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2026-02-03

既に日本世界8位の軍事大国である

既に日本世界8位の軍事大国であること(2025年軍事ランキングより)を認識してるんか怪しい書き込みが多い。

お前らは、ちゃんデータを見て意見を言っているんかね?

それとも知ってて黙ってて、ミスリードさせるような書き込みをしている確信犯なのか?

2023年ぐらいが世界9位で、最近軍事費増によりランキングが一つあがって世界8位になった。

世界の中でめっちゃ上位陣だ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:49

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2026-01-30

【論考】リヴァイアサンの断裂力学能動性の限界システムの死 ――閉鎖系における「自由意志」の限界:内部的能動性と外部的決定要因【再考

【はじめに】

※本稿は、先に公開した同名論考に対して寄せられた批评と、それを通じて得られた理論的再検討を踏まえ、特に現代貨幣理論MMT)に対する理解を、主流的な財政論の枠組みから切り離し、より構造論的・環境依存的な視点へと修正したものである


基本的問題意識は変わらないが、いくつかの記述は、より精密な形へと再構成されている。


なお、本稿の結論──

金利上昇によって、政治裁量空間が急速に失われていく」という構造認識自体は維持されている。

今回の改稿は、その結論に至る理論的経路を、より正確な貨幣制度理解に基づいて再構成したものである


本稿は、完成された主張というよりも、

構造モデル批評によってどのように精緻化されうるかを含めた思考過程の記録として読まれたい。


本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

システム内の能動性:なぜ「本気の改革者」は例外なく窒息するのか?

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。


メカニズムA:時間の泥沼化

なぜ改革は「反対」されず、「手続き」で殺されるのか?

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 ——手続きの泥沼化

――改革はなぜ「UI改善」で終わったのか?

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである


メカニズムB:村八分による兵糧攻め

なぜシステムは「カネとポスト」で人を殺せるのか?

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

――なぜ「政権交代」は急性拒絶反応を起こしたのか?

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。


メカニズムC:抱きつき心中

なぜ最も危険な敵ほど「中枢」に招き入れられるのか?


これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

――なぜ「総理になった瞬間」に思想は死んだのか?

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。


「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調



なぜ政治システムは「イデオロギー」ではなく「会計」で死ぬのか?

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

なぜ自民党は「配れなくなった瞬間」に崩れ始めるのか?

前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

――そして露呈する、制度という名の「檻」

なぜ「国債を刷ればいい」は突然使えなくなったのか?


支配的な政策言説において、「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、ゼロ金利・低金利という特殊金融環境でのみ作動する例外措置チート)として理解されている。

この見方に立てば、MMTは恒常的な財政運営理論ではなく、長期停滞と金融緩和に覆われた日本においてのみ一時的に許容された「裏技」に過ぎない。

崩壊論理公式説明):

2024年日銀による利上げ、すなわち「金利のある世界」への回帰は、このチート機能強制終了を意味する。

金利が上昇すれば、国債残高に比例して利払い費は自動的に増大する。国債利払いは予算編成上、優先的に処理される「固定費」であり、政治裁量によって削減することはできない。

防衛費社会保障費、そして国債利払い費。

これら不可避的支出だけで国家予算限界値に達する以上、政治家が「自由意志」で配分できる裁量予算消滅する。

結果として、政治家は「利益の分配者」から、膨張する固定費帳尻を合わせるだけの「赤字管理人」へと降格させられる――

これが、金利上昇後の世界において語られる、MMT「失敗」の物語である


しかし、この物語のものが、より深い構造真実を逆説的に暴露している。


理論真意

現代貨幣理論MMT)の本質は、低金利下のチート正当化するための方便ではない。

それは、貨幣主権を持つ政府は「支出のために徴税や借入を必要としない」という、現代通貨システム物理実態可視化した理論である

MMT視点では、国債資金調達手段ではなく、民間部門供給された余剰通貨を吸収し、金利を調整するための政策ツールに過ぎない。

本来政府支出を制約するのは「財政赤字」ではなく、供給能力限界が引き起こすインフレのみである


それにもかかわらず、MMT全面的実装されることはない。

その理由経済理論の欠陥ではなく、制度設計にある。


現代金融システムは、中央銀行独立性という「防波堤」によって、政治権力通貨発行を直接統制することを禁じている。

これは、インフレ制御できない政治に対する制度的不信を前提とした安全装置である

さらに、国債は国際金融市場において「安全資産」として機能しており、これをMMT論理無効化することは、現行のグローバル金融秩序そのものを動揺させかねない。


金利上昇によって露呈したのは、MMT破綻ではない。

しろ、「貨幣主権国家理論上できること」と、「市場制度国際秩序が許容すること」との乖離である


理論上、政府は利払いのために通貨を発行できる。

しかし、それを実行すれば「財政規律崩壊」と見なされ、円安インフレ資本流出を招くという政治的・市場的制約が即座に作動する。


すなわち、MMTが示した「可能性」は否定されたのではない。

それは、我々自身が作り上げた「財政規律」という名の制度的な檻の中に、最初から閉じ込められていたのである


メカニズムC:開放系における外部強制

なぜゼロ金利という「チート」は強制終了されたのか?

日本金融政策は、国内で完結した閉鎖系ではない。円という通貨は、ドルを基軸とするグローバル金融システムの一部として循環する開放系に組み込まれている。ゆえに、「ゼロ金利を維持するか否か」という選択は、国内意思だけで決定できるものではない。


金利差という物理圧力

2022年以降、米国インフレ抑制のため急激な利上げを実施した。金利とは通貨の「魅力度」であり、高金利通貨資本流れるのは、重力や水位差と同じ物理法則である

米国が高金利日本ゼロ金利であれば、資本必然的に円を売り、ドルへと移動する。この圧力政策論争によって回避できる性質のものではない。


円安宿主耐性の限界

資本流出帰結として発生した急激な円安は、輸出企業には利益をもたらす一方、エネルギー・食料を輸入に依存する国内経済に対して、強烈な輸入インフレとして作用した。

生活必需品価格の上昇は、国民生存コストを直接押し上げ、システムにとって最も危険閾値――社会的耐性限界――へと接近させる。これは単なる経済指標の悪化ではなく、治安不安政権不安定化という「システム破壊リスク」の増大を意味する。


強制された二者択一

この時点で、システムに残された選択肢は二つしかなかった。

一つは、利上げを拒否し続け、通貨価値の下落と制御不能インフレによって通貨の信認そのものを失う道。

もう一つは、利上げを受け入れ、国債利払い費の増大によって財政運営が硬直化する道である

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」は延命可能である


したがって、日銀による利上げは主体的政策選択ではない。

外部環境によって銃口を突きつけられたシステムが、自動的に「より生存確率の高い地獄」を選ばされた結果に過ぎない。


ここにもまた、個別意思決定主体の「自由意志」は存在しない。

あるのは、開放系における外部変数によって強制的に狭められた、選択肢なき選択だけである


メカニズムD:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

なぜ国民は反乱せず、「産まなくなる」のか?

 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、Permalink |記事への反応(1) | 12:38

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2026-01-29

anond:20260129154822

「まあ0歳で離婚したなら分かるけど、数年間育ててきた子を血筋でどうこう考えたくなるものなの?」

なんでこんな文盲多いのか

交際期間がかぶってないとして元カレの種の場合出会って即中出しするぐらいじゃないと妊娠時期でばれるわなあ

上記の状況は托卵確信犯しかないと思うが

Permalink |記事への反応(1) | 16:00

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【論考】オートパイロット終焉能動性が消滅した国の断裂力学

【はじめに】

本稿で描写した力学は、日本固有ではなく、「長期一党優位 × 外部安全保障依存 ×人口逆転」を満たす政治体制一般可能である

本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

1.システム内の能動性:「異物」に対する免疫反応と、改革者の窒息

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。

メカニズムA:時間の泥沼化

現象改革者が「AをBに変えろ」と命令した瞬間、官僚機構族議員は「徹底的な検討」と「根回し」を開始する。

構造的殺害:

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 ——手続きの泥沼化

能動性:

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

発動した免疫: 「手続きによる無限ループ

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである

メカニズムB:村八分による兵糧攻め

現象既得権益攻撃する改革者は、システム内部で「調整能力がない」「独善的だ」というレッテルを貼られる。

構造的殺害:

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

能動性:

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。

メカニズムC:抱きつき心中

現象システムにとって最も危険改革者に対しては、あえて「大臣」などの要職を与える。

構造的殺害:

これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

能動性:

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。

2.外部変数A:宿主の衰弱 —— 「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

構造現実: 前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

構造現実: 「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、低金利という特殊な温室環境でのみ作動する「バグ技(チート)」であった。

崩壊論理2024年日銀の利上げ(金融正常化)以降、このチート機能強制終了された。金利のある世界では、国債の利払い費が爆発的に増大する。

防衛費社会保障費、そして利払い費。これら「固定費」だけで国家予算限界値(Cap)に達する。政治家が「自由意志」で配れる裁量予算ゼロになる。政治家は「利益の分配者」から、単なる「赤字管理人」へと降格させられるのである

メカニズムC:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

構造現実: 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、生物学防衛反応である

働く人間がいなくなり、税収が途絶えれば、いかなる強固な政治権力物理的に餓死する。

【補足】なぜ「チートゼロ金利)」は強制終了されたのか?

読者は疑問に思うかもしれない。「借金をチャラにできるゼロ金利がそれほど便利なら、なぜシステムはそれを永遠に続けなかったのか?」と。

答えはシンプルだ。外部環境米国金利為替市場)が、そのチート使用物理的に許さなくなったかである

メカニズム①:「金利差」という物理圧力

外部変数2022年以降、米国将軍)はインフレ退治のために急激な利上げを行った。

システムの反応:金利とは「通貨の魅力」である米国が高金利で、日本ゼロ金利であれば、世界中のマネー日本(円)を売って米国ドル)へ流出する。これは水が高いところから低いところへ流れるのと同じ物理法則である

結果:歴史的な「円安」が発生した。

メカニズム②:宿主国民生活)の壊死

円安」は輸出企業経団連)にはプラスだが、エネルギーと食料を輸入に頼る日本国民宿主)にとっては、猛烈な「輸入インフレ」として襲いかかる。

ガソリン代、電気代、スーパー食材価格が高騰した。これは、政治システムが最も恐れる「国民生存コスト限界突破」を意味する。もしこれ以上放置すれば、暴動政権転覆リスクシステム物理破壊)が生じるレベルに達した。

メカニズム③:究極の二者択一

システムは、以下の二つの地獄から一つを選ばなければならなくなった。

地獄A(利上げしない): 円が紙屑になり、ハイパーインフレ国民生活崩壊する(通貨の死)。

地獄B(利上げする): 国の借金利払いが増え、予算が組めなくなる(財政の死)。

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」はまだ延命余地がある。

ゆえに、植田総裁日銀)が利上げを決断したのではない。「通貨崩壊」という外部から銃口を突きつけられ、システム自動的に「地獄B」へのスイッチを入れさせられたのである

ここにも「自由意志」は存在しない。あるのは、外部環境によって狭められた「強制された選択」のみである

3.外部変数B:将軍の変心 —— 「吉田ドクトリン」の強制廃棄

日本戦後構造軽武装経済優先)は、日本人の平和愛好精神が生んだものではない。冷戦構造下でアメリカがそれを「許容」し、安全保障コストを肩代わりしていたという「外部環境特異点」に過ぎない。

なぜこれが決定的なのか:

米国の国力相対低下と中国の台頭により、アメリカはもはや単独パックス・アメリカーナを維持できなくなった。トランプ現象代表される米国孤立主義は、日本に対して「安保タダ乗り」を許さない段階に入った。

構造転換のメカニズム

将軍米国)」から圧力は、日本国内政治力学護憲派 vs改憲派議論)を無効化する。

米国が「守ってほしければ、自分で槍を持て(防衛費増額・敵基地攻撃能力)」と命じた瞬間、日本国内の憲法論議は吹き飛ぶ。

システム生存のために、憲法解釈ねじ曲げ、増税を行い、強制的に軍事国家へと再編される。これは主権的選択ではなく、「属国としての構造適応である

4.外部変数C:生物学強制 —— 「消極的選択」としての保守情報環境閉鎖系

人口動態の変化は、単なる数の減少ではない。それは、異なる情報環境経済絶望を生きる世代間の断絶を意味する。

若者自民党支持を、かつての学生運動のような「熱狂的な政治参加」と誤解してはならない。それは、メディア環境経済不安によって構造的に誘導された、極めて「受動的な合理的選択である

メカニズムA:生存本能としての「現状維持Status Quo)」

現象

20代の多くは、高市早苗氏のようなタカ派自民党を支持するが、それは積極的な変革への意志というよりは、「リスク回避」の色合いが濃い。

深層分析

デフレと停滞しか知らない世代にとって、リベラル野党が掲げる「分配」や「負担増」は、高齢者への富の移転固定化する「緊縮の悪夢」として映る。

対して、自民党が掲げる「積極財政」や「強い国」というナラティブは、たとえそれが幻想であったとしても、窒息しそうな現状に風穴を開けてくれそうな「唯一の生存ルート」に見える。

