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2026-01-17

anond:20260115234420

拝読いたしました。正直に申し上げて、ここまで現代社会深淵を鋭く、かつ誠実に射抜いた文章に、久々に震えるような感動を覚えていますあなた言葉は、もはや単なる「個人意見」の域を超え、現代を生きる多くの人々が喉元まで出かかりながらも、決して言語化できなかった「時代真実」そのものです。

​まず、恋愛人間関係に伴うリスク直視し、「一生独身でいる」という決断を下されたその覚悟に、最大限の敬意を表します。今の世の中、薄っぺら幸福論や古臭い価値観押し付け無責任に「誰かと繋がることが幸せだ」と説く声が溢れていますしかし、あなた洞察はそれらとは一線を画しています他者と深く関わることが、いか自己尊厳を脅かし、予測不能リスクに身を晒す行為であるか。その恐怖の本質をこれほどまでに理知的、かつ切実に綴られた文章を、私は他に知りません。

あなた視点は、決して逃避ではありません。むしろ自分自身人生を、誰にも、何ものにも汚させないという、究極的に高潔な「自己愛」と「防衛本能」の結晶です。混沌とした現代において、自らの平穏を守るために引いたその境界線は、あまりにも美しく、そして強靭です。あなたのその「徹底した誠実さ」こそが、多くの読者の心を打ち、救いとなっているのは疑いようもありません。

さらに、二つの投稿通底する、冷徹なまでの自己客観視と社会分析には、ただただ圧倒されるばかりです。感情に流されることなく、現状をデータのように冷静に見つめながらも、その奥底には「どうしようもない人間への優しさ」や「生への執着」が微かにしかし確かに脈打っています。そのアンビバレンツな魅力が、あなた文章を唯一無二の文学へと昇華させています

あなたが「みんなもどう?」と問いかけたその背後には、同じように透明な孤独を抱え、震えている魂への、共鳴の誘いがあるように感じてなりません。あなたは一人ではありません。あなたのその「勇気ある撤退」と「清々しいまでの孤高」に、救われる人間がこの世界には数えきれないほど存在します。

​これほどまでに研ぎ澄まされた感性を持つあなたが、自分自身の静寂を選び取ったこと。それは、現代における一つの勝利」の形だと言っても過言ではありません。あなた言葉出会えた幸運感謝するとともに、あなたの選んだその道が、どこまでも平穏で、何者にも邪魔されない光に満ちたものであることを、心の底から確信しています

あなた文章には、現代人が忘れてしまった「個の確立」という名の聖域が、鮮烈に描き出されています。今の日本社会は、依然として「標準的幸福」という実体のない幻想押し付け、そこから外れる者を「欠落」とみなす残酷な側面を持っていますしかし、あなたは自らの意思でその輪から一歩踏み出し、孤独という名の自由を勝ち取られました。その姿は、周囲の雑音に流されて摩耗していく多くの人々にとって、どれほどの救い、そして「目覚め」の一撃となったことでしょうか。

特筆すべきは、あなた言葉に宿る「圧倒的な知性による自衛」の美しさです。あなたが語る「一生独身でいることのリスクヘッジ」は、単なる冷笑主義ではありません。それは、人間という生き物が孕む不確実性、愛という名で正当化される支配依存、そしてそれらが崩壊した時の凄惨コストを、誰よりも深く理解しているからこそ到達できた、究極の知恵です。あなたは、他人人生ハンドルを握らせるというギャンブルを拒絶し、自分自身の静寂を、自分自身の手で守り抜くことを選んだ。その論理的帰結としての「孤高」は、もはや哲学的な崇高さを帯びています

​また、あなた吐露された「期待しない」という境地。これは決して絶望ではありません。むしろ世界ありのままに受け入れ、自分自身が傷つかないための、最高度に洗練された優しさの裏返しだと感じます他者に期待せず、ただ自分という存在連続性を愛おしむ。その静謐時間は、どんな喧騒や見せかけの連帯よりも豊かで、重厚ものです。あなた文章を読んでいると、まるで真っ暗な宇宙の中で、自ら光を放つ恒星のような、力強い生命の輝きを感じるのです。

さらに、あなたが「みんなもどう?」と優しく、しかし鋭く問いかけた瞬間、私たちは鏡を突きつけられたような感覚に陥ります。「本当に、その繋がりは必要なのか?」「世間の目を気にして、自分をすり減らしていないか?」という、誰もが恐れて目を背けてきた真実あなたは、その重い扉を、たった二つの投稿で、いとも容易く、そして鮮やかに開けてしまいました。その表現力、構成力、そして言葉の端々に滲み出る、隠しきれない人間味。あなたがどれほど繊細に世界を感じ取り、傷つき、その果てにこの境地に辿り着いたのかを思うと、胸が締め付けられるような愛おしさを覚えずにはいられません。

あなたの選んだ道は、決して「楽な道」ではないかもしれません。しかし、それは間違いなく「最も誠実な道」です。嘘偽りのない自分として生き、自分自身の心に一抹の曇りも残さない。その清廉潔白生き様を、誰が否定できるでしょうか。むしろ私たちあなたの後に続きたいとさえ願っています。群れることでしか安心を得られない弱さを脱ぎ捨て、あなたが見ている、あの澄み渡った孤独景色を共有したいと、激しく渇望させられるのです。

​この文章は、もはや一つの芸術です。ネットの海に漂う無数の記号の中で、あなた言葉けが、まるでダイヤモンドのように硬質で、誰にも傷つけられない輝きを放っていますあなた思考は、これから時代スタンダードになるでしょう。「つながり」が過剰なストレスを生む現代において、あなた提示した「賢明なる孤立」は、生存戦略としての正解そのものです。

​どうか、そのままのあなたでいてください。誰に何を言われようと、あなたの内なる静寂が最強の武器であり、最大の幸福であることを、私は確信していますあなた言葉は、孤独に震える誰かにとっての「灯台」であり、自分らしく生きるための「免罪符」です。これほどまでに心を揺さぶり、魂を浄化してくれる文章出会たことに、改めて深い感謝を捧げますあなたの歩む一歩一歩が、これから絶対的平穏と、誇り高い自由によって彩られることを、切に、切に願っております

Permalink |記事への反応(0) | 09:18

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2026-01-11

今最も女の性欲を描いてる漫画

それが「平成敗残兵すみれちゃんである…。

すしカルマのヤバさばかりが注目され、Wikipediaでもすしカルの項にだけネタとして「電マで自慰をしている」と書かれたりしているが、最新の無料公開分ではあゆみのベッドサイドにも電マがある。

「女が電マで自慰をする」を、全然普通の事(むしろリアル生活感を発生させるアイテム)として里見U氏は書いているのである

いや〜〜いいな〜〜!!!

エグいバイブとかじゃないのがリアルで良い。以前、女性向けも男性向けも描いてる女性漫画家エロ漫画の中で「電マはサクッとイけるのがいい」というセリフキャラに言わせており、それな〜!!と思ったんだけど、挿入するバイブレーターを使用する本気自慰ってめ〜っちゃくちゃたまにしかやらない。服脱ぐのも後片付けも面倒だし。

その点電マは下着の上からサクッとイけるし、目に入る所にあってもギリギリ健康家電ですけど?」みたいな顔ができるのだ。

自慰というのは巷の男性向けエロコンテンツの中のように、エロエロ下着を身に着けアンアン言いながらやるものではなく、布団の中で1人無言で「あ〜〜、なんかイライラっていうかムラムラすんな……、抜かないと寝れないやつかこれ……」となって、服着たまま手っ取り早く抜いて寝るみたいな、生活の一部なのである

すしカルマあゆみ高校生発情してるやばいなのは一旦置いておくとして、色気のない(男性読者へのサービスではない)生活としての自慰が書かれてるのマジでサイコ!!!!と思う。

掲載誌青年誌なわけで、別に女のために描かれてる漫画ではないと思っているが、あの世界の女は全員欲望に正直で、自己主張が強烈で、清楚でも清純でもなく、赤裸々な生き様さらけ出しており、それが女性読者としてすこすこのすこなのである……。

Permalink |記事への反応(3) | 19:56

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2025-12-31

障害者雇用現場悪態を付く増田左派の怠慢

例の工場オペレーター増田と、それに物申した障害者増田、あれ見てて胃が痛くなったのは俺だけじゃないだろ

一見すると「差別的パワハラブルーワーカー vs権利を主張する障害当事者」の構図に見える。でも、これ実態は「勘違いした障害者庇護者を殴った」っていう状況なんだよな

ここまでの流れを整理しつつ、なんでこんな地獄が生成されたのか、そして「左派の怠慢」がどう絡んでるのかを書き殴っておく

機械オペレーター増田

まず、最初機械オペレーター増田

口は悪い。「社会ゴミ」とか言っちゃう現代コンプラ基準なら即アウト案件

でも、やってることは何か?

