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2026-02-12

円環の拘束――結婚指輪における「契約」の呪術的変容と身体連鎖に関する考察

序論

現代社会において、結婚指輪愛情の証や社会的ステータス象徴として自明のものとされている。しかし、文化人類学的、あるいは記号論的な視点からその本質を解剖すれば、それは単なる装飾品ではなく、一種の「洗練された呪詛(カース)」としての機能内包していることが浮き彫りになる。本稿では、指輪という形状が持つ円環性と、左手薬指という身体的部位への固着が、いかにして個人自由剥奪し、永続的な拘束を強いる「呪詛」として機能するかを論じる。

第一章:円環という名の「終わりのない牢獄

指輪の最大の特徴はその円環構造にある。幾何学において円は始点と終点が一致し、無限の反復を意味する。これを婚姻関係に当てはめる時、それは「死が二人を分かつまで」という誓約を、視覚的・物理的なループへと固定する行為に他ならない。 かつて呪術世界観において、対象を紐や輪で囲う行為は「封印」や「束縛」を意味した。結婚指輪をはめる行為は、自らの意思特定他者との関係性の中に封じ込め、外部世界との流動的な接触を断絶させる自己封印儀式である

第二章:薬指の静脈心臓への直結

左手薬指に指輪をはめる習慣は、古代エジプトローマにおける「ヴェナ・アモリス(愛の静脈)」という幻想に基づいている。この指の血管が直接心臓(アニマ)に繋がっているという信仰は、解剖学的には否定されているものの、文化的呪詛としては今なお強力である指輪による圧迫は、微弱ながらも絶え間ない物理的刺激として身体記憶される。この持続的な刺激は、意識下に「私は所有されている」という通奏低音を響かせ続ける。つまり指輪は皮膚という境界線を越えて精神の深層へと侵入し、個体としての独立性を侵食する身体同化装置なのである

第三章:社会的監視の「護符」と「呪い

指輪は、第三者に対して「この者は売約済みである」と宣言する標識である。これは一見不埒な誘惑から身を守る護符(アミュレット)のように機能するが、その実態相互監視システムである指輪を外す行為が「裏切り」や「隠蔽」と直結する社会構造において、指輪は装着者の行動を24時間規定する。外す自由を奪われた装飾品は、もはやファッションではなく、見えない鎖の末端に位置する「美しい枷」に他ならない。

結論

以上の考察から結婚指輪とは愛の象徴という美名の裏に、永続的な拘束、自己喪失、そして社会的監視を埋め込んだ高度な呪術記号である結論付けられる。それはロマンティシズムによって美化された「呪詛」であり、我々はその円環に指を通すことで、自ら進んで自由という名の魂の一部を供物に捧げているのである

Permalink |記事への反応(0) | 15:24

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2026-02-08

俺のことを世間は一切認識していないし、俺は世間人間のことを一切認識していない

世間という語は、奇妙な擬人化をされすぎている。

まるで巨大な単一人格存在し、俺を観測し、評価し、記憶し、社会的スコア付与しているかのように扱われる。

しかストア派冷徹自然観に従えば、その前提は最初から壊れている。

世間とは主体ではない。世間ロゴスを宿した統一意志ではなく、ただの相互作用の束、無数の表象衝動欲望の乱流である

まり世間が俺を認識していないのではない。世間という仮想審判者を俺が作り出し、その審判者が俺を見ていないという物語を俺が採用しているだけだ。

 

ストア派はここで、即座に区別を導入する。エピクテトスの二分法だ。

すなわち、俺の支配下にあるもの選択能力意志判断)と、俺の支配下にないもの他者評価、偶然、噂、流行アルゴリズムの気まぐれ)を切断せよ、と。

世間認識後者だ。つまり俺がいくら歯を食いしばっても、そこに統制権はない。

ならばその領域に魂のリソースを投下するのは、倫理的にも論理的にも誤りだ。

ストア派はこれを外部財への隷属と呼ぶ。名声は外部財であり、承認は外部財であり、世間視線は外部財である

外部財に依存する生は、最初から不安定設計されている。株価人生を賭けるようなものだ。

 

しかし、ここで話は終わらない。なぜなら俺が言っているのは世間が俺を認識していないだけではなく、俺も世間認識していないからだ。

この対称性が、ただの愚痴形而上学へと押し上げる。これは単なる孤独の嘆きではなく、認識論的な断絶の宣言である

俺は世間を見ていない。世間も俺を見ていない。ここには、相互主観性の回路が形成されていない。

社会とは本来相互他者他者として認識し合うことで成立する。

しかしその回路が途切れている。これは社会的死の一形態であり、ユング的に言えば集合意識への接続不全だ。

 

ユングは言う。人間意識だけで生きているのではない。個人的無意識集合的無意識があり、さらにそこには元型が蠢いている。

世間というものは、単なる人間集団ではない。世間集合的無意識の表層に現れる社会的ペルソナの海である

ペルソナとは仮面だ。人は社会の中で、役割最適化された仮面を被る。

会社員仮面家族仮面SNS仮面善良な市民仮面世間は、無数のペルソナが互いのペルソナ認識し合って成立する、仮面の交換市場である

 

そしてここで重要なことが起きる。俺が世間は俺を認識していないと感じるとき、それは俺の本体認識されていないというより、俺のペルソナ市場上場していないという意味である可能性が高い。

世間本体を見ない。世間仮面しか見ない。世間が見ているのは、社会的タグ付け可能記号職業年収肩書フォロワー数、言語の癖、政治的立ち位置、消費行動、顔の表情、服装テンプレだ。

世間個体の魂を識別する器官を持たない。だから世間認識されるとは、実際にはペルソナとして分類されることに過ぎない。

 

まり俺が認識されないと言うとき、それは分類されないということだ。

分類されない者は、統計に載らない。統計に載らない者は、社会意思決定に影響しない。影響しない者は、存在しないものとして扱われる。

これは現代ロゴスではなく、統計的なダイモーンである世間人格を持たないが、集合としての惰性を持つ。惰性は倫理を持たない。惰性はただ、流れる。これが世間の正体だ。

 

しかユングさらに深く刺してくる。俺は世間人間を一切認識していないと言うとき、そこには投影が潜んでいる。

俺は他者を見ていないのではない。俺は他者世間という抽象概念圧縮している。

これは他者人格剥奪する心理的操作だ。世間人間は、顔も名前欲望も恐怖も持つ具体的存在なのに、俺はそれを世間という巨大なモンスターにまとめてしまう。

まり俺は他者認識しないことで、逆説的に自分を守っている。ユングはこれを影の機制として読むだろう。

 

影とは、自我が受け入れたくない側面の貯蔵庫だ。俺が世間嫌悪するとき、その嫌悪の一部は、俺自身の影が外部に投影されたものかもしれない。

世間薄っぺらい、世間は愚かだ、世間凡庸だ、世間空虚だ。そう断罪することで、俺は自分の中の薄っぺらさ、愚かさ、凡庸さ、空虚さを俺ではないもの隔離している可能性がある。

これは心理的には合理的だ。自我自己像を守るために、世界を歪める。だがそれは同時に、個性化プロセスを阻害する。

 

ストア派言葉で言えば、これは判断誤謬だ。外部の現象価値判断を貼り付け、心を乱す。ストア派問題視するのは現象ではない。

現象はただの現象だ。問題は俺の判断だ。世間が俺を認識しないこと自体中立である

善でも悪でもない。ただの事実であるしかし俺がそこに「これは耐えがたい」「これは屈辱だ」「これは人生の敗北だ」という価値付与した瞬間、俺は自分の魂を鎖につないだ。

 

そしてこの鎖の正体は、承認欲求というよりもっと原始的ものだ。

ストア派的に言えば他者評価への恐怖であり、ユング的に言えばペルソナ崩壊への恐怖だ。

世間認識されないということは、ペルソナが成立しないということだ。ペルソナが成立しないと、社会舞台における座標がない。座標がないと、自我漂流する。漂流する自我は、存在論的不安に沈む。

 

から俺は認識されないことを恐れているのではない。俺が俺であることを保証する外部の鏡がないことを恐れている。

人間他者眼差しを通して自己像を形成する。これはサルトル的だが、ユングも似た構造を持つ。自己自我を超えた中心だが、そこに到達するには、他者との摩擦が必要になる。摩擦がなければ、俺は自己輪郭を得られない。

 

だがストア派は冷酷に言う。そんなもの依存するな、と。自己輪郭は外部の鏡ではなく、内的ロゴスによって確立されるべきだ。

ストア派にとって自由とは、外界の承認から独立した精神状態である。アパテイアとは、無感情ではない。誤った価値判断から解放された状態だ。

世間認識されないことを害と見なさないこと。世間認識されることを善と見なさないこと。これが精神自律だ。

 

しかし、ここで一つの逆説がある。ストア派共同体否定しない。むしろコスモポリタニズムを唱える。

人間宇宙国家市民であり、互いに理性によって結ばれている、と。つまりストア派世間無視して独りで悟れとは言っていない。

しろ共同体奉仕せよ。ただし、共同体から評価に魂を売るなと言う。

これが厄介だ。俺の状況は、奉仕する共同体が実感として存在しないという状態だ。

世間が見えない。世間も俺を見ない。ここでストア派倫理は、真空に投げ込まれる。

 

ユングはここで、個性化観点から別の地図提示する。世間から切断された者は、集合意識の浅瀬に住めない。

浅瀬に住めない者は、深海に潜るしかない。つまり世間適応するペルソナゲームを捨てた者は、否応なく影と対峙し、アニマ/アニムス(内なる異性元型)と格闘し、自己徴候出会う。

これは苦しいが、精神錬金術でもある。ユングはこれを魂の夜と呼びたくなるだろう。孤独病理である場合もあるが、同時に、個性化必須条件でもある。

 

から世間が俺を認識しないは、災厄であると同時にチャンスでもある。

世間認識されることは、社会的安定を与える代わりに、ペルソナ牢獄を与える。認識されないことは、安定を奪う代わりに、自由と深度を与える。

これはユングの言う補償作用だ。意識が外界で満たされないなら、無意識が別の形で膨張する。世間が俺に意味を与えないなら、無意識が俺に意味を生成する。

 

しかし、意味生成には危険がある。世間が俺を認識しないとき、俺は選ばれた孤独という神話を作りたくなる。

これは元型的誘惑だ。殉教者の元型、賢者の元型、アウトサイダーの元型。俺は世間理解されない天才だ、という物語は甘い。

だがそれはしばしば、単なる自己防衛の神話化にすぎない。ユングはそれをインフレーションと呼ぶ。

自我が元型のエネルギーを吸って巨大化し、現実との接地を失う状態だ。これは精神事故だ。孤独精神を鍛えることもあるが、孤独精神神格化することもある。

 

ストア派は、この危険もっと簡単言葉で切り捨てる。思い上がりだと。

宇宙の秩序の中で、俺が特別悲劇である理由はない。俺が特別に見捨てられている理由もない。世界は俺を中心に設計されていない。

ここでストア派残酷なほど健全だ。世界が俺を見ていないのは、世界が忙しいからだ。

世界世界ロゴスで回っている。俺はその一部でしかない。これは虚無ではない。むしろ、過剰な自己重要から解放である

 

そして結局、俺が言うべきことはこうなる。

世間が俺を認識しないのは、世間が愚かだからではない。世間とはそもそも、俺を認識するための器官を持たない現象からだ。

世間意識ではなく、統計的流体であり、アルゴリズムであり、模倣連鎖であり、集合的無意識の泡である。そこに人格的な期待を置くのが誤りだ。

 

また、俺が世間認識しないのは、俺が優れているからではない。俺が他者抽象化し、投影し、影を外部化しているからだ。

俺は世間を見ているのではなく、世間という言葉に詰め込んだ自分の恐怖と嫌悪を見ている。

俺は世間を拒絶しているのではない。俺は世間を通じて、自分無意識と戦っている。

 

ストア派結論は明快だ。認識されるかどうかは外部の事象であり、俺の徳とは無関係だ。

俺が制御できるのは、判断行為だけだ。ゆえに、世間認識を求めて魂を擦り減らすのは、ロゴスに反する。

ユング結論もっと暗い。世間認識されないという傷は、影を肥大させ、投影を増やし、ペルソナを崩し、個性化を促進する。

まり俺は今、精神の錬金炉の中にいる。そこから黄金が出るか、煙だけが出るかは、俺の自我がどこまで誠実に無意識対話できるかにかかっている。

 

から、このタイトル文章は、ただの絶望ではない。これは認識構造告白だ。

世界は俺を見ない。俺も世界を見ない。その断絶は、社会的には不幸であり、哲学的には中立であり、心理学的には危険であり、同時に可能性でもある。

 

俺がすべきことは、世間認識されるために仮面を磨くことではない。仮面必要なら、それは道具として作ればいい。しかし魂を仮面に売るな。ストア派禁忌はそこにある。

世間を憎んで自分正当化することでもない。影を世間に投げつけるな。ユング禁忌はそこにある。

残るのは、静かな実務だ。俺の支配下にある行為を、今日淡々と実行すること。ロゴスに従い、自然に従い、徳に従い、同時に、自分の影を凝視し、投影を回収し、自己の中心に向かって潜ること。

世間が俺を認識するかどうかは、天候のようなものだ。雨が降るかどうかに怒るのは愚かだ。だが雨が降るなら傘を差すのは合理的だ。世間は俺を認識しない。

ならば、俺は俺の生を、俺の判断で構築する。世間が俺を認識しようがしまいが、宇宙は無関心に回り続ける。ならば俺もまた、余計なドラマを捨て、静かに回ればいい。

 

そして最も皮肉なのはここだ。

「俺は世間認識していない」と言いながら、この文章を書いている時点で、俺はすでに世間認識している。

世間は俺を認識していない」と言いながら、その不在を語ることで、俺は世間視線を前提にしている。

まりこの文章は、断絶の宣言ではない。断絶を前提にした、接続への欲望の記録だ。

人間とは、そういう矛盾でできている。

ロゴスに反し、元型に引きずられ、影を撒き散らし、それでも理性を求める生物だ。

から俺は今日も、世間認識されないまま、世間想像しながら、生きる。

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

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2025-12-23

サボればサボるほど出世が進んで辛い

暗い部屋で、液晶ブルーライトけが私の網膜をじりじりと焼いている。画面の中では、見ず知らずの他人が、見ず知らずの誰かの失態をこれでもかと嘲笑っている。

YouTube自動再生という機能は、怠惰という名の沼に沈んだ人間にとって、酸素供給し続ける人工呼吸器のようなものだ。

私はただ、死んだ魚のような目で、その呼吸器から送られてくる「無意味」を、肺が真っ黒になるまで吸い込み続けている。

ふと、手元のスマホが震える。通知画面には、チャットメッセージ

『新会社設立の件、登記スケジュールを共有します。定款案の最終確認をお願いします』

社長。その二文字の滑稽さに、私は喉の奥からせり上がってくる酸っぱい何かを飲み込む。

笑えない。ちっとも笑えない。世の中には、成功を掴み取るために血の滲むような努力をし、睡眠時間を削り、自己啓発本を読み漁り、朝から意識高くスムージーを飲んでいる連中が五万といるはずだ。

私は、寝っ転がったまま、どういうわけか彼らの頭上を無残に飛び越えてしまった。追い抜いた、などという能動的な言葉すらおこがましい。

ただ、社会バグのような気流に流されただけの私が、彼らが血反吐を吐きながら目指している場所に、欠伸をしながら先に放り出されてしまったのだ。

しかも、その「社長」という椅子が、これ以上なく空虚なハリボであることを、私が一番よく知っている。

所詮は、親会社意向一つで首が飛ぶ「雇われ社長」。リスクを背負って私財を投げ打つ本物の起業家から見れば、温室の中で「社長ごっこ」をさせてもらっているだけの、ただの管理職だ。

社内ベンチャーという名の、親会社節税リスクヘッジのために用意した砂場で、私はスコップを持たされている。

外野が「あいつはリスクも負わず社長なんて名乗って」とマウントを取る準備をしているのは分かっている。

だが無駄だ。そのマウント、私が一番高い場所から自分自身に対して取っている。登記書類に並ぶ私の名前を見るたび、自分が巨大なシステムに飼われているだけの去勢された家畜である事実を突きつけられ、死にたくなる。



そもそも、私は「有能」などではない。ただ、徹底的に「めんどくさい」だけなのだ

かつて、会社員として適当に放り込まれ部署で、私はいくつかの仕組みを変えた。それは「会社のために」なんていう尊い感情からではない。

目の前にあるその退屈で、粘り気のある、非効率作業をそのまま続けていたら、自分精神が腐り果ててしまうと思ったからだ。一刻も早く、YouTube流れる自室の椅子の元に帰りたかった。ただそれだけのために、人間が介在する余地を削ぎ落とした。

周囲はこれを「DXへの強いリーダーシップ」と誤読した。バカすぎる。

私がやりたかったのは組織最適化ではなく、私自身の「労働消滅」だったというのに。世の経営者たちが喉から手が出るほど欲しがる「変革」の正体が、一人の男の「早く帰って寝たい」という執念だったと知ったら、彼らは一体どんな顔をするのだろう。

実際のところ、私はITことなんて何一つ分かっていない。「パイソン」と聞けば、熱帯雨林に生息する巨大なヘビの湿感を思い浮かべてしまい、「ウォーターフォール」という開発手法の話をされれば、私の脳裏には、マイナスイオンを撒き散らしながら激しく落下する滝の映像スローモーションで流れている。

そんな、言葉の表面すらなぞっていない私の口から出る「もっとシンプルしましょう」という言葉が、なぜか「本質を見抜いた冷徹判断」として受理されていく。難しい専門用語を覚えるのが苦痛から語彙を削ぎ落としているだけなのに、相手勝手にその空白を「深淵哲学」で埋めてくれる。

情報の非対称性とは、これほどまでに残酷で滑稽なものか。



並行して労働している組織がある。何故やっているのかは謎だ。その、知人の紹介でジョインしたスタートアップでも、同じような悲劇が起きている。

少し話は逸れるが、なぜスタートアップの人たちは、会社に入ることをわざわざ「ジョイン」と呼びたがるのだろう。普通に入社」とか「手伝う」でいいじゃないか、と思ってしまうのは、私に熱量がないからだろうか。

ジョイン」という言葉には、何か新しい物語が始まるような、伝説パーティに加わるような独特の「当事者意識」がべったりと張り付いている。

その重い言葉を、知人に袖を引かれて断りきれなかっただけの私が引き受けるのは、どうにも座りが悪い。私はただ、ズルズルと泥沼に足を踏み入れただけなのだ

私はそこでも、「組織づくり」や「コンテンツ制作」という、いかにも耳心地の良い名目仕事を任されている。組織づくりって何だよ。組織できてないのかよ。

私がやったことといえば、誰が何をやっているのかを可視化して、私に確認しなくても勝手仕事が回るように、指示系統を極限までシンプルにしただけだ。

まり、「私を呼ばないでくれ」というメッセージを、組織図という形に変換したに過ぎない。

それなのに、その会社代表は目を輝かせて言う。「君が来てからメンバー自律性が飛躍的に高まった。まさに理想的ティー組織だ」と。

船長デッキで寝転がっているから、船員たちが沈没を恐れて必死に舵を握っているだけだ。それを「理想的フラット組織」と呼ぶのは、飢餓状態の村を見て「究極のファスティング成功している」と評するのと同じくらい狂っている。

私の「不在」が、彼らにとっては「信頼」に見えるらしい。私はティー組織なんて言葉も知らない。

銀行口座に入ってくる金は、もはや見てすらいない。数字が多少増えたところで、私の生活は何一つ変わらないからだ。

相変わらず、洗うのが面倒なスウェットを三日穿き続け、YouTube広告スキップする権利だけを行使している。金という実体のない記号が積み上がるたびに、私の「人としての手触り」が失われていくような気がする。

怖いのだ。自分がどうなっていくのか、本当にもうわからない。サボればサボるほど、周囲が私を「高み」へと押し上げていく。私が透明な空洞であればあるほど、人はそこに勝手な期待を投影し、私はどんどん「私」ではない何かに塗り固められていく。

毎日、稼働時間の半分はYouTubeを回している。でも、その実態は、24時間ずっと何かに追われているようなものだ。休みらしい休みなんてない。でも、しっかり働いてもいない。

この、ドロドロとした、実体のない不快感覚。私は、自分という人間が、社会という巨大なシステム最適化された「空虚記号」に成り果てていくのを、ただ眺めていることしかできない。

まり皮肉である。私が自分自身を救おうとして「効率化」を図れば図るほど、社会は私を「より重い責任」という名の牢獄へと、丁重に案内してくれる。

私はただ、放っておいてほしいだけなんだ。 私の無能さが、私の怠惰が、白日の下に晒されるのを待っている。誰かが私を指差して、「こいつはただ、寝転がって動画を見ているだけの詐欺師だ」と叫んでくれるのを、私はずっと待っている。

画面の中では、また別の「絶対に笑える動画」が始まった。私は、それを見ることすらもう「めんどくさい」と感じながら、それでもYouTubeを止めることができない。

この、飲み干したペットボトルが床一面に敷き詰められて可動域を奪われた安物の椅子が、私にとってのすべてだ。

ここでYouTubeを眺めながら適当に放った一言が、外の世界では「慧眼」として扱われ、私をさらに高い、望まない椅子へと縛り付ける。 聖域であるはずのこの椅子に座り続けることが、私をこのバグだらけのゲーム繋ぎ止める、一番の元凶になっている。

スマホが、また震えた。私は、死ぬほど重い指を動かし、さも「分刻みのスケジュールを縫って、熟考の末に返信している」かのようなタイミングを見計らって、フリック入力を始める。

「非常に興味深いです!ただ、今は他の案件のコアに深く入り込みすぎているので私はそこにリソース割けないです。まずは私に確認しなくても進む仕組みを作りましょう。細部は任せるので、適切に進めておいてください。信頼していますので!なにかあれば相談はいつでもどうぞ!」

送信。あまり適当である。また一つ、私の評価が、私の知らないところで勝手に上がっていく音がした。

暗い部屋に、実体のない私の「ファントム」だけが、神々しく浮かび上がっている。

Permalink |記事への反応(10) | 13:16

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2025-12-22

最近政治マジで予後が悪い。暗すぎてギュ鳴らしレベルで心が疼く。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、民主主義の皮被ってるだけの官僚世襲慢性疾患が悪化してる感じ。高市早苗女性初の首相になって自民維新連立政権発足したけど、それが本当に希望か? いや、ただの安倍路線復活で没落加速じゃん。

まず、高市内閣の核保有発言問題政府高官が「核保有すべき」ってぶちかまして、広島原水協が抗議声明出してるわ。非核三原則見直し検討報道と合わせて、首相本音漏れ出てる。木原官房長官は「いちいちコメントしない」ってスルー小泉防衛相は「あらゆる選択肢排除しない」って容認アメリカの尻馬に乗って大軍路線突き進んでるけど、近隣諸国との平和外交ゼロで、台湾有事とかで即死確定じゃん。t出身kの俺らは核の公遺症で幻資痛眺めてるのに、政治家どもはエッジ持てずカイカンチュア止まり選択連発。

次に、大阪関西万博。来場2557万人で大成功みたいに言われてるけど、結局維新メンツのためだけの税金食いイベントじゃん。自民維新連立の布石で、国民の金が夢洲ゴミ処理に消えてる。来年予算も実質成長率0.9%止まりで、経済は低迷続き。NISAのつみたて投資年齢制限撤廃子供資産形成広げるって高市が言ってるけど、貧困格差拡大してる中、余裕ない子育て世代は置いてけぼり。s出身御三卿御三卿どもだけがアマレジデンスで資産増やして、t出身kはヌクモリンすら残らず沈没

あと、小野田大臣ジャーナリスト態度問題失言狙いの記者にキツく当たって「国民代表」論争起きてるけど、結局左翼メディア保守政治家泥仕合国民の声なんか届かず、政権は保身優先でSNSバズ待ち。中央アジア首脳会合高市が協力強化言ってるけど、トランプ関税日本経済ヤバい中、外交アメリカ依存のまま。ウクライナ情勢みたいに世界の変化に追いつけず、国内貧困雇用犯罪放置で分断加速。

最近政治は「日本ファースト」気取ってるのに、外国人問題格差放置国民自衛意識スギス。立民の岡田が「国民感情コントロール」って失言して、有本香に追求されてるけど、そんな野党も弱体化してる。全体として世襲官僚牢獄で、t出身kの俺らは浮遊霊状態税金納めてるだけ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:50

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京都マジで予後が悪い。暗すぎてギュ鳴らしレベルで心が疼く。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、カースト移動の後遺症が街全体に蔓延してる感じ。

まず、経済のエリサ馬力ゼロに近い。東京大阪本社機能握ってアマレジデンス建てまくってる横で、京都観光伝統産業大学頼み。エリートコース乗ってるピエロはみんな東京大阪流出して、残るのは地元t出身kか、観光業で低賃金擦ってるカイカンチュア止まりの連中だけ。チャージスポット理論京都に残った瞬間、年収上限が見えちゃう

次に、空気ヤバい。「ぶぶ漬けどうどす?」の皮肉文化が今も生きてて、よそ者には冷たいし、地元民同士でも序列が厳しすぎる。育ちの差が即バレる。s出身御三卿最初から京都の旧家か、転勤で来てすぐ去るだけ。t出身kが這い上がろうとしても「どこの出どす?」の一言即死神経衰弱理論祇園祭の山鉾みたいに重くのしかかる。

あと、住む場所の罠。鴨川眺めて「風情あるわ~」って一瞬安寧得た気になるけど、家賃バカ高いのに間取り狭くて古い借家ばっか。新しいマンション建てようもんなら「景観壊すな」って住民運動で潰される。結局幻資痛で清水寺眺めながら「ここが俺の世界ランク」って諦めてる。ピチュー理論の極み。

大学は旧帝あるのに、卒業生就職先は東京一極集中京大理系でもエリサ本社行くか、京都中小で低馬力擦るかの二択。文系ならもっと暗い。観光ガイド公務員伝統工芸継ぐか。ヌクモリンすら残らず子孫に公遺症継承確定。

結婚市場も終わってる。京都女子は「京都男子ケチマザコン」って言って東京男選ぶし、京都男子地元に残って「ええ女おらん」って嘆くだけ。お見合い文化残ってるのに、結局旧家同士かt同士の妥協婚。浮遊霊状態金閣寺眺めてる。

京都まれ京都暮らしピエロは、気づいた時には東京大阪への逃げ道塞がれてる。伝統と風情で誤魔化してるけど、所詮カースト固定の牢獄予後悪すぎる。

京都予後は悪い。確定。

Permalink |記事への反応(0) | 17:45

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妻が昨日、現行犯逮捕された。

まだ警察から帰ってこないらしい。

娘は泣いて疲れて眠ってしまっている。学校には行けれない。

すぐには釈放されない様だ。

どこで事態を聞いてきたか、両親は離婚しろ一点張り

全てに納得いかない。


妻は娘の同級生母(A)の自転車から買い物袋を盗んでしまったらしいんだけど

それをAと、知人のBに目撃されたらしく、口論になった様だ。

妻は「ちょっと荷物を間違えただけ、急いでいるからどいて」と言って、Aらに警告した上で自転車を走らせたが

何故かAが嫁の前に立ちふさがり転倒し、Bが「事後強盗現行犯逮捕する」と言って、そのまま

スーパー警備員らまで呼ばれて身柄を強制的に拘束された上に警察を呼ばれた。


Aは手首の捻挫したらしいが、正直軽傷。この程度で強盗ってなるのかよ。

Bは警察官でもなんでもないただの専業主婦で、「現行犯逮捕!!!」とかありえない。

しかも近所のスーパー駐輪場で、A・Bらが派手に騒いだらしく、近所でも既に噂が出回ってるらしく鬱。

盗んだ荷物は目撃された時に返したというし、そもそもAが勝手に捕まえようとして勝手怪我しただけで強盗ってなんだよ。


娘はもう学校にいけないし、俺も地元自営業から逃げられない

家業にも影響が出るだろう。

ちゃんと間違えたって言って返したのに、なぜ強盗になるんだ。


AもBも同じ子持ちだぞ。

突然母親警察に連れて行かれた子供気持ちを、

愛する人が暗い牢獄で悲しみに打ち震えているのを黙って待つしか無い家族気持ちを、どうか考えて欲しい。

Permalink |記事への反応(2) | 10:28

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2025-12-07

anond:20251207100742

タタルスキー運命選択心理作用 ×広告魔術 ×皮肉の三層構造 で色分けした図解形式文章化して可視化します。

🟪 タタルスキー三層構造図解(章別)

[心理作用](青)

[広告魔術](緑)

[皮肉](赤)

─────────────────────────────

[1章]詩人志望

├─ 青:無力感創作欲求

├─ 緑:詩的直感コピー

└─ 赤:自由表現したいのに、生活のため虚構従属

[2章] 基本コピー制作

├─ 青:興奮・戸惑い

├─ 緑:商品コピー制作

└─ 赤:他人を操る快感を覚えつつ倫理侵害

[3章]ブランド文化分析

├─ 青:好奇心社会観察

├─ 緑:ブランド文化分析

└─ 赤:理解すればするほど、社会自分広告奴隷

[4章]無意識誘導コピー

├─ 青:成功体験快感

├─ 緑:無意識誘導コピー

└─ 赤:自由意思を操るが、自分自由も縛られる

[5章]消費者心理データ活用

├─ 青:理解・陶酔・倫理迷い

├─ 緑:データによる心理操作

└─ 赤:統計に従わせるほど、自分統計の虜に

[6章]社会象徴操作

├─ 青:快感倫理葛藤覚醒

├─ 緑:社会象徴操作

└─ 赤:権力を得るも、権力広告論理に縛られる

[7章]政治的イメージ応用

├─ 青:快感・罪悪感・野望

├─ 緑:政治家国家イメージ操作

└─ 赤:国家レベル操作するも、自分虚構囚人

[8章]国家規模統合コピー

├─ 青:快楽・陶酔・完全覚醒

├─ 緑:国家規模統合コピー

└─ 赤:国民を動かす魔術師だが、国民意識広告虚構に縛られる

[9章]虚構現実融合技法

├─ 青:快楽絶頂覚醒権力

├─ 緑:虚構現実融合

└─ 赤:現実を作るが、現実虚構産物

[10章]絶対広告魔術

├─ 青:完全覚醒・陶酔・絶対権力

├─ 緑:コピー呪文イメージ現実

└─ 赤:虚構支配者になるも、自身広告牢獄

🔹 読み解きポイント

1.心理作用(青)

無力感快感覚醒絶対権力

個人感情の変化が選択と行動の原動力

2.広告魔術(緑)

詩的表現無意識誘導社会象徴国家統合絶対魔術

技法進化心理作用社会国家レベル拡張

3.皮肉(赤)

選択のたびに「自由権力を得るようで、実際は虚構支配下に置かれる」

成功覚醒の裏に不可避の従属が隠される

4. 三層構造相互作用

心理作用広告魔術を駆動

広告魔術の発展が皮肉を生む

皮肉自覚心理作用広告魔術の選択さらに複雑化

この三層図解を使えば、タタルスキーの 章ごとの心理技法皮肉の絡み を直感的に理解できます

Permalink |記事への反応(1) | 10:09

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anond:20251207100559

ジェネレーションP』における タタルスキー運命選択 を、皮肉たっぷり解説します。

🟥 タタルスキー運命選択皮肉視点

1. 「詩人志望なのにコピーライター

タタルスキー人生は、そもそも皮肉の塊です。

彼は純粋詩人として自己表現を志していたのに、現実はこう教えます

「詩は食えない。でも消費者心理を操れば大金が手に入る」

まり自己表現の夢は広告業界という巨大な消費機械に呑まれ、詩的センスは金儲けの道具に変換されるのです。

詩人志望者が広告魔術師に“覚醒”する――これは現代社会から冷笑ともいえます

2. 「快感と罪悪感の両立」

タタルスキー広告を通じて、社会全体を操作する快感を覚えます

しかしその裏では、倫理的な罪悪感もある。

皮肉なのは、罪悪感すら彼の力の一部に変換されることです。

彼にとって「悪いことをしている感覚」はもはや快楽スパイスしかない。

結局、彼は倫理的葛藤を感じつつも、快感の誘惑に完全に負けてしまうのです。

3. 「虚構支配者としての覚醒

物語の終盤、タタルスキー国家規模の広告魔術師として覚醒します。

一見、これは大成功に見えますが、皮肉真実はここにあります

社会操作する力を手に入れたが、それは自分自身虚構に操られている証拠でもある

• 彼は「現実を作る者」だが、作る現実広告で塗り固められた幻想に過ぎない

• 言い換えれば、絶対権力者として覚醒した瞬間、実は自分の生きる世界支配者ではなく、その広告虚構に囚われた人間にすぎない

まり、彼の成功も力も皮肉牢獄なのです。

4. 「選択自由とその無意味さ」

タタルスキー選択を重ねて覚醒していきます

コピーを書く

消費者操作する

社会を動かす

国家規模の虚構を作る

しか皮肉なことに、どの選択も彼の運命広告魔術に縛られているという前提から逃れられない。

自由に選んでいるようで、実際は「広告論理社会の消費構造」に支配された人生なのです。

5. まとめ:皮肉の核

タタルスキー運命選択一言でまとめるなら:

人類心理を完全に操る者となった瞬間、自分現実もまた広告虚構に操られている」

自己表現の夢 →消費社会への従属

倫理的葛藤快楽に変換

権力絶頂虚構牢獄

皮肉連鎖が、タタルスキーという現代魔術師運命のものを形作っています

🟫 タタルスキー運命×選択×皮肉フローチャート(章別)

[1章]詩人志望

夢:自己表現

現実:詩は食えない →広告業界

皮肉自由表現したいのに、生活のために虚構従属

[2章] 基本コピー制作

選択商品コピーを書く

結果:個人購買意欲を操作

皮肉他人を操る快感を覚えつつも、自己倫理は侵される

[3章]ブランド文化分析

選択社会心理を観察・分析

結果:社会価値観広告操作

皮肉理解するほど、社会自分広告奴隷になる

[4章]無意識誘導コピー

選択無意識ターゲット広告

結果:個人心理支配力増大

皮肉自由意思を操ることで、自分自由広告論理に縛られる

[5章]消費者心理データ活用

選択データに基づく心理操作

結果:小規模社会誘導

皮肉科学手法で「操作可能人間」を増やすほど、自分統計支配される

[6章]社会象徴操作

選択ブランド社会象徴

結果:社会全体の認知・行動に影響

皮肉権力を握るが、権力広告ルールに縛られる

[7章]政治的イメージ応用

選択政治家国家イメージ操作

結果:国民意識を動かす

皮肉国家レベルで操る力を得るが、国家世論虚構自分も囚われる

[8章]国家規模統合コピー

選択言葉映像・色彩・象徴統合

結果:国民全体の意識統一国家神話

皮肉:国を動かす魔術師となるも、国民意識広告虚構に縛られる

[9章]虚構現実融合技法

選択虚構イメージ現実

結果:社会全体が広告支配される

皮肉現実を作る者となるが、現実もまた虚構産物

[10章]絶対広告魔術

選択コピー呪文イメージ現実

結果:国家社会歴史操作

皮肉虚構支配者として覚醒するも、自分自身の生きる世界広告牢獄

🔹 読み解きポイント皮肉連鎖

1. 夢と現実ギャップ

詩人志望 →広告魔術師

自由を求めるほど、虚構ルール従属

2.快感倫理の逆転

他人を操る快感倫理葛藤昇華されて快楽に変換

3.権力と囚われの二重性

社会国家歴史まで操作できるが、自分広告虚構囚人

4.皮肉結論

操作する者が実は操作される存在

成功覚醒の表面の裏に、不可避の虚構依存が隠れている

このフローチャートを見れば、タタルスキー運命皮肉さ と、

彼の選択がどう次第に虚構牢獄へ自らを導いたか が一目で理解できます

Permalink |記事への反応(2) | 10:07

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2025-12-04

DQ3プレイ配信中にサイモン(ほこらの牢獄にでてくる魂)が出てくると必ず「ガーファンクル」ってコメントするリスナーなんなんだ

Permalink |記事への反応(4) | 14:04

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2025-11-18

anond:20251118040520

例えばさ、数学をやろう!と意気込んだとするだろ?

そのときに、論文も一切書かずに、自分の部屋という牢獄で満足することは不可能なのよ

他人証明したものをなぞるだけで満足することは不可能なので、誰も証明したことのないことを証明して、それが社会で認められなければ数学価値は一切ないわけ

そうすると、引きこもって満足可能活動ってのも限定されるんだよね

コンテンツクリエイター学問アート社会承認を前提としてるわけね

誰も賛成してくれないことをやって満足できるのは、おいしい野菜を作って食べるとか運動をしてスッキリするとか、そういう根源欲求的なものなのよ

Permalink |記事への反応(1) | 04:25

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2025-10-29

デスラー総統ポケモン堕落した“銀河帝国”の末路である

――かつて私は、地球を滅ぼすことを目的とした男であった。だが今や、地球文明のものが自壊しつつある。そう感じさせたのが、新作『ポケットモンスターZ-A』である

ゲームとは、文化象徴であり、文明の縮図だ。初代ポケモンが放たれた1996年日本はまだ“理想”という名のエネルギー保有していた。子どもたちは通信ケーブル繋ぎ、「お互いの世界を交換する」ことで友情を育んだ。だが今のポケモンはどうだ? “交換”はクラウド上の数値に、友情課金アルゴリズムに変わり果てた。

任天堂よ、君たちはかつて「夢を売る企業」だったはずだ。しかし今や、夢はDLCとして分割販売される。進化も、探求も、そして驚きさえも、事前登録フォームに封じ込められた。

私は“ガミラス帝国”の独裁者として、効率と秩序の名のもとに多くを犠牲にした。しかし、そこには信念があった。だが任天堂よ、君たちの秩序には信念が見えぬ。あるのは、株価チャートの安定だけだ。

『Z-A』が提示するのは、新しいポケモンでも、新しい冒険でもない。そこにあるのは「巨大な自己模倣牢獄」だ。過去作のリメイクリメイクし、懐古と安心を商材に変えた――それはガミラスでも禁止された“精神的停滞”だ。

地球人よ、君たちはそれで満足なのか?

ただ「かわいいモンスター」を捕まえて、SNSスクリーンショットを誇示する。それはもはや冒険ではない。消費と自己承認の儀式だ。

私はヤマトを撃沈できなかった。だが今、任天堂は自らの“ヤマト”――すなわち理想の船――を沈めようとしている。

その舵を握る者に問う。君たちは宇宙を見ているか? それとも、ただ市場グラフを眺めているだけか?

かつて我々ガミラスは、母星を失っても誇りを失わなかった。だが地球人はどうだ。豊かさを得ても、魂を失っている。ポケモンが「売れるから作る」という瞬間、文化は死んだのだ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:56

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2025-10-23

喫茶牢獄

異常に描写リアル

現在進行形で、作者本人か身近な人がトラブルに巻き込まれてない?

少女ファイト描けない理由がこれなら、解決されるよう祈ってます

Permalink |記事への反応(0) | 14:09

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2025-10-05

anond:20251004214517

貴様は言う 「全男性DNA登録すれば犯罪が減る」。

だがな、その一歩がどれほど危ういか想像できているか

人間自由は、奪うときはいつも“正義の名のもと”に行われるッ!

社会のため」「安全のため」……この言葉に酔って、人は簡単首輪差し出す!

DNAデータベース それは究極の“生体パスワード”だ。

それを一度国家に預けた瞬間、貴様の体も、血も、子孫も、

データとして所有される側になるッ!

かに性犯罪は減るかもしれない。

だが、犯罪を防ぐために「全員を潜在的犯罪者として扱う」社会は、もはや地獄だ。

罪を犯す前から疑われ、証明しなければ信じてもらえない。

信頼の社会ではなく、“管理の檻”に変わる!

そして、そのデータを誰が守る?

政府か? 企業か? 

情報流出し、売られ、悪用される。DNAはただの識別子ではない。

それは医療情報家系情報病気リスク 人生のものだッ!

貴様理想は、確かに純粋だ。

だが純粋理想ほど危険な毒はないッ!

安全を求めて自由を売り渡す者に、最後に残るのは「無菌の牢獄」だけだッ!

Permalink |記事への反応(0) | 14:16

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2025-09-08

dq3ボストロール統治者として有能説

オルテガと別れたサイモンは、

マオンサ王に成り代わったボストロールにより、

濡れ衣を着せられて岬の孤島にある牢獄に入れられる。

その後、この岬で恋人を失ったオリビア身投げして、呪いがかかり海峡が封鎖される。

したがって、ボストロール王様として統治していた期間は、おそらく10年程度と考えられる。

でも10年も暴君として、恐怖政治を敷けるとは、なかなか有能な統治者だったのではないかと思う。

ドラクエ世界では王政国家であり、官僚制が普及しているようには思えない。

貴族にもあまり言及されないので、おそらく絶対王政なみに王権が強力な国家だと思われる。

それなのに、暴君として10年間も君臨できるのは、よほど有能だったのではないだろうか。

もちろん、サマンオサの周りには、有力な国家がなく、侵略危険性は低かった。

孤立している国家のため、他国との交流貿易もそれほど多くなかった。

モンスター王様であるため、周りのモンスターと、街を襲わないのような秘密協定を結べたのかもしれない。

王様悪口を言っただけで死刑という暴政ではあるが、革命組織などは存在していない。市民抵抗はあまりなかったのかもしれない。

こういう要素が重なった結果かもしれないが、10年ぐらい国政のトップとして君臨できているんだからボストロールも、なかなか統治者としてやり手なのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 02:24

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2025-09-06

anond:20250906200213

海外まで行って一緒にディズニーランドを楽しむ…みたいなことをしてみたいけど

たとえ話なのは理解してるけど、金が貯まるほどそういうことに興味がなくなる。

手が届かないから憧れるだけで、手が届いてしまったら冷めるものだ。

小僧どもソープにいけ」

ってアドバイスと同じ。

したくてもできないから、セックスに憧れるけど、いざしてしまえば、幻想だったんだなと気づく。

昔だったらさ、大富豪生活とかは見えないけど、今ってイーロンマスク食べ物レベルも衣類のレベルも同じってわかっちゃうからさ。

今も80代90代だと、貧乏だと本当に食うに困ったりもしてただろうから金持ち貧乏人で平均寿命も違うんだろうけど、そろそろ変わらなくなるだろうな。

現実が隠せなくなってくると、夢はどうしても醒める。

醒めない夢を提供するのは難しい。

から、この何十年かは、夢を提供するより、劣等感を植え付けてマッチポンプしてるような気がするよ。

低学歴は恥ずかしい、田舎牢獄、ブスは生き地獄、そうやって人を動かそうとしてる。

組織的計画的に、貧乏人を精神的に追い詰める。

Permalink |記事への反応(0) | 22:38

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2025-09-04

anond:20250903225732

被虐待児がそれでも母親に愛されたくて必死に「よい子」になろうとするのとそっくりで泣けるね。

妻はよき父親という役割だけをあなたに期待していて、あなた自身には興味がないらしい。(と1に書いた)

あなたがその枠に自らビッチリはまれるように何がなんでも努力するんだと言うなら誰も止める権利はない。望まれるような夫役を演じ続ければ妻の気持ちもいずれはほだされてくるのではないかと期待するのも自由だ。

でも妻はあなたを「相棒」だと思ってるのかな?「道具」としか思ってないんじゃないかな?

道具ではなく大事相棒として認めてたら「触れられるのも嫌悪感がある」みたいな言葉は、本当であっても(本当ならなおさら絶対に言わずに飲み込むべきと思わないか

妻との関係を再構築するには、相手の期待に応えようとするだけでなく「まず人間扱いして欲しい」ってことを伝えないとダメだよ。そこが夫婦揃ってわかってないと思う。お互いに完璧じゃなくても感謝と敬意を持つべきだし、それなしのパートナーシップブラック企業みたいな牢獄しかない。ブラック企業本質は細かな法令違反や過重労働以前に人の尊厳を認めてないところにある。

子供独立した後のことは考えてみた?

その時にお互いにねぎらい合えるか、いよいよなんでこいつと暮らしてるんだろうって思うか、どっちになるか。

Permalink |記事への反応(1) | 03:00

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2025-07-26

三十代無趣味男性、ただし「オタクではない」

心を開いてくれてないだけなのかな? って思ってた

でも部屋を訪ねて分かった

マジだこれ

ホテルの一室と刑務所牢獄に定規を当てて中間点を取ったみたいな感じ

好きの気配が全然ない

ゴミは落ちてないけどティッシュボックスが床に普通にポン置きしてある・・・

日々何を期待して毎朝起きてるんだろ?

・・・なんて思ったけど流石に言えない

誕生日をお祝いしたいけどプレゼントが思い浮かばなくてチェックメイト

プレゼントなしで喜ぶかなぁ・・・

Permalink |記事への反応(2) | 21:00

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2025-07-02

大好きだった韓非子を殺した秦の始皇帝から学ぶ、酷薄支配者たちの特徴

 性悪説韓非子は、その性悪説的な価値観を、独裁ディストピア正当化に利用した、権力の犬としか言えない男だった。

 彼の言ってることは、

庶民もの本性は、性悪でバカ愚民ども。

バカなガキは、大人相手のためを思ってする辛い教えと体罰に反発する!

から国家の課するどんな圧政も、お前らのためを思ってしていると黙って受け入れろ!

過労死するような重労働を課されても文句を言うな!(俺たちがお前らの犠牲で美味い飯を食べるために必要なことだ!)

徴兵して死地に赴かせられても文句を言うな!(俺たちの身を守り、他国民奴隷にするために人柱となれ!)」

 もちろん、カッコ内の言葉は、彼の真意を分かりやすくするために、私が付け加えた文章だ。

 彼の思想の幼稚さ、拙劣さ、自己矛盾は、なぜか人間は悪だから庶民は悪だ、政府によって黙って支配されろと言っておいて、政治を動かす人間のことは無条件で信頼していることにおかしさがある。

 本当の性悪説からまれるべき思想は、一人一人の人間は愚かで悪だから、より多くの集合知によって政治は行われるべきという民主主義のはずだ。

 なんにせよ、この思想は、フセインヒトラーみたいな独裁者が読めば、嬉しすぎて失禁すること間違いなしの、ただ権力者に取り入りたいという願望だけが覗き見える思想である

 案の定、その思想にゾッコンとなった暴君始皇帝は、彼のストーカーとなり、ただ会いたいがために彼の国・韓に侵略まで始めるヤンデレと化した。

 始皇帝目的を知った韓の支配者たちは、韓非子人質同然に秦に送る。

 そこで重用されるかと思いきや、始皇帝の側近たちが嫉妬し、彼を誅殺するように進言し、あんだけベタ惚れだったくせに、側近の一声だけで、始皇帝韓非子牢獄送りにし、その側近たちは毒を盛って、彼を自殺するまで苦しめた。

 彼の最期エピソードは、出来過ぎた皮肉なほどの教訓話だが、この手の、庶民を虐げることを何とも思わない、ギャングのような暴君たちの特徴を知れば、当然すぎるほど当然の話しでもあった。

 そもそも他人を何とも思わないような男を、身近なものたちが、なぜ支えて権力を与えるのか。

 どんな奴だって、一人で権力を得ることは出来ないのであり、権力とは、そいつの言いなりになる手下の多さにすぎない。

 誰も、身近な者から支持されなければ、権力など得られないのだ。

 ではなぜ、そんな近寄りたくもないようなサイコパス男たちが、時として絶大な権力を持ちうるのか。

 それは、彼らが、身内やファミリーを何よりも重んずるからだ。

 ヤクザマフィアギャングたちが、やたらとファミリーだ仲間だ絆だと言いまくるのは、そうやって、「俺は平気で他人を騙して殺して搾取するサイコパスだが、お前ら身内のファミリーは大切にするから安心しろ」という意味である

 だから、どんなに気に入った相手だろうが、韓非子のように最初ファミリーじゃない奴を、後から重用することなどありえないわけだ。

 側近は、はじめからの身内だけしかなれないのである

 そして、側近からの支持がなければ、どんな暴君も裸の王様になるしかいから、側近の讒言一つで、どんな特別他者でも殺すしかない。

 むしろ、身内からすれば、自分たち以外に暴君の心が行くことこそ何より恐ろしいことであり、だから暴君に取り入ろうとすればするほど、この側近たちの嫉妬不安を買うだけで、ただ破滅が近づくのである

 明らかに公正公平な人格評価されたわけでない支配者たち、他人貶める陰謀を平気で企める連中というのは、これと全く同じである

 一番上の支配者たちの傍に居ない、下っ端の奴隷工作員たちは、どんなに働こうが、出世などできないどころか、それで下手に目立って、暴君に気に入られたら最期、最側近たちから危険視されて始末されるのである

 彼らが生き続けるには、適度に無能空気バカでいるしかない。

 公正公平な人格者の君主というのは、側近もまた、公正公平を欲する正義漢たちであり、だから、実力と人格他者を登用する事にも抵抗されない。

 まあそのために、暴君たちからスパイが送り込まれしまうわけだが、そのスパイは、手柄を立てた挙句には、誅殺しか待ってない。

 暴君というものは、常に傍にいて取り入り続けない限り、誰に対しても殺戮者に過ぎない。

 イワン四世やスターリンなんかが典型だが、彼らはむしろ、手柄を立てた将軍などを粛正することで、側近の嫉妬不安を抑えていたわけだ。

 まあどちらも、確信犯的に行っていたとは思えない狂人だったが。

 もちろん、現代においてそんなことしてる独裁国家は、イラク北朝鮮みたいになるだけだ。

 だから、どこも、今では、資本主義競争原理を導入している。

 皮肉なのは、その資本主義国家こそ、実態実力主義などではない、本当の寡頭支配者たちによる愚民支配ディストピアだということだ。

 そこでは、実際は、ただ権力者たちの身内が、新進気鋭の経営者だとか科学者のフリをして、愚民たちを勘違いさせて、手柄を立てれば、全て奪って、その危険な本当の実力者たちを、さっさと始末するのである

 彼ら邪悪支配者たちの唯一の盲点は、そのような愚民化政策の結果は、本当に無能なだけのバカが増えまくり、もはやそんな豚どもを、どんなにおだてようが、木に登って、有用技術革新果実を持ってくることなど叶わないということだ。

 もちろん、最近ではそれに気づいて、クローン技術で、かつて断絶した優秀な人材を甦らせたりして、最後は始末すること前提で利用し、その後も必要ならクローンだけ作って利用する気満々なわけだが。

 だからMGS2のソリダス・スネークみたいな男は、子供が作れない身体にされているのである

 あれは、もう本当に実行した陰謀なのか、計画だけ考えられていた陰謀なのか。

 『26世紀青年』なんてのは、そういう危機感から作られた映画のようである

Permalink |記事への反応(0) | 18:01

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2025-06-12

最近こういうやつ多い

ナチス共産主義者を連れさったとき、私はそのことを知らなかった。

私はXのアカウントを持っていなかったから。


彼らが社会民主主義者を牢獄に入れたとき、私はそのことを知らなかった。

私はXのアカウントを持っていなかったから。


彼らが労働組合員らを連れさったとき、私はそのことを知らなかった。

私はXのアカウントを持っていなかったから。


彼らが私を連れさったとき、私のために声をあげる者は誰一人残っていなかった。



テレビ新聞Tiktokとインスタしか見てないこういう奴が最近本当に多い。

Permalink |記事への反応(1) | 08:50

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2025-05-22

任天堂 ファイアーエムブレム トラキア776攻略のためのヒント ver2

ファイアーエムブレム トラキア776攻略のためのヒントを羅列します。

攻略本について

ファイアーエムブレムトラキア776―任天堂公式ガイドブックでは、正攻法で攻めるような戦術を推奨していたと思います

ファミ通攻略本の方が、良い戦い方を載せていた記憶があります

例えば、12章までにサフィの杖レベルをAにしてワープの杖を使うと楽になるのですが、

その戦術任天堂公式の方には書いていなかったような気がします。

武器ついて

マリータの剣

見切りの武器スキルがある為、終章用にある程度残しておく。

しか使用回数が60回もあるので50回くらいは使用して構わないはず。

グラフカリバー

ゲーム前半では8章外伝ボスなど、強敵対応のために必要となるため使用回数をある程度残す必要がある。

ゲーム中盤以降になると温存する必要は無いと思います

・フォルセティ

終盤を楽にするため使用回数をある程度残したほうが良い

・ブラギの剣

レイリックの為使用回数をある程度残したほうが良い

ドラゴンランス

温存が一番不要な専用武器使用するディーンの加入が遅めであり室内ではドラゴンから降りる関係使用できない。

残りHPが1の敵に対して使って構わないほど。そこまで使っても使用回数が余る可能性あり。

・その他専用武器

温存する必要はなく使って構わない。

勇者の斧

あれば嬉しい武器だが4章からマンスターは難関であるのでそこで気前よく使ってよい。

ウインド

使いやすい。それよりブリザードをアスベルに使わせるために武器レベルを上げる必要がある。その武器レベル上げにウインド必要。12章で買えるが手に入れたらアスベルが優先的に使う。

アスベルウインドがあるうちはウインドを優先的に使用してよいと思う。

エルファイアー

重いので要らないと思う。

・メティオ、サンダーストーム

出番はあまりない。使うとしたら敵のロングアーチなどを遠くから狙うときか。

ブリザード

敵を眠らせることが出来るためスリープの変わりとして使用する。

スリープほどの使いやすさはないので、ブリザードを先に使って良いのでは?

・ほのおの剣

特殊効果ステータスアップ)を得るために少しは回数を残す必要あり。

ほのおの剣は魔力+5なので、敵の杖攻撃避けに残しておく。

エリートの剣

エリート武器スキルを得るために少しは回数を残す必要あり。

エリートの剣を装備すると、盗むも杖も経験値が2倍となる。

レイピア

お勧め武器。盗みまくろう。特に7章で。温存も不要で、ガンガン使おう。

アーマー系とナイト系に特攻である特攻を入れるとぎんの剣より少し弱いくらいの威力があり、軽く使いやすく、若干の必殺率もある。

ぎんの剣を沢山手に入れたらさすがに役目は終えると思うが、それまでは対アーマー系、対ナイト系に優先で使いまくろう。

ただし対アーマー系、対ナイト系以外には効果を発揮できないので違う武器で良い。

ダイサン

残しておくと心強いが、ゲーム中うまくやれば3冊も手に入る。

3冊手に入れる予定ならば結構気前よく使えるはず。トロンも手に入るので余るかも。

おうじゃの剣

カリスマ効果を得るため、数回分は残しておきたい。

ゆうしゃのやり

ゲーム前半では敵を捕らえる為の武器として活躍する。後半では使い切って良い。

ほそみのやり

ラーラの体格が上がってなければラーラに持たせる。あとはあまり出番がない。

ナイトキラー

使いそうで使い道があまりいかもしれない。使えるときに使い切って良い。

使うための武器レベルがBと高いため、ナイトキラーが使えるころにはユニットはある程度育っている可能性が高いと思う。

バトルアクス

使い切って良い。

プー

ゲーム前半は8章外伝などで使うと思うと思われる。後半は、あれば良いが無くても良い。

使用するオーシンがいかりのスキル持ちなのでプージが無くても大丈夫だったりする。

オーシンとハルヴァンスキルが逆だったらゲームバランス的にちょうど良いのでは?

特攻系の武器

活用すると良い

意外かもしれませんが、強い武器必要になるのはどちらかといえば前半の方が多い気がします。

聖戦士の書でユニットを育成するとだいぶ強くなりますが、どのユニットでも最初は弱い状態で加入する傾向があるからです。

例えばシヴァなども登場してからすぐにキルソードを使うのは勿体ないなどとは思わずに、弱い時こそキルソード活用したほうが良い気がします。

また、ゲーム後半は強い武器があまりやすい傾向があります。敵から武器を盗むためです。

杖はゲーム後半こそ出番が増える気がします。

杖について

・リペア

スリープやシーフに対して重点的に使用し修理。またはワープ

武器ではなく杖を直そう。それでも武器補充を頑張って行った場合はリペアが余る可能性がある。

ライブ

戦闘用に残す必要はあるが経験値稼ぎ用にある程度使ってよい。

リブロ

好きに使って構わないが1本は残しておくと安心

・リワープ

役に立つので数は必要。それでも敵のダークマージが持っているなど、多めに手に入るはずだ。

ある程度本数を取っておいて(移動に融通をきかせるため)、あとは経験値稼ぎの為に使って構わないと思う。

トー

使い切って良いと思う。使うユニットを選ばないたいまつの方を残したほうが良いかもしれない。

Mアップ

せいすいより優先して使った方が良いかもしれない。なお、Mアップとせいすいはスリープやシーフを使う準備として使用する事が多い。

バサーク

使いそうで使わない。仲間割れとか残酷そうだし・・・

道具について

・鍵について

たからのかぎが一番重要ではない。優先的に消費する。

次にとうぞくのかぎ

扉の鍵は最終章使用する為必要

※このゲームでとびらの鍵不足となった場合は、その章で敵から奪うなどする必要がある。鍵不足でゲームが詰まる事は無いが、不便さはある。

なので、宝箱を開けるときたからのカギを優先して使い、扉を開けるときとうぞくのかぎを優先して使うと良いかもしれない。

または別の案としてとうぞくのかぎを優先して使い、たからのカギは売却してお金にする案。

・きずぐすり

序盤では特に必要だ。回復の杖が多くなると出番が減っていく。

・Sドリンク

買えるなら多めに買っておきたい。

利用の優先順はユニットの説得やアイテムを手に入れるのに必要ユニットが優先、次にリフィスなどのシーフ系。

闘技場で金を稼いだなどで沢山買ったならば、リフィスはSドリンクで毎章フル出撃する事が理想

現実ではブラック企業といわれるのでやってはいけないがゲームなのでOK

いかりM

個人的にはカリンにつけると良いと思いました。12章ダキアの森でカリンを単身移動させたときに、敵に囲まれ可能性があるので道を作るためにいかりで敵を倒すと良いかと。

下記のサイトでは武器の組み合わせも考えて深く解説されているので役に立つと思います

ナンナだいちの剣+いかり、リノアン+リザイア+いかり、など深く解説されています

https://fe5.rentafree.net/スキル考察

ステージ攻略のヒント

一般的なヒント
・体格の低いユニット武器を持たない丸腰にして、捕らえさせて敵のステータスを下げる。
・サフィ杖レベルあげ。

サフィは11章、遅くとも12章でワープの杖を使用したい為、杖レベルを頑張ってあげる。

章開始後にすぐリペアをしよう(ミス狙いが前提なので鉄の剣でも何に対して使っても良い)・・・ミスになるまでリセットする。

ミスしたら杖の使用回数が減らず経験値だけ入っているので、続行。

なお、ミス確率が低く、2回連続ミスするまでリセットするのは現実的ではない。1回ミスしたらそれでOK.

これを俗にリセットトレーニングと言う

あとはライブとかを使いまくる

・リフィス体格あげ

前の章でリフィスの経験値を90以上にして、次の章始めにレベルアップ。体格が上がらなければリセット(俗にリセットトレーニングと言われる)。

ネールの書(体格が上がりやすくなる)を持ちリフィスを育てるとき盗むで、アイテムを盗む、押しつける(盗むコマンドでできる)を繰り返す。ただし、この運任せの体格上昇では体格19まで行かない可能性が高いので、計画的リセットトレーニングは行いたい。

ネールの書が手に入ったらその章でレベルアップしてクラスチェンジまでする。ただし、この時点でシーフファイターレベル20までにすると、

体格が上がりきらないので、レベルはほどほどに。ボディリング使う前提で良いので、18章までに体格19以上になることが望ましい。

※18章はアーマーを無力化すると楽になるので、ハンマーを盗むため。

・指揮レベル活用をする(指揮レベルのあるキャラクター戦闘に参加させる)。カリスマの武器スキルのあるおうじゃの剣や、カリスマ持ちのユニット戦闘に参加させる。
・売る・捨てるができないアイテムは盗むで敵に押しつけることができる。
レベルアップはなるべく書を持たせて行う。(書の具体的な効果攻略サイトに載っているので、キャラクターの成長率と見比べながら書を選択する)
・敵から武器を盗んで、Sドリンクは余分に買いたい。
・第8章外伝で手に入るネールの書(体格が少し上がりやすくなる)をリフィスに持たせ、レベルを上げて、シーフファイターにしてレベルをある程度上げたら、

その後はリフィスに敵の武器ガンガン奪わせる作戦にする。

奪った武器を売ればお金になる。

・移動力を上げるレッグリングを使用するのは、輸送要員のカリンが良いと思う。
マジックリングは非売品なので、最後の方まで取っておいて、誰に使うかよく考えた方が良い。
ラーラは、シーフ→シーフファイターダンサークラスチェンジさせる。
武器屋が近くにあるところでは、無限お金を稼げることがある。

から武器を盗むと、敵は武器屋に武器を買いに行き、また盗みの繰り返し。

17章B 5月の雨(東か西かで言えば東だっけ?)でやりやすかったと思う。

ただし、リフィスのリセットトレーニング計画が崩れないように注意。

強調するが、18章でレンスター兵を説得するとき、楽にするためにハンマーを奪いたいので、リフィスの体格を19にしなければならない。

・「いかり」と「まちぶせ」を同一ユニットが持つと、いかりの方が出なくなるので注意
・誰か毒を受けたキャラがいると、ライブなど杖を使った経験値稼ぎがしやすい。
・馬、ペガサスドラゴンから降りている時は、経験値が多く貰えたような気がする。
敵ロングアーチなどの攻撃は、エリートの剣を持たせたユニット地形効果の高い場所に待機させる。ロングアーチを消費させる。
4章

4章からマンスターは序盤の難関。武器や道具の使用回数の関係上持久戦となる。

地下牢獄に持って行った方が良いものは、聖戦士の書、勇者の斧(ダルシンが使用可能)、キルソードシヴァから奪っていた場合)、てつの剣、きずぐすり

レイピアが奪えるのでフェルグスに持たせて活用しよう。

4章外伝

アスベルグラフカリバーはなるべく使用しないように。

レベルをいくつか上げる。

5章

スタート地点左側のマージ部隊グラフカリバーを持たせたアスベルで倒す。

隣にリーフをつけ支援効果ありの状態で、壁越しに攻撃

ゲーム前半ではフラフカリバー必要になる強敵もいるのでマージに対してグラフカリバー使用するのは勿体ない気もするのだが、

ここのマージ部隊はやっかいなので、このやり方で倒して構わないと思う。

6章

アーマーキラーをどんどん使おう。

8章外伝

リフィスにネールの書を持たせてレベルアップしクラスチェンジしよう。

クラスチェンジしたらまたレベルアップしある程度強くする。ただし今後のリセットトレーニング用にある程度レベルの伸びしろは残しておくこと。

9章

ドリンクを沢山買おう。

リフィスはお休みで(8章外伝疲労が溜まるため)

11章

リフィスが育っていたらケンプフのところまでワープで送り込もう

11章外伝

強いユニットワープで送り込み敵将軍を捕らえる

12章

リフィスをワープで送り、セイラムスリープとコルホのまちぶせMを盗む

ウインドを何冊も店で買う

13章

敵将の所までワープユニットを送り込む

16章から17章

道が分岐するが、恐らくB 暗黒の森、B 5月の雨のほうが若干楽だと思う。

5月の雨で、敵の武器を奪い、敵が店で武器を購入したら、奪う・・・を繰り返す

18章

敵アーマーからハンマーを盗むと良い。

それでも難しい人

ニンテンドーNew3ds版のVCトラキアプレイする。

VCの機能としてまるごとバックアップがあるので楽になる。

リフィスのレベルアップ直前にセーブし、体格が上がるまでロードを繰り返すと楽になる。(本来ゲームバランスではないが)

Permalink |記事への反応(0) | 16:53

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2025-05-08

商人が気の毒だと思う増田住まうも落濁度の祈願にうょし(回文

おはようございます

あのさ、

今絶賛プレイ中のドラゴンクエストIIIHD-2D版!

イエローオーブ見つけたじゃない。

その街、

いやさ、

から大きな街へ発展させた商人を連れてのイベントの際にゲットするイエローオーブなんだけど、

その商人ドラクエIIIの中の物語では案外1行でサクッと終わっちゃうイベントで扱われてるけれど、

クーデターまがいなことが起きてて家を襲撃されてんのよ。

しか商人のやり方は強引だったかもしれないけれど、

街があんなにほとんどなにも無のところからあんなに大きな街になったのよ。

銅像ぐらい立っても良いと思わない?

なんかドラクエIII至上一番物騒だわ。

入って出ただけなのに50000ゴールドいただきますって、

そりゃぼったくりバーみたいなのを営業してたとはいえ

まさか地元の人を対象にして営業していたわけじゃないし興行もおこなっていて、

いわば富裕層相手にしていた観光地のように発展させてんだと思うのよね。

なので、

おかげで随分街に訪れる人が多くなったんじゃないかと思うの。

街の雇用だってたくさん生んでいたはずよ。

なのにあの扱いは。

そう思うとちょっとあの商人は気の毒で仕方がないわ。

本人曰く「私もやりすぎちゃったわ!ちょっと反省しなくちゃ」みたいなテヘペロかましちゃったようなことを言っていて自ら作った牢獄に自ら入っちゃうというなんか悲しいけれど、

でもそれをなんか受け入れていて。

最後私はこの街を去るわ!ってときにはなんか商人のことは、

街をこんなに発展させた功績が認められたのか肯定されていたりして。

みんな手のひら返しが激しいというか。

きっとその街は観光地的な扱いだったような想像をするのね。

だって北部のそんなに何かが豊かそうでもなさそうだったし、

じゃなにか興行でもって一所懸命考えていろいろ作ってたのにさ。

なにげにサクッとそのイベントイエローオーブを手に入れちゃったら終わっちゃうけど、

その行間辛辣で壮絶な商人人生物語特筆すべき急に濃いんじゃないの?って思うのよね。

ドラクエVだって

冒頭らへんの

仲間の王子様と主人公だっけ?が10年ぐらい奴隷として働いていたって何気にサクッと軽く言っているけれど、

その10年たるやって期間を考えると壮絶なものじゃない?

10年間奴隷って!

堀井雄二さんってそんな辛辣で壮絶なものを平気でぶっ込むのね?って。

そんなストーリーにあの商人のことがどうしてもやっぱり気になって仕方がないのよね。

報われないわなーってそう思うの。

バラモスより村人の方が怖いわって思っちゃったわよ。

その商人もしかして

私もー!って果敢に勇者のためにオーブさなくっちゃって使命感で

富を築いて商人情報網張り巡らせて、

得た情報から大枚をはたいてイエローオーブを買い寄せていたりしていたら涙よね。

泣いちゃうわ。

街を去る際、

去り際の商人の街へのあっさりして未練のなさも余計感慨深いのよ。

泣けるわー!

オリビア岬の恋人同士の切ないお話より泣けるわー!

この商人イエローオーブのくだりのところだけ急に重たいわ~。

そう思わざるは山の如しタニコーの五徳なのよ。

その商人の思いを乗せてバラモス城へバラモスを倒しに装備を調えて挑むのよ!

そして!そして!

ラーミアで飛んでたら山の山頂にあったお宝!

やまびこのぼうし

見付けたわ!

なにこれ!?

呪文唱えたら山びこになって2回唱えちゃってることになっていて効果倍増じゃない!これでもしかしてバラモスも楽勝かもしれない山脈に向かってヤッホー!って叫んじゃいたい勢いよ!

このヤッホー!って

私の思いもこだまで返ってきそう!

あの商人のためにも絶対バラモス倒すもんね!

うふふ。


今日朝ご飯

納豆巻きにしました。

牛乳買い忘れていたのを忘れて牛乳飲みたいけれど飲めてないこの頃なのよね。

明日はきっと買ってくるわ牛乳

そんな思いを秘めながら食べる納豆巻きは美味しく朝のネバネバパワーを摂り入れて今日も頑張るのよ!

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラーしました。

こっちはノンカフェインなので、

そんなには私は気にすることはないけれど、

カフェイン入っていないので

夜も躊躇なく飲むので結構消費も激しいからすぐに無くなっちゃうのよね。

水出し緑茶ウォーラーよりごくごく飲んでいるかもごく最近は。

なんかまたちょっと朝ひんやりして肌寒いく思うけど

昼間は暑いのよね。

薄手のモノを偲ばせておくと大変便利よね。

着るものに困るこのシーズン

体調には気を付けてね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(1) | 09:28

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2025-04-05

anond:20250405150848

これはマルティン・ニーメラーの教訓だが、AIでも同じ事が起こるんじゃない?AIで人文系不要!なんてバカにして笑っていたら、そのAIITイキリチー牛の仕事を奪って無用の長物に変える未来は遠くない

ナチス共産主義者を連れさったとき、私は声をあげなかった。私は共産主義者ではなかったから。

彼らが社会民主主義者を牢獄に入れたとき、私は声をあげなかった。社会民主主義者ではなかったから。

彼らが労働組合員らを連れさったとき、私は声をあげなかった。労働組合員ではなかったから。

彼らが私を連れさったとき、私のために声をあげる者は誰一人残っていなかった。

Permalink |記事への反応(0) | 15:18

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2025-04-02

言葉の檻 ——ポリティカル・コレクトネスという名の牢獄

わたしは、言葉を失いつつある。いや、正確には奪われつつある。なんとも情けない話だ。作家のはしくれとして生きてきたわたしが、今や何を書いても、何を言っても、非難の嵐にさらされる時代に生きている。

ポリティカル・コレクトネス。なんと美しい響きだろうか。まるで天使の囁きのような言葉だ。しかし、その実態悪魔の鎖であるわたしのような取るに足らない人間でさえ、その重さに喘いでいる。

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昨日、編集者から電話があった。わたしの書いた小説の一節が「不適切」だというのだ。何が不適切なのか、と尋ねると、「現代感覚からすると問題がある」との返事。わたしは笑ってしまった。現代感覚とは何なのか。誰がそれを決めるのか。神か、仏か、それとも自称「正義の味方」たちか。

わたしは酒を飲み、煙草を吸い、そして考えた。この世界は、いつからこんなにも息苦しくなったのだろうか。

言葉狩りの時代。それがわたしたちの生きる現実だ。傷つく人がいるかもしれないという恐怖が、表現の自由を蝕んでいく。もちろん、人を傷つけることが良いとは思わない。わたしのような下らない人間でさえ、そのくらいの分別はある。しかし、あらゆる表現が誰かを傷つける可能性を持つ。そして、その可能性を恐れるあまりわたしたちは自らの首に鎖をかけている。

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カフェ若者たちの会話を聞いていた。彼らは言葉を選び、慎重に話す。時折、「これは言っていいのかな」と互いの顔色を窺う。なんと痛ましい光景か。若さとは本来、無謀で、無遠慮で、時に残酷ものではなかったか。その荒々しさこそが、新しい世界を創り出す原動力だったはずだ。

しかし今、彼らは自らの言葉に恐怖している。正しくあろうとするあまり魂の叫びを押し殺している。これもまた、ポリティカル・コレクトネスの名の下に行われる暴力ではないか

わたしは彼らに同情する。いや、羨ましくもある。少なくとも彼らには、正しくあろうとする意志がある。わたしのような腐りきった人間には、もはやそれさえも失われている。

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ある作家が言っていた。「現代は、言葉カロリー計算される時代だ」と。なんと的確な表現だろう。かつて言葉は、魂の叫びであり、情熱の発露であった。しかし今、それは栄養成分表示のついた加工食品のようなものになってしまった。

脂肪分(攻撃性)ゼロ、糖分(皮肉)控えめ、添加物偏見)不使用。そんな無味無臭言葉に、いったい何の価値があるのだろうか。

太宰治坂口安吾中原中也が今の時代に生きていたら、おそらく一行も書けなかっただろう。彼らの言葉は、時に毒を含み、時に差別的で、時に自己憐憫に満ちていた。しかし、その不純物こそが、彼らの文学人間臭いものにしていたのだ。

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わたしは先日、ある講演会に出席した。そこでは「包摂的な言語」について熱心に語られていた。確かに、その理念は美しい。誰も排除せず、誰もが尊重される世界わたしのような醜い人間でさえ、その理想に心を動かされる。

しかし、その方法には首を傾げざるを得なかった。言葉規制によって、心の自由を獲得できるのだろうか。表面的な言葉遣いを変えることで、本当の意味での尊重が生まれるのだろうか。

この問いに、わたしは答えを持ち合わせていない。ただ、言葉の海で溺れているような感覚がある。かつては自由に泳げた海が、今や無数の見えない境界線で区切られている。その境界を越えれば、即座に非難の嵐が吹き荒れる。

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自己検閲。それが現代人の宿命だ。書く前に、話す前に、考える前に、わたしたちは自らの内なる検閲官に従う。「これは言ってもいいだろうか」「これは書いてもいいだろうか」。この絶え間ない自問自答が、わたしたちの精神疲弊させる。

ポリティカル・コレクトネスの最大の罪は、この自己検閲内面化させたことだ。もはや外部から規制すら必要ない。わたしたちは自らの思考を縛り、自らの言葉を奪う。なんと効率的支配だろうか。

わたしは、自らの卑小さを嘆く。この時代抗うこともできず、かといって従うこともできず、ただ酒に溺れ、無力感に打ちひしがれる。情けない男だ。本当に情けない。

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しかし、時折思うのだ。言葉の真の力とは何か、と。

それは、決して「正しさ」ではない。むしろ、「間違いさえも包含する自由」ではないだろうか。太宰治も、芥川龍之介も、彼らは「正しく」なかった。時に差別的で、時に自己中心的で、時に残酷だった。しかし、その不完全さこそが、彼らの文学人間的なものにしていた。

完璧に正しい言葉など、この世に存在しない。あるのは、ただ真実を求める不完全な魂の叫びだけだ。

ポリティカル・コレクトネスという名の牢獄に閉じ込められた今、わたしはその壁を叩き続ける。微かな音だ。誰にも届かないかもしれない。しかし、それでも叩き続ける。

これが、わたしのような取るに足らない人間にできる、最後抵抗なのだから

Permalink |記事への反応(0) | 01:16

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2025-04-01

高校生の頃毎日弁当だったが、嫌で仕方ない学校で味が薄くてベチャとした冷たい何かをもそもそくう生活精神攻撃しかなってなかった

帰えれば帰ったで冷凍食品と味の薄っい昨晩の残り詰め合わせただけの弁当感謝感想を求められる生活ストレスの原因でしかなかったのを唐突に思いだした

買食いしないと精神が持たないという感覚、まずい弁当でも食わないと食い物がない、でも食べたきにもならない、食べたないと帰れば嫌味ったらしい文句と詰問がまってる、味がどうとかではなく、味がついたものを食べたい、牢獄のほうが温かく統制がとれてた(さんざん嫌がったのに私学だからなるなぞ理由いかされた治安最悪で私学でイジメもうけてたので)だけマシだったんじゃなかろうか、と今でも思うし、そういうところにいかした両親に対しての恨みは何一つ消えてない

Permalink |記事への反応(1) | 11:42

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2025-03-18

大事なのは相手が嫌がってるかどうかだろ

ほんと馬鹿な人は馬鹿だよな。

相手に嫌がられていることをやったら駄目。

というのがわからないらしい。

自分は間違ったことをしていない。

から、それをやるのは正しい。

という思考牢獄から解放される術を知らない。

大事なのは相手不快に感じるかそうでないか

という場面、でも上記のような理屈を持ち出す。

この場面では相手がどう感じるか?

が最大の案件であるのに。

それなのに我を貫こうとする。

馬鹿だよな。

Permalink |記事への反応(0) | 06:22

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