Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「監督」を含む日記RSS

はてなキーワード:監督とは

次の25件>

2026-02-12

中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

巨人阪神選手監督コーチがすべて入れ替わったらファンはどっちを応援するの?

広島ファンは黙ってて

Permalink |記事への反応(1) | 20:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイキルケー魔女を見た。

恐るべき完成度のアニメ映画

このアニメ映画を作れる人は、

今日本一のアニメ監督である

あらかじめ1作目を履修した上で見たので、

映画の途中何も心配しなかった。

この監督ならば、

必ずカタルシスが後半に訪れるのだと、

信じて待ち続けることができた。

このクオリティのものをつくれるやつは、

必ず何かをやってくれると予想していた。

が、その予想以上のものやってくれた。

予想は裏切り期待には応える。

その見事さに脱帽した。

全ては、すべて完璧コントロールされている映画

これほど完成度の高いアニメ映画

うそう見れるものではない。

素晴らしい映画だと思う。

もうこれで、

うるさがたの1年戦争世代

これを見せられたら黙らざるを得ないだろう。

あと声優交代が必要であった理由の答えも、

今作にはあったように思う。

そのことで救われぬ魂が、

まだこの世に漂っているのだとしてら、

どうか成仏して欲しい。

その交代は決して誰かの力不足などではないからだ。

100点。

アニメ映画を見終えた直後に

100点と思えるものにはなかなか出会えない。

Permalink |記事への反応(1) | 16:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

蟹を食べたくなる写真を見る増田丸美元社汁なく食べたを煮か(回文

おはようございます

ピーター・バラカンです。

私もさ、

ピーターバラカン方式とか逆ピーターバラカン方式とかって言ってそのワード使ってやってみたいなぁって思いつつ、

そんな、

みんなから届いたリクエストに応えるケースなんて無いわよね!って思うのよ。

オリンピック選手金メダルを取ったときにかじる亀田製菓のお煎餅だったらさぞ美味しいんでしょうね!って興奮冷めやらぬ深海魚サメヤラヌ鮫ももっと人気のある水族館アイドルになってもいいと思うの!

遠目で見たら、

金メダル金色とお煎餅茶色の色って同じく見えるじゃない。

からあの齧る金メダル

選手になにを齧らせたら面白いのか選手大喜利みたいになっちゃってるし、

メディアリテラシー高めの事前の指導なのか、

応援ありがとうございます!みんなの声が届きました!とか感謝しかないです!って

ラッパーがだいたい両親に感謝しがちなケースといっしょで、

はたまた新聞には「金メダル壊れた!」って、

ちょっとドキッとする見出しがあって、

世界情勢や政治的背景で選手生命を絶たれた何か不安の漂う気の毒な記事かと思って読み進めたら、

表彰台ではしゃいでジャンプしたら金具が壊れて金メダルが壊れたって話。

物理的なやつかーい!って

他にも金メダル壊れたって話ししている現地の選手の声は多いので、

今回のオリンピック金メダルの紐とメダルの繋ぐ金具の強度どうなってんのよ!?って思うわ。

わず私もズコー!って

読んでいる新聞テーブルごとひっくり返っちゃったわ!

あんまり時事的なことを書くとあとから色褪せて夏川りみさんばりに古いアルバムをめくったとき涙そうそう!ってまだ泣いてないから!

時代の古さが織り込まれちゃいそうなのであんまりその時のニュースのことは書かないようにはしているし、

時代ニュースを捉えて書き込むと、

私って時代ニュースアンテナびんびんに張ってますから!って思われかねたりもしないのよね。

とはいえ

新聞を読むのは面白いので読む手が止まらないのよね。

サッカー三浦知良選手が最年長試合出場記録を揖保乃糸級に伸ばして作る冬の寒いときに大変な作業彷彿とさせるあの素麺を巧みな職人の手業で棒を差し込んで伸ばしていく作業はみんな必ず見たことあると思うんだけど、

その三浦知良選手試合に出るようにって監督から指令が来たとき

おしっこをちびりそうになりました。そのぐらいびっくりしました」って書いて載せてる新聞って全国紙で1紙しかなかったので、

まだおしっこをちびってなかったことが発覚したのよね。

あとの残りの全国紙無難な「頑張ります」的な意味の内容でまとめられて、

三浦知良選手言葉をそのまま面白く載せている、

多分これ記者との間柄が人間関係出来てんのじゃないかしら?って思うのよね。

だって

ちびりそうになりました!ってそうそ全国紙で載せて良いかちょっとキドキするワードじゃない。

三浦知良選手のことは詳しく知らないけどそういう人柄なのかな?って。

同じ記事でも新聞紙で書いてあること微妙に角度違って書いてあることがあるからそういうの見付けたらよっしゃー!って面白いのよね!

高く拳を掲げちゃうわ!

新聞四コマ漫画コーナーあるじゃない。

私が好きな外人四コマじゃない方四コマの二コマ目がションテン低くて四コマ目がションテン爆上がりのやつ、

それじゃない方新聞テレビ欄の後ろからめくっていきなりあるようなあの四コマ漫画よ。

一時期あの四コマ漫画面白いから

傑作四コマ漫画集!ってのを張り切ってみて読んでみたけど、

あんまり面白くないのよね。

これなにが面白さに味を加えていてかと言うと、

その四コマ漫画と一緒の紙面に掲載されている新聞記事とのなんか内容がリンクしているか逆にリンクしてないかのあのギャップ面白さがあるのよね!

からそういう時の一面に乗っている新聞記事四コマ漫画が内容が関連してそうな感じだと、

ふふってなっちゃうし、

同時にまた高く拳を掲げちゃうわ!

あと新聞広告カニの新鮮な蟹をお届け系の

カラオケに行ったときパフィーさんのカニ食べに行きたい曲をかけようと思って曲名がわから適当デンモクから注文した曲は「渚にまつわるエトセトラ」じゃなくて「アジアの純真」だったときに、

イントロぐらいが終わって、

あれ?曲違うくね?って

山崎まさよしさんが桜木町でなにかを探す歌を歌うようにパフィーさんのその歌が「渚にまつわるエトセトラだってことにあとから気付くのよ。

でね、

その通販の蟹の一面広告

さな3歳ぐらいの子供に蟹の一番大きな足を持たせて、

たか人間との三歳児の縮尺を麻痺させるような蟹のその一番大きな足が本当に大きく見えちゃう錯覚を利用した写真

子どもに蟹の足とか蟹持たせて掲げるなよって思うの。

私一瞬!

この蟹大きいかも!って思わず0120ってダイヤル回しちゃいそうになる手を止める歌なんだっけ?ってまたその曲探しにぐるぐる回っちゃうの。

から

の子どもがカニを持った写真には気を付けた方がいいわ。

それなら、

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんの横に蟹を並べて取った方が食い初め的な儀式にも見えるし、

そっちの方が潔くない?

の子どもがカニを持った写真を見るたびに私はカニが食べたい口になるのよ!

もちろんその時の手の両手の格好はダブルピースカニさん!を正に迫真の演技で演じきるかのよう!

サルカニ合戦役者の臼、蜂、栗、猿、蟹、牛の糞の中で蟹を演じるなら、

助演蟹優賞の受賞待ったなし!だと思うの!

その賞を受賞したあかつきには、

蟹を掲げた写真を撮って載っけて欲しいの!

その時はいいと思うのね蟹持って写真撮っていいのは。

注意して蟹広告見てると、

カニだけどイカ子どもが蟹持たされているかってのがよく分かると思うわ。

いちいち新聞を読んでて登場する蟹広告沢村一樹さんじゃない方一喜一憂してたら疲れちゃうわ!

新聞カニ探し楽しいからやってみること請け合いよ!

うふふ。


今日朝ご飯

おやすみなのでゆっくりモードね。

とはいえ朝早くから

いつものみかんの花さく丘公園前駅の駅前商店街喫茶店モーニングを決めているわ。

珍しく珍しく、

今日モーニングピッツァトースト頼んじゃいました!

実はピッツァトーストも大好きなんだ!

ションテン上がるわー!

いい休日よ!

デトックスウォーター

起きたときに飲むホッツ白湯ストレートウォーラー身体が温まるわ。

今朝は雨模様のようなので、

そんなに冷え込みはなかったけれどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

かぐや姫を褒めることができない人間には、人生がない

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』が傑作だったと思う。

ボカロ曲を使ったプロモーションも「メルト」や「ワールズイズマイン」など「知ってる人は知っている」というようなボーカロイドではなく、クラシック古典ともとれるようなインターネットに少しでも触れた人間ならだれしもが知ってるような曲選に、過去初音ミクバンプコラボしてその時期のオタクを賑わせた「ray」を主題歌に据えている素晴らしいプロモーションだと思った。

ターゲット層もわかりやすく、インターネット文化に触れたことがあるオタク、元オタク全般配信者など推しがいる人間全般ターゲットだと感じた。

昨今のリコリやわなたれ等の百合ブームにうまく乗っていたし、暗い過去やドロドロとした痴情の縺れなどもなく見ていてストレスがなく、気持ちのいい作品だと感じた。あといろ×かぐ、かぐ×いろてぇてぇ.........

のような感想がXのTLに並ぶきれいなインターネットに触れている自分幸福だと思う。実際自分も同じ感想を抱いた。

だがある記事が目に留まった

「超かぐや姫!が超つまらなかった(https://anond.hatelabo.jp/20260207025626)」

である

内容を見るとシナリオ酷評するもので「シナリオがない」「キャラクターが活きていない」「流行りを詰め込んだだけ」「リアリティがない」などの作品に対するマイナスものが並んでいた。

これに関しては「まぁ、そういう感想になるのも人それぞれだし、しゃーないな」と思った。

ただこの記事最後にこう綴られている

----------------------------------------------------------------

かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

----------------------------------------------------------------

これだけは、これに関してだけは本当に強く反発したいと思った。

文章全体から「お前とは違うんだぞ」「俺はシナリオを見ている、流行りは見ていない」というような最近言葉でいうところの冷笑をひしひしと感じる。

そう思うとシナリオ酷評にも妙に納得できる。

この記事の筆者は「なんでこいつら配信しているの?」と書いているが配信する理由かぐやが大きく宣言してたのにそこ読み取れていないし

キャラクターの行動原理がわからない」と言っているが、そもそも人間のことをキャラクターのことを理解しようとしてないか理解できるわけもないのだ。

他にも

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像→作中では配信がメインなのに所謂動画勢で数年前の輝夜月と比較している。

・Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲーム→カッセンにApex要素などほぼなくゲーム性としてはlolポケモンユナイトというようなMOBAジャンル

等々自分が知らないジャンル文化なのに何とか自分の知ってる単語や語彙で何とかして批判してやろうという意思がひしひしと感じてくる。

おそらく新しい文化に触れないで自分が昔から信じていているアニメ作品を神として他の物を排他することで悦に浸る「アニメ博士」気取りのおじさんなのだろう。

ワールドイズマインに関して触れた個所ではこう綴っている

「「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。」

それはそうだろう、この作品は「アニメ博士(笑)のおじさん」「最新のエンタメに触れる気のないおじさん」「逆張り人間」はターゲットではないのだ。

ここまで書いていて気づいたことがある。自分はこの筆者に同情しているのだ。

流行りの物を酷評して自分他人と違う、シナリオ評価することで自分流行りを見ていないというようなマウントが取れた気になっているのだ。

流行りの物を違う視点で見て批評することでバランサーになり自分アイデンティティ確立しないと生きていけないのだろう。

本当にかわいそうだ、これはただ自分が成長しないことの言い訳をしてるだけなのにそれをまるで崇高なもの昇華しようとしている。まるで昔の自分を見ているようで本当にかわいそうだ。

流行りに乗れない、感動できない。おもしろいと思えない、自分とは合わない、たったそれだけのことで作品を、流行を、世界批判してしまうのだ。

恐らくこの筆者は作品を見ていない。この筆者は自分の気に入らない作品流行世界を見ていてその世界が生きにくいつまらない思っているだけなのだろう。

果たしてそれは生きているのだろうか、人生謳歌しているのだろうか、人生を楽しんでいるのだろうか。

少なくとも自分はそう思わない。何故なら過去自分人生を楽しんでいなかった、そう思うからだ。

世界には素晴らしいアニメゲーム音楽映像エンタメが溢れている。そのことに気が付いてからまた再び人生が始まるのではないだろうか?

主題歌ray歌詞はこう締めくくられている

大丈夫だ、この痛みは忘れたって消えやしない。大丈夫だ、この光の始まりには君がいる」

過去の暗い人生は消えることはない。だた、これから人生自分の歩む道の先には自分人生を変えるような物や人、コンテンツ絶対にある。それを探すことが人生なのではないだろうか。

かぐや姫を見て感動して件の記事を見て憤りを感じ、それを酒の勢いに任せて感情をぶつけただけのつまらない、めちゃくちゃな文章を読んでくれた人、ありがとう最後自分が言いたいことを書いて終わりとする。

かぐや姫を見て感動したお前、俺達には人生絶対にある

Permalink |記事への反応(1) | 01:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

普段Xでレスしかしてない奴らが選挙を総括する違和感

なぜそんな違和感が生まれるのか

行動原理選挙真逆

TL基準勝敗判断している

  • バズっていた
  • 味方が多かった
  • トレンドに乗った
  • これだけで勝っていると思い込む
  • 開票結果を見ると「おかしい」「民度が低い」。

総括が他責で終わる

政治を観戦と勘違いしている

総括が毎回テンプレ

  • もっと強く言うべきだった」
  • 「敵を甘やかした」
  • 理解できない層が多すぎる」
  • 次の選挙でも同じ負け方をする。

結論

他人を説得した経験がないまま、

社会が動かなかった理由を語っているか

Permalink |記事への反応(1) | 15:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210021330

