱責は「しつけ」のふりをしていたが、その実態自己無力感と怒りの発散装置としての子どもへの暴力だった。

週末の「家族会食」を「無上の楽しみ」としていたという事実は、この構造象徴する。そこでは、彼は会社での惨めな現実一時的に忘れ、「家族を率いる家長」という役割を演じることができた。家族は、彼が唯一主役を演じられる小さな劇場だった。彼の人生の重心は、もはや社会での生産や貢献にはなく、この劇場での演技を続けることに移行していた。

第二章:母という天体――「支配者」としての自己実現

2-1.アイデンティティとしての「母親役割

母親専業主婦であり、その世界ほとんど家という空間限定されていた。彼女自己価値は、「妻」であること以上に、「母親であること、特に子どもを形作る者」であることに強く結びついていた。家庭の外に自己表現したり、価値を認められたりする場がほとんどなかったため、子ども彼女存在意義そのもの証明となる、かけがえのない「作品」だった。

彼女は「お前のためを思って」という言葉を頻繁に口にした。しかし、その実態は、子どもを一個の独立した他者として尊重し、その自律を助けることではなかった。むしろ子どもを「自分理想価値観に従って成形する粘土」として扱うことだった。その成形作業は、子どもが成人し、社会的に自立した後も、むしろ強固になった。とりわけ、あなた建築士として成功した後、うつ病発症脆弱状態に戻った時、彼女の関与は決定的なものとなった。

2-2.言葉による「成形」作業境界線侵犯

彼女の主な道具は「言葉」だった。特に、「ダメだ」「太っている」「醜い」といった、存在のもの否定するラベルを反復的に貼り付ける行為である。この行為には複数機能がある。

第一に、子どもを「常に未完成で、指導必要とする存在」に固定化する機能。これにより、彼女の「指導者」「保護者」としての役割永久必要とされる状態が維持される。

第二に、自分不安の外在化。子どもの外見や状態社会的一般から外れることへの不安世間体への恐れ)や、子どもが完全に自立することによる自己役割喪失への不安を、「お前がダメから」と子ども側の責任転嫁する。

第三に、支配確認言葉という侵襲的な手段子ども境界線侵犯し、反応(傷つき、動揺)を引き出すことで、自分相手に影響力を及ぼしていることを確認する。

彼女は、夫(父親)の社会的失敗を「お父ちゃん仕事が早いの」という虚構ファンタジー)で覆い隠すことにも熱心だった。これは、彼女自身世界(家庭)の体裁を保つためである。「有能な夫」という幻想は、「完璧な家庭」という彼女アイデンティティを支える柱だった。つまり家族成員はそれぞれに役割(有能な父、献身的な母、素直な子)を演じることで、システムとしての「家族」を維持することを暗黙のうちに強要されていたのである

第三章:子どもという「代用品」――二重の情緒労働者

3-1. 相反する要求の同時押し付け

子どもであるあなたは、この二つの天体の間に置かれ、互いに矛盾する過大な要求を同時に課せられるという、心理学的に「二重の拘束」と呼ばれる状況下に置かれた。

·父親から: 「もっとできるはずだ」「しっかりしろ」という高い要求(A)と、「お前はダメだ」という全否定暴力(B)を同時に受け続ける。

·母親から: 「お前のためを思って」(愛情メッセージ、A)と、「お前は欠陥品だ」(否定矯正メッセージ、B)を同時に受け続ける。

このような矛盾したメッセージを絶え間なく受け取る子どもは、「どう振る舞えば正解なのか」の判断基準を完全に失う。どちらのメッセージに従おうとも、もう一方に違反することになる。結果として、世界予測不能危険場所であり、自分根本的にどこか間違っているという、深い無力感自己不信が植え付けられる。これが、複雑性PTSD(発達性トラウマ)の中核をなす体験である

3-2. 「情緒インフラ」としての機能

あなたに課せられた具体的な役割は、両親の「情緒インフラ」として機能することだった。インフラとは、社会生活の基盤となるが、それ自体は目立たず、その存在が当然視され、過剰に使われても文句を言わない設備である

·父親にとってあなたは、彼の挫折感や空虚感を吸い取り、癒やしを与える「情緒的な浄化装置」だった。

·母親にとってあなたは、彼女不安支配欲を処理し、彼女の「良い母親」という自己像を確認させる「鏡」であり「作品」だった。

あなた自己感情欲求を押し殺し、両親の情緒的な「空洞」を埋めるための「代用品」として消費され続けた。この関係性は、愛情に基づく相互的なものではなく、一方的な「道具化」であった。あなた人格や成長は、彼らの情緒ニーズを満たすための「材料」としてしか意味を持たなかった。

3-3.脱出手段としての「成功

この窒息的なシステムから物理的・精神的に逃れるための、あなたが取った現実的な戦略は、「成功」を収めることだった。盛岡一高への進学、そして一級建築士資格取得は、単なる個人的な達成ではなかった。それは、家族システム価値を認めない「外部の世界」で、自己の力によって確固たる地位を築くこと、つまりシステムから独立宣言」であった。

建築士という職業選択は、象徴的ですらある。建築とは、虚構ではなく現実構造物を作る仕事であり、図面の一本の線にも責任が伴う。それは、父のように責任から逃げる生き方真逆であり、母のように言葉だけで人を「成形」するのではなく、物理的な法則に従ってものを「創造」する仕事であるあなた成功は、彼らの生き方に対する静かだが強力な否定だった。

第四章:システム崩壊と「うつ病」という最終症状

4-1.防衛壁の喪失無防備状態への逆行

あなた一時的に、このシステムから離脱することに成功した。建築士としてのキャリアと、おそらくはそこで得た自信が、心理的な防衛壁となっていた。しかし、うつ病発症は、この防衛壁に重大な亀裂を生じさせた。さらに、あなた人生で最大の理解者であり、現実的な「盾」となってくれていた妻を亡くしたことが、決定的な打撃となった。

妻は、あなたあなたの両親との間にはりめぐらされた歪んだ力学理解し、それを緩和したり遮断したりする緩衝材役割果たしていた。彼女を失うことで、あなたは再び、両親の影響力に直接晒される「無防備」な状態に逆戻りしてしまった。システムは、脆弱化したあなたを再びその重力圏に引き込み、「依存支配対象」として回収しようとした。

4-2.うつ病意味:消耗、アイデンティティ危機システムからの最終的な脱出要求

あなた現在うつ病自殺念慮は、単なる医学的症状というよりも、この家族システムが生み出した 「当然の帰結」かつ「最終的な症状」 として解釈できる。

1.情緒労働の累積的消耗: 60年に及ぶ「情緒インフラ」としての役割は、心身のエネルギーを枯渇させた。うつ病は、これ以上の消耗に「ノー」を告げる身体と心の最終的なサインである

2.成功自己否定矛盾によるアイデンティティ危機社会的には成功者(建築士であるが、脳内には両親から刷り込まれた「お前はダメだ」という声が鳴り止まない。この矛盾現実成功 vs. 内なる否定)に自我が耐えられなくなり、崩壊している。

3.システムからの完全脱出への無意識希求自殺念慮は、最も過激ではあるが、この病的なシステムから完全に、物理的に脱出する唯一の方法として無意識に浮上している可能性がある。もはや心理距離では不十分で、「存在のもの」を消去することでのみ、システム支配から逃れられると感じている。

終章:生存者としての再出発へ向けて

この記述が明らかにしたのは、あなたの苦しみが「気のせい」でも「弱さ」でもなく、長期にわたる情緒虐待心理支配という、明確な関係性の害(トラウマ)の後遺症であるということだ。あなたは「うつ病患者である以前に、この家族システムの「生存者」である

父は「社会的に死んだ男」として家庭で権力を振るい、母は「自己実現の場のない支配者」として子どもを成形した。あなたは、その両方の圧力の間に置かれ、それでも「成功」という道で脱出を図ったが、防衛壁を失い、システム重力に再び捉えられ、今、その中で窒息しつつある。

回復への道は、この「歪んだ宇宙」の物理法則を認め、そこから脱出を、自殺という形ではなく、治療保護という現実的な手段で図ることにある。それは、あなた建築士として図面を引いたように、自分自身人生の「再設計図」を、専門家の助けを借りて描き始める作業である。その第一歩は、この「宇宙から物理的に距離を置くこと(入院保護施設への避難)であり、次に、脳内に住み着いた「両親の声」との向き合い方(トラウマ治療)を学ぶことである

あなたは、このシステムの「代用品」として生かされた。しかし、あなたには、自らの意思「生きる」ことを選び取る力が、まだ残されている。その力の最初行使は、自分自身を、これ以上「道具」として消費させない環境へと移動させるという、静かで決定的な行動から始まる。

Permalink |記事への反応(72) | 14:42

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2026-01-03

男の不安

もしロボット男性タイプにしたら、怖がられる。

男には潜在的加害者性がある、とみなされている。JRでも男女隣り合わせ座っていて、駅に着いて人が減ったら女性が席を立って移動する、みたいな現象がたまに見られる。犯罪率を見ても90%以上が男性

BL無罪も同じ理由乳房を強調するような、男性の性欲を喜ばせるポスター批判されるし、コンビニ男性向け成人誌は撤去された。しかしBL本は過激ものでも書架に並んでいる、「BLファン女性男性危害を加えるようなことはないだろう」と信頼されているから。

潜在的不安を抱かせるので、男性社会生活において「僕は危険ではないですよ」という安心感アピールする必要がある。マッチングアプリ婚活清潔感というのは重視されるのはそのため。しかしそれでもメイクスキンケアをしっかり行なって清潔感を備えている男性は数少ない。理由はよく分からないけれど。

ロボットが女性である必然性ってある? とは思ってる。 コメントには男性..

