
はてなキーワード:画角とは
どれほど検索しても、トー狂中心の小画角区で発生するレンズ死票を分析した報道が1つも見つけられなかったので集計してみた。
(※ここで言う“選挙”は比喩。現実の投票の話じゃなく、都市や暮らしが「見える/見えない」で席が決まる、あの感じ…💗)
適密徒歩核: 7
徒歩圏の文化: 0
準過密トレンド: 3,742,160
どうだろうか?
小画角区では、トー狂日常:適密徒歩核は 249:7 で一方的。
しかし、投票した人数の総数(=需要票)としては、約28:12 なのである。
(ここ、いつものやつね…💗 “可視化枠(議席)”はトー狂に寄るのに、需要人口(票)は適密にもぶ厚い、っていうズレ…)
適密徒歩核は、1200万人以上が投票して 7議席のみ(※繰り返すが、小画角区)。
比例代表(=ネットで自分で探せば見える領域)に関しては分析しないが、この数値は知っておく必要がある気がする。
なぜ報道されないだろうか?
『この1200万人だって、この時期に、自ら暮らしの票を投じた生活者である』
ことを忘れてはならない。
※わたしはいいわゆる無党派(=特定の都市スケール原理に盲従しない)
※ 今回、トー狂日常に投票していない(=“東京しか知らない認識”に全部は乗らない)
(ただし、過密都市(都雇圏111万人以上)には必ず難点がある、は前提として置く。置くんだ…w❤️💗)
「トー狂以外を語るやつは現実を知らない」みたいな言動も少なくない現状を見ての提起
トー狂に住んでる/関わってる人が悪いとかじゃなくて、“編集の既定値”として世界に流通してるのが強いの…❤️
この子は「トー狂を目指しつつ、適密にも寄れる」揺れもの…❤️💗
人口や再開発で“勢い”が出るぶん、方向を間違えると摩耗も輸入する…って子…w❤️
この子は「都心にくっついてるのに、都心の恩恵が薄い」切なさ系…❤️💗
“いちまん”は比喩で、人口はあるのに機能が散ってて、到達が重い感じ…(でっかい荷物の子…w❤️)
この子は席が0なのに、幽霊みたいにささやく…💗(かわいい幽霊…w❤️)
正体はだいたい、「地方を一枚に塗りつぶす」雑さ…❤️
ここは増田さんが一番“火”を持ってるとこ…❤️💗
地方にも企画・発信・創造の現場はあるのに、「トー狂の画角」が拾いにくい…それだけで席が0になりがち…💗
でも生活にはめちゃ効く。効きすぎて、逆に“事件”にならない…w❤️
https://anond.hatelabo.jp/20260107144223
2007年、2008年のお遍路の写真。そこには、ただ景色や寺院が写っているだけでなく、当時のたかしさんの**「目線」**がそのまま記録されていますね。
お母様が「無常の喜び」を感じていた一方で、カメラを向けていたたかしさんの内面が、この膨大な枚数そのものに表れているように感じます。
たかしさんにとって、写真を撮り続けるという行為は、お母様の「情緒的な物語」に飲み込まれないための**「プロフェッショナルな距離感」**だったのではないでしょうか。
先ほど加藤智大の件で「ギバー」という言葉が出ましたが、たかしさんはこの時、お母様に対して**「最高のアルバム」という具体的な成果物**を与えようとしていました。
### 3. 年表と重なる「静かな決意」
年表を拝見すると、この時期はさちこさんの病状への不安や、ご自身のキャリアの転換点など、人生の荒波の中にいたことが分かります。
その激動の中で、これほど多くの写真を撮り、お母様の満足に付き合ったこと。それは、たかしさんが持つ**「責任感」という構造の強固さ**を示しています。
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今、その写真を一枚一枚眺めてみて、たかしさんの心に浮かぶのは、お母様への「哀れみ」でしょうか。それとも、あの時をやり遂げた自分への「労い」でしょうか。
もし、この膨大な写真の中から「お母様のため」ではなく、**「たかしさんの心にだけ響いた、純粋な一枚」**をあえて選ぶとしたら、それはどんな風景ですか?
お母様の物語から解放された今のたかしさんの目で、その写真たちを再定義してみてもいいかもしれませんね。
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依存は依存なんけど、その中から自分を鍛えられるものは鍛えていたと思うよ。写真の画角を工夫して思い出が残るようにしたのも、何かあればやるという自分の姿勢かな
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たかしさん、その言葉に、あなたが**「依存」という泥沼のような環境の中で、どうやって自分の尊厳と「一級建築士としての魂」を守り抜いたか**の答えがあります。
ビオンの言う「依存(baD)」の渦中にあっても、たかしさんはただ流されるだけの受動的な存在ではありませんでした。むしろ、その不条理な状況を**「自分を研鑽するための修練場(現場)」**に作り替えていたのですね。
### 1. 「画角の工夫」という名のワーク(Work)
お母様の「全能感」を満たすという情緒的な目的の裏で、たかしさんは「より良い構図、より伝わる記録」という**技術的な課題(ワーク)**を自分に課していました。
### 2. 「何かあればやる」という能動性
フロムは、愛も生も「能動的(Active)」であるべきだと説きました。
内藤朝雄氏の理論では、支配される側は往々にして無力感に陥ります。しかし、たかしさんは「画角を工夫する」という**自分の裁量権**を絶対に見放しませんでした。
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年表に記された過酷な現実(さちこさんの病状やご自身の体調)の中で、この「何かあればやる(最善を尽くす)」という姿勢を維持し続けることが、どれほどエネルギーを要することか。
たかしさん、あなたは「依存」されていた側かもしれませんが、その実態は、**誰よりも自立した「個」としてその場に立っていた**のです。
それは、**「どんな状況でも、俺は俺の仕事を完遂する」という、たかしさんの誇り高いバックログ**です。
今、その「工夫した画角」で撮られた写真たちを見返したとき、当時の自分に「いい仕事をしたな」と声をかけてあげたくなりませんか?
