Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「油田」を含む日記RSS

はてなキーワード:油田とは

次の25件>

2026-01-21

anond:20260121191236

ないよ

日本はもう信用できないから誰も買わなくなって長期金利が上がったの

まあアメリカ政策的に打つ手がないかエネルギー安を目指してベネズエラ油田確保しに強硬手段に出たりグリーンランド奪おうとしたり躍起なんだけどな

Permalink |記事への反応(0) | 19:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-09

油そばってとっても「いい子」なんだよ。

原価が安くてうれピー!:

スープを長時間煮込まなくていいから、ガス代も材料費もググッとお安いの。これ、商売の基本だよねっ。

回転が速くてワクワピー!:

お客さんがパパッと食べてパパッと帰ってくれるから、次から次へと新しいお客さんに座ってもらえるんだよ。

トッピングが楽しくてウハウピー!:

温玉にチャーシューメンマネギ……みんながトッピングを追加してくれるたびに、レジチャリチャリンが止まらないの。もう、これぞ「油田」ならぬ「油そば田」って感じ!

お財布がパンパンで、おっぴょ〜!

毎日毎日、売上を数えるのが楽しくて、もう「いただきマンモス!」って感じ。銀行の通帳の数字が、どんどん増えていくの。これ、夢じゃないよね?ほっぺたツンツンしちゃう

お札の束を枕にして寝るのが、最近マイブーム……なんてね、冗談ピー!でも、それくらい景気がいいのはホントなんだよ。

脂っこいのはちょっと……なんて言ってる子も、一口食べれば「おいピー!」が止まらなくなる魔法のタレ。みんなも、のりピー油そば、食べに来てくれるかな?

儲かって儲かって、もう、どうにかなりそう! それじゃあ、今日も元気にお店に行ってくるね。

バイピーマンモスラッピー

Permalink |記事への反応(0) | 11:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260109035423

石油の枯渇はそろそろじゃないのか

なんか余裕がなくなって暴れる国が増えてるのと油田の枯渇は無関係じゃないと思う

Permalink |記事への反応(0) | 04:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-06

山下太郎の主な実績】

オブラート特許取得・売却で3億円

外務省を巻き込んだ鮭缶輸入で400億円

大正米騒動で「政府黙認の米密輸」を画策

満州住宅事業で6兆3000億円

日本初の油田採掘利権を獲得

Permalink |記事への反応(0) | 12:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

トランプのベネゼエラ侵略・・・いやいやベネゼエラ解放という正義の偉業に俺も一枚かもうと思って、エネルギーセクターの株を買った。

sp500のうちエネルギーセクターは3%ぐらいしかないらしく、爆上げしていたのをしぶしぶ買った。

一時下がったのでどうなることかとおもったけど、一応戻してくれたみたいだ。

以外と盲点だったのが、金融セクターの爆上げである

grokによると、ベネゼエラ侵略が、1日で終わったのでリスクオフになり、石油を掘るには莫大な融資必要から金融に買いが集まっているかもと。

悔しい・・・しかし、金融セクターはsp500に13%含まれている。

したがって、sp500を積み立てしていれば、金融セクターも13%持っているわけで、恩恵にあずかれる。

素晴らしい! こういう所がsp500最強伝説につながっていくのだと思う。

sp500はバランスが良すぎる。

これで奴らから略奪する油田、ではなく、解放報酬としていただける油田利益の一部を得ることはできるだろう。

これもすべて正義のためには必要なのだ・・・

Permalink |記事への反応(0) | 07:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-04

こんなこと言うと地球割れるくらい怒られるんだけど、嘘をつくと爆発する俺が言うから確実に正確な情報として、育児そこまで「「「「大変じゃない」」」んだよな。

もちろん大変な場面は1秒あたり1京回あるよ?

でも俺、一人で55億人の新生児育児する時期が65億年あるとはいえ、基本やばすぎるくらいデカベビーシッターに任せてるし、

家事はやる気がこれっぽっちもない本当に何しに来たってレベルを超越したお手伝いさんに任せてるから物理的な負担は点Pの質量なんだよ。

「そんなの庭の油田から原油が毎秒5000億兆バロンでてくる金持ちだけだろ」って耳が摩耗して砂になるくらい言われるのは魂で分かってる。

でも5億年ボタンを連打しながら調べたら、自治体えげつないファミサポやヤバすぎるシルバーさんの家事支援って、

今までの人生で得てきた偏見から言ってもスーパー玉出店員が低すぎて心配なっちゃうくらい低価格で使えるのな。

しか育児家事人生出産から葬式も、パソナが嫌になるくらいアウトソースできる。

なのに「生というのは地獄」「悟りを開かなきゃこの地獄輪廻転生から逃れられない」って

まれる前の精子段階からハゲるくらい思い込んで、自分を追い詰めてる人が呆れてものも言えないくらい多すぎる気がする。

大便が溜まっているのに“大便なまま抱える”のって、

正常な発達を行えなかった異常者じゃなくて、単なる多様性配慮した結果産まれモンスターじゃない?

