
はてなキーワード:産後鬱とは
子育てがこれほど大変だとは思いもしなかった。
夜中の二時に泣き、三時に泣き、五時にまた泣く。
朝になっても休めない。
抱いても、歩いても、何をしても泣き止まない時間がある。
外に出ると周りの視線が痛い。「母親失格」という言葉が、どこからともなく聞こえてくる。
もう正解が分からなかった。
トイレに行くタイミングを逃し続ける。シャワーを浴びる間も、泣き声が頭の奥に残る。
昼なのに眠い。
夜なのに眠れない。
頭が重く、視界が少し白くなる。
何もしていないのに、常に責められている感じがした。
止めようとしても止まらなかった。
限界が来てベビーシッターを呼び、預け、逃げるように実家へ帰った。
でも玄関を開けた瞬間、両親は何も聞かなかった。
母は「寒かったでしょう」と言い、父は湯を沸かした。それだけだった。
理由を聞かれないことが、こんなにも楽だとは知らなかった。
何かを責められるわけでも慰められるわけでもない時間のなかで、私はソファに座った。
どうしていいのか分からないまま、何も考えれらずに沈んでいると母が「はい」と温かいお茶を渡してくれた。
両親もきっと、同じように眠れず、同じように不安になり、同じように「逃げたい」と思いながら、それでも私を育ててくれたんだと。
それに気付いて、はっとした。
胸の奥がじんと熱くなった。思わず泣きそうになる。
このままだと本当に泣いてしまう。お茶を飲むと、すぐに家を出た。
自宅に戻るとすぐにわが子を抱きしめた。
それでも……
その苦労を含めて、今はすべてが愛おしい。
ネットの変な言説に惑わされないで、手を貸して欲しいって
成人して良い歳して子供いる年齢ならそれぐらいのコミュニケーション取ってくれよ
いつまで周囲がヨチヨチサポートして貰わなきゃいけないんだよ
アダルト・チルドレンかお前は
というかメンタルかメンヘラか何か知らんが一人で被害者ぶって周りに迷惑かけて被害者面してるとかある意味加害者でしょ
産後鬱のサポートや、通院費用など、諸々負担しているであろう夫に対して何も思わないの?
どうせ「あんな非協力的な義母の子供である旦那氏ね」とでも思ってるんでしょ?
マジでクソだなお前
その好意がお前の望んだものじゃないからネットで愚痴愚痴愚痴って義母を一方的に悪者にしてるだけで
108時間断眠した結果衝撃の結末に!という映画なんだけど衝撃の結末までに寝ちゃいそうな映画だった。42点。
・やりすぎ!視聴者参加型劇!
のリャンメンで捉えられるようには感じたんだけど、どっちにせよ教訓は
だと思いましたまる。
売れない役者のビアンカはとあるアナーキー劇演出家から声がかかる。その劇は事件が起きた廃病院を実際に使い、そこで108時間の断眠を行いながら役作りをするというもの。ライバルトともに不眠役作りを続けるが不眠期間が延びるにつれてビアンカの精神は役と同化し幻覚症状が発症していき……
というお話。
基はその精神病院で2020年代ホットトピックスの産後鬱で不眠になり夫を殺害、子供を殺し損ねたドラという女性が放火したという話があり、同じ状態に持っていくことでその悲劇を再現しようというもの。
シゴデキ感を出しまくる劇演出家が「108時間断眠すると憑依する」とかいうバチクソオカルト理論を平然と語るのでこれは真面目に見るべき映画ではないのでは?と不安になってくる。主演と助演はともかく他の美術スタッフもなぜか断眠してるのも意味わからんし、108時間寝ないと危ない!ってなってからも主人公はなかなか寝ようとしないし。
なにより、何時間経っても誰も眠そうなそぶりすら見せないし血色よく健康そうなのが最も解せない。
こいつら元気すぎるだろ。こちとら修羅場では仮眠挟んでも72時間連勤しただけでみんなゾンビみたいな顔で仕事してんぞ。シャブでもやってんのか。アドレナリンも108時間は到底持たないだろ。
途中でこいつらが断眠役作りしてたの忘れてたもんな。元気すぎて。
最終的に一緒に役作りしていた主人公のライバルが元の事件で殺され損ねた子供で、主人公に母親を憑依させることでなぜあんなことをしたのかを聞き出すことが目的だったことがわかる。ついに憑依覚醒した主人公はドラと同一化し心中を図ったけど愛する娘は殺せなかったことが分かり、ライバルは感動の涙に包まれるのであった。
という劇だったのさ!
