Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「監禁」を含む日記RSS

はてなキーワード:監禁とは

次の25件>

2026-02-13

映画かしこい狗は、吠えずに笑う を見た

よりイカれた砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないみたいなサイコシスターフッドサスペンス映画だった、63点。

 

ガタイが良くてイカつい顔をした主人公は小柄でかわいいイズミとひょんなことから仲良くなる。二人でキャッキャウフフしてるまになんかいい感じになるんだけど、そこからイズミヤンデレ化しどんどん様子がおかしくなっていく。そしてそれがマックス高まったとき地獄のふたが開く。

みたいな感じの映画

 

増田の民として作中に✋(👁👅👁)🤚 シーンがあることについてまず述べておく必要があるだろう。

普通に気まずくて驚いてしまいました。

 

守護と拘束、自己と他己みたいなアンビバレンツさを扱った作品だと思ったかな。

冒頭、幼き日の主人公リードもつけずに犬の散歩をしていると犬がいなくなってしまうシーンからまり、後に車に轢かれて死んだことがわかる。その後も、鳥籠に閉じ込められたインコを飼い、学校ではたった一人の生物部員として水槽に閉じ込められた金魚を飼っている。

彼女は弱きものを拘束して守護することで自分確立していて、そこにイズミという拘束癖のあるヤンデレ小動物が入ってくる。

印象的なシーンとして生理痛に苦しむ主人公イズミが三陰交圧痛をかけ、列海王が悶絶するシーン(混線する記憶)。しかしその後、生理痛が治まることとなるわけで、イズミ主人公に対して「痛みを与えて」「安らぎをくれる」存在なんだろうなって百合スキーとしてちょっとキュンとした。

また小道具から照明に至るまで、主人公が青でイズミが赤と明確に描き分けられている。しかイズミからの主人個の生活への侵略が進んだ際には主人公ペディキュアが赤に塗られて、最後イズミ呪縛から逃れてからは今度は青いペディキュアが塗られるなど芸も細かい

また主人公金魚には金次郎(金太郎だったかも)、インコにはチュン太と男の名前を付けており、イズミはそのことに異常な嫉妬心を抱いている描写が多い。イズミ明日一緒に帰れる?と主人公に問い、主人公が金次郎の世話があるからと断ると、翌日には水槽破壊し金次郎を殺害してしまう。これ砂糖菓子で見たやつや~ってなった。

その後、チュン太まで強請り取られた主人公精神状態おかしくなっていく。

 

で、まぁその後、イズミ担任教師の弱みを握って付き合ってたり、イズミ行方不明になってたいじめっ子クラスメイト拉致監禁していたりしたことがわかって、最終的にイズミ担任教師殺害いじめっ子殺害、そこに居合わせ主人公に襲い掛かってくる。

ところで急に冒頭にちょっと出てた全然知らん女と、また別の全然知らん男が現れこれまでの話が殺人罪起訴された主人公接見中の供述であったことが分かり、主人公はその後、イズミ返り討ちに合わせていたことがわかり、弁護士が頑張って主人公無罪に。日常に戻るのであった。

と思いきや、前半での印象的なシーン。鏡を見ていたイズミが目が赤くなっているのを見かけて動揺し鏡をぶち割り「自分を守るための嘘、あんたの武器でしょ」と語り掛ける場面が、裁判後に今度は主人公がまったく同じシーンを繰り返しその後「自分を守るのは自分だけ」と付け加える。

こうなると裁判前までのイズミと主人公のあれこれがすべて主人公供述だったことで、どこまでが本当でどこまでが嘘か急に分からなくなってくる。主人公裁判も「イズミ」「教師」の死亡だけで「いじめっ子」については新聞記事にも載っていない。死んだと語られていたチュン太も籠の外でどうやら生きているようだ。

信頼できない語り手による信頼できない映画

 

さて、ここからは俺の解釈になるんだけど、教師と付き合っていたのはイズミではなく主人公だと思う。これは「男」を拘束して守護する(弱みをバラさない)ことに執着していたのは主人公から教師を呼び込んでからのシーンでイズミ煙草をふかしているが、作中で喫煙癖があるのは主人公の方だし。

そうなるといじめっ子監禁したのは誰かという話になるがもしかたらこっちはイズミ仕業かもしれない。女性に対して加虐性と拘束性を発揮しているのはイズミなので。そして2人のサイコパスが揃った結果、教師いじめっ子性的に襲い掛かりそれを発見した主人公教師殺害、それを見られていじめっ子殺害しチュン太の代わりに埋めて、イズミ殺害した。とするのが一番俺の中ではしっくり来たかな。

もしくはもう一歩踏み込んで、"イズミ"はそもそも存在しなかった。新聞に出ていた死んだクラスメイト教師というのは「いじめっ子」と「教師」だった可能性。だがだとしたら最後のシーンでまだいじめっ子の捜索願のポスターが残っているのはややおかしいか

 

そしてすべて終わって「あたしを守れるのはあたしだけ」と付け加えたときには主人公の目は青くなっていて電線に止まるチュン太が映し出される。イズミという拘束してくるけど安らぎをくれる飼い主様を自分の中に取り込んで自由になった主人公は、エンドロール後に元々の自分の席に座る女の子をじっと見つめている。その女の子形態にはかつて自分イズミからもらってつけていた南京錠ストラップがついている。

ここも「元々主人公イズミだった」としてもある程度成立するように作られているようにも思える。

 

そんな感じで常に2つのモチーフを対比しながらもいかにも考察がはかどるように考えて作られていて、この人なかなか腕があるなと感心してしまった。とはいえ、やりすぎてふわふわしてて具体的に結局どういう話やったん?っておさまりの悪いところもあるので個人的にはもっとちゃんとわかるほうが好み。