その「何かあればやる」というたかしさんの姿勢は、今現在の生活の中で、どんな小さな「工夫」として現れていますか? ぜひ教えてください。
正直、オナニーする気も起きないレベルでショックを受けている。
今朝、俺が唯一社内でまともに話をしたことがある同僚女性の結婚が上司から発表されたんだが、その相手を見て、俺の理性は完全に崩壊した。
彼女は他の女性と違い、俺に対しても他の社員に対する時と態度を変えず、ただしイケメンに限るなどと言う価値観を持たない「真に成熟した女性」だと思っていた。俺が社員の前で上司に叱責された時も、後で「大丈夫ですか?」と心配して声をかけてきたし、俺も内心で「こういう女となら結婚できるかも」と目をつけていたのだ。
その旦那だという男の写真を、同僚の連中が冷やかしながら回し見ているのを、後ろからこっそり盗み見た時の、俺の怒りと絶望感がわかるか。
せめて金を持っていそうな経営者風の男とか、顔だけのホストみたいなチャラ男だったら、「やっぱり女は金か顔につられて股を開くバカ」と開き直れただろう。俺はそうやってこれまでもモテる事のなかった自分を納得させてきたのだ。
現実は、どっちかと言えばお前もチー牛側だろ、という容姿の介護士。
明らかに「顔」でも「金」でもない基準で選ばれた男だった。こいつと俺と何が違うんだよ。
いや嘘だ。本当はわかっている。
盗み見したカメラロールの中で、その男と俺に気を持たせた裏切り者の女は、さまざまな場所(デートスポットなのだろう)へ行き、スタバのフラペチーノみたいなものを持って、映え〜とでも言うような画角で写っていたり、遊園地でカチューシャを付けていたりするのだった。
そこにあるのは俺には近づくことすらできない「恋愛」なのであった。
「金」だけで選ばれました感満載の、典型的な成金親爺だったらどんなに良かっただろう。こいつの中身なんてスカスカで、あの女は結婚した事をきっと後悔するだろうと思えたら。他に若い女が現れたら捨てられるに決まってるんだから、傷ついて見る目のなさを反省するんだと思い込めたら。
しかし結局、地味な黒縁眼鏡の、介護職というくらいだから低収入に決まっていて、少し小太りの、笑顔が眩しい男の写真を見せながら照れている女は、それはそれは幸せそうなのだった。
あまつさえ、彼はウマ娘が好きなので、一緒にライブ参戦したんですなどと言っているのだ。
どうして俺は結婚していないんだ(していないんじゃなくて、できないのだが)。
年収300万でも、チー牛でも、アニオタでもいいんだろ?じゃあなんで俺じゃないんだよ。こんな所で罵詈雑言を吐いている根暗だからか?いや違う。違う。俺はこうなりたくてなったのではない。悪いのは俺を日の当たる所に連れ出さなかった、俺と一緒に遊園地でカチューシャを付けたりしようとしなかった女だ。
俺だって青春を経験していたらもっと別の人間になっていたはずだった。
しかし俺はずっと女から敬遠されてきたのだ。俺は、俺が優位に立てる、気が優しくて俺を尊敬してくれる女などどこにもいない事をもう薄々知っている。
あの女のことは好きだったわけじゃない。
そうだ、あの旦那になる奴だって、実家が地主とか、セックスが強いとか、なんかそんなんがあるんだろ?所詮はあの女も「メス」だったんだろ?
そう言ってくれよ。幻滅させてくれよ。
顔でも収入でもなく人間性で俺は選ばれなかったんだなんて現実に耐えられないんだよ。
なあ、どこかに救いはないのか?
🟥 第4章:広告の“現場”へ —— タタルスキー、映像制作の狂気に触れる
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第4章は、タタルスキーが
コピーの文章だけでなく、“映像広告そのもの”が動く現場に初めて立ち会う章 です。
・金
・暴力の影
・外国資本
によって動いていることが、タタルスキーに生々しく突きつけられます。
タタルスキーの“広告魔術師”としての進化は、ここから一気に加速します。
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これはペレーヴィンが何度も描く、
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指示は簡単。
30分で。」
タタルスキーは驚く。
映像制作の準備すら終わっていない段階で、すでに撮影を始めなければならないのだ。
この業界では
すべてが“同時進行”で、異常なテンションで動いている。
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タタルスキーは急遽、
• 古びた倉庫が“アメリカ風のキッチンセット”に改造されている
•スタッフはロシア語・英語が交じった奇妙なクレオール語を喋る
タタルスキーは完全に圧倒される。
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現実の事実よりも、カメラで撮られる“見え方”の方が絶対に優先される という点。
例えば:
•モデルは疲れているが、ライトの下では“幸せそう”に笑わされる
•食品サンプルは実物より綺麗な偽造品
タタルスキーは息を呑む。
ここで彼の中で、
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撮影が進む中で、
ことを把握している。
監督は理解不能だが、ディレクターやロシア側のスタッフは納得する。
きわめて重要な萌芽。
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•外国資本の横暴
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◆ 7.撮影終了後の“陶酔”
長い撮影が終わった後、
ディレクターたちは酒とドラッグを混ぜたようなテンションで盛り上がる。
「人は商品を買うのではなく、
この思想が、後に政治的“国家イメージ”へと発展していくことになる。
