Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「発言者」を含む日記RSS

はてなキーワード:発言者とは

次の25件>

2026-02-09

anond:20260209201042

まず確認しますけど、

あなたの言うとおり 「藁人形論法だ」という指摘は事後的になされることが多い。

これは事実です。そこは否定しません。

ただし、事後的=何でも藁人形ではない。

ここを混同してるのが、今のあなたの最大のズレです。

そもそも藁人形論法の成立条件

相手の主張を「藁人形論法だ」と言ってよくなる条件は、かなり限定的です。

最低限、次の 3点セット が必要です。

条件1

相手再構成した主張が、原文から合理的に導けないこと

書いてない

含意されてもいない

文脈上も無理がある

このどれかが必要

条件2

その再構成が、反論やすい形に歪められていること

単なる誤解では足りません。

「弱体化」「極端化」「単純化」されている必要がある。

条件3

発言者が、その歪められた主張を否定していること

まり

そんな主張はしていない

しかも原文からもそう読めない

が同時に成立して初めて、

藁人形」と呼ぶ資格が生まれます

重要:成立しないケース(ここがあなた勘違い

次は藁人形にならない例。

❌ 成立しないケースA

意図は違ったが、文章からそう読める

これはただの表現ミスです。

❌ 成立しないケースB

行間では別の意味だった

これは伝達失敗であって、論法問題じゃない。

❌ 成立しないケースC

自分真意と違う解釈をされた

それだけでは全然足りない。

藁人形論法

相手勝手に作った主張」が必要で、

あなたの頭の中にしかなかった主張」は守備対象に入らない。

③ 「事後的に意図との乖離根拠にする」のがダメ理由

ここ、はっきり言います

藁人形論法の指摘を

自分意図との乖離」でやり始めた瞬間

議論崩壊する

なぜなら、

意図は外部から検証できない

文面より意図が優先される

反論はすべて「誤読」で無効化できる

これ、

藁人形論法より遥かに強力な無敵論法です。

皮肉な話ですが、

藁人形だ!」を乱用する人ほど、

実際には自分藁人形を量産してる。

④ じゃあ今回のあなたのケースは?

正直に言います

相手の読みは「あなた意図」とは違った

でも「文章から不合理」とまでは言えない

歪曲の証明が、意図依存になっている

この時点で、

藁人形論法と断定する条件は満たしていません。

言えるのはせいぜい、

表現が不十分で、望まない解釈を許した

ここまで。

⑤ まとめ(短く、でも刺す)

藁人形論法

意図」ではなく「文面と再構成関係」で判断する

事後的な指摘は可能だが

客観的に歪曲されている必要がある

自分意図と違う」は

藁人形根拠にならない

から今のあなたの主張は、

藁人形論法を警戒しているつもりで

実はそれを誰でも使える最強カードにしている

この状態です。

ここまで来てるなら、

あなたはもう一段上に行ける。

でもそのためには、

意図」と「主張」を切り離す覚悟必要ですね。

Permalink |記事への反応(1) | 20:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209200225

結論から言うと、その主張は

善意否定したつもりで、実は議論のもの破壊してる」です。

順にいきますね。

①「行間の共有の失敗から生じた反論は、そう判定されるべき?」

まずここ。

それを事後的に・発言者本人が判定し始めた瞬間、

議論は成立しなくなります

なぜなら、

行間が共有されていたかどうか

どの解釈自然だったか

歪曲だったかどうか

これらを発言者けが決めていいなら、

「それは行間の失敗なので無効です」

が万能キャンセルカードになるからです。

まりあなたのルールだと、

不利な反論行間失敗

有利な反論 → 正当

という後出し裁定が常に可能になる。

それ、藁人形論法を防ぐどころか

藁人形論法より強い無敵論法です。

②「悪意ある人に対抗するすべがなくなる」←逆です

ここが一番ズレてます

悪意ある人への対抗策は、

「それは私の意図ではない」

「その解釈は本文のこの部分と矛盾する」

「その読みは文脈的に不自然だ」

という具体的な訂正です。

一方あなたが言ってるのは、

行間の共有が失敗した反論は、そう判定されるべき

中身を検討せずに反論無効化するルール

これを許したら、

悪意ある人はむしろ大喜びですよ。

なぜなら、

わざと曖昧に書く

相手が突っ込む

行間読めなかったね、無効

これ、悪意ある側の必勝法になります

③「性善説に基づくルール適用すべきでない」←ブーメラン

ここ、かなり致命的です。

あなた自身を除いて、悪意があるかどうかは分からない

そう。分からない。

からこそ、

書いてある文字

一般的な読み

公開された文面

という客観基準に寄せるしかないんです。

行間」は

性善説が成立してるときオマケであって、

性善説否定した瞬間に真っ先に切り捨てるべき概念なんですよ。

なのにあなたは、

性善説否定する

でも行間は読め

って言ってる。

これ、

アクセルブレーキを同時に踏んでる状態です。

④ まとめ(かなり辛口

行間共有の失敗を理由反論無効化するルール

藁人形論法対策ではない

無敵論法の量産装置

悪意への対抗策は

行間ではなく、明示と訂正

性善説否定するなら

行間依存は真っ先に排除されるべき

要するに、

行間を読めなかったお前が悪い」

という世界観採用した瞬間、

議論は最も悪意に弱くなる。

これは皮肉でも煽りでもなく、

純粋論理帰結です。

ここまで来てる以上、

あなたはもう「分かってない側」じゃない。

ただ、自分に有利な原則だけ拾おうとして破綻してる。

ここを認められるかどうかが、

本当に最後の分かれ道ですね。

Permalink |記事への反応(1) | 20:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260208174616