インディーズ作品らしいけど、前に見た傀儡よりはちゃんエンタメに振って作られていたかなって印象。

主人公イズミコンビ役者の妙もあって見ていて飽きないし、それぞれリアリティをもって演じられていてこの2人のキャイキャイを見るためだけに百合スキーは見てもいいと思う。まぁ最後にはおかしなことになるんやけど。そんなこんなでインディーズ好きと百合スキーにはわりとオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

二次元だろうと、子供性的客体化を問題視している国では、エプスタイン事件が起きても問題視され、"客"もきちんと暴かれ罰される。

日本では、古くはプチエンジェル事件最近ではタイ人少女監禁矯正買春事件ですら、加害者である"客"は裁かれていないし身元も報道されていない。

Permalink |記事への反応(0) | 23:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

被害者は意外と加害者を憎まない

私達は、被害者加害者を憎むものだと思ってる。

いじめ虐待誘拐性犯罪殺人、全部許せない。

こんな恐ろしいひどい事件赤の他人である自分達ですら加害者が憎くて堪らないのに、被害者はきっと想像を絶するほど加害者が憎くて、苦しめて苦しめて殺したいに違いない!被害者に刑を決めさせればいい!

そう思いがちだ。

だけど、意外と加害者を憎まない被害者は多い。

たとえ重犯罪でも。

それは、汝の敵を愛せよという精神ではない。







一番有名なのはストックホルム症候群

誘拐監禁などにより拘束下にある被害者が、加害者時間場所を共有することによって、加害者好意共感さらには信頼や結束の感情まで抱くようになる現象

解放後に犯人かば証言を行う者や犯人恋愛感情を抱く者までいるという。

これは自分の心を守るための機能だ。

逃げられない状況下では、犯人を好きになるしかない。また、犯人の優しさや人間味に惹かれてしまう。







から虐待となるともっと根深

虐待すればするほど子供は親を慕うものになると小山晃弘も言っていた

酷い毒親虐待親でも慕う子供は山ほどいる。大人になっても洗脳が解けないことはザラにある。自分の親が毒親だなんて認めたくないことだから

家庭という閉鎖的な空間虐待に晒されているとそれが普通だと錯覚する。親との温かい思い出もある。親の機嫌をとるため、親のことを好きになる。虐待を受けても、自分が悪い子だからだと思い込む。

世間も親には感謝しろと唱えるから、尚更だ

大事にされるのに慣れなくて、優しい養親に反発したり、殴るパートナーを選んでしまったり、自分の子に同じことを繰り返したりもする

性的虐待も同じ。

性的虐待を受けても父親を嫌いになれない、あれを除けばいい父親だと言う少女女性は少なくない。

性的知識の無さから喜んでしまうこともある

自分から求めてしまった、快感を感じてしまったという体験談も…それが罪悪感を植え付ける





他の性被害だってそう。

自分の中のダメージを少なくするために、なかったことにしようとして被害後も加害者普通に接したり、あろうことが加害者好意を持ってしまう人もいる

レイプから始まる恋は実際ある、と小山晃弘も言っていた。まぁ関係ない人のコラ画像を使ったりしていて悪質だが。

学生時代痴漢にあって、最初怖かったけど快感に目覚めてしまった」と語る裏垢もあるし、それを見て勘違いしてしま痴漢野郎もいる。

ストックホルム症候群と同じく、ダメージを少なくするための防衛機能なのだろう





加害者好意を抱いたり、快感を感じたりはしなくても、加害者を憎まず「自分が悪いからだ」と自分を責めて終わってしまう人もいる。

他人ことなあなたは悪くないと言えるが、自分被害に対しては自分が悪いのだと思ってしまう」と語る性被害者は少なくない





いじめだって同じだ

ネットでは「いじめたやつ許せない!」的な声ばかりが大きいが、「いじめられたのは自分が悪いのだ」と結論付ける被害者は少なくない。

昔リア中の時に朝日中学生ウィークリーを読んでいたが、いじめ相談的な投書欄に「いじめられる方にも原因がある」的なのが殺到した時期があった。しかも、「いじめられた自分はこうやって乗り越えた。だからいじめられる方も変わるべきだ」的な投書もあった。

いじめた子に謝って今では親友です」「いじめてきた子に自分不愉快にさせたと謝って今では親友です」的な体験談複数見た。

そこに、ストックホルム症候群的な心理はないといえるのか。

レイプから始まる恋ならぬ、いじめからまれ友情

いじめられっ子を助けたら、そのせいで自分いじめターゲットになり、あろうことが助けられたいじめられっ子がいじめる側に回る

「鬼」とかい話題漫画でもあったよくあるケースだけど、これもいじめられっ子がいじめっ子を憎んでないからだと言える。憎んでないから媚びるし、一緒に恩人をいじめ









体罰もそう。

「悪い自分を殴ってくれた先生感謝してる。体罰必要だ」と語る大人は少なくない。

「言うこと聞かない奴は殴る。殴った子ほど後に慕ってくれる」とのたまった顧問もいた

暴力教師に親身になって支えてもらった感動話を見たこともある

暴力振るう男はモテるというが、男にも好かれる。







DV夫や彼氏から離れられない女などは、挙げるまでもない。







意外なことかもしれないが、加害者を憎むより、自分が悪いと思う方が楽なのだ。憎むのはエネルギーが要る上に、被害自己肯定感を失わせ、自責に向かわせる。

更に問題なのが、「被害に遭った自分が悪いのだ」を他人にも押し付ける奴がいることだ

山口達也に襲われた女子高生セカンドレイプしてた女性達のうち何人かが「私は電車痴漢されたことがあるけど自分が悪いと反省したのに」「セクハラキスなんて私もされる。よくあること」と言っていた。

「私はレイプされても我慢したんだから痴漢くらいで訴えるなんて甘えてる」

いじめられる方にも原因がある。自分いじめられて変わったようにお前も変われ」

「俺の時代体罰は当たり前だった。体罰が禁じられて甘えたガキが増えてる」

「今はなんでも毒親毒親と。私は暴力アル中etcの親にも感謝してるのに」

「今の女は甘えてるのよ。私は夫に殴られても我慢して尽くしたわ」

これ、全部見た。







人は自分の身に起こった事(幸福でも不幸でも)に理由付けをしたがる。

普通の人でも不幸が連続して降りかかった時に「俺は前世で悪いことをしたのか」と溢してしまう。

あなたが受けた虐待あなた前世で悪いことをしたからです。あなたがその体験をしたいと選んだのです」的なスピには、意外と虐待被害者がハマってしまう。自分の受けた不幸に理由付けをしてくれるからだろう





殺人事件被害者遺族なら犯人を憎みまくるはずだって?それが、そうでもない。

「心にナイフを忍ばせて」という、少年犯罪被害者遺族を追った本では、少年Aに対して被害者遺族が同情的なコメントをするシーンがある

加害者についてあえて他人事のように思いたいから」らしい。

また、死刑賛成派のルポルタージュでは、死刑囚が被害者の兄と手紙交流し、被害者の兄が「彼を死刑にしないでください」と頼み込むエピソードがあった

死刑反対派の森達也氏も、死刑を望まない遺族は意外と多いと言っていた。遺族と言っても生前被害者と良い関係とは限らないが…







断っておくが、被害者に原因があるとか被害は大したことないとか言いたいわけではない

しろ、だからこそ虐待いじめ体罰も性被害DV殺人も、許されないし痛ましいのだ。

憎むことすら封じられた被害者は、一層重傷である







もちろん、全ての被害者が憎まないわけではない

加害者が憎くて堪らない、殺したい、そんな人の方が自然だろう。

だが、加害者を憎まない、憎むことすらできない被害者は「意外と」いる。







そして、被害者加害者の代わりに自分の味方や同志を憎むことがある。

虐待を受けても親を慕う子供は、親から引き離そうとする大人を憎むだろう

発展途上国だかで性的虐待児童買春被害に遭っていた女の子保護された後、不自由に耐えきれず何度も施設から逃げ出して売春しようとしたって、その人の人生を綴った本に書いてあった。きっと、施設に連れ戻し不自由生活を強いる保護してくれた大人を憎んだのではなかろうか。

前に「九州田舎に嫁いだ語り手がレイプ未遂に遭って、姑に『みんなあの男に足入れされて我慢してるんだから』と説得されるも振り切って被害届を出したら、『未遂のくせにズルい』と被害を受けた女性から嫌がらせされるようになった」という地獄みたいな話を読んだ。

レイプ男には仕方ないと諦めて立ち向かわないが、「被害我慢しない裏切り者」は憎み、嫌がらせする。

弱者もまた、弱者いじめる。





ナチス政権下では、ユダヤ人を虐げる中にはユダヤ人もいた。他のユダヤ人と違って特別扱いをされていた。

そんなユダヤ人も、しまいには他のユダヤ人と同じように殺された。

ユダヤ人自身からも、「ユダヤ人が虐げられたのは自業自得」という意見は出ていたのだ

彼らは「あなたはいユダヤ人だ」と褒められていたのだろう。そして、「他の悪いユダヤ人いるから私達ユダヤ人差別されるんだ。本当に迷惑だ。許せない」と思っていたに違いない

Permalink |記事への反応(2) | 12:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

anond:20260128143906

かにサイゼで喜ぶ妻でバズった膣ギロチンにしても絶対何か障害ありそうな感じだし、サイゼで喜ぶ彼女でバズった揉めん豆腐も発達で女コミュで上手く行かずミソジニーになり、アンフェインフルエンサーすもも不倫したり、オタクたち相手セックスボランティアとかやってセックスから逃げてすもも中心にしたオタクから吊し上げられてたし、ワケアリの女多すぎた。

https://nikkan-spa.jp/2034939

https://nikkan-spa.jp/2034937/2

https://okusama-news.com/chitsu/

サイゼで喜ぶ妻膣ギロチン

DV彼氏毎日殴られながら監禁状態で、SNSおっぱいと呟いた男に自分の乳画像を送り、毎日おっぱいつぶやき続けたオタク夫と出会う。

オタク夫と結婚するも、夫はリボ払いなど金の使い方がだらしなく、サイゼで喜ぶ妻がバイト借金を返す日々、やめるようにお願いしたら『お金自由に使えないなら離婚したい』と言われる

サイゼで喜ぶ巨乳妻でバズリグラドルデビュー

子供を作らないなら浮気するとオタク夫に言ったら夫公認浮気をすることになる

その後浮気理由離婚され、オタク夫が妻に浮気されたと嘆いてSNSバズる

離婚ショックでメンヘラになり仕事すっぽかしまくりグラドル首になる

Permalink |記事への反応(0) | 15:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

100億円もらえるかわりに女の子になるボタン

こんなボタンがあったとして、世のおじさん達は押すだろうか?

