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2026-01-10

高卒失格の高卒大卒無限に生み出されている

つらつら書いてたらなんか長くなっちゃったのでもう要約を先に置いておく。無責任な長文を読んでやろうという物好きだけ本文読んでね。


ここから本文。

某元小学生配信者が高卒認定試験合格したというニュースが1年ほど前にあったが、実際に高卒認定試験問題を閲覧したことがある人がどれだけいるだろうか。

というわけでこちらに貼ってみるので暇な人は見てみて欲しい。

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/1411255_00017.htm

「これで高卒って言えんの?超簡単じゃん」

「今解けって言われたら流石にきついけど、高校時代なら多分余裕」

と思った人は多いことだろう。

(これは「ここでわざわざ問題に目を通すほど教育というものに関心がある人間であれば、その多くはそれなりの学力があるのではないか」という自分勝手思い込みに基づく予想である)

一般的大学入試問題比較すればずいぶん優しい問題であるしかもこの問題合格ラインは概ね4割ほどとのことであるから驚きだ。

俗にBFと呼ばれるラインではない大学一般入試で入った人間なら、(高校在学時であれば)余裕で解けるはずだ。

一見して、こんなもの高卒資格相当と認定する試験でいいの?と思うかもしれない。

ただし、この試験高校の必修科目=概ね高校1年生でやる科目について合格相当であれば高卒と同等と看做せる、という考え方に基づいて作られている。

要は「高卒」と言いつつも、実際は高校1年生であれば無理なく解ける内容が出てくるわけだ。16歳が合格できるのも不自然ではない。

また、一般的高校であれば赤点ボーダーは概ね3〜4割であるのだから、それと照らして考えると低いように見える合格ラインも案外妥当と言えるだろう。

ここまでが前置き(長いね)。

自分底辺高校教員の端くれだが、例のニュースを読んで高卒認定試験問題を初めて見た時、素直な感想として「こんなもんうちの生徒に解けっこねえよ」と思ってしまった。

自分の目算では、今年卒業を控える3年生にやらせたら少なくとも半数、下手すれば7割は不合格になると見ている。

自分の勤務校で抱えているのは、レ点も分からず、ルート因数分解も分からず、一般動詞疑問文も作れず下手すりゃ正負の数の理解も怪しい、そういう生徒たちである

そのような生徒たちを、とりあえず座っとけばいい授業、その場しのぎで点を取ることしか意識しないテスト指導、超簡単テスト、甘い採点などなどの「現場努力」によって「高卒」に仕立て上げているのだ。

さらにその中には校内だけの甘い基準で無価値な高評定を取り、それを担保指定校だの総合型だので学力試験を経由せず大学入学し、結果「大卒」「院卒」にまでなる生徒たちもいるのだ。

そんでもって生徒たちや保護者たちは「なんとか高校ぐらいは卒業したい」「大学には行かせておきたい」と口々に言うわけだ。

客観的に見て高卒大卒になるべきでない能力であっても、「してしまえる」ならばさせるしかない。概ね学問を教えているとは言えないようなやり方でも。

ごくせん」でヤンクミがまともに授業聞いてない生徒たちに対してなんか雑に授業してるシーンがたまに挟まってたでしょ?あーいうの。

そいつらにちゃん高卒学力つけさせるのが先生仕事だろって?時間があるならそうするけれど、そんな時間はないよ。

これは教員側の勤務時間もだし、学校の開校時間もだし、生徒側が学校勉強に集中していられる時間も、自宅で勉強に取り組もうとする時間も、全部足りない。

小中9年間の勉強が身に付いてないのを高校3年間だけで取り返しつつさら高校勉強までまともに教えろと。無茶をおっしゃる

当然、これは自分の勤務校だけの問題ではない。

1校1校実際に確かめたわけではないが、自分の勤務校がこの為体なのであれば、同じ学力帯あるいはさらにそれ以下の学力帯の学校でなら、当然それと同等かもっと凄まじい「現場努力」をして卒業生を輩出しているはずである

それも踏まえると日本全国全ての高校生の中で、ざっくり2〜3割ほどはこの「高卒試験に受からない高卒」なのではないか自分は考えている。

最近入学試験学力問わない定時制とか通信制とかもりもり増えてるからもっといかもね。

あとこれは責任押し付けになって申し訳ないが、そもそも指定校の枠を投げてくる大学側にも問題はあるだろう。

このレベル帯の高校生がそんなに出来るやつらだと思っているのか?うちの評定4.0とそれより偏差値1020も高い高校の評定4.0が等価だとでも思っているのか?

そんな奴らを入学させて高等教育の質を担保できると思っているのか?散々ニュースになっているように小中高校勉強のやり直しに終始する羽目になるのではないか高校でできていないことが大学でできるわけがあるまいよ。

そこまでしないといけないほど学生が入ってこないぐらい困窮しているのか?(多分しているのだろうが)

高校からしたら「あなたは推薦基準を満たしているけど大学に行くのに相応しい学力を持っていないのは明白なので指定校あげません」なんて言うわけにはいかないので、生徒に希望されたら素行等に問題がないのであればどれだけ学力的に問題があろうとも推薦を出さざるを得ないのだ。この矛盾に頭を抱えている高校教員はさぞ多いことだろう。

そんな現状を見て、ふと思いついたことがある。

日本全国の高校で一律で、高卒認定試験合格することを卒業要件に追加したらどうなるのだろうか。

とりあえず先に挙げた2〜3割は高卒になれずに留年するか中退し、中卒者が社会に爆増することになるだろう。

しかし、世間では「大卒や院卒にやらせ必要のないような肉体労働単純労働を、世間無駄に溢れる大卒や院卒にやらせている」みたいな話は山ほど聞く時代だ。

それを中卒にやらせたところで案外問題はないかもしれない。もともと本来高卒以上になるべきじゃなかった人間たちが、あるべきところであるべき仕事に就くだけだろう。

指定校に関する問題解決だ。

多少難がある生徒でも、高卒認定試験合格済みであればまだ大学に送り出す気になる。学力をつけさせる動機にもなるし、ダメだった時に諦めさせるのも簡単だ。

学力以外の要素を推薦で売りにしていた高校大学にも少なからず影響がありそうだ。

(なおここでの考察では、○○があるから特例で卒業できる!みたいな例外は一切設けないものとする)

例えばスポーツしか取り柄のないような生徒は、高卒認定試験に受から高校卒業を断念することになる。

しかし、「甲子園優勝○○高校出身ドラ1!」みたいなのが仮に高校卒業できなくても「甲子園優勝○○高校中退ドラ1!」になるだけでそこまで箔に差は生じないのかもしれない。

それこそ元々勉強で戦ってないんだから高卒資格なんてなくても十分やっていけるはずだ。今までと変わらず球界を沸かせてくれるだろう。

箱根駅伝など大学ブランドを重視している分野はどうだろう。参加校にBF大学名前はちらほら見るし、そうでない大学学力試験を経由せずにスカウト推薦入学していることはあるだろうだから、仮に高卒認定試験義務化されていたら箱根路を走る資格剥奪される層は一定数いるだろう。

まあ大学生として走るなら大学生名乗る最低限の学力くらい持っておけというのはあまりにも当たり前の話だから特に問題はないな。

大学駅伝は胸を張って自分大学生だと主張できる者たちが戦うための場ではないか

そして、自分の勤務校や同レベル帯の高校存在意義消滅する。高卒認定試験突破できない地頭の生徒しか入学できない高校価値はなくなるからだ。

おそらく廃校になるか高偏差値校に吸収されることだろう。高校教員が足りない足りないと言われて久しかったのが一転教員数が過剰になる。余剰人員を適切に再配置すれば、国が推進する少人数指導TTのきめ細やかな指導とやらも少なくとも今よりは余裕持ってやれるようになるだろう。

国が本当に適切に再配置なんてしてくれるのかって?そもそもこの話はただの妄想なのでノーコメントだ。

好き放題言うだけ言ってみたが、もちろんこんなことが実現するわけがない。

テスト実施コスト世間の反発、学校現場に与える負の影響(変化を拒むという意味含めて)の大きさ、どれをとっても今の日本で許容できるはずがない。

もちろん自分も許容しない。

私自身や家族、他の教員たちにも生活がかかっているのだから学校業務に貢献して給料が貰えるように、粛々と現状の業務遂行するしかないのである

よく教員学問に対して真摯でないと言われることがあるが、それの多くが「本当は真摯にやりたくても、見て見ぬふりをしている」という状況であるのはどうか理解していただきたい。

この投稿はそんな、大した影響力も持たない底辺教員愚痴である

Permalink |記事への反応(1) | 15:04

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2025-07-15

阪神「あぁ…ああ…あああ!!(発狂)」

【DeNA】元阪神の藤浪晋太郎と入団合意 3年ぶりの日本球界復帰 チームは27年ぶりリーグ優勝に向け大補強(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

巨人広島ヤクルト中日「ブクブク…(失神)」

三原則は守れよ

Permalink |記事への反応(1) | 21:10

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2025-06-27

【速報】大谷翔平まさかの0刀流挑戦か!? 全ての肩書きを捨て「存在のもの」で勝負へ!球界激震、その真意とは!?

またしても、あの男が球界常識を木っ端微塵に打ち砕く仰天プランをぶち上げてきた!世界を驚かせ続ける二刀流スター大谷翔平選手(30)が、なんと今オフにも、これまで築き上げてきた投手打者通訳、そして球団社長といった全ての肩書きを捨て去り、究極の「0刀流」に挑戦する可能性が急浮上したというのだ!

存在のもの」が価値を生む究極の境地

本紙が独自に掴んだ情報によると、大谷自身の持つ規格外存在感こそが、最も大きな価値を持つと確信しているという。ある球界関係者は、興奮を隠しきれない様子で語った。「彼はもう、マウンドに立たなくても、バットを振らなくても、ベンチにいるだけで、いや、球場にいるだけで、ファン熱狂させ、チームを勝利に導けると考えている。究極の『0刀流』とは、まさに彼の存在のものが、最強の武器となるということだ!」

ドジャースチームメイトからも、この突拍子もないプラン困惑理解が入り混じった声が聞かれる。「ショウヘイが何もしない? それはありえないだろ…でも、彼なら本当に何もせずとも、僕らを鼓舞してくれる気がするんだ」と、あるベテラン選手は呆れ顔で話した。

球団幹部困惑と期待が入り混じる

ドジャースの首脳陣も、この情報には度肝を抜かれている模様だ。ある球団幹部匿名を条件に本紙に明かした。「正直、まだ理解が追いつかない。だが、彼が球場にいるだけで、チケットは売れ、視聴率は上がる。彼の背中を見るだけで、選手たちの士気高まる。もし本当に『0刀流』が成功すれば、ビジネスモデルとしても革命的だ」と、その発言の端々から困惑と共に大きな期待感が伺えた。

すでに、大谷試合中にベンチで瞑想にふけったり、ただ静かにチームの動向を見つめているだけの時間が増えているとの目撃情報複数寄せられている。「あれが『0刀流』の訓練なのか?」と囁く声も日増しに増えているという。

「無」の中からまれる新たな価値

なぜ大谷がこのような境地に達したのか? 背景には、度重なる騒動や、自身キャリアにおける極限までの追求の果てに、「全てを手放すことで、初めて真の自由と力を見出せる」という境地に至ったのではないか、という見方も強い。

野球界の常識をことごとく覆し、常に我々の想像斜め上を行く大谷翔平。もし本当に「0刀流」が実現すれば、それはスポーツ史に新たな、そして最も哲学的な1ページを刻むことになるだろう。彼は「無」の中から、どんな新たな価値を生み出すのか?東スポは今後も、この規格外スーパースターから片時も目を離さない! 続報を待て!

Permalink |記事への反応(0) | 23:14

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2025-06-19

anond:20250618154324

認知症になった最高指導者妄言を間に受けて日本国内における自分たちの最大の理解者を大学内で暗殺するという蛮行は許されるもんじゃない。一方でダルビッシュという日本球界最高のピッチャールーツであることの感謝もあるんだよ。(彼の一族革命亡命する羽目になったという)

Permalink |記事への反応(0) | 08:24

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2025-06-06

佐野海舟の日本代表選出に関して

他にも似たようなことを書いている増田がいるみたいだが、私は私の意見を書いてみる。

Xを見ていると佐野代表から追放しろだの、スタメン起用なんて論外だの、散々な言われようになっている。まあ気持ちはわかる。後ろめたいことがあるやつが日本代表するなんて嘆かわしい、ってことなんだろう。

でもそれって「気持ち」でしかない。佐野代表から追放するための根拠とするには、あまりにも脆弱だ。

佐野は不起訴になっているし、被害女性代表選手としてプレーすることには同意しているはずだ。そうでなければ佐野代表招集を受諾するわけがないし、仮に同意反故にするような行為であるなら真っ先に女性側が抗議の声を挙げるはずだ。

しか現実にはそうなっていない。つまり当事者間では、すでにこの問題解決している。被害女性自身が同意しているというのに、何の関係も無い人間がムキになっている。

当たり前の話だが、被害女性にも権利があるように佐野にも権利がある。彼が代表選手としてプレーする権利合法的侵害できる者は、少なくとも現時点では存在しない。

佐野批判している連中はさも被害女性人権配慮した気になっているのかもしれないが、一方で佐野人権を全く気にしていない。まあこういう連中に「加害者側の人権」など説き伏せるだけ無駄なのだが。

私はふだんサッカーよりも野球をよく見ているのだが、球界でも似たようなスキャンダル散見される。坂本山川などが最近の例だろう。

だって彼らに良い印象は持ってない。だけど当事者間で問題解決しているなら、私のような外野が彼らのプレーを止める権利を持っていようはずがない。彼らが野球してたって全然問題ない。

「ああ、あいつか。俺は嫌いだね。あんなことしてたし。でも別にサッカーなり野球なりはしてもいいと思うし、せっかく代表に選ばれたんだったら、どうせなら頑張ってくれよな」程度が自然リアクションだと思うのだが、どうも一部の人間はそれでは済ませたくないらしい。

Permalink |記事への反応(1) | 11:56

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2025-02-24

永眠したのは誰か

つば九郎を支えてきたスタッフ永眠した

つば九郎マスコットキャラから死ぬことはない

だが間違いなくあのスタッフが支えてきたキャラである

つば九郎は好きだったし、きっとつば九郎を通してあのスタッフのことが好きだったのだ

スタッフ永眠し、つば九郎もやはり永眠したのだ

惜しい人を2人も同時に亡くしてしまった

もつば九郎は死なない

スタッフがいなくなったことできっとしばらくは姿を見せない

このまま球界を去るかもしれないし、ちょっとイメチェンするかもしれない、わからないけど

つば九郎は死なないのだ

つば九郎が戻ってくるかもしれないし、つばみちゃんが一人で頑張るかもしれないし、別のつばめが来るかもしれない

新生つばめ軍団を楽しみにしている

ぶっちゃけまだ悲しみが強くて全然楽しみって気分にはなれないんだけどな、一応言っておく

そしてスタッフもつば九郎も今までありがとうお疲れ様でした

なんの話だっけ

とりあえずまだまだ悲しい

Permalink |記事への反応(1) | 13:37

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2025-01-13

anond:20250113095510

オフでの話なら、日本球界に復帰せんでもできるやろ

Permalink |記事への反応(1) | 09:56

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2024-12-03

anond:20241203115053

流行に敏いとは自称してないでしょ

AREは(球界では)ちゃん流行たからいいよ

村神さまを避けてりゃ今年は50-50を選べてたね

Permalink |記事への反応(0) | 11:55

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2024-11-21

野村克也講演会から抜粋

「昔のパ・リーグはいろんな個性的選手が居ました。

名前は出せないんですが、誰もが名前を知っている大打者の話です。

彼と私とではチームが違ったんですが、どっちも若いからオールスター常連だったんで

そういった舞台では同じチームの一員として戦ったんです。

オールスターゲームが終わったあとはチームみんなで一緒に風呂に入るんですが、

まあ男所帯ですからみな前など隠さず堂々としたもんです。

ところがその件の大打者だけはなぜかいっつも前を隠す。

これがどうも気になりましてね。

ある意味捕手職業病というやつでしょうか。

そこで私はある先輩と結託して、その選手が頭を洗っている隙に股間を隠してるタオルを奪い取ったんですわ。

するとそこには小さな獅子唐が……。

その選手は顔を真っ赤にして逃げるように風呂から出て行きました。

それから何年も経って、互いにベテランと呼ばれる歳になって、

その大打者球界代表する打者になったのと同時に非常に態度のでかい打者になったんです。

私の囁き戦術なんかもまるで通じない。

そこで私はその若い頃の風呂場の一件を思い出し、こう囁いたんですわ。

『ハリ、お前は態度がでかいのに、ナニは小さいのう』って。

そうしたら張本の顔が信号機みたいに真っ赤になって……。

その打席では効果があったんですが、次の打席では空振りの振りをして私の頭をバットで殴りおったんですわ。

まあ、野球が大らかだった時代の話です」

Permalink |記事への反応(0) | 23:01

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2024-11-14

anond:20241114081805

でもOPSで見るとセリーグ14位

巨人なら岡本、丸に続く打者だし

序盤の大スランプがあったから上積みも期待できる

サードも守れて守備評価も高い

と考えるとそこまで悪くないのかも?(´・ω・`)

まあ去年は球界全体が打低過ぎたよね(´・ω・`)

Permalink |記事への反応(0) | 08:28

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2024-11-07

横浜DeNAベイスターズ日本一を見て、いち巨人ファンが思うこと

今シーズン巨人は4年ぶりの優勝を成し遂げたが、CSで3位横浜に敗北して日本シリーズに出られず。

そして勢いそのままに、横浜絶対王者ソフトバンクホークスを倒し、日本一に輝いた。

彼らの歓喜の瞬間を見届けていたとき、胸に2つの大きな感情が渦巻いていた。

一つは言わずもがな、「羨ましいな」という、単純な"嫉妬"

そしてもう一つは、ハッキリ言葉に表すことは難しいけれど、おそらく"虚しさ"のようなものだと思う。

ポストシーズン激弱の巨人

"日本一"というタイトルに対する、今の巨人ファンの執着は物凄く強いものがあると思う。

最後日本一になったのは、ちょうど干支が一周する前の2012年

そこから12連続での逸日本一自体球団ワースト記録を更新中…というのもあるんだけど、ことはそう単純ではない。

日本一の翌年、2013年日本シリーズ楽天歴史的な戦いを繰り広げた末、3勝4敗で敗北。

最終的には東北感動のドラマの引き立て役になったけど、

シーズン無敗の主人公田中将大に唯一負けを付けたりとか良い場面もあったし、まあここまではまだ良かった。うん。

問題は次の2014年から11年間、ここからが苦難の始まりだった。

もちろん、巨人よりも長く日本一から遠ざかっているチームも広島中日ロッテ西武と4つくらいはある。(もう4つしかないとも言えるが)

ただ、巨人ファン特別ネガティブになる固有の要素としては、

この11年間でシーズン優勝4回、Aクラス8回、残り3年も僅差の4位…と、12球団全体でみてもソフトバンクに次ぐ戦績を残していること、

そしてこれだけシーズンで安定して好成績を残していながら、この11年間、日本シリーズでたったの1勝も出来ていないことである

4回優勝したうち、2回は日本シリーズに出ることすらかなわずCSファイナルで2位以下のチームに敗北。

そして残り2回は、ファントラウマでありアンチ笑い種…どこらかもはやアンチ巨人すらドン引きさせた感のある、

2019-2020の伝説的な対ソフトバンク連続4タテ(計0勝8敗)だ。

特に2020は、間違いなく史上最悪の日本シリーズと言っていい、あまり一方的なやられ方だった。

2005年阪神の"33-4"がネットミーム化で目立ってるおかげでちょっと隠れられてるけど、

あらゆる面で2020巨人の方が情けなく、惨めで、恥ずかしい、史上最低のチームだったと思う。

(どこがどう酷いのかを語りだすとキリがないので、ここでは割愛するが…)

そもそも、あの2020年コロナ特例で例外的CS開催無しで日シリに進出出来ちゃったため、

あの年CSが通常通り開催されてれば、チーム状態のマズさ的にCS時点ですでに敗退してた説が濃厚だったりする。

とすると、1勝+本拠地開催のアドバンテージがある首位立場でのCSファイナルで、実質3/4年も敗退していたような体たらくということに。

首位チームのCSファイナル突破率が80%(巨人除くと85%)なことを踏まえると、驚異的な弱さといえる。

なお。逆に巨人が2~3位だった4年間では、CS1st(2位vs3位)は3/4回と高確率で勝っているものの、

首位球団とのファイナルでは、1勝3敗、0勝3敗、0勝3敗とあっさり返り討ちに合っており、下克上の予感など微塵も感じさせてくれない。

つまるところ、この11年間我々は、

ペナントレース143試合の長期戦ではかなり強い方なのに、

ポストシーズン短期決戦になったとたん、嘘みたいに激弱チームになってしまって、

143試合で積み上げて熱量を、その後のたった数試合ですべて無に帰されてしまう。

そういう絶望を、ずっと味わい続けているわけだ。

普段模試では高得点をとれるのに、センター試験や2次試験の本番で大失敗する浪人生を、毎年見守っているような心境だろうか。

いくら貯金しても日本一にかすりもしないチームと、”貯金2"でも日本一になれるチームと

2012巨人日本一になった後、

ずーっとパリーグ(というかほとんどソフトバンク)の連覇が続いていただが、

2021にヤクルト、2023に阪神と、ようやくセリーグ球団にも先を越され始めてしまった。

それももちろん悔しくはあったけど、彼らはその年のリーグ優勝チームだったため、まだ気持ちの整理がついた。

特に去年の阪神なんかは、シーズン中もずっとボコボコにやられており、

近年の巨人のどの優勝年よりも強いと感じるチームだったため、

「ここまでシーズンで強いチームを作れれば、日シリでもやっぱ勝てるんだな」と、ある種救いを感じもした。

ところが、今年の横浜日本一ちょっとけが違う。

シーズン143試合の長い闘いでは、たった貯金2の3位。

しかも、シーズン中も割と早くに首位いから脱落しており、終盤にカープ歴史的失速で一気に4位まで転落したため、ドサクサ紛れでAクラスに浮上したような感じだった。

巨人視点でも、シーズン中は16勝8敗と最もカモにしていたお得意様であり、正直とても日本一になるような気配を感じるチームではなかった。

そういうチームですら、日本一になれてしまったというのは、かなり精神的にくるものがあった。

一応言っておくと、別に横浜日本一ケチをつけたいわけではない。

シーズン成績がどうだろうと、ルール範囲内で勝ち取った栄光だし、

シーズン中は弱点だったはずの守備力と投手力が良化していたポストシーズン横浜は、シーズン中とは別物の強いチームだった事実

何より、巨人ファンにとっては絶望象徴しかないソフトバンクホークスに勝ったんだから、素直に素晴らしいと思う。

CS制度についても…まあ、個人的には巨人関係なく、首位同士の日シリが見たいので一貫してあまり好きではないのだけれど、

シーズン中の消化試合を減らせるうえに臨時収入も入る、興行的には優れた制度なのは理解しているし、

だいたいは首位が勝ち上がれるようにできているアドバンテージバランスも、絶妙に上手くできている良い制度だと思っている。

…というか、贔屓球団が負けたタイミング文句を書くのは単純にカッコ悪すぎるので、このタイミングでは触れたくないね

廃止論もそうだけど、特に、毎回「貯金の差に応じてもっとアドバンテージ増やせ~」みたい言論が出てくるのは、正直惨めすぎて見るに堪えない。

巨人CS制度一方的に損しまくってるけど、制度自体はまあ平等なんだから、結局「負ける方が悪いでしょ」という正論には適わないのよね。

2位3位から勝ち上がれるチャンスもこれまで結構もらってる方なのに、横浜と違って全くそれを活かせてないわけだし。

昔はホークスポストシーズンに弱くて、秋の風物詩とか言われたらしいけど、2018-19の2位から日本一連発で、その風潮を完全に亡き者にしちゃったわけだし。こちらもそうあってほしいものだ…。

ちょっと脱線しちゃったけれど、要は何がキツかったかというと、

うちの贔屓球団は何回優勝しても、シーズンで勝ちを積み上げ続けても、日本一に手が届く気配すらまるでないのに、

余所シーズン貯金2でも、その日本一になれちゃうんだ…という落差なんだろうなと思う。

巨人も近年、優勝できない年は決まって貯金借金が±0~5の範囲内程度なので、貯金2くらいのシーズン空気感は非常に身に覚えがあって、

じゃあその空気感のまま、うちの贔屓が横浜みたく下克上日本一を勝ち取れるかというと、残念ながらその予感は全く感じられない。

微妙シーズン10月の数試合ですべてチャラにした横浜を見ていると、

逆に、どうせ10月で毎回全部台無しにしちゃうようなチームを、143試合応援し続けてることが、猶更虚しく思えてきてしまったわけだ。

今年の日本一に懸けていた思い

今年のポストシーズンが始まる前は、かつてないほど「今年こそ日本一に」という、縋るような思いを抱えていた。

あの惨敗2020年以来の優勝シーズンだったというのが一つと、

「今年はちょっと違うかも…」と、淡い期待を抱かせてくれるような要素が、以下のようにいろいろあったのが一つ

・長らく、FAで大物が獲れた時にしかV奪還出来なかったチームが、FA補強無しで前年4位→首位に変わったこ

監督が長年勤めていた原監督から阿部監督に変わり、良くも悪くもチームカラーがガラッと変わっていたこ

シーズン中の交流戦ではソフトバンクにも勝ち越せている

最近お決まりだった序盤ダッシュ→後半失速パターンと違い、8月9月の終盤に調子を上げていたこ

・最終盤ギリギリまで続いた優勝争いを勝ち抜き、ポストシーズン同様の「絶対に負けられない試合」を勝つ経験をすでに積めていたこ



加えてそこにもう一つ乗っかってきたのが、エース菅野が35歳の高齢ながらに、来季MLB挑戦することがCS直前にスクープされたこと。

菅野には、日本一にまつわる特別事情が2つあり、

1つは、最後日本一達成とちょうど入れ替わりで入ってきた選手であるため、

キャリア12年間ほぼずっと一線級で働き、おそらく今年含めて3度もMVPに輝きながら、一度も日本一を味わえていないこと。

本人もインタビュー等でよく「自分入団してから一度も日本一になれていない」と、強く意識していることを語っていた。

そしてもう1つが、色々複雑な背景から巨人以外は入団拒否宣言」という手法を使った最後選手であり、

かつ、強硬指名してきた日本ハムへの入団を実際に拒否一年浪人してから巨人入りした経緯があること。

こういう手を使ったことで、球界嫌われ者になったこ自体選択の結果なのでまあ良いとして、

問題なのは「あのとき日本ハム入団していたら…」というifストーリーが出来上がってしまたことだ。

日ハム入団した世界線菅野想像すると、

少なくとも2016年に一度、大谷翔平らとともに日本一を達成できていただろうし、

しか日ハムの体質的に、その後すぐ、ポスティングMLB挑戦させてもらえていた可能性が高い。

パフォーマンスの最盛期だった2017-18辺りで渡米できれば、本人としても後悔の無い野球人生を送れたのではないかと。

しかし、現実には選択した球団ポストシーズンクソザコナメクジだったため、

日本一には一度もなれず、2年連続沢村賞の最盛期をチームの低迷期に浪費し、

旬を逃したせいで一度MLB挑戦を諦めるような形になってしまった。

となると当然、「あの時日ハムに入ってりゃ全部うまくいったのになー」と憐れまれ嘲笑われ、"自業自得"みたくしたり顔で語られる。

批判誹謗中傷を浴びながら巨人に入った選手が、その巨人自身の至らなさのせいで、そういう立場に追い込まれているというのが、非常に悔しくて心苦しかった。

そして去年までは巨人も、菅野自身も年々下降線をたどっており、

チームはしばらく低迷するし、菅野もこのまま巨人一筋で引退に向かうだろうという空気感が漂っていた。

…がしかし今年、意外にもチームは盛り返し、まさか菅野自身MVP受賞濃厚といわれるほどの大復活を遂げた。

そこにやってきた、このタイミングでの渡米報道

自身活躍でチームを日本一に導き、日本でやり残したことがなくなってから、満を持してのMLB挑戦…」という、現役のプロ選手なら誰でも憧れているであろう成功ルートファンからしても、最も理想的な送り出し方。日ハムじゃなくて巨人を選んでせいで、一度は途絶えたかに思えたその道が、再び繋がる最後のチャンスがやってきた。

からこそ、何としても今年、このタイミングで…と願わずはいられなかった。

しかし、待っていたのは日本シリーズに挑むことすらかなわず挙句最後には菅野自身が負け投手になって終わるという、あんまりな結末だったとさ。

しっかり調べたわけじゃないけど、なにせ12連続日本一球団ワースト記録というくらいだから

これまで、長らく主力を張っていた巨人看板選手というのは、たぶんキャリアで一度くらいは日本一経験できてるはず。

そのルートから外れた第一号が、他でもない菅野になっていしまったというのはホント報われないなぁと。

たぶんもうこれで、菅野NPBでの日本一を味わえることは無いだろう。(MLB挑戦が頓挫して残る可能性も0ではないけど、それはそれで残念)

そして数年内のMLB挑戦が噂されている4番の岡本や、新エースの戸郷も、同じく日本一になれないままチームを離れちゃうんだろうなあ…。

まあ、今年シーズン優勝してるチームのファンがこんなにネガると嫌味みたいになっちゃうかもしれないけど、

ことポストシーズンに限ってはそんな思考を巡らせざるを得ないくらい、見えている景色グロテスクすぎるのだ。

(もちろん、シーズンから万年下位、ずっと優勝できていない…ってチームのファンかにも、こちらが想像する以上のしんどさはあるだろうけど。

 正直、今のこのチーム応援するのはうちより辛いだろうなあと思う球団も2つほどあるし。)

いやしかしほんと、なんで毎年毎年、10月になった途端、こうも呪われたように急激に弱くなっちゃうんだろうねー……。

このチームの首脳陣はまともに機能してるのかって文句言いたくなることもあるけど、

これだけずっと同じ失敗を重ねてるんだから、流石に現場プロが無策だとは思えない(思いたくない)。

余所と比べて選手メンタルが弱すぎるんじゃないのって文句言いたくなることもあるけど、

意外にも今の主力には、もっとプレッシャーがかかるWBC舞台で躍動した選手もけっこう多かったりして、

ところがそんな選手たちでも、巨人ユニフォームを着た状態短期決戦に入ると、パッとしなくなっちゃうのだ。

きっと、フロントスタッフ選手もやれることはみんな尽くしてて、それでもどうにもならない状態なんだろうなあと思ってて。

から見てるこっちも、このチームどうしたらいいんだろうなあ…っていうビジョンを見いだせない。八方塞がりの絶望感。

今年のソフトバンクみたく、貯金42でぶっちぎれるほど圧倒的な力を付ければ、ポストシーズンデバフ込みでも勝てるかも…って思ったけど、

SBと違って、大物のFA選手や主力助っ人を金で引っ張ってくるほどの力が無い今の巨人じゃ、そこまでのチームはさすがに作れない。

(今年大型補強無しで前年4位→1位に押し上げただけでもかなりよくやった方だと思う)

というかそもそも、そんなシーズン無敵のSBですら今年日シリで負けちゃったので、いわんや負け癖がしみ込んだ巨人をや…という感じだ。

来年以降への不安と、逃れらないカルマ

過去高潮日本一を願っていたところから、いつも以上の落差の結末を見せられた今年の秋は、ほんとにしんどすぎた。

こんなものを見せられてしまうと、来シーズンからは今まで以上に、

「どうせ今頑張っても、10月になったら余所のチームに全部持っていかちゃうんでしょ」って思いが頭を離れず、シーズンを虚無に感じてしまいそうな、そういう怖さがある。

巨人ファンなんて基本ネット社会では嫌われ者いじめられっ子だし、

リアルでどこの球団が好きかって聞かれた時も、答える時になんか後ろめたさあるし、

もうSBみたいに"強い"ヒールじゃないただの小悪党なのに、現地の敵応援団にも煽られまくるし、

プロ野球11球団興行的に成長している中、巨人だけは強さ的にも人気的にも全盛期に勝てるわけがいから、相対的に一人だけ伸びしろのない落ち目感あるし、

開き直って「別に弱くてもいいじゃん」ってスタンスで気楽に見るには、本気で優勝を目指す球団体質とか、弱くなると全方面から叩かれる環境とか、あらゆる面で相性が悪いし、

何より、球団側は「強い伝統球団であれ」みたいな感じだけど、その中身がここ一番の短期決戦でクソザコ化する集団ってあまりに噛ませムーブがすぎて見てらんないし。

……ってな感じで嫌な思いをすることが多くて、総量的には損の要素が上回ってるくらいの印象があって。

我ながら応援する球団を、趣味の選び方を間違えてしまったなあという感なのだけれど。

それでもCS敗退数日後のドラフトで、楽しみな選手が獲れてちょっと気を持ち直したりしちゃってるし、ファンであることから簡単には抜け出せない。

かの村上春樹(ヤクルトファン)がかつて、「お気の毒です。読売ジャイアンツファンなられてしまったというのは、きっと前世カルマが祟っているのでしょう」と冗談めかして記していたが、年々この言葉をまさにその通りじゃないかと感じてしまっている。うっかり良くない新興宗教にはまってしまって、気づけば抜け出せないみたいな…。

ともあれ、来年はもう、シーズン成績なんて貯金2どころか借金持ち3位でもいいので、

最後最後に全部ひっくり返して、横浜みたいに日本一光景を見せて欲しいです。はぁ…。

Permalink |記事への反応(1) | 23:15

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2024-11-05

日本プロ野球の発展に貢献した引退選手10

日本野球界の黎明期から現代に至るまで、各年代活躍し、日本プロ野球の発展に貢献した引退選手10人をバランスよく選出しました。

1.沢村栄治 (Eiji Sawamura) -1930年代

理由:日本プロ野球の草創期における伝説的な投手1934年日米野球では、メジャーリーグオールスター選手相手三振を奪う大活躍を見せました。彼の名を冠した「沢村賞」は、日本球界の最高の先発投手に贈られる名誉ある賞として知られています

2.藤村富美男 (Fumio Fujimura) - 1940〜50年代

理由: 「初代ミスタータイガース」として親しまれ、強力なバッティングと圧倒的なリーダーシップ阪神タイガースを牽引。1949年には打率.362で首位打者を獲得し、後進のプレーヤーに大きな影響を与えました。

3.金田正一 (MasaichiKaneda) - 1950〜60年代

理由:プロ野球史上唯一の400勝投手として日本球界に大きな足跡を残した左腕投手。力強い投球と独特の投球スタイルファンを魅了し、投手存在価値を改めて示しました。

4.長嶋茂雄 (Shigeo Nagashima) -1958年デビュー、1960〜70年代

理由:日本の「ミスタープロ野球」として巨人の中心選手として活躍長嶋カリスマ性とプレー球界全体に影響を与え、彼の存在日本野球界の人気を底上げしました。監督としても巨人軍を率い、数々のタイトルを獲得しました。

5.王貞治 (Sadaharu Oh) - 1960〜70年代

理由:通算868本塁打という世界記録を持つ、野球界の不動の存在。王の卓越したバッティング技術勝負強さは日本野球象徴であり、引退後も監督野球指導者として多くの後進を育てました。

6.張本勲 (Isao Harimoto) - 1960〜80年代

理由:日本プロ野球史上最多の3085安打を記録し、巧みな打撃技術歴代最高のバッターの一人とされます。その記録は多くの選手にとって「打撃の到達点」として目標となり続けています

7.山本浩二 (Koji Yamamoto) - 1970〜80年代

理由:広島カープの中心選手として、通算536本塁打を記録し「ミスター赤ヘル」として親しまれました。日本代表監督としても指導力を発揮し、国際舞台での日本野球の強化にも貢献しました。

8.江川卓 (Suguru Egawa) -1980年代

理由: 「怪物」と称される実力で、特に三振を奪う圧倒的なピッチングファンを魅了しました。巨人軍のエースとして活躍し、彼のピッチングは多くの日本投手の手本となりました。

9.野茂英雄 (Hideo Nomo) -1990年代

理由:日本プロ野球からMLBへ直接進出し、新しい道を切り開いたパイオニアトルネード投法大リーグでも成功を収め、その後の日本選手メジャーリーグ挑戦を後押ししました。

10.イチロー (IchiroSuzuki) -2000年代

理由: 日米で計4367安打を記録し、MLBでの成功日本プロ野球での実績の両方を持つ数少ない選手。彼のストイックプレースタイルと実力は、野球界に新たなスタンダードをもたらしました。

時代を通じて、日本プロ野球の発展に貢献したこれらの選手は、それぞれの時代ファンに愛され、日本野球歴史に深く刻まれています。また、彼らの活躍次世代プレーヤーたちに多大な影響を与え、日本球界現在地位に導く力となりました。

Permalink |記事への反応(0) | 22:18

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日本野球界で最も重要選手10

1.金田正一(カネやん)

2.野村克也ノムさん

3.長嶋茂雄ミスター

4.王貞治世界の王

5.落合博満Mr.三冠王

6.野茂英雄トルネード投法

7.イチロー鈴木一郎)

8.松井秀喜ゴジラ

9.ダルビッシュ有(@faridyu)

10.大谷翔平二刀流

Permalink |記事への反応(11) | 10:48

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2024-11-01

大谷はあまりフジテレビを舐めない方が良い。

大谷WSを優勝した後に、フジテレビインタビュー拒否したと、話題になっている。フジテレビ球界の先輩である元木であれば、インタビューに答えてくれるだろうと考えたのだろうが、残念ながら大谷の心は開かなかったようだ。

大谷が怒る気持ちはよくわかる。せっかく買った家を追われたんだから怒る気持ちもっともだ。しかし、適当なところでフジテレビを許してやらないと、あいつらは必ず報復してくる。

大谷強靭精神力報復報道もどこ吹く風かもしれないが、家族や友人、デコピン攻撃してくるだろう。それをネタ視聴率を稼ぐのだ。現に連日の大谷報道うんざりしてる視聴者も出てきてるから大谷ネガティブニュースが売れる下地が整ってしまってるのだ。これも大谷が望んだわけじゃないのに、全く酷い話だ。

逆恨みだって?そうだよ、それがメディアだ。

ゲスだって?そうだよ、それがメディアだ。

ドブネズミ以下の存在だが、あまり追い詰めると何をするか分かったもんじゃない。俺は大谷が長く活躍してほしいと心から願ってるので、賢明判断に期待している。

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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2024-10-07

中日立浪経営面で最高の監督

プロ野球は優勝しても賞金がない上、近年のエンタメスタンダードとなった推し文化との相性がよく、常にスタジアムは8割以上の入りで入場料収入、グッズ収入は毎年アップ。

Jリーグと違って降格がないので成績は気にする必要がない。良くても悪くても収入は変わらない。

柄の良くない客は20年前に球界Jリーグの方に押し付けたから、例え打てない守れない走れない野球をやっても昔と違ってヤジはほとんど飛んでこない。だから客が離れない。

そして3年連続最下位人件費抑制

ファンからは最低の監督呼ばわりされているが、経営的には最高の監督だった。

Permalink |記事への反応(0) | 08:18

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2024-08-08

[ソフトバンクホークス]2024年8月7日 H VS M 2-6

3番栗原の2ランで1回表にメルセデスから先制も

1回ウラ先発大津がポランコに逆転3ラン&タイムリーで4失点。

長谷川等中継ぎが踏ん張るも

尾形が8回に2失点。

力尽きる。


球界最軽量(?)の64kg大津が先発初年度でばててるのでは、という説

東浜石川柊太の最多勝ノーノコンビ(2軍調整中)のせいで

先発が休めないとの声も

やす子似のアンパンマン津森に「フォーク抜けてヘラヘラするな!」」

大津に「気迫が出ていない」

「闘う顔をしていない」の立浪監督に通じるところも

  • 5

先頭打者4回出塁も

バント指示なし

メイショウコクボは「選手に考えさせた」などと意味不明供述をしており・・・

ゲーム差10で緩んでいるのは、選手ではなく監督では?

の声も。

Permalink |記事への反応(0) | 10:46

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2024-07-18

[ソフトバンクホークス]今月2日時点で最大「12・5」あったゲーム差が「7」まで縮まって迎えた3連戦勝ち越し、 その差は再び「8」に拡大した。

首位ソフトバンク17日の2位・ロッテ戦(みずほペイペイ)に6―4の逆転勝ちで連勝。今月2日時点で最大「12・5」あったゲーム差が「7」まで縮まって迎えた3連戦勝ち越し

その差は再び「8」に拡大した。独走の鷹を止められなかったロッテ


 今カードは初戦をロッテが制し、6ゲーム差まで縮まった。しかし2、3戦目を小久保ホークスがあっさり取り返し、結果的には突き放した。

 かつてて2016年日本ハムソフトヴァンクとの11・5ゲーム差を跳ねのけて奇跡の大逆転優勝を飾った際、

ソフトバンク陣営を含めた球界内で語り草となったのは大谷翔平(現ドジャース)の大活躍だった。

Permalink |記事への反応(0) | 15:33

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2024-05-20

野球選手ひとり親家庭出身者が意外に多いのはなぜ

ひとり親家庭だとサッカー少年クラブに入れるのが大変と言うニュースを見た

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f0c893b151951718740e6244b2003416f793914

いかにも金がかかりそうで親の負担も重そうなスポーツである野球であるが、実はひとり親家庭で育った選手がかなり多い

中日大野選手や柳選手中田選手阪神青柳選手広島秋山選手ソフトバンク甲斐選手山川選手球界代表する選手にもたくさんいる(ここに書ききれてないだけで多分他にもたくさんいる)

野球の方が道具代がかかるはずなのに、だ

ひとり親でなくてもバックボーン貧困だった選手結構多いようである(オリックス宮城選手など)

どうしてそう言う家庭の子を掬い上げることができてるのか非常に疑問である

施設育ちやひとり親家庭の子に向けて奨学金を出したり、

https://jpbpa.net/lp/

地元野球チームに選手動画を寄贈したりしてるが、

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/09/06/kiji/20220905s00001173687000c.html?amp=1

とてもそれだけでは追いつかない気がするんだよな

何がセーフティーネットになってるんだろうか?

Permalink |記事への反応(0) | 04:19

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2024-04-22

初カキコ…のも…

俺みたいな日本球界メジャー見てる野球野郎、他に、いますかっていねーか、はは

Permalink |記事への反応(1) | 15:27

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2024-04-12

anond:20240412110450

俺も日本人メジャーリーガー応援してなおかつNPBファンって奴の気持ちわからん

FAは百歩譲って仕方ないとして

ポスで行ったやつは全員日本球界に砂かけて出てった恩知らずのクズだと思ってる

野茂最初クズ

団野村は最低最悪の人間

Permalink |記事への反応(0) | 11:09

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anond:20240412103254

それはほんとそう

WBC日本スゲーに浸った大谷信者

奴が日本球界腰掛けに使った事実をどう捉えてんのかな

Permalink |記事への反応(1) | 10:55

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2024-04-08

筒香について思うこと(横浜ファン歴26年)

横浜ファンは落ち着いてほしい。

まず、筒香巨人入りはほぼ確実だと思う。

状況が変わったということ。

筒香の頭の中には、メジャーで華々しく活躍して、晩年横浜に戻り引退試合という青写真があったかもしれない。

ところが、思い描いた活躍するこはできなかった。

しかも、2年ぐらいで戻れば、筒香の居場所もあった。

その間に、ベイスターズは着実に穴を埋める補強を続け、筒香なしで12球団屈指の打線を作り上げることに成功した。若手が多く将来性もある。

第二に、今の筒香がどこまでの成績を残せるかという問題

筒香は速球ストレートに極端に弱いことで有名。日本時代も最終年は速球ストレート対応できずに苦しみ成績は早くも下降気味であった。日本最終年は本塁打29、打率.295、打点79に過ぎない。この間、日本球界さらに速球派が増え、150キロピッチャーだらけである。全盛期が過ぎ、ただでさえ日本球界への適応に苦しむ選手が多い中で、筒香は期待されるような結果はもう日本プロ野球では出せない可能性が高い。.245、本塁打15ぐらいが妥当では。

しかも、鈍足で、守備も良くない。今、外野は渡会や関根など魅せることができる選手が増えた。ここに筒香を置くと、守備の穴が一気に増える。

ホームランは期待ほど打てない、打率も残せない、鈍足、守備も良くないベテラン選手スタメンで置く枠が今のベイスターズは嬉しいことにない。代打や併用がせいぜい。温情でスタメンにしても、いずれファンから怒号が飛ぶ。

あの大魔神佐々木でさえ、横浜復帰の晩年は打たれまくっていた。復帰を熱烈に迎えられた佐々木の投球を見て、全盛期を完全に過ぎてしまたことを当時の私は悟りました。あのときは辛かった。もう、全盛期の佐々木はそこにいなかったから。

それであるなら、筒香が他球団を選ぶのも無理はない。自分筒香にはさまざまな思い出がある。感動があり、ドラマがあり、涙がある。

でも、戻るのが遅すぎた。その間、ベイスターズは驚異的に成長した。もはや筒香なしでやっていけるチームになった。今の打線晩年筒香が戻ったとしても、打線的にも、将来を見据えた成長的にも足手まといになることは目に見えている。

正直、巨人という選択は最悪だ。ここだけはやめてほしかった。でも、今の巨人ピンポイントでハマるということは理解せざるを得ない。

きっと筒香は、今のベイスターズ自分の居場所はないということを察していたはず。

Permalink |記事への反応(1) | 05:27

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2024-03-29

[横浜DeNAベイスターズ]

 ペナントレース開幕直前、横浜DeNAベイスターズに「決断の時」が来た。

 サンフランシスコジャイアンツスプリングキャンプに招待選手として参加していた筒香嘉智(32)が自由契約になった。筒香の米球界生活は、「挑戦」と「しくじり」の繰り返しだった。とくに22年シーズン途中にパイレーツ解雇されてからブルージェイズレンジャーズマイナー契約を結び、メジャー復帰のチャンスを目指してきた。途中、米独立リーグ行きの屈辱も味わった。その度に日本球界復帰も囁かれたが、筒香メジャーリーグにこだわってきた。しかし、今回は違う。自ら、

日本球界も(移籍先として)視野に入れて」

 と、こぼしたのである

Permalink |記事への反応(1) | 08:37

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2024-03-26

anond:20240326205304

そんなことをわざわざ書くぐらい気にしてるやつが

球界から永久追放になって絶頂しないわけないだろw

Permalink |記事への反応(0) | 22:41

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仮に大谷出場停止になっても気にもならない

なんなら米球界から永久追放になったからって、ふーん、って思うだけ。

Permalink |記事への反応(3) | 20:53

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