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はてなキーワード:甲羅とは

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2026-02-11

なぜ亀は脱走するのか

亀の冒険心はすごいよな

甲羅が家だからどこでも生きていける

人間にも甲羅があったらよかったのに

Permalink |記事への反応(4) | 11:00

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2026-02-10

ノーレートでポーカーが成立する理由ないだろバカ

おい、そこに座ってるお前だ。そうだお前。

画面の前で「無料ポーカーアプリ仮想マネー100億貯めた~w俺って才能ある?」とか言ってるおめでたい脳みそをしたお前のことだよ。

いい加減に目を覚ませ。

お前がやってるのはポーカーじゃない。「トランプの絵柄がついたデジタルゴミの交換会」だ。

それを「ポーカー」と呼ぶのは、フィレミニヨンと消しゴムカスを同じ皿に盛って「これどっちも牛肉です」って言い張るくらい狂ってるんだよ。

今日はその腐りきった性根を叩き直してやるから、耳の穴かっぽじってよく聞け。

1.そもそもチップ価値がない時点でゲーム理論崩壊してることに気づけ

ポーカー特にノーリミットホールデムというゲームがなぜ成立するか知ってるか?

それは「チップ=命(金)」だからだ。

金が減るのが怖い、失いたくない、だからブラフが効く。だからバリュベットが成立する。

「恐怖」と「欲望」のバランスの上で初めてGTOだのエクスプロイトだのが機能するんだよ。

ノーレートポーカー

そこにあるのは「無」だ。虚無だ。

お前が必死こいて計算したEV

ゴミだ。

「ノーレートで10ハンド回してウィンレート 20bb/100 でした!」

うるせえよ。

そのデータトイレットペーパー印刷してケツ拭くのにも使えねえよ。

なんでかって?相手が「人間としての意思決定」をしてないからだ。

2. 「ガチ勢」と「チンパンジー」が同じ卓を囲む地獄

ノーレートのテーブルを見渡してみろ。地獄の釜の底みたいなメンツしかいない。

お前(養分A): 「GTO Wizardで勉強したレンジ通りに…ここは33%のCBを打って…」

相手トロールB): 「うんこしてたら暇だから全部押すわw(72oでオールイン)」

これだぞ?

この状況で「俺のプレイは正しかったのか?」とか振り返ってる時点でお笑い草なんだよ。

「ポットの50倍ベット」とかいう、人類歴史上ありえないアクションが飛んできた時、お前はどうする?

リアルマネーなら「こいつ頭湧いてんのか?ナッツか?」と長考してフォールドする場面でも、ノーレートなら「まあ負けてもタダだしwコールw」ってなるだろ?

その瞬間、お前のポーカー脳は死んだんだよ。

「失う痛み」が存在しない空間での意思決定は、すべてノイズだ。

何一つ、これっぽっちも、マイクロステークスの2NLを勝つための練習にすらなってない。

3.匿名性の悪用と「暇つぶし」の暴力

ノーレートにいる奴らの大半は、ポーカーをしに来てるんじゃない。「憂さ晴らし」をしに来てるんだ。

会社で嫌なことがあったから、画面の中のチップ無茶苦茶に投げ捨てて、真面目にやってるお前みたいな奴が困惑するのを見てニチャニチャ笑ってるんだよ。

彼らにとってチップは「無限に湧いてくる数字」に過ぎない。リロードボタンを押せば復活する命に、尊厳なんてあるわけないだろ?

そんな「無敵の人相手に、まともなブラフ通用すると思うか?

「あ、降りないっすwだってタダだしw」

これでお前の精巧ブラフは全てゴミ箱行きだ。

4. 誰も読まない「利用規約からの警告

いか無料ポーカーアプリにはな、お前が脳死で「同意する」を押した利用規約の中にとんでもないことが書いてあるんだ。お前みたいな勘違い野郎を産まないためにな。

"Practice or successat social casino gamingdoes not imply future successat real money gambling."

ソーシャルゲームでの練習成功は、将来のリアルマネーギャンブルでの成功を一切保証しません)

「一切保証しません」だぞ!?