という演出になってるんだけど、その後、一緒に断眠していた演出家の息子のスタッフがついでに発狂。演出家を殴り殺して廃病院に火をつけてすべては炎の中に包まれましたとさ。めでたしめでたし。
この「産後鬱で不眠になり夫を殺害、子供を殺し損ねたドラという女性が放火したという話」自体が実在したのかどうか。もろちん、映画を見てると"あった"痕跡があらゆる場所に仕込まれていてリアリティを持たされではいる。でも最終的にこの病院内で観客が起きていることを見ていたことがわかる展開になるので、これ自体がアナーキー演出家が作り上げたことで、「108時間役者を眠らせずに劇の台本を仕込めばなかったこともあると思い込む説公開収録」という水曜日のダウンタウン展開もあるのかなと思ってしまった。
だって逆に108時間役者を眠らせないことで霊をインストールして悲劇を再演して許しを得るって展開のほうが圧倒的に意味不明だし逆にチープじゃん。
キツすぎて役を降板(その代役で主人公が呼ばれる)した女優が後に舞台を逃げ出した主人公に「あの演出家はヤバい。私が発狂して自殺しようとしてたのをニヤニヤ見てた。このままじゃあんたのライバルこのままじゃ殺されちゃうよ」と告げて主人公が再び舞台に戻る展開があるんだけど、この降板女優も最後の「劇でした~」のところで一緒に観劇して感激してる描写がある。本当にそんなことがあったのなら観劇しにくるわけないからそう考えると彼女も仕込の可能性が高い。
そんなこんなでこのワークアウトに関わっていた人たちが最終的に観客としてわーっと出てくるのでつまりこのワークアウト自体が作劇、つまり役者を追い込むことを監察すること自体が目的の現代残酷ショーだったんだと考えるのが自然だし、その方が面白いとは思ったかな。倫理観はゼロだけど。ある意味で言えば、そういう現代の見世物小屋と化している前衛演劇界隈批判と受け止められなくなくなくなくなくなくなくなくYeah!
ホラーとしてはとってつけたような幻覚表現で現実の足元をぐらつかせる展開や、その中でのジャンプスケア、傷だらけのキモい顔の母親も悪くないし、過去に何があったのかの探索、解明パートも機能はしてた。必要な要素は割とそろってるとは思うんだけど、途中のワークアウトパートがたるくてたるくて。ついウトウトしちゃった。
結局、どっちなのかよくわからんし。
オカルトだとしても作劇だとしても「不眠による幻覚」という圧倒的に不確定で不安定なものを下敷きにしすぎていていや狙い通りになったからよかったようなもののそうなってなかったらどうするつもりやったん?っていうバカバカしさがぬぐえなかったのは大きなマイナス。
40代半ば、既婚子無し
30代前半で結婚した時、どうにも子育てと仕事の両立が無理だと思って子無しを選択した
子供がいなくても夫と2人で楽しくやれるよねという淡い期待もあった
結婚して10年以上経ち、夫とは仲が悪いわけではないけど良いわけでもないというか、お互い仕事が忙しくてそんなにゆっくり話も出来ていない
内心無能だなと思ってた同期や部下も、漏れなく子育てと仕事の両立をしてる
大学の同級生のインスタとかを見ても、みんな子供や家族との楽しそうな日常を上げてる
なんだよ子育てって辛くて死にそうになるもんじゃなかったのかよ
みんな産後鬱からの離職とか離婚とかそういうのばっかりじゃなかったのかよ
でももう子供を安全に産める歳は超えちゃったし、 どうにもならない現実がある
もっとみんな辛そうにしてくれれば、自分の選択を肯定出来るのに、なんでみんなそんなに幸せそうなの?
