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はてなキーワード:白髪とは

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2026-02-12

若白髪が辛い

小学生くらいから生えてる

「え〜!増子ちゃん白髪あるよ!?おばあちゃん見たい!!」

って言われてよく髪の毛抜かれてた(善意なんだろうけど)

20歳半ば、もっともっと増えた

染めればいいのはそうなんだけど、お金時間もかかるし、なにより悲しい

すごく老けて見える

人より毛量が2倍くらいあるらしくて、そのせいかもしれない

伸びるスピードも異常

ほっとくと陰毛のようになる最悪な髪質でもあるので、定期的に縮毛矯正もしてるけどとにかく金が、金がかかる

いっそ全剃りしてウィッグ、って何度かよぎったけど、現実的じゃないよなぁ

鏡見る度、老婆みたいで悲しい

まだ若いはずなのに…

明らかに遺伝、何か食べたりストレスを減らしたり色々頑張ったけど普通に効果は無かった

Permalink |記事への反応(2) | 12:04

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2026-02-11

人間の体で、やめてほしいところ

ハゲるのやめてほしい

白髪もなくなってほしい

ムダ毛なくなってほしい

・老化やめてほしい

・太らなくしてほしい

ヒゲいりません

・顔の産毛もいりません

鼻毛は奥の方だけ生えてください

・全員二重にしてください

・多すぎるホクロ禁止

盲腸っていらないよね

大腸脱臭剤入れて匂い消してほしい

ちんこの皮なくしてほしい

まんこのビラビラいらない

陰毛がいらない

肛門を排泄機能以外で使うと死ぬことにしてほしい

・爪あんまり伸びないでほしい

・まつ毛はクルックルになっててほしい

・歯は何度でも生え変わってほしい

虫歯自然治癒してほしい

尻尾を生やしてほしい

Permalink |記事への反応(0) | 01:28

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2026-02-10

中道は「清潔感がない」から負けた

ほら、高市早苗とか小泉進次郎とか見てみたらわかるよね

2人とも清潔感あるじゃん

麻生さんだってカッコよくて清潔感あるよね?

一方中道は、おじさんであることに加えて、清潔感がないんだよ

言っちゃ悪いけど、おじさん丸出しで、脂ぎってて、見た目の美しさがない

みんなモテない男に対して言ってるじゃん、「清潔感がない」ってさ

それが政治世界でもあるってこと

清潔感って、一言で言えば「手入れすること」

・髪の毛を手入れ(白髪も染める)

眉毛を整える

・肌の手入れ

・シワのない綺麗な服を着る

手入れするだけで得票数が上がるんだよ

特に今は切り抜きショート動画時代なんだから、どこ切り取られても清潔感がある見た目にしなきゃいけない


政治家は「芸能人」なんだよ

見た目が悪い時点で、話を聞いてくれないんだよ

ルッキズム時代なんだから政策より清潔感が大切

政策より清潔感

これをテーマ野党改革してほしい

絶対変わる

Permalink |記事への反応(1) | 08:32

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2026-02-04

リベラルがこの青年非難する資格あんの?

結婚指輪が高いと言ったら泣かれた

https://anond.hatelabo.jp/20260203113758

この青年ネット上のあらゆるコミュニティで叩かれたとしても

リベラルの牙城であるはてなブックマークでだけは叩かれちゃダメじゃね?

なんで叩いてんの?

 

 

1.彼にアドバイスする資格

俺はリベラル賛同したことねえからこの若者に言えるよ

  

「お前ね、夫婦の間で折半折半ってメンヘラツイフェミ主婦みたいなこと言ってんじゃないよ」

結婚指輪ぐらい男がドーンと出して嫁が欲しがってるもん買ってやりゃあいいだろうが

そのぶん頑張って働けばいいんだよ」

もうお前の気持ち価値観なんか関係ねえんだ

「目先の収支合わせとかしなくなるのが一蓮托生の夫婦というものだよ」

って。

   

でもリベラルは違うでしょ。

・万機話し合いに決すべし

夫婦であっても独立した他人である

自分気持ちを何よりも大事にすべき

・片方の趣味価値観でもう片方に負担掛けるのは許されない

・あらゆる場面で折半の収支合わせが出来てないとけしからん

・だから外で働いてる夫も専業主婦の嫁の家事を半分やれ

 

とか、

そういう俺からすればわけわかんねえ、

ちっちゃく浅い合理性を追及して全体見たら支離滅裂バカ

みたいなことばっか言ってきたのがリベラルじゃん。

  

  

2. この青年は極めてリベラル

それでこの青年思考ベースはどう見てもリベラルなんだわ。

今の若者リベラル育ちだって言うのは本当。

 

何でも折半を基本とする家計に関する考え方も

自分が納得できなければ率直に話し合ってしま姿勢

結婚指輪みてえな家父長制の軛にして固陋な因習しかないぼったくり金属に疑問を呈す価値観

リベラル的には圧倒的に正しいんだからさ。

  

いやリベラルなのはこの青年だけじゃなくて婚約者の子の方もか。   

から結婚指輪折半購入なんて夢もロマンもないことを受け入れて

更にその値打ち懐疑的見解まで示されてディスカッションされても

涙を流しながら青年側に理ありとして引いてるんじゃん。

  

リベ度が低い女ならこんなこと言われたら自分への侮辱と受け取ってひっぱたいてる。

けどこの婚約者はそういう素直な感情リベラル規範がせめぎ合った結果自分が引いた。

偉い!でも可哀想

 

  

3.リベラル思想責任取るのはお前等

まりこの婚約者の子を泣かせたのはおめーらだよ。

俺はこの子可哀想だと思うけどお前等には可哀想なんて思う資格もねーよ。

だってこの2人の価値基準自体がお前等が広めてきたお題目の結果なんだから

感情リベラル規範に引き裂かれて泣いてんだから。    

  

実はこの青年側も完全にはリベラルじゃなくて

自分は安物で婚約者には相対的に高い指輪で金は折半」っていう男側の持ち出しをしてる。

要するに男女どっちも感情リベラル規範がせめぎ合ってんだよね。

 

俺はこの2人に言う資格あるよ。

「いいかバーンと高い指輪買ってあげなさい」

「いいから満足のいく指輪を買ってもらいなさい」

って。

 

でもおめーらリベラルには言う資格ねーだろ?

