
はてなキーワード:焼肉とは
こんなにブコメもらえると思ってなかったよ。
以下、もらったコメントを読んでのあれこれだ。
俺も最初は「白飯だけ(おかずは買う)」からスタートだったよ。
次に「白飯+魚の缶詰とかレトルトカレーのみ」、次に「味付けしてない野菜を入れてみる」「野菜に味付けしてみる」「ちくわとか足してみる」みたいな順を経て今の状態になってる。
どの段階で満足するかは各自の自由だから、しんどくならないところで続けてくのがいいと思う。
そもそも毎日外食や惣菜購入でも困らん金があればそれで解決やし…俺も優雅にシャウエッセン買いてーよ…徳用ウインナーぶつけんぞ…
俺のモチベはただただ食い意地だ。量少ないのがやだとか同じもんばっか食いたくないとか、それだけ。
あれこれおかずを作るのも、単に飽き性だからだ。
白飯+肉野菜炒め弁当オンリーだった時期もあるが、毎日それだとなんかすぐ飽きてな。
試行錯誤した結果「肉おかず1種+野菜おかず2種+たまご1個を最長3日分」が、味付けのバリエーション少なくても、飽きにくいと気づいた。これは人によるだろうから色々試してみてほしい。野菜いらんとか、あっても1種でいい人もいるだろうし、たまごがなくてもいい人もいるだろう。
俺は調理がそんなに苦じゃない(自分の食いたいものを食いたいように作れるから)から続けられてるってのは正直ある。
もちろん作るのがダルい時もある。ソーセージ焼くだけ時もあるし冷食も使う。
自分がどれくらい金使えて、どういう味を求めてて、どれくらい調理できるかをうまく調整していけばいいと思う。
朝詰めるの面倒な人はこれがいいよな!
ちなみに俺も夜詰め冷凍弁当やってみたことはあるんだが、色んな理由で朝詰める方に傾いてしまった。
理由は
・うちの冷蔵庫がめちゃくちゃ古くて冷凍スペースが狭い(致命的)
・たまご好きだから入れたいがたまごは冷凍向いてない(工夫が必要で面倒)
・なんかべちゃっとしがち(これも工夫すれば回避可能なのはわかるが工夫が面倒)
で、俺はそんなに朝弱くないタイプなので朝詰め派になった。
これは実際にやってみて「自分にはどれが合うか」を試していくのがいいと思う。冷凍が合う奴も多いと思うからトライあるのみだな。
これもわかる。俺もやってた。
夜→朝→昼で朝メシ挟んでるから連続じゃないじゃんと言われそうだが、朝メシが簡素だとリセットした感がでなくてさ…また同じの食うのかよという気持ちになってしまいがちなので、昼と夜は別メニューにすることに落ち着いた。飽きない奴はこれが調理の手間も省けていいと思う。
夜詰め派が多いのもわかる。俺も朝弱かったら夜詰めてると思う。俺は朝強いのと、夜の方が疲れてて詰める作業がダルいと思ってしまう派なので、朝に詰めてるだけだ。
夜詰めも食中毒がーとか言われそうだが、冷蔵保存できるなら大丈夫だろ。最終食べるのは自分だし。自分のやりやすいやり方を模索していこう。
やっぱタッパー派多いな。俺は感覚的にドーム型の弁当箱が詰めやすいという結論に至ったのでこれをすすめてるが、タッパーでも全然いいと思う。わざわざ弁当箱買うのはなぁーという奴はタッパーでいけ。
そら松屋とかサイゼとかが近くにあるならな。ねーんだよ。俺はラーメン屋しかねーんだよ。そのラーメンも今どき500円では食えねーんだよ。
環境(安い店が身近にある)と量によってはそうかもな。ただ、それなりの量食おうとすると高くなりがちじゃね?ついでに野菜も食べようなんて思ったら尚更。ので、初期投資(調味料や器具を揃えるなど)さえ乗り切れれば自炊悪くないぞ。
あ、洗い物が死ぬほど苦手な奴は買って食ってした方が体感コスパいいのはある。俺はそんな苦にならんから自炊してるが、自炊は常に洗い物と生ゴミ処理がつきまとうからな。
ここも手間と金のバランスだよな…俺も本当は白米冷凍する時はごはん用タッパー使えば節約になるのわかってるんだけど安物ラップで使い捨ててる。他はなるべく使い捨てしないようにしてるけどここだけな…これも自分でどうバランス取るかだよな。
うるせーよ。結構食う方なんだよ。そのせいで食費がかかるんだよ。だから弁当作ってんだよ。俺だってちんまりした飯で満足できる体になりてーよ。健康診断ひっかかってないからセーフだと思ってるぞ。
あと言われて気づいたけど、俺の弁当、完全デスクワークの奴には高カロリーすぎかもしらん。俺はそれなりに動くからこれくらい食うけど、動かないならデブ製造機になる可能性がある。自分の運動量に合わせて調節していけ。
スープジャーとかおにぎらずとかサンドイッチとか、俺は今まで考えたことなかったよ。みんな色々作っててすげーな!
果物は皮むいたりするのが面倒で、バナナ以外あんま食わないんだけど、栄養面考えたら取り入れた方がいいんだよなぁ。
書いてくれてありがとな。参考にさせてもらうよ。
昔と比べると小さくなってるよな…カレーの頻度下がるよな…辛いな…
一緒の奴いて嬉しいよwwやっぱこれだよなww
正直もっと「なら年収あげろよ」とか叩かれるかなーと思ってたから、みんな優しくてびっくりだよww
みんなの弁当作りも知れてよかった。書いてよかったよ。
ちなみに昨日の夕飯は、半端に余った弁当用の小松菜おひたしもぶちこんだ豚ひき肉辣油うどんともやしの中華風サラダだ。
なるべく半端に余らないようちょっと多いなとか思っても弁当に詰めちまうようにはしてるんだが、余る時は余る。
余ったら夕飯の足しにする。でもそのままだと俺は飽きるから、何かにぶちこむ。
実はぶちこみやすいというのもあって、元々味付けが「ナムル」か「白だし」メインなんだwwこいつらは薄めに味付けしとけば、後からみそ汁でもうどんでもカレーでも鍋でも余裕で足せるからな。
もやしみたいな緑でも赤でもなく弁当に入れても存在感出せない奴は夕飯用作り置きにする。中華風は焼肉のたれに酢を足せばそれっぽい感じになるぞ。面倒でなければ砂糖もちょい入れするとうまい。うどんだけでもいいが副菜があるとなんかちょっと潤うぞ。
在宅で自炊始めた勢だが参考にさせてもらう。
なんかの肉となんかの野菜をどっさり3食分を全部炒めて、1食分ずつ麺か丼に乗っけて食べるだけの毎日。
味付けをさは焼肉のタレ、創味シャンタン、めんつゆ、生姜ニンニクだけで入れ替える。
これだけでも味はそれなりに満足していた。
追記した↓
https://anond.hatelabo.jp/20260205134058
勤務地がやや辺鄙なため、会社周辺にはコンビニ1軒とラーメン屋しかない環境で働いてる。
金がないため毎食外食が厳しく、弁当作りが趣味になってしまった。
そんな俺が男の弁当作りを教えてやる。誰も作ってくれないから自分で作るようになって早数年。多少はコツとかを掴めている気がするから、それを教えてやる。
おしゃれなやつなんか買わなくていい。曲げわっぱとかいらん。イオンとかニトリで売ってる安いやつを買え。俺は800mlの1段タイプを使ってる。タッパーでもいいが、2点ロック式の方が汁漏れを気にしなくていい。ドーム型と呼ばれる蓋がちょっと盛り上がってるやつが詰めやすくておすすめだ。
できれば現物を見て買え。これなら持ち運べそう、このサイズなら腹が満たされそう、をなんとなくでいいから現物を見て確かめて買え。
あとは同じ弁当箱を2つ買っておくと「あー昨日弁当箱洗うの忘れた…」という窮地を救ってくれるのでおすすめだ(初期投資は倍できついが。そこは自分のマメさと天秤で考えてけ)
炊飯器で一気に炊け。まとめて炊いて冷凍だ。無洗米が楽でいいぞ。味にはこだわるな。こだわらなければ無洗米でも安く買える。
俺は250gくらいに分けてラップに包んで冷凍してる。本当は300gくらい食いたいが、金欠にそれは贅沢だ。減らせ。
牛は高いから買わん。俺は鶏むねと豚こまが基本だ。
鶏豚どちらも、酒と塩と砂糖を揉み込んでおけ。それから片栗粉をまぶして焼け。火はしっかり通せよ。
味付けは焼肉のたれ・万能スパイス・めんつゆ・カレー粉・ケチャップのどれかでやってる。
俺は焼肉のたれはモランボンのジャン(安かないのだが味が好みで)、万能スパイスはトップバリュのスパイスソルトを使ってる。正直最初はこの2つがあればいいと思う(俺は飽きっぽいので他のも足してるだけ)
醤油と砂糖と酒を何対何で混ぜて〜とかは面倒なのでやらない。てりやきはめんつゆでいけ。
基本は一種類で味付けて、飽きたら混ぜる(焼肉のたれにカレー粉足すとか)。ケチャップ・カレー粉あたりは味が足りなければ醤油をたらりと垂らせば大体なんとかなる。
あとは時々キムチ炒めも作る。キムチも安いの色々あるんだけど、俺は宗家のやつが好きでちょっと贅沢なんだがそれを買ってしまう。
ちなみに作るのがダルい時は「味噌煮とかの魚の缶詰」「業スーにある昔亭の95円くらいの冷凍ハンバーグ」あたりも活用してる。
もちろん「米だけ持って行っておかずはコンビニで買う」とかもありだ。なんならそこからスタートでもいい。無理せずやってこう。
一応健康を意識して野菜のおかずも作ってる。とはいえ面倒なので、野菜一種でできるものしか作らない。
緑野菜は安いからピーマン、小松菜が出番多い。あとは特売のブロッコリーとかいんげん。冷凍のでもいいぞ。とりあえずその時安い緑のものを買え。
味付けはごま油+塩(+鶏ガラ)か、白だしだ。白だしはちまちま使えばコスパいいので使ってる。ごま油の方は炒りごま、白だしはかつおぶしをかけるとよりいいぞ。
(追記:このナムルと白だし味は味の主張が強くないから、余った場合みそ汁にでもうどんにでも鍋にでも追加しやすいぞ。そのまま食うのに飽きた時に有効)
肉おかずと被らなければ、野菜にカレー粉とかめんつゆを使うのもありだ。
ミニトマトはヘタとって洗ってよく拭いてそのままインだ。マヨとかはいらん。そのままを味わえ。
全体的に分量が物足りない時は魚肉ソーセージかちくわかカニカマを入れてかさ増ししろ。
目安だが、例えば小松菜なら1袋をレンチンで白だしおひたしにして大体2日分(ちょい余る)くらいだ。3日分にしたければこれにちくわを2〜3本程度ぶち込めばOKだ。
ゆでたまごを3〜4個作って水200に塩小さじ1強入れたやつに漬けろ。ジップロックでいけるぞ。弁当には割ったりせず硬派に丸まんま1個投入しろ。
たまご焼きもありだ。ねぎの青い部分を切って混ぜて焼いてもうまいぞ。焼いて切ってタッパーに入れておけ。どちらも半熟ではなくしっかりめに加熱しろ。
仕切りとかはいらん。俺がよくやるのは「肉おかず/白米/野菜おかず」の順で詰めるやつだ。最初に米を弁当箱に入れ、ぎゅっと端に寄せて形を整えたら、そのまますーっと真ん中に移動させて、後は左右におかずを入れてくだけだ(前にSNSでこのやり方を見かけてそのままパクった)これだと肉おかずと野菜おかずの味が混ざらない。
それも面倒な時は一番下に米を広げて、上におかずをどかどか乗せる。これでも全然いい。余裕があれば米の上に海苔を敷いておかずを乗せてのり弁にするのもありだ。
俺はちゃんと計らない方だけど、肉おかずは大体130g前後入れて余ったスペースに野菜とたまごを適当に詰めてる。ギチギチにならない程度に詰めれば大体ちょうどいい量になるはずだから、そこはあんま考えて詰めてない。
事前におかず類を作り置いておけば、詰める作業時間は5分〜10分程度だ。朝の5分は貴重だから、この時間取られるのは正直ダルい。が、低年収はそんなこと言ってられねーんだ。早起きしろ。
最後にラップをかけて、その上から蓋をする。こうすると蓋が汚れなくて洗いやすい。ラップは安い全然密着しないやつでも大丈夫だ。
あとは100均で売ってる保冷バッグに凍らせた保冷剤を入れて持っていけ。
俺は正直同じ味は3日が限界で飽きる。なので基本おかずは全部2〜3日分くらいだけ作り置きをしてる。冷凍は米だけで、おかずは冷蔵庫から取り出してチンもしないでそのまま詰める。
米もよく冷ませとか言われるが、気にしてない。チンしてそのまま弁当箱にインして詰め終わったらすぐ蓋してる。
再加熱なしだと食中毒の心配とかあるわけだが、俺は「通勤時間20分程度」「職場に冷蔵庫と電子レンジあり」「どうせ食べるのは自分」という環境なので、再加熱なしでやってる。それで今までヤバかったことはない。職場に冷蔵庫がない人とかレンジないとかいう人にはおすすめせんので、その辺よろしく。自分の責任でやってくれ。
5日分まとめて作らない代わり?に、週中の1日を自主ノー残業デーとして、その日は夕飯作り+弁当の作り置きを作る日に設定してる。
もりもり作ってもりもり食え。
とりあえずできるところからスタートだ。無理すると続かないからな。
・白飯
・豚こまキムチ炒め
・塩ゆでたまご
だ。おまえらもよかったら作ってみてくれ。
Permalink |記事への反応(25) | 07:51
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
1930年代、延安。荒涼とした黄土高原の夕空は、まるで熟した柿のような色をしていた。毛沢東は、使い古された中華鍋を煽っていた。パチパチと薪が爆ぜ、唐辛子の刺激的な香りが狭い土窯(ヤオトン)に充満する。
「林彪(リン・ビャオ)よ、お前はいつも冷徹すぎる。少しは血を熱くせんと、この大陸は動かせんぞ」
毛が皿に盛ったのは、真っ赤な脂が滴る「紅焼肉(ホンシャオロウ)」だ。
対面に座る若き天才将軍、林彪は、無表情にその一皿を見つめていた。彼は病弱で、極度の偏食家として知られている。普段は炒めた豆ばかりを口にする男だ。
「主席、戦争は熱狂ではなく、計算です。……ですが、この香りは計算外だ」
林彪は、おずおずと箸を伸ばした。口に含んだ瞬間、とろけるような豚の脂と、脳を突き抜ける唐辛子の辛味が弾ける。
「……熱い。しかし、悪くない」
林彪の白い頬が、わずかに紅潮した。それを見た毛は、豪快に笑いながら自身の茶碗に白酒を注いだ。
時代は流れ、1960年代。二人は今や、巨大な国家の頂点にいた。 ある深夜、中南海の書斎。二人は向かい合っていた。かつての戦友は、今や「偉大なる領袖」と「親密なる戦友」という、より強固で、より危うい絆で結ばれていた。
今夜のメニューは、毛の故郷・湖南の激辛料理ではない。林彪の健康を慮った、滋味深い「白菜の湯(タン)」だ。
「林彪、お前が私の後継者だと、世界に宣言した。このスープのように、澄み渡った忠誠を期待しているぞ」
毛の声は低いが、その眼光は鋭い。林彪は銀のスプーンで、透明なスープを啜る。具材は白菜の芯のみ。雑味を一切排除したその味は、極限まで研ぎ澄まされた林彪の軍事戦略そのものだった。
「主席、私の胃はもう、強い刺激には耐えられません。ですが、この淡白な味の中にこそ、真実の毒……いや、薬があるのでしょう」
林彪は、スープに映る自分の顔を見つめた。二人の間に流れる空気は、かつての延安の熱気とは違い、凍てつくような緊張感に満ちていた。
1971年、秋。林彪の食卓には、手つかずの炒り豆が転がっていた。 彼はもう、毛と同じ鍋を囲むことはない。友情という名のスパイスは、いつの間にか権力という名の劇薬に変貌していた。
毛沢東は独り、紅焼肉を口に運ぶ。 「林彪よ、お前にはこの辛さが、最後まで分からなかったようだな」
鬱期にはいると私は体が動かせなくなりご飯も食べられなくなる。最低限の人間活動が営めなくなるのだ。そしてその人はそれを心配して連絡をくれる。「鬱?大丈夫?ご飯食べられてる?」はじめは本当に心からそのように心配しているのだろう。この後私を追い詰める者へと変化するまで何段階かあるのだが、それを記す。
1.ご飯食べに行こうよ
その人は常に俺配信をしてくる人で、聞いてもないのに「今日は焼肉食べたよ」「この仕事で出張してくるね」などを私にラインしてくる人だった。私に鬱期がやってきて以前のように「そうなんですね」と返信できなくなった頃、その人は私を心配して「もしかして元気ない?ご飯食べに行こうよ」と毎日のように連絡をするようになった。そして私は時々「鬱がひどいので無理です、心配してくれてすみません」と送るのだった。何も悪くないのに謝っている。
2.囲い
その人と私は近いコミュニティにいて、共通の友人がいる。その友人たちに「彼女は最近体調不良が続いていて、僕が連絡を取っているから大丈夫だよ」と共通の友人に伝えて回るのだ。結果まわりから「体調不良なんだ」「彼らは恋愛関係なんだ」「連絡するのはやめておこう」と思われ、その人以外からの連絡が遮断されてしまった。私と仲良いことを周りに伝えたいからなのだろうか、その人のせいで私は孤立した。
3.俺といると元気になるでしょ
この人につけ入れられてはならない、元気だと思わせないと。そう思い毎日の連絡に応じてご飯を食べに行った。ただ私は食が細くなっておりあまり食べられないが頑張って食べる。そのときに「元気そうで良かったよ、心配させないでよね。俺といると元気になるでしょ」と言われ吐き気をもよおす。すべてが間違っている、元気ではないし心配しなくていいしこの人といても元気にならない。だが「心配かけてすみません」と私は謝り、味のしない食事とともに不満を心にためた。
4.不機嫌
この人と接するのは鬱の私にはきついと判断し連絡を返さなくなった。すると「心配してあげてる人に連絡を返さないのはどうしてだ」「なんでもいいから連絡して」と言い出した。それも無視していたらほかの友人から「あの人からあなたが心配だと聞いたけど大丈夫?心配してるよ」と連絡が来た。私のことを勝手に周りに言っているのだと確信した。共通の友人に「大丈夫〜」と送ると「なんで俺に連絡返せないの?一言言うくらいできるでしょ」「心配してるんだからお礼に会うくらいできるでしょ」と。きついって。最低限のはいいいえだけ連絡をして他は無視をしていたらその人の連絡頻度は下がり、助かった。
5.孤独
囲われたあとなので私に友人からの連絡は来ない。私は会いたくない人には連絡をしないが会いたい人からの連絡はほしい。だがその人が共通の友人に、「○○は体調が悪い」と伝えているから誘いも来ない。ありがたいことに孤独となった。
6.抱かせろ
不機嫌にさせておくのも面倒なので久々に食事の誘いに乗った。食事中私は話しながら頑張って元気な姿を見せる。するとその人は酒を飲み気分が良くなった様子で言う。「人肌恋しいとかなら、俺慰めるから」何故私が人肌恋しいと思われた。その日は気持ち悪さと自分の情けなさで頭がいっぱいだった。要は弱った君でも俺に体を差し出せば良くなるよと。俺と飯を食べると元気になる理論のより強いやつだ。鬱の人間に色欲があると思っているのだ。私は異性含め他人そのものが駄目になった。傷つくくらいなら誰にも会いたくない。この流れでその人は私を見事追い詰めることに成功した。そして最後にこれを記す。
この人は一人ではない。
私を無意識に追い詰める異性が複数コミュニティで複数いたのだ。程度は違えど同じ動きをする人が数名。お願いだから弱っている私に付け入ろうとするのはやめてくれ。あなたのせいで私はより孤立していることに気づいてくれ。あなたにとって私はただの雌穴だろうが、その前に私は人間なんだ。抱きたいがために私をゴミのように扱わないでほしい。バカにしないでくれ。
奢ってもらう立場なんであれだがドライブ中飲食店の新年会とかあったのを見て「まだ新年会って言える時期なのかねえ?」って言っただけで「あー新年会で焼肉行こうと思ったけどやめたわ」って言われたんだけどこんな地雷予見できなくね?てか純粋に意地悪じゃね?
まえも三島って地名見た時に島じゃないのに島っておかしいねみたいに言ったらじゃあ三島のうなぎ食べさせに連れてかないって言われたことあってこれはまだ人や場所をバカにするようなことを言ってはいけないってしつけとしてまだわかるしそれで言うべきでないこと学んだつもりだったんだが…いくらなんでもこんなところに地雷…?
dorawiiより
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https://anond.hatelabo.jp/20260119015840#
奢ってもらう立場なんであれだがドライブ中飲食店の新年会とかあったのを見て「まだ新年会って言える時期なのかねえ?」って言っただけで「あー新年会で焼肉行こうと思ったけどやめたわ」って言われたんだけどこんな地雷予見できなくね?てか純粋に意地悪じゃね?
まえも三島って地名見た時に島じゃないのに島っておかしいねみたいに言ったらじゃあ三島のうなぎ食べさせに連れてかないって言われたことあってこれはまだ人や場所をバカにするようなことを言ってはいけないってしつけとしてまだわかるしそれで言うべきでないこと学んだつもりだったんだが…いくらなんでもこんなところに地雷…?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260117195137#
はちみつ酒は甘くない
馬車はそんなに速くない
伝書鳩は往復しない
隣町はそんなに近くない
隣町はそんなに遠くない
刺身が現地人の味覚に合うことは無い
ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い
風呂炬燵温水洗浄便座シャンプーリンスプチプラにそんな価値は無い
剣は重いぞ
銃は当たらんぞ
火打石で火は起こせんぞ
甘いはちみつ酒が好きだ
何故か屋台で売られがちな謎の"串焼肉""果実水"概念が好きだ
ご都合展開が好きだ
鬱展開はあまり好きではない
Permalink |記事への反応(29) | 08:37
それ故、住民たちは極めて雑食(あるいは悪食)的な傾向があった。
「会話がなくとも同じ画面にいなくとも同じ作品に出ているならカプ成立の余地がある」と言っても過言ではなかった。
NL・BL・GLその他性別の有無相関は問われず、どのような組み合わせも受け入れた。
無論他カプに対する「解釈違い」は全くないとは言わないし、内心で皆がどう思っているかは分からないが、自分が食わぬものもきっと誰かは食うのだろうという共通理解はあった。
そもそも供給も人口も少ないのだから、数少ない「同じコンテンツ/キャラを愛でる同志」でいがみ合っている場合ではなかったのである。
このような村で私は青春を過ごし、そこで得た経験や価値観自分のオタコンテンツへの向き合い方の根幹となっている。
好むコンテンツのジャンルはかなり違っており、同時に同じコンテンツを楽しむことはあまりなかったように思う。ただし「○○の××に今めっちゃハマってて〜」みたいな話を共通コンテンツでなくても気兼ねなく言い合えるという関係が心地よかった。
要は温和な彼女の性格が峻峭な私の性情と衝突しなかったのだ。なんにせよ私たちは親友と言って良いほどの間柄であった。
友人は今大手のジャンルで盛んに絵を描き同人誌を出しているそうで、人手が欲しいとのことだった。
自分自身の同人活動はしばらくストップしていたが、他ならぬ友人の頼みであるので快諾した。
サクチケ入場もできるわけだし、せっかくなら○○(友人のジャンル)の雰囲気見てみるかー、空いた時間で自ジャンル覗くかなー、ぐらいの心持ちだった。
友人が今推しているキャラは、忖度なしで言えばそのジャンル内では人気が高いとは言えないキャラであった。当日そのキャラの本を出しているサークルは片手で数えられる数であった。
しかしジャンル全体で片手と少しくらいしかなかった自ジャンルと比べれば、1キャラだけでそんなに描く人がいるのが羨ましいぐらいであった。
コミケ当日の朝、スマホでwebカタログを物色しながら「この人たちに挨拶回りとかするの?」と何の気なしに尋ねた。
「いや、そこら辺は全員敵だから、目を合わせたくもない」と返された。
敵?
TEKI?
enemy?
普段の温和な彼女の性格からは考えられないセリフであったので、思わず聞き返した。
「敵なの?」
「敵。」
「なぜ?」
このキャラはこの描き方であって然るべきだと言う。
別に創作界隈全体から見れば、このようなことは珍しいことではないのだろう。
ただ自分はなんとなく、そういう争いとは無縁だと思っていた。
なにより、彼女がそのような(私からしてみれば)過激な発言をすると思っておらず、私の思考はフリーズした。
「なんかこう……解釈違ってもさ、仲良くしといた方が、一緒にそのキャラの魅力広めていくとか、できるんじゃない?」
つい口に出てしまったが、思い返すとかなり危険な問いかけだったと反省している。ワンチャン10年来の友情に亀裂が入りかねなかった。
「私がそうしても、あっちがそう思ってないなら意味ないからね」
「そっかぁ」
ここで即座に友情に亀裂が入るのは避けられたようなので、これ以上亀裂が入る可能性をなくすため、私はもう深追いするのは諦めることにした。
コミケはつつがなく終了した。
友人の新刊は完売し、既刊の売れ行きも上々であった。概ね成功と言えただろう。
バイト代ということで、打ち上げの焼肉を奢ってもらえることになった。やったね。
帰り際、隣の「敵」のサークルの本がふと目に留まった。
絵柄は割と私好みだった。
読んでみたい、買ってみたいと思ったが、友人に見つからずにその本を買う方法が思いつかなかった。
そもそも、相手方からしたらこちらが「敵」であり、そこで売り子をしている私も「敵」であろう。
表立って買いに行けば、裏で何を言われるか分からない。
波風を立てるのは得策でないと判断し、後ろ髪を引かれつつ私はコミケ会場を去り、友人と共に打ち上げの焼肉へと向かった。
例の本は通販で買おうとも思ったが、もし家に彼女が遊びに来た時に万が一でも見つかったら怖いと思い、これを書いている今も踏ん切りがつかずにいる。
YouTubeでカッパ漬けを豆板醤と砂糖とにんにくを混ぜる動画を見たの。それでね、スーパーに行ってQちゃんを買ってラーメンスープと混ぜてみたの。半分ぐらい。そしたら半分なのにめっちゃしょっぱかったの。 でもねぎとろやマグロのお刺身に結構合っておいしかったの。
それでね、カッパ漬けを今度は業務スーパーで買ったの。いっぱい漬物があってきんぴらごぼうまであってびっくりしたの。他に買わないのにしばらくぐるぐるしちゃったの。欲しいものいっぱい
家に帰って今度は焼肉のたれと豆板醤とにんにくをカッパ漬けに混ぜてしばらく待ったの。
山岡家のカップラーメンあるでしょ、あれに入れたら絶対おいしいの。ていうかカッパ漬けまだ半分しか使ってない!また作れる!やったなの!