
はてなキーワード:甲信越地方とは
中学校で習った地方区分だと、北海道、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方の8区分だった。
しかし、三重県を近畿地方や関西にカウントされるのを聞いたことがない。
東海地方とはなんだろうと考えるが、明確に教えられた記憶はない。
静岡、愛知、岐阜、三重を指して東海4県と言ったり、愛知、岐阜、三重を指して東海3県と言われたりするらしい。
東海4県でも東海3県でも、とにかく三重は東海にカウントされてるらしい。
同じように、北陸地方、甲信越地方、東海地方を合わせて中部地方ならすっきりする。
国交省の管轄区分だと、関東整備局が長野や静岡を管轄してるし、北陸整備局が石川富山新潟を管轄してる。
中部なんちゃら局ってあるんだろうか?
日本の少子化はいくつか地域特性もあって以下のような研究結果が示唆されているので掻い摘んで紹介。出生率の高い九州の内容が多め。
具体的な変化として、子の数を抑える→家族形成の年齢を後ろにする→「高学歴・良い職場・良いパートナーの獲得」を目指す。
これによって都市では先行して、「生涯未婚、無子、1 子」が増えた。一方、地方でも同様な傾向が生じ、都市への若者の流出が生じている。
2020年に東北地域の早婚が解消したことで、「九州は若年既婚者の出生率が高い」点が残り、九州の出生率が高い値となっている。
東北地域の早婚の解消は女性がいなくなり男性の結婚が難しくなっていることが挙げられている。
これが生じる違いとして、以下が挙げられている。
東北地域…「長男規範(家を継ぎ、親と同居し、親の面倒をみる役割を長男が担うべきとする考え)」→男性が多くなり、女性は地域から逃げていく。3世代同居率も高い。
九州地域…「女性に親の扶養や介護を期待」→女性が多くなる。しかしながら同居ではなく近居傾向が強い。(近居の複数の子が親の面倒を見る形?)。3世代同居率は低め。(子が多いならそうなるか?)
・大学進学を機に東京へと進出する女性が増えているが、自地域と東京の間に地方中核都市が少ない「東北地方」「北関東地方」「甲信越地方」でその傾向が顕著。結婚年齢になっても地域へは戻らない。
一方、西日本から東京への進出は小規模にとどまっている。この違いが東日本と西日本での出生率の差を生じさせている。
出典について指摘があったので追記 19:50
どれもネットから拾ったので発表された年は正確ではないかもしれない。
Permalink |記事への反応(11) | 10:45
https://www.businessinsider.jp/post-210320
この記事を読み、似たような境遇なので書いてみたいと思います。
ご多分に漏れずコロナショックで売上急減の甲信越地方の零細企業経営者です。独身一人暮らしのアラフォーです。
1月下旬からの売上急減でとうとう蓄えも底をつきそうだヤバい不味いどうしよう、という事で、新型コロナによる緊急対策が始まった3/25当日に地域の社会福祉協議会の窓口を訪れ、必要書類を提示したり、窮状を説明するのに必要に思われる数字的なものをまとめた資料を使って現状をお知らせした所、所要時間20分も満たずに申込書類の記載に至り、一通りの作業を終えました。申請額は満額の20万でお願いしました。
社会福祉協議会の事務所に私以外の来客はおらず、申込受付初日だからといって相談者が殺到している様子は見受けられませんでした。
職員の方からは県庁所在地にある社会福祉協議会のボス的な事務所に当日のうちに申請を出すけれども、一応次の日から5日を営業日ベースで考えて、そのあたりに銀行振込になると伝えられたのですが、蓋を開けてみれば、営業日ベースで3日、3/31の朝イチで申込額満額となる20万円が振り込まれ、おかげで家賃やその他公共料金の支払いを期限に間に合わせて実施することが出来ました。
社会福祉協議会の皆様方、迅速にご対応くださりありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。
今後はしっかり経営を立て直して一刻も早くご返済するとともに、同じ窮状にある方々の参考になればと思い、書きました。
仮に東京都心住まいでも北関東とか甲信越地方まで電車で2時間もすれば農村地帯に行けるし、そこで耕作放棄地を借りて週末通って人力で開墾すればいい。
耕作放棄地は地域の悩みの種だから、雑草を刈り取るだけでもメチャクチャ歓迎される。
刈払機が2万くらい、耕運機が5万くらい、物置を5万くらい、あとは細々とした道具を揃えるのに2万。最初期の設備投資はそれくらいでいい。全部ホムセンで買える。コメリとかで買えば運ぶための軽トラを貸してもらえるから、車を買う必要も無い。
それで時間をかけて作物を作って、慣れたら農地を増やして、定年後はそれを本職にすれば老後資金の心配もかなり少なくなる。
体を適度に動かすので健康にも良い。
この作品は何?という記事があったので、それに便乗させてください。
そしてストーリーですが
女の子が主人公で、なんかしらの理由で見た目が人ではない生物の世界に入り暮らす みたいなので
最終回周辺では、先生(と呼ばれているピンクの生物)が卵を産むんですが、雪崩(?)に巻き込まれて卵がどこかに行ってしまって号泣。
しかし主人公などの助けにより卵を発見する。その後旦那さんと抱き合って喜ぶシーン、みたいなストーリーがあり
最終回は実は主人公の女の子は事故によって病院で寝ていたみたいなオチでした。
その後、学校に復帰するんですが、家の前に彼女が夢で見ていた世界に居たバカでかい猫を発見したり(拾ってくださいと書いた段ボールの中にいる)、さっきの卵の先生みたいな人が出てきて赤ちゃんを抱えてたりと
夢の世界と現実の世界がリンクしていたことに気づいてハッピーエンドみたいな感じです。
ずーーーっと探しているんですが、見つからず知恵袋でも回答がついたことがありません。
もしご存知の方がいれば教えてください。
追記(11/4)
みなさんご協力ありがとうございます。私、出身が甲信越地方なので東京などでやっていた放送がリアルタイムでない可能性があることに>再放送では?というお答えから気づきました。
また漫画かもというのは、よく考えればその「先生」がピンクで「卵」が白に緑の斑点だったのを覚えていることからアニメだと思います。
OPEDはなぜか全く覚えておらず、上記の断片的なシーンしか覚えていません。ただ登場人物が割と多かった気がするので、ある程度話数はあったと思います。