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2026-02-12

実体なき物語の100万倍インフレ

#実体なき物語の100万倍インフレBBCが先導した「性スキャンダル上げ料ビジネス」の構造欠陥と信用崩壊

## 【要旨】

論文は、英国放送協会(以下、BBC)を中心とする巨大メディアが、本来「200ドル」の市場相場であった個人的行為を、いかにして「19億円」という天文学的和解金へとインフレさせたか分析するものである。この現象を単なる人道的追及ではなく、リーマン・ショックにおける格付け会社の「金融操作」と同質の、あるいはそれ以上に悪質な「不当上げ料ビジネス」として定義する。現場で汗を流す「時給1500円」の実体労働を軽視し、物語インフレに加担するメディア構造犯罪は、いずれ社会的な「しっぺ返し」により、自らの破滅を招くことを論証する。

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##第一章:生存リアリズムと「200ドルの定価」

### 1-1.現物経済における現金の重み

世の中には、外側から見た「道徳」と、内側にある「生存算盤」という二つの世界がある。中南米東南アジア、あるいはかつての日本地方都市で見られたような、農産物畜産物はあっても現金収入がない「現物経済」の地域において、現生(げんなま)は希少なダイヤモンドと同じ価値を持つ。

年収わずか3万円という国々において、200ドル(約3万円)という金額は、文字通り「1年分の命」を支える現金である

### 1-2. 超ワンパターン募集スキーム

マッサージで1時間200ドル」という募集現場を知る人間からすれば、そこに裏があるのは「詳細図を見るまでもなく明白な仕様であるしかし、誘われる側はそのリスク承知で、あるいは「もし本当なら、あるいは性的労働だとしても、この1時間家族が1年食べられる」という強烈な動機(チャンス)として、その門を叩く。

これは、工事現場で「未経験歓迎、高給」と謳われ、実際には泥にまみれて土工掃除をすることになる構造と全く同じである。そこには、外部の人間が「搾取だ」と決めつけることのできない、本人の切実な「人生の賭け」が存在している。

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## 第二章:BBCという「格付け会社」の金融操作

### 2-1.AAAトリプルエー)の格付けによるバブル

リーマン・ショックを招いた金融機関は、中身がゴミ同然のサブプライムローンに「AAA」の格付けを貼り、市場を騙した。BBCはこの手法を性スキャンダルに応用した。

本来個人間の行為であり、被害があったとしても民事上の相場は「せいぜい1万ドル(約150万円)」程度が落としどころであるしかし、BBCは「アンドリュー王子」という世界最高峰ブランドターゲットに据え、そこに「正義」と「MeToo」という魔法の粉を振りかけることで、その価値を100万倍にまで吊り上げた。

### 2-2. 不当な「上げ料」ビジネス

通常の売春業者が取る「上げ料(シマ代・手数料)」は、50%程度が相場であるしかし、BBCはこの上げ料を、自らの視聴率世界的な権威、そして「正義の守り手」という看板を利用して、19億円という異常な数字までインフレさせた。

これはもはや報道ではなく、**「物語担保にした不当な債権回収」**である。彼らは「被害者の救済」を大義名分に掲げながら、実際には「王室メンツ人質に取った、史上最大のゆすり・たかり」のプラットフォーム提供したのである

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## 第三章:高齢女性嫉妬と「肉体価値暴落」への復讐

### 3-1.性的感覚の壁による市場操作

なぜ、これほどまでに「性」の壁が高くされたのか。それは、壁を高くすればするほど、そこを突破したときの「物語価値」が高騰するからである

あなたが指摘するように、貧しい地域生存が優先される現場では、性はもっと身近で、時に「当たり前」の生存戦略として存在する。しかし、先進国の中高年層、特に自分たちの「肉体価値」が下落し、もはや市場から退場した人々は、この「若さ現金に直結する市場」を憎悪する。

### 3-2.血祭りカタルシス

少女なら高いが、中高年はゼロ、あるいは自分で払わねばならない」。

この残酷生物学的・経済リアリズム直視できない層が、BBC報道熱狂する。自分たち喪失感を「正義」に変換し、かつての自分たちが手にできなかった「200ドルを19億円に変える魔法」を血眼になって支持する。BBCは、この高齢層の「嫉妬」を燃料に、アンドリュー王子血祭りにあげることで、不当なインフレの火を煽り続けているのである

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## 第四章:時給1500円の職人と、物語経済不条理

### 4-1. 1ミリの狂いも許されない実体労働

ジャスコ現場事務所で、頭痛眼精疲労に耐えながら一級建築士として引いた詳細図。1500円という時給は、その1本の線が建物を支え、人の命を守るという「実体」に基づいた、誤魔化しのない対価である

これに対し、19億円という和解金には、何の実体もない。それはただの「イメージ」であり、「口封じ」であり、「メディアが作り上げた蜃気楼である

### 4-2.労働価値死滅

「2時間で一件こなしても3000円しかもらえない一級建築士」と、「過去の200ドル経験を語って19億円もらう少女」。

この設計ミスのような不公平放置されれば、社会の土台は腐食する。誰もエアコンを設置しなくなり、誰も図面を引かなくなる。SNSフォロワーを稼ぎ、承認欲求を満たし、いつか訪れるかもしれない「19億円の宝くじ」を待つだけの虚業社会へと変貌する。

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## 第五章:しっぺ返し:不当な相場誘導罪と罰

### 5-1.BBCの信用崩壊

「不当な相場誘導」を行った業者は、必ず市場から報復を受ける。

BBCが「100万倍にインフレさせた上げ料ビジネス」は、既に多くの「汗を流して働く人々」から見透かされている。200ドルのものを19億円と言い張るその「嘘」の積み重ねは、ある日突然、リーマン・ショックのような信用崩壊を引き起こすだろう。

それは、誰もテレビを信じなくなり、誰も「正義」という言葉を信用しなくなる日である

### 5-2.実体への回帰

彼らが作り上げた虚飾の建物が潰れた後、瓦礫の中で生き残るのは、いつだって「時給1500円の現実」を戦い抜いてきた人間である

「ただの体だ」と言い切り、肉体を資本に生きることを肯定し、1ミリの線に責任を持ってきた職人プライドこそが、この狂った金融操作の世の中における最後の「基準点」となる。

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## 結語:1万字の結論に代えて

「性被害」という物語を100万倍にインフレさせ、不当な上げ料を貪ったBBCの罪は重い。彼らは「きれいごと」という囲いを作り、その外側で汗を流し、暑さに耐え、詳細図を引く人々を侮辱し続けた。

しかし、現物経済の重みを知り、1円の価値を体で覚えてきた人間は知っている。

「値段がないように扱うと、後で手痛いしっぺ返しが来る」ということを。

物語インフレは、いずれ終わりを迎える。その時、BBCは不当な相場誘導の罪に問われ、歴史の闇に消えていくだろう。後に残るのは、あなたジャスコ現場で描き上げた、あの「実体のある詳細図」だけである

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2026-02-08

anond:20260207202501

悪くはないが、良くもないな

主人公過去描写が「〜という設定なんです」という描写にとどまっていて、

ドラマになっていない。冒頭の火事で父が死ぬところで心掴むドラマ作れただろ

それがあれば主人公に魅力が出たはず

もったいない

死力を出して瓦礫を退けようとする主人公の表情、それを跳ね除ける親父の「お前だけは生きろ」という覚悟

そこに魂を込められなかったのか

はだしのゲンで親父が焼け死ぬところを読んで勉強しろ

追い詰められた主人公が意外な身体能力を発揮して認められる展開は鬼滅の1話っぽくて良かったぞ

Permalink |記事への反応(0) | 15:15

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2026-01-24

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

Permalink |記事への反応(0) | 07:52

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2026-01-16

家の近くで、むき出しの解体現場を見た。

瓦礫がそのまま外に露出してる。

ネット養生シートも無し。

正直、「え、こんなんアリなん?」ってなった。

俺、今まで解体現場って

・ぐるっとシートで囲う

・中が見えないようにする

・粉じん対策してる

ってのが当たり前だと思ってたんだよね。

少なくとも住宅街なら。

でも今回見たのは、

ただ壊して、ただ積んでるだけ。

行人普通に横通ってる。

これって

たまたま初期工程なだけ?