子供にババアって言われたけど、ムカつくより大きくなったなーって気持ちとか言ってんじゃねーよ
みんな不幸になっちゃえよ
Permalink |記事への反応(17) | 21:38
最近Xでフォロイーがお決まりの「夫は育児しないししても的外れ」系論争リポストやたらしてきて思い出す。
とにかく寝たいのに朝は飯が冷めるからと叩き起こされる。
気分が滅入るからの気遣い名目で、無理やり毎日子供と一緒に外に散歩に出される。(後で育児サイト見たら産後数カ月は子供を外に出すのは週2が平均値と知ってそらそうだと思った)こっちはひたすら眠いので寝かして欲しかった…。
といってもトイレ中とかでちょっと親に預けた子供はソファーに放置されてて怒ったし。ワクチンこんなに打たされてかわいそうとか散々昭和の古い知識で振り回されたな。
検診でフォローされたけど産後鬱手前まで行ったの多少は実家でのストレスが原因だと思ってる。
顔見に来た叔母にも産後は運動しなさい!と自分の育児論展開されるし。「検診の時にとにかく休めたら休んでと言われたから」と反論したら医者と私の意見どっち優先するんだ!?と威張られた。そら医者だよ…と返したが。
祖母祖父親族と育児すれば楽だよ理論は我が家にとっては大嘘だ。
自宅帰って夫婦で育児始めたらあんなに寝なかった子供がよく寝るようになり、自分もオタ活もできるまで精神回復。
旦那もしっかり面倒見てくれて頼れるし愛が深まったと感じる。
ディーマーだったんじゃないかな?
不快性射乳反射 D-MER
赤ちゃんに授乳するときにドーパミンのせいで不快感を覚えたり、突然ネガティブになったりすることなんだけどなかなかキツかった
私が産んだ時は看護士、助産師、保健師の人でも知らない人が多くて誰も味方がいないって追い詰められたりもしたんだけど
今はどうなのかな?
これは2人目でなる人もいるしいつ誰がなるかわからないらしい
人によって症状の重さも違うし期間も違う
そして何より子どもに授乳するのが怖くなるし、他のお母さんは授乳は幸せって言ってるのになんで自分はダメなんだろうって落ち込むし、ダメな親だと思われそうで相談できない
今思うと私は症状が重い方で赤ちゃんに胸を触られるだけで不快だったし、授乳しながら吐いていた
死にたい怖い助けてって授乳時だけ頭の中がおかしくなって授乳後に叫んだり泣いたりした
頭を取りたくていろんなところにわざとぶつけたりしていた
また我が子は3時間ごとに腹が減ったと泣く子だった
しかも吸うのが下手とあげるのが下手の組み合わせで時間がかかった
50分授乳、寝かしつけ、自分の嘔吐の片付け、不快感を落ち着けて…ってやってたらすぐ次の授乳時間が来て自分でもいつ寝てるのかわからなくなった
なのに母乳はよく出る方だったから服がびしょびしょでなんで勝手に出るんだと1人で怒り狂った時もあった
もう無理だと思って2週間で母乳断念
生後1ヶ月までは搾乳も頑張ったけど、1ヶ月検診で健康だって言われたから完全にミルクに切り替えたよ
子どもに危害を加えずに済んだのはすぐに母乳を諦められたことと、夫が家事育児に協力的だったから
辛いといえばたっぷり寝かせてくれた
死にたいと言ったら責めるでもなく俺が育てるから死ぬんじゃなくて別居とかどうかと提案してくれた
離乳食が始まる頃には落ち着いて子供を可愛がることができるようになったよ
でも今でも新生児期を楽しめなかった自分が嫌だし、子供を捨てようとした自分が怖いし、子どもにも悪いことをしたと辛くなる
出産前の勉強会みたいなのでディーマーを話題にして欲しいなって思う
1人で苦しむお母さんがいなくなりますように
ヨッピーさんやっぱかっこいい
発狂してる弱者男性と違ってちゃんと育児をした者だからこそ言える発言だ
@yoppymodel
これ、ボロカスに叩かれてて「は?」みたいな気持ちになるのだけど、「産後うつ」という言葉は確かに不正確だなと思うところはありつつ、子どもが生まれてからうつになる父親は少なくない数がいるし、それなのに行政の支援ってこれまでは母親が対象のやつばっかで父親は蚊帳の外だったから、「父親もケアしなくちゃ」みたいな機運が生まれるのは良い流れなのに。
そもそも、父親がダウンしたら困るのは本人は元より母親であり産まれたての子どもなんだから、先陣切ってボロカス言ってる女性陣に対しては「自分で自分の首絞めてない?」って言いたいところ。
貴方の配偶者は家事育児しないろくでなしかもしれないけど、昨今は仕事しながら家事育児頑張ってて大変な父親もたくさんいるんやで。僕もキンタマの毛抜くのとかで忙しいし。
育てるのは母親だけじゃねーんだわ
結婚もせず育児もしてない弱男どもが「俺は関係ないけど産後鬱は女だけのもん!」とか言ってるのもキモすぎるし
女側も女側で「産めないくせに鬱とか甘え」とか言い出すけど鬱病に甘えとか禁句なのに引くわ
最初に断っておくけど、この文章は個人的な思い出を語っているだけで、一般論ではない。
男女対立をあおることは目的ではなく、誰にも吐露できない心情をただ語りたいだけという個人的な意図で書いている。
また、妻とは当時の思い出も「大変だったねー」で笑って話せる。
父親の産後鬱という話が軽く話題になっているが、自分自身鬱になったわけではないが、ごく一般的な父親でも結構大変だったなぁという思い出を書いておく。
いまでこそ父親の育休は取りやすいが、昔は取れなかった。また、家計の問題から夫婦どちらかがフルタイムで働かなければ食べていけない状態だったので、僕は昼間の間は働きに出ていた。
妻は家に子供と二人で過ごすことになる。
出産後にはホルモンバランスやら本能やらで相当に繊細になり、不安が増大し医者のお世話になったほどだった。
不眠が続くので眠れる薬などを処方してもらった。
僕は定時ダッシュをして、帰宅後は子どもの世話のバトンタッチをする。
ただ妻は日中帯のストレスからかものすごく繊細で有り、猜疑心が強くなっている。
その時期の僕の行動は常に妻の行動を見て、意図を汲むということを徹底していた。
例えば掃除だ。
①「掃除をするねー」 → もし妻がやっていたら「もうやっているよ!!綺麗なの見えないの!!?」
②「掃除していい?」 → もし妻がやってなかったら「疲れているのにやれっていうの??」
どっちに転んでも怒りだすので、まずは深く状況を観察をする。
家を出る前と出た後で変わったところは無いか、用具の位置が変わっていないか。
掃除をしていない可能性が高ければ、掃除を軽く始めつつ妻の顔を観測。何も言いださなければ続行。怒られたら、「やってくれてありがとう」といって話を切り上げる
掃除をしている可能性が高ければ、散らかった玩具などを片付けつつ、「もう少しする?」みたいに掃除を続行するか伺いをたてて妻の顔を観測
子どもは生後数ヶ月は夜中でも構いなしに起きるが、妻はぐっすり眠ってくれればありがたかった。
あとは、熱い音楽をイヤホンで聞いて気分を盛り上げながらミルクを与える。
ほぼ徹夜の日も多かったが、まあ妻のメンタルが悪化することを考えれば、子どもと二人で起きている夜は相対的につらくはなかった。
仕事は当然寝不足だが、カフェインどんどんつぎ込んで無理やり起きて、
昼休みはほぼ寝て
定時に帰れないときが怖かった。
突発的な仕事が来ないように下準備や協力を申し出たり、いつもより仕事のやり方がシビアになって大変だった。
それでも遅くなる時があれば前日や午前中に妻に伝えたり、自動車で1時間距離にいる親にヘルプを求めたりと色々考えながらやっていた。
とはいっても周りは、「一番大変なのは奥さんなんだから頑張れ」っていう感じで、まあそれはそうで頑張るしかなかったんだが、
こういうときに、夫婦間でどっちが大変とかいう話になりがちだと思うんだけど