この2人の境遇可哀想だとか不具合だとか思うなら

「我々が広めた浅はかなパッチのためにご迷惑をお掛けしていますごめんなさい」だろ?

  

 

4.たまには自分達のクソさに向き合ったらどうか

まり、おめーらは若者説教する前に自分自身の口と背骨の不一致を怪しめよ。

結婚指輪ぐらい気前よく買ってやらない夫」を不快に思っちゃうんなら、

お前等のリベラル価値観なんて少しも背骨に染み込んでない嘘っぱちなんだよ。

自己批判するか棄教しろよ。

  

真面目にリベラルになった結果で困ってる若者がいたら

お前等に出来るのは

「ごめんなさい、私たちが広めたリベラル規範をそんなに真面目に受け取らないで」というお詫びだけだよ。

進歩的なことを言ってる時は凡人より優れた自分になれた気がして気持ちよかっただけなの」という告解だけだよ。

  

頭だけ下げてろよ。自己総括してろよ。

何を説教とかしてんだよ、そんな資格が一番無いのに。

     

これから中道改革連合が屍と化すのも結局同じ理由だわ。

自分で信じ切れてもいない中途半端お題目を掲げて

人には大威張りで押し付け攻撃するのに自分は守ってなくて、

下の世代でいよいよ現実リベラル妄想との間に矛盾不都合が表面化しても責任取るどころか説教する。

 

そういうゴミみたいなことをずーっとやってきた迷惑白髪集団

ついに下の世代から全く同胞として見られなくなるんだよ。

それは全部おめーらリベサヨ中高年の自業自得無能怠惰傲慢の結末だと思うよ。

Permalink |記事への反応(6) | 12:45

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2026-02-03

AI羅生門真逆にさせるとどうなるのか

真逆羅生門

 老婆は、下人をつき放すと、いきなり、短剣の鞘を払って、白い鋼の色をその眼の前へつきつけた。けれども、下人は黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼を、眼球がまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、老婆は始めて明白にこの下人の生死が、全然自分意志支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていた憎悪の心を、いつの間にか冷ましてしまった。後あとに残ったのは、ただ、ある仕事をして、それが円満成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、老婆は、下人を見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。

「わしは検非違使の庁の役人などではない。今し方この門の下を通りかかった旅の者だ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分この門の上で、何をして居たのだか、それをわしに話しさえすればいいのだ。」

 すると、下人は、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとその老婆の顔を見守った。まぶたの赤くなった、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのであるそれから、皺で、ほとんど、鼻と一つになった唇を、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼くような声が、喘ぎ喘ぎ、老婆の耳へ伝わって来た。

「この服を剥いでな、この服を剥いでな、衣類にしようと思うたのじゃ。」

 老婆は、下人の答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。下人は、片手に、まだ死骸の体から奪った布切れを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程な、死人の服を剥ぐと云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、服を剥いだ男などはな、魚を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと云うて、太刀帯の陣へ売りに往いんだわ。疫病にかかって死ななんだら、今でも売りに往んでいた事であろ。それもよ、この男の売る干魚は、味がよいと云うて、太刀帯どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この男のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、饑死をするじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの男は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」

 下人は、大体こんな意味の事を云った。

 老婆は、短剣を鞘におさめて、その短剣の柄を左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのであるしかし、これを聞いている中に、老婆の心には、ある勇気が生まれて来た。それは、さっき門の下で、この老婆には欠けていた勇気である。そうして、またさっきこの門の上へ上って、この下人を捕えた時の勇気とは、全然、反対な方向に動こうとする勇気である。老婆は、饑死をするか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの老婆の心もちから云えば、饑死などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「きっと、そうか。」

 下人の話が完おわると、老婆は嘲けるような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、下人の襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。

「では、わしが髪を抜こうと恨むまいな。わしもそうしなければ、饑死をする体なのだ。」

 老婆は、すばやく、下人の髪を抜き取った。それから、足にしがみつこうとする下人を、手荒く死骸の上へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりである。老婆は、抜き取った長い白髪をわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、死んだように倒れていた下人が、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事である。下人はつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い黒髪を倒さかさまにして、門の下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たる夜があるばかりである

 老婆の行方は、誰も知らない

大正四年九月)