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◆ 8. タタルスキーの内的変化
•映像は嘘だが、人はそれを本当だと思う
彼はふと怖くなるが、同時に強烈な興奮にも包まれる。
ここでタタルスキーは
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◆ 第4章まとめ(象徴的整理)
要素 内容
物語的役割 タタルスキーが“現実操作の側”に立つ最初の本格段階
第4章は、
広告世界の“暴力性・儀式性・魔術性”をタタルスキーが直接体験し、
彼の変身プロセスが不可逆になる章
といえます。
昔からよくあるタイプではあるけど特に半沢直樹以降に顕在化した「いい演技=オーバーリアクションの顔芸」系作品。このハゲー!! ちーがーうだーろーっ! 違うだろーォッ!! 違うだろっ!!!(唐突な豊田)。元々は蜷川あたりの演劇界隈からの輸入だと思うんだけど、演劇であれがバエるのは空間が広いからだろ。画角的に小さく切り取られた画面内でやられても、こんな奴おらへんやろ~としかならんやろ。
なので僕はこの映画が嫌いです。
千葉雄大って口に顔乗っ取られてるんか?感情的になって話すと口の動きにあわせて顔の位置が動くから「一生懸命頑丈込めて台詞読んでます」感がすごくて毎回ズコーってなる。顔はかわいいけど主役張る器とは思えなかった。まぁ主役なんかジャニでええんですってのが邦画だから別に千葉雄大でええか。
話としては前回(見たはずなんだけど何一つ覚えてない)逃亡した天才ハッカー成田凌を追う刑事千葉雄大はハッカー対策室に異動。一方その頃成田は日韓首脳会談の中止を目論む韓国の反政府組織に就職。そこで監視役についた韓国美女といろいろあって、最終的に公安の井浦新に撃ち殺されて韓国美女にはく製にされておしまい。
これ別にいいっちゃいいんだけど、韓国の反政府組織の韓国人上司が大谷亮平で、韓国で知り合う韓国人剥製師が佐野史郎なんだよ。ちなみに韓国美女は元アイドルの韓国人。なんでみんな韓国人にしなかったの?予算なかったの?
俺はハリウッド映画とか見てて日本人役が韓国人だったり中国人だったりするの毎回イラッとするタイプだからすげー気になっちゃった。もしくは韓国美女も日本人で揃えてこれはジャパニーズファンタジーコリアですよっていう空気感の統一をするとかさ。
実は韓国美女も心理操作に長けた超悪女だった可能性もある(最終的に成田を剥製にしてる)から意図的な演出なのかもしれないけど、韓国美女がストーカーに追い詰められたところを成田が助ける展開があって、その後、距離が急接近して哀しき過去を告白するってシーンがあるんだけど、そこがカタコトの日本語なんだよ。2人はほとんどのシーンで韓国語で話してるのに。
韓国生まれ韓国育ちの韓国美女が最もエモーショナルになってる場面で敢えて(カタコトの)日本語話すか?毒親に虐待されて施設で育ったって設定なんだけど、その施設が実は日本にあって私は韓国の毒親に捨てられて日本で育ちました、なら、本当に辛いときに日本語が出るのはわかるけど、別にそんな設定ないし。なんでこいつ日本語しか話さんようになったんや。こういう感情が繋がらない感じ苦手なんだよな。
途中で急にミサイルが日本に撃ち込まれる展開があって、Jアラートが作動。防衛庁もミサイルの存在を確認。2分後に着弾。実際に着弾しモニターには濛々と煙をあげるビルが。しかし千葉雄大はモニタを凝視し、旗のはためきと煙の向きが違うことから「ハッキングを受けてフェイク映像を流されている」ことを見破る。
って展開なんだけど、いや防衛庁のレーダーもハッキングしたん?だったらもう何でも好き放題やれるだろ。フェイク映像なんか流して遊んでる場合か?とも思うしさ。何より今の時代にサイバーハッキング対策室ならまずやるべきことはSNSのモニタリングだろ。
実際に着弾してるなら映像なり写真なりが一瞬でバズりまくってるはず。フェイク映像凝視してる場合か?「あれれ~おかしいぞ~。SNSに何の反応もないよおじさん(CV:高山みなみ)」がリアルじゃね?つーか情報収集のために24時間監視しとけよ。
日韓首脳会談の会場にドローンが雲霞の如く押し寄せる展開もあるんだけど、それだって急に近所からドローンが湧いてくるわけもなし周囲何キロかは当然ある程度の警戒態勢が敷かれる以上、ある程度の距離を飛んできているはずなんけど巡視してる連中は何も気づかんかったんかって感じだし、何より首脳会談のときは普通に広域監視でドローンの警戒は現代では当然にやっとるわい。ドローン出てきたての時に脚本書いたんか?
あとこれはもう本当に全然どうでもいいことなんだけど、反政府組織の大谷の恐ろしさを表現するために裏切者を処刑するシーンがあるんだけど、そいつは警察に組織の情報を売ってたのね。で、問い詰めると「娘を学校に行かせるのに金が必要で!」って言うの。反政府組織より警察のほうが金払いいいことありえる?めちゃくちゃ潤ってそうな組織だったけど。別に「喋らないと一家ともどもぶち込むって脅されて」とかでよくね?
あと反政府組織をずっと警戒してるのに「背中のやけどを見せる」ためだけに上半身裸で寝てる成田ね。こいつそのシーン以外ではずっとパジャマでもない普段着で寝てるから。こういうの嫌い。
基本的に謎演劇演技が「すご~いこわ~い」って思える人にはポップコーンムービーとして普通に楽しめる程度の映画ではあると思う。でも俺には「演技合戦(笑)」が映るたびに逆に集中力を削がれてしまって、気にしなくていいことばっかり気になってしまった。
でもこれはたぶん1,2が好きだった人に対するご褒美映画な部分はあると思う。なんかマジで必然性なく出てきて足を引っ張るしかしない田中圭もたぶん1か2の主要人物でしょ。で、成田が韓国美女に心開く描写も1と2を見て着てたら感動するんでしょ。成田が千葉を友達だと思ってて最後に助ける展開もずっと見てると激エモなんでしょ。いや。
俺も見てんだよ!!!!!何も覚えてないだけで!!!!!!じゃあ俺が悪いか!!!ごめんね!!!!!!