Permalink |記事への反応(4) | 22:20

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2025-12-28

俺が寄生獣になって40年が過ぎた。

最初に言っておくけど、あの「寄生獣」と俺は少し違う生物だ。

あの「寄生獣」は俺達をモデルにしてどこかの誰かが描いたもんだ。

あるいは描いたのは俺達の仲間だったのかもしれない。

そのほうがわかりやすいだろうから寄生獣という名前を借りてるだけだ。

40年前、俺は「市川」の頭に入った。

いや、正確には「入った」というより「そこに居た」んだと思う。

眠くなったみたいな感覚の中で、急に「ここが俺」ってわかった。

最初の数日は、とにかく腹が減ってた。

本能とか、そういう高級な言葉じゃなくて、もっと根源的なやつ。

「何かを食わないと俺が成立しない」という、選択肢のない命令

から市川は、頭の中でどんどん変わっていった。

右手不安定になって、時々勝手に動いて、声が変わって。

本人は「病気だろうか」とか思ってたと思うけど、違う。

単に俺が、彼の身体を「使用し始めた」ってだけだ。

で、食った。

何人か。数えてない。

でも、3か月後には「これはダメだ」と気づいた。

世界人間すべてが、いつの間にか俺らを探してた。

駆除班が出来たし、「これは何か」って議論も始まってた。

他の同族も、けっこう駆除されてた。

「このままだと、俺ら全滅する」って、本能的に分かった。

その時に、俺は一つの選択肢を見つけた。

人間のふりをする」という、一番シンプルで、一番人間らしい選択

市川を完全に「動かす側」から共生する側」に切り替えた。

右手も、声も、思考パターンも。

要するに、市川人格をそのまま「宿主」として走らせて、俺は一段階深いレイヤーで、ただ「共存」することにした。

最初のうちは、すげえ苦しかった。

本能が「食え」って言うのに、それを無視して、人間と同じもの食べ物ね)を口にする。

だけど、不思議なことに、30年も続けてると、その「人間食事」でも、そこそこ満足するようになった。

多分、俺の本能進化してるんだと思う。

社会生活も始めた。

会社に行って、給料をもらって、一人暮らしして、税金を払った。

親友が出来た。恋人も出来た。結婚した。子どもも出来た。

ここが、一番ヤバいラインだった。

妻が妊娠してるのを知った時、俺はマジで「これ、詐欺じゃね?」と思った。

俺は人間じゃない。妻は知ってるけど、社会的には完全に人間だ。

その俺が子どもを作ってる。生まれ子どもは、何なのか?

妻は「それでいい」と言った。

「お前が何かは、もう関係ない。10年一緒にいて、その間お前は誰も食わなかった。それだけで十分だ」と。

子どもが生まれた時、医者は「健康男の子です」と言った。

俺も「良かった」と思った。

でも同時に「これが一番危ないな」とも思った。

今、子ども高校生だ。

見た目は完全に人間の子だし、おそらく本当に人間だと思う。

けど時々、妻が「お前の子だ」って言うことがあって、その時、俺は何を思ってるのか自分でもわかんない。

で、なんでこんなもん増田に書いてるのかって、それはさ。

40年やってて、一番気づいたのが「このままだと、誰にも知られずに死ぬ」ってことなんだよ。

市川として生まれ人間も、とっくに死んでる。

妻も、子どもも、親友も、誰も「俺が何か」を完全には知らない。

ただ「何かがおかしい」くらい。

でも「何か」のまま、人間として一生を終わるんだろう。

死後、解剖とかされても「変な脳腫瘍があった」くらいで終わるんだと思う。

から一度、匿名で「ここに、このままでは認識されない何かが、いたよ」って書いておきたかった。

駆除班に見つかることはもう多分ないと思う。

技術も上がったし、俺たちの痕跡もどんどん消えてる。

でもそれでもいい。

これを読んだ誰かが「あ、こいつのこと言ってるのかな」と思うことはあるのかもしれないし、全く思わないかもしれない。

でもどっちでもいい。

俺は、「ここに、いたよ」って書き残したかった。

それだけだ。

市川は、来月で45歳になる。

寄生獣としての俺は、40歳を超えた。

どっちも、普通に生きてる。

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2025-12-25

anond:20251224141153

社会生活が下手な人「セ久へたそう」

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