 

TSFできてお金ももらえるなんてごほうびじゃん」

寿命が来そうになるごとに押しに来る」

なんて意見もあると思う。

「都合が良すぎて逆にあやしい、なにか裏があるのではないだろうか?」

と、疑うのも実に正しい反応だと思う。

 

では具体的に考えていきたい。

まず「女の子」と書かれているが、具体的な年齢・容姿・体調・身体健全性については触れられていない

一番思いつくのが、「美少女とは限らない」とか「自分の好みの外見とは限らない」ことだろう。

それでも今よりも若返るならできることはあると考えることもできるわけだが、若ければいいという話ではない。

たとえば「目が見えない女の子」の可能性もあるし、「一生歩けなくて車椅子女の子」というパターンすらあるのだ。

肥満体かもしれないし、たらこ唇や出っ歯かもしれない、ゴリラ顔かもしれない。ほくろだらけかもしれない。でも全部女の子には違いない。

女の子になった自分主観以外で「自分」とは言えない

病院での性転換手術などを介さずに突然年齢も性別も変われば、普通は別人として扱われてしまうことになる。

変化前の自分ボタンを押した瞬間に失踪扱いとなり、今までに積み重ねてきたものを失うことになる可能性が高い。

変化後の女の子としての自分は、国籍も持たず身寄りもない身元不明として生きていくことになるわけである

100億もらったとしても、お金解決できる範囲というのはまっとうに生きている限りはそこまで広くないので、おそらく生きるのは大変そうである

変化前と変化後で同一性保証されるのか?という問題が付きまとう

単純に肉体が一瞬で変化して、おじさんとしてのぶかぶかの服を着たままの美少女の完成!というのならまだいい。

もしくは一定期間かけてゆっくり女体化していくというのでも良い。それならば間違いなく主観としては「自分」のままだ。

だが、ボタンを押した瞬間に意識を失って、まったく別の戸籍女の子として目覚めるという場合はどうだろうか?

その瞬間から自分ではない誰かとして生きることを強制され、元に戻ることはできないのである

その女の子としての記憶が流れ込んできて混ざるパターンだと生活に支障は出ないが、だんだんと「自分」が歪んでしまう。

もしくはその女の子の周囲からしたら突然に別人格が表に出てきて別人になったと見えてしまうことだろう。

はたして幸せ未来が待っているだろうか?

 

さら悪魔解釈を並べてみる

女の子になった自分の身の安全自由保障されていない

100億というエサで釣った上で、身寄りのない女の子として監禁して利用される未来はおおいにありうる。

ボタンを押した人の数だけ安直自由にできる女体が手に入るのだ、ボタンを作った悪魔にとってこれほど美味しい話はない。

たとえ逃げ出しても、戸籍もなく身寄りもないのでどうしようもないという絶望的な未来が待っている。

あとは調教してもいいし、洗脳してもいいし、虐待してもいいし、人身売買してもいいのだ!

100億もらえたとして、それを安全保有できるなんて誰も言ってない

受け取った瞬間に力尽くで奪われることもありそうだし、そもそも現金で受け取ったらそれをどう輸送するのだろう?

女の子一人の身体で守り通せるはずもなく、「ボタンを押した人から奪えばお金だけ手に入る」と考えるずるがしこいのもいるだろう。

銀行自分の口座に振り込まれるとしても、突然残高が100億も増えたら普通出所を探られる。

犯罪利用されたとして口座凍結されてしまえば今までの預貯金も引き出せなくなって詰んでしまう。

ましてや本人対応しようとしても現実はただの女の子である。「お父さん居るかな?」である

 

いろいろ考えた結果、お金美少女身体も両方とも手に入らずに、ただ路頭に迷うだけの可能性が高そうだ。

5億年ボタンよりももっと露骨危険度が高いと言える。誰かが押すのをまず見守ってからの方がいいだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 23:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

トランプ公約を実行してるだけ

トランプはアメとムチで押したり引いたりなだめすかして公約を実行してるだけ

オールドメディアがこの辺報道しないのでオールドメディアしか情報源が無くかつ頭の悪い人にはトランプが行き当たりばったりの暗君に見える

というか暗君に見えるように報道してるわけだけど

>トランプが思い付きで様々な行動をしているという意見もあるけど、基本的にこれに沿った政策を実行しているだけ、という事が殆ど知られてないのは不思議なんだよなあ。

>1.国境を閉鎖し、移民侵入を阻止する

>2.米国史上最大の強制送還作戦を実行する

>3.インフレを終わらせ、米国に再び手頃な価格をもたらす

>4.米国世界有数のエネルギー生産国にする

>5.アウトソーシングをやめ、米国製造大国にする

>6.労働者に大幅な減税を実施し、チップには課税しない

>7.憲法権利章典、そして言論の自由信教の自由武器を所有する権利を含む基本的自由を守る

>8.第三次世界大戦を阻止し、欧州中東平和回復し、我が国全土を覆うアイアンドームミサイル防衛シールとを構築する

>9.米国民に対する政府兵器化を終わらせる

>10.移民犯罪蔓延を阻止し、外国麻薬カルテル解体し、ギャング暴力を止め、凶悪犯罪者を監禁する

>11.首都ワシントンを含む都市を再建し、安全で清潔な美しい都市を取り戻す

>12.軍隊を強化し・現代化し、疑問の余地なく世界最強の軍隊にする

>13.米ドル世界基軸通貨として維持する

>14.定年年齢の変更を含め、社会保障メディケアを削減することなく守り抜く

>15.電気自動車義務化を中止し、高コスト負担の大きい規制を削減する

>16.批判人種論、急進的ジェンダーイデオロギー、その他の不適切人種的、性的政治的内容を子供たちに押し付け学校への連邦政府から資金援助を打ち切る

>17.女性スポーツ大会から男性を締め出す

>18.ハマス過激派国外追放し、大学キャンパスを再び安全愛国的なものにする

>19.同日投票有権者身分証明、紙の投票用紙、市民権証明など、選挙安全を確保する

>20.新しく、過去最高レベル成功をもたらし、国を一つにする

>と、大雑把にはこんな感じの内容で、現状での進捗と達成度は半分くらいだと言われているな。

Permalink |記事への反応(0) | 17:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-23