昔のアメリカ風

召使いは老婆を突き飛ばし、一瞬の隙に鞘から刃を抜き、冷たい鋼鉄彼女の目の前に突きつけた。しかし、老婆は黙ったままだった。彼女の手は嵐に揺れる木の葉のように震え、肩は荒い呼吸で上下し、目は眼窩から飛び出しそうに皿のように大きく見開かれ、無言の者のように、ラバのように頑固に沈黙を守った。それを見て、召使い彼女の生死が自分の手に委ねられていることをはっきりと悟った。そして、その考えは、それまで彼の中で激しく燃え上がっていた憎しみの炎を冷ましてくれた。残ったのは、絹のように滑らかに仕事をやり遂げたという安易な満足感だけだった。そこで老婆を見下ろしながら、彼は少し声を和らげて言った。「私は保安官事務所保安官でも何でもない。少し前にこの門の前を通りかかったただの放浪者だ。だから、お前を縛り上げたり、危害を加えたりするつもりはない。ただ、この時間にこの門の上で何をしていたのかを話してほしいだけだ。話してくれれば、それで終わりだ。」それから老婆はさらに目を大きく見開き、召使いの顔をじっと見つめた。赤く縁取られたまぶたは、鷹のように鋭く、彼をじっと見つめていた。しわくちゃで鼻とほとんど一体化した唇は、何かを噛んでいるかのように動いていた。痩せこけた喉仏が動き、喉仏がコルクのように上下に揺れているのがわかった。そして、その喉からカラスのような声が、息を切らし、ゼーゼーと喘ぎながら、召使いの耳に響いた。「ほら、この髪を引っ張って、かつらを作ろうとしていたのよ。」召使いは、彼女の答えがいかにも平凡だったことに、ひどくがっかりした。そして、その失望とともに、冷たく冷笑的な、軽蔑と混ざり合った昔の憎しみが蘇ってきた。きっと彼女は彼の気分の向くままに、死体の頭から引き抜いた長い髪の束を握りしめたまま、ヒキガエルの鳴き声のような声で、どもりながら呟いた。「確かに、死人から髪を抜くのは邪悪行為に見えるかもしれない。だが、ここに横たわるこの死体どもは、もっとひどい扱いを受けるに値しない連中だ。今、髪を抜いたこの女を例に挙げよう。彼女は蛇を10センチほどに切り刻んで乾燥させ、ジャーキーにして兵士たちの陣地に売り歩いていた。疫病にかかっていなければ、今でも売り歩いていただろう。彼女ジャーキーは味が良かったという噂で、兵士たちは食料としてこっそり買っていた。彼女行為は間違っていなかったと思う。そうしなければ飢えてしまう。選択余地はなかった。だから、私がしていたことは間違っていなかったと思う」どちらでもない。そうしなければ、飢えてしまう。そしてあの女は、他に方法がない時の辛さをよく知っているから、きっと簡単に許してくれるだろう。」老婆が言ったのは、まさにその通りだった。召使いは刀を鞘に収め、左手を柄に当て、冷静に彼女の話に耳を傾けた。もちろん、右手はずっと頬の大きな赤い膿んだニキビをいじっていた。しかし、彼女の話を聞いているうちに、彼の心の中にある種の気概が湧き上がった。それは、先ほど門の下で欠けていた勇気だった。そして、あの老婆を捕まえるためにここまで来た勇気とは全く違う――むしろ正反対の。彼はもう、飢え死にするか、無法者になるかなど考えていなかった。その時の彼の心境では、飢えなどほとんど考えられず、完全に頭から追い出されていた。「まさか、そうなの?」老婆が話を終えると、召使いは嘲るような口調で彼女を問い詰めた。それから一歩前に進み出て、突然、右手ニキビから引き抜き、襟首を掴み、コヨーテのように噛みついた。「それなら、お前を裸にしてやるからな。私もそうするか、さもなくば餓死するぞ。」召使いは瞬きするかのように素早く老婆の赤褐色ローブを剥ぎ取った。そして、老婆が彼の脚に爪を立てると、彼は彼女死体の上に蹴りつけた。梯子入り口まではわずか五歩だった。剥ぎ取られた服を脇に抱え、彼は急な梯子を瞬く間に駆け下り漆黒の夜空へと消えていった。しばらくして、死んだように動かず横たわっていた老婆が、死体の間から裸の体を起こした。ぶつぶつと呻きながら、揺らめく松明の明かりを頼りに梯子の頂上まで這い上がった。そこで、短い白髪を逆さまに垂らし、門の下を覗き込んだ。外には、漆黒の夜の虚空だけが広がっていた。召使いがどこへ逃げたのか、誰も知らない。(1915年9月

Permalink |記事への反応(1) | 14:35

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2026-02-02

anond:20260202225634

うそ

白髪ジジイが2人で何やってるんだって感じ

選挙イメージだよ

高市なんてイメージだけで圧勝できるんだから

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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2026-01-31

暴走フリーレン

旧大陸ハイター記念自然保護区。  

かつて聖都があったとされるその場所は、今や鬱蒼とした原子林に覆われ、文明社会から隔絶された「忘れられた土地」となっていた。

 

「……またドローンが落ちたか」  

第3魔法科師団ノア准尉ホログラムディスプレイに表示された『LOST』の文字を見て嘆息した。  

最新鋭の偵察ドローン「シュタルクmk9」が、これで5機目だ。

「原因は?」

不明です。魔力反応なし。物理的損傷なし。ただ、通信が途絶え、機体が消失しました」  

オペレーターの報告は、まるで幽霊話だ。だが、ノア科学の信奉者だった。魔法とは解明された物理法則一種であり、不可解な現象など存在しない。

目標映像の解析を。最後になに映っていた?」  

ノアの指示で、最後通信ログ再生される。  

ノイズ混じりの映像。森の奥。朽ちかけた石造りのあばら屋。  

そして、こちらを見上げる小柄な影。

『……ん? 変な鳥だねぇ』  

エルフの老婆だった。  

年齢不詳。ボサボサの白髪に、今どき博物館でも見ないような古臭いローブ。  

彼女ドローンに向かって、しわくちゃの手を差し出した。 『お腹、空いてるのかい?』  

次の瞬間、映像花畑のような極彩色ノイズに包まれ、途絶えた。

 

 ***

 

ターゲット敵対反応あり。排除します」  

森に侵入したのは、自動歩行戦車ゾルラークカノン」の小隊だった。  

かつての「人を殺す魔法」の名を冠した兵器は、その名の通り、人類最速の殺人機構を備えている。  

対する老婆――フリーレンは、あばら屋の前で座り込み、古い書物を読んでいた。  

戦車センサー彼女ロックオンする。 「警告。直ちに退去せよ。さもなくば実力を行使する」  

無機質な合成音声。  

フリーレンは顔を上げ、眩しそうに目を細めた。 「……うるさいねぇ。今、いいところなんだよ」 「攻撃開始」  

容赦はない。戦車の主砲、収束魔導レーザーが放たれた。岩盤をも貫く熱線。  

だが。

「――防御魔法」  

フリーレンが指先を軽く振るうと、六角形の幾何学模様が空中に展開された。  

最新科学が生み出した破壊の光は、その薄い膜ごときにあっけなく弾かれ、森の木々を薙ぎ倒して空の彼方へ消えた。 「……硬いな」  

フリーレンはあくびを噛み殺した。「昔より、ちょっとだけ威力が上がったかな。でも、構成が雑だ」  

彼女は杖とも棒きれともつかない何かを振った。

ゾルラーク」  

放たれたのは、黒い閃光。  

それは戦車の装甲をバターのように貫き、次々と鉄塊に変えていく。  

発音炎上。  

しかし、フリーレンはその惨状を見ようともしない。

「フェルン、おやつ時間だよ……あれ? フェルン?」  

彼女はキョロキョロと周囲を見回す。  

燃え上がる最新兵器の残骸の横で、彼女はひどく心細そうな顔をした。

「どこに行ったんだろう……また怒られちゃうな」

 

anond:20260131215738

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

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10年ぶりぐらいにかつての親友を見かけたらあまり気持ち悪い姿に変

10年ぶりぐらいにかつての親友を見かけたらあまり気持ち悪い姿に変貌してて吐きそうになった話

吐き出すところがなくてだらだら書いてるだけ。

10年ほど前まで、俺には親友と呼べる奴がいた。

そいつは美意識が高いやつで、背は低かったけどおしゃれな服を着こなし、とてもカッコよかった。

好んでレディースの服を着てたけど、背の低さもあいまってそれが似合って、逆に男らしく、かっこよく見えた。

体形もスマートで、体脂肪率一桁とか言ってた。二桁行くと不安になるだかで、ずっと節制してたらしい。

髪をよく染めてた。ブラウンアッシュ、時にはブルーピンクに染めてた。すごく綺麗に染まってて、よく似合ってた。

化粧してた。メンズ化粧品流行るずっと前からファンデーションつけて眉描いて、バッチリ化粧してた。カッコよかった。

音楽やっててギターも歌もうまかった。本もいっぱい読んでて知識豊富だった。

頭の回転も速く、会話をしていてとても楽しい奴だった。

正直、自分の完全な上位互換な感じがして、ちょっとうらやましかった。

20年ぐらい仲良くしてたけど、10年ほど前に縁を切られた。

理由は、そのころの俺が最低な人付き合いの仕方をしてたから。

当時の俺はいろいろあって心に余裕がなく、無意識のうちに自分の不機嫌で周囲をコントロールしようとしてた。

それでもある程度は俺に付き合ってくれていたけど、ある日、相手の誘いを断ったら、その日から連絡が取れなくなった。

何度も連絡したけど繋がらなくて、ほどなくして『ああ、自分は縁を切られたんだな』と納得した。

縁を切られたことに恨みは無い。自分のクソさは自覚たから。

しろ、よくしばらくの間付き合ってくれてたなぁと思う。

それからは会うこともなくなり、話す機会ももちろん無くなった。

つい先日、偶然コンビニで姿を見かけた。

見間違うはずがない。確実にあいつだった。

でもあいつは、めちゃくちゃ気持ち悪い姿になっていた。

棚の向こう側にいたから、服装は棚に隠れて何を着ていたのかは分からなかった。

でも相変わらず髪を染めてた。シルバーというよりは爺さんの白髪みたいな色だった。前髪だけ薄汚い紫みたいな色だった。

相変わらず化粧してた。塗りまくってるのか、ファンデーションの粒子が顔全体にびっしりついてる感じがした。

アイライン? アイシャドウ? よくわかんないけど、目の周りが真っ黒だった。

げっそりして頬がこけてた。歳とったジョニーデップが化粧してマイケルジャクソンそっくりになったみたいな顔してた。

あんなにかっこよかったアイツが、とてつもなくグロテスクな化け物みたいな姿になっていた。

面影が残っていたのが幸というか不幸というか……

そのグロテスクな生き物はアイツだというのが分かってしまう程度には面影が残っていた。

まりにショックだったのか、チラッと見ただけなのに気持ち悪くなってしまい、急いでコンビニを出た。

その後急いで別のコンビニに移動したわけだが、移動中はずっとえずいてた。あともう少しで吐くとこまで行った。

別のコンビニ駐車場で少し休憩して気分が改善したあと、家に帰った。

家に帰ったあといろいろ考えた。

この反応は、ひょっとして以前に縁を切られたからではないのか。

自分では納得して受け入れたと思っているが、実はトラウマのようにかつてのことを思い出しただけなのではないか

でも、そう考える度に、

あんグロテスクな姿になってしまったアイツの顔を思い出して、気持ち悪くなる。

あんなにかっこよかったやつなのに。

正直、ちょっと憧れた部分もあったやつなのに。

それなのに、あんな姿になるなんて信じられん。

気持ち悪い。本当に気持ち悪い。

あの亡霊のようなミイラのような顔が、本当に気持ち悪い。

人の顔に対して失礼だとは思うが本当に気持ち悪い。

奥さまにこのことを話した。あいつと縁が切れてから、いろいろあって結婚した奥さまだ。

『そういう人いるよねぇ~』と軽く流された。

まぁ人様の変わりようにここまでショックを受けること自体が変なのだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 01:14

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anond:20260131003001

自分を納得させるための儀式になるなら全然それでも良さそう

カスト二ヶ月に一回くらい行くけど普通に白髪混じりのオッサンとかも見かける気がする

そもそも20代みたいな格好してる40代いくらでもいるから年齢なんて気にするな!

Permalink |記事への反応(1) | 00:56

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2026-01-29

ネトフリで細木数子ドラマやるって見てふと思い出した

うちの母親めっちゃ細木数子好きだったな

なんか家族全員分ナントカ星人の冊子買ってた、誰も読んでなかったけど

あと普通にスピってて九星気学?の解説みたいなのトイレに貼ってあった

白髪のケツ丸出しの妖精みたいな絵と詩?が書いてあるカレンダーも毎年貼ってたし

てか壁一面に格言ポストカードみたいなの貼ってたな

今思うと友達家に呼んだ時とかにあんなスピ丸出しトイレ見られてたのめっちゃ恥ずかしいな

Permalink |記事への反応(0) | 08:43

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2026-01-27

anond:20260127175953

白髪のしわくちゃ老人党なんて入れるのは老人だけだよ

Permalink |記事への反応(0) | 18:04

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映画インビジブルウィットネス見えない目撃者を見た

かなり良くできたオッカムの剃刀ミステリだった。73点。

 

密室愛人殺害した罪で逮捕された富豪主席連合幹部の座を狙うカモッラの幹部主人公の下に引退間近の最強弁護人が現れる。彼女は3時間しか時間が取れないのでその間に弁護の方針を固めたいと話し、そのためにはこの事件の裏にあるもう一つの事件を解き明かす必要があると資料差し出す。それは愛人主人公事件の3か月前に起こした世間には知られていない事故資料だった。二転三転する事件真相あなたはついてこられるか。

みたいな話。

 

主人公の演技が迫真すぎるだろというツッコミはありつつもかなり良くできた密室ミステリだった。

映画基本的主人公と最強弁護士の2人の部屋の中と2人が語り推理する回想シーンのみで進行する。そして主人公は「信用できな語り手」として最強弁護士ツッコミアドバイスをうけるたびに回想内容がコロコロ変わるという映像叙述トリック形式で撮られている。

これ、この作品のすごさを説明しようとすると頭からケツまで全部のやり取りをまとめたものを書かないといけなくなるのでちょっと面倒くさすぎるのでそれはいったん置いておくとして。

映像叙述トリックものとして基本的大事情報はすべてお出しされているし「詳細に見れば」見破れるものになっている。最強弁護士は「貴方は私より頭がよくない」「大切なのは詳細」と繰り返し主人公を窘めるがそれは見ている我々に対する挑戦状でもある。

主人公が語る事件真相映像で見せて、それに最強弁護士情報を与えたり推理することでまた別の角度が加わった映像を見せられる。そして最終的に最強弁護士が用意した罠を全て踏み抜いた先にある真相――結局、主人公事件を全て隠蔽しようと愛人殺害して密室トリックんがあるんだと言っているだけ――が提示される。

オッカムの剃刀すぎる。

後で実は犯人の片割れホテルスタッフだったことが写真からわかり(でもその写真は序盤から提示されていてその時点から犯人は写っており、その犯人は別のシーンでもしっかり写っている)、じゃあこういうトリックが成立するよね、なんてことを考える必要はまったくなかった、というわけではなく。

完璧密室トリックが成立する(捏造できる)=最強弁護士による最強弁護が成立するが、そのためには「裏で起きた事故真相を明らかにする」必要がある。そのことを主人公に納得させ事故真相自白させること自体目的だったという着地の仕方の論理の美しさ。

さまざまな細かいやりとりのすべてがきっちりと回収されるフェアプレイ精神

なんなら冒頭で最強弁護士が到着する際に、俺は「なんだこの白髪カツラ。見る作品時代設定読み違えたか?それともこれイギリスの話(イギリス裁判ではモーツァルトみたいなカツラを被る)だっけ?」と感じたんだけど、それすらもちゃん設計された違和感だったのはもはや脱毛

 

まぁもうこいつに頼るしかないっていう最強弁護士との限られた時間での接見中に主人公迫真の顔して嘘をつき続けてる展開はいや流石にそうはならんくないか?という気がせんでもないし、そもそも最強弁護士はニセ弁護士で3時間時間制限も本物の最強弁護士が来るまでの時間だった!というオチはいいとして、最強弁護士が来る時間をどうやってインターセプトしたんやという謎は残る。

が、まぁ全体からしたら些細なことかな。どちらもポジティブ解釈することで説明できなくもない。

ちゃんオチ暴露では映像的なビックリも用意されているし(あ、それはそうと向かいビルの部屋の住人の顔がはっきり見えるって表現、ちょいちょい映画で出てくるけどさすがに無理じゃない?俺の目が悪いだけ?)、良質なミステリ映画として十二分な合格点は与えられる。

点がハネなかった理由を敢えて上げるとしたらよくできたミステリではあったけどよくできた物語ではなかったので(息子を殺された夫婦復讐譚としての一定の強度はあるけど)今一歩俺に刺さり切らんかったかなってとこかな。エンドオブトネルの「トンネルを抜ける」みたいなのがあった方が俺は好き。いいミステリを見たなとはなるけどいい映画を見たなには今一つつながらなかったな的な。

でもミステリだけで見れば80点は出てると思うのでミステリ好きにはかなりオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:42

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anond:20260127075604

そうだろうね

今回は自民圧勝だよ

高市支持率見れば間違いない

そもそも高市吉村・玉木・神谷フレッシュさに

中道のあぶらぎった白髪だらけのしわくちゃジジイが勝てるわけがない

そういうイメージ選挙だよ今回は

自民党が消費税ゼロとか言い出してるのは争点つぶしでしかない

消費税減税なんて自民党がやるわけない

政策ほとんど変わらなければイメージで勝てるよ

高市の支持なんて政治政策わかってない層なんだし

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2026-01-23

今日誕生日だった

全然気づかなかったんだけど、さっきクリーニング屋からLiNE誕生日クーポンが届いて気づいた。

もう40歳ともなると妻も気づいて無さそうだし子供中学受験で忙しくて忘れてるだろうし、こんなもんですかね。

ついこないだまで35歳くらいだった気がするのにな。そりゃ白髪も増えるわ。

ちなみに川村ゆきえと生年月日一緒。ハッピーバースデーゆきえ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:01

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2026-01-21

映画ripリップを見た

手堅い佳作だけど座組に求められる期待値は超えてこなかったかなって感じで63点。

 

マイアミ市警の麻薬取締チームの警部が殺され、その後任にマット・デイモン就任警部の死や市警蔓延する汚職についてベン・アフレック含む部下とともにFBIらに詰められてしまう。その後、マットが得たというタレコミ情報に基づき、地元の地味な家を探索すると屋根裏部屋から2000万ドル(30億円)が発見される。警察ルールによってその金をその場で数えることになるが、マット含むチーム全体の空気だんだん変な感じになるし急になんか汚職警官はやってくるしでてんやわんやに。私たち一体どうなっちゃうの~!?

というお話

 

まず、ちょっとヴィジュアルに物申したくてぇ。え、お前アラブ系やったっけ?っていうか最初FBI:特別捜査班」のエジプト人マジで見間違えた特大髭面のベンアフはまぁベンアフっぽさはないけど意外に似合ってるからまだマシとして。今回、マット・デイモン白髪交じりのチリチリの全面髭面で信用できないコワモテを演じてるんだけど、マットにそれは無理だよ。だってもう誠実でかわいい顔してるもん。それがハマるのは絶対にディカプリオだよ!ってなった。

まぁベンアフとマットって幼馴染でけっこう定期で一緒に映画作ってて賞ももらってるし、この映画も2人で立ち上げた会社で作った奴だから2人でこんなふうにやろうねってキャッキャしながら作ったんだろうから、まずこの2人ありきだとは思うんだけどさ。実際、この2人の絡みはシーンデザインの妙も合って見応えがあったしすごいよかった。

 

で、ストーリーとしては30億円、しかも外部には漏れてない金が急に目の前に現れた時に人はどうなってしまうのかっていう、実際にあった事件インスパイアされて作られた作品で実際の事件では30億円も現場で数えるの超大変だった(精神的だけじゃなくて物理的に)ってだけだったのを、警察内部での汚職チェイスっていうエンタメ要素を追加した結果、ちょっと作品として変な感じになってる気がする。

この映画には融合しているようで実は溶け合ってない2つの要素があると思ってて。

1つ目は元々この事件を知ったときに考えたであろう「30億急に目の前に出てきたら正義も揺らいじゃうよね」っていうメンタルサスペンスという側面。急に手に入った財宝をめぐって仲間割れが始まっちゃうやーつね。

で、2つ目は「もともと組織内にいる裏切者を探し出す」という一般的な炙り出しミステリサスペンス

これって「後から壊れちゃう話」と「元から壊れてる話」だから接続って意外に難しい。

この映画は元々警部が殺されるところから始まるので2つ目なんだろうなって感じで始まる。で、途中で急に1つ目が始まるんだけど1つ目の途中でどんどん2つ目の要素を消化していくからすごいゴチャゴチャしてくる。

マットがなんかどんどん強権的に場を支配しだしたかと思ったら、通報もしてないのに汚職警官がやってきたり、部下の生活に困ってる女性警官10ドルくらいパクってもバレないよねって話をし出したりする裏側でベンアフはマットを疑ってたりするのとは別にかいの家からは誰かが監視してるし、その一方でアジア人はどっかに謎の電話をかけてる。

実際のところそれぞれの要素は脚本的にしっかり回収されるのでサスペンスっていうよりはミステリとしてはなるほどねってなるようにはなってるんだけど、それぞれの要素が本来持つジャンルとしての緊迫感は細切れにされちゃった感じでどこにノレばいいのかよくわからない座りの悪さを感じた。

 

ただ30億円が発見された家とその周辺で起きる謎と人間不信と緊張感という部分に関してはやや「緊迫させたろ!」っていう製作者側の気迫が見えすぎてウッってなる部分はありつつ、見応えはある。

特に好きなシーンはアジア人とマットが向かいの家に向けて歩いてて、警官ってだけで相手が緊張しちゃうよねみたいな世間話をしつつアジア人がマットをちょっと疑う発言をしてマットがそれを咎めて緊張が走る。で、アジア人だけ元の家に戻るように言われてアジア人カメラフォーカスしてアジア人の後ろにぼやけたマットがチラチラ映ってて、え?これ後ろから撃たれる展開?え?ってこっちもなるし、アジア人の顔もどんどん強張っていく。そして気付くとマットも背を向けて家に向かって歩いている。ってシーンがあってココ白眉

ミステリとしても、いやそれカナリアトラップやないかーいって割と早い時期に割れちゃう可能性があってそうなると後が全部茶番なっちゃ危険性はありつつ、マットが金をパクろうと人によって別々の額を言っていると見ていて思えるように話は作られてるのも悪くない。

途中で銃撃を受けた時に銃撃にあわせてカメラがガクガク揺れる(部屋全体を映す固定カメラが銃撃を受けるたびに揺れる)演出はこれ何年の映画やねんって正直ちょっと笑っちゃったし最後チェイス作風から考えたら正直、別にそうじゃなくてもっと知的解決でよかったのではと思わんでもない部分はありつつ、この手のジャンル映画として手堅く作られてるなって感じ。

 

あとメッセージとしてマットの腕には「俺はいい奴?」というタトゥーと「ずっといい奴」というタトゥーが彫られていて、ベンアフの腕には「俺たちは善人か?」というタトゥーが彫られている。全編見てから見返すと、最初から最後まで徹頭徹尾そういう話だったなって、マットのタトゥーの本当の意味も含めてちょっとしんみりしてしまった。

 

とはいえあん予算感もないしベンアフとマットが組んで2026年に撮った映画としてはもっと大規模に面白いものを期待していたのでそれに比べるとこんな感じなのかってのは否めなかったかもしれない。アマプラとかで3.5くらいの評価で期待しなくて見てたら+5点くらいつくかもしれない。

緊迫感のあるB級サスペンスの佳作としては普通程度にはオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:27

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2026-01-20

>dounasattaインドカレー屋で「お前ら日本成功たかったら味噌汁ぐらいだせよ」って女性店員を詰めてた白髪のおじさんがいた。

これは松屋店員

まちがいない

Permalink |記事への反応(0) | 14:12

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清潔感を拒絶する男に聞いてみたいんだが

お前の事が大好きで性格も良く、人間ができている女がいたとして、その女は近寄ると生乾き臭や頭皮の皮脂臭がしたり、口元に産毛が生えていたりするし、腕毛もすね毛も脇毛も剃っていないとする

髪はリンスインシャンプーで週一だけ洗っているので傷み、べたついていて、白髪もちらほらあり、眉毛はよく見ると繋がりかけている

顔には吹き出物やシミもある

当然すっぴんなので毛穴も目立つし時々鼻毛も出ている

顔色も唇の血色も悪くガサガサしている

下着母親が着ているような土気色ババシャツババアブラジャーと穿き古した10年物のデカパン

服はサイズが合っておらずダボダボで、これも10年穿いてる膝の出たジーパンとヨレたキャラTシャツ

こういう女にキスしたいとか触りたいと思うなら、お前はルッキズムに毒されていない正しい男なんだろう

しかし、その女には一卵性双生児の妹がいるのである

妹も姉と同じようにお前が大好きで性格が良い、容姿も瓜二つなのだが、ムダ毛脱毛し、産毛や眉毛を適宜剃り、化粧下地で肌を整え、美容院で髪を切り、染め、体型と年齢に合ったシワのない服を着、まつ毛にマスカラをつけ、リップチークで血色を足し、見るから清潔感のあるサラサラストレートヘアの年相応のおしゃれをした女としてお前の目の前に現れるのだ

何やらフローラルな良い匂いもする

姉と違ってハンカチを持ち歩いていたりもするし、明るい色のワンピースの下にはアンフィの可愛らしい下着のセットを付けている

果たしてお前はどちらの女を選ぶだろうか

ちなみにお前に先に好意を打ち明けてきたのは姉だ


「姉の方をひどい設定にしすぎ」と思うかもしれんが、何もケアしてなければ女なんて全部こうなるぞ

毛はボーボーで肌ガッサガサだ

風呂に入らなければ洗ってない犬みたいな臭いがしてくる

女は何もしなくても手足がツルツルでいい匂いがするなんてフィクションしかいからな

Permalink |記事への反応(2) | 00:53

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2026-01-18

ぶつかられおばさん

ぶつかりおじさん(亜種含む)によくぶつかられるアラフォーおばさんである

歩きスマホはしない。外見は白髪染めカラーの地味髪ミディアムカジュアル寄りの大人しい服装メイクも派手ではない。外見的なイメージでは「優しそう」と比較的言われる。

道や順番は男女問わず基本的に譲る。嫌な思いはしたくないので。

そういう女が直近一年くらいで会ってきた、女にの攻撃的なおじさんを紹介したい。


独り言おじさん(推定60代)

リュックを背負った初老おじ。電車の中で鏡を見ながら前髪を直していたところ、真横にいたおじが小声で「ブスが色気づいて……」「ブスのくせに……」と独り言を言い始める。「何か言いたい事あるんですか?」と聞くと気まずそうに無視&逃走。


暴言小僧推定20〜30代)

学生しか持たないようなスポーツブランドリュックを持ってたから若く見えたがそうでもないのかもしれない。駅の混雑の流れが止まった時、私の真後ろにおり、「止まんなよブス」と吐き捨てて、前に割り込み追い越して行った。私が止まったんではなく人の流れが止まったんだが…。


絶対道譲りたくないおじさん(50〜60代)

基本的にみんな左側通行している歩道で左側を歩いていたところ、前方から流れに逆らって歩いてきたサラリーマン風のおじ。避けようにも右側からも人が来るので、どうしようかと迷っている間にもずんずん直進してきておそらくぶつかってこようとしていたため、やむなく細長くなって避けた。


純正ぶつかりおじさん(30〜40代

目の前で20代前半かハイティーンとみられる女の子が歩きながらスマホを見ていたのだが(歩道のド真ん中とかではなく普通に端の方)、その前方から来たおじさんが見えてるなら避ければいいものを、女の子直視しながら真正面にわざと直進。ぶつかるギリギリ女の子が察知してよろけながら避けたが、謝るでもなく立ち去る。歩きスマホしてるバカ女に制裁!とか思ってたのだろうか…。