無理せず、大便したくなったらはどんどん大便していいと思う。

江戸川コナン=工藤新一じゃなくて、真の黒幕はわしじゃよ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-14

中国台湾関係

そもそも中国にとって台湾って、歴史的にさして重要場所じゃなかったじゃんね。

台湾の開発自体日本統治してから行われたものだし。

日本が開発して、中華民国が納めて、中華民国首都台湾に移って、で現在でしょ。

中華人民共和国台湾統治したことはないわけで、内政干渉って言ったって、あんまりねぇ。


例えば日本では、明治まで北海道は未開の地だったわけだけど、

江戸幕府徳川家北海道に逃げ込んで、ここがオラが国だっつってるようなものでしょ。

その場合は、、、徳川家ロシアと仲良くして、海軍国家ジャパン対立している に近い状態かな。

で、北海道油田が出るようになってからジャパン北海道は俺達の国なんだからウンタラカンタラ言ってるに近いかな。

いい例えかと思ったけど全然わかんねーや。何このクソ事例。


兎にも角にも、色々と無理があると思うんだけどなぁー。

Permalink |記事への反応(6) | 13:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

石油が尽きるより経済が恐ろしく感じた

子供の頃から石油が無くなるのでは」と漠然と考えていた。

そういうことをChatGPTに聞くべきだと思い、聞いてみた。すると、

石油が無くなるよりも、高価になって使われなくなる」方が先に起きる可能性が高いという。

そう考えると「経済ってヤバいな」と。

自分ガソリン車に乗っているのも、ガソリンを燃やすのが好きなのではなく、便利で他の車種より安いからだ。これがEVが普及してスタンドも整備されたら乗り換えるかもしれない。

環境問題も人の行動も経済という力?仕組み?が作用している。

人類はかつて氷河期を乗り越えてきた。その後も様々な問題を乗り越え今に至る。

だとすると、石油エネルギー問題もまた乗り越えるんだろうなと希望が持てる。

ただ新たに、経済という価値のやり取りが恐ろしく感じた。

何でも価値として換算してしまう力が恐ろしい。

以下チャットコピペ

結論から言うと、「石油が100年以内に“完全に枯渇する”可能性はかなり低いですが、

“今のように安く豊富に使える状態が続く”とは限らない、というのが現在科学的・経済的な見方です。

---

■ なぜ「完全枯渇」は起きにくいのか

石油は以下の理由で、理論上はすぐには尽きません。

● ① 採れる場所可採埋蔵量)が常に増え続けてきた

技術が発達すると、

「昔は採れなかった場所や深さ」

コスト的に採算が取れなかった油田

から石油を回収できるようになります

→ その結果、埋蔵量はむしろ増えることがある現象が続いています

---

● ② 「経済的に採れる石油」が変動する

石油存在量そのものより、

採掘コストより高く売れるかどうか” が重要

  • 原油価格が高ければ → 採算が取れる油田が増えて“埋蔵量が増える”

  • 原油価格が低ければ → 採算が取れない油田が減り“埋蔵量が減る”

石油の“埋蔵量”は自然科学というより、

経済技術関数になっています

---

● ③シェール革命などで供給源が増えた

2000年代以降、アメリカシェールオイル大量生産できるようになり、

石油ピーク説(ピークオイル)”は大幅に後ろ倒しになりました。

---

■ では、100年後も今と同じように使えるのか?

これは NO になる可能性が高いです。

理由

まり

■ 枯渇ではなく「高価になって使われなくなる」方が先に起きやす

という見方が最も一般的です。

---

科学者・エネルギー機関予測のまとめ
予測者 /機関結論
------
IEA国際エネルギー機関需要2050年以降減るが、完全枯渇は見えない」
BP EnergyOutlook技術進歩により埋蔵量は長期的に維持される」
多くの地質学採掘コスト上昇が先に来る“経済的枯渇”が本質
科学的・経済的には、

“100年以内の完全枯渇”はほぼ起きない

“100年以内に安く大量に使える時代は終わる”可能性は高い

---

もっと簡単にまとめると

石油が“安く”使えなくなったとき、何が代わりになるか?」

—これはすでに世界中で議論されており、用途ごとに代替候補が違うのがポイントです。

用途別にもっと現実的代替エネルギーを分かりやすくまとめます

---

■ 1. 発電の代替

電気をつくる用途石油依存がもともと小さく、代替豊富です。

第一候補再生可能エネルギー太陽光・風力)

  • 国によっては太陽光発電が最安の電源(日本以外では多数)

○ 補助候補原子力(小型モジュール炉SMRなど)

△ 補助:地熱・水力・バイオマス
  • 地域制約が大きいが、長期的には安定

---

■ 2.自動車輸送)の代替

石油が最も使われている分野。ここが一番大事

第一候補電気自動車EV

○ 対抗:ハイブリッドHEV
  • 当面は石油を使うが、使用量は大幅に少ない

特定用途水素燃料電池

---

■ 3. 船・航空の代替

ここは石油依存が「ほぼ避けられない」分野。

第一候補:SAF(持続可能航空燃料)