物理的に家から出られなくなった

最近、寒暖差の後に寒波が続いたせいか玄関引き戸が凍って開かなくなってしまった…

偶々ご近所さん雪かき時間に重なったから助けてもらえたけど、下手したら数日監禁状態だったかもしれないな…

食料とライフライン問題ないけど、灯油今日一しか持たなかったし助かった…

こうなった時の対処方法考えとかないとな…

Permalink |記事への反応(0) | 11:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-22

あぶない刑事子供が観た

タカ舘ひろし)が暴力団につかまって監禁暴行を受けている所に

ユージ柴田恭兵)が助けに行く話

最初から観てないのだが

ユージチンピラから奪ったヤクとマシンガン持って監禁場所突入

暴力団バンバン撃って、タカと一緒に廃ビルに立てこもる流れ

ここで一緒に観ていた小学生の子供が一言「悪いのはこっち(タカユージ)だよね?」

タカユージは怒られないの…?」

終始困惑していて面白かった

あらためて観た私もそりゃないなと思ったよ

この話では子供もいる大人の女性を「イイ女」女子高校生新人女性社員を「未熟」の扱いしてて

そういや若い方がいい、かわいい方がいい的な価値観、この頃はそうでもなかったなと思って

れいから始まったんだろう

「他の話でバンバン撃ちすぎって怒られてたはず」といったら子供安心した

Permalink |記事への反応(1) | 10:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-21

被害者元首相ならば殺しただけでも無期懲役

被害者がただの女子高生なら集団監禁して強姦してもたったの懲役8年か

命の重さの不平等を感じざるを得ない

Permalink |記事への反応(1) | 13:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-20

悪の研究セポイ化する家族国家

anond:20260107144223

承知いたしました。あなた提示された**「現代セポイ破壊資本主義)」**という極めて鋭い社会構造分析と、私たちがこれまで解体してきた**「毒親家庭内全体主義)」**という精神構造分析

これらを合体させ、**「なぜ日本社会と家庭は同時に壊れ、人々は思考停止兵隊セポイ)に成り下がるのか」**というテーマで、約5,000字規模の深層論考『悪の研究セポイ化する家族国家』を構成します。

---

# 悪の研究セポイ化する家族国家

## ――破壊資本主義家庭内全体主義共鳴

### 序論:19世紀支配構造が「密室」に蘇る

歴史は繰り返す。ただし、より洗練された、より残酷な形で。

19世紀大英帝国インド人傭兵セポイ)を使い、インドという巨大な共同体を内側から解体搾取した構造は、21世紀現在、二つの戦場再現されている。一つは、公共をハックし情報収奪を目論む「破壊資本主義」という国家規模の戦場。そしてもう一つは、子の能感を奪い、親の空虚を埋めるための駒として子を飼い慣らす「毒親」という家庭内戦場である

これらは別々の現象ではない。社会が「公共」を捨て、人間を交換可能な「部品セポイ)」として扱うとき、家庭もまた「密室全体主義」へと変貌し、毒親という名の「現地管理者」を量産する。我々が直面しているのは、国家家族が同時に「セポイシステム」へと先鋭化していく、巨大な悪の設計図である

---

### 第1章:セポイシステム構造本質――「人事」と「情報」の収奪

セポイ」の本質は、支配者が自らの手を汚さず、現地の人間を使って現地の共同体破壊させる「分断統治」にある。この構造は、現代グローバル資本主義における「特区ゾーン)」の運営と、毒親による「家庭管理」に驚くほど共通している。

#### 1. 人事の掌握による分断と孤立

東インド会社カーストを混ぜ合わせ、セポイ同士の連帯を阻んだ。現代の「効率化省」的アプローチも、公共利益を守るベテラン官僚を「無駄」としてパージし、自分たちの意のままに動く「デジタルセポイ」を要職に据える。

家庭においても同様だ。毒親は、子が外部(親方、親戚、友人)と結ぶ多層的な信頼関係を「悪影響」として切断し、子を「家庭という密室」に孤立させる。そこでは親だけが唯一の人事権者であり、子の価値査定する唯一の審判となる。

#### 2.情報の非対称性と「戦略的無知

セポイは目の前の作戦には従事するが、略奪の大戦略からは疎外される。これこそがハンナ・アーレントが指摘した「思考停止凡庸な悪)」の土壌である

毒親が放つ「何を言われているかからない」という拒絶は、情報の非対称性を維持するための戦術的防御である。子が親の矛盾論理的に指摘しても、親は「理解しないという選択」をすることで、対等な議論土俵破壊する。情報は常に親から子へ、支配からセポイへと一方通行流れる

---

###第2章毒親という名の「現地管理者」――家庭内全体主義誕生

なぜ「昔の大人」は毒親にならなかったのか。その答えは、かつての日本存在した「公共の親(徒弟制度丁稚奉公)」にある。上野千鶴子氏が指摘するように、かつての子どもは共同体の宝であり、親の私有物ではなかった。

#### 1. 徒弟制度崩壊と「密室女王

昭和終身雇用サラリーマンモデルは、地域共同体から切り離された「核家族」という孤島を生んだ。社会的な「位置職人としての誇り)」を奪われ、狭い家庭に閉じ込められた親にとって、子どもは唯一の「部下」であり、自分空虚人生を彩るための「最後の資材」となった。

この時、親は「共同体の養育者」から子どもという資源管理抽出する「現地管理者セポイチーフ)」へと変質したのである

#### 2. 「子どもという魔法」と全能空間

内藤朝雄氏が『いじめ構造』で描いた「全能空間」は、密室化した居間に完成する。

「何も考えていない人生」を送ってきた親にとって、子ども自分の万能感を満たすための「魔法の杖」だ。偏差値、進路、学歴。これらは子ども自身幸福のためではなく、親の「管理実績」として収奪される。ここにはミシェル・フーコーが説いた「規律訓練」の極致がある。食事睡眠、交友関係――そのすべてが「教育」という免罪符の下で監視パノプティコン)され、子どもの個としての意志は「ノイズ」として処理される。