アキ・カウリスマキ監督の「真夜中の虹」や「浮雲」がいいよ。小難しいとかオシャレとかサブカルとかのイメージがあるかも知れないけどぜんぜんそんなんじゃなくてクソ単純な話だから普通人間の愛おしさみたいなものケレン味なく描いている。

って、今どきは昔の映画見ようと思ったらどういう手段があるのかな?レンタルとかもうほとんどないよね。

じゃあオレの金玉袋の皺でも2時間凝視すればいいよ

Permalink |記事への反応(1) | 02:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

anond:20260209212945

AI による概要

北斗の拳』に登場する、修羅の国拳法習得する前の子供たちを指す「ボロ」という概念は、スター・ウォーズが直接的な元ネタではありません。

検索結果や一般的な『北斗の拳』の知識に基づく解説は以下の通りです。

「ボロ」の定義と由来:

修羅の国において、北斗琉拳(劉家拳)の使い手である「羅将」を育成するための「捨て駒」的な存在です。使い物になる(強くなる)までは、まさに「ボロ(ぼろきれ)」のように扱われるため、この名で呼ばれます

元ネタモデル:

北斗の拳世界観は、ジョージ・ミラー監督映画マッドマックス2』(1981年)に最も強く影響を受けています(核の炎に包まれ世界モヒカン頭の暴力団改造車など)。

スター・ウォーズの影響:

スター・ウォーズは、カイオウが恐怖政治を行う「修羅の国」の支配構造や、幼少期の育成環境という点で、物語ディテールの一部に映画全般イメージ的な影響を与えている可能性はありますが、「ボロ」という言葉の由来はスター・ウォーズではありません。

なお、スター・ウォーズには「ダース・モールDarth Maul)」という登場人物存在しますが、修羅の国の「ボロ」とは別のキャラクターです。

Permalink |記事への反応(0) | 21:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

なんでこんなに人生が退屈になったか推理していた。おそらく「可能性」が収束したのが原因だ。未来視が狭窄している

ガキの頃は取るに足らないアニメのなんてことないスジにときめいていた

え、死神になって?!女の子監督されて?!押入に住み着いて?!うお!

そんな、死神以外の部分はまあ不可能ではないし、起こったとて…と今は思ってしま

でもあの頃は可能性があったんだ。押入に女が住み着いたら、きっと楽しいだろうなっていう感覚

夢は追っているときが一番楽しい。押入に女が住み着いているような状況に置かれて、ああ、こんな感じなのねとなっている。

こっから自分楽しい状態に遷移する確率が乏しいんだ。パスが塞がれているというか、塞がっているのが見えてきたというか。

俺は可能性を愛している。逆に可能性が見えると満足してしまう。この文章を見るのなんて世界に7人しかいない。でも可能性としては世界中の80億人が見ていてもおかしくないんだ。

から俺はこれを大宮八幡宮世界の中心)で叫んだりしない。賽銭もしない。

人生進歩がなく、したがって視座も低い。妄想で補って背伸びしている。

Permalink |記事への反応(0) | 18:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

2026冬アニメ感想 -2-

ハイスクール!奇面組 ☆☆☆

3年奇面組からスタート1話中学卒業してハイスクール!奇面組に。

昔はこれで笑ってたんだけど、今はそんなに面白いとは思わないなー。

主題歌うしろゆびさされ組/うしろ髪ひかれ隊ではない。結構あれ好きだったんだけどな。

うしろゆびさされ組の歌はお世辞でも上手とはいえなかったが、曲が好きだった。

うしろ髪ひかれ隊に変わった後は工藤静香歌唱力に驚いたもんだ。

綺麗にしてもらえますか。 ⭐️☆☆

熱海という、ザ・観光地クリーニング店をしている人々に焦点をあてたお仕事アニメ

白洋舎とのコラボキャンペーンもある。

こういう勉強になるアニメは毎シーズン1つはやって欲しい。洗濯・染み抜きもいいけど、個人的には靴の修復が好きだったかな。

セクシーサービスカット多めなところが気になる。そこが控えめだったらもうちょっと好きだったかな。

貴族転生~恵まれた生まれから最強の力を得る~ ☆☆☆

転生したら貴族で水属性SSという凄いステータスだった。

主人公の話術と政治を進めていく。結構強引に金と力でねじ伏せる感じが強い。いやホンマ金使いすぎでしょ。

1話の音声の音質が悪くないか?音割れが多々発生している。

2話ED特殊。え、これいる?展開が多い気がする。うーん

DARKMOON -黒の月:月の祭壇- ☆☆☆

韓国漫画原作

吸血鬼を憎む転校生の怪力少女と、吸血鬼イケメンとの運命的な物語

対立する学校イケメン集団として人狼もいるし、人狼側もヒロインチヤホヤする。少女漫画でよくあるシチュエーション

吸血鬼を嫌う理由過去親友を殺されたこと、自分の力の強さを見てよく吸血鬼と間違われること。

悪魔くん ⭐️⭐️☆

2023年Netflix配信されたもの

悪魔くんの続編。今回は二代目(埋れ木一郎)が主人公。前回主人公であり先代悪魔くん(埋れ木真吾)も登場する。

先代の悪魔くん義理の父にあたる。襲名式。この二代目、結構ドライ性格

メフィスト二世は結局妹と一緒になったのかー。

EDの百目とこうもり猫との掛け合いも面白い。前作を知っていたら余計に面白いと思う。

科学×冒険サバイバル!第2シリーズ ☆☆☆

韓国出版社が出しているサバイバルシリーズ子供向け学習漫画原作

アニメでは9話分やって以降は第1シリーズ再放送だったので、久しぶりに第2シリーズの新作をやることになる。

第2シリーズでは今の所お詫びはない。

今回はナイトサファリサバイバル、月のサバイバル、山のサバイバル

ガングリオン ☆☆☆

BSよしもとで放送3分アニメ漫画原作

サラリーマン戦闘員リアル臭い日常ホープマン二号ははんにゃ金田なんかい

EDが変更。EXILE TAKAHIRO

デッドアカウント ☆☆☆

デジタル化した悪霊と戦う。ポリこれハンマーとかネーミングが面白い

なんやかんやあって、霊媒師を育成する学校生活が始まる。

特殊専門学校的なところに入って同級生能力を高め合うってのはよくあるよね。

どうも好きではない。

不滅のあなたへ ⭐️⭐️☆

現代編の続き。人間とノッカーとの共存についてフシは悩む。

フシに連れてこられた他の皆もこの時代に適合しようと変わっていく。進んでいく。

そんな周りの変化にフシは戸惑いを隠せない。

火の鳥好きな人にはちょうどいい?

グノーシア ⭐️⭐️⭐️

ゲーム原作。2クール

原作はあるとはいえ、よう考えてあるな。

EDは16話で凛として時雨に戻る。

推しの子】 第3期 ⭐️⭐️⭐️

ルビー、動きます。かなちゃんには幸せになって欲しい。

OPちゃんみな

死亡遊戯で飯を食う。 ⭐️⭐️⭐️

私デスゲームは嫌いなんだけど。これは・・・なかなか・・・ 初回1時間

スプラッター表現がある。寝る前には見たくない。

WOWOWではがっつりPG-12と書いてある(けど内容は他の放送と違いはないです)

音がものすごくいい。声の演技がすごくいい。

雰囲気作りとか義妹生活と似てるなーと思ったら同じ会社監督だった。EDとか特にそっくり

東島丹三郎仮面ライダーになりたい ⭐️⭐️⭐️

ショッカーや怪人が実在する現代仮面ライダーに本気で憧れたやつらの話。

2クール目。今回は東島丹三郎側ではなく、怪人側のことが描かれている。

私事だけど、行きつけの居酒屋店長普段競馬野球の話しかしないんだけど、

たまにこのアニメの事を話してくる。

お気楽領主楽しい領地防衛生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ ⭐️☆☆

異世界転生もの。2歳からスタート

魔術適正が4大魔術のどれにも該当しないという不遇な結果であったため、父からは役立たず扱いに。

辺境の地の領主を任される。という追放要素があるけど、街の人々が笑顔で送り出してくれる明るい追放系。

家族からは厳しい対応だが、それ以外はゆるい感じ。タイトルに"お気楽領主楽しい"ってあるし。

主人公生産系魔術は最近ワタルであったようなクラフト系の魔術。いろんなものを創り、村を発展させていく。

OP作曲前山田健一

ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界無双する~ ⭐️⭐️☆

聖者無双と同じ監督なのでOP聖者無双ラップがあります

聖者無双がちらついて期待してなかったけど(いやあれはあれでぶっとんだ内容は面白かったけど)

こち結構好きかも。異世界で最強や成り上がりを目指すだけではなく、こっちでの家族第一に考えるの好き。家族愛には弱いのよ。

勇者クズ ⭐️☆☆

ロケット商会の小説原作。同作者は「勇者刑に処す」の作者でもある。舞台21世紀日本

超能力を持ったマフィア魔王、それを討伐するもの勇者と呼ばれる世界

異色な勇者物語多いですよねー。まあ、令和にもなればそりゃそうか。

デザイン吸血鬼すぐ死ぬに似ているが、ギャグはそこそこバイオレンス描写も強めで結構違う。

人外教室人間嫌い教師 ⭐️☆☆

人間嫌いの人間が、人外クラス(全員女子生徒)で教鞭をふるう。

人外クラス先生という設定から最近では「妖怪学校先生はじめました!」を連想するが、

生徒が全員女性だったり登場人物がそれほど多くないので感じ方は変わってくると思う。

OPオーイシマサヨシ。4話はやっぱり泣くよね。こういう話に弱い。5話は特殊ED

うるわしの宵の月 ⭐️☆☆

綺麗だけど周りから女の子扱いされない王子様系女子と金持ちイケメン王子との恋物語

最初はお試し程度の気持ちだったのに・・・なんだ・・これ。どちらの王子も予想外の自分気持ちに戸惑う。

日本では数少ないタイトスカート制服高校

そういえば芦田愛菜さんが通っていた慶應義塾女子高校タイトスカートだったな。

OPEDUNISON SQUARE GARDEN

正反対君と僕 ⭐️⭐️⭐️

元気なギャルクールともいえる大人しい男子生徒の恋物語

その他のみなさんも楽しそうに学校生活を楽しんでてなによりです。

眩しいくらいの青春が描かれてて私の大好物です。

恋愛漫画って、恥ずかしかったり考えすぎたりして言いたい事が言えない。

そんなもどかしさがモヤモヤするけど面白い。なんてのがよくあるけれど、

本作は初々しさもありながら、ちゃんと思いを言語化して可及的速やかに相手に伝えることが多い。

そういう所に誠実さを感じるし、物語テンポもいい。

温度的にはホリミヤかな。あれをもう少し賑やかにした感じ。

あー好き、好きですね。OPも大好き。EDも大好き全部好き。

悪役令嬢は隣国王太子に溺愛される ⭐️☆☆

ゲーム世界の悪役令嬢に転生。ヒロインじゃなくて、それを邪魔する悪役令嬢へ。

でも実際はゲームエンディングの後の話で、悪役令嬢要素はひとつもない。

はたして、その後の悪役令嬢はどうなるのか。まあ、タイトル通りな訳ですが。

ただただ隣国王太子との甘い時間を過ごすアニメになっている。ちょっと退屈かもしれない。

声はオーディオドラマドラマCDPVテレビアニメ共通キャスト。意外にも珍しいらしいです。

OPED高垣彩陽 feat城田優。なに、もうミュージカルでもやっちゃう

姫様“拷問”の時間です ⭐️⭐️☆

ゴールデンカムイと同じ時期にやるのかよ。って思いますよね。

これ永遠にやれるな。もはや拷問はついでである

あのー、ここに就職したいんですけど。

メダリスト 第2期 ⭐️⭐️⭐️

1年ぶりの2期。枠も同じNUMAnimation枠。

やはりこの冬の時期にやるのがいいね。今回は時期的に冬季オリンピックとも重なる。

OPHANA

葬送のフリーレン 第2期 ⭐️⭐️⭐️

雰囲気が好き

ほっぺちゃんサン王国と黒ほっぺ団の秘密

子供向けアニメの皮を被った大人向けアニメかな。

女子小学生を中心に大人気となったサン宝石のキャラクターほっぺちゃん」がアニメ化。

子供向けでありそうで、ガラスの仮面ブラック会社霊感商法といったネタもある。

ぷにるばりにカワイイ正義な「ほっぺちゃん世界」だけでなく、

現実世界人間世界)」も別で登場する。この二つの世界がどう交差していくのかも見どころ。

全編MMD制作されている。クレジットにはポンポコPやビームマンPなど、昔からMMD活躍されていた名前が。

時光代理人 -LINKCLICK- 英都篇

中国オリジナルアニメーション 第3期 時光(时光)=時間

写真を介して過去時間出来事を把握・干渉する能力を持つトキヒカルのバディもの

音楽日本ファルコム時代から新海誠作品を作っていた天門が引き続き担当している。

2期が終わってもまだ謎が多い今作だが、これからどうなるのか。

2月から放送ということで他より遅めの開始。感想は後で

  

【その他】

銀河英雄伝説 Die Neue These 第3シーズン ⭐️⭐️☆

2024年日本テレビ(ローカル)で放送されているが、BSでは初(のはず)

帝国側と自由惑星同盟、そしてフェザーン地球教の思惑も加わってくる。

ラインハルトが変わりつつある。キルヒアイスとの約束はもはや呪いか。

私は頭が悪いので登場人物の多い作品が苦手なのだが、

銀河英雄伝説は一人ひとりの人間ドラマ面白いので好き。

アポカリプスホテル ⭐️⭐️⭐️

2025年日本テレビ(ローカル)で放送されていたが、BS12で放送

関東首都圏以外の人はテレビ放送ではこれが初。

私は全話視聴済みだけど今回も見てしまう。やっぱ面白い

OPEDaiko。6話のOPショートVer

  

追記:見てない】

・時光代理人 -LINKCLICK- 英都篇 →これからます

ほっぺちゃん サン宝石は中二病が疼くリングの件もあってスルーしてた しまった 人気なのか →これからます

Fate/strange Fake ごめんなさい正直に書くとFateってことだけで食わず嫌いして見てませんファンには殴られても仕方がないロード・エルメロイII世の事件簿や衛宮さんちの今日ごはんだったら見てたか

・青のミブロ 第2期芹沢暗殺編  何故か1期を見逃してそのまま見てない

地獄楽 第2期 これも同じく

炎炎ノ消防隊 参ノ章 6年前の第2期で脱落してしまった・・ でも実写おばさんが気になる

魔都精兵のスレイブ 第2期 そこまでえっちなのは好みじゃない

Permalink |記事への反応(3) | 22:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ハサウェイのお薬描写既視感って何だ?

※一応補足しておくとタイトルネガティブ意味を全く含みません。

 

自分が頭がおかしいからか、普段から精神科医とか脳科学者・心理学者の本を読んでいるからか、タイトル周りの描写については「悲しいけど人間ってままああい状態になってしまうのよね」くらいのテンション劇場を後にしたのだが、今日ちらっとネット感想記事を読んだら割と「ハサウェイ頭がおかしい」みたいに言われていて、感想って人それぞれだなと改めて思った。今頃になって殊更に言及せんでも、ハサウェイは前からおかしかっただろ!

アムロやクェスの幻を見る場面についても深刻な症状として「マジでヤバい」とコメントしている人がいたが、あの程度の幻は誰だって見るだろ(これはつまりフィクションにおいて)。そりゃあ、その幻に囚われて現実他人に害を与えたりしたら問題だけど……って、ハサウェイさん、あなたゴリゴリ人殺しテロリストでしたね……。こりゃあマジでヤバいですわ。

 

 

さて、タイトルの件。

昔の作品ヤバいやつを現代的に解釈し直して彼・彼女のヤバさは病理的なものだったのだ、みたいな作品、あるいは、序盤でヤバいやつとして登場していた人物が実は……みたいな物語過去にいくつか見たことあるような気がするんだが、全然思い出せない(言うまでもないことだが、だからパクリだとかそういう話じゃない)。かろうじてトッド・フィリップス監督ホアキンジョーカーは思い出したんだが……。

似たような傾向がある作品をご存知の方がいれば教えてください。そのテの作品好みっぽいからたくさん読んだり観たりしたいんじゃ〜!

Permalink |記事への反応(0) | 20:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260208124529

それは俺の言い方が悪かったな

視聴者=俺達みたいなゴミにとっては能力がないからこそ何かを決めることが一大事なんだよな

無能すぎて最早何を好きになるか決めるといったような、無意味事柄が一大事になってくる

それに対して監督や作中のいろPのような能力がある人間にとっては

人生時間が限られている中、何をするか選択することが重要

それなのに才能や能力がない人間とある人間で、

「何をするか決める」という事象

偶然共通テーマとして共感対象になってしまっていることがグロいし、

視聴者がこいつらに感情移入してるのおかしいって話なんや

Permalink |記事への反応(0) | 17:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207025626

そう、この「舐め」というのは本当にその通りなんだよ!

監督過去作の『呪術廻戦』OPや『チェンソーマンOPなんかを見れば分かるが、

こうすればウケる、こうすれば「素晴らしい」と受け取られる、そういう媚びと打算に満ちた映像になっている。

自分がそう感じてるだけかと思ったら、本人自ら「技術作品に恋をするんだ」と言っていて「やっぱりそうなんだ!」と腑に落ちた。

その「舐め」は過去成功体験作品ファン原作者が喜ぶ映像を作る技術の延長線上にあって、

オリジナル作品においてもこうすれば視聴者が喜ぶだろうという「舐め」がある。

とはいえそれが実際にウケてヒットしている以上、正しいとも言えるんだよなあ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207025626

自分は素晴らしい作品だと思った。

今この時代にこれだけのハッピーエンド作品を描ける事の嬉しさは、間違いなく存在する。

ボカロ文化配信vtuber文化特別に捉えすぎ無い方がいい。それらは現代の人々の暮らしにただ根付いているし、オタクをただ照らしてくれている。本当に何も特別な事は無い。インターネットはここにあるし、今もどこかで誰かが配信をしているし、新しいボカロ楽曲アップロードされて、世界を彩っている。超かぐや姫!でもそうであったように。

作中の百合を思わせる描写も、時代に即した形だと思う。ただそこに好意があり、添い遂げたいと思う人間が居ただけだ。パッケージングされた言葉よりももっと先に、世界はそれを愛と呼んでいる。

人物描写が足りていない、脚本薄っぺらい、エモの表面をなぞっただけ、足りない描写視聴者に保管させている、これらの批判批判たり得ていないのでは無いかと思う。

2時間20分の尺の中で、足りていない描写を補完する為に視聴者体験を想起させる手法は、表現の中でも最上級のものでは無いかと思う。超かぐや姫!では我々に馴染み深いカルチャーが扱われていることだし。

脚本は十二分に伝えたい事を伝えてくれている。人物描写も同じくだ。「伝わってこない」という批判は、同時に「伝わってきた」という称賛が存在する時に扱いが難しいなと思う。少なくとも、超かぐや姫!はファンブック監督インタビューを見なくても、そこで語られている情報意図映画から十分に伝わってくる出来だと感じる。

かぐや姫!がこれほどにハッピーエンドのその先を描く作品である以上、作品の外で諍いが起こる事も心苦しい。

「お前ら本当に超かぐや姫!の事分かって褒めてンのかよ?!」という趣旨で、フワッとキマシタワーを乱立している百合オタクや、どこからともなく現れて、したり顔で超かぐや姫推しなんですって言ってる配信者にキレているというのなら気持ちは分からなくも無いが、超かぐや姫!そのものにそこまで批判出来るポイントは無いだろ!というのが素直な感想だ。

添い遂げたいと想い合う二人がいる時に、その障害を取り除く不思議技術情熱があって、誰になんの不都合があるのだろうか。キャラクター生活の延長にあるエモいライブシーンを描いて、それを見て喜んでくれる人達がいるのなら、それを描かない理由があるのだろうか。