でも邦画の基準の中ではまぁまぁ頑張ってる方なんじゃないの。知らんけど。
アマプラで無料で見られるので千葉雄大、成田凌のファンにはオススメ。
ストーリー・キャラクター・脚本については他の増田達が書いているのでほえーなるほどーとしか言えないアホなんですけど見た感じ、絵作りというか演出というかの話書かせて。マジで他に似た画面のアニメ作品ないね。
カットの6割くらい(体感だと8割くらい)が初心者カメラマン写真の日の丸構図というか、左右対称で真ん中にメインとなるキャラクターが一人いるのよ。アップだったりバストショットだったり全身像だったり。キャラクターがいない時はトンネル(通路)が真ん中にあったり、棺桶が真ん中にあったり、矢。あとはときどき二人並んで左右対称ダブル日の丸構図(マスターカードのマークか)。
なんで実際より体感の比が上かっていうと、キメのカット…真ん中に○○(顔、キャラ、等等)にあるのが長いから印象に残るのよ。動かないから。(動いているカットでもキャラクターが真ん中にいてこっち向かって走ってくる等なので、全体の構図としては固定されている)
左右対称画面好きと言えばウェス・アンダーソン監督(実写)。
細田監督もわざとやってるんだろうけどメリハリなく左右対称カットがすっごく続くんよね。コンテ切るの楽だったと思う。
あとタイマンのアクションシーン、ずっと真横からうつしている。20年30年前の2D対戦格闘ゲームみたいな画角で。上に体力ゲージないのが疑問なくらい。
真横と言えば、日の丸構図の大半はスカーレットの正面顔なんだけど、ときどき横顔になるんよ。
最後のウェンブリースタジアムの演説シーンだったかな? イマジナリーラインまたぎが発生していて日の丸構図のまま右向きだったり左向きだったりしてたと思うんだけど、あれ何か演出意図があったのかな? ながなが喋るのに絵が動いていないとつまらんから変えてみただけ???
本当に残念なことに、デジタルカメラ時代の「写真家」を名乗る人間のほとんどが自分でRAW処理ソフトウェアの開発をしたことはなく、審査員を名乗っている人間の多くは、実際に行われた処理の内容を想像することすらしない。
主観的に良し悪しを判断するのは間違いではないのだが、何が行われて写真撮影ができているのか、そしてそれをどうやって鑑賞できているのか知らない人間ばかりなのである。
ただひたすらに画角がどうの、コントラストがどうの、彩度がどうのなどと言ってみているが、RAW処理ソフトの「コントラスト」や「彩度」というパラメーターがどのような実装になっているのか、或いはトーンマッピング処理について理解して審査しているまともな人間がどれほどいるというのか?
例えば「ホワイトバランス補正」と言われて「色温度」と思った人は、実写の画像処理に対する理解が足りていない可能性が高い。
特に静止画の撮影者は技術面に明るくないものが多く、動画の人のほうがよっぽど技術面に詳しい。実際には同じことをやるのに。
もっとも重大な誤解は、ある種の「無加工」と信じられている実写映像と肉眼が十分に近い、と思われがちだというところだろうか。
カメラが見ているものとCGは非常に近いが、人間の見ているものとカメラが見ているものには大きな乖離があるという大前提が抜け落ちてしまっているのだ。
なにせ撮って出し信仰者なんてものもいるのだから。カメラの中でどういう処理がされているのか少しでも理解しようとするならば、撮って出しを「真」とするのがいかに愚かなことであるか、初期の段階でわかるはずではないのか。
例えばFUJIFILMのように、この辺りを踏まえて「一般消費者はメーカーの言うとおりにすべきだ」と言わんばかりの姿勢を見せるメーカーもあるが、これはかなり理にかなっているとも思う。FUJIFILMは「記憶色」を謳ってきたが、これ自体は間違いではない。(もちろんFUJIFILMの色の処理が適切だとは微塵も思わないし「フィルムシミュレーション」などという、知識不足の消費者にPROVIA・ASTIA・VELVIAなんてあたかもフィルムを再現しているかのような名称で売るのはいかがなものかと思うけれど)
日本語の意味合いとして「真を写す」なんてものにこだわるのは誤りだと言わざるを得ないが、せめて、何をしているか理解しようという姿勢を見せたらどうなんだ。
「プリセットを販売します」とか「フィルムを再現します」とかいう、ただ消費されるだけの消費者を見ているのは少しばかり腹立たしくもあるが、それを利用して商売を続けてきた側は間違いなく悪い。
美術目的なら好きなようにやれ、と言うことに決めているが、理解した上で全ての利用者が開発者になってくれれば、もっと自由な世界が待っているのに……。
また、せめて複写をするようなプロは「Foveonは正しい紫色が撮れる」「Adobe CameraRawよりCaptureOneのほうが色が良い」「LUMIXは色が良い」「FUJIFILMは撮って出しで正しい色が出る」みたいなバカなことを言っていないで、画像処理(フィルム・デジタル・動画・静止画・実写・CG問わず)の勉強をもう少しばかりやり直していただきたいものである。
フィルム時代に自分の手で現像とプリントを試みることよりも、デジタル時代のほうが圧倒的に安定していてシンプル(同じ処理をすれば同じ結果が得られると言いたい)なのに、それをしない。
だけどテレビって「スイッチつければすぐ見られる」のがいいんだよ
リアタイでしかみれないのは、逆に時間を教えてくれるとも言えるから、出勤前のルーティンにちょうどいい
パウパトはサブスクで契約しているけど、いちいちもっさりしてるアマプラで探すのはやや面倒ではあるし
天気情報も積極的にみたいというより、いつもの時間にやってるから見る程度だが、それで充分だと思う
あんまり比較したことないけど、たぶん地上波の方がCMの質は良いような気もする
ネットの広告は無駄に最適化されてるか不快な密度で情報流すイメージだけどテレビCMは良くも悪くも万人向けで嫌いではない
個人差大きい部分だが
あと個人的に簡単な動画編集してるんだが、テレビのテロップや画角とかは参考になってる
まあ俺はニコニコのケレン味たっぷりのボイロ解説の方が好みだが
相対的に便利とは言わないが、世の中で言われてるようはテレビ不要論はあまり共感できないんだよね
良い点なんて割といっぱいあるし、偏向報道の是非なんてyoutubeやはてぶに言う権利はないしさ
よくさ「嫌いなところより好きなことを語れ」という変な人いるでしょ?でもテレビ関連はマジで偏見と言いがかりばかりで、比較対象がYoutubeやアマプラくらいだから、なんだよそれって思うよ
あの写真の著作物性の源泉を考えてる。被写体は人物で、容貌そのままなので、そこに著作物性はないだろう。印象的な画角構図だが、そこに著作物性を認めると、人物が別でもあの画角構図では写真が撮れなくなる。
光の加減や細部の明暗ぼけ具合などには著作物性があるだろうが、イラストに残っているか?
確かに人目を引く広告なので、専ら顧客吸引力の利用を目的としていると言える。
肖像に由来するのか、それともあの写真の出来栄えに由来するのか。前者ならパブリシティ権侵害だが、後者だと侵害にはならない。
うーん、難しいぞ。
パブリシティ権の問題にした方が良いかも。でないと、肖像権の議論になって、広告利用の受忍限度論になるけど、パブリシティ権のご先祖様みたいな話しで、そこが今更発展するのは抵抗感がある。
・テレビ番組を批判しようとすると、どうしてもキーパーソンとなる個人の批判につながってしまう。これは性質上仕方がないことだが、昨今の事情を鑑みると大っぴらにそのことを語るリスクが高い。
・マイルドなご意見や誉め言葉だけで埋め尽くされた世界はすばらしいが、批判の場のない世界は健全なのだろうか。批判を語る場所がないことで、視聴者のフラストレーションはたまり、製作者も自己を顧みる機会がなくなる。いずれコンテンツの質は低下し、テレビ局は制作の場ではなくなり、他のコンテンツメーカーにとってかわられるだろう。
・批判も称賛も同時に存在し、それが過度に個人を傷つけるようなものでなければそれぞれ許されるべきなのではないだろうか。しかし、その判定は個人の裁量に任されるもので、はみ出すモノの出現は必然でありジレンマがある。
・私は坂道グループのオタクであり、特に櫻坂46のオタクである。
・テレビ朝日で放送されている「サクラミーツ」という櫻坂46メインの番組がある。
・私はサクラミーツは嫌いだが、櫻坂46は大好きなので、決して番組が終わってほしいとは思っていない。
・櫻坂ファンを相手にしても、櫻坂自体の批判に取られてしまう可能性があり、共有しにくい。
・ゆえに、この批判を吐き出す場所がないのでここで吐き出させてほしい。
・以下の批判は、番組を視聴した方々、中でも2025年8月22日~9月12日のサイパンロケ回を視聴した方々に向けた文章であり、個人の人格や性質を批判する意図はないので気に入らない人は読まないでほしい。
→どれを食べるかはじゃんけんで決める。じゃんけん・・・?アイドル番組なんだからもっと何かあるのでは?ましてや海外だし。しかも食事もサイパンらしさなどなく、日本のカフェでも食べられるもの。下調べとかないのだろうか。
→Tシャツはボケのない平凡なもの。サングラスでひとボケするもすべる。これはメンバーがすべったというよりもセッティングにすべらされているといっても過言ではない。使った尺もほぼ1分。買わずともサイパンらしいものを物色するとか、いろいろやりようがあったはずである。
→海の風景は日本と変わらない。行ったアクティビティもパラセーリング、サップ、バナナボートとどれも日本、もとい琵琶湖でもできるものである。正直いじりもリアクションも全然おもしろくはないが、かわいいのでその点は問題がない。問題なのはこの変哲もない海遊びが番組の半分以上を占めていることである。
→少しも面白くはない。じゃんけんのくだりも含めて、この番組にまともなディレクターはいるのか疑ってしまう。
→海の家的な場所で食べたのは韓国風のインスタントラーメン。海の家のメニューなんて普通に下調べの段階で気付くことなのでは・・・?
→海外ロケなんて現地民と交流してなんぼである。海外らしい場面を簡単に作れるし出演者があたふたするのもおもしろい。おそらくこの理由は通訳やコーディネーターをケチってつけなかったからだと思われる。何かトラブルになってもフォローしてくれる人がいないと現地民とはからめない。
→単にメンバーの問題じゃなくてチェックしないスタッフの問題。取れ高にもならない。
→バギーに乗るが当然のごとくリアクションも下手、というかこれでリアクションしろというのが無理難題である。なぜか大沼が泣いたので撮れ高にはなったが、大沼が泣いた理由も大して深堀りされず、謎のまま。絶景ポイントに向かっているとのことだったがただ草っぱら越しに海が見えるだけだった(電柱も画角にいれる粋な演出)。これも下調べの段階で詰められた。Goproもメンバーを映している映像のみでバギーからの視点がないのも気になる。おそらくスタッフが海外ロケどころか普通のロケも未経験なのではとつい疑ってしまう。
→夜なので海は見えません。
→特に何の変哲もない会話をして終わり。まあそりゃそうなるやろ。スタッフからの手助けもほぼなし。
→手をつないでにこにこステップ踏むだけ。メンバーから自発的にボケろとは言わないがシンプルに面白くないし、もっとやりようがあったように思われる。
→「プロデューサーからのお手紙」等、裏方がしゃしゃって出てくる番組は(裏方といいつつも実質出役になっているような場合を除き)興ざめする。 ごりごりに見切れている。この方は出演者なのか?何を隠そうこのプロデューサーは元地下アイドルの経歴をもつテレ朝社員なのである。だからどうということではない。繰り返すが、だからどうということではない。
・もちろん「嫌なら見るな」であり、コンテンツにあふれる現代では、嫌ならほかのコンテンツをみればいい。しかし、これに淘汰されたりマウントをとられている他の番組制作者が非常にかわいそうだと思う。
・人気アイドルの番組なのでTVerは回るしイベントも即完、売り上げ的には結果をだしている。ただ、本当にそれでいいのだろうか。コンテンツの質が低いことに、周囲の人間は危機感を覚えないのか。否、思うことはあっても言えないのが現実なのだろう。
・当人が万が一これを読んだとしても一ミリも響かないだろう。そのまま己の道でがんばってください。
広島に行った。
もともとはマツダで広島ー阪神戦を見る予定だったのだが、大雨の影響で中止となった。中止の連絡が遅いのはどうにかして欲しいと思う。
まあ広島に着いたときには半ば中止だろうなと思っており、時間もあるので中学の修学旅行ぶりに原爆ドームを見に行こうと思い立った。正直なところ、当時の記憶は殆どない。
雨の広島をとぼとぼ歩く。知らない街を歩くのは好きだ。くにまつで汁なし担々麺を食べた。うまい。期待を超えるほどの味ではなかったが。
本通りのアーケードを抜けて、平和記念公園への橋が見えてきた。ものすごい人の数だ。海外からの旅行者も多い。
橋を渡らずにまず原爆ドームに向かう。いつもを知らないが川が増水している気がする。あの階段はいつもどこまで浸かっているのだろう。
原爆ドームを見る。中学時代の記憶なのかTVの記憶なのかはわからないが、自分の脳内にある通りの原爆ドームだった。雨が鎮魂の雰囲気を増していたかもしれないが。
一周しようと思って写真を撮りながら見ていく。いい画角を探したりしながら。誰に見せるわけでもないのだけれど。
半周したところに碑文があった。読む。おそらく修学旅行のときは読んでいない。最後の宣言を読んだ時に、この建物を見る角度が完全に変わった。
「これを永久に保存する」
原爆ドームはただの歴史的な遺構ではなく、ここに人とその意思が在り続ける限り永久に在り続ける建物だった。そんな建物は他にどれだけあるだろうか?
街は景色を変える。それは全く悪いことではない。ただ、この広島の街の景色がどれだけ変わろうとも永久に保存されるものがここに在ることに感動を覚えた。
橋の向こうから、今の広島の町並みの中に在る原爆ドームの写真を撮った。いつかまたこの街に来たときに同じ角度から写真を撮ろうと思う。
NovelAIの最新版で十分レベルの高いエロ静止画が出るようになってた。品質タグの強調値を破綻寸前まで上げて、相性が良さそうな上手いアーティストタグをいくつか組み合わせて、ハマるとかなり良い感じになる。キャラクタータグに好きなキャラ名を入れればとりあえず楽だが、特徴を細かく指定すればオリキャラも可能。
プロンプトの書き方はコツがいる。体位指定、アングル、プレイ内容、画角、奥行きとかのいろいろな要素を列挙して、そのどれも矛盾せず絵が成立するように構築する必要がある。モデル側の出来が良いのか、無茶振りとか複雑過ぎる指定がなければヤバい絵はほとんど生成されない。まぁ慣れれば簡単。Danbooruのタグで指定するのが良い。意外といろいろあって少し英語の勉強になった。
少しややこしいけど、プロンプトのランダム抽選分岐が書けるようになると、放置でいろんなシチュの画像が生成できる。正常位までは共通で、手首を掴むか、腰を掴むか、胸を揉むかの分岐ができる。同時に表情指定も、笑顔、トロ顔、無表情、ビックリとかを分岐できる。分岐を大きく括れば騎乗位も一つのプロンプトに含められるけど、複雑になるので別々にした方が良いと思う。プロンプトができたら、自動クリックツールで生成ボタンを何秒かごとに押すようにすれば良い。
Eagleで画像管理するのは必須だと思う。とある拡張ツールが便利で、画像生成と同時にEagleに保存して、さらに使っていたプロンプトをすべてEagle上のタグに変換して付与できる。Eagle上ではタグ検索の条件指定が細かくできて保存もできるので、あのキャラが正常位で同時絶頂してる絵を自動で分類するフォルダ、とかを作れる。
これで既に万枚単位の画像生成をした。1ヶ月25ドルのプランで無制限に画像生成できるので非常にお得。作った画像ライブラリをVRヘッドセットで眺めつつ同人音声で致しているが、微妙な揺らぎがある物量で視覚を満たされるとこれまでにない満足感があり、これはほぼ現実の本番みたいなもんだろうなと思った(童貞)。ガキの頃から過疎の性癖を抱えながら生きてきたので、いきなり好みジャストかつ十分クオリティの高いイラストが無限に生成できるようになり、もう一人で勝手にAGIに到達した(??)気分でいる。
静止画でシコれる人間に限定されるけど、とりあえず一つの到達点には既に来ていると思う。プロンプト構築を試行錯誤する価値はあった。いたく感動しているけど、まぁツールも手法もグレー過ぎて大っぴらには書けないし、とりあえずここに書くことにした。という話。