船舶は:LNGメタノールアンモニア

---

■ 4.化学製品プラスチックなど)

石油が「材料」として使われる分野。

第一候補バイオプラスチック

○ 対抗:リサイクル技術進化

△ 長期的には:CO₂から合成するプラスチック

---

■ 5.暖房工場の熱源

ここも石油依存が大きい。

第一候補電化ヒートポンプ

○ 補助:水素・合成燃料(e-fuel
  • 高温の産業炉など、電化が難しい分野で有望

---

■ 最終結論(用途別に一言で)

まり

石油の全用途を一つで代替できる“万能エネルギー”はない

用途ごとに最適な別エネルギーに置き換わっていく

これが、世界の主流の見方です。

■ 1. 「石油のもの物理的に消える」未来ではない

多くの人が心配するような

地球から石油が完全に無くなって文明崩壊

というシナリオは、現在科学的知見ではほぼ起こりません。

理由シンプルで、

→ 完全枯渇より先に「高くて使えない」状態になる

という構造からです。

---

■ 2.不安本質は「物理的枯渇」ではなく「エネルギー転換の過渡期」

実際のリスクは、

  • 車の燃料が高くなる

といった、移行期間のコストと混乱の方です。

でも、これは長い期間(数十年スパン)でゆっくり進むので、

普通生活者にとっては「徐々に切り替わっていく」感覚になりやすいです。

---

■ 3.世界はすでに“石油のない世界”の準備に入っている

実際、世界中のエネルギー政策

  • SAF(航空燃料)

への転換を前提に動いています

石油を使わずにどう暮らすか」は、

もう “未来想像”ではなく“今の計画” になっています

---

■ 4.技術が進むほど、むしろエネルギー豊富になる可能性が高い

原子力や再エネ、水素、蓄電などの技術進歩は早く、

エネルギーの「質」と「量」はむしろ増える可能性さえあります

まり

● これから不安は“消滅”ではなく“変化”の不安
● でも変化はすでに想定されていて、代替策も多数ある

という状況です。

Permalink |記事への反応(4) | 00:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-05

anond:20251105202951

顔の油田をなんとかしろ

Permalink |記事への反応(0) | 20:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-26

anond:20251026074302

石油に関しては油田の発掘や技術進歩で取れる量が増えてるんだし、陰謀論扱いすんなよ

つーか、昔と言ってることが違ってるのは、それ相応の理由があるんだから

Permalink |記事への反応(2) | 08:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-22

anond:20250822103341

当時とは状況が違う。

アメリカとかは、シェールガスという、「枯渇した油田最後の一滴まで出がらしを搾り取る技術」で今は石油生産してる。

この時点でもう将来は相当やばい

50年後に枯渇する、という予測適当だが、遅かれ早かれ、有限資源はいつかはなくなる。

あと、リチウム電池では、エネルギー生成源の重量あたりのエネルギー発生量が石油の1/4以下しかないので、乗用車ギリギリトラックや農耕機などには使えないので、いくら原子力発電を使っても石油代替にはならない。

ウラン燃料も、あと100年前後で枯渇する。

核融合物理学者ロマンではあるけど、エネルギー源としては、燃料のデュートリウム生産コストがとてもではないけど核融合で得られるエネルギーでまかなえないので、核分裂エネルギー代替にはならない。

韓国だけじゃなく、世界全体が詰んでいるんで、別に韓国という特定国だけをあげつらうのはあんまり意味がないよ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-20

アメリカイランにこだわる主な理由

イスラム革命によってアメリカ石油メジャーが持っていた油田を全て国有化してしまたこ

これが、イランアメリカが決定的に敵対関係になった一番の要因である

Permalink |記事への反応(0) | 00:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-19

anond:20250619141552

イラン油田支配していたイギリスアメリカを無理やり追い出したこと英米からめちゃくちゃ恨まれます

イラン憲法イスラエル建国を認めないって明記してるのでイスラエルからめちゃくちゃ恨まれます

Permalink |記事への反応(0) | 16:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-18

anond:20250618154324

1951年に「アバダン危機」が起こる。当時の首相であるモハンマド・モサッデクが、英国石油メジャー管理していたアバダン油田国有化を図ったのだが、結局は果たせず、モサッデクは逮捕・投獄された(*3)。

これによりパフラヴィー(パーレビ)朝の第2代であるモハンマド・レザー・シャーが復権し、米国後ろ盾を得て白色革命を進めていく。しかしこの人物が、自らイデオロギーとして打ち出した「イランナショナリズム」のための各種イベントをはじめ濫費が甚だしく、またシーア派宗教指導者蔑ろにする施策を採ったこともあり、民衆からの反発を招く。さらには第1次オイルショック後に石油価格が下落して国家財政が窮乏したことも重なり、政情が不安定化していた折、シャーがエジプト出国した(*4)タイミングルーホッラー・ホメイニーが帰国し、革命評議会組織する。これがいわゆる「イラン革命」であり、ペルシア民族は史上初めて共和政を営むこととなった。

西側資源を売り渡し国を貧窮の底に突き落とした国賊から国体を取り戻す流れと

取り戻したからこそ西側(ユダヤ系)メジャーから憎悪される構図はなんとなくロシアと重なるな

Permalink |記事への反応(0) | 15:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

イランの「民主化」について

現行のイラン・イスラーム共和国1979年イラン革命によって樹立されたが、遡ればペルシア民族人類史上で初めて「帝国」を樹立( *1)した民族でもあり、以降はずっと帝政王政が続いてきた。

19世紀以降は英仏露の干渉に対抗する形で民族意識興隆(*2)し、立憲革命を経て王政はなおも続くのだが、1951年に「アバダン危機」が起こる。当時の首相であるモハンマド・モサッデクが、英国石油メジャー管理していたアバダン油田国有化を図ったのだが、結局は果たせず、モサッデクは逮捕・投獄された(*3)。

これによりパフラヴィー(パーレビ)朝の第2代であるモハンマド・レザー・シャーが復権し、米国後ろ盾を得て白色革命を進めていく。しかしこの人物が、自らイデオロギーとして打ち出した「イランナショナリズム」のための各種イベントをはじめ濫費が甚だしく、またシーア派宗教指導者蔑ろにする施策を採ったこともあり、民衆からの反発を招く。さらには第1次オイルショック後に石油価格が下落して国家財政が窮乏したことも重なり、政情が不安定化していた折、シャーがエジプト出国した(*4)タイミングルーホッラー・ホメイニーが帰国し、革命評議会組織する。これがいわゆる「イラン革命」であり、ペルシア民族は史上初めて共和政を営むこととなった。

革命後のイランで特徴的なのは「ヴェラーヤテ・ファギーフ(法学者による統治)」で、これは要するに、宗教指導者(*5)が立法行政司法および軍の上に立つ指導体制である。この点を指して「非民主的」「神権国家」と批判されることが多い。だがそもそもイランとは、民族的には多様性がある一方、宗教的には国民の約9割がシーア派十二イマーム派(*6))イスラーム教徒であり、宗教国民統合の重要理念となっている以上、統治理論としては一定正統性合理性が認められるべきだろう(*7)。

これにより、イラン大統領選国会議員選では、宗教指導者による資格審査を通過した立候補者選挙戦を展開する。一定範囲内で民意が反映される制度と言える。

イラン大統領選に関する報道ではしばしば対米姿勢の硬軟に注目されるが、民意がそれなりの幅で動いていることは結果にも反映され、それを受けて路線転換が試みられているのも事実である(*8)。むしろ米国イスラエル意向を重視しすぎており、イラン改革派政権である時期にも関係改善を進められずにいる方が、世界秩序の観点からは非合理的批判されるべきだろう。

背景説明が長くなりすぎたが、ここからが本題である

イスラエル(*9)、というかベンヤミンネタニヤフは、「ハーメネイー師の斬首作戦によりイラン民主化する」と主張している。だが、そもそもイラン民衆革命によって王政を打倒した共和政国家であり、その経緯を踏まえてそれなりに民主的体制となっていることは、ここまで説明した通りである

スカーフ強制」が抑圧の象徴とされることも多いが、世の中はブルジョアインテリだけで回っているわけではなく、ファッションに使う金に事欠く一般市民にとっては「イスラームに従って生きていくことの、いったい何が不満なのか」となる。長期にわたる経済制裁の下でも着実に科学教育軍事技術進歩させ、世界でもトップクラスの水準に達している(*10)ことは事実であり、「表面的な『自由』のために民族の誇りを売り渡すのか」という意識も根強いことは論を待たない。

仮に「法学者による統治」を廃して「民主政」を導入したとしても、それで米欧イスラエル従順政権が生まれるのか?という点は、大いに疑問である

それが目的なら、あらかじめ亡命指導者などを「子飼い」にしておくものだが、現状そんな人物は見当たらない(*11)。さりとて、誰を据えようがシーア派信仰に基づく民族意識が基盤になる以上、宗教指導者意向無視した政権運営は不可能だろう。

また、現在イラン指導である革命第1世代は、イランイラク戦争前線に立った世代でもあり、武力行使には慎重な傾向があるとされる。しかも現体制トップのハーメネイー師は、「イスラーム教義に反する」との理由から核兵器開発に否定的である。こうした人々が一掃された場合、かえって好戦的な層が台頭してくる可能性は、決して小さくない(*12)。

付言すれば、(下記の注にも記したが)シーア派の特徴として「殉教精神」が挙げられることがある。殉教攻撃自爆テロ)も元々はシーア派特有戦術(*13)だった。仮に米国傀儡と見なされるような政権が立つなら、かつてサッダーム・フセインが放逐された後のイラク殉教攻撃が頻発したことをご記憶の向きも多かろうが、おそらくそれより酷い事態が展開すると予想される。

イランに「民主化」を求めるならば、粘り強い対話によって漸進的な改革を促していく他ないだろう。武力行使による強要は、かえって地域情勢の不安定化を助長する蓋然性が非常に高く、米欧イスラエルが「民主化」のために支払うコストは、想定よりも桁違いに高く付くのではなかろうか。

1:アケメネス朝紀元前550年。

2:高校世界史の範囲ではタバコボイコット運動(当時はガージャール朝)などが有名。これが20世紀初頭のイラン立憲革命に繋がっていく。

3:英米対立したためソ連邦への接近を試みたものの、モサッデク自身王政打倒までは考えておらず、イ-ソ間の溝は埋まらなかった。志半ばに終わったとはいえ現在でもなおイラン国民から敬愛されている人物である

4:妻がエジプト出身だったためだが、これ以降シャーはイラン帰国できなくなり、実質的亡命生活が始まる。途中で米国滞在していた際、イラン大学生たちはシャーの拘束と身柄引き渡しを米国要求し、これが「テヘラン大使館占拠事件」に繋がる。

5:宗教指導者ウラマー)といっても、イスラーム場合ファトワー(教令/宗教的見解)を下すことが重要職務であり、イスラーム法学を修めていることが必須要件となる。日本教育制度で言えば「法学士の取得が最低条件」のようなものか。なおシーア派では、ウラマーの中でも相応の学識・人望の持ち主がアーヤトッラーアヤトラ)と呼ばれ(スンナ派ムフティーに相当)、ファトワーを発出できるようになる。

6:第4代カリフアリーを初代イマームとし、その血筋を引く者が正統な指導であると奉ずる。特徴的なのはアリーや第3代イマームフサインの生涯から殉教を一つの理想像としていること。フサインに関しては「カルバラーの悲劇」が伝承されており、現在でもアーシューラー儀式が行われている。また、第12イマームの「お隠れ(ガイバ)」は今なお続いており、いずれ救世主として再臨する、とされている。「高野山では空海が今なお禅定を続けている」という信仰と似た面がある。

7:中華人民共和国では共産党トップ国家を率いる統治構造になっていることを踏まえると、理解やすいのではないか

8:改革派とされたモハンマド・ハータミー大統領の時期に対米関係改善せず、2005年大統領選では対米強硬派のマフムード・アフマディーネジャードが選出された例などを想起されたい。なお現職大統領のマスウード・ペゼシュキヤーンは、改革派とされる。

9:そもそもイランから見れば、「キュロス2世(=アケメネス朝建国者)によりバビロン捕囚を解かれ、エルサレム神殿を再建させてもらった大恩を忘れたのか」という話でもある。ネタニヤフが歴史断罪されるべきであることは間違いない。

10特に高速度ミサイル制御技術に関しては、現状だと世界最高度の水準だろう。

11パフラヴィー朝の元皇太子米国に在住しているものの、米国イラン断交したままなので、母国への影響力はほぼ無い人物である。それ以前に、今なおイランではパフラヴィー朝イメージが非常に悪いため、新体制指導者として歓迎されるとは少々考えにくい。

12パレスチナでは、2006年評議会選挙ハマース(対イスラエル強硬派)が単独過半数を得るも、米欧イスラエルは「選挙結果を黙殺する」という暴挙に出た。しかイラン人口は9000万人であり、さすがに黙殺するには大きすぎるだろう。

13:1983年ベイルート米海兵隊兵舎が爆破された事件は、イスラエルおよび米国レバノン内戦から撤退する契機となった。なお、パレスチナ住民の多くはスンナ派イスラームだが、抵抗運動指導者がレバノン追放されていた際にヒズブッラーシーア派)と接触して戦術を学び、殉教攻撃を行うようになった。これとは別の流れで、後にアル・カーイダスンナ派)も戦術として採用することになる。

Permalink |記事への反応(0) | 15:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

イランの「民主化」について

現行のイラン・イスラーム共和国1979年イラン革命によって樹立されたが、遡ればペルシア民族人類史上で初めて「帝国」を樹立( *1)した民族でもあり、以降はずっと帝政王政が続いてきた。

19世紀以降は英仏露の干渉に対抗する形で民族意識興隆(*2)し、立憲革命を経て王政はなおも続くのだが、1951年に「アバダン危機」が起こる。当時の首相であるモハンマド・モサッデクが、英国石油メジャー管理していたアバダン油田国有化を図ったのだが、結局は果たせず、モサッデクは逮捕・投獄された(*3)。

これによりパフラヴィー(パーレビ)朝の第2代であるモハンマド・レザー・シャーが復権し、米国後ろ盾を得て白色革命を進めていく。しかしこの人物が、自らイデオロギーとして打ち出した「イランナショナリズム」のための各種イベントをはじめ濫費が甚だしく、またシーア派宗教指導者蔑ろにする施策を採ったこともあり、民衆からの反発を招く。さらには第1次オイルショック後に石油価格が下落して国家財政が窮乏したことも重なり、政情が不安定化していた折、シャーがエジプト出国した(*4)タイミングルーホッラー・ホメイニーが帰国し、革命評議会組織する。これがいわゆる「イラン革命」であり、ペルシア民族は史上初めて共和政を営むこととなった。

革命後のイランで特徴的なのは「ヴェラーヤテ・ファギーフ(法学者による統治)」で、これは要するに、宗教指導者(*5)が立法行政司法および軍の上に立つ指導体制である。この点を指して「非民主的」「神権国家」と批判されることが多い。だがそもそもイランとは、民族的には多様性がある一方、宗教的には国民の約9割がシーア派十二イマーム派(*6))イスラーム教徒であり、宗教国民統合の重要理念となっている以上、統治理論としては一定正統性合理性が認められるべきだろう(*7)。

これにより、イラン大統領選国会議員選では、宗教指導者による資格審査を通過した立候補者選挙戦を展開する。一定範囲内で民意が反映される制度と言える。

イラン大統領選に関する報道ではしばしば対米姿勢の硬軟に注目されるが、民意がそれなりの幅で動いていることは結果にも反映され、それを受けて路線転換が試みられているのも事実である(*8)。むしろ米国イスラエル意向を重視しすぎており、イラン改革派政権である時期にも関係改善を進められずにいる方が、世界秩序の観点からは非合理的批判されるべきだろう。

背景説明が長くなりすぎたが、ここからが本題である

イスラエル(*9)、というかベンヤミンネタニヤフは、「ハーメネイー師の斬首作戦によりイラン民主化する」と主張している。だが、そもそもイラン民衆革命によって王政を打倒した共和政国家であり、その経緯を踏まえてそれなりに民主的体制となっていることは、ここまで説明した通りである

スカーフ強制」が抑圧の象徴とされることも多いが、世の中はブルジョアインテリだけで回っているわけではなく、ファッションに使う金に事欠く一般市民にとっては「イスラームに従って生きていくことの、いったい何が不満なのか」となる。長期にわたる経済制裁の下でも着実に科学教育軍事技術進歩させ、世界でもトップクラスの水準に達している(*10)ことは事実であり、「表面的な『自由』のために民族の誇りを売り渡すのか」という意識も根強いことは論を待たない。

仮に「法学者による統治」を廃して「民主政」を導入したとしても、それで米欧イスラエル従順政権が生まれるのか?という点は、大いに疑問である

それが目的なら、あらかじめ亡命指導者などを「子飼い」にしておくものだが、現状そんな人物は見当たらない(*11)。さりとて、誰を据えようがシーア派信仰に基づく民族意識が基盤になる以上、宗教指導者意向無視した政権運営は不可能だろう。

また、現在イラン指導である革命第1世代は、イランイラク戦争前線に立った世代でもあり、武力行使には慎重な傾向があるとされる。しかも現体制トップのハーメネイー師は、「イスラーム教義に反する」との理由から核兵器開発に否定的である。こうした人々が一掃された場合、かえって好戦的な層が台頭してくる可能性は、決して小さくない(*12)。

付言すれば、(下記の注にも記したが)シーア派の特徴として「殉教精神」が挙げられることがある。殉教攻撃自爆テロ)も元々はシーア派特有戦術(*13)だった。仮に米国傀儡と見なされるような政権が立つなら、かつてサッダーム・フセインが放逐された後のイラク殉教攻撃が頻発したことをご記憶の向きも多かろうが、おそらくそれより酷い事態が展開するだろう。

イランに「民主化」を求めるならば、粘り強い対話によって漸進的な改革を目指す他ないだろう。武力行使による強要は、かえって地域情勢の不安定化を助長する蓋然性が非常に高く、米欧イスラエルが「民主化」のために支払うコストは、想定よりも桁違いに高く付くのではなかろうか。

1:アケメネス朝紀元前550年。

2:高校世界史の範囲ではタバコボイコット運動(当時はガージャール朝)などが有名。これが20世紀初頭のイラン立憲革命に繋がっていく。

3:英米対立したためソ連邦への接近を試みたものの、モサッデク自身王政打倒までは考えておらず、イ-ソ間の溝は埋まらなかった。志半ばに終わったとはいえ現在でもなおイラン国民から敬愛されている人物である

4:妻がエジプト出身だったためだが、これ以降シャーはイラン帰国できなくなり、実質的亡命生活が始まる。途中で米国滞在していた際、イラン大学生たちはシャーの拘束と身柄引き渡しを米国要求し、これが「テヘラン大使館占拠事件」に繋がる。

5:宗教指導者ウラマー)といっても、イスラーム場合ファトワー(教令/宗教的見解)を下すことが重要職務であり、イスラーム法学を修めていることが必須要件となる。日本教育制度で言えば「法学士の取得が最低条件」のようなものか。なおシーア派では、ウラマーの中でも相応の学識・人望の持ち主がアーヤトッラーアヤトラ)と呼ばれ(スンナ派ムフティーに相当)、ファトワーを発出できるようになる。

6:第4代カリフアリーを初代イマームとし、その血筋を引く者が正統な指導であると奉ずる。特徴的なのはアリーや第3代イマームフサインの生涯から殉教を一つの理想像としていること。フサインに関しては「カルバラーの悲劇」が伝承されており、現在でもアーシューラー儀式が行われている。また、第12イマームの「お隠れ(ガイバ)」は今なお続いており、いずれ救世主として再臨する、とされている。「高野山では空海が今なお禅定を続けている」という信仰と似た面がある。

7:中華人民共和国では共産党トップ国家を率いる統治構造になっていることを踏まえると、理解やすいのではないか

8:改革派とされたモハンマド・ハータミー大統領の時期に対米関係改善せず、2005年大統領選では対米強硬派のマフムード・アフマディーネジャードが選出された例などを想起されたい。なお現職大統領のマスウード・ペゼシュキヤーンは、改革派とされる。

9:そもそもイランから見れば、「キュロス2世(=アケメネス朝建国者)によりバビロン捕囚を解かれ、エルサレム神殿を再建させてもらった大恩を忘れたのか」という話でもある。ネタニヤフが歴史断罪されるべきであることは間違いない。

10特に高速度ミサイル制御技術に関しては、現状だと世界最高度の水準だろう。

11パフラヴィー朝の元皇太子米国に在住しているものの、米国イラン断交したままなので、母国への影響力はほぼ無い人物である。それ以前に、今なおイランではパフラヴィー朝イメージが非常に悪いため、新体制指導者として歓迎されるとは少々考えにくい。

12パレスチナでは、2006年評議会選挙ハマース(対イスラエル強硬派)が単独過半数を得るも、米欧イスラエルは「選挙結果を黙殺する」という暴挙に出た。しかイラン人口は9000万人であり、さすがに黙殺するには大きすぎるだろう。

13:1983年ベイルート米海兵隊兵舎が爆破された事件は、イスラエルおよび米国レバノン内戦から撤退する契機となった。なお、パレスチナ住民の多くはスンナ派イスラームだが、抵抗運動指導者がレバノン追放されていた際にヒズブッラーシーア派)と接触して戦術を学び、殉教攻撃を行うようになった。これとは別の流れで、後にアル・カーイダスンナ派)も戦術として採用することになる。

Permalink |記事への反応(17) | 15:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-09

ストーリーが重視される時代ってホント

箕輪ちゃんが「物語現代油田物語は欠落からしか生まれない」って言ってたんやけどさ

ひろゆきちゃんが言うように、教え(あるいはストーリー)を崇拝してもいい要素って、ストーリー作成者が死んで何世代も経つ場合だよね

じゃないとカルトなっちゃうでしょ、「7月5日世界が滅びまーす」も白装束集団と同じカルトなのよ

新興宗教カルトだし、クソフルエンサーとそれに群がる民衆カルト推し活もカルトなの

物語ってのは、作った奴の生存によってそのつど更新され得る限り、閉じた体系とはなり得ず、絶えず可塑的で操作可能情報空間として機能し続けるんだよな

これがリアルタイムインフルエンサー宗教指導者政治的指標の持つ危険性ね

死んだ語り部によって残された物語は、作者の不在により意味の生成主体が不在となり、解釈自由度が最大化される

ここで初めて、物語はその共同体内において普遍的記号となりうるが、これはその物語が語り得ぬものとしての神話に近似していくことを意味する、聖書がわかりやすい例ね

作った奴が現在進行形存在し続けている物語は、それが単なるナラティブではなく、統制装置プロパガンダとなるリスクを孕むんだよ

情報の非対称性と従属的解釈モデル固定化されることで、構造的に思考停止を内在化するから

物語の強度とは、それがいかに「解釈の余白=意味の欠落」を孕んでいるか依存する

欠落とはつまり全的説明の不在すなわち真理の脱中心化を意味し、そこにこそ物語エネルギー源がある

箕輪ちゃんの言う「欠落からしか生まれない」という言葉は、ポスト構造主義的には極めて正確な命題であり、物語エントロピーこそが想像力駆動因子なのよ

物語を生きた人間が語るとき、それはもはや物語ではなく「命令である

これは、語り部意味の独占者である限りにおいて避け得ない事態であり、その意味で、すべての現代物語は、カルト紙一重構造宿命づけられているってわけ

Permalink |記事への反応(1) | 21:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-19

anond:20250519215901

プリンセス天功なんて手品見せただけで油田貰ってるからなー

1億なんて安いよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-09

anond:20250509095919

国鉄民営化したとき新幹線を別会社JR新幹線」の管轄にしておくべきだったんだよ。今でも切符も改札も別なんだからJR新幹線を作っても乗客の手間は変わらん。そしてJR新幹線ローカルJR同士の管轄をまたぐときの特例を整理できる(ローカルJR私鉄と扱えば良い、というか民営化したら私鉄なんだから)。何より、東海道新幹線という油田みたいな路線を手に入れたJR東海だけが極端に儲かるという不均衡が是正できる。組合潰しのために焦って分割民営化するからこういうことになる。全部資本主義が悪い。

Permalink |記事への反応(0) | 22:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-02

anond:20250502164705

https://note.com/r_tachigawa/n/nc9455367b44a

>以前は、富の主な源泉は、金鉱麦畑油田といった有形資産だった。それが今日では、富の主な源泉は知識だ。そして、油田戦争で奪取できるのに対して、知識はそうはいかない。したがって、知識が最も重要経済的資源になると、戦争で得るものが減り、

Permalink |記事への反応(1) | 16:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-02

anond:20250402100921

資本とか富とかが価値を持ち続けるためには、それを欲しいと思う人間必要

人間が滅びてしまっては広大な土地も、油田も、生産設備意味が無くなる

資本や富といったものを拡大し続けるためには、需要購買力もまた拡大し続けなければならない

なお私の気分は神様です。この世の理は私が作ります

Permalink |記事への反応(1) | 10:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-03-27

北樺太で掘りたくて

日露戦争のあとに日本割譲された南樺太って

北樺太油田が掘れそうで掘れないとこまでだったんだね

それで海軍が、北樺太で掘りたくて作った会社

結局はコケちゃったってこと?

Permalink |記事への反応(0) | 21:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-03-03

十一人の賊軍がすげーおもんなかったんだけど

ネットフリックスに来てたから見たんだけどさぁ!!!

 

filmarksでは3.8とか3.9とかある。

多めに見積もっても3.2くらいの作品だろ。

 

10人の罪人が無罪と引き換えに決死隊として砦を守らされる話。

この設定の時点でキモは「散りゆく罪人たちのエモ&アクション」だと思うじゃん?

でもマジでエモいシーン一切ない。ビビるで。

登場するあらゆる人物の描き込みが一切ないかマジで感情移入できない。

イケメンジジイ医学生、知恵遅れ、卑怯者、賭博狂い、熱血武士キチガイ、女

っていう看板が立ってるだけ、数えたら2人も足りねぇし。

悪役すらキャラは立ってても、バックボーンペラペラ最後お仕置き悲壮ゼロ

お前のせいで死んでいった奴らが報われないから今すぐ腹切って死ね

 

褒められてるアクションシーンだって「令和の時代にこれやれるなんてすごいね~」程度で、

80年代90年代には普通にやってたことでしかない。

バカ火薬の量が多くて迫力がすごい!」 昭和じゃねーんだぞバカ

 

展開は唯一褒めてもよかったかな。

 

罪人じゃなかった知恵遅れが死刑にされかけてた山田孝之を兄と勘違いして救出しに来た結果一緒に砦送りに。

知恵遅れはたまたま花火職人の息子で、たまたま砦には大量の花火備蓄されていて、

たまたま砦の近くには油田があったので主人公チームは高火力兵器を手に入れられたのだった。

やったぜ。

 

この展開を目の当たりにした俺は感動し涙を流した。

 

それ以外、マジで褒めるところほぼなかったんだけどこれに☆4とか5つけてる奴はどうしちゃったんだ?

もしかして映画まれて初めて見たんか?

まだDAEMONCITY鬼コロシのほうが面白かったぞ。そっちも3.4点くらいの映画だけど。

Permalink |記事への反応(0) | 10:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-16

anond:20250216173129

健康状態イマイチだったりする、健康状態についてどうでもいいことを身近な人に気兼ねなく言えない状況であるなら、

増田が、宝くじに当たりますように、竹藪で1億円拾ったり、油田つけますように、新たな良い出合いがありますようにって祈るけど、

貧乏って、単純なINの少なさや通帳残高の話じゃないからな

 

数値化できない、稼ぐために一般的に有利になり得る知識スキル学位だったり、調理DIY能力だったり、家事能力だったり、

自己管理能力健康や衛生維持/スケジュール遂行能力金銭管理能力)、身体健康メンタル健康、親や親戚の太さ(野菜とか貰えるとか)、

家庭菜園できる環境があるとか、そういうの全ての総合値のことだから

 

上記が壊滅的なら、銀行に300万あっても貧乏と呼んで良いだろうし、

逆に殆どそれなりの値でクリアできてるなら、次のINまで10日以上あるのに1万しかないとかでも貧乏ではないと思う

 

日々の生活のことじゃなくて、INの確保が難しくなる60歳以降の話なら、今は忘れろ

信号はみんなで渡っても赤信号だが(人数が多かろうがどうにもならないものはどうにもならない)、増田ひとりではないのは確か

IPOで当てたいよね本当

Permalink |記事への反応(0) | 17:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-01-29

電気自動車停電の時どうなるかって?

動かなくなると思うじゃん?

やる気を出してみたら動くかもしれないよ

やる気で車を動かそう

東大生勉強するエネルギー油田カロリー凌駕する

やる気があれば何でもできそうな気になるよ

信じぬく

やる気で頑張る

やってみてからやる気が足りなかったと反省してまた挑戦する

これが最高の人間

Permalink |記事への反応(1) | 16:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp