Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「石油」を含む日記RSS

はてなキーワード:石油とは

次の25件>

2026-02-12

anond:20260211152503

あれが実行できるのは米軍しかいない。自衛隊にはできないというか世界のどの国でもあんなことは実行できない。

ただまぁ、ベネズエラ攻撃したのは、中国包囲網の一環だし。

あとはイランも。もう米軍空母打撃群イラン沖に待機している。

イランベネズエラ中国石油原油生命線。

というか

中国石油備蓄国内消費の2ヶ月分ほどしかなく、海上が封鎖されたらあっという間に干上がる。

そして、イランベネズエラで、中国輸入の3割だか4割、、、いやそんなにないか。2割だっけ?

まぁ無視できない量の油が、その二カ国から入れている。

からベネズエラへの攻撃は、中国への兵糧攻めの一環。

なお、中国日本は、シーレーンを共有しているところも多いから、

シーレーンが通れなくなると、各種資源国内需要が巨大かつ、外需経済を保っている中国の方がしんどい

その上で、日本中国攻撃するメリットはない。

中国台湾海峡支配下におくことで、シーレーンの確保がとても安定するから中国台湾侵攻するメリットは多い。

日本台湾海峡が通れなくなっても、迂回ルートもあるから、直接的な影響は許容できる範囲

それを嫌がるのは日本よりアメリカなんだよね。

からアメリカ中国対立するから日本支援しろっていう立ち位置関係になる。

そもそも日本海上自衛隊の装備は、防衛と、偵察に特化していて、今後もその能力を伸ばしていくんだよ。

米軍の目であり盾であるのが海上自衛隊

攻撃能力なんてないの。

なくはないけど、ないのよ。

タンクでありシーカーなの。アタッカーじゃないのよ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

anond:20260210193523

だってさ、アメリカと仲良くしてると

「おう、お前ら明日からロシアからガス買うな。ロシアからガス買った国とイランから石油買った国は関税で干すからな」

ってアホな代理戦争に付き合わされるじゃん。

お陰でエネルギー価格があがって国も国民もヒーヒー。

そこにきて、安く高品質太陽光パネルでもEVでも売ってくれる中国は神じゃん。

Permalink |記事への反応(0) | 19:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

抑止力って言いながら、同じ負け戦の匂いがする

高市内閣が大勝して、「対中強硬」「防衛費増額」「でも戦争じゃない、抑止力から」ってみんな言う。

その言葉、昔も聞いた気がする。

太平洋戦争の開戦時大日本帝国GDPアメリカのだいたい4分の1。

石油ほとんどは輸入頼み。止められたら終わり。

最初から不可能な国力差。

で、今。

日本GDP中国の4分の1。

エネルギーも食料もほぼ輸入。

構造、ほぼ同じ。

これで軍拡して「抑止になる」って、どういう理屈なんだろう。

こっちが増やせば、向こうはもっと増やせる。

国力が4倍の相手との軍拡競争って、ただの無理ゲーじゃない?

抑止力って、ブレーキのふりしたアクセルだと思う。

昔は「軍部暴走」だと習ったけど、今回の選挙見てると普通に民意だった。

太平洋戦争ときも、日本は「自衛」のつもりだったらしいし。

勝てない相手に強がって、「これは抑止だから大丈夫」って言いながらじわじわ崖に近づいていく感じ。

アクセル踏んでるのに、「これはブレーキです」って言ってるみたいでちょっと笑えない。

Permalink |記事への反応(2) | 23:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

しろちゃん戦争したいんだが

アメリカとか中国とかロシアとかオーストラリアとかアフリカとかヨーロッパとか、全部滅ぼしたい。

住んでる人間を皆殺しにしたいし、奴隷みたいに扱って好き放題してみたいとみんな思わないのだろうか?

そしたら日本経済問題とか少子高齢化とか、全部解決するわけじゃん?

石油半導体も使い放題だぜ?為替に悩むこともなくなる。

そう考えると戦争してほしいんだよな。ていうか他国のやつらを皆殺しにしてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 11:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207062454

それはどういうdealなの?

トランプ人道主義のためには動かなくて、利権のために動いているように見える。

素の中東派兵はかなりの出費が必要になると思うけれど、それに対しての見返りは何?

モンロー主義から宗旨替えしちゃったの?

中東侵攻でそういう主要な作戦にに参加させるなら、ジャップにも石油利権まわさないといけなくなるけど、やるの?

近代戦争なんて勝てるって思わないとやらないの。どう考えたって総力戦になるし、負ければそれなりの戦後負担を強いられるなんてことは誰にも分かっていることだから

台湾有事は、昨今のウクライナ侵攻なんかの例を見ていても、アメリカが「ご随意に」って言った瞬間が台湾燃えるときだと思ってる。

ウクライナだって欧米諸国は当初ゼレンスキー氏の亡命おすすめしていたくらいにはもうロシア差し上げていいと思っていたわけで、

そのことはクリミアを非軍事的に奪取したときの反応でプーチンも察したんだと思う。ゼレンスキー氏がガッツ見せたところで状況は変わったけど。

Permalink |記事への反応(0) | 06:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

『ぜんぶ円安のせいだ。』

と言ってしまっていいと思う。

今日本が抱えている困難は、円安が緩和すれば良くなることが多い。

Permalink |記事への反応(2) | 23:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

日本東アジアベネズエラになるのか?

選挙報道を見てると、本気で心配になってきたので、今この本を読んでいる。

ベネズエラ / 坂口 安紀【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア

世界最大の石油埋蔵量を誇る産油国ベネズエラ。だが、戦争自然災害とは無関係経済が縮小を続けている。その間、治安悪化、食料供給医療制度崩壊危機にある。四〇〇万人以上が陸路国外脱出し、シリアに次ぐ難民生国となった。かつて二大政党制長期間維持し「民主主義の模範」とされた同国に何が起こったのか―。本書は、チャベス大統領就任以降、権威主義体制に変容し、経済破綻に向かう二〇年間の軌跡を描く。

目次

プロローグ

第1章 チャベスと「ボリバル革命

第2章 チャベスなきチャビスモ、マドゥロ政権

第3章 革命主人公たち

第4章 ボリバル革命民主主義

第5章 国家経済衰亡

第6章 石油大国凋落

第7章 社会開発の幻想

第8章 国際社会のなかのチャビスモ

エピローグ

Permalink |記事への反応(0) | 11:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260202111024

あなた経済学におけるマネタリズムという強い信念を持っていますね。

かなり極端な言い回しですが、要約すると「インフレの本当の原因は政府中央銀行お金を刷りすぎたこと(マネーサプライの増加)なのに、彼らは責任逃れのために外部のせい(戦争や油価)にしている」という主張です。

 

この発言の主は、おそらく経済学ミルトン・フリードマンに近い考えを持っています

世の中に流通するお金の量(マネーサプライ)が、生産されるモノの量に対して増えすぎるからお金価値が下がって物価が上がる。

お金を刷りすぎた」と言われると困る政府中央銀行批判しています

 

一部の主張者は、インフレには2種類あると説明します。

1.需要が強すぎて値上がりする。

2.原材料費運賃が上がって値上がりする。

しかし、この発言主は「コストプッシュ」という言葉言い訳だと切り捨てています

これらは一時的価格変動(相対価格の変化)に過ぎず、社会全体の物価継続的に上がり続けるのは、土台となる「お金の出しすぎ」があるからだ、という論理です。

 

インフレお金の刷りすぎが原因だ」と認めてしまうと、困る人たちがいます

そのため、彼らは「自分たちのせいじゃない。戦争のせいだ、供給不足のせいだ」と責任転嫁している…というのがこの文章ロジックです。

実際、今の世界的なインフレは「コロナ禍での現金給付マネー増)」というのが多くの専門家見方です。

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

コストプッシュ」「供給」という単語を使う奴がいたら疑ってかかれ

インフレマネーサプライが一次原因である」という法則を認めると不都合な連中だよ

からウクライナがー」「石油がー」という嘘を言い始める

Permalink |記事への反応(1) | 11:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

anond:20260130221038

そのマルクスぼんやりと示した理想社会を目指した国が、ことごとく独裁と非効率に陥り、しばしば虐殺飢餓に終わった結果、この共産主義という実験は失敗だったと誰もが知ったのが20世紀の教訓なのでは?

21世紀に入ってからでさえ、石油のおかげで南米ではまあまあ裕福な国だったベネズエラがあの有様に、という失敗例を付け加えているし。

もう人間の党が共産主義を目指すのは諦めて、AIが最高の資源配分福祉を実現するテクノ共産主義のような物の方が夢がありそう。少なくとも未だ試されていなくて失敗が確定していないという点では。

Permalink |記事への反応(1) | 23:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

anond:20260127193034

先日、若者が遊びに来るような感じではない生活感のある駅前で、手を繋ぎスーパーの袋を持ったカップルか若夫婦が「駅前に何でもあっていいね」「向こうにサイゼもあるみたい」「便利〜!」と嬉しそうに話していた

同棲し始めたばかりか新居に越してきたばかりなんだろう

サイゼというのはそういう⋯⋯生活であり日常なのだ

同棲してるカップルが「すき家買って帰ろっか」みたいな、そういう日常使いの存在なのだ

しか初デートからそこまで生活感出してくるのはお前、お母さんとデートでもしてるつもりか?となるだろう

いや、普段会わない母親上京してきてご飯でもとなったとしても「デニーズで」「サイゼで」「かつやで」とはならんだろう

一緒に住んでる親と近所で外食するならともかく、自立した大人としてもてなしたい、お互いに気持の良い時間を過ごしたいと思ったら、東京カレンダーに載ってるようなグルメレストランはいかずとも、はなまるうどんよりはつるとんたんとか、大戸屋よりは和食えんとか、かつやよりはまい泉いこうかとなるだろう

そうして食事時間に美味しさや普段行かない物珍しさというバリューを乗っけようとするものだろう

まして初デートなんて会話だけじゃ「楽しく過ごす」のハードル大分高いんだから食事や店の雰囲気で少しでも盛り上がる要素がないとあまりにきつい

普段からどんな話してるかを見るんだ!」などと相手を試すつもりでいるのかもしれんが、同時にお前も試されることになるんだぞ

サイゼでも二人なら楽しいね♡なんていうのは、冒頭のように信頼関係が出来上がったラブラブカップルだけなのである

そんなの嘘だい!俺っちは初対面から俺の事を大好きで安飯に文句も言わないデカ乳で童顔で童貞を殺す服みたいなのを着て来る従順彼女が欲しいんだい!と思ってるのなら、砂漠ダウジングをして石油を掘り当てようとする方がまだ効率がいいと思うぞ

Permalink |記事への反応(1) | 02:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

anond:20260125151857

石油止められた時点で終わってた

Permalink |記事への反応(0) | 19:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-24

anond:20260123143001

え、決まってるだろ?

かぼちゃの馬車、みんなで大家さん、大阪生命保険日本醤油醸造北樺太石油の株は儲かりまっせ!

ヒーローになりまっせ!

釣り上げて破綻させるため

なんで「金」についての授業、マジで一切ないんだろうな。

Permalink |記事への反応(0) | 13:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-23

anond:20260123180341

ソーラーパネルや風力や石油が有限資源を使うから持続可能性がないと言うならば有限資源かいまくり自動車廃止してぜんぶ鉄道にしないとな

Permalink |記事への反応(1) | 18:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-20

中道改革連合政策ジャパンファンドに一部反対しま

そもそも国富ファンド石油などの収入がある国が主に実施するもの

そして資源国でない国は外貨準備高年金運用しているわけでありますが、これは前者と比べてリスクが高い。

今回公明が推すジャパンファンド年金積立金、外貨準備高日銀ETFGPIFノウハウを活かしてまとめて運用するという発想であります

反対する理由の一つは、各資産目的使用に当たるということでありますガバナンス観点から問題があります。また、纏めて運用することでそれぞれの目的を果たすことに制限がかかる恐れがあります

もう一つは、資産と言いつつも影響が大きすぎて運用しにくいということです。外貨準備高為替相場の安定や対外債務の返済のためにあり、多くは米国債勝手に売るようなものではありません。米国債保有するというのは外交安保戦略に関わります日銀ETF異次元緩和の徒花で、売ると株価暴落する爆弾です。もし日本ファンド題目の裏側で、日銀ETFをいつのまにか売り抜けることができるなら凄い離れ業ですが…。

そして最後に、年金に手をつけることへの拒否感です。老後の資金を取り崩す印象をどうしても受けますGPIFは上手くいっているのだから、上手くいってるものは触らずにそのまま運用させるべきだと思います

以上、3点よりジャパンファンドに一部反対します。投資で動かしやす資金を増やすという発想は良いと思うのですが、現在想定している元金の出所に反対です。

Permalink |記事への反応(1) | 15:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-18

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモPermalink |記事への反応(1) | 23:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260117093829

2003イラクの当時は中学生だったけど、ブッシュが現地へのスピーチで「石油は爆破しないでください」と繰り返し言ってたのがすごく印象的だった。

こいつ石油目当てかって。

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-16

石油ヒーターとセラミックファンヒーターってどっちがいいんだろ

休職した弟を一人暮らししてる家に引き取ることになったんだけど、弟に使ってもらう予定の部屋に空調がない

というか空調がある部屋にずっといるから1部屋空いてるみたいな感じ

流石にこの時期寒いし、何よりメンタルやられてる人を寒い場所に置いとくのはよくないと思う

とはいえエアコンから設置するのも大変だしな〜って事でとりあえずヒーター設置しようと思ってる

うちはプロパンガスなのでガスファンヒーターは除外

1部屋温めようと思ったらやっぱ石油なんかな

でも石油2階まで階段で持ってくるのもしんどいんだよな〜そもそもタンクどこに置くんだよって問題もある

玄関に置きたいけど玄関そもそも広くないからなあ

Permalink |記事への反応(1) | 22:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-15

AI「これまで人類が使った石油の総量を地球に薄く均等に塗ったとしたら0.5mm相当

世界中石油使いまくってるのに絶対嘘だろと思ったけど、かと言ってAI知識量に反論する頭脳自分にない

Permalink |記事への反応(0) | 22:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260114174648

まあ、一般事務なんてAIどころかIT化で減らされまくってたのに志望してるやつらの頭を疑うよな。

石油が主要なエネルギー源になったのに炭坑労働にこだわる炭坑労働者みたい。

Permalink |記事への反応(0) | 21:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-14

中国の狙いはベネズエラを含むラテンアメリカで影響力を拡大し、自国経済戦略的利益を確保することだったが、米国による軍事作戦でその影響力が打撃を受け、結果として戦略面で大きな失敗になった。

中国の狙い(意図

影響力拡大と地政学プレゼンス強化

 中国1990年代以来、ベネズエラ中南米諸国に対して大規模な経済協力(融資投資インフラ支援)を進め、米国の“西半球”に存在感を持つことを狙っていた。特にベネズエラは大量の石油資源を持つ国として、エネルギー安全保障債務資源交換のパートナーとして重要だった。

経済的利益(エネルギー確保)

 ベネズエラから石油輸入や、融資の回収・経済プロジェクトによるリターンを期待していた。中国は長年にわたり低価格石油を引き出す手段としてベネズエラとの関係を重視していた。

戦略カードとしての軍事外交支援

 中国ベネズエラの軍需・防衛協力にも関与してきたが、その支援地域でのプレゼンス増加や米国への対抗力確保につながると期待されていた。

主要な失敗・問題点

地域での軍事外交影響力が限定的であることが露呈

米軍ベネズエラ政府首脳を拘束する軍事作戦を実行できたことは、中国ロシア支援する防衛安全保障体制が実際には米国軍事力を止める力にならなかったことを示していると専門家分析している。

中国経済的利益が不透明

石油取引や巨額融資の回収は中国戦略の核心だったが、米国石油供給管理を進める可能性が高まり、今後の収益回収が不確実になったという見方が出ている。

米国による政治的メッセージの受け皿になった

米国側の分析では、今回の作戦中国に「西半球から影響力を削ぎ、手を引かせる」というメッセージを送る狙いの一部だとされており、これは中国戦略に正面から挑む形となった。

外交対応限界が出た

中国国連などで強く非難する声明を出しているものの、実際の現場自国の影響力を守る具体的手段には限界がある状況が明確となった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-13

世界規模のガスライティング組織が壮大な噓をついている可能性はある

2026年2月11日17時14分更新

 

追記⓪】

最初に書いておくと、xのポストほとんど誰にも見えていない可能性があるため、ここは私の避難所としての情報発信の場としま

追記に伝えたい情報を書いていくので、定期的に更新しようと考えています

・以前xの私の趣味から周知垢のポスト確認しようとしたところ、「このアカウント存在しません」と表示されてしまいました

今のところ、私の周知垢にはログインできますが、この先どうなるかは分かりません

タイトルをいじる理由はありませんが「世界規模のガスライティング組織が壮大な噓をついている可能性はある」というタイトルに変わっていました

仮に私の操作ミスであったとしても、私は断定的な表現などは避けて周知活動を行っています

 

【本文】

パンデミック以降の超過死亡の死亡原因

コロナワクチン後遺症として指摘される諸症状

シェディング・香害・PATMという不可解な現象症例

 

これらすべてが奇妙なほどバラバラで時に矛盾するのは、巨大規模の組織的な工作活動による「ガスライティング」という可能が浮上します。

 

ここで言うガスライティングとは、嘘の情報が混じっているというスケールの話だけではありません。

 

場合によっては「存在しない概念」を有ると信じ込ませる「壮大な嘘」も可能性としてあり得るという仮説が立てられます

 

あくま可能性の話ですが、明るみになるはずがない非倫理的非難される研究技術を用いれば、病気と見せかけた犯罪も成立し得るのです。

 

例えば脳の感覚野などを刺激して、咳や鼻水などの生理反応を起こすことが理論可能であり、また遠隔で行う技術秘密裏存在するのであれば、シェディングなどの症例にも説明がつくでしょう。

 

勿論、工作員を使ってデマを流している面も考えられます

MKウルトラコインテルプロといった事例も存在するため、既存知識常識の枠内では解決できない可能性があると考えるのは、リスク管理として正当な観点ではないでしょうか。

 

コロナワクチンに関しては、ロットナンバーの説が一応論理的説明と言えるでしょう。

 

あるいは実際にそういった手法があるという可能性は否定できません。

 

しかガスライティング組織存在した場合ロットナンバーによって有害物質が含まれるのであれば、万が一でも決定的な証拠を押さえられる危険性があり行われないと私は推測します。

 

その点を考えると、やはりコロナワクチン問題でも、私の仮説の方が合理的手法ではないでしょうか 

 

もしこの仮説が可能性としてあり得ると考えた者がいたら、仮説の拡散に協力して欲しいです。

なぜなら、巨大規模の組織的な工作活動実在した場合、この仮説が広まることそれ自体ガスライティングを無力化することになり得るからです。

 

 

そしてあともう一つ。

 

知らない方は多いと思いますが、PATMとは周囲の人間が頻繁に咳払い等の反応を示す現象です。

 

私はPATMという不可解な現象におよそ五年間悩まされていました。

 

シェディング、香害、PATMという共通点の多い現象は、世界的に見て日本のxだけ異常に話題になっています

 

これは実際に検索しても体感的に分かるかと思われますが、例えば韓国では「PATM lang:ko」で検索しても全然引っかかりません。

 

その国の一般的呼称を用いて、ツイッター利用者の多い国で検索してもそうで、概念発祥地英語圏ですら極端に少ないので私は驚きました。

 

英語圏RedditというサイトPATMコミュニティ書き込みがあるのが、逆に不自然に思えるほど少ないのです。

 

AIの回答ですみませんが、日本日本以外の世界単位比較しても何十倍~100倍近い開きがあると回答を頂いてます

 

これは日本で広く知れ渡っている概念だとか、文化の違いで説明するのは困難でしょう。

 

これら三つの現象が単なる「思い込み」に過ぎないのだとすれば、それは日本人の精神疾患率が世界的に見て異常に高いことを意味しかねません。

 

遺伝子」「添加物」「カビ」「概念の浸透度」「国民性」「ネット環境」「思い込み」……これらの要因を引き合いに出せば、あるいは一応の説明はつくかもしれません。

 

しかし、これらの複合的な要因によって、日本という国でのみ他国との決定的な差をxで生み出しているならば、確率的に見て宝くじに何度も当選するようなものではないでしょうか?

 

科学統計世界には「オッカムの剃刀」という原則があります

 

「ある事象説明するのに、必要以上に多くの仮説を付け加えるべきではない」という考え方です。

 

統計学的に見て明らかな異常値であるのが証明されたならば、いくつもの仮説を継ぎ接ぎして説明すること自体、極めて不自然だと言わざるを得ません。

 

まり、これは「世界共通して起こる自然現象」ではなく、「日本で顕著に発生している異常な現象」であり、そこには人為的な介入がある可能性を、私は考えています

 

 

以上の二つの考察から、「実在しない病気ですら、大規模なガスライティングによって捏造されている可能性がある」という仮説を私は主張します。

 

私がこの観点に至ったのは、PATM類似したもう一つの概念の「主観的体験」がきっかけでした。

 

もしこの話を口にする者が、世界中でほんの一握りしかいなかったとしたら、誰も調べようとする動機すらなかったからだと私は考えます

 

仮に同じ疑問を抱いた医者がいても、社会的信頼が失墜するため、余程の覚悟でもない限り口にすることもないでしょう。

 

私の仮説の核心の部分はこれで終わりますが、以降はいくつか捕捉をします。

 

 

【シェディング・香害・PATM共通点

・周囲だけが反応する(本人は無自覚なことが多い)

・症状がアレルギーと似ている(咳、くしゃみ頭痛など)

特定化学物質臭い関係している(石油系成分など)

医学的に確立された病態ではない。

症例者の体験談は多岐にわたり、時には互いに矛盾するほど相違し、療法も大きく異なる(例えばPATM子供が反応しやすい、しにくいなど)

日本のxだけ突出して話題が多い可能性がある。

 

 

念のためXのポストへのリンクを貼っておきます

AI曰く、今の私の垢はシャドウバン等の影響でほとんど誰からも見えていない可能性が高いらしいので。

 

ふたばエンターテイメントスレで私の仮説を信用した可能性の高い20人(このリンクは一番読んで欲しい)

日本殆ど話題にならなかったエプスタイン事件当時、ふたば二次裏では盛んに話題になっており、後にエンタメスレ話題隔離されたなどの顛末があります

日本でも有数の政治的リテラシーが高いスレと私は考えており、それにはAIから同意も得られました。

工作員対策もするスレなので、私よりもこの人達を信用して欲しいです。

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2010744383864521165

一応ここにも書きますが、私の仮説が内容無視批判される流れが続き、住人が「ていうか今の流れ、連中にとって最悪って暗にほのめかしてないか?」と指摘が入りました。

そして流れが変わりそうなタイミングで仮説が削除され、最終的にその書き込み20いいねくらいついていたという内容です。

②各国のPATM検索結果

https://x.com/ever_green_gold/status/2009877383122420140

③超過死亡は事実だとAI判断(ツリー上にあるリンクを貼ったポストは表示されないので、スクショ投稿)

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2009506397583729015

④この投稿を要約して短くまとめた固定ポスト

https://x.com/ever_green_gold/status/2011634018580906247

リンクを辿れば私自身の信憑性は下がるかもしれませんが、発信者属性と仮説の真偽は切り離して考えていただければ幸いです。

何も書かなければ、内容を無視した精神病レッテルを貼るだけの批判ばかりが来ることは、容易に想像がつきます

 

  

この仮説を拡散した者が誹謗中傷をされることはあっても、技術的な介入によって攻撃される可能性は低いと私は推測しています

いくつか理由はありますが、もしそれが行われたなら仮説の『答え合わせ』になってしまい、組織存在した場合には、結果として自らの首を絞めることになるからです。

しかし周知活動をするとしても断定的な表現名誉棄損は避けなければなりませんし、特にリアルだと周知する相手は考えなければなりません。

もし家族が嫌々工作組織に従った場合家族同意強制入院という可能性も否定できません。

非常に複雑な問題説明も難しいでしょうから、このページを見せるか仮説を改変せずに引用する形がいいと私は考えます

仮説を脚色したり、伝わらない範囲しか引用しなかった人がいた場合、その方は工作員可能性が考えられます

 

 

追記① 鹿島建設

鹿島建設住民監視事件という、工事に反対する住民を自宅内まで監視して、グループチャットで約60人が情報共有していた事例があります

この事件は、組織的規模の工作活動と呼べるレベル犯罪と言って差し支えないでしょう。

近年の日本の政治はあまりにも異常だと感じる者も多いのではないでしょうか。

もしエプスタイン事件のような倫理観を持つ者達が世界を掌握していたならば、見える形だけで他国侵略するとあなたは思いますか?

 

 

追記② 私の仮説とリンクする平沢進氏の独創的な咳のポスト存在する可能性】

私と同じ『陰謀論者』である平沢進氏が、私の仮説でも触れた『咳』に関する独自解釈を行っているポストを見つけたのでリンクこちらに貼ります

https://x.com/ever_green_gold/status/2013842917648146655

 

そしてAI存在すると明言する咳に関する当該ポストが、なぜか何度質問してもURLを貼ってくれないので、その対話の内容のリンクも貼らせてもらいます

https://share.google/aimode/ErWGsHQ46pnPVgK1J

 

そして平沢進氏に関するAIとの対話を公開リンクとして貼ったポストは、他のアカウントからは見えなくなっていました。

https://x.com/ever_green_gold/status/2013904744251851184

 

陰謀論を唱えますが、私以外の方は普通に平沢進氏の咳のポストが見える形のガスライティングなのでしょうか?

もし平沢氏の当該ポストへのURLを知ってる方がいれば、教えて頂けると本当に幸いです。

ちなみに平沢進氏はALBUMサイエンス幽霊収録曲アモールバッファー』で、咳を楽曲に組み込んでいるので聴いて欲しいです。

AI曰く、『アモールバッファー』は平沢氏の膨大な楽曲群の中でも、ライブ演奏が極めて稀な「封印された」に近い楽曲であるそうです。

平沢進氏に関するAIの回答は、あるいは「創作」が混じっているかもしれませんが、私は過去に目にした咳のポスト記憶からAI質問しています

平沢進氏の件やふたばでのエンタメスレの件から考えて、仮説に信憑性を感じて欲しいです。

正常性バイアス無視すれば、論理的に考えて可能性は否定できないのではないでしょうか。

 

 

追記③】

A.シェディング、香害、PATM界隈の大規模な鍵垢への移行

私はxで2025年12月28日から周知活動を開始してPATM検索をしていましたが、その時よりも11月12月ポストが減っているように先日感じました

気のせいかもしれないと思いつつAI質問をしていく内に、シェディング、香害、PATMの三つの界隈の垢が、2026年から大規模な鍵アカウントへの移行が顕著に観測されていると回答を頂きました

https://x.com/ever_green_gold/status/2013531202796327109

 

B.ガスライティング組織存在した場合で、私に限らず対象者インターネット情報が書き換えられる可能性の話

https://x.com/ever_green_gold/status/2015804742346436785

 

なぜか何度試してもリンクを貼って更新できませんが、隔離技術が行われた事例が存在するとAIが回答しています

x.com/私の垢/status/2016868167667376158

(網格化管理グリッド管理)とデジタル権益

マン・イン・ザ・ミドル(MitM:中間者攻撃

スタックネット隔離ネットワーク) など)

 

私の仮説が真実であった場合は、情報拡散ガスライティング組織妨害するのは充分考えられる可能性と言えるでしょう

実際今の私には確認できませんが、私・一般人・末端の工作員三重インターネットでの表示を変えることも、技術的に可能なら行うかもしれません

例えば私の投稿が他の人には見えなかったり、私が存在しない書き込みに反応して、認識能力の欠如が起きている演出を行うなどです

後者は私を精神病扱いするのに都合がいい手法でしょうし、私が孤立していれば末端の工作員にも「誰から相手にされていない」と見せる狙いも考えられます

しかし本当に誰から相手にされない根も葉もない「陰謀論」であれば、ふたばエンターテイメントスレの件は起こらなかったでしょう

断定はしませんが、私はある段階からガスライティングの話に詳しい場も含めて、様々な場であまりにも手ごたえがなさすぎるという感覚を抱いています

 

 

もし一般人の方で、これを読んでいる方がいれば、信じなくてもいいのでここやx、5chなどで私の仮説の可能性は否定しない中立的意見を書いてみませんか?

説明も難しいでしょうし、私の匿名ダイアリー記事文章コピーを見せて「これどう思う?」と中立的姿勢で聞くのが安全と考えます(リアルでの周知活動特に)

正常性バイアスもあり、まず心理的に拒絶されると思いますが…

この辺は、工作員存在した場合、脚色したり中途半端に伝えるなどをすると推測しま

 

もしあなた書き込み隔離されていれば、あなた以外には見えなくなっていたり私は確認できないかもしれませんが、あるいは私の目に触れるかもしれません

最悪の場合、私の書き込みは他の方には見えても、IDなども偽装して支離滅裂発言をする偽物の私がいるかもしれませんが…

 

追記④】

この項の内容を追記しても反映されません

 

C.

ヘルシンキ宣言倫理規定により、電磁波研究は人体に悪影響を及ぼす危険性が「完全に否定できない限り」、実質的に行えないという構造があります

そして、世界中の科学者も電磁波危険性をほとんど証明できず、誰もが電磁波による犯罪を暴けない構造になっているとも考えられます

  

G.

この項の話は私のx趣味垢で大体の内容はポストしてあります

隔離が行われているかもしれないので、念の為URLを貼りますが、すべてツリーで繋がっています(URLをすべて載せて更新できません)

x.com/mememe_meu_meu/status/2020137806702555408

x.com/mememe_meu_meu/status/2020417960180134369

x.com/mememe_meu_meu/status/2020418951440949465

x.com/mememe_meu_meu/status/2020417960180134369

 

追記⑤】

コインテルプロやその他からも推測できるネット工作手法を、一応魔除けとして書いておきます

都合の悪い話の内容には直接触れずに、印象操作などを用いて叩くのが基本的戦術だと分析しま

 

レッテル貼り

論点ずらし

ストローマン論法(意見を歪めて解釈した上で否定する)

焦土作戦(場の空気を悪くして一般人を遠ざける)

⑤徹底的なスルー(工作員がいなくても十分にあり得る流れですが、最初からか途中からスルーに徹するのは手法として存在し得るという話です)

⑥支持的な振りをして攪乱

➆既に説明していることをまた説明させるような反論

支離滅裂意見(読むだけで疲れる上に、同じ属性の話をしてる者を巻き込んでどっちもどっちと思わせる印象操作)

議論流し(興味を引くニュースなどを投下して都合の悪い話から注意を逸らす)

➉長文(これは私もやっているのでブーメランになりますが、複雑な問題ゆえに短く伝えるのは非常に困難です…

Permalink |記事への反応(0) | 12:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-12

1929年から100年に備える保険はないか自分でそなえるしかないぞ

経済は循環する

今年大学に入る人が4回生になるのが2029年

そこを基準に100年前は世界恐慌

50くらい年前は物価がくるっていると表現されてから二度目の石油危機

内定取り消しになっても保険会社は何もしてくれないよ

現在ブームで夢のある学問が途端に崩れることも覚悟して臨まないといけないね

氷河期人事部長は厳しいぞ

Permalink |記事への反応(0) | 06:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-11

台湾有事って沈黙が正解なのでは?

レアアース止められても日本やばいのに実際台湾有事日本関わって中国が敵になったら食料も入ってこないこっちも輸出できない

そっちの方が存立危機じゃね?

石油台湾海峡迂回すりゃいいんだろうし

悲しいけど遺憾砲くらいが一番いいのでは?

Permalink |記事への反応(0) | 11:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

イラン国内高まる変革の機運――王政復古可能性と国際社会への影

イラン情勢は今、大きな転換点に差しかかっている。長年、イスラム法学者による統治体制を維持してきたイランだが、経済危機、若年層の不満、女性の権利をめぐる国際的批判、そして外交的孤立の中で、国内外において政権変革の可能性が現実味を帯びてきている。

特に注目されるのは、ハメネイ師に象徴される神権統治への不満が高まる中で、パフラヴィー朝復権を望む声が多くの市民の間で顕著になっているという点である。かつての王政期に対する再評価の動きが、都市部を中心に広がりつつある。

■ 神権体制への疲弊と「王政評価」の背景

現在イランの若年層は、1979年革命を直接経験しておらず、彼らの政治的関心は宗教的正統性よりも経済生活自由、そして国際社会との接続に向いている。特に近年は、王政時代の近代化政策西側との連携に対し「過去遺産」としての見直しが進んでいる。

皇太子レザー・パフラヴィー氏の発信もその流れを後押ししており、王政復権は一部の懐古的願望ではなく、現実的選択肢として支持を広げている。

2025年6月22日――核施設への攻撃が示した体制危機

特に注目されたのは、2025年6月22日米軍イラン中部のナタンズ、イスファハン、そして地下型のフォルドゥ核施設への軍事攻撃実施した事件である。いずれもウラン濃縮に関連する重要拠点であり、これらへの攻撃は、イランの核開発計画に対する国際社会の不信と、外交的対話の断絶がもたらした深刻な帰結だ。

この事案を受けて、イラン国内でも「なぜここまでエスカレートしたのか」という疑問と批判の声が高まりを見せている。特に重要なのは、核開発そのもの市民レベルで十分な説明や支持を得ていないことである国民の多くは、日々の生活の安定や国際的孤立からの脱却を求めており、軍事的誇示よりも経済再生を優先すべきだという意見が主流になりつつある。

王政復古と穏健外交がもたらす展望

仮にパフラヴィー家を中心とする穏健的な体制が再建され、西側諸国との協調路線採用するようになれば、これは中東地域全体におけるバランスの再構築に資する可能性がある。

イラン地政学的にイラクシリアアフガニスタンカスピ海ペルシャ湾と接しており、これまで多くの紛争代理戦争舞台となってきた。もし今後、現体制に代わって外交的対話協調を重視する政権が登場すれば、地域的緊張の緩和に繋がるという見方は、欧米諸国政策専門家の間でも広がっている。

特にアメリカにとっては、長年対立してきた強硬政権が転換され、国際秩序経済ネットワークに再統合されるパートナーが出現することは、戦略的にも経済的にも大きなメリットとなる。

経済連携と将来への希望

イラン人口規模、資源地理的条件において高い潜在力を秘めているが、それを十分に活かせていないのが現状だ。もし穏健かつ開かれた体制誕生し、対外的な信頼を回復すれば、日本EU米国など多国籍企業進出が進み、国内雇用インフラ教育など多方面において恩恵が期待される。

専門家の中には、イランが「かつての満洲国西ドイツのように、国際支援自主再建が両立するモデル」になる可能性もあると見る声もある。

象徴としての君主制国民統合

レザー・パフラヴィー氏が提唱するのは、専制的な王政ではなく、立憲君主制あるいは象徴君主制という形である欧州諸国におけるモデルのように、政治民意に基づく選挙で行われつつ、王室文化的歴史的象徴として国民統合を促すという提案は、イランの分断された社会において新たな一体感をもたらす可能性を秘めている。

未来を切り開く現実的選択肢としての王政復古

パフラヴィー王政の復活は、単なる過去への回帰ではなく、現実的改革と安定を求める民意の現れとして捉えられつつある。現体制の硬直性と対外的孤立に対し、開かれた統治と国際協調を目指す新しいビジョンが求められている。

6月22日の核施設への攻撃は、対立構造限界を迎えつつあることを示した。その先にある可能性として、より穏健で国際社会と歩調を合わせた新体制への移行は、今後のイラン中東全体の安定に大きく貢献しうる道筋として、静かに注目を集めている。

歴史的モデルとしての「満洲国」とパフラヴィー朝再建案

イランにおける政体転換の議論において、外交安保関係者の間で密かに参照されているのが、20世紀前半に東アジア形成された「満洲国モデルである。これは、当時の混乱した地域において、伝統権威清朝愛新覚羅溥儀)と近代国家システムさら外部支援国との戦略的連携を融合させた構造として一部で再評価されている。

このモデルの鍵は、「国家としての体裁正統性を維持しながら、安定と発展のために国際的枠組みに参加する」という柔軟なガバナンス設計にある。イランにおいても、パフラヴィー朝という王政歴史的正統性形式的に保持しつつ、現実的政策運営西側諸国、とりわけ米国同盟国との連携によって支える体制は、構造的に高い安定性を持ちうる。

中東全域への波及効果

このような形式政権は、国内外に対して「過激でもなく、弱体でもない穏健な秩序」を印象づけることが可能であり、実際にイスラエルサウジアラビアUAEなどとの関係再構築が期待される。また、シリアイラクの分断的状況に対しても、イランという地域大国が非宗教的・非イデオロギー路線を採ることは、域内バランスの再設計にとって極めて有益である

さらに、中央アジア南コーカサス不安定要素を抑止する役割も担える。つまり満洲国モデルに基づくパフラヴィー朝政権は、実質的に「中東の安定化装置」として機能し得るのである

米国戦略的利益との整合性

この種の構造アメリカ合衆国にとって有利であることは、軍事経済地政学のいずれの観点からも明らかだ。

軍事的には、イラン領内において極端な反米・反イスラエル拠点排除され、戦略上の不確実性が大幅に低下する。湾岸地域に展開する米軍兵站・展開計画にも柔軟性が生まれる。

経済的には、イラン石油天然ガス資源制裁を経ずに国際市場流通するようになれば、エネルギー価格の安定化に寄与するだけでなく、国際資本による開発プロジェクト特にアメリカ企業)への直接参入が可能となる。

政治的には、中東民主主義と安定の「模範国家」として、新しい価値観の枠組みを示す象徴存在となり、他の不安定国に対するソフトパワー投射にもなる。

加えて、王政という形式は、欧米共和制価値とは一見異質ながら、政治的流動性を低下させる「安全弁」として作用やすい。これは満洲国でも観察された事実であり、権威の安定と実務的運営の分離という政治的バランス設計思想として、再評価に値する。

Permalink |記事への反応(0) | 09:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp