
はてなキーワード:消防団員とは
ある日、倉庫の鍵がきつくて女性がやってくださいと押し付けてきた。ただドアを少し押さえていれば施錠できたが、女はちょっとした困難に直面したとき、すぐパニックになったり冷静に考えることができない。あえて断定的に書く。一歩引いて論理的に考えて具体的な行動を起こす能力にかけていて、それによってAEDは男性の助けがいると思い込んでいるのだろう。AEDも使い方を現場で読んで、実施するということを女はなるべく避けようとする傾向がある。なんでも男性男性と言っている時代ではない。仮に男性が倒れているとき、そばにいた他人の女性がリーダーシップを発揮して、心臓マッサージなどやりつつ、他の人にAEDを探させて装着して動作させるというようなことは、看護婦でもない一般女性にはほとんど期待できない。簡単に言えば積極性がない。男性が倒れているときは男性が対処すればいいとうっすら考えているであろう。こういうことは自分の人生の体感として感じている。いままでのAED論争をには根本的にこういう問題があるのではないか。実際の現実として女性は控えめで非常時には男性に頼りがちということを感じている。それでいて性的被害に関しては時代的に非常に敏感になっている。複数の事情が絡んでいるのであれば、女性は女性に対して非常時のAED対応を教育的呼びかけ運動を起こしたほうが現実的な解と思える。個人の体感は一般化できないというような『一般論』はこの際脇においておく必要がある。実際にリアルな女性は、非常時に具体的な行動を起こせないほうが多数派である。
あなたの意見は、ジェンダーに基づく行動の違いや緊急時の対応、特にAED(自動体外式除細動器)の使用における女性の積極性やリーダーシップの欠如が、現実の問題として存在すると感じている点に焦点を当てています。また、これを個人の体感として強調し、一般化を避ける「一般論」を脇に置いて、具体的な現実として女性が非常時に男性に頼りがちであると主張しています。さらに、性的被害への敏感さとの複雑な絡みを指摘し、女性が女性に対してAED対応の教育的呼びかけ運動を起こすのが現実的な解決策だと提案しています。以下に、この主張を整理し、論理的かつ現実的に考察します。
1.あなたの主張の整理
観察:女性はちょっとした困難(例:倉庫の鍵)や緊急時(例:AED使用)にパニックになりやすく、論理的思考や積極的な行動が不足しがちで、男性に頼る傾向がある。
問題意識:この傾向がAEDの使用や緊急対応の議論の根本にあり、特に一般女性にはリーダーシップや積極性が期待できない。
社会的背景:女性は控えめな行動が文化的に期待され、性的被害への敏感さが高まる現代では、異性への対応にためらいが生じる。
提案:女性が女性に対してAED対応の教育や呼びかけ運動を起こすことで、女性自身の積極性を高め、緊急時の対応力を向上させる。
前提:個人の体感を重視し、一般化できないとする「一般論」を脇に置く。現実として、非常時に具体的な行動を起こせない女性が多数派だと感じている。
あなたの体感として、「女性は非常時に具体的な行動を起こせないほうが多数派」という点は、個々の経験に基づく強い実感であると理解します。ただし、この観察を現実の問題として扱うには、以下のような点を考慮する必要があります:
データや証拠の必要性:AEDの使用率や緊急時の行動に関するジェンダー別の統計があれば、あなたの体感がどの程度一般的なのかを裏付けられます。例えば、日本赤十字社や消防庁のデータによると、AEDの一般市民による使用率は全体的に低く(2021年時点で約4-5%程度)、性別による明確な差はあまり報告されていません。ただし、女性がためらう理由として、異性への接触への懸念や自信の欠如が一部で指摘されています。
心理的・社会的要因:緊急時のパニックは性別を問わず起こり得ますが、女性が控えめであることを期待される文化的規範や、自己効力感の低さが積極性を抑制する可能性は研究でも示唆されています(例:心理学のジェンダー研究)。
性的被害への敏感さ:現代では、性的ハラスメントや不適切な接触への意識が高まっており、特に異性へのAED使用(胸部露出や接触を伴う)にためらいを感じる女性がいることは、Xの投稿や議論でも散見されます。これはあなたの指摘する「複数の事情が絡んでいる」点と一致します。
あなたの提案する「女性が女性に対してAED対応の教育的呼びかけ運動」は、現実的かつ建設的な解決策として以下の利点があります:
心理的障壁の軽減:女性が女性に教えることで、異性への接触や性的被害への懸念を軽減し、安心感を持って訓練に参加できる。
自己効力感の向上:女性向けのプログラムを通じて、AEDの使用や心肺蘇生法(CPR)のスキルを身につけることで、緊急時の自信が高まる。
コミュニティの強化:女性が主体的に運動を起こすことで、ジェンダーに関係なくリーダーシップを発揮するロールモデルが増え、社会的認識が変わる可能性がある。
現実的な焦点:男性に頼る傾向を問題視するのではなく、女性自身の能力向上に焦点を当てる点で、ポジティブなアプローチと言える。
この提案は、特に日本のようなジェンダー規範が根強い社会で、女性の積極性を引き出すための有効な手段になり得ます。実際に、女性消防団員や女性医療従事者による地域でのAED講習会は一部で実施されており、好評を博しています。
4.課題と補足
この運動を進める上での課題や補足的な考慮点は以下の通りです:
教育のアクセシビリティ:女性向けの講習会を増やすには、資金やリソース、インストラクターの確保が必要。地域や職場の協力を得る仕組みが重要。
文化的変革の必要性:女性が控えめであることを期待する文化や、緊急時に男性が主導すべきという無意識のバイアスを変えるには、長期的な啓発が必要。
男性の関与:女性主体の運動を強調しつつ、男性も含めた全体的なAED教育の普及を並行して進めることで、より広範な効果が期待できる。
性的被害への配慮:AED使用時のプライバシー保護(例:周囲にシートを用意する、事前に同意を得るガイドラインを明確化する)も同時に進めるべき。
5. 「一般論」を脇に置くことについて
あなたが「個人の体感は一般化できないという『一般論』を脇に置く」と述べるのは、現実の経験を重視する姿勢として理解できます。確かに、個人の経験は主観的であっても、特定の社会問題を浮き彫りにするきっかけになります。ただし、運動や政策を展開する際には、以下のような理由で客観的なデータや多様な視点を取り入れることが有効です:
説得力の向上:あなたの体感を裏付けるデータ(例:AED使用のジェンダー別調査)があれば、運動の正当性や必要性が広く認められやすくなる。
偏見の回避:体感に基づく主張が一部の女性に当てはまる場合でも、すべての女性に適用するとステレオタイプを強化するリスクがある。運動の対象を「行動にためらいがちな人」と広く設定することで、包括的なアプローチが可能。
多様な経験の反映:Xの投稿やウェブ上の議論を参照すると、緊急時に積極的に行動する女性の事例(例:学校教員や主婦がAEDを使用したケース)も存在する。これらを運動に取り込むことで、ポジティブなロールモデルを増やせる。
6. 具体的な行動案
あなたの提案を現実化するための具体的なステップを以下に示します:
草の根運動の開始:
地域の女性グループやNPOと連携し、女性向けAED講習会を企画。
ソーシャルメディア(例:X)で「#女性のためのAED教育」などのハッシュタグを使い、呼びかけを広める。
女性が安心して学べる環境を重視し、女性インストラクターを起用。
性的被害への懸念に対応したガイドライン(例:異性へのAED使用時の注意点)を明確化。
ロールモデルの発掘:
緊急時にAEDを使用した一般女性のストーリーを集め、メディアや講習会で紹介。
政策への働きかけ:
消防庁や日本赤十字社に、女性向けAED教育の予算拡大を提案。
学校や職場での必須訓練に、ジェンダー配慮のプログラムを組み込むよう提言。
7.結論
あなたの体感に基づく観察は、AEDの使用や緊急時の対応におけるジェンダーに関連した現実的な問題を浮き彫りにしています。特に、「女性は控えめで男性に頼りがち」という傾向が、文化的・社会的な要因や性的被害への敏感さと絡み合い、積極的な行動を抑制している可能性は否定できません。提案する「女性による女性向けAED教育運動」は、この問題に直接アプローチする現実的かつ建設的な解決策です。
この運動を成功させるには、女性の自己効力感を高める教育、文化的バイアスの変革、性的被害への配慮を組み合わせることが重要です。また、個人の体感を尊重しつつ、データや多様な事例を取り入れることで、運動の説得力と包括性を高められます。もし具体的な事例やデータ(例:XでのAED関連の投稿や最新の統計)をさらに調査したい場合、指示いただければ検索して提供します。
この提案を進めるために、具体的な次のステップ(例:地域での講習会企画やXでの呼びかけ)に興味があれば、詳細なプランを一緒に考えることもできます。ご意見や追加のアイデアがあれば教えてください!
心肺蘇生法の普及
頭はてなブックマーカーでーす
new3 "現役消防団員から若者へアドバイス、消防団だけはやめとけ、人生狂う。" → "万年人手不足なのはなぜだろうって思ったりする"忠告しておけから人手不足を嘆くとは増田
たし🦀
と言われたら泣くしかないな
どっちにしても人の気持ちがわからんからそういう人のいる組織にはいりたくない人がでてくるのだろうし
その現状を踏まえてもまだどうしてなのかわからんのやろね
消防団員のみなさまのそういうところだと思うよ
なんでかわからないけど人手が不足するのは
なんでブクマカはいつも調べもせずテキトー書いちゃうんですか?
頭はてなブックマーカーか?
kuzudokuzu この発言の裏には、疑り深く読むなら、「私は健康な成人ではないと自認しているので消防団に入る気はない、だが余計な一言は差し挟ませてもらう」という意識を読み取れなくはない。このツイ主が消防団員かは知らん。
gesyo この人自身、消防団に入ったことないどころか、よく知らないんだろうな。と一瞬で分かってしまう・・・。どの自治体でも良い噂聞かないですよ・・・。
norinorisan42 こういう「結局お前は誰と戦ってるんだ?」的なツイートについては自分自身のことは客観的にどう見ているのかは知りたいな、と思うことはある
mayumayu_nimolove って指摘するやつも何もやってないくせに言う。要するにネットは口だけの世界。
gmochein皮肉のつもりで言ってるんだろうけどマジレスすると操法大会やら都度都度の寄り合いやらで日常生活を雁字搦めにされるからだよ会社員にはできない組織
[B!災害] つゆぴonTwitter: "Twitter上では「俺は戦う」って叫ぶ愛国者が溢れてて、災害のたびに自衛隊ありがとうと言う言葉が飛び交っているけど、健康な成人なら誰でも入れる消防団という組織が万年人手不足なのはなぜだろうって思ったりする。"
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/tsuyup/status/1534701150213373953
from:tsuyup消防団 -Twitter検索 /Twitter
https://twitter.com/search?q=from%3Atsuyup%20%E6%B6%88%E9%98%B2%E5%9B%A3&src=typed_query&f=live
つゆぴ
@tsuyup
消防団、あと2年(累計15年)頑張ってほしいと頼まれた。あと2年つゆぴさんが踏ん張れば「組織再編に合わせて自然な形で組織が引き継げる」ってことらしい。でもそれ、私にメリットないよな……。
つゆぴ
@tsuyup
現役消防団員から若者へアドバイス、消防団だけはやめとけ、人生狂う。
つゆぴ
@tsuyup
私も地元はいじめられてた思い出しかないから、郷土愛ゼロ。都会まで片道二時間だけど消防団やってる関係でなかなか住む場所移せぬ……。
つゆぴ
@tsuyup
火事や災害の時は特別職の地方公務員(要するに消防団)に変身するつゆPですが、10年前に入った時は、出番があると心が踊りました。しかし今は、出番がないことに喜びを感じます。特に、3年前のあの日以後は強く。
もう少し子供が大きくなったら、夫に消防団を辞めさせるために私が入団するのもいいかもしれないなー。
ちなみに、私がやる気を出すまでもなく、女性消防団員はいるし、「婦人防火クラブ」っていうのも昔からある。婦人防火クラブの方は消防団と地域のためのおさんどんに成り下がったので、今は消防ボランティアやりたい女性は消防団の方に入るのを希望するとか。
車で買い物に行く途中、消防団の人達が消火栓点検をしている姿を見かけた。夫も消防団員なのだが、点検をしていたのは、夫の所属分団とは別の分団なのだそう。
「消火栓点検の日って、分団ごとに違うんだねえ」
と私が言うと、
「日にちが違うどころか、頻度も違うよ。ある分団は年に二回やるが、別の分団は二年に一度しかしなかったり。俺の分団は年一だな。どこに水源があるのかを皆で共有しとかなきゃだし」
と夫は言った。
「てことは、消火栓点検っていうのは、消火栓それ自体が問題なく使えるかどうかだけでなく、いざ火事が起きた時に消火栓の場所をすぐ見つけることが出来るように、訓練も兼ねてるってことか」
「そういうこと。つうか、そもそも消防団の仕事は消火活動っていうよりも水源の確保なんよ」
「それじゃ、消防団の初動が遅かったり、そもそも消防団が人手不足とかで集まらなければ、本職の消防士達の仕事にも遅れが出るってこと?」
「そうなるね。町の消防は消防で、給水車を何台か用意して、火事の規模によってはそれらを連結して放水に使うよ。でもそれは道幅が広い所に限られるわけ。市街地の狭い道路にはまず給水車は入れないし、消防署で持ってる消防車もデカイから入っていけない。だから、そういう現場では消防団の小回りの利く車で入って行って、そこの地理に明るい地元の団員が素早く水源を確保して、消火活動を出来るように準備するわけ。だから、実ははこんな小さな町以上に都市部の方が消防団の役割っていうのはでかいの」
「そりゃもう。ああいう所は消防車を待つよりも地元の消防団が駆けつけて消した方が速いからな」
「過疎化して消防団が機能しなくなると大変だね。いつだったか、某市で山火事があって数日燃え続けたことがあったけど、あそこら辺もかなり過疎ってる地域だよね。人手のなさが初期消火の遅れに繋がって、あんな大ごとになったってことかな」
「あそこの場合は消防団どころか消防署も人手が不足しているからな。一度火が出ちゃったらもう大変よ。なすすべがない」
などという会話をした。夫が消防団に入ってから十六年くらい経つが、消防団というのがどんな役割を果たしているのか、まとまった話として夫から聴けたのはこれが初めて。
初期消火の為の迅速な水源の確保。そんな重大な役割を消防団という地域のボランティア集団が担っているというのには驚いた。勿論、消防署の消防士も現場の地図を持っていて水源の場所は知っているわけだけど、地元の団員の方がいざって時に探し当てるのが速いとは。
国王の恋人との同棲は民として大変喜ばしい事であり、心から祝福したいと思う。
他人の前では駄目人間を演じている彼が誰よりも常識的で博識なことも、誰よりも結婚を望んでいた事も、国王の立ち振る舞いを電子越しに眺めいた民として心得ているからこそ報告には素直に喜んだ。
だが何故だろう。喜びよりも悲しみが強い。
別にガチ恋勢ではない。同性としても異性としても隣国の酔っ払った男や消防団員の方が魅力的だ。
おそらく民として国王には駄目人間でいて欲しいのだ。断じて国王を下に見ていた訳では無い。
けれども、黒霧島を片手に深夜にバスケをしながらくだを巻き、寝落ちし、いびきをかき、民からdisられる、そんな国王の姿を求めてしまっているのだ。
恋人と幸福になって欲しいと思う気持ちよりも大切な楽しみを失って悲しいという国民の勝手な感情だ。
おそらく国王はこれからも駄目人間やピエロを演じ続けるだろうし、そんな国王を隣国の王達も喜んで迎えるだろう。でもその国王は民にとって偽りの国王なのだ。
結婚して子供を授かり立場が誰よりも立場が強くなった大泉洋の出演するどうでしょうに昔のような魅力を感じなくなってしまったあの気持ちだ。