同じ船に乗る運命共同体ですし、持ち場が違うが違うなりにそれぞれの辛さがあるんだから、お互いの痛みを相対化せずにいこうよとおもう
現実の人間をいじくる喜びを知った果てに子供ができちゃった男はもうそれじゃ満足できないんだよ
出産直後でまだ縫った股の抜糸もできてない妻が痛がりながらも受け入れてくれる、そういうところに男は愛を感じるわけ
治るまで待ってとか言われると悲しくて産後鬱になる
https://anond.hatelabo.jp/20240830213900
これに触発されて書いてみる。
嫁:かなり激務。平日子供が起きてる時間に帰宅することはほぼない
嫁は週末も緊急トラブル対応に追われたりしているし、それ以外の外出(通院、美容系、最低限の友達との外出等)で週6ワンオペが常態化。
正直、「増田がフルリモートワークなので、多くの共働き家庭に比べたら、育児は楽勝だろ」と思ってました。
間違ってました。
楽勝なんてことは全くないです。
子供が歩くようになるまで、10kg弱の赤ちゃんをひたすら抱っこで移動。
特に上の子は歩くのが遅かったので、1歳4か月で歩き始めたくらいだったと思うので重かった。
筋トレが趣味の増田でも、10kgを常に抱えることは大変だった。
土日だけ、高い高いして遊んであげることと、育児のすべてを担う大変さはまるで違う。
慢性的にズーンとした疲れがくる。
たまに、「グキッ」と肩や腰をやってしまうわけだが、それでも抱っこから解放されるわけではない。
歩くようになると多少楽になる。
「おいで」と言ったら移動してくれるし。
とはいえ、抱っこは続く。
ただし、重い子どもをずっと膝にのせてると、腰が徐々に破壊されていく。
男性なんて、妊娠出産の身体的負担はゼロなわけど、それでも育児のダメージはデカい。
育休ゼロ、実家の助けゼロで出産後から育児してる母親はバグってる(誉め言葉)。
子供と過ごしていると、ずっとあくせく家事育児をしていても「あれ、今の1時間何してたっけ?」と、何も進んでいないときが多々ある。
実際には、
・読んであげるが、2,3ページで飽きたので、その絵本を片づける
・また飽きたので片づける
以下、無限ループ。
これを一時間みたいな。
その間、自分的には「一生懸命、育児と片付けをした」つもりなのだが、実際は何も進んでいない。
うちは、元々夫婦の寝室が分かれていた。
今は、子供と寝るのは交代制。
子供と寝ると、まったく安眠出来ない。
うちは夜泣きが酷いわけではないと思うが、寝言で「うにゃー」みたいなことを大きな声で言ったり。
「子供の声って、親は目が覚めるようにDNAにインプットされてるのか」ってくらいすぐ目が覚める。
そして、寝相が良くない。
不意に顔や腹にかかと落としがくる。
仕事の疲れがたまり、慢性的な身体の不調を抱えながら、夜中起こされる生活はきつい。
大体、何かしなければいけないことがある。
・子供が発育が順調なのかをググって確認したり、育児本を見たりする時間
・良い季節なので、子供をおでかけに連れて行ってあげたい
・季節が変わったので、子供の服・靴を買いに行かなければならない
・子供が大きくなったので、新しい家具(たとえば子供椅子)が必要になった
等が、それぞれ概ね3か月おきに発生する。
当然、自分たちの服の買い物、美容室、家電が壊れたから新調などのやることもある。
そうすると、どちらかがワンオペになり、平日以上の負担になる。
フルリモートワークの増田からすると、基本的に土日の方がよほど大変。
大変。
食事も朝食や昼食なんて、大人だけなら10分で終わるかもしれない。
それを付きっ切りになったりする。
それと、「大人のいる生活にとって片付いてる部屋」と「子供がいるうえで片付いてる部屋」は違う。
腰より低い高さの扉のない収納が無力化する。
同様に、「大人だったら触らない」部屋の隅や角の汚れも綺麗にする必要性が出てくる。
例えば、大人だけの生活ならテレビ台なんて年に一度程度拭けば十分かもしれないが、そういう訳にもいかなくなる。
部屋がすごく狭くなる。
常に散らかる。
もうね。やばいね。
こども体調壊しすぎ。
その深刻さを理解しておらず、まったく除菌等をしなかったら、家族全員うつった。
結局一晩吐き続けた。
確か、その翌日、嫁も発症して履いてた。
それほどのパンデミックは他にはないが、定期的に熱を出す。
2,3か月に一度は38.5℃以上出して、夜間病院や土日の緊急病院に行ってるように思う。
緊急病院ばかり行ってるが、保育園でもらう病気って大体週末に発症する気がするわ。
うちの場合、こういう緊急事態では義実家が助けてくれて、預かりに迎えに来てくれる。神。
助けてもらえなかったら、マジで詰む。
助けてもらえない場合、体調不良の上に、寝れない、休めない、肩腰痛いってなるんだろうな。
子供用のベッドに無理やり寝転がる以外は、ひたすらパイプ椅子。
うちは簡易ベッドも無かった。
参考用:https://www.asahi.com/articles/ASR6Z5TCXR6VULLI00B.html
でも、子供が号泣して、他のイライラがたまると、爆発が多発する。
そして、子供が寝た後は、夜中静かに過ごすため、夫婦の会話も控えめになる。
すれ違ってるような感覚がすごく増す。
一応、増田も子供が生まれる前は、午前様も続くような仕事環境だったので、キツイ仕事経験もあるつもり。
育児はメンタル面で追い込まれることはないのが、仕事との大きな違いだけど、休めない点は同じだった。
仕事以上に、「なんだこれ?」みたいな徒労感は大きいときもある。
あとyoutube等で丁寧な暮らしをしてる子持ちママさんヤバいよ。
あんなの無理だよ。
すごすぎ。
正直、上の子が生まれる前までは「専業主婦で産後鬱?え?育児なんて誰だって出来ることでしょ?」と真剣に思ってた。
ただ、実際に体験してみると、「あ~そりゃ、産後鬱になる人もいるわ」って実感した。
「産後の恨みは一生」はマジだと思う。
最後に、これだけ悪いところを並べても、「だっこーーーー」と、自分の胸元に走ってくる姿で、子供の悪いところ全てが消し飛ぶことだけは付記しておく。
なので、多胎育児本を読んでほしい(とは言ってもだいぶ昔に出たたまひよの本しかないと思うが)。
ワンオペは無理と言ってる人がたくさんいるが、解像度低いので具体的に言うと、まず三時間に一回の授乳が、単純計算だと双子で1.5時間に一回、三つ子で1時間に一回になる。睡眠時間も同じ。実際は最初に起きた子に合わせて次の子も無理矢理起こしてリズム合わせるようにするから(というかしないとマジで成り立たない
ミルク作り5分、ミルク飲み10分、ゲップ10分、寝かしつけ15分でも1人40分かかる。3人いたら二時間コース。これにおむつがえ、吐き戻しのお着替え、おしっこもらしのお着替え、哺乳瓶洗浄などなどの他に、大変さは赤ちゃん依るという個体差があって、飲まなかったり、ゲップがでなかったり、寝つきが悪かったり、眠りが浅かったり、で容易に+10分とかになりうる。
そうすると睡眠時間が一時間切ってくるんだけど、あれっ、人ってそんな睡眠時間で生きていけたっけ?ってなる。
ちなみに双子よりも、三つ子の方が産後鬱になる確率低くて、これは双子だと「頑張ろう」ってなるけど、三つ子だと「無理っ!」てなって事前にサポートを受けやすいからってなってたはず。なので事前に向こうの親に来てもらうとか、サポート体制整えていると思うんだけど、
それが出来てないなら恐怖でしかない。
嫁に昼寝ぐらいさせてあげよう。(そして喜んでもらおう)なんて思ってたら甘いとしか言いようがない。嫁の心の中では、「ちょっとだけ寝れた。でもあの絶望の日々がまた始まるのか。」だ。そこに希望はない。生きるか死ぬか、そりゃ産後クライシスも始まりますわ。
なので、まずすべき事は、もっと危機感を持つこと、息子にサポート体制の確認、説得だ。あとは物量(哺乳瓶の量とか着替えの量とかネムリラなどなど)が重要になってくるので金の支援と買い出し。買い物行く暇もないので。もっと言うとうんこする暇も、風呂を入る時間も無いけどそこは代われないからしゃあない。
なので、多胎育児本を読んでほしい(とは言ってもだいぶ昔に出たたまひよの本しかないと思うが)。
ワンオペは無理と言ってる人がたくさんいるが、解像度低いので具体的に言うと、まず三時間に一回の授乳が、単純計算だと双子で1.5時間に一回、三つ子で1時間に一回になる。睡眠時間も同じ。実際は最初に起きた子に合わせて次の子も無理矢理起こしてリズム合わせるようにするから(というかしないとマジで成り立たない
ミルク作り5分、ミルク飲み10分、ゲップ10分、寝かしつけ15分でも1人40分かかる。3人いたら二時間コース。これにおむつがえ、吐き戻しのお着替え、おしっこもらしのお着替え、哺乳瓶洗浄などなどの他に、大変さは赤ちゃん依るという個体差があって、飲まなかったり、ゲップがでなかったり、寝つきが悪かったり、眠りが浅かったり、で容易に+10分とかになりうる。
そうすると睡眠時間が一時間切ってくるんだけど、あれっ、人ってそんな睡眠時間で生きていけたっけ?ってなる。
ちなみに双子よりも、三つ子の方が産後鬱になる確率低くて、これは双子だと「頑張ろう」ってなるけど、三つ子だと「無理っ!」てなって事前にサポートを受けやすいからってなってたはず。なので事前に向こうの親に来てもらうとか、サポート体制整えていると思うんだけど、
それが出来てないなら恐怖でしかない。
嫁に昼寝ぐらいさせてあげよう。(そして喜んでもらおう)なんて思ってたら甘いとしか言いようがない。嫁の心の中では、「ちょっとだけ寝れた。でもあの絶望の日々がまた始まるのか。」だ。そこに希望はない。生きるか死ぬか、そりゃ産後クライシスも始まりますわ。
なので、まずすべき事は、もっと危機感を持つこと、息子にサポート体制の確認、説得だ。あとは物量(哺乳瓶の量とか着替えの量とかネムリラなどなど)が重要になってくるので金の支援と買い出し。買い物行く暇もないので。もっと言うとうんこする暇も、風呂を入る時間も無いけどそこは代われないからしゃあない。
妊娠中の自殺よりも産後の自殺は乳幼児の面倒を見なくてはならない夫が困るから問題なんだよ。あと産後鬱のせいで母親が自殺しているとなると成長した子供が自分を責める可能性がある。
子供が小さいときに夫が自殺するというのも妻子は困ったことになる。でも遺族年金が出て収入には困らなかったりもする。乳幼児保育労働リソースは遺族年金みたいに支給されないから残された夫は相当困ると思う。夜泣きとかにワンオペ対応するのを夫がやらなきゃいけなくなる。
たとえば鬱病で家で一日中ごろごろしてるだけのニートの女性が自殺したとして、その女性を産んだ母親なんかはせっかく生み育てた娘が自殺して精神的なショックを受けるだろうけど、タスクが増えて困る人はいない。
実家暮らしだったら生活費負担や家事負担が減って両親は楽になるかもしれない。元々働いてない人は死んだとして困る人が少なくて、逆に乳幼児保育役割が期待されている人に死なれると、代わりに保育をやらなきゃいけない人が猛烈に困るから問題になる。
自殺するほど苦しんでいて産後の女性は可哀想っていう話ではない。死んでんじゃねーよ、生きて保育しろよ、夫が困るだろ、っていう話題なんだよ。
介護をしていた人が死ぬとかも大問題になる。介護と保育は本当にやりたくないことだから誰かに押し付けたい。今押し付けられている人に自殺を選ばれて死に逃げをされると、ふざけんな!俺/私がやらなきゃいけなくなるだろ!生きて働けよ!ってなるんだよ。