メンタルぶつかりおじさん(40代後半)

職場アルバイトのおじさんなのだが、プライドが高く、忙しかったりで自分の思い通りにならないとでかい音を出したりイラつきをアピールして八つ当たりをするため腫れ物扱いされている。しかしそれは周りに自分よりおとなしく小柄な男性女性パートさんがいる時に限り、厳つい社員上司の前では押し黙るのである。こいつ絶対外ではぶつかりおじさんしてそうと思っている。


新人追い込みおじさん(50〜60代)

これも職場のおじなのだが、新人女子ちょっと通行を遮ったりすると「邪魔なんだよ」と不機嫌になる。他の男性の同僚の前ではごくごくおとなしく、若い女の子にだけなぜか当たりが強いおじさん。このおじに当たられ続け、女の子メンタルを病んで辞めてしまった。新人なので要領は掴めてなかったかもしれないが、彼女故意危険な事や仕事妨害をしたわけでは決してない。もっと仕事ができない男はいくらでもいる。


よくいる感じの悪いおじさんや今思い出せないおじさん、ヤカラ、ガチ性犯罪者のおじさんは除いた上で、印象に残っているおじさんを挙げてみた。

最近は年の功で自分への害は避けられるようになってきたこともあり、目撃しただけのやつも多くなったが…。

こうして見ると、おじさんにとってぶつかり行為というのは自分正当性不快感を女に「わからせる」ための行為なんだろうか、という気がする。

いや、ぶつからんでも言葉コミュニケーションできんのか?

そもそも「この不快感は正当なのか」と自問自答できんのか?

あと女性側が謝ったり顔色を窺うような反応をするとぶつかり行為エスカレートするように思う。

真正から「何すか?」と言い返されると相手は黙るしかないのだ。自分のやっている事に実際は正当性がない事を薄々知ってるから

もちろん世の中にいるのはぶつかりおじさんだけではない。

車椅子のおじさんが困っているところに駆け寄って手助けしていたおじさん、コンビニの扉を押さえていてくれたおじさん、狭い通路鉢合わせになった時、会釈しながら通ってくれたおじさん………見知らぬ、二度と会わない他人へも善意を忘れないおじさんもたくさんいるのである

ぶつかりおじさんの蔓延る世の中で治安が保たれているのはそういう善良なおじたちのおかげであることも忘れないようにしたい。

Permalink |記事への反応(0) | 20:52

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後頭部の白髪ってどうやって抜くの?

妻が居れば抜いてもらえるけど、私には猫しかいない

猫に抜いてもらえるかな

🐈<無理ニャ

無理か…

Permalink |記事への反応(0) | 14:46

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2026-01-16

髪を染めたらそれが原因でハゲそうなのが怖い

から白髪混じりのまま

Permalink |記事への反応(0) | 00:37

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鏡見たら白髪生えてて悲しい🧑‍🦳

速攻で抜いたけど

後頭部とかは抜けないし、染めるしかないのか

Permalink |記事への反応(0) | 00:36

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2026-01-14

白髪染め

白髪めしたら若返った気がして気分がageでした。

Permalink |記事への反応(0) | 22:21

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anond:20260114153521

左翼が終生憧れてるのって

学生時代イジメを仕切ってた教室王様」のポジションだよな

 

 

もう学生時代から遠く離れた白髪年齢なのにw

そういうポジションにつくような人気もセンスもないのにw

Permalink |記事への反応(1) | 15:39

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そのままを愛さなければだめなのか?

いわゆる優しい人と付き合った

穏やかで、優しくて、私のことが好き

ただまあ服装とか、髪型とか、体型とかは全然好みではない

本人も変えたいと言ってる(これは本当に私から言ったわけではなく、向こうから言ってきた)

からこういう服が似合うと思うよ〜とか、髪はこうした方がいいんじゃないとか、痩せるのにはご飯からからあすけんやったら?私もやってるよ!とか言ってきた

何も変わらん

服はもう本当に店行ってその場で買わないとだめ

髪はかろうじて他の人にも言われて家での白髪染めだけした(美容院に行ってくれ!)

体型は本当〜〜〜に変わらない

本当に酷いこと言ってる自覚あるんだけど、優しくて好きだけど性的には本当に見られない

何で付き合ってるんだって思うかもしれないけど、優しい人しか人として好きになれないからです

もっとイチャイチャしたいと言ってくるんだけど(そりゃそうだよなと、思う)だったらもうちょっと気をつけて欲しいよ〜とも思ってしま

ただ、これに関して強制するのは悪だし...

よく悪いやつを好きになる女が悪い!っていうけど、優しい人と付き合うとこういう感じになるんだよな、と思った

せめて努力がみられたらいいなと思うけど、、、でも中身は好きなんだよなあ

Permalink |記事への反応(1) | 15:36

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2026-01-11

anond:20260110202323

実際清潔感云々も、

①本当に衛生観念やばい臭い、服にシミついてる、無精髭生えてる

風呂に入らない、入ってもちゃんと洗ってないような、生活習慣が身についてないタイプ

風呂に入り洗濯もしてるがなんかモサく、髭の濃さ、加齢によるシミ・シワ・白髪なんかもあってなんか汚らしい

(眉カット、毛染め、ヒゲ脱毛、新品の服着るとかで何とかなりそうなタイプ

③終わってるのは清潔感以外の部分

(「女は清潔感がないとか言って結局イケメンが好きなだけ!!」と思うことで目を逸らし、自分の心を守っているタイプ

と何パターンかあるので、一括りに清潔感はこうしたらみたいな話してもあん建設的ではないんだよね

Permalink |記事への反応(0) | 03:09

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