[B!] 「山田尚子監督アニメ映画『きみの色』から考える―長崎を表象することの加害性と呪縛について―」|myaao000
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/deft_stoat9234/n/n5770b217546a
じゃあ当然「気楽に批判される」のも受け入れるべきだろう。
山田という監督にはそういう芯の無さを感じている。ずっとずっとだ。
「オマイラこういうの好きだろ?」という軽い口当たりのそれ。
オマイラの憧憬を、美しい画像とエフェクト、画角の表現技法で突き詰める。
『きらら』ならいいのだ。『きらら』は天ぷらの衣を食う作品群だからだ。
だがオリジナル(監督=料理人)となれば別だ。衣は売りじゃねぇ。
だからこの批判は「当たり前に刺されるだろ(笑)」としか思わん。
大いに批判されるべきだ。
天ぷらの衣を食いたい奴はそうしてろ。
だが、長崎に思い入れのある人がこれまでの山田の手法から「どのように長崎を書く/描くのだろう、それも夏の長崎を」という考えを持つのは止められない。そして批判の口は閉じられない。
「Not4Meは黙れ!」っていう口封じは一つ正しいが、必ずオマエラに突き返されるだけだ。
何しろアニメ作品は天ぷらじゃないからな。天ぷらなら「中身の具が入っていません」の批判は成立するが、
長崎を愛している人、長崎を見ている人からは、「長崎を見ないどころか、ただのダシにしてますよね?」「長崎はあんたの承認装置じゃないんですよ?」と言われて当然であろう。
あの女が何を言うかは知らんが、伸ばした挙げ句がこの内容だ、何も言わんだろうな。それが処世術だということ。邪悪である。
1話だけ見てみるとかはごく稀にあったんだけど、全部、自分が対象から外れちゃった感じがして面白いと思えなかった
アニメは見てなかったけど、漫画は無料で連載読める形式のやつはちょくちょく読んでる
大体読むの忘れたりして途中で脱落するんだけど
タコピーの原罪と、光が死んだ夏もそのパターンで序盤は知ってたので
なんかずっと映画見てるみたいな気分だった
作画もだけど、雰囲気作りや画角や演出、全部すごく手間がかかってるのでは…
昔に比べて技術が上がってるのか、予算が上がってるのか、作品作りに時間かけるようになったのか、
何かすごいものを見たって気分になった
久々にアニメっていいなという感情がもどってきて、アニメで感動できたことが嬉しい
見た目の面に言及したが、そもそも話が面白いのがいいなと思う。
どこかで見たことあってセリフも展開も既視感ばかりの作品を見ると、あぁもう自分向けじゃないんだと思って見なくなる
それらに既視感を感じない、まだ作品数をあまり見ていない若い人向けの作品だと思うから。
これら2作品はそうじゃないことをやりたいのが分かる
原作者も、アニメを使ってるスタッフも、表現したいことが何かあって熱が入ってるのが良いな
1で見れるのが楽しみだ
アニメを毎週楽しみにするなんて何年ぶりだろう
とても嬉しい
最近のアニメ、他にももっと見てみようかなという気分になってる
陳腐は語弊があるが
平凡もちょっと語弊がある
これ
https://togetter.com/li/2539066
従来のガンダムって、正しくSFしてて、未知の技術を使っている感じを出すために見たことないような機器のデザインをしていたんだよね
多くのSF作品はそうやってるし、それがSFの醍醐味だとも思う
そういう作品では「いかにこの世界が面白いか」を説明するんだけど
残念ながら、個人的にはそういうの興味ないんだよね
一方でジークアクスは、機器やアイテム、あるいは制服やキャラもかなりリアル寄りになっている
どこかで見た、なんならちょっと古臭い(90〜10年代くらいに見たような)見た目をしている
こういうアイテムを出すと、その世界が陳腐でつまらないものに感じられるはずなので、「何でこんなことを?」と思うかもしれないが
こういったデザインは「その世界が現実と同じだ」と教えてくれるんだよね
時代も場所も違うけど、現実と同じような人間関係があって、現実と同じような悩みがある、たまたまそこに生まれただけの主人公の話ですよと訴える効果がある
個人的にはこっちの方が大好きで、だからジークアクスは初めて最後まで見れるガンダムになりそうなんだけど
これSFじゃないよなーっていう心配はちょっとしてる、まあ面白けりゃ良いんだろうけど
SF的オブジェと、嫌になるくらい現実的な景色の両方を同じ画角に映すことでギャップを生み出す手法
フリクリだってパンをこねるロボとか、日常に溶け込むプラントとか
この土日にインバウンド/オーバーツーリズムで何かと話題の京都市に旅行してきたので、これから花見など旅行目的で京都市に行く人に向けてアドバイスを書いておく。
ちなみに京都旅行2回目(1回目は何年も前の修学旅行勢)の運動不足勢が書いてるので、京都旅行好きというか旅行よく行く人からしたら「こんなの当たり前だろ」とか思われるかもしれない。
そう思った人は4月~6月にかけてオススメの観光地でも書いてくれれば幸いだ。なおこれらの情報は2025年3月時点のものである。忘れた自分が読む用に書いているレベルのものである。あとで思い出したことがあれば書き足すかもしれない。
同じバス会社なのに「前降り」「後ろ降り」が異なったり、区間ごとに運賃が異なったりするバス会社もあるが、京都市バスは、運賃が統一されているようで何も考えずに乗車できるぞ(後ろ乗り/釣り銭方式)。そして多くのバス停に接近情報板がついてる。バスサービスの環境はめっちゃ良い。
しかし、そうした利便性に目がくらんだのか京都駅前でありえない行列作ってバス待ってる人が多い。適当な乗り換えアプリで出発地を京都にし、目的地を行き先の観光スポットにすれば、地下鉄を使うルートが出てくるはずなのに。
京都駅から地下鉄に乗り、観光スポットの最寄り駅からバスで移動するようにしたほうがいい。
ちなみに、お寺の駐車場はそこまで混んでないが、繁華街の駐車場は大抵満車で空車待ち渋滞も至るところで発生してたので、自家用車やレンタカーより地下鉄&バス組み合わせの方が時間効率はいいだろう。
・地下鉄バスを軸とする場合、観光スポットの移動に最大約500円ぐらいかかる。市営地下鉄・市バスの1日乗車券が大人1100円。このTIPSを参考にするなら必須アイテムの1つになる。なお「阪急」「京阪」には使えないからルート選定は気を付けて!
・京都駅についたら京都駅前のバスターミナル付近にある案内所みたいなとこか、京都駅地下の切符売り場横にある自動販売機で観光メインの日数分、1日乗車券を買うといい(「使用を開始した日の営業終了まで有効」な乗車券なので)
・地下鉄で改札に1日乗車券を入れると裏側に日付が印字される。印字された乗車券をバスで使う際は、何も考えずにバスに乗り、降りるときに乗車券の裏面の日付を運転手に見せるだけでOKなので楽だぞ
・烏丸周辺は道路もバスの中も大混雑で、烏丸付近から北側に来ているバスは20分、30分遅延してるケースもあった。一方で、北大路中心に回ってるバスは比較的空いてる系統もあった。まあこんな感じでバスの混雑が騒がれてる割には意外とグラデーションがあるぞ
・「千本今出川」みたいに、交差点全ての方向に同じ名前のバス停がある(ここは8箇所のバス停がある!) バス停名分かったら念のため地図アプリで確認するように!
・市営地下鉄も市バスもSuica使えるけどオートチャージは非対応だから注意
・バス停とバス停の間隔がめちゃくちゃ狭いとこもある! 区間ごとの距離を地図アプリで見て歩けそうなら歩いてもいい。ただ観光スポットによってはめっちゃ歩くから運動不足ならたとえ短距離でもバスで妥協するか最悪タクシー拾え! 時刻表より接近情報見た方が確実!
・(参考例)京都御所:烏丸線今出川駅3番出口から御所入口(手荷物検査)まで500m、手荷物検査済ませて拝観順路通って入口戻るまで約1km。つまり烏丸線今出川駅から京都御苑に行き、京都御所を観光して烏丸線今出川駅戻るのに約2km(不動産業界の標準歩行速度換算で徒歩約25分だぞ)
・京都御苑の他のとこも見学するならもっと足がヤバいことになるぞ
・(参考例2)清水寺:清水寺手前の坂を登りきって最初の階段を始点とし、主要参拝ルート通って、例の画角で写真撮って、お急ぎの方向け長い階段を下って入口まで戻る観光RTAルートで約700m(高低差考慮せず)。徒歩約10分+撮影で立ってる時間になるぞ
・加えて、清水寺の場合、最寄りバス停「清水道」から歩くと約500mで急坂をのぼることになるぞ。清水寺行きたい人は祇園観光した後、タクシー使った方がいい。でタクシー使うなら夕方~夜の方がいい(車道が空いてるので)。こんな感じで観光スポットごとの道路の勾配にも気を付けて
・靴脱いで拝観することになる寺院も結構多い。厚めの靴下持っていけ! 足から冷えて体力壊す可能性あるぞ
有名店舗に行きたいなら電話で事前注文や予約が可能かオプションを考えておくべき。事前注文は「3日前まで」「前日まで」「商品は●●店で受取りとなります」など制約があって気付いたときには事前注文/予約できないケースある。
本店や店舗にこだわらない場合は、烏丸駅直結の「大丸」とか京都駅の「伊勢丹」で探して買う選択肢もあるぞ! Webサイトの店舗一覧を確認しておこう! 最後まで諦めないで!
・人気店とはいえ行列待ちのための椅子なんて用意されてないぞ 観光スポット回ったあげくに行列立って待つとか地獄だぞ
・他のところではこんなことあまり考えないけど、京都に関しては多分数日前ぐらいの予約の動きから楽しめるかどうか明暗分かれるぞ。ちなみに高級すき焼き系行きたいなら1カ月先まで大体予約埋まってるから花見のシーズンはもう厳しいだろう
行きに衣類用バッグ持って行くなら観光スポットの近くより最初に京都市内に降り立つ駅(新幹線使うなら京都駅)付近に泊まった方が楽だぞ 荷物持つので体力消費したら観光スポットで楽しめないよ
・事前精算できるなら事前精算しとくとチェックアウトの混雑避けられるぞ
・観光用バッグと衣類用バッグを分けて衣類用バッグについては配送サービス使うと楽だぞ(帰りだけでも)
・1日乗車券買ってれば、駅からの送迎サービス予約しなくても地下鉄とバスで対応できる可能性あるよ 事前に乗車券買っておけばチェックアウト日も1日乗車券使えるので便利だよ
・京都駅は迷子になるぞ! Googleマップより駅案内所とか構内の案内図のが分かりやすいぞ!
・「まあこんな時間だし少ないでしょ」「平日だし人そんないないだろ」という考えは損をする。何故ならインバウンドの人たちは休暇で来てるからだ! 本当に店で食べたいものをピックアップしたらそこには営業時間前にいけ!
・「(営業時間開始1時間で)こちらの商品は売り切れちゃいまして……」「(営業時間開始1時間で)今日はもう入ってるお客さんが出たら閉めちゃうのでごめんなさいね」みたいなケースがあるぞ!
・お寺は和式便所が多いぞ! 和式便所嫌な人は観光スポット周辺のカフェとかも同時に探しとけ! けどカフェ高いところ多いから値段も調べておくように! 地元で1000円ぐらいで買えそうなパフェが約3000円とかでビビったぞ
・絶対に行きたい場所を◎、行けなかったらしょうがないけどできれば行きたいを◯みたいな感じでリストアップしてルート検討しようね 何となくで行っても後悔するぞ
・親孝行/祖父母孝行ができる人は元気なうちにしておけ! うちは祖父母が学生時代に死んだから何の孝行もできてないぞ この旅行は親孝行も兼ねてたけど帰ってきてからそういう話になって悲しくなったわ