若者を舐めていない作品とはそもそもどのような作品をさすのか。(マッシュルは若者を舐めていた)

彼女ら、彼らの行動原理が分からないのは、単にあなた人生にそのような行動を引き起こすほどの出会い動機が未だ発生していないだけでは無いのか。本当に人生存在していないのは誰なのか。

願わくば、今後超かぐや姫!があなた人生の中で光り輝く作品になる事を祈っています

Permalink |記事への反応(1) | 05:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

アニメ映画閃光のハサウェイ」の戦闘シーン

暗い暗いと言われてるが

暗いのがいい、リアルだ、という意見には同意できない

そんなこと言ったら宇宙空間では真っ暗にならなきゃいけない

過去ガンダムシリーズでそんなことはなかったし

それが非難されることもなかった

コックピットの中まで暗くするのは意味がわからないし

リアルなのがいいなら実写でやればいい

アニメにはアニメなりの表現技法ってのがあるのではないか

せっかくクスィーガンダムが、ペーネロペーが、アニメになって戦ってるのいうのに

その勇姿をろくに見れないのが本当に残念だ

そもそも戦闘シーンが少なすぎる

逆シャアはそこのところすごく良くできていると改めて思う

富野監督戦闘シーンが多すぎたみたいなことを言ってた気もするが……)

Permalink |記事への反応(0) | 16:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

去年6月ガンダムジークアクスの最終回アルテイシア女王政権誕生で形だけは丸く収まったのと、それを絶賛する視聴者に呆れていたけれど

その数カ月後に現実日本政治がそれと似たような展開になってきて

鶴巻監督って案外先見の明があったのかもな……と思うようになった。

国民想いの穏当な男をイメージだけで追放して、好戦的国民軽視の女をイメージだけで持ち上げるのは、現実アニメと似たようなものだな。

客観的に見たら兄貴容赦なく生き埋めにして暗殺狙いで追い出し、即位式でも仏頂面の冷酷な女が、視聴者からは本当は心を痛めてるんだとか気が進まないんだとか好意的解釈されているのも現実と同じ。

Permalink |記事への反応(2) | 12:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

かぐや姫!が超つまらなかった

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』がゴミだった。

まあまず『ワールドイズマイン』や有名ボカロ曲を使ったプロモーションを全面に押し出してきていた時点で怪しいものを感じていた人は多いと思うのだが、

その予感は当たっていましたね。

駄作だった。不愉快ですらある。

百合っぽければいいんでしょ」とか「長い時間をかけて思いを募らせてればいいんでしょ」、「とりあえずライブ入れておけばいいんでしょ」

という、現代の客をナメてナメて舐め腐った作り手の意識が出尽くしてしまった、典型的な『若者舐めてる系』の創作である

いやまあ、実際のボカロ曲の選定を見るに、自分10代だと思い込んでいる30代とか40代おっさんとおばさんがメインターゲットなのは明らかなのだが。

ちなみに俺はアニメは一応2回見て小説版は見て、ガイドブックを参考にこのレビューを書いている。

ガイドブックは絵もテキストもクソ浅い情報しか載ってないのに3000円以上も取るのかよ、という客をナメたものなので買うのは推奨しない。

☆良かった所

・一部のアニメーションと演出

・曲、声優の演技

■悪かった所

シナリオキャラクターを中心とした「良かった所」以外の全てがゴミ

シナリオについて

ガイドブックによるとメイン声優陣が「複雑すぎる話を最初は飲み込めなくて~」と言ったことを全員語っているが、それはまあその通りである

この話にシナリオなんてものほとんどないからだ。っぽくしているだけで、ぶっちゃけしたことはやってないというかシナリオ構造自体破綻しているのだからキャラの想いなんてものはなくて当然である

複雑なんじゃなくてシナリオになってないのだ。というか、キャラクターの行動原理がわからないのだから当然だろう。最初から製作陣がわかっていないもの説明しろと言われても無理なものは無理なのである

なんでこいつら配信してんの?いやまあ表層的なことはわかりますよ。歌に救われた(笑)とか、推しに救われた(笑)からだよな。

まあ、それならそれでしっかりそれを描いてくれないと説得力がないんですよね。

そういう人間過程を描く能力がないから、チラ見せしてそれっぽい視聴者の都合のいい妄想に頼ってるんだよな。

能力がなくてやれなかったこと」を「あえてやらなかった」って言うのやめません?「ストレスフルな展開はあえて外しました」じゃないんだよね。

単純にキャラクター設定が適当で、話の構造作りも適当からちゃん人間関係性描くことができなかっただけですよね。

要するに人間人間機微なんてものを描く能力がないんですよ。監督に、脚本に、スタッフに。

キャラクターについて

それなのにインタビューによれば監督は「人間同士の密接な結びつき」を書きたいらしい。

それで、その密接な結びつきとやらはどこにあったのだろうか?

こいつら、結局なんで仲良くなってんの?お互いがお互いを必要とする理由って何?なんで配信者やりたいの?結局さ、人間が描けてないんだよね。

彩葉趣味バイトやりながら東大合格余裕で、ゲームプロゲーマー級、実のお兄ちゃん超人気ライバーという「悩み」があるのも烏滸がましいレベル超人である

いや、わかるよ、苦労してるところを人に見せまいとしたり、父親の死(笑)とか母親との衝突(笑)があったもんな。悩む悩む。ダイジェストでやられたからしっかり伝わってきたよ。

俺も東大法学部余裕でゲームだけで稼げる腕があったら彩葉みたいな『周囲の空気を読む人間』になるわ。

やっぱね、そんなハイスペ人間なら、推しの歌だけを頼りに自分の辛さを覆い隠して笑う人間なっちゃうよね。わかるわかる。ならねえよ。アホかと。

まあ、ハイスペだから絡んでる友達ハイスペってのはリアリティあってよかったと思います。(友達連中は美容インフルエンサー(笑)

そういうスペック高い人間以外は画面に映りすらしないのが監督の人柄がよ~く出てますわね。とても人生に悩む少女を描けていたのではないでしょうか。

カグヤやヤチヨの所も、もうね、浅いなどというものではない。

ヤチヨはなんとカグヤだった!8000年間、彩葉を待ち続けていたのだ!!!って言われてもねえ。

監督自身が言ってるように、『Fate』の士郎とエミヤ関係性やってみてえ!くらいの浅い思いつきでしかないな、と思いましたね。あーわかるわかる、何か8000年の時を経たことで

カグヤを見守る翁と媼になったんだよな。意味わかんねえ通り越して馬鹿なんじゃねえの?なんかそれ話として意味ある?ないよね?