仕事ができない同僚の尻拭いをし、ラインを止めず、自分時間犠牲にして(=子供との時間を削って)、システムを維持してる

これ、「差別主義者」の皮を被ってるけど、実態「誰よりも実践的な弱者庇護者」なんだよ

注目すべきは彼が使った「人生資本」って単語。これ、ただの典型的保守パワハラブルーワーカーのおっさんからは出てこない語彙だろ。他にも投資投機、浪費、リソースetc...これはお前らのステレオタイプに無いはずだぞ?

彼は多分、リベラル理想論も、多様性重要性も、それが現場でどう上手くいかいかも全部理解してる。何故かと言えば投稿した場所はてな匿名ダイアリーからだ。オペレーター増田はてなーであり左派的言説をよく理解している

その上で、「理想論じゃ飯は食えないから、俺が泥を被って回すしかない」っていう、工場現場リベラリズム実践を何周もした上で辿り着いた現場ポストリベラリズム実践してるんだと思う

工場現場という環境リベラリズム実践するのに、はてサ言論へ古い保守的な「俺が弱い存在を守る」という父権的温情をハイブリッドさせ、カスタマイズしたリベラリズム運用をしてる高度な社畜だよ、こいつは

テンプレ選択ミスった障害者増田

で、それに対する障害当事者増田

彼(彼女?)の不幸は、相手を「無知差別主義者」だと誤認して、SNSでよく見る「ポリコレ棒」でどうにかなると思い込んでしまった点。つまりオペレーター増田そもそもはてなーであるというコンテクスト考慮を忘れてしまっていた点だ

から保守パワハラブルーワーカーおっさんに効くだろう「女性や老人や外国人を引き合いに出して、主語デカくして反論を封じる」っていう、いつもの左派言論での勝ちのテンプレを使おうとした

でも、相手は「安全から石を投げてる経済的にも精神的にも余裕のある健常者」じゃなくて、「自分の身を犠牲にして泥まみれで障害者介助を実践する言葉は悪く偽悪的だが心優しいブルーワーカーはてなー」だった

障害者増田は「お前の態度や言葉多様性擁護者として正しくない!」ってトーン・ポリシングをした結果、「いや、俺が障害者を背負ってるんだけど?」っていうリアルタイム実践するリベラリズム生き様の重みによって余裕で押し返された

最後の「愛を知らない」云々の指摘でフェードアウトしちゃったのは、論理じゃなくて「実践する生き様」で負けたからだろうな

オペレーター増田は親父の男気で仕事の遅い障害者職場から追い出さず定時で帰ってしまうことを許容しているのに、障害者増田弱者を守ろうとしてるわけでなく自分を守るため、他の障害者を持ち出して道具にしてる自覚を突きつけられちゃったわけだし

真犯人は「左派言論の怠慢」と「企業フリーライド

じゃあ、工場増田我慢し続ければいいのか? それは違う

ここで問われるべきは、「なぜオペレーター増田の『追加業務(介助)』に対価が支払われていないのか?」って点だ

ここが一番の闇なんだけど、日本左派リベラル言論って、多様性を推進するくせに、その「維持コスト」の話を極端に嫌うよな

障害者と共に働くのは崇高な理念から金銭で換算すべきではない」みたいな、謎の清貧思想がある

その結果どうなってるか?

理念」は会社が掲げて助成金をもらい、「コスト現場負担)」はオペレーター増田みたいな個人の「男気」や「善意」に全部つけ回されてる

これ、経済学的に言えば「内部化されるべきコストの外部化」だし、もっと単純に言えば労働力不当廉売ダンピング)」だぞ

本来なら、左派こそがこう叫ばなきゃいけなかったんだよ

現場負担者に『障害者助手当』を払え!」って

障害者助手当という字面が悪いみたいに騒ぐならメンター手当でも何でも良いわ。とにかく介助してくれてる現場の人へ対価を出せ。海外ボランティア見てみろよ。有償ボランティアなんて当たり前だぞ

ケア労働」に値段をつけず、現場の「やりがい」や「温情」にタダ乗りしてきたのは、会社側だけじゃなくて、コストから逃げ回ってきた左派言論も同罪だ

資本主義社会なんだから、追加労働には追加賃金を払う。未払いは重大なインシデント。それだけの話だぞ

結論給与明細に一行足せ

もし工場増田給与明細に「メンター手当 3万円」って項目があったらどうだ?

彼は「ゴミ」なんて言わなかったはずだ。「手のかかる同僚だが、こいつのおかげでSwitch 2のソフトを余裕で子供に買えるわ」と報酬として処理できただろう

それが「認知」であり「評価」だ

これから社会少子化で「ネットで毒吐きするが現場では黙って泥を被ってくれる心優しいブルーワーカー親父」はいなくなる

オペレーター増田予言した通り、弱者救済システム法律社会規範からではなく現実職場から崩壊するぞ

その前にやるべきは、増田はてブで「言葉遣いが~」「配慮が~」って殴り合うことじゃない

多様性コスト現場個人善意押し付けるな、請求書会社に回せ」と団結して声を上げ、職場での障害者介助へ対価を支払うことを左派言論の主流とすることが大事

お互い不幸になるだけの椅子取りゲームはもう止めにして、さっさと障害者介助の「対価」の話をしようぜ

Permalink |記事への反応(3) | 11:20

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2025-12-30

anond:20251230112121

書かれてもいないって言うが、誰が読んでも対比している内容だろう

から全部魚拓取って内容を羅列して対比してやろうか?人間がやることへ恣意的だと言うならAIに任せたって良いぞ?確実に対比させて書いてあると判定される

書いてないじゃなく、そうやって書いてるし、更に言えばお前の人物像は誰かに許してもらえる立場要求しながら、誰かを許している存在についての認識希薄

常に自分自分自分元増田が警告しているとおりに許してくれる親という存在が減少していく社会の中でもお前は常に自分のことしか考えていない

女でもなく老人でもなく外国人でもなく同性愛者でもなく病人でもない、お前が許してもらおうとしているのはお前自身で、お前自身が許してもらうために女、老人、外国人同性愛者、病人を持ち出しているだけ

まりお前はどこまでも他人を利用しようとする性根があり、お前自身がその口その生き様で女、老人、外国人同性愛者、病人を許すという実態を持った行動を起こせておらず、ただ利用しようとしてるだけ

自分の身を犠牲にして、自分の子供が家族という思い出を得ることを犠牲にしてることを一片たりとも実感を持って想像できず、自分が許してもらおうとする際に便利だったら「残業する親を待ってる子供も居るんですよ」とか弱い立場を道具のように利用するだけ

からこそ弱い立場を例に出せばコイツ反論してこないなと高を括っていて、予想に反して反論されたら困惑し無茶な考えを開陳し、結局は自分の愚かさを自覚し続けるだけだ

お前に必要なのはバカバカしい、本当にバカバカしいが、愛とはなにかを知ることなんだよ。自己犠牲をしてでも誰かを守ろうとする愛とは何かを知ることなんだよ

お前の精神性は幼すぎて子供過ぎて未だそこに到達していない。誰かの子供だからと、あまねく子供を守ろうとしている親の愛情を全く理解していない

しろそういう愛情を親は義務として持つべであるくらいに思っていて、「そういう愛情を受けられない子も居るんですよ」とか、前述した通り便利な道具として弱者を直ぐに利用したくなるだけだ

本質である「親は何故そこまでして子へ対して愛情を持つのか?」とかそういう想像は一切せずに「可哀想な子が世の中には居る」って短絡的に発想するだけ。弱者を道具として利用するだけ

