
はてなキーワード:無職転生とは
以前、乳首オナニーにハマってるとか、EDでつらいとか書いた増田です。憶えている人はいないですね? ちょっと反応もらえて嬉しかったので、その後のレポートをします。
先日DMMオンラインクリニックにてED治療薬を処方してもらってセックスしました。結果としては性交に成功といった感じ。自信を取り戻した! みたいな感覚は無く、やはり自身の老いと薬の偉大さを知ったのでした。
誰か流れを知ってる人いないかなと思って前回増田で聞いたのに誰も教えてくれなかったから私が書く。こういう生の声が欲しい人だっているでしょ! まったくみんな秘匿しくさってよ〜
問診票書いて、問診票に書かれていることを聞かれておしまいだった。それだけ…
気になった点として、他の診察とか薬はいらない? みたいな営業があった。営業というほどゴリ押しではなく、多分ノルマ?マニュアル?的に設定されているのだと思う。薬の処方なら確実に配送料が500円かかるから、一緒にお願いできるならその方がいいかもね。
次の点。種類が同じ薬でも国内/海外の製造の差で値段が違うのだけど、海外の薬が品切れだから国内でもいい? と診察中に聞かれた。私は薬なんて安ければ安いほどいいと思っているので安い方(海外製)にしていたのだけど、無いならしかたないということで了承。とはいえ、そもそも事前の問診票の薬の選択時点で品切れのものは表示するべきではないのでは? LPにも表示するべきじゃないでしょ!
話変わって、私は心臓に関する日常生活に問題のない所見があるのだけど、それを医者に共有するのを忘れていた。わりと子供の頃から指摘されていたから、逆に頭の中になかった。あとから自分で調べて問題なさそうだったからいいけど、医者は受診者の言うことを信じるしかないから大変な仕事だよな。早くマイナンバーですべてのカルテが大統一データベースに集まって医者が参照できるようになればいいのに。
■薬の使用感について
低用量のものにしたからか、副作用は強く出なかった。でも効果はちゃんと出た。
「気持ちよくなるわけじゃないよ、性的刺激による勃起を助けるだけだよ」みたいな注意文言をよく見るけど、すぐ勃起して萎えにくいという状態と、おそらく血流がよくなる関係で、快感も1.2倍増しくらいの感じだった。
そういえば最近アニメ『無職転生』を見返していてEDに苦しむ主人公に共感したりしなかったりしたけど、あの世界には勃起薬のたぐいは無いのだろうか? 媚薬があるくらいだからあっても良さそうな気はするけど…。むしろ媚薬があるから勃起薬なんていらんのか? まぁなんでもいいか。
おれは2013年にはなろうのイチオシレビュー機能で無職転生のレビューしてた(たぶん5人目くらい?)くらいの古株だし、栗本版グイン・サーガを130巻全巻読破しているくらいにはファンタジー小説好きなので暇な年末年始用におすすめを書いてみる。
https://ncode.syosetu.com/s2276h/
今川に転生する戦国歴史小説。エンターテイメントと文章力のバランスがいい。女性著者だけど男性主人公。歴史ジャンルがネトウヨ歴史修正か信長の野望ファンが有名武将をヘッドハントする糞小説だらけな中、本当に素晴らしい歴史エンタメ小説になってる。
https://ncode.syosetu.com/n6093en/
アニメ化と書籍化しているので知っている人も多そう。俺TUEEにみんな飽きた中勘違いもの(主人公に実力はないが運が良いのでなんだかんだ上手くいく)というジャンルを押し広げた名作。著者の槻影氏は外れがないので他も全部読むと良い。オーバーロードが文章が下手で挫折した人も試してみて欲しい。
https://novel18.syosetu.com/n0123fg/
実はなろうでもっとも優れたファンタジー小説の一つは18禁版なろうにある。男性向けなのでそこだけ注意。ゲームのWitcherとかElder Scrollシリーズが好きな人におすすめ。
現代ファンタジーでのおすすめ:Dジェネシス、しょうもなおじさん、ダンジョンに行く
ちゃんとした本読みがおすすめしているので文章下手だなあってことはあまりないはず。年末年始に読んでみて下さい。
今年1年を振り返って良かったものうんたらという記事が増えてきましたね。
私も今年1年を振り返ろうとしていますが、当然のように無料娯楽で面白かったものの話ばかりになりますね。
金を惜しまなければもっと色々楽しめたのだろうかってのは全部置いといて面白かったものの話だけします今回は。
読んで一番面白かったのは『アオアシ』。最終話を迎えたことにより全話無料キャンペーンが開かれて一気に読み切りました。最終話が近づいて来てる漫画は半年ぐらい前から少しずつ読んでおくと最後の一気読みでいい感じに追いつけるのでオススメです(無料娯楽乞食を貴方がやりたいなら)。どう面白かったのかで考えていくと、論理的な視点でひたすら話が展開しているので読み手側のストレスが少なかったことが大きいと思います。「フィジカルが凄かった」「作戦が凄かった」といった情報を漫画がキチンと読み手に与えてくれるので、読んでいてこっちが補正してあげる必要がかなり少ないんですよね。作戦勝ちの話にしても「昔どこそこのプロチームが使っていた難しい戦略を、ユースレベルで実現させてこられたら、次元が違って勝負にならねえぜ」みたいな三段論法がキッチリしてて「いやゆーてそれ運ゲーっしょ?」みたいにならない。フィジカルについても「ボールが足に吸い付いている奴は強い」というのがルールとして徹底されていて、それが視覚的な情報とも矛盾してないので読みやすい。いわゆる「防御力の高さ」×「攻撃力の高さ」の完成形みたいな感じですね。発信してくる情報を脳で処理するのに処理能力の浪費がない。そうして余力を持った処理能力に対して理詰めかつ感情に訴えかける情報をこれでもかと流し込んでくる。「読みやすくて、面白くて、少し変わっていて、敵も味方も魅力的なのがいい漫画だよね」という完璧な作戦を本当に実行してくる。なんか本当に「強い」なって思います。
2位は同じく最終話一気無料で読んだ『ガンダムサンダーボルト』でしょうか。ドンドンインフレしていく世界と悪ふざけとも思うようなドリームマッチ的な展開、どこまでも広がっていくようで結局は二人の男に収束するストーリー。外伝ガンダムとして理想的でした。色んなキャラが増えていく中で結局は主人公二人の物語に収束するっていうのを定期的にやるのがいいですね。兵隊として色々割り切ってるけど結局は連邦のクソな所の後始末をひたすらやらされるイオや、優秀なスナイパーではあるもののサイコザクというデカすぎる下駄の力に飲み込まれて自分を見失っていくダリルという構図が最後まで徹底していながらドンドン話がデカくなる。マルチバース宇宙世紀を舞台にした物凄い規模の大きな悪ふざけとしてジークアクスよりもある意味「やってる」作品でしたね。本編じゃないならここまでやった方が楽しいですよね。
3位は信『長のシェフ』で。こちらは最終話記念というわけではないですがLINEで全話無料でした。15年前に始まった現代知識無双ブームの中の1作ですが、終わったのはつい1年前なのである意味最近の作品。40巻近く使って「信長が天下取りに動き始めてから本能寺の変まで」をひたすら信長の側で描くという丁寧さが物語に重みを感じさせますね。その中で現代知識で無双する主人公が「なぜ本能寺の変が起きたのか」という謎解きに向かっていくという構図の一貫性がよく出来ているというか、振り返ってみると全ての要素が最後のオチに向かってのヒントになっている感じがするんですよね。「現代人が戦国時代に転生した」という部分を知識無双で終わらせずにとことんまで調理しきった作りが面白いです。
ゲームだとEPICに去年の年末に貰った『SHIFU』が1位に居座り続けました。年末のEPICは凄い。もし来年も無料娯楽縛りを続けるなら1位はホグワーツ・レガシーかもしれません。ファイナルファイト(マニアックですがスマッシュアウトの方がより近くはあります)×SEKIROという感じのゲーム性に転生によるパワーアップがかけあわさって何度も周回して遊べるという作りは「アーケード系のサクサク進む感じもいいけど、家庭用でやっても1周で終わるから寂しい」という問題を上手く解決してた気がします。こういう系統は最近だとローグライトにされちゃうんですが、丁寧に作られたレベルデザインを何度もやり込んでクリアするというのはゲームの持つ「上手くなる喜び」をより確実に感じられて良かったです。前回の周回では使えなかった技を使って相手を叩きのめしたり、それを狙いすぎて「結局基本が大事だわ」に立ち返ったりするループの構造が実に楽しい。上手くなる→壁に当たる→上手くなる→壁に当たるのループがキッチリ組まれているゲームは楽しいです。
ゲームの2位はゼロから復帰した『アークナイツ』。昔使ってたIDをサルベージしようとしたのですが「購入履歴だけあってもパーティーさえ覚えてないじゃんお前」みたいな対応されて結局復活できず1年ぐらいウジウジしてましたが、無料娯楽縛りを課したことで「無料でやりたいゲーム・・・まあこれだな。もうゼロからでいいや。」と再起しました。記憶を失った状態から再起動するドクターの姿に「俺だ」となった人が世界中に何人いるのでしょうか。実際のプレイとしては他人のウィシャデルを借りまくって全てを蹂躙しながら進めました。おら、インフレの力を喰らえ!ドカンドカンで強敵がなぎ倒される様は爽快でした。ソシャゲって結局はインフレするものなんですが、それを楽しむには元々のゲーム自体がしっかりしてた方がいいんだろうなって思います。キッチリ作られたステージのギミックを圧倒的暴力で叩き壊す破壊の快感は、元々がちゃんと作られてなければ薄まりますからね。
3位は前から興味があった『リンバスカンパニー』。セリフが韓国語で全く聞き取れないという難点はありましたが、戦闘システムもストーリーの方向性も好きですね。戦闘システムが難解すぎて下手にオートから変えると負けるのでひたすらオートで進めて、ある所でいきなり「オートのままじゃ絶対勝てないぞ」となって必死にシステムを覚えなおすという貴重な体験をしました。基本システムも良く分かってない状態で「テキストをちゃんと読んで対応しないと絶対に勝てない敵」を相手取るわけですよ。アクションゲームで言えばパリィシステム使わずにずっと進んでから「このボスは三連続パリィ出来ないと絶対に負ける」みたいなボス相手にゼロから練習するような感じですよ。このゲームの戦闘、本当に難解で、今でも使いこなせてない裏仕様みたいのがいくつかあります。理解すれば理解するほど誤魔化しをどう効かせるかを工夫できるシステムなので本当に面白いので色んなゲームがパク・・・参考にしてもいいんじゃないかなとは思ってます。
動画コンテンツは無料だとそこまで触れてないですね。Abemaで映画も見れましたが、あんまり印象に残ってないです。
ただ毎クールのアニメは人気があれば復刻全話無料みたいなの結構やるから気軽に終えましたね。
今年のアニメだと『銀河特急ミルキーサブウェイ』が一番面白かった気がします。センスのある作り手が尺を余らせることなくテンポよく客の望むものを詰め込んでくる密度の高さ、それが最終回でいよいよ極まるのが本当に良かった。最終的に振り返って無駄な要素がほとんどないんですよね。自販機でゲボみたいな宇宙食買う所以外は大体回収済みな感じ。そもそも多くのアニメは1話20分という尺を持て余してる疑惑さえ感じてしまいます。
他のアニメだと『瑠璃の宝石』・『アポカリプスホテル』・『ジークアクス』辺りが良かったですね。どれも共通しているのは基本的な部品の出来が良いってことですかね。いい素材を使っていい調理をしたらいい物が出来上がるのは当たり前なんですが、それが出来るのってそもそもの段階でしっかり必要な素材が用意できる座組が行ったからなんだろうなと。美味い肉を美味い肉用の調理法で作った場合と、そうじゃないものを誤魔化す用の調理法で作った場合だと、クオリティ的には二周りぐらいどうしても変わると思うんですよ。細かい部分では上手く誤魔化しはされてるんでしょうが、決める所では本当にいいものを用意して作ってないと出せない味で勝負してるなと思いました。そのレベルの作品が無料で楽しめるんだからいい時代だ。
映像作品の話でオマケなんですが、ガンダムWの30年記念版OPも良かったですね。皆が30年かけて少しずつ学んでいった裏設定の数々が拾われていくOP映像と懐かしさの演出が楽しい。主役機体の代名詞コーナーで「殺人的な加速」とか「ブッピガン」とかできっちり解釈一致稼いでるのも良かったですね。絵コンテ切ってる時に「ここは殺人的加速をしている後ろ姿でいくぞ」となったら「これで本当に視聴者は楽しんでくれるのか?トールギスといえば殺人的加速なんて作り手の俺達がオタクすぎるだけじゃないのか?」みたいな疑問が出そうなもんですがアクセル全開で走ったのがWスタッフのソレだなと。
今週はReaderStoreで無職転生のロキシー外伝を読みました。
ReaderStore毎日無料にしてくれて嬉しいですが土日しか追えないですね流石に。
んで今はAIの遺伝子シリーズが明日まで無料なので読んでます。
連載中にAIがガンガン進歩していくなかで、BLUEが終わるより前にはシンギュラ突破されなかったというのが時流の風に上手く乗り切ったなと感じますね。
その三作品は国際展開もされていて、既に経済圏ができてるクラスだぞ。ぼっち・ざ・ろっく! とは一ケタ以上違う。
SAOは直接的なIPの売上だけで一千億円超えのコンテンツ。ソニーグループの決算に度々登場するレベル。経済効果的な指標では兆円規模になる。
転スラは書籍だけで4千万部超え、無職転生も二千万部に迫る巨大コンテンツ。
そりゃドラゴンボールとか鬼滅の刃とキャプテン翼とかレジェンドクラスに比べりゃ低いが、これをたいしたことが無いというのならぼっち・ざ・ろっく! は覇権とか語れるレベルではない。
俺はぼっち・ざ・ろっく! は十分成功していると思うが、ぼっち・ざ・ろっく!を成功している、いわゆる「覇権」であると言う基準に置くのならば、SAOや無職転生、転スラはそれのさらに上を行っている。
It Finally Happened..Japanis Done With Censorship ofAnime
https://youtube.com/watch?v=_7a0xrGNrjI
この動画は、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の脚本家へのインタビュー記事が日本で大きな炎上を巻き起こした件について解説しています。
主な内容:
・発端:2025年9月14日に公開された「ぼっち・ざ・ろっく!」の脚本家のインタビュー記事が問題の発端です。
この記事は、欧米のソーシャルメディアで話題になる前に、日本国内だけで3500万回以上閲覧され、大きな注目を集めました。
・脚本家はインタビューで、原作漫画にあった表現(例:主人公の胸の大きさ)を「ノイズ」であり、「性的消費」「性的搾取」にあたるとして意図的に削除・変更したと語りました。
・この変更は、政府の放送規制によるものではなく、脚本家個人の思想・イデオロギーを作品に反映させたものであったため、ファンの強い反発を招きました。
・脚本家は、自分の子供が視聴できるように内容を変更したかったとも述べていますが、「ぼっち・ざ・ろっく!」はそもそも子供向けの作品ではないと指摘されています。
・さらに、この脚本家は「恋愛は暴力である」との考えを持っていることも明らかになっています。
日本国内での反応:
・このインタビュー内容は日本の「オタク」コミュニティを激怒させました。
・「機動戦士ガンダムSEED」の監督や「無職転生」の作者など、業界の著名人もこの問題に言及し、大きな騒動へと発展しました。
・インタビューを掲載したメディア「Kaio」のCEOは、当初「男性オタクは反ポリコレ」などと主張して脚本家を擁護しましたが、激しい批判を受けて投稿を削除しました。
・原作者(女性)は過去にアニメ化を喜ぶ発言をしていますが、今回の騒動に関しては公式な声明を出していません(動画公開時点)。
・動画投稿者は、原作者が業界から干されることを恐れて本音を言えない可能性も指摘しています。
結論:
・動画投稿者は、これだけ大きな騒動になったことで、この脚本家が今後アニメ業界で仕事を得ることは難しいだろうと推測しています。
どうすんのこれ……
ノイズが多すぎる……
アニメキャラによるカバーソングの傑作を知りたくなった の続きです。
オマイラから教わったカバーソング系アニソンを一通り聞いたので、感謝を伝えるためにキーボードを叩いている(訳者注:筆を執るの現代語訳だろう)。
カバーソングを聞きながら「お前らもやろうと思えば人の役に立てるのに何故日頃あんなにツンツン ケンツン ツンケンドンしているのか」と考えているとき、ふと「ありがとう」ってちゃんとお前らに伝えられてくれる奴らが少なかったせいではないかと閃いた。
書き忘れや聞けてない曲もあるだろうけどそこはごめん。俺の個人的な注意力や検索力の限界だ。
まさにこういうコンセプトについて話をしていたので多くの人から言及があり安心した。どちらもキャラの声を維持したままでカラオケ歌いしている所で評価が高い。どちらも聞いていてて「この子歌上手いんだなあ・・・そういえば俺は今どの立場で聞いてるんだ」とふとモヤモヤ出来て楽しい。
監督なりプロデューサーなりの趣味で選んだアーティストを作品全部巻き込んでカバーさせるというパワースタイルが実現する「あの曲もこの曲もあるじゃん」の豪華さよ。「ニューヨークでジョンが倒れた時も」の作品の精神性と深く関係がありそう且つ実際にはそんなでもなさそうなラインとか凄くモヤモヤする。
ブルーハーツの世紀末感溢れる歌を2015年にガールズバンド風に歌わせるという発想がいいんだよね。つうか作品の空気が年齢詐称してる感バリバリっていうか、深夜アニメ黎明期世紀末の不安定さ・見切り発車感・退廃感・ヤケクソがまざっててそれがまあ毎週のブルーハーツと合ってたんだなあ。サントラ単品で聞いても楽しめるので俺個人としてもコレはおすすめしたい。月の爆撃機が特に好きだ。
こういうのの走りって感じがある。そもそも自前で持ってる主題歌自体が女の子に歌わせる恋愛ソングとしてかなり強いと思う。定期的にカバーもされとるしなあ。
最近のアニメ詳しくないから見逃してたわ。クオリティ凄いなあこれ。キャラの息遣い自体を歌い方にミックスしてきてるのか?演技っていうかもうイタコの状態じゃん。
カバーソング使うことの強みに作品コンセプトを伝えやすくなるってのがあると思ってて、これとかまさに「この作品はこういう空気感です」ってのが分かる。あとはキャラ声でこの歌唱力なんだってことを作中ネタをバラさずに伝える機会が増やせるのもいいんだろうな。
シャフトの悪ノリ全開。元の曲が悪ノリしてるから相性がいい。パート分けさせてたり「カラオケっぽいキャラ声」なのが面白い。悪ノリなのにいい仕事してたらそれは強いよ。
素直にかわいい。ノスタルジーで優しく怪しい空気とキャラの相性がいいなあ。
全然知らんかった奴。この伸びで完全にコエンマってもう反則だろ。二次会あるあるの「伊達に長生きしてないやたら上手いオッサンいるよな」のパターンとして解釈一致感があるのもいいね。
ハマリ曲の代表みたいな奴。本当にもうピッタリなんだよね。声優じゃなくてキャラで歌わせることの意味もあるっていうか。放課後カラオケボックスで実際あのメンバーに聞かせて欲しさがある。歌も・・・歌えるんだ的な。
上手い。ぷにるの声でめっちゃ上手い。マジで上手い以外の感想がない。原曲自体の可愛さ無関係に全部可愛くなる。
何故忘れていたのか。カラオケしてますの演技が凄い奴。それが愛でしょうとCHA-LA HEAD-CHA-LAで歌い方違いすぎるのがマジでこなたなのよね。こういう奴なんだよ本当。
「転生前のこのキャラがこの曲歌いそう」×「転生後のこのキャラが抱えてる文脈と歌詞の相関性が高い」→脳内で二つの時間軸が同時に走って交じる。なんて言ったもんかな、昔何となく刺さった歌詞と似たような状況が訪れて、ふと答え合わせを受けるような瞬間、そういうのって俺らの人生でも実際あるよなっていうリアルな手触りを伴った感情移入が湧き上がる感覚?文脈乗せてくるよなあ。
原曲が垣間見せた様々な文脈がバンドのスタイルにふっとばされ純粋な「陽」の歌に。こういう組み合わせ方面白いよな。
このコンセプトでこの選曲が何もおかしくないって所で独特の位置にあるよね。今語られている懐メロも数十年後には同じ扱いだろうけどな。時代の流れは残酷やな。
原作補完として面白すぎる。孤高を失った男が馴れ合いに没していきながらもそれを自分でネタにしつつ、それを周囲が受けいれていく中で絆が深まっていくという光景の人間味が味わい深すぎるんだよな。
そんなのあったなあ。作品のテーマであるスポ根・夢・情熱が詰め込まれた歌詞がどのキャラクターの口から歌われても違和感全くないのが作品の一貫性を感じた記憶。最後には全員が同じ方向を向いたステージ・作品だったなあって気分をダメ押しするすごい合唱。
ここまでやれと誰が言ったんだろうか。こういうコンセプトのカバー繰り返してたらいつかはこういうの出てくるよなって感じ。マジで「カラオケの廊下でふと聞いてしまった」なんだわ。ある意味で不特定多数の恥部を閉じ込めている割にはドアの防音が弱い中で、ドリンクバーやトイレで普通に何度も廊下を通るようになってるんだからなんか謎の施設だよなカラオケボックスって。
「選びそう」や「歌いそう」の一つ上に「このグループ内で定番になってそう」があることを知った。四万十川の鮎を故郷の味やと言いながら食べる姿を覗き見ることでしか得られない栄養がある。
言及してなかったので追記。歌い方のちょっと無理してる感とかカラオケすぎる。サントラのフル版だと小芝居消えるけど歌い方は普通に演技しっぱなしのままフィナーレ突入するからまた違った面白さがあるな。
ブサイクだし、ステータスも最低だけど努力と根性で何とかしてく物語かと思ってたよ。
特別なパワーが与えられるのはいいけど、そういうのが徐々に花開いてくのが面白い所なんじゃないの?
いやまぁ、すぐに最強になるのは100歩譲っていい。
あのさぁ、これラノベやなろうでも言いたい事なんだけど、
主人公の性格キモくするのやめた方がいいよ。見た目はキモくてもいい、性格だよ性格!
女の子の代わりに弓矢の弦張ってあげるシーンで「あっこれクソアニメだ」ってなったわ。
「弓矢を張らないといけない病が・・・!」って何それ?きもちわる。これギャグ?
主人公って営業スキルに自信持ってるんでしょ?女の子がくれたハンバーガーをぶちまけちゃったシーンもさぁ、
「あなたが美しすぎてビックリしちゃった」って何・・・?きもちわる。営業どころか人と話したことある?
女の子に耐性がないから変な事言うのはリアルだけどさぁ、リアルだから良いってもんじゃないよ。
フィクションなんだから面白くしてくれよ。さぶイボ立っちゃうよ。
人間の魅力ってのは、残酷だけど見た目!見た目がダメなら中身!どっちもダメなら価値なし!見る価値なし!
リゼロの主人公もだよ!性格がキモすぎる!見た目もそんなに良くない!!
いや、ブサメンガチに比べればマシな見た目だけど、その見た目をマイナスにするくらい性格が気持ち悪い!
リゼロはストーリーが面白い分マジで勿体ない。こんな奴主人公にすんなよ・・・
ほんと、無職転生のルーデウスでギリギリ。いや、ぶっちゃけルーデウスはギリギリアウト。あいつの元の身体パートはマジで気持ち悪いし、
ルーデウスの金髪イケメンレベルでようやく許される性格だから、ブサメンで中身もキモかったら終わりなんだよ!
ブサメン主人公にするなら中身は超カッコイイか超面白いし努力家じゃないとダメ。
神の力を何の努力も与えちゃダメ。宝くじで3億円当たっただけのブサイクじゃんそんなの。
ついでに言っとくと、ダンダダンのキモオタいるじゃん。あれダメ。あいつ二度と漫画に出すな。
キモオタの痛いキャラを出していいのは平成まで。これもう法律で決まってるから。
キモオタだけど超いい奴で超努力家で、死ぬほど不憫。これでようやくバランス取れるから。
Zガンダム見たこと無いけど、SFが好きなら楽しめるものも多いハズ。
これは生まれて20年間ぐらいずーっと毎日のように言われ続ける言葉だと思うんだけど、本当に勉強するべき理由を、今日は述べさせてもらおう。
もうね、理解ができない。
僕もみんなとなじで、漫画・アニメ・ゲームが大好きなオタクです。
でも、流行ってたり売れてたり、名作!と言われている作品を見ても「そうか?そんなにか?」ってなったり、「えっ結局なんだったんだ・・・?」って鳴ことがね、多い!!!!!!!
なんもわからんのよ。
ストーリー理解できない。トリックわからない。元々イカレてるから人の感情がわからない。
といいうことで、今日は勉強の大切さを語りつつ、僕が理解できなかった名作の数々を紹介していくぜ!!!
まずNARUTOだよね。
終盤なにが起きてたワケ〜〜〜???
なんで終盤みんな戦ってたの?誰と戦ってたの?
というかイタチとオビトと誰だっけ・・・?うちは一族は結局何だったの?
当時理解できなかったから思い出そうとしても全く思い出せない・・・。
そんなわけで、幼少期からずっと読んでた漫画なのに、終わる!ってなってもなにがなんだか理解できなくて、結局ボルトも読めてない最悪な感じになってます。
もっかい読み直したら分かるかなあ?
勉強できないから漫画をずっと読んで理解しよう!っていうのもキツいんだよね。みんなが英語の長文読めないのと同じ。途中で飽きちゃって理解を諦めちゃんだよね。
BLEACHも全く同じだよねぇ・・・アランカル編ぐらいまで頑張って食らいついてたのに、千年決戦編の前ぐらいから諦めちゃったねぇ〜。いや〜〜〜、序盤から中盤は本当にカッコよくて大好きだったのになあブリーチ。
ブリーチも諦めずに理解して、最後まで読めてたら人生がもっと豊かになったんだろうなあ・・・。
かわいくて、ふわふわで、幸せな気持ちになるような漫画だったよね!
逆にあれは理解できた人おるんか?
あれは理解させる気なかったよね流石に。僕のせいではない。
攻殻機動隊もむずかしいよねぇ〜。
笑い男事件とか、スタンドアローンコンプレックスって結局何だったの?
だからいまだに一番好きなエピソードは、第2話の『暴走の証明』なんだよね。
あとの話は難しすぎて全くわからん。
中盤からなにをして何周目がなにで誰が影で誰が耐性がついてて何を持っててどの武器が影の武器でコピーでフラッシュでネイルガンなの???
まああれだよね。全部解決してよかったね。
みんなが絶賛してるからアニメ見てみたけど、難しくてそこまで感動もなかったな・・・もったいないよねぇ。
理解できる人おるんか?
どういうこと?????
なんか異世界転生ものって、結局話が国家間の問題とかになってきて、外交問題みたいな感じになるじゃん。
そこで意味不明になるんよね。「えっあなた突然誰?」っていうのが頻繁に起こって、転スラとか全く理解してないもんね。今の転スラとか誰が楽しめているんだろうか・・・。
だから規模が大きい系の「このアニメ、力入ってますよ〜!売れてますよ〜!」みたいな異世界転生もの好きじゃないんだよね・・・。無職転生とかも。
もちろん6部のスタンドバトルはなにが起こってるか全く理解してないけど。でも物語は綺麗に終わってくれて、最後にみんなお疲れーって感じでバーン!かっこいい・・・
バトル以外のストーリー進行に関しては結構シンプルで、この人を倒せば終わり!っていう目的が決まってて、倒した後の別の大ボスもいない。ボスの目的もシンプルでわかりやすい。
学がないとこうなってしまう。
何が起きてるのか全く理解できない。
何をやっているのか。何をしたいのか。これからどうしたいのか、どうなっていくのか。
完結しているフィクションでも理解できていないんだから、自分がどうなりたいとか、仕事をどうしていけばいいとか、わかるわけないんだよね。
悔しい・・・
子供の頃にもっと勉強してたら、理解するということを諦めなかったら、こんなことにはならなかったのにね。
ハァ〜。
恥ずかしいよこんな大人。
これを読んでいるガキの皆さん、僕のようにはならないようにしよう!
頑張って勉強するんだ。
とにかく勉強する以外に道はない。
そう、
終わりです。
私もジークアックスや最近のバズアニメはあまり楽しめなかった。
多分10年前とは視聴者も増え主要な客層もあまりに違う(これはいいことだ)。
おそらくこの方は進撃の4期辺りからノッてくると思う。
あたりが刺さった。
マスと趣味が合わないことを嘆くことはない。
オタクやし頑張ってジークアクス観てみたけど全然おもんなかった。
よう考えたらエヴァもピンとこなかった。フリクリは気持ち悪いだけで終わった。シン系は壮大な二次創作見てるみたいで痛々しい。内輪ネタから外され続ける部外者みたいな気持ちやった。
おもしろいて言われてる作品はそこそこ観たけどぜ〜んぜんやった。鬼滅も進撃も全然や。やかましいだけだった。日常系は興味ないし、異世界モノも似たような話ばっかでうんざりや。革新が欲しい。
逆張りしてるわけでもないのにこんなんばっかや。思春期からずっと流行りに乗れんままきたクソザコやからやろか。嘆かわしい。
来世はなんも考えんと流行りにジャバジャバ乗れる人間になりたいなあ。
■追記
ネットの波に消えていくザコオタクの嘆きに反応あると思ってなかった。みなさんありがとう。
言われてみたらたしかにそうだな……と思えた部分があったので反省する。ただ作品に乗っかるために必要なひっかかりがどうも見つけられんことがあるので、これは物事の経験不足が原因かもしれんなあ〜とおもた。オタク業がんばる。
革新がほしい〜
自分が欲してる革新は既存世界の常識をブチ壊してくれるような「未来」というイメージだったが、異世界モノに求めるのはお門違いだったかもしれん。ガンダムは毎度新しいもの出してて偉いな〜と思う。
ひびめし、16bitはキャラデザもかわいいし良さそう。観てみるね。
ていぼう日誌はJK釣りモノでなんか驚いた。おもしろそう。楽しみ。
フリーレン、カイナ、アビス、無職転生は一応全部観た。けっこう好き。クオリティ高くて感動した。
進撃と銀英伝は途中まで観て力尽きちゃったから、もうちょい頑張ってみようかな。マギレコはすっかり忘れてた。思い出させてくれてサンキュッ。
好きジャンル
どのジャンルのオタクなのか自分でもよくわかってないが、SFがかなり好き。
今期だとアポカリプスホテルがとても良かった。最終話も楽しみにしてる。
精力的にアニメ観てないから古い作品になるけど、ファフナー、ガルガンティア、マジェプリ、シドニアあたりも好き。ガンダムだと00。サイコパスは機会を逃し続けてるがたぶん好き。定番の攻殻機動隊も全部好き。
ガイナ(カラー)だとトップ、トップ2もけっこう好き。トリガー作品もだいたい好きだわ。ちいかわもそこそこ好きよ。
作家だと神林長平、月村了衛、冲方丁、秋山瑞人がメチャクチャ好き。最近は佐藤究と竹田人造もすごい好き。草野原々、伴名練はまあ嫌いじゃないかな……。逢坂冬馬はなぜか読んでない。楽しみ。
■追加分
あらためて思うと流行作が持ってるユーモアと、自分がユーモアと思ってる部分が噛み合わないと「つまらん」と感じることが多いと気づいた。「つまらん」じゃなくて「笑えん」に言い換えるとつまらん判定した流行作も楽しめるかもしれん。
ジークアクスに関してはメカデザインが良くて楽しみにしてた分、ファースト未履修だと笑いどころが分からんのもあって「つまらん」になったのかも。
思い返せばそこそこ流行作を楽しんでたときもあるので、諦めずオタク続けよう。みんなサンキュ〜〜。書き方がよくわかってねえ増田ですまん。