それでやることが結局ライブかよ、という浅さね。こいつら何?ずっとアイドルやりたかったわけ?結局Vtuberとか配信文化ってものへの理解が浅いからこういう表現なっちゃうんだよな。

で、なんだっけ「キャラクターいかに印象に残るか、生涯を通じて人格が変化していくことのエモさを書きたい」んでしたっけ。描けていましたか

自分が育てることになったわがまま娘が自分推していたわがまま娘だった」ことが大変ドラマティックで、2時間使ったらしいのだが、何言ってんだって感じ。

そのギミックから逆算して話を作ってるせいで、いや、話になってませんよね、としか言いようがない。だってどこにドラマがあるのか描いてねえんだもん。

結局その「チラ見せ」でなんか都合のいい話を君の中で膨らませてくれ!ってスタイル、やるならやるでちゃんとやれよ。

2時間ちょいあれば『もののけ姫』くらいの肉厚な人間描写はできるんですよ?なんで出来ないんですか?スタッフ陣に才能ないからじゃないですか?

■それっぽさだけで構成された配信文化ゲーム文化戦闘シーン

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像と、Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲームと、

なんかとりあえず戦っとけばいいんでしょ?っていう月人相手戦闘シーンと、もうなんか突っ込むのもめんどくさいくらいのそれっぽさの集まり

しかもそれぞれがストーリーに対して何の寄与もしてないという。配信ものって、結局視聴者バズるためだけの道具というか舞台装置みたいなもんだししゃーないんだが。

他の監督だったら最後戦闘シーンはツクヨミの他の視聴者たちもカグヤのために立ち上がって戦うくらいのハッタリ・サービスは見せてくれてたというか、

カグヤやいろPの配信SNSで繋がることの真の意味でのエモさみたいなのも描いてたと思うんですよね。まあ、この作品製作陣は視聴者なんてどうでもいいと思ってるからそんなん必要いか

何回も言うけど舐めてんだよね、話を。「なんかエペっぽく戦ってるシーンあればエモいっしょ」くらいの舐め。「輝夜月っぽいことやってりゃバズんでしょ?」みたいな舐め。「有名ボカロ曲カバーさせときゃいいっしょ」みたいな舐め。

■「世の中への舐め」

『決めたら叶う』が基本なんだよね。この話。子供を育てることも、家族を説得して引っ越すことも、世界を席巻する仮想世界トップの人気を得ることも、

因果の先でハッピーエンドにすること(笑)も、とにかく決めたら、あとはダイジェストでそれが叶えられていく。何故なら登場人物ハイスペだからです。という身も蓋もない話。

10研究すれば完全な義体も作れるし、行くことを決めたら月の仕事を終わらせて地球に行くことも叶うし、カグヤとヤチヨのなんかよくわからん分裂?3人でハッピーになりたいみたいな都合のいい結末も叶う。

彩葉もカグヤもヤチヨも、全部『悩むけど決めたら全部叶う』が基本。まあこれはしょうがない。今のアニメ観てる視聴者層って何かを決めることがまるで一大事みたいに思いこんでるからね。

それに加えて、結局、監督の恵まれエリート思想が見え隠れするよね。アニメを作る能力もある、予算もある。じゃあ何をするかというと決めることだけなんですよ。

「何をするか決定する」ことにこの物語は終始一番の価値を置いている。世の中の99割のゴミは何かを決めた所で実力とリソースの不足でそれが叶うことなんてないのにね。見てて悲しくなってしまったよ。

このアニメを見て少しでも何か感情的になったゴミ自分が何かを決定したところでハッピーエンドになんてたどり着けないことを胸に刻んで生きていこうな!

監督脚本の「こんなもんでよかんべ」という舐めが見えてくるのに、視聴者ゴミは感動しちゃってるらしいので、その非対称性ホント悲しくなるよ。

かい過程とか、情動とか、どうせ理解できないし、こんなもんでいいでしょ。キャラが何か悩むフリして、ライブ見せとけばいいんだよ。という『舐め』。

まあしょうがいか、こんなアニメで喜んじゃってる層は舐められるに値するよね。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

もうね、ぐだぐだ言ってるけどこれが一番のガッカリポイント

「ワイズマ」に思い入れがあるならちゃんライブシーン描けよ問題

この「ワールドイズマイン」、山下監督たちスタッフが滅茶苦茶こだわっている部分らしく、初報のPVでも使ってるし、

早見沙織インタビュー製作陣のおこだわりを語ったりしているのだがそれにも関わらず、『生歌収録(笑)』にこだわって、なんか微妙な歌と化している。

特に途中の面白グラサンをかけてかぐやがヤチヨに変な踊りを繰り出し、ヤチヨはそれを見て笑う…というシーンがあるのだが恥ずかしくて見ていられない。

陽キャに憧れた陰キャカラオケでふざけてるのを見せられるような羞恥だ。歌ってる時に身内でギャハギャハ笑ってるアイドルとか誰が望んでるねん。

ていうか思い入れがある曲なら真面目に表現しろよ。終始、どこか照れてんだよね、この作品。結局、「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。

何回も言うけど、『コンテンツを受容する側を舐めまくってる』ことがにじみ出てるシーンだと思いました。

ていうか百合やりたいのか知らねえけど取り合うシーンいる?歌えよ。歌を。ワールドイズマインだぞ、ワールドイズマイン。なんでちゃんと歌わねえんだよドブカス

総論

監督とPの『竜とそばかすの姫』のライブシーンだけ抽出して変な細田展開減らしたら受けるんじゃね?という目論見はある程度成功したと言えるだろう。

お話は2時間20分かけてやる内容ではないがキャラクターエモーショナルフォーカスしてMVとして見るといいんじゃないっすか?

豪華なMVだよね。竜とそばかすの姫から余計な要素抜いた感じ。

まあ、細田作品それっぽいエモさを褒めてたような人間が褒めるタイプ駄作。お前、サマーウォーズとか好きそうだよな笑

女が主軸で中身の大半がガールズトークみたいな話で、あとはちょっとした作画オタクがほめそやしてるだけ。

なんか派手なライブがあって、それっぽい推しがよくわからない感動的なことしてればそれで良いという、人モドキには向いてるんじゃないでしょうか。

ストーリーもバトルも配信ダンスも全部意味ないけどエモっぽければいいっていう、舐めた作品を見て情動が動くような人って何かが欠けてると思うんですよね。何が欠けてると思います

長ったるい俺のレビューなんて読まなくていいよ。この一言だけ覚えて帰ってください。


かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

Permalink |記事への反応(42) | 02:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

白石和彌監督三池崇史監督の撮る綾野剛がめちゃくちゃ好きでぇ… 毎回唸る、良すぎて叫ぶ

高市早苗

Permalink |記事への反応(0) | 20:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-05

電通ホモビデオに出て監督に見つかってたまげられろ」

電通棒読みしろ

電通女の子特有幸せキスをして終了しろ



これが現実

Permalink |記事への反応(1) | 16:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

暴走列車に殺された

プログラミング自体が好きだった人々に問いかけたい。 今の仕事は、楽しいか?

