
はてなキーワード:洋画とは
ツイッターでこのシーンを解説している呟きを何個か目撃したけど全部的外れ。
あれは「ケネスの相手するのお互い大変よね〜。まぁ金払い良いからやるけどさ〜」っていう、
キギは自分がどう見られているかを把握した上で、それを逆手に取って“でもあなたも同じような存在に見えてるよ?笑笑”って煽ってる。
今回はCAのねーちゃんがギギを商売女または現地で拾った得体のしれない女として下に見て余裕の表情をかましてるのをわかったうえで、“あなたも買われたんでしょ?”と言っている。
んで、CAのねーちゃんは自分が商売女って言われたことと、そんな下品な女をそばに置こうとするケネスに対する怒りで出ていった。
オーラルもアナルも大切な彼女には普通は要求しない行為=商売女だから要求される
これはそういうお約束の内容。
アナルは女性を屈服させる卑劣な行為として洋画扱われる。(映画「ラストタンゴ・イン・パリ」が一番有名でわかりやすいかな。オーラルなら「ウルフ・オブ・ウォールストリート」。)
ツイッターでこのシーンを解説している呟きを何個か目撃したけど全部的外れ。
あれは「ケネスの相手するのお互い大変よね〜。まぁ金払い良いからやるけどさ〜」っていう、
キギは自分がどう見られているかを把握した上で、それを逆手に取って“でもあなたも同じような存在に見えてるよ?笑笑”って煽ってる。
今回はCAのねーちゃんがギギを商売女または現地で拾った得体のしれない女として下に見て余裕の表情をかましてるのをわかったうえで、“あなたも買われたんでしょ?”と言っている。
んで、CAのねーちゃんは自分が商売女って言われたことと、そんな下品な女をそばに置こうとするケネスに対する怒りで出ていった。
オーラルもアナルも大切な彼女には普通は要求しない行為=商売女だから要求される
これはそういうお約束の内容。
アナルは女性を屈服させる卑劣な行為として洋画扱われる。(映画「ラストタンゴ・イン・パリ」が一番有名でわかりやすいかな。オーラルなら「ウルフ・オブ・ウォールストリート」。)
https://www.youtube.com/watch?v=rc4MEllOLhE
千葉真一さん タランティーノに自らを売り込み「ハリウッド俳優」としての地位を不動のものに |SmartFLASH/スマフラ[光文社週刊誌]
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/156002/
1996年に関西デジタルホン(今のソフトバンクの携帯電話部門の前身のひとつ)のCMでクエンティン・タランティーノが起用されていた
上のSmartFLASHの記事には「当時、タランティーノは『レザボア・ドッグス』(1991年)、『パルプ・フィクション』(1994年)といったヒット作品を次々と発表し、ハリウッドを席巻する異才として世界中から注目を集めていた。」とあるが、そう、この時点でタランティーノはまだ長編映画を2本しか発表していない30代前半の新進気鋭の監督だった
でもレザボア・ドッグスもパルプ・フィクションも、当時の日本で超絶大ヒットしたわけではない。当時の日本での興収を見ても洋画トップ10には入っていない(まあ彼の最大のヒットと思われる2003年のキル・ビルも年間15位なのだが)
https://www.eiren.org/toukei/1993.htmlhttps://www.eiren.org/toukei/1994.html
凄いな、と思わされたのは、そんな洋画の監督であってもCMに起用されるくらい当時の日本では洋画のプレゼンスが高かったということでもあるし、そんな監督を起用しても良いと現場が判断するくらいにテレビCMの世界がクリエイティビティの高い業界だったということでもある
確かにタランティーノは日本映画からの影響をことあるごとに公言しているし、そのおかげで日本のメディアは取り上げがちだが、であるからして1996年当時の日本においては実は既に一般層(めざましテレビの平均的な視聴者なんかを想定)にも結構知れ渡った存在だったのか? これは増田はCMが流れた当時まだ小学生だったので詳しくわからない。でも実際小学生の私でもどこで知ったのかタランティーノの存在は理解したうえでこのCMを見ていたんだよな(むしろ千葉真一がわからない)
ディズニー、2025年は1兆293億円の世界興収を記録 | THERIVER
https://theriver.jp/disney-2025-box-office/
ウォルト・ディズニー・スタジオは、2025年の劇場公開作品が全世界で65億8,000万ドル(約1兆293億円)に到達し、スタジオとして年間興行収入ランキングで世界1位の記録となったことを発表した。
同スタジオが全世界興行収入で60億ドル(約9,384億円)超えを記録するのは、2016年、2017年、2018年、2019年に続き5回目。2019年以降、60億ドル突破を果たしたのはディズニーが初めて、かつ唯一のスタジオとなる。
洋画アニメーション史上最速で国内興行収入100億円を突破した『ズートピア2』や、シリーズ3作目となる『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』、実写『リロ&スティッチ』などの世界的大ヒットが奏功した。
『ズートピア2』は1月8日までの全世界興行収入が15億9,000万ドル(約2,495億円)に到達。日本興行収入は113億万円を突破した(8日時点)。『アナと雪の女王2』(14億5300万ドル、約2,282億円)を超え、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ作品として史上最高の世界興行アニメ作品になっている。また、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(13億6,000万ドル、約2,136億円*)を超え、洋画アニメーション史上No.2の記録。
ちなみに鬼滅の刃は世界興収1,000億円らしいからこの半分以下ね。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は1月8日までの全世界興行収入が10億9,500万ドル(約1,720億円)。日本興行収入は18億円を突破した(1月7日時点)。
『リロ&スティッチ』の全世界興行収入は10億3,800万ドル(約1,629億円)全米でメモリアルデー週末4日間としては歴代No.1のオープニング記録となった。ディズニープラスでも歴代2番目のオープニング視聴数を記録しており、スティッチ関連の世界小売売上は40億ドル超(約6,287億円)に及ぶ。
アバターもまだ公開1ヶ月未満。
10億ドルを突破した3作とも非白人が主人公だしズートピアは多様性ど真ん中。
毎度毎度しょうもないネガキャン釣り記事に釣られて「ディズニーはポリコレのせいでオワコン」とか言ってた人たち、
ごめんなさいしようね?
暇な時何みていいのか悩みすぎて1時間くらい悩んでる
洋画とか海外ドラマが好きだけど私が好きなのはNetflixにはなくて、
じゃあどうしようかなーって色々探してみたけど特に観たいのなくて
えーじゃあ観るものなくなぁーーい。ってなって結局アニメに舞い戻る
アニメも好きなやつは何回も同じの観るけど、話数多いやつだと大体ここくらいからこのストーリーだからここ嫌いなんだよなーとかが出てきてめんどくさい、自分が。
でも定期的に、ヴァイオレットエヴァーガーデンが観たい時があるからNetflixは離れられない。
クリミナルマインドが観たいけどあれはディズニープラスにしかないし、ディズニープラスはディズニー観れるのがいいかとアニメ少ないし
かといってDアニメとかのアニメしかないやつはなんか物足りないし
U-NEXTが結構良さげだったけど、あれ月会費払ってるのに有料でしか見れない作品あるからそれがなんかムカつく
何が一番いいんだろうかーーー
子供の頃、小さい14型のテレビで、おまけに室内アンテナで映りも悪かったけど、あの頃見たアニメ映画とか洋画とかの刺激って、いま老いた肉体・感受性で受け取るドルビーシネマとかアイマックスで受け取る刺激よりもはるかに大きかったことを思うと、結局は発信側の性能よりも受け取る側の性能のほうが問題じゃないのかな?そういえば、こんな話もある。Perfumeはきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を作ってたCAPSULEの中田ヤスタカがいっときオーディオシステムにめちゃくちゃ凝って高い機材とかを買い漁ってたんだけど、ある日、そうか結局は楽曲を聴く自分の耳のほうが大事であって、それに比べれば機材の問題なんて軽微な影響しか無い、と気づいて、それからは機材にあまりこだわらなくなったとかも言ってたな。
08:55 勤怠システムにログイン。メールとチャットを確認し、重要度の高いものだけ対応。
09:30 二度寝
12:00 昼食
13:00 仕事
15:00 昼寝
16:30 仕事
18:00 就業
忙しいときは11時に起床して就業まで仕事してるが、大体は上の流れ。
なんか抜けないリスト
なお、男キャラではあまり悩まずに抜けそうなキャラが居るのである(男キャラでは基本抜かないが)
ところで、anond:20251128222924 はポリティクスを問題にしているが、少なくとも日本においては「黒人キャラの少なさ」と同様に白人キャラも少ない(少なくとも地球規模で見た比率に比べ)。
これは当たり前だが、日本のアニメキャラ・マンガキャラはほぼ日本人クリエイターが作ってるため、圧倒的にアジア人・・・と言おうか日本人のみを想定して作ってるのだ。登場キャラが全部日本人の作品のほうが多い。
我々は自然状態ではエスニックグループにすら関心が薄く、ましてや人種まで考えていない。某プリンセスではモアナやジャスミンは "黒人ではない" という認識すら平均的にもたれてない(ポリネシア系や中東系)。
なのでやはり、この辺は洋ゲー(アメリカの制作スタジオが多い)やCGアニメ洋画(同左)、または洋アニメ(最近強くなってきてると感じる一方でカートゥーンばかりとも思う)に頑張ってもらいたい・・・。あんまり自分はゲームしないのだけど。
なんか抜けないリスト
なお、男キャラではあまり悩まずに抜けそうなキャラが居るのである(男キャラでは基本抜かないが)
ところで、anond:20251128222924 はポリティクスを問題にしているが、少なくとも日本においては「黒人キャラの少なさ」と同様に白人キャラも少ない(少なくとも地球規模で見た比率に比べ)。
これは当たり前だが、日本のアニメキャラ・マンガキャラはほぼ日本人クリエイターが作ってるため、圧倒的にアジア人・・・と言おうか日本人のみを想定して作ってるのだ。登場キャラが全部日本人の作品のほうが多い。
我々は自然状態ではエスニックグループにすら関心が薄く、ましてや人種まで考えていない。某プリンセスではモアナやジャスミンは "黒人ではない" という認識すら平均的にもたれてない(ポリネシア系や中東系)。
なのでやはり、この辺は洋ゲー(アメリカの制作スタジオが多い)やCGアニメ洋画(同左)、または洋アニメ(最近強くなってきてると感じる一方でカートゥーンばかりとも思う)に頑張ってもらいたい・・・。あんまり自分はゲームしないのだけど。
・主人公はさえない中年男性 若いころはひとかどの人気者だったが今はさえない雇われホワイトカラー
・仕事はがんばってるが、家庭のことはいまいち。こどもは愛している。自動車で学校まで送っていく父親の仕事はなんとかこなしているが、今日も大事なこと(発表会とか、誕生日とか)を忘れるたぐいのヘマして子供には愛想つかされそうで胸が痛い。きれいでやさしかったしっかり者の嫁も今は主人公へのあたりが厳しく、離婚の危機…
こんなセットアップから、マジカルなキャラクターがあらわれ、非日常の冒険にまきこまれていく。そしていろいろあって、主人公は自分の欠点を知り、変容を遂げ、満たされない日々は去り、自信を取り戻し、家族仲も再度円満、元鞘または離婚危機回避して前向きに歩き出す。 Happy end…
いろんなバリエーションがあって、窓際刑事、会計士(セントラル・インテリジェンス)、自動車教習所の教官(ドライブ・ハード)、など。 変わりだねで2児の母で第3子を妊娠中のアラフォー女性(タリーと私の秘密の時間)
近くて遠い作品として、砂漠で満たされない生活している青年ルークスカイウォーカーや、打ち切りが決まった落ち目の37歳未婚女性ラノベ作家(ヤング≒アダルト)も無理やり入れてもいい。
本作「ジェイ・ケリー」も、シャーリーズセロン含むマークハミル除く、いわゆる「中年の危機」ものということになる。
以下パターンの違い
・用語「ミッドライフクライシス」は40~50代中心らしいけれど、本作の主人公ジェイケリーは60歳超くらいという設定。だいぶ年齢高め。(セントラル・インテリジェンスの主演俳優は当時実年齢37歳。ジョージクルーニーは実年齢63.64歳くらい)
・というわけで離婚はとっくの昔に済んでいる。良い関係を取り戻したい相手は二人の娘。長女は34歳次女は高校卒業の年。
(離婚の理由を娘になじられ、言葉では説明できないくらい色々あって別れたんだよと説明するのには納得)
・ジェイケリーは大スター。金銭的にはめちゃくちゃ富豪。マネージャー、エージェント、ヘアスタイリストを引き連れ(ちょっとちがうがたけし軍団とか松本人志のとりまきみたい)リムジンで移動は当たり前、自家用ジェットを飛ばし、パーティー出席のお願いも気に入らなければ断り、急に気が変わって参加しようとしたりしてマネージャを困らせる。若くして成功したこともあって、自分では何もできないがマネージャにわがままを言えば何でも通る。娘に向かってヘリを出して迎えに行かせるからとナチュラルに口走る。
・大ヒット映画に何本も出演・知らぬもののない有名人。クランクアップしたばかり、次の作品も決まっている。でも満たされない。イタリアで功労賞を授与したいと言われるが乗り気にならない。もうオレは終わったのか?と。本当の幸せがほしい・・・そうだ!次女と一緒の時間をもっとすごそう!>次女からの塩対応
・この辺が「冴えない主人公」作品の逆で、恵まれすぎている故のギャップが可笑しい。
・で、主人公にとっての非日常が「乳母日傘」「蝶よ花よ」の丸がかえ生活からの逸脱 「え。あのジェイケリーがわれわれと同じ普通車に乗って移動してる!」と言われるレベル。
ビバリーヒルズ(かな?)の自宅豪邸から最初は自家用ジェット、専属ヘアスタイリストもマネージャーも去っていく。彼女らにも「自分の人生」があるのだ。イタリアのど田舎までの長い移動の間に自分のあやまちに気づいて、よりよい人間になっていく・・・という流れのディテールの巧みさ。
・この一種のロードムービーのなかで、若かりし日の思い出が要所要所でインサートされていく。映画撮影にかまけて幼い日の娘と過ごさなかった思い出、大人になった長女に久しぶりに会ってぎごちなかった日の回想、今は疎遠な父親との生活・・・
・その回想シーンの入り抜きが映画ならではのマジカルな演出で、詳しくないんですが、もしかしたら大林宜彦ってこんな魂だったのかな?と思いながら見ました。
・最後の長女との電話のシーン、薄暮の林という画面もあって、非常に印象的でした。
・ノアバームバック 名前はよく聞くけどあんまり知らない監督でした。