運営自らが「これはおままごとです」って認めてるんだよ。

タバコパッケージに「吸ったら死ぬぞ」って書いてあるのと同じレベルの警告だ。これを無視して「俺は強い」とか言ってるのは、文字が読めないのか?

結論マリオカートでイキるな

結局な、ノーレートでポーカーが上手いって言ってる奴は、「マリオカートが上手いから、F1レーサーになっても優勝できるわボケ」って言ってるのと同じなんだよ。

マリオカートバナナの皮投げて1位取ったからって、時速300kmで走る鉄の塊の中でGに耐えながらコンマ1秒を削る勝負ができるわけねえだろ?

甲羅スターも無い、自分の身銭を切る恐怖と戦うのが「ポーカー」なんだよ。

から今すぐ貯金箱を叩き割って、ラスベガス行きの航空券を予約しろベラージオでもARIAでもどこでもいい。冷房が効きすぎた本場のカジノに行って、現金の束をチップに変える時の手の震えを感じてこい。

それができないなら、一生「おはじき遊び」として楽しんでろ。ただし、二度と「ポーカーの実力」なんて言葉を口にするなよ。

分かったら散れ!

注釈

この記事ネタ記事です。実在する個人や団体、特定ゲーム攻撃する意図はありません。ノーレートポーカールール学習純粋な娯楽として非常に優れていますし、マリオカート神ゲーです。なお、F1レーサーがマリオカートをやった場合、動体視力が良すぎて普通に優勝する可能性が高いですが、そこには触れないのが大人のマナーです。エンターテイメントとしてお楽しみください。

Permalink |記事への反応(2) | 11:40

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2026-01-12

なぜ文明は、縦書きされる文章と、横書きされる文章を生み出したのか?

縦書き横書きが生まれたわけ

文明が生み出した文章は、縦に並ぶこともあれば、横に並ぶこともある。

その理由は、とてもシンプルで、とても興味深い。

文明が「何に書くか」と「どう書くか」という、たった二つの実践的な問題に直面した結果なんです。

「何に書くか」が、方向を決めた

最初文明では、そもそも「書く場所」が限られていた。

古代中国の人々は、最初は骨や亀の甲羅文字を刻んでいた。

この「甲骨文字」は、ギザギザした骨の上に刻むしかなかった。

その時、当然のことだが、骨の形に合わせて刻む必要があった。

最も効率よく、最も見やすく、最も刻みやすい方向で刻んだ。

その後、竹が使われるようになった。

竹の筒を細長く割ったものを何本も並べて、ひもで束ねた。

これが「竹簡」という書き方だ。

竹の筒は縦に長い。

から自然文字も上から下へ、縦に書くようになった。

そして、何枚もの竹を右から左へ繰りながら読んでいくから右から左へと列が進んでいった。

この人間認識。竹を割ったときに縦に長いと感じるその固定観念縦書きを促した。

「竹は縦長い」という物理認識の仕方が、東アジア全体の「縦書き文化」を生み出したのだ。

後に紙が発明されても、「竹簡時代にそうしていたから」という習慣が続いた。

習慣というのは、文明にとって鎖のようなものだ。

一度できあがった書き方は、千年単位で続くのである

西洋横書きになった理由

一方、古代エジプトは石に象形文字を彫ったり、紙を使ったりしていた。

石も紙も、別に方向に制約がない。

そこでどうなったか

試行錯誤の末、「左から右へ、上から下へ」という方向が標準化された。

なぜなら、右手で書く(左利きは少数派)とき

から右へ書く方が、

自分が書いた文字を見やすいし、

手で書いたばかりのインクを引っかきながら書き進まずにすむからだ。

まり、「右手で書く人が多い」という人間身体的な事実が、西洋の「横書き、左から右へ」という方向を生み出したのだ。

人間は、「ちょうど良い方向」を選ぶ生き物

面白いのは、この二つの違いは、どちらかが他方より優れていたからではなく、その文化最初に遭遇した「書く場所」と「書く道具」に適応したということだ。

古代中国竹簡という細長い空間適応して、縦書き効率的になった。

古代エジプトは石や紙という自由空間で、右手で書く人間本能に合わせて、左から右へという方向が効率的になった。

どちらも、その時代で「最も理にかなった」選択だったのである

それが慣習として定着し、やがて「伝統」になった。「私たち祖先はこう書いていた」という言い伝えが、やがて「こう書くべきだ」という規範に変わり、千年続く。

Permalink |記事への反応(2) | 09:51

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2026-01-07

甲羅を飲んだら月賦が出るっていうくらい確実じゃッ!

