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はてなキーワード:漫画原作とは

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2026-02-11

anond:20260210110520

日本アニメが受け入れられてるんじゃなくて日本漫画が受け入れただけなんだよなあ

漫画原作以外のアニメ全然じゃん

Permalink |記事への反応(1) | 14:20

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2026-02-08

[アニメ感想]2026冬アニメ

アニメ多くて1回じゃ書ききれないので複数に分けて書いてます

星は個人的な好みを表したもの作品への評価ではないです。アニメ会社とか声優はよく分からんので。あとテレビ放送中心で書いてます

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

今期はWOWOWにて「カヤちゃんはコワくない」「魔術師クノンは見えている」「死亡遊戯で飯を食う。」が無料放送されている。

中でも「カヤちゃんはコワくない」は地上波テレ東系だがBSテレ東でやっていないので助かる。

勇者刑に処す懲罰勇者9004隊刑務記録 ⭐️⭐️⭐️

ダークファンタジー勇者=罪人。女神=生体兵器世界

この世界では「勇者」という罪があり、殺されても蘇生され魔王と戦い続けるという重い罪。

女神嫌いの元聖騎士団長ザイロは戦いの中で女神出会い不本意ながらも魔王を倒すため契約することになる。

このザイロも今では勇者勇者になった際の罪状は―――

混沌とした世界で輝かない勇者活躍し、気持ち悪い魔獣によってモブキャラが殺されまくるところはクレバテスを思いだす。

初回1時間枠。しかほとんどCMしなので58分間あった。陛下いいキャラだわー。

呪術廻戦 第3期死滅回游 前編 ⭐️⭐️☆

頭が悪いんで理解するため呪術廻戦 第2期を見直した。すげー時間かかった。

話が難しいな。理解はできるんだけど。分かりやすプレゼン資料ものも見せてくれるんだけど難しいと思う。

OPKing Gnu映像は別作品アニメ絵画オマージュがあると少し話題になった。

映像がすごい。すごい。すごいんだけど演出でおなか一杯になる。いやすごいんだけどね。私の中ではアニメ作品というよりアート作品

多聞くん今どっち!? ⭐️☆☆

JKハウスキーパーバイトで行った先が推しアイドルの家だった。

そんなことある若い男性の家に?女子高生を行かせる?というのは置いておいて、王道少女漫画ストーリーは嫌いじゃないぜ。

推しアイドル福原多聞くん、アイドルの顔ではセクシーワイルド担当イケメン。「イケ原さん」

でも家の中では自己肯定感の低い、キノコが生えるくらいジメジメと輝きのない男の子だった「ジメ原さん」(シャンピニオンかな?)

イケ原さんモード、ジメ原さんモード、どちらも全肯定して応援するのであった。ちょっと母性も感じるが。

最初の方は結構好きだったんだけど、多聞くんに恐怖を感じるようになってきた・・。

OPで二人が踊るとこ、スキップローファーみたいで好き。

Si-Vis The Sound ofHeroes ⭐️☆☆

音楽世界を救うアーティストヒーロー、キョウヤと凪のボーイ・ミーツ・ガールでもあるように思える。

過去が、背景がだんだん分かって来て面白くなってきた。

この2クール目はキョウヤ挫折から。そんな彼を心配するソウジ。これソウジの株が爆上がりだろ。

ヨースケは色んな人を泣かせて罪な男よのう。

青のオーケストラシーズン2 ⭐️☆☆

世界ジュニアオーケストラコンクール編となるのかな。

今までOPを見てて青野君の髪型違和感を持っていた人もいるかもしれないが、ここで髪型が変わる。

花ざかりの君たちへ ☆☆☆

花とゆめ漫画原作ドラマ版「花ざかりの君たちへイケメンパラダイス~」が有名かもしれない。

2回もドラマ版が作られた。ドラマ化は日本より台湾が先。韓国でもドラマ化された人気作品

私は日本ドラマ1作目世代堀北真希小栗旬など)なので、

この作品といえば大塚愛PEACH」とオレンジレンジイケナイ太陽なのだけど、今作のアニメ版はOPEDもYOASOBIです。

原作者が亡くなったのは2023年10月と約2年前。1話最後に作者の冥福を祈るメッセージが出る。

拷問バイトくんの日常 ☆☆☆

拷問殺人合法世界。マジかよ。いかにも4コマ漫画原作というペース。

拷問シーンの直接的な描写はない。日常アニメとして見る感じ。拷問である必要あるのか

MFゴースト3ndSeason ⭐️☆☆

1期はそうでもなかったけど、2期のレースから好きになってきた本作。藤原拓海のその後も語られる。

実際の公道でのモータースポーツを見ている感じで熱中して見ててあっという間に時間が過ぎる。

EDm-floTaku OP・・・ボンレスハムwwwww

火喰鳥羽州ぼろ鳶組 ⭐️☆☆

小説ラジオドラマにもなっている。時は江戸時代中期。火消の話。

かつて「火喰鳥」と称された火消し・松永源吾と、彼のもとに集まったクセ者ぞろいの「ぼろ鳶組」が、次々と起こる付け火の謎を追う。

人物は主に3DCGで描かれる。この辺が苦手な人がいるかもね。

OPポルノグラフィティED大泉洋作曲玉置浩二ED最後風景では仲間がだんだん増えていく。

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~  ☆☆☆

こんなタイトルだけど1話ふ化します。ドラゴンデザインデジモン寄りに見える。

そんなに好きじゃない。「最強以外目指さねぇ」ってこの言い回しも好きじゃない。

違国日記 ⭐️⭐️⭐️

2024年実写映画化されている。

突然の交通事故で両親が亡くなり、小説家で人見知りな叔母に引き取られる。

少しぎこちない姪と叔母の共同生活めっちゃ雰囲気好き。とても繊細に言葉を選ぶ。タイミングを伺う。

見ていて時にホッとして、時に息苦しくなって、気が気じゃなくて、見終わったら「はぁ・・」とため息がでる。

声の演技もすばらしく、感情移入できる好きな作品

魔術師クノンは見えている ⭐️⭐️⭐️

今期一番笑わせてもらってるアニメかも。

まれつき目の見えない少年クノンだが、水魔法を使って視覚を作る。得意魔法は水魔法「ア・オリ」

主人公が変な子で、会話の中で煽ってんのかってくらいボケる。こんな性格になったのはだいたい侍女所為

「ア・オリ」と「煽り」このコントみたいな掛け合いが面白いと思うか、寒いと思うかは人それぞれか。私は好き。

ゴールデンカムイ最終章) ⭐️⭐️⭐️

第55話でタイトル回収。長かったなー

実写版2月20日2月27日金曜ロードショーでありますので、そちらもお忘れなく。

ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- ⭐️☆☆

半年ぶりくらいの2期。師匠(おじさん)とはいつ合流するか。

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ☆☆☆

いつもの追放刑。元々剣士なんだけど、器用な事に付与術士としてもいけるんで付与術士として勇者パーティーで活躍

勇者からは本職の付与術士と比べて劣ると見られ追放される。

ほんで本職の剣士として再開。付与術士として培った経験技術によって常識外れな強さを発揮する。

ちょっとこういう話は飽きてきたかな。もうこいつ一人でいいんじゃないかな

真夜中ハートチューン ⭐️☆☆

4等分の声姫(アポロ)。中学時代のあの頃、あの真夜中の時間、熱中して聴いていた配信者を高校生になって追い続ける。

候補放送部の4人。どの子なのだろうか。

みんな声に関係するお仕事に憧れている。完璧主義者の俺が全員プロにしてやるさ。

そんな主人公だけど言動ユニークで、それに影響されたりツッコミを入れる女の子面白い。

話が進むにつれてラブコメしてきたし、主人公の人柄の良さも伝わってきて好きになってきた。

幼馴染とはラブコメにならない ☆☆☆

まあラブコメになってんですけどね。

カノジョ彼女黒岩メダカに私の可愛いが通じないを足して割った印象。

ラッキースケベシーンがあるやつです。

勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 ⭐️☆☆

転生もの。魔族に転生した主人公勇者パーティーの僧侶に一目ぼれ。告白するが撃沈。

勇者魔王を討伐した後は一人前の冒険者になり、僧侶アタックしようと志す。

初々しいのう。8話のED特殊らしい。CMでやってた

カヤちゃんはコワくない ⭐️⭐️☆

戦う見える子ちゃん

最強の霊能者であり幼稚園児のカヤちゃん幼稚園舞台にカヤちゃん悪霊をなぎ倒していく。

でも本当の強敵は・・家に・・・個人的にはぬ〜べ〜より怖いアニメだと思う。

テレ東系、BSテレ東ではやっていない。BSWOWOWでやっているのでテレ東が映らない地域配信WOWOWAT-Xになる。

そういえばこれも海外の人に見せたらTofuonfireと言われるのだろうか

異世界の沙汰は社畜次第 ⭐️⭐️☆

BLです。主人公社畜経験のある男性

女性が何かの光に吸い込まれそうになっていたので助けようとした。が、それは聖女召喚の光で、

巻き込まれ女性と一緒に異世界へと転移してしまった。

異世界で慣れた経理仕事で正直に、それはもう正直に生きて評価されるわけだが・・・

「いやだ、管理職なんてうんざりだ。俺は責任もしがらみもない状態仕事をしたいんだ」

わかる。わかるよ。

BLでやることやる。馴染ませる(キス)って表現エロいな。でも(BL苦手な人でも)社会人経験がある人は楽しめるかも。

6話でもうひとつ好きになった。一般的日本企業の予算編成時期にこういう話を入れてくるのはズルい。

地獄先生ぬ~べ~ ⭐️☆☆

2クール目。OPED変更。セレクションリメイクといった感じで、

ジャンプはたまに読んでた程度で単行本は持っていないのだが、印象的で覚えているストーリーが再アニメ化している感じ。

アルネ事件簿 ☆☆☆

ゲーム(RPGツクール作)が原作

ゲーム版は吸血鬼探偵アルネ貴族の娘リンがメインだったが、アニメ版は少年探偵ルイス中心で物語が進む感じ?

と思ったが、それはミスリードで、まさか1話展開だった。

2話でOPが少し変わり、いなくなった人が消えたりゾンビになったり。

5話かけてプロローグをやった感じ。長かったなー。

鎧真伝サムライトルーパー ⭐️☆☆

鎧伝サムライトルーパーの続編。リメイクではない。

旧作をリアルタイムで見ていたが、別にそこまで好きじゃなかったな。まだシュラトの方が好きだったかも。

前作主人公真田遼(烈火リョウ)も登場する。

80年代音楽流れるのが面白い。それだけで私は視聴決定かもしれない。

OPblankpaper。謎のユニットっぽくしてるけど倖田來未よね。

ダーウィン事変 ⭐️⭐️⭐️

実験動物チンパンジー出産。子は人間チンパンジー交雑種ヒューマンジー」だった。

そんなチャーリーが「ALA」(動物解放同盟)の行動に巻き込まれていく。

設定だけで注目作なんじゃないでしょうか。かつて日本でも話題になったオリバー君を思い出す人もいるかもしれない。

人間学校動物とのハーフが加わるのは「キミと越えて恋になる」が記憶に新しいが、世界が、背景が異なるので、

あそこまで優しい世界ではない。「キミと越えて恋になる」は既に前例があるし。

OPOfficial髭男dism

魔王の娘は優しすぎる!! ⭐️⭐️⭐️

人間天界も敵わない魔王だけど、可愛いくて優しい娘にはやはり敵わない。

ほっこりアニメ。姫様“拷問”の時間ですくらい緩い。

急に おうた が始まるのがくっそ面白い。Eテレでやれ。

優しい世界。笑いあり、涙ありで大好きです。一番口角上がってみるアニメだと思う。

いや人によってはこの緩い魔王の娘にイラッと来る人もいるかもしれないが。

EDの「みんな一緒でみんなニコニコ」の部分が毎回違う。

29歳独身中堅冒険者日常 ⭐️⭐️☆

転生ものではない。子供の頃に辛い人生を送って来て29歳になった冒険者が親に捨てられた少女出会う話。

異世界うさぎドロップ境遇境遇だけに見ちゃう

少女サキュバスで、夜になると大人の姿になってしまう。エッチな感じになっては欲しくないなー

いい温度で暖かく笑って見れるアニメOPEDHoneyWorks

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ ⭐️⭐️⭐️

めっちゃ好き

目の見えない人間女性・夜香しずかは、透明男の探偵・透乃眼あきらに想いを寄せている。

タイトルネタバレする作品はその過程絶対面白いに違いない。

透明人間と目が見えない人のカップリングってよく思いついたよね。

副音声解説音声が流れる。私は毎回副音声ありで見てる。他もそうだけど、こういうテーマアニメちゃん配慮があるよね。

(ゆびさきと恋々みたいに耳が聞こえないアニメ場合字幕を用意しているとか)

種族共存する世界透明人間人間ホワイトエルフダークエルフ、同性でのパートナーの話もあって、多様性ってやつ?

OP阿部真央関係ないけど今の時期のみんなのうた2026年2月3月)も阿部真央の曲がありますED映像は毎回少しだけ違う。

エリス聖杯 ⭐️⭐️☆

今期のスカーレット枠。拳ではなくて言葉スカッスカーレット

地味なコニー貴族社会で窮地に立たされるも、故人で悪女スカーレットが乗り移り、言葉で殴っての逆転劇。

登場人物が多いことに加え、さくさく話が進むので結構忙しい。

OP鷲尾伶菜(元E-girls)、ED田村ゆかり

穏やか貴族の休暇のすすめ。 ☆☆☆

異世界転移もの国王に仕えていた貴族が別の世界へ突然転移

よくある現代からナーロッパ異世界転移とは違いそう。

突然の転移でも落ち着いた貴族様と、彼の相棒となる冒険者とのバディもの

異世界の沙汰は社畜次第はBLだけど、こっちはブロマンス寄り。

お前ごとき魔王に勝てると思うな ☆☆☆

タイトルは、"「お前ごとき魔王に勝てると思うな」と勇者パーティ追放されたので、王都で気ままに暮らしたい"

追放系。ステータスオール0な女の子主人公奴隷少女パートナー

何故か神のお告げで勇者パーティーに選ばれたが、このステータスなもんで仲間からゴミ扱いされ奴隷商に売られてしまう。

だが特殊属性「反転」が覚醒奴隷生活から少女脱出。この絶望的な運命をも反転させていく。

世界名作劇場や日本昔話くらいナレーションが多い。解説用の副音声にしてたかな?と思うことがある。

話が進むにつれてEDテーブル席につくキャラクターが増えていく。

シャンピニオン魔女 ⭐️⭐️☆

学園アリスでおなじみ、樋口橘作品

人のいない森に住む魔女お話。薬づくりが趣味で、作った薬は街に卸している。

彼女が通る道には毒キノコが生えることからシャンピニオンきのこ)の魔女と呼ばれ、誰も近づこうとはしない。

街の人からは忌み嫌われている存在だが、実はかなり街に貢献している存在でもある。

そんな彼女少年保護し、一人前の魔法使いとして育てるお話

初回は1話+2話の放送ルーナがリゼに出会うまでを語る。

  

書ききれないので続きはこの下へ

Permalink |記事への反応(8) | 22:29

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2026-02-04

日本に来てる人たちが全員日本語わかってることはないから最低限英語が分かればいいだろ

つーか今日スマホがあればどうにでもなるし、日本だとあまり考えられないかもしれないけど海外ってホテルでも普通にスタッフGoogle翻訳とか使ってくるし中学レベル英語がある程度わかればどうにでもなるだろ

まあ公用語とか知らないレベルバカ中学英語も無理そうだけどw

知り合いが「ブラジル旅行に行きたい」って言うからポルトガル語とか分かるの?」って尋ねたら「なんでポルトガル語やねん、それを言うならブラジル語やろ」と笑われたので「いや、ブラジル公用語ってポルトガル語だよ」と教えたら「公用語ってなに?」と返されて目が泳いだ事がある。—たけのこかぐや@ラノベ作家漫画原作 (@takenoko_novel)February 4, 2026

Permalink |記事への反応(1) | 22:15

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2026-02-03

無能バカゴミはきづいてないけど(そのままクズゴミは気づかなくていいけど

なろう、結構ドラマ脚本にできる面白い作品増えてきたね

漫画原作批判浴びるくらいならなろうドラマやればいいのに。まだ無いでしょ?

ドラマやりやすいのいっぱいあるよ

(刑事もの医療ものオフィスラブが多いのは予算の都合と昔聞いたので

まり、低予算ドラマ撮れる題材だって

特殊効果とかFX無しの人間ドラマでおもろい異世界生物が増えてきた

(ここでいう異世界転生は異世界日本なので、時代劇より金かからない

もちろん、時代劇なろうもいっぱいあるけどね。

結論マスゴミっていつの時代無能なんだなぁ、

まぁどうせゴミみたいな作品しか作れないんだし、このまま気づかずに滅んでくれ(笑)

数年後にYouTuberとかで実写ドラマ化されたら楽しもう。

もしくはネトフリかな?

Permalink |記事への反応(0) | 00:33

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2026-01-23

原作至上主義者だから漫画アニメ化された時、漫画を読めばいいじゃん、と思う

オリジナルである漫画が至上なんだからアニメオリジナルから逸脱してないとみる意味ない。同じならより優れている原作を読めばいいんだもん。

このように思うので、漫画原作通りアニメ化しろ、と思う人は漫画を実は馬鹿にしている。

Permalink |記事への反応(1) | 17:24

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2026-01-05

映画遺書公開を見た

ハイテンションサイコパス学芸会映画だった。漫画映画化としては正しいのかもしれないが映画としてはどうかな(ドヤ顔)67点。

 

高校2年のある日、とあるクラス担任も含めた25人の序列一覧が一斉送信される。そしてしばらくしたのち、1位の堀未央奈自殺葬式の日に彼女遺書24人全員の机に置かれており、彼女の死の真相を明らかにするために各自がそれぞれ自分にあてられた遺書の発表を行うことに……

 

というお話だったんだよねえええええええええええええ!!!!!!!すっっっごくない!?

↑みたいなテンションのやつがワラワラ出てきて、こういうの好きな子は好きだと思う。ドラマ版のライアーゲームゲームダンガンロンパの悪役みたいな奴ばっかりいる学級の話なのでまずそれがノレないと、なんだこの話ってなっちゃうと思う。

まずその点に関して、そもそも俺はオーバーリアクション=いい演技て評価自体ウンコだと思ってるのでよく捉えて「演技頑張ったんだねぇ^^」程度にしか思わんのだけど、まぁそれはそれとして、今作では明らかにそれをギャグ的な見せ場として配置してあるので見ていて愉快ではあった。

遺書公開→そいつ悪事がめくれる→そいつが愉快な感じで発狂自白するがワンパッケージになっているのでギャグとして処理しやすい。ミステリ漫画とかでも証拠を突き付けられた犯人発狂して自白とこが面白いみたいな部分あるし。

ただァ↑↑

ミステリにせよライアーゲームにせよ、彼らが発狂して許されるのは負けor勝ちを確信したうえで負けた側に後がないからなのよ。つまりキノコ発狂自白は負けた側が終わって二度と会わない(と思われる)からだし、犯人発狂自白逮捕されて終わるかこいつら全員殺して逃げるから、だから発狂した後のことを考える必要はないワケ。

でもこれ普通の学園生活の中の一環でしかもこれ2年の話だからさぁ。遺書公開で悪事がめくれてこいつクズなんじゃ……?ってなったとき発狂自白したら「うわこいつゲロヤバじゃん」ってなるわけだけど、その後も1年以上学校生活続くんだけどそれはどうするつもりなんよ。2位のイケメンとか男女ともにドン引きするクズ演技披露してたけどその後も普通に通学しててメンタルどうなってんねんTVってなったわ。

あと感情が繋がらねぇなって思ったのは、これ結局序列が原因で自殺したことが明らかになって序列を作ったのが主人公の友人女性だったことが発覚するんだけど、その友人女性が「でも私がやったのは序列を作ったことだけ」って言言い出して「その序列を元に彼女に1位だからと何もかもを押し付けて殺したのはお前らじゃないのか!」って説教始めて、みんな「せやな、ワイらが悪かったんかもしれん」ってなって終わるんだけど、いやお前が序列作ったんが全部悪いやろ。なにすまし顔で説教しとんねん、サイコパスかよ貴様と思ってたら大オチで「実は自殺させるために序列作ってました」ってことがわかって、お、そうだなってなるんだけどさ。でもあそこは割とどんな感情?ってなった。

 

あと、これ良かったところなんだけどあらすじにも書いたけど自殺する1位が堀未央奈だったこと。

序列送信の時に堀未央奈が1位なのを堀未央奈の機転もあってクラス全体がすっと受け入れたんだけど、彼女の死後なぜ堀未央奈が1位だったのかが問われ直す展開になる。クラス勉強もそこそこ、体育もそこそこ、顔も当然美人ではあるけど圧倒的1位ってほどじゃないとかいゲロ失礼な評価がされるんだけど、そこにいるのが堀未央奈だっていうことがめちゃくちゃ説得力があってよかった。

かに堀未央奈ってなんでもトップクラスに揃って"そう"だけど実際そうか?ってアイコンとして完璧だもんな。高校クラスの中で1位っぽそう知らんけど、とりあえず1位においておけばあん文句出なさそう知らんけど、みたいなキャラキャスティングとして完璧だった。

 

定期的に特徴的なショットとして教室を上から俯瞰したショットクラスの後ろがガラスのようになっていてそこから見渡すショットが出てきて、実はそれは家で水槽の中を観察するように友人女性クラスを観察して操っていたことを示していたことがわかるんだけど、学校クラスなんて水槽の中みたいな閉ざされた狭い世界の話でしかないよねっていうメタではあると思うんだけど、そこまで効果的には感じなかったデス。

これはむしろ演出側のドヤ顔が浮かんできてむしろノイズだった。

 

そこそこのミステリ、ハイテンション発狂自白芸、どんでん返しエンタメ強度は割と高いので、暇つぶしに見るにはちょうどいい。本格ミステリを期待して見たらナニコレってなりそうだけど、漫画原作エンタメの中では頑張ってる方だと思うのでオススメ

 

どうでもいいんだけど、主人公の柊夜が「お前が騙って遺書書いたんだろ!」って詰められるシーンで「俺でもないし堀未央奈でもない、なぜなら彼女の言う"しゅうちゃん"は柊夜の"柊ちゃん"じゃなくて周都線の"周ちゃん"なんだ。だから"柊ちゃん"って彼女が書くはずない!」って主張するシーンがあるんだけど、それってあなた感想ですよね、それなんかエビデンスあるんですか?って俺の中のひろゆきが主張してました。

あと堀未央奈一般公開されてるブログクラスメイトと担任全員分の短評書いてたんシンプルちょっとあたまおかしいだろ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:39

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anond:20260104182740

有料の庭の中でしかアニメを出さないなんてこれまでも行われてきたことだし、

そのバリエーションの一つだろうなーと思った。

漫画原作があるやつは漫画読んどけばいいみたいなのはあると思うけど。

鬼滅の刃漫画を忠実に映像化してきている感じがするので、漫画を読むとそれをちゃん映像にしたって感じがするんだよな。

Permalink |記事への反応(1) | 06:56

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2025-12-28

THE猥談ってエロ漫画

女性向けエロ漫画らしいけど、普通に読んでて面白い

男向けの「エロウイルス感染しました!ワクチン男性の精液です!」みたいな即ハメボンバーは当然好きなんだが、年の瀬に「今年もなんもなかったなぁ。そうだ、違うことしよう」と女性向けエロ漫画を購入した。

この女性向けエロ漫画ちゃんと導入があって、関係性描いて、セックスに持っていく流れを丁寧に描いているんだな。

序盤にセックスを持ってくるときもあるんだが、そのときは中盤に話があって、終盤に心のつっかえをとり除いた理想的セックスみたいな構成になっているんだな。

これってドラマだよなと思った。1クール引き伸ばしてフック作って展開考えて最終的に人間関係に一節入れるドラマを、THE猥談エロ漫画家は40ページくらいにぎゅっとまとめているわけ。別にドラマで見て~ってわけでもないけど、ドラマでも見れるよなぁって思いながら読んでる。ていうか漫画原作ドラマがあるので、そらそうか。

正直シコれるかどうかと言われたら微妙で、もちろんシコれるものもあるのだが、このTHE猥談ってのは複数が集まって描いてるサークルらしく、絵柄や好みの差が生じて別にこれでシコりたいとは思えない。

まあそこは良くて、俺がこの漫画で気に入ってるのは男の筋肉だ。多分女性漫画家なんだろうな。なんかやけにタッパがデカくて肩幅ヒロシ背筋ガッチリ腹筋バキバキの男を描くのがうまい作家がいて、シコる機内くせに勃起しながら「俺もこんな腹筋になりてぇ……」と思ったのは初めてだ。

というわけで少し早いですが、新年抱負は決まったようです。僕、この漫画みたいに腹筋バキバキになるよ!です。散髪にも行ってツーブロックにもしようと思います

Permalink |記事への反応(0) | 21:17

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2025-11-23

anond:20251123120553

でも、新海誠大衆作品において重要ヒロイズムガン無視世界より1人を優先するという暴挙に出て成功してしまったのだよ

もうライバルはその域に達しているのに、呑気に無難作品を出し続ける余裕なんてない

しかも今は漫画原作映画が大ヒットする時代

作家性のない無難作品ばっか作ってたらいつの間にかスパイファミリー劇場版監督とかしかやれなくなる

そんな育つとか経験を積むなんて悠長なこと言える時代じゃないのよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:17

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2025-10-27

鬼滅とチェンソーまとめ見した(後半チェンソーマンネタバレ付き

はてブ上田麗奈凄いとあったのでチェンソー見る気になり、同じIMAXで鬼滅もついでに見た

 

鬼滅は後から考えるとすごかった

原作既読アニメは2期途中脱落、原作知ってれば大丈夫だろうと判断

和風建築立体物をビャーっと移動してはバトル、を2時間半ずっと繰り返すだけだった

全部をセリフ説明してて、絵も強調しておきたいとこをじっくり強調して見せてて、複雑なことは一切なく、平板の極み

 

が、よく考えるとストーリー知ってて新鮮味のないバトルだけで2時間半を特に引っかからず見れてしまった時点で凄かった

自分は途中で引っかかると直ぐ視聴を止めてしまうし、映画館でも見始めて1分で引いてしまったりするんで、

説明台詞ばっかバトルばっかの絵をずっと違和感なく見ていられたの変じゃね? と後からびっくりした

よくある作画凄いアニメのスゴイ飛び道具もあんまなかった気がするし、それだけ絵で保たせきったということなんだなと

 

チェンソーマンは思ってたのと違った

こちらは原作未読なのでTVアニメ(総集編じゃない通常版)を予習して見た

 

上田麗奈あんま蠱惑的じゃなかった

自分の知る上田麗奈の最悪蠱惑キャラは「陰の実力者になりたくて!」2期後半に出てた脇役

1期2期の二桁いるヒロインたち(ピンで客を引っ張れる声優ばっか)を全員一掃する攻撃力で「こいつラスボスだろ」と思ったのに違った

あのストーリー組み立てすらぶっ壊す破壊力を、映画館音響で聴けるのかと期待してた

・どっちかというとみゃー姉だった

から調べると演技プラン変更して抑える方向だったそう

おそらく

  1. 作画で蠱惑的に振舞ってるので声まで色気多めでやると過剰
  2. レゼの解釈の段階でファムファタールとして描いてない

1は、声優さんが演技全開するのは作画ヘタれて声で全部を表現しなきゃいけないときで(たとえば最高の故田中敦子が見れるのは「Cutie Honey Universe 」)、上田麗奈が高めの攻撃力でやりすぎるとアカン、というのは判る

じゃあ、なぜ上田麗奈なのか

TVで上田麗奈を充てちゃったからかな?

いや上田麗奈でしっかりハマってましたけども、そこは普通に上手いからね

2は、デンジじゃなくレゼを映画主人公として描いたのかな

 

 

以下チェンソーマン界隈の話(ネタバレ

藤本タツキは金払うほど好きじゃない

ファイアパンチ途中までは覚えてるが最後どうなったか忘れた。その他はネット無料で見れるときは見る程度

基本的漫画がヘタで、技術的にヘタなのと本人の熱量というか過剰さがあるのと、

読者が漫画を読むの下手で過剰に押し込まれないと読めないのと、

読者が実写ぽさ(デフォルメじゃないという程度の意味)に寄せると絵が上手いと思ってくれるのとの合成で、藤本タツキ漫画が成立してる(最近は知らない)

TVアニメ版はオサレだった

監督が全部悪いとは思わないが、オサレだった

ジャンプ子供向けだと凄く子供向けに振る(スパイファミリーとか)し、女子向けだとすごく女子向けにするし(呪術とか)、たぶんアンケート高齢女性ファン層向けと判断してオサレOK出したんだろうし、ED曲が毎回違うとか監督独断で決めれるわけもないので、オサレで行くって関係者皆で決めたんだろうけど、呪術じゃないんだから

・なんで主人公チェンソーなのか

TVシリーズ最後のバトルで敵を一刀両断してたけど斬鉄剣みたいのだとチェンソー意味ない

原作どうか知らんが肌に食い込み肉を引き裂き血と肉片をそこらじゅうに撒き散らすチェンソーから藤本主人公

斬鉄剣やりたかったら主人公日本刀マンにリデザインすべきで、そこは「オフビート演出統一たかったんじゃね」で済む話ではない

原作もそういう絵だったらアニメでむしろ改変すべきですらある

とはいえアニメリアル肉片はムズイよね

漫画でもたぶん自粛ありそうだが血や肉片を散らかしまくると規制に引っ掛かりまくりそう

そのへんもオサレ路線理由かもしれない

映画チェンソーでぶった切りまくりのキメ絵を漫画に寄せてたのもガチ肉片とガチ血しぶきを避ける都合かな

・余談だがキメの絵を漫画書き込み調の止め絵にする演出増田が初めて見たのは実写デビルマン

デビルマンフォロワーであるチェンソーマンでこの技法を使ったのは意図的じゃないか

真似される技法開拓映画チェンソーマンに繋いだ実写デビルマンネットはいつまでネタ扱いし続けるのだろう

・ところで島本和彦は頭いい

藤本タツキぽさは過剰さがあって成立するわけで、ルックバックの二人に炎尾燃が割り込む同人表紙はそういう過剰さを足したいという批評だろう

炎の転校生」の頃から熱血を距離を置いて観察しつつ否定せずの島本ならでは

オサレでは足りないのだ

炎尾燃が割り込まないチェンソー映画は、TVとそこまで変わってない

藤本タツキぽい過剰さはあんまないというか、しっかり情報整理しまくって綺麗に腑分けしてる

オサレではなくなり、よく練りこまれたウェルメイドに落ち着いた感じ

・「映画」というワードを巡るぐるぐるがすごかった

藤本タツキ映画好き。その映画好き成分を漫画に上手く変換できてるわけではない

映画漫画にしきれない原形とどめた形でひり出しちゃった漫画原作劇場映画の形にする奇形入れ子状態

・TVアニメフォーマットの延長で「映画」になりおおせてるのが凄い

実写映画アニメーション映画既存形式よりかTVアニメ形式に寄ってる感じがある

詰め込んでるのもあって短いカットばかりだし映画でございみたいな構図で絵を作るみたいのもあん押し出してこない

しかしそこに原作の「映画のまねごと」という要素をうまく取り込んで映画ショットぽいのを取り込んでる

あくまで「ぽい」であり映画ショットのものではないが映画ショットのよう、ややこしいことやってる

・OPアニメがすごい

完全に日本のTVアニメのOPのフォーマットであり映画文法では全くないのだが

作品要素をOPで説明しきる」という伝統が培ってきた技法をフル活用して、

TVアニメ最終話の直後という時系列説明と同時にデンジが手放したくないと思ってる現在生活説明

マキマの存在感キャラクター説明をこなしつつ終盤に繋げる伏線を描き

ちょい出の脇キャラ顔みせしつつ悪魔存在主人公たちの悪魔退治業務説明

デンジチェンソーマンに変身するのとデンジ変顔しまくりのバカキャラなのを説明し、と

OPアニメ最初から全部読み取るのは無理だと思うが、TVアニメを見ずに映画だけ見に来た層が話についていける情報網羅しきっている

・マキマさんの映画感想がすごい

メタで本作について言われそうなのを先回りしてて、けなす方向でも褒める方向でもSNSのお手軽一言で終わらせねーぞという粘っこさがすごい

レゼ編全体の絵図面最初から描いてるらしきマキマが映画見て感想言うことで「映画ぽさを装う映画」という形式の上にさらに被せてくる

・このへんで鬼滅の映画ぽくなさと頭の中でつながり始める

チェンソーマンはいかに映画でございを装いつつもTVアニメフォーマットを駆使する

鬼滅は世間様の言うような映画ぽさをはなから捨て去って絵ぢから映画にしてる

なんだこいつら

しか原作映画漫画なので話としては手堅く映画

だいたい寅さんデンジ寅さんでレゼがマドンナ

・だけどデンジ寅さんじゃない

寅さん所属組織なしのフーテンだがデンジはマキマの飼い犬

ジゴロじゃなくてホストクラブホストで鎖つながれたままでした、という

レゼの気分的には「俺たちに明日はない」で、中盤で逃げようって言ってる時点で気分的には逃避行が始まってて

デンジとのバトルはまあ、無理心中であり、エッチ行為ですよね

マドンナというには境遇がだいぶ

デンジ最後二人が哀しきしあわせエッチってことはモブ殺し屋さん絞めてるの無理やりエッチメタファだろうし

売春なのか他のシチュなのかは不明だが行為あいだずっと意識を逸らして歌ってるのとか判りやすすぎる

・自認レゼ多いってそういう感じすか

薬屋の猫猫も左腕のは薬や毒の実験としてるけど露骨にためらい傷のメタファだし

服毒したがるとか自傷自己の肉体の存在確認してんだろうな、だし

推理しまくるくせに認識したくないことに気づきそうになると意識飛んで思考キャンセルするし

猫猫やレゼに自己投影する女性が多い時代って、あんまし……いや

・そら宇多田ヒカルが歌うよなあ

いい意味でも悪い意味でも納得感しかない

パワーが二人の思い出の喫茶店に来襲とか、うわ

幸せ上田麗奈

ファムファタールじゃなくていいよ

「ばくおん!」の頃にもどって

空っぽ天然でいて

 

映画のような映画でないような

フォーマットとしてTVアニメシリーズ形式性に強く規定された上で巷間での映画らしさみたいのを侵食してく

すごい時代すね

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

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2025-10-23

anond:20251023105057

アニメって漫画原作じゃん

アニメの話する意味ある?

Permalink |記事への反応(2) | 10:56

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2025-10-17

anond:20251017144612

ワイは漫画原作AV結構好きやで

Permalink |記事への反応(0) | 14:55

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2025-10-15

漫画原作アニメ化はみんなの脳内でやろう

そのほうが誰もつらくならない

Permalink |記事への反応(0) | 13:00

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2025-09-21

anond:20250921141430

ん〜

え、じゃあ、ヒットって人為的100%当てられるんだ??

けもフレのヒットも予見できるものだったんだ

あと、

全部が売れるように売れるように漫画原作の良いところをボキボキ折っていったら、不格好で魅力のない作品しか出来なくなるよね?

君の言うように、確かに既存フォーマットを使った、何度目?という凡百アニメはたくさんあると思う

でも原作の良さをすくい上げてアニメにしてるからある程度配信で見られてペイ出来てるところもある

アニメがこれほど多く作られるようになったのも、当てようとして色々力を入れるあなたの方向と、手数を増やして当たる確率を増やそうという私の考えの先にある動きがあって、

質が良くなった(鬼滅)のがあなたの方向

数が多くなったのが私の方向だと思う

しかし当てようと思って当てられるものではない(怪獣8号)し、当てようとして当たったけど、その過程原作の良い部分かも知れなかったところを削るようなことが行われていた(ぼっち)しそれ以外のアニメでも裏では色々と同じようになっていると思う

資本主義弊害で大規模でやろうとするとそういう意見の集約、マス層に向けた最大化の作業(上に上げたようなもの)をしなくちゃならなくなるんだけど

それは海外アメコミ等の制作に近くて、海外の人は"作品の中で"多様性を実現しようとされて辟易して、日本アニメ多様性があって良い!と人気になっている、と考えているよ

Permalink |記事への反応(1) | 14:34

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2025-09-18

もはや原作厨なんて言葉死語なんだよな

原作法律であり、原作者=神だという極端な思考がもはや常態化している

原作を汚すもの否定する意見はどんな正当なことでも耳を貸さな

そんなの当然だと思って人が本当に幅を利かせている

たぶん漫画原作ドラマ原作者と制作側の対立から自殺に至った事件あたりから原作サイドを強度に神聖化する思想が表舞台で堂々と活動し始めたと思う

映画は内容まとめたファストものしか見ないのに、無駄感情の発露は許される

愛情の矛先が現代は狂っていたほうが正しいんだよ

意味わからん

Permalink |記事への反応(0) | 21:25

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2025-09-16

anond:20250916111708

漫画原作だったら私はノベライズよりも漫画の方を優先して買います

小説原作だったらコミカライズよりも小説の方を買うけども。原作小説なら漫画よりも原作小説読んだほうがコスパいいし

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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原作漫画存在するアニメ脚本家って素人でも出来そう

もちろんオリジナル作品脚本を書くのは大変クリエイティブ行為だとリスペクトしてるよ。 でもぼざろみたいに原作があるアニメ脚本って漫画の内容をそのまま書き起こすだけでしょ? その程度なら素人にもできるし、なんなら今すぐ生成AI代替されてもおかしくないと思ってるよ。

漫画原作アニメ制作においては脚本けがクリエイティブ感あるのに、例の脚本家?が偉そうにしてるのはかなり違和感がある。ほざろのアニメ成功脚本家の能力寄与してないだろ…… つーか勝手原作改変すんなよ…… まあ原作改変しないと脚本家としての能力アピールする機会が無いんだろうけど、自分キャリアのために原作貶めるような行為はやめてほしい。

Permalink |記事への反応(0) | 04:04

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2025-09-09

映画赤羽骨子のボディガードを見た

チープな作りのコスプレ漫画原作映画だったけど、テンポがよくてスルスル見られたのはよかった。56点くらいかな。

冒頭5分でひとつアクション20分くらいで全員集合の紹介も兼ねた大型アクション

デート中にバレないように敵を倒すアクションを挟んで、本編の大敵を紹介する負けイベアクション。

で、すったもんだあって軽いスピンをいっこ挟んで、最後の大アクション

時間の間にある程度の規模のアクションシーンが3つあったのは結構頑張ってたと思う。アクションの質はともかく。

 

ルックスギャグは基本滑ってて特にルックスはなんでこんな絶妙不細工ばっか集めたの?って感じで

そいつらがいかにも漫画原作です!って髪型、髪色をしてるので雑コスプレ感がすごい。

ギャグも滑りちらかしてたんだけど、そういう学芸会系の映画なんだなーとして受け入れれば

全体のトーンがそれで統一されていたのでノイズにはならなかった。

全体の学芸会トーンが学園青春ものというテーマにもマッチしてた感すらある。

まーたバカなことやってるよ、と、適当に流して見られる。米粉チップスみたいな映画

 

おそらく原作自体が「クラスメイト全員が特殊技能を持ったボディガードだったらおもろいやろ」という

ワンアイデア作品なんだろうけど(違ったらゴメン)、

ある程度の連載期間でクラスメイトそれぞれの描写、掘り下げができる漫画というメディア特性

映画には向いてないのか半分以上はモブになってたし、

アクションもどんどん特技を活かしたものが減っていくのは残念。

 

冷静にマジメに考えたら20点くらいの作品なんだけど、バカ漫画原作映画見たな~と

怒りよりもむしろややさわやかな気持ちで見終えられたので心象としては60点くらいつけられる。

口煩さ方が集まるFilmarksでも3.4くらいついてたのも、そんなもんだよねって感じ。

まぁ主演がラウールゴンザレスジャニ主演作品ジャニオタによる高評価爆撃が観測されやすいので

どの程度、判断基準にしていいかわかりづらい部分はあるのだが。

 

今回の映画トーンが統一されていることの大事さを学んだ。

特に最初から最後まで「真剣に"映画"として見る必要がない映画ですよ」というトーンを貫いていてくれたので

肩の力が抜けたとも違うかもしれないけど、バカ映画だな~と心穏やかに見られたのはよかった。

中途半端にマジな感じ出されてたら死ぬほどブチ切れてたかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 13:43

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2025-09-05

日本ドラマ未来のためにちはやふる -めぐり-」を観てほしい

地上波視聴率イマイチNetflixでもトップ10に入ったり入らなかったり。まあ、百人一首なんていうマイナー競技テーマに、キャストも「誰?」な若手ばかり、しか映画の続編という三重苦。

さらに第1話主人公がやけに冷めているせいで、「青春もの」と思って期待した層がドロップアウトしていったのだろう。

…と、ここまで書くと「そりゃコケるわ」と思われそうだが、実際にはそれが大きな誤解だ。

1話ちゃんと観れば緻密さに気づけるし(佐久間宣行氏もラジオで「ヤバい」と語るくらいに)、せめて2話のラストまで観れば冷めた主人公がただの前フリであることがわかる。ヒロイン葛藤に火がついて、ようやく「青春もの」のギアが入る。

日テレドラマといえば、2023年の「セクシー田中さん」の件がまだ尾を引いている。本作は「漫画原作を元にしたオリジナル」という、いかにも失敗が許されない企画。いろんな意味で、制作陣の気合いが尋常じゃない。

映画監督小泉徳宏氏をショーランナーに据え、ライタールーム形式複数脚本家が関与。原作者末次由紀先生までプロット段階で参加している。その結果、出来上がったのは完全無欠の青春群像劇である。スキがなさすぎて視聴者に委ねる余地がない、という皮肉欠点までついてくるくらいに。

キャストは平均19歳。演技の粗さは隠せないが、それを補って余りある若さゆえの眩しさ」がある。映画を観ていなくても問題なく楽しめるが、映画キャストが地続きで大人になってカメオ出演するのを、「わっ!胸熱っ!!」とおもわず呟いちゃうのは映画原作ファンの御愛嬌だろう。

Filmarksのスコアを見れば、視聴後満足度の高さは明白だ。それでも「なんか違う」と思うひとがいれば、制作陣が「今の中高生にもアツくなってほしい」と願う方向性とズレているかジャンルのものを受け付けないのだろう。

今週の放送最終回を直前にして、次回へのヒキがなんとまぁ、アチアチなことか。日本プライムドラマライタールーム採用されたのはほんとうに画期的なこと。欠点がないとは言わないがこのドラマに失敗のレッテルがつけば、コレからも毎クールクソドラマがただただ積み上がっていくので、みんなには応援をしてほしい。

HuluもしくはNetflixで全話絶賛配信である

映画「この夏の星を見る」もよくて、今夏の豊作に青春回顧キモおじさんはウホウホしている。「リンダ リンダ リンダ」も4Kリバイバル上映しているから見に行こう。

Permalink |記事への反応(0) | 03:50

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2025-08-30

anond:20250830141821

関西弁キャラ一人称「ウチ」のアニメ版でバズったとき漫画原作側で一人称が「私」だと、ゲーム化の際には「私」で声優さんに読ませたりする。

これはそもそもアニメ化の時に統一しないものなのか?

咄嗟関西弁が出るシーンとか除いて

Permalink |記事への反応(1) | 14:54

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鹿乃つの氏みたいな思考の人

久々の休みなので、ダラダラとチラシの裏するぐらい許してほしい

ネットで最もホットなお騒がせ成人女性鹿乃つの氏。

みなさんも学校なり職場なり地域コミュニティなりのどこかで会ってきたであろう、「ただ居るだけで、周囲をカリカリさせる天才である

自分はそういう人たちと過去職業的にも関わってきており、また現在知財が大きく関わる仕事にも関わっているので、迷彩をかけながらつらつらと感想を書く。

・根幹は、とにかく「今この瞬間」と「みんなそのはずだ」の合わせ技

かつて、「地域で札付きの問題児」という児童少年仕事で世話していたことがある。

地域で札付きの問題児」なんてもの平成後期および令和に存在するのか? というと存在する。した。

その市の警察署は当然に「彼のこと」だと知っているし、通っていた小中の全校はもちろん、近隣数校の小中にまでその悪名は轟いていた。

超ドヤンキー、みたいな少年ではない。

鹿乃つのさんのような言葉と行動を、何度も何度も、警察のお世話になっても、ひたすら繰り返す少年である。そして彼を全面的擁護し続ける親たちである

彼と付き合わざるを得ない中で、私たちは彼に「どこから理解させないといけないか」を突き止める必要があった。

私は当時警察官だったかもしれないし、教諭医師だったかもしれないが、それは気にしないでいい。

私たちが突き止めたのは、彼は

 ①とにかく、過去および未来のことを考えながら喋ることができない

 ②「今」の状況が少しでも好転するなら、過去言動との整合性や、未来への布石などは完全に無視して喋る

 ③自分がそうであるから、世の中のすべての他者(同年代および大人)もそうであると思っている

という、強烈な傾向があることだった。

①について特段説明する必要はないだろうが、程度には触れておく。

とにかくその場その場で、「耳聞こえのいい言葉」を連発する。ただ、それが1日前とはもちろん、15分前の言葉とも矛盾している。

また、そのような状況なので、「今」発せられた言葉は数秒後の彼の言動を縛らない。

外国人差別はいけないと思う」としゅんとして言った15分後に、ただ道を歩いていただけの外国人に「○人死ねキモイ死ね死ね!」と叫んでトラブル発生で電話がかかってくる。そういうレベルである

②についても、程度とその影響に触れておく。

卑近言葉で言えば、対峙者の強弱から顔色をうかがい、「その場凌ぎの嘘をつく」とか「数分前の発言真逆のことを言う」などである

例えば数分前に、堂々と私たちの目の前で他者を「なんかムカムカしたから」と殴っていたとする(捕まった後でも、隙あらばで殴るのだ)。

そしてその殴打の数分後に、「人を殴ってはいけない」と言われると「殴ってなんていない」と言う。

「私や他の人々は、君があの人を殴ったのを見ている」と言うと「……?」となる。「……?」の表情は(なんでわかるの?)だ。

一般市民からすると「なぜそんなバレバレの嘘をつくのか」「なぜバレバレの嘘をついて、自分立場を悪くするのか」とうんざりすることが、毎時間起きる。

③は、私たちが①と②から結論づけないといけなかったことだ。

彼は、「なぜ嘘がバレるのか」と「なぜ整合性と言われるもの他者が気にするのか」を、いくら説明しても理解できなかった。

彼には、あまりにも「今」しかいからだ。

過去やこれから先のことと会わせて思考判断するとか、発言をするとか、そういうことが困難だった。

そして自分がそうなのだから、世の中のあまねく他者はすべて「当然そうである」と確信していた。

から私たちが「また、数分前に言ったことと逆のことを言ったね?」と突っ込むことを、超能力者を見るように見てきた。

もちろん、そんなことは彼の周囲にいる人は誰でも気付いている。

ただ、あまりにも息を吸って吐くようにその場凌ぎの嘘を付き続けるので、「そうだねー」と話を合わせて、誰も相手にしていなかったのだ。

そういう人の方が圧倒的多数派だったから、私たちのように「彼に事実を指摘する人」は少数派だった。

それが彼には、超能力者のように見えていたらしい。

また、癖としては「フィクション英雄言動をなぞり、自分を悪に逆らう偉大な英雄だと思い込む」という癖があった。

少年漫画の悪者暴力でぶっ飛ばすシーンを根拠に「悪いやつだから、○○○(少年漫画の主人公名)みたいに殴ってわからせてやった」と言う。

この悪いやつというのは、「廊下ですれ違ったときに、ヘラヘラ笑っていた新入生」というレベルである

目についたら殴るレベルであり、それを彼は大好きな少年漫画の○○○的行動である解釈していた。

そして彼に説教する公的機関関係者大人)たちを、「悪を見逃す悪いやつだ」「親以外の大人はみんな悪だ」と見ていた。

とにかく、思考ゼロイチであった。

万引きをしてもバレなければ法律には違反していない」からスタートし、

万引き店員に腕を掴まれても「不当逮捕だ。警察しか僕を捕まえられないのに」と言い、

警察を呼ばれても「警察が来るまでは法律違反じゃないから、帰ります」と真顔で言う。

当然、いじめもする。

暴力をちらつかせたり暴力をふるった後に恐喝をする際、「このお金は、君が僕にあげるんだよね?」と必ず言質を取る。

後々事実関係を調べれば、誰がどう見ても恐喝である普通に何発も殴っているケースもあった。

恐喝された者が恐怖から金銭を渡すと「ありがとう」と言う。

当然、警察のお世話になる。

だが彼は「言質を取っている」と不良どもが浮かべるニヤニヤは、浮かべない。

「彼がくれるって言いましたよ?」「彼は、僕にお金をくれる友達なんです」と真顔で言う。

前述の①~③とあいまって

「彼と僕のことを勝手に決めないでください」「彼は僕のことが嫌いになったから、嘘をついたんだ」などと言う。

そして、留置所に送られた後も「僕の言うことを信じてくれない大人社会もクソだ」と、本気で思っている。

疲れる。

関わる者が、みんな疲れる。

疲弊していく。苦しんでいく。

彼ほどでないにしても、鹿乃つの氏の言動を見ていると、彼を思い出す。

なんか、個人の感想として、とてもと似ているな、と。

なお彼は、進学の際にボーダーフリー高校を落ちた。

募集定員に対して、10倍以上の合格者を出す私立高校である

倍率は当然に1倍以下で、名前を書いてわずか数分の儀式的な面接を受ければ受かるところである。そこで落ちた。

詳しくは知らないが、面接会場で「目のあった同年代」を「なんかむかつく、悪いやつ」として殴ったとか非難したとか、トラブルを起こしたのかもしれない。

というか、ルールを守るという意志もないので、そもそも試験を受けに行かなかったのかもしれない。

それでも、彼は言うだろう。

「悪いやつを○○○みたいに正したのに不当に落とされた」とか「試験に行かなかったぐらいで落とされた」とか。

「こんな社会間違っている」、「人を勝手に決めつける社会は最低だ」、「こんな社会は変えないといけないですよね」とか。

少し話は変わるが、私は転職して、今は山手線および中央線沿線で、IPを扱う仕事にいる。

はっきり言って、鹿乃つの氏のことはあらゆる取引先(版元と推察してくれてかまわない)が知っているし、会議前のアイスブレイクの際には「ありえない」「許せない」「絶対関係を持ちたくない」という話題が飛び交う(※実際の言葉もっと直裁的である)。

私が会ってきた複数社の関係者の中に、ベテラン新人も含めて彼女言動肯定的に捉えている者は一人もいない。

ベテランなら肯定することはありえないし、もし新人が少しでも擁護を見せていたら、人に会わせる前に当然に指導が入るからだろう。

私がどのようにIPを扱っているかの詳細は伏せ、一般論として話せる範疇で言うが、クリエイティブ本質権利ビジネスである

真実を話しても夢を壊してしまうだけに思うのでぼかすが、例えばアニメ化した原作漫画作品ゲーム化される際、恐ろしく冷えた綱引きが行われる。

アニメでバズったアニメオリジナルセリフを、アニメ化まで鳴かず飛ばずだった版元が「これの原作はうちですから、使わないでください」とNGを突きつけることもある。

関西弁キャラアニメ版で一人称「ウチ」でバズったとき漫画原作側で一人称が「私」だと、ゲーム化の際にはその声優さんに「私」で読ませたりする。

なお、声優さん制作委員会アニメ版)の座組で関わっているので、ゲーム化の際は出版社個別声優事務所契約を結び直す……

などなど、IPビジネスに関する企業間綱引きは「部分的許可が降りていても」「膨大な権利使用料を払っていても」「広義のビジネスパートナーでも」これほどまでに熾烈なのが当たり前だ。

正直「一次創作者も二次創作者に敬意を払うべき」とか「もっと二次創作自由にできる発展的な世の中になるべき」などの主張は、プロであればプロであるほど、全てのプロにおいて抱腹絶倒ものである

本当に、やめた方がいい。

あるIPが、数百万円~数千万円を払って他社IPとコラボさせていただいたとき、それだけの契約料を払っていてなお、その監修は鬼のように厳しい。

コンテンツビジネスとはIPビジネスであり、すべてのコンテンツホルダーが超絶絶対NGとすることは「IP毀損」だからだ。

今の私の仕事で、IP毀損をしてしまって部署を変えられた者、職を辞した者、損害賠償請求されてしまった会社は、珍しくない。

Xで表面化することが全てではない。むしろBtoBでは表面化しないまま、係争や精算が行われていることの方が圧倒的に多い。

正直、公式IPで仕事をしている者としては、同人誌二次創作ですら「人類の持つ奇跡的な優しさ(お目こぼし)が発揮されている」としか、今は思えなくなっている。

その奇跡的な優しさからこぼれることをしているとき、「版元が来ない間は許されている」わけではなく「版元は着々と準備を進めている」のである

かに無言のまま内容証明は送られ、ある日いきなり届くのであるライツを扱う部署には、それ専門の担当者がいる。

というか、IPを扱う部署では業務の基礎教養入り口として、国家試験である知的財産管理技能検定」を取らせるところもある。

鹿乃つの氏の著作権認識では3級合格も遠く見えるが、彼女はこの国家試験の内容すら「間違っている」「弾圧である」」「撤廃された方が発展的なよい世界になる」と言うのだろうか。

年に3回も実施されているので、鹿乃つの氏は「実業社会の当たり前の著作権世界」を垣間見る機会として、テキストを買って勉強されるのは有効だと思う。

そして、Xで自身発言を見ている人たちの中には、2級や1級を持っている「無名普通の人」もゴロゴロいるということも、受験者数の統計と合わせて認識できれば、なおよいと思う。

最後議員について。

山手線沿線知財を扱っている会社なら、議員対応など「日常業務である

しろ、つながっていても全然メリットがないのによくやってくるものから、「面倒くさい仕事」として新人たちに「怒らせないように、テキトーに応対といて」という業務である

新人たちも、時間を取られるだけのうんざり仕事の一つとして嫌々である

なぜかと言うと、彼ら彼女らは繁忙期以外は年中人と会って話すのが仕事であり、それゆえにもっともらしく話したことの200に1つも具体的に動かし始めない。

たかだか議員の1人と、呼びつけて数時間一緒に食事をしただけで、「自分には議員がついている」などSNSで自慢気に言ってしまうのは、今年一の共感性羞恥であった。

同僚たちも、数年目の若手たちも「うわぁ……」「きつい……」である

あの程度の「日常的な、まず空振りの雑事」程度のことを自慢してしまうことが、逆説的に氏がIP業界(というか山手線飯田橋神保町辺りにオフィスがあるホワイトカラー界)とあまりにも縁遠いことを証明してしまっているのだ。

東京の昼間人口は約1700万人である

山手線周辺で、大なり小なりIPが業務に絡む範疇で働いている人を全員合わせれば5%として85万人ほどいるだろうか。

私の見立てでは、約85万人の正式プロが、恥ずかしくて耳が真っ赤になるレベルのことをしてしまっている(そして皆賢いので当然対面以外で誰も言わない)ように思うので、今後は本当にやめた方がいいと思う。

人には、向き不向きがある。

絶望的に向いていないところで英雄たらんとすることは、革命家たらんとすることは、生涯において継続的に自らの生を不幸にするだけだ。

鹿乃つの氏には、SNSレスバを休止して、もっと自身の適性の向いているところで、穏やかな幸せを得てほしいと思う。

Permalink |記事への反応(24) | 14:18

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2025-08-29

anond:20250829104415

今の深夜アニメ大手出版社漫画原作が強くなったか萌え日常アニメがなくなってるよね

Permalink |記事への反応(0) | 14:46

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2025-08-24

小説アニメ化作品コミックをパクってないか

どれとは具体的には言わないのだが…

小説ラノベメディアミックスコミカライズしたりアニメ化するのはよくあることだよね

で、小説漫画になるところでは

話は原作者

キャラデザイラスト描く人

コマ割りや演出漫画

ってことになるわけじゃん?


で、小説アニメですよ。

本来的なアニメ側の業務としては、コンテや演出自分の手でやるべきじゃん?

でもさ、コミカライズ作品の一コマコマアニメのコンテにしてねえか?って思うことが割とある

え、じゃあこれ漫画原作?かと思いきや特にそういうクレジットはない

これパクリじゃね?アニメ側楽しすぎてね?

いや、楽するのはいいけどクレジットしてお金渡すべきじゃね?

みんなはどう思う?

Permalink |記事への反応(1) | 03:15

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2025-07-24

dorawii@執筆依頼募集中

カスミンって漫画原作とかないオリジナルアニメーションだったんだ

10何年目の真実

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Permalink |記事への反応(1) | 14:35

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2025-07-18

小説漫画に娯楽や芸術として勝ってる部分って「絵が描けない人でも単体での創作が出来る」と「1人の人間単位時間で出力できる量が多い」しかなくない?

文章読解能力を鍛えるためのトレーニングの一貫」

大人が外で読んでもなんとなく大丈夫そう」

子供学校に持っていっても教師に怒られなそう」

読破時間/値段 が安く済みそう」

みたいな部分なら勝負にはなると思うんだよな。

俺は極端な例を出して論破するようなバカじゃないからこの辺はちゃんと認めるんだ。

NG例:「かのこんはだしのゲンだったらゲンの方がまだ印象がいい。つまり小説のほうが印象がいいということはない。はい論破」「アプリで読めば漫画無料漫画の方が高いわけではない!!!」)

でもこれらって娯楽や芸術としての純粋価値においてはどうでもいい部分じゃん。

本質に興味のない人間が外側の価値観で勝手に値踏みしてるっていうか。

たとえば棋士の良し悪しをルックスで決めつけて「でも藤井聡太ってイケメンには程遠いよね」とかケチつける奴がいたら、なんでそこでその価値観を持ち込むねんってなるわけでな。

創作される絶対量が増える」っていうのは質への転化に繋がるから無視できる要素ではないと認めはするが、本当にそれ以外の部分ではまず負けているなと。

よく言われる「地の文における心理描写」っていうのも、それは画風やコマ割りによって心理表現できないショボイ漫画との比較しかなく、ちゃんとした漫画は様々な表現技法センスを駆使して「文字で書かれるよりもハッキリとキャラクター気持ちが目を経由して脳に飛び込んでくる」ようなものを仕上げてくるだろ?

やっぱ表現という意味では漫画の方が小説よりも格が上だと思うんだよな。

芥川賞直木賞選考者が「この中から下手に選んだら俺達いよいよオワコンだぜ」って考えに至ったのは現実がしっかり見えていたと思うよ。

本当に今、小説というものは追いやられている。

漫画映画原作としての価値しかなくなりつつさえある。

本当に才能のある人は小説なんか経由せずにいきなり漫画原作映画脚本に行く時代になってるというのもある。

いまや小説家になるのは本当に「漫画を描こうと努力したり、自分原作漫画にして貰おうと人に頭を下げられない程度の創作しか持っていない人間」ばかりなのだ

そもそも構造として漫画が文+絵である時点で、小説上位互換と言ってもいいのだろうな。

昨今のコナン挿絵の頻度が多いだけの小説の如く言われているが、これこそがまさに「漫画小説内包することが出来るが、小説が同じことをすればそれはただの漫画になる」という集合関係証左なのだ

Permalink |記事への反応(0) | 20:46

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