
はてなキーワード:睦月とは
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:おそば。いなり寿司。夜:海老天、にんじん、大根、オクラ、たまごの鍋焼きうどん。トマト。バナナ。ヨーグルト。間食:コーラ。
○調子
むきゅーはややー。おしごとは、それなりー。
やっぱり石板アグロは石板のターンが弱すぎる。手札0枚のときに直接召喚される石板が欲しい。(貪欲すぎる)
○ポケットモンスターパール(序盤ポケモンと電気袋組の旅)
モーモーミルクのお店の軽い下ネタ(ミルクゴックンしてくだざい、みたいなやつ)、悪ノリだなあって今なら少しニヤリとするのですむけど、思春期の頃だったらコレだけで夜のおかずだったなあ、
・呪術モジュロ
単行本おまけの乙骨孫と、衝撃の新キャラマルとのバディで始まった次世代編。
予告詐欺からの表紙で驚き、1ページ目で「じゃあ天元とかスクナってそうなの!?」感で二度驚きと、呪術が帰って来た感を1話から濃密に食らった。
新しい主人公のマルが良い意味で純朴で捻くれてない呪術らしくないキャラで、作画が青春もののイメージが強い岩崎先生なのと合間って、とても明るいキャラで面白かった。
当然旧キャラやその子孫の再登場にも期待したいが僕が大好きな金ちゃんと東堂は色んな意味で規格外なのでどうなるかドキドキだ。
東堂の息子が虎杖と東堂の子供を名乗って出てくるぐらいの突拍子のなさがあるから期待は爆上げだ。
ネームドキャラがゴッドバレーに集結し始め、遂にゴッドバレー事件が開幕するようだ。
くまの回想で少し触れられてたけど、ロックス目線なのでかなり深掘りされそうで楽しみ。
個人的に気になるのがマムとカイドウの関係値、ウオウオの実を巡るあれこれがあるんだろうけど、楽しみだ。
・ピングポング
四戦目も佳境、睦月でブーストされた男性ホルモンで強くなる敵。
中年男性が少女を見上げて股間がズクンッするコマ、女性キャラの魅力的な絵がないと説得力がないけど、これは納得良い絵だった。
某新聞が超特大見出しで「激震 崩れる民家」とか書いちゃってるけど、震度7なんだから「烈震」だろよw
昔は、震度順に1から7までそれぞれ呼び名があった。月の名前が「睦月「「如月」「弥生」...みたいになってるのと同類か?ww
微震、軽震、弱震、中震、強震、激震、烈震ていうんだ。
震度5弱・5強、6弱・6強というふうに細分化された前後から、昔の呼び名は使われなくなったんだけどね。
たぶん、これのせいで、今の若いもんは「20弱」みたいな言い方は20より少し上ととらえるって、世代ギャップ?カルチャーギャップ?が発生してるよね。
5弱/5強って分け方があると、いってみれば50代前半/後半と同じような感じで受け取られちゃうよねw
名前の響きの良さ、中身の個性、知名度などどれをとってもハイレベル。手垢がつきまくっているのが弱点。
朱雀、白虎、玄武、青龍。数も個性もちょうどいいが、どうしても中華風にしかならないのが弱点といえば弱点。
タロットのアレで、愚者、魔術師、教皇…みたいなやつ。かっこよさも個性もそこそこあってエエ感じだが、21とかあって多すぎるのがネック
ウィキペディアを見ただけでカッコいいとわかる直球の中二病概念。対になる正義と邪悪が用意されているのもおあつらえ向き
星座!自分の星座と対応するキャラはどんなんかな、という楽しみもあるし、いろいろと参考資料も多そうでなかなかいい感じ
餓鬼道、修羅道、人間道…っていうやつ。シブいし数もちょうどいいが、ちょっとカタいのが難点か
七つの大罪に対応する七つの徳。知恵、勇気、節制、…みたいなやつ。説教くさすぎるのが弱点か
死んだ人体が崩壊していくようすを9つの相に分けて描いた図、というかっこいい概念。ただ活かし方は難しい印象
春夏秋冬。シンプルで逆にカッコいいかもしれないが、あんまり強そうではない
1月2月3月、あるいは睦月如月皐月、それかJanuary,February,March… 数としてはいい感じだけど、月に数字以上のイメージが付けにくいのが難点か
多すぎ!
人によってはなにを今さらという内容だろうけど。このゲームの第一印象は「理解力たけぇなおい」だった。
本家と言っていい艦これーー艦船擬人化はその前からあるけど、ゲーム的にーーのデザインをなぞりながらも、上手くアレンジしている、という感心だ。アメリカの航空母艦が野球のピッチャー風だったり、旗のような飛行甲板だったり(これは戦艦少女のほうが先ぽいけど一度もやったことがないのでちょっと脇に置いておく。好きな人ごめんよ)、あるいはミリオタ的こだわりより見栄えのするデフォルメを優先したんだろうなぁというアレンジもある。正直ドイツ艦の艤装とかかなりツボだ。
日本のアニメや漫画のパロディ、ネタがあちこち唐突に散りばめられているなど、良くも悪くも同人的な節操のなさは、人によっては面白く感じるだろう。
他にも、プレイヤーの分身たる指揮官が、はっきり「年少の男」「少年」と描写されているなど、間口を広く取るという点ではかえって壁になりそうなとこもさらっと飛び越えてくる。お前らそんなおねショタ好きか。
睦月・如月のデザインなんていろいろアウトである。なんだあれ。少年指揮官だけど画面の向こうの日本人はロリペド野郎ってか。その通りだよ!
ケモミミ・妖怪化も、まことしやかに「お上に配慮した結果」と語られているのを見るけど、理由はなんにせよ、こっち方面のオタクなら「ミリ方面でケモミミ……あぁスト魔女か。空と海とはいえ被ってるかな」ってなると思うし(なるよね? ならない?)、艦船擬人化で一国家まるまるケモミミ・妖怪化という発想は、むしろ難易度が高いのではないか。
なんというか、キャラクターデザインやその配置にも、文法とか文脈みたいのがあってある程度共有されているのだと思うけど、そこから外れたものを出されたとき、「異国感」みたいのを感じるわけで。しかしこのゲームでは、ガワは完璧日本の二次元キャラしているせいで(むしろウケる画風という点では非常にハイレベル)、「なにこの、なに?」みたいになる。世界観やキャラデザだけを見る限り、戦艦少女が越えていなかったラインをあっさり越えてきた、という印象だ。
原爆ネタなんて爆弾仕込みながらこれを堂々と日本で出してくるというのは、一種の強みではないかとすら思う。しかもメチャシコエロい。林檎仕事しろ。
今さらなに言ってんだ、艦これが出てから何年経ってると思ってんだ、という話でもある。
これまで、海外のオタクたちの「もう日本人じゃねーか!」という言動を楽しんできたし、絵描きのひとりとして、ピクシブなどで海外ユーザーの実力は毎日のように目にしている。同人ゲーム・フリーゲームあさりのなかで、向こうの人たちが作るモノのすごさも理解しているつもりだった。
が、どれも同人止まりだったのだ。あるいはSteamや戦艦少女や鋼鉄のワルツ(これは戦車だけど)とかぐらいだったのだ。日本のアプリストアでセールスランキング5位に入るものなんて初めて見たのだ。上記の大陸産ゲームが艦これフォロワー的に人類共通の敵と戦う内容で知る人ぞ知るポジションだったのに対し、連合国側で日本の艦船ボコるゲームが大ブレイク。これは読めねえ。
艦これ最初期プレイヤーのひとりでもあるけど(だいぶ放置してるので胸張って提督とは言いづらいが)、このゲームに対してはいまのとこ肯定的だ。
世界観や内容だって、そりゃ向こうで日本中心の艦船ゲームなんて出せないでしょと思えば、そして深海棲艦的な黒幕がいて、最終的には連合国と枢軸国側が手を取り合って黒幕に挑む的流れになるんだろうなという予想を持てる限り、ある程度の納得もある。3-4掘りで飛龍ちゃんボコボコにしてると、ふと「……うん?」と我に帰る瞬間はあるものの、いつだって日本中心の世界観に浸っていたいというほどナショナリズムのなかで生きてはいない。
そもそも自国だろうが他国だろうが現実に存在し数多の命が関わったものを美少女化して半裸にひん剥いてる時点で、あまり偉そうに言えたもんでもない。
……が。それでも言い表せないもやっとした印象もたしかにあると、言っておかなきゃいけない。
まだ言葉にできないのでこれには書かないけれど、このゲームに触れて、咀嚼しきれない何かが芽生えたとだけは記しておきたい。それがこのゲーム固有のものなのか、それとも違うのか、いまはそれすら判然としないけれど、いつかそれを言葉にできるまで考え続ける、という決意とともにここまでとする。