Permalink |記事への反応(0) | 12:59

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2025-12-10

ノコノコはどうやって甲羅から出てくるの?

無理じゃない?物理的に

Permalink |記事への反応(0) | 08:23

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2025-12-08

現代病理浦島太郎

むかしむかしあるところに浦島太郎というまだ女の股の毛すら見たことない若者がいました。

浦島太郎が浜辺を歩いていると、二人の子供が大きな亀を蹴って遊んでいるのを見つけました。

それを見て浦島太郎は(人間どころか手も足も出せない生物いじめ自分たち支配者のような気分に浸るなんて愚かだな)と思いました

しばらく眺めていると、亀が甲羅の中に身を隠しぐるぐる回り出したもので、子供達はびっくりしてその場から逃げ出してしまいました。

浦島太郎も呆れてその場から去ろうとしましたが

亀が浦島太郎を引き止め

あなたのお陰で勇気が出ました、お礼に竜宮城へ案内しましょう」と言うのです

(何もしていないのに勘違いがすごいな、この亀もさっきの子供より馬鹿に違いない、しか竜宮城へ案内してくれるというなら行ってみるか)

浦島太郎はそんなことを思い、亀の背中に乗って海の中へ飛び込みました。

亀の背中は硬く、乗り心地は最低でした

(お世辞にも乗り心地がいいとは言えない、だけど水の中で息が出来ているからいいか

浦島太郎は移動中、そう思いました

そして着いたのはなんと綺麗なお城でした

中に進むと、亀が女性自分勇気を出せたことを伝え、浦島太郎はお礼をしてもらうことになりました。

乙姫と名乗る女性はどこにでもいる中くらいのレベルの顔をした人で浦島太郎がっかりしましたが(でもここで姫をやっているのだからここではこれが美人なのだろう。地上の私が文句は言えないよな)と思い不満を口に出せませんでした。

それからごちそうが出てきたので食べてみると

浦島太郎

(見た目だけはいいけど味は地上と変わらない、品によっては地上より劣る。まあ出してくれただけでもありがたいか)とまたしてもよくないことを思ってしまうのでした。

それからタイヒラメの踊りを見ても

(なんてしょうもない踊りだろう、子供なら喜ぶだろうが大人がこんなので喜びはしない。がんばっているようだが)と思ったり

乙姫さまが竜宮城宝石で飾られた部屋を案内しても

悪趣味だ、しかし、これを作るのにがんばってくれた人がいるのだから一概に馬鹿には出来ないな)と思いながら乙姫さまに

「なんて素敵なお部屋なんでしょう。ずっといたくなってしまう」と言って乙姫さまを喜ばせたりしました。

そして、気づけば竜宮城で過ごしてから三日が経っていたのです。

乙姫さん、私はそろそろ帰らなければいけません」と浦島太郎乙姫さまに言いましたが

乙姫さまは魚たちは帰らないでほしいと声には出さず、でも顔や仕草で表すばかりでした。

(うざったいなぁ…ますます帰りたくなってきた)

そう思った浦島太郎

「地上に病気の母と父がいます、帰らないとその二人が死んでしまうので。ごめんなさい」と

乙姫さまたちに嘘を言いました。

仕方なく、乙姫さまたちは浦島太郎を返すことにしたのですが、帰る直前に綺麗な箱を渡して

おみやげにこの箱をどうぞ。ですが、この箱は眺めるだけにしてください決して中を開けてはいけませんよ」と浦島太郎に告げました

こうして、謎の箱を手にいれた浦島太郎でしたが

亀の背中に乗りながら乙姫さまが去り際に呟いたことを思い出しました。

「そんなやつら、もういないってのに…」

(あれはどんな意味だったのだろう?嘘をついたからいけなかったのか?)

