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はてなキーワード:泉健太とは

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2026-02-11

中道改革連合公明系と立憲系に分けるのがをよく見かけるけど

立憲民主党が旧立憲民主党と旧国民民主党(希望の党)と合併してるんだから

そこも分けてみたらどうなると思って調べたら

立憲民主党出身は7人、希望の党出身10

もはや公明抜きでも安保法制合憲派が多数の模様

前は岡田小沢とか自民出身が何人かいたけどとうとう一人しか残ってない

日本新党新進党・さきがけ・自由党新党日本国民新党みんなの党とか懐かしの政党が一人づつ残ってて感慨深い

民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

神谷裕渡辺創、早稲田夕季、西村智奈美

新党さきがけ旧民主党民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

長妻昭

日本共産党無所属新党日本民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

有田芳生

みんなの党無所属結いの党維新の党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

落合貴之

民主党民進党希望の党→旧国民民主党立憲民主党

階猛泉健太山岡達丸大島敦後藤祐一近藤和也

民主党民進党希望の党無所属立憲民主党

小川淳也笠浩史田嶋要

民主党国民新党無所属希望の党→旧国民民主党立憲民主党

野間健

民主党民進党無所属立憲民主党

金子恵美

自由民主党自由党民主党民進党無所属立憲民主党

菊田真紀子

日本維新の会維新の党無所属改革結集の会→民進党無所属立憲民主党

重徳和彦

日本新党新進党民主党民進党無所属立憲民主党

野田佳彦

Permalink |記事への反応(0) | 22:17

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老いては泉健太に従え

中道大敗は、時代に従ったやりかたが理解できてない高齢左翼のせいだよ。若者バカにしている暇があったら自分たちのやり方を猛省したほうがいい。

旧来左翼的な感じの悪いタイプ批判をしてこなかった泉健太が生き残って中道生命線が首の皮一枚で繋がった意味を、もっと真正から受け入れるべき。

現実を見ろ!もう泉健太に全ベットしろ!それしか勝ち筋は残ってないよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:07

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2026-02-10

泉健太、なんかすごいやつれてるように見えるが大丈夫なんか...

Permalink |記事への反応(0) | 23:52

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泉健太ってそんなにすごかった?

泉健太って代表とき全然人気なかったのになんで今こんなに待ってましたみたいな感じで持ち上げられてるんだ?

え、そのときって立憲イマイチだったよな?

枝野に比べてぱっとしない感じだったじゃん

なんか知らん人出てきたなって記憶しかないよ、その時代

代表は降りたけど政界屈指の良識派で……泉がいたから今の立憲があって……みたいなことネットで言われてるのついていけない、なんで?

Permalink |記事への反応(3) | 18:00

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衆院選当選者の平均年齢

◆平均年齢が高い順

共産党60.5歳

中道改革連合57.6歳

自民党55.7歳

日本維新の会52.5歳

参政党49.0歳

国民民主党48.7歳

チームみらい40.2歳

 

新人候補当選

自民66人

参政13人

チームみらい10人

国民民主7人

維新5人

中道4人

 

やっぱり左派政党候補者の高齢化が進んでいるのと、泉健太(今回の衆院選民意を得て小選挙区当選)を引きずりおろして爺(今回の衆院選小選挙区軒並み落選)に力を持たせてたような新人育成失敗・停滞状態問題があるのでは。

新人だらけで若くて危なっかしいチみへの中道支持者によるバッシングが凄まじいけど、爺ループで滅びていくよりは新人に機会を与えられる組織のほうが結局は影響力を持つんだよね。

Permalink |記事への反応(1) | 12:57

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立憲ってリベラルぶりながら爺さんしか上にいないのもそうだけど

泉健太を引きずり下ろしたのも印象最悪だったよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:36

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anond:20260209214223

野田佳彦当選11回、千葉14区)主な市区町村習志野市船橋市東部) 

泉健太当選10回、京都3区)主な市区町村京都市伏見区

階猛当選8回、岩手1区)主な市区町村盛岡市紫波町矢巾町

小川淳也当選8回、香川1区)主な市区町村高松市小豆島町土庄町

神谷裕当選4回、北海道10区)主な市区町村滝川市深川市留萌市

渡辺創(当選3回、宮崎1区)主な市区町村宮崎市国富町綾町

野間健当選5回、鹿児島3区)主な市区町村薩摩川内市阿久根市出水市

この7人は選挙いね。立派👏️

Permalink |記事への反応(0) | 08:22

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anond:20260209191143

ドジョウはビジュが悪すぎる

少なくとも泉健太石井啓一くらいだったらまだ新しい感はあった(どちらも代表やめちゃったケド

Permalink |記事への反応(0) | 07:05

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おいおいおいおいサヨク小川淳也泉健太やチームみらいのせいで消費税下げられないってマジ?

こんなに議席数とっても財務省妨害のせいでレジの調整がうまくいかず、消費税下げられないってマジ?

もっともっと高市早苗さんに力を!

Permalink |記事への反応(0) | 06:11

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2026-02-09

読みにくいので増田に変換

https://x.com/h_ototake/status/2020646725464334552

もう「左右」の時代じゃないのかもしれないね。 乙武洋匡

昨年の参院選で、「れいわと参政党で迷っている」といった書き込みをチラホラ見かけて最初は二度見しました。旧来の「左右」という軸で見れば対極にある党なので、なぜその2つで迷うのだろう、と。

そこでようやく、有権者はこれまでの「保守vsリベラル」という構図だけでなく、投票先を「旧勢力vs新勢力」という構図で見ているのだと気づきました。

自民党だろうが共産党だろうが、「これまでの政党政治家たちは何も変えてくれないじゃないか」というフラストレーションが、“新しい勢力”への期待に変換されていったのだろうと思います

今回の衆院選圧勝したのは、その“旧勢力”の代表である自民党ですが、「日本初の女性総理」という肩書きあいまって高市総理には格別の刷新感があり、多くの有権者に「これまでの自民党とは違う」と感じさせたことに強みがあったのではないでしょうか。

それは、かつて小泉純一郎さんが「自民党をぶっ壊す」という衝撃的なキャッチフレーズを掲げ、その刷新感に多くの有権者が期待し、高揚感に酔いしれた状況とも似ているように感じられます

一方、党としては新しくできたはずの中道改革連合ですが、野田佳彦さん、斉藤鉄夫という共同代表を務めるお二人のビジュアルや、「宗教団体労働組合に支えられる党」という見え方もあいまって、まさに有権者忌避感を抱く“旧勢力”の象徴のように映ってしまったのかもしれません。

若者価値観リベラル化しているのに、なぜ左派政党若者に支持されないのか」という疑問が選挙から噴出していましたが、冒頭から述べているように、若者に限らず、すでに有権者評価軸は「保守vsリベラルから「新勢力vs旧勢力」へと移りつつあるから、というのがひとつの答えではないかと思っています

あくま頭の体操ですが、政党名や候補者名を伏せ、ただ公約だけを見せて投票先を決めてもらうような実験をしたら、もしかしたら中道がもう少し支持される世界線もあったのかもしれないと思っています若者過半数同性婚選択夫婦別姓に賛成の意を示していますしね。

逆に言えば、これだけ「刷新感」や「何かを変えてくれそう」というイメージで票が動くのならば、中道にもまだまだやれることはあるのかもしれません。幸か不幸かこれまでの重鎮がことごとく落選し、泉健太さんや小川淳也さんといった中堅を軸に、こちらは“刷新感”などではなく、“強制刷新”せざるを得ない状況になったわけです。

自民党高市総理トップに据えたことで「生まれ変わった」雰囲気を打ち出すことに成功したように、こちらも数年間かけて「かつての民主党イメージ払拭し、若者・現役世代期待感を抱かせるようなイメージ戦略を徹底すれば、振り返ってくれる有権者も増えてくるのではないでしょうか。

もちろん、政策重視ではなく、そうしたイメージ戦略選挙結果が左右されてしまう状況に、「ポピュリズムではないか」と危機感嫌悪感を抱く方もいらっしゃるでしょう。しかし、だからと言ってそうした傾向から目を背けているだけでは引き続き有権者から選ばれる党になることは難しいようにも思います

政策を磨くことはもちろん、「どんな見せ方が有権者の心を惹きつけるのか」にも注意を払うことが、今後の選挙ではますます重要になってくるのだと思います。それが、この国にとって益のあることなのかは知らんけど。

Permalink |記事への反応(3) | 22:53

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anond:20260209125920

泉健太辺りは、離党して新党たちあげるんやないか

Permalink |記事への反応(0) | 13:07

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中道解党すれば?

泉健太が党執行批判したことにたいして、

国民民主出戻り組がーとかはてなイツメン批判してるの、

もうはてサ爺、Jリベ界隈で連合()政党作っていただいて、

普通人達国民民主に合流した方が良いんじゃ無い?

もう、立憲の共産党と組みたがる奴らとか、

Jリベ的なヤバいのとは離れてほしい

Permalink |記事への反応(1) | 12:57

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anond:20260209094845

共産アレルギー持ってるのが党内でも選挙に強い野田佳彦泉健太とかだったから乗っ取られずに済んだけど(だからこそ当時からリベラルとかフェミニストからボロクソに攻撃されまくってたけどな)

今回は野田佳彦創価について創価に乗っ取られたからなあアホやなあ

国民民主党の方が立ち回りマシ

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

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衆院選2026が中道の一人負けだったのは立憲民主党支持者が流れたせい説

今年は地元選挙区に見知った候補がいなかったな

いたのは維新だけだった

今回の選挙では小選挙区共産党議員、比例は中道にしたけどお情け感が強かった

結果は大惨敗

共産党小選挙区全く取れなかったのは時代の流れだし志位さんが辞めた(院政に行ったらしい)時点で見限った人多かった証拠よね

比例は応援しててもその票は殆ど公明党に行く分反発心から入れなかったって人も多かったのかもしれない

モーニングショー玉ちゃん苦し紛れ公明党支持者は頑張ったけど立憲支持者が軒並み自民党に行ったから負けたみたいな事言ってたけど

そりゃ公明党候補に入れたくないでしょうよ

それでも旧立憲民主党側で長妻昭西村智奈美復活当選したのは紛れもなく公明党支持者のお陰だったと思うよ

それだけ追い詰められてたのに気付けなかった

負けるべくして負けたんだよね

はぁ・・・残念だわ

結局泉健太代表時代が一番輝いてたのかもな

その頃暗躍して公明党との連合模索してたのが今回大敗北を喫した野田佳彦落選した安住淳なのだから正に因果応報だね

そんなハズレくじに頼った立憲民主党の重鎮たちも政治勘が鈍ったんじゃないか

落選して却って良かったと思うよ

ともかくガッカリ選挙だった

Permalink |記事への反応(0) | 09:01

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anond:20260209081706

お前本当に文章読めないし読まないんだな選挙に超強いって書いてるだろ

野田佳彦泉健太はこの自民党しか小選挙区当選しないような逆境の中で小選挙区を勝ち上がってるんだからそりゃ選挙は強いよ

二人とも当選回数も多いしな

Permalink |記事への反応(0) | 08:20

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リベラルフェミニスト呪詛を吐く相手間違えてるよ

共産党も立憲を乗っ取ろうとしたけど、野田佳彦とか泉健太みたいな選挙が超強い有力者がリベラルアレルギー強くて警戒してたからセーフだった

公明党と組んだ時に野田佳彦比較的に創価アレルギー発作は無かったか公明党比例名簿差し出して選挙に向かう

結果は中道大敗!と報道されてるけど、その裏では公明議員選挙から2倍に増え、中道改革連合創価が大きな力を持つようになり創価の党になった


あーあ、やっちゃったね(笑)

Permalink |記事への反応(1) | 08:12

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anond:20260209080451

分からん(笑)

泉健太はともかく野田佳彦マジで壊滅的とすら言える

Permalink |記事への反応(0) | 08:08

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anond:20260209075455

野田佳彦泉健太リベラルフェミニストから滅茶苦茶嫌われてたけど選挙はつえーな

Permalink |記事への反応(1) | 07:58

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立憲系の生存

小選挙区

北海道10/神谷裕

岩手1/階猛

千葉14/野田佳彦

京都2/泉健太

香川1/小川淳也

宮崎1/渡辺

鹿児島3/野間健

比例代表

山岡達丸(比例北海道・重複)

金子恵美(比例東北・重複)

西村智奈美(比例北陸信越・重複)

菊田真紀子(比例北陸信越・重複)

近藤和也(比例北陸信越・重複)

大島敦(比例北関東・重複)

笠浩史(比例南関東・重複)

長妻昭(比例東京・重複)

後藤祐一(比例南関東・重複)

早稲田夕季(比例南関東・重複)

重徳和彦(比例東海・重複)

有田芳生(比例東北単独

Permalink |記事への反応(3) | 04:08

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anond:20260209002127

泉健太の方がよほどかわいそうだと思うが

なんであの人昔からあんなに不遇なんだ

Permalink |記事への反応(2) | 00:35

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2026-02-08

はてサはこの中道への大逆風の中で泉健太善戦してること注目すべき。

国民ちゃん下品じゃない、極端すぎない、耄碌してない人を判断して選んでる。

Permalink |記事への反応(0) | 22:30

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今回の選挙はうちの母ちゃん投票に行かない。

これまで欠かさず投票してきたが、アルツハイマーが進んで文字を書くのが難しくなった。

選挙が行われていることはぼんやり理解しているようだ。

政治的関心は決して高くなかったが、権利行使に対して誠実な人だった。

新聞を読み、様々な意見を聞きながら責任を持って自分の一票を決めていた。

子どもながらに母ちゃんは立派だと尊敬していた。

多くの記憶は失われたが、一度泉健太氏と直接話したことは今も強く心に残っているようで何度も思い出を語ってくれる。

政権交代は決して問題解決してくれない。

それでも政治生活であり、責任であると示してくれた母ちゃんにこれまでお疲れさまでしたと言いたい。

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

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2026-02-01

中道改革連合ができた直後のひるおびで田崎史郎中道代表若い男か女にしないかぎり選挙に勝てないみたいなことを話していたんだけど、あと1週間あるけどその通りになりそう

下まぶたまでたるんだ2人の男が日本の将来を語って、そこに夢を見る有権者がどれだけいるのかって考えたら順当でしょう

蓮舫衆院鞍替えしていたら、立憲の議員泉健太を支えていたら、いくつものifはあったと思うけど、野田斎藤じゃ無理でしょう

創価学会婦人部を熱くさせた男、山口那津男がようやく応援に出てきたらしいけど山口那津男は偉大だったな

玉木は連合無視して候補者を立てたのに議席は伸ばせなそうだし、榛葉はびびって衆院鞍替えしないし、国民民主も下まぶたがたるんで終わりそう

対する自民小泉小林いるから安泰だろう

民主から旧立憲、現立憲と若手を育てる気概が皆無だったので組織として自業自得だし、自民は1回2回の落選でも支えるのは強い(老害がでかい顔して内輪揉めで支えない自民都道府県蓮は選挙に弱い)

組織として自民は他の政党よりずっとましで、維新橋本から始まって現在吉村までよくやってると思う

野党になった公明党山口那津男が強すぎて世代交代できずに終わりそう

立憲は泉健太いじめたのがケチの始まりで、復活の目はあるんでしょうか

JTCの採用がぁとかワイワイキャッキャやってる連中ですら自民支持しているのは、野党がアホほど古臭く剛直な年功序列組織からじゃないのかと思います

Permalink |記事への反応(1) | 22:25

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2026-01-20

泉健太立憲民主党における棚橋弘至になれていれば公明党に吸収されることもなかっただろうに

逆に棚橋弘至がいなかったら新日DDTとかドラゴンゲートあたりに吸収されていたのかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 18:08

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2026-01-15

立憲民主党を離党した

2022年から協力党員だったけど、今日公明党との合流決定のニュース確認してから夕方に総支部事務所に行って離党届を提出した。

旧立憲結党ときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナから2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。

それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙立会人も何度かやった。

けれど、2023年ごろから立憲民主党方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会非正規移民本国に送り返して生命危険さら入管法改正」案に対して、米山隆一トロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやか鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり山田勝彦石川大我石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者生命無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。

その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年代表選では、枝野幸男投票した。結局野田佳彦勝利して、代表選中に自分陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ近藤枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループ野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦呼応して「中道」という空っぽ言葉連呼するようになった。

立憲民主党近いうちになくなるのではないか、「希望の党騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底からしかった。

けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義中道左派仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党ウンコみたいな政治翼賛しまくっていた公明党創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった日本共産党ボルシェビキ組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党選良の皮を被った前近代的地方大名連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束しか見られない。

私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦枝野幸男安住淳小沢一郎重徳和彦泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人高齢者障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。

立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態さらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAI粗製乱造された広告収入目的テンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しか場合によっては有害ものしかまれてこないだろう。

2024年イギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会根本矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか

立憲民主党さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります

Permalink |記事への反応(16) | 22:48

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