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2026-02-08

執着の成れの果てのバケモノになりたくない

本当に大切な人だった。きっと死ぬその瞬間もその顔を思い出すだろう。




出会ったのは中学生ときだった。

同じ中学高校に通っていた。

最初の会話も第一印象ももう覚えていない。

ただ気づけば傍にいて、大きな目を細めて、猫みたいに笑うのがとても魅力的だった。


私にとって、高校までの人生灰色だった。

それは私が発達障害持ちで、他人気持ちを思いやれず人間関係をうまく構築できないことに起因するのだが。

それでも傍にいてくれて、別々の大学に進学してもなお友達関係継続してくれた、数少ない人だ。




彼女と連絡を取れなくなって、もう何年経っただろうか。


大学3年生。就活は私にとってまさに地獄だった。

いわゆるアスペルガー特定就活は本当に相性が悪かった。

環境を変えたくない、つまり引っ越したくないのだから、転勤は避けたい。

グループ面接ディスカッションでは初対面の人と協調できる点をアピールしなければならないが、全く話せないか変な話題の入れ方で空気をぶち壊すかだ。

それに、昔から方向音痴地図を読むのも下手で、初めて行く場所ではしょっちゅう迷うのだが、企業を巡るために連日見知らぬ場所に行かなければならない。


しかし安定した収入を得るためには新卒カード有効活用して、どうにかして就職先を手に入れなければならない。

苦手極まりないことを連日、本当に連日やらなければならない。


私の周りの普通大学生が皆やっていることは、私には無理難題だった。


気づけば心は壊れていた。

病院と薬に頼りながらの就活となった。

どうにかこうにか奇跡内定を手に入れ、そこに就職した。

あの内定奇跡と呼ばず何と呼べばいいだろうか。


初めて病院に行ってから2、3日後だったと思う。

私は彼女に連絡した。素直に、心の病だと言ってしまった。

彼女は慰めてくれた。


それから数カ月たって、会う予定ができた。

でも、彼女は来なかった。直前に体調不良だと連絡があった。心配した。


それからそのまま、疎遠になってしまった。


ギリギリLINEは残っていた。

つのまにか苗字が変わっていた。

結婚したのだと思うが、知らせは無かった。

そしてその後、LINE友達一覧からつの間にかいなくなっていた。

SNSアカウントも消えていた。




ずっと後悔している。

いわゆる「塵も積もれば」というものだったのではないかと。

中学高校時代の私は、お世辞にも友達になりたいタイプ人間ではなかった。

空気を読めず人を労わることもできず、一緒にいても何の良いこともなかったはずだ。

しかも心を壊した。


心を壊した者の傍にいることは難しい。

から距離を置くのは、一つの手段として十分ありだと思う。

ましてや就活という人生の岐路で、自分にもストレスがある状態であれば、なおさらに。


から、積もり積もった不満がコップの淵から溢れて、ついに距離を置くと判断したとしても何もおかしくない。

当然だとすら思う。


それでも、私はまだ彼女に会いたいと思ってしまう。

私は彼女不快にさせ続けていたのだろうとわかっていてもなお。

もう連絡とる手段が無くなって何年も経つというのに、なお。


いつか私が孤独で気が狂いそうになったとき、たとえば金に任せて探偵に居場所を探すような狂気じみたことをしないか、怖くて仕方がない。

そんなストーカーのようなバケモノになりたくない。


彼女の今の生活を壊す鬼にも悪魔にもなりたくない。

今更私の顔を見せて、不快気持ちにさせたくない。


夜眠っている間、夢の中に彼女が頻繁に登場する。

目が覚める度に恐ろしくなる。

非科学的な物言いをすると変な笑いが出そうになるが、この気持ち悪い執念が生霊にでもなって、彼女を苦しめていないかとすら思って怖くなる。


いつか私が認知症にでもなったとき、譫言で彼女のことを好き勝手喚くバケモノになるのではないかと怖くなる。



これが友情なのか愛情なのか、もはや悍ましい執着なのかもわからなくなっている。

バケモノになりたくない。いや違う。私がバケモノになるのか構わないのだが、彼女危害や恐れを与えたくない。

そうなる前にどうか、誰でも何でもいいから私を消し去ってほしい。


P. S. これを言う必要があるかわからないが、中高は女子校だった。

Permalink |記事への反応(1) | 17:22

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2026-02-05

anond:20260205103810

からまずこれは戦車じゃありませーん空母じゃありませーん軍隊じゃありませーんとか嘘ばっかりのクソみたいな憲法を直すとこからなんだよね

あんなもんアメリカだってまた攻められたら困るから無理難題を言っただけであって10年もしたら自分たちで変えるだろと思ってたわけだから

Permalink |記事への反応(2) | 10:42

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2026-02-03

anond:20260203150121

AIじゃないなら「子供は〇人欲しい」とかクッソ弱いエピソードトークじゃなくてもっとちゃんとした化け物エピソードくれよ

高齢出産は難しくて障害児率も高いけど無理難題ではない

Permalink |記事への反応(1) | 15:08

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2026-01-07

anond:20260106142859

俺もヤクザ理不尽に絡まれて脅されてからアニメ瀬戸の花嫁」が見れなくなった

その作品内では「魚人ヤクザ」っていうのが登場して、主人公無理難題ふっかけて脅すというのをギャグとして描いてるんだけど本当に辛くて見れんかった

(その作品を公開停止にしろと言ってる訳ではない、俺が見ないだけだ

大多数の視聴者制作スタッフも実際にヤクザに本格的に脅された経験は無いんだろうから仕方ない)

Permalink |記事への反応(0) | 21:52

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2026-01-05

anond:20260103222415

認められる仕事ができる人はそりゃ楽しいだろうよ

普通無理難題言われて詰められてサービス残業のすえクソみたいな額しかもらえないし転職もままならない現実があるからつらいって言ってんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:10

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2025-12-30

anond:20251229161025

せっかく身につけた学歴能力を生かして働きたい

高学歴女が敬遠されるっていうか結婚できない理由ってここにあると思う。

せっかく苦労して勉強したんだからそれを活かしたい。その気持ちは分かる。でもキャリアと家庭の両立は物理的にムズい

最初から学歴なんて積まなきゃキャリアと家庭の両立なんて無理難題は考えずにさっさと家庭に入る決断ができただろうに。

Permalink |記事への反応(0) | 08:26

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2025-12-29

日本の女はシンデレラじゃなくてかぐや姫

 シンデレラは、虐待に耐えて必死に生きていたら王子様に見出してもらう機会を得て幸せになるという、自分努力が良い結果につながる物語

 かぐや姫は、美人たまたままれた女が男に無理難題ふっかけた上で袖にして、一番社会的地位が高い帝には気がある素振りを見せるもののやっぱり袖にして月に帰る、月という異界の男なき生殖を夢見る物語

 日本の女には努力して何かを得るという精神存在しないし、にもかかわらず与えてくれた男に身を委ねるくらいなら死んだほうがましと思っていることがわかる。

Permalink |記事への反応(2) | 08:23

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2025-12-22

anond:20251221114355

俺はメルカリでよく買い物をするが、出品者が「正規品」と書いてあって、かつ安かったら、よく買っている。

そしてトラブルになるが、徹底的にサポートに苦情を入れて、折半ではなく、返品&全額返金にしている。

たとえ「ノークレームノーリターン」と書いてあっても返金対応になっている。

もしかして、これは俺だけなのか?サポートを激詰めはするけど、そこまで無理難題を言われた記憶はない。

テンプレ返答になっていますよ。私の苦情をよく読んで下さい。日本語読めていますか?それ説明しましたよね?大丈夫ですか?もう一度同じ説明をすれば理解できますか?私の文章意味がわからない所があれば丁寧に説明しますよ」を繰り返すだけで、だいたいは通る。

Permalink |記事への反応(0) | 21:12

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2025-12-21

ヤバ男と性欲抑制

女が女であるが故に払うコストの大半はヤバ男対策だ。露出の少ない服を着るとかオートロックマンションに住むとか下着を外に干さないとか。これらは全て健全人間関係からの異性交友というステップを踏む知能のないヤバ男から身を守るためだけに支払われるコストだ。ヤバ男は女性やヤバくない男性には理解できない思考回路と行動力女性に加害しようとするためコスト青天井になる。ヤバ男から女性を庇ってくれる通りすがりの親切な男性もいるにはいるが到底それでは賄えないので女は自腹を切ってコスト負担している。

これについて時々不満が出る。そして女の不満はいつも主張や行動となった。

①何故女が対策として服装制限されねばならないのか→「女は男のためにオシャレしてんじゃねーよ」という主張へ

性犯罪に遭った女性にも落ち度がーってなんなんだよ→性犯罪に遭うかどうかに服装関係ない上に痴漢には地味な服装がより狙われるという事実提示

そもそもヤバ男リスクを気にしなければならないこと自体コストとして重すぎる→女性専用設備の導入と利用へ

④ヤバ男対策コストを女だけ負うのはおかしくないか?→まともで勇気ある男性は困っている女性を見かけたら助けてくださいというお願いへ

このようにして女は無理難題とも言えるヤバ男対策コスト責任を少しずつ解体してきた。そして個人が負える範囲コストを負い続けた。それでもヤバ男による事件は後を絶たない。男のことは男の内で何とかしろと言ってもヤバ男はヤバくない男性の手にさえも負えない。ヤバ男について社会は諦めるしかないのかと思っていた矢先に光が差した。それが性欲抑制である

性欲抑制剤。それはヤバ男からヤバくなる原因物質を減らす薬である。野放しのヤバ男の起こす事件に後手で対応するのではなく原因に直接アプローチできる画期的方法だ。もちろん性犯罪が性欲のみに由来するのではなく加害欲求の現れであるとする議論もある。しか海外複数カ国で長らく性犯罪者の治療法として用いられている実績がある。であれば真っ向から否定するべきものでもないはずだ。

最近はヤバ男にもそうでない男性にもこの抑制剤を投与すべきだと主張する学者先生が出現した。増田も流石にそれは言いすぎだと思う。しかし性欲抑制剤をヤバ男や性欲旺盛に悩む男性に与えることは有用だと思うので今後日本にも導入されてほしい。

女に警戒されて悲しいという男性がいる。女も本当は警戒心に満ちた日々を送りたくはない。全てはヤバ男の存在とその遭遇頻度の高さに起因する。性欲抑制剤が導入されればヤバ男はヤバい衝動から解放されるだろう。それに伴いまともな男女は対策コストや警戒される悲しみから徐々に解放される。良いことづくめだ。どうか日本にも性欲抑制剤が解禁されてほしいと心から願う。

Permalink |記事への反応(1) | 20:38

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2025-12-04

証明者――父と私、そして「存在しなかった」ものたち

春の陽射しが網戸を通して差し込む。父親がレール部分を指さす。「ここが出っ張っているから削ってくれ」。私は黙って見ていた。

彼の指さす先は、網戸の可動部分そのものだった。削れば機能しなくなる。彼は「ちょっとした困難」にすぐ人を頼る。

この癖が、彼の人生を、そして私との関係を、ゆっくりと確実に蝕んでいったのだと、今ならわかる。

水に沈むラジコン

私が小学校六年生のときの話だ。何週間もかけてラジコンカーを組み上げていた。

完成間近になった夜、父は「見せろ」と言った。暗がりの中、私は車体の最終調整をし、父に送信機を渡した。「触らないで」と念を押した。

彼は触った。いや、いたずらした。車体はバックし、深い水たまりにまっすぐ入った。

防水ではない。私は固まった。父は笑っていた。彼は私がキャンキャン騒ぐのを楽しんでいた。

子どもの反応をおもちゃのように弄ぶのが好きな男だった。

後日、母の叱責で父は謝罪した。窓を開け、寝ている私に投げやりに「悪かった」と叫んだ。

謝罪というより、恥辱の表明だった。何も伝わってこなかった。

この瞬間、私は「父」という存在を、一個の「人間」として測り始めた。そして、その測定結果は惨憺たるものだった。

父は幼い子ども特に五歳くらいまでの子に強い興味を示した。無理難題を言って反応を楽しむ。

しかし、子ども自我を持ち始め、「嫌なものは嫌」と言い出すと、彼の目は瞬く間に曇り、興味は失せた。

彼が求めたのは「思い通りになる関係」だった。それは存在しない幻想だ。だが彼は、その幻想依存し続けた。

春の朝暴力と、秋の出向

春になると、父は特別なことをした。早起きして私を叩き起こすのだ。

冬はない。春の陽気が、彼の中の何かを騒がせるらしい。「五分で着替えてグラウンドに出てこい」。それができないと、真っ赤な顔をして殴ってきた。

彼は「猶予を与えないこと」が得意だった。自分が起こされるときは、そんなことは一切ないのに。

時は流れ、父は会社で「懲罰人事」と呼ばれる社外出向を命じられた。

当時はリストラ時代ではない。彼は「出向イコールクビ」と二度繰り返し、絶望した。

青森かどこかへ行かされ、そこでは何もせず、無為時間を過ごし、苦しんでいたと後で聞いた。

不思議ものだ。同じ「出向」という境遇に、私は後に立つことになる。

だが私の感覚は違った。「落ち込んでいたけど、日々の出勤があるからね。なんかできないかなー」そう思った。

二万円のパソコンと、当時としては画期的低価格ソフトを買い、独学で使いこなした。

そして自作の便利なコマンドを作り、部署のみんなに入れてあげた。面白がられた。

そこに、大手IT企業から来たという男がいた。LANケーブルのこともわからず、私に頼ってきた。仕事から逃げる人だった。

「こんなダメ人間がいるのか」と思った。肩書と実力の乖離。父が会社でやっていたことも、おそらくこれに近かったのだろう。

暴力で言うことを聞かせ、逆らうと政治をする」。そんな男が、組織の本流から「放逐」されるのは、必然の成り行きだった。

網戸と算数問題集クラシック音楽

網戸の掃除の一件は、彼の人生の縮図のように思える。

自分で見て、考えて、ためしてみる――この最も基本的プロセスを、彼は常に他者に投げた。

その癖は、家庭の隅々に染み出ていた。

一緒に旅行に行こうと言い出したかと思うと、電車の中で突然言った。「お前は算数問題集を持ってきてやる」。

アホかと思った。旅行という非日常空間に、日常課題を持ち込む。

彼の頭の中には、私という人間感情欲望存在せず、あるのは「教育する父」という自分自身の役割に没入したいという欲求だけだった。

別の日、彼はテレビクラシック音楽番組を楽しそうに見終わると、手元を指さして言った。

ハイ、ここに三十分くらいクラシック音楽」。突然の指令である。私はレコードプレーヤーを持ってくるよう命じられ、むしゃくしゃした。

だって番組を楽しんでいたのに。彼の「いい気分」は、周囲の人間を突然「自分情緒体験の延長」として召喚する許可状になった。

ゴルフ指導もそうだった。一挙一動に大声で口を出し、完全に夢中になる。

彼が夢中になっているのは、私の上達でもない、親子の時間でもない。

指導者としての自分」に酔いしれる感覚のものだった。

水泳でも「それいけ!」とプール中に響く大声を出した。

それは私のためというより、自分自身の熱狂演出するパフォーマンスだった。

「胸がいっぱいです」と、存在しない相手の家

母方の叔母の話をしよう。彼女の息子は三十五歳でようやく結婚式を挙げた。

その場でマイクを握り、「私は胸がいっぱいです」と泣きながら言った。

私は意外だった。ふつう結婚式来賓を労うものだと思うからだ。

だが、これが母方の家系の特徴なのかもしれない、と後になって気づいた。

その叔母もまた、自分の息子が結婚した際、相手の家が存在しないかのような振る舞いを繰り返したという。

母も父と「同じ」だった。私の感情意思を、一個の独立したものとして尊重するという基盤が、初めからそこにはなかった。

母方の家系には、内輪の感情に強く没入し、その外側の他者を軽視する傾向が流れているようだった。

私は、父方の「支配幻想」と、母方の「没入と無視」という、二つの異なる「他者不在」のシステム交差点に生まれ落ちた。

からこそ、私は両方のシステムから自由な、「外部の観察者」となることを運命づけられていたのかもしれない。

高校生背中と、親戚への言いつけ

高校生のある日、私はついに父に「やり返した」。長年の理不尽暴力への反撃だ。

だが私は、顔面は避け、背中から押し倒すという「優しさ」すら守った。

彼は私を殴り返さなかった。代わりに、親戚中に電話をかけ、「息子が父親暴力をふるった」と言いふらした。

そこで私は、彼の「卑怯」の本質を見た。力の論理で負けるやいなや、たちまち「世間体」や「情の政治」という別の土俵に持ち込む。

会社で「逆らうと政治をする」というのも、まったく同じ手口だったに違いない。

家庭という密室では通用たこ手法が、会社というより広い社会では通用しなくなり、彼は「懲罰人事」という形で社会から排除されていった。

死の間際の「息子、息子」

父が死の床に就いた時、彼はひたすら「息子、息子」と考え続けていたと聞いた。その話を聞いて、私はなお一層、痛々しい気持ちになった。

なぜそこまで、自分を脱することができないのか。なぜ「最初から存在しなかった幼児」への依存から、一生抜け出せないのか。

彼が求め続けた「息子」は、私ではなかった。自我を持ち、意思を持ち、彼の支配を拒絶し、一個の人間として彼と対峙たこの私ではなかった。

彼が恋い慕ったのは、彼の心の中にだけ存在した「言いなりになる幻想幼児」だった。私は、その幻想体現できない「失敗作」として、彼の人生に居続けたのだ。

「生まれてこさせてもらって感謝」という問いの空虚

世間では「生まれてこさせてもらって感謝しなさい」と言われる。だが私は思う。最初から存在していないなら、生の苦しみも何もない。

まれる前の「私」に、生まれることの恩恵不利益もない。問い自体意味をなさない。

父や母は、「子どもを作った」という事実をもって、何かを成し遂げたと思っていたかもしれない。

だが、生物学的な子作りは猫や犬にもできる。なにも偉くない。

本当に難しいのは、その子どもを一個の独立した人格として尊重し、その人生を見守ることだ。

彼らにはそれが決定的に欠けていた。だから感謝」を求めること自体が、服従要求に感じられる。

私もうつ病になり、三十年近く貧しい生活を続けてきた。その中で気づいたのは、生きて給料を得ることすら、ある種の犬や猫が「できること」に過ぎないということだ。

社会はそれを「偉さ」の基準にするが、それができないからといって人間価値がなくなるわけではない。

逆に、それができたからといって、その人が他者尊重できる人間になるわけでもない。父がそうだったように。

理想化された対象と、網戸のパーツ

から私は思う。父のような人は、理想化されたホステスさんに、自分理想女性を「乗り移らせ」て、ぼーっと依存するほうがよほど健全だったのではないか、と。

対価を払い、時間区切り無辜他者を傷つけずに、自分幻想と向き合うことができるのだから

彼はそうしなかった。代わりに、逃げ場のない家族を、自分幻想支配欲の捌け口にした。

網戸のパーツを「出っ張り」と誤認し、削るよう命じたように、彼は現実を歪めて認識し、それを修正する責任他者押し付けた。

私は彼の「人生証明者」である

彼が家庭という密室で、そしておそらく会社という社会で、いか他者尊重せず、いか自己幻想依存し、いかにして孤立排除へと向かっていったかを、誰よりも詳細に証明できる存在だ。

同時に、私は彼の「反対の証明」でもありたい。出向先でパソコンを学び、コマンドを作って笑いをとったように。

網戸のパーツを削るように命じられながら、その誤りを見抜いたように。春の朝暴力に、「背中から落とす」という自制の反撃で応えたように。

彼が「懲罰」と見た場所で、私は「自分が伸びる材料」を見た。彼が「クビ」と絶望した処遇を、私は「日々の出勤があるから」と現実として受け入れた。

彼が「息子、息子」と幻想にすがった最期とき、私は「なぜ自分を脱せないのか」と、彼の孤独を見つめていた。

証拠はすべてここにある。水に沈んだラジコン春の朝グラウンド。網戸の誤認されたパーツ。親戚に言いつけた電話

青森での無為な日々。そして、私の中に残る虚しさと、それでも尚、現実能動的に関わろうとする、かすかな手応え。

子どもはすべて知っている。思う存分にやったことを、一つ一つ覚えている。

私は父の、そして母方の家系の、その「思う存分」の人生の、生きている証明なのだ

この証明書に刻まれ文字は、時に怒りに、時に哀れみに、時に深い虚無に染まる。

だが、それが私という人間の、否定しがたい一部であることも、また事実である

私は、彼らの「不在」の証明であることと引き換えに、少なくとも自分自身の「存在」の証人ではあり続ける。

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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2025-11-20

anond:20251120114153

おおむねその通りだと思うが正確には軍事力じゃなくて「国力」な

もっと平たく言えばGDPGDPは元々世界大戦期の「総力戦」の遂行能力を量る指標

GDPの差が縮まるどころか広がっていく一方の日中間では軍事力防衛予算)を多少増やしたところで屁のツッパリしかならないのが現実

中国軍事費右肩上がりが続いてるがGDP比でみればむしろ低下傾向にある)

かといって今更日本GDPを伸ばすことも無理難題なので、実際にとれる手段としては周辺国韓国ASEAN豪州等)と集団防衛してなんとか中国比肩するGDPを目指すのが現実

Permalink |記事への反応(2) | 23:33

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2025-11-06

anond:20251106155947

関数が分からないってレべルで何も知らない人間増田に書ける文字数関数説明できるか?

赤ちゃん民主主義理解させろってのと同レベル無理難題エロ

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 16:01

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2025-10-19

anond:20251019090341

消費者無理難題押し付けてるというよりは、今までの企業努力という名の安売り至上主義消費者感覚おかしくしてると言った方が近いと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 09:07

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結局労働環境が良くならないのは経営者のせいではなくて消費者無理難題押し付けてるからじゃね?

よく「風邪ひいても休むな」みたいな話題に、

経営者がそういう場合に備えて人を準備してないのがマジクズ

みたいな話題あるじゃん

でも、あれって結局経営者クズなんじゃなくて、消費者がそれを許さないってことなんじゃないのか?

だって人員を増やせばどうやったって最後販売価格にその人件費が上乗せされるだろ?

そうすれば消費者は怒るか買わない。

すると働きやすいけど給料は上がらないか会社が潰れる。

人を増やさなかったら価格は維持できるけどワンオペみたいなことになって消費者は「対応が遅い」とか「サービスが悪い」とか文句を言って結局来なくなる。

経営者なんて所詮消費者奴隷なんだから消費者がその企業従業員が欲しい給料待遇分の費用を出してあげないと循環として無理じゃね?

「それを工夫するのが経営者の手腕」とか言いたいけど、業態とかでは価格を上げる以外に経営手腕でどうにかなるレベル越えるだろ。

海外行くと日本サービス品質の良さに改めて気がつくけど、そもそも日本の今の「低価格で高品質サービス」が異常で、自分たち自分の首を絞めてることにそろそろ気が付かないと日本、やばくね?

BtoB最後消費者に行き着くんだから、やっぱり消費者全員がアホだから風邪で休めないし、代わりの要員を入れてくれるklとがないし、給料が上がらないんだと思うわ。

Permalink |記事への反応(2) | 09:03

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2025-10-18

痴漢にあったこともないのに被害者ヅラして男に無理難題を突き付けてくる女

ある意味痴漢加害者だよな

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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2025-10-17

anond:20251017034154

日本の話なら自民党内に複数派閥があってそれが事実上政党であり、党内でも別派閥なら刺された

から一定ガバナンス機能していたし、アメリカ無理難題押し付けてきたらかこつけて内閣総辞職して「ごめん今無理だわ」って回避してきた

それを小泉がぶっ壊して安倍更地にした結果が現状であり、こうなったら制度ごと破壊するしかないよね

帝国政府明治元勲が睨みをきかせていたのと同じで、長老属人性に頼った制度だった

Permalink |記事への反応(1) | 03:54

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2025-10-12

玉木さんはいつ、どこと組んで政策を実現させるつもりなの?

結局国民民主党、というか玉木さんや榛葉さんはいつ、どこと組んで政策を実現させるつもりなのかな?

私はそんなに手取りを増やしてくれるなら、そのために一定議席必要なら良いと、比例で票を投じたこともあるんだけど。私はそれを待っているんだけど。

玉木さんは立憲との連立の条件で、安保エネルギーなど基本的政策の一致を求めているけど、そこが一致するならもはや同じ政党なのではという気がする。

そうでないから、国民民主党立憲民主党の合流協議を泉さんとかが進めた時に、玉木さんはそこに乗らなかったんでしょう? 無理難題だよね。それに関して玉木さんが、めちゃくちゃ苦労して立ち上げたこ国民民主みたいに言ってるのももやもやするけど。そういうことを言う資格があるとしたらまだ枝野さんの方では。

そもそも自民党のなかでも、特定機密保護法の採決を棄権して安倍さん国賊とまで言った村上誠一郎のような人までいるし、河野太郎脱原発議連まで立ち上げてるし、別に一枚岩ではない。連立していた公明党自民党安保エネルギーに関する政策は一致していない。

玉木さんの言ってることもわからなくはないけど、それで言うなら自民党だって野合だし自公連立だって野合、それでも政権は担える。そのなかで公明党軽減税率みたいな特定のマターを通すこともできる。

そういう、一枚岩ではないなかの調整こそが、玉木さんの言う「穏健な多党制」には必要なんじゃないの?

重要政策をすべて丸呑みせよ、なんて実質的には国民民主同化せよ、ということで、何か間違っている気がする。希望の党の「排除します」の論理みたいに思う。0か100かしかないの? 「対案と政策を常に示しながら、『対決より解決』をこの国に根付かせる」んだよね?

ついでに言うと、榛葉さんの言う「(立憲などの)趣味玉木雄一郎になるのか?」というのは話にならない気がする。公明党山口元代表とか斉藤代表とかの趣味安倍晋三岸田文雄石破茂だったわけ? そこに関しては意味がわからない。

もちろん、玉木さんを首班にしても、国民民主議席が少ない。連立しても呑み込まれないように野党第一党である立憲の協力が得られなければ厳しい、という危惧はわかる。

それでも本当に政策を実現したいなら、安住さんのラブコールに応えて、協議くらいしたら? 現実的には原発安保は当面現状維持、将来の対応は再検討、百家争鳴でよいが、有事における最終的な判断は玉木首相に一任する、くらいのゴールは目指せるのでは。

元々そのラブコールだって、昨年の首班指名で玉木雄一郎と決戦投票まで書き続けて、決して野田佳彦とは書かないことに端を発しているのだし、おたく足立さんだって「本気で政権交代を目指すなら立憲は各党に玉木雄一郎と書くように説得しろ」と言っていたのだし、そのことを踏まえると、今の政局では安住さんのやっていることの方に筋があって、玉木さんは腰が引けているように見える。

連合確認した立憲民主党との合意だって玉虫色ではあるかもしれないけど、公党間とそれぞれの支持母体合意でしょう? 私には自公国の合意文書の方が何も言っていないように見えるけどね。

玉木さんは本当は首相になんかなりたくないのかな? 安住さんがReHacQで言ったらしい( 見ていないので本当かは知らない)「僕も新党さきがけにいたからわかるんだけど、20-30人で同じ考え方の仲良い人だけで集まって盛り上がるのが1番楽しい状態になってない?

もし、あくまキャスティングボートを握って、政策ごとに組めるところと組むだけだ、政権交代を目指しているわけでもないと言うなら、別に玉木さんは首相になる覚悟とか言わないで、そのように説明すればよかったのでは。自公国の合意も早く実現すると良いですね。

いまこの局面で、どのように政策を実現していくつもりなのか、本当にわからないんだよね。もともとは高市執行部と握っていたのかなあと、高市さんが公明より先に会いに行ったり、榛葉さんが麻生さんに漫画借りに行ったりしたことを思うと、そのように推測はできるけれど。

Permalink |記事への反応(1) | 10:09

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2025-10-06

dorawii@執筆依頼募集中

野外の宴会でこっちがホスト側の人間でみんな既にお腹はいっぱいで仕方なく酒ちびちび飲んでるって感じの時に「察せられないように片付けろ」とか無理難題なこと言われる。

社会人ってみんなこんな難題こなしてるの?

自分は箸を寄せ集めて捨てようとしたところで無事バレた模様。

でもさあ本当の優しさっていうのは片づけを手伝うことじゃなくて俺が無能と思われないように最後まで気づかないふりすることだと思うんだよなあ。

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Permalink |記事への反応(2) | 21:17

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2025-10-05

anond:20251005091120

現実には上からの指示がより多く細かく無理難題が増えるだけで、上の生活あんまり変わらんだろうな

下層にもっともっと無理を強要するから上の生活さらに裕福になるのかも(笑)

Permalink |記事への反応(1) | 09:15

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自民の女は信用できない

ゆとり撤回発言聞くあたり、トランプ国外無理難題ぶつけるけどタカイチは国内無理難題ぶつけてきそう。

東京都知事と同じくあれだけ持ち上げて実際就任したら~みたいな事になりそう。だから自民の女は信用できない

Permalink |記事への反応(0) | 05:32

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2025-10-03

CC有料化、値段が問題と言ってる人は交渉テクひとつである「まずは無理難題をふっかけて、妥協案として本来理想差し出せば相手は受け入れる」に引っかかってる自覚を持て

買う理由が値段なら買うなとも言われているだろう

今後の人生、壺とか掛け軸とか買わないように気をつけるんですよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:13

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2025-10-01

anond:20251001204128

まあ、糞虫に人間語話せってのは無理難題だわな

Permalink |記事への反応(0) | 20:44

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dorawii@執筆依頼募集中

お前のいう人間語が無理難題すぎるから開き直るしかないんだよな

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Permalink |記事への反応(2) | 20:41

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2025-09-18

anond:20250917170442

これは「無理難題言ってレスもらう」テクニックである

気づきだろうか………?

Permalink |記事への反応(0) | 09:22

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2025-09-14

テレビ番組批判を語る場所がない(サクラミーツはクソ)

テレビ番組批判名誉棄損?

テレビ番組批判しようとすると、どうしてもキーパーソンとなる個人批判につながってしまう。これは性質上仕方がないことだが、昨今の事情鑑みると大っぴらにそのことを語るリスクが高い。

マイルドなご意見や誉め言葉だけで埋め尽くされた世界はすばらしいが、批判の場のない世界健全なのだろうか。批判を語る場所がないことで、視聴者フラストレーションはたまり製作者も自己を顧みる機会がなくなる。いずれコンテンツの質は低下し、テレビ局制作の場ではなくなり、他のコンテンツメーカーにとってかわられるだろう。

批判も称賛も同時に存在し、それが過度に個人を傷つけるようなものでなければそれぞれ許されるべきなのではないだろうか。しかし、その判定は個人裁量に任されるもので、はみ出すモノの出現は必然でありジレンマがある。

あえて番組批判をしたい

・私は坂道グループオタクであり、特に櫻坂46のオタクである

テレビ朝日放送されている「サクラミーツ」という櫻坂46メインの番組がある。

・私はサクラミーツは嫌いだが、櫻坂46は大好きなので、決して番組が終わってほしいとは思っていない。

・櫻坂ファン相手にしても、櫻坂自体批判に取られてしま可能性があり、共有しにくい。

・ゆえに、この批判を吐き出す場所がないのでここで吐き出させてほしい。

・以下の批判は、番組を視聴した方々、中でも2025年8月22日9月12日サイパンロケ回を視聴した方々に向けた文章であり、個人人格性質批判する意図はないので気に入らない人は読まないでほしい。

批判海外でなくてもできることを堂々とやる / 圧倒的な準備不足 /スタッフ不手際

カフェフレンチトーストサラダで朝食

→どれを食べるかはじゃんけんで決める。じゃんけん・・・アイドル番組なんだからもっと何かあるのでは?ましてや海外だし。しか食事サイパンらしさなどなく、日本カフェでも食べられるもの。下調べとかないのだろうか。

土産店でTシャツサングラスを買う

Tシャツボケのない平凡なものサングラスでひとボケするもすべる。これはメンバーがすべったというよりもセッティングにすべらされているといっても過言ではない。使った尺もほぼ1分。買わずともサイパンらしいものを物色するとか、いろいろやりようがあったはずである

・ 「海であそぶ」時間が半分以上

→海の風景日本と変わらない。行ったアクティティもパラセーリングサップバナナボートとどれも日本、もとい琵琶湖でもできるものである。正直いじりもリアクション全然おもしろくはないが、かわいいのでその点は問題がない。問題なのはこの変哲もない海遊びが番組の半分以上を占めていることである

サップ対決の罰ゲーム平泳ぎ

→少しも面白くはない。じゃんけんのくだりも含めて、この番組にまともなディレクターはいるのか疑ってしまう。

・昼食がインスタントラーメン

海の家的な場所で食べたのは韓国風のインスタントラーメン海の家メニューなんて普通に下調べの段階で気付くことなのでは・・・

ほとんど現地民と交流しない。

海外ロケなんて現地民と交流してなんぼである海外らしい場面を簡単に作れるし出演者があたふたするのもおもしろい。おそらくこの理由通訳やコーディネーターをケチってつけなかったからだと思われる。何かトラブルになってもフォローしてくれる人がいないと現地民とはからめない。

シュノーケリングで魚を撮影しようとするも、3人中2人がまともに撮れない。

→単にメンバー問題じゃなくてチェックしないスタッフ問題取れ高にもならない。

バギーに乗るが風景がほぼ草

バギーに乗るが当然のごとくリアクションも下手、というかこれでリアクションしろというのが無理難題である。なぜか大沼が泣いたので撮れ高にはなったが、大沼が泣いた理由も大して深堀りされず、謎のまま。絶景ポイントに向かっているとのことだったがただ草っぱら越しに海が見えるだけだった(電柱画角にいれる粋な演出)。これも下調べの段階で詰められた。Goproメンバーを映している映像のみでバギーから視点がないのも気になる。おそらくスタッフ海外ロケどころか普通ロケも未経験なのではとつい疑ってしまう。

・ 「海の見える」レストランでディナー

→夜なので海は見えません。

日本にいる他のメンバー電話

特に何の変哲もない会話をして終わり。まあそりゃそうなるやろ。スタッフからの手助けもほぼなし。

ディナーショーで現地ダンサーダンス

→手をつないでにこにこステップ踏むだけ。メンバーから自発的ボケろとは言わないがシンプル面白くないし、もっとやりようがあったように思われる。


・ 「自称名物プロデューサーからのお手紙」はくそ

→「プロデューサーからのお手紙」等、裏方がしゃしゃって出てくる番組は(裏方といいつつも実質出役になっているような場合を除き)興ざめする。 ごりごりに見切れている。この方は出演者なのか?何を隠そうこのプロデューサーは元地下アイドルの経歴をもつテレ朝社員なのである。だからどうということではない。繰り返すが、だからどうということではない。

嫌なら見るな

・もちろん「嫌なら見るな」であり、コンテンツにあふれる現代では、嫌ならほかのコンテンツをみればいい。しかし、これに淘汰されたりマウントをとられている他の番組制作者が非常にかわいそうだと思う。

・人気アイドル番組なのでTVerは回るしイベント即完、売り上げ的には結果をだしている。ただ、本当にそれでいいのだろうか。コンテンツの質が低いことに、周囲の人間危機感を覚えないのか。否、思うことはあっても言えないのが現実なのだろう。

当人が万が一これを読んだとしても一ミリも響かないだろう。そのまま己の道でがんばってください。

最後に、メンバーのことは大好きです。そこさくは毎週楽しんでみてます

Permalink |記事への反応(0) | 12:35

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