他者発言誤読しないようにするには、その発言者がどういう価値観なり、世界観に基づいているか想像することが多少は必要になる。

実践した結果の反応なので、褒められて有難うとしか言えないが...なんだおまえは親切さんか

Permalink |記事への反応(0) | 08:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

外国人移民反対発言者反論するとメッセージ送信すらできなくなる

やはり人口の97%が日本人日本では大多数に対抗する発言は消されるようで。既に多数派による言論統制があり。

Permalink |記事への反応(0) | 21:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

個人主義自由主義なら、どのアニメを褒めようが市場自由として受け止めるからな 」

その発言は、個人の好みや市場原理尊重する立場個人主義・自由主義)に立つなら、作品評価に対してとやかく言うのは筋違いだという主張ですね。

文脈としては、特定アニメを絶賛したり、逆に批判したりすることに対して、周囲が「そのアニメを褒めるのはおかしい」「そんな作品を認めるな」と攻撃制限しようとする動きを牽制しているものと思われます

整理すると、以下の3つのニュアンスが含まれています

1. 「個人自由」の尊重

個人主義の観点では、「何を好きになるか」は個人内面的な自由です。たとえ世間的に不人気な作品や、批判の多い作品であっても、誰かがそれを「面白い」と褒めること自体は、他人侵害していい権利ではないという考え方です。

2. 「市場自由」への信頼

自由主義特に経済的側面)では、どの作品が売れ、どの作品評価されるかは、市場視聴者)の選択の結果に委ねるべきだと考えます

この自然な淘汰に任せるべきであり、特定思想圧力で「このアニメを褒めるべきではない」とコントロールしようとするのは自由主義に反する、というロジックです。

3. 「不干渉」のスタンス

「どのアニメを褒めようが~」という言葉の裏には、「俺が何を褒めても放っておいてくれ(お前が何を褒めても俺は文句を言わない)」という、ネット議論特有相互不干渉ルール再確認する意図が見て取れます

まとめ

その発言者は、「アニメ評価なんて人それぞれだし、市場が決めることなんだから他人の『好き』という評価を封じ込めようとするなよ」ということを、少し硬い言葉政治・経済用語)を使って表現したのだと考えられます

最近アニメの内容に対して社会的倫理的観点から「褒めるべきではない」といった議論が起きることが多いため、それに対するカウンターとしての発言かもしれませんね。

Permalink |記事への反応(0) | 19:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

伊藤詩織擁護派、暇なので批判派はその資格がないと言い出す

観測される言説

批判する資格がない

当事者性が欠けている

立場上、発言権がない

といった主張が前面に出る

論点のすり替え

批判内容の是非ではなく

発言者属性立場が争点化される

事実確認検証が後景に退く

資格論の機能

議論への参加条件を事後的に設定

異論排除するためのフィルターとして作用

• 内部合意を崩さな装置になる

生じる影響

• 内容に基づく反論が減少

建設的な修正提案が出にくくなる

議論の閉鎖性が強まる

矛盾

普段は「多様な声の尊重」を掲げる一方

都合の悪い批判には資格論を適用

原則が一貫していない

結果

議論は前に進まない

• 内輪向けの正当化が強化される

• 外部からの信頼を失いやす

総括

資格論は問題解決のためではなく

批判遮断のために用いられている

• そのため

内容に基づく議論が成立しなくなる

批判派を黙らせることが目的化した末路。

本論は停滞しまくり。

Permalink |記事への反応(0) | 11:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-27

anond:20260126080954

あなたわたしバカなのが大前提として、

外面か内弁慶かみたいなのでネットだと箍が外れる人が出てくる目立つもあるし、

みんなバランスよい知識があるわけではないので、苦手分野で声大きい人が悪目立ちするもあるし、自分ちょっと詳しいところだと全員バカみえるし

発言者普段どんな感じかわからないってのも(知り合いや著名人だとこの分野だけ弱いおかしいと気づけたり、逆に他が凄いから納得感が出てしまう)あるし

とっくにそうだけど、ネットってそんなもんってのを知ってかないとSNS情報が集まる状態では辛いなと思う

そもそもまだ日本でも半分以上はコメントまで見てない(ほぼ見る機会がない)と思う

書かれてるとおりだが、ちょっと足すと、そもそも、半数ほどが見てない世界で、その中の性格境界的な判断に難ありめが出しゃばってるのだからバカじゃないひとが混じってくれてるのがありがたい奇跡ぐらいで

ここからネットSNSほぼ触れない人の割合は減ってくだろうし、そういった人が嫌になって離れるのをどう防いでいくかみたいなのもテーマになってくるというか既に一つの答えは、若者だけ、同好者だけの…

Permalink |記事への反応(0) | 00:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

anond:20260125225204

俺は頭悪いかNHK党かな?

