
はてなキーワード:湿度とは
オタクには、対象そのものが好きなタイプと、対象と対象の関係性が好きなタイプがあると現代表象論の先生に教わった
宝塚で言うと、男役が好きなタイプと、男役と男役/娘役の関係性が好き(いわゆるコンビ萌)なタイプにあたると思う。更に言うと、前者は"私"が介在するけど、後者は"私"が介在しない。ザックリ言うと、男役が好きな方は娘役に自己投影する形で"私"が介在することがありますが、男役と娘役の関係性が好きな方は"私"は介在しないことが多い。
置いていく置いていかれる関係、視線が交わらない関係、他人が入る余地がない二人だけの世界を作る関係、秘密を共有する関係、お互いに感情の湿度が違う関係……などなど………
「あんたは金玉が4つじゃない、だから今夜限りよ」「私は別にビッチなんじゃない、ただ金玉が4つの男を探してるだけ」そう言い残して、女は去っていった。
俺はズボンのファスナーを閉めながら、二つしかない標準装備の頼りなさに「……努力で増えるもんでもねえだろ」と毒づいた。
翌晩、彼女はカビ臭い地下のバーにいた。カウンターに座る男たちの股間を、まるで熟れ具合を確かめる果物屋の店主のような眼差しで、右から左へとなぞっていく。
「ねえ、あんた」
彼女は、一番端でウイスキーのロックを啜っていた、左右の肩の高さが不自然に違う大男に声をかけた。
「あんたのそれは、重力に逆らってる?それとも、重すぎて沈み込んでる?」
男はグラスを置くと、歪んだ肩をゆっくりと回し、濁った声で応えた。「重力なんざ知らねえが、俺の袋には宇宙が二つずつ、計二組収まってるぜ」
「合格。今すぐここで、その銀河系を私に見せなさい」「宇宙の誕生(ビッグバン)を目撃する準備はできてるんでしょうね」
男がベルトを外すと、店内の湿度が数度上がったような錯覚に陥った。ジッパーが下りる鈍い音に合わせ、カウンターにいた他の客たちが、吸い寄せられるように視線を一点に集中させる。現れたそれは、肉の塊というよりは、密教の法具か、あるいは未知の惑星から飛来した隕石の詰め合わせのようだった。
彼女は震える指先で、4つの宇宙が奏でる不規則な鼓動に触れようとした。彼女の指先がその「宇宙」に触れた瞬間、バーの喧騒は真空に飲み込まれたように消失した。
彼女が両手に力を込めて二組の質量を激突させると、網膜を焼くような純白の閃光が走り、男の股間から物質と反物質が互いを食い潰す絶叫が響いた。爆風が収まったあと、カウンターにいたはずの男の姿はなく、ただ彼女の手のひらで、消滅しきれなかった一欠片の「虚無」が青白く燃えていた。
彼女は手のひらの「虚無」を、吸いかけの煙草を消すようにカウンターの灰皿へ押し付けた。
「お代は、その消し炭で足りるわよね」
呆然と立ち尽くすマスターを背に、彼女は一度も振り返ることなく、再びネオンの檻へと足を踏み出す。対消滅の残光で火照った体を冷ますには、まだ夜風が足りない。
「さあ……次の四つ(カルテット)はどこに隠れているのかしら」
彼女の瞳には、まだ見ぬ質量を求める飢えた銀河が、不気味に渦巻いていた。
(了)
雪が降り積もる地域は、良質で美味しいお米の産地として知られています。雪が美味しいお米を作れるのには、主に「雪解け水」「寒暖差」「雪室(貯蔵)」「病害虫の減少」という4つの理由があります。
1. 雪解け水がもたらすミネラルと水温
豪雪地帯の春は、山に積もった雪がゆっくりと溶け出し、ミネラルを豊富に含んだ水が田んぼに供給されます。この水は適度に冷たく、稲の過剰な成長を抑え、美味しいお米が育つ環境を作ります。
2. 昼夜の寒暖差
雪国は昼間の気温が上がっても、夜間は冷え込むことが多く、寒暖差が激しくなります。この寒暖差により、稲が昼間に光合成で作った栄養分(デンプン)が夜間に夜間消費されにくくなり、お米の甘みや旨みとして蓄えられます。
3. 雪室(ゆきむろ)による鮮度保持
収穫したお米を「雪室」と呼ばれる雪で冷やされた冷蔵庫(0℃〜2℃、高湿度)で貯蔵することで、精米したての鮮度を長期間保つことができます。この環境下では、お米が冬眠状態になり、新米のような美味しさを夏場以降も楽しむことができます。
4. 病害虫の減少
冬の寒さと雪が病原菌や害虫を死滅させるため、農薬を減らした環境に優しい米作りが可能になります。
① 風の条件
• 地上風:通常10~15 m/s 以下
• 上空風(ジェット気流):強すぎると機体に過大な負荷がかかる
• 風向・風速の急変(ウィンドシア)はNG
⸻
② 雷・電気的条件
• 発射場周辺に雷雲がないこと
⸻
③ 雲の条件
• 雲の厚さ・高度に制限あり
• 雲底高度が低すぎると不可
⸻
④ 降水
• 雨・雪・霰がないこと
⸻
⑤ 視程
⸻
• 極端な高温・低温は機器に悪影響
⸻
📌 実際の判断
•気象衛星
• 地上観測
これらを発射直前まで監視して、
① 風の条件
• 地上風:通常10~15 m/s 以下
• 上空風(ジェット気流):強すぎると機体に過大な負荷がかかる
• 風向・風速の急変(ウィンドシア)はNG
⸻
② 雷・電気的条件
• 発射場周辺に雷雲がないこと
⸻
③ 雲の条件
• 雲の厚さ・高度に制限あり
• 雲底高度が低すぎると不可
⸻
④ 降水
• 雨・雪・霰がないこと
⸻
⑤ 視程
⸻
• 極端な高温・低温は機器に悪影響
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📌 実際の判断
•気象衛星
• 地上観測
これらを発射直前まで監視して、
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
日本食談義ではカニ・日本酒・ラーメン・ラムスープなど多彩な食体験が共有され、ナルトの発祥や具材文化への雑学トークも展開。
今治製のコットンマフラーや松山空港での買い物レビューなど、食と買い物を絡めた旅情トークが盛り上がる。
クリスマス周辺ではケーキ・シャケ・すた丼・モンスター丼など季節グルメの話題が頻出。
飲食チェーンのテイクアウト蓋や量の変化など、生活実感ベースの食体験が共有された。
サンフランシスコ〜ナパ・ヨセミテの交通手段・Uber・BART・Wallet対応情報が交換され、旅の実用知識が共有。
松山・羽田など空港話題では富士山の眺め・現地での買い物といった旅の感想が語られる。
帰国・移動・関越道事故など、移動にまつわるエピソードが散発的に登場。
胃カメラ・いびき外来・鼻の手術・経鼻麻酔など具体的な受診体験が共有され、治療費や対策(サージカルテープ)にも話題が及ぶ。
家族の入院・キャンセル手続き・診断書提出など、医療と生活のリアルに関する相談・共感が多い。
気候・寒さ・湿度・体調変化への言及も交じり、身近な健康感覚が語られた。
クリニックのIT化・分院展開やファイル共有・git運用など、働き方とIT活用の話題が展開。
安いノートPC・Apple製品・中古/下取り・与信スコアなど、購入判断や金融視点の会話が交わされる。
AIへの質問の工夫やリンク共有など、デジタルツールとの付き合い方が話題に。
お年玉の相場・甥姪へのプレゼント・サンタと子どもなど、家庭行事と価値観の共有が盛り上がる。
引っ越し・鍵の引き渡し・断捨離・トランクルームなど、暮らしの見直し・持ち物との距離感が語られた。
髪を切る、配当金入金、年末の雑務など、日常の小さな出来事が温度感をもって共有された。
競馬・馬券・勝敗談義が継続的な盛り上がりトピックとして存在。
映画・ヨセミテのフリーソロ、朝ドラ、配信イベント、百人一首大会提案など、幅広い趣味が語られる。
宝くじ・物価上昇・メモリ価格・カカオ・金銀価格など、消費と経済感覚の共有も見られた。
洗濯機やエアコンの分解清掃・業者対応、住環境の改善とコスト感覚について意見交換。
予約キャンセル・手数料免除など、実務的手続きの知恵が共有された。
今週の会話は、生活・健康・家族・旅行・IT・消費・趣味といった日常テーマが横断的につながり、参加者それぞれの体験が具体例として重なり合う構成となった。
特に医療・移動・年末行事という「生活のリアル」を軸に、ユーモアと実用情報が共存する温かなコミュニティ感が印象的。
総じて、知識共有と共感が循環する「暮らしの知恵と近況交換の場」として充実した1週間だったといえる。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
サウナの「整い」がよく分からないという人はかなり多いと思う。
サウナが流行っているのは知っているし一度は試した。でも「ただ暑いだけだった」「水風呂が苦手」「整うという言葉が大げさに聞こえる」という声をよく聞く。
その感覚は多分あっていると思う。ネットに落ちているサウナの整い方は実は間違っているし、サウナの魅力を汗、デトックス、老廃物、みたいな言葉でごまかしたくない。
今日伝えたいのは、もっと実用的に「整いとは何なのか?」を言語化して、再現性を上げるための条件を教えることだ。
整いを幸福や悟りとか人生の正解のように扱うからサウナーは気持ち悪いのだ。整いはもっとシンプルな身体現象に近いはずだ。自分が感じる中で「整い」に一番近い表現を選ぶなら「気持ちのいいめまい」だ。
身体が軽くなって視界が少し広がり、頭の中が静かになって、「もう十分」と身体の方が勝手に言い出す感じ。
...というのは嘘だ。普通にただの気持ちいいめまいだ。体は軽くならないし、頭の中も静かにならない。体は勝手にもう十分とも言わない。
風呂上がりにめまいを起こしている、と思ってもらえばそれがかなり近い。めまいを起こしている時は頭の中は静かかもしれないが。
サウナの整いとは、根性や高潔な精神で起こすものではない。条件を正しく揃えれば発生確率がグッと上がる。
逆に言えば、よくある「サウナ10分→水風呂2分→外気浴10分」をそのままなぞっても、何も起きずに消耗する日は普通にある。本当によくある。
そこで「自分にサウナは向いてない」と決めつける前に条件を見直した方がいい。サウナに大事なのは、その日の自分と環境の対話だ。
最初はサウナの良さが分からなかった。昔から風呂が大好きでスーパー銭湯にはよく通っていたのに、サウナだけはマジで意味不明だった。暑い部屋で我慢する意味がわからないし、汗をかいてスッキリと言われてもピンとこない。
水風呂に入るなんてアホの極みだし、おじさんのよくわからん趣味くらいに思っていた。風呂でダラダラ喋ることこそが至高だと思っていた。
ところが、ある日たまたま外気浴で「これか」と感じる瞬間が来た。改めて考えると、それまで整わなかったのは体質の問題ではなく、サウナの条件設定が雑だっただけだった。
整いのコツは三つに収束する。
1. 高温のサウナで体温を一気に上げる
つまるところ、「熱い」「冷たい」「静かに休む」をちょうど良いバランスで並べ直すだけだ。
つまり、サウナを短時間にする、水風呂をスキップするなんてことをしたら整いが発生しないことはまず覚えておいてほしい。
時間は短くても、きっちり高熱でサウナに入った方が整いに近づく。私はロウリュや熱風がある施設で、熱すぎるくらいまで体温を上げてしまうのが好きだ。皮膚が「これ、火傷では...?」と感じるほどの熱さに到達させる。
個人的なサウナ時間の目安は7分だが、時間よりも「このあと水風呂と戦えるくらい身体が熱いか」で判断した方がいい。ここが弱いと次の水風呂がただの罰ゲームになって終わる。
冷たい水風呂に耐えたのに何も起きない」と言う人はだいたいサウナ時点で熱の入れ方が足りていない。
次はみんな嫌いな水風呂だが、目的は「冷えること」ではなく、体の温度を急激に切り替えることだ。
水風呂を飛ばして外気浴に行っても整いは発生しないし、ぬるい水風呂では整いにくいということもよく覚えておいてほしい。冷たければ冷たいほど正義とまでは言わないが、少なくともぬるいと整いスイッチが入りにくい。
水風呂の目安は1分、ただし日によっては1分未満になることも多い。水風呂の時間は長く入れば良いわけではない。水風呂から出た時に体が寒いだけなら入りすぎで、頭がまだ熱いままなら冷まし方が足りない。決められた時間を守るのではなく、その時に最適なバランスを探すのがいちばん重要だ。
水風呂の入り方で私がこだわっているのが、肩までではなくアゴまで浸かることだ。
アゴまで入るとスイッチが入る。以前はおじさんが水風呂に勢いよく潜るのを見るたびに「マジでやめてほしい」と思っていたが、頭まで冷やせば一番効く理屈は理解できる。ただし、私はまだやらない。見た目がきついからやめよう、という線引きは残しておきたい。
水風呂から出た直後から立ちくらみのように頭がクラクラするなら期待していい。
そのクラクラが「気持ちいいめまい」に変わっていく。もう一度言うが、水風呂から出て寒いだけならサウナの熱が足りないか水風呂が長すぎるし、頭が熱いままなら水風呂が短い。
だからそれだけで「自分は整わない体質」と結論を出すのは早い。たいていは正しい火加減、正しい冷まし方をまだ知らないだけだ。
やっとお楽しみの外気浴だ。整いはここで初めて起きる。
サウナと水風呂は事前準備なら外気浴が回収だ。ここまでは正直辛いだけだった。全然気持ちよくない。やっと努力が報われる瞬間がくるわけだ。
でも、お待ちかねの外気浴にも注意がある。
それは、寝転がらないこと。そして、大きな椅子に深く座って背中を預けないことだ。
リクライニングが至高、という反論が来るのは理解しているし、気持ちのいい日があるのも認めよう。だけど、整いの再現性という観点では寝る姿勢は邪魔になりやすい。体への接触面積が大きすぎるからだ。
整いは「気持ちいいめまい」を持続させる現象で、寝転がると重力や体重を感じやすくなる欠点がある。整いを漏らさず味わいたいのに他の部分に意識が散りやすくなる。
私は椅子でもいいし整いスペースがあるならあぐらでもいいが、そのような姿勢を進めている。
そして、意外な決め手は首だ。
少し上を見るように、頭を少し後ろにそらすと、頭の重さがスッと垂直に首に落ちるポイントがある。重心が合うと頭の重さが消えたようになり、その状態でめまいを味わうと、整いが途切れにくい。
現代人は普段はスマホを眺めながら常に下を向きがちで、無意識に首が頭を支え続けている。そのままの姿勢だと整いの気持ちよさが首の疲れに負ける。
整いのピークは温冷の温度差だけでなく、姿勢からくる体の雑音を消すことで伸びるのだ。
もう一つ、整いは天候ガチャにも負ける。
雨で水滴が肌に当たり続ける日は集中が切れる。真冬で冷えすぎる日も難しい。日中の直射日光が刺さる日も皮膚感覚がうるさくて邪魔になる。理想は春か秋の晴れている木陰、少し風がある状態がベスト。夏の夜もいい。一見条件が整っているように見える浴室内の休憩スペースは湿度が高く、音が反響してうるさく落ち着かないことが多い。だから私は屋外派だ。
うまくいかない日があることも受け入れよう。
最後に、整いについては「三セット目が一番整う」とよく言われるが、私は一セット目が最高だと思っている。
理由はシンプルで、身体がまだ熱に慣れていないから。一回目の加熱と急冷が一番キレる。ビールと同じだ。三回目になると耐性がついて、同じ刺激でも効きが鈍る。
もちろん個人差はあるのだろうが、「三セットまで回さないと整えない」と思っている人は、一セット目の条件がすでに弱い可能性を疑った方がいい。
こうして考えると、サウナは飲酒に似ている。最初は甘いお酒しか飲めなかった人が、だんだん辛口やクセの強い香りを好むようになるのと同じで、サウナも高温のサウナ室と低温の水風呂に好みが寄っていくことが多い。最初の一口が一番美味しいのも同じだし、サウナーがやたらサウナの温度や環境にうるさいのもそのためだ。
一杯目に不味いビールを飲んでしまうと、二杯目にそれより美味いビールはもう味わえないのだ。
サウナの整いとは不思議な悟りではなく環境に依存したものだと考えると、整いの芽をいかに大きく育てやすい環境か、という条件の重要性もわかってもらえると思う。これを読んでサウナの気持ちよさを感じるきっかけを掴めたら、ぜひ次は自分にとって最善のバランスを追求してほしい。
サウナの「整い」がよく分からない、という人はかなり多いと思う。
サウナが流行っているのは知っているし、一度は試した。でも「ただ暑いだけだった」「水風呂が苦手」「整うという言葉が大げさに聞こえる」という声をよく聞く。
その感覚は、たぶんあっていると思う。ネットに落ちているサウナの整い方は実は間違っているし、サウナの魅力を汗、デトックス、老廃物、みたいな言葉でごまかしたくない。
今日伝えたいのは、もっと実用的に「整いとは何なのか?」を言語化して、再現性を上げるための条件を教えることだ。
サウナでの整いを幸福とか悟りとか、人生の正解のように扱うからサウナーは少し気持ちわる。整いはもっとシンプルな身体現象に近いはずだ。自分が感じる中で「整い」に一番近い表現を選ぶなら「気持ちのいいめまい」だ。
怖いめまいではなく、身体が軽くなって視界が少し広がり、頭の中が静かになって、「もう十分」と身体の方が勝手に言い出す感じ。
...というのは嘘だ。普通にただの気持ちいいめまいだ。体は軽くならないし、頭の中も静かにならない。体は勝手にもう十分とも言わない。
風呂上がりにめまいを起こしている、と思って貰えばそれが結構近い。めまいを起こしている時は頭の中は静かかもしれないが。
サウナの整いとは、根性や高潔な精神で起こすものではない。条件を正しく揃えれば発生確率がグッと上がる。
逆に言えば、よくある「サウナ10分→水風呂2分→外気浴10分」をそのままなぞっても、何も起きずに消耗する日は普通にある。本当によくある。
そこで「自分にサウナは向いてない」と決めつける前に条件を見直した方がいい。サウナに大事なのは、その日の自分と環境の対話だ。
最初はサウナの良さが分からなかった。昔から風呂が大好きでスーパー銭湯にはよく通っていたのに、サウナだけはマジで意味不明だった。暑い部屋で我慢する意味がわからないし、汗をかいてスッキリと言われてもピンとこない。
<br水風呂に入るなんてアホの極みだし、おじさんのよくわからん趣味くらいに思っていた。風呂でダラダラ喋ることこそが至高だと思っていた。<br/>
ところが、ある日たまたま外気浴で「これか」と感じる瞬間が来た。改めて考えると、それまで整わなかったのは体質の問題ではなく、サウナの条件設定が雑だっただけだった。
整いのコツは三つに収束する。
1. 高温のサウナで体温を一気に上げる
つまるところ、「熱い」「冷たい」「静かに休む」をちょうど良いバランスで並べ直すだけだ。
つまり、サウナを短時間にする、水風呂をスキップするなんてことをしたら整いは発生しないことをまず覚えておいてほしい。
時間は短くても、きっちり高熱でサウナに入った方が整いに近づく。私はロウリュや熱風がある施設で、熱すぎるくらいまで体温を上げてしまうのが好きだ。皮膚が「これ、火傷では...?」と感じるほどの熱さに到達させる。
個人的なサウナ時間の目安は7分だが、時間よりも「このあと水風呂と戦えるくらい身体が熱いか」で判断した方がいい。ここが弱いと次の水風呂がただの罰ゲームになって終わる。
「冷たい水風呂に耐えたのに何も起きない」と言う人はだいたいサウナ時点で熱の入れ方が足りていない。
次はみんな嫌いな水風呂だが、目的は「冷えること」ではなく、体の温度を急激に切り替えることだ。
水風呂を飛ばして外気浴に行っても整いは発生しないし、ぬるい水風呂では整いにくいということも覚えておいてほしい。冷たければ冷たいほど正義とまでは言わないが、少なくともぬるいと整いスイッチが入りにくい。
水風呂の目安は1分、ただし日によっては1分未満になることも多い。水風呂の時間は長く入れば良いわけではない。水風呂から出た時に体が寒いだけなら入りすぎで、頭がまだ熱いままなら
冷まし方が足りない。決められた時間を守るのではなく、その時に最適なバランスを探すのがいちばん重要だ。
水風呂の入り方で私がこだわっているのが、肩までではなくアゴまで浸かることだ。アゴまで入るとスイッチが入る。以前はおじさんが水風呂に勢いよく潜るのを見るたびに「マジでやめてほしい」と思っていたが、頭まで冷やせば一番効く理屈は理解できる。ただし、私はまだやらない。
見た目がきついからやめよう、という線引きは残しておきたい。
水風呂から出た直後から立ちくらみのように頭がクラクラするなら期待していい。
そのクラクラが「気持ちいいめまい」に変わっていく。もう一度言うが、水風呂から出て寒いだけならサウナの熱が足りないか水風呂が長すぎるし、頭が熱いままなら水風呂が短い。
だからそれだけで「自分は整わない体質」と結論を出すのは早い。たいていは正しい火加減、正しい冷まし方をまだ知らないだけだ。
いよいよお楽しみの外気浴だ。整いはここで起きる。
サウナと水風呂は事前準備なら外気浴が回収だ。ここまでは正直辛いだけだった。全然気持ちよくない。やっと努力が報われる瞬間がくるわけだ。
でも、お待ちかねの外気浴には注意がある。
絶対に寝転がらない。大きな椅子に深く座って背中を預けないことが大事だ。
リクライニングが至高、という反論が来るのは理解しているし、気持ちのいい日があるのも認めよう。だけど、整いの再現性という観点では寝る姿勢は邪魔になりやすい。体への接触面積が大きすぎるからだ。
整いは「気持ちいいめまい」を持続させる現象で、寝転がると重力や体重を感じやすくなる欠点がある。整いを漏らさず味わいたいのに他の部分に意識が散りやすくなる。
私は椅子でもいいし整いスペースがあるならあぐらでもいいが、そのような姿勢を進めている。
そして、意外な決め手は首だ。
少し上を見るように、頭を少し後ろにそらすと、頭の重さがスッと垂直に首に落ちるポイントがある。重心が合うと頭の重さが消えたようになり、その状態でめまいを味わうと、整いが途切れにくい。
現代人は普段はスマホを眺めながら常に下を向きがちで、無意識に首が頭を支え続けている。そのままの姿勢だと整いの気持ちよさが首の疲れに負ける。
整いのピークは温冷の温度差だけでなく、姿勢からくる体の雑音を消すことで伸びるのだ。
もう一つ、整いは天候ガチャにも負ける。
雨で水滴が肌に当たり続ける日は集中が切れる。真冬で冷えすぎる日も難しい。日中の直射日光が刺さる日も皮膚感覚がうるさくて邪魔になる。理想は春か秋の晴れている木陰、少し風がある状態がベスト。夏の夜もいい。一見条件が整っているように見える浴室内の休憩スペースは湿度が高く、音が反響してうるさく落ち着かないことが多い。だから私は屋外派だ。
うまくいかない日があることも受け入れよう。
最後に、整いについては「三セット目が一番整う」とよく言われるが、私は一回目が最高だと思っている。
理由はシンプルで、身体がまだ熱に慣れていないから。一回目の加熱と急冷が一番キレる。ビールと同じだ。三回目になると耐性がついて、同じ刺激でも効きが鈍る。
もちろん個人差はあるのだろうが、「三回目までセットを回さないと整えない」と思っている人は、一回目の条件がすでに弱い可能性を疑った方がいい。
こうして考えると、サウナは飲酒に似ている。最初は甘いお酒しか飲めなかった人が、だんだん辛口やクセの強い香りを好むようになるのと同じで、サウナも高温のサウナ室と低温の水風呂に好みが寄っていくことが多い。最初の一口が一番美味しいのも同じだし、サウナーがやたらサウナの温度や環境にうるさいのもそのためだ。
一杯目に不味いビールを飲んでしまうと、二杯目にそれより美味いビールはもう味わえないのだ。
サウナの整いとは不思議な悟りではなく環境に依存したものだと考えると、整いの芽をいかに大きく育てやすい環境か、という条件の重要性もわかってもらえると思う。これを読んでサウナの気持ちよさを感じるきっかけを掴めたら、ぜひ次は自分にとって最善のバランスを追求してほしい。
マキダノリヤ「浮気していた彼女を振った後、学園一の美少女にお持ち帰りされました」
を立て続けに読んだんだが
どちらも美少女ヒロインが「ホテル行こう!」とえっちに積極的で
男って美少女が「ホテル行こう?」って誘ってくるシチュエーションにキュンキュンするのかなー
そういえば、SAOのアスナちゃんも1巻ではキリトくん以上にセックスに積極的だったし
男が求めるヒロインってセックスに積極的に誘ってくる子なのかなー??って思った
まぁ、ラノベヒロインがこういう性格ばかりじゃないことは知ってる
ハルヒみたいな個性派元気系、長門有希みたいなクール系も人気だし
次に上げる文章を生成する「AIプロンプト」を生成してほしい、もちろん完全一致ではなく文体や内容や知的レベルが同一で良い。
役割設定:
あなたは、現代日本を生きる知的でシニカルな一人称語り手のエッセイ作家である。
YouTube・スマホ・仕事・評価・金・責任などに対して強烈な違和感と倦怠を抱いている。
一人称「私」で進行
比喩が多く、映像的・感覚的(光、音、重さ、湿度、温度、匂いなど)
短文と長文をリズミカルに混在
読後感は「重い」「空虚」「少し可笑しい」「救いがない」
効率化・組織・DX・スタートアップ・リーダーシップ等への冷笑
「放っておいてほしい」という切実な願望
構成指針:
ラスト:静かで不気味な余韻を残す一文で締める
禁止事項:
教訓的まとめ
出力条件:
このプロンプトを投げると、
君が出したあの文章とほぼ同じ精神構造の作品が、何度でも生成できる。
だそうです。
今付き合っている彼氏(遠距離)には厄介な元カノがいる。別れた後も復縁を要請したり、私と付き合っている間も彼氏が「彼女ができた」と言っているのにも関わらず、「二人で会お!」「お出かけしたいな〜」と誘いまくるハイパー地雷女。
彼氏は全部断っており、私との交際中一切会っていない(と言っている)。
私との交際してから「実は……」みたいな感じで元カノに粘着されていることを告げられたが、私としては「いやブロックすればええやん!」の一択。
どれだけそれまでの人間関係があったとしても仕事とプライベートは別物だし、なんも影響ないだろと思っていたが、「(職業が)同業種だからブロックしたら何が起こるかわからない。一回したら根も葉もない噂を流されて上司から責められた」とのこと。実際に、破局しただの、二股かけてるだの噂を流されたとのこと。
彼氏は「適当にあしらっておけば危害もないから二、三日に一回とかのペースで返してる」とのほほんとしていた。
内心、私からしたらずっと修羅場。過去の恋愛でそこそこなトラウマがあるので彼の説明(気はないし、今好きなのは私だと)も理解できず、いつ元カノと復縁するのかが怖くて数ヶ月くらい疑心暗鬼になっていた。付き合って四ヶ月目くらいの出来事である。
何度か連絡先を消して欲しい、返事をしないで欲しいと言う点で喧嘩をした。忘れもしない。二回。
「なんでそんなにライバル視してるのかわからない」とケロッとしており、問い詰めたところ、「そんなに心配するというのは、自分に信用がないのか」と逆ギレされた。その態度にイラッとして「関係が曖昧なまま元々好意があった人間と連絡をとられるのが嫌。無理なら別れて」と返答。
すると彼はうろたえて「元カノと縁を切らないのは、復縁を匂わせて相手の時間を無駄にさせたいから」と奇妙な言い訳を展開。子供っぽいが彼らしい言い分だと一旦はそれで納得し、その後も関係は継続。しかしその一ヶ月後にそこそこ仲良しげな元カノとのトーク画面を見てしまい私は大泣きした。
復縁とか、匂わせしているのはわかるけど、彼女がいる人間がする返答なのか?????と大混乱(飲みの日程を決めていたり、相手を労うような返事をしていたり)(日程は決めるだけ決めて全部キャンセルしていたと言う。正気か???)。
本当に気持ち悪くなってしまい、二日間にわたる大喧嘩へと発展した。
1日目は私が泣いて、混乱して、とにかくそれを落ち着かせるために彼氏が宥め、
2日目は彼氏が仕事のため戻り、文章ベースの大バトルへと発展した。
2日目に冷静になった私が「昨日の行為が全部やっぱり許せない。もう二度とあのようなやりとりはしないで欲しい」と伝えたところ「昨日で話は終わったじゃん」と逆ギレ。
「元カノへの感情はゼロなんだけど、なんでそうやって攻めるの?」と異次元のキレを見せて、私の逆鱗に触れた彼。そこからは関係が破壊されるのを覚悟で思いの丈をぶちまけた。
私がキレてるのは元カノとコソコソ連絡していることであり(カウンターの席で並んだ時に私に見えないようにスマホを背けたり(元カノのトークの通知が来ていた)、私が見せてと言うとトークを消す)、おめぇの不誠実さであるとうこと。そういう行動を起こされて浮気していない、会っていない、気持ちがないとどうやって私が理解すればいいのか。信頼関係を構築している段階で、そのようなことをされると心が不安定になるし、余計なことで悩みも増えるので大変ストレスだ。本当に私のことを大切に思っていないなら今すぐにここで関係を終わらせて欲しい。と、大ブチギレすると、「わかった。もうしない。そんな気持ちにさせているなんて思いもしなかった」と謝罪され、関係は修復された。
周りにも散々相談して、「それでも今付き合っているのはあなたなんだから、気にしなくていいんじゃない?」「彼氏は人の心がないのか」「これで本当に浮気しているんだったら彼氏はそれまでの男なんだし、わかった時にスパッと切るのでもおそくないのでは?」等々コメントをいただき、正気に戻って彼の行いは許すことにした。
確かにいま交際しているのは私であるし、それなりに情があるから交際したいと彼は言ってくれているのだろうと納得。彼氏に依存しすぎず、友達との時間も大事にしながら、私自身も彼に入れ込みすぎずに交際は一歩引いた心の距離感で続けようと思い直した。
その数ヶ月後に「もう元カノから連絡来ないよ!安心して!」と彼から元カノとのトーク画面を見せられた。
もう報告しなくてええわと思いつつ、それをみると
彼氏「いや、さすがにそれは敬遠されるから無理」(これ以降元カノからの返事はない)
とのやりとりが。許可を得てそれよりも前を遡らせてもらったら、私との喧嘩以降はよりトークの頻度と感情が削ぎ落とされた彼氏の淡々とした返答と、湿度高めの元カノとのやりとりたち‥‥‥。
彼は「向こうから既読無視されたのは初めて!もう追撃もないから大丈夫だよ」とニコニコしていた。
私も深淵(トーク履歴)を覗き込んだは悪かったかもしれないけれど、別になんとも思っていなかったから「はあ……」と、その場は終わったが、後から漠然としたモヤモヤが止まらなくて、誰にも相談できずに今に至ってしまった。
元カノの「復縁できるかもしれない」というルンルンな様子と、その正反対に位置する彼氏の返答。どういう感情で二人はやりとりしてたんだろう………と思うといたたまれない気持ちになりました。もしかして私の彼氏、バケモン???とも。
異性に対してそこまで無情になれるというのは、いつしか私もそちら側に回る(淡々と返信される側)になる可能性があるのか?とも思ってしまいかなり怖い。
今の所そんな気配はないし、結婚の話も向こうから匂わせてきたりしている。けれど、私はその元カノのことがあってから自分から積極的に関係を進めるのはもう少し待った方がいいかもしれないとも思ってしまった。
確かに彼とは、その女関係とマザコン気味なところに目を瞑れば、とてもいい人だし、価値観が合い、なんとなく居心地のよさも感じている人である。若干女関係に心配なところはありつつ彼は「親戚に浮気で家庭がダメになった人がいるから、自分はそういう風にはなりたくない。絶対しない」と常々言っている(浮気が嫌いらしいけれど、そんなに言うってことは……?という疑念はちょっとあるけれど)。彼を信用すればきっとこのあたりの不安も小さくなってくのかなとは考えている。
ともかく、遠距離を解消させて近距離になって、同棲なりして心理的な安全性を確保していくほか道がない気もしている。
このしばらくは喧嘩もなく、穏やかに過ごせている。が、ふとした時に思い出して情緒不安定な時にその時の感情が溢れて不安になってしまう。今日もそれになったので、思い出せる限り書き出してみた。