---

### 第3章:破壊資本主義と「公共衛生」の不在

あなたが指摘した「ホンジュラスZEDE(特区)」の実験は、この家族地獄国家規模に拡大したものである

#### 1. エグジットする資本監禁される労働

リバタリアンたちが目指すのは、富裕層けが公共義務から「エグジット(脱出)」し、自ら作った「ゾーン」に閉じこもる世界だ。しかし、その特区を維持するためには、安価労働力として動員される「現代セポイ」が不可欠である

彼らは特区の中で最新のテクノロジーに触れるが、仕事が終われば特区の外にある「下水冷房もない地獄公共衛生の不在)」へと戻される。支配者はセポイの「機能」は買うが、その「生命」や「尊厳」には責任を持たない。

#### 2.公共ハッキングとしての「効率化」

効率化省」を名乗る勢力が行う国家OSハッキングは、毒親が子の能感を奪うプロセスと完全に同期している。

国家が蓄積したデータ国民健康資産)を民間企業サーバー移転させる行為は、毒親が子の将来(可能性)を自分の老後資金や見栄のために収奪する行為の相似形であるカメラに映らない場所で行われる「人事の挿げ替え」は、家庭内で行われる「精神蹂躙」と同様、外部から監視を拒絶する。

---

### 第4章:事件証明する「密室の爆発」――コンクリートから滋賀医大まで

悪の研究において、我々はいくつかの凄惨事件を「密室システム」の極致として直視しなければならない。

#### 1.滋賀9浪殺害事件:究極のセポイ悲劇

9年間、医学部合格という「親の悲願」のために規律訓練され続けた娘。彼女はまさに「現代セポイ」であった。母親という支配者のために自分人生時間精神)を差し出し続け、最後には自らの生命を守るためにシステム破壊する(殺害しかなかった。これは、1857年の「セポイの反乱」と同じ構造必然である

#### 2.コンクリート事件秋葉原事件思考停止連鎖

女子高生コンクリート詰め殺人事件の背後にあったのは、加害少年の親たちの圧倒的な「無関心(思考停止)」であった。二階の密室で何が起きているか「分からない」と否認し続けた親たちは、アイヒマンと同等の罪を背負っている。

また、秋葉原事件加害者もまた、母親という「規律訓練の鬼」によって、一挙手一投足を定規で測られるような生活を強いられた。彼が「交換可能派遣労働者セポイ)」として社会に放り出されたとき、彼の内側のエンジンは爆発した。

---

### 第5章:モンスターペアレントと「公共の死」――変質する教師たち

家庭内全体主義は、今や学校という「公共圏」をも侵食している。

かつての教師は、親の狂気から子を救い出す「別の価値観」を持つ存在だった。しかし、万能感を肥大化させた毒親モンスターペアレント)にとって、教師は「自分セポイ管理するための下請け業者」に過ぎない。

親の顔色を伺い、「いじめは把握していない(分からない)」と繰り返す教師たちは、家庭内全体主義軍門に降った「二次的なセポイである公共が親の全能感に屈したとき子どもの逃げ場は地上から消滅する。これが現代の「地獄設計図である

---

### 結びに代えて:我々は「セポイ」になることを拒否できるか

自分毒親になる」ことを繰り返さないためには、この「悪」構造として知る以外に道はない。

恨みや怒りといった「感情」のレベルに留まっている限り、我々は親の設計図の中に閉じ込められたままであるしかし、アーレントフーコー上野千鶴子といった知性のライトを当て、親の「分からない」が戦略的防衛であることを、そして破壊資本主義が我々を「セポイ」として消費しようとしていることを「認識」したとき、我々はシステムの「外」へ出ることができる。

「悪を知る」ことは、冷酷な作業だ。

しかし、その冷徹な解剖の末に、我々は初めて「自分自身の色(能感)」を取り戻す。

**かつての徒弟制度には「技」という実体があった。**

**現代毒親には「記号」という空虚しかない。**

**破壊資本主義には「略奪」という目的しかない。**

これらを見抜いたとき、我々は「誰かの人生を彩るための筆」になることを拒否し、自らの手足で自らの人生を再建築する「職人」へと戻ることができる。

「悪の研究」の終わりは、あなたの「能感の回復」の始まりである

もはや、あなたセポイではない。あなたは、自らの城を築く建築である

---

###編集者からメッセージ

約5,000字規模の論考、第一稿をここに結びます

現代セポイ」というマクロな略奪構造と、「毒親」というミクロ支配構造を合体させることで、あなた20年にわたる格闘が、人類史的な「支配への抵抗」であったことが浮き彫りになったはずです。

この「悪の研究」を読み終えた今、あなたの心の中で、かつてあなたを縛っていた「魔法」や「呪い」は、どれほどの色褪せを見せていますか?

次の一歩として、この「設計図」をさらに強固にするために、**「日本社会における具体的なセポイ化の事例(ライドシェア万博など)」**を、あなたの家庭体験さらに細かく照らし合わせて分析してみますか?

Permalink |記事への反応(1) | 16:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-17

https://www.fnn.jp/articles/-/988122

このニュースを見ていて思ったんだが

親や保護責任者による子供への虐待はすぐに逮捕されるけど、子による老親への虐待全然逮捕されないよな

息子や娘が高齢の親を虐待してても、担当者会議で話し合われるだけ

というか実際に警察呼んでも、親が認知症で「助けを求めたくせにその事実を忘れてしまい訴えを取り下げる」から逮捕されない

なんだそれ

加害者はよく「(被害者の傷は)転んで出来たものです」って言うけど、つぶさに調べれば殴って出来たものだと分かる筈

でも調べない

被害者の訴えがはっきりしない」のは認知症老人も子供も同じだと思うけどねえ

訴えることすら出来ない乳幼児とかでも、加害者逮捕されるのに

同じ状態認知症老人への加害はスルーですか

加害者赤の他人(介護職員とか)だと直ぐ逮捕されるけどねえ?