浦島太郎モヤモヤを抱えたまま、地上に着いてしまいました。

そして、三日ぶりに見た地上はなにか変でした

歩いているのは知らない人ばかり、知っている家や建物はみんな古びてしまっているのです。

おかしいなぁ…三日でこんなに変わるかな?)

そう思いながら、歩いていると、やっと知っている顔に出会いました

腰に剣を刺したその男の人は顔はかなり変わっていましたが、亀をいじめていたあの男の子でした

「おい、あんた、海辺で亀をいじめていなかったか?」浦島太郎が問うと

「んーそりゃ30年も前の話じゃねぇか。あんたもまーよく覚えていたなぁ」と言ってどこかに去ってしまいました。

記憶を頼りに浦島太郎自分の家にいってみると、そこには別の家が建っており、庭先で知らない子供蹴鞠をしていました。

途方に暮れた浦島太郎は崖へ行って、もらった綺麗な箱を投げ捨ててしまいました。

すると、崖の下から白い煙が立ちのぼり浦島太郎を包むと、しばらくして消えてしまいました。

そうして、濁った視界で自分の手を眺めてみると、さっきよりもずっと皺だらけの手でした。

空の色も土の色もみんながさっき見ていたものよりぼやけており、あんなにうるさかった知らない誰かの話し声もあまり聞こえなくなっていました

(ああ、そうか、いつか来る日が今、来てしまっただけの話しか。なんと愉快だろう愉快だろう)

浦島太郎は目をつぶって、にっこり笑いました

竜宮城で見せた無理やりの笑いとはまったく違うそれはそれは心から笑顔でした

おしまい

Permalink |記事への反応(0) | 16:45

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2025-11-04

ティンパニオンズッポン

遠い昔、あるいは未来の、時空のねじれが作り出した奇妙な惑星メロディアスには、他のどの星にも見られない、驚くべき生命体が存在していました。

その星の首都音響都市リズミカスの中心部にそびえ立つ、巨大な音響植物の森シンフォニアの奥深く、誰も立ち入らない静寂の谷に、この物語の主役たちは生息していました。

彼らの名前こそが、オティンパニオンズッポンです。

ティンパニオンと呼ばれる生物は、その名の通り、まるでティンパニのような形状をしていました。

彼らの体は光沢のある金属質の外骨格で覆われ、背面全体がピンと張った皮膜で構成されていました。

この皮膜は、微細な空気振動や、彼らが発する感情の波によって自動的に伸縮し、深みのある、荘厳な低音を響かせます

ティンパニオンは群れで生活し、個体ごとに固有の音域を持っていました。

最も小さな個体ピッコロ・オティンパと呼ばれ、軽快で高いリズムを刻み、最も巨大なバス・オティンパは、地殻をも揺るがすような重厚な和音担当しました。

彼らのコミュニケーションはすべて叩くこと、つまり共鳴によって行われ、群れ全体が常に一つの巨大なオーケストラ形成していたのです。

喜びは力強いファンファーレとなり、悲しみは深い、沈黙を伴うレクイエムとなりました。

一方、ズッポンと呼ばれる生物は、オティンパニオンとは対照的存在でした。

彼らはメロディアス星に古くから生息するゾウガメに似た形態を持っていましたが、その甲羅はただの防御壁ではありませんでした。

古代宇宙金属カームニウムでできたその甲羅は、外部からのあらゆる音波、振動さらには思考ノイズまでもを完全に吸収し、内部に閉じ込める性質を持っていました。

ズッポンはほとんど動かず、音を出さず、永遠の静寂の中に身を置いていました。

しかし、彼らの役割は単なる静寂の守り手ではありませんでした。ズッポンの甲羅の内部には、吸収された音が微細な光の粒へと変換され、まるで宇宙の星々のように瞬いていました。

彼らは、リズミカス星の全ての音の歴史過去メロディ、失われた歌、そして未来に奏でられるべき音の可能性を、その甲羅の中にアーカイブしていたのです。

彼らは音の図書館あるいは静寂の預言者と呼ばれていました。

この全く異なる二つの種族出会った時、最初は戸惑いと衝突が起こりました。

ティンパニオンはズッポンの持つ絶対的な静寂を恐れました。

彼らにとって、音のない世界は死を意味たからです。

ズッポンはオティンパニオンの絶え間ない騒音に耐えかね、その甲羅ひきこもり、音を吸収し続けました。

しかし、ある日、メロディアス星に未曾有の危機が訪れました。

宇宙をさまよう無音の虚空と呼ばれるエネルギー体がリズミカスを覆い、全ての音を奪い去り始めたのです。

ティンパニオンたちの鼓動が止まりかけ、彼らの存在のものが消えようとしていました。

その時、一匹の老いたズッポンが、甲羅ゆっくりと開きました。吸収され、光の粒となった過去の音が、無音の虚空へと解き放たれました。

それは単なる音ではありませんでした。それは、リズミカスの歴史のもの祖先の愛の歌、勝利の行進、そして希望のささやきでした。

この光の音を見たオティンパニオンたちは、失いかけていたリズムを取り戻しました。

彼らは一斉に太鼓の皮膜を叩き、ズッポンから放出された歴史の光と、自分たちの生の鼓動とを融合させました。

ズッポンが静寂の中に秘めていた記憶メロディと、オティンパニオンが虚空へと打ち鳴らす現在リズムが一つになった瞬間、それは壮大な協奏曲となりました。

彼らの音波は無音の虚空を打ち破り、メロディアス星に再び色彩と活力を取り戻させたのです。

この出来事以来、オティンパニオンズッポンは、宇宙調律師として語り継がれるようになりました。

彼らは群れを組み、オティンパニオンが奏でる熱情的なリズムを、ズッポンが静寂の甲羅で鎮め、完璧和音へと昇華させます

動と静、音と無、過去現在。この二つの存在共存することで、メロディアス星は永遠に美しいハーモニーを奏で続けることができるようになりました。

ティンパニオンズッポンは、この宇宙において、最も奇妙で、最も感動的な、対立が生み出す美の象徴となったのです。

Permalink |記事への反応(0) | 12:23

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2025-09-13

教師と生徒

ある広場で、亀と狐が泉をめぐって言い争った。

亀は首をゆっくり持ち上げて言った。

「泉の水はただの水ではない。

流れを導く石垣も、壊れた溝も、修繕には人の手と銀が要る。

ゆえに人は証文を作り、年貢のごとく泉を

量り分けねばならぬのだ」

狐は尻尾をぴんと立てて、子供のように笑った。

「でも泉は石垣の帳簿なんか読まないよ。

勝手に流れて、勝手に歌ってるだけさ。

年貢だなんて、亀が甲羅の上で数珠玉を

転がしてる遊びじゃないか

亀は眼を細め、重く返した。

「遊びと呼ぶか。ある泉は軽く、ある泉は重い。

石垣の高きところでは人は少なく払い、

石垣の低きところでは人は深く支払う。

その違いこそ、泉を治める銀の秤なのだ

狐は小石を泉に投げ入れ、跳ねた水しぶきに

舌を出した。

「でも泉はどこでも同じ顔をしてる。

重い泉も、軽い泉も、歌う声は一つきりさ。

違うのは泉じゃなく、人の欲が石垣に刻んだ

影だよ」

Permalink |記事への反応(0) | 22:20

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2025-09-10

鳥取土人にせいじはまだ難しかったみたいだな

鳥取民には選挙権とかまだ早いから亀の甲羅を焼いて雨乞いでもしてなさい

Permalink |記事への反応(0) | 13:25

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2025-07-25

イニDみたいなノリのマリオカート漫画読みたい

「こいつ後ろに目が付いてやがんのか!」みたいなタイミングで赤甲羅羽根で躱す感じで。

Permalink |記事への反応(0) | 11:28

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2025-06-19

私(猫)の一日

猫の一日はNintendo Switch2のマリカワールド直ドリすることから始まる。

スラリとトゲ甲羅を避けた頃にホットコーヒーが温まるので、一口飲んで外出。

いつものコンビニ裏に行くと、廃棄直後のパンにありつけるので、さっき入れたコーヒーと共にモーニング

「えっ拾い食い!?」と思ったにゃんね?猫だからセーフにゃんよセーフ。

その後、レディースに飼われてる恋人のにゃおリンに会う。二、三回パコる。ごめんね動物から許してね。

そして駐車場あくびをする。俺きっかけでゆずの「夏色」の歌詞ができたというのは有名な話。

一眠りして帰ってきたら、グラディウスIIIをサクッとノーミス一周する。簡単にゃ。

晩御飯サイゼミラノドリアワインデカンタ)。ワインと猫は合うよね🐈🍷

そろそろ今日が終わる。おやすみにゃん。寝る前に豆苗に水やり。ちゃんと育てよ。

どうだったかにゃ?感想を聞かせてニャ!