1. 「プログラマー」になりたかった

自分は、事業会社ではたらく25卒のWebエンジニアだ。

幼少期から「何かを作る」のが好きで、段ボールや使い終わったペットボトルでいつも何かを作っていた。

そのうち、両親からパソコンVBの入門本を与えられて、プログラミングにハマった。ビリビリになるまで本を読んでは、毎日のようにコードを書いていた。

そんな自分が将来なりたかった仕事は、他でもない「プログラマー」だった。

プログラマーになるために、大学情報系を選んだ。

2021年の夏、大学リモート講義中に腕試しで受けた長期インターン合格して、初めてプログラミングお金を稼いだ。

社員の人たちはみんなギークで、自分もこんな「プログラマー」になりたいと心から思った。 「性格はめちゃくちゃ悪いけれど、技術だけは誰よりもある」人もいた。そんなブリリアントジャークに、どこか強く憧れていた。

2. 思っていたよりも早かった「AI夜明け」

2023年就活を始めた。

いろいろな企業インターン面接を経て、9月、晴れて「Webエンジニア」の内定をもらった。 「自分もやっとプログラマー入り口に立てた」と思った。言葉にならないほど嬉しかった。

一方で、その頃にはもうChatGPTが流行り出し、GitHub CopilotのTab補完が広まるなど、AI夜明けを感じてはいた。だが、当時はまだ「コードを書くのが速くなって嬉しいな」くらいにしか思っていなかった。

それが、2024年になり、世界は一変した。 某Zenn記事を皮切りに、Clineが爆発的に流行し始め、AIコーディングトレンドは「補完型」から自律型」へと移行していった。あれよあれよという間にCursor・Devin・Claude Codeといったツールが台頭し、瞬く間に「コードを書く」仕事を奪っていった。

3. 「監督者」になりたかったわけじゃない

2025年4月自分会社に入る頃には、開発現場にはすでにClaude Codeが浸透していた。 「自分ではコードを書かない」――いわゆるバイコーディングが当たり前になっていた。

毎日要件を練り、資料を作る。

それらを全部やり終えても、実装はすべてClaude任せ。自分技術的なことを何もしていない。「何が面白いんだ?」という自問自答が頭を離れない。

もちろん、事業会社エンジニアとしては、ひたすらコードを書くよりも今の姿のほうが健全なのだろう。それは分かっている。

4. 全員が「書かせてもらえない管理職」になった世界

しかし、「AIの台頭によって技術力が要らなくなった」わけではない。それは百も承知だ。 適切な技術選定のため、AIコンテキストから外れた事項を考慮するため、あるいはAIの生成物を監督するために、技術力はこれから必要とされる。

しかし、その技術力は「自分で使うもの」ではなくなってしまった。

一昔前の中堅エンジニアには、「管理職に上がってしまコードを書かせてもらえなくなる」といったことがよくあったらしい。けれど、今は、新卒も含めたすべてのエンジニアが、最初からその状態にいる。

もう、コードを書くことは「仕事」ではないのだ。

逆に問いたい。あなた転職活動でこう言えるだろうか? 「技術に自信があるので、ひたすらにコードを書き続けたいです。要件定義や社内調整はやりたくないです」 そんな人を雇ってくれる会社はもうほとんどないし、いずれはゼロになると思う。

5. 「作れる人」から課題解決できる人」へ

Webエンジニア」という仕事は、これからも残り続けるだろう。 けれど、自分がかつて憧れた「プログラマー」は、もう必要ないのだ。いまや「作れる」だけの人に価値は無く、「課題解決ができる」人だけが求められている。

Webエンジニア」は、自分がなりたかったものではないことが分かってしまった。 だから自分エンジニアとしてのキャリアパスを諦めて、早々に退場したいと思う。

自分が心から楽しい」と思える何かを、自分の手で生み出したい。

そんな夢を追い求めて、旅に出ようと思った。

※この記事はGeminiと壁打ちしながら書きました。

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260204173833

攻撃的な人選は面白いけど守備ヤバい気がするんだよな

守備の名手だったのに監督になると変わるもんなのかな

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

社内の業務連絡ツールLINEなんだが

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/toyokeizai.net/articles/-/932679?display=b

まぁこ会社チャットツール使ってるみたいだけど

でも、はてなーが思ってるよりずっとずっと多いと思うよ、LINE業務連絡ツールとしてメインで使ってる会社

社内業務連絡ツールLINEのみ。LINEワークスですらない。SlackやTeamsはおろか、貸与端末自体が無い。かろうじて、営業監督役員存在にのみ社用携帯と、事務方が使うPCが事務所にあるだけ。

外との連絡はメール電話で取ってるみたいだけど、主要顧客担当や協力業者とは、LINE友達になってるよw

ブラックというわけではないし給料はそこそこ。

おそらく、はてなーの大半は「まともな会社(の派遣バイト含む)」か「まともとは言えないがIT」か「ほぼ全員がオフィスワーカー」のいずれかがあてはまる組織に属してると思うんだ、だから想像つかないんだろうね

もちろん、セキュリティ的は問題ありまくりだよ。そして普通抵抗あるよね、特に若い女の子とかさ。まぁそこは、無理なら入社しなければいいだけってことになってる。

メリットも沢山あって、まずみんな元々使ってる。スマホを持ってればほぼLINEも使ってるから、新しいツールインストールする必要ないし、使い方を説明する必要もない。そして会社備品通信費を出すことなタダ乗りできる。

ノートアルバムもあるし、意外と実用面で困ることはそんなに無い。なぜならそういう職種・業種だから

Permalink |記事への反応(2) | 02:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

かぐや姫どうだった?

苦手だった

うーん

最近?ああい無駄テンション高いみたいなタイプキャラちょいちょい見るよね

テンションの上げ方が下手というか、オタク的に見えてしまううんだよな

逆に冷めるというか

これ監督オリジナルなの?

Permalink |記事への反応(0) | 08:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

anond:20260131134625

腕のある漫画家じゃないとやる意味がないけど

腕のある漫画家は、自分漫画描きたいだろ。

浦沢直樹特殊な例で、漫画家だけじゃなく原作も変だし。

 

映画場合はさ、映画撮りたかったらスポンサー欲しいか

それで腕がある監督でも、リメイクに頼らないと撮れなかったりがあるよね。

Permalink |記事への反応(0) | 07:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

呪術廻戦のアニメ3期が批判されて、それに対する反論長回しの方がコストがかかるんだとか言われているけれど

そんなコストはかけなくていいか普通にキャラの顔を映して欲しかった…

キャラ人気の高い作品だし、キャラの顔が見たい人が多いんだよ

直哉なんてすぐに死んで出番の少ないキャラなんだから尚更だろ

監督オリジナリティが強くても2期はまだ許容範囲内だったけど、3期はちょっと酷すぎる

Permalink |記事への反応(0) | 18:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp