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はてなキーワード:社会保険とは

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2026-02-12

月収30万以下の人から社会保険取るのおかしいにゃ!!!!!!!!

Permalink |記事への反応(0) | 00:56

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2026-02-10

神奈川19区で維新投票した過程

今回の第51回衆議院議員総選挙神奈川19区で小選挙区も比例も維新投票した。とにかく、社会保険料を低くして欲しい、持続可能社会保険制度にして欲しい、というのが基本にあったが、自民国民維新候補者も良く分からなかったので事務所電話したり演説を聞いたり選挙公報見て判断した。正直第一候補国民候補だった。

## それぞれの候補について

###国民候補

事務所電話するもボランティア中年女性対応微妙だった

・最終日にも事務所電話するも留守番電話だった

YouTubeやX等で見たが、全体的にふんわりしている感じがした。

・最終日に宮崎台駅演説を聞こうと思ったが、奥さんポエム調の演説が長かった。本人が選挙区に居るのになぜ奥さんがここまで演説するのか良く分からなかった。本人の演説も全体的にポエム調だった。ハーフ出自微妙アイデンティティー政治をしようとしているのが気になった。オバマ広島での演説を薄めた感じ。

・全体として組織運営能力不明だった

###自民候補

・数か月前に赤沢大臣公民館のようなところへ来て演説会をしていたとき認識はしていた

事務所電話して秘書の方が対応してもらったが、結局折り返しの電話なし

・Xで駅前演説スケジュールを見て行くも、ビラも渡されず、本人から握手などもなかった。ボランティアの人たちと握手していた。本人はYouTube用のカメラに向かって話している感じだった。市議会議員なども演説していたが、そこまで当選させたい感はなかった。

小泉大臣が来るということでわざわざ別のエリアにある駅に行ってみたが、警官の警備が厳しいわりに演説が全体的にポエム調で、リモートワークでやや時間の融通が利くとは言え10分ぐらいで退散した。

・最終日に宮前平駅最後演説も行ったが、動員数は非常に少なかった。高市総理が隣の選挙区まで来たのにこの選挙区には来なかった等内輪ネタ的な内容が多かった。演説後もボランティアの人たちと握手をして写真を撮り、その写真SNSアップロードされていた。ボランティアの方のために演説しているようにも感じた。

菅さん応援メッセージも見たが、神奈川2区の後継者へのメッセージとの熱量にやや困惑した。数十年前の菅さんだったら、少なくとも2回は握手出来ていたのではないか、と勝手に思った。

###維新候補

選挙公報を見てそこまで悪くはないと感じた

たまたま駅前商業施設前で演説していたので、少し会話をして悪くないと感じた

SNSYouTubeの使い方は微妙だと感じたが、国民自民候補組織運営能力と比べてそこまで差があるように思えなかった。

・最終日に宮前平駅最後演説も行ったが、微妙に遠いところに居たので、握手は求められなかった。

## 結果を受けて

神奈川19区は最後最後まで結果が出なかった選挙区の一つで、エンタメとして面白く見ていた。結局国民候補は借敗率9割以上で比例復活したが、こうしたギリギリの戦いが来り広げられたのも自分体感した組織運営能力稚拙さが表れているようにも思えた。

###維新候補の何が足りなかったのか

維新候補は借敗率が3割台だったが、数パーセント高ければ同じく借敗率が3割台だった神奈川10区の維新候補のように比例復活出来た選挙だった。最後最後で目の前の自分握手を求める人たち以外の人たちに語りかけるのを止めていた光景を思い出す。ちなみに、数日前に期日前投票でその本人の名前を書いていた。

### この選挙区の次の候補は何をするべきか

この選挙区人口の5%程度が毎年入れ替わる点、やや人口が増加している点が特徴だと思う。そのため常に新規にどのようにリーチしていくかが問われる。自民候補は「多摩川格差」の是正なるものを訴えていたが、それは東京通勤通学する前提の発想で、このエリアで職住近接した生活が出来るならば多摩川の向こうがどうなっていようが関係ない。実はこの地域のある駅のビルシンガポールファンドが購入し郊外ラボにしようとするなど郊外でのオフィス供給の新しい展開があったりする。数年前の財政審議会分科会で「社会資本整備総合交付金」を都心再開発に投入する意味はあるのかというような問題提起があったが、そうした議論を発展させることも一つの方向性だと思う。

もともとはURが整備したいわゆる「歩者分離」の街並みが多いが、2000戸数程度のUR供給数だけでなく駅前一等地で謎の商業活動を行っていたりする。都心一極集中が進むなか郊外オフィス供給を作ることこそ民間が出来ないことであり、何故民間でも出来ることをわざわざその劣化版として独立行政法人が行う必要があるのか、などを昨今の住宅問題と絡めて議論を提起していくのも良いのではないか

ちなみに、「歩者分離」の街並みだが自転車での移動が微妙に面倒くさい、国際プールなる施設も近くにあるが設備劣化が著しい、横浜市営地下鉄微妙過ぎる(東京メトロや東急に乗るときにすごく快適に感じる)、なども面白いと思う。この微妙横浜市営地下鉄新百合ヶ丘まで延伸したとしてどのようなメリットがあるのか、全く分からない。今年の5%の一人として。

Permalink |記事への反応(0) | 00:21

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2026-02-09

日本男性が働いて妻がゆうちょ銀行に預けるという流れ作業永遠

1億2000万人がこういう流れ作業毎日ひたすらやっていたんだな。国家戦略だったのか?

ーー

#日本の「働いて貯金するモデル」と資産形成構造

## ■ 昔の日本存在したお金の循環モデル

### ①男性会社で働く

家計収入が長期的に増加する前提

---

### ② 妻が家計管理担当

日本では以下が一般的だった:

欧米との違い:

地域資産管理
---------------------
日本 家庭単位(妻管理
欧米個人単位

---

### ③貯金郵便局ゆうちょ)へ

理由

---

## ■郵貯に集まった資金の流れ

```

家庭の貯金

ゆうちょ銀行

財政投融資(FILP)

政府公共投資

```

主な投資対象

---

## ■ なぜ「経済無限ループ」が成立したのか

```

企業成長

給与上昇

家計貯蓄増加

政府投資拡大

経済成長

企業利益増加

給与上昇(循環)

```

---

## ■モデルが崩れた理由1990年代以降)

### ①企業成長の鈍化

---

### ②雇用構造の変化

---

### ③ 超低金利

---

### ④政府支出の変化

---

## ■現在日本経済モデル

### 昔

```

成長型貯蓄国家

```

###現在

```

停滞型社会保障国家

```

---

## ■ 若年層が苦しい構造

### 昔の若者

---

###現代若者

---

## ■日本モデル本質

###リスク国家が吸収

---

## ■欧米モデル本質

###リスク個人負担

---

## ■現代日本の特徴

```

雇用保障

賃金上昇力 ↓

社会保障負担

```

ハイブリッド型だが個人には不利になりやす

---

## ■ 新NISAなどによる資金循環の変化

### 旧モデル

```

日本貯金国内投資国内企業成長

```

### 新モデル

```

日本投資海外株 →海外企業成長

```

---

## ■日本破綻するのか

###破綻しにくい理由

---

### ただし

```

国家の安定 ≠個人の豊かさ

```

---

## ■結論

###日本の伝統モデル

---

###現在課題

```

重要

現代では「労働投資」を両立しないと資産形成が困難

```

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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2026-02-08

非正規労働者控除とかないの?

正社員に比べ、あまりにも給与が安く不安定なのに、同等の負担を強いられるのはおかいしよ。

所得税医療福祉等の社会保険NHK、などなど非正規労働者用の控除がないとやっていけない!

Permalink |記事への反応(1) | 20:58

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2026-02-07

anond:20260207232017

100歳になったら年金社会保険も停止で良いと思う

Permalink |記事への反応(0) | 23:23

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anond:20260206210115

ちょっと違うかな。最低時給も貰えない自営業年金生活者が批判してる。

この分野の人たち、最低賃金引き上げの外側だし社会保険からも遠いからねぇ。

所詮自己利益のために大義名分が欲しいだけの奴らよ。ま、国民全員の基本原理だけども。

Permalink |記事への反応(0) | 08:36

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緊縮財政派の俺はどこに投票したらよいのか?

俺の政治思想説明するので、どこに投票したらいいか助言が欲しい。

ではさっそく。

俺の政治思想はというと、小さな政府自由主義経済財政再建派だ。

個人的には、社会保障費をどう抑え込むかに1番関心がある。

いくらなんでも一般会計の何割もが社会保険の穴埋めというのはヤバいと思ってる。

もちろん異論は認めるが、そういう思想の持ち主だと思ってほしい。

我が家はいろいろあって社会保障にぶら下がる立場ではあるのだが、だからといって給付を増やせとか高額所得者もっと負担しろとは流石にいえない。

私の考えでは、所得の再分配所得税役割で、健康保険年金はそういうもんじゃないと思ってる。

所得税は、所得が高い人が低い人を支える制度として異議はない。

しかし、健康保険健康な人が健康で無い人を支える制度だと思ってる。

医療保険なんか不要健康な人も強制加入させられることで、民間保険に加入できないような持病持ちや、稀に罹患する高額な医療費がかかる患者を救うためだ。

健康な人が不健康な人(自業自得はいわない。不運にも病気に見舞われた人という意味だ)を支える制度で、所得に比例して青天井に掛金が上がるのはおかしいと思ってる。

年金は、年金保険長生きしすぎるリスクに対する保険だ。長生きしすぎた人を助ける制度ということは、残酷な話だが、平均の寿命で天に召される人にとっては払い損であるべきだと思ってる。

年金もやはり短命が長命を支える制度であって、高額所得者の掛金や消費税で穴埋めすることは異議がある。もちろん積立部分は所得に比例してよいが、賦課方式の部分はちゃんと掛け金で運用できるようにして欲しい。

ともかくも、俺は財政再建派で、小さな政府という思想だ。

さてさて、まあとにかくこんなやつだ。

さて、本題に戻り、俺はどこに投票すべきなんだろう?

ここ10年くらいは維新投票していた。

党として小さな政府路線を目指してるのは維新が一番だと思っていたからだ。

維新自民と連立を組むとなると、積極財政をしたくて仕方ない高市自民応援することになってしまう。

維新の次に小さな政府路線は、強いて言えば国民だろうか。

ただ、国民自民が弱かったからこそ存在感が出せてたわけで、単独過半数の勢いだと政策意見できなそうに思う。

中道野田佳彦財政再建派として評価してるが、中道は党としてはばら撒き路線公約のようだ。

賢い財政とか物価から生活を守るとか、自民党との棲み分けがわからない。

自民中国に対して威勢がいいことを言いながらばら撒くのに対し、中国と仲良くやってく姿勢をみせながらばら撒くという違いにしか見えない。

不思議なもんで、デフレ時代は「政治無駄遣いを減らせ!」という俺が好きな掛け声が強く、インフレがやってきた今になったら、どの党も「物価対策!」という声が大きく、どこもばら撒く気しかない。 

今回ばかりは、真面目に投票がしたい。

インフレが進んでるのにばら撒きを進めるのは、本当に止めたい。

一周回って、むしろ自民衆議院単独過半数をとった方が、ばら撒き合戦をしなくて済むようになるのだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 00:08

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2026-02-06

どこの政党も言ってるけど、社会保険なり消費税なりって本当に安くなるのかな

Permalink |記事への反応(0) | 14:55

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2026-02-04

anond:20260201230537

社会保険サラリーマンからボリすぎなのは本当

しかサラリーマンの経費である給与所得控除は過大すぎるし(スーツを何回買い替える?)、

年金控除のほうは存在自体正当化不能

なので現実的処方箋は、社会保険料を下げ、年収の壁を200万とする代わりに、

給与控除、年金控除も引下げることになるのでは

Permalink |記事への反応(0) | 18:26

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2026-02-03

anond:20260203101901

保険ってのは確率的に運営側が損しないものになってるからだよ

民間のやつが顕著だけど、社会保険も仕組みは一緒

健康医療費からないやつからお金とって、健康じゃないやつを治療しましょうねって仕組みだから

保険料だけじゃ成り立たない場合税金突っ込んでるだけで、税金も同じ仕組み

大勢からお金とって必要なところにお金入れましょって仕組み

保険というミクロ視点で見ると、大勢健康な人、必要なところ=治療必要な人、治療設備医療従事

健康率は年齢に強い相関がある

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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2026-02-02

anond:20260201230537

まず前提として、今の社会保険制度が「持続可能性に深刻な課題を抱えている」のは事実

少子高齢化負担増、給付水準の相対的低下――ここまでは誰も否定していない。

ただし、その現実から一足飛びに「地獄のサブスク」「破綻確実」「解体一択」と結論づけるのは、さすがに議論が雑すぎる。

そもそも日本社会保険は、宝くじでもサブスクでもない。

年金医療介護は積立ではなく社会的リスク分散装置で、

自分が損か得か」ではなく「個人では耐えられないリスク社会全体で薄める」ための仕組みだ。

若者が今払っている保険料は、将来の自分だけでなく、今この瞬間に病気事故に遭った“自分”を守る保険料でもある。

ここを無視して「もらえるか分からない将来のためだけに払わされている」という描写は、事実として不正確。

次に「制度破綻が確実」という断言。

これもよく見るけど、実際には制度は何度も改悪されながら“破綻せずに生き延びてきた”のが現実

支給開始年齢の引き上げ、給付水準の調整、保険料率の上限設定――

要するに「静かに痛みを分配し続けている」のであって、倒産セールを予告している会社とは違う。

不愉快ではあるが、「確実に倒産する」と言い切れるほど単純な話ではない。

人口ピラミッド崩壊しているから前提が破綻している」という指摘も半分だけ正しい。

かに純粋賦課方式人口構造に弱い。

からこそ日本はすでに、税投入・積立要素・給付調整を組み合わせた“ハイブリッド型”に移行している。

それを無視して「現役が老人を支えるだけのシステム」と言い切るのは、20年前で時間が止まっている。

また、「社会保険少子化の原因」「若者エンジンを止めている」という主張。

気持ちは分かるが、エビデンス的にはかなり怪しい。

少子化の主因は、雇用不安定化、賃金停滞、住宅費、長時間労働ケア負担――

社会保険はその一因ではあっても、主犯ではない。

ここを全部なすりつけるのは、構造問題単一悪役に押し込める、気持ちいいけど雑な物語だ。

そして一番シニカルな話をすると、

解体と再構築」「清算リアリズム」と叫ぶ人ほど、

その“清算”で具体的に誰がどれだけ損をするかは言わない。

年金を切れば、真っ先に死ぬのは「裕福な老人」ではなく、

資産もなく、働けず、医療依存する層。

救命ボートを作るつもりで船を壊したら、

泳げない人から先に沈むのが現実だ。

最後に。

「優しい日本」が今の老人のための優しさだ、という言葉

これは半分正しく、半分間違っている。

正確には、過去の成長を前提に設計された制度が、変化に追いつけていないだけ。

そこに悪意ある老人像を置くのは、怒りの矛先としては分かりやすいが、問題解決には役に立たない。

本当に必要なのは

「維持か解体か」という二択の美学でも、

年寄どもvs若者」という感情論でもなく、

どこまで削り、誰にどの程度痛みを分け、どう軟着陸させるかという地味で不人気な設計図。

地獄なのは分かる。

でも、地獄からといって非常口を爆破したら、

生き残るのは一番強い奴だけだ。

それを「若者のため」と呼ぶには、さすがに皮肉が効きすぎている。

Permalink |記事への反応(0) | 19:29

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ペット保険に入ってはいけない、たった一つの理由

ペット保険不要です。入るべきではありません。

理由は、自分が払ったお金ペットのためでなく、保険会社に使われるからです。

ペット保険の仕組みは単純です。

加入者から集めた保険料の中から、まず保険会社利益と諸経費が差し引かれます。そして残ったお金が「治療費補助」として加入者に戻るだけです。

まり、加入者は自分お金を一度預け、目減りした状態で返してもらっているだけです。

この仕組みで保険会社はボロ儲けです。だからこそペット保険はこれほどまでに派手に宣伝されているのです。

安心」「もしもの備え」という言葉に惑わされてはいけません。ペット保険は、加入者から搾取することが目的なのです。

対照的なのは国民健康保険社会保険です。

国保や社保は、あなたが納めた保険料に、さら税金を上乗せして、あなた還元する制度です。

国の財政赤字になるほど支出しているという事実は、国民全体が得をしていることの裏返しです。

ペット保険国保・社保は、見た目は似ていても中身は正反対です。ペット保険民間企業ための制度国保・社保は国民のための制度です。

保険」という言葉安心を感じる前に、自分が払ったお金ペットのためでなく保険会社に使われている事実を冷静に理解すべきです。

Permalink |記事への反応(0) | 12:02

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2026-02-01

今の社会保険地獄のサブスク若者がもらえる前に破綻

若者の将来のために、今の社会保険を維持しよう」という言葉一見すると愛に溢れたメッセージに聞こるけど、これ、現代日本最大のきれいな顔をした残酷な嘘やんな? 

今の制度をそのまま維持することは、若者に、将来もらえるか分からない宝くじのために、今この瞬間の生活費限界まで削り続けろ、と強要するようなもの

月額料金が毎年爆上がりし、サービス内容はどんどん劣化し、自分が老人になる頃には倒産が確実視されている『地獄のサブスク』に強制加入させているような状態

これを「君たちの将来のためだ」と言われて納得できる若者がどこにいるのかって話。

元増田のいう「優しい日本」は、今の老人にとっての優しさで、未来の老人にとっての優しさではない。

今の老人がとるべき優しさは、「維持」ではなく「解体と再構築」となるのが正しい。

今のシステムは、現役世代リタイア世代を支えるという前提で設計されているんだろうけど、その土台となる人口ピラミッドはすでに崩壊している。

穴の開いたバケツ必死で水を注ぎ続け、その水(若者手取り)が枯れそうになっているのに、「将来、君が喉が渇いたときのためにバケツを捨ててはいけない」と説くのは、もはやホラー

今の制度を維持することが、結果として少子化を加速させ、若者投資余力を奪い、国全体のエンジンを止めている。

まり、将来のためにと守っている制度のものが、若者の将来を一番激しく破壊しているというパラドックスに、老人どもはいい加減向き合うべき。

真に若者を想うなら、語るべきは「維持」の美学ではなく、痛みを伴う「清算」のリアリズム

みゆく船で豪華なディナーを守るより、まずは若者が飛び乗れる救命ボートを作るのが先決。

「優しい日本」とやらを見せてみろよ年寄ども。

anond:20260128231712

anond:20260125003141

Permalink |記事への反応(16) | 23:05

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anond:20260201164100

氷河期世代がみらいを支持する理由が分からない

https://anond.hatelabo.jp/20260130112151

30代以下がチームみらいを支持するのは分かる

彼等が掲げている社会保険縮小が実現してもまだ40〜50代だろうし、親の介護かにもまだ遭ってない人が大多数だろうから

しかし、氷河期世代が支持している理由分からん

社会保険縮小がなる時に一番被害受ける年代なのに

Permalink |記事への反応(0) | 16:58

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年金だけでは生活できない」という場合

年金だけでは生活できない」という場合

①まともな普通の国

年金だけでも生活できるように、年金給付の大幅な引き上げ。税や社会保険は上がるが、将来の安心を確保できれば安いに決まっているので、有権者も当然のように納得。

日本バカ世論ポピュリスト政党

→「年金で現役世代が苦しんでいる!年金なんかいらないから、減税・社会保険料引き下げて手取りを増やせ!」

しかし当たり前の話、老後の生活はより不安になるので、それにつけ込んだ投資詐欺に引っ掛かる人が大増殖する。投資する資金もない貧乏人は、老後は文字通り何もなく孤独死ホームレス

本当にどこまでバカなんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:15

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2026-01-31

社会保険負担軽減とは

基本的社会保険はそのあとの自分が受けるのと連動なので、特に年金は減ること覚悟でしょうね。

まあ裏っ側には自助でなんとかしろということなのでしょうけど。

実際はそんな余裕がない人もいて社会保障税金なので、結局は税金負担は増える。

どうする?

Permalink |記事への反応(1) | 14:28

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2026-01-30

https://anond.hatelabo.jp/20260130175247

最近ダメになったのか?

どっちが正しいんだ...

https://www.mikagecpa.com/archives/7099/

外交報酬は、給与と異なり「消費税課税扱い」となります。また、社会保険対象にもなりません。

https://note.com/hokendairitenlaw/n/ncdf75cae60a7

特に③については、給与しか社会保険料は支払えないと考えられているケースが多いが、事業所得として支払われる部分も「労働の対償として受ける全てのもの」であり(健康保険法3条5項、厚生年金保険法3条1項3号)、社会保険対象となる報酬である

Permalink |記事への反応(1) | 18:35

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anond:20260130144221

あくま報酬の部分の処理で個人事業主を作らせているだけで、社会保険料に関しては実態として雇用関係にあるとして、貰っている分の全額に応じた社会保険料が課せられているでしょ。形式的個人事業主なんかで許してくれるような甘いところじゃないよ、社会保険関係って。

Permalink |記事への反応(1) | 15:44

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保険業社会保険料脱法してないか

保険業やってる人らは最低限の給与をもらってて、歩合制で給与が増えるらしい。

社会保険料給与の部分だけかかって、歩合のところは個人事業主としての事業収入になるって聞いたことあるんだけど、こんなん認めて良いのか?

これがOKなら、成果報酬にして、あらゆる業態社会保険節税スキーム成り立たんか?

これを見て思い出した

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d25235047695d82d1d9f202ff44b2c6399162fc

雇用形態正社員もっとも、給与体系はおおむねフルコミッション(完全歩合)制で、実態個人事業主とさして変わらないという

Permalink |記事への反応(2) | 14:42

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チームみらいそんなこと言ってないだろ。言ってるのは国民維新。混同してる?

チームみらいが社会保険縮小を目指している、って、こういう言動結構見るけど、チームみらいそんなこと言って無くない?

例えば医療はこれ

https://policy.team-mir.ai/policies/medical

福祉はこれ

https://policy.team-mir.ai/policies/welfare

社会保障の縮小なんて言ってないよね。

効率化の話をしてるよね。例えばAI技術による医療支援などを推進するとか、福祉をプッシュ型にしてより機動的にできるようにするとかじゃん。

まぁ実効としてこれを全部実現しても本当に社会保険料の増大に対し有効になるほど対応ができるのかは不明とか、どう考えても医師会とか反対するだろマイナ保険証ですらあんなに言われるのに、みたいな施策散見される状況ではあるんだが、それでも単純に社会保険の直的な縮小の話は出てこない。

しろ高額療養費については安易な上限額の上昇を明確に否定してる。(まぁ保険意味を思えば当然だよな)


他に社会保険縮小を掲げている政党国民民主日本維新の会だけど、こちらはより直接的にサービスを削ると言ってる。

削ると言った上で、具体策からは逃げているように見える。(まぁ、具体策を言ってもほとんどの人は読まないか選挙戦略としては正しいのかもしれないが)

これは一見して良い様に見えても、社会全体でみたときにはむしろ効率になるので、問題だと思うけど、そっちと混同してない?

Permalink |記事への反応(1) | 12:00

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anond:20260130112151

真面目に答えるなら社会保険縮小は近いうちにやってくる事が目に見えてるからでしょ

社会保険を縮小して一番被害を被るのはその時の高齢者氷河期は現役世代からでは?

仮にあと10年してから縮小されたらそれこそ直撃する

そうなったら現役時代負担が大きくて、高齢者になった時は社会保険が縮小ってことになる

少しでも早く社会保険を縮小すれば、少しでも現役時代負担を減らせる

Permalink |記事への反応(1) | 11:30

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氷河期世代がみらいを支持する理由が分からない

30代以下がチームみらいを支持するのは分かる

彼等が掲げている社会保険縮小が実現してもまだ40〜50代だろうし、親の介護かにもまだ遭ってない人が大多数だろうから

しかし、氷河期世代が支持している理由分からん

社会保険縮小がなる時に一番被害受ける年代なのに

お金が足りないか医療介護も受けられず一斉に野垂れ死にする未来

まあ、そういう野垂れ死に施設を国が用意するのだろうがな

氷河期世代の上澄みは高級老人ホーム、それ以外は1人1畳くらいの共用野垂れ死に施設最期を迎える、2050年に向けてそういう社会をつくるのがチームみらいの構想だ

Permalink |記事への反応(5) | 11:21

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2026-01-28

自裁を考えるに至る論理

小学校時代中学時代、高等時代あらゆることがうまくいかない

例として、小学校一年からやっていたスポーツがあったが、中学部活で「中学1年から始めた運動神経の良い同級生」と「小学校時代から名を馳せていた2個下の後輩」に追い抜かれ中学最後総体レギュラー落ち

上記のようなことが部活だけではない

受験期に自分無能であることを自覚し、数学理科を捨てて英語国語世界史に注力

私立ではあるもの都内難関大学に進学

無能の癖に大学名によりプライドが育つ

アルバイトでも無能ぶりを発揮

面接研修ではウケが良いものの徐々にメッキが剥がれ最終的にはクビになるか、無能扱いされて立場がなくなり辞める

一発逆転をはかり新卒でフルコミ保険営業に入り、当然うまくいかメンタル身体ボロボロになり退職

地元に帰り政令指定都市市役所職員となる

最初は順調だったものの、徐々に仕事を溜めたり、単純なミスを繰り返し信頼を失う

役所で居場所を失う

役所は確かに相当なことをしなければ職を失うことはないが、無能に対する当たりは強いし扱いは前職やバイト先よりもひどい

これまでの経験上、役所を辞めたとて働ける場所がない

とりあえず当座働く先はたくさんあるだろうが、今の職場社会保険共済)や年金の支払い、老後の再雇用を考えると今の仕事をやり続けるしかない

あと30年間今の信頼も居場所もない職場で腫れ物扱いされなければならない

選択肢が「辛さから逃げて人生を捨てる」か「安泰な人生のために30年間苦しみ続ける」しかない

そんな人生を生き続ける意味はあるのだろうかと苦悶

自裁するしかないのではないか

友人に林業をすすめられたこから藁にもすがる思いで認定事業体になってる林業事業者を探したが、都合よく求人出してるとこなんかないし、借金こさえて農家になってみたところでこれまでの人生経験上確実に失敗する

自分は今の職場で陰口や嘲笑に耐えながら30年生き続けるしかない

なぜなら無能から

それなのにそれが辛い

受け入れられない

どこかに自分が生きられる場所があるのではないかと思案するもそんな所はどこにもない

地球は、人類は、限られた資源能力を使って奪い合う修羅惑星

そんな惑星能力のない人間は生きられない

それでもここは日本

馬鹿にされて笑われて時には無視されて

そんなことを耐えるだけで今日の衣食住には困らない

それなのに耐えられないかもしれない

辛い

自裁するしかないのではないか

思うのです

Permalink |記事への反応(0) | 19:45

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anond:20260128120615

効果があるのは消費税じゃなくて社会保険

Permalink |記事への反応(0) | 12:09

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2026-01-27

違法ではないが参政党の人が素人選挙カーの上に乗せてしゃべらせるの騒音すぎてムカつく

参政党の選挙カーで「素人の人」(候補者本人ではない一般支援者党員)が乗って演説している光景を見かけたということですね。

これ自体は**選挙的に基本的OK**です。公職選挙法上、問題になるケースはほとんどありません。

###選挙カー選挙運動用自動車)での演説ルール概要

停止中の車上演説については、以下のような人が話せます

選挙カーに乗れる人数は基本的に「候補者運転手+車上運動員4人以内」(合計6人程度)ですが、停止して演説している場面では、応援弁士支援者一時的に乗って話すケースはよくあります特に新興政党草の根系の政党では、候補者以外の党員サポーター積極的マイクを持つ光景比較的多いです。

###参政党の場合

参政党は党員参加型・DIY型のスタイルを売りにしているため、候補者以外の人(党員一般支持者)が選挙カーに乗って政策を熱く語ったり、応援メッセージを述べたりするシーンが他の政党より目立つ傾向があります。これは違法ではなく、むしろ彼らの特徴的な選挙スタイルの一つです。

### 注意点(違反になるケース)

見た光景が「停止して演説していた」のであれば、ほぼ確実に合法です。

素人演説してるなんて変だな」と思う気持ちはわかりますが、法律的には誰でも(選挙運動員として)応援演説できる仕組みになっているので、ご安心ください

選挙カーの上に乗っている人(候補者応援弁士党員など)が、下にいる人たちと**口論**(やり取り、応酬、言い合い)になっている光景は、選挙現場では**わりとよくある**ことです。

法律的には**基本的OK**(違法とはなりません)ですが、**度が過ぎると問題になるケース**もあります。以下に整理します。

###合法的にOK範囲

- 例:「それは違いますよ」「誤解です、こうです」などと応酬する。

-選挙は**公開の場**なので、こうしたやり取り自体公職選挙法禁止されていません。むしろ、**有権者が直接疑問をぶつける**のは民主主義健全な姿と見なされることもあります

### 注意が必要違反になりうるケース

### 実際の現場対応

多くの選挙カー陣営は、口論が長引くと「時間です、次行きます」と切り上げて移動します。

警察が近くにいると、両サイドに「落ち着いてください」と注意が入るのが普通です。

結論

単なる口論応酬レベル**なら選挙的に問題なく、**違法ではありません**。

ただ、**暴力沙汰や妨害レベル**に発展したら即アウト(逮捕リスクあり)なので、現場ではほどほどに抑えるのが暗黙のルールです。

見た場面が「ただの言い合い」くらいなら、気にしなくて大丈夫ですよ。選挙期間中はああいう熱いやり取りが日常茶飯事です。

警察官の出動による**市民負担税金コスト)の推定**について、具体的な公式数字公表されていません。警察の警備出動は通常の公務(秩序維持・犯罪防止)として扱われ、イベント選挙のような個別ケースで「1回あたり何円」と細かく算出・公表されることは稀です。特に選挙中の街頭演説トラブルは、候補者選挙自由公衆安全確保のための出動なので、**警察予算(国・都道府県税から)**からまかなわれます

ただし、**一般的な推定値**で計算すると、以下のようになります(主に総務省警察データ公務人件費の目安に基づく)。

###警察官1人の1日あたり人件費推定

-選挙期間中の超過勤務手当(特殊勤務手当など)が加わると、さらに上乗せされる可能性あり。

###質問のケース(警察4人・一日中出動)での推定

  • 1日あたり:4人 × 3〜5万円 = **1220万円/日**。
  • これが「演説1回あたり」か「演説がある日1日あたり」かで変わります

- **演説1回が短時間(例: 30分〜1時間)で、警察がその時間だけ対応** →時間按分で数万円程度(例: 4人×1時間で約1〜2万円)。

- **一日中出動(演説前後で待機・警戒態勢)** →上記の**1220万円/日**がまるまるかかる。

選挙期間中(公示から投票日前日まで、通常2週間程度)で毎日複数回演説があれば、**累計で数百万円〜数千万円規模**になる可能性もありますが、これはあくま推定。実際は警察署の通常勤務内で吸収される部分が多く、特別予算が組まれるわけではありません。

### 注意点

結論:**一回の演説あたりで数万円〜20万円程度の税金コスト**が目安ですが、正確な額は警察庁や自治体しかわかりません。もし気になるなら、地元自治体議会で「選挙トラブル時の警察出動経費」について質問してみるのが一番確実です。選挙は熱くなりますが、みんなの税金がかかっている以上、双方が節度を持ってやるのが理想ですね。

Permalink |記事への反応(0) | 19:56

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