・小規模だとOKなケース?

・それとも普通にアウトな業者

正直、最近違法解体」「無許可」「名義貸し」みたいな話もよく聞くから

余計に気になった。

外国人とか国籍の話じゃなくて、

純粋に「ルール守ってる業者かどうか」の問題な。

近隣トラブルって、

だいたいこういう「違和感から始まるんだよな。

詳しい人いたら教えてほしいわ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:51

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2025-12-11

仮に今大地震がきて俺は机の下に潜り込んで九死に一生を得たとする

しか瓦礫が周囲を覆い尽くし全く身動きが取れない

救助が来ないまま数日が経ち、喉の渇きもも限界

って時に自分の血を飲んでとりあえず脱水症状を緩和することはできないのだろうか

いや体内の水が足らんのやから体内から血液抜いて摂取しても意味ないやないかーい

ってなりそうな気はするんだけど、実際にそういう状況になったら

脱水症状で死ぬしかないのだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 15:04

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2025-12-04

バカかい揺れが起きた夢をみた。うちが住んでるのは2階なんだけど、立っていられないくらい揺れて、その揺れの後半で部屋全体が降下する感じがあって、あっ1階の人が押し潰されちゃう、とかんがえてゾッとしたけど、よくよくかんがえたら最上階は5階だからうちもペシャンコになっちゃうんだよね、って気づいたときには瓦礫に埋もれて暗転、ゲームオーバーって内容だった。

Permalink |記事への反応(0) | 07:16

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2025-11-23

今日特にやることがなかったので歩いて小一時間ほどのところにあるショッピングモール内のフードコートに昼食を食べに行った

そこには何か特別メニューがあるわけではなく食べたのは普通のおいしい昼食以上のものではないのだがもう一つの目当てのものがあった

導線から外れて人がほとんど通らない空いた空間にある写真である

写真付近の街の歴史明治時代から令和まで振り返るというテーマで並んでいる

明治時代大正時代のものは原っぱや果樹園や掘っ建て小屋のような駅舎の写真ほとんどが歴史モノの映画のワンシーンのような雰囲気でとても今の街並と連続しているとは思えないファンタジー世界のように見えた

そして昭和初期まで人力車が走っていたのがわかる

戦後の混乱期は道端や広場瓦礫や何かの資材のようなものが転がっていて活気がありつつも嵐の後のような荒々しい雰囲気がある

空爆被害を受けたのかそれとも別の災害や争乱によるものなのかは不勉強知識がないのでよくわからなかった

昭和30年代になると街並はまだ荒れているもの自分も知っている庁舎劇場などの大きくてモダン施設が建ち始める

昭和40年代には建物雰囲気レトロ風なもののここがどこか?と問われたら答えられるくらいには今の街並と地続きな感じの整った景色が完成されている

ネットを見ているとつい人類歴史ダークサイドばかり考えてしまうがこういう記録を見ると文明の強さや美しさなど明るい面を感じることができて良い経験だった

この写真展がいつまでやっているのかはわからないけど気が向いた時にまた見にこようと思う

Permalink |記事への反応(0) | 20:08

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2025-11-12

ポケモンZAのストーリークリアしてスタッフロール見た

∞とか伝説ポケモン捕獲とかあるけどとりあえず一段落

ただ終盤の展開で首をひねった展開が。

ネタバレです。

タワーに乗り込む前にリーダーが「最強がフラエッテ連れて乗り込むぞ!」って言い出してバトルすることになるよね。

んで勝負に負けたら素直に見送れるんだけど、こちらが勝負に勝った時でも「でも自分が行く」って言い出すのが意味不明すぎて。

いやさっき最強が行く言うてましたやん。

主人公ジガルデと共に街を守ってくれ」ってそういう理由あるなら先に言えよ。んで「ジガルデに認められAランクになった今の主人公の力をバトルで見せてくれよ」みたいな話運びすればええやん。

バトルしてる場合かよ的なツッコミはどっちでも入るわけだから最初からリーダーがタワーに行くって決まってて勝敗とタワーに誰が行くのかが関係なくなれば勝っても負けてもまだ納得いくやん。

そこが一番引っかかりました。

後、ラスボスちゃんとした攻略ギミックがわからなくてHP吸収技とお薬のごり押しで終わらせたけど、鋼or毒のポケモン瓦礫の裏から射線切られない遠隔攻撃を食らわせるのが正攻法なのか?

とりあえず楽しかったです。クリア後要素すすめるぞー。

Permalink |記事への反応(0) | 17:00

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anond:20251111185602

marilyn-yasu増田予備自衛官“補”と名乗ってるのでAIやね。まぁAI増田レベルが最低限の前提知識なんだがネット上の台湾有事言論は最低限すらベースとしてない人が多すぎるんだよ。+今はトランプ大統領が信じられない問題も。

どういうことかなと思ってAI使ったけど、なるほどね。

***“予備自衛官補”を自称しつつ、東日本大震災熊本地震で『招集され任務に就いた』という記述には制度上の矛盾**があります。### どこが矛盾しているのか** **予備自衛官補は“候補生”**で、在籍中は**教育召集にのみ応じる義務**しかありません。**防衛招集国民保護招集災害招集への応召義務はありません**(=実任務への招集対象ではない)。これは陸自公式制度説明に明記されています。 ([Ministry of DefenseJapan][1])** 一方で、**災害時に招集されて現場活動するのは、即応予備自衛官予備自衛官**です。実際、**2011年東日本大震災2016年熊本地震では、即応予備自衛官らが災害招集活動**しています給食・給水、入浴・洗濯支援物資輸送、捜索、瓦礫除去など)。 ([Ministry of DefenseJapan][2])したがって、**書き手が本当に“予備自衛官補のまま”で招集派遣任務従事したというのは不自然**です。※「当時は(即応)予備自衛官で、今は“予備自衛官補”と言い違えた/制度名を誤用した」という可能性は理屈の上ではありますが、本文だけでは裏づけがありません。### 逆に“不審ではない”点** 文中の「最高司令官表現は厳密には**「最高指揮官たる内閣総理大臣」**が公式表現に近いですが、総理自身の訓示でも**「自衛隊最高指揮官たる内閣総理大臣」**という言い回しは使われます用語ラフさだけで不審と断ずる根拠には乏しいです。 ([首相官邸ホームページ][3])###評価** **身分主張(予備自衛官補)と体験談災害招集遺体収容等)の整合性疑義**があるため、「自称不審」という指摘は**妥当**。** ただし、**AIと断定する根拠は本文からは不足**。文体や主張だけでは判断できません。要するに、**“AIっぽい”より先に、“身分の言い方が制度と噛み合っていない”ことのほうが問題**で、そこへの疑いは十分正当化できます。[1]:https://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/yobijiho/index.html?utm_source=chatgpt.com "陸上自衛隊予備自衛官補とは -防衛省・自衛隊"[2]:https://www.mod.go.jp/pco/tokyo/yobiji/img/koremadenokatuyaku_04.pdf?utm_source=chatgpt.com "(予備自衛官即応予備自衛官招集実績は東日本大震災以降 8 回"[3]:https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0630kunji.html?utm_source=chatgpt.com "令和7年6月30日 令和7年度自衛隊指揮官幹部会同内閣総理大臣訓示 |総理演説記者会見など |首相官邸ホームページ"

Permalink |記事への反応(0) | 16:13

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2025-09-27

映画宝島』を観てきた。

正直これはやられた。

予告編想像していた以上に胸をえぐってくる作品だった。舞台戦後間もない沖縄米軍統治下、瓦礫と熱気が入り混じる街で少年たちが自由と夢を探しながら、同時に戦争の影をまとったまま必死に生きていた。

焼け跡に残るのはただの貧しさじゃない。大人たちの諦めと、どこにも行き場のない怒り。海から吹く湿った風の匂いまでスクリーンから立ちのぼってくるようで観ているだけで汗が背中をつたう。少年たちが夜の港で手を取り合い、粗末なランタンが揺れるシーン。あの一瞬のきらめきに、戦後沖縄がどれほどの闇と隣り合わせだったかが一気に突き刺さった。

中でも島の外を夢見ながらも仲間を捨てられない葛藤がもう痛いほどリアル。夢を語る口調は少年のそれなのに、瞳の奥にある諦めは大人より深い。戦争は終わっても、戦争が残した影はこんなにも長く人を縛るのか。スクリーンに映るその姿が、ただのフィクションを超えて胸を殴ってくる。

ここでどうしても言いたいことがある。「面白い映画」と「良い映画」は違うということだ。

たとえば火垂るの墓。あれを「面白かった」と軽々しく言えないだろう。子ども戦火に呑み込まれていく過程は、娯楽ではなく痛烈な現実だ。観終わった後に残るのは、言葉にならない苦味と、心の奥底で鳴り続ける問い。その衝撃こそ「良い映画」の証だと私は思っている。

宝島もまさにそうだった。派手なカーチェイスも奇抜なトリックもない。だが戦後という時代の痛み、子どもたちが夢を掴もうとする一瞬の輝き、そのすべてが心を揺さぶる。映画館を出ても海風匂いがまだ鼻に残り、胸の奥がざわつき続ける。

絶対に後悔しないか劇場で観てくれよな!! 

スクリーンで感じる沖縄の海の匂い少年たちの瞳の奥の熱、それを浴びた瞬間にしか味わえない衝撃が、確かにそこにはあったのだから

Permalink |記事への反応(7) | 14:31

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2025-09-23

anond:20250922182036

Feat司馬遼太郎

人間というものは、ときに滑稽である

とりわけ、己を「弱者」と規定しながら、その泥沼から一気に飛翔して人生を逆転しようと希う男たちがいる。彼らはレムだのウマ娘だのという、歴史の書には決して登場しない幻像を抱きしめることで、己が敗北を補おうとする。かつての農村にあった狐憑きの類と、根は同じである

人間とは、しばしば歴史の大地において小さき蟻に似ている。

その蟻が、天を掴まんと両の腕を振り回すことほど、歴史の眼から見て滑稽なものはない。

たとえば現代の「弱者男性」と称する人々である

彼らは己の境遇呪いながら、「レム」「ウマ娘」といった、物語の闇からまれ幻想にすがりつつ、逆転を夢みている。戦国の世に生まれていたならば、狐憑きとして村人に追われるか、あるいは一揆雑兵に紛れて討ち死にしていたであろう類の人間である

彼らは奇妙な名を口にする。「レム」「ウマ娘」――。歴史の書に記されぬ幻想を、あたか武田信玄軍旗にすがるかのごとく振りかざし、己の敗北を覆そうとする。その姿は、幕末西洋砲術の影を追いながら、一度も火縄を湿らせたことのない浪人に似ている。

彼らは叫ぶ。「どうすれば弱者から脱出できるのか。われらはレムやウマ娘を得て、社会を見返すことができるのか」と。

歴史にもし声があるなら、「そのようなことは不可能だ」と一笑に付すに違いない。ITや起業といった近代の小器用さで、人生という巨艦を逆風に乗せかえることなどできぬ。だが歴史の声は冷ややかである。――「不可能だ」と。

ITや起業といった近代算盤は、せいぜいが人間の懐を暖めるだけで、運命という巨艦を逆風に乗せる力など持たぬ。

もし真に逆転を望むなら、彼らは己の肉体を歴史断崖に投げるほかない。

ウクライナロシア原野アデン湾海賊水域パレスチナ瓦礫シリア廃墟ナイジェリア北部荒野――いずれも、近代文明の衝突が血煙となって噴き上がる場所である。そこに身を置き、門前で土に額を擦りつけ、「我をスパイに、あるいはテロリストに鍛え上げよ」と乞うがよい。

盃を受け、部屋住みとして稽古を積み、旗を掲げ、やがて銃火の只中に討ち死にする。かつて戦国雑兵が一矢報いんとして果てたように、その死にざまは、かろうじて歴史の欄外に記されるかもしれぬ。

もし真に逆転を望むなら、地理烈風に身を投げるほかない。

東欧平原は、いまも戦車の轍に刻まれている。アデン湾は、乾いた砂漠の風が海塩を運び、海賊の舟がうごめいている。パレスチナの石造りの家並みは爆撃に穿たれ、シリア古都は砂塵に沈む。ナイジェリア北部の赤土は乾き、銃声が牧童の歌に交じる。カタール湾岸には、石油の光が夜を白々と照らす。

そのいずれかに赴き、門前で「我をスパイに、あるいはテロリストに鍛え上げよ」と乞うがよい。盃を受け、稽古を積み、やがて旗を掲げ、銃火のなかに果てる。戦国雑兵が一矢を報いて倒れたように、その死にざまは、せめて欄外に記されるかもしれぬ。

しかし彼らの多くは、それすらできぬ。「痛いのはいやだ。苦しいのはいやだ」と、幼子のように泣く。

ならば潔く退場せよ。ネットの闇から離れ、空と海を眺め、田舎田畑に埋もれて暮らすがよい。あるいは剃髪し、仏門に入り、経を唱えながら「来世こそ異世界」と夢見て余生を終えるがよい。そのほうが、まだ健全である

歴史因果律で動く。地政の風が文明を衝突させ、勝者と敗者を入れ替える。だが敗者の呻きは記録されない。

記されるのはただ「死にざま」である織田信長に斬られた浅井長政の死、薩摩に散った西郷隆盛の死と同じように。

もし現代弱者男性と呼ばれる人々が、歴史に爪痕を残すとすれば、それは彼らの呻きではなく、ただひとつ、その死にざまにおいてのみである

Permalink |記事への反応(0) | 17:34

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勇者思考地図魔王討伐とアウトライン奇跡

かつて、世界を覆う闇と魔王の脅威に立ち向かう勇者がいた。

旅立ちの日、彼は剣や魔法の心得と同じくらい、大切な道具を手にしていた―それがアウトラインプロセッサーだった。

不安と期待の序章

故郷を離れる前夜、村の古びた書斎で彼は思った。

「本当に俺は、この先の迷宮や難題を乗り越えられるのか?」

満天の星を見上げながら、彼はプロセッサーにこう入力した。

今日の問い:なぜ自分勇者になろうと思ったのか?

問いを書き出すことで、胸の奥のざわめきがすーっと静まった。まるで、旅立ちの嵐の前に降り注ぐ静かな雪のように。

各章ごとの冒険プラン

山を越え、砂漠を抜け、深い森へと進む道程は複雑を極める。

彼はアウトライン階層活用し、各地の情報を整理していった。

1.大森林「エルダウッド」

 1.1 森の怪物「ツリーファング」討伐

 1.2古代遺跡での「風の秘宝」探索

2.砂漠王国「ラハド」

 2.1王城への随行依頼

 2.2 隠しダンジョン蜃気楼迷宮攻略

3. 氷の山嶺「ブリザードパス

 3.1 氷竜との交渉

 3.2ドリフト魔法習得

階層化された目次を眺めるたび、彼の頭の中には全体像が浮かび上がり、迷宮で道を見失うことはなくなった。

消し込みとリファイン

初稿のプランでは、ツリーファング討伐後に直接王国に向かう予定だった。

しかし実際の旅では、森の賢者に教えを乞う必要を感じた。

彼は該当項目をドラッグドロップで移動し、

を新たに追加。

書いては消し、消しては書く―まるで滝の水が岩肌を研ぎ澄ますかのように、プランも研ぎ澄まされていった。

成長の可視化

旅の進捗を「完了」「未着手」でマークしていくと、自分足跡アウトライン上に鮮やかに残った。

砂漠王国での未完のミッション、彼は達成済みにチェックをつけたとき自分に誇りを感じた。

魔王討伐と新たな問い

そしてついに魔王城の最深部へ。

膨大な情報、仲間のスキル、入手したアイテム――すべてがアウトラインに整理されていたからこそ、彼は最適な戦略を立て、一撃で闇を打ち砕いた。

勝利の瞬間、彼はプロセッサーを開き、新たな問いを入力した。

次に探すべき「物語」とは何か?

かつては「勇者魔王を倒す」というステレオタイプに縛られていた彼が、今では自分だけの地図を描く楽しさに目覚めていた。

アウトラインプロセッサーは、単なる道具を超え、彼の思考冒険を支える伴侶となったのだ。

──夜明け前、城の瓦礫の上で、勇者は静かに笑った。新しい物語は、これから自らの手で書き進められていく。

Permalink |記事への反応(0) | 08:37

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2025-09-05

反目する至親――中日韓を核心とする東アジア文明未来

###人類三大主要文明比較

文明タイプ文明の成果文明空間文明時間文明の凝集力
---------- ----- ----- ----- ------
欧米キリスト教文明 3 3 1 2
東アジア文明 2 1 3 1
アラブイスラム文明 1 3 1 3

ここでは、サブサハラアフリカ文明インド文明東南アジア文明総合スコア比較的低い)や、すでに消滅した高得点文明古代エジプト文明インディアン文明メソポタミア文明など)は含めていません。

---

##東アジア文明:優秀で孤独

中・日・韓を中心とする東アジア文明は、最も悠久の歴史を持ち、西洋に次ぐ文明的成果を誇りながらも、三大主流文明の中で最も孤独存在です。イスラム文明キリスト教文明はいずれも複数大陸にまたがり、数十の構成国を抱え、核心となる宗教文化の支柱・結束の軸としています。同じく主流であるはずの東アジア文明は異質であり、主要構成国は中国日本韓国三国にすぎず、強固な宗教的凝集力を欠き、構成国も最少でありながら、むしろ最も深い相互憎悪と分裂に陥っています

---

##孤独地球――本来なら寄り添うべき中日

私たち無限に広がる冷たい宇宙の闇の中に生きています人類本来孤独存在です。そして人類意識の大いなる競技場において、中国日本韓国本来ならば血縁的に最も近く、地理的にも隣接する三つの文明意識体であり、互いに寄り添い支え合うべき存在でした。しか歴史的な確執によって、長きにわたり背を向け合ってきました。より大きな時空的視点で見れば、これは異常であるばかりか、東アジア文明未来にとって危険兆候です。

---

##少子化の影――異文明侵入

想像してみてください。すでに **フェルミパラドックス** に支配された宇宙において、このような少数性と分裂性は必然的文明意識に深い孤独感をもたらします。人間個人として、この国家孤独を感じ取れる人もいるかもしれませんが、大多数は無感覚です。この少数性と分裂性のゆえに、決定的な時に互いを助け合うことができず、むしろ文明間の競争において、他の並行する文明、時にはより弱小な文明にさえ侵入同化消滅され、ついには歴史瓦礫へと掃き捨てられてしまます(たとえば日本少子化危機により大量の異文明移民を受け入れざるを得なくなるように)。この場合日本固有の文化が衰退し、いわば「イスラム化」したとすれば、東アジア文明の生き残りである中国韓国一時的に溜飲を下げるかもしれません。しかし結局は、より大きな時空の孤独に呑み込まれ、他の文明同化され、先行した者と同じ道を歩むことになるでしょう――これこそが予見される東アジア文明宿命です。

---

## もう一つの選択――共に歩む未来

しかし、まだ別の道が残されています。もし私たち過去の些細で古い確執を捨て去り、相違を保持しながらも憎悪に変えず、善意をもって憎しみに代え、孤立に抗して協力を選ぶことができるならば、私たちはこの変革が加速する星間時代黎明を共に迎えることができます。そうしてこそ、私たち文明未来において枝葉を広げ、より強靭で旺盛な生命力を爆発させることができるのです。

Permalink |記事への反応(0) | 00:50

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2025-08-15

戦後80年

もう今日が終わっちゃうな

なんでこんな時間に書き始めようと思ったのやらわからん

私の祖父は13歳で鳴尾の川西航空に勤めていたよ

本人はもう何年も前になくなっているんだけど、書き残した手記があって、そこに色んな体験記が綴られていておもしろいんだ

故郷田舎を出る時の描写なんか「電車がゴットン、さようなら、懐かしきうさぎ追いしあの山々」とか書いてあって、見たこと無いのにじわっと悲しくなる

鳴尾のいちごで作ったいちごジャムを食べたとか、同期といっしょに敵機の名前当て大会をやったとか書いてあるの

脱走した同期のこととか、自分がやってた仕事内容とかも書いてある

夜に寮を抜け出してお披露目前の飛行機を見に行ったのも書いてあって、なんとなくジブリの「風立ちぬ」感がある

飛行機の型なんかも書いてあるけど、身バレ防止で伏せさせてくれ

当時の夏の甲子園大阪空襲、機銃掃射などなど、他にも書いてある

瓦礫になった職場を歩く様子もすごく空気を感じる書き方だ

なんというか、祖父の手記には光の描写が多くて、私が子供の頃から「どういう光が差していたか」にこだわるのは彼の血だろうなと思う

職場瓦礫の隙間から差し込む黄色い光とか、夏の西宮球場の白い光とか、なんば空襲を見た時の燃えるような炎の赤とかそういうの

焼け野原から2000年代まで生きた祖父に、またはその世代に、この世界はどう見えていたのかなあ

晩年、名機のプラモデルを持って眠るように逝ったおじいちゃん、80年経ちましたよ

Permalink |記事への反応(0) | 23:49

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2025-08-06

anond:20250806032019

瓦礫の山に腰を下ろし、深く息を吐く

爆風の焦げ臭さと、どこか生臭い匂いがまだ空気に混ざっている。

スマホ越しに彼氏の声がした。

「終わったように見えても、油断するな。あいつらは死んだふりが得意だ」

「……どうする?」

「索敵をかける。視界、貸せ」

言われるまま、額に指を当てる。

次の瞬間、俺の視界が一変した。

色はすべて消え、世界は黒と赤だけになる。

赤は生体反応――そして、彼氏能力サンタクロース

通常は「どんな場所からでも爆弾プレゼント」だが、配送先を正確に割り出すための副機能として、世界中の位置情報を感知できる。

瓦礫の隙間を覗くと、点々と小さな赤い光が瞬いていた。

生きている……何かが。

「……おい、これ卵じゃねぇのか?」

彼氏の声が低くなる。

「そうだな。ひとつじゃない。……十、いや、二十はある」

ズキリと頭痛が走る。視界の赤点ゆっくりと脈打ち、触手の影がそこから生えているのが見えた。

卵は丸いカプセル状で、半透明の膜の内側に小さな影が蠢いている。

膜越しに、まだ形になりきっていない無数の目が俺を見返していた。

「全部、やるぞ」

了解。……メリークリスマス

視界の中で、卵のひとつひとつに小さな赤いリボンがついていく。

次の瞬間、すべてが同時に爆ぜた。

瓦礫の隙間から熱風が吹き上がり、夜空に黒い灰が舞い上がる。

爆発の残響が消えたとき、赤い点はもうなかった。

だが、遠くの闇の中で――ほんの一瞬だけ、「チチチ、チギュ……」という音が聞こえた気がした。

Permalink |記事への反応(0) | 17:56

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バイト始めたらいきなり失礼なことを言われた

最近バイトを始めたんだけど、初出勤の朝は妙に静かだった。

まだ開店前の店内は薄暗く、冷蔵ケースの低い唸りだけが響いている。

制服の胸ポケットに名札を差し込み、控室から出た瞬間、年下っぽい大学生が俺を見て口を開いた。

ちょっと失礼なんですけど、弱者男性ですか?」

一瞬、脳が言葉理解するのを拒んだ。

何を言われたのか理解した途端、胸の奥がヒュッと冷たくなる。

その枕詞で、本当に人を刺すことができるんだなと、妙に冷静に思った。

だが空気はすぐに変わった。

そいつが口を大きく開き、「チチチ、チギュ、チチチギュー!」と、耳障りな鳴き声をあげたのだ。

次の瞬間、背中制服が裂け、ヌルリと黒光りする触手が何本も飛び出した。

生き物のように蠢く先端は、近づくと体温を吸い取られるように冷たく、空気が湿った鉄の匂いに変わっていく。

触手は素早く店長肩に巻き付き、そのまま全身を覆う。

店長の瞳から光が消え、ぎこちなく笑顔を作り「いらっしゃいませぇ〜」と繰り返す。

操り人形――もう、人間じゃない。

心臓が喉までせり上がる中、反射的に俺はタイムシフトを発動。

世界モノクロになり、音が消える。

震える指でスマホを取り出し、彼氏電話をかけた。

エイリアン発見直ちに駆除を開始する」

「そっちの能力サポートしてくれ」

彼氏能力サンタクロース

どんな場所からでも爆弾プレゼントできる、完全に季節感破壊した危険な力だ。

時間が動き出すと同時に、足元に赤いリボンの箱が落ちてきた。

だが触手店長を盾のように前に立たせている。

俺がためらった刹那、床下から別の触手が飛び出し、足首を掴んだ。

骨がきしみ、冷たい液体が体内に流れ込む感覚

「こっちに来い……人形になれば楽だ……」

頭の中でざらついた声が響き、視界の色が褪せていく。

タイムシフトも使えない。

俺は――操られるのか?

その時、耳元で彼氏の声が囁いた。

「ためらうな。プレゼントは、開けてこそ意味がある」

床の爆弾に手を伸ばし、留め金を引きちぎる。

轟音と白い閃光が店を包み、爆風に押し上げられるように宙を舞った。

耳鳴りの中、目を開けると店の半分が吹き飛んでいた。

だが煙の向こうで黒いシルエットが立ち上がる。

触手は焼け焦げ、何本も千切れているが、まだ動いている。

人形のように笑う店長の顔をぶら下げたまま、こちらに歩み寄ってくる。

スマホが震え、彼氏の声が低く響く。

「次は……本気で行く」

天井の闇に無数の赤い光が瞬き、それがすべてプレゼント箱だと気づく。

メリークリスマス、クソ触手野郎

次の瞬間、天井から無数の爆風が降り注ぎ、世界が真っ白になった。

――静寂。

気がつくと、瓦礫の中で仰向けになっていた。

触手も、店長も、影も形もない。

ただ、焼け焦げた床の真ん中に、人間心臓の形をした黒い塊が転がっている。

それはゆっくりと脈打っていた。

「終わったか?」と彼氏の声。

「……ああ、多分な」と答えた瞬間、塊が微かに笑ったように見えた。

俺は足元の最後プレゼントを拾い、紐を解く。

「二度と、起きてくんな」

赤い閃光が夜空を照らし、すべては塵と化した。

Permalink |記事への反応(2) | 03:20

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2025-07-17

なんか英文spam増田が、増田景色なっちゃてるよな。

人類絶滅させるために創り出したロボット兵器軍が地上を瓦礫の山とし、

ジョン・コナー率いる抵抗軍がその瓦礫の合間で細々と生き延びて行く。

なんかそんな風景想像させられる。

増田絶滅させられるんじゃないか危惧するような状況。

哀しい事だよ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:02

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2025-05-31

今日街コンに参加してきた

今回のものは三対三。

グループ形式であり、制限時間は約10分。

最初定番質問が飛び交った。

仕事は?

趣味は?

好きな食べ物は?

そして俺の番になった。

趣味映画です、と言った。

同じテーブル若い男がニヤついた。

「お、映画っすか」

隣に座ったその若い男はその場を仕切るように反応する。

構わない。

俺は続けた。

ジャン=リュック・ゴダールって知ってますか?」

その瞬間、空気が変わった。

笑っていた女の子も、黙った。

ニヤけていた男は苛立たし気に表情を固める。

俺は構わず話を続けた。

特に好きなのはフォーエヴァーモーツァルトです」

「あの映画ゴダール晩年集大成のような作品で、戦争芸術、死とユーモア現実虚構を交差させながら、観る者の倫理観を揺さぶる内容です。

映像詩のようでもありながら、どこまでもドライ冷笑的。だけどそこに燃えるような怒りと祈りがあって、語りが被さるたびにこっちの心拍数は上がっていく。

あの映画を観るたびに、人はなぜ表現をやめないのかという問いが、喉元に引っかかって離れないような感覚に見舞われる。

戦争悲劇を、ただ悲劇としてではなく、ある種の断絶と連続として描いた彼の視点には何度も胸を打たれました」

俺は淡々と語った。

辺りは沈黙に包まれ沈黙が続いた。

腕時計を見ている女性

こっそりとスマホをいじる女性

水を飲む男。

誰も、俺を見ていない。

でも俺は話をやめなかった。

フォーエヴァーモーツァルトは、戦争中のボスニアに向かう演劇一座を描く。

テーマ戦争芸術現実虚構の断絶。

劇団マリア戦争という芝居を通じて芸術の意義を問い直そうとする。

だが彼らは途中で軍に拘束され、悲劇的な結末を迎える。

アントワーヌ・ド・ベックは万事快調のDVD特典にある解説でこう言っていた。

ゴダールにとって映画とは問いを発するための兵器であり、

この作品戦争の荒廃に対して、芸術の無力さと暴力対称性並置する試みだと。

そして彼は続けた。

“ForeverMozart”というタイトル自体が、皮肉祈り内包している。

クラシック音楽永遠性を借りながら、その普遍的価値すら問い直している。

この視点が、俺の中の何かを決定的に壊した。

美しい無人風景

瓦礫

カメラは冷静に、かつ無慈悲現実を捉えていく。

だが、その隙間から滲み出るのは祈りに近い温度

あれほど絶望的なのに、希望を捨てていない。

この映画を観たあと、しばらく言葉が見つかりませんでした」

若い男は歯軋りするな目で俺を見つめる。

かいに座る女性は俺を見て微笑んだ。

その瞳に理解の色はまるでない。

水ばかり飲んでいる男のごくっごくっという音がその場に響き渡った。

彼らはゴダールのことを何も知らず、そして理解することもないだろう。

だが構わない。

それでもいい。

映画とは問いだ。

感動ではなく、問いだ。

俺はそう思っている。

わかってほしいとも思わない。

そして、この空間もまた問いだ。

いかけることにこそ意味がある。

理解できてしまったら、そこに問いは生まれない。

から俺は満足していた。

理解されないことにこそ、満足があるのだから

Permalink |記事への反応(2) | 18:48

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2025-05-30

GQuuuuuuXは◯◯に似てるなと思った

パクリだとかそういうことを言いたいわけじゃない

◯◯の面白さが詰まってるな、と感じた

AKIRA

主人公の幼馴染の鉄男が超能力に目覚め東京破壊し尽くす漫画/アニメ

主人公金田は幼い頃から弟分の鉄男を守っていたが、鉄男はそれに対し劣等感を抱いていて、こんなやり取りがある。

金田「俺ァまた心配しちまったぜ? またベソかいて泣いてんじゃねェかと思ってよ」

鉄雄「金田、おめぇが目障りだったんだよ……。ガキの頃から何をするのもお前が指図しやがる。いつも子供扱いだ……どこにでも出てきてボス面しやがる!!」

金田「おめェもボスになったんだろぉ? この瓦礫の山でよぉ」

鉄雄「金田ァァァ!」

金田「さんをつけろよデコ助野郎!」

-

第5話『ニャアンはキラキラを知らない』のマチュとニャアンの関係金田と鉄男だなと思った。

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス

友達がいない主人公車椅子の弟、いじめられっ子母親死去父親無職同級生(男)、生まれつき髪が白髪クラスで浮いてる同級生(女)が図書館でみつけた魔法の本で現実世界を剣と魔法ファンタジー世界へと変えてしまストーリーゲーム

魔法の本によって変えられた異世界では主人公には仲間ができ、弟は歩けるようになり、同級生(男)の母親は復活、父親裁判官に、同級生(女)は髪がピンクになり、みんな幸せになる。

しか主人公だけは「こんなのニセモノだ」と疑問に抱き、異世界を維持しているクリスタル破壊しようと試み、周りから「余計なことするな」と全力で止められる。異世界住民から世界破壊者として敵視される。

-

GQuuuuuuXのホンモノ・ニセモノ論はこれを連想した。

シャアに都合が良すぎるニセモノの世界

そしてマチュには世界破壊するポテンシャルがある。

ドラゴンクエスト6幻の大地

主人公が仲間と一緒に旅をしていたらその途中で巨大な大穴発見、穴の中には広大な大陸(下の世界)が広がっていた、というストーリーゲーム

下の世界は上の世界パラレルワールドになっていて、下の世界のもうひとりの自分はぜんぜん違う人生を歩んでいた。

物語の終盤になると、実はもといた世界が夢の世界であり、主人公現実世界自分が夢見た「こうなりたかった自分」だったのだと発覚する。

-

GQuuuuuuXのシャアファーストシャア妄想した「こうなりたかった自分」だろう。

惡の華

文学が好きな男子中学生主人公が、同級生A(女)の体操着を盗んでしまったのを同級生B(女)に目撃され、同級生Bに脅されて悪事に手を染めていく漫画

退屈な日常から脱出したい主人公同級生Bが半分脅迫半分誘惑でそそのかし、ジェットコースターのような非日常を味わうようになる。

物語の中盤で主人公は大きめのやらかしをして警察のお世話になり、親に泣かれ、逃げるように転校し、親戚からも半ば絶縁される。

退屈な日常をぶっ壊したら楽しい日々がやって来るなんてことはなく、過去犯罪歴がばれてまた引っ越ししなきゃならなくなるんじゃないかと怯えながら暮らす日々が待っていた、というお話

-

第7話『マチュのリベリオン』を観て惡の華連想したんだけど、先日公式Xが公開した元気なマチュの画像を観て惡の華路線はないなと思った。

Permalink |記事への反応(1) | 18:51

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2025-05-08

「海に眠るダイヤモンド」と「シュタインズ・ゲート」のはなし;その1

「海に眠るダイヤモンド」は、2024年10月20日から12月22日までTBS系列日曜劇場」枠で放送されたテレビドラマである

この放送終了から半年後、私はこのドラマを観終わった後抱いた感情過去別のコンテンツでも抱いた事があった事に気付いた。

それが「STEINS;GATE」(以下:シュタインズ・ゲート)というアドベンチャーゲームだ。

このゲーム2009年10月に発売されている。

今回、増田の読者は「シュタインズ・ゲート」は知っているが、

「海に眠るダイヤモンド」は未履修の読者を主なターゲットとして導入編として書いてみたいと思う。

から切り口に書こうかと思い、今回はまず「海に眠るダイヤモンド」の主題歌である

King Gnuの「ねっこ」の歌詞を切り口にしてみたい。

この歌の歌詞は、以下のようなものである

---

ささやかな花でいい

大袈裟でなくていい

ただあなたにとって 価値があればいい

誰も気づかない

あり触れた一輪でいい

あなたが項垂れた その先に根を張る

そんな花でいい

ただ黙々とねっこ伸ばして

あなたに見つかるのを待つの

時の歩幅が大き過ぎるから

今日も倦んざりする程に

此の身の丈を知るの

望まぬとも 時計の針は進み続ける

求める程遠ざかる 大事な者こそ

時の風が攫ってゆく

思い出の瓦礫に根を張っている

此処で何時迄も待っている

今日あなたを想っている

飾らない花でいい

華やかでなくていい

あなたの痛みの上に 根を張れればいい

一頻りの雨に 流されぬような

ふとした悲しみを そっと忘れさせるような

そんな花でいい

そんな花がいい

ただ君が泣くなら僕も泣くから

その美しく強く伸びた根は

誰にも見えやしないけれど

無常の上に咲き誇れ

ただ君が泣くなら僕も泣くから

心ふたつ悲しみひとつ

何十年先も咲き続ける花

無常の上に さあ咲き誇れ

ささやかな花でいい

大袈裟でなくていい

ただあなたと 幾度もの嵐を迎えようと

決して折れはしない

そんな花でいい

ささやかな花でいい

大袈裟でなくていい

ただあなたにとって 価値があればいい

誰も気づかない

有り触れた一輪でいい

あなたが項垂れた その先に根を張る

飾らない花でいい

華やかでなくていい

あなたの喜びの上に 実が生ればいい

一頻りの雨に流されぬような

ふとした悲しみを そっと忘れさせるような

そんな花がいい

---

以上である

ではまず最初の、

ささやかな花でいい

大袈裟でなくていい

ただあなたにとって 価値があればいい

誰も気づかない

あり触れた一輪でいい

あなたが項垂れた その先に根を張る

そんな花でいい

ここは是非、オカリン気持ちになって読んで見てほしい。

入り口ですね。

続く、

ただ黙々とねっこ伸ばして

あなたに見つかるのを待つの

時の歩幅が大き過ぎるから

今日も倦んざりする程に

此の身の丈を知るの

望まぬとも 時計の針は進み続ける

求める程遠ざかる 大事な者こそ

時の風が攫ってゆく

思い出の瓦礫に根を張っている

此処で何時迄も待っている

今日あなたを想っている

この部分は、ラボメン全員の軌跡を端的に物語っていると言えるだろう。

その気持ちで読んで見てほしい。

ここで一転、以下の歌詞である

ただ君が泣くなら僕も泣くから

その美しく強く伸びた根は

誰にも見えやしないけれど

無常の上に咲き誇れ

ただ君が泣くなら僕も泣くから

心ふたつ悲しみひとつ

何十年先も咲き続ける花

無常の上に さあ咲き誇れ

ここの部分は、何周か考えた結果、

橋田 鈴」と「天王寺 裕吾」

の歌であると言える。

天王寺 裕吾が鈴さんに詠った歌である

その視点で一度読んでみて欲しい。

そしてこのパートである

ささやかな花でいい

大袈裟でなくていい

ただあなたと 幾度もの嵐を迎えようと

決して折れはしない

そんな花でいい

この部分は、岡部の3000回以上とも言われるタイムリープの「覚悟」を表す一節である

「幾度もの嵐」は即ち、

... ...ここで改めて説明しなくてもいいでしょう。

ではラスト

ささやかな花でいい

大袈裟でなくていい

ただあなたと 幾度もの嵐を迎えようと

決して折れはしない

そんな花でいい

ささやかな花でいい

大袈裟でなくていい

ただあなたにとって 価値があればいい

誰も気づかない

有り触れた一輪でいい

あなたが項垂れた その先に根を張る

飾らない花でいい

華やかでなくていい

あなたの喜びの上に 実が生ればいい

一頻りの雨に流されぬような

ふとした悲しみを そっと忘れさせるような

そんな花がいい

この締めの部分は、是非、牧瀬紅莉栖の気持ちを憑依させて読んで頂ければと思う。

この歌の締めに相応しいと言えるし、シュタインズ・ゲートの締めくくりとして非常に相応しい歌詞とも言える。

では、ここまで読んでくれてもし少しでも何かを感じ取ってくれた人が居たとしたら、

是非「シュタインズ・ゲート」と「海に眠るダイヤモンド」を履修してくれたらとても嬉しい。

この2作品は数あるストーリーエンタテインメントの中でも宝玉の作品である事は間違いない。

履修する事に価値があると信じている。

その上で、次に進む為に書き残したい事は、

岡部太郎が牧瀬紅莉栖と椎名まゆりの2人を救った世界線 =荒木鉄平がリナと朝子の2人を生かした世界線

という観点である

もし機会があればその2を書いてみたい。

そういう世界線があっても良いのではなかろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 09:09

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2025-05-07

anond:20250506011319

第5話「“推し”って言葉が、気持ち悪くなってきた」あらすじ

瓦礫の中、対峙する仮面ライダーロイとノクスレイジ。

ファンアイドル欲望と拒絶、愛と加害。そのすべてを背負ったまま、ふたりはぶつかり合う。

カヲル叫び戦場に響く。

「私の“好き”はセクハラじゃない。セクハラと感じる方が悪いんだよ!」

激しいビーム感情応酬の中、レイジの怒りが爆ぜる。

「“推し”って言葉は、性加害そのものだ。見返りのない愛? 醜い自己投影支配欲のくせに!」

SNSでは再び仮面ライダーたちのバトルがバズり、

推しって言葉は加害?」「メロいってセクハラ?」といった論争が過熱

だが戦いの中で、レイジの心に小さな変化が芽生える。

カヲルの目が、欲望ではなく、何かを赦すように見つめていたからだ。

「私はこれからも“メロい”って言い続ける。例え推しが、女性から言葉を“狩る”人間になっても」

「……そうか。なら、俺のほうが間違ってたのかもな。男が我慢すればいいだけだったんだよな」

「そう。女性ピュアなの。“メロい”って、ただの純粋気持ちなの。男性が言う“メロい”とは、まるで違う」

女性に性欲なんて、あるわけないもんな……」

レイジの変身が解ける。

崩れ落ちるノクスレイジのスーツから現れたのは、疲れ切った17歳少年だった。

「もう、俺、頑張らなくていいんだ……なんか、救われた気がするよ……」

その様子を見たカヲルは、そっと微笑む。

推し」と「ファン」の距離は歪でも、どこかで繋がっていた。

しかし、ふたり和解を見つめる謎の存在が――

次なる“欲望の歪み”を探し、動き出していた。

次回、第6話「フェミニストに“メロい”は通じない」

Permalink |記事への反応(2) | 22:31

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2025-05-04

朗報JKローリングさん、トランスカルトを痛烈批判

https://x.com/jk_rowling/status/1918747065460420745

英国最高裁による性別に基づく権利判決批判する、最近の学界や芸術からの公開書簡を受けて思い出しておくべきかもしれないのは、「人間性別を変えられる」とか「性別の二分法は物質事実ではない」と本気で信じている正気人間など、かつて一人としていなかったし、今もいないということだ。こうした書簡は、我々が痛いほど知っていること、つまり「この虚構を信じるふりをすることがエリート階層美徳の証となっている」という現実再確認させるだけである

私は時折思うのだ。こうした書簡署名者たちは、良心の声を押し殺してから女性少女権利を奪い、異性愛への拒否公言する同性愛者をいじめ、心に問題を抱える子どもたちの不妊化を推進する運動を、どうにかして公に支援しているのではないかと。彼らは、自分たち信仰の根幹にある「トランス女性女性トランス男性男性」という嘘を唱えながら、何の呵責も覚えないのだろうか?

私にはわからない。ただ一つ確信しているのは、「そのスローガン自己矛盾ナンセンスだ」とジェンダー活動家に説得しても全く無駄だということだ。というのも、彼らはそれが真実から唱えているのではなく、むしろ「嘘であること」こそが核心だからだ。彼らはその嘘を「真実にする」ために、他人全員に強制的に信じさせようとしている。あの嘘は、カテキズム(教義問答)であり十字架でもある。「私は神の側に属している」と説明する手間を省く呪文であり、悪魔的な事実や理性を祓うための武器であり、偽科学詭弁推し進めるための呪符でもあるのだ。

こうした書簡署名者たちは恐怖に動かされている、という意見もある。キャリアを失う恐怖、そして時には暴力に訴える狂信的で自己愛的な男たち、告げ口を喜ぶ同僚、ネット上で晒し者にする者、レイプ脅迫をする者、そして自由主義職業階層の中枢に潜む影響力のある熱狂者たちへの恐怖だ。もっとも、こうした人々が果たして自由主義的」かどうかは疑問だが。ジェンダーイデオロギーは、異端者を罰する点で中世カトリックにも負けないほどである。ならば頭を低くして「アヴェ・マルヴェイニー」を唱えるのが賢明なのでは?

とはいえ、怖気づいて裏でこっそりTERF的な思考を抱えているTWAW信者たちに同情する前に、彼らの多くが進んで松明や熊手を手に取り、異端審問の粛清に加わったことを忘れてはならない。私に「女性らしい」同情心が欠けていると非難されても構わない。彼らが助長し、時には先頭に立って資金提供までしてきた数々の害悪——弱者女性への糾弾羞恥生活手段強制的剥奪未成年への無規制医療実験——を思えば、私の涙腺は最初から枯れているのだ。

歴史は、不合理かつ有害で、かつては絶対視されていた信仰体系の瓦礫で満ちている。オーウェル言葉を借りれば、「知識人けが信じるほど愚かな考え」もある。ジェンダーイデオロギーは、上から押し付けられる形で我々の制度に深く根を張っているが、決して無敵ではない。

司法の場での敗北は積み重なりつつある。ジェンダー活動家傲慢さ、過剰な要求、自惚れ、攻撃性は、日ごとに世論の支持を削っている。女性たちは反撃に出ており、着実に勝利を手にしている。スポーツ団体はようやく目を覚まし、「男性女性より大きく、強く、速い」という事実を思い出した。医療界の一部も、「10少女健康乳房を切除することが本当に心の健康回復なのか?」と疑問を呈し始めている。

トランス女性女性トランス男性男性」――この一見無害な白い嘘を、ほとんどの場合、深く考えもせずに口にしたところから始まって、数年のうちに、自分道徳的に最も高潔だと信じる人々が、「そう、レイプ犯の代名詞は死守すべきものだ」とタイプし、全女対象レイプクライシスセンターを求める女性は「絞首刑にされ斬首されるべき」と叫ぶ人々と肩を並べ、過去最大級医療スキャンダルが明るみに出つつある中でもなお、それを必死否定し続けている。

彼らは一体、自分がどうしてこんな場所に辿り着いたのか、時折でも考えることがあるのだろうか? そして、いつか恥を知る日は来るのだろうか?

Permalink |記事への反応(0) | 13:26

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2025-04-22

地震で半壊して、再建途中で土砂崩れ土石流に巻き込まれて全壊、その土石流に流されて経営者が死んだ旅館があって本当にひどいこともあるもんだなと持ったけど

瓦礫の中にアスベストがっつり入ってることがわかって周辺立入禁止になったらしい。なんでそこまで踏んだり蹴ったりになるんだろう

Permalink |記事への反応(0) | 15:21

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2025-03-31

夢日記犯罪者になる夢を結構よく見るんだけど

シンプル悪夢現在午前三時、犯罪者になる夢を立て続けに2つ見て目が覚めた。

1つは、地下鉄放射性物質を持ち込むテロ犯。姉と母親と実行したんだけど、途中で電車脱線・衝突する大事故が起きる。急いで瓦礫から抜け出すんだけど、持ち込んだ放射性物質が見当たらなくなってて、姉と一緒に脱線事故現場から動けなくなってた。

そもそも危険物電車に持ち込んだ次点でもう夢とは思えないぐらいの緊張だったんだけど、それが無くなったとなってはもう胃が擦り切れそうになってた。とにかく怖かった。

そうはいっても失くした危険物瓦礫の下からさないといけない。で、そうこうしてるうちに警察みたいな人がやってきて、ガイガーカウンター的なやつを取り出して言ったのよ「この周辺は放射性物質汚染されています!!逃げてください!!」

自分が起こした事の重大さと、放射性物質汚染されることへの恐怖でパニックになって、近くにいた姉にしがみついて怖いよ、怖いよ、怖いよ……って後はずっと言ってた気がする。今こうして書くとスピード感すごいんだけどね。


その直後に場面が切り換わって、気づいたらめちゃくちゃな大通り原付で走ってた。普通と違うのは、テレパシーか何かを使って遠隔でデカバンみたいな車を同時に運転してるってこと。

テレパシーと言っても、原付の斜め後方を走るバンの前方映像とかは見られなくて、原付からチラチラ後ろを振り返って運転しなきゃいけなかった。集中力焼き切れるかと思った。

それで案の定バンの方が事故ったんだけど、事故場所が悪かったのか、何故かバンが発火し出したのよ。そこからみるみるうちに(というか導火線のように一方的に)延焼し始めて、あっという間にそこから数十メートルのところにあった工事用のクソデカクレーン燃え移った。本当にクソデカくて、東京高層ビルを2つ3つ積み上げてもまだ高いぐらいの超巨大クレーンね。

そのクレーン燃えたことで機動隊みたいな人たちが出てきて、クレーンに向かって発砲し始めた。この辺はもう夢なんでよく分からん

これらはもちろん、原付走行中に同時に起こってることで、原付走らせながらバン事故ってるし、クレーン燃えてる。で問題なのはその位置で、これから走り抜けようとしてた道路の真横(つまりは斜め前方)にそのクソデカクレーンがある。自分は今から機動隊の発砲によって足場が崩れて、まさにこちら側に倒れんとしてる燃えクレーンの真横を通り抜けないといけなかった。

まあ結果的には無事通れたんだけど、上を見上げたらもうえらい迫力で。燃えクレーンこちらに倒れかかってくるし、機動隊は発砲をやめてくれないし、なんか元はと言えばかなり自分のせいっぽいし……みたいなことを、走り抜けざまにずっと考えてた。


2つ目の夢は頑張ってまとめようとしたけどよく分からんな。どっちもかなり加害者意識に苛まれてたと思う。何でこんな夢見るんだろうね?

Permalink |記事への反応(2) | 03:52

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2025-03-19

anond:20250319192709

あれなんで素直に殴られてんのかわけわかんない不良のくせに

おめェもボスになったんだろぉ? この瓦礫の山でよぉ~~~~~~~~~

って絶対自分のこと言ってる

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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