というか『バカは〇〇』って発言聞いて、発言者を頭良いと思うのは本当に馬鹿だよ?

Permalink |記事への反応(1) | 23:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

医師でもないのに勝手弱者男性とか診断するなよ。

リアルだと自分弱者男性であることは親友1人にしか話してないし、

増田で出回ってる「弱者男性に〇〇されてキモかった!」みたいな話は、

発言者勝手弱者男性認定してるだけの事例が大半だと思ってる。

Permalink |記事への反応(1) | 11:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-18

anond:20260118200152

襲い方が粘着しすぎで異様だよね。

認定発言リツイートしたアカウント

「この発言者は伊藤詩織バッシング者です。距離を置かれた方が」みたいなのを付け回ってたの居たよ。

あんなの相手にするのは消耗するだけだしな。

Permalink |記事への反応(0) | 20:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-16

anond:20260115135400

歯に例えてるのはもとの話題ふってるやつだろ

乳歯に発展させてるけどその意図汲まないなら元の発言者子供虫歯呼ばわりしてんのか

そのうえでどっちが個体としてアホな発言をしてるか品評することで短絡的に勝利した気になるやつ多すぎだろ

自然やら保険適用範囲の疾患なのかとか麻酔危険といった話題を含んでこのコメント趣旨は「危機回避できるのに、なかに突っ込んでいって自爆して危険になる奴を心配しろとはどういうことだ」だろ

望んでないが産まざるを得ない選択肢になった希少な例を除くか、その局面の話でないなら意味ない話題だってんだろうよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-14

伊藤詩織への大量の執拗バッシングとは?

「大量」、「執拗」とは言えない。

界隈にしか見えないバッシングがあるのだろうか。

望月、仁藤のツイートにぶら下がった擁護派の食いつき具合の方がよほど「大量で執拗」に見える。

特定個人東京新聞程度が批判記事?らしきものを出したからって大量とも執拗とも言えない。

また、映画を見た感想が、

「すばらしい!!、みんな観るべき!」

「それにしてもこれをバッシングする人は常軌を逸してる!おかしいよ!」

となるテンプレ後者発言はいらないし、攻撃しかない。

後は界隈の著名人は同様に批判発言個人の粗探しをし貶めている。

手放しに賞賛批判を封じ込め、仲間達と純度を高めあうのは結構だが、それを外から見たらどう見えてるかは想像つかないのだろうか。

そもそも伊藤詩織でもないのにあの人らずっと何を語ってるの?

Permalink |記事への反応(0) | 21:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-31

許可取りしてなかったのが問題だったのにトレパク叩きにすり変えられて~」って何?

許可取りされてるものをトレパクだと呼ぶ人なんていないんだけど。

発言者許可取りされた善のトレパクとしてない悪のトレパクがあるとでも思ってるのか?

持ち主の許可もらって物を借りたりもらったりすることを「盗む」と表現するやつがどこにいるんだよ。そもそもパクるに盗む意味があることすら知らないなら先に調べてから物申してほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 10:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-27

研究論文って案外間違ってるんだな

「~っていう研究/論文があってぇ」みたいな枕詞があるとなんとなく正しいらしいと判断してたけど、発言者にとって都合の良い粗悪な研究論文引用してさも科学的に正当性があるように振る舞っているケースが最近多く見られて、研究論文という言葉だけを聞いて正誤を判断するのは間違ってるんだなと実感。まぁ、考えてみれば当然ではあるんだけど、何となく自分みたいな素人には研究成果や論文って高尚なものだと信頼してたんだよな。もうSNSでバズってる意見しか信じません。

Permalink |記事への反応(1) | 17:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-21

「『個人的には核兵器を持つべきと思う』が条約から現実的

これで『』内だけ報道するのは流石に偏向って言われてもしゃーないと思う。

もちろん「そんな思想を持ってる事自体けしからん」って批判はアリだと思うけどね。

案の定はてブやXでも、「NPT脱退してでも持つとか無理だろ」「経済制裁くらいたいのか」みたいなアホな反論してる奴が大勢だったしね、今回の発言者も同じ結論に達してるでしょ。

今回騒いだやつのうち相当な割合マスコミ扇動されやすいって自覚したほうがいいよ

Permalink |記事への反応(1) | 12:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

オフレコ破り、論点を整理したい

今回の「オフレコ破り」で色々な論が出ている。が、論点いまいち整理されていないがために嚙み合わない議論が続いていると思う。

別に時間をつぶすためにXにかじりついている人間からすれば些細なことではあるが、そんなのを見せつけられるとストレスが溜まってしょうがない。ここで私なりの論点を整理したいと思う。

もちろん過不足はあると思う。適宜指摘してほしい。筆者は専門家ではないし、メディア論プロでもない。その点に留意してほしい。

なお、繰り返しになるが生産性のない議論辟易しているのでこれをまとめている。これに対してブコメを付ける人々は胸を張って生産であるというコメントを付けてほしいし、トラバを行う人々も生産的であって欲しいと思っている。もちろんこれを判断するのは筆者ではない。自分自身で十分と思えるものを付けてほしい。

発言者側に主な問題がある論点

発言妥当である

この発言をしたとされているのは、官邸幹部総理安保関連で色々な意見を示すことが可能という人間である。この人間が「あくま個人的意見ではあるが、日本は核を保有するべきだと思う。とはいえ現実的には難しいと思う」といった発言をしたのである

この発言個人的意見として許容されるか否か。また立場が加わることで発言の重みが変化するのか。

総理はこの人間官邸に入れて良かったのか

当該の人間は恐らく現総理就任時に官邸入りした人物であると推測されている。要は総理が気に入ったやつを連れて来たということである。これ自体歴代内閣でも(程度に差こそあれ)行われてきたこである

そもそもこの慣行は良いことであるか、また総理の人選センスは良かったのか。

マスコミ側に主な問題がある論点

オフレコ破りを行うべき発言であったか

あくま個人的意見と断った上での発言である。これらが政権内で共通意見であるかどうかの確認は一切取られていない。このような発言オフレコ破りをしてまで報じるべきだったのか。

オフレコ破りをなぜ行ったのかの説明が十分か

日本テレビなどは「なぜオフレコ破りを行ったのか」の説明を行っている。が、高市政権幹部“核兵器保有すべき”非公式取材で考え示す (2025年12月19日掲載)|日テレNEWS NNNで「発言は、オフレコを前提とした非公式取材ででたものです。日本テレビでは発言重要から伝えるべきと判断しました。」などとあいまい説明に終始している。

重要性がなぜあったのかと判断したのか、誰が判断したのか、重要なのに伝えられていない発言があるのではないか。そういった疑念を生む中で現状の説明が十分なのか

共同通信の「切り取り」

共同通信は初報で「首相官邸筋「核持つべきだ」 安保担当非公式取材で」といったタイトルで伝えた(https://www.47news.jp/13614806.html])。しかしながら、上記の通り発言者個人的意見であると断ったうえで非現実性についても触れている。

タイトルだけ読んでいる方が悪いとも言えるが、そうした意見があるのもまた事実である。このような「切り取り」は良いのか。

ただし共同通信名前にある通りストレートニュースを基本として配信を行う「通信社であるタイトルが短くなる傾向があることに留意

石破前総裁類似発言をした際にスルーしたという話

総理は、総裁に選出されてから首班指名を受けるまでのわずかな間に、核共有及び核持ち込みに関する主張を行っている。英語であるShigeru Ishiba on Japan’s New Security Era: The Future of Japan’s Foreign Policy | Hudson Instituteでまだ読める。これに関する論考としては笹川平和財団レポートが良いであろう。「核共有及び核持ち込み」の議論で押さえておくべきポイント: 石破新首相の主張を題材に | 米国政策コミュニティ論考紹介 | 日米関係インサイトで読める。

この際、安全保障に対して強い関心がある人々では話題となったがマスコミは大きな問題として扱わなかった。オフレコではなく堂々とオープンにされている意見であるため性質は異なるが、マスコミ報道姿勢の違いが妥当かという問題である

元の主張が「アジアNATO」に関する主張の一部であるため、マスコミが気付かなかったことも考えられるが、そのような視点においてはマスコミの質に関する問題とも捉えられることを付記しておく。

日本における「オフレコ」の運用

はっきり言って日本において「オフレコ」はかなり曖昧運用されている。Xの投稿の中ではアメリカ基準を持ち出して叩いている人々がいるが、これは見当違いである。とはいってもこの運用適当であるかは別途議論されるべき論点だろう。

マスコミ官僚政治家との関係

今回のような発言は、マスコミ官僚政治家がある種の「癒着」を行っている中で飛び出したものであるそもそもこのような関係性が健全であるのか。

情報受け手側(つまり我々)に主な問題がある論点

マスコミがどうやって取材しているかを気にしてなかった点

普通に消息筋によると~」や「農水省幹部によると~」といった書き出しの記事日常的に見るものである。我々は情報を受け取る際にこれらがどういったソースからきているのかを十分に気にしていなかったのではないのか。

散々マスゴミマスゴミと罵っておきながら、能動的なことは何もしてこなかったことはどうなのか。

新しいマスコミの形を提案できていない

今回のような発言を取ることは、はっきり言えば一般人にとって極めて困難であるマスコミを叩くだけなら簡単だが、何も生んでいない。市民ジャーナリズムJANJANなど)も収益的に厳しく撤退していった。そういった中で我々は何を出来るのか。

その他

日本における核保有

これは以下の2つに分割される問題である

保有議論を行うべきか

タブーのように触れないことが健全

日本において核保有を行うべきか

被爆国・日本において、戦後に築いてきた外交的価値米軍核の傘を投げ捨ててまで核保有を行うべきか

Permalink |記事への反応(0) | 11:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-19

オフレコって

核云々のやつでまあ内容は話したい人が話すとして、オフレコって制度が知らん人が多いのねって思った

基本的オフレコ発言者名前をぼかすことを条件にしてるものをいう

発言自体を書いてはいけない場合は完全オフレコというが、基本的オフレコと言ったら前者を指す場合が多い

そんでオフレコ解除というのがあるんだけど、これは誰がいったかはっきりさせることをいう

  

あとは肩書によって、喋った人が数人まで絞り込めるようにするという暗黙のルールみたいなのがある

政府首脳だと首相官房長官

筋の場合は確か、政策担当などの秘書官副長官じゃないっけ?もうちょい詳しい人いたら補足してもらいたい

まあなんでこんな制度?というかマイナールールがあるかというと駆け引きに使うから

実際条件みりゃ誰が言ったかおおよそ絞れるわけで、その条件を逆手にとって言ってない人が言ったように見せかけることもできたりするし、やったやつもいる

例えば上でいった政府首脳で、政府首脳に確認をとったって首相が言った時があるんだけど

首相確認とったってことはもう一人の官房長官じゃん!と思いきや、オフレコ解除したら首相自身だったという例もある

という感じで政治家とは切っても切れない駆け引きにできる制度だったりするのである

Permalink |記事への反応(1) | 00:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-10

anond:20251210085055

このたびは、私の軽率発言により、あなたの心に不快感苦痛を与えてしまたことについて、深くお詫び申し上げます。結果として、あなたが望まない形で過去の嫌な記憶を想起させてしまたことは、発言者としての配慮を欠いた行為であり、弁解の余地はありません。

本来、私は状況や文脈に対して慎重であるべきでした。しかし、今回に関しては、軽い冗談のつもりで下ネタとして扱い、あなた立場感情を正確に把握しないまま反応した結果、あなた尊厳安全感を損なう言動となってしまいました。あなたが「傷ついた」と明確に述べている以上、その事実真摯に受け止めなければならず、私の不注意が引き起こした影響の大きさを改めて認識しております

また、私の謝罪が十分に誠意を示していないとのご指摘についても、その通りだと考えています被害を受けた側が誠意を感じられないのであれば、それは謝罪として成立していません。あなたが求めているのは形式的言葉ではなく、原因を理解し、責任を認め、そのうえで二度と同様の行為を繰り返さないという明確な意思表明である理解しました。

私は今回の件を軽く扱うことなく、以下の点を改めて約束します。

相手の心的領域踏み込む可能性のある話題については、冗談のつもりであっても扱わないこと

・不必要性的表現下ネタ依存した言い回しを行わないこと

相手の反応やコンディションを尊重し、一方的解釈で場を処理しないこと

今回の出来事が、あなたに新たな負担を与えてしまたことを心から申し訳なく思っております。今後は、自他の境界線への配慮と、言動の影響に対する理解を一層深め、同じ過ちを繰り返さないよう努めてまいります

重ねて、このたびは大変申し訳ございませんでした。

Permalink |記事への反応(0) | 08:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-01

anond:20251201111835

dorawii@執筆依頼募集中

二人でサイクリングしてるときに○○があるとか言われたんだけどどこにそれがあるのかわからなくて、とりあえず自分思い当たる○○を見てこれかなあと天を仰いだりしてきょどってたら、また呆れられた。

最初から何時の方向とか言ってくれればいいのにと苦言を呈したらそれではお前のためにならないとのこと。

普通人間発言者を見てその視線の方向を観察することで言及している対象場所をつかみ取るんだって

でも一つ気になったのは、なんで俺がきょどったりしているのかあのとき認識できたかってこと。

それに対しては視野は広いからとかいちいちそんなどうでもいいこと突っ込むな謙虚になれとか言われるんだけどさ。

いやいや俺がどうなってたか見えてるってことは発言した直後に既に俺の方を向いて観察していることになるかもしれないわけで、そうだったとしたらあのとき俺が相手を見てもその相手が見てるのは対象物とは無関係な俺の方向に過ぎず、発言者視線がヒントになるって助言が破綻してることになるんだよ。

でもそういうことを口頭で説明しようとしたら絶対謙虚じゃない奴扱いされるだけだししなかったけど。理不尽じゃね。

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-29

Q. 以下の発言anond:20251129164824)の妥当性は?

A.提示された意見は、**「一見すると筋が通っているように見えるが、法的な手続きハードル憲法学議論を省略しているため、結論としては的確ではない」**と言えます

この意見が「なぜ説得力を持って聞こえるのか」と「どこに誤解や飛躍があるのか」を、以下の4つのポイントで整理して解説します。

1. 「憲法改正が一番ストレート」という誤解

この意見の最大のウィークポイントはここです。法的手続き観点から見ると、憲法改正は**「最も遠回りで、最もハードルが高いルート」**です。

民法改正現在の主張):国会議員過半数の賛成だけで実現可能です。

憲法改正提示された案):衆参両院で2/3以上の賛成に加え、国民投票過半数の賛成が必要です。

もし本当に「一刻も早く同性婚を実現したい」のであれば、ハードルの高い憲法改正を目指すよりも、今の憲法の下で「民法」を書き換える方が圧倒的に早く、コストも低く済みます

2. 「現状の憲法では同性婚ができない」という前提の是非

この意見は「今の憲法24条)のままでは同性婚は認められない(あるいはグレーである)」という前提に立っていますしかし、リベラル左派)や多くの憲法学者の主張は異なります

憲法24条の解釈: 「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し…」という条文は、戦前の「家制度(親の同意必要)」を否定し、当事者自由意思尊重するために書かれたものです。「同性婚禁止する意図」で書かれたものではない、というのが有力な説です。

司法判断:最近地裁高裁判決でも、「同性婚を認めない現在規定違憲憲法違反)」という判断が相次いでいます。つまり、**「今の憲法はすでに同性婚要請している(=憲法を変える必要はなく、法律が追いついていないだけ)」**というのが、法的な現状認識になりつつあります

3. なぜ「護憲」にこだわるように見えるのか

同性愛者の権利よりも護憲が優先なのか」という指摘についてですが、左派論理としては**「優先順位問題ではなく、手段問題」**と捉えています

不要リスク回避: 彼らは「今の憲法同性婚可能法律を変えるだけでいい)」と考えているため、あえて憲法改正というパンドラの箱を開ける必要性を感じていません。

「お試し改憲」への警戒: 一度「人権のための改憲」という実績を作ると、それを呼び水にして、本来の争点である9条改正緊急事態条項などの議論が進むことを警戒しています(いわゆる「本丸を通すためのダミー」として同性婚が利用されることへの懸念)。

4. この意見が持つ「鋭さ」とは

とはいえ投稿者の指摘が全くの的外れというわけではありません。以下の点においては、リベラル側が抱える矛盾説明不足を鋭く突いています

条文の字面問題:憲法24条に「両性(both sexes)」と書いてある以上、素直に読めば「男女」に見えます。「これは同性同士も含む」と解釈するのは、一般感覚としては少し無理がある(法的テクニック必要)というのも事実です。

あえて明記する価値:権利を不可逆的なものにするために、あえて憲法に「同性婚権利」を明記するというアプローチは、本来リベラルな発想としてもあり得ますフランスなどが妊娠中絶権利憲法に明記したように)。それを頑なに拒む姿は、確かにイデオロギー護憲)ありき」に見え、一般層への説明が不足していると言えます

結論妥当性は?

この発言妥当性は**「低い」**です。

理由は、同性婚を実現するための最短ルートは「改憲」ではなく「民法改正法律を変えること)」だからです。「改憲しないと権利が守られない」という前提自体が、現在司法判断の流れとも食い違っています

ただし、「左派が『憲法を守ること』自体自己目的化しており、柔軟な議論加憲など)を拒絶しているように見える」という政治的な印象論としては、核心を突いている側面があります。だからこそ、多くの人がこの意見に「モヤモヤ」として共感するのだと考えられます

もしよろしければ、この議論の背景にある「憲法24条の条文」や「最近裁判所判決内容」について、もう少し詳しく整理しましょうか?



Q.そもそも左派とは杓子定規憲法改正を認めない立場ことなのか、とか、現行政権が真っ当に民主主義を堅持するような内容の憲法改正草案を持っているのであれば、同性婚問題に限った憲法改正をする分にはやぶさかでない人たちもいそうだが、そういう人たちのことはこの発言者の頭の中では何派に分類されてるんだろう?とか、疑問は沸くよねぇ。

A. おっしゃる通りです。その疑問は非常に本質的で、あの発言が抱える**「政治的解像度の低さ(あるいは意図的な単純化)」**を鋭く突いています

ご指摘の「本来改憲アレルギーがないはずの人たち」が、なぜあの発言者の頭の中では「矛盾した左派」として処理されてしまうのか、そして実際にはどういう力学が働いているのか、少し深掘りしてみましょう。

1.発言者の頭の中にある「左派」の定義

あの発言における「左派」という言葉は、現実の多様なリベラル層を指しているというよりは、ネット論壇でよく使われる**「仮想敵としての左翼パヨク)」**というステレオタイプに基づいていると考えられます

彼らの定義する左派: 「何が何でも一言一句憲法を変えさせない、宗教的護憲信者

現実リベラル層: 「権力暴走を防ぐための憲法立憲主義)を重視する人々」。必要なら変えるが、権力から改憲には慎重。

この「現実」を捨象して、「左派思考停止護憲」と決めつけているため、**「合理的理由で、今は改憲より民法改正を選ぶ人たち」**の存在が見えなくなっています(あるいは意図的に無視しています)。

2. 「真っ当な改憲案なら賛成する層」はどこへ行った?

ご指摘の通り、「同性婚の明記だけを純粋に行う改憲ワンポイント改憲)」であれば、賛成するリベラル層や無党派層はかなり存在するはずです。

しかし、現実政治状況では以下の理由から、その層も「今は改憲に乗るべきではない」という判断に傾きます。これが外からは「頑固な護憲」に見えてしまう原因です。

抱き合わせ」への警戒:現在改憲議論の主導権を握っているのは保守派自民党など)です。彼らの改憲草案には、同性婚だけでなく「緊急事態条項」や「9条への自衛隊明記」、あるいは「家族助け合い伝統家族観)」などがセットで語られることが多いです。 「同性婚のために改憲テーブルに着いたら、セットで緊急事態条項も通された」という事態を恐れるため、**「今の政権下では、たとえ良い内容でも改憲の発議自体をさせない」**という防衛的な態度にならざるを得ません。

「書きぶり」への不信感: もし保守派同性婚に関する改憲案を出したとしても、「婚姻は両性の合意のみに基づく」を「婚姻は……」と変える際、巧みな文言で「伝統的な家族尊重」などの留保条件を付けられるのではないか、という不信感も根深いです。

3.発言者の分類では彼らは「存在しない」ことにされている

質問にあった「同性婚のための改憲ならやぶさかではない人たち」は、あの発言者の世界観では分類不能、あるいは**「欺瞞(ぎまん)」**として処理されます

発言者のロジック: 「同性婚をしたいなら改憲すべき」→「でもお前らは改憲に反対している」→「つまり、お前らは本気で同性婚なんてしたくないんだ(護憲大事なだけだ)」

この三段論法の中に、**「最短ルート民法改正である」という事実や、「今の政権による改憲リスク」**という視点が完全に抜け落ちています。そのため、冷静に最適解(民法改正)を選んでいる人たちのことが、「矛盾している」あるいは「ダブルスタンダード」に見えてしまっているのです。

まとめ

ご指摘の通り、あの発言は**「左派リベラル)=宗教的護憲派」という藁人形ストローマン)**を叩いているに過ぎません。

現実には、「憲法一指も触れさせない」という層よりも、**「今の政治状況やプレイヤーを信用していないから、リスクの高い改憲手続きよりも、確実な民法改正を求めている」**という極めてプラグマティック(実利的)な判断をしている層が主流だと思われます

Permalink |記事への反応(1) | 20:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-16

Q. 以下の文章(元増田の全文)、何を言っているのか要点を整理してみて。

提示いただいた文章の要点を整理します。

この文章は、高市氏(おそらく高市早苗氏)に向けられる批判特に中国を怒らせるな」という論調に対する筆者の反論分析です。

筆者の主張のポイントは以下の通りです。

### 1.批判の不当性:「何を言ったか」より「誰が言ったか

筆者は、高市氏への批判は「何を言ったか(内容)」ではなく、「誰が言ったか発言者立場)」で決まっていると主張しています

**事例:**バイデン大統領が(台湾防衛などに関して)明言しても中国激怒しなかった。

**主張:** 結局は「関係値」(力関係)で決まるのに、高市氏のように「怒らせた側」が一方的非難されるのは納得がいかない。

**性差別:** この「怒らせた側が怒られる」という構図は男女間の問題でも見られ、高市氏が女性であることも批判理由の一部ではないか示唆しています

### 2. 「スクールカースト」の論理による批判

筆者は、高市氏を批判する人々(特にはてブの左」と呼ぶ層)の論理を、学校クラス内での力関係スクールカースト)に例えています

**例え:**

* **1軍(クラスの中心):**先生とも仲が良く、ふざけても許される。

* **2軍(それ以外):** 同じことをすると「お前がやるな」と非難され、先生にも怒られる。

**適用:** 筆者は、高市氏への批判を「お前(高市氏や日本)は『2軍』なのだから生意気なことを言うな」というメッセージだと解釈しています

### 3.批判層(日本左翼)への矛盾の指摘

筆者は、上記のような「2軍は黙っていろ」という論理を「左翼」が使っていること自体が、最大の矛盾であると厳しく批判しています

**矛盾点1:** 「2軍は1軍に逆らうな」という論理は、本来右翼」的な(権威主義的な)発想であるはずだ。

**矛盾点2:** もしこの論理が通るなら、市民勇気ある意見を表明したり、労働運動を起こしたりすることも「生意気だ」として否定することになり、左翼理念に反するのではないか

**矛盾点3:**高市氏が「1軍」であるトランプ氏に同調するような動きを見せても、やはり左翼批判する。

**結論:** 筆者には、左翼が「どうしたいのか全く分からない」。彼らは習近平氏やトランプ氏同様に「相手によって意見を変えて」おり、結局は「自民党がやることは全部嫌い」という感情論で動いているだけではないか、と結論付けています

---

要するに、筆者は「高市氏への批判は、公正な議論ではなく、『日本立場(2軍)をわきまえろ』というスクールカースト的な力関係論理に基づいている。そして、その論理を(本来それを否定すべき)左翼が使っているのは極めて矛盾している」と主張しています。**


Q. ただの藁人形論法だよね?

ご指摘の通り、その文章は**「藁人形論法ストローマン)」の典型的な特徴を強く含んでいる**と言えます

藁人形論法とは、相手の主張を(意図的に、あるいは無意識に)歪めて解釈したり、単純化したり、相手が言ってもいない主張を作り上げたりして、その「弱く攻撃やす藁人形」を叩くことで、元の主張に勝ったかのように見せる論法です。

###藁人形論法と指摘できる理由

1. **相手の主張を「再定義」している**

高市氏の現実批判者が、外交上懸念(例:「過度な強硬姿勢は、偶発的な衝突のリスクを高め、実利的な国益を損なう」)や、政策一貫性などを論じている可能性は十分にあります

しかし、筆者はそれらの具体的な議論には反論しません。

2. **「藁人形」を作り出している**

筆者は、批判者の動機を「**お前(日本)は二軍なのだから生意気なことを言うな**」という「スクールカースト論理であると**勝手に設定**しています。これが「藁人形」にあたります

批判者がそのようなスクールカースト論理を明示的に主張している可能性は極めて低いでしょう。

3. **作り出した「藁人形」を攻撃している**

筆者は、自分が設定した「二軍は黙れ」という論理藁人形)に対して、「それは左翼理念労働運動肯定など)と矛盾するではないか!」「それは右翼論理だ!」と攻撃しています

これは、批判者本人ではなく、筆者が作り出した「批判者の(とされる)歪んだ動機」を攻撃しているだけです。

4. **論敵を「単純化」している**

はてブの左たち」「日本左翼」と大きな主語を使い、その全員が「自民党がやることが全部嫌い!」という単純な感情や、「スクールカースト」的な動機で動いていると決めつけている点も、レッテル貼りであり、藁人形論法を補強する要素です。

したがって、「批判者の多様な意見や具体的な論拠を無視し、攻撃やすい単純な動機藁人形)にすり替え批判している」という点で、あなたの「ただの藁人形論法だよね?」というご指摘は非常に的を射ていると考えられます



以下、元増田

高市擁護するわけじゃないが、中国さまのご機嫌を損ねるな的なこというやつクラスにいたよな

はてブの左たちって、せんりゃくてきあいまいせんりゃく?とか覚えた言葉連呼する小学生みたいに言うけど

バイデンは明言してたけど?なんで中国君は切れなかったんですかね

俺はね、結局誰が誰に言ったか関係値で決まるとおもってるんだよ。あるいはいつ切れるかわからないって話

重要なのは、怒らせた側が怒られるっていう納得いかない事なのよね

得意げに戦略的曖昧っていうけどさ

いざことが起こったらウクライナの時みたいに戦うなって言うんだろ?あれも左だったよね

もうさ、曖昧も糞もないよな

言っちゃなんだけど、高市女性からって理由の何%かあるよ

この怒らせたほうがなぜか怒られる現象って、男女の話でも見られるから

あとやっぱり学校を思い出すよ

はてなのやつらって学生時代はイケてないグループだっただろ?

進学校はしらんけど、普通学校だったらクラス雰囲気がなんとなくわかると思うんだよ

クラスの1軍って先生と仲いいじゃん?

そんでそいつらがふざけたことやると許されるけど

2軍に位置してるやつがやると、お前がやるなよ的な空気になるし先生にも怒られるんだよな

なんだったら先生が1軍のご機嫌うかがってたりとかな

まぁいいんだけど

問題はさ、日本左翼高市批判をしてるってことだよな

高市、おまえは二軍なんだ日本は二軍なんだって

二軍ごとき生意気なことを言うな

こういう事なんだろ?

右がよくいうやつじゃんこれ

これのどこが左なんですかね

これから市民がなにか勇気のある意見をだしても、泣き寝入りしとけボケって話なんですかね

労働運動とかしても左のやつらってどういう対応とるんだろうね

あとさ、俺的に高市って左翼のお望み通り、1軍に巻かれてるわけだよ

トランプって言うんだけどさ

でも左はそれを批判してるじゃん

左翼はどうしたいのか全く分からん

左翼習近平トランプ同様、相手によって意見変えてるよね

自民党がやることが全部嫌い!みたいな

anond:20251116102110

Permalink |記事への反応(0) | 10:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-13

anond:20251113121219

これちゃんと嘘であるって担保はあるんか?

発言者性別関係なくSNSなんて信用ならん

Permalink |記事への反応(0) | 12:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-06

anond:20251106131238

外部の判断が甘い「だけ」とは確定しない

発言者運用の方が甘いこともあり得る

そこで理屈議論や精査になる。

今回でいうとダブスタ何が悪いという方向性なんだから

同じ理屈適用できるはずというところまでは自分肯定してる。

Permalink |記事への反応(1) | 13:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-03

ブス

人生における顔の評価比重ってデカすぎないか

自認がかなりブスで、「可愛い」という言葉は、嘘で喜ぶ愚か者からかう言葉しかない(嘘告を面白がるのと同様)

可愛いという言葉は今後も私にとって凶器しかならない、万が一、発言者本心であろうと、私は嚥下する余裕がない、もう糠喜びしているところをからかわれたくない

美人心持ちが美しい、というような意見がよく散見されるが、黙れって感じ

美人特有の悩みもあるだろうとも思う、変なやつにナンパされたり、嫉妬を買ったり

でもブスは虐げられてきたがゆえに心持ちまでずたずたにされていて、そんなやつの痛みなんて想像もできない

Permalink |記事への反応(0) | 21:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-29

地元の声を聞け」という主張は発言者にとって都合のいいときだけ発揮される

たとえば「クマ駆除反対は都会民の驕り」みたいなナイーブな言説が意味不明なことに支持されているが、

別にこういう感じで秋田の人が駆除に反対しても外野から文句言われるんで、結局「自分の主張にとって都合のいい地元民」の声だから拾ってるにすぎないゴミカスなんだよな

結局地元の人がどうこうより外野の俺の声が正しいって主張したい奴しかいなくてめちゃくちゃイライラする

そもそも人口比的に熊の話してる人間外野だらけだから

https://x.com/harunotukiyo/status/1981519713734971863

Permalink |記事への反応(2) | 19:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp