
はてなキーワード:無性にとは
この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独な戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています。
あまり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います。
(▽昨年のnoteより)
約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。
朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。
平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。
そんな毎日だった。
と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。
一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活を侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。
ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。
もしこれが出社必須の職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。
世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。
いつかは子どもが欲しいと思っていた。
だから出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産や育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。
けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独で苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。
「誰にも言えない心細さ」
「夫と共有できない圧倒的な体感の差」
「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」
妊娠初期は、この不安や不快や孤独の三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。
共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。
おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。
一番情報や助言が欲しい時期なのに、
「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。
このねじれた構造的ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。
妊娠が発覚してから今日まで、スマホのメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。
“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”
これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言。
自他ともに認めるラブラブな夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。
「妊娠中のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。
私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」
夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実を淡々と述べるように。
当時はこの過激な発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。
透明化される妊娠初期
今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。
妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。
それもそのはずで、つわりのピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。
また、流産の不安やマイナートラブルやつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。
わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。
さらに言えば、妊娠という話題そのものが、とてもセンシティブだ。
「子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。
その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。
そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。
私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。
妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。
そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。
そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。
1.妊娠が継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。
2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。
3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。
4. 夫と二人三脚は無理:いくらサポーティブで気遣い上手の夫でも、つわりや不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。
5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報をインストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよは音読、妊婦や胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。
放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。
6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトにアサインされるタイミングで上長に報告した。
7. 果てなき情報収集:chatGPTに質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。
検索履歴は「7w2d吐き気」「10週出血茶色」「12週恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。
特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断、職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人の意見として今後のnoteで書いていこうと思う。
まず私が確認したかったのは、「子宮外妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。
約1%の確率で起こるとされている子宮外妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。
病院の椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。
こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。
前日に私はリビングで子宮外妊娠(異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。
(当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)
いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。
Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医・超音波専門医の3つを保有している。
院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサクと事実を切り分けて伝えてくる人だった。
その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。
私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍の確認。
子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。
強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。
会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。
ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠は病気や怪我じゃないから保険は効きません」というお国の理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。
病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。
数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。
母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。
妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。
帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。
検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安を吐露していた誰かが、心拍を確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。
その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。
中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。
そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。
「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」
そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。
少量の出血
下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。
下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。
「妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産の兆候」……
ChatGPT、ママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。
今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。
そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホでグルメやバラエティのショート動画を眺めていた。
まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画をザッピングしながら笑っている。
同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。
それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂いを確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。
これはまだ序の口だった。
妊娠中、何度も夫との意識のギャップにめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。
同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。
自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。
それでも、伝わらないことは山ほどあった。
私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。
ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問を投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。
でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」
この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。
味噌汁でなくミソスープが飲みてえなという気分になる事があるけども、この人生ではもう無理なんだよな
なんか昔国語で
「ご飯で」
「ライスですね」
という問答の末にお鉢に盛られたメシをドンと置かれたみたいな話を読まされたが
ニュアンスを食べてえんだよな
二日酔い明けの味噌汁がサァ!とかではなく、オリエンタルな魅力を放つミソスープを飲みたい
シャバついていながらコンソメとも違うような不思議なコクがあるとされている、なんだかヘルシーそうなミソスープを飲みたい
紙パック入りのチャイニーズフードが無性に魅力的に見えるように、おれも味噌汁にその魅力を感じてえ
これはもう今生では無理そうだな
そんな彼の「正論」に鼻を白ませながら、私はふと、コンビニのレジ横にあるホットスナックを眺める。
彼はきっと、ファミリーマートに行けば疑いようもなくファミチキを買う男だ。
レジに並び、店員と目が合うか合わないかのタイミングで「ファミチキください」と淀みなく言い放つ。そこに迷いはない。世間一般で「美味しい」とされ、「定番」と定義され、誰もが手に取るべきだとされている選択肢を、彼は何の疑いもなく選び取る。 それは恋愛において「お金より大事なものがある」と唱えるのと同義だ。パッケージ化された幸福論、180円(あるいは220円だったか)で買える最大公約数的な正解。
一方で、私はといえば、ファミチキを買わない。
もちろん、あの脂の乗った鶏肉が嫌いなわけではない。ただ、皆がこぞって「これこそがファミマの正解だ」という顔をして頬張る姿を見ると、無性に斜に構えたくなるのだ。 代わりに私が手に取るのは、少し端に追いやられたつくね串だったり、期間限定で出されたよく分からない味のスパイシーチキンだったりする。あるいは、何も買わずに店を出ることすらある。
結局のところ、私が飲み会で「年収」や「課金」という言葉を盾に毒を吐くのは、彼のように「パッケージ化された正解」を無邪気に信じることができないからだ。 「愛があれば大丈夫」なんていう、成分表示すら怪しい抽象的な幸福を信じるには、私は少しばかり現実のコスト計算をしすぎている。
彼は私に説教を垂れることで、自分が「正しい価値観を持つ側の人間」であることを再確認し、悦に浸っている。その自信の源泉は、おそらく彼が「世間の平均的なレール」から一歩も踏み外していないという、根拠のない万能感にあるのだろう。
「愛が大事」と語る彼の手には、きっと透明なファミチキの袋が握られている。しかし、現実はいつだって油分でベタついているし、袋を破れば衣が散らばる。その汚らしさや、思い通りにいかないコストの支払いを、彼はまだ知らない。
実家暮らしで、同じ偏差値の檻に閉じ込められ、まだ何者でもない私たちが、一体何を分かち合えるというのか。 私はグラスに残ったぬるい酒を飲み干し、まだ見ぬ社会人生活に思いを馳せる。
せめて私は、卒業して何年経っても、彼から説教されるような「格下」にはなりたくない。 たとえ彼がファミチキを買い続ける人生だとしても、私は私なりの、もっと別の、高くつくかもしれないが納得感のある「何か」をレジ袋に詰めて生きていたいのだ。
さて、タイトルからして不穏な話だと思った人もいるかも知れないけど、そういう話ではない。たぶん…
既に年男を3回以上経験して、平均寿命まで生きると仮定するならもう人生の半分以上を消費したと言える年齢になって、なぜか突然、ぬいぐるみ作りにハマってしまった。
趣味という趣味もなく、休日は酒飲んで過ごすだけの寂しい人生だったからなんだろうか。
作っている間は無心で何も考えずに作ることに集中できて、作り終わった後は、お世辞にも可愛いとはいえない不出来なそれを見て和む。そして、手芸屋に素材を見に行ってニヤニヤする。そんな休日が無性に楽しい。
しかし、この歳のおっさんがぬいぐるみ作ってニヤニヤしてるとか、客観的に考えて気持ち悪いので、誰にも話せない。
職場の同僚はもちろん、実家の親にも言えない。心配されそうだから…
そう思っていたのに、言ってしまった。
コンカフェで「最近、ぬいぐるみ作るのにハマってて……」と言ってしまった。
酔った勢いということにしておこう。
「かわいい」とか「すごい」とか、予想通りの社交辞令はまだいい。
いい歳したおっさんが作ったぬいぐるみの何が可愛いというのだろうか。惨めで気持ち悪いだけでしょ。と、心の中で謎に卑屈になりながら、微妙な愛想笑いでやり過ごせてたと思う。
「欲しい!!今度、なんか作ってきてくださいよ!!」
は、一番聞きたくない言葉だった。
ここで断れるなら、高いドリンクを入れたりはしない。
「わかった、今度作ってくるね」
と、当たり障りのない答えしか返せない程度のコミュ力なのが辛くなる。
しかし、何が嫌かって、どうせ捨てられるか、よくて店のバックヤードに放置されるとわかっているものを作るのが辛い。
(社交辞令でつい欲しいと言ってしまったけど、正直おっさんの作るぬいぐふみなんて要らねぇ…
最近、ぬいぐるみに発信機取り付けられる事件あったし、気持ち悪いなぁ)
って思う。私なら絶対にそう思う。
なんで、わざわざ時間かけてストーカーの真似事しなきゃいけないのかと、ちょっと辛くもなるけど、ぬいぐるみを作るのは楽しい。
人のために作るのは初めてだから、正直、ちょっと素材選びも楽しかった。
出禁にされなきゃいいなぁ…
父から、バズったといって、URL送られてきました。自分の病気ネタでバスらせないでよ、と思いつつ読むと、昔のことを思い出されました。まあ、ここまで詳細書かないでよともおもうけど。匿名ブログには、匿名ブログで返信というルールみたいなので、こちらで書きます。身バレ防止のため、今どこで何しているみたいな話はなしで。あと孫プレッシャー、、、父おい、、、配慮しろ。まあ確かに、父は「人生で最高だったのは、●●ちゃんが生まれてきてくれたこと。子育てって最高に楽しい」と、今も言っているからなあ。
父の祖父(私の曾祖父)と祖母(私の曾祖母)は、猜疑心が強く怒りっぽく、夫婦仲も悪かったみたいです。で、そんな親に育てられた父の父(私の祖父)も、突然怒るとか、物事を悪意にとらえることが結構あったと。で、環境的に遺伝したのか、父もそういう性格がありました。なにげない発言を悪意に捉えて、怒るなど。まあ、世代間連鎖みたいなものですかね。父の記事は、自分についておおむねよいところしか書いてない感じですが、実際は欠点もあります。
ただ、父が偉いなと思うのは、私が小学校低学年の時に、この問題に取り組んでほとんど無駄に怒らなくなったこと。母は、「もっと前から取り組めばよかった」と言っていますが、まあこれは頑張ったと思います。何世代にも渡った猜疑心の輪を解き放ったのかな。
父は忘れ物多く、色々なことを先送りにする、という特徴があるので、ある種のADHDかもしれません(的外れだったらごめん)。
父の強みは、何か面白いものがあれば取りあえず試してみる、あとは人を助けること、まず信頼することでしょうか。例えば、たまたまマレーシアの空港のカウンターの列で知り合った人と仲良くなって、その後彼の家に遊びに行って、彼の日本のビジネスを助けて、その後生涯の友になるとか、妙な行動力があります。まあ、運が良かったね、みたいなところも多いのですが、楽天的で物事をポジティブに捉えることがいいなと思います。なお、見た目は全然かっこいい系ではない。
教育とビジネスにおける父の価値観は、教育も大事だが、基本的には効率よくお金稼げるようになるのがもっと大事、私みたいなサラリーマン、自営業うまくいかなかった人にはなるな、サラリーマンとして勝ち得たビジネスは、全部会社のもので引き継げないが、自分で勝ち得たビジネスは、全部自分に残るぞ、とよく言ってました。母は、この商売人根性(お金儲け主義)をあまり好まなかったですが、私はこの、いかに人生ショートカットを探すかみたいな思考は好きです。
母は、基本警戒心が強く、やや引っ込み思案だが、私の教育に熱心でとにかく真面目。父と母の個性はかなり逆なので、ある意味補完できていたのかと。母も素晴らしいところたくさんあるが、本筋とそれるので詳しくは書きません。
小さい頃は、父は時には兄のような感じで、いかにお母さんから怒られないようにするか、いかに隠れて遊ぶか、いかにアホな遊びをするか、みたいなことをよくやってました。お母さんが寝たあとにこっそり、父のゲームコレクションで遊んだりしました(主に対戦もの)。マリオカート各種、アイスクライマー、スマブラ各種、鉄拳各種、バーチャロン、桃鉄など。いちばん好きだったのは、アイスクライマーかな。点数対決、どちらが長く生き残るか対決とか、ルールを決めて繰り返し遊びました。アイスクライマーって、協業しても競争しても楽しい任天堂屈指の名作だと思います。今も夫とSwitchで遊んでます(父よ、Switch2はもらうぞ)。私が小さいときは父とはふざけてばかりいたので、二人まとめて母によく怒られました。「お母さんにばれないように、夜アイスクライマーやろう」といって遊んでいたら、無性に笑えてきて、お互いが「笑っちゃだめ!バレル!www」みたいな。
父の教えは、
できれば35までには、独立して自分で稼げるようになるといいよ、私は気付くのが遅かったが君ならできる。サラリーマンをしていても、ノウハウをどう独立したときに生かせるかを常に考えるといいよ
英語を絶対できるようになりなさい。私は下手くそ英語で苦労した。日本は英語ができると何故か給料高い職業にアクセスできる。私のような平凡おじさんでもできたのだから、あなたなら簡単のはず
プログラミングを勉強しなさい。プログラミングができると、自分でものを作れるようになり、独立への近道になる。直接プログラミングと関係ない仕事をしたとしても、役立つこと多い
サラリーマンとすごい起業家の間には、小さく成功した起業家がたくさんいる。彼らは有名にはならないが、金は持ってる。これも一つの成功モデル
といったポイントかな。
中国語もできるといいよ、と言われたが、私はどちらかというと韓国のほうが好きなので、中国語はやらなかった。今は、夫とK-POPデーモンハンターで盛り上がっているよ。
英語は早いうちから、レアジョブとかDMM英会話、あとフィリピン留学(父同行)などで鍛える機会を作ってくれた。TOEICの点数が1点上がったら100円あげる、みたいなゲーミフィケーション?もやってましたね(母に内緒で)。あとは、我が家では英プレと読んでいたのだが、父と私が、英語でプレゼン作って、英語で話すというのを月1くらいでやってました。しゃべる時間は15分、スライド枚数制限なし、テーマ制限なし、質疑応答5分、というやつで、これは今にも役に立ってる。緊張したら、聴衆はじゃがいもだと思えばいい,中国語でじゃがいもは土豆(トュードウ)なので、中国人はみなプレゼンの時にトュードウというといって心を落ち着けている、という謎の教えをいただく。後にこんな言い伝えはないと、中国人から教えてもらう。こういう変なウソ小ネタが父らしい。
プログラミングは、私の頃はプログラミング教室とかそんなになかったので、どこからかプログラミングできる学生さんを見つけてきて、1:1(主にオンライン)でプログラミングを学ぶ機会を作って、scratchから教えてもらう、といったことをやってました(教室ができてからは教室もいった)。レゴのmindstorm教室とかも。今は子供向けのプログラミング教室もいっぱいあっていい時代ですね。このあたりを深堀すると、私の今の仕事ばれそうなのでこれくらいで。
大学入学が決まった直後、父が「今日夜1時間いい?」というので、OKしてリビングに行ったら、「大学入学おめでとう!世界へ羽ばたく●●ちゃんへ!」みたいなタイトルのプレゼンがモニターに映し出されてて、父の伝えたいメッセージのプレゼンをやってくれたこと。それが、わざと90年代みたいなふざけたレイアウトですごく笑った。
この父のプレゼンでは、特に、犯罪に逢わないこと、レイプされないように注意すること、怪しい宗教に関わらないこと、詐欺師を見抜く方法とか、具体例とともにやけに詳細に説明してくれたのが面白かった(宗教ごとの勧誘の違いとか、このマニアック情報は父の趣味だろと)。飲み会では、睡眠薬混ぜられるのを防ぐために、飲み物を飲み終えてからトイレ行くとか。今も守ってます。そして、「あなたが直面する問題の多くは、お父さんとお母さんが助けることで、簡単に解決できるものも多い。なので、抱え込まないで連絡して。困ったら人を巻き込むのも能力」とも。
父が最初のガンになったときに、父の死は覚悟していました。最初のガンが寛解したあと、父は、「いま寛解なのは、神様がたまたまくれたロスタイムみたいなもの。体も意欲も前とは違うが、相当ラッキーだ」とよく言っていて、自分が死んだあとの準備を着々と進めてました。特に相続関連と、残されるであろう母について。
毎年成人式のニュースでトラウマがフラッシュバックして発狂死しそうになるので、Xの投稿を集めて気を落ち着かせている。
あー電車の中で泣きそう…。
実は成人式に出なかった事で1日中1人で「お母さん、お父さんに悲しい思いさせたかも…。」ってすごく考えました。ですが、皆から行っただけえらいよ。って言われてなんだか心が軽くなりました。
成人式に出なかった事に後悔はないです。
一緒にされたくない
式は同級生に会いたくなくて出席しませんでした。家族に学校でいじめられてることを言えなくて、何故行かないのかと父にめちゃくちゃ怒られました。トラウマを克服したいし人と楽しく関わりたいから、今も工夫や努力をしています。
成人式の日、私はまさにこれで、振袖が無い場合はスーツっていうのも当時の自分的に無性に辛かったので、式には超普段着で行ったった💦
学校時代に陰キャられっ子ぼっちに落ちこぼれてしまった事実をあらためて突きつけ、将来をさらに絶望させるような残酷なイベントを、いつまで続けるんだろう。本当にやめてほしい。
超高級店ではないが、その店の中では一番上のコースを頼んだ。
タンは薄切りだが牛タンで美味しかったし、ハラミやロースも一通り頼んだ。
食べ放題で元を取ると考えるのは間違っているだろうが、いろんな種類を食べられるのは楽しい。
後輩も嬉しそうにしていて「うまいですね」とか言いながら食べていた。
仕事のことや関係ない雑談もしてそこそこ盛り上がった(と思う)。
だが、ラストオーダーの時間が近づいてきて最後に何か頼むかと思って聞いたら、後輩が「いえ腹八分目なんで大丈夫です」と言った。
その時は深く考えず結局お茶だけオーダーした。
会計して(もちろん自分の奢り)、駅まで向かう時も腹八分目について考え続けていた。
後輩は色々喋ってくれてたが自分は口数も少なめで上の空気味で相槌を打っていた。
せっかく食べ放題なのに腹八分目でいいのか?同じ料金なのだから満腹になるまで食べようとは思わないのか?
自制してますアピールなのか、健康を気にしてますってことなのか。
せっかく自分が奢ったのにそれを無碍にされたからなのか、それともあいつと対比して強欲な自分が滑稽に感じたからか。
今考えても未だに納得には至っていない。
今後あいつを食べ放題に誘うことはないだろう。腹八分目になるくらいなら定食屋でもいいし、そもそもあまり一緒に飯に行こうという気にならない奴になってしまった。
Permalink |記事への反応(31) | 20:28
1.飲食店で、二人がけソファに横がけで座らされ、飲み物を頼んだ後すぐに、「触っていい?」と言いながら、横から手を伸ばして太ももを触った
2. 懇親会の席で、テーブルの相向いに座っていた際、両足の間に足を入れ絡めた
3.飲食後のゴミの始末などをしていた職員に対し、背後からスカートの中に手を入れ、太ももの裏と臀部を触った
5. せっかく○○ちゃんのことを想いながら眠ったのに、肝心の○○ちゃんにスルーされました(困った顔の絵文字)
6. わざと艶っぽい話題は避けてるの?
8. またスルー!?
10. ぼくは超ふまじめでした。
11. ただのお遊びです。
13. 二人きりの時は目をジーッと見つめ合い、指を絡め、唇と唇が・・・(目がハートの絵文字)
14. ○○ちゃんはぼくは見つめてる時にキスしたいなぁとは思わないの!?
15. ○○ちゃんのことを考えると体が熱くなるの(笑顔の絵文字)
16. 完全なパワハラだもんね。
18.ホテル名は教えない気?
19. まだ押さえてないのなら、ぼくの方で予約していい?
21. 大切な○○ちゃんとの貴重な時間なので、恋人と一緒の気分でしっかりチョイスします(目がハートの絵文字)
22.心配しなくてもなにもしないよ。
23. こんなにストレートに隠さずに誘ってるのに、品よく表現をしてくれてありがとう(ハート)
24.最初からルームサービスで飲むのが1番だと思ってます(グラスの絵文字)
25. もちろん、ホントになにもしなくて帰ってくれて構わないよ(音符)
27. 大切な○○ちゃんと二人きりでゆっくりと回りに気を遣わずお話がしたいです(ハート)
30. ここまで嫌な思いをさせていたということに気づいていませんでした。
32. ○○ちゃんは、まだ怒ってるの?
33. ○○ちゃんのことが好きなだけで、ご迷惑をおかけする気はなかったよ 迫り方がしつこかったし、高圧的だったね、本当にごめんなさい とにかく、愛情は変えられないけど、行動は改めました!
35. 二人きりでさしつさされつで楽しもうね
38.レオタードを着て、おっきく足を上げて、ボンボンを持って元気に躍り回ることだと思うよ
40.おはよう♪ 昨日は2時30分まで起きてたの? それともおしっこに起きたの?
42. じゃぁぼくと○○ちゃんも濃厚接触者でAPAに入る?ゆっくりとお話ができるよ
44. 眠れなくなったかも♡
45.放置プレイかぁ
46. ○○ちゃん眠れないよぉ
47. ○○ちゃん助けて!!
50. もちろん部屋の中で起きたことはご内密に(ウィンクの絵文字)
51. もしドキドキしても良ければ、こっそりと二人きりで会わない?
53. お色気マシマシで頑張りますでも、そのためにはお色気の行き先が必要 どうしよう
54. ぼくとは濃厚接触でね
56.一心同体だよ♡
57. おぉ! こんなセクハラ発言を書いてたから、反応したんだ寝ぼけてました、ごめんなさい でも、○○ちゃんの後ろ姿は肉付きがよくて張っていて、とても好きなの
58. もちろん、怒らせるようなことはしませんまぁ、大人の男女なのでハプニングは付き物ですがおやすみなさい
60. とっても失礼なお話だけど、ストレートに聞けば、○○ちゃんはエッチなことは好き?
62. 性急すぎたし、肉欲が先に出た表現になったことは申し訳なく思っています。
63. でもやっぱり○○ちゃんのお写真を希望します♪送ってね
65. 甘えた〜い
68. ずっと横恋慕ですが。
70. だったら、ぼくの前で裸になることを想像すればいいんだよ
72. ちなみに、ぼくはそう考えて歩こうと思ってるよ♡
73. 介抱してあげる あ開放してあげる♡
74.セクハラって怒らない?ちょっと思ったことがあったの。怒るかもしれないけど・・・
75. この写真と○○ちゃんを比べると、マジで○○ちゃんの方なずっとキレイでセクシーなお尻なの 感激しました♡
76. 明らかに○○ちゃんの添い寝が一番効果的だとは思いますが
78. 逢瀬も愉しいのにねぇ
82. 欲は何事にも通じるから、あとはぼくに興味関心があるかどうかだけ(笑顔の絵文字)
83. そしたら、女の子の部分も胸キュンなんだね(ハートに星の絵文字)
84. だとすれば、オジサンが一番(上向き矢印の絵文字3つ)
87. 終わってからご一緒する?
88. ○○ちゃんはおうちはどの辺り?
92. ○○ちゃんが嫌がることは絶対にしません!!約束します♡
93. 壇上で座っている時もお話をする時も、ずっと○○ちゃんの目を見つめていました♡
94. よっぽど警戒されてるね まぁ、ぼくが悪いんだけど
96. ぼくも元気よくピンピンがんばりますノノ
97. ピンピンのぼくのとこもよろしくねノノノ
98.ハグとチューをしていいってこと!? ありがとぉー
99. まぁ、ぼくと1つになる気がないのだとは感じましたが 見捨てないで
100.いくら口説いても会ってくれないけど、ずーっと、ずーっと、追っかけをするからね
102. あ!もちろん、ストーカーという意味ではなく、恋人としてね また飲もうね♡
103. ずっと愛する自信があるよ
104. ずっと2人で飲みましょ
111. ぼくはいっぱい誘うし際限はないし、○○ちゃんの思いとは違うと思うよ(笑顔の絵文字)
112. 二人きりの秘密の世界をじっくりと他人には絶対に悟られないように楽しみましょう(ハート)
・せっかく〇〇ちゃんのことを想いながら眠ったのに、肝心の〇〇ちゃんにスルーされました(困
った顔の絵文字)
・わざと艶っぽい話題は避けてるの?
・それに、〇〇ちゃんはマジメだね。
・ぼくは超ふまじめでした。
・ただのお遊びです。
・愛してる(ハートマーク4個)
・二人きりの時は目をジーッと見つめ合い、指を絡め、唇と唇が…(目がハートの絵文字)
・〇〇ちゃんはぼくは見つめてる時にキスしたいなぁとは思わないの!?
・完全なパワハラだもんね。
・それと、ホテルはどこ?
・ホテル名は教えない気?
・まだ押さえてないのなら、ぼくの方で予約していい?
・もしかして警戒してる?
・大切な〇○ちゃんとの貴重な時間なので、恋人と一緒の気分でしっかりチョイスします(目が
・心配しなくてもなにもしないよ。
・こんなにストレートに隠さずに誘ってるのに、品よく表現をしてくれてありがとう(ハート)
・最初からルームサービスで飲むのが 1 番だと思ってます(グラスの絵文字)
・もちろん、ホントになにもしなくて帰ってくれて構わないよ(音符)
・大切な〇○ちゃんと二人きりでゆっくりと回りに気を遣わずお話がしたいです(ハート)
・誰にも厳秘でお願いね(マル秘)
・ここまで嫌な思いをさせていたということに気づいていませんでした。
・〇〇ちゃんは、まだ怒ってるの?
・〇〇ちゃんのことが好きなだけで、ご迷惑をおかけする気はなかったよ 迫り方がしつこか
ったし、高圧的だったね⤵️ 本当にごめんなさい とにかく、愛情は変えられないけど、
行動は改めました
・二人きりでさしつさされつで楽しもうね
・二人だけの秘密だからね㊙️こちら側に来て下さい 心からよろしくお願いします
・レオタードを着て、おっきく足を上げて、ボンボンを持って元気に躍り回ることだと思うよ
・おはよう 昨日は 2 時 30 分まで起きてたの? それともおしっこに起きたの?
・じゃぁぼくと〇〇ちゃんも濃厚接触者で APA に入る?ゆっくりとお話ができるよ
・眠れなくなったかも "
・放置プレイかぁ⤵️
・〇〇ちゃん眠れないよぉ⤵️
・〇〇ちゃん助けて‼️
・もちろん部屋の中で起きたことはご内密に(ウィンクの絵文字)
・もしドキドキしても良ければ、こっそりと二人きりで会わない?
・お色気マシマシで頑張ります でも、そのためにはお色気の行き先が必要 どうしよう
・おぉ こんなセクハラ発言を書いてたから、反応したんだ 寝ぼけてました、ごめんなさい⤵️
でも、〇○ちゃんの後ろ姿は肉付きがよくて張っていて、とても好きなの
・もちろん、怒らせるようなことはしません まぁ、大人の男女なのでハプニングは付き物
ですがおやすみなさい
・とっても失礼なお話だけど、ストレートに聞けば、〇〇ちゃんはエッチなことは好き?
・性急すぎたし、肉欲が先に出た表現になったことは申し訳なく思っています。
・甘えた~い "
・ずっと横恋慕ですが。
・だったら、ぼくの前で裸になることを想像すればいいんだよ
・(調査委員追記「ダイエットを」)否が応でも頑張れるからね "
・ちなみに、ぼくはそう考えて歩こうと思ってるよ
・介抱してあげる あ 開放してあげる
・セクハラって怒らない?ちょっと思ったことがあったの。怒るかもしれないけど…
・この写真と〇〇ちゃんを比べると、マジで〇〇ちゃんの方なずっとキレイでセクシーなお尻な
の 感激しました "
・キスがとーってもセクシーなの 〇〇ちゃんはどうかなぁ とても胸が熱くなるよ
・逢瀬も愉しいのにねぇ㊙️
・欲は何事にも通じるから、あとはぼくに興味関心があるかどうかだけ(笑顔の絵文字)
・そしたら、女の子の部分も胸キュンなんだね(ハートに星の絵文字)
・終わってからご一緒する?
・〇○ちゃんはおうちはどの辺り?
・〇〇ちゃんは警戒しすぎだと思います もう還暦だよ 楽しみにしています
・壇上で座っている時もお話をする時も、ずっと〇〇ちゃんの目を見つめていました
・よっぽど警戒されてるね まぁ、ぼくが悪いんだけど⤵️
・ぼくも元気よくピンピンがんばります⤴️⤴️⤴️
・ピンピンのぼくのとこもよろしくね⤴️⤴️⤴️
・ハグとチューをしていいってこと⁉️ ありがとぉー
・まぁ、ぼくと1つになる気がないのだとは感じましたが 見捨てないで⤵️
・いくら口説いても会ってくれないけど、ずーっと、ずーっと、追っかけをするからね
・そろそろいいんじゃない
・あ もちろん、ストーカーという意味ではなく、恋人としてね また飲もうね
・ずっと愛する自信があるよ もういいんじゃない?
・ずっと2人で飲みましょ 終わった後も足を絡めて 楽しみにしています
・ぼくもお年寄りなので、朝まで飲んでも何もしないよ
・〇〇ちゃんが「欲しい」と言ってくれれば考えます㊙️㊙️㊙️
・気になったら、2人だけの秘密結社を結成しましょう㊙️㊙️㊙️
・ぼくはいっぱい誘うし際限はないし、〇〇ちゃんの思いとは違うと思うよ(笑顔の絵文字)
・二人きりの秘密の世界をじっくりと他人には絶対に悟られないように楽しみましょう(ハート)
・〇○さんのことはしっかりと応援していくので頑張ってね!
職場の先輩と、打ち合わせ帰りに時間が余って一緒にウィンドウショッピングをすることがあるんだけど(ちょっと仕事とも関係しているので、視察的な意味合いも含む)
私がいいなと思って手に取って眺めていると、間髪入れずに「え〜買いなよ〜」って言ってくる。
まだ決めてないしただ見てるだけの時間なのにその一言で急に冷める。
で、もし買うと「人が買うの見てると気持ちいい!楽しい〜〜〜!!!」って、なぜかすごく嬉しそうにする。
なんか喜びを横から持っていかれた感じがしてすごいイライラする。
買ったのは私で、これから私の日常になっていくものなのにケチつけられたかんじ。
それが一回じゃなくて何かを見るたびに「買いなよ〜買いなよ〜」が繰り返されるから、だんだん一緒に店舗見ること自体が嫌になってくる。
あと会社で新しいものやサービスを使っていると「それ買ったの〜?え〜〜〜私も買う〜〜〜」って言う(絶対買わないのに)
冗談っぽいけどなんとなく小馬鹿にされてる気がするし自分の大事にしたかったものにケチがついた感じがして、すごい腹立つ。
旅行の予定とかバレると「え〜〜旅行行くの〜〜〜??私もいく〜〜〜」っていう。うざい。
忘年会でも私が当たった商品見て、「え〜〜すごいね〜〜〜私も買う〜〜〜〜」って言ってた。家で商品見るたびにイライラする。
バーバパパとか読みたいけどああいう絵本を図書館で読んだら変だよね?
まるで公園の砂場で大の大人が遊んでるときぐらい不審人物扱いされそうで不安
子供向けフロアに置いてあってもそのフロアの外の椅子で読めば問題ないかもだけど一階分まるまるそういうフロアだったら借りるしかない。しかし借りるのがまずハードル。子持ちと思ってくれればまあいいんだが。
バーバパパは自分が子供の頃数回だけ買ってもらっためばえだか学年誌だかにぎり載ってて知ったやつで、今無性に自分の中でそういう懐古作品ブームがきてる
dorawiiより
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昼過ぎ頃に布団から這い出るも思考に靄がかかっていて体が重くて気持ちが悪かった。
先月くらいから抑うつ状態が悪化している自覚があった。おそらく冬季うつというやつだ。
私は気分変調症を患っており年中うっすら抑うつ状態が続くのだが、時期によって程度がまちまちなのだ。
お腹が空いてはいるが何を食べればいいか思考がまとまらなくて、とりあえずお菓子を食べた。
気持ち悪さが増した。
前回不調でキャンセルした精神科受診の振替日だったのだがあまりにも体が動かなくてすっぽかした。
休職している職場から休職延長の診断書を取得するよう言われているのに。
気がついたらそのまま眠っていて病院の電話対応時間が終わっていた。
胃があまり動いていないようで昼に食べたカレーがそのまま出てきた。
クレカの引き落とし日が迫っているがまだ口座に入金をしていない。
通院のついでにするつもりだったから。
明日の私が動ける保証が無さすぎるので這うように外出の準備をして真っ暗な外に出た。
無性に死にたくなった。
そのためほとんど死にたい気持ちになることはない。(なっても実行する気に全くならない)
でも今日は世界がいつも以上に冷たく見えて、死の感覚が私の背後にそっと寄り添っていた。
寄り道せずまっすぐ帰路についた。
「たとえば今夜眠って目覚めた時に起きる理由がひとつも見つからない朝が来たら私はどうする」
歌詞を聞いて涙が出てきた。
激鬱の時に聞く「きゅうくらりん」はこんなにも響くものなのだ。
同時に、成功しても失敗しても良い結果にならないんだよなと思った。
玄関の扉を開けたら、猫が扉に張り付くようにして私の帰宅を待っていた。
猫は私を見つめて、たくさん鳴いて、喉を鳴らして、全身全霊で私の帰宅を歓迎していた。
猫はそんな私にまとわりついて体を擦りつけてシッポをピンと立てていた。
話題の子どもが発達障害で死にたいーのやつ、私はそういう親をみると無性に腹が立つ。
学生の頃にうつ病になってから早15年。ずっと希死念慮と生まれたくなかったという気持ちがあり、反出生主義に近い思想を持つ私にとっては、浅はかな考えで出産して辛い死にたいやってる人間を心底軽蔑している。
出産は「障害や病気、事故等子どもが不幸になる可能性を認識しながら、そうならない事を祈って、自分の幸せのために他人の人生を賭ける」行為だと思っていて、確実に一定数賭けに負ける子どもがいるなら、ガチャ自体回すべきではないというのが私の道徳である。特に情報で溢れる現代、知らなかった、思いも寄らなかったは通用しない。
よく聞く「何で私が」「どうしてこの子が」というのも、私やこの子以外ならいいと思えてならない。だって確実に誰かは不幸になるのだから。
特にnoteの「障害児を持つ勇気がなかったから出生前診断したのに」「子どもには苦しい思いや悲しい思いをしてほしくない」という内容は浅はか過ぎるとしか言いようがない。
親は子どもを幸せにすべきなんて思ってはいない。なぜなら親ごときが子どもの幸不幸をコントロールなんてできないからだ。
自分の無力さを痛感したのなら、さっさと「例えあなたが不幸になっても私はあなたを産んで幸せだ」と開き直って言えるくらい幸せになってくれ。