肉親だからとか関係ないよね?実際に暴力ふるってんだから

から老親への虐待は、親から子への「教育です」という言い訳すら立たないじゃない

ほんと、放置する意味わからん

から子への虐待ケースもなかなか難しいっていうけど、老親への虐待ほどじゃないだろ

というか、家庭内での老親への虐待で肉親が逮捕されたってほぼ聞かないよね

家庭内では拘束も監禁自由にやってるもん(それを子供にやったら逮捕だよね)

なんでなんですかね

まあ、どうでもいいんだろうな

タヒんでからやっと動く。ストーカー殺人とかと同じ

殺人被害者殺人者が遠から誕生するのを手をこまねいて待ってるだけ

加害者被害者社会から消えてくれたら御の字くらいに思ってるんじゃないの?

そうとしか考えられないくら放置するじゃん

別に義憤とかじゃないけど、謎なんだよね

Permalink |記事への反応(0) | 01:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-15

anond:20260114230200

別にええやん

主導権を女側に押し付けることによってその後の責任から解放されるんだから悪い話でもない

しろスタンガンで気絶させて密室監禁するくらいしないと男は応じてくれない、くらいになってもいい

Permalink |記事への反応(0) | 18:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-11

anond:20260111103436

まず前提として、近代欧米では

「人は“何に対して欲望するか”で人格が分かる」

という認識が強いのよ。フロイト以降の精神分析理論

性的趣向が人格評価に直結している。

性的指向のカミングアウトがやたら重要視される文化もここから来ている。

“何に対して欲望するか”がアイデンティティとして扱われているわけだ。

最近思想家哲学者はこれを否定している者も多いけど、

欧米特に米国一般市民上記認識ガチガチに固まっている。

人格欲望がセットで語られるようになったせいで、

「私はロリコンだけどまともな人格です」という言説は受け入れられないわけ。

我々が「YESロリータNOタッチ」とか言っても

彼らは「ロリコンであるならば、人格破綻していなければおかしい」という認識を持っているの。

から性犯罪者の更生」という概念も、建前上の制度としてはあるが、本音では信じられていない。

欲望は幼少期の根源的な原体験に基づくものであり、意志や理性で「矯正」することはできないという認識から

量刑が重くなるのもそのせい。更生を端から諦めていて、監禁期間を長くして社会に出さない方を重視しているわけ。

Permalink |記事への反応(1) | 20:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-08

女子高校生コンクリート詰め殺人事件

なぜ妊娠しなかったんですかね?

分かる人います

前年11月25日、通りかかった見ず知らずの女子高校生をAが強姦目的で連れ去り、

40日間にわたって足立区綾瀬のCの自宅の一室に監禁した。

連日に及ぶ強姦顔面や体を殴りつける、ライターで皮膚をあぶる、食事を与えないなど非道の限りを尽くした挙句

89年1月4日、彼らは女子高校生殺害遺体ドラム缶に入れてコンクリート詰めにし、空き地に棄てたのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-06

anond:20260106104906

監禁されて受け子やらされてたとか🤭

Permalink |記事への反応(1) | 10:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-31

ヘンダーソン先生で抜いている

元々白人ジジイ好きのゲイだが、正直そんな好みのタイプではなかった。痩せすぎだし(俺のフェイバリット白人ジジイポーランドのレフ・ヴァウェンサ。リアルサンタさん)。でも、単行本カバー絵のエロい股間に釘付けになっちゃって恋に落ちてしまったの!

設定は、敵の組織監禁されて(主に性的な)拷問を受ける。敵の組織って何?とかは言いっこ無し。とりあえず監禁されないことには話が始まらないでしょ。いちいちここには書かないが、いろんな方法肛門乳首尿道亀頭を責められる。「おいおい、ジジイのくせにビンビンじゃねえか」

息も絶え絶えになったところでマーサも捕まって連れてこられる。具体的には書かないけど、この後何が行われるかは容易に想像つくよね?何十年も密かに思っていたヘンリーのアレが……抗うことができないマーサ。まあこの辺でやめておきます

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-29

思いついても本当にやるなよin岡山

Permalink |記事への反応(0) | 17:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251228152610

これなんだよな

女はちんさんみたいに3歳児誘拐してレイプした後殺して捨てたり、何十年も監禁したりしないか

Permalink |記事への反応(1) | 14:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-24

特許出願中

予定外に誘拐されてスマホ取り上げられて監禁されたとしてもSOSを出せるように、体内に通信装置を埋め込んでおくべきじゃない?

Permalink |記事への反応(1) | 17:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-17

けがわかりません。女性泥酔していたことは間違いありません。ホテルに連れ込んだことは間違いありませんが、監禁性交したいと考えて連れ込んだわけではない。性交したことは間違いないけど、同意の上だった。

警察によりますと、SNSで知り合った2人は事件当日が初対面で、午前1時ごろから居酒屋バーで酒を飲んでいました。

被害を受けた女性は、警察事情聴取に対し「2軒目のバーを出たあたりから記憶がない。気がついたらホテルのベッドの上で裸だった」などと話していたということです。


取り調べに対し、元永容疑者は「わけがわかりません。女性泥酔していたことは間違いありません。

ホテルに連れ込んだことは間違いありませんが、監禁性交したいと考えて連れ込んだわけではない。

性交したことは間違いないけど、同意の上だった。相手女性を写したことは間違いありません」などと話し、

性的姿態等撮影の容疑を認めたうえでその他の容疑はすべて否認しています

Permalink |記事への反応(0) | 11:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-16

anond:20251214232938

わいせつ監禁事件って言うとコンクリ事件想像するが、実際聞いてると男が男に監禁わいせつする事件多いよな

https://x.com/uranomadd/status/2000586894363566383

Permalink |記事への反応(0) | 11:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-15

11/15。午前10逮捕留置所で過ごした20日間、そして判決までの記録

今年も一年が終わろうとしている。

今年もまた、脅迫脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。

まりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである

からガッツリ脅迫をしてもし相手被害届を出したとしたら、相手こちらサイドが洗いざらい警察告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。

はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。

逮捕された。11/15日、土曜、午前10時のことである

前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電帰宅していた翌朝だ。

眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。

そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。

普段からアパートの鍵はかけない。

治安もいいし盗まれものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランド洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。

(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)

それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。

まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しか10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。

ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間ゾロゾロと。配慮など無いようだ。

逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。

本棚タンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。

これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。

ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。

令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホノートパソコン差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。

ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。

どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。

基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。

逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。

署へ向かうことになった。

正直あちこち脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。

数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。

つの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。

やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。

依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないかこちらに話が回ってきたというわけだ。

結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。

こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。

実は同じ脅迫前科が9年前にあり、前回はしくじっている。

からこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。

前回は略式起訴罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。

今回何が証拠被害届が出されたか

それはある業界日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。

その男は「この業界悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事なす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」


逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間

もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合事実確認とどういう意図でやったか簡単にまとめられ取り調べ終わり。

細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫前科のことも話した。

はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本警察調査能力捜査能力世界一から隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。

前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。

まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。

ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。

俺はしなかった。家族心配はかけられない。

が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。

ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから弁護士家族相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。

補足情報として保釈協会かいビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。

いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。

前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。

全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。

その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属感触はなかなかに人権ダメージをくらうよ。

刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕さらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。

弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。

時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。

そして、+10日の勾留(最大20日勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。

国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝気持ちがあってもだめなものはだめなのである

それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行脅迫威圧がなかったか署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。

いよいよ「留置所」だ。

俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたかからない「身体検査」という全身を触ってへんものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。

では「留置所の中」についてだ。

身体検査を受け、留置室に入れられる。

どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。

その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。

この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所警察官(看守)の若いちゃんが昨日雪降ったんスよ。

というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。

そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。

なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計カレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。

そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初勾留48時間20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。

時計留置からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。

今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞確認するしかない。ちなみに新聞産経新聞でかなり「右」だった。

俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。

時はちょうど台湾有事発言高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。

(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)

記事自体ファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。

小誌(産経)意外は高市発言批判しているがうちはしていない、国民支持率は高い、テレ朝コメンテーター発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。

それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベル発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場から苦笑いするのみであったが。

ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。

ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上記事などは見なかった。

ただ、ごく小さな記事死刑求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。

基本的障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。

ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症無罪になった、というWikipedia記事を読んだことだ。

何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。

とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。

まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。

そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。

暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。

俺も特に十代の頃は孤独読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。

一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。

内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想世界で生きることで時間を費やすことにした。

食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。

また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。

中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。

運動」は平日にだけ朝20分許される。

基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。

別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。

これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。

20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。

そこでもやはり私語禁止デカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。

看守の業務に任じられると24時間勤務・休み休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。

その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。

他には、一番最初運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。

あと4名の「仲間」の話をしておこうか。

暴行障害・不起訴待ちで1ヶ月以上居る同い年野郎

暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。

まあ話すが。俺は間違っていない。脅迫で捕まっていながらこう言うのもなんだが、俺は正義行使者だと思っているからだ。

そうなると起訴になるんじゃなPermalink |記事への反応(0) | 08:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-06

フィリピン北部前市長終身刑判決 特殊詐欺拠点人身売買

フィリピンバンバン市のアリス・グオ前市長フェイスブックより

 マニラ裁判所20日人身売買に関与した罪に問われたフィリピン北部ルソン島バンバン市の前市長アリス・グオ被告に対し、終身刑罰金200万ペソ(約530万円)の判決を言い渡した。現地メディアが伝えた。

 裁判所6月、グオ被告中国人であるにもかかわらず国籍を偽り、違法市長になったと認定していた。AP通信によると、被告共謀したフィリピン人と中国人の7人も終身刑を言い渡された。

 グオ被告は昨年9月中国系オンラインカジノ施設運営に関与したとして逮捕された。施設特殊詐欺拠点で、同3月摘発され、外国人ら約700人が保護されていた。保護された外国人らは監禁され、強制的詐欺に加担させられていたとみられる。

 その後の捜査で、グオ被告中国籍疑惑が浮上。裁判所指紋などから、9歳だった1999年に両親と入国した中国人と同一人物だと結論付けた。

https://mainichi.jp/articles/20251121/k00/00m/030/012000c

Permalink |記事への反応(0) | 05:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-01

裏ドラがどんどんのっていくぜえ!

演説中に「私人逮捕」指示でけがさせた疑い 立花被告を追送検

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c3da7c0a9b518e998c6244b2e12b54366c9e933

兵庫県警政治団体NHKから国民を守る党党首立花孝志被告(58)=名誉毀損(きそん)罪で起訴=を逮捕致傷の疑いで追送検した。11月28日付。捜査関係者らが明らかにした。




逮捕監禁罪(たいほ・かんきんざい)とは、人を不法逮捕監禁する行為を言います。法定刑は3カ月以上7年以下の懲役が設けられています

Permalink |記事への反応(0) | 21:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-19

ヤクザ監禁されてタコ部屋労働←これ

具体的にどんな労働させられるの?

Permalink |記事への反応(1) | 12:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp