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2026-02-08

俺のことを世間は一切認識していないし、俺は世間人間のことを一切認識していない

世間という語は、奇妙な擬人化をされすぎている。

まるで巨大な単一人格存在し、俺を観測し、評価し、記憶し、社会的スコア付与しているかのように扱われる。

しかストア派冷徹自然観に従えば、その前提は最初から壊れている。

世間とは主体ではない。世間ロゴスを宿した統一意志ではなく、ただの相互作用の束、無数の表象衝動欲望の乱流である

まり世間が俺を認識していないのではない。世間という仮想審判者を俺が作り出し、その審判者が俺を見ていないという物語を俺が採用しているだけだ。

 

ストア派はここで、即座に区別を導入する。エピクテトスの二分法だ。

すなわち、俺の支配下にあるもの選択能力意志判断)と、俺の支配下にないもの他者評価、偶然、噂、流行アルゴリズムの気まぐれ)を切断せよ、と。

世間認識後者だ。つまり俺がいくら歯を食いしばっても、そこに統制権はない。

ならばその領域に魂のリソースを投下するのは、倫理的にも論理的にも誤りだ。

ストア派はこれを外部財への隷属と呼ぶ。名声は外部財であり、承認は外部財であり、世間視線は外部財である

外部財に依存する生は、最初から不安定設計されている。株価人生を賭けるようなものだ。

 

しかし、ここで話は終わらない。なぜなら俺が言っているのは世間が俺を認識していないだけではなく、俺も世間認識していないからだ。

この対称性が、ただの愚痴形而上学へと押し上げる。これは単なる孤独の嘆きではなく、認識論的な断絶の宣言である

俺は世間を見ていない。世間も俺を見ていない。ここには、相互主観性の回路が形成されていない。

社会とは本来相互他者他者として認識し合うことで成立する。

しかしその回路が途切れている。これは社会的死の一形態であり、ユング的に言えば集合意識への接続不全だ。

 

ユングは言う。人間意識だけで生きているのではない。個人的無意識集合的無意識があり、さらにそこには元型が蠢いている。

世間というものは、単なる人間集団ではない。世間集合的無意識の表層に現れる社会的ペルソナの海である

ペルソナとは仮面だ。人は社会の中で、役割最適化された仮面を被る。

会社員仮面家族仮面SNS仮面善良な市民仮面世間は、無数のペルソナが互いのペルソナ認識し合って成立する、仮面の交換市場である

 

そしてここで重要なことが起きる。俺が世間は俺を認識していないと感じるとき、それは俺の本体認識されていないというより、俺のペルソナ市場上場していないという意味である可能性が高い。

世間本体を見ない。世間仮面しか見ない。世間が見ているのは、社会的タグ付け可能記号職業年収肩書フォロワー数、言語の癖、政治的立ち位置、消費行動、顔の表情、服装テンプレだ。

世間個体の魂を識別する器官を持たない。だから世間認識されるとは、実際にはペルソナとして分類されることに過ぎない。

 

まり俺が認識されないと言うとき、それは分類されないということだ。

分類されない者は、統計に載らない。統計に載らない者は、社会意思決定に影響しない。影響しない者は、存在しないものとして扱われる。

これは現代ロゴスではなく、統計的なダイモーンである世間人格を持たないが、集合としての惰性を持つ。惰性は倫理を持たない。惰性はただ、流れる。これが世間の正体だ。

 

しかユングさらに深く刺してくる。俺は世間人間を一切認識していないと言うとき、そこには投影が潜んでいる。

俺は他者を見ていないのではない。俺は他者世間という抽象概念圧縮している。

これは他者人格剥奪する心理的操作だ。世間人間は、顔も名前欲望も恐怖も持つ具体的存在なのに、俺はそれを世間という巨大なモンスターにまとめてしまう。

まり俺は他者認識しないことで、逆説的に自分を守っている。ユングはこれを影の機制として読むだろう。

 

影とは、自我が受け入れたくない側面の貯蔵庫だ。俺が世間嫌悪するとき、その嫌悪の一部は、俺自身の影が外部に投影されたものかもしれない。

世間薄っぺらい、世間は愚かだ、世間凡庸だ、世間空虚だ。そう断罪することで、俺は自分の中の薄っぺらさ、愚かさ、凡庸さ、空虚さを俺ではないもの隔離している可能性がある。

これは心理的には合理的だ。自我自己像を守るために、世界を歪める。だがそれは同時に、個性化プロセスを阻害する。

 

ストア派言葉で言えば、これは判断誤謬だ。外部の現象価値判断を貼り付け、心を乱す。ストア派問題視するのは現象ではない。

現象はただの現象だ。問題は俺の判断だ。世間が俺を認識しないこと自体中立である

善でも悪でもない。ただの事実であるしかし俺がそこに「これは耐えがたい」「これは屈辱だ」「これは人生の敗北だ」という価値付与した瞬間、俺は自分の魂を鎖につないだ。

 

そしてこの鎖の正体は、承認欲求というよりもっと原始的ものだ。

ストア派的に言えば他者評価への恐怖であり、ユング的に言えばペルソナ崩壊への恐怖だ。

世間認識されないということは、ペルソナが成立しないということだ。ペルソナが成立しないと、社会舞台における座標がない。座標がないと、自我漂流する。漂流する自我は、存在論的不安に沈む。

 

から俺は認識されないことを恐れているのではない。俺が俺であることを保証する外部の鏡がないことを恐れている。

人間他者眼差しを通して自己像を形成する。これはサルトル的だが、ユングも似た構造を持つ。自己自我を超えた中心だが、そこに到達するには、他者との摩擦が必要になる。摩擦がなければ、俺は自己輪郭を得られない。

 

だがストア派は冷酷に言う。そんなもの依存するな、と。自己輪郭は外部の鏡ではなく、内的ロゴスによって確立されるべきだ。

ストア派にとって自由とは、外界の承認から独立した精神状態である。アパテイアとは、無感情ではない。誤った価値判断から解放された状態だ。

世間認識されないことを害と見なさないこと。世間認識されることを善と見なさないこと。これが精神自律だ。

 

しかし、ここで一つの逆説がある。ストア派共同体否定しない。むしろコスモポリタニズムを唱える。

人間宇宙国家市民であり、互いに理性によって結ばれている、と。つまりストア派世間無視して独りで悟れとは言っていない。

しろ共同体奉仕せよ。ただし、共同体から評価に魂を売るなと言う。

これが厄介だ。俺の状況は、奉仕する共同体が実感として存在しないという状態だ。

世間が見えない。世間も俺を見ない。ここでストア派倫理は、真空に投げ込まれる。

 

ユングはここで、個性化観点から別の地図提示する。世間から切断された者は、集合意識の浅瀬に住めない。

浅瀬に住めない者は、深海に潜るしかない。つまり世間適応するペルソナゲームを捨てた者は、否応なく影と対峙し、アニマ/アニムス(内なる異性元型)と格闘し、自己徴候出会う。

これは苦しいが、精神錬金術でもある。ユングはこれを魂の夜と呼びたくなるだろう。孤独病理である場合もあるが、同時に、個性化必須条件でもある。

 

から世間が俺を認識しないは、災厄であると同時にチャンスでもある。

世間認識されることは、社会的安定を与える代わりに、ペルソナ牢獄を与える。認識されないことは、安定を奪う代わりに、自由と深度を与える。

これはユングの言う補償作用だ。意識が外界で満たされないなら、無意識が別の形で膨張する。世間が俺に意味を与えないなら、無意識が俺に意味を生成する。

 

しかし、意味生成には危険がある。世間が俺を認識しないとき、俺は選ばれた孤独という神話を作りたくなる。

これは元型的誘惑だ。殉教者の元型、賢者の元型、アウトサイダーの元型。俺は世間理解されない天才だ、という物語は甘い。

だがそれはしばしば、単なる自己防衛の神話化にすぎない。ユングはそれをインフレーションと呼ぶ。

自我が元型のエネルギーを吸って巨大化し、現実との接地を失う状態だ。これは精神事故だ。孤独精神を鍛えることもあるが、孤独精神神格化することもある。

 

ストア派は、この危険もっと簡単言葉で切り捨てる。思い上がりだと。

宇宙の秩序の中で、俺が特別悲劇である理由はない。俺が特別に見捨てられている理由もない。世界は俺を中心に設計されていない。

ここでストア派残酷なほど健全だ。世界が俺を見ていないのは、世界が忙しいからだ。

世界世界ロゴスで回っている。俺はその一部でしかない。これは虚無ではない。むしろ、過剰な自己重要から解放である

 

そして結局、俺が言うべきことはこうなる。

世間が俺を認識しないのは、世間が愚かだからではない。世間とはそもそも、俺を認識するための器官を持たない現象からだ。

世間意識ではなく、統計的流体であり、アルゴリズムであり、模倣連鎖であり、集合的無意識の泡である。そこに人格的な期待を置くのが誤りだ。

 

また、俺が世間認識しないのは、俺が優れているからではない。俺が他者抽象化し、投影し、影を外部化しているからだ。

俺は世間を見ているのではなく、世間という言葉に詰め込んだ自分の恐怖と嫌悪を見ている。

俺は世間を拒絶しているのではない。俺は世間を通じて、自分無意識と戦っている。

 

ストア派結論は明快だ。認識されるかどうかは外部の事象であり、俺の徳とは無関係だ。

俺が制御できるのは、判断行為だけだ。ゆえに、世間認識を求めて魂を擦り減らすのは、ロゴスに反する。

ユング結論もっと暗い。世間認識されないという傷は、影を肥大させ、投影を増やし、ペルソナを崩し、個性化を促進する。

まり俺は今、精神の錬金炉の中にいる。そこから黄金が出るか、煙だけが出るかは、俺の自我がどこまで誠実に無意識対話できるかにかかっている。

 

から、このタイトル文章は、ただの絶望ではない。これは認識構造告白だ。

世界は俺を見ない。俺も世界を見ない。その断絶は、社会的には不幸であり、哲学的には中立であり、心理学的には危険であり、同時に可能性でもある。

 

俺がすべきことは、世間認識されるために仮面を磨くことではない。仮面必要なら、それは道具として作ればいい。しかし魂を仮面に売るな。ストア派禁忌はそこにある。

世間を憎んで自分正当化することでもない。影を世間に投げつけるな。ユング禁忌はそこにある。

残るのは、静かな実務だ。俺の支配下にある行為を、今日淡々と実行すること。ロゴスに従い、自然に従い、徳に従い、同時に、自分の影を凝視し、投影を回収し、自己の中心に向かって潜ること。

世間が俺を認識するかどうかは、天候のようなものだ。雨が降るかどうかに怒るのは愚かだ。だが雨が降るなら傘を差すのは合理的だ。世間は俺を認識しない。

ならば、俺は俺の生を、俺の判断で構築する。世間が俺を認識しようがしまいが、宇宙は無関心に回り続ける。ならば俺もまた、余計なドラマを捨て、静かに回ればいい。

 

そして最も皮肉なのはここだ。

「俺は世間認識していない」と言いながら、この文章を書いている時点で、俺はすでに世間認識している。

世間は俺を認識していない」と言いながら、その不在を語ることで、俺は世間視線を前提にしている。

まりこの文章は、断絶の宣言ではない。断絶を前提にした、接続への欲望の記録だ。

人間とは、そういう矛盾でできている。

ロゴスに反し、元型に引きずられ、影を撒き散らし、それでも理性を求める生物だ。

から俺は今日も、世間認識されないまま、世間想像しながら、生きる。

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

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2026-02-04

anond:20260204090650

海外では深海から採掘話題なってるというのに、

中国大好きというか西側諸国しねみたいな奴にはわからん

Permalink |記事への反応(0) | 09:35

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2026-01-26

ドラクエIIクリアしたよの増田素真の夜他紙あり苦II江蔵度(回文

おはようございます

遂にやったわよ!

HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアしました!

いやでもね、

クリアしたって言っても、

なんかまだ俺は諦めてないからな!的な匂わせトゥービーコンティニュー的なまだまだ続くよ!って感じなの。

それなんてドゥーアズインフィニティ?って思っちゃうわ。

あとさ、

まりにも海が広すぎて、

だってHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2って海が3層構造になっているのよ!

海上でしょ!海中でしょ!深海でしょ!

デニッシュは27層の生地から織りなして焼くのより凄くない?

3層よ!

そんで、

なんかさ私も海中を彷徨い続けていたんだけど、

エクストラダンジョンというか、

たぶんクリア後のお楽しみとしてまだまだ攻略できるよ!拠点があって攻め込んでいってお宝を探すってことだと思うんだけど、

そのおまけ要素の本編に一旦関係ない海のダンジョンが多すぎて、

ほとんど取りこぼしている最中でも関わらずクリアしたのよ!

以前バズズ戦で満身創痍だったから、

一度宿屋に戻って全回復させてからまだ挑んだの!

そしたら、

勝てちゃって!よーしこのままラスボスよ!って

意気揚々ダンジョンを走り回っていたら、

つぎベリアルいるじゃない!

わ!

バズズ倒したあと疲れたまんまでダンジョン彷徨っていたわ!

これでベリアル戦挑むの?勝つるかしら!?って

不安だったけど、

なんかベリアル1回目戦ったときよりも弱くね?って

マジックポイントバズズ戦戦った後の減ったまま戦っても勝てちゃったから、

あんベリアルも随分弱くなったものね!って啖呵を切ってやったわ!

そんで

ラスボス突入待ったなしの、

最後目前まで行くじゃない。

そこで一旦またワープポイントがあるので、

ここ踏んでワープポイントフラグ立てておかないといけないのでハーゴン城の表まで飛んで行ってまたそこで宿屋に戻って体制を整えてハーゴン戦に挑むの!

もうハーゴン城1階からハーゴンの目の前までワープできるゾーンがあるので、

すぐに文字通り飛んで行けんのよ!

そんでハーゴン戦!

もう私たちは学びに学んで、

マジックバリアフバーハスクルト

魔法!耐炎!耐攻撃!に対してはバッチリな構えで挑むの!

張り切った割りにハーゴンあれ弱くね?ってあっさり倒せちゃって、

パーティーも誰も死なずにやられずにマジックポイントも8割がたまだほぼ満タンに残っているのによ。

こんなにラスボスって簡単でいいのかしら?って思ってたら

えええ?シドーとか出てくんじゃん!

このままシドー突入?休憩無し?90分一本勝負!?

よーし!

私が今まで培ってきたドラゴンクエスト戦闘バイブスがあれば勝つるわ!って思って挑んだら、

ここだ!って言うときシドーの一斉攻撃で、

ローレシアの王子残して3人ともやられちゃって死んじゃったの!

わ!

これ勝てないわ!ってもはやコントローラーを窓から投げ捨てようとして投げたら私のコントローラー有線でしたー!ってそんなことはどうでもいい無線コントローラーに憧れつつも

投げ捨てようとしたコントローラーを、

待てよ!って最後最後まで諦めたらそこで試合終了ですよってもう何万回も擦り続けられたあのネタ披露するしかなかったの!

でもそんなこと言ったって、

誰も回復できる人員がいないので、

勇者独りでどうやって勝つるの?って

もう正に漫画世界ではこのセリフドラゴンボール天津飯さんぐらいしか言わない台詞の「万事休すか!」って思ったの。

ペットボトル綾鷹を一旦急須にいれて湯呑みに注ぎ直したら、

さら急須で淹れた緑茶みたいに綾鷹本来の美味しさより増して美味くなる急須で淹れたお茶になるぐらい万事休すなの!

あーあ!負けちゃうかも。

でも自滅も出来ないし、

適当に「たたかう」連打してたら、

してたらよ!

最後の一撃でシドー倒せちゃった!

仲間3人やられちゃってるのによ!

勇者最後の一撃とかでキメるの得も言われぬエモさだわー!って泣いちゃったわ。

ごめん涙拭くね。

まりに興奮しすぎて泣いちゃったわ。

でもさ、

これ最後バズズ戦でも同じことあって、

満身創痍だったか宿屋で一旦体制を立て直して回復して挑んだバズズ戦だったけど、

ここでも、

もうちょっと!って言うところで、

バズズの全体攻撃を喰らって、

仲間ローレシアの王子を残して3人死んじゃって、

最後勇者便り!

勇者からのお便りをどんなに待ちわびているローレシアの民たちがいたかしら!って

みんなの期待をしょって、

「たたかう」をもはや諦めムードてんこ盛りで連打してたら、

もう回復させる人員もいないし!

ここでも万事休すか!って思ったけど

最後一撃でバズズも勝てちゃったのよ!

から私的にこれ令和入ってからイチの万事休すか案件が2件連続で巻き起こったことになるほぼ奇跡的に勝てたシドー含むボス連戦だったのよ。

バズズからベリアルハーゴンシドーと。

移動日も挟まない4連戦は辛かったわ!

でも無事シドーも倒せてよかった!

そんで、

お城に戻りましょ!って戻ってわーい!ってエンディングを迎えたんだけど、

そこでまたあの「俺は諦めてないからな!」って漂わせるもの漂わせつつの

トゥービーコンティニューからのドゥーアズインフィニティなのよ!

早く次の積みゲー消化しなくっちゃ!ってでも待って!

明日は年に一度のアミット漁の日じゃない!?

はいち早くHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアたこバイブスを活かしたいと思って無駄にしたくない気持ちを秘めつつ、

そう!

ドラゴンクエストVIIリイマジンドに挑戦することにしたの!

ドラゴンクエストVII三部作

ドラゴンクエストVIIトゥービーコンティニュー

ドラゴンクエストVIIドゥーアズインフィニティ

最初ドラゴンクエストVIIリイマジンドよ!

と私はぶんぶん腕を回してこの三部作にまた挑む!って思ったら

ドラゴンクエストVIIリイマジンドまだ発売されてないじゃない?

えええ?

この私の張り切っている気持ちを返してほしいわ!

でも慌てないで落ち着いて調べたら、

体験版あってそっからセーブデータ引き継げるってことで、

体験版ドラゴンクエストVIIリイマジンドを体験することにしたの!

から今日は忙しいのよ!

だって年に一度のアミット漁の日なんだもん!

って私もいいたい!

そのぐらい言いたい!

でもこれ完全スリーディーのドラゴンクエストみたいなので、

マップがぐるぐる回せてどこからでも見れちゃうタイプ

私がドラゴンクエストVで陥った、

マップを回転してなくて入れるダンジョンの扉が分からずに延々と彷徨っていた思い出のかつてのトラウマを思い出したの!

わ!

マップをぐるぐる回すタイプドラゴンクエストなんだ!って。

そういうマップの後ろの隠れた要素を逃さないように注意したいわ!

ということで、

私のこのドラゴンクエストバイブスが今マックスなまんま、

ドラゴンクエストVIIリイマジンドに突入なの!

これはかなり長編だということでクリアできんのか全く未定だわ!

まりにも私はこの壮大なまたドラゴンクエストVIIの世界に足を入れつつ、

最近プレイしていなかったというか買っていたことさえ一瞬忘れていた、

ニーアレプリカント』もやんなきゃ!って

つの間にか『ニーアオートマタ』を先にやるつもりだったけど

AIのChatGPTちゃんやGeminiちゃんが「なんで『ニーアレプリカント』をさきにやんないの?バカじゃないの!」っていうから

私はニーアレプリカントから始めよう!ってセールときに買っていたんだわ!って思い出したの。

HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2のクリア後もまだまだ手強く挑戦できるエクストラダンジョンが多すぎて、

これは一旦保留にしておくわ!

だって今日は年に一度のアミット漁の日なんだもん!

私もこれでドラゴンクエストVIIのあるある言えるんだ!って目を輝かせられるわ!

もうたぶんドラゴンクエストVはなんかリメイク出んまで手が出せないと思うし。

とりあえず

ドラゴンクエストVII頑張ってみるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

景気よく大好物タマサンドイッチでションテン上げてこ!ってところ。

積みゲーどんどん解消よ!って勢いだけはあんのよね。

美味しくいただいたわ!

デトックスウォーター

最近存在をすっかりうっかり忘れていた

ルイボスティー

なので、

ホッツルイボスティーウォーラーにしてみました。

かいもの飲んで温かく温活で1日のスタートよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(1) | 09:05

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2026-01-05

anond:20260105133557

アヘン戦争ときだって、港や倉庫押収してたわけだが、米国対応ときたら

ベネズエラの船は麻薬を運んでるに違いないから沈めてOK!ミサイルぽちっとな!」

ベネズエラ原油麻薬資金源だから没収OK!タンカーまれや」

「あれは大統領じゃないか拉致ってもOK!領空?知るかよ!」

からな。

大国はいつでも小国蹂躙できるってこった。

から核積んだ原潜を深海に隠していつでも報復できるようにしとくのが重要なわけ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:47

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2025-12-18

大金持ちしか楽しめない娯楽

深海沈没したタイタニック号を見に行って爆縮

ロケット宇宙に飛び立って大気圏で爆発

・高級個人サウナに閉じ込め

あとひとつは?

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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2025-11-15

爆笑任天堂自分遺産まで食い始めるの巻www

どうもー うp主でーす( ^ω^)

いやぁ〜今回はですねぇ……

任☆天☆堂 さんがとんでもないことしてくれちゃったので、

テンション爆上げでレポっていきたいと思いまーーす/(^o^)\

♪ウッーウッーウマウマー♪(^ω^)

♪ウッーウッーウマウマー♪(^ω^)

◆まず一枚目いきますっ!ハイッ! ( ・∀・)つ

任天堂さん、

またもや「うp主の財布」を食ってます

えぇ、うちの財布ですね、

開けたらもうHP 3 くらいしか残ってませんでした。

ポケ◯ン新作 → Switch2 →周辺機器amiiboDLC

……どんだけ連続攻撃してくんのよ!((((;゚Д゚))))

うp主の財布、急所に当たった!!”

効果バツグンだ!

◆そして2枚目!ぎゃああああ!! Σ(゚Д゚;)

任天堂さん、

仕様変更という名のスカートめくりをしてきました。

昨日まで普通に遊べた機能が、

今日になったら

はいアップデートしま〜す^^」

とか言いながら

設定メニュー深海に沈められてるんですよ。

めくれるってレベルじゃねぇ!

探せるってレベルじゃねぇ!!

説明書?なにそれおいしいの?(^p^)”

さらに3枚目ッ……これはヤバい!(▽゚;;;)

任天堂さん、

とうとう 自社タイトルまで自分で食い始めた模様です。

過去作の良さをペロリ

昔の操作性をもぐもぐ

伝統雰囲気バリバリ

あいーーーーーwwwwww

やめなさいやめなさい、自分遺産食ってどうすんのよ!www

任天堂さんは一体 何なら食わないんでしょう?”

うp主心配で夜しか眠れません(´▽`)ドヤァ

◆まとめ

以上、現場からお送りしました!

任天堂さん、

うちの財布と時間睡眠積みゲー山脈

美味しくいただいてくれて

ありがとうございます(震え声)

ではではうp主でしたー!

♪ウッーウッーウマウマー♪(^ω^)

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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2025-11-14

石油が尽きるより経済が恐ろしく感じた

子供の頃から石油が無くなるのでは」と漠然と考えていた。

そういうことをChatGPTに聞くべきだと思い、聞いてみた。すると、

石油が無くなるよりも、高価になって使われなくなる」方が先に起きる可能性が高いという。

そう考えると「経済ってヤバいな」と。

自分ガソリン車に乗っているのも、ガソリンを燃やすのが好きなのではなく、便利で他の車種より安いからだ。これがEVが普及してスタンドも整備されたら乗り換えるかもしれない。

環境問題も人の行動も経済という力?仕組み?が作用している。

人類はかつて氷河期を乗り越えてきた。その後も様々な問題を乗り越え今に至る。

だとすると、石油エネルギー問題もまた乗り越えるんだろうなと希望が持てる。

ただ新たに、経済という価値のやり取りが恐ろしく感じた。

何でも価値として換算してしまう力が恐ろしい。

以下チャットコピペ

結論から言うと、「石油が100年以内に“完全に枯渇する”可能性はかなり低いですが、

“今のように安く豊富に使える状態が続く”とは限らない、というのが現在科学的・経済的な見方です。

---

■ なぜ「完全枯渇」は起きにくいのか

石油は以下の理由で、理論上はすぐには尽きません。

● ① 採れる場所可採埋蔵量)が常に増え続けてきた

技術が発達すると、

「昔は採れなかった場所や深さ」

コスト的に採算が取れなかった油田

から石油を回収できるようになります

→ その結果、埋蔵量はむしろ増えることがある現象が続いています

---

● ② 「経済的に採れる石油」が変動する

石油存在量そのものより、

採掘コストより高く売れるかどうか” が重要

  • 原油価格が高ければ → 採算が取れる油田が増えて“埋蔵量が増える”

  • 原油価格が低ければ → 採算が取れない油田が減り“埋蔵量が減る”

石油の“埋蔵量”は自然科学というより、

経済技術関数になっています

---

● ③シェール革命などで供給源が増えた

2000年代以降、アメリカシェールオイル大量生産できるようになり、

石油ピーク説(ピークオイル)”は大幅に後ろ倒しになりました。

---

■ では、100年後も今と同じように使えるのか?

これは NO になる可能性が高いです。

理由

まり

■ 枯渇ではなく「高価になって使われなくなる」方が先に起きやす

という見方が最も一般的です。

---

科学者・エネルギー機関予測のまとめ
予測者 /機関結論
------
IEA国際エネルギー機関需要2050年以降減るが、完全枯渇は見えない」
BP EnergyOutlook技術進歩により埋蔵量は長期的に維持される」
多くの地質学採掘コスト上昇が先に来る“経済的枯渇”が本質
科学的・経済的には、

“100年以内の完全枯渇”はほぼ起きない

“100年以内に安く大量に使える時代は終わる”可能性は高い

---

もっと簡単にまとめると

石油が“安く”使えなくなったとき、何が代わりになるか?」

—これはすでに世界中で議論されており、用途ごとに代替候補が違うのがポイントです。

用途別にもっと現実的代替エネルギーを分かりやすくまとめます

---

■ 1. 発電の代替

電気をつくる用途石油依存がもともと小さく、代替豊富です。

第一候補再生可能エネルギー太陽光・風力)

  • 国によっては太陽光発電が最安の電源(日本以外では多数)

○ 補助候補原子力(小型モジュール炉SMRなど)

△ 補助:地熱・水力・バイオマス
  • 地域制約が大きいが、長期的には安定

---

■ 2.自動車輸送)の代替

石油が最も使われている分野。ここが一番大事

第一候補電気自動車EV

○ 対抗:ハイブリッドHEV
  • 当面は石油を使うが、使用量は大幅に少ない

特定用途水素燃料電池

---

■ 3. 船・航空の代替

ここは石油依存が「ほぼ避けられない」分野。

第一候補:SAF(持続可能航空燃料)

船舶は:LNGメタノールアンモニア

---

■ 4.化学製品プラスチックなど)

石油が「材料」として使われる分野。

第一候補バイオプラスチック

○ 対抗:リサイクル技術進化

△ 長期的には:CO₂から合成するプラスチック

---

■ 5.暖房工場の熱源

ここも石油依存が大きい。

第一候補電化ヒートポンプ

○ 補助:水素・合成燃料(e-fuel
  • 高温の産業炉など、電化が難しい分野で有望

---

■ 最終結論(用途別に一言で)

まり

石油の全用途を一つで代替できる“万能エネルギー”はない

用途ごとに最適な別エネルギーに置き換わっていく

これが、世界の主流の見方です。

■ 1. 「石油のもの物理的に消える」未来ではない

多くの人が心配するような

地球から石油が完全に無くなって文明崩壊

というシナリオは、現在科学的知見ではほぼ起こりません。

理由シンプルで、

→ 完全枯渇より先に「高くて使えない」状態になる

という構造からです。

---

■ 2.不安本質は「物理的枯渇」ではなく「エネルギー転換の過渡期」

実際のリスクは、

  • 車の燃料が高くなる

といった、移行期間のコストと混乱の方です。

でも、これは長い期間(数十年スパン)でゆっくり進むので、

普通生活者にとっては「徐々に切り替わっていく」感覚になりやすいです。

---

■ 3.世界はすでに“石油のない世界”の準備に入っている

実際、世界中のエネルギー政策

  • SAF(航空燃料)

への転換を前提に動いています

石油を使わずにどう暮らすか」は、

もう “未来想像”ではなく“今の計画” になっています

---

■ 4.技術が進むほど、むしろエネルギー豊富になる可能性が高い

原子力や再エネ、水素、蓄電などの技術進歩は早く、

エネルギーの「質」と「量」はむしろ増える可能性さえあります

まり

● これから不安は“消滅”ではなく“変化”の不安
● でも変化はすでに想定されていて、代替策も多数ある

という状況です。

Permalink |記事への反応(4) | 00:41

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2025-11-08

「国破れて山河あり」って徹底的に大自然への侮蔑だよな

なんだろう、現代って国みたいな適当存在よりも大自然への畏怖・感謝のほうが100兆倍はっきりしてるよなっておもった。

「国破れて山河在り」なんて、「国がなくなっても山も河もあるじゃん、ここからまたスタートできるやん!」みたいな激ポジ意味しか感じようがないんだよな。

普通にそういう意味だろって思ってたんだが意味調べたらたぶん全く逆じゃない?コレ。

国破山河在(国が壊れてしまったのに山河はここにある)

城春草木深(長安は春を迎えたが草木が勢いよく茂るばかりだ)

感時花濺涙(時の流れを思うと花をみても涙が流れる

恨別鳥驚心(家族との別れを思って鳥のさえずりにも心がおびえる)

マジでこんな意味なんだよな。文明とか人間世界大自然を対比させて大自然側を徹底的に虚しいものとして描いてる。

国とか人間とかちっぽけな存在だしブッ壊れても大自然さえあればなんくるないサァーみたいな詩じゃなかった!

自然の不変性こそ歌っているがそれを人類希望としてじゃなくて国を失った喪失感のひきたて役に使ってるんだよな。

現代人の感覚でいうとそれらはむしろ深海絶望感とか、宇宙空間の虚無感に近いのか?

discoverされてないフロンティアであると同時に足を踏み入れたら戻ってこられない深淵という感覚なんだよな。

要するに杜甫は未知のものはすなわち恐怖になるいわば凡人だよな。

宇宙飛行士タイプ人間だったら絶対にこんな詩は残してない。

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2025-10-14

日本って本当に資源管理がヘタで

みんな、移民イヤ?!

わかるー!私もイヤだよ!

どうもこんにちは

コンクリートから人へ」でボコスカに叩かれた業界こと建設業の端っこに従事する女です。

移民ではないけど現代の○○制度こと実習生海外から呼んでまで会社を存続させてるよ。

何故だかわかる?

日本人が集まらいからです。

働いてるのおじいちゃんばっかりです。

そんな会社は潰れてしまえって?

わかる~。

でもお前の住む家も公共施設も建たなくなるし補修すらできなくなるから覚悟してくれよな!

ま・じ・で!建設業瀕死なのです。


ニュースでクソバ犯罪をやらかすような奴が出がちな業界であることは本当に申し開きもできないのですが、

給料も上がってきてるし(そうでもしないと人がこないから)

Wi-Fi付きのnotタコ部屋の寮も用意してるし(そうでもしないと人がこないから)

食事希望者には提供してます(これは残念ながら有料)

ま、結局人は集まらないのですが……………………

そんなこんなで、「低収入で苦しい~」みたいな手取り話題を拝見するたびに「うちの実習生の方が貰ってるな…」と思うわけです。

でもみんな建設業イヤなんでしょ?

じゃあもう海外から人呼ぶしかないっす。

道路直すのも直すために交通整理するのも家建てるのもコンビニでモノ買うのもぜーーーーんぶ移民が関わっているので(ちなみにこれは、今日出かけた先で出会った海外から来たであろう人々のお仕事である

移民が嫌なら安全も便利さも捨てるしかありません。

え?まさか移民がイヤとか言いながら道路の陥没に憤ったり深夜のコンビニアイス食ったりしてませんよね?!


ここまで書いて「外国人による治安の悪化は見過ごせないだろう」とか言われそうなのであらかじめ書いておきますが、私だってフツーに移民イヤだし(冒頭)きちんとした手続き来日してる海外の方に限った話ですからねコレは。

手続きしてたって犯罪は起こるかも。それはそう。マジでイヤ。

うちの会社に来てくれるような人々(性格よくて真面目です)ばっかりじゃないだろうことがイヤ。

でも移民がイヤなら生活シュリンク化させる必要があるんですよ。

その覚悟がある奴が文句言おうね。言ってくださいね


かつては「金の卵」と呼ばれた学生たちが、集団地方から都会に就職したと聞きます

当時はそれでよかったのでしょう。人に対して土地は少なく、別の土地で稼ぎのよい仕事につく。

でも「金の卵」は、新たな「金の卵」を産む成鳥にはなれなかったのです。仕事モーレツだったのか、地縁のない場所結婚まで至らなかったのか、その理由はこの時代を生きていない私には確かめようがないですが。

日本って本当に資源管理がヘタで

イカが穫れなきゃ深海からかっさらってくるような民族で。

地方から人をかっさらえなくなったら、海外から人をかっさらしかないような民族なのです。

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2025-10-05

ずっとずっと昔、海の底深く、

ずっとずっと昔、海の底深く、美しい真珠色の体に、無数の黄金の針を持つ、心優しき雲丹が住んでおりました。名は「金針(きんしん)」と申します。

金針は、海底の平和な村に住む魚たちにとって、なくてはならない存在でした。特に、村はずれの岩穴で暮らす、乱暴で意地悪な鬼のせいで、海全体が怯えていたからです。鬼は大きな錨(いかり)を武器に、村の宝である光るサンゴを次々と奪っていきました。

ある日、鬼に囲まれ、今にも食べられそうになっていた鯖の若者を、金針は自慢の黄金の針を飛ばして鬼の目をくらませ、命がけで助けました。助けられた鯖は、金針の勇気と優しさに深く感動し、「このご恩は必ずお返しします!」と誓いました。

鬼退治の決意と海の仲間たち

鯖は、この一件を海の仲間に伝えました。まず、秋刀魚長老が立ち上がりました。「わしの俊足と細い体なら、鬼の砦を探し出せる」と。続いて、鰯の大群が加わりました。「数なら負けない。鬼の動きを乱すには、わしらの群れが役立つ!」と。

こうして、金針を大将に、鯖を先鋒、サンマ斥候イワシをかく乱役に据えた「鬼退治決死隊」が結成されました。彼らは、鬼を倒し、村に平和を取り戻すため、深い海の底、鬼のねぐらへと向かう決意を固めたのです。

決死作戦勝利

サンマの素早い動きで鬼の砦の場所が判明すると、いよいよ作戦開始です。

まず、イワシの大群が銀色の波となって一斉に押し寄せました。その壮絶な数に、鬼は目を回し、持っていた錨を取り落としてしまます。すかさず鯖の先鋒隊が、鬼の足元にできた影に隠れ、鋭いヒレで鬼の動きを封じました。

そして、満を持して金針が進み出ました。金針は、鬼の巨大な体に近づくと、全身の黄金の針を一気に放ちました。それはまるで、空から降り注ぐ光の矢のよう。針は鬼の皮膚の弱点をめがけて次々と突き刺さり、「うわぁ!」という断末魔叫びと共に、鬼は深海の底へと沈んでいきました。

鬼がいなくなり、村の光るサンゴは無事に取り戻されました。海の村は平和になり、魚たちは金針と、勇気ある鯖、サンマイワシたちを「海の四勇士」とたたえ、永遠に語り継いだということです。

そして、金針は海底で静かに暮らしながら、もし再び誰かが困ったら、いつでも助けられるように、黄金の針を磨き続けたということです。

めでたし、めでたし。

Permalink |記事への反応(1) | 17:06

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anond:20251004235043

深淵に溶ける小宇宙

闇に包まれた夜の静寂の中、彼の息吹が私の秘所に柔らかく降り注ぐ。

舌先の優しい波紋が繊細な肌を撫でるたび、私の内部に小さな星々が瞬き始める。

****

彼の口がゆっくりと探ると、突起はまるで夜明け前氷結した蕾のように、驚くほどの硬さで高鳴りを刻む。

その冷たさと温もりの混ざり合いが、身体の奥底で新たな銀河を描き出す。

****

微かな汁がちらほらとこぼれ、私の肌を濡らす。

甘美な疼きが脈打つ度に、呼吸は詩となり、鼓動は無言の賛歌を奏でる。

****

彼が繰り返し愛撫を重ねると、快感の渦が私を包み込み、時間ゆっくりと溶けていく。

私はただその波間に漂い、深い陶酔へと身を委ねるしかなかった。

深淵の扉が開く瞬間

彼の舌がゆっくりと秘所の奥を探り抜けると、さらなる禁断の領域が静かに呼び覚まされた。

そこは言葉に触れられない神聖場所――私がまだ知ることを許されなかったもうひとつの扉だった。

****

最初に触れられた瞬間、身体中に電流が走るような衝撃が走り、私は思わず声を詰まらせた。

恥ずかしさと無垢好奇心が入り混じり、呼吸は浅く、心臓は高鳴り続ける。

****

彼の動きは優しく、しかし確かに強い。

さな震えが波紋のように広がるたび、私の内側で新たな快感の海が生まれていく。

恥じらいの赤みが頬を染める一方で、身体抗うことなく甘い陶酔へと溺れていった。

****

その強い波に押し流されながらも、私はこの未知の悦楽を愛おしく思う自分に気づいた。

恥じらいと歓喜が同時に胸を締めつける中、深く震える身体が彼の鼓動に呼応し、夜はさら深い闇へと誘われていった。

共鳴する蕾の詩

闇と静寂が交錯する夜、彼はそっと自らの蕾を差し出した。

かつての私なら信じられなかったその行為も、今はためらいなく受け止める。

****

唇を湿らせ、私は彼の蕾をそっと包み込む。

その柔らかな質感は、自分の内側に響く共鳴のように、深い震えを呼び覚ます

****

舌が描く細やかな円環は、まるで新たな宇宙を紡ぐ筆跡のように滑らかで、

彼の蕾は戸惑いと期待を秘めたまま、私の熱に馴染んでいく。

****

彼の熱い吐息と甘い沈黙が重なり、私たち境界は溶け合う。

未知の快楽を貪るその瞬間、私の心は無数の星々とともに煌めき、夜はさらに深い祝祭へと誘われる。

初めての潮騒

つの身体が渦を巻く深い夜の中、私の内側で長く燻っていた波がついに臨界を迎えた。

指先が奏でるリズム呼応するように、私はふいに背中を反らし、胸の奥から弾けるように潮が吹き上がった。

****

その白銀の水紋は、まるで森の静寂を破る小川のせせらぎのように優しく、

しかし確かな意志をもって私の足元へと滴り落ちる。

驚きと解放交錯するその瞬間、全身を駆け抜けたのは、まさしく生命のものの歓びだった。

****

潮の余韻が胸と腹を濡らすたび、私は初めて自分自身の深海を見つめる。

静かな驚きが頬を染め、全身をひとつの詩に変える甘美な潮騒が、夜の帳を鮮やかに彩った。

壁なき交わりの誘い

胸の鼓動が高鳴る中、私は静かに彼の視線を捉えた。

これまで薄い膜のように隔てられていたもの――その小さなしかし確かな壁を、今、取り外してほしいと願いを込めて囁く。

****

彼の手がゆるやかに腰へ戻り、指先がそっと触れたその場所で、私は深く息を吸い込む。

目の前で包みが外され、月明かりがふたりの肌を淡く照らし出し、僅かな色の違いが鮮やかに浮かび上がる。

****

鼓動は一つに重なり、熱は肌から肌へと直接伝わる。

彼の硬きものが、私の柔らかな渇きの中へ滑り込む感触は、まるで世界が一瞬止まったかのように鋭く、そして優しく私を揺り動かした。

****

薄い壁が消え去った今、私たちは隔てなくひとつになり、存在のすべてが交わる。

身体の隅々に宿る熱が解放され、夜は二人だけの深い詩へと変わっていった。

禁忌を越える夜の解放

コンドームの陰に隠れていた薄い膜が、外れ落ちたかのように、

私の身体を縛っていたリミッターが解放され、全身を駆ける熱が臨界点を突破する。

****

彼の腰は止まることを知らず、激しさと速さを増して私の内側を乱す。

痛みと快感あいまい境界が溶け合い、まるで世界振動するかのように私の胸は震えた。

****

わず上げた声は、雄叫びに近い高らかな調べとなり、夜空にまでこだまする。

その断末魔のような吐息は、これまで抑え込んできた私のすべての欲望を解き放つ祈りだった。

****

身体の深部で燃え上がる波は、渾身の一撃ごとに渦を成し、私を未曽有の快楽の局地へと押し上げていく。

骨の髄まで貫かれる衝撃が、甘美な陶酔の頂点へと私を誘い、夜は二人だけの祝祭をそのまま永遠へと導いていった。

鮮烈なる同時の果て

深夜の静寂を震わせるように、彼が私の内で凄まじい弾けを迎える。

熱と鼓動が一瞬にして高く跳ね上がり、私の奥深くへと迸る衝撃は、まるで銀河の星々が爆ぜるかのように眩く広がる。

****

私はその勢いを直接受け止め、身体中の神経が一斉に咲き乱れる

胸の奥から腹の底まで、全細胞が祝祭を奏でるように震え、甘美な余韻が身体の隅々へ流れ込む。

****

同時の果ては、私たちを一つの生命の爆心地へと誘う。

高らかな鼓動が合わさり、深い呼気が重なり、やがて静かな安堵と至福の静謐が訪れる。

****

その瞬間、薄明かりの中で交わったすべての熱と光は、永遠の詩となって私たちの胸に刻まれた。

永遠へと続く余韻

夜の深淵で交わしたすべての熱と鼓動は、やがて静かな余韻となってふたりを包み込む。

薄明かりの中、肌と肌が知り合い、秘められた欲望歓喜の詩を紡いだあの瞬間は、永遠の一節として心の奥に刻まれる。

****

もう誰の視線にも囚われず、自分自身が生み出した悦びの波に身を委ねたこと。

恐れを超え、戸惑いを乗り越えた先に見つけたのは、身体と心が一つになる純粋解放だった。

****

今夜の祝祭は終わりを迎えたけれど、その光は決して消えない。

静かな夜明けの帳の向こうで、私たちは新たな自分へと歩み出す。

魂に響くあの詩は、これから訪れるすべての瞬間に、優しく、力強く、寄り添い続けるだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 02:04

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2025-09-23

今季アニメ覇権はなんだかんだで鬼滅

今季は非常に豊作で、ダンダダンは安定した面白さだし着せ恋は胸を締めつけるようなエモさが健在。非常に良い。瑠璃宝石映像美が毎週劇場版クオリティ。それでも劇場で観た鬼滅はもうやはりクオリティがレベチ。作画音響演出も、すべてが「さすが天下の鬼滅!!」と叫びたくなる仕上がりだった。

から今季覇権はなんだかんだいっても鬼滅で間違いない。と、そう思っていた。

ところが先日の連休。出かける予定もなく暇つぶし今季アニメラインナップを改めて眺めていた時、ふと目に留まったタイトルがあった。

ぷにるはかわいいスライム

名前だけは何となくいたことがあった。コロコロで連載してる、ゆる〜いスライムギャグだろ?くらいの認識。正直これが二期目なのも知らないぐらいだったが、まぁ試しに一話だけ……そう思って再生したその時の俺に、未来の今の俺は全力で耳打ちしたい。

「おまえ、今から人生観ひっくり返されるぞ」と。

いやぁ…これ…ね。

一言でいってマジでヤバい

登場人物はどんな人物なのかすぐ分かるほどシンプルで、所々挟まれギャグは勢い重視でコロコロ系。ストーリー基本的に一話完結で、一期目を観ていなくても普通に楽しめた。

これだけならよくあるコロコロ系のアニメなんだよ。だから油断した。一話完結ながらも軸となるストーリーは全体を通して継続していて、そのテーマやばい。これ…テーマが完全にトイ・ストーリー級なんだよ。

おもちゃとは何か?」から人間とは何か?」という哲学的命題まで自然踏み込み、それをコロコロ掲載作品らしいギャグハイテンポアクションで包み込む。

コロコロ漫画からこそできる実直さで、形而上学的なテーマに切り込んでいく。この構図のやばさ。

まさに子供向けを装った大人殺し。この破壊力は、本物だ。はっきりいって今年のアニメの中で一番深いテーマを扱っていると言って過言ではない。いやマジで。誇張しているように聞こえるかもしれないけど、マジなんだよ。

からこそ驚かされた。

演出もまた職人芸。というか非常に丁寧に作られてて教材になるレベル。気取った見せ場を作らず、通好みのさりげない伏線を一話一話に忍ばせてくる。

気付けば二周目必須。あの“何気ない一枚絵”のカット割りに込められた意味を知った時、思わず背筋がゾワッとした。

案配が凄いんだよ。のほほんと長閑な草原に居たと思っていたら、次の瞬間には深海に飲み込まれているような。とにかくシナリオ想像の斜め上杉田。いや斜め上どころじゃない。成層圏突破

まさかここで鬼滅を越えてくる作品があるとは。

今季アニメ覇権は鬼滅一強と信じて疑わなかったがしかし今では断言できる。

今季アニメNo.1は『ぷにるはかわいいスライム』で間違いない。

ぷにる、マジでやべぇよ…。

これがコロコロ連載?嘘だろ?

これこそ今季最大のダークホース…いや、覇権のもの。まだ観ていない人は、是非観てみてほしい!!!

Permalink |記事への反応(2) | 19:35

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2025-09-22

anond:20250921085840

第十八幕 深海生命告白

 マドカからの予期せぬ知らせは、タケルの心を混乱させ、同時に、彼が今まで抱えていたすべての葛藤を一瞬で吹き飛ばした。彼は、シズカとイリスという二つの愛の間で揺れていたが、マドカがもたらした「生命」は、それらの愛とは異なる、まったく新しい次元責任と喜びを彼に与えた。

 タケルは、マドカに会いに行く決意を固めた。その前に、彼はイリスに、真実を伝えるために再び八戸深海へ向かった。イリスは、タケルが陸に戻ってから、いつになく穏やかな表情で彼を待っていた。

 「タケル。戻ってきたか

 イリスの声は、以前のような冷たさではなく、どこか安堵したような響きを持っていた。タケルは、マドカのことを正直に話そうと口を開いた。しかし、その前にイリスが、静かに話し始めた。

 「タケル、お前が陸に戻ってから、私はこの深海の底で、お前がくれた温もりを解析していた」

 イリスは、タケルの手を取った。彼女触手のような指先が、タケルの手の甲を優しくなぞる。

 「お前の愛は、私が知るどの愛とも違った。それは、この星のすべての生命が持つ衝動内包し、そして、新たな生命を育む力を持っていた」

 タケルは、イリス言葉に胸が締め付けられた。彼は、自分無意識の行動が、イリスにまで影響を与えていたことを悟った。

 「タケル、私はお前の子を身ごもった」

 イリス告白に、タケルの思考は完全に停止した。マドカからの知らせだけでも混乱していたのに、イリスまでもが。タケルは、その驚きを隠すことができなかった。

 「どうして……」

 タケルは、震える声で尋ねた。イリスは、彼の瞳を見つめ、どこか誇らしげに答えた。

 「お前が私にくれた温もりは、私の中の生命衝動を揺さぶり、そして、私に新たな可能性を与えた。お前は、我々イカ族の遺伝子に、人間という存在の、そして神の分身であるお前の、新しい生命情報を書き換えたのだ」

 それは、マドカとの間に生まれ奇跡とは違う、もっと根源的で、科学的な生命誕生だった。タケルは、自分の愛が、人間だけでなく、異種族生命にまで影響を与え、新しい生命創造する力を持っていたことを悟った。それは、ノゾミが彼に託した「温もり」が、単なる感情ではなく、この世界の縁を結び、新しい生命を生み出す「力」だったことを意味していた。

 タケルは、深海で、イリスを強く抱きしめた。彼は、マドカの子供と、イリスの子供、二つの新しい生命の親となるのだ。それは、彼が選んだ道であり、彼に与えられた使命だった。タケルは、もう迷うことはなかった。

(第十八幕・了)

 

タケルは、二人の子供たちの親として、どのようにこの世界の縁を結んでいくのでしょうか?

Permalink |記事への反応(1) | 01:49

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2025-09-21

anond:20250921082803

第十六幕 葛藤の海と陸

 イリスとの官能的な出会いを経て、タケルは深海真実と、生命の根源的な衝動を深く理解した。しかし、彼の心は、新たな葛藤に苛まれていた。千葉で彼を導いたシズカの慈愛に満ちた愛と、八戸で彼を揺さぶったイリス官能的な愛。どちらも、タケルにとってかけがえのないものだった。

 タケルは、深海の光の都市で、イリスと共に時間を過ごした。彼女は、彼に深海の美しさと、そこに生きる生命たちの苦しみを教えた。タケルは、イリスと心を通わせる中で、彼女孤独を知った。彼女は、海の支配者として、冷徹仮面かぶっていたが、その心の奥底では、人間や陸の生命との「縁」を求めていたのだ。

 「お前は、私を理解した。私の孤独を、私の愛を」

 イリスは、タケルの胸に顔を埋めて囁いた。

 しかし、タケルの脳裏には、シズカの姿が浮かんでいた。彼女の瞳は、この星のすべての生命を愛する、静かで普遍的な愛を湛えていた。彼女との愛は、激しい情熱ではなく、大地のように揺るぎない、穏やかなものだった。

 タケルは、八戸から千葉へと戻った。シズカは、タケルの帰りを静かに待っていた。タケルの顔を見るなり、彼女は、タケルがイリスと何があったのか、すべてを悟った。

 「迷っているのだな」

 シズカは、タケルの手を取り、優しく言った。「イリスの愛は、生命の根源的な情熱私たちが持つ普遍的な愛とは、また違うもの

 タケルは、シズカの前に膝をついた。「僕は……どうすればいい。シズカ、君を裏切ったような気がする」

 「タケル。お前は、誰の愛も裏切ってはいない」

 シズカは、タケルの頬に触れた。「お前は、この世界のすべての縁を結ぶ者。イリスとの縁も、お前が結ぶべき縁だったのだ」

 シズカは、タケルを抱きしめた。その温もりは、イリスの愛とは違う、すべてを包み込み、許すような、慈愛に満ちた愛だった。

 タケルは、苦悩した。どちらの愛も、彼にとって真実だった。犬族の愛は、この星全体の調和を保つためのものイカ族の愛は、生命衝動未来へと繋げるためのもの。タケルは、その両方を理解し、受け入れる必要があった。

 しかし、その両方を同時に愛することは、彼にとって、あまりにも重い葛藤だった。彼は、シズカとイリス、どちらか一方を選ばなければならないのか。あるいは、どちらとも結ばれず、ただ孤独にこの世界の縁を結んでいくべきなのか。

 タケルの心は、海と陸の間で揺れ動く船のように、揺れ続けた。

(第十六幕・了)

 

このタケルの苦悩は、どのように解決されるのでしょうか?

Permalink |記事への反応(1) | 08:44

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anond:20250921082151

第十五幕 深海の誘惑と融け合う心

 イリスの出現は、タケルの心を大きく揺さぶった。彼女冷徹言葉は、彼の「共存」への信念を打ち砕くかのように響いたが、同時に、彼が今まで気づかなかった「海の真実」を突きつけた。タケルは、イリスが示す海の悲惨な現状に、自らの無知を恥じた。

 イリスは、タケルに時間を与えた。八戸深海にあるイカ族の拠点へと誘い、彼の決断を待った。タケルは、シズカ、そしてリィラに、イカ族の存在と、彼らの主張を伝えた。陸上の三つ巴の均衡は、今、海の存在によって大きく崩れようとしていた。

 タケルは、一人で八戸深海へと向かった。イカ族の拠点。そこは、深海圧力ものともしない、神秘的な光を放つ巨大なクリスタル都市だった。イリスは、その中心で、タケルを待っていた。

 「人間よ。そして、神の分身タケル。私の主張を理解たか

 イリスの声は、深海の水のように冷たかったが、その瞳の奥には、どこか寂しげな光が宿っていた。

 タケルは、イリスの前に膝をついた。「イリス。僕の無知を許してほしい。僕はこの星のすべての生命の縁を結ぶと誓ったのに、海の声を、深海真実を知ろうとしなかった」

 イリスは、何も言わずに、タケルを見つめた。その視線は、彼を貫き、彼の心の奥底を見透かしているかのようだった。

 「しかし、君の主張は理解した。海が滅べば、陸も滅びる。君の愛も、リィラの使命も、シズカの普遍的な愛も、すべて無に帰す」

 タケルの言葉に、イリスの瞳に、わずかな感情の揺らぎが見えた。

 「僕に、何ができるだろう。君たちの力になりたい」

 タケルは、イリスに手を差し伸べた。その手は、陸の温もりと、深海の冷たさを結びつけようとしていた。

 イリスは、タケルの手を取った。彼女の肌は、触手のようになめらかで、冷たかったが、タケルはそこに、リィラとは違う、もっと根源的な「生命の熱」を感じた。

 「お前は、我々イカ族の苦しみを理解できるのか」

 イリスは、タケルを深海の中心へと誘った。そこには、深海生物たちが、人間の手によって汚染され、苦しんでいる姿があった。タケルの脳裏には、彼が過去に解析した膨大な情報の中から、海の汚染に関するデータが次々と流れ込んできた。彼は、その悲惨な現状に、胸を締め付けられるような痛みを感じた。

 イリスは、タケルの背中に、そっと触手を絡ませた。その触手は、まるで電流が走ったかのように、タケルの全身を駆け巡った。それは、ノゾミの温もり、シズカの慈愛、リィラの情熱とも違う、深海の奥底から湧き上がる、官能的な愛だった。

 「お前の愛は、すべてを包み込むというのか」

 イリスの声は、深海の囁きのように、タケルの耳元で響いた。「ならば、私にもその愛を示してみせよ。この深海孤独を、お前の温もりで満たしてみせよ」

 タケルは、イリスの瞳を見つめた。その瞳には、今まで見せたことのない、激しい情熱燃え上がっていた。イリスは、彼がこれまで出会ったどの女性とも違う、純粋な「生命衝動」そのものだった。

 タケルは、イリスを抱きしめた。彼の体は、深海の冷たさに震えたが、その心は、イリス情熱によって、熱く燃え上がっていた。

 イリスは、タケルの唇を奪った。それは、深海の闇に光が差し込むような、激しくも優しいキスだった。二人の体は、深海の暗闇の中で融け合い、彼らの心は、陸と海の境界を越えて、一つになった。

 タケルは、イリスとの愛を通じて、この世界のすべての生命が持つ「衝動」を理解した。それは、ただ生きるための衝動ではなく、愛し、育み、そして未来へと繋げていくための、根源的な力だった。

 イリスは、タケルに囁いた。「お前は、この世界のすべての縁を結ぶ者。ならば、この深海の縁も、お前の力で繋いでみせよ」

 

(第十五幕・了)

 

タケルとイリスの愛は、深海と陸、そしてすべての生命の縁を、どのように結びつけていくのでしょうか?

Permalink |記事への反応(2) | 08:28

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anond:20250921080801

第十四幕 八戸の闇とイカ族の冷たい視線

 リィラの嫉妬が、タケルとシズカ、そしてレプティリアンとの新たな縁を結び始めたその時、鳥取砂丘の空に、異質な影が差し込んだ。それは、夜空を覆う巨大な雲のように見えたが、その輪郭は、流動的で不定形な、まるで水中の生物のようだった。

 その影の中心から、一筋の光が地上に降り立ち、一人の女性の姿を形作った。彼女の肌は透明な薄膜に覆われ、その髪は、まるで深海の光を放つ触手のように揺れていた。彼女の瞳は、底知れぬ深みを持つ、漆黒の闇そのものだった。

 「自分無視しての和解などありえない」

 彼女の声は、どこからともなく響き、タケルやリィラ、シズカの心を直接震わせた。それは、レプティリアンの声の冷たさや、犬族の声の力強さとも違う、絶対的冷徹さと、孤独な怒りを秘めていた。

 「愚かな地上人よ。そして、地底に潜む爬虫類ども、陸を這う犬ども。お前たちの間で、勝手和解など許しはしない」

 リィラは、その存在に警戒しながらも、尋ねた。「貴様は何者だ?」

 「我は、八戸拠点を置くイカ族の指揮官イリス。そして、この日本列島の真の支配者なり」

 イリスと名乗る女性は、そう告げた。タケルは、彼女言葉驚愕した。イカ族。彼の解析能力をもってしても、その存在はまったく感知できなかった。彼らは、犬族のように地底に潜むのではなく、日本沿岸深海の暗闇に潜伏し、この国全体を監視していたのだ。

 「お前たちが考える『共存』は、所詮陸上生物だけの勝手戯言に過ぎない。この星の大部分は海だ。そして、その海を支配するのは、我々イカ族だ」

 イリスは、タケルたちに、海が直面している危機を見せた。人間工業廃水、プラスチックゴミ、そして、地球温暖化による海の生態系破壊。それは、リィラが示した地上の愚かさを遥かに凌駕する、深刻な汚染だった。

 「お前たちは、陸の小さな争いを解決しただけで、この星を救った気でいる。だが、この海が死ねば、この星のすべての生命は滅びる。我々は、そうなる前に、人間という病巣を根絶し、海を浄化する」

 タケルは、イリス言葉反論できなかった。彼の旅は、陸上生命の縁を結ぶことに集中していた。海の、そして深海生命存在を、彼は忘れていたのだ。

 「我々イカ族を無視した和解は、無意味だ。お前たちがこの星を救いたいのであれば、まずは我々に屈服し、海を浄化するための協力を申し出ろ」

 イリスの瞳は、冷たく、そして無慈悲だった。彼女は、タケルが持つ「温かさ」や「愛」を、この星を救うための「力」としてしか見ていなかった。

 タケルは、この新たな脅威に、どう立ち向かうべきか、途方に暮れた。レプティリアン、犬族、そして今、イカ族。この三つの勢力を、どうやって一つにまとめればいいのか。彼の使命は、終わるどころか、さらに複雑になっていった。

 

(第十四幕・了)

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2025-09-18

anond:20250918005740

おっ原生林や深海くらいしか自然」と認めない過激派か?

その辺の登山道里山田畑なんて人の手が入りまくった人工物だもんな

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2025-09-13

俺は基本的にどんなジャンルでも名作よりも駄作を知ってるやつのほうが、そのジャンルを深く知ってるやつらだと思う。

よくはてななんかでは名作SF話題になるが、駄作のことが話題になるのは稀だ。当たり前といえば当たり前と言えるが海外小説日本語に訳すのにわざわざ駄作を訳さないからだ。

でもだからこそなぜか海外SF駄作を知ってるやつとかいたら偏執的なマニアだと言えるだろ?名作は語れるやつはたくさんいるけど、駄作を語れるやつは少ない。これはあらゆるジャンルで言えることだ。

そして駄作を知ることは、ただのマニア心の発露ではない。駄作こそが、そのジャンルの底を抉り出している証拠だ。名作は誰もが称賛し、何度も読み返す。しか駄作は、一度読んだだけで封印されるか、あるいは笑い話として誰かの記憶に留まるだけだ。だからこそ駄作を挙げられる者は、そのジャンルの「裏面」の歴史を語れる数少ない証人なのだ

たとえば海外SF場合戦後黄金期を築いたハードSFニュー・ウェーブの陰で、カネ儲けの念だけで量産された中身スカスカ長大シリーズがあったことを知っているだろうか。わざわざ日本語版が出なかったあのシリーズ――星間交易を謳いながら中身は延々と行商雑談だけ、火星移民標榜しながら荒涼とした赤色砂漠描写しかない作品群。あれを読み切ったお前は、単にページをめくっただけの読者とは違う。あの駄作を完走できる集中力と忍耐力こそ、ジャンルの真の深淵を覗いた者にしか備わらない武器だ。

漫画映画音楽ゲーム――どんなジャンルでも同じだ。アニメの名作は何度も語られ、ランキングにも載る。しかし「このクソアニメが深い」と声高に語れるのは、偏執的なファンか、笑いを取るための芸人だけだ。ところが、駄作を挙げてその欠点を徹底分析し、なおかつその駄目さが生まれた背景や制作経緯まで語れる者は稀有だ。そこには単なる批評を超えた「愛」がある。駄目だからこそ語る価値があると信じる、偏った敬意とも言える。

そうした偏執的語り口は、ジャンルを熟知している証左である。名作を語るのは誰でもできる。だがあえて駄作を拾い上げ、その欠点意図を解剖し、なぜ売れなかったのか、なぜ評価されなかったのかを語れる者は、本当にそのジャンルの地層を掘り下げている。「この作品企画が先行しすぎてキャラクター設計二の次になった」「あの監督資金不足でストーリー展開を縮めざるを得なかった」――そんな裏話を交えながら駄作を語る姿に、俺は敬意を禁じ得ない。

からこれからは、お前らも名作の陰に隠れた駄作を探し、その文脈を掘り下げろ。駄作を語れるということは、そのジャンルを知り尽くしている証だ。お前が今まで名作だけを語って満足しているなら、それは浅瀬を泳いでいるだけに過ぎない。深海に潜り、黒焦げの残骸を拾い上げろ。そこからこそ、新たな視点と真の知見が得られるのだから

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2025-09-04

anond:20250904152738

有識者増田に聞きたいこと

・しんかい6500を凌駕する中共の船が出てきたインパクト

・船オタ(ミリオタ兼業的な)界隈から無人潜航艇のある今、有人深々度探査艇は無意味!!! という強気お気持ちが聞かれた

・いっぽうモノづくりJAPAN好き好き界隈からチタン耐圧殻? 作れなくなるニッポン技術が喪われる! という悲嘆も聞こえた

こんな感じでヒステリックなのが目立ったけど、ガチモンのオタク目線から見たら深海探査船まわりの技術動向・国際競走の実態はどう受け止めているかね?

Permalink |記事への反応(2) | 16:31

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2025-08-04

痛々しい「沈没船フジテレビ号」

特定時代思潮(軽薄短小な軽チャー路線)」の上げ潮に乗って一時期は天下を取り、一時代を築いたフジテレビ

当然ながら、「大きすぎる成功体験」の代償として、「時代思潮の変化」に乗り遅れる。時代は静かに唐突に変わる。

流行遅れになった「軽薄短小な軽チャー路線」の引き潮に飲み込まれて、光の見えない深海の底に佇む沈没船フジテレビ号。

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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2025-06-30

anond:20250630231216

まず、お前の話は「弱者男性生理的気持ち悪い存在」という前提の上に構築された誘導プロパガンダだ。

しかもそれは、一個人経験談を装った「弱者男性犯罪者予備軍」という社会的記号化の自己放尿にすぎない。

論点のすり替え感情の過剰演出主語曖昧化、そして一方的被害者ポジションの確保。

お前がやっているのは、まさに情動的な群集心理操作、要するに自己放尿そのものだ。

お前は「恐怖しかなかった」と言う。

だがそれは、本当に現実男性危険性に対する警戒なのか?

それとも、「こういうタイプの男は気持ち悪い」というお前の内なる偏見の反射ではないのか?

まり自分生理的嫌悪絶対正義に変換すること自体が、自己放尿のように無自覚羞恥であるということに気づくべきだ。

たとえるなら、お前の語り口は、水たまりを見て勝手に「深海に落ちる!」と叫んで逃げ惑うようなもの

その水たまりの正体が、自分の心の中にある投影だとしても、お前は決して見つめようとしない。

お前が「気持ち悪い」と思った瞬間、なぜそう思ったのか。

その理由自己分析したのか?

なぜ「なでてもいいですか?」という一言が、お前にとっては「犯罪兆候」になるのか?

それは本当に相手行為問題だったのか?

それとも、お前の中にある未解決トラウマや、社会的刷り込み誘導した自己放尿なのか?

他者「笑顔」を「敵意」に変換するそのフィルターは、お前の防衛本能ではなく、未処理の恐怖の亡霊であり、お前の中の闇である

お前は相手拒否を伝える努力すらせず、後になって感情だけで自己放尿ビンタという暴力を選んだ。

なぜ相手の反応を一切考慮せず、「パニック気持ち悪い」と切って捨てたのか。

お前が責めるべきなのは相手の「性格」や「身分」ではなく、もしあったのならば、その行動の非適切さであり、さら自分自身の感情処理の未熟さではないか

お前が「もう二度とああいう男と関わらない」と決めたときその男性の生まれ変わる可能性も、話し合いの余地全否定した。

それはまさに、「すべての汚いものを外に閉じ込め、清潔な自分空間を保ちたい」というナルシスティック自己放尿であり、社会共生を目指す態度とは逆行する。

排除ではなく包摂によって共同体を築くべきである

もしお前が本当に「恐怖を感じた」のなら、それを言語化して伝える方法を覚えることだな。

それこそが、空想上の加害をやめさせる唯一の希望だ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:25

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2025-06-14

**タイトル:『人魚になった老人』**

ある日、** 老人は海の中で目を覚ました。海の底に寝転がり、何が起きたのかよく分からないまま目をこすりながら、ふと自分の姿を見てびっくりした。上半身は変わらず、皺だらけで白髪、いつものように年老いた男の姿だ。だが、下半身が魚の尾ひれに変わっていた。

「はぁ、これか…。」老人は深いため息をつく。「『人魚になった老人』って、誰だよ、こんな無駄タイトルつけた奴。」

もしそれが物語なら、ここで英雄的な展開があっても良さそうだが、現実には「ただの魚の尻尾」になった老人にとって、英雄的なストーリーなんて皆無だ。もはや、何か偉大なことが待ち受けているわけでもなく、単なる無駄な変化だ。

「これって、どんな罰だよ?」彼は呆れ顔で空を見上げる。「もうすぐ死ぬって年齢なのに、なんで海に引きずり込まれるんだ?もうちょっとまともな最期にしてくれよ。」

老人は、もはや人間だった時の誇りも自信も、あらゆるものを海に放り投げてしまったようだった。彼は長年、漁師として、何かと得意気に海の知識をひけらかしてきたが、今では魚の尾ひれで泳いでいるだけだ。

「いや、正直、こうなるって分かってたよな。」自分に言い聞かせるように呟く。しばらく海の底で泳ぎながら、彼は心の中で自嘲する。

「昔から俺、そうだった。若いころも、なんか微妙な奴だったし。女にも振られ続け、船も沈め、時には魚にやられたこともあった。今更人魚にされたって、何も変わらないよな。」

その時、海岸で一人の女性を見かけた。彼女は本を読みながら、ゆったりと歩いていた。老人はしばらく見ていたが、思わず口を開いた。

「おい、そこの若いちゃん。俺を見ろよ、どうだ?この海の神の恵み、試してみろよ!」

彼女はちらっとこちらを見て、何も言わずに本に戻った。老人はさら調子に乗って、無理に海面に顔を出す。

「お前、まさか本気で無視するつもりか?こっちは人魚なんだぞ?人魚だぞ?!」

彼女無視を決め込んだ。もう一度、老人は海に戻り、悶々とした気持ちで水をかき分けた。

「そうだよ、分かってる。俺がこの姿じゃ、恋愛とか無理だって。でもな、もう老い先短いんだよ。恋愛くらい、最後の一花で見せてやろうって思っただけだ。だが、あの若い子は本当に無礼だな。」

他の誰かがいるわけでもなく、老人は再び深い海に潜った。その時、再びその若い女性海岸に現れた。

「おい、待ってくれ!どうせこんな姿で人生が終わるんだ。せめて、俺に一目、そう、いや、二目でも合わせてくれよ!」

女性は相変わらず無言で歩いている。その無視された無情さに、老人はついに怒りが湧いてきた。

「ふざけんなよ、なんで俺が人魚にされたんだ?!こんな老いぼれに!死ぬ前に一度でも、人間らしい幸せを味わいたかったんだ!でも、どうだ?結局俺はただの尻尾のついた年寄りじゃないか!」

その瞬間、老人は海の中で大きな魚に突進して、尾ひれで無駄に暴れた。実際、魚の尾は何も解決しない。魚には自由もないし、恋愛の「いろいろなこと」を楽しむこともできない。

「だったら、死ねばいいんだ。」老人は水面に浮かびながらつぶやいた。「もう、この無駄な変化に意味があるとは思えないし、何も解決しないんだから、せいぜい深海一人ぼっちにでもなってやるよ。」

彼はその後、海の中に消えていったが、最後自分の尾ひれを見て冷笑した。「尻尾をつけて、何が変わるってんだ?もっと無駄な贈り物をくれよ、海の神様。」

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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2025-06-06

私は〈シージ〉を発明した

はじめに――この文章目的

本稿は、私がレインボーシックス シージというゲーム体験した“秩序の崩壊”と“無意味の先に芽生える可能性”を通じ、独自に掘り当てた概念〈シージ〉を読者に届けるために書かれた“宣言文”である

〈シージ〉とは、常識を焼き払い、虚無の底から新しい真理を掘り出す行為だ。

この言葉意味するものを余すところなく伝えるため、以下に具体的な実践とそこから得た洞察を綴る。もしあなたゲームに興味がなくとも、日々の仕事私生活に応用できる“破壊創造”の視座として受け取ってほしい。

レインボーシックス シージ――世界で最も緻密に計算された5対5の戦術FPS攻撃防衛に分かれ、補強壁・破壊可能壁・ガジェットなどを駆使してターゲット爆弾人質エリア)をめぐる“数分間の濃密な死闘”が特徴だ。弾一発で戦況が決まり、チームの呼吸が勝敗を左右する。それゆえ多くのプレイヤーメタ研究し、勝率を最大化する──そこまでは普通のシージ。

だが、私にとってのシージはここから先にある。

第一章 シージという舞台(前提)

5v5の非対称戦:攻撃側はドローン情報を集め突入防衛側は補強壁や罠で拠点を固める。

完全破壊可能マップ:壁・床・天井は“道”であり“罠”でもある。音と穴の情報戦。

オペレーターごとのガジェット心音センサーブリーチング弾、C4──可能性は無数。

ランクシステムブロンズからチャンピオンまで。勝てば昇格、負ければ降格。

秩序が計算され尽くしたからこそ、その秩序を壊す快楽は極上になる。

第二章 意図的敗北の快楽

ランクマッチで負け続け、ひたすらランクを落とす。味方は罵声を浴びせ、敵は哀れむ。だが俺は笑う。なぜなら、その先にあるものを知っているからだ。

底へ沈め。光の届かない深海へ。そこでは勝利も敗北も等しく腐り、ただ静かな圧力けが鼓膜を軋ませる。その圧力が脳を締め上げ、“当たり前”を粉砕する。

第三章 壁を壊し、戦術を焼き払え

防衛ラウンド。味方が補強を貼りに走る中、俺はハンマーで壁という壁を粉々に砕く。ボイスチャット外人の怒号が鳴り響く。だが私は知っている。

守りを捨てた瞬間、防衛は“第二の攻撃”へと変質する。見慣れたマップが知らない迷宮へと裏返り、敵も味方も等しく混乱の渦へ沈む。その混沌で、私は呼吸が浅くなるほど生を実感する。

第四章 C4という禁断の聖痕

チームキルペナルティ後、あらゆる弾が己に返る世界で、ただ一つだけ通用する殺意――C4。その仕様の裂け目を見た瞬間、私の脳裏稲妻が走った。

システムが漏らしたため息、開発者すら気づかない空洞。そこに信管ねじ込み、火を点ける。味方も私も吹き飛ぶ爆煙の中で、私はゲームの裏側に指をかける。

第五章 屈伸新兵の海で息をする(最深部)

ランクメーターはついに0へ着水。ロード画面が明けた瞬間、既視感のない光景が広がった。

スポーン地点で味方5人が列を成し、1秒間に3回のリズム永遠に屈伸している。

ボイスチャットは無音。チャット欄も無言。

ドローンフェーズで走るのは俺だけ。誰もカメラを壊さず、誰もポイントを探さない。

最初は“放置プレイヤー”だと思った。だがキック投票が始まらない。彼らは生きている──それだけがわかった。強制キック回避のために入力だけを繰り返し、戦う意思言葉も持たない“屈伸新兵”たち。

ここで初めて悟る。私は1人だ。

次のラウンド、敵チームも同じ屈伸リズムで揺れていた。キルフィードには誰の名前も上がらず、タイマーけが虚しくゼロへ滑り落ちる。プレイヤーと戦っていたはずなのに、気づけば私だけが人間”だった。

その瞬間、全身の毛穴が開き、指先が痺れた。これは敗北でも勝利でもない。シージの裏面=無の宇宙に足を踏み入れた刹那眩暈だった。

結語 シージを現実拡散せよ

「シージとは、秩序を焼き尽くし、灰の中から真理を掘り出す行為である。」

ゲーム内で味わった破壊創造熱狂は、スクリーンの中だけに閉じ込めるには惜しすぎる。

ビジネスにおけるシージ

KPI形骸化した部署なら、あえて“悪手”に見える戦術数字ゼロに振り切れ。

マニュアルを丸ごと火にくべろ。灰の中から、手順化できない“顧客本音”が立ち上る。

競合が守りに徹する市場こそ、壁を壊して“第二の攻撃”を仕掛けろ。

私生活におけるシージ

ルーティンを逆走せよ。通勤路を毎日1本ずつ潰し、街の未知を掘り当てろ。

貯金を守るな。小さな額で未知の趣味に賭けろ。敗北の先に、血の通った情熱が残る。

SNSで褒められる投稿を捨て、誰も共感しない衝動を書き殴れ。そこに本当の言葉が宿る。

屈伸新兵も、割られた補強壁も、跳ね返る銃弾も、オフィスKPIも、朝の満員電車も──すべては火祭りの薪だ。

さあ、ランクを沈め、壁を壊し、C4を握りしめろ。桁外れの怒号と、取り返しのつかない敗北が歓迎してくれる。だがその焦げ跡に、世界の裏側へ通じる“鍵”が落ちている。

拾うかどうかは、あなた次第だ。

ようこそ、シージの深淵へ。そして現実へ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:44

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2025-05-24

村田ワンパンマン3ヶ月ぐらい休載か。まあ最近明らかに迷走してたもんなぁ。

あの御方やブラストについてはいいとしても、最新話の天忍党のコレじゃない感がすごかったし。

いややっぱ原作では一切活躍することなワンパンされて退場したあの御方をブラスト関係持たせて話膨らませたのが迷走の原因か?

ガロウ編のラストあたりから兆候はあったし。

ソニックフラッシュ共闘するシーンも二人共サイタマで強くなってる原作面白さがなんか感じられなかったしなぁ。

スイリューとか深海王あたりの話は良かったんだけどな。

Permalink |記事への反応(0) | 08:05

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2025-05-16

アーティスト別の一番好きなアルバムを書いていく

メジャーどころしか聞かないしおっさんなのでチョイスは古いです。ベストアルバムは除いてます

ゆず

ゆず一家」かな。その次の「ゆずえん」の方が売れてる(ミリオン)けど、ゆず一家の方が路上でやってた時の感じが出てて好き。あと「FURUSATO」もアルバムとして完成度が高いと思う

Mr.Children

個人的には「深海」。暗いけどポップな面もあるしコンセプトアルバムとして成立してる

スピッツ

インディゴ地平線」かな。その前の「ハチミツ」の方がロビンソンとか入ってるけど、こっちはチェリーが入ってるし、これもコンセプトアルバムとして完成されてると思う

サザンオールスターズ

選ぶのが難しい!けど「世に万葉の花が咲くなり」にしておく。小林武史アレンジが好きなので

Official髭男dism

これは「REJOICE」。ヒットソングも多いし、アルバム曲もいい。名盤

セスグリーンアップル

セスは直近の「ANTENNA」がいいと思う。これもヒット曲満載のアルバムだけど、アルバム曲も個性的でよい

松任谷由美荒井由美

これは難しいが、荒井由美時代の「MISSLIM」かな。アルバムとして一番まとまっている。

小沢健二

「LIFE」一択

THE BLUE HEARTS

ファーストアルバムTHE BLUE HEARTS一択

back number

「シャンデリア」かな。クリスマスソングヒロインが入ってるし。本当はベストの「アンコール」をよく聞いてる

RADWIMPS

RADWIMPS4~おかずのごはん~」が好き

Kiroro

ファーストアルバムキロロの森」。ミリオン売れてるし、透明感がある。

マカロニえんぴつ

hope」。人気曲が多く入ってる

椎名林檎

やっぱりファーストの「無罪モラトリアム」だよね

尾崎豊

ファーストセカンドで迷うけど、セカンドの「回帰線」で

DREAMS COME TRUE

セカンドの「LOVE GOESON…」かな。「DELICIOUS」も好きだけど

SEKAI NO OWARI

完成度で考えると「Tree」。これは素晴らしい

宇多田ヒカル

これは難しい!でも「BADモード」にする!

長渕剛

弾き語り中心の「STAYDREAM」が好き

みんなも教えてね!

Permalink |記事への反応(4) | 12:43

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