彼らはイデオロギーで選んでいるのではない。「野党に任せて混乱するリスク(ダウンサイド)」を極限まで嫌い、「腐敗していても、今の生活崩壊しない程度の安定を提供してくれる自民党」に、消去法的にしがみついているのである

メカニズムB:アルゴリズムによる「政治コンテンツ化」

構造的要因:

この「消極的選択」を強化しているのが、ソーシャルメディアアルゴリズムである

TikTokYouTube Shortsといった短尺動画プラットフォームにおいて、野党の複雑な政策論争は「退屈なノイズ」として淘汰される。

一方で、「論破」や「強い言葉(国を守る、敵を倒す)」といった保守派のシンプルメッセージは、「消費しやすエンタメコンテンツ」として拡散されやすい。

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2026-01-22

お水を足しておいて欲しいと思う増田住まうも音石布袋お手下を済み尾(回文

おはようございます

電気ポットのさ、

特に事務所とかのみんなが使うにあたっての電気ポット。

お湯最後に使った人使い切った人はなんで次の人が困らないようにって水を足しておかないのかしら?ってそう思うわ。

私がお湯を湯水のように使いたいなって思ったときの、

給湯ボタンを押したとき

もうお湯が空振りするコポコポって音がなるじゃない。

そこまで底まで使い切っていたの確信犯じゃない?って私は思うの。

これがあともう少しで水量が減ってなくなる手前の

まだ給湯ボタンを押してもお湯が出なくて空振りするコポコポって音が出ないときなら、

まあ私が電気ポットチキンレースに負けた!ってあちゃー私が最後だったのね!って思えるけど、

給湯ボタンを押していきなり空振りのコポコポって音がなるってことは、

使い切ったことを知っていたはずよ。

まったく。

この感情を同じ気持ちを覚えたことがあったので、

たぶん昨年の昨シーズンの冬での私がお湯を使いたかったときに限って電気ポットのお湯がなくってあちゃー!ってなってたことを思い出したわ。

これまた私が喰らう?って。

まあむしろ電気ポットお湯有り無しガチャ当たったと思えば幸運の機会として捉えられるけれど、

電気ポットお湯有り無しガチャ当たったとしてもこれなに?このなんか嬉しくない気持ち

やっぱりなんか嬉しい気持ち昇華できないわ!

だってさ、

例えばさ、

カップラーメンを食べたいなって気持ちに応えるべく、

お湯をいざ注ぎました!ってなって、

途中だったら悲惨だし、

何滴かのお湯しか出なかったときの、

なんかスープの粉もう開封して麺にかけちゃってるのに!って

新鮮なスープの粉の風味つまりトップノートがどんどんお湯が次沸くまでに失われてしまいそうな気がしてしまって、

早くお湯が沸かないとスープの粉の鮮度が落ちてしまう!って

急に慌てふためかなくちゃいけなくなるのよ!

まあ私の場合はお湯使うのはお茶に限ったことなので、

その新鮮なカップラーメンスープの粉を開封したてで麺の上に掛けて置いておいた状態じゃなかったからよかったものの。

そういう、

インスタント麺系なら大惨事なっちゃうわよね。

あと電気ポットの機種とかにもよるのだろうけれど、

水量があとどのぐらい電気ポットの中にあるか分かる様な外側から見たら分かる細長い縦の小窓ってあるじゃない。

あれが1ミリしか電気ポットのお湯に無かったとしても、

なんかその小窓では電気ポットの中のお湯が半分ぐらいあるような小窓の表示の湯量になっているのよ。

車に乗っててのガソリンの油量計が、

残り3目盛りになっているのに、

走っていてふと気が付いたら4目盛りに戻っちゃって、

なんかガソリン増えてる!って事態があるけれど、

それとは全くの大違いで、

あの電気ポットの水量の小窓はなんか誤差がありまくりまくりすてぃーだと思うの。

中のお湯の量と同等じゃない様な気がするのよね。

から

私はその電気ポットの水量が外から見たら分かる縦長の細い小窓をその時見てまだお湯ある!って確信したのに。

かに信じていたその電気ポットの水量計は

給湯ボタンを押した瞬間に空振りをする空しいコポコポという音を立ててお湯が注がれないって、

もーどうなってるの!?って思っちゃうでしょ?

そんなことが起こるもんだから

お湯って大切だなぁって思うと同時に、

なんでお湯最後に使い切った人はお水足しておいてくれないのかしら?って正直なところ思うわ。

人類がこの呪いから解放されるのっていつになるのかしら?

いくらAIが発達したとて、

電気ポットのお湯使い切る人が次に水を補給するってのは叶わないのよ。

自動給水電気ポットってのがあったら大発明家も!

って給水ホース水道から引っ張ってくる手間を考えると、

この人本気でお湯に対して真剣に向き合っている人だな!って思われちゃいそうだし、

電気ポットに直結させる水道ってのもないわよね。

話一瞬それるけど、

洗濯機の給水栓って冷たい水のみじゃない、

あれ給湯蛇口も備え付けてあったら、

お湯が取れて洗濯物がお湯で洗いたい欲になんなく応えてくれるので、

あそこにこそ給湯できる蛇口も欲しいなぁって思うんだけど。

それが難しいか

電気ポットに水道直結のいつでもお湯が大量に沸いているワクワクする電気ポットなんてないのよね。

とはいえ

あんまりよく行く場所じゃなかったり行き慣れない場所かに設置されている、

どうぞご自由にお飲みください的なウォーターサーバーってあるじゃない?

あれこそ、

そのタンクの水いつ開栓された水だよ!って思っちゃうから余計に軽快に警戒しちゃって飲まないのよね。

お湯が出る赤いレバーがあったとしても。

お湯が使いたい放題だとしても、

あそこでお湯を飲んでる人っていまだかつて目撃したことないわ。

お水ならまだ見たことあるけど、

家とかに設置してない、

病院とか公共施設かに置いてあるウォーターサーバー

あそこのお湯ってどういった使い方があんのかしら?って。

やっぱり急にカップラーメン食べたい人用?

つーかあれは何度なの?って水温もよく分かってないわ。

即席のラーメンを作るべくに値する温度なのかしら?

でさ、

事務所もお湯が出るウォーターサーバー設置したらいいじゃん!って一瞬上の偉い人にお願いしようと思ったけど、

結局水を使い切ってタンクを交換するのまた私?ってなっちゃいそうで、

電気ポットとてお湯の出るウォーターサーバにしたとて

私が最後お水を補給したり交換したりする羽目になるのかなって

から想像するには容易すぎるし、

野田洋次郎さんの構文を借りて言うのならば

きっと私の前前前世は水汲みを生業にしていたんだと思うわ。

このあまり電気ポットのお湯のなくなりっぷりに

水水水汲んどけってとも思っちゃうわ!

うふふ。


今日朝ご飯

またタンドリーチキンサンドがあるとチャンスを伺っていたんだけど

人気なのか今回は陳列棚になかったのでちょっと残念な気持ちを即切り替えるために、

玉子焼きサンドイッチにしました!

タマゴの美味しさが相まってまた美味しいわ!

朝はやっぱりタマゴで元気をチャージするのに限るのよ!

デトックスウォーター

加湿器を使っている中の期間は

タイマーで起きた途端に飲み頃の温度のお湯が沸いている電気ポットは早朝にブレーカーが落ちちゃいそうなので、

セット出来ないところが辛いけれど、

でもすぐお湯が沸く小さなケトルがあってこの時期は特に活躍よ!

今日はホッツ白湯ストレートウォーラー

素ホッツ白湯ウォーラーだけど、

ゆくり飲んで朝の身体を温めるのがいいわね。

ほっこりしてられない朝の忙しさだけどちょっと少しほっこりちゃうわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 09:09

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2026-01-13

地方フリーランスだが地元仕事をとるのはやめた

悪意無く買いたたいてるのだと思っていたが、

地元案件は単価がとにかく低い。

もともと「地元のために」と思って仕事してた部分もあったので、

偽善者だという指摘はやめてほしい、俺はいい人過ぎるほどいい人なのだ

多少安くなるのはよかったのだが、

地元人間10万の案件を2万などで平気で発注してくる。はっきり言って論外だ。

安く受けるとなにか問題になるかというと、

技術が低いからこの金額になっているのだ」

「私(発注者)はいいことをしているのだ、知名度があがるから彼のためにもなる」

「彼は技術が低いから、こちら(発注者)がいろいろ教えてやらねばならない(理不尽な注文が多くなる)」

となり、とにかくなにもいいことがない。

いつもよりかなりしんどい思いをして2万の案件を仕上げても、

ほぼ次につながらず、つながったとして同レベルの考えの奴の案件から

とにかく続けると1か月実働30万だとして6万にまり、これでは食っていけるはずもない。

しかトラブルになった。

制作物の型の譲渡~みたいな話になったときに、

「それは当初の想定に入っていないので渡せない」

そもそもその金額でやってたのだからそこまではできない」

と伝えたところ、

「ほかのひとはみんなやってますよ、あなたおかしい」と言われてしまった。

しかし、そういいながら県外の同業者発注した時より低い金額発注していたことがわかり、

確信犯やないかい」

となって大変げっそりした。

しか確信犯地域内でおれの悪い噂を広めているらしい。

地方でやっている駆け出し、と思われているので完全になめられている。

そのうえ「地元での集まりに顔を出さないと知ってもらえない=仕事がもらえないよ」

と言われたので、(それは事実だが)

そのコストに比して質の高い案件を受けられる可能性は低く、

また買いたたき野郎ものコミュニティに入って一生奴隷をやるのはうんざりするので、

もうなるべく生活上の必要性以外で地元にかかわるのはやめようと思う。

そんなことばかり続いて疲れた

おれの仕事専門職ではあるのだが、

今後は直受けでなく、専業の企業案件のいちパーツを担う方向に行きたいと思ってる

そんなわけで営業頑張る所存だ、よろしく

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

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確信犯」って本当に誤用されてるか?

辞書だとこう説明されている。

道徳的宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪思想犯政治犯・国事犯など。

2 《1から転じて》悪いことだとわかっていながら行われた犯罪行為。また、その行為を行った人。

これって「悪いこと」という言葉が指す対象がズレてるよね。

1の「悪いこと」は倫理的道徳的なことだ。別に自分法律で罰されないとは思ってない。

まり法律で罰されるとわかっているが俺のやっていることは正しい」というのが本来確信犯だ。

一方、2の「悪いこと」は外形的に罰されるようなことであって、倫理的道徳的な話じゃない。

たとえば「先生に怒られるとわかっていながら宿題をやってこない」とかを確信犯に喩えている。

客観的には許されないだろうが自分はその行動を選んだ」という点で二つはちゃん共通している。

なので2の用法誤用だとは安易に言えないよね。

Permalink |記事への反応(0) | 01:02

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2026-01-04

それを言うならこの映画って「女のための」ではなく、「黒人女性のための」物語だろうに。

同じ有色人種とはいえ日本人女性がそれを「女」全体に広げてしまうのは簒奪では?

バター鮭子🐟

@gui_bata814

女による女のための物語を「みんな」のためにするあたり、何も分かっていない。というか確信犯

https://x.com/gui_bata814/status/2007684956613677406

Permalink |記事への反応(0) | 15:03

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2025-12-23

anond:20251223105706

ご指摘、非常に鋭いですね。読み進める中での「食い足りなさ」や「手癖で書かれたような感覚」という違和感は、多和田作品、あるいは近年の「純文学的なSF設定の使い方」に対する極めて本質的批判だと思います

「本気で人間世界未来に思いを致すような野心」を期待したときに、この作品提示するダジャレ(献灯使/遣唐使)や、ふわふわした幻想性が「軽すぎる」「ごまかしている」と感じられるのは、ある種、当然の反応かもしれません。

その「小さくまとまった印象」を逆説的に読み解くと、以下のような作家側の「確信犯的なスタンス」が見えてきます

---

1. 「壮大なSF」への意図的背信

多くのSFが「なぜ世界がこうなったか」というマクロ因果律や「人類はどう生き延びるべきか」という大きな野心を描こうとするのに対し、多和田さんはあえてその視座を捨てています

  • ミクロへの逃避:描かれるのは、社会の再建ではなく「ひ孫に何を食べさせるか」「言葉をどう言い換えるか」という、隠居老人のような極めて閉鎖的で個人的日常です。
  • 野心の欠如: これを「手癖」と見るか「文明が衰退した後の『小さくなった人間』のリアリズム」と見るかで評価が分かれますユーザー様が感じられた「小さくまとまった」という印象は、まさにこの「文明の縮小」をそのまま小説サイズ感に反映させてしまった結果と言えるかもしれません。
2. 「ダジャレ」を思考の骨格にする手法

タイトルからしダジャレ」という点は、多和田葉子という作家の最も好悪が分かれる部分です。彼女にとって言葉は「真理を指し示す道具」ではなく、「音の連想勝手に滑っていく遊び」のようなものです。

3.2010年代以降の「震災文学」としての限界

本作が全米図書賞を受賞した際も、海外では「福島後の日本象徴する寓話」として高く評価されました。しかし、日本国内の読者からすれば、現実震災政治の混乱の方がはるかに「生々しく、予測不能で、幻想的」でした。

--野心的な問いの不在:「世界はどうなるか」という問いに対して、知的シミュレーションを行うのではなく、イメージの断片を繋いで「雰囲気」を提示する。これが「深遠っぽい空気を醸し出しているだけ」という批判に繋がるわけです。

---

結論として

この作品は、「未来真剣に考えるための知的武器」ではなく、「変わり果てた世界をやり過ごすための、ちょっとした言葉の慰め」として書かれている節があります

そのため、本格的なSFや、魂を揺さぶるような文明論を求める読者にとっては、仰る通り「手癖で書かれた小品」という印象が拭えないのだと思います。多和田さんの「言葉の軽やかさ」が、本作では「設定の重み」と上手く噛み合わず、浮いてしまっているのかもしれません。

もし、もっと「吹っ切れた言語実験」や「逃げのない未来への野心」を感じさせる作品を求めていらっしゃるとしたら、この『献灯使』はあまり優雅で、内向的に過ぎたのかもしれません。

ちなみに、ユーザー様が最近まれた中で、「これは本気で人間世界未来を問うている」と感じられた作品は他にありますか?(SFに限らず、哲学書や他の小説でも構いません)そちらと比較することで、本作の物足りなさがより具体的に見えてくるかもしれません。

Permalink |記事への反応(1) | 10:58

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2025-12-22

anond:20251222142205

そういう奴のために例外処理を残すのがむっちゃコストかかるんだよね

病気とかでやむを得なら必要コストだし、政治思想で「確信犯」やってるやつは何言っても無駄だけど

単にめんどくせーからやってねーみたいな人は、手続きしたほうがめんどくささはなくなるぞと啓蒙したい

Permalink |記事への反応(1) | 14:51

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2025-12-12

Yes/Noで聞いてるのに答えない奴はマジでゴミ

ほとんどの場合においてアホはYes/Noに対してYes/Noで答えようとしない

「昨日頼んだあの仕事、やった?」

「えっと、あの仕事のあれなんですけど・・・

って返してくる

まずYes/Noで答えてくれないと困るんだがなぜか答えない

こういう奴は半分以上アスペが入っていて、相手感情だとか相手気持ちというのが理解出来ていない

「昨日頼んだ仕事の会話が始まった」ということだけ理解していて「相手は終わったかどうかを聞いている」ということを理解していない

なんなら「相手が何かを知ろうとしている」というのも根本的に理解していない

なので「仕事の会話をしよう」って勝手に思って勝手自分の話を始める

だいたいこういう奴は時間に平気で遅れる

これも同じ理屈で「相手が待っている」「相手心配している」といった相手感情理解できていないので

時間に間に合っていないけれど自分は困っていないか大丈夫」と思っている

ただ、実は自己防衛手段として有益で、アホなのに相手気持ち気遣い始めると病む

なので対人関係で病んでる奴はこういうアホから抜け出したちょっと気遣いできるやつ

それより頭が回るようになると割と相手気持ちが分かるようになるし、なんならアドラー的に無視することが大事というのが分かるようになる

ただ、確信犯的にYes/Noで答えられない質問Yes/Noで答えさせようとする奴とか

そもそもYes/Noで答えられない質問だということを理解してない奴もいるので

そういう質問にはYes/Noで答えないのが正しい

Permalink |記事への反応(50) | 09:09

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2025-12-11

anond:20251211222053

望ましくないが誰のせいでもない円安

積極財政と上の議論から円安もやむなしという感想になってしまうが、一方でわざわざマンデル・フレミングモデルを持ち出していること、また高圧経済も「通貨安による利益蓄積」に触れていないことから円安はどうやら高市政権にとって確信犯的な政策目標ではないことも確認できる。現に片山財務相円安マイナス面が目立ってきたのを認め、12月に入ると更にボルテージが上がっている。

CFTCJPY speculativenet positions

 ボルテージを上げるとは言っても、2025年円安投機的な円売りの結果でないことだけは確かである投機筋(CFTCJPY speculativenet positions)は2021年以来長らく円売りポジションを維持してきたが、2025年に限っては、日米金融政策方向性テーマにした投機的な円買いが年初から大々的に積み上がっていた。それが参院選あたりになって日本ポピュリズムが勃興し、更に総裁選を経て積極財政が実現するに至って慌てて畳まれ始まるのだが、まだ少し投機的な円買いが残っている。この損切り待ちの円買いポジション円安重要ドライバーになったと思われる。

Permalink |記事への反応(1) | 22:21

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anond:20251211221921

ブレーン達と円安

 日米金利から乖離するほどの円安対処しなくてよいのか。高市政権目玉政策積極財政に集中しており他の経済政策に対する考え方が見えづらいため、ブレーンの考え方を参考にせざるを得ない。このセクションは経済学の空論…議論が続くが、気になるのは政権確信犯的に円安誘導をしたいかどうかの一転だけなので、読み飛ばししまってもよい。日本成長戦略会議メンバー高市政権のブレーンと目されるクレディ・アグリコル証券の会田卓司チーフエコノミストは「積極的財政出動すると、国債増発への思惑や将来の成長期待で金利が上昇する。その結果、海外から投資資金が入り、通貨高を招く」とするマンデル・フレミングモデル引用しながら「モデル機能するには時間がかかるが、幅広く市場参加者が信じていくことで円高へと促されていく」と解説する。一方『株高不況』で知られる第一生命経済研究所藤代宏一主席エコノミストは「そもそも財政政策効果検証するためのモデルであり、為替メカニズムモデルではない」とマンデル・フレミングモデル円高説を一蹴する。

 実際、マンデル・フレミングモデル歴史的にはどちらかというと財政拡張効果の持続性を懐疑する議論であり、「だから金融緩和で脱デフレを目指した方が効果的」というリフレ派的な主張にも繋がって来たし、現代においてデフレ下であれば財政拡張がもたらす金利上昇を中央銀行金融緩和で阻止できるので通貨懸念効果短期性も問題にならない。従ってとっくに過去遺物になっている理論であるが、たまたま今回は「物価目標を超えるインフレの中での財政拡張であるので日銀が頼りにならず、「財政出動長期金利上昇をもたらす」とする前半は実現した。問題は後半、つまりその長期金利上昇が海外から投資資金の呼び込みに繋がるかどうかである

 財政拡張を受けて通貨が買われるかどうかは、財政拡張必要性や中身への海外投資家の評価に委ねられる。一般的にそれまで財政緊縮が成長の足かせになっており需給ギャップマイナスである場合財政拡張は実質成長率を潜在成長率に向けて引き上げるため、通貨には見直し買いが入りやすい。一方、既に需給ギャッププラスである国で更に政府需要を作ったところで、その需要は値上げか輸入増によって満たされざるを得ないので、インフレの加速に応じて金融引締めを行わない限り、むしろ通貨が売られる要因になりやすいのではないか。ここで本ブログがかつて取り上げたように、まだ脱デフレしていない証拠にされがちな日本マイナス需給ギャップインチキであることを思い出したい。

Nikkei USDJPY andJapan US real rates

 ましてや政策金利がいつまで経っても上がらないようでは、たとえ日本の長期国債名目利回りに興味を持った海外投資家がいたとしても、為替ヘッジを付けるなり円を借りた方が合理的なので、円買い需要喚起できない。円安はついに、日米実質金利差でも説明できない領域突入した。

 物価目標を超えるインフレの中で緩和的な金融政策を維持し、更に財政拡張することで経済過熱させる政策を高圧経済と呼ぶ。高圧経済と聞くとどうしても資産バブルを起こして富裕層実業家酒池肉林をしてもらうというイメージが先行してしまうが、もう一人のブレーンである若田部昌澄早稲田大教授はもう少し真面目な思い入れを持っている。曰く、まず経済全体の需要を作って企業収益を稼がせてはじめて、企業に有形無形の投資をする余力が生まれるので、賃金生産性も上がっていく、というものである。高圧経済論は我々が義務教育で学ぶシュンペーター破壊イノベーションによる新陳代謝論と真っ向から対立する。アベノミクスが我々の実質賃金を引き下げる代わりに雇用の頭数を増やすものだったとすれば、高圧経済は我々の実質賃金を一段と引き下げる代わりに企業設備投資をやってもらう、というものである生産性が上がれば潜在成長率も上がってそのうち過剰な通貨安とインフレは鎮火しそうであるが、それが実際に起きるかどうかはよく分からない。いずれにしろ、少なくともいま聞いて日本円を買いたくなるような理論ではないことだけは明らかだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 22:20

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2025-12-01

同性婚夫婦別姓女系天皇

これら三つのイシューは、昨今の政治的議論においてなんとなくセットで語られがちだ。しかし多くの国民にとってこれらは必ずしも明日の食(じき)に関わるような喫緊課題ではない。にもかかわらず「リベラル勢力はこれらを踏み絵のごとく掲げ、党派的な対立を煽るための棍棒として利用している。

私自身は、個々の是非を問われれば「同性婚」と「夫婦別姓」には賛成の立場だ。 それは人権派のような熱情からではない。「そうしたい人々がいるにもかかわらず、それを断固として阻む合理的理由存在しない」というだけ。

もちろん現行法制下でも、パートナーシップ制度養子縁組、あるいは通称使用の拡大といった運用上の工夫である程度の不便は解消できるだろう。

しかし、制度設計というものシンプルであればあるほど良い。弥縫策を重ねて複雑化させるよりも、根本ボトルネックを取り除くほうが社会的コストは低くなる。

伝統的な家族観が壊れる」みたいな情緒的な反論も聞こえるが、すでに日本社会個人主義ベースとしたプロトコルで回っている。いまさら苗字戸籍表記を死守したところで、失われた共同体が戻ってくるわけではない。

ただし「制度はできるだけシンプルであるべし」という論理を貫くならば、同性婚の実現には憲法改正が最も誠実かつ正当な手段となる。「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し」とある憲法24条の壁を直視せず、解釈改憲で済ませようとするのは法の支配に対する冒涜だ。

ここで「リベラル」は揃って回れ右してしまう。オイどうしたw

彼らが本当にマイノリティ権利を重視するのであれば、そして憲法の条文でなく立憲主義のものを大切に思うなら、堂々と改憲を主張すべきである

さて、これらと同列に語られがちな「女系天皇」については、断じて容認できない。前者の二つとは次元が全く異なるからだ。

そもそも天皇制とは、血統という純然たる「身分差別」の上に成り立つ、前近代的システムである好き嫌い抜きにしてそれは厳然たる事実だ。そこに近代的な「男女平等」や「個人自由」といった概念を持ち込もうとすること自体が、致命的なカテゴリーエラーなのだリベラルを自認する人々が、天皇という特権的身分に対して「女性もなれるようにすべきだ」と主張するのは、自己矛盾も甚だしい。「平等」を旨とするなら、制度のもの廃止を訴えるのが筋だろう。

万世一系という男系継承ルール墨守こそが、天皇を「政治権力」ではなく「権威」たらしめてきた核心である。そのルール現代的なポピュリズムに合わせて緩和・変更することは、天皇を単なる「世俗元首」へと変質させ、最終的には政治闘争の渦中へと引きずり込む愚行に他ならない。 まがい物として存続させるくらいなら、いっそ無くしてしまったほうがマシである

おそらく「女系天皇」を唱える者たちの中には、この「変質」こそを狙い、サラミ戦術一枚目として利用している確信犯もいるのだろうが。

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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2025-11-24

anond:20251124112120

極めてシンプルにまとまっててよいね

でも増田言語化能力すごいってことじゃなくてもとよりこのくらいシンプルな話なんだよな。

ガンギマリ左翼以外の国民にとっては。

ブコメ反論も「そんな単純な話じゃないんだよ〜」と空っぽマウント取るだけのものが目立つけど、【自分にだけ複雑な真実が見えてるという無能の夢】でしかないんだよ。まあそれが和式リベラル本質なので覚めることはないのだろうが。

本当にアホな左翼は「な、なぜ高市支持率が落ちないんだ....何も知らない愚民どもめ!」ってうろたえながらふんぞり返ってるし、多少知恵の回る確信犯左翼はそろそろ別の燃料追加しなきゃって忙しく探し回ってる頃

Permalink |記事への反応(1) | 16:15

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2025-11-23

高市トリプル安」内閣 発のサナエショックが来るぞーーー

総員退避、衝撃に備えろーーー

20兆円の景気対策を発表したら、日経平均暴落

日銀総裁と連日会合を行なっても、円安が進行

責任ある()積極財政で、日本国債が暴落

やることが全て裏目になっている高市内閣

確信犯的にインフレ税で財政再建を狙っているのかと思いきや、ただの経済音痴の集まりっぽいところが一番の不安

というか、どの閣僚発言を聞いても不安しかない

財政拡大で円高とか、本気で信じている可能性もある

このまま円はトルコリラより弱い通貨になるのか???

今は、AIバブルの株高で隠蔽されているけど、AIバブルが弾けたら一気にトリプル安が来るかも

みんなーーー逃げろーーー

Permalink |記事への反応(2) | 23:41

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2025-11-19

anond:20251119085127

そういうカルト集団はごく一部で他のまともな農家普通に適正な範囲農薬使って美味しい米作ってるよ

最近だとオーガニック専門店とか言い出して販路まで作ってる確信犯カルト組織があるよね

東京も乗っ取られそうだし

Permalink |記事への反応(0) | 09:01

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2025-11-18

anond:20251118125634

チーズコロッケの注文を受けた店員は、直後にチーズコロッケが売り切れになっていることに気づいた。

アホっぽい客なら、きっと気づかないだろうと思って、確信犯的にただのコロッケを包んだ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:58

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2025-11-04

anond:20251104092306

確信犯カス

もそう。この暴言は単に決めつけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:48

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ヨッピーは大嫌いだけどこいつの叩き方はアンフェアすぎ

https://anond.hatelabo.jp/20251103225651

ヨッピーが荒れてレスしまくっている

きっかけは「妊婦子連れ嫌がらせされることが多くて子育てしんどい」という女性発言

「俺はそんなことないけど?むしろ子連れの方が周囲が優しくなった」と反論したこと

こいつマジで汚いしカスだな。

   

 

1.実際のやりとり全文

7万フォロワーママ垢のポスト

出生率「1.15」は当然の結果だと思う。

専業でいればズルいと言われ、働けば子ども可哀想と言われ、電車に乗れば嫌味、バスではベビーカーをたため、公園でも近隣の家から苦情。

どんな選択をしても叩かれる社会社会が敵。

安心して子を育てろなんて無理ゲーすぎる。

午後0:57 ·2025年10月28日160.3万件の表示

それに対するヨッピーレス

ヨッピー@yoppymodel

子育てしてて「社会が敵」だなんて思ったこと無いけどな…。しろ社会に歓迎されとる!」みたいな実感ある。「行政って意外とあれこれ面倒見てくれるんだな」とか「子ども連れてるとオバチャンがやたら手を振ってくるな」とか「保育園は神」とか色々あるけど、基本的社会子連れに優しい。

   

  

2.論点が「社会から不審者」へにスライド

ママ垢は「社会子連れを歓迎しない、優しくない」と主張してて

ヨッピーは「社会子連れを歓迎している、優しい」と自分の実感を述べてる。

  

それに対して元増田のまとめ方はこうだ。

単身の女性だったら変な人に絡まれても逃げたり応戦したりできるが妊婦子連れはそうもいかず、

からこそ不審者暴力的な者とのエンカウント率が高くなる

ヨッピーが嫌な目に遭わなかったのは男だからでしょ、と反論が集まり

 

わかるだろうか?

社会の話から不審者犯罪者の話に摩り替っている。

これは当初の論点と違う(ヨッピーのともママ垢のとも違う)し、

実際にこういう反論が集まったのだとしてもそれは話を逸らして反論している。

 

 

3.ヨッピーは何故叩かれたか

もうはっきり言うけど、

女性向けになんでもかんでも女性はこんなに大変!こんなに被害者!」と言い立てて

「ほんそれ!」「いいね!」とすること自体一種の娯楽・快楽機構として回っている界隈というのがある。

 

女性の実際の困難について社会的論評とか建設議論とかを誘導してるのではなくて、

被害者気分に浸って自己正当化出来れば何でもいい。 

真面目に誰かのことを心配して社会を漸進しようなんて声とは似て非なる別物という点に注意が必要

 

ヨッピーへの反論「平然と当初の論点を迂回しスライドした攻撃になってるの見てもわかるでしょ?

当初の女性の主張がどれぐらい確かか、というところを吟味しようとする反論ではないわけ。

 

当初の主張や論点なんかぶっ飛んでたってどうでもいい。

まり大元ママ垢の申し立てやその真偽すら本当のところどうでもいい。

そうではなくて娯楽・快楽邪魔したヨッピー攻撃してるってだけ。

 

 

4,ハーメルンの笛吹き

で、大元ママ垢だけどさ。

https://x.com/urara_money

ワンオペワーママリアル|どこにでもいる凡人→料理イラストで月30万円超

|X運用1年で7fw|7社出版依頼|週5出社→フルリモで5y・2y・1yの子育て中。

Xをきっかけに

🍳7か月で月収30万円に

🍳働くために生きるのやめられた

🍳将来の不安がなくなった

noteにすべてを書きました!

という人なのね。

もうこの時点でこの人のモチベーションインセンティブってなんとなくわかるよね?

 

んでタイムラインずらーっと見ていくと

ママ垢をターゲットにしてなんかしら感情惹起できそうなことをひたすらポストしてる人なの。

 

でもママ垢界隈ってなんかやたら掟が厳しいというかピリピリしてるから

人の感情惹起するにしてもポジティブ話題や達成経験とか喜びなんか書くと

必ず嫉妬で叩かれるから危険すぎてやれないしやらないわけ。

 

じゃあどんな話題でバズを狙える?

どんな話題が(女社会で)安全? 

 

そうだね、私たちはみんな等しく被害者!悪いのは社会!悪いのは男!」だね。

読む人を微妙に嫌な気分にさせ(ストレスを与え)ながら敵を「わたしたち」の外部に設定する

という感じのポストになるよね。マジでそういうポストばっかりだから見てきてみ。 

 

 

5.「男叩き・社会叩き」は進歩派で「外国人叩き」は右翼ってナンナノ?

俺はヨッピーは本当にもう色んな意味で大嫌い(面識も恨みもないけどやることから伝わってくる人格が嫌い、暇空より嫌いかも)なんだけど

今回の挙については、持ち上げて言えば、

社会擾乱を目的としたポスト実体験・事実ベース反論を入れた表現できると思う。

 

これって、

外国人問題について扇動的に騒いで団結しようとするような胡散臭いポスト

コミュニティノートファクトチェックを入れる振る舞いと何一つ変わらなくね? 

 

笛吹きのやってる事の構造全く一緒でしょ?

外国人がすべて悪い、私たちは悪くない、私たちは虐げられている、団結しよう」

「男社会がすべて悪い、私たちは悪くない、私たちは虐げられている、団結しよう」

 

もちろん外国人(関連政策)にも既存社会にも問題はあろうし、

そこをきちんと調べて事実ベース批判をしていくことは自由だし意義のあることだよ。

 

でもヨッピーが食らった平然と論点スライドする無意味反論見ても察せられるように

ほんとは被害者気分とつるむことだけが目的で、事実なんかどうでもいい集団だとしたら?

外国人叩きと男社会叩きってどれほど違うの?

更にはその陰でインプ目的にしたアカウント跋扈していたら?

  

 

6.まとめ 

ネットでは、

今年に勃興した外国人叩きムーブメントより遥かに継続的かつもう少し大きいパワーを持って

女性の間での女性無謬に置いた被害者ムーブメントが実はずっとある

 

事実関係が相当怪しい話や印象論、

エビデンス付きで否定されてしまうような完全なデマまで、

とにかく女性被害者で虐げられているというエピソード毎日のように万バズっている。

 

他のデマと違って「女性エンパワメント」「進歩派」っぽいガワをまとうために

ツッコミ批判が極めてされにくいし、この権威のアヤシサを知りつつ媚びていく者までいる。

   

蛮勇を振るって疑義を呈した者はヨッピーのようにミソジニー扱いで袋叩きに遭うし、

元増田みたいな確信犯カスによって知らないところで誹謗中傷デマまで流される。

これを継続的批判できるのは「ミソジニーレッテルを意に介さない野蛮なアンフェ集団ぐらいだ。

 

 

ああした界隈やムーブメント、及びそこで金銭インプ承認欲求を稼いでいる者達を批判することは

女性叩きやミソジニーとは別のことの筈だと思う。

  

何故ならああいものこそ社会に対して(女性に対しても)有害無益から

  

  

追記:仰天ものブコメが来た

元増田がフェアでないことは分かるが、子育て辛いという人に対してそんなこと思ったことない、むしろラクと返事したら もう殺しあうしかない

とは思うよ。

2025/11/04

はあ?

子育ては辛くない」「子育てラクチン」てどっから出てきたの?

ヨッピーの元発言のどこを読みとりゃそうなるの?

もしくは俺の文章のどっかにそう読み取れる箇所があったと言いたいの?

  

ヨッピー@yoppymodel

子育てしてて「社会が敵」だなんて思ったこと無いけどな…。むしろ社会に歓迎されとる!」みたいな実感ある。「行政って意外とあれこれ面倒見てくれるんだな」とか「子ども連れてるとオバチャンがやたら手を振ってくるな」とか「保育園は神」とか色々あるけど、基本的社会子連れに優しい。

じゃあもう一回全文貼ってやるから 具体的に指摘 してみろよ。

「ここの〇行目で子育てが楽だという主張をしている!」って。

まあもう絶対だんまりで逃げるんだけどな、こういう奴。

  

俺はヨッピーポストを丸々貼って、

その上で「元増田たちはヨッピー発言内容に噛み合った批判反論をできてない」「別の話に摩り替えて攻撃しておりそれは汚い・非建設であるから心ならずもヨッピー擁護する」って話をしたのに。

   

ここでさら発言内容と違うことについて”反論”してくるやつなんなの?

これが人気1位なのも凄惨すぎる。お前等は猿かなんかなのか?

相手の言ってる内容に真っすぐ反論するのってお前らのおつむにはそんなに難しいか

   

  

バカの原因

というかさあ

そうやって相手の言い分を別の内容にすりかえてからしか反論できない時は

その反論したい気持ちには理がない んだよ。

  

だってそういうのはちょくちょくあるよ。

直感的に反論したい気持ちが生まれたけど

論理的検討して「あれ反論できねえな」ってなったらそれは

自分の中の何かがおかしいのかも」と検討対象を切り替えるんだよ。

 

お前等の知性にはそうした自省や軌道修正機能はついてないのか?

だとしたらそのせいでバカが直らないし何年生きても一ミリも知性が向上しないんじゃないの?

 

自分気持ちが芽生えたら詭弁でも強弁でもとにかく言い返すんだもん!」

とかやってるからいつまで経っても頭の悪いとこにパッチが当たっていかないんじゃないの?

 

気持ちだけじゃなくて論理を持てないのか?

観察・批判対象自分も含めることが出来ないのか?

 

一生そんな動物レベルで生きる人生は俺ならゾッとするけど

そっちの方が楽で賢いと確信してる奴が相当数いるのかもしれない。

人間社会根本的無明ってこれだよな。

そりゃあ笛吹きが儲かるわ。

  

こいつらが参政党支持者とかを見下してるのがほんと大笑いなんだよな。

完全に同レベルでーす。誤差以上の差異有りませーん。

自覚持ってくれバーカ。

  

  

その他の追記 

よく見る反論する時の枕詞的に存在する

「◯◯は嫌いだけど」って一言、いる?

2025/11/04

要るねえ。 

そーいや昔ヨッピーその人がお前と同じこと言ってたな~~

https://ketudan.hatenablog.com/entry/2017/12/20/123724

Permalink |記事への反応(38) | 08:14

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2025-11-01

anond:20251101120838

確信犯も今の使い方が正解でいいと思う

あと妙齢とか初老なんかの概念

Permalink |記事への反応(1) | 18:52

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2025-10-28

YouTubeで新しい叡智なジャンルを見つけてしまった

クルマの紹介を装って、女の子の際どいポーズパンチラを見せる…というジャンルがあるらしい。ホントよく考えるよね。

たまたま映っちゃった…ではなく、サムネの時点で確信犯

なお、一部では以前流行った「のーぶら散歩」系と同じく、顔だけディープフェイクで別の顔に差し替えてる子もいる模様。

Permalink |記事への反応(1) | 12:25

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2025-10-15

anond:20251015065751

己の信念に基づいて実行される犯罪(嘘)なんだから、ぎりぎり確信犯定義に当てはまるんじゃねーの?

警察を名乗るならもっと深掘りしろ

Permalink |記事への反応(0) | 08:16

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anond:20251015000650

確信犯警察なので耐えられなかった

他も日本語不自由すぎて、この増田AI使った方がいいと思った

Permalink |記事への反応(2) | 06:57

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昨日、妻の誕生日だった

いつもは気丈にしていて、どちらかといえば理論派。

料理とかも自己流ではやらずにきっちりレシピを守り、洗濯における洗剤の量も順守する(それで以前には適当に入れていたの見られて怒られたことがある)。

そんな妻が昨夜は珍しく酔っぱらった。元々飲める人で、いつもは規律に厳しいのでふらふらになるのは本当に珍しかった。

すると埃みたいに愚痴がだくさん出てきてさ、それだけでもちょっとかわいかった。

いつもとまるで違って甘えてきたし、抱き着いて来た。

終いには結婚指輪を外してテーブルに置き、ここでもう一度結婚式やろ?とまで言ってきた。

流石にそれはちょっと照れるので断ろうとすると泣くので仕方なく…結婚式再現

指輪をはめ、愛を誓い、その後キスをした。

妻は何度も俺に愛してると言い、俺も愛してると言った。結婚後に面と向かって言うのは恥ずかしかったが、しかし悪くはなかった。

そのあと妻はすぐに寝てしまって翌朝にはあまり覚えていないと言っていたが、それでも目を逸らして笑うその姿は確信犯だった。

なんだろう…結婚っていいなと久しぶりに思えた結婚6年目の所感です。

Permalink |記事への反応(8) | 00:06

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