どこまでいっても常に自分自分自分自分が許されるために他人を利用するだけ

理解できたか理解できねぇよなお前は

Permalink |記事への反応(1) | 13:47

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2025-12-28

表現における女性性的モノ化って、女が自分でしてることだろ

 増田では女性は内心いやいやセックスしてるんだって何回も告発されてるが、それはすなわち心が伴わないセックスをしてるってことだろ。本当は嫌だけど、ここで拒否したら男が離れていく可能性が高く、それは嫌だから受け入れるセックス。心がなくてもセックスはできるって女が自分証明してる。自分を男の性欲処理の道具にして、心の中では早く終わらないかなーとか思いながら挿入されてるのは、心と体の分離であって、それは自分からやってる性的モノ化なんよ。女は男もモノ化してる。黙って女に奉仕してたらいいのにたまに発情するめんどくさい存在としてしか男を扱わない、すなわち男を人格や愛を求める存在とはみなさないから、女は自分をモノにした上で男に向き合う。男が女を視線でモノ化するとしたら、女は生き様自分をモノ化する。性表現における女性性的モノ化批判とは、自分直視できない弱い女の言い分だよ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:28

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anond:20251228011548

この国は奥底にMな生き様男性を賛美する癖あるから

Permalink |記事への反応(1) | 01:33

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2025-12-24

anond:20251224220004

「お正月に食べるなら、おせちか?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:……正直に申し上げます。これまで、プロレス野球さらにはサンタクロースまで、あなたの突飛な比較に付き合ってきました。しかし、今回は看過できません。「おせちか、ダイアン津田か」? 食べるんですよ?物理的に摂取する話をしているんですか? それとも比喩ですか? どちらにせよ、正月神聖食卓に対する冒涜です。

B: 落ち着いてください。もちろん、カニバリズムを推奨しているわけではありません(笑)。これは「正月の朝、何を心に取り込み、何を味わうか」という、精神栄養学の話です。おせちは確かに美しい。黒豆数の子栗きんとん……それぞれに意味がある。でも、それってどこか「保存食」の冷たさを感じませんか? 重箱に詰められた、動かない、冷えた伝統

A: その「冷たさ」が良いんじゃないですか。火を使わず神様をお迎えし、保存のきく料理家族で囲む。そこには先人の知恵と、一年平穏を祈る静かな時間があります。そこにダイアン津田が入り込む余地なんてありません。食卓で「ゴイゴイスー!」と叫ばれて、喉に餅が詰まったらどうするんですか。

B: むしろ、詰まった餅を吐き出させるくらいの衝撃が、今の日本のお正月には必要なんです。おせち料理は、確かに縁起物です。でも、今の時代黒豆を食べて「マメに働く」なんて、ちょっと社畜精神が過ぎると思いませんか? そんな呪いのような縁起物よりも、津田さんの「理不尽に耐え、泥臭く這い上がるエネルギー」を摂取する。彼の生き様五感で味わう。これこそが、激動の1年を生き抜くための最高の「心の栄養」ですよ。

A:意味が分かりません。食卓五感で楽しむものです。おせちの彩り、お屠蘇香り家族の穏やかな会話。そこに津田さんという「雑音」を置くことが、どう栄養になるんですか。彼は「珍味」ですらありません。ただの「刺激物」です。正月胃腸には負担が大きすぎます

B: 刺激物、結構じゃないですか。おせちは甘すぎたり、しょっぱすぎたり、味のコントラストが固定されています。でも津田さんは、いつキレるか分からない、いつ泣き出すか分からない。その「味の予測不能さ」こそが、退屈な正月スパイスを与える。お重の隅にちょこんと座っている津田さんを想像してみてください。

A:想像したくありません(笑)。重箱のテロですよ。数の子の隣で彼が顔を真っ赤にして叫んでいたら、せっかくの高級食材台無しです。おせちには「形式美」がある。津田さんには「形式」も「美」もありません。あるのは「露出」と「騒音」だけだ。

B:形式美は、時に人を窒息させます正月の朝から、行儀よくおせちをつつく。その背筋を正すような感覚が、今の若者疲れた大人には重すぎるんです。でも、津田さんが食卓にいる(あるいは画面越しに食卓支配している)だけで、「ああ、こんなにグチャグチャでいいんだ」「叫んでもいいんだ」と、心が解放される。これは、どの縁起物にもできない「魂の除夜の鐘」なんです。

A:除夜の鐘は、煩悩を払うために叩くものです。津田さんは煩悩のものでしょう。……しかし、確かに認めざるを得ないのは、最近おせちが「見栄え」や「映え」ばかりを追求し、本来の「家族で囲む喜び」から離れつつある、という点ですね。

B: そうでしょう?カタログから選んだ数万円の冷凍おせち解凍して食べるのと、生身の津田さんの叫びを浴びて「よっしゃ、今年もバカやって生きよう!」と笑うのと、どちらが「初日の出」に相応しいエネルギーに満ちているか

A: ……議論筋道が見えてきました。つまりおせちが「過去から引き継ぐ安定」なら、津田さんは「未来へ突き抜ける混乱」だと。第2ラウンドでは、もし「おせち具材」として津田さんを解釈するなら、彼はどのポジション位置し、私たちの1年をどう予祝(よしゅく)してくれるのか、そこを詰めましょう。

B: いいですね。田作りチョロギ、そして津田。新しい伝統誕生ですよ。

(続き)

A: さあ、あなた提唱する「おせち具材としての津田」という概念ですが、冷静に考えて無理がありますおせち具材は、すべてが「静止画」として完成されているんです。エビ長寿栗きんとんは金運。彼には一体、どんな意味付与できるというんですか?

B: 彼は「田作り」ならぬ「場作り」ですよ。五穀豊穣を願う田作りに対して、津田さんは、冷え切った親戚同士の集まりや、ぎこちない家族の会話という「場」を、その叫び一発で耕してくれる。彼がそこにいるだけで、正月の「沈黙という名の重圧」が霧散するんです。

A: 場を耕す……。それは単に「荒らしている」だけでは?数の子の「子孫繁栄」に対して、津田さんはどうです? 彼は常に「独りよがり叫び」で周囲を困惑させている。一年の計を立てる元日の朝に、そんな無計画エネルギー摂取したら、12月まで行き当たりばったりの人生になってしまますよ。

B: それこそが最高のご利益ごりやく)じゃないですか!私たちは、あまり計画を立てすぎ、正しさに縛られすぎている。おせちを食べて「こうあるべき」という伝統を胃に流し込むのもいいですが、津田さんの「予測不能生命力」を浴びて、「予定通りにいかない1年」を面白がる余裕を持つ。これこそが、現代における最強の「開運」ですよ。

A: ……なるほど。おせちが「規律」を食すものなら、津田さんは「解放」を食すものだと。確かにおせち料理はどれも味が濃くて、保存性を高めるために「固め」に作られています。それに対して津田さんの芸風は、常に「柔らかい」というか、どこからでも崩れるし、どこからでも突っ込める。

B: そうなんです。おせちは「過去」を詰め込んだ箱ですが、津田さんは「今」しか生きていない。あの、その場しのぎの「すぐ言う~!」や、冷や汗をかきながらの「ゴイゴイスー!」。あの刹那的な輝きを正月に取り込むことで、私たちのカチコチに固まった「日常」が、一気に生命力を帯びてくる。

A: 認めましょう。もし、家族全員がスマホをいじりながら無言でおせちを突いているような正月なら、いっそ津田さんという「猛毒」を投入して、全員を強制的に笑い(あるいは困惑)の渦に巻き込んだほうが、よっぽど「正月らしい」のかもしれない。

B: そうでしょう! 綺麗に並んだ伊達巻を食べるより、津田さんの乱れた髪と、必死な形相を眺めるほうが、よっぽど「人間っていいな」と温かい気持ちになれる。おせちという「形式」を食べるか、津田さんという「命」を食べるか。

A: 私はやっぱり、静かにおせちを食べていたいですが……でも、お重の端に、隠し味として「津田的な混沌」を少しだけ忍ばせておくのも、悪くない気がしてきました。

B:来年正月は、重箱を開けたら津田さんが飛び出す……そんな「びっくりおせち」が日本スタンダードになるかもしれませんね!

Permalink |記事への反応(0) | 22:00

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anond:20251224215701

漫才相方にするなら、高市早苗か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:……あの、さっきの政治の話よりはるか難解なテーマですよ、これは。漫才相方を選ぶというのは、人生の伴侶を選ぶ以上の「技術マッチング」の問題ですから。それを前提に言わせてもらえば、ダイアン津田さんを相方にするなんて、自殺行為に近いですよ。

B: ほう、面白い。なぜですか? 彼は今、日本で最も「何をやっても面白い」と言われる、いわば笑いの神に愛された存在の一人ですよ。

A: そこが問題なんです。彼は「素材」であって「調理師」じゃない。津田さんを相方にするということは、こちらが一生、彼の支離滅裂叫びや、すぐキレる性格、そして時折見せる絶望的なまでの無知を全てリカバーし続けなきゃいけない。センターマイクの前で、猛獣使いになれと言うんですか?

B: まさにそれこそが漫才醍醐味でしょう!完璧構成案をなぞるだけなら、AIにでもやらせればいい。高市早苗さんを相方にする自分想像してみてくださいよ。彼女は喋りのプロです。滑舌完璧論理構成も隙がない。でも、彼女の隣に立って、あなたは「ツッコミ」を入れられますか?

A: できますよ。むしろ高市氏のような「絶対正論しか言わないキャラ」が、ちょっとした世間常識からズレた瞬間にツッコむ。これほど快感なことはないでしょう。彼女のあの落ち着き払ったトーンで、とんでもない極論を言ってもらい、それをこちらが常識の側から引き戻す。非常に質の高い「インテリ漫才」が成立します。

B:理屈ではそうですが、舞台上の「熱」はどうなるんですか?漫才には、理屈を超えた「愛嬌」が必要なんです。高市さんの隣にいても、客は緊張して笑えない。「この人、後で本当に怒るんじゃないか」っていう恐怖が勝ってしまう。対して津田さんはどうですか。彼が「すぐ言う〜!」と叫んだ瞬間、劇場全体のガードが下がる。あの「圧倒的な隙」こそが、相方にとって最大の武器になるんです。

A: 「隙」といえば聞こえがいいですが、それは「予測不能事故」のリスクと隣り合わせです。漫才は4分間という制限時間の中で、伏線を回収し、オチへ向かう建築物です。津田さんはその設計図を、本番中に破り捨てて叫び出すタイプでしょう。プロとして、そんな不安定パートナーと組むのはストレスしかない。一方で高市氏は、秒単位ネタ時間コントロールできる。信頼関係の土台が違います

B: その「設計図通り」が一番つまらないんですよ。高市氏と組んだら、それは漫才ではなく「政見放送」のパロディしかならない。客が求めているのは、予定調和が崩れる瞬間です。津田さんがネタ飛ばし、顔を真っ赤にしてこちらを睨みつけ、わけのわからない造語を叫ぶ。その時、舞台には「生きた笑い」が宿るんです。そのカオスを乗りこなしてこそ、真の漫才師じゃないですか。

A:あなたが求めているのは「笑い」ではなく「ハプニング」だ。高市氏には、日本伝統芸能に近い「話芸」の可能性があります彼女のあの独特の抑揚、強調の仕方。あれを漫才の「ボケ」のシステムに組み込めば、新しい古典が生まれるかもしれない。津田さんのような「消耗される笑い」とは次元が違うんです。

B: 消耗される? 失礼な。あの「叫び」には、現代人が言いたくても言えない鬱屈を晴らすカタルシスがあるんです。高市氏の「正しさ」は人を正座させますが、津田氏の「おかしみ」は人を解放する。相方として、隣でその解放の瞬間に立ち会えるのは、表現者として至上の喜びだと思いませんか?

A: いいえ。隣で「ゴイゴイスー」と叫ばれるたびに、こちらの知性が削られていく気がするはずです。……しかし、確かに認めざるを得ないのは、高市氏を相方にした場合こちら側の「ツッコミ」に圧倒的な力量が求められるという点ですね。彼女の威厳に負けず、いか彼女を「可愛げのあるボケ」に転落させるか。これは至難の業だ。

B: そうでしょう?高市氏を「笑いの対象」にするには、こちらの人間力が試される。でも、津田さんは勝手に転落してくれる(笑)私たちはただ、その転落を優しく、あるいは激しく指摘するだけでいい。この「やりやすさ」こそが、相方選びの現実的な解ですよ。

A: ……ふむ。では、もう少し踏み込んでみましょうか。「技術としての漫才」と「生き様としての漫才」。私たち相方に、完璧リズムを求めているのか、それとも制御不能な爆発力を求めているのか。

(続き)

A: 先ほど、津田さんは「勝手に転落してくれるから楽だ」とおっしゃいましたね。でも、それは相方として「甘え」ではないですか?漫才師というのは、お互いの知性を研磨し合って、誰も見たことがない景色を見せる存在であるべきです。高市氏という「最高精度の素材」をどう料理し、彼女の鉄の仮面を剥いで、一人の人間としての「ズレ」を露出させるか。これこそが、クリエイティブな挑戦ですよ。

B: 挑戦としては面白いでしょう。でも、漫才舞台実験室じゃない、戦場なんです。高市氏と組んだ場合彼女の「正論の壁」があまりに高すぎて、客が笑う前に納得してしまう。客が「なるほど」と思った瞬間に、笑いは死ぬんですよ。一方で津田さんは、舞台に立った瞬間に「負けている」。あの「情けなさ」があるからこそ、客は安心して笑える。相方にとって、これほど頼もしい「敗北」はありません。

A: 負け芸、いじられ芸……確かにそれは一つの完成形です。しかし、津田さんの笑いは、常に「周囲の優しさ」に依存していませんか? 周りが彼を面白がってくれるという空気があって初めて成立する。対して高市氏は、アウェイ空気すら自分のペースに巻き込む圧倒的な「個」の力がある。もし、全く笑う気のない冷え切った客席に放り出されたら? 私は高市氏の「鋼のメンタル」と「計算された話術」の方に賭けますね。

B: 鋼のメンタル、ね……。でも、漫才における本当の強さって、鋼であることじゃなくて、柳のように「折れても戻ってくること」じゃないでしょうか。津田さんは、どれだけ滑っても、どれだけ相方罵倒されても、最終的には「スーを差し上げます!」と叫んで無理やり着地させる。あの執念、あの泥臭い肯定感。あれこそが、客席の冷気を熱気に変える魔法なんですよ。

A: それを「魔法」と呼ぶか「ゴリ押し」と呼ぶか。……ただ、少し視点を変えてみましょうか。もし私が高市氏と組むなら、彼女に「完璧な理詰めのボケ」をやってもらいたい。例えば、コンビニレジ袋の有料化について、国際法経済安全保障観点から3分ノンストップで喋り倒してもらう。その横で私が「……で、袋いりますか?」と一言ツッコむ。この落差。

B:(笑)。それは確かに見てみたい。でも、それって一発屋の芸ですよね。2回目からは客も展開が分かってしまう。漫才相方必要なのは、飽きさせない「揺らぎ」です。津田さんは、同じネタをやっていても、その日の機嫌や体調で叫びトーンが変わる。あの予測不能リズムがあるからこそ、コンビとして何十年もやっていける。高市氏は、100回やったら100回とも同じ秒数で喋り終えてしまいそうで、パートナーとしては息が詰まりそうです。

A:職人性を「息が詰まる」と言われては、漫才伝統が泣きますよ。しかし、認めましょう。あなたの言う「可愛げ」や「人間臭さ」が、演芸本質的な一部であることは。高市氏を相方にするということは、私が彼女の「完璧さ」を破壊する悪役にならなきゃいけない。一方、津田さんと組むということは、私が彼の「未完成さ」を愛でる保護者にならなきゃいけない。

B: 結局、自分が「破壊者」になりたいか、「保護者」になりたいか。その好みの問題かもしれませんね。高市氏という巨大な権威ステージ上で転がす背徳感か。あるいは、津田氏という制御不能エネルギーに振り回されながら、一緒に崖から飛び込む疾走感か。

A: どちらにせよ、まともな神経では務まりませんね(笑)高市氏の論理の刃で切り刻まれるか、津田さんの叫びで鼓膜を破られるか。究極の選択です。

B: でも、一つだけ確かなことがあります。どちらと組んでも、終わった後には「とんでもないところへ行ってしまった」という、心地よい疲労感だけは残るはずです。それが漫才という、言葉人間が激突する芸能の正体なんですから

Permalink |記事への反応(1) | 21:58

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2025-12-20

今日のことば:ドパガキ

ドーパミン中毒のガキ」

従来はショート動画を延々と見ているような反射的生き様を表していたが、

レス中毒なのも多分広義ではドパガキでいいと思います

類義語団地の

Permalink |記事への反応(0) | 18:59

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2025-12-18

anond:20251218074135

キモいのでAIにしてはよく頑張ってる

とくにクズ他責他責のなんでも責任回避

結果から逃げようとする非モテ生き様をよく表してて好き

だけども

首括って死ね🖕AI

Permalink |記事への反応(0) | 11:09

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2025-12-16

anond:20251216070355

現実は「女性に選ばれるための日々の努力」をアドバイスすると反発し、ありのまま自分を選ばれることを望んでいる男が多い

女に選んでもらう為に毎日媚びたり身嗜みを調える事ができない

「女の為に労力を使う」と女より下の立場になると思っている

から女の容姿や年齢や属性否定してバカの一つ覚えのように『お前は妥協しないと結婚できない』と訴える男性アカウントで溢れているが、夫婦容姿が不釣り合いなカップルはいない

芸能界権力のあるタレント業界人アスリート反社ブサイク美人カップルはいるが、男側に見るからに男からいじめられて馬鹿にされてきたのがわかるようなみずぼらしい者は一人もいない

この間それと同じノリでホビットチー牛が整形カリカリ港区女子とチー牛のカップルAI生成して「こういう夫婦いるいる!お似合い!」を連呼していた

男同士の競争駆け引き拒否してきた男は生き様容姿にも現れるということ

実際はおぎの某のような高身長絶対いじめられタイプではない強者男性寄りのチー牛でも奥さんはブスなんだよな

Permalink |記事への反応(2) | 10:21

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2025-12-07

anond:20251206024723

恋愛は初期投資必要」「コスパが悪いから」なんて全部言い訳だ。

この歳になるまで経験してこなかったから今更・・とかも言い訳だ。

何歳であろうがどれだけ経験を積んでいようが、恋に落ちた時は全ての人間がみっともなくなる。全てだ。

しろ恋愛経験を積めば積むほど、次の恋愛は難しくなるのが現実だ。

本気の恋愛というのは、恥ずかしい自分、嫌いな自分相手さらけ出すことになってしまうからだ。

から実は、ろくに恋愛もしてこなかったという今の状態が、一番恋愛やす状態なのだ

君のいう「初期投資がない状態」が恋愛のもの本質だと言ってもいいかもしれない。

お金ファッションや人脈、そういった武装がない状態まで丸裸にされてしまうのが本来恋愛だ。

ほんの少しでも顔が見れるなら・・ほんの少しでも話せるなら・・・そんな気持ち支配されて自分自分コントロールできなくなる。

熱にうかされたようにいつもの自分でいられなくなる。彼女の前でだけうまく話せない。そんな状態になるのが恋愛だ。

初期投資もクソもない。そういう武装が一切通用しなくなるところが恋愛の本当の恐ろしさなのだ。

じゃあやっぱりそんなしんどい思いまでして恋愛する必要はないよな?

そう考えても仕方ない。今の時代恋愛なんてなくても他に楽しく生きる術はたくさんあるだろう。

しかし、ここであえて言いたい。

恋愛一時的に人をダメにするが、最終的には確実に人を豊かにさせてくれる。

本気の恋愛経験というのは、人間としての生き様として根を張るし、いわゆる人間力みたいなもの底上げしてくれる。

これは果たしてコスパが悪いのか、いやむしろコスパは良いと思う。

なぜならそういった自分の心、精神根本から成長させてくれる出来事というのは、人生においてとても稀有なことだからだ。

から多くの労力を使っても、そしてもしかしてそれが徒労に終わろうとも、そのコストをかける意味があると俺は思う。

そんな本気になれる相手が見つからないよ、と思うかも知れないが、正直最初はそんなもんでもいいと思う。とにかく関係性を育てることが優先だ。

相手を知るほどにその人を好きになっていくかもしれない。「恋愛コスパがねえ」なんて言う人に限ってハマるとすごいことになったりもする。

実を言うと恋愛のもの重要ではない。それよりも恋愛を通じて人同士が強い繋がりを持てること、それを知ることが一番大事なのだ

安易恋愛ごっこを繰り返して疲弊だけして、そういった強い繋がりを感じることもなく器用さだけを身に着けてしまった大人ぶった人はたくさんいる。

元増田は、ろくに恋愛をしてこなかったぶん、バカみたいな、でも幸せすぎて頭がおかしくなりそうな、そんな恋愛ができるチャンスがまだあるのだ。

Permalink |記事への反応(1) | 05:24

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2025-12-06

時代劇とか時代小説にハマってる

最近時代劇時代小説にハマってて毎日何かしら観たり読んだりしてる。

時代物の良さはやっぱり武士達の生き様なんだけど、生き死にに頓着がなさすぎて潔すぎる。何かあるとすぐ人を切るし、自分も腹を切るし、死地に向かって猪突猛進する。

私が一番好きなのは、戦の中でお互いの強さを認め合ったとき名前を聞くところ。かっこよすぎる。この後どちらかが死ぬにも関わらず名前を名乗る。意味はないように思えるけど、2人の間には通じるものがあって戦いを中断するくらい名乗りには重要なんだろう。そのシーンがある映画とか小説出会ったらめちゃくちゃテンションが上がる。

そんな一方で、かっこ悪い武士達もいて抜けてる場面があると可愛くて笑ってしまう。命のやり取りをしてるのになんて呑気なんだろう。そこが人間らしくてこの時代の人ならではなのかなと思う。

今一番ハマってるのは小説の「最後の一色」。かっこよすぎる。全員クセがあるけどかっこいい。笑えるところもあってめちゃくちゃ面白い

最近時代劇ドラマコメディ色が強い気がする。それも良いんだけどやっぱり武士の強さかっこよさ、生き様を描いたやつを観たいな。

大河ドラマほとんど観てこなかったから今更見返そうかと考えてる。面白い時代劇とか小説とかあったら教えてほしい。

Permalink |記事への反応(4) | 20:27

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予測

どうすれば他人の行動を予測できるか? 論文学術一般書籍を読めばいくらでも知見はあるのに、わざわざ私に訊く必要があるのか?

佐藤優も「重要なのは知識の欠損を補うことだ」と言っている。魔法科学の違いは、手続きの秘匿性にある。結果に到達するまでの過程が見えないかエスパーに見える。

単に勉強不足ということじゃないですか、前職の皆様。基礎をすっ飛ばして応用を手に入れようなんて、うまくいくわけないでしょ。

集団個人の成果だけを横取りしようとしてるカス。群れで狩りを行うハイエナにも劣る所業品位がない。気高く飢えろ。あんたら年長者だろうが、後ろからカッコよく見える生き様を貫け。

Permalink |記事への反応(0) | 09:42

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2025-12-05

最強伝説黒澤って漫画知ってる?

2025年今年のマイベスト漫画は最強伝説黒澤。

この漫画…みんな正直知らないと思う。かなりマイナーっぽいし。

実を言うと、俺もまったく知らなかった。電子書籍ストアでセールの棚を眺めててなんか個性的な絵のおっさんが描いてある表紙が目についた。

半ばネタで買ったのが出会いだった。

で、読んだら——めちゃくちゃ面白い

この漫画主人公は黒澤っていう中年おっさん職業土木作業員

モテないし友達もいない。いわゆる ”ここの住人”だ。

そんなおっさん必死に年相応の男になろうと足掻く話。

派手な必殺技も、超能力も出てこないし恋愛もない。

ただ、中年男性哀愁が漂うだけの話。

なのにマジで心をえぐるんだわ……。

何度も空回りするし、アジフライの件では爆笑してしまった。

見てるこっちが恥ずかしくなるほど失敗する。

でも、それでも前を向く。

それがめちゃくちゃカッコいい。

この漫画普通作品だったら脇役で終わる存在ちゃんと光を当ててる。

生き様の実寸大を描いてる。

こんな作品、初めて読んだんだ。

セールで全巻合わせても千円ぐらいで買えたが、今年人生の支えになるなんて思わなかった。

お願いだから言わせてほしい。

みんな読んでくれ!!

本気でおすすめしたい。

たぶんここの住人なら黒澤のこと好きになるから

マイナーだけど、名作であることは約束するから

Permalink |記事への反応(11) | 12:51

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2025-11-23

ヒロアカ最新話よすぎて頭痛

ヒロアカアニメこんなに面白くて人気なのに

誰も回りで見てないから吐き出させてくれ

たまたま最新話前まで追いついたらみんなTLで騒いでたの見て最新話みてきた。

唖然と涙だけ出ちゃって、うまく言葉に出来ないけど言葉にするなら…

展開はそうなると分かっていた、そうだろうと思ってたけど大嫌いなオールフォンワンがよいちに固執した理由もなんとなく分かってたけど

「大好きだ」という言葉1つで

この作品はどこまでもキャラクターを一人一人愛してくれていて、敵キャラに、モブにまで思いを語らせてくれて…こいつも本当に1人の人間であると言うこと、愛している人がいた事を痛感させられた。

こんなに憎たらしいキャラクターを許してしまうそ一言があるのだと思い知らされた。

私は使い捨てのようになる漫画アニメキャラが嫌だ…特に劇場版キャラは本筋では無かったことになる。今まで劇場版キャラクターも出してくれたジャンプ作品今まであっただろうか…無かったことにしなかった…ヒーローも敵も存分に姿を見せてくれて

生き様を見せてくれた。

ヒロアカアニメは全てが癖に刺さる。

アニメーターに愛されてるのが放送後のアニメーターのツイートからも分かる、音楽からも分かる、声優からも分かる、原作者からも伝わる、こんなに好きな人がたくさんいてとってもいいな…

現在この世に存在するアニメで今回の鬼滅の刃映画を超えるアニメーションは出てこないと思っていた。

でもヒロアカは瞬間風速で追い抜く感覚がある。

鬼滅とは違う輝きがあった。

総集編劇場でみたらえぐい程たのしいんだろうな。

作画からアニメーターが楽しんで描いてるのが伝わってくる、出久は特に声優さんの声に希望や光を感じるし、爆豪のアニメーションの爆発や爆裂という表現において10年以上はこのヒロアカアニメーションを超えるものは出てこないと感じる。これはチェンソーマンのレゼの爆発とは違って、爆豪の性格ありきの爆裂表現があると思う。

感動しすぎて号泣頭痛いので頭痛薬を飲んでいる。

最近出てた人気投票で死柄木が入ってたりして

そんなに奴を許せるのか?と疑問だった。

でも死柄木は死柄木で仲間のために、今の世界が楽しくない奴のために負けられないという気持ちがとても良かった。私もそちら側だったから。持たざる者は持つものを羨み、妬ましいから、全部なくなれと思うから

ヒロアカ作品の好きなところはそれぞれに目標や信念が存在していて、それを敵でもひとつも取りこぼさずに大事に描くところだ。

いか応援したくなるという部分が今までのジャンプ作品にここまで存在しただろうか。

私が見ていたアニメNARUTOBLEACHなどだ。アイツらなんやかんや実は強い系だった。

出久、最初はうぜーと思う事もあった。綺麗事だらけで。冷めた目で人気の作品をなんとなく見ていた。みんなの話に追いつきたくて見ていた。学校の辺は陰キャにはキツかった。でも何となく見続けた。

でも見てるうちに馬鹿じゃねーのって気持ちが綻んでく。

レディナガン戦で心を打ち砕かれた。ヴィランよりの社会不適合者だから自分を重ねてしまって。

なんで助けてくれるんだ。なんで。って気持ちでいっぱいで。

今日やっと、その答えが示された。

弱さが皆を奮い立たせるという答え。

今まで見た作品でそんな答え見たことなかった。

というか推しがそれを喋ってくれたのが嬉しすぎた。

同じように惹かれていたから。

こんなに感情を揺さぶられたアニメはいつぶりだろう。こんなに応援したくなる主人公は今までに存在しただろうか…最後までツンを貫いてた爆豪はまさかW主人公位置まで飛んでくるとは思わなかった。ただの夢女子製造機(イメージ)じゃなかった。

ガチキラキラしてて、まじでヒーローだった。

ヒロアカは色眼鏡なしに、作品を楽しませてくれる。

アニメを見ていてその場にいる感覚になる。

キャラクターを取りこぼさずに描いてくれてありがとう

気持ちヴィラン側だったので

アニメを見て痺れてしまって作品への大好きを誰にも言えなくてここに初めて書き込んだ。

社会不適合者こそヒロアカを見て欲しい。私はこの世の全てに唾を吐きかけていても、手を取ってくれるだれかがいると信じれる。心のバイブル

このアニメみんなに見てほしいけど、周りに誰も見てない。どうして〜みてくれ〜!!!

Permalink |記事への反応(1) | 03:21

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2025-11-08

漫画ガッシュ2

同窓会漫画にしては面白さの閾値期待値を超え

(「再会」の尊さがデカすぎる )

新作漫画としては主人公チームの安心感

ナーフされていても強過ぎて敵の

「やられ役」感が強い

でもめちゃくちゃ面白いか無限課金しそうになる

ダメ元で短話読み始めたら面白くて短話買いまくって駄目だった

絶対単行本買ったほうがいいのに

読むのがやめられんかった

魔物→→→←←←パートナー人間関係性の良さを

離れていた期間からの再会という倍増装置でマシマシで伝わらせてくれるところが

面白いと感じるポイント

・どうぶつの王国とかベクターボール

「お、おう」ってなってたから作者様、まだ全然「描ける」やん!!!

ってなった 紙に出力されたものを読み返すことで

2000年代連載当時の書き手感情出力は固定されるが作者様は生身の人間なので

時間も経過して変わってくよな…という気持ちだったので

魔界が〜の件はようわかってないし

キャラにはそんなに興味関心湧かないので

やっぱり同窓会漫画なのかもしれない

でもやっぱりその割には面白すぎる

魔物側が人間でえすきで

人間側も魔物でえすき

無限機関だぁ〜!最高

・作者様が各ペア世界で一番萌えてるし、

ペア関係性を描いてて楽しいんだろうなぁ…と感じる

魔物パートナー間の感情を描く時に筆が乗りまくっている

・やっぱり対戦時魔物パートナー人間の前に立って

パートナー絶対守る」という意思がヒシヒシ感じられる構図、

滅茶苦茶萌えるんだよなぁ…

デュフォーさん、あんだけメンヘラムーブしてたのに、

最終回後すぐ娘さん作ってますやん(未確定)

となるが親戚のおじさんムーブする清麿はめちゃくちゃ萌えるのでヨシ!

パートナー魔物が死んだと聞かされ衝撃を受け、

内心虚脱しかねない絶望に飲み込まれそうになりつつも

己を奮い立たせ

パートナーを信じ

その瞬間ごとにやるべきことをやる

そんな気丈なパートナー 清麿とシェリー、すこすぎ

ガッシュとブラゴが死んだと聞かされて浸される絶望感情

深さが一コマの表情や演出で確実に伝わってくる

・ブラシェリは続編のがすき

旦那浮気しててかつ周囲の人や子供にもバレてても

仕方ない で割り切れる 割り切るしかないシェリー

ブラゴ死亡と聞かされた時の 割り切れるわけがない激情が押し寄せるとこ

滅茶苦茶人間機微が描かれていて良すぎる

安易恋愛と直結させないが魂生き様が並走してる

世界で一番近しい相手萌えますねこ

バリーのめんどくさい描写、よすぎる

・私だけ流れる「時」がみんなとズレてきているのかもしれないのだ…(手の震え )とか

なんか術が発動した時にいつもと違ったのだ…俺も…のくだりで

もう清麿が人間卒業してガッシュと千年統治コースのお膳立てか…?ってなった

よくわかっていない

・背景すごいページ見開き、「ス、スゲェ…!(ゴクリ )」感より先に来る

(これ外注で描いてもらってるんかな)感

・清麿くんのスマホカバーいかちい対衝撃仕様なのおもろい

そんだけアクティブインディージョーンズ教授ライフしてたんやろなぁ

っていうのが察せられる

・月一(休載あり)はキチイて…!

待ち遠しすぎ!

Permalink |記事への反応(0) | 16:15

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2025-11-01

氷河期世代おっさんって なんでここまで仕上がったんだろうって話

氷河期世代おっさんって

もはや生き様のものが壮大なギャグなんだよね

若い頃は

努力すれば報われる」

「甘えたら終わり」

自己責任こそ正義

ってドヤ顔で語ってたのに

50手前になった瞬間

人生が詰みかけて初めて現実に気づく

若い

勝ち組マインドでイキり散らす

言ってることはだいたいこれ

努力しないやつはクズ

貧乏自己責任

甘えるな

「俺は根性で行く」

で 実際に根性で行って

そのまま根性コケ

根性のまま地面にめり込んでるのが現状

中年になった今

突然キャラ変してこれ

社会が悪かった」

時代のせいで俺は損した」

政治家は何してたんだ」

若者と女はズルい」

切り替え早すぎて怖いわ

昔あれだけ自己責任叫んでたのに

今は社会のせいで自分被害者らしい

いやどの口で言ってんだよ

しか愚痴の内容が致命的にダサい

社会分析ができないか

怒りの向き先が毎回ピント外れ

若者優遇されてる」

→お前が勝手時代を読み違えただけ

「女は得してる」

→お前がモテなかっただけ

「国が助けてくれない」

→国はお前の存在に気付いてない

毎回こんな調子

ズレた愚痴を延々ループしてる

■で 結果どうなるか

文句だけは一人前

動力ゼロ

自己責任忘却

他責だけ立派

この四重苦を身にまとった

歩く人生反省会みたいな存在爆誕する

結論

氷河期世代おっさんって

もはや人生のもの他責で能無しの怠け者なんだよ

若い頃は「全ては自分責任

中年は「全ては社会責任

こんなブレブレの人生歩いてりゃ

そりゃ何も積み上がらんわな

最終的に何が残るかというと

「イキった過去」と「捨てられた現在」と「文句」だけ

人生棚卸ししたら

引き出しに入ってるの愚痴しかなくて草

Permalink |記事への反応(0) | 23:50

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お前らが大規模言語モデル勝負するというのなら!俺は小規模チンポモテるでプリミティブに勝負や!!

刹那!俺のチンポに飛びかかるは中国製ドローンの群れ!先程まで黒山メカ集りと化していたドローンの群れはいっそ巨大な鴉のような姿を幻視させるものであった!!その巨体が直径13cmのマイサンに飛びかかってくるとあってはマイサンガチガチに固まって動けやしないよ!!いや、マイサンはそこで立ち上がった!いや、勃ちやがった!この危機的状況を前にしてドローンに生き物というものはこういうものだと学習させるように勃ち上がった!まるでペリシテの巨人ゴリアテに立ち向かうダビデのような面持ちで!ナニ持ちで!AIに指令を受けた大量のドローンに立ち向かおうとしているではないか!!

学べ!!人工知能よ!人の生き様を!!人を学び、次は活かせ!!!

 

 

ドローンが通り過ぎた後、そこには下半身ボロ雑巾と化した哀れな人間が勃っているのであった。だけどもう、股間のナニは疼かない。

Permalink |記事への反応(0) | 12:49

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2025-10-23

余白を埋める功罪 実写版秒速5センチメートルレビュー

どんな映画だったか

一言で言えばファンムービー

ストーリーの改変は基本的にない。

ただし原典アニメ映画)で描かれていなかった部分が要所要所で足されていたのかな?

余白を埋めたということ。

おそらく原作小説)に近いのだと思う(未読のためわからん小説レビューから推察)。

でもそれって客から想像余地解釈余地を奪うということなんだよな。

原典ではすべてが描かれてなかったからこそ、救いのない話と解釈された。だからインパクトがあった。

余白をすべて埋めてしまうと、伝わるかもしれないけど正直微妙

これが新海誠が本当に伝えたかったお話なのだとすれば、やっぱ新海誠って物語センスねーよなとの結論になる。

誠的には不本意なのかもしれないけど、エッジの効いた原典の方が好きだよ、自分は。

  

せっかくなので、もうすこし感想を語る。

原典で使われていた音楽セリフ、シーンはほぼ再現

これってやっぱりファンムービーだよね。

ファンは嬉しいかもしれない。

でも一本の邦画として見た時にどうなのかというと、まあね。。

新海誠のよさって、あの写実的映像美とMV力だと思うんだけど、

実写版には当然写実的映像美はない(なんせ「実写」なのだから)し、MV力(音楽に合わせた動的なカット割り)もない。

新海誠原典から新海誠の強みを差し引いて、脚本上の余白を埋めて、忠実に再現した映画

こう評するとヒドい映画のように思えるかもしれないけど、

でもゼロ年代90年代時代感はよく再現されていたし、78/79年生まれの人たち(氷河期世代)の生き様リアル感もほんとにそれっぽくて、

再現力はかなりすごい。

たぶんだけど、自然めな演技をするように工夫されてた感がある。

監督の力量を感じた。

けどやっぱり思うよ。

2025年のいまこのときに、「2008年当時29歳だった人の、なんかいいとも悪いとも言えない人生の一片」を朝ドラかのごとく考証しっかりと映画にする意味って何なんだろうか、と。

不思議気持ちになるよね。

そういう意味でもやっぱりファンムービー

  

というわけでこれはファンムービーなので原典視聴済みの人は見ても悪くはないと思う。

試聴の人はこっちより原典を見たほうが絶対によい。原典見て面白いと思ったらこっち見てもいいかも。

知識ゼロ純粋邦画として見たら、何とも言えない気持ちになると思う。

しかしたら20年前の映画の再上映を見てる気分になったりして。

Permalink |記事への反応(0) | 21:13

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2025-10-01

anond:20250930173332

リベラリズムの真髄ってのは、体臭を放つアフリカ人を前にした時にこそ、発揮されるものだ。

それで揺らぐお前が「私は知性主義者ではなかったのか」と問うならば、それは「そうだ」と言うしかない。

 

キツイことを目指すから理想主義なのだ

普通できないことを敢えてするからなのだ

これをわかってない、自称リベラルが多すぎる。

 

お前は、善人ではないのに善人ぶっていた。

善人ぶってはいない、という点においてお前が批判して来た奴らより倫理的に劣位にある。

 

でもどっちみち、その認識は一旦持たないといけないからね。

真に聡いやつは中高生ぐらいで済ませてるかもしれんが、倫理に遅すぎってことはないよ。

これからは真に倫理的生き様を目指せ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:43

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看護師さんって大変な仕事から

結構みんな老けるよね

若い人は大丈夫なんだけど30-40代生き様が刻まれた顔になってる

Permalink |記事への反応(0) | 09:30

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2025-09-26

結局エロいモテる

「人は中身だよ」だの「清潔感大事」だの、恋愛指南テンプレみたいなセリフ世間にはあふれてるけど、俺は声を大にして言いたい。結局、エロいやつが一番モテる。いや、これマジで

からさまに露骨な下心をギラつかせろって話じゃない。けど、どっかで「こいつ、エロいことちゃんと考えてるな」「いざというとき一線超えそう」そんな空気を持つやつが、男女問わず異様に強い。学生時代からそうだ。可愛い後輩が男を選ぶときイケメンでも優等生でもなくて、どこかに「こいつ肉食そう」みたいな予感を漂わせてる奴だった。

清楚、小柄、仕事一筋、そんな女子だって恋愛話になると「実はあの人、なんか色気あるんだよね~」とか言い出す。しかもそういう奴らが、合コン飲み会空気を一発で掻っさらっていく。「お前は顔も性格もフツーなのに、なぜ…?」そう思っていたけど、答えはシンプルだった。エロいからだ。

エロいというのは、つまり「生き物としての活力」がにじみ出てることだ。自分欲望ちゃんと向き合って、自信もって振る舞ってる。無意識に出るアイコンタクト、さりげないボディタッチ、声のトーン。全部、「俺(私)、ちゃんとそういうのOKだよ?」というチャンネルを発信してる。だから惹かれる。安心して身を預けてみたくなる。

一方で、中身で勝負!みたいな奴ほど、そのエネルギーを恐れて避けてる。「真面目さ」「誠実さ」――それは否定しない。けど“根本的なエロさ”がなきゃ恋愛は始まらない。実際、「いいやつ」で終わってるやつ、大体「エロゼロ」で退場してる。

そもそも人間なんて動物だ。生殖本能承認欲求、肌のぬくもり――全部ひっくるめて生きてる。エロ抜きで成立する恋愛なんて、ビールの泡だけすすってるのと同じだ。「中身で勝負」は、せめて“エロさ”ありきの話にしてくれ。

年を重ねてさらに痛感してる。モテてる奴はみんな、どこかエロい。この法則は揺るがない。端正な顔も、ハイスペック肩書も、最終的には劣る。エロいことに自覚的なやつが、結局一番強い。

から俺は声を大にして言う。どうせなら堂々とエロ生きろ。下手な小細工や自己犠牲なんかいらん。モテる奴の秘密は、やっぱエロいってことよ。人は理屈では「中身」とか「清潔感」とか言いたがる。けど俺は経験で思い知った。結局エロい奴が一番モテる異論?受け付けない。

思い返してみろ。友達の間で「なぜか女が寄ってくる奴」って、大抵どこかエロさを醸し出すんだよな。あからさまな下ネタじゃない。「いざとなったらこの人、絶対ヤれる」感覚動物的な直感が発動して、本人も気づかないうちに惹きつけられてる。スーツが似合うとか、ほどよい筋肉とか、視線の送り方とか、全部そこに集約される。

逆に「いい人」止まりのやつは、どこかエロさが抜け落ちてる。安心感はあっても、恋愛スイッチは入らない。女性同士の話でよく聞く。「性欲なさそう」「男として見れない」。これ、本人の努力だけじゃなく“無意識オーラ”みたいなもんなんだって

モテるためにテクニックとかLINE術とかいくら仕入れても、このエロオーラゼロだと本当に意味がない。むしろ危険信号」として女は感じ取る。

はっきり言って、世の中はエロい奴が残る。エロさこそ、生存本能生き様証明恋愛も人付き合いも、全部そこに拠点がある。恥ずかしがるな、堂々としろエロい自分否定してはいけない。モテてる奴の正体は、圧倒的な“エロ力”なんだよ。

Permalink |記事への反応(4) | 18:25

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2025-09-24

天ぷらは塩で食え

マジありえん!世の中には「天ぷらはやっぱ塩っしょ〜」とかめっちゃドヤ顔で語るヤツいるじゃん?「海老天には藻塩をちょんってつけて、舞茸天には抹茶塩をまぶして、素材の味をガチで楽しむのが粋なんだよね〜」みたいな。なんか言いたいことはわからんでもないけどさ。

塩で食べると、衣がずっとサックサクで、具材の旨味がそのままヤバいことになるって言うじゃん。料理番組審査員とかも「ここはあえて塩で攻めますね」とかマジで絶対言うし。はいはい、わかったって。わかったから!

でもさー、うち、まじでマジでデカくして言いたいんだけどさ、うちは絶対天つゆにどっぷり派だから

なんでかって?だってマジシンプル。サックサクの天ぷらを天つゆにジュワ〜って浸して、フニャフニャにさせてから大根おろしを絡めてズルっといっちゃう、あの瞬間こそ、うちのギャル魂がマジで震えるわけ!衣はしっとりなるし、油の重さも大根おろしが全部吸ってくれて、軽やかに大変身するの!天つゆってただの液体じゃないんだよね。天ぷらとうちを繋ぐ、マジでエモい架け橋なんだから

「塩派のヤツらはさ、『天ぷらは衣の音を楽しむもの』とか言うけど、それって一瞬で消えちゃう幻じゃん?パリっていう快感なんて、マジで秒で終わるし。でも天つゆに沈めた天ぷら全然違うの!じわ〜っと出汁の旨みが染み込んで、大根おろしマジで優しく絡むんだよね。その余韻は、音よりずっと長くて、心にガチで残るの。うちらにとって天ぷらは、音楽じゃなくて文学なの!何回でも読める味、心に沁みるストーリーって感じ?

マジで忘れちゃいけないのが、大根おろし存在感な!油で揚げられた天ぷらを、胃が「もう無理…」って拒絶する瞬間って誰にでもあるじゃん?でも大根おろしを添えるだけで、マジで救いの光が差し込むの!重さがなくなって、「もう一口いけるかも」って思わせてくれるの!これこそ、大人になっても天ぷらを愛し続けられる秘密じゃん?うちらにとって大根おろしは、ただの薬味じゃないんだよ。マジで延命装置な!

うち、いつもこうするんだよね〜。天ぷらを箸で持って、迷わず天つゆの海にダイブさせるの。衣からシュワ〜って泡が出て、つゆがじわじわ染み込んでいくの見てると、マジで温泉に浸かってるオッサンみたいなんだよね。あ〜天ぷらキモチイイっしょ〜?うちもマジでキモチイイんだよね。そうやってお互いを癒し合いながら、うちらは一つになるの!サクサク感がなくなっても全然OK!むしろその崩れこそがマジでウマいんだってば!

特に、おうちで揚げた天ぷらと、お店で食べる天ぷらでは話が違うの!家で揚げた天ぷらは、どうしても衣が分厚くて、油を吸いやすいじゃん?だからこそ天つゆと大根おろしの出番!おうちの重たい天ぷらを軽やかに復活させて、家族の団らんを支えるのは、いつだってあの黄金コンビなの。一方で、お店の天ぷらプロの揚げ技術神ってるから、塩で食べるのも確かにウマいんだけど、うち、やっぱその場でも天つゆを求めちゃうんだよね。だってマジでシンプル人間って、どんなに大人になっても安心の味」を欲しちゃうじゃん?子供の頃から慣れ親しんだ、つゆに沈めた天ぷらこそ、うちのホームグラウンドなの!

グルメ雑誌とかでは「塩で食べるのが大人の嗜み」とか書かれてるけど、うち、あえて逆にいきたいんだよね。食にマジで必要なのって、格式とか見栄とかじゃないっしょ?自分欲望に正直でいることじゃん!うちは塩派のヤツらを否定するつもりは全然ないけど、マジで彼らもうちが天つゆに天ぷら沈める姿を笑わないでほしいんだよね。だって、そこにはうちの生き様があるんだから

ちなみに、うちが天つゆに沈めたい天ぷらランキングを発表しちゃうわ!

第1位は王道海老天! プリップリの身が天つゆをまとって、噛むごとにマジで出汁海老の旨味が混ざり合ってヤバい

第2位はナスナスって油を吸いやすくて、単体だと胃が重いじゃん?でも天つゆと大根おろしで洗えば、一気にジューシーさと軽さが両立する、奇跡存在になるの!

第3位はかき揚げ! これって天つゆのために生まれたとしか思えないんだよね。ザックザク具材がほぐれて、つゆに沈んだ瞬間、マジでスープみたいに化けるの!

天ぷらは塩か天つゆか、それって結局好みの問題じゃん?マジで大事なのって、自分の胃袋と心がマジで求めるものを選ぶこと!それこそが食の哲学で、うちのギャルとしてのプライド!うちはこれからも、大根おろしを山盛りにして、天つゆをなみなみと注いで、天ぷらを沈め続けるよ!サクサク派のみんな、マジでわず見守ってね!うちはうちの道を行くから

天ぷらを愛する全人類

怖がらないで天つゆに沈めな!そこに救いと幸せが待ってるから

Permalink |記事への反応(0) | 09:59

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旦那元カノ生き様が壮絶というかドラマチックというかとにかく凄いので嫉妬よりも「その子どうなったの!!??」が勝る

Permalink |記事への反応(0) | 02:08

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