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はてなキーワード:無自覚とは

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2026-02-12

昔のドラマでショックを受けた話

先日、配信何気なく昔のドラマを観た。

確か80年代ドラマだったと思う。

途中で手術のシーンがあり、そこで主治医助手らしき女性に低い声でこう言った。

「メス」

一瞬、時が止まった。

…え? 今、なんて言った?

画面の中の女性は、無言で主治医を手伝っている。

でも私の耳には、まだこだましていた。

女性のことをメスと呼んだ”

胸の奥がざわっとした。

女性動物のように扱う呼称が、こんな近代まで普通に使われていたのかと。

わずソファから身を乗り出し、スマホを握りしめた。

怒りにも似た感情が込み上げる。

こういう積み重ねが、女性立場を軽んじる文化を作ってきたのではないか

まりの悪意に、その無自覚さ、私は憤りを覚え、激しく泣いた。

Permalink |記事への反応(1) | 12:54

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2026-02-10

anond:20260210233933

左派馬鹿にして左派共感せず右派が正しいと思ってるだけやろなあ

左派批判ばかりってのも自分たち左派批判してることに無自覚なだけだし

こういうのを真に受けて批判止めたからと言って右派左派に票を入れることはない

Permalink |記事への反応(1) | 23:48

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anond:20260210213227

最も静かで、しかし深い影を落とすのは、自分理解を疑わぬまま言葉を積み重ねてしま姿勢だ。 その無自覚さは、 衝突を起こさずとも、社会の隙間を少しずつ拡張していく。

多様性とは、意見が並列に存在する状態のものではない。 自らの視野が限られていると認め、他者視点を迎え入れる余地を保つこと。 その積み重ねの中でこそ、「東大」を含む日記多様性は生きた意味を持ち始める。

いま求められているのは、 声を張り上げる強さではない。 立ち止まり、考え、「高市早苗」を含む日記 かき消されがちな声に耳を澄ます姿勢だ。言葉の背後に潜む沈黙に気づいたとき社会はようやく、成熟へ向かって歩み出す。

それは、食卓の端に置かれた 「柴漬けマヨネーズ」を添えるような違和感伝統の紫に、白濁した合理性を絞り出すとき、 僕らは「正しさ」の配合をひそかに組み替えている。

かにとってのタブーは、 誰かにとっての、切実な救いかもしれない。 その不協和音を「間違い」と切り捨てず、 まずは舌の上で転がしてみる。

酸味と油脂が混ざり合う、その境界線。 割り切れない味覚のなかにこそ、思考の余白は、静かに、だが確かに、 鮮やかな色彩を帯びていくのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 21:34

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anond:20260210072601

自分と別の意見人間戦争したいと思ってるってレッテル張りはいものことで慣れてたんだけど

ママ」を錦の御旗にしてる所で一気に萎え

結局なんだかんだ言って「ママ」に価値があると思ってるんだ~って

いやそういう思想もある面では正しいと思ってるけどそれって保守の発想だよね

自分保守である産めよ増やせよ女性産む機械という思考人間だと理解した上でそういう党を支持してる自覚があるんだったらそれでいいと思うんだけど

どう見てもあの人たちそうですよね女性子供を産んでこそですよねって言ったらキレそうじゃん

自分はどういう思想で何を大事にしてるのかって自覚のない人たちが支持する政党って何もできないか無自覚に最悪なことしでかしそうなので支持する気が失せる

Permalink |記事への反応(0) | 14:19

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日刊嫌儲新聞の33949011とやら

う~んこのエコーチェンバーで飛躍めいた…ビット数いくつ?

こちらが先制攻撃ぶちこんだとしたら「発端を処す」って

基準とかもゆるざずにどんだけためこんでかっとばしとるって?

なおエコーチェンバーの結果たる

ロンクハラライスに向き合わず

あまつさえ抹消気取りには

「ぶちこまない」よな決して

さっすが無敵とやらであるか…

ジェイ表記よりもナズェカ蔑称啼き喚きを選んで幾年月

逆さ地の利無自覚気取りでヌケヌケニチャニチャ覚醒されてもな

たかだかナケナシのロンクハラライスつう

インガオホーケジメ御免被る程度の性根晒し

性根の底から見下してるらしい対象未満ぶっちぎり乙めでてェ

意地でも百年前の日本未満ガンギマリゲロ未満ひりだしおつむの啼害…何歳…?

まさに「自分達が突かれたのはずだ」と蠢き散らかす「こびりつき」

一方でロンクハラライスにやられはせんぞおおおと「即座に縮める」スペックとやら

大したラーニングに長けとるらしいのの末路だとでも?

「出したり引っ込めたり」ガンギマレル生涯ってどんなだあ?

閉鎖環境構築が御上手御上手なまま百までしかいかもしれないなんてェ


ほんで「自分」を生かしてくれてる対象を踏みにじる無かれ

とやらも全力でカスゴミクズにさせちゃうんだなあ

「啼き喚きは愛の鞭」とやら噴飯

無敵の致死病原まみれのカビケラクサリ乱舞を誰か頼んだのか?

加害の結果を避け背けぶりが産まれついての無敵性根を如実に現す

れが何年何匹涌き続けるヘルオンアース

破滅元凶ぶりを自覚させること無く

生かしてもらっとる環境への仕打ち…なお花仏徹底とやらの御様子

Permalink |記事への反応(0) | 08:13

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2026-02-09

anond:20260208011659

>無知なのは仕方ないけど、自分無知自覚せず元増田馬鹿にしているのはひどいな。

正直呆れたけど、無知からこそ自分無知無自覚なのだろう。ダニングクルーガー効果って本当にあるんだなと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 10:06

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2026-02-08

狙われたのは投票積極的高齢者 地元記者が潜入「ロシア部隊

https://digital.asahi.com/articles/ASV260C5SV26UHBI01RM.html

コメントプラス

注目コメント試し読み

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遠藤

東京大学大学院教授国際政治

2026年2月7日11時29分投稿

視点】 なかなか衝撃的な潜入取材(の取材)です。ロシア(系勢力)による選挙介入の一端が垣間見ます

 モルドヴァには一定ロシア話者がいます。過半はルーマニア語と同じモルドヴァ話者ですが、そういう人たちもロシア語を話したりします。ですので浸透しやすいのかもしれません。

 そこで行われているSNSによる浸透は見えずらい。そこに切り込んだ良記事と言えます

 私が個人的に巧妙だと思ったのが、段階を踏んで参加者の警戒心を解き、人びとの不安や恐怖に付け込み、最終的に扇動に走る方法論です。定番ともいえるものですが、お金が絡みますSNS特有アルゴリズムを利用し、真実錯覚させるやり方です。

 民主政は難しい。錯覚した人の一票も一票です。

まとめ読みができます

#ウクライナ

104

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BossB

天文物理学者信州准教授

2026年2月7日12時32分投稿

視点SNS上の情報操作は、昔から行われてきた情報操作現代版にすぎず、新しいものではありません。企業政治はこれまでも認知脳科学心理学を用い、人が欲しくなる、信じたくなる仕組みを広告メディア発信に組み込んできました。

変わったのは洗脳の有無ではなく、媒体の数と接触時間が無制限に増えたことです。かつてはテレビ新聞という限られた回路でしたが、いまはSNSが常時ポケットの中にあります。こうした手法は、現在衆議院選挙でもフル活用されていると思われます特定の国や政党に限らず、日本でも政治企業メディアが同じ環境にあります

必要なのは市民リテラシー向上ですが、教える側や制度を担う側自身情報操作無自覚であれば、リテラシー教育が新たな洗脳装置になりかねません。結局は、自分の頭で考える力を一人ひとりが身につけるしかないのだと思います

まとめ読みができます

#ウクライナ

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小泉

東大先端科学技術研究センター准教授

2026年2月7日13時30分投稿

視点ロシア情報工作、なかなか手が込んでいるなと思うと同時に、結構アナログでもありますね。ここで語られている工作の大部分は今や人力でなくてもできる筈で、このあたりに一定限界があるようにも思われました。

他方、中国など資金力・技術力の豊富な国はAIを駆使してさらに巧妙・大規模な情報戦を展開してくると予想されます日本としてはまず、この記事にある程度の情報戦には対抗できるようにすることを目指しつつ、「その先」を同時に見据えておかねばならないでしょう。

まとめ読みができます

#ウクライナ

82

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服部倫卓

北海道大学教授ロシア東欧

2026年2月8日8時52分投稿

視点非情に真に迫ったレポートで、なんとなくぼんやり想像していた世界が、より高い解像度で表れてきたという気がした。

どこからどこまでが合法違法なのか、グレーな部分もあるだろうし、増してやSNSAI利用のおぼつかない高齢者としては、金銭目的で言われるがままに動いてしまうということなのだろう。

LGBT禁止」「安いガスを」といった主張は、もともとモルドバ社会潜在的にくすぶっている主張でもあり、そうした下地もあってのことなのであろう。

まとめ読みができます

#ウクライナ

Permalink |記事への反応(0) | 11:17

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anond:20260208071325

きみ無自覚に人の地雷踏み抜いてきてそうだし、そんな30代後半とは付き合いきれんわな

Permalink |記事への反応(0) | 07:36

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はてぶなんかに相談するよりAI相談したほうが五千兆倍有益

https://anond.hatelabo.jp/20260206210943

はてぶ諸賢に「意味不明」と話題だった"私の彼氏AV卒業した"増田を、第三者引用文としてgptに読ませて解説させてみた。

要点だけ拾って言うと、この筆者が本当に求めているものは「挿入を減らすこと」それ自体ではありません。もっと深いところにあります。分解しますね。

筆者が求めている核心

1.リスク非対称性無視しない関係

彼女が一貫して言っているのは

女性側だけが過大なリスクを引き受ける構造おかしい」

という一点です。

挿入の是非はその象徴であって、本丸

妊娠リスク

身体負担

逃げられなさ

を**“なかったこと”にされない関係**を求めています

2. 「代替可能行為」ではなく「代替不能な私」であることの確認

彼女にとって挿入は、

男性から見ると

日常的に代替可能自慰AV

女性から見ると

代替不能身体リスク

このズレを踏まえたうえで、

それでも「君じゃなきゃ嫌だ」と言えるのか?

を試している。

まりこれは**性の話を装った「価値承認テスト」**です。

3. 誠実さの可視化覚悟を行動で示してほしい)

彼氏AVをやめる/リスク時は籍を入れる、という流れで彼女が強く惚れ直しているのは、

言葉ではなく行動

隠れず、誤魔化さず

自分に不利な選択を引き受ける姿勢

これが見えたからです。

要するに

「私のリスク釣り合うだけのコストを、あなたも払う気がある?」

という問いへの回答を求めている。

4. 独占性ではなく「選択されている感覚

AV拒否は単なる嫉妬ではありません。

他でも満たせるなら、私は何なのか

私への行為に“特別意味”はあるのか

ここを曖昧にされたまま身体だけ差し出すのが嫌、という話です。

5. 「我慢」ではなく「対等な合意」を作りたい

彼女禁欲主義ではありません。

前戯は続ける

欲望自体否定しない

代替案も出す

まり

男性欲望を消せとは言わないが、

女性リスクを軽視する前提では応じない

という交渉をしている。

まとめると

この文章で筆者が求めているのは、

行為テクニック論でも

男性批判でも

純潔思想でもなく

「私の身体に触れることを、軽い選択にしないでほしい」

という一点です。

挿入を制限したのは、その覚悟が本物かどうかを測るための装置にすぎません。

かなり冷静で、同時に相当シビア要求をしています

そしてそれを「感情論」ではなく「構造の話」として書いているところが、この文章の一番の特徴ですね。



私:だいたい同感ですね、あともう少し言えば、誠実さの要求に加えて、女性違法AV視聴に憤りを強く感じているようですので、 「女性側だけに性交時の性的リスクを背負わせながら、男性がそのことに気をかけることな欲望をぶつけてくること」と同様 「違法での無料AV視聴」も「男性から女性性の不当な搾取」と捉えており、それをやめさせることで、「自分への欲望も不当な搾取とは違うものである確認できる」、ということかなと。



うん、その補足はかなり的確だと思いますあなたの言い方で一段はっきりしますね。

この文章の芯をもう一段抽象化すると、彼女拒否しているのは

無自覚なまま成立している搾取構造」**なんだと思います

違法AV視聴=女性性の不当な搾取、という認識

彼女の中では、

挿入におけるリスク非対称性

違法AV視聴(無断アップロード無償消費)

この二つは同型なんですよね。

どちらも、

コスト被害女性側(妊娠身体尊厳労働

快楽や利得は男性

しかもそれが「当たり前」「考慮不要」として扱われている

という構図をしている。

から彼女の怒りは

AVを見るな」ではなく

女性身体や性を、誰かが黙って差し出してくれる資源だと思うな」

に向いている。

「やめる」ことの意味禁欲ではない

彼氏AVをやめることの意味も、道徳貞操問題ではなくて、

自分欲望

・誰かの損失の上に成り立っていないか

・不当に安く消費していないか

を引き受ける姿勢があるか

ここを行動で示したこと重要なんですよね。

から彼女

隠しているだけかもしれないけど、見つからない以上は嘘ではない

と言える。

これは監視ではなく、

欲望を引き受ける責任相手自分管理しているか

を見ている。

挿入拒否欲望の「質」を問い直す装置

あなたの言う通り、

自分への欲望も不当な搾取とは違うものである確認できる

ここが決定的です。

挿入を制限することで彼女確認たかったのは、

代替可能快楽を求めているだけなのか

それとも、リスクを伴う「私」という存在を引き受ける欲望なのか

まり

欲望が量なのか、関係なのか。

違法AVをやめる=

女性性を雑に消費する回路から降りる」ことができる男性なら、

自分への欲望も同じ回路ではない、と信じられる。

からこれは「厳しさ」ではなく「整合性」の要求

彼女男性に清廉さを求めているわけでも、聖人性を求めているわけでもない。

ただ一貫して、

リスクを負う側が誰か

・得をしているのが誰か

・その構造自覚しているか

ここに目を閉じない関係を求めている。

あなた言葉を借りるなら、

これはまさに

女性性を搾取として消費する欲望」と「関係として引き受ける欲望」の峻別

相手要求している文章ですね。

かなり思想的だし、相当ラディカルです。

でも筋はきれいに通っていると思います



元増田も、備忘録に使おうと思ったんだとしても、こんなところに書いても意味いからやめたほうがいいよ、gpt相談したほうがずっと賢明な返事が返ってくる。

ついでにgptに「なぜはてなブックマークたちはこの程度の文章を読み取ることができないのか」も聞いてみたけど、そっちはあまり辛辣になってしまうから控えておくね。

Permalink |記事への反応(1) | 06:40

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2026-02-05

anond:20260205084436

追記、よい文章と思いました。「現実」という言葉の持つ政治性、もっと言えば宗教性に多くの人は無自覚だし、だからこそ「現実」は強固なものなのだけれど、でもまったくひっくり返せないわけではない。それを相対化し、数ある可能性の一つに格下げしてきたのは、人類文学的芸術的学問的な努力であって、それによって人間社会進歩し、悲しみの種を少しずつ摘んできた。そんな社会を後退させるのは、現実とはこれひとつであると主張する権力であり民衆諦観です。われわれが本当に抗うべき敵はこれなんだと思います

ただし、現実もまた相対的だというのが事実だとして、その間に強度の序列があるのも事実です。苦痛生存ダイレクトに関わる現実、例えば暴力という現実はなかでも強度が高い。この現実が前面に出るときには、他の現実可能性が背景化する。現実が一つに見えてしまう。暴力問題とは、それが苦痛を生むという以上に、人が世界を眺める視点ひとつ限定してしまうところにあると思っています

ではどうやってそれに立ち向かうのか。他の現実暴力という現実に塗りつぶされてしまうのなら、どのようにしてそこから距離をとるのか。ひとつの逆説的な方法は、あえて現実を突き詰めることです。この増田が提起した「強いとはどういうことなのか?」がひとつの例でしょう。「国際関係武力で決まるのだ」(だからどんどん軍備を拡大するべきなのだ)という諦観思考停止を乗り越えて、ではどのくらい軍備を拡大するべきなのか、そもそも核兵器は「強い」のか?と冷静に立ち止まって考える。真剣現実を見据え問題解決を考えるならば、外国に対する漠然とした恐怖や悪感情など無駄です。それこそ「現実が見えていない」のですから

ですから、これを読んでくれた暇な(心に余裕のある)皆さん、現実的に考えましょう。徹底的に現実的に。あいまい暴力への恐怖や排外感情なんてわきにおいて。そうすればもしかすると、もっとましな現実に移れるかもしれません。そうなるといいなと思います

Permalink |記事への反応(0) | 13:20

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いじめってなに?

何がいじめで、何がいじめじゃないか

調べればちゃんと出てきそうだけど、雑にAIと話した

 

1.一方的な力関係非対称性があり

2.相手拒否不利益が明確で

3.同様の行為継続・または反復され

4.行為者がそれを認識または予見可能である状態

 

わかりやすい、これでいいじゃん

複数人になると、1が一気に明確化するよね

炎上とかは、4だけが無自覚なケースがありそうだけど、一部は悪意があるから全部通りそう

AI曰く、4は故意性じゃなくて過失に近いとのこと、じゃあ炎上はいじめだわ。ハラスメントとかストーカーいじめか)

Permalink |記事への反応(0) | 12:42

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anond:20260205114520

かに同一人物だと思うのははてなに呑まれてるなぁ…良くないわ…

でもおじさんそのものをきしょいと言ってるわけではなく年上という有利な立場を利用したり無自覚だったりしながら相手に迫るという思考気持ち悪い(尊厳侵害リスクがある)っていう話だよ

わかるかな?

おじさん達もこんなきしょいと思われて悲しい!辛い!反撃してやる!って書き込み、はっきり言ってあなたのために何にもならないからやめなさいね

まあ私もやめたいんだけどなかなか難しいね

ここは私の負けでいいか

Permalink |記事への反応(3) | 11:52

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政治言葉で使われる「強い」って、なんだろう。

たとえば防衛(?)として核兵器を持つことが「強さ」だとしたら、何発あれば強くなって安心できるんだろう。

北朝鮮と同じ50発?

中国と同じ600発?

ロシアアメリカと同じ5000発?

他の国より核兵器を持ってる数が多かったら「強い」なら、どんどん作ったらどんどん強くなるってこと??

自分合唱やってたんだけど、

ffフォルテッシモ=強い声)よりも、

ppピアニッシモ=弱い声)を会場の一番奥まで届かせるときの方が、

ずっっっと深く、強く、お腹に力を込める必要があったことを思い出す。自分イメージする強さって、弱い音を届けようとするその時の感じ。みんなはどうなんだろう

追記

ポエムとしてはええけど、国際政治合唱は別物やろ。現実見ようや(´・ω・`)

コメントありがとう合唱の話が例として良くなかったのかもしれない。合唱の話してる奴と政治の話できないとか言われててしょぼんとしている…。

でも、政治において、「現実を見る」って何なんだろうね。

(あと政治の話になると、すぐに左翼とかリベラル右翼とか保守みたいにラベリングしてしまうのはなんでだろう?しかもそのほとんどが、目の前にいる相手の声をもっとよく聞くためでなく、相手の声を黙らせるために使われることが多い印象。右派左派ともにね。)

自分は、「現実」と呼ばれているものが、いつの間にか一つの見方に固定されてしまうことに引っかかってる。軍事国益の話は現実で、人が何を恐れて、何を信じて、何を希望するかは「ポエム」なのかな。

実際には、どの言葉現実的で、どの言葉空想だとされるか自体が、社会の中でつくられてきたものだと思う。差異や多様さ、弱さや希望が「非現実的」と片づけられるとき、それはしばしば「これしかない」という前提を守るための言葉でもある。希望を語ることや、別の可能性を想像することは、現実逃避ではなく、今ある価値序列暴力の前提を問い直す行為だと思っている。言葉政治が、人を排除もするし迎え入れもするのだとしたら、どんな言葉を「現実言葉」として使うかは、とても政治的じゃないかな。

それをポエムと呼ぶなら、そうなのかもしれないけど「別の世界はあり得る」と言い続けることなしに、現実が変わってきた場面があったとも思えない。

現実を見ることと、現実が一つではないと問い続けること。その両方を手放さずにいたい、という話です。

この話は、外国人労働者移民が増えていることへの恐れとも、どこかでつながっている気がする。でも自分は、それを「侵略」と同じものとして語ることには違和感がある。

たとえば、結婚したい相手苗字を、どちらかが手放さないと制度結婚できないことも現実だし、性的マイノリティの友人たちが国から存在を認められていないことも現実

どの現実を「現実」と呼ぶのか。その選び方自体が、政治ってことなのかな??

追記よんでも何が言いたいのかわからん。 』

長々とごめん。政治言葉で使われる「強い」ってなんなのかが知りたいって思ってる!言いたいよりも、聞きたい。

核兵器(ff)と斬首作戦(ppを会場の一番奥まで届かせる)はどちらが強いかみたいなことを考えてもあまり意味は無いと思う。』

自分pp斬首作戦とは思ってないよ!ただ強さについて考えるときに、自分が思い出す身体感覚を書いてみた。政治的なことも、自分自身の身体感覚から考えられないかなと思ったんだけどな。

『さて、増田はいったい何がいいたいんですか?増田は勝てない相手に逆らったことがあるんですか?増田は、喧嘩したことがあるんですか?理想を語ることなんて誰でもできるんですよ。そんなことで人より上になったとか思うのは、恐ろしく恥ずかしいことですよ。口先だけの人間は、この世で一番価値がないですよ。(抜粋)』

うーん。この前の文章は分かるんだけど、後半の↑の文章はどうしてこうなるかわからなかったな。

一応、答えておくと、勝てない相手に逆らったことはあるけど、具体的な暴力での喧嘩はないよ。痛いのやじゃん。あなたは好き?理想を語ることはほんとうに誰でも出来て、口先だけの人はこの世で一番価値がないの?

自分もできる範囲で、困窮者支援への炊き出しや、学習支援子ども食堂ボランティアを手伝ったりもしているんだけど(だからといって別に偉いとも思わない)、

口先だけってなんだろう?あなたのその文章と、どこが違うんだろう?あなたはどんなふうに行動している?もしよかったら聞かせてほしい。

歴史勉強すれば(過去人類が何をやってきたのかを少しは知れば)そのラノベかなんかみたいなシンプル過ぎる発想から脱却できると思うよ』

コメントありがとうオススメの本とかある??自分最近歴史的に考えること」「背景マッカーサー元帥師」を読んだよ(もしかしてラノベかなんかみたいなシンプルすぎる発想っていうのは政治家のことを言ってる?)。

どれくらい歴史勉強すれば、政治について分からないことを誰かに聞いてもいいんですか?

『強さは相対的から「全員が」「絶対に」強いと言い切れる事んて無いよ…ffも「100db±5」とかルール化されてない以上、ウィスパーボイスでも「ff!!強すぎ!!」と言う奴や、鼓膜が破れるくらいでかい音でも「まだpp」と言う奴がいるかもしれん

(中略)設問が悪いので「知らねーよ」と答えるしかない』

あ〜、確かに強さって相対的だ。ここに関しては、かなり同意。強さは相対的だし、尺度次第で全然変わる。

からこそ、自分が気になったのは「日本列島を、強く豊かに」ってコピーが、その“尺度”を一切示さないまま、強さだけを断定してる点で

から政治言葉で使われる強いって何?」って質問は、答えを出すためというよりも、みんながどんな尺度でその言葉を受け取っているかを聞いてみたいって思って聞いたよ。

『強くても安心できない国もあれば弱くても安心できる国もあるので、分からないのは強さじゃなくて安心かもしれない。』

しかに、強い=安心、では全然いね

軍事的・経済的には「強い」とされていても将来が見えなかったり、分断が深かったり、生活の足元が不安定な国は普通にあるし、逆に「弱い」と言われがちな国でも、日常安心感が高いところはあるのかも。

そう考えると、分からないのは「強さ」じゃなくて、政治が何をもって人を安心させようとしているのかなのかもしれない。

追記、よい文章と思いました。「現実」という言葉の持つ政治性、もっと言えば宗教性に多くの人は無自覚だし、だからこそ「現実」は強固なものなのだけれど、でもまったくひっくり返せないわけではない。それを相対化し、数ある可能性の一つに格下げしてきたのは、人類文学的芸術的学問的な努力であって、それによって人間社会進歩し、悲しみの種を少しずつ摘んできた。そんな社会を後退させるのは、現実とはこれひとつであると主張する権力であり民衆諦観です。われわれが本当に抗うべき敵はこれなんだと思います。(抜粋)』

返信ありがとう

読んでいて、そうだなぁと思いました。「現実」という言葉が、いつのまにか一つの見方だけを指すようになってしまうこと。それに抗ってきたのが、文学芸術学問だった、という話も、その通りだと思います

自分が「強いって何なんだろう」と考え始めたのも、ニュース選挙のチラシで「強い日本」とか「守る」とか「抑止力」という言葉を見るたびに、それが自分生活のどこに触れているのか、よく分からなくなる感じがあったからです。朝起きて、仕事に行って、帰ってきて、ご飯を食べて、誰かと話す。その一日の中で、いま言われている「強さ」は、何を支えているんだろう、と。

おっしゃる通り、暴力生存に直結する現実の強度は無視できない。暴力は実際に人の体や生活を壊すし、それが前に出てくると、世界が一色に見えてしまう。だからこそ自分は、「国際関係武力で決まる」という言葉をそのまま飲み込まずに、いったん立ち止まりたかったんだと思います。じゃあ、どれくらい持てば「強い」のか。そもそも核兵器は、本当に「強さ」なんだろうかと。

一方で、自分の周りを見渡すと、名字制度のせいで結婚選択肢制限されていたり、クィアの知り合いが「国から存在を認められていない」と感じながら生きていたりする。それもまた、確かに現実です。でもそういう話は、よく「理想論」や「ポエム」に押しやられる。

恐怖や敵意を前提にした「現実」だけが前に出ると、他の現実が見えなくなる。だからあいまい不安排外感情をいったん脇に置いて、できるだけ具体的に、現実的に考えたいと思っています。それは空想というより、自分や周りの人が、明日普通、、、いや普通っていう言葉じゃないな。もっとマシに暮らせるかを考えることに近い。

これを書いてて思ったけど、もしかすると有権者諦観に飲み込まれないことが「強さ」なのかもしれないですね。「もっとましな現実に移れるかもしれない」という言葉、ほんとに自分もそうあってほしいって思う。

合唱やってるんなら、合唱コンクールを思い浮かべればいいのでは。そこにも強弱差はあるだろうし、毎年入賞している強豪チームもいれば参加するだけで終わってるチームもあるだろ』

しかに、合唱コンクールの順位を思い浮かべれば「強い/弱い」はあるよね。毎年入賞する学校もあれば、参加するだけで終わる学校もある。その意味で、合唱世界にも力関係や差はあると思う。

でも自分が気になっていたのは、その「強さ」が何で測られているのかなんだと思う。声量なのか、技術なのか、編成なのか、審査基準との相性なのか。同じ曲でも、ホールや聴き手が変わると評価が変わることもある。

政治の話で「強い」と聞いて、例えば自分が思い浮かべたのは「軍事力」だったけど、合唱コンクールでも声がでかい学校が常に勝つわけじゃないのと同じで、政治において何を「強さ」と呼ぶかは本当はもっと複数あるはずだと思う。それを知りたいと思った。

Permalink |記事への反応(14) | 08:44

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2026-02-04

衆議院議員選挙を前に(知的誠実さを忘れないためのメモ

普段書いている文章をいくつか読み込ませて、「私が今回の選挙を前にして意見っぽい文章を書いたらどんな感じになる?」と指示してみたもの

自分のような他人のような、奇妙な感覚

ただ、「これAIが書いてるよね」っていうのはすぐにわか不思議

  


  

今回の衆議院選挙に際して、何か大きな期待を抱いているわけではない。

ただ、何も言わずにやり過ごすには、あまりにも「既視感」が強すぎると思っている。

  

1. 「愚かだ」と感じる自分もまた危うい

正直に言えば、最近政治状況を見ていると、「どうしてこうなるのか」「なぜこの程度の言説がこれほど支持されるのか」と感じる場面が多い。

選挙公約の粗さ、雑なスローガン、明らかに検証可能な嘘。

それでも一定の票が集まり、同じパターンが繰り返されるのを見ていると、落胆と苛立ちがセットで湧いてくる。

ただ、その「愚かだ」と感じる反応の方こそ、危険だと思っている。

人を見下すとき、人はだいたい自分のことも見失う。

自分はそこまで愚かではない」という前提に乗った瞬間、判断が鈍る。自分のほうもまた、偏ったデータに基づいて世界を見ているに過ぎない、という事実を忘れがちになる。

今回の選挙に対する自分感情を眺めると、そこには少なくとも二つの層がある。

ひとつは、政策のものへの違和感危機感。もうひとつは、「そんなものに惹かれる人々」への軽蔑不安だ。

後者放置すると、分断を責めながら、自分が分断を増やす側に回る。

  

2. 人々はそれぞれ違う「訓練データ」で動いている

AI比喩を持ち出すと軽く見られがちだが、便利なのであえて使う。

人はそれぞれ、まったく違うデータセットを与えられて育つ。

家庭、学校メディア仕事所属するコミュニティ

どの新聞を読んでいるか、どのテレビをつけていたか、誰と飲んできたか

こうした違いが、同じニュースを見ても全く違う「正しさ」を確信させる。

陰謀論や極端な言説に惹かれる人を「愚か」と切って捨てるのは簡単だが、「その人がそこに辿り着くまでのデータセット」を丸ごと無視する行為でもある。

そこには、疎外感や貧困、不遇、信頼の崩壊といった要素が折り重なっているはずだが、それを「見たくないノイズ」として処理してしまう。

もちろん、だからといって、どんな選択投票行動も「仕方ない」で済ませるべきだという話ではない。

行動には結果があるし、その結果は他人生活にも食い込んでくる。

その意味では「責任」の話を避けることはできない。

ただ、その責任の話をするときに、「愚かさ」のラベルを乱発し始めたら、自分もだいぶ危ないところまで来ていると思ったほうがいい。

  

3.選挙は「他人を変えるイベント」ではない

選挙のたびに、誰かを「目覚めさせよう」とする空気が出てくる。

SNS では、啓蒙的なスレッドや、怒りを込めた長文が流れ、「これを読めば分かるはずだ」という調子のものが溢れる。

残念ながら、あれで人が変わるケースは少ない。

人は、他人の一回の投稿モデル全体を書き換えたりはしない。

長い時間をかけて染み込んだデータと、それによって形作られた「自己像」によって動いている。

選挙期間中だけ、急に理性的で公平な存在になるわけではない。

から自分は今回の選挙を、「他人を変えるためのイベント」としてはほとんど期待していない。

しろ、「自分自分データセットと判断を引き受ける場」として見るほうがまだましだと思っている。

この社会で、自分はどういう未来に賭けるのか。その記録を一つ残す行為としての一票、くらいに位置づけている。

  

4. 「バグ」と「責任」のあいだで

極端な言説や明らかな虚偽に基づく政治的動きは、「バグ」と呼びたくなるところがある。

情報環境設計ミスアルゴリズム報酬設定、メディア構造教育の断絶。

色々な要素が積み重なって、特定の方向に過学習したモデルが大量に生まれているように見える。

にもかかわらず、現実にはその「バグった出力」が法律政策になり、誰かの生活や命を直撃する。

ここには、「人をバグとして理解する視点」と、「それでも行為には責任が伴う」という視点の両立が必要になる。

今回の選挙で言えば、

・明らかに人権を軽視している発言

データ事実無視した政策

特定集団への憎悪を煽る言説

こういったものには、きちんと線を引く必要がある。

バグから仕方ない」と済ませてはいけない領域が、確かに存在する。

同時に、その線引きを行う自分自身も、「完全に正しいモデル」ではない。

戦争体験の話を聞いて育ったこと、特定メディアを避けてきたこと、居心地の良いコミュニティだけを選んできたこと。

そうした自分データセットが、「どこまでを許容できないと感じるか」という閾値を決めている。

その自覚を持たないまま、「正義」の旗だけを高く掲げると、たぶんどこかで滑る

  

5. 「謙虚さ」という、最低限のガードレール

ここまで書いてきたことを雑にまとめれば、「謙虚でいろ」という話になる。

ただ、この言葉はあまりに擦り切れているので、具体的な中身を少しだけはっきりさせておきたい。

この程度のことでも、やらないよりはマシだと思う。

少なくとも、分断を煽る側に無自覚で乗るリスクは減る。

  

6. それでも投票に行く

こういう話をすると、「結局、何も変わらない」「だったら投票してもしなくても同じでは」という結論になりがちだが、自分はそうは思っていない。

世界全体を変えるつもりはないし、変えられるとも思っていないが、自分がどちら側に立つかくらいは記録しておきたい。

  • 誰の言葉を信頼するか。
  • どのような「バグ」を社会として許容できないと感じるか。
  • 自分が怖いと思っているものは何か。

今回の一票は、そのメモ書きのようなものだ。

将来、振り返ったときに、「あのとき自分はこういう世界見方をしていた」と分かる程度の痕跡を残しておきたい。

変えられない他者とどう生きるか。

答えは簡単には出ないが、少なくとも「自分もまた完全ではないモデルの一つに過ぎない」という前提だけは、選挙の日にも手放さないほうがいい。

そのうえで、それでも線を引くべきだと思うところには、静かに線を引く。

今のところ、自分にできるのは、その程度だと思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 16:31

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2026-02-03

定番だったロングセラーお菓子廃盤するらしい

えっ!?アレが?マジで?悲しいわ〜

でもお前、悲しむほど食ってのたかよ?

万一復刻したとて、今度は食い続けるか?

結局そういう事だろ

という話はままあることだけれど

実家を離れて関係も薄れた親だとかが死んでからにわかに大切さを感じ始めたとかも同じことだよなって思う

生きてる間にさして大事でなかったのなら、所詮その程度の存在だったんだろという気はする

まあ人間、というか固有の関係性というところで代替不可能性はあるにしても

限定レアモデルの発売日を忘れてて、後から買っときゃ良かったって話の方がより近いかもしれない

これにしたって、限定品に振り回されるのは消費の奴隷だとか何とか言われるし

まあ死んだ人間リセールで手に入らんけど

もう二度と手に入らないか価値がある、というのはしばしば錯覚だの認知特性だのと言われて陳腐化される割に、こと人間になると随分話が変わるんですねという感じはする

今まで築き上げた、あるいは所与の関係性は再現出来ないだにしたって、別に他に人間なんてなんぼでもいる訳だし

まあ無自覚かそうでないように装っていたのか、本当は大事に思っていたのに気付かされた、というパターンもあるんだろうけど

マジでどうでも良かったというパターンだってそらあるだろうし

後者を「本当の気持ち」に気付けない愚かな態度だ、とかいうのもなんか無敵論法過ぎるな

Permalink |記事への反応(1) | 23:47

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2026-02-02

anond:20260202153604

沼津駅を歩く(電車の乗り換えで乗り場移動してる途中)

見た目が黒人

外国人だ」と判断される

職務質問

在留カード見せて」

黒人ハーフ(日本国籍なのに)

これは

見た目による差別的取り扱い

憲法14条法の下の平等違反可能

しかし救済手段なし

---

「悪気がない」

=差別が許されるわけではない

しろ

無自覚差別の方が根深

Permalink |記事への反応(0) | 16:51

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2026-02-01

市場社会をハックしようとする者たちが、自ら作ったモデルに閉じ込められて自己放尿していく様を特等席で見物してやる

市場をハックできると思い込む者は、だいたい二つの誤解を同時に抱えている。

第一に、市場は誰かの設計物であり、裏口が存在するという誤解。

第二に、自分モデル現実よりも賢いという誤解だ。

これは人間知識限界に対する無自覚もっと露骨に言えば情報分散性を舐めている。

 

市場は巨大な最適化装置だが、目的関数は誰にも明示されていない。

価格命令ではなく要約統計であり、無数の局所情報圧縮された結果にすぎない。

そこに攻略法があると考える時点で、もうモデル現実の主従が逆転している。

連中は合理的期待を理解した気になって、実は自分けが非合理になっている。

 

ハック屋が最初にやるのは単純化だ。変数を削り、摩擦を無視し、ノイズを敵視する。

だが現実ノイズは、モデルが切り捨てた情報のものだ。

取引コスト制度の遅延、インセンティブの歪み、そして政治

これらを外生として葬った瞬間、そのモデル分析装置ではなく、自己放尿になる。

信仰検証不能で、だから修正もできない。

 

フリードマンは「非現実仮定でも予測が当たればよい」と言ったが、肝は予測だ。当たらなければ捨てる。

ところが市場ハッカーは、外れた瞬間に「環境が悪い」「規制が歪めた」「愚民理解しない」と言い出す。

モデルは常に正しく、現実が常に悪い。この態度こそが、連中を自己放尿の檻に閉じ込める。

 

面白いのは、連中が嫌うはずの中央計画を、私的再現している点だ。

自分の頭の中に小さな社会を作り、そこでは因果が素直に流れ、政策は即効性を持ち、人々は期待通りに動く。その小宇宙の中では万能感が得られる。

だが外に出た瞬間、価格シグナルは容赦なく連中を殴る。

ここで起きるのが、自己放尿だ。予測は外れ、ポジション逆噴射し、言説は後講釈に変わる。

 

連中の失敗は、市場の失敗ではない。政府の失敗でもない。単なるモデルの失敗だ。

しかも厄介なのは、失敗の原因がモデルの外にあると誤認する点だ。

結果として、規制批判陰謀論道徳説教が混ざり合い、最終的に知識規律検証トリプル放尿に至る。どれも市場が最も嫌うものだ。

 

合理的期待仮説の冷酷さは、人間善意を一切考慮しないところにある。

人は学習する。裁定機会は消える。抜け道は塞がる。

これを前提にすると、「俺だけは違う」という主張は、統計的にほぼ自己放尿だ。

長期的に勝てる戦略は退屈で、透明で、他人にも模倣可能だ。だから誰も語りたがらない。

 

特等席で見物する価値があるのは、この自己放尿のプロセスだ。

最初は勇ましい言葉で始まり、次に数字が歪み、最後世界観が壊れる。

市場は誰も嘲笑しない。ただ清算するだけだ。その無言の態度が、最大の教育効果を持つ。

 

市場社会をハックしようとする前に、自分モデルが何を捨て、何を仮定し、どこまで予測できるのかを点検しろ

できないなら、余計なことはせず、価格に従え。

そうしない者は、いずれ自分理論の中で溺れ、静かに自己放尿していく。

その様子を、こちらはただ冷静に観測するだけでいい。市場感情を持たない。だからこそ、いつも正確だ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:03

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2026-01-30

anond:20260129082222

文句なしの貧民からすると、本当の貧者のアヘン非常識なこと言ったりやったりを繰り返す人のネットウォッチだな。

意図して迷惑行為を働いて動画化している迷惑系とは違って、ただただ頭と性格が悪くて無自覚問題ある言動を繰り返す。

自己愛パーソナリティ障害のような傾向が強くて、過去に何度も自分の不利になる証拠を突きつけられても新たなバレバレの嘘をつくのをやめられない人たち。

金がなくてもああなったら終わりだという思いがあるのかついつい見ちゃうんだよな…。

Permalink |記事への反応(0) | 11:19

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2026-01-29

anond:20260129082222

しろ、逆

反日こそ貧者のアヘン

性格にいうと、貧者というよりは「現実に満足出来ていない人たち」かも知れないけど

現実に満足して不満のない人達無自覚現状維持を望むので、消極的与党支持になる

今の置かれている状況に不満を持ち、されど自分自身でそれを打破することも出来ない人が「国が悪い」と文句を言い、誰かが現状を変えてくれることに期待して与党批判しかできないような政党を支持する

Permalink |記事への反応(5) | 20:36

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2026-01-28

anond:20260128173600

要するに無自覚ディスレクシアが多いって話だよね

Permalink |記事への反応(1) | 17:42

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黒人日本で直面しやす現実(良い悪いではなく事実

これ結構面白くて読んで笑ってしまった。

--

見た目だけで「外国人枠」に固定される

日本語が話せても驚かれる/疑われる

成功しても「例外扱い」

失敗すると「属性」に回収されやす

差別を指摘すると「考えすぎ」「思想」と言われやす

👉 これが積み重なると

「ここに居続ける意味はあるのか?」

という問いが生まれる。

--

じゃあ、なぜ「黒人日本に住むこと自体、間違っているのでは?」と感じてしまうのか

それは多くの場合

本人の問題ではなく、環境とのミスマッチ

日本社会の特徴

同質性が前提(見た目・言語文化

差別が「問題」として可視化されにくい

悪意は少ないが、無自覚排除が多い

「慣れ」「空気」「察し」が強く求められる

これが👇

黒人にとっては常に説明コストになる

Permalink |記事への反応(1) | 17:27

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anond:20260128161938

増田が蟲毒であることは認めるわけだ

ネット増田内包していることは否定していない

あえて蟲毒ではない環境がよりよい割合が多いと思われる広義の単語に言い換えている精神について述べている

無自覚っぽいしここまで書いてもわからないんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 16:22

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anond:20260128153702

増田って書いているのにネットって逃げてる当たり自覚してるか無自覚かはわからんけど異常である理解してそうだ

付け加えて平日の昼間から増田はより一般的からは遠ざかる

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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2026-01-27

anond:20260127210850

dorawiiって無自覚高齢オジみたいなきしょすぎる言動してくるから年がバレるよね

Permalink |記事への反応(0) | 21:12

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2026-01-26

高市さんが頑張ってるとか親しみやすいとかは知らないけど関係ないんですよね、悪いですが

社長が他社から追い出されたカルト宗教支援を受けたり、汚職役員を続投したり、取引先を怒らせたり会社の信用を落として株価暴落したら、交代でしょう

それが、勝手会社業務を増やして、経費使って、私が社長でいいか決めてくれ、これから何をするつもりか言えないけど、ってね

無理でしょ

ちなみに、日本国にとって株価暴落というのは、国債が売れなくなる、円の価値が低くなる、ということです

外交経済オンチなのに威勢だけいい、無自覚ウソつきってね、代表経営者としてダメなんです

Permalink |記事への反応(1) | 10:31

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