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はてなキーワード:理系とは

次の25件>

2026-02-12

チームみらいがなんかエリート向けっぽくてムカつくってのには底辺の一員としては共感するんだけど

github使うぐらいでエリート理系仕草だみたいな批判が見られると底辺文系の分際でgithub使ってる立場人間としてはそれでそれでムカつく

Permalink |記事への反応(0) | 19:40

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民主党政権新卒就活してたけど地獄だったよ

国立大学理系だったけど20社受けて全部お祈り

これから一生言っていくと思う。

これで他責なやつなんて言うんなら氷河期世代はみんな自責でやっていけよ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:23

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anond:20260212031920

電工は文系でも理系でもないよね

Permalink |記事への反応(0) | 05:01

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一橋大の教授よりプロ電気工事士が儲かるようになるのは正常

文系より理系

教授もろとも定時制高校電気工事士を目指すのが理系国家の使命よな

文系最高峰である経産省は失われた40年を作るのが仕事だったんだから当然よな

ちゃごちゃ言う前に体を動かそう

高校生以下だろどうせ

友達も頼れないよ

理系の方が好きだから

自分だけで生きるんだ

Permalink |記事への反応(2) | 03:19

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2026-02-11

anond:20260211151951

総合IQで110程度って理系にしては低めじゃない?

しか社会的成功必要なワーメモが低いのか

Permalink |記事への反応(1) | 15:27

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なぜチームみらい的なポジション左派が居なかったのだろう

チームみらいがマジョリティっぽいとか経済右派っぽいから警戒するってのは、まあ分かるが

テック系や理系高学歴を集めてデータをもとに政策を語る

対決的でない雰囲気政党というのは

もっと早く左派がやっても良かったのではないだろうか?

実際ほぼそのポジションやるだけで10議席取れるぐらいには需要があるわけだよね

なぜ左派はそういう戦略を取れなかったのだろう

オードリータンとかのマイノリティ包括的運動比較にしてる人も居たけど

じゃあそのポジション自分でやるかって言ったらやらないんだよね

なんで?

純粋に疑問だな

Permalink |記事への反応(3) | 12:16

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anond:20200928003432

共感できる話かと思ったらちょっと違った。

自分理系修士を出て研究職に付いたものの、事務作業に追われて研究はろくに出来ず、事務作業もあまり得意ではなかったので事務職の方からあなた研究(笑)より先に社会人として身に付けるべきことがあると思う」とか色々言われて退職、誰でも出来そうな非常勤肉体労働者に転身した。

余裕のない不安定生活だけど身体を動かすのは元々好きだったか毎日かい気持ちよく働くのが楽しくて、専門分野への熱も冷めたし人生これで良いかと思ってる。

そんな中でたまになんでこんな経歴でここにいるの?って言われたりパソコン作業押し付けられたりすると学歴いらなかったなーって感じる。

Permalink |記事への反応(0) | 11:38

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2026-02-10

形式数学による法律か!

チームみらい!ぜひ法律を変えてみてくれ!

https://www.47news.jp/13840813.html

形式主義による法律は、無矛盾になるよう注意深く設計された憲法という公理から導出される定理のツリーだ!法律形式的記号の組み合わせで記述される式になり、法律家は数学者にとってかわり、裁判数学証明になる!理系領域だ!過去法律が持っていたような曖昧さは、そこでは完全に制御されている!

憲法おかしな所ばかりだ! まず「労働義務」を見てくれ! すべて国民勤労の義務を負う?子どもは働いてないぞ! 「差別されない権利」「表現の自由」?差別表現はどうなる?矛盾だ!

Permalink |記事への反応(3) | 00:11

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2026-02-09

東京運動部の小中高生は食費無料食べ放題にすべき

都内公立学校には体育館冷房がついておりバスケバレーに最適な環境

他の道府県の子供たちは熱中症リスクがあるので運動はさせない方がいい

高身長運動上場企業東京本社勤務爽やかな若者を増やすためにはいくら金持ちの子でも無料食べ放題マスト

地方女性東京本社地方勤務で飛ばされてきた本社社員合コンするのをめざすために理系に進学する

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

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anond:20260209104607

理系分野でも女性爆発ありえる

ナイナイそれはあり得ない、と先週の私なら一蹴しただろうが…

しかし。

女性爆発、か。

だがあり得ないことは確かに起きたのだ。

あなたも、増田にいる皆んなも、高市内閣の具体的な成果を1つでも思い出せるだろうか。

鹿、中国を刺激、過労の危険、寝てない、マイナスばかりが思いつく。

もちろん外交のペースは速かったし予算をまとめるのも不眠不休の大変さがあったはず。

しか投票は99%が素人だ。

これが素晴らしい!と素人でも賞賛できるポイントはあったか

せいぜい、備蓄米放出してコメの値段を下げたくらいではないか体感できる要素は。

マイナスが日に日に増えるのに、

結果は前代未聞の大勝。

これは「中道改革連合」の6文字が悪いとかいう俗説では説明がつかない。

男女平等

これまで私は、女性男性と同じように働けること、だと思っていた。

この観点では生理妊娠がある分マイナスだが、社会がそれを負担するからこその公平になる。

……だが、その解釈がパーフェクトに大間違いだったとしたら、どうする?

男だけの場所に、ある日、女性が初登場して。

そこで男にとらわれず100%のポテンシャルを発揮したとき

社会原理原則常識、ことごとくすべて吹き飛ばすくらいレベルの違うエネルギー放出になるとしたら。

Permalink |記事への反応(0) | 11:17

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anond:20260209104145

理系大学ナゾに男の人が占拠してて女性少ないらしいよー理系分野でも女性爆発ありえるかと

Permalink |記事への反応(1) | 10:46

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2026-02-08

anond:20260208091521

本当に”現状を疑う”訓練を受けてきた人たちはまず”リベラルは知能が高いのか””データはあるのか””そのデータはどのくらい信用出来るのか””リベラルを自認する人たちはリベラルなのか”を疑問に思うんだけどね

理系はチー牛右翼といいつつ理系の作ったAIが生成した文章垂れ流すだけの自称エリート自称リベラルには一生わからんだろうが

Permalink |記事への反応(0) | 11:06

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2026-02-07

もしかして「チームみらいすごい」って言ってるのが理系「チームみらいはうすっぺらい」って言ってるのが文系(というか哲学政治法学方面の人)だったりする?

Permalink |記事への反応(1) | 13:21

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新宿御苑内にワールドカップ決勝会場を整えなればならない

新国立競技場など東京ワールドカップ決勝をするには基準に足りていない

8万人以上収容する新設一択

物理的に考えれば新宿御苑に建てなければいけない

理系脳であれば一発で分かる事実

Permalink |記事への反応(0) | 00:40

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2026-02-06

IT現場にはパソコンっていう話の通じない陰キャのチー牛がいるから女さんには向いてない」って、そのまま女子理系行かない理由な気がするな。数学物理お気持ちで結果曲がらへんからね 常に世界のほうが正しい、間違ってるのはお前を突きつけられる学問

逆に陰キャのチー牛は人間に対して理屈を通させてもらえないから、理屈さえ通ってれば話の通じるパソコンが好きなのかもしれない。うっ頭が……

Permalink |記事への反応(0) | 23:18

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週末の選挙について思うこと

週末に選挙がある。

私は選挙が近づくたびに、ある種の恐怖を感じる。それは候補者政党への恐怖ではない。人々が「あちら側、こちら側」と簡単に線を引き、今回であれば「外国人日本人」のように属性で分断し、選挙試合のように「勝った、負けた」で語る。まるでお祭りに参加して踊っているような、その熱狂。それが私を怖がらせる。

私たちは、いつからこんなに簡単に、人を敵と味方に分けるようになってしまったのだろう?

■ なぜ二択なのか

なぜ、人は二択で考えてしまうのだろう。なぜ、二択で考えるように仕向けられてしまうのだろう。

現実世界出来事は、そんなに明確ではないはずだ。政治経済、法、哲学等の学者達の間でさえ、意見が異なることがある。

数学と違って「正しい、正しくない」が明確ではない。「良い、悪い」がはっきりせず、霧の中にある。

それなのに、私たち簡単に「あちら側、こちら側」に分かれて、相手を敵だと思い込む。まるで、わからないことに耐えられないかのように。

■わからないものについて

からないものについて、何もわからない者同士が意見をぶつけ合っても、何も生まれない。

私は政治について、ど素人だ。政治経済に興味が薄い理系人間である選挙では、好き嫌い自分が得するかどうか。その程度の感覚投票をしている。

それであっても、ノーベル経済学賞の人々の本や芦部憲法くらいは、教養として目を通している。

なのに、ネットでも現実でも、その程度の本すら読まない人々が喧々諤々と議論をし、意見が合わない人を汚い言葉で罵っている。

一体、私たちは何をしているんだ。

誰かを罵るくらい熱い気持ちがあるなら、そんなに興味関心があるなら、自分立候補すればいい。博士号を取って研究すればいい。でも、みんなそれをしない。

何もわからない者同士が、ただ怒り、ただ罵る。その時間は、一体何のためにあるのだろう。

もっと本を読もう

選挙の勝った負けたや政治思想の左右に、私たちの大切な時間を溶かしている場合ではない。

人生はそんなに長くない。

みんな、本当は暇じゃないはずなんだ。

本来やるべきことから目を背けて暇を持て余すから感情を煽るような政治コンテンツを見て、心を揺さぶられてしまう。

でも、もしみんなが自分のことに忙しくしていれば、そういった扇動的コンテンツは力を失う。みんなが賢くなれば、極端なことや馬鹿なことを言う候補者相手にされなくなり、落選する。

国民の知性が下がれば、為政者は楽に統治できるはずだ。

から私たちは、もっと本を読もう。もっと学ぼう。もっと考えよう。

楽をさせずに、給料分の仕事をさせてやろう。

それが、私たちにできる、最も静かで、最も強い抵抗だ。​​​​​​​​​​​​​​​​

■ここからが本題

みなさんの「最近読んで面白かった本」を教えてくれたら嬉しいです。見て良かった映画芸術、聴いて良かった音楽でも良いです。

3行くらいでいいから、感想をつけてくれたらもっと嬉しいです。

Permalink |記事への反応(1) | 11:05

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週末の選挙について思うこと

週末に選挙がある。

私は選挙が近づくたびに、ある種の恐怖を感じる。それは候補者政党への恐怖ではない。人々が「あちら側、こちら側」と簡単に線を引き、今回であれば「外国人日本人」のように属性で分断し、選挙試合のように「勝った、負けた」で語る。まるでお祭りに参加して踊っているような、その熱狂。それが私を怖がらせる。

私たちは、いつからこんなに簡単に、人を敵と味方に分けるようになってしまったのだろう?

■ なぜ二択なのか

なぜ、人は二択で考えてしまうのだろう。なぜ、二択で考えるように仕向けられてしまうのだろう。

現実世界出来事は、そんなに明確ではないはずだ。政治経済、法、哲学等の学者達の間でさえ、意見が異なることがある。

数学と違って「正しい、正しくない」が明確ではない。「良い、悪い」がはっきりせず、霧の中にある。

それなのに、私たち簡単に「あちら側、こちら側」に分かれて、相手を敵だと思い込む。まるで、わからないことに耐えられないかのように。

■わからないものについて

からないものについて、何もわからない者同士が意見をぶつけ合っても、何も生まれない。

私は政治について、ど素人だ。政治経済に興味が薄い理系人間である選挙では、好き嫌い自分が得するかどうか。その程度の感覚投票をしている。

それであっても、ノーベル経済学賞の人々の本や芦部憲法くらいは、教養として目を通している。

なのに、ネットでも現実でも、その程度の本すら読まない人々が喧々諤々と議論をし、意見が合わない人を汚い言葉で罵っている。

一体、私たちは何をしているんだ。

誰かを罵るくらい熱い気持ちがあるなら、そんなに興味関心があるなら、自分立候補すればいい。博士号を取って研究すればいい。でも、みんなそれをしない。

何もわからない者同士が、ただ怒り、ただ罵る。その時間は、一体何のためにあるのだろう。

もっと本を読もう

選挙の勝った負けたや政治思想の左右に、私たちの大切な時間を溶かしている場合ではない。

人生はそんなに長くない。

みんな、本当は暇じゃないはずなんだ。

本来やるべきことから目を背けて暇を持て余すから感情を煽るような政治コンテンツを見て、心を揺さぶられてしまう。

でも、もしみんなが自分のことに忙しくしていれば、そういった扇動的コンテンツは力を失う。みんなが賢くなれば、極端なことや馬鹿なことを言う候補者相手にされなくなり、落選する。

国民の知性が下がれば、為政者は楽に統治できるはずだ。

から私たちは、もっと本を読もう。もっと学ぼう。もっと考えよう。

楽をさせずに、給料分の仕事をさせてやろう。

それが、私たちにできる、最も静かで、最も強い抵抗だ。​​​​​​​​​​​​​​​​

■ここからが本題

みなさんの「最近読んで面白かった本」を教えてくれたら嬉しいです。見て良かった映画芸術、聴いて良かった音楽でも良いです。

3行くらいでいいから、感想をつけてくれたらもっと嬉しいです。

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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週末の選挙について思うこと

週末に選挙がある。

私は選挙が近づくたびに、ある種の恐怖を感じる。それは候補者政党への恐怖ではない。人々が「あちら側、こちら側」と簡単に線を引き、今回であれば「外国人日本人」のように属性で分断し、選挙試合のように「勝った、負けた」で語る。まるでお祭りに参加して踊っているような、その熱狂。それが私を怖がらせる。

私たちは、いつからこんなに簡単に、人を敵と味方に分けるようになってしまったのだろう?

■ なぜ二択なのか

なぜ、人は二択で考えてしまうのだろう。なぜ、二択で考えるように仕向けられてしまうのだろう。

現実世界出来事は、そんなに明確ではないはずだ。政治経済、法、哲学等の学者達の間でさえ、意見が異なることがある。

数学と違って「正しい、正しくない」が明確ではない。「良い、悪い」がはっきりせず、霧の中にある。

それなのに、私たち簡単に「あちら側、こちら側」に分かれて、相手を敵だと思い込む。まるで、わからないことに耐えられないかのように。

■わからないものについて

からないものについて、何もわからない者同士が意見をぶつけ合っても、何も生まれない。

私は政治について、ど素人だ。政治経済に興味が薄い理系人間である選挙では、好き嫌い自分が得するかどうか。その程度の感覚投票をしている。

それであっても、ノーベル経済学賞の人々の本や芦部憲法くらいは、教養として目を通している。

なのに、ネットでも現実でも、その程度の本すら読まない人々が喧々諤々と議論をし、意見が合わない人を汚い言葉で罵っている。

一体、私たちは何をしているんだ。

誰かを罵るくらい熱い気持ちがあるなら、そんなに興味関心があるなら、自分立候補すればいい。博士号を取って研究すればいい。でも、みんなそれをしない。

何もわからない者同士が、ただ怒り、ただ罵る。その時間は、一体何のためにあるのだろう。

もっと本を読もう

選挙の勝った負けたや政治思想の左右に、私たちの大切な時間を溶かしている場合ではない。

人生はそんなに長くない。

みんな、本当は暇じゃないはずなんだ。

本来やるべきことから目を背けて暇を持て余すから感情を煽るような政治コンテンツを見て、心を揺さぶられてしまう。

でも、もしみんなが自分のことに忙しくしていれば、そういった扇動的コンテンツは力を失う。みんなが賢くなれば、極端なことや馬鹿なことを言う候補者相手にされなくなり、落選する。

国民の知性が下がれば、為政者は楽に統治できるはずだ。

から私たちは、もっと本を読もう。もっと学ぼう。もっと考えよう。

楽をさせずに、給料分の仕事をさせてやろう。

それが、私たちにできる、最も静かで、最も強い抵抗だ。​​​​​​​​​​​​​​​​

■ここからが本題

みなさんの「最近読んで面白かった本」を教えてくれたら嬉しいです。見て良かった映画芸術、聴いて良かった音楽でも良いです。

3行くらいでいいから、感想をつけてくれたらもっと嬉しいです。

Permalink |記事への反応(1) | 11:03

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2026-02-05

anond:20260205140620

理系知識ではないやろ

Permalink |記事への反応(1) | 14:13

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アフターピル中絶の薬だと男が言ってる時点で

男が理系強いというのも嘘なんやろな

Permalink |記事への反応(2) | 14:06

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働きたくない

働きたくない。

俺は学生だ。内定は2社貰っていて、就職できるのは確定的だと思う。

この時期に2社も貰うと、まるで自分が優秀なように感じてしまう。同期にもっと貰ってるやつがいからかろうじて自惚れないで済んでるけど。

俺の面接は嘘と誤魔化しで満ち溢れた能力の伴わないもんで、人あたりのよい外面だけでどうにかもらえた内定に過ぎない。

はいいけど、きっと働きだしたら俺はまともに仕事もできない惨めな男になると思う。

まだ理系で良かった。文系が噂に聞くような陽キャとパワー系コミュニティ巣窟なら、俺はとっくにダメになっていたと思うし。

とりあえず就職して親を安心させることができる。それはいいんだけど、もうずっと働きたくないと思っている。

スーツを着て新幹線に乗って、みっちり家が集まった住宅街を高架の上から眺めていると、世の中にいるたくさんの人にはそれぞれの家があって、それぞれの生活があるんだって当たり前の事実を強く認識してしまう。

そうすると自分が極めてちっぽけな人間に思えてならない。能力がない、1人が好き、どうしようもない。

明るい時間に家に帰るとたくさんの人々やたくさんの家が見えちゃって嫌な気持ちになるから、いつも暗くなってから家に帰る。それでも住宅外を通り抜ける時、近所の人の車は駐車場に停まっていて、たいてい仕事帰りだ。

働きたくない。自分の無価値証明されるのが怖い。責任を負いたくない。俺には無理。

働きたくないなぁ。

Permalink |記事への反応(3) | 13:49

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2026-02-03

就活が「素材ゲー」だと気づいたあとの絶望労働について

​■はじめに

新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。

就活とはゲームで、どんな経験評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分人生にはなかった。

それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。


​■スペックと現状

アラサー喪女理解のある彼くんなし)。

中学受験→国公立理系院卒。

精神疾患持ち、短期離職しまくり。

最近無職してクローズフルタイム就労中。

この投稿に、NNT学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。

正解を提示するつもりもない。

ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。


​■ギルド入団試験と「素材」の残酷

就活ゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。

志望動機ガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのものギルド側は、志願者の持つ武器自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。

ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験人生経験だ。RPGリアル就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームクソゲーたる所以だ。


​■「過程」という名の24時間全方位監視

ギルド目的ダンジョン攻略だ。

しかし私には「ダンジョン攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。

私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。

両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たち監視下にある」という宣告だった。

勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。

そう言われ続けて育った私にとって、労働現場は「成果と過程要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。

就活ときにそこに近づくこと自体が、死ぬほど怖かったのだ。


​■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ

こうした背景があるから、私の手元には「自分意思で手に入れた経験」がほとんどない。

就活では、0をプラスにした経験武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。

一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。

これが先述した素材の差だ。

​ここで私の人生を振り返ってみる。

大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。

唯一、大学部活では自分意思運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。

だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。

こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。


​■束の間の「救い」と、その後の絶望

こんなどん詰まり就活生だったが、たまたまスカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。

勝因は志望動機ほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスプレゼン」という、人生原体験を使わない内容だった。

そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分ボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから

まあ、その会社入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。


​■給料はただの「慰謝料」だった

働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。

働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。

自己効力感はほとんどない。同じ時間苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。


​​■唯一の聖域、その維持コストとしての労働

​これほど労働忌避しながら、なぜフルタイムでの就労固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。

中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。

音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。

かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。

​この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。

楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。

聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。


​■削られない「平凡」への渇望

​ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。

​消耗して、回復して、また消耗して、回復して。

聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。

​「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。

こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。

これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。



キーワード就活/毒親/メンタル/仕事/理系院卒

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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2026-02-02

ちょっと驚いたのだが、ほんの少し前までは「文系学問社会に出てから役に立つけど理系は役に立たない」、「文系高収入理系は低収入」みたいな、今とはまるで正反対認識があったらしい

2010年記事にはこう書いてある

...毎日新聞見出し年収:あれ?理系が100万円多い」で表わされているように、従来の「文系の方が高収入」という「認識」と逆の結果だったこから、...

http://hiroichiblg.seesaa.net/article/393703757.html

老人政治家の「三角関数なんて役に立たない、使わない」のような発言も、こういう理系は役に立たない、稼げないという昔の認識を引きずった発言だったのか、と思うと腑に落ちる

Permalink |記事への反応(0) | 22:02

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anond:20260201164924

東大理系のくせに修士行かない時点でドロップアウトとほぼ同じなんだが

一般人にはあれが華々しい経歴に見えるんだな

Permalink |記事への反応(0) | 16:55

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女子校出身者は男を立てるということを知らないとかいう話

自分は共学理系出身高校以降はずっと男ばっかりの環境で生きてきた女だが、男を立てるとかいうのがさっぱりできない

しろ大学ときサークルに出入りしてた近所の女子大の女のほうがよっぽど男を立てチヤホヤし「さしすせそ」を使いこなしてたように思う

女子だけで完結する女子校と、男が必要女子校があるってことなのかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 14:02

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