Permalink |記事への反応(0) | 12:56

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2025-06-17

この前マッチングアプリで会ったイケメン紳士28歳くらいの若親父)。

最初すごい紳士的で、お店も高級なとこ(叙々苑的な?なんかパリダカ焼肉屋)で、コースは、道がレインボーで親父が車運転してるレインボーロードとかいコース?を予約してくれて、当然全部奢ってくれた。やっぱり私みたいな女にはこういう扱いが普通だよねって思ってた(何回もキラーとか言うアイテムをくれた。赤甲羅もくれたYo!)

で、その人が「投資やってるんだ、君みたいに美人で頭良さそうな子なら絶対向いてる。剥いてる。甘栗剥いちゃいました」って言ってきて。私バイト年収800万だけど、センスはあると思うし。最初5万だけ投資したら2週間で8万になったから、すげーじゃんって思って追加で30万入れた(女は妥協だよね!!)

そしたら急に連絡取れなくなって、投資サイトも見れなくなった。LINEブロックされてる。

は?もしかしてこれって騙された!?ドッキリかな?カメラを探しても、トゲゾーが持ってるカメラしかない。なーんだ、ガチか。ガチ!?!?はぁ〜〜!?(クソデカタメ息←古い)。

なんで私が騙されなきゃいけないの?私くらい可愛い子を騙すなんて最低すぎるでしょ。備蓄米を2時間待ちで買った私をお舐めになってる!?しくしくしかしくシクラメンのかほり

友達相談したら「それ詐欺Yo!分かるよね普通!?」って言われたけど、私みたいな子を騙すなんて普通ありえなっしんぐと思うんだけど。なんで私がこんな目に遭わなきゃいけないわけ?

でもね、そうはところてん。ところてんが好きな私は、酢醤油をかけるか黒蜜をかけるかで争う、ところてんマッチに参戦することにしたんだ。「ブレイキング・トコロテン!」ネットでよく見るよね?

私はもろちん、黒蜜!!!関西人からねっ!きっと君は関西人、間違いなく関西人、さいでんなぁ〜、ほうう、ほうでんなぁ〜


嘉門達夫エンド(※バッドエンド)やり直してください)

Permalink |記事への反応(1) | 16:49

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2025-05-15

ヨッシーに関する素朴な疑問

疑問1

ヨッシーって一匹じゃなくて何匹もいるよね?

個体ではなく、総称品種としての呼び名なのかな?

疑問2

ヨッシーってはてなブロックから出てくるよね?

あれってずっと閉じ込められてたってこと?

疑問3

ヨッシー背中って馬具だと思ってたら、いつのまにか甲羅になってたよね?

いつ変わったんだろ

疑問4

ヨッシーって昔は会話ができるくらい話せてたけど、いつから鳴き声だけになったの?

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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2025-05-13

anond:20250513225006

待って、それって本当に加齢臭が減ったんじゃなくて、単に100均アイテム自分が慣れてきただけなんじゃない?それにしても、その「トゲゾー甲羅みたいなアレ」って、頭皮に優しいのかちょっと心配なんだけど…。あと、ドールオタク漫画から学ぶヘアケアテクニックが実際にどれだけ効果あるのかも、少し疑問だよね。100均情熱は買うけど、やっぱり時には慎重にならないと、知らぬ間に「安物買いの銭失い」になってないかい?

Permalink |記事への反応(0) | 22:52

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2025-03-19

GO!GO!7188名曲といえば

月と甲羅だよな

Permalink |記事への反応(0) | 15:54

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2025-02-12

ぶつかられおじさんです

ノロノロしてるので、よくぶつからます

痛いです

歳なので避けることもできません

「この人ならぶつかっても怒られないだろう」と思われてる気がしま

いっそのこと、クッパみたいにトゲトゲの甲羅を被って対抗すればいいですか?

それとも、私にぶつかるとアイテムを落とすと思われてる?

マリオブンブンみたいに手をブンブンさせたい気分です

Permalink |記事への反応(5) | 13:49

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2025-01-14

ファッション界の亀仙人だけど、今年は亀の甲羅コーデが流行るぞい!

何も着ずに、亀の甲羅だけを着るのがコツじゃ!

あと、ワシのようにサングラスおすすめじゃ!

ほっほっほ

Permalink |記事への反応(0) | 12:16

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2024-12-28

16歳、JKやってます。悩みを聞いてください

フェイクのみ。全部嘘でAIに書かせてますけど、悩みを聞いてください。

悩みというのは、川沿いを歩いてたら河童告白されてストーカーされてるということです。

最初は「好きだ!」って言われて、正直びっくりしたんですが、「僕の皿、いつでも貸すよ」と謎のアピールをされ、断ったら次の日から川の中からずっとこっち見てるんです。

一目惚れなのカッパ!」って叫ばれるんですけど、甲羅背負った相手ちょっと想定外ですよね?

断ったら、「せっかく皿の水、増やして待ってるのに」とか泣き落としに来るんです。

しか最近は「カッパ寿司で待ってる」とか言い出して、行ってみたら海苔に巻かれてて、「これが本当のかっぱ巻き!」とニヤニヤしてくるんです。どうしたらいいんでしょう?もう皿ごと返却したい気分です。

Permalink |記事への反応(5) | 11:58

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2024-12-04

anond:20241203120826

なんで未開文明迷信を信じてないことが「未熟」になるんだよwwwww

亀の甲羅政治決めてた文明先進的だったってこと?w

 

啓蒙思想逆張りが雑すぎんだろうが。

もうちょっと上手いことやれよ。近代思想とかちゃんとやれ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:46

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2024-11-20

ずっと育てていた亀が亡くなった

247歳だった

俺のひいじいちゃんの代から育てていたらしく、代々受け継がれてきた亀だった

最期は干からびてしまい、甲羅けが残った

寿命だったとはいえ、寂しい気持ちでいっぱいだ

まりにも寂しいので、明日から亀仙人みたいに甲羅背中に背負うことにした

通勤満員電車だし重くて大変だけど、頑張るつもりだ

Permalink |記事への反応(0) | 00:06

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2024-11-13

警察甲羅を背負っているように旧態依然なのは

こんな人物警察大学校の校長になるから

司法研修所と同じようなもんだ

金融会社米軍の手先じゃないのか

近藤知尚が公安部時代大川原化工機役員逮捕

xが今、「大川原化工機」に検索制限かかってるな

Permalink |記事への反応(0) | 23:13

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2024-10-05

anond:20241005141824

浦島太郎若い頃の経験値戦闘できそう

亀の甲羅とかで斬撃を横に流せるし

Permalink |記事への反応(1) | 16:42

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2024-10-01

ファンデーションパウダーが値上がり気味なので

エビカニ甲羅ミルで粉砕し、化粧パウダーを作ることにする

キトサン抗菌効果もあるらしい

 

そうすると、ときどき殻付きのカニを買う必要があるから

レシピも増えるわね

Permalink |記事への反応(0) | 14:15

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2024-09-27

[今日のワイの餌]

ザ・クランチこだわりのクランチチョコレートレモン風味仕立て

松茸香る特上カップヌードル(インスタント)

花咲甲羅弁当

北海道さつまいもダブルクリームコロネ

こぼれシャインマスカットのオムレット

Permalink |記事への反応(0) | 20:18

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2024-08-25

おはよう

おはます

たし🦀の水揚げ量は

増田国が今年も堂々のナンバーワンですわ

彼らは輝く甲羅キラキラのおめめを持ち

うれしくなると可愛らしいぷりぷりのダンスを踊ります

増田国の人々にとってはまさに家族のもの

たし🦀と一緒に散歩したり

特製のたし🦀ハウスを作ったり

生活癒しを与えてくれます

Permalink